ウェブドラマシアター・究極の大武闘祭2012年 その1
ウェブドラマ・究極の大武闘祭2012年度の途中(その1)です。書き込む際の過去のデータを参照したい時にでももお使いください。
書き込んで頂いている皆様には感謝致します。本当にありがとうございますとともにこれからもじゃんじゃん書き込んで頂ければい嬉しいです。
騎士ギャン「(北郷一刀に向かって)おい、貴様。サタンガンダム様の行方を知らんか!?」
北郷 一刀「し、知らない・・・・・。」
騎士ギャン「本当だろうな?」
紀霊ハンマハンマ「貴様ら、ここで何をしている!!」
騎士ギャン「!?お、お前ら騎士ガンダムの仲間か!?」
ゴブリンザクA「ざ、ザクザクッ!?」
袁術軍部隊兵A「(北郷一刀と騎士ギャンに向かって)お前ら名前と所属部隊を名乗れ!」
袁術ズサ「どうしたのですか、紀霊?」
ピラフ「なんだ、なにがあったのだ?」
紀霊ハンマハンマ「は、所属不明の部隊及び不穏分子と接触いたしました。こやつらです。」
騎士ギャン「(ちっ、今はサタンガンダム様をお探しするのが先決だ)・・・ここは退く、お前達足止めをしろ!」
ゴブリンザクB「ざ、ザク!?」
紀霊ハンマハンマ「(ゴブリンザクを見て)なんだ、こいつらは!?物の怪か!!」
袁術ズサ「なんと醜悪な。おおっ、こっちに向かってきますよ!!」
北郷 一刀「い、今のうちに逃げないと!!」
紀霊ハンマハンマ「おっと、貴様は逃がさんぞ。逃げたくても、その傷じゃ逃げられまい。」
北郷 一刀「クッ・・・・・!!」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
袁術軍部隊兵A「こ、この・・・・化け物ぉっ!!」
騎士ギャン「(馬で逃げながら)くそ・・・・ひとまず仲間との合流地点まで退却だ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
袁術ズサ「あの士官、部下を見捨てて真っ先に逃げたすとは武人の風上にも置けない臆病者ですね!」
紀霊ハンマハンマ「おっしゃる通りです。しかし残された兵どもの士気は一向に衰えませんな。」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクD「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
ピラフ「仕方ない、我々もピラフマシーン改で応戦だ!」
シュウ「とほほ・・・・気が進まないなあ。」
ゴブリンザクA「ザク!ザクザクッ!!」
効果音「バキッ!ドカッ!!ゴスッ!!!」
袁術軍部隊兵B「おのれ、この化け物おおおお!!」
ゴブリンザクA「ザクザクゥッ!!」
袁術ズサ「・・・・な、何なのですかこの化け物は?恐怖と言うものを知らないのですか!?」
マイ「ピラフ様〜、マシンのエネルギーがもちませんよ〜!!」
ゴブリンザクB「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
ゴブリンザクD「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
張繍ブリトヴァ「なんだ、こいつらは?」
紀霊ハンマハンマ「おお、よく来てくれた。正体は分からぬが問答無用で襲いかかってきたのだ!」
張繍軍一般兵A「い、言ってるそばから襲いかかってきました!!」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
ナレーション「袁術・張繍・ピラフ一味はどうにかゴブリンザクの軍団を全滅させたが、ボロボロになっていた。」
ピラフ「な、なんということだ・・・・・。」
袁術ズサ「こ、こまでやられるとは・・・・・。」
桃白白「おい、朝倉純一と芳乃さくらを連れてきたぞ・・・って、なんじゃこりゃあ!?」
鶴仙人「み、みんなボロボロではないか。一体何があったんじゃ、何が!」
マイ「じ、実は・・・・・。」
桃白白「魔王サタンガンダムとか言う連中の手勢とやりあった?う〜む、そんな手ごわい奴らなのか。」
朝倉 純一「(縛られたまま)なあ、あいつら何言ってんだ。」
芳乃 さくら「(縛られたまま)ボクに聞かれても分かんないよお兄ちゃん。」
ゴブリンザクA「ザ、ザクザク・・・・・。」
朝倉 純一「おい、さくら。あれ・・・・・」
芳乃 さくら「あ、あれって小型モビルスーツににてるね?」
ゴブリンザクA「ザクザク、ザク・・・・・。」
朝倉 純一「死んだふりなのか、アレ?」
芳乃 さくら「なんか、喋ってるね・・・・え、これって・・・・!!」
兎人参化「ちょっと、貴方達捕虜なんだから私語は慎みなさい!」
朝倉 純一「ご、ごめんなさい!!」
芳乃 さくら「うさぎさん、ボクの話を聞いて!大変なんだよ!!」
桃白白「娘、どうしたんだ血相変えて。」
芳乃 さくら「実はね・・・・・。」
桃白白「なにいっ、こいつら死んだふりして仲間と交信してるだと!」
一同「な、なんだってー!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
張繍ブリトヴァ「あ、新手だと!?」
紀霊ハンマハンマ「こ、これではきりがない・・・・やあっ!!」
効果音「ブンッ!!」
北郷 一刀「う、うわあああっ!?」
効果音「ドガアッ!!」
ゴブリンザクA「ザ・・・ザクッ!?(北郷を投げつけられて怯む)」
紀霊ハンマハンマ「貴様はそこで、時間稼ぎをしていろ!!」
関羽 雲長=愛紗「待て、貴様ら!!!」
北郷 一刀「あ、愛紗・・・・それに、みんな!!」
ゴブリンザクB「ざ、ザクザクッ!?」
劉備 玄徳=桃果「ご、ご主人様ぁ〜!み、みんなぁ〜!!」
鳳統 士元=雛里「や、やっと見つかりましたぁ・・・・。」
袁術ズサ「誰ですか、あなた達は!?」
劉備 玄徳=桃果「わ、私は劉備玄徳だよ。ご主人様の・・・・北郷一刀様の家来なんだ。」
鳳統 士元=雛里「わ、私は・・・・鳳統士元でしゅ。わ、私も・・・ほ、ほん・・・・あわわ!」
関羽 雲長=愛紗「桃果様、のんびり自己紹介している場合ではありません!ご主人様が!!」
孫策サイサリス「見つけたぞ、桃白白!!・・・・・ついでに袁術!!」
桃白白「ちっ・・・・空も飛べないくせによくここまで追ってこられたな。・・・・おい、ピラフ一味!」
ピラフ「は、はいっ!!」
桃白白「せっかく捕まえた朝倉純一と芳乃さくらを取り返されては面白くない。マシーンで例の場所まで連れて行け!」
ピラフ「は、はいわかりました〜!!」
芳乃 さくら「やだやだ、離してよぉ〜!」
ナレーション「桃白白の命令で、ピラフ一味は純一とさくらをピラフマシーン改で捕まえ、飛び去って行った・・・・。」
紀霊ハンマハンマ「へ、陛下に対しついでとは何だついでとは!孫策、無礼だぞ!!」
袁術ズサ「お前達に関しては、どうでもいい。」
ナレーション「まちがい」
孫策サイサリス「お前達に関しては、ぶっちゃけどうでもいい。」
孟獲ガンダム「袁術だか演芸だか知らんが黙ってろ!!」
鶴仙人「・・・はあ、やれやれ。それでお前さんら一体何しに来たんじゃ。」
北郷 一刀「は、早く助けてくれ〜!!」
祝融ガンダム「あんた達〜!!」
孟獲ガンダム「どうしたんだ、融うこりん。」
祝融ガンダム「融うこりんいうな!それよりあんた、あっちで人が襲われてるよ!助けなくていいのかい?」
関羽 雲長=愛紗「ご、ご主人様・・・・っ!」
孟獲ガンダム「あ!?そうだったな、今助けるぞッ!!」
ゴブリンザクA「ザクッ!」
鳳統 士元=雛里「あ、あわわ・・・・たしゅけて〜!」
諸葛亮 孔明=朱里「は、はわわ・・・・ご主人様〜!!」
孫策サイサリス「させんぞ!!」
効果音「バキッ!ドカッ!!ゴスッ!!!」
ゴブリンザクA「ザク〜!!」
劉備 玄徳=桃果「わっ、誰か知らないけど助けてくれてありがとう!」
北郷 一刀「お、恩に着るよ・・・・。」
金剛ヤカA「パオ〜!!」
金剛ヤカB「パオ〜!!」
関羽 雲長=愛紗「こ、今度は何者だ!?」
北郷 一刀「て、敵か味方かどっちかはっきりしてぇ〜!!」
孟獲ガンダム「あ、金剛ヤカ!!」
祝融ガンダム「こんなところに居たのかい。」
劉備 玄徳=桃果「え、この象さん(?)って貴方達の!?」
北郷 一刀「よ、よかったあ・・・・味方で。」
孟獲ガンダム「行くぞ、金剛ヤカ!」
祝融ガンダム「あいつらを蹴散らすよ!!」
孫策サイサリス「南蛮軍に後れを取るな、我に続けぇー!」
黄蓋グフ「おおーっ!!」
ゴブリンザクD「ザクザクザク!!」
丁奉ガンダム「ハァーーーッ!!」
桃白白「・・・・・。(今のうちにさっさと行くか)」
紀霊ハンマハンマ「・・・・。(全軍、転進・・・・。)」
祖茂パワードジム「しまった、桃白白と袁術軍が!!」
ゴブリンザクC「ザクッ!ザク!!」
孫策サイサリス「今は目の前の敵に集中せよ!」
周泰ガンダム「ハハァッ!わかりました!!」
ナレーション「数十分後、孫策サイサリスの軍と北郷一刀主従はどうにかゴブリンザクの大軍を全滅させた。」
劉備 玄徳=桃果「終わった・・・・ね。(力尽きて倒れる。)」
孫策サイサリス「なんとか終わったな・・・・・。」
北郷 一刀「・・・・そうだな。すまんな、桃果。俺は朱里と雛里をまもるので精いっぱいで、お前にまで手が回らなかった。」
孟獲ガンダム「(北郷一刀主従を見て)ところで・・・・お前たちは何者だ?」
北郷 一刀「俺は北郷一刀、こちらは異世界に飛ばされたときに仲間になった・・・・。」
劉備 玄徳=桃果「私は、劉備玄徳って言います。こっちの娘が関羽雲長で・・・・。」
孫策サイサリス「なに?!関羽だと・・・・!!」
諸葛亮 孔明=朱里「・・・・私は、諸葛孔明です。」
鳳統 士元=雛里「ほ、ホ鳳統士元でし!」
孟獲ガンダム「孔明に・・・・・鳳統!?」
北郷 一刀「・・・・ああ、そっか。あんた達も劉備ガンダムと同じ世界から来たんだね。」
孫策サイサリス「・・・・・ああ、私の名は孫策、江東の小覇王だ。」
孟獲ガンダム「俺は孟獲、南蛮の阿修羅王孟獲だ。そして隣にいるのが融こりんだ。」
祝融ガンダム「だから、融こりん言うな!」
北郷 一刀「ははは・・・・仲の良いご夫婦で。でも、お蔭で助かりました。」
諸葛亮 孔明=朱里「ところで・・・・これからどうしましょう?」
孫策サイサリス「(軍の惨状を見て)・・・・出来れば朝倉純一と芳乃さくらを助けてやりたいが、しばらく軍勢は動かせんな・・・・。」
祖茂パワードジム「はい。あの化け物との交戦で、兵が思わぬ深手を負いました。」
劉備 玄徳=桃果「・・・・・そうみたいだね・・・・。」
孫策サイサリス「一旦、港まで引き返したほうがよいか・・・・・。」
程普ジムカスタム「は、それが賢明かと。」
北郷 一刀「それにしても、サタンガンダムって何者なんだろう・・・・?」
ナレーション「一方その頃・・・。」
夏候惇ギロス「・・・・・・。」
夏候淵ダラス「どうしたのだ、兄者。」
夏候惇ギロス「・・・・お台場の宝とやらが見つからんな。」
効果音「バキャアアッ!!」
ガルフォード「OH,NOOOOO〜!!(吹っ飛ぶ)」
火引弾「おやじいいいいいいっ!!(吹っ飛ぶ)」
効果音「ダアアアン!!ダアアアン!!(二人が地面に墜落する音)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「え〜、もう終わり?」
遠野 志貴「弱すぎるな。」
ナレーション「その時である。」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「何、この人達?こんな人エントリーしてたっけ!?」
遠野 志貴「人じゃない、こいつらどう見ても魔物だ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと、火引弾選手とガルフォード選手を倒した志貴・アルクェイドチームの前に突如怪物が出現した〜!!」
中野和雄「(台本を見て)おかしいですね〜、台本には載ってませんよ?」
ゴブリンザクC「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
ゴブリンザクD「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
柊 かがみ「(三島財閥のビルから逃走してきた)はあ、はあ、酷い目に遭ったな・・・・って、なんじゃこりゃあ!!」
泉 こなた「関羽親子乱入のどさくさに紛れてお宝ゲットできてよかったね、かがみん・・・ありゃ!?」
関羽ガンダム「(三島財閥のビルから逃走してきた)ムッ・・・・・物の怪!!」
関平ガンダム「父上、囲まれました!!」
柊 かがみ「た、大会委員!いくら何でもやりすぎだ!!」
ゴブリンザクD「(かがみを見て)ザク?ザクザクッ!!」
ゴブリンザクA「(かがみを見て)ザクザクッ!!ザクゥーーーー!!」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと、謎の怪物が一斉に柊かがみ選手を襲う〜!!」
キョン「ふう・・・・やっと宝物一つを手に入れたな。あと二つどうやって手に入れれば・・・・えええ!!」
ゴブリンザクB「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
涼宮 ハルヒ「な、なによあんたらは!このお宝は渡さないからね。」
孫権ガンダム「大会委員は何をしているのだ!」
ゴブリンザクA「(火引弾を見つけて)ザクゥーーーー!!」
火引弾「な、なんだテメエら・・・・・。(虫の息)」
ガルフォード「み、ミーの正義の心はこんなもんじゃないネ・・・・。(虫の息)」
効果音「バキッ!ドカッ!!ゴスッ!!!(虫の息の火引弾とガルフォードをフルボッコにする)」
ゴブリンザクB「ザクゥーーーー!!」
