暑い日が続いております。夏本番ですね…。皆様、お体の方は大丈夫でしょうか? 熱中症にはくれぐれもお気をつけて下さいね。欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
さて、本題へ……。
今回もまた、拙作「真琴の家族」の続編を書いてみました。「神様の贈りもの」でも書いたように、最近思うように書けなくて、この作品も例に及ばず、1ヶ月以上もかかってしまいました。何分文才がないもので…。
読んで頂いている皆様には申し訳なく思っております。m(_ _)m
さて、本題へ…。
今回は、美汐ちゃんの物語です。ですから例に及ばずまこぴーは出てきません。まこぴーファンの人、申し訳ございませんです。エピローグで出てきたあの子で何とか我慢してくださいです。はい。
さて、今回の主役である、美汐ちゃん(みっしー)ですが、彼女には今回総じて北海道弁を喋らせました。いやぁ、北海道弁は難しいですね。方言を字で書けというと、難しくて書けないということがつくづく分かりました(特に、北海道弁は…)。かく言う私は、拙作「みっしーの逆襲」の後書きで書いたとおり関西人ですので、北海道弁は皆無に近い。と言うことで、今回も北海道弁サイト様のお力を借りることにしたわけです。北海道弁サイトの皆様、分かりやすい方言指導ありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。m(_ _)m
物語背景ですが、「真琴の家族」から一年後の世界が舞台です。突然の親の転勤で、転校(大学にそんなものがあるのでしょうか?)せざるを得なくなった彼女は……。と言う、曖昧な感じのストーリーです。まあ、自分で書いておいて何だと思うのですが、みっしーの親はちょっと(と言うか、かなり…)子離れ出来ていないなぁと思うのですが…。いかかでしょうか? まあ、世の中にはこんな親もいっぱいいるということで…。
何か取り止めのない話になってきたので、この辺で…。
では、また次回作で…。