昨年の巨大地震とそれに伴なう巨大津波が発生してもうすぐ一年になろうとしています。が、未だに手付かずの所をテレビで拝見して心を痛めています。私が経験した阪神・淡路大震災のときはもう少し復興も早かったように思うのですけどね…。まあ早いのか遅いのか時間はそれぞれの人によって違うかと思いますが私はどちらかと言うともう一年経ったのかと思う次第です。今回の地震でお亡くなりになられた皆様には深く哀悼の意を捧げます。また、生きておられる皆様には出来る限りの支援はしていこうと思う次第です。欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
年一更新の鬱小説、12章目書き終わりました。まあほとんどどんな内容だったのかを忘れてしまっていて、1章から読み読み書いていたと言うのが現状なのですけど。実際ここまで一つのテーマで書いたことはないもので(続編として何個か書いたものはありますけど…)、一つのテーマで書くというのはこの鬱小説が初めてですね。そう言う意味ではすごく良い経験をさせてもらっているなぁ〜っと思うわけでして…。まあ内容のほうは愛憎劇のドロドロ物なのですけど(笑)。書いた期間のほうは約1ヶ月半から2ヶ月くらいですかね…。もうえらく過去のように感じてしまっておりますが、そのような感じです(昨日最終チェックのほうを入れたのですけどね?)。
物語背景ですが…。
鞠絵ちゃんの雇い主である藤田くんの最愛の人だった芹香さんに偶然にも出会ってしまった後日からの物語です。まあ鞠絵ちゃん・四葉ちゃん、そして藤田くんのそれぞれの心情と言うかそう言うような胸の中の闇の部分と、外部(鞠絵ちゃんに置き換えると春歌ちゃんになりますが)からの温かな温もりという対比を書きたかった訳ですが…。なかなかにうまく書ききれていないなぁ〜っと言うのが今の自分の率直な感想です。精進せねばいけませんです。と言うかこういうものを調子の良し悪しを別に書けるようになれればいいのですが、どうしても気持ちが沈むと書けなくなる訳で…。本当に気持ちよく書けないものかな? と…。まあこう言う愛憎劇は逆に気持ちよく書ける方が精神的に参っているのかとも思いますけれども…。さて、次章はどうするか…。もう早今から悩んでます。まあ頭の中では抽象的にではありますが浮かぶものはありますので次章は早く書けるのではないかな? と思いますが…。こればかりは作者である私にも分かりません。ですのでその辺は生暖かく見守って頂ければ幸いです。
では、また次回作で…。