前書きにも書きましたが、今年も終わりの日を迎えました。昨年から実のところ、新しい事業を始めまして、そのせいで忙しくこちら(SS)のほうまで手が回らない状態が続いておりました。お読み頂いている方には誠に申し訳なく思っている次第です。すみませんでした。
どうも、欣ちゃんです。
作品に対する批判等は甘んじて受けようと思っております。よろしくお願い致します。
それから、誤字脱字・意味が違う言葉などがあるかもしれません。一応は調べたつもりですが…。
これを読んだことにより、不快な気分にさせてしまうこともあるかもしれませんが、ご了承頂きたく思います。
さて本題へ…、
今年の2月にロシアがウクライナに侵攻して10ヶ月が経ちまして、泥沼化の様相を呈してきている状態です。そんな中で国外へ脱出する方も多くいますね。最近は1000万人が故郷を追われて国外へ脱出したと聞きます。本当にやるせない気持ちとロシアの政権には怒りが込み上げてきます。このSSもそんな状況に置かれた1人の少女を保護した時から始まります。まあ私が書くSSですので少々(と言うかかなり)えっちめに書かれてあるのはご容赦頂きたく思います。(;´Д`) まあ1作品に1〜2ヶ月くらいかけて書いてありますがまだまだ書き足りない部分も多くあったりします。書いていてつらい部分(戦争の犠牲者の部分など)はなるべくマイルドな言質にしてありますのでその辺はご安心してお読み頂けるかと思う次第です。
物語背景ですが…。
このSSを書いた3月はロシアがウクライナに侵攻して1か月強経った時期でしたので、避難民としてやってきたアンナちゃんはまだ生活にも慣れてなくて親戚の死も相まって異国の地で大変苦労したんだろうなと考えますね。保護した賢一郎はまま優しい男でそんな男の周りがこれまた温かいと言うわけで…。アンナちゃんの心も解けてきたように思います。2作品めはもう日本の生活にも慣れて一緒に生活するようになった楓佳ちゃんと仲良くなって博多弁をマスターする辺り語学力はかなり高いものがあるようですね。でも3作品めに入って最後のほうで弱い部分も吐露したりしている辺りはまだ戦争と言う非日常な情景が残っているような気もします。これから何年続くか分からない今回のロシアのウクライナ侵攻、そしてそれに伴なう戦争は何年続くか分かりません。ただ1つ言えることはこの戦争が終わったらロシアと言う国はなくなると思う次第です。まあ国防意識をしっかり持って私たち日本人も臨んでいかなければと思う次第です。
最後に、今年はこんなに遅くにSSの更新になってしまい皆様には本当に申し訳なく思っております。すみませんでした。来たる2023年はもっと早くお出ししたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。
それでは皆様良いお年をお迎えください&また次回作で…。