本当に言葉に言い表せないような情景がテレビ画面を通しても分かってきて、テレビを直視することが出来ません。ですので先の地震以降震災関連の番組はなるべく見ないようにして、別の媒体(例えばゲームとか)に興味を逸らせるようにしている欣ちゃんです(本当はダメだとは分かってるんですが…。どうしても先に体が過敏になってると言うか、体が揺れて来てしまいまして…。津波の映像を見て以降ずっと揺れてます…)。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
一応、卒業式用に書いた作品です。卒業式、様々な思い出とともに巣立っていく青少年も多くいますが、今回の大震災のことは2度と忘れないだろうな? と私は思います。阪神・淡路のときのように大きくなっても忘れられない出来事になるのでしょうね。震災孤児と言う言葉は使いたくはないのですが、多聞にそういう児童も出てきているようで…。見ていてとても悲しくなります。が、こっちも悲しんでばかりいてもいられません。娯楽の少ない被災地に少しでもほっこりしてもらえるよう、頑張って参りたいと思う次第です。書いた時期は3月の初めから、中旬くらいだったと思います。
物語背景ですが…。
見たままです(爆)。菜々子ちゃんの年齢は多分貴明くんと出会った当時が9〜10歳くらいだろうと判断しております。実際はもう少し年齢は高いかな? と思いましたが(本編のお話の関係上)、私からしてみると、9〜10歳くらいかなぁ〜っと思いました。なお、るーこちゃんとは同棲中であります。タマお姉ちゃんがやきもきしながら見守っているんだろうなぁ〜っと思いますね? (^_^) 最後になりましたが、改めまして今回の地震で被災された皆様におかれましては、心苦しく悲しいばかりです。ですが、頑張れば必ず道は開かれます。少なくとも私はそう信じております。この国難とも呼べる事態、私たち国民1人1人のたゆまぬ努力を成果として未来に生かせるような社会にしましょう。
では、また次回作で…。