効果音「バキッ!ドカッ!!ゴスッ!!!(虫の息の火引弾とガルフォードをフルボッコにする)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「もー、あんた達やめなさい!!(ゴブリンザクを捕まえて投げ飛ばす)」
遠野 志貴「・・・・こいつ!(ナイフで切りつける)」
大使慈ドム「宝どころではないな、フン!!」
効果音「ドガン!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・。」
デュオ・マックスウェル「おい、どうするよ相棒?」
ヒイロ・ユイ「このままにはしておく訳にはいかない。」
デュオ・マックスウェル「だよなあ。じゃあ、いっちょいきますか!!」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと、究極の大武闘祭第五試合「お台場宝探し」は、突如乱入してきた怪物の所為で大混乱に陥っております!!はたして戦いの行方はどうなるのでしょうか〜!!」
ゴブリンザクC「ザクザクザク!!」
張遼ゲルググ「ええい、鬱陶しい!!」
張コウザク「邪魔をするな、この!」
ゴブリンザクA「ザク〜!?」
クロイツェル「(離れた場所から)おやおや、大混乱だねぇ・・・・。」
東堂 源三郎(トードン)「(背後に唐突に表れ)とぼけるな、どうせお前のたくらみだろ小僧。」
郭嘉ヴァサーゴ「・・・・・・それはないね、あの怪物は僕たちも知らない。」
東堂 源三郎(トードン)「あっそ。だったらほっといてもよさそうじゃの。」
賈クアシュタロン「・・・・。」
ワームA「・・・・・・。」
ワームB「・・・・・・。」
騎士ジオング「(別な場所で)・・・・・ここにも、サタンガンダム様はいらっしゃらなかった。一体何処に・・・・。」
ゴブリンザクA「ザクザクザク!!」
クロイツェル「(先ほどの場所)奴らが何者か知らんけど、俺達の仕事を肩代わりしてくれてるみたいでうれしいねえ。」
賈クアシュタロン「ヒヒヒ・・・・・ワーム達はどうするんだい?」
クロイツェル「そうさなあ、もうここでやる事はなくなったしもういっぺん風都に・・・・。」
効果音「ドンッ!!」
郭嘉ヴァサーゴ「なんだ、今の音は?」
クロイツェル「う・・・ぐっ!な、なんだ、こりゃあ・・・・・?」
東堂 源三郎(トードン)「な、なんじゃ〜!?」
郭嘉ヴァサーゴ「く、クロイツェル?撃たれた・・・・のか!?」
賈クアシュタロン「ど、ど、どこから撃ったんだ!?」
百目タイタン「(数百メートル離れた場所から)・・・・ふっ、いつもながら愛銃「タイタン破壊銃」の威力と俺自身の腕前にはほれぼれするな。さて、一仕事終えたし帰るか。」
クロイツェル「・・・・。(意識を失う)」
東堂 源三郎(トードン)「えらいこっちゃえらいこっちゃ!早く病院に連れてかないとまずいんじゃないか?(ざまーかんかん、いい気味だ)」
郭嘉ヴァサーゴ「ねぇ、ちょっと君?」
東堂 源三郎(トードン)「なんじゃ〜?はようこいつ医者に見せんといかんのとちがうか。」
賈クアシュタロン「その顔、何か隠してるんじゃないのかい・・・・・ククク。」
東堂 源三郎(トードン)「ばっ・・・・下らん事言ってんじゃねえ!」
郭嘉ヴァサーゴ「冷や汗流しながら言い訳しても説得力ないよ、トードンさん。」
あしゅら男爵「フフフ・・・・。」
鉄仮面軍団「・・・・。」
東堂 源三郎(トードン)「つまらん言いがかりつけおってお前ら、証拠はあるのか?」
郭嘉ヴァサーゴ「早くクロイツェルを病院に連れてかないとまずいねぇ・・・・。」
賈クアシュタロン「てつだってくれないかい、君達・・・・・。」
MAMABAF兵士A「わかりました!!」
あしゅら男爵「では、我々の移動要塞グールに運んでくれ。あの中には医療設備も整っているのでね。」
郭嘉ヴァサーゴ「じゃあ、お願いするよ。」
ナレーション「一方その頃・・・」
水瀬 秋子「・・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「一難去ってまた一難じゃな秋子君。あの化け物どもは一体なんなんじゃ?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「委員長!「お台場宝探し」参加選手によって、謎の怪物は掃討されつつあります!!」
ガルフォード「(モニターから)・・・・・・・。(戦闘不能)」
火引弾「(モニターから)・・・・・・・。(戦闘不能)」
水瀬 秋子「あらあら、ダンさんとガルフォードさんはリタイアの様ですね。」
ハラボテ・マッスル「ま、彼らの実力では仕方なかろう。執行部隊長、後の始末は頼むよ。」
葛木 宗一郎「・・・・承知しました。・・・・すぐに両選手を救助しろ。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「了解!」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと、ガルフォード選手とダン選手無念のリタイアだ〜!!」
中野和雄「アルク選手と志貴選手から受けたダメージがあったとはいえ、一方的にあの怪物にやられてしまったのは情けないですねえ。」
ガルフォード「(モニターから)・・・・・・。」
火引弾「(モニターから)オヤ・・・・・ヂ〜・・・・。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「へっぽこくん(ダン)、ニンニンくん(ガルフォード)、君達の仇は討ってあげるから安らかに眠ってね!!」
遠野 志貴「まだ死んでないって・・・・たぶん。」
ナコルル(赤)「ガルフォードさん・・・・。(チッ、使えねえ奴)」
春日野さくら「師匠(ダン)・・・・。師匠の事、(たぶん)忘れません・・・・。」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
春日野さくら「行くよ…春風脚!!」
効果音「ドガガガガ!!」
ゴブリンザクD「ザクザクッ!!」
ナコルル(赤)「ヤトロポック!!(愛鳥ママハハに捕まって空高く舞い、急降下する)」
効果音「ドゴオッ!」
ゴブリンザクD「ざ、サクウッ!!」
ロックオン・ストラトス「この化け物!!(銃で撃つ)」
効果音「パンッ!」
ゴブリンザクA「ザクザクザク!!」
柊 かがみ「(どこかの塀の上に駆け上り)こ、こらあっち行け!あ、あたしを食べても美味くないぞ!!」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
泉 こなた「やはり、死兆星はかがみんの頭上に落ちた・・・・。」
キョン「(下水道に身をひそめ)ったく・・・・どうなってるんだ。しばらくここに隠れていよう。」
ゴブリンザクB「ザクザクザク!!(こなたに襲い掛かる)」
ゴブリンザクC「ザクザクザク!!(こなたに襲い掛かる)」
泉 かなた「ああ・・・・天は我を見放した・・・・。」
柊 かがみ「こ、こなたぁあ〜!」
風見 幽香「あなた達ぃ・・・・・宝を渡せば、助けてあげるわよぉ・・・・。」
柊 かがみ「だ、誰だ一体!」
藤堂香澄「そうは行きません!申し訳ありませんが、宝は私達がいただきます!」
不破刃「その通り!宝をすべて集めるのは我々、アンチ極限流コンビだ!!」
風見 幽香「花符「幻想郷の開花」(ありえない量の弾幕を放つ)」
不破刃「小癪な、流影刃!!(両手から発する流れる気で自分に向かってきた弾を跳ね返す)」
ゴブリンザクA「ザクザク!!(幽香に襲いかかる)」
ゴブリンザクD「ザクッ!ザクザクッ!!(香澄に襲いかかる)」
風見 幽香「・・・・・・。(傘で流影刃を打ち返してゴブリンザクAに当てる)」
ゴブリンザクA「ざ、サクウッ!」
藤堂香澄「重ね当て!!(両手にためた気を振り下ろしてゴブリンザクDを吹っ飛ばす)」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと、宝物の一つ超人オリンピックチャンピオンベルトを巡って三つ巴、いや四つ巴の争いだ〜!!」
風見 幽香「元祖「マスタースパーク」(極太レーザーがゴブリンザク達をなぎ払う)」
効果音「ズバアアーーーーーー!!」
ゴブリンザクA「ザクザクザクゥー!!」
泉 こなた「かがみん、今のうちに・・・・。」
柊 かがみ「・・・・逃げよう。」
一同「こなた&かがみ「さいなら〜!!」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと陵桜学園コンビ、謎の乱入者とアンチ極限流コンビが闘っているすきに逃げ出した〜!」
ゴブリンザクA「ザクウ!!(香澄に蹴飛ばされる)」
関羽ガンダム「一体何匹いるのだ!!」
関平ガンダム「(あたりを見回して)父上、ご安心ください。敵はもう残り少なくなっております!恐らく二十ほどかと。」
涼宮 ハルヒ「はっ、離しなさいよ!!(ゴブリンザクに捕まっている)」
瀬能 ナツル(♀)「うう・・・・もうダメ・・・・。(力尽きて倒れる)」
美嶋 紅音「・・・・。(放心状態)」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「デュオ、あの二人を助けるぞ。」
デュオ・マックスウェル「おい、三人じゃねえのか?(ゴブリンザクに捕まったハルヒを指さす)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・そうだったな。」
デュオ・マックスウェル「よし。言っておくがこの俺は最初から最後までクライマックスだぜ!!」
涼宮 ハルヒ「(ゴブリンザクに捕まったまま)ま、前口上はいいから!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・面倒だ。(閃光弾をゴブリンザク達に向かって投げる)」
ゴブリンザクA「ザクウッ!!」
効果音「ドンッ!!」
涼宮 ハルヒ「わっ、まぶしっ!!」
ヒイロ・ユイ「(サングラスを掛けたまま)デュオ、今だ!!」
デュオ・マックスウェル「(サングラスを掛けたまま)任せとけ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜〜っと、ヒイロ選手とデュオ選手、閃光弾で怪物の目をくらませ涼宮選手の救出に成功した〜!!」
涼宮 ハルヒ「うぅ・・・・目が・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・大丈夫か?」
デュオ・マックスウェル「とりあえず、助かってよかったな。・・・・おい、相棒の兄ちゃんはどこいった?」
ヒイロ・ユイ「(ハルヒに向かって)お前のパートナーはどうした?奴らにやられたのか!?」
キョン「うわああああああああああっ!?」
ヒイロ・ユイ「地面の下から悲鳴が聞こえた・・・・下水道か!」
デュオ・マックスウェル「ちっ・・・・はぐれたのか!!」
涼宮 ハルヒ「・・・・・どうしよう。」
デュオ・マックスウェル「あんたはあの二人(ナツルと紅音)を助ける為に執行委員を呼んでくれ。俺達はあんたのパートナーを助けに行くから。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・!(既に下水道に降りている)」
張コウザク「オラァ!!(ゴブリンザクを殴り倒す)」
張遼ゲルググ「(あたりを見回して)よし、敵は残り少ないぞ!全部討ち取ってくれよう!!」
吉貝アナウンサー「さあ、謎の怪物の襲撃で脱落者続出の第五試合「お台場お宝さがし」はたして三つの宝物を手に入れるのは誰でありましょうか。」
志士皇頑駄無「(遠く離れた所で)・・・・・・。」
ギース・ハワード「(暗黒銀河女王の謁見の間に備え付けられた超高性能望遠鏡・ドーラスコープで)な、あれはサウスタウンで全滅させたはずの小型モビルスーツの一味!?」
袁紹バウ「おお、そう言えば爆心地で生き残りを何名か捕らえたな。しかし、爆発から逃れた者がおったとは。」
怒嵐漣飛威「(遠く離れた所で)・・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「(ドーラスコープで)姿を現した奴らの目的は何だ?あの化け物(ゴブリンザク)も奴らの差し金なのか?」
両津勘吉「おい、何が見えるんだ。ワシにも見せろ!」
董卓ザク「くさっ!?貴様臭いぞ!!」
両津勘吉「ふざけるな、ワシは一か月に一回は風呂に入ってるんだぞ!!」
ギース・ハワード「不潔すぎるわーっ!!」
暗黒銀河女王「臭い!!本当に臭いわ!!」
死神キルバーン「しょうがないねえ、両津君にはまず風呂に入ってもらおう。」
両津勘吉「は、離せこら!や、やめろおおおおお〜!!」
呂布トールギス「・・・・・・。(マスクをしててよかった。)」
司馬懿サザビー「女王陛下、ご安心ください。両津殿はきちんと消毒しておきますゆえ。」
魔影参謀ミストバーン「・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・・。」
秋山 澪「ハア・・・・・・。」
平沢 唯「澪ちゃん、澪ちゃん。ラクスさん達のタッグマッチ三本勝負楽しみだね〜!」
秋山 澪「ラクス・・・・・!?ひいいいいいいいいいい!!!!」
張 五飛「大声を上げるな、女!!」
田井中 律「だ、誰だアンタ。いまこっちは取り込んでんの!!」
平沢 唯「あ〜、チャイナ服だ。ニーハオ?」
張 五飛「安心しろ、日本語はわかっている。」
中野 梓「そうですか。実は・・・・。(澪がラクスにキスされたことを告げる)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「どうしましたか、五飛?」
