後書き
彼岸まであと5日ですね? 寒い寒いと言っていた季節もようやく終わりを迎えようとしております。麗らかな春の陽気まではもうすぐと言った感じではないでしょうか? 私の住む関西では、お水取りが終われば春になると言われておりますが、今日は麗らかな陽気になるようです。どうも、欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
鬱小説の第14章、やっと書き終えました。1年ずつの更新は難しいですね? やっぱり…。文章力のなさと背景描写の甘さはいつものことなのですが今回はそれが如実に露呈したような感じになっております。まあ今の私のこれが実力なのでお読み頂いていらっしゃる方には非常に読みづらい作品となっているかと思います。申し訳ございません。しかしながら四葉ちゃんと春歌ちゃんとの再会のシーンでの、心の葛藤などのそう言うものは今一つと言う状況なのですが、私自身では何とかうまく書けたのではないかな? と思います。さて書いた時間ですが、今年の1月前半に話のプロットを考えて、後半くらいから書き始めて、3月の上旬に一応の完成と言う感じになりまして、そこから細々と加筆修正を繰り返して、ようやく完成となったわけです。
物語背景ですが…。
前回の続きとなります。今章では四葉ちゃんと春歌ちゃんの再会とそれに伴う愛憎と言うものを書いたつもりです。最初はどちらかを殺そうかとも考えていたわけですが殺すのはどうだろうなぁ〜っと考え始めて殺さずに済む方法もあるのではないかと模索しておりまして…。結局このような形となったわけです。明治時代後半にこのような医療技術があったのかどうかについては、詳しくは調べておりませんので何ともな感じなのですけど…。まあ確立されていたのだろうと言うことを前提にして書いてありますので、実際の明治時代後半の医療技術とは差異があると思います。
さて、次章はどうするか…。今から悩みますね? まあ藤田くんと芹香さん辺りを書きたいですけれども…。
では、また次回作で…。