後書き

 欣ちゃんです。
 作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
 それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
 これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
 さて本題へ…、
 さてさて鬱小説第九章です。では早速…。
 物語背景ですが…。
 今回は春歌ちゃんの過去について書きました。春歌ちゃんは鞠絵ちゃんのいわば、光の部分に当たるような人なんですが、そんな彼女にも自分では償いきれない過去の過ちがあるわけです。人間がだれしも持っている、暗い影。その部分を書きたかったわけでして…。あの話しかけた男の人、四葉ちゃんのお兄さんなわけですねぇ〜。彼女が世捨て人のようになった理由もまた、鞠絵ちゃんと同じようで違かったり…。複雑ですなぁ〜。(´Д`;)ハァ〜 まあこの手の小説は読みにくい人には読みにくいでしょうし、好きだと言う方には好まれるものだろうと思います。私自身は結構好きですがね? 愛憎劇のドロドロ物は…。(^_^;) さて次回…、どう言う展開になるのか……。