前書きにも書きましたが、10月にしては珍しく雨の降っている日曜日です。これからだんだん涼しくと言うか寒くなっていきますから体調の方には十分気をつけたいものですね? 欣ちゃんです。
 作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
 それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
 これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
 さて本題へ…、
 拙作・奇跡の価値の最終章を書きました。今更と言う感もありますが(自分の中ではもう終わってしまったと思っていた作品ですので…)。しかし、ではなぜ新しく書いたのかと言いますと、今年の1月でしたか、兄夫婦が帰ってきてまして、義姉に今までの作品を見せたところ、“祐一君はずっとこのままなの? 出来れば祐一君も幸せにしてあげて欲しいなぁ〜” と言われまして…。自分のこれまでの奇跡の価値シリーズを読み直してみると、祐一君は人を幸せには出来ても、自分はこう、何と言いますか、心に傷を負ったままで…。正直そういう人生もありなんじゃないのかな? とは思ったのですが、一応最終章と言う形で出してみました。結構読みづらい文になってますのでお読み頂いた方には申し訳ないと思っています。やっぱり最終章は書かなくて良かったかな? と早くも後悔している始末なのですが…。(^_^;) 制作時間の方は2ヶ月ちょっとで、あと寝かし期間もあったので、実際には4ヶ月弱ですか…。それくらいですかね?
 物語背景ですが…。
 お読み頂いて分かるかとは思いますが、Kanon・相沢祐一君とみずいろ・片瀬雪希ちゃんのクロスオーバー作品となっています。前述のとおり読み手によって様々なご意見等があるかと思いますが、私はこの作品がこの“奇跡の価値‘シリーズ’”の中では一番いい終わり方なのではないかな? と思う訳です。まあ、あのままでもそれはそれで良かったのかも…、と書いた本人が言うのも何なのですが思う訳ですけどね? (^_^;)
 最後に…、祐一君と雪希ちゃんへ…。今までつらいことばかり書いてきてごめんね? それと天国にいる栞ちゃんたちの分まで、これからどんどん幸せになってください。今までの涙が喜びに変わるように、…と祈るばかりです。……結婚、おめでとう…。
 では、また次回作で…。