桜の花も今週末が見頃ではないかなぁ〜っと思う今日この頃です。お天気がちょっと心配ですけど明後日ぐらいには全国的にいい天気になるだろうと思っているので、桜の咲いた地域は絶好のお花見日和になるんじゃないかと思いますね? どうも、欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから前書きにも書きましたが、まだ誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
2年半ぐらいぶりに、KanonのSSを書きました。と言うのも、今年の冬ですか、義姉にKanonのSS(奇跡の価値シリーズ)を見せたところ、どうもしっくりこないような感じで、“祐一君は幸せじゃないよね?” と言われて読み直してみると確かにその通りだと思って、今度は祐一君を幸せにしようかな? と思ってその練習にこのSSを書いてみました。やはりと言うかなんと言うか、2年半のブランクは相当にきつかったように思います。書き足りない箇所もいくらかあるとは思いますが、一応、完成と言うことで…。このSS、実のところ拙サイトの6年目突入記念SSでもあります…。(^_^;)
物語背景ですが…。
香里ちゃんのお話ですね? お読みになられて分かるかと思いますが、香里ちゃんが航くんと出会う前のお話で、時間軸的に言うと拙作“心の中の恋人”と、“神さまの贈り物” の中間点ぐらいのお話だと思って頂ければ嬉しいです。ちょっとアウトロー的な障害者の“彼”が出てきますが、実際あのような障害者の人っているのかなぁ〜っと…。自分は1年間ほど修行に出たことがありますが、そこで出会った人たちはみんないい人ばかりでした。まあ“彼”の場合も心そのものはまっすぐだったんだろうな…。と思います。
さて、拙サイトも何度も言うようですが、6年目に突入です。これからも読んで下さる方々の心に残るような作品を一つでも書いていきたいと思っております。皆様、このようなぐだぐだ書きのSS作家ではありますが、これからもよろしくお願い致します。
では、また次回作で…。