梅雨だというのにもう夏の陽気ですね…。皆様、お体の方は大丈夫でしょうか?
欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
さて、本題へ……。
今回は、拙作「奇跡の価値」、「心の中の恋人」の続編を書いてみました。最近思うように書けなくて、この作品も早くから構想は出来上がっていたのですが、何分文才がないもので、1ヶ月以上もかかってしまいました。シリアスは得意だったのになぁ……。
皆様には申し訳なく思っております。m(_ _)m
書いた後の自己感想として、もう少し人物描写をしっかり描きたいなぁ〜と…。文才があればと常に思うところなのですが…。駄目でしょうね。はぁ〜……。
さて(気を取り直して)、物語背景です。背景は、拙作「心の中の恋人」から六年後…、祐一君が医者になり栞ちゃんの町に戻ってきてから一年後のお話です。そこで、祐一君は余命幾ばくもない少女と出会って…。というストーリーです。このお話、実はシスプリ・みずいろとのクロスオーバーな作品です……。Kanon以外のキャラはオリジナルでも良かったのではないのかと思ったのですが、どうも私、オリジナルキャラは苦手で…。で、知っている既存キャラクターの中で、どうしても病弱といえば、シスプリの鞠絵ちゃん…。彼女しか思い浮かばなかったのです。安易なことは分かっているのですが…。それと看護士にはみずいろの片瀬雪希ちゃんを起用いたしました。
まあ、今回は反省すべき点がいくつもありますね…。最後に…、読者の皆様、申し訳ございません…。読み難いかと思われましたが、ここまでお読み頂き感謝に耐えません。どうもありがとうございました。
では、また次回作で…。
P/S 1 すみません。お話の設定上、止むを得ず改変させることになりました。
読んで頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけ致します。ごめんな
さい…。一応、祐一君が帰ってきた年を一年延ばしました。栞ちゃんが
亡くなったのが一年延びて八年前という風になっています。
P/S 2 少々誤字脱字が多かったように思います。読んでくれている皆様には
大変申し訳なく思っております。今回の改変で、誤字脱字は解消できたと
思っておりますがまだあるかもしれません。ご容赦の程を……。