トロワ・バートン「・・・・・・。」
平沢 唯「(カトルを見て)か、可愛いかも〜!」
中野 梓「(トロワを見て)か、かっこいい・・・・。」
田井中 律「おいおい君ら・・・・。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「え!?なんですか、君は!?」
トロワ・バートン「・・・・・五飛、これはどういうことだ?」
張 五飛「実はな・・・・・(梓が話した内容をそのまま話す。)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「そ、それは何と言ったらいいのか・・・・。災難、でしたね・・・・。」
トロワ・バートン「プラントの歌姫にはパートナーがいたが、本当は同性愛者だったのか・・・・。」
秋山 澪「・・・・・・。(落ち込んでいる)」
張 五飛「まあ、犬にでもかまれたと思うしかなかろう。うじうじ悩んでいても袋小路にはまって抜け出せなくなるだけだ。」
平沢 唯「(カトルに向かって)貴方のお名前は〜?私、私立桜が丘女子高等学校軽音部副部長の平沢唯で〜す!」
秋山 澪「犬、というより飢えたライオンだよ・・・・・。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ぼ、僕はカトル・ラバーバ・ウィナーと言います、平沢さん。」
平沢 唯「唯でいいよ〜。よろしくね〜、カトルくん。(カトルの両手を取る)」
張 五飛「ぷ、プラントの歌姫が飢えた獅子だと?俺が見る限り猛々しさの欠片もなかったぞ!?」
秋山 澪「そう見えたんだよ〜。(涙目)」
キラ・ヤマト「・・・・・・ラクス。(顔面蒼白)」
アスラン・ザラ「キラ、しっかりしろ。俺達がラクスの目を覚まさせるんだ。」
張 五飛「(キラとアスランを一瞥)あいつらは何者だ?」
琴吹 紬「ヒモ・ニートさんとカツラン・ヅラさんですよ。」
トロワ・バートン「プッ!・・・・・・亜母はハアッはハアはハアはっはあはhっはあははは!!!(ツボにはまる)」
中野 梓「(わ、笑顔も意外といい感じ)あ、あはは・・・・・。」
張 五飛「・・・・・はまり過ぎだ。」
一同「キラ&アスラン「・・・・。(落ち込む)」
中野 梓「(トロワに向かって)そう言えば、お名前をうかがってませんでしたね。あ、申し遅れました。私は、私立桜が丘女子高等学校軽音部所属の中野梓です。」
一同「・・・・。」
トロワ・バートン「(梓に向かって)中野梓か・・・・・俺はトロワ、トロワ・バートンだ。」
中野 梓「よ、よろしくお願いします・・・・・トロワさん。」
平沢 唯「ねえ、カトルくんもトロワくんも『究極の大武闘祭』に出るの〜?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ええ、まあ・・・・そうなります。」
トロワ・バートン「ああ、それが俺達の任務だ。」
田井中 律「(五飛に向かって)そう言えば中国、あんたの名前は!?」
張 五飛「俺の名は張五飛だ。・・・・貴様の名は?」
田井中 律「私は田井中 律!!隣にいるのは私の親友でラクスさんの嫁の秋山 澪だ!!」
キラ・ヤマト「違う!!」
アスラン・ザラ「そうだ、女性が嫁をもらうと言うのがそもそもおかしいぞ!!」
張 五飛「ニートとカツランは黙ってろ。」
一同「キラ&アスラン「うぐぅ!!」
秋山 澪「うっうっ・・・・何故私はいつもこういう役回りなんだ・・・・。幸せになりたい。」
張 五飛「澪とやら・・・・・見た目に反して意思が弱いな。」
田井中 律「そーなんだよ、打たれ弱いんだよな〜色々な意味で。」
平沢 唯「半分はりっちゃんの所為じゃない?(原作参照)」
トロワ・バートン「俺達に例えるなら・・・・・デュオ・マックスウェルか。」
田井中 律「へ?デュオって誰!?そいつ、あたしに似てんのか。」
張 五飛「性格は似ているが、いつも貧乏クジを引いている。」
田井中 律「ふ、ふ〜ん・・・・ますますあたしに似てんじゃん。」
平沢 唯「じゃあ、カトルくんはあずにゃんに似てるかな〜?」
トロワ・バートン「カトルは真面目だが・・・・・・怒ると怖い。」
平沢 唯「うんうん、ますますそっくりだね〜。」
中野 梓「違います!私、怖くなんかありません!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・僕はそんな風にみられていたんですか・・・・。(ちょっぴり落ち込む)」
トロワ・バートン「・・・・今となっては、いい思い出だな。」
張 五飛「・・・・いい思い出なのか?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・・いいえ。(首を振る)」
琴吹 紬「そろそろ、お茶にしない?(トロワ達に)皆さんもご一緒にいかがですか?」
トロワ・バートン「そうだな、頂こう。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ところで・・・・一人、忘れてませんか?」
張 五飛「・・・・・ヒイロ・ユイか。」
琴吹 紬「あら、お友達はもう一人いらしたんですか。どんな方でしょうか。」
張 五飛「無口で無愛想な男だ。」
秋山 澪「そ、そうなのか。・・・・なんだか、とっつきにくそうな人だな。」
トロワ・バートン「ちなみに・・・・・リリーナ命だ。」
田井中 律「おお、意中の人がいんの?両想い、それとも片想い!?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ヒイロとデュオとリリーナさんの写真がありますけど・・・・見ますか?」
平沢 唯「わ〜、見せて見せて〜!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ゆ、唯さん・・・・。顔が近いですよ・・・・。」
張 五飛「・・・・・そう言えば、この女もユイだったな。」
田井中 律「ダブルユイ!?」
キラ・ヤマト「お茶だって!?」
アスラン・ザラ「俺達にも飲ませてくれぇ!!」
琴吹 紬「はい、ヒモさんとヅラさんはどくだみ茶を召し上がれ。」
田井中 律「それと、お菓子は八ッ橋な。あたし等はブッシュ・ド・ノエルもらうから。」
キラ・ヤマト「・・・・・君達、僕達に何か恨みでもあるの?」
アスラン・ザラ「俺達は何もしていないぞ!!」
張 五飛「なんだ貴様ら、こいつらの好意が受け取れんと言うのか・・・?どくだみ茶は身体に良いし、八ッ橋と言えば日本の古都・京都の銘菓だぞ。」
トロワ・バートン「・・・・過去に何があったかは知らないが、いささか被害妄想気味のようだな。」
キラ・ヤマト「おいしそうにダージリンティーを飲みながら言われても説得力ないんですけど・・・・。」
シン・アスカ「・・・・・キラさん、アスランさん。何してるんですか、こんな所で。」
キラ・ヤマト「シン!!」
アスラン・ザラ「シン、聞いてくれ!!こいつら俺達に・・・・・!!」
琴吹 紬「あら、どなたですか?もしお暇でしたら、ご一緒にお茶にしませんか?」
シン・アスカ「は、はあ・・・・。いただきます・・・・。」
アスラン・ザラ「し、シン・・・・・!?」
シン・アスカ「!!・・・・・お、美味しい。」
琴吹 紬「いかがですか、本場フランスの職人さんの手によるブッシュ・ド・ノエルのお味は?」
キラ・ヤマト「な、何故だ・・・・!?」
シン・アスカ「こ、こんなおいしいケーキを食べたのは初めてだ!あ、ありがとうございますっ!!」
アスラン・ザラ「ダメだ・・・・。シンの奴、食べ物で懐柔されてしまった・・・・。」
イザーク・ジュール「アスラン・・・・・何故正座しているんだ?」
ディアッカ・エルスマン「・・・・・・。」
アスラン・ザラ「イザーク・・・・・・と、チャーハン!!」
ディアッカ・エルスマン「チャーハンじゃない!」
イザーク・ジュール「あのケーキは・・・・・ブッシュ・ド・ノエルではないか!!」
ディアッカ・エルスマン「いい匂いだな。あ、そうそうアスラン。お前達は試合を控えてるんだろう?こんなところで遊んでいていいのか。」
アスラン・ザラ「そ、それは・・・・・!!」
イザーク・ジュール「彼女たちは殺る気満々でスパーリングを行っていた。甘く見ていると足元をすくわれるな。」
キラ・ヤマト「僕達は、そのブッシュ・ド・ノエルが食べた・・・・・え!?ラクスとカガリがスパーリング・・・・・!?」
アスラン・ザラ「くっ・・・・・・!!ブッシュ・ド・ノエルが!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ああ、こんな美味しいお茶を飲んだのは初めてですよ・・・・。」
平沢 唯「でしょでしょ〜?」
キラ・ヤマト「ああ・・・・ブッシュ・ド・ノエルが・・・・。」
秋山 澪「(シンに向かって)あの二人・・・・・いつもああなんですか?」
シン・アスカ「いや、ラクスさんとカガリさんに虐待されて壊れてしまったらしいんです。」
秋山 澪「可哀そうに・・・・あの二人も、あの女の犠牲者なのか・・・・。(遠い目)」
中野 梓「残念な人達ですね。」
張 五飛「哀れだな・・・・・。」
ナレーション「その頃、ラクスとカガリは天枷研究所で造られたキラとアスランそっくりのロボットを相手にスパーリングをしていた。」
ラクス・クライン「(リボーンズガンダムに乗って)逝きなさい、ファング!!」
効果音「がしゅん!!(腰部に格納されている無線誘導兵器ファングが射出される)」
キラ・ヤマト「(ロボット)・・・・・!」
白河 暦「・・・・・。(何やらデータを取っている)」
効果音「ビシュン!ビシュン!ビシュン!ビシュン!」
キラ・ヤマト「(ロボット)・・・・・!」
アスラン・ザラ「(ロボット)・・・・エイ!(リボーンズガンダムの背後から組み付く)」
キラ・ヤマト「(ロボット)・・・・。(ラクスの攻撃であおむけに倒れる)」
ラクス・クライン「甘いですわ。(GNキャノンの特性を持つ「キャノンモード」へと瞬時に変形する。)」
ナレーション「リボーンズガンダム・・・・1ガンダムとGNキャノンの機能を1機に集約し、あらゆる戦場に対応すべく開発された。機体の前後を反転させることで、1ガンダムの特性を持つ「ガンダムモード」、GNキャノンの特性を持つ「キャノンモード」へと瞬時に変形する。」
キラ・ヤマト「(ロボット)・・・・・!(どうにか起き上がる)」
効果音「ビシュウン!!」
白河 暦「おおっ!」
アスラン・ザラ「(ロボット)・・・・!!!(4門のGNキャノンの0距離射撃を食らう)」
効果音「ドオオオン!!」
大武闘祭 執行管理部隊員A「あちゃ〜、アスランはもう戦闘不能ですか。」
ラクス・クライン「・・・・・・!(「ガンダムモード」に変形してビームサーベルを抜く)」
キラ・ヤマト「(ロボット)・・・・!」
白河 暦「ったく、もう少し粘ってくれないとあたしの立場がないじゃないか。キラ、しっかりやりなさい!」
効果音「ガッ!ガッ!!(近くの建造物の壁をけって三角飛びをする)」
キラ・ヤマト「(ロボット)食ラエ、鷹爪三角脚!!(リボーンズガンダムの側面からとび蹴りを食らわす)」
ラクス・クライン「・・・・・フッ。」
効果音「ドスッ!!」
キラ・ヤマト「(ロボット)グエッ!?」
ナレーション「ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!(サーベルモードのGNファングが数本刺さっている)」
大武闘祭 執行管理部隊員B「あ〜あ。めった刺しですね。」
白河 暦「アスランに続いてキラもやられたか。さて、もう一人のお姫様の方はどうかねえ。」
カガリ・ユラ・アスハ「うおおおおお!!」
効果音「バキ!ドカ!!ゴス!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「(スサノオに乗って)切捨て、御免!!」
ナレーション「修正」
カガリ・ユラ・アスハ「切捨て・・・・・御免!!」
キラ・ヤマト「(アンドロイド)タ、助ケテ・・・・!!」
効果音「ズバァ!!」
キラ・ヤマト「(アンドロイド)ギャアアアア!!」
カガリ・ユラ・アスハ「まず一匹・・・次はお前だ!(アンドロイド・アスランを指さす)」
アスラン・ザラ「(アンドロイド)ヒ・・・・・!?」
カガリ・ユラ・アスハ「ハアアアアアアア・・・・・・!!」
アスラン・ザラ「(アンドロイド)イ、命ダケハ・・・・。(土下座する)」
カガリ・ユラ・アスハ「ろ、ロボットのくせに命乞いだと?情けない、お前など倒す価値もない。(背を向ける)」
アスラン・ザラ「(アンドロイド)ア、アリガトウゴザイマス・・・・。(と言いつつ、音もなくカガリの背後から襲いかかる)」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・・などと言うと思ったのかぁ!!」
アスラン・ザラ「(アンドロイド)!!!!」
効果音「ドゴーーーーーーンッ!!!!」
アスラン・ザラ「(アンドロイド)ウギャアアアア!!」
カガリ・ユラ・アスハ「ふっ、つまらぬ者を斬ってしまった。」
白河 暦「はあ、こっちもあっけなく片が付いたか。しかし、容赦ないねえ二人とも。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「確かに・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(顔面蒼白)」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(顔面蒼白)」
カガリ・ユラ・アスハ「おお、キラにアスラン。試合ではフェアに戦おう!」
キラ・ヤマト「カガリ・・・・・うん、わかったよ。(顔面蒼白)」
アスラン・ザラ「お、お互いに・・・・べ、ベストを尽くそう・・・・。(顔面蒼白)」
