後書き
春まだ浅い今日この頃です。といっても今週前半は暖かかったのですが。まあこう言う寒暖の激しいのも早春の候ではないかと思いますね? で来週はまた暖かくなるようで…。(^_^;) どうも、欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
鬱小説の第十一章、書きました。ほんとにやっとと言う感じですが…。書き出したのが昨年12月後半くらいですから、約3ヶ月の長丁場となってしまいました。まあ気分の乗らなかったときも多分にあるので、実際書いた時期はそれよりもう少し短いのかな? と思います。さて今回は、第七章で藤田くんの愛していた人であり、また彼を復讐の鬼へと変えさせてしまった張本人である来栖川芹香さんの物語です。文面は副題にもある通り“愛”と“憎”を前面に押し立てるように書いてみました。“愛”と“憎”を押し立てて書いていますので多聞にエロティックな部分があるかと思います。なるべくそう言う部分はとどめてありますが、読まれる方によってはエロティックに映る部分もかなりあるかと思われます。申し訳ございません。
物語背景ですが…。
前述にも述べさせて頂いた通り、鞠絵ちゃんの雇い主である藤田くんがかつて愛していた人、来栖川芹香さんのその後の暮らしなどを書きました。言いづらいのですがここまでいじめぬかれても、なお強い精神を持った人と言うのも珍しいのではないだろうかと思うのです。それは藤田くんへの罪悪観念がそうさせているのではないだろうかと書きながら思いました。最後の方で出会うシーンがありますが、あそこは出会わせないほうがより一層の悲壮感と言うのか、そういうものが出て良かったのではないかなぁ〜っと書いた後ですが思ってます。その辺の細かい詳細は抜きにして、今回は鞠絵ちゃんの出番はなしですね? ○| ̄|_
次章では主人公・鞠絵ちゃんを中心に書いていきたいな…、と思ってますが、さてどうなりますことやらです……。
では、また次回作で…。