(この作品はシスタープリンセスパラダイス様に投稿したものをそのまま掲載しております)

あとがき

 皆様、お久しぶりでございます。欣ちゃんです。
 作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
 さて本題へ…、
 最初にお約束していた、三章で終われらせると言う事…。三章では終わりませんでした(申し訳ございません)。おおよそ、十章ぐらいは? 掛かりそうです。だらだらと書き続けるのはどうも苦手なのですが…。まあ、いいかげんな私ですので、ご容赦のほどを…。
 さて、航くんと別れてから、五年後の世界を書いてみました。私のマイシスター鞠絵ちゃんは、高利貸し「アイスと読みます。」(今で言うヤミ金融)になってしまいます。完璧な悪者ですね…。それでも、心のどこかでは兄上様(航くん)の温もりが忘れられないという、そういう心情を読んでくれれば、作者としては、大成功かな? と思うわけでして…(笑)。
 春歌ちゃん、千影ちゃん、可憐ちゃん、花穂ちゃん、衛ちゃん、鈴凛ちゃん、白雪ちゃん等、主要なメンバーは出しました。亞里亞ちゃんは今回、出しません(ちらっと名前くらいは出すようにしますが…(笑))。(亞里亞ちゃんファンの人、申し訳ございません…(泣))
 それで、配役的に春歌ちゃんには、鞠絵ちゃんと同じ境遇に合わせて、かつ、それをバネに強く生きるという、そういう大人の女性というものになってもらいました。彼女の、「心の強さ」と言うものを鞠絵ちゃんの「弱さ・脆さ」というものに対比して見てもらえれば有り難いです。また、鞠絵ちゃんの(高利貸しの)雇い主である、「藤田浩之」は、PS版・東鳩の主人公をそのまま取ってきたものです。
 あと、チェッキっ娘(四葉ちゃん)は、第四章以降から登場させる予定です。悪しからずご了承ください。
 最後に、感想の方、メールか掲示板の方にでも、書いて頂ければ光栄です。
 では、次回作で…。

2005/11/22   ここでもちょっと変更をさせていただきました。
              具体的に言いますと、最後のところの“彼”を“兄”にさせて頂きました。
              久しぶりに読み直してみると、どうもしっくりこないみたいな感じでしたので…。
              予め、ご了承下さい。