改めてメリークリスマスです。恋人のいる皆さんはさぞかし楽しいクリスマスを送ったことでしょう。
 かく言う私も姪っ子と楽しい時間を過ごさせて頂きました。欣ちゃんです。
 作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
 それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
 これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
 さて本題へ…、
 クラナドSS初めてのシリアスなSSです。シリアスSSは、9月に書いたのと11月中に書いたのと合わせて3作しくらいかいないので(1つは未発表)、私としては調子が悪いほうなのです(私の場合、調子のいい時はシリアス物が浮かび、悪い時にはギャグ物やほのぼの系が浮かぶというある意味特異体質のようでして…)。特に最近はほのぼのとした作品が多かったもので、まだうまく掴みきれていないところが多々あるかと思いますが、ご了承頂ければ嬉しい限りです。
 物語背景ですが…。
 見て分かるように第一の渚ちゃんエンディングの後日談の話です。渚ちゃんは…、と悲しくなるのでやめましょう。でも愛する人が亡くなって思い出だけを胸に、今を生きるって難しいことですよね? 私は祖父母が亡くなっただけでふさぎこんだ時期があります。斎場に行って、骨になった体を見ると、やるせない気持ちでいっぱいになりました。多分朋也くんも渚ちゃんを愛する気持ちが強すぎて…。渚ちゃんの面影が汐ちゃんに重なって…、結果、早苗さんに預けたんだろうと思います。所詮人は一人では生きてはゆけません。だからこそ、愛することを覚えるんだと私は思います…。
 何だか話が脱線してしまいましたね? 申し訳ございません。
 最後に……、渚ちゃん、お誕生日おめでとう。
 では、また次回作で…。