後書き
寒さもようやく収まりを見せつつある今日この頃です。今年の冬は新型インフルエンザもありいろいろと大変でしたけど、皆様はどうでしたでしょうか? 私のほうはおかげさまで風邪とかは引くこともなく今のところは大丈夫なようです。もっとも自分の場合は春先、特に3月辺りが非常に風邪を引きやすいのでこれからが注意のしどころのようですけどね? 欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
激シリアス鬱SS、“あなたのそばにいたかった” 第十章、書きました。年一回更新と言うことで昨年どこまで書いたのかなっと思いつつ前回のSSを読み直して、よしここから始めようと思って書き始めまして、約1ヶ月強? かかって何とか書き上がりました。前年に制作年数と章とが一致しましたからこのSSに携わって10年になりますか…。自分ではまだ5年くらいだと思っていたので、何とも歳月の流れるのは早いものだなぁ〜っと思います。
物語背景ですが…。
今章では、もう一人のキーパーソンである四葉ちゃんの話を書かせて頂きました。主人公・鞠絵ちゃんが闇の中の一寸の光とするならば、彼女は未熟ではあるものの完全な闇的な存在と言うことになります。未熟と言う言葉がつくのは何故かと言うと劇中、彼女が泣きながら鞠絵ちゃんに詰め寄るシーンから想像するに、99%の心の闇と1%の光とがあってその光の部分があの娼館の女性と会うことによって、10%くらいに広がってしまいそれを元に戻そうとするものの、元には戻らなくてそれが悔しくて鞠絵ちゃんに詰め寄ったのではないかと思います。彼女の場合も完全な悪とは言い切れない部分もあると言うところをもって頂ければ作者としては嬉しいです。
そして、気になっている方も多いとは思いますがあの娼館の女性は誰なのかと言うことですが、それは次章以降に話したいと思っておりますのでこの章ではお話はしません。とは言うものの、もう言葉の使い方や内容から分かっていらっしゃる方も多いのではないかと思われますけどね? (^_^;)
では、また次回作で…。