白河 暦「(キラ&アスランのロボットの残骸を見て)・・・・死人が出なけりゃいいがな。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(こ、殺される・・・・・!!)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「ははは、心配性だなあ。競技用のMSには脱出装置がつけられることになっているし、生身の試合でも目潰しや金的、銃器や刀剣の使用は禁じてあるから死人が出る事はまずないよ。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「少なくとも、君達の試合に限ってはね。だから、心配しなくても大丈夫!」
アスラン・ザラ「え?でも・・・・・。」
ラクス・クライン「やああああ!!」
効果音「ドスッ!!」
キラ・ヤマト「(ロボット)ゲフッ!!(ラクスの貫手で胴体を貫かれている)」
カガリ・ユラ・アスハ「おりゃああ!!」
効果音「ゴキャッ!!」
アスラン・ザラ「(ロボット)グエ・・・・。(カガリの延髄斬りで首があらぬ方向に曲がっている)」
キラ・ヤマト「あ、あわわわわわわ・・・・・。(泡を吹いている)」
アスラン・ザラ「うぅ〜ん・・・・・。(泡を吹いている)」
白河 暦「ふ、二人とも・・・・本番では手加減してくださいよ。」
ラクス・クライン「あらあら、私としたことがつい力を入れ過ぎてしまいましたわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「あ、いかん。つい気合を入れ過ぎてしまった。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(気絶している)」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(気絶している)」
白河 暦「やれやれ、肝っ玉の小さい奴らだな。こんな事で本番は大丈夫なのか?」
キラ・ヤマト「(うなされながら)うう…殺される!」
アスラン・ザラ「(うなされながら)お、恐ろしい・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・」
ソウル=イーター「・・・・・・。」
マカ=アルバーン「・・・・・私達、ここに何しに来たんだろうね・・・・。」
オックス・フォード「そういう疑問が出てくるのも無理はないですね。長い間、出番もありませんでしたから。」
張飛ガンダム「誰だ、お前ら?」
マカ=アルバーン「え、何?ロボット!?」
ソウル=イーター「鎧兜姿のロボットかよ。いったいこの世界はどうなってんだ?」
デス・ザ・キッド「いや、今更驚く事はないだろう。鎧姿のロボットなら、初音島で嫌と言うほど見たじゃないか。」
劉備ガンダム「張飛、どうしたのだ?」
張飛ガンダム「おお、兄者か。暇つぶしにぶらついていたらおかしな一団に出くわしたんだ。」
劉備ガンダム「おや、君達も例の『究極の大武闘祭』に呼ばれたのかね?」
マカ=アルバーン「そうらしいです。気が付いたら、みんなここにいたんです。」
張飛ガンダム「そうだったのか、俺達も似たようなもんだ。」
惑星戦士A「はあ・・・・あの方も人使いあらいよなあ。」
惑星戦士B「下っ端は辛いよ。」
ソウル=イーター「よう、あんた達も『究極の大武闘祭』に呼ばれたのか?」
惑星戦士A「誰だ、君たちは?」
マカ=アルバーン「ソウル、ちゃんと自己紹介しなきゃだめでしょ。私達は『究極の大武闘祭』に呼ばれた死神武器職人専門学校の生徒です。」
惑星戦士B「ああ、君たちもこっちの世界に呼ばれたのかい?俺達は宇宙の帝王フリーザ様にお仕えする戦士なんだ。ま、下っ端だけど。」
惑星戦士A「あ、ちなみに俺の名前ブールベリね。」
惑星戦士B「俺はラーズベリだ。」
劉備ガンダム「ブールベリにラーズベリか。」
惑星戦士A「(ブールベリ)うん。ところで、あんたの名前は?」
劉備ガンダム「私か、私は劉備だ。こちらは義弟の張飛だ。」
張飛ガンダム「張飛だ。よろしくな!」
惑星戦士B「(ラーズベリ)よ、よろしく・・・・ん、スカウターが?」
ドドリア「(スカウター)こら、お前ら!早くヤキソバパン買って来い!フリーザ様がお待ちかねだぞ!!」
ブラック☆スター「お前ら、パシリだったのか。」
中務 椿「苦労なさってるんですね。」
張飛ガンダム「ヤキソバパン・・・・・。」
惑星戦士A「(ブールベリ)うん・・・・じゃ、俺達もう行くわ。は〜、下っ端は辛い・・・・。」
キュイ「(スカウター)おい、俺達の分も忘れるなよ!それと、飲み物も買って来い!!」
惑星戦士B「は、はいいっ!」
劉備ガンダム「ひ、ひどい扱いだな・・・・・。」
惑星戦士B「(ラーズベリ)はは・・・・もう、慣れたよ。じゃあ、あんた達も試合頑張ってな。ひょっとしたらうちのボス達と当たるかもしれないけど。」
張飛ガンダム「あんまり気を落とすなよ。生きてりゃそのうちいいことあるさ!」
劉備ガンダム「張飛の言うとおりだ、努力が報われる日がくるかもしれんぞ!」
惑星戦士A「(ブールベリ)あんがと、あんた達いい人だな。俺、頑張って・・・・なんじゃ、こりゃあ!」
ゴブリンザクA「ザクザク!!」
グロンギA「グギギギギ・・・・・。」
魔化魍A「キシャアアアア!」
劉備ガンダム「こ、こいつらは・・・・・!!」
マカ=アルバーン「な、なにこの怪物は?」
デス・ザ・キッド「・・・・・こちらの世界に来てから聞いた「改造人間」とか言うやつか?」
張飛ガンダム「どちらにしろ、やるしかねえな。(雷蛇を構える)」
ブラック☆スター「よっしゃあ、俺様がまとめて全部蹴散らし・・・・。」
中務 椿「ブラック☆スター、無理しちゃダメ。まだ、この前の怪我(第四試合)が治ってないんだよ?」
劉備ガンダム「怪我をしているのか?」
中務 椿「・・・・はい。先日行われた第四試合(初音島鬼ごっこ)で敵(両津勘吉)の卑劣な罠にかかり、その上謎の敵(董卓ザク軍等)に襲われて・・・・。」
劉備ガンダム「謎の敵・・・・・董卓軍か!!」
ブラック☆スター「何っ、あんたらあの連中を知ってんのか!?」
張飛ガンダム「知ってるなんてもんじゃねえ、俺達の世界で散々悪さした大悪党どもだ!!」
ソウル=イーター「あの連中・・・・・あんたらの世界の敵だったのか!!」
劉備ガンダム「・・・・そうだ。だが、詳しい話はあとだ。まず、こいつらを片付けよう!」
張飛ガンダム「合点だ!」
氷竜族「行くよ、ソウル!」
マカ=アルバーン「(間違い)行くよ、ソウル!」
劉備ガンダム「来るぞ!!(爪龍刀と牙龍刀を構える)」
マカ=アルバーン「やあっ!!(鎌に変化したソウルで切りつける)」
ゴブリンザクA「ザク!?」
デス・ザ・キッド「美しくない・・・・消えろ!(トンプソン姉妹が変化した二丁拳銃を撃つ)」
グロンギA「グギャア!?」
張飛ガンダム「おりゃあ!!(蛇矛を振り回す)」
魔化魍A「ギイッ!?」
ブラック☆スター「畜生、歯がゆいぜ!俺様が・・・・・。」
惑星戦士A「()」
惑星戦士B「(ラーズベリ)無理すんな、あんたは下がってろ。」
劉備ガンダム「食らえ、星龍斬<せいりゅうざん>!!(星の軌道を描きつつ敵を斬り裂く技。一瞬で複雑な軌道を描く太刀筋を見切る事は不可能。)」
効果音「ズバッズバッズバッ!!」
魔化魍B「グギャアアアアアアアアア!!」
ブラック☆スター「あの鎧姿のロボット、なかなかいい動きするじゃねえか。」
オルフェノクA「ガルルルル!!」
惑星戦士A「(ブールベリ)こ、こんにゃろ!(エネルギー弾を放つ)」
効果音「ドオオオン!」
騎士ゲルググ「(遠くから)ここにもサタンガンダム様はいない・・・・どこにおられるのだ?」
張飛ガンダム「聞け!雷の雄叫びを!!爆裂大雷蛇!!<ばくれつだいらいじゃ>頭上に掲げた大雷蛇に大気中の電気を集め、電撃と共に斬りつける技。雷を纏う大蛇が敵を切り裂く。」
効果音「ピシャアアアアアアアアアアン!!!」
オルフェノクA「ギャアアアアアアア!!」
騎士ゲルググ「(遠くから)とんでもない奴らだな。早く、サタンガンダム様を見つけねば・・・・。」
ナレーション「その頃、宿舎でフリーザは苛立っていた。一緒に、クウラ主従と、何故か榊野高校の生徒、陵桜学園高等部の生徒もいた。」
フリーザ「いらいらいらいら・・・・・。」
清浦刹那「・・・・・・。」
ザーボン「そわそわそわ・・・・。(ああ、ヤキソバパンが届かないのでフリーザ様のご機嫌が!)」
澤永泰介「いっただきまーす!!(ヤキソバパンを食べようとしている)」
ドドリア「小僧!そのヤキソバパンどこで手に入れた!」
澤永泰介「ど、どこって・・・・近所のコンビニで・・・・。」
清浦刹那「私のヤキソバパンで良ければあげます・・・・・。」
ザーボン「すまないな、恩に着るよ。君の名前は?」
清浦刹那「清浦刹那です・・・・・・。」
ザーボン「清浦刹那くんか。私はザーボン、あちらのフリーザ様にお仕えしている。この埋め合わせは必ずするよ。」
アプール「た、大変です〜!ヤキソバパンを買いに行ったブールベリとラーズベリは途中で謎の敵に襲われ・・・・あれ、どうしたんですか?」
ギニュー隊長「なんだと!?」
白石 みのる「な、謎の敵ってなんですか!?」
ゴブリンザクA「ザク!!」
ミラーモンスターA「ウオオオオオ!!」
イマジンA「グウオオオオオ!!」
ジース「隊長〜、アプールの奴が言ってた謎の敵に宿舎が囲まれてます!」
ゴブリンザクA「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザク!!ザク!ザクザクッ!!」
グレムリンA「キキキー!!」
グレムリンB「キキキー!!」
グレムリンC「キキキー!!」
ドラキュラ伯爵「君達、取りあえず人間たちを避難させなさい。このグレムリンに運ばせるから。」
ギニュー隊長「貴様、何者だ。信用できるのか?」
ドラキュラ伯爵「私はドラキュラ伯爵だ。急がないと手遅れになるよ。」
ゴブリンザクA「ザクザクゥッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクゥッ!!」
ゴブリンザクA「ザクザクゥッ!!」
魔化魍A「グウオオオオオ!!」
ギニュー隊長「うざいわ、ミルキーキャノン!!(高威力のエネルギー波をゴブリンザク達にぶつける)」
効果音「ドッカアアアアアン!」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
オルフェノクA「ガルルルルルルルル!!!」
オルフェノクB「ガルルルルルルルル!!!」
高良 みゆき「・・・・・。(立ったまま気絶している)」
小神 あきら「わ〜ん、花の命は短かった〜!!」
黒田光「誰でもいいから助けて〜!!」
フリーザ「・・・・・・。」
ドドリア「・・・・・・フリーザ様?」
ザーボン「ま、まずい!フリーザ様のお怒りが爆発したら取り返しのつかない事態に・・・・!!」
アプール「も、もうだめだ〜!折角新しい世界で新たな命を得たのに〜!!」
ギニュー隊長「フリーザ様!!この程度の敵、我々ギニュー特選隊に任せてください!!」
フリーザ「・・・・分かりました、ギニューさん。あなた達にお任せしましょう。」
ギニュー隊長「ありがとうございます、フリーザ様。さあみんな、気合入れていくぞ!」
リクーム「・・・・・・。(キムチ・ヤキソバパンを食べている)」
グルド「・・・・・・。(クリームパンを食べている)」
ジース「・・・・・・。(カレーパンを食べている)」
バータ「・・・・・・。(コロッケパンを食べている)」
ギニュー隊長「こら、お前達!俺の分はどうした、俺の分は!!」
ジース「隊長、隊長のビッグマックセットはあそこですよ!(テーブルの上を指さす)」
アンノウンA「・・・・・・。(ギニュー隊長のビッグマックセットを食べている)」
アンノウンB「・・・・・・。(ギニュー隊長のビッグマックセットを食べている)」
ギニュー隊長「どこのどいつか知らんが許さん!許さんぞ〜!!ストロングジャージー!!(ひじ打ちをアンノウン達に食らわせる)」
効果音「ドグシャアッ!!」
アンノウンA「グピィ〜!!」
アンノウンB「ゲピィ〜!!」
ギニュー隊長「このギニュー様を怒らせるとはいい度胸だ。生きて帰れると思うなよ〜!!」
ワームA「(成虫)・・・・・・。」
ワームB「(成虫)・・・・・・。」
グルド「隊長!後ろ後ろ!!」
サウザー「・・・・まったく、ギニュー特戦隊の奴らは意地汚くていかんな。我々クウラ機甲戦隊の様に品位と言うものをもってもらいたいもんだ。」
ドーレ「・・・・・・。(ビッグマックセットを食べている)」
ネイズ「・・・・・・。(ビッグマックセットを食べている)」
イマジンA「・・・・・・。(サウザーのビッグマックセットを食べている)」
サウザー「この野郎、何をする!!(イマジンに蹴りを入れる)」
効果音「ドバキャ!!」
イマジンA「歯がいてぇ〜!!」
イマジンB「何しやがる!!」
サウザー「それはこちらの台詞だ!人の食事に手をつけよって・・・・!!」
ネイズ「いや〜、ビッグマックうまっ!!」
ゴブリンザクA「・・・・・・。」
ゴブリンザクB「・・・・・・。」
ゴブリンザクC「・・・・・・ザク、ザクザク?」
ゴブリンザクD「ザクザク?ザク!」
ドーレ「(最後の一切れを飲み込み)ば〜か、お前らなんかにゃやらねーよ!」
リクーム「(食べ終えて)おいおい、機甲戦隊だって人の事言えないじゃんかよ。」
ギニュー隊長「ぎゃああああああああああ!!!!!(ワーム(成虫)達にボコられている)」
リクーム「隊長、油断しすぎっすよ!おりゃあ!!(ワーム達を一薙ぎで粉砕する)」
ワームA「ギイイイイ!!」
