あとがき
寒くなってまいりました。皆様、お体のほうは大丈夫でしょうか? 欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
さて本題へ…、
第五章、やっと完成致しました。本当にやっとです。一年ずつの更新はやはりこたえますね。どこから始めたのか、どこで終わったのか把握するのに時間がかかり、そこから新しい展開を考えるのにまた一苦労と…、まあそういう訳です。じゃあ、いっぺんに書けば? というとこれがこれで…。このSSの構想、考えれば考えるほど(自分で書いているにも拘らず)暗い気持ちになってくるので(笑)。
まあ、その辺はお許し頂きたく思います。
物語背景ですが……。
前章での予告通り、この章では咲耶ちゃんの心の葛藤を描いたつもりです。実際どこまで描ききれているのかさっぱりなんですが…。どういう心境で鞠絵ちゃんに会うのかというところも含めて…。自分で書いておきながら実にお恥ずかしい限りです。
私は書き手の立場から書いていましたが、先ごろ掲示板のほうに、「意味も分からず書かないで…」という批判を頂きました。これは読み手の立場というものを理解して書いてくれということなんだろうと思います。これまでのHPの運営で一番こたえた言葉です。
確かにそうであろうと思います。一番は読み易さです。この点に関してとやかく言うつもりはありません。ただ、これを今後の教訓にしていこうと思う次第です。
何か反省文のようになってしまいましたが、今の私の心境ですのでどうかご了承下さい。
では、また次回作で…。