欣ちゃんです。
終戦記念日ということで、書いてみました。
また、批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
さて、物語構成なんですが…。
長瀬源四郎(セバスチャン)の若かりし頃のお話です。でも、セバスチャンって本当は何歳ぐらいなんでしょうか?
謎ですねぇ〜。(?_?)
まあ、私の設定では、70歳前後ということにしておきます。
時代背景は第二次世界大戦(太平洋戦争)の終戦の前の日のお話です。
セバスチャンの戦友の平井という男が出て来ます。それから、絵里香ちゃんというセバスチャンの妹も出て来ます。でも、絵里香ちゃん自身は出てきていません。絵里香ちゃんは、平井のことが好きだったようですが、どうも、絵里香ちゃんだけではなく、平井も絵里香ちゃんのことが、好きだったんではなかろうか? 私は自分で書いていてそう思えてなりません。
戦争(というか軍国主義)は残酷なものです。特に特攻は…。
特攻というのは、ある意味、死刑宣告されたものと同じですから…。二度と繰り返してはならないもの…、それは、戦争(紛争)だと私は思います。前に、アフリカの粉争地域から、子供達をドイツ(だったかな?)に保護しているという内容の番組を見ました。地雷で片足のない子、または(地雷の)破片で、目を遣られた子、内臓の一部が外に飛び出している子など、見ていて吐きそうになりました。悲惨でした。
ある一部の人達(国)のエゴで、誰が一番被害を受けているのか? そこのところをもう少し理解できれば…、と思う今日この頃です。
では、また次回作で…。
P/S 前回お約束していたマルチちゃんSSを書こうとは思ってはいるのですが、
なかなかいいものが浮かんで来ないんですぅ。 。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン
スランプ気味です。(/TДT)/あうぅ…。