サウザー「フン、情けない奴だ。こんな虫けら相手に・・・フン!!(倒れたワームの頭を踏みつぶす)」
効果音「ゴシャア!!」
ワームA「・・・・・!!(痙攣した後、動かなくなる)」
ギニュー隊長「う、うっさい!ハラが減りすぎて力が出なかっただけだ!!」
清浦刹那「・・・・・・チキンバーガーがありますが食べますか?(ギニュー隊長に差し出す)」
甘露寺七海「あ、私のチキンバーガー・・・・・!!」
ギニュー隊長「ありがとう、ありがとうお嬢さん!君から受けた恩はこのギニュー、一生忘れないよ!!(おいしそうにチキンバーガーを食べる))」
清浦刹那「・・・・うん。その代り、私をまもって・・・・。」
甘露寺七海「わ、私のチキンバーガーが・・・・・・!!」
ギニュー隊長「うおおおおお、腹さえふくれれば千人、いや万人力だああああっ!!(猛烈な勢いでワーム達を蹴散らしていく)」
効果音「バキ!ドカ!ゴス!!メリ!!グシャ!!!」
ワームA「ギエエエエエエ!!」
清浦刹那「・・・・これでもう、安心・・・・。」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!(狂戦士化)」
ゴブリンザクD「ザクザクッ!!(狂戦士化)」
白石 みのる「た、助けて〜!」
柊 つかさ「こ、こないで・・・・。」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!(狂戦士化)」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!(狂戦士化)」
白石 みのる「ぎゃああああああああああ!!!!!(ゴブリンザク(狂戦士化)達にボコられる)」
小神 あきら「ああっ、白石が殺られたっ!!」
クウラ「・・・・・うるさいな、昼寝も出来ないではないか。(ビップルームから出てくる)」
小神 あきら「わ、私は関係ない・・・・・ぎゃああああああああああ!!!!!(ゴブリンザク(狂戦士化)達にボコられる)」
澤永泰介「(地下室で)お〜、こわ。しばらくここで鳴りを潜めてよっと。」
泉 そうじろう「(地下室で)や〜、助かった。」
ゴブリンザクA「(狂戦士化)ザクザクッ!!(地下室に突入する)」
グロンギA「ガアアアア!!(地下室に突入する)」
グロンギB「ガアアアア!!(地下室に突入する)」
泉 そうじろう「え〜っ、何で何で?(逃げ出す)」
澤永泰介「もう、やだ〜!(逃げ出す)」
ザーボン(変身)「ええい、雑魚キャラのくせにうっとうしい!!(エネルギー派を放つ)」
効果音「ドォォォォン!!」
ゴブリンザクD「ざ、ザクウウウウウ!!(狂戦士化)」
ゴブリンザクA「ザクザクゥッ!!(ボロボロの白石と小神を攫う)」
ゴブリンザクB「ザク!!(撤退する)」
ゴブリンザクC「ザ、ザク!!(撤退する)」
イマジンA「とんずら〜!!(撤退する)」
グロンギA「ギギギギギ!!(澤永とそうじろうを攫う)」
魔化魍A「グケエエエエ!(撤退する)」
柊 つかさ「あ、逃げた!!」
ギニュー隊長「ちいっ、逃がさん・・・・!!」
清浦刹那「・・・・待って。(ギニューの足元にすがる)」
甘露寺七海「刹那、チキンバーガーを返せ!!」
清浦刹那「・・・・・・ワームバーガーならあげる。(甘露寺の口にワームバーガーを突っ込む)」
甘露寺七海「モガッ!!(ワームバーガーを飲み込み倒れる)」
清浦刹那「()」
???「(続き ギニューに向かって)・・・・・深追いは禁物。・・・・それより、みんな(特に自分)の安全確保が先。」
フリーザ「中々美味いですよ、ワームバーガー。」
クウラ「うむ、これはいがいといけるな。(既に三つ食べている)」
ギニュー隊長「ところで、攫われた四人以外は無事か?」
ジース「なんとか無事です、隊長!!」
リクーム「まだあと百試合はいけるっすよ、隊長!」
バータ「食後のいい運動になりました、隊長。」
グルド「な、何とか無事・・・・です隊長。(汗だくになっている)」
フリーザ「グルドさん、ワームバーガーでも食べますか?」
グルド「も、申し訳ございませんフリーザ様!私、超能力の使い過ぎでおなかが減っていたのです。ありがたく頂戴いたします!!」
サウザー「ふっ、燃費の悪い奴だ。」
グルド「ところでフリーザ様!ワームバーガーとはなんですか!!」
フリーザ「アレです。(ワームの死骸を指す)」
甘露寺七海「う、うう〜ん・・・・。(気を失う)」
清浦刹那「・・・・。(平然とワームバーガーを食している)」
田村 ひより「は、吐きそうッス・・・・!!」
黒井 ななこ「あ、あないなもん食えるかいな・・・・!」
フリーザ「おやおや、物を見た目だけで判断してはいけませんよ。あの肉は、ミンチにして調理すればそれはもう極上の味わいです。」
クウラ「手持無沙汰だったのでな、弟と調理をしていたのだ。」
清浦刹那「ちなみに、グロンギバーガーとアンノウンバーガーもある・・・・・。」
黒田光「あるの!?」
アプール「大変おいしゅうございます、フリーザ様!(グロンギバーガーを食べている)」
清浦刹那「ちなみに、パンは私が焼いた・・・・。」
日下部 みさお「ダ・・・・・ダメだ、アタシ・・・・。」
アプール「ん〜、どうした?」
日下部 みさお「や、やめてええええええええ!!!そのバーガーを食べさせないでえええええええ!!!」
ドドリア「なんでぇ、こんなにうめえのによぉ。(平然とアンノウンバーガーを食べている)」
柊 つかさ「ええっ・・・・。(顔面蒼白)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
西園寺世界「はあ、はあ・・・・・。」
D.ダーク「・・・・・。(傷だらけの世界に手を差し伸べる)」
西園寺世界「あ、ありがと・・・・ダークさん。刹那の奴・・・・一人だけ逃げて、許さない・・・・!」
闇魔神吏愚遮光「ほう、生きているのか・・・・・大した生命力だな。」
策羅璽悪「そのようですね・・・・・。」
西園寺世界「あ、あなた達私に何の恨みがあるの?私は、私を裏切った誠と桂さんを裁いただけなのに・・・・。」
D.ダーク「・・・・・。(世界の言葉にうなずく)」
闇魔神吏愚遮光「その生殖器とヅラだが・・・・・生きているぞ。」
西園寺世界「生殖器と・・・・・ヅラ!?プッハハハハハハハハ!!!!」
策羅璽悪「・・・・・・どうしたのですか?」
D.ダーク「・・・・・。あの女癖の悪い小僧が生殖器呼ばわりされるのは分からなくもないが、女の方は地毛だったぞ。首を描き切るとき確かめたから間違いない。」
西園寺世界「ダークさん、喋れたの?」
策羅璽悪「名前が桂(かつら)>カツラ>ヅラ・・・・・だからです。」
西園寺世界「う、うまい言い方ね・・・・・。」
D.ダーク「・・・・ダジャレか、下らん。・・・・しかし解せんな、あの二人は息の根を確実に止めた。・・・・あの状態からの蘇生はありえない。」
闇魔神吏愚遮光「何者かがあの二人を甦らせた・・・・・と言ったらどうする?」
西園寺世界「そ、その話・・・・本当なの!?」
D.ダーク「・・・・死んだ人間をよみがえらせるだと?そんな事が可能かどうかはさておき、あのガキどもを蘇生させて誰に何の特があるというのだ。」
西園寺世界「どういう事か、教えて・・・・。」
ナレーション「事情説明から数分後・・・・・・。」
策羅璽悪「と、言うわけです。わかりましたか?」
D.ダーク「・・・・あのガキ二人が、暗黒銀河女王と言う魔女の力で蘇っただと?・・・・それで、何故お前らはそんなことを知っているんだ。」
司馬昭クスィー「私がこの二人に教えたのだ・・・・・。」
西園寺世界「ま、また新しい小型モビルスーツ?あなた、いったい何者なの!」
D.ダーク「・・・・お前も、あいつらの仲間か。」
司馬昭クスィー「フフフ、私は司馬昭。父・司馬懿の息子だ・・・・・。」
ほくと「・・・・・あなたの目的は・・・・・?」
D.ダーク「・・・・お前ら三人の目的は何だ。あのガキ二人がよみがえった事とどう関係する?」
司馬昭クスィー「父上の命でね、君達を暗黒銀河女王様の所へ連れて行くのだが?」
D.ダーク「・・・・俺達を、女王の元へ連れて行くだと?・・・・あのガキ二人を殺した俺をか?」
ほくと「・・・・・・。」
西園寺世界「ま、誠と桂さんが蘇ったなんて・・・・・。そんな、そんな・・・・・。(震えている)」
司馬昭クスィー「暗黒銀河女王様は、それでもかまわないと言っているよ?」
暗黒銀河女王「(ねんどろいど)「かまわんぞ、D.ダーク」
西園寺世界「ねんどろいどが喋った!?」
ほくと「・・・・・人形の口を借りて、遠方から会話ができるのか・・・・・。」
D.ダーク「・・・・・まあいい。俺は、ロレントとガイルに復讐できればそれでいい。・・・・暗黒銀河女王とやら、あんたの所にいってやるよ。」
司馬昭クスィー「西園寺世界、君はどうする?」
西園寺世界「え?何が!!」
ほくと「・・・・西園寺世界、この司馬昭と言う絡繰人形は貴女が暗黒銀河女王の元に同行する意思があるのか尋ねている。」
西園寺世界「あ、ごめん・・・・寝てた。もちろん、同行する方向でお願いします。」
D.ダーク「・・・・ほくと、とか言ったな。・・・・あんたはどうする?」
ほくと「・・・・私も同行しよう。・・・・兄の手掛かりが得られるかもしれない・・・・。」
策羅璽悪「決まり、ですね。」
西園寺世界「(策羅璽悪達に向かって)ねえ、一つ聞いていい?あなた達はどうして、その暗黒銀河女王に従ったの?」
D.ダーク「・・・・ほかにも、暗黒銀河女王に従う者はいるのか?」
闇魔神吏愚遮光「・・・・・・ええ、いますよ、」
策羅璽悪「聞きたいですか?」
一同「聞きたい!!」
ナレーション「事情説明、そして数分後・・・・・・。」
西園寺世界「う、嘘・・・・・。」
闇魔神吏愚遮光「嘘ではない、本当だ。」
D.ダーク「ギース、クラウザー、三島平八、山崎竜二、山田太郎(サル)、ベジータ王、ピッコロ大魔王(初代)、コルド大王・・・・巨悪のオンパレードじゃないか!」
司馬昭クスィー「そこに、董卓と袁招も入っている。」
D.ダーク「・・・・どうやら、暗黒銀河女王と言うのはとんでもない化け物の様だな。・・・・興味がわいてきた。」
西園寺世界「・・・・誠や桂さん、そして私ってすっごく場違いじゃない?そんなスゴイ人たちに比べて。」
司馬昭クスィー「ああ、すっごく場違いだ。(笑い)」
暗黒銀河女王「(ねんどろいど)「あはははははははは!!」
西園寺世界「(ちょっぴり悔しい)では女王に質問!どうして誠と桂さんをよみがえらせたんですか!!」
ほくと「・・・・二人に一体どんな価値が・・・・・?」
暗黒銀河女王「(ねんどろいど)「・・・・・・欲望じゃよ、西園寺世界よ。」
伊藤誠「欲望・・・・?」
暗黒銀河女王「そう、あたしが部下として集めた者は皆、並はずれて強い欲望を持っておる。あたしの理想とする第二の暗黒銀河には、欲にまみれたエゴイストが必要なのじゃ!!」
西園寺世界「じゃ、じゃあ・・・・。桂さんや誠だけでなく、私も欲まみれのエゴイストだって言うんですか・・・・?」
暗黒銀河女王「(ねんどろいど)「そういうことじゃ、理解したか?」
西園寺世界「は、はい・・・・すごく。(ちょっぴり落ち込んでいる)」
暗黒銀河女王「(ねんどろいど)では、改めて西園寺世界、ほくと、そしてD.ダークを我が陣営へ迎え入れる事を約束しよう。あとは、闇魔神吏愚遮光と策羅璽悪が案内してくれる。」
ナレーション「こうして、西園寺世界、ほくと、そしてD.ダークは暗黒銀河女王の部下となった。その頃・・・・。」
曹操 孟徳=華琳「・・・・・・。」
夏侯惇 元譲=春蘭「華琳様、やっと出番が来ました!」
夏侯淵 妙才=秋蘭「姉者、出番が来たのはいいがここはどこだかわからんぞ。」
曹丕ガンダム「誰だ、お前ら?」
夏侯惇 元譲=春蘭「おわっ、絡繰人形が喋ったぞ!!」
荀 文若=桂花「絡繰り人形のくせに無礼よ、貴方。こちらにおわすお方をどなたと心得る、恐れ多くも魏の国主・曹操 孟徳様よ!!」
曹丕ガンダム「曹操・・・・・父上!?何故そんな姿に!!」
夏候惇ギロス「(遠くから)御曹司〜一大事ですぞ!!先ほどオダイバに得体のしれない怪物が・・・って、なんだ貴様等?」
夏候淵ダラス「(遠くから)いかがなされましたか〜?」
夏侯惇 元譲=春蘭「か、絡繰人形が増えたぞ!?」
曹丕ガンダム「夏候惇、夏候淵!!父上が・・・・・父上が妖術で姿が変わった・・・・!!」
曹操 孟徳=華琳「わたしは元からこの姿よ!」
曹丕ガンダム「う、嘘だ・・・・嘘だと言ってください、父上!!」
夏候惇ギロス「落ち着いてください、御曹司!!」
夏侯惇 元譲=春蘭「ちょ、ちょっと待て!夏侯惇は私だ!」
夏侯淵 妙才=秋蘭「落ち着け、姉者。(曹丕ガンダム達に向かって)私は夏候淵と言う者だが、お前達の名前は本名なのか?」
夏候惇ギロス「そうだ、俺は夏侯惇、機駕五将・大将軍だ。貴公の名は?」
夏侯惇 元譲=春蘭「だから、夏侯惇は私・・・・むぐぐ!!」
夏侯淵 妙才=秋蘭「(春蘭の口をふさぎながら)失礼。こちらが姉の夏侯惇で、私は妹の夏候淵だ。」
夏候惇ギロス「なんと、俺と同じ名を持っているのか!!」
曹操 孟徳=華琳「・(曹丕に向かって)・・・・貴方の父親がどんな人化は知らないけれど、私と同じ名前を持っているのは偶然ではなさそうね。」
荀 文若=桂花「そ、それは一体・・・・・?」
曹操 孟徳=華琳「以前、北郷一刀が言っていたわ。私達のいる世界はあの男のいる世界から見れば「外史」で、私達の名前は「三国志」に出てくる人物と同じだと。」
夏侯惇 元譲=春蘭「む〜!む〜!!」
夏候淵ダラス「そういえば関羽達と同じ名を持つ奴らに出会ったが・・・・お前たちの仲間か?」
曹操 孟徳=華琳「・・・・以前は敵対していたけれど、今では和平を結んでいるわ。」
夏候淵ダラス「・・・・・・そうか、わかった。」
