梅雨時です。じめじめして嫌な季節ですが、皆様、体調はどうですか?
私にはもっと嫌な、夏という季節がやってくるので、その方がちょっと…。と言うことで…。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
さて、本題へ…、
前作『素敵になりたい』の後書きにいっていたSS。やっと完成しました。今回は、書き始めたのが5月の中旬ぐらいですから、私としては早かったです。でも、この作品、結構悩んだと言うのが事実です。書き始めた当初、今のSSよりもっとシリアスにしようかな?(香里が栞と同じ病気になって、最後は…)とか考えていたのですが、あまりにも悲しいのでこういう作品に? なりました。如何でしょうか…。
今回は、歌(特に歌詞)というものに香里と栞の心を描写しました。彼女たちの心と、2つの歌の歌詞とが合っているなぁと思っていただければ、私としてはそれで大成功かな、と思います。
補足として……、
祐一君の勤めている病院は、末期患者が最期の時間を過ごすという、そう言う病院です。最後に出てくる女の子も、一時は命の危機にさらされていたと言う設定です。でも祐一君と、この子のお母さんの生かせてやりたいという希望とが重なって奇跡を起こしたという設定です。ですから、この子は退院前の最後の検診に来た、と言う訳です。
話が長くなりましたが、私個人の感想として、展開が急かなぁ〜。と思うのですが…。また感想等頂けると嬉しい限りです。では、また次回作で……。
P/S 2004/06/24
ちょっと上の文に変更を加えました。
祐一君の勤めている病院は、末期治療の病院ではなく、普通の総合病院
です。
あと、彼が帰って来る年を、四年から六年に引き伸ばさせて頂きました。
予め、ご了承ください……。