後書き
梅の花もそろそろ見頃になる今日この頃です。今年もいい香りを私たちにくれることでしょうね?
欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
第七章、書き終わりました。随分とお待たせしてしまいましたね? 申し訳ございません。作品の構想自体は第六章を書き終わったときに薄々ながら考えていたのですが、文章に起こして書くのはどうも難しく、結局、この冬の終わりの時期に出すことになってしまいました。また遅筆な上に、物凄く長く憂鬱な文章を書いてしまっているので、お読みになられた方が、鬱気味にならないかと少し心配です(苦笑)。それと最初は一気に出そうかとも考えたのですが、あまりに長文のため、一応前編・後編と分けて出させて頂きました。予めご了承下さい。
物語背景ですが…。
この章では、鞠絵ちゃんの雇い主である藤田君の昔について書かれてあります。藤田君も実は、愛が故に愛を拒み生きていると言う設定です。彼が何故にこの高利貸しと言う職業になったのか。と言う彼の遍歴がこの第七章と言うわけです…。時代背景としては、日清戦争の前から鞠絵ちゃんが入院している頃ですかね? 藤田君が語っているこの七章における世界観? というのは…。(^_^;) 後、鞠絵ちゃん始め主要キャラクターは今章は出してはおりません。あくまで藤田君の過去を書きたかったためです。過去があって今があるという風な遍歴を書きたかったので…。予めご了承下さい。
さて、次回は退院して春歌ちゃんのおうちへ行く鞠絵ちゃんと春歌ちゃんのことを書く予定です。鬱文章ではありますが…。(^_^;) どうぞお楽しみに…。
では、また次回作で…。