姜維ガンダムF91「どうしたのですか?夏侯惇様」
夏候惇ギロス「おお、姜維か。実は今、我らと同じ名を持つ者に出逢ったのだ。」
姜維ガンダムF91「同じ名・・・・・もしかして私の名前と同じ人がいるのですか?!」
荀 文若=桂花「・・・・いいえ、いないわ。残念だけど。」
騎士サザビー「(遠く離れた場所で)・・・・ここにも、サタンガンダム様はいらっしゃらないのか。む、あいつらは何者だ?」
袁術 公路=美羽「(別の離れた場所で)一体どうなっておるのじゃ?何故、わらわはかように得体の知れぬ場所を彷徨わねばならぬのじゃ?」
張勲=七乃「それは分かりませんね〜・・・・あ、美羽様!あそこにいるのは曹操さんご一行じゃないですか!?」
徐晃サーペント「(美羽と七乃を見て)む、怪しい奴!!」
袁術 公路=美羽「な、なんじゃそなたは!わらわを誰だと思うておる、元皇帝・袁術じゃぞ!」
張勲=七乃「まあ、自称ですけどね〜。(徐晃に向かって)取りあえず人畜無害ですんで、その物騒なものを下げてもらえませんか?」
徐晃サーペント「(鋏刃戟<きょうじんげき>を仕舞いながら)・・・・・で、貴様ら自称元皇帝・袁術はここで何をしているのだ?」
張勲=七乃「う〜ん、それがそれが私達にも分からないんですよね。半年ほど前に、突然フミツキとか言う人の『これより究極の大武闘祭を開催する』とか言う声が頭の中に響いて、気が付いたら見知らぬ土地にいたわけで。」
袁術 公路=美羽「そう、その通りじゃ!以来我ら主従は力を合わせて戦い、この地までたどり着いたのじゃ!!」
張勲=七乃「大した戦いはなかったですけどね」
徐晃サーペント「何、貴様らも『究極の大武闘祭』に呼ばれたというのか。ふ〜む・・・・。」
張勲=七乃「あの〜、そろそろ貴方様のお名前を教えてもらえませんか〜?あ、私張勲と言います。こちらの袁術様の部下やってます。」
徐晃サーペント「我が名は機駕五将・車騎将軍『徐晃』、二つ名は勇壮たる戦斧だ!!」
張勲=七乃「おお、何と言うお強そうなお名前!やはり、貴方様もどなたか偉いお方にお仕えなさってるんでしょうか?」
袁術 公路=美羽「もしよければわらわに仕え・・・・むぐぐ!!」
袁紹 本初=麗羽「そのすばらしいからくりは、わたくしにこそふさわしい!」
李典 曼成=真桜「か、からくり!? ウチも黙っちゃいられんで!」
楽進 文謙=凪「真桜!華琳様に命ぜられた用事を済ませてからにしろ。」
張勲=七乃「あらま〜、どうしてここに麗羽様と曹操さんのご家来衆がいらっしゃるんでしょうね〜?」
袁術 公路=美羽「む〜!む〜!!」
張勲=七乃「ああ・・・・麗羽さまに押さえつけられ、苦悶の表情を浮かべる美羽さま。なんて、なんてかわいらしいんでしょう。」
文醜=猪々子「あんたも相変わらずアレだね。それより其処のカラクリさん、うちのお嬢様に従う気ないか?給金はずむってさ。」
徐晃サーペント「だが断るッ!!!」
袁紹 本初=麗羽「なぜですの?この私が頭を下げて頼んでるんですのよ!」
顔良=斗詩「いえ、全然頼んでませんから。」
程書ォワイズワラビー「徐晃殿、如何なされたのですか?」
徐晃サーペント「おお、程c殿か。今、得体の知れぬ連中に勧誘されておったのだ。」
袁紹 本初=麗羽「得体の知れぬとは無礼ですわね!私は、由緒正しき袁家の当主・袁紹本初ですのよ!!」
夏候淵ダラス「(遠く離れた場所で)ん?あそこにいるのは、徐晃に程cではないか。」
夏候惇ギロス「(遠く離れた場所で)一緒にいる連中は何者なのだ?何やら口論しているようだが。」
曹操 孟徳=華琳「あら、どうしたの・・・・・。(麗羽主従を見て)はあ、よりによって一番会いたくない連中がいるのね。」
姜維ガンダムF91「見るからにアホそうな奴らだな。」
夏候惇ギロス「あと、お笑い芸人的要素があるな。」
曹操 孟徳=華琳「あら、よくわかってるじゃない。貴方達の言うとおりあの連中はアホそのものよ。」
夏侯淵 妙才=秋蘭「あんな連中でも、華琳・・・・いや、曹操様とは学友で腐れ縁なのだ。」
夏候惇ギロス「学友・・・・まさか、袁紹って名前なのか?」
袁紹 本初=麗羽「いかにもですわ! わたくしこそが袁本初」
曹操 孟徳=華琳「あら、誰かと思えば麗羽じゃない。よくその足りない頭でよく、この異世界で今まで生き延びてこられたわね。それだけは褒めてあげましょう。」
顔良=斗詩「私が一所懸命身体を張って生活費をねん出したからですよう・・・・しくしく。」
夏侯惇 元譲=春蘭「お前もバカな主を持って苦労するな。少しだけ同情するぞ。」
姜維ガンダムF91「生活費って・・・・・どれぐらいねん出したんですか?」
顔良=斗詩「文ちゃん・・・いえ、文醜と一緒に昼は土木作業(ガテン)、昼は酒場の給仕(注:キャ○クラ)で月に50万程ですぅ・・・・。」
文醜=猪々子「いや〜、ありゃ結構楽しかったよな!ちょっと色目使っただけでバカな男どもがホイホイ金貢いでくれるしさ〜。」
夏候惇ギロス「・・・・・・その間、このアホロール(麗羽)は何をしていた?」
袁紹 本初=麗羽「おーっほっほっ、そんなの決まってるじゃありません事?来たるべき再起の時に備え、英気を養っておりましたわ!!」
顔良=斗詩「・・・・稼ぎの五分の四は、麗羽・・・いえ、袁紹様によって美男ばかり集う酒場(注:ホ○トクラブ)の酒代に消えました・・・。(涙)」
夏候惇ギロス「なんだそりゃ〜!!」
夏候淵ダラス「部下ばかりに働かせてんじゃねえよッ!!」
袁紹 本初=麗羽「な・・・・!あ、主の為に部下が身を粉にして働くのは当然ですわ!と言うか、華琳さん。貴女だって似たようなものではなくて?」
曹操 孟徳=華琳「はあ・・・・麗羽、貴女と一緒にしないでくれる?私はこの世界でちゃんと仕事をしていたわよ。」
夏候惇ギロス「おお、さすが曹操様!!」
夏侯淵 妙才=秋蘭「この世界は、北郷と言う男の言い方を借りれば様々な「外史」から来た者が大勢集まっていて、もめ事が絶えなかった。曹操様はそのもめ事の処理を請け負っていたのだ。」
曹操 孟徳=華琳「あの仕事は、この世界の情報を集めるのに大いに役立ったわ。」
顔良=斗詩「・・・・うう、麗羽様が曹操さんの様な人だったらいいのに・・・・。」
李典 曼成=真桜「あ、曹操様!?」
于禁文則=沙和「か、華琳!や、やっと会えたの〜!!」
楽進 文謙=凪「華琳様、お逢いしとうございました!!」
曹丕ガンダム「何だ、お前達は?」
楽進 文謙=凪「・・・・私は、曹操様にお仕えする楽進文謙と申す者です。こちらは・・・・。」
于禁文則=沙和「は〜い、私于禁文則なの。凪、じゃなかった楽進と同じく曹操様の家来なの。それで、こっちが・・・・。」
李典 曼成=真桜「ウチは李典曼成や、まよろしゅう頼むわ。」
夏候惇ギロス「あ、ああ・・・俺は夏候惇だ。」
夏候淵ダラス「その弟の夏候淵だ、よろしく頼む。」
楽進 文謙=凪「夏候惇と・・・・・夏候淵ですか。貴方達は春蘭様、秋蘭様と同じ名前なのですか!では、そちらの主らしき御仁のお名前は曹操ですか!?」
于禁文則=沙和「わ〜、凄い偶然なの〜!」
曹丕ガンダム「余の名は曹丕、曹操とは余の父上のことだ。」
楽進 文謙=凪「そ、そうですか、失礼しました。では、貴方のお父上はどちらにいらっしゃいますか?」
曹丕ガンダム「父上は…行き方知れずだ。こちらの世界に来てより、ずっとな。」
夏候惇ギロス「・・・・・・。」
袁術 公路=美羽「ええい、いつまでわらわを無視するつもりじゃ!七乃、やってしまえ!(曹丕を指さす)」
張勲=七乃「ええ〜、気が進みませんけど・・・・や、やります!!(剣で曹丕に切りかかる)」
袁紹 本初=麗羽「この私に対する数々の侮辱・・・・許せませんわ!斗詩、猪々子、やっておしまい!!」
文醜=猪々子「あらほらさっさ!!(斬馬刀で夏候淵ダラスを攻撃)」
顔良=斗詩「うぅ〜、ごめんね!(巨大ハンマーで夏候惇ギロスを攻撃)」
曹丕ガンダム「!!(黒翼刀<こくよくとう>(サテライトキャノン:高貴な者のみが持つことを許されるという漆黒の刀)で七乃の剣を受け止める)」
張勲=七乃「ああっ、なかなかやりますね・・・・!!」
楽進 文謙=凪「華琳様、止めなくてもよろしいのですか!」
曹操 孟徳=華琳「放っておきなさい。麗羽や美羽の部下ごときに討たれる手合いではないでしょう。」
夏候惇ギロス「甘いわ!(斗詩の巨大ハンマーを避けて蛇骨剛剣<じゃこつごうけん>(ショットランサー:内部に鎖が仕込まれており、刃部分を分割して鞭のように振るうこともできる剛剣)を鞭のように振り払う)」
顔良=斗詩「え、避けた!?って、きゃあああっ!」
夏候淵ダラス「おっと、危ない!!(剛鋭戟<ごうえいげき>で猪々子の斬馬刀を砕く)」
文醜=猪々子「ん、んな馬鹿な!岩をも砕く斬馬刀が・・・・!!」
袁紹 本初=麗羽「ふ、二人とも何をやってるんですの!こうなれば仕方ありませんわね・・・・!」
効果音「ダッ!!」
程書ォワイズワラビー「むっ、アホロール(麗羽)め、何をするつもり・・・・。」
張勲=七乃「(曹丕とつばぜり合いの最中)くくっ・・・・押され・・・・。え、麗羽様っ?」
袁紹 本初=麗羽「(曹丕の背後に回って)悪く思わないでくださる?元はと言えば私を侮辱した貴方達が悪いんですのよ!」
徐晃サーペント「鉄火地雷衝<てっかじらいしょう>!!(鉄火錬武を地面に叩きつけ、地を這うようなオーラを発する技。)」
袁術 公路=美羽「わわっ、何じゃ〜!?」
効果音「ドドドドドドドドドドド・・・・・・ドカーーーーーーン!!!!!」
袁紹 本初=麗羽「キャアアアアアアアア!!!」
顔良=斗詩「ああっ、麗羽様ぁ〜!!」
文醜=猪々子「も〜、なんで余計な手出しするかな麗羽様は〜!」
曹丕ガンダム「おっと・・・・!!(上空へ逃げる)」
張勲=七乃「わったった・・・・・!(バランスを崩してつんのめる)」
袁術 公路=美羽「七乃、何をしておる!しっかりせぬか!!」
張勲=七乃「む、無茶言わないでくださいよ〜!あの御曹司さん、思ったより・・・・!!」
袁術 公路=美羽「思ったより、なんじゃ!!」
曹丕ガンダム「張勲とやら、剣の腕はまだまだだな!!(七乃の剣を弾き飛ばす)」
張勲=七乃「あ〜れ〜!!」
袁術 公路=美羽「な、七乃おっ!!」
張勲=七乃「ま、参りました。降参します!!(土下座する)」
曹丕ガンダム「・・・・・・袁術に張勲、顔良と文醜とやら、お前達は我が機駕の管理下に置く!!」
張勲=七乃「・・・・分かりました、お嬢様の身の安全を保障してくれるなら私は貴方に従います。」
袁術 公路=美羽「おお、七乃よ!わらわを守る為涙を飲んで敵に降るか。そなたの忠義、しかと心に受け止めたぞ!!」
顔良=斗詩「うう〜、仕方ないですね〜。お手柔らかにお願いします。」
夏候惇ギロス「御曹司、アホロール(麗羽)の処遇は・・・・・?」
曹丕ガンダム「委員会に引き渡せ!!」
夏候淵ダラス「かしこまりました。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「どうも、大会委員です。では、こちらの麗羽さんをお預かりします。」
袁紹 本初=麗羽「ちょ、ちょっと!何をするんですの!!お放しなさい・・・!!」
曹丕ガンダム「うむ、よろしく頼む。」
文醜=猪々子「麗羽〜、さよ〜なら〜!」
顔良=斗詩「お嬢様、今度生まれてくるときは真人間になってくださいね〜!」
大武闘祭 執行管理部隊員B「(麗羽に向かって)君には、これから桜ヶ丘の子達と一緒に雑用をやってもらおう。働かざる者食うべからずだよ。」
袁紹 本初=麗羽「な、なんですってえぇぇぇ・・・・。(執行管理部隊員(女性)に両脇を固められ連行されていく)」
夏候惇ギロス「あきらめろ、アホロール。」
夏候淵ダラス「達者でな、アホロール。」
顔良=斗詩「(麗羽を見送った後)あの・・・・それで私達はどうなるんでしょうか?やっぱり、牢屋とかに入れられるんですか!?」
袁術 公路=美羽「そ、そんなの嫌じゃ〜!」
曹丕ガンダム「顔良、文醜には夏候惇達の補佐、袁術、張勲には姜維と程cに任せる。」
程書ォワイズワラビー「・・・・・それは手伝い、ということですか。」
張勲=七乃「私に出来る事ならなんだってお手伝いしますよ〜。これも、お嬢様を守る為です。」
袁術 公路=美羽「わ、わらわもこの二人(姜維と程c)をするのか?」
姜維ガンダムF91「・・・・・できるのか、ちびっ子。」
張勲=七乃「お、お嬢様にはとても無理・・・・い、いえ!お嬢様のお手を煩わせるわけにはいきません、私がお手伝いします!!」
袁術 公路=美羽「わ、わらわはちびっ子では・・・・むぐぐ!!」
張勲=七乃「は〜い、少しお静かになさってくださいね〜。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ブライト・ノア「・・・・・・。」
アムロ・レイ「ブライト、どうしたんだ?」
ブライト・ノア「カツ殺すカツ殺すカツ殺すカツ殺すカツ殺すカツ殺すカツ殺すカツ殺すカツ殺す・・・・・!!」
カミーユ・ビタン「まあまあ、落ち着いてください。それにしても、僕達がこのウェブドラマに登場したのは初めてじゃありませんかね?」
アムロ・レイ「確かに・・・・一度もお呼びがかからなかった気がするな。」
ジュドー・アーシタ「ん・・・・・あれは?」
秋山 澪「(離れた所で)ハア・・・・・・。」
張 五飛「そんなにショックか・・・・・。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「同性の方に求愛されたんですから無理もありませんよ。」
田井中 律「い、いつまでも落ち込むなって!お前の仇はあいつら(キラ&アスラン)がきっと討ってくれるって。」
キラ・ヤマト「・・・・。(夜逃げの支度をしている)」
シン・アスカ「・・・・・・ラクスさんが同性愛者になった原因はキラさんが働かないせいなんです。」
