先週の暖かさはどこへやら今日はこちら近畿中部でも小雪の舞う一日でしたが、皆様のお住みの地域は如何でしたでしょうか? 急に寒くなって体調を崩されていらっしゃる方も中にはいらっしゃるかな? と思います。まあ私はダ○ソンのヒーターなどをつけて温まっているわけですけれども…。(;´▽`A`` どうも、欣ちゃんです。
 作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
 それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
 これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
 さて本題へ…、
 年一更新の鬱小説、第十五章、書きました。今回は人死にの話を書いたわけですが、書き始めてあまりいい気はしなかったと言うのが正直なところです。まあ物語上そうしないと後々の辻褄が合わないと言うのが問題ですので、結局一人(いや、二人か…)死んで頂くことになったわけですが、正直死の場面はリアリティーがないもので、お読みになられて、んっ? となってしまうだろうなぁ〜っと思いながら書いておりました。あと最後のほうが急展開すぎて何が何だか分からない作品となっておりますが、一応完成と言う形で掲載させて頂きます。書いた時間ですが、先月の17日から書き始めて今月5日に一応の完成を見て、そこから加筆修正&寝かし期間を経て出した作品です。
 物語背景ですが…。
 お読みになられて分かるかと思いますが、冒頭部分からしばらくは、鞠絵ちゃんの雇い主・藤田に恨みを持つ男、橋本のことを書いております。まあ実際にはこのような裏であこぎな事業を展開する華族と言うものはいなかっただろうとは思いますが、フィクションの世界ですのでその点はお許し頂ければと思います。最後のほうは…な感じになってしまいましたが、いろいろと考察してみた結果ですので、お許し頂ければと思う次第です。次の章でいよいよ鞠絵ちゃんのお話になるわけですけれども、どうしようかな? と今から悩んでいる私です。
 では、また次回作で…。