キラ・ヤマト「・・・・?(逃げ支度をしながら盗み魏K)」
張 五飛「なんだと、そうなのか?」
トロワ・バートン「・・・・だから、ヒモ・ニートと呼ばれていたのか。」
シン・アスカ「ええ、そうなんです。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「で、でも彼はラクスさん共々追われる身だったんでしょう?だったらアルバイトさえできなかったんじゃ・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・。(よく言ってくれた、そのとおりだよ!!)」
シン・アスカ「いや、追われる身に関係なく余裕でPCゲームしてました。それを見たラクスさんはショックを受けて・・・・・」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・・・は?PCゲーム!?」
トロワ・バートン「・・・そのPCゲームは『三国志』の様な戦略ものか?それとも『ラグナロク』の様なネットゲームか?」
張 五飛「・・・・まさかとは思うが・・・・同棲している女がいるにもかかわらずいかがわしい18歳禁止のゲームではあるまいな?」
シン・アスカ「はい、そうです。」
キラ・ヤマト「・・・・・!!(な、なんでバレたんだ〜!!僕のPCは何重にもロックがかかってるのに。)」
アスラン・ザラ「(小声で)キラ・・・・お前と言うやつは・・・・。」
ブライト・ノア「(キラ&アスランに向かって)そこで何をしている!!」
キラ・ヤマト「しーっ、しーっ!!お願いです、静かにしてください。」
ブライト・ノア「(キラ&アスランに向かって)何をしているかと聞いている!!」
アスラン・ザラ「俺達はよんどころない事情があってこれから旅立つところです。では、先を急ぎますので。」
シン・アスカ「あ、ヒモ・ニートが夜逃げの支度をしている!!」
アスラン・ザラ「いかん、見つかった!走れ、キラ!!」
秋山 澪「ヒモ・ニート〜・・・・・・!!!!(殺意の波動)」
キラ・ヤマト「はっ!!(思わず荷物を取り落す)し、しまった秘蔵のデータ入りノートPCが!!」
カミーユ・ビタン「(Zガンダムに乗って)逃げるな、ヒモ・ニート!!」
ジュドー・アーシタ「あちゃ、おちゃ、げんまいちゃ!!(三連打でアスランを吹っ飛ばす)」
アスラン・ザラ「ぐはあっ!!」
アムロ・レイ「か・め・は・め・・・・波ーっ!!」
効果音「ドンッ!!」
キラ・ヤマト「うわああっ!」
秋山 澪「ヒモ・ニート、お前のせいか!!お前のせいで私の・・・・・ファーストキスが・・・・・!!!(殺意の波動)」
キラ・ヤマト「ええっ、悪いのは僕なの?」
田井中 律「あたりめーだろ!」
アスラン・ザラ「・・・・。(力なく首を振る)」
キラ・ヤマト「うう・・・・・ラクスに奪われたファーストキスは、どんなことをしても取り戻せないんだ!!故に僕は悪く・・・・ないッ!!!」
シン・アスカ「あ、あんたって人は・・・・・・!!」
中野 梓「最低・・・・!!」
水瀬 秋子「どうしましたか?みなさん。」
ハラボテ・マッスル「さっきから何を大騒ぎしとるのかね。今、お台場では大変な事になっておるのに。」
キラ・ヤマト「た、大会委員長に副委員長!聞いてください、この人達は僕を集団リンチに・・・・。」
アスラン・ザラ「ち、痴情のもつれから逆恨みを・・・・。」
琴吹 紬「秋子さん、実は・・・・・(事情を説明)」
水瀬 秋子「・・・・・・大体の事情はわかりました。」
ハラボテ・マッスル「・・・・うむ、ワシもわかったぞい。今回の件について、まず非があるのはキラ・ヤマト君じゃな。」
キラ・ヤマト「・・・・・え?悪いのは僕なの?」
水瀬 秋子「ええ、そうですよ。確かにラクスさんの言動にも問題はありましたが、そもそも恋人の貴方が彼女だけを働かせ、自分が遊びほうけていたことに原因があるのです。」
アスラン・ザラ「返す言葉もないな、キラ。」
張 五飛「・・・・・大会委員長に副委員長。キラ・ヤマトの処遇はどうするのだ?」
ハラボテ・マッスル「さて、どうしたものかのう。別に犯罪を犯したわけでも、大会規約違反を犯したわけでもないしのう。」
ブライト・ノア「キラ君、君の秘蔵のデータ入りノートPC・・・・・大会委員長に副委員長に渡しても良いな?」
キラ・ヤマト「そ、それだけは!」
アスラン・ザラ「・・・・あきらめろ、キラ。ちなみに俺は、やましい事など何一つないから平気だ。」
水瀬 秋子「・・・・お預かりします、ブライトさん。(ノートPCを受け取る)」
秋山 澪「・・・・・・。(落ち込んでいる)」
シン・アスカ「秋山さん、元気を出してください・・・・・。」
アスラン・ザラ「(澪の肩に手を置き)君には、本当に申し訳ない事になってしまったな。・・・・情けない友にかわり、深くお詫びしよう。」
水瀬 秋子「ふむふむ・・・・。(キラのノートPCを調べている)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「大会委員長・・・・なにか、出ましたか?」
ハラボテ・マッスル「おお、出たとも。・・・・・PCゲームのデータと、ネット通販、エロサイトへの接続の履歴がな。」
水瀬 秋子「PCゲームはすべてダウンロードサイトで手に入れていたようですね、キラさん。」
張 五飛「やはりか・・・・・(キラを睨む)」
キラ・ヤマト「な、なんのことやら・・・・・。」
水瀬 秋子「・・・・潜伏していた二年の間に日本円にしておよそ100万円近いお金がゲーム購入を含むネット通販で使われていますね。」
中野 梓「100万円近いお金をどこで手に入れたんですか?」
トロワ・バートン「お金の出所は大体の想像は付くな。」
ハラボテ・マッスル「全て、ラクス君名義の口座から引き落とされとるよ。」
キラ・ヤマト「つ、通帳は僕があずかってたんだ!」
カガリ・ユラ・アスハ「それは初耳だなぁ、キラ。(殺意の波動)」
ラクス・クライン「私は、キラの事を信じて通帳を預けましたのに・・・・気が付いた時にはショックでしたわ。(殺意の波動)」
アスラン・ザラ「自業自得だな・・・ん?」
ルナマリア・ホーク「みんな、アスランの手荷物の中に封印された怪しいPCがあるよ!!」
シン・アスカ「怪しいPC・・・・・?!」
水瀬 秋子「では、見てみましょう。」
アムロ・レイ「ぜひ見よう!!」
アスラン・ザラ「それは、職務上知り得た機密が入ったPCだ。・・・・俺以外誰も中を見る事が・・・・馬鹿な!」
水瀬 秋子「ふふっ、パスワード解除完了です♡」
シン・アスカ「この人スゲー!!」
張 五飛「わずか数秒で、幾重にも張り巡らされたセキュリティを解除してしまうとは・・・恐るべし、水瀬秋子。」
ルナマリア・ホーク「アスランの怪しいPC、その中身は・・・・・ゲッ、これは!!」
中野 梓「こ、これって・・・・全部キラさん?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「これは・・・・隠し撮りですね?入浴しているところや、就寝しているところまで・・・・・。」
シン・アスカ「キラさんの小さい頃の写真・・・・・・それと、やおい系同人誌!?」
ブライト・ノア「それと、18禁のBLゲームか。」
トロワ・バートン「・・・・なるほど、ラクス・クラインだけでなくその元婚約者アスラン・ザラもまた、同性愛者か。」
カガリ・ユラ・アスハ「アスラン、お前と言うやつは・・・・・!!(殺意の波動)」
琴吹 紬「キラ×アスラン・・・・・!!(妄想している)」
アスラン・ザラ「あ、あああ・・・・!」
レイ・ザ・バレル「終わったな、アスラン・ザラ。」
キラ・ヤマト「あ、アスラン・・・・・・!!」
アスラン・ザラ「こ、これは陰謀だ!」
張 五飛「先ほど、あのパソコンはお前にしか中身を見られないといったではないか。」
ハラボテ・マッスル「ふうむ、キラ君は横領、アスラン君は盗撮か・・・・。」
田井中 律「結局、二人は変態か〜。」
アスラン・ザラ「ガ〜ン・・・・。」
水瀬 秋子「二人とも、安心してください。たとえお2人がどんな性癖の持ち主であっても、三日後には予定通りラクスさんとカガリさんとの試合は行いますから。」
ブライト・ノア「この二人、先ほどまで逃げる準備をしていたぞ。」
キラ・ヤマト「そ、それは・・・・。」
水瀬 秋子「なお、定時までに試合会場にお2人が現れない場合は、このPCのデータは消去されます。(一点の曇りもない笑顔)」
秋山 澪「ほ〜う・・・・・逃げる準備をしていたのか〜・・・!!(殺意の波動)」
アスラン・ザラ「ち、違うんだ秋山さん。俺達は三日後の試合に備えて山籠もりするつもりだったんだ!」
ハラボテ・マッスル「おお、そうだったのかね。では、君達に先生をつけてあげよう。」
キラ・ヤマト「せ、先生・・・・・?」
ハラボテ・マッスル「ああ、格闘技のプロじゃよ。さあ、入ってください。」
ネプチューン・キング「・・・・・・。」
悪魔将軍「・・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・!!」
アスラン・ザラ「・・・・・・な、なんだと!!」
ハラボテ・マッスル「君達のために特別にマーヴェラス・ジェネラルズの二人を先生として招いたぞい。二人とも、指導者としての腕は確かじゃ。」
キン肉マン・スーパーフェニックス「当然だ、ワシはこれまで1000人以上の完璧超人を育成して来たのだからな。」
???「間違い、上の台詞はネプチューン・キングです。」
キラ・ヤマト「始まる前から地獄だぜ……」
アスラン・ザラ「俺たちは生きて試合の日を迎えられるのか?」
アムロ・レイ「『君は、生き延びる事が出来るか?』と言ったところだな。」
秋山 澪「アスランにキラ、お前ら死んでも勝てよ。さもないと〜?(殺意の波動)」
平沢 唯「どうなるの〜?澪ちゃん。」
秋山 澪「お前達の恥ずかしい秘密を歌にしてみんなの前で歌ってやる!!」
キラ・ヤマト「そ、それだけは!それだけはぁぁぁぁ!!」
張 五飛「自業自得だ、あきらめろ。」
ネプチューン・キング「それではキラとやら、特訓を始めようか。あ、言い忘れたが特訓はワシの弟子たちと一緒に行うぞ。」
悪魔将軍「ふむ、ではアスランとやら。お前は私の元で特訓だ。無論、私の部下と一緒にな。」
アスラン・ザラ「き、キラ!ここで告白するが俺は・・・・俺は・・・・!!お前が好きだ!お前が欲しいィ!!キラアアアアアアアアアアアアッ!!!!」
一同「・・・・・・・・・。(ドン引き)」
マリュー・ラミアス「はぁ〜・・・・・いい加減にしなさい、アスラン君。月に代わっておしおきよ!!」
アスラン・ザラ「何故だっ!僕の想いは・・・・ぐふっ!」
キラ・ヤマト「やめてよね、アスラン・・・・・キモいよ。(蔑んだ目)」
秋山 澪「アンタが言うな、エ○ゲーオタク。」
琴吹 紬「ヅラさんの愛の告白はヒモさんには届かなかったわね・・・・・残念。」
中野 梓「・・・・コーディネーターにまともな人はいないんでしょうか。」
アスラン・ザラ「き・・・・キラアアアアアアアアアアアアッ!!!!(キラに襲い掛かる)」
ネプチューンマン「喧嘩ボンバー!!」
効果音「バキイッ!!」
アスラン・ザラ「グワアッ!!」
平沢 唯「ああっ、ヅラさんが!」
シン・アスカ「・・・・・・ハァ。」
悪魔将軍「さ、バカな事やってないで特訓を始めるぞ。ついてこい。(アスランの襟を引っ張っていく)」
アスラン・ザラ「うう、き・・・・キラ・・・・・。(悪魔将軍に引きずられていく)」
キラ・ヤマト「あ、アスランに襲われる・・・・・!!!」
シン・アスカ「3日後にね。」
カミーユ・ビタン「わかってると思いますが・・・・・棄権できませんよ。」
キラ・ヤマト「え・・・・・どうして?!」
ネプチューン・キング「貴様が棄権すると、特訓を引き受けたわしの面子が立たん。だから何が何でも参加してもらうぞ。」
トロワ・バートン「・・・・更に、お前が棄権した場合ラクス・クラインがお前を横領罪で訴えるそうだ。」
張 五飛「さらにだ、秋山 澪がお前達の恥ずかしい秘密を歌にしてみんなの前で歌うだろう、確実にな。 」
ネプチューン・キング「貴様に残された選択肢は一つ、ワシの特訓を受け試合に出場する事だ。では、行くぞ。」
ネプチューンマン「さあ、ついて来い。(キラを小脇に抱える)」
キラ・ヤマト「う、うわああああ〜・・・・・。(ネプに抱えられながら遠ざかっていく)」
水瀬 秋子「秋山さんは作詞ができるのですね・・・・・。いい歌詞ですね。」
秋山 澪「あ、ありがとうございます・・・・・。(顔真っ赤)」
田井中 律「な、なあ・・・・ほ、本当にヒモ達が逃げたらこれ歌うのか・・・澪。(澪の作った歌詞を見て引いている)」
張 五飛「・・・・・・あ、甘すぎる歌詞だな。」
シン・アスカ「こ、これは・・・・何と言うか・・・・。」
ルナマリア・ホーク「せ、背中がかゆくなってきた・・・・・。」
トロワ・バートン「・・・・人は見かけによらないものだな、一見大人びた秋山が、これほど甘美で青臭ささえ感じさせる素直な文章を書けるとは。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「人は見かけによらない・・・・ですね。」
ナレーション「まちがい」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ええ、そうですね。」
平沢 唯「ねえ、澪ちゃん。これ私達も歌うの〜?」
イザーク・ジュール「さっきの騒ぎはなんだ?アスランとキラの悲鳴が聞こえたが・・・・・。」
シン・アスカ「あ、ジュール隊長。」
ルナマリア・ホーク「実は、あの二人が三日後の試合を前に逃げ出そうとして・・・・。」
水瀬 秋子「お2人を取り押さえた後、紆余曲折あって特訓を受けていただくことにしたんです。」
アムロ・レイ「あの二人はきっと、三日後には生まれ変わったように強くなるはずさ。(吉田創モード)」
イザーク・ジュール「なるほど、そういうことか・・・・・。」
ディアッカ・エルスマン「ところでその歌詞はなんだ?」
秋山 澪「あ、それは・・・・・!!」
ディアッカ・エルスマン「(澪の作った歌詞を見て)・・・・・・こ、これは!?」
秋山 澪「も、もしキラとアスランが棄権したら、この歌を観客の前で歌おうと思ってるんだ・・・・。(赤面)」
イザーク・ジュール「(澪の作った歌詞を見て)この歌詞に書いてあることは本当か?」
ハラボテ・マッスル「残念ながら、事実じゃよ。二人のパソコンを調べたから間違いなかばってん。」
水瀬 秋子「・・・・試合を棄権した場合、キラさんには横領罪、アスランさんには盗撮罪が適用されます。」
イザーク・ジュール「!!な、なんだと・・・・・!?」
ディアッカ・エルスマン「・・・・・・。」
シン・アスカ「さらに、この恥ずかしい歌を観衆の前で熱唱されるんです。」
アムロ・レイ「その上、敵前逃亡の罪で特訓に付き合ってくれた悪魔将軍さんとネプチューン・キングさんからも直々にお仕置きを受けることになる。くっくっく・・・・。(吉田創モード)」
イザーク・ジュール「二人が負けた場合も歌うのか?」
カミーユ・ビタン「さすがにそれはないと思うよ。あくまで・・・・。」
秋山 澪「歌います。」
中野 梓「歌うんですか!?」
琴吹 紬「それはさすがに、可哀そうじゃないかしら?」
田井中 律「澪・・・・お前、そんなにヒモとヅラの事嫌いか?」
秋山 澪「・・・・・・さすがにやりすぎ、かな?」
平沢 唯「え?〜」
イザーク・ジュール「ああ、やめておけ・・・・・お前の手が汚れるだけだ。」
アムロ・レイ「二人は、試合に負けた時点で十分すぎるほど辱められるんだ、何も追い打ちをかける事もないだろう。」
一同「・・・・・。(頷く)」
秋山 澪「・・・・・そうだな、みんなの言うとおりだな。」
平沢 唯「は〜い、提案です。折角だからヒモさんとヅラさんの応援歌を作ってあげたらいいと思います!」
ラクス・クライン「では澪にゃん、私と一緒に応援歌を・・・・・!!!」
秋山 澪「ひいいいいいい!!ラクス〜!!!」
水瀬 秋子「ダメですよ、ラクスさん。」
ハラボテ・マッスル「ラクス君、君はキラ・ヤマト君と試合をするんじゃろう?対戦相手の応援をしてどうするのかね。」
ラクス・クライン「・・・・・・私の邪魔をするのですか?おばさん!!」
水瀬 秋子「おば・・・・さん・・・・?(絶対零度の視線)」
効果音「ピシっ!!」
シン・アスカ「・・・・・・秋山さん、避難を!!」
秋山 澪「ひっ!?は、はいいいっ!!(脱兎のごとく逃げ出す)」
ハラボテ・マッスル「ほかのみんなも逃げるんじゃ!ああなった水瀬君はもう、だれにも止められん!!(走り出す)」
イザーク・ジュール「全員、逃げろーーーーーーーーー!!!!(走り出す)」
トロワ・バートン「(梓を小脇に抱えて)早く逃げよう。」
中野 梓「はっ、はい・・・・。ありがとう、ございます・・・・。(赤面)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「(唯の手を取って)さあ、僕についてきてください。」
平沢 唯「ありがとね、カトルくん。(心なしか顔が赤い)」
孫悟空「(遠く離れた病院のベッドで)な、なんだ・・・・このバカでけえ気は?」
張 五飛「(律を小脇に抱えて)あの女、よりにもよって水瀬 秋子の逆鱗に・・・・・・!!」
田井中 律「あ・・・・ありがとな、五飛。ラクスさん、言っちゃいけない事言っちまったね〜。(心なしか顔が赤い)」
秋山 澪「な、なんなのこれ!?どうなってんの!!」
シン・アスカ「ラクスさんは、水瀬副会長の逆鱗に触れたんです!!その結果、恐ろしい事が・・・・。」
秋山 澪「恐ろしい事・・・・・?それって・・・・・」
効果音「ズデンッ!」
秋山 澪「あう!!」
シン・アスカ「秋山さん、俺の背に!!」
秋山 澪「は、はい・・・・わかりました。(心なしか顔が赤い)」
ラクス・クライン「(遠く離れた場所で)水瀬さん、御歳の事を指摘されただけで我を忘れるとは、あまりにも見苦し・・・・うっ!」
効果音「ガシッ!!(秋子の両腕がラクスの襟をつかむ音)」
ブライト・ノア「(離れた所で)・・・・・・!!」
水瀬 秋子「・・・・・奥義・地獄極楽落とし!!」
効果音「ドガッ!ドガッ!!ドガッ!!!ドガッ!!!!ドガッ!!!!!ドッゴオオオオオン!!!!!!」
ラクス・クライン「きゃああああああ〜っ!!」
アムロ・レイ「(遠く離れた場所で)せ、背負い投げで五回連続地面にたたきつけ、天高く放り投げた!!」
秋山 澪「(遠く離れた場所で)なあ、シン・・・・・あの人、人間なの?」
シン・アスカ「は、はっきりした事は分かりません。ただ、彼女は殺意の波動に目覚めたただ一人の女性だという事くらいしか・・・・。」
効果音「シュウウウウ・・・・・。」
琴吹 紬「今の技、カッコよかったわね〜!!」
秋山 澪「(シンにおんぶされたままで)こ、怖くてまともにみれなかったよ!」
平沢 唯「(カトルに手を引かれたままで)うんうん、すっごくカッコよかったよね〜ムギちゃん。」
張 五飛「・・・・・・ある意味、大物になれるぞ。」
田井中 律「(五飛の脇に抱えられたままで)あ〜、あいつらの頭ん中は宇宙より計り知れんわ。」
ラクス・クライン「・・・・・。(上半身を地面にめり込ませたまま気絶している)」
カミーユ・ビタン「・・・・・・。(言葉を失う)」
アムロ・レイ「恐るべし、水瀬秋子・・・・。(顔が青い)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
藤村大河「暇ね〜。」
水瀬 名雪「く〜。」
坂井 悠二「はあ、はあ・・・・。やっと、大会本部に着いたみたいだ。」
甘寧ケンプファー「ん?誰ぜよ。」
坂井 悠二「こ、こんなところにまで小型モビルスーツが・・・!」
呂蒙ディジェ「どうした、甘寧?」
甘寧ケンプファー「呂蒙か、この少年が・・・・」
坂井 悠二「くそっ・・・・。シャナや吉田さんとはぐれた上にまた、小型モビルスーツに出くわすなんて・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「どうしましたか?」
呂蒙ディジェ「ふむ、この少年を見て欲しいんだ。」
坂井 悠二「な、なんで大会委員が小型モビルスーツと・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「心配はいらない、彼らは味方だ。おい、何があったんだ?」
江田島平八「小僧、どうした。」
坂井 悠二「あ、あなたは・・・・・?」
江田島平八「わしが男塾塾長江田島平八である!!!!」
効果音「ドゴオオオオン!!」
甘寧ケンプファー「おお、すごい威圧感ぜよ!!」
坂井 悠二「み、耳が・・・・・。実は、気が付いたら初音島と言う島にいて、突然小型のモビルスーツの大軍に襲われて、仲間とはぐれて、更に得体の知れない怪人に襲われて・・・・命からがら逃げだして・・・・。」
江田島平八「小型のモビルスーツの大軍・・・・・董卓軍だな!!」
坂井 悠二「・・・・ええ、確かそう名乗ってました。僕は、自分の身を守るのが精いっぱいで・・・・くっ!」
呂蒙ディジェ「・・・・・・。」
呂布 奉先=恋「恋に……任せて……」
江田島平八「娘よ、お主は何者じゃ?」
陳宮 公台=音々音「無礼ですぞご老体!このお方こそ三国一の猛将・呂布奉先ですぞ!私は軍師の陳宮です。」
甘寧ケンプファー「り、呂布だと!?」
呂蒙ディジェ「オイオイちびっ子、嘘はいけねぇな。」
陳宮 公台=音々音「むっきー、言うに事欠いてねねをチビ呼ばわりとは!それよりも、恋殿・・・・いや、呂布殿を疑うとは!!」
呂布 奉先=恋「どうしたら・・・・・信じてくれる・・・・?」
甘寧ケンプファー「信じてくれる以前に、呂布はそんなぷにぷにではないぜよ」
陳宮 公台=音々音「なんですとー!では、お前達の言う呂布とはどういう姿をしているのですか!!」
呂蒙ディジェ「んーと、確か・・・・・これが、呂布だ。(執行管理部隊員Bの撮った写真を見せる)」
甘寧ケンプファー「呂蒙・・・・・そこは手配書でよいのでは?」
陳宮 公台=音々音「どっちでもよいのです!!どれどれ・・・・な、なんですとぉ!!」
呂布 奉先=恋「(呂蒙から渡された写真を見て)この人も・・・・呂布・・・・?」
呂蒙ディジェ「ああ、そいつが呂布・・・・・戦慄の暴将だ!!」
江田島平八「わしも、この者の戦いぶりは間違いなく呂布の名に相応しいものであったと聞き及んでおる。・・・・残念ながらわしはその折にカッシスワームとかぬかす輩と闘っておったのでまみえる事はかなわなかったがな。」
周瑜ヒャクシキ「甘寧、呂蒙。なにをしている?」
呂蒙ディジェ「おや、もう『お台場宝探し』の方は終わったのですかな?確か解説を引き受けられたはずですが。」
坂井 悠二「・・・・・・。」
周瑜ヒャクシキ「そのお台場に化け物が現れたのだ。」
甘寧ケンプファー「化け物!?」
呂蒙ディジェ「それで、孫権様はご無事なのですか?よもや・・・・!」
呂布 奉先=恋「・・・・!(戟を握る手に力がこもる)」
周瑜ヒャクシキ「孫権様なら無事だ。太史慈と他の選手がよくやっている。」
呂蒙ディジェ「そうですか・・・・それは何よりです。(恋を見て)さて、この者の処遇はどういたしますかな。」
葛木 宗一郎「どうしたのだ?」
江田島平八「おお、大会執行部隊長の葛木殿か。実は少々厄介な問題が起こってな。この者達の処遇を決めかねておるのだ。(悠二と恋を指し示す)」
陳宮 公台=音々音「人を厄介者扱いするなです!」
甘寧ケンプファー「落ち着け、ちびっ子。」
陳宮 公台=音々音「むきー、ちびだけ余計なのです!そんな事より一刻も早く恋殿、いや呂布殿の為に北郷一刀と言う男の行方を・・・!!」
葛木 宗一郎「・・・・北郷一刀・・・・?北郷一刀の、知り合いか・・・・。」
甘寧ケンプファー「北郷一刀・・・・?誰ぜよ?」
陳宮 公台=音々音「こちらの呂布殿が主人と仰ぐ、女たらしの種馬の事です!ね、ねねは・・・・いえ!わ、私は認めてはおらぬのですが、その・・・・。」
呂布 奉先=恋「ねね・・・・。ご主人様の悪口・・・・だめ。」
葛木 宗一郎「・・・・北郷一刀なら、仲間と一緒に初音島に渡った。」
周瑜ヒャクシキ「初音島・・・・・孫策達のいる所だな。」
葛木 宗一郎「(周瑜に向かって)・・・・君達の仲間は、初音島の住民を避難させるために船を出したのだったな。・・・・北郷は、島に残された人を助けるつもりだ。」
江田島平八「ほう、なかなか見上げた男よのう。」
周瑜ヒャクシキ「だが、あの島には袁術軍が占拠している。」
陳宮 公台=音々音「え、袁術ですとぉ!貴方達の知り合いにも袁術がいるのですか!!」
周瑜ヒャクシキ「ああ、奴は卑劣な男だ。」
陳宮 公台=音々音「なんと、そうなのですか。私達の知る袁術はおバカで甘ったれなチビ助なのです。」
呂布 奉先=恋「恋・・・・主人様、助けに行く。」
周瑜ヒャクシキ「私も行くぞ、孫策達が心配だ。」
呂蒙ディジェ「陸遜や、程普殿、黄蓋殿ら宿老の方々が一緒でめったなことはないと思いますが・・・・万が一という事もありますな。」
甘寧ケンプファー「そうと決まれば、いくぜよ!!」
陳宮 公台=音々音「お待ちくだされ!呂布殿がいかれるなら私もお供しますぞ!!」
坂井 悠二「・・・・・みんな、僕のこと忘れてるんだね・・・・。」
周瑜ヒャクシキ「怪我の手当てを受けてください。」
坂井 悠二「あ、ありがとう・・・・。」
葛木 宗一郎「(悠二に向かって)・・・・君の友達の名前と特徴を教えてくれ。・・・・出来る限りの事はしよう。」
陳宮 公台=音々音「さあさあ、話してみるのです!」
北川潤「うぎゃー!」
獅堂光「助けてー!」
大橋「いやー!」
小橋「殺されるー!」
一同「殺される・・・・?」
千鳥かなめ「みんな、逃げて!あれは鬼よ!修羅よ!!」
水瀬 秋子「・・・・・。(ズダボロの北川を放り投げる)」
文読む月日(フミツキ)「誰だ、秋子君を怒らせたのは!」
アムロ・レイ「水瀬秋子氏を怒らせたのはラクス・クラインだ。」
陳宮 公台=音々音「クス・クライン・・・・・?」
文読む月日(フミツキ)「「ラ」が抜けてるよ。一体、どうしてラクスさんは水瀬さんを怒らせたのかな。」
アムロ・レイ「実は、ラクスさんは水瀬さんの事をおばさん・・・・う、うわあああああ!!」
陳宮 公台=音々音「な、なんなのですかぁ〜〜〜〜〜!!!???」
呂布 奉先=恋「ねね・・・・さがって。」
水瀬 秋子「私を・・・・おばさん呼ばわり・・・・・!!(アムロの首根っこを掴む)」
呂蒙ディジェ「あ、秋子殿・・・・・・!?」
ハラボテ・マッスル「だ、誰か娘さんを・・・・水瀬名雪さんを呼んで来てくれ!甥の相沢祐一くんでもいいぞ!!」
葛木 宗一郎「・・・・名雪君を連れてきました。」
水瀬 名雪「くー。」
周瑜ヒャクシキ「危険ではないか?」
ハラボテ・マッスル「名雪君は秋子君が目の中に入れても痛くないほど可愛がっている愛娘だ。彼女の言う事なら聞く耳を持つはず。」
水瀬 名雪「お母さん、ごはんまだ〜?わたし、おなか減ったよ〜。」
水瀬 秋子「な・・・・名雪?(殺意の波動がウソのように消える)」
甘寧ケンプファー「も、元に・・・・・元に戻ったぜよ〜!!」
アムロ・レイ「た・・・・たすかっ・・・・た。(気絶する)」
ナレーション「数分後・・・・・。」
水瀬 秋子「みなさん、大変申し訳ありませんでした!!副委員長にあるまじき数々の暴挙、幾重にもお詫びいたします!!どうかお許しください!!!(土下座する)」
周瑜ヒャクシキ「頭をお上げ下さい、秋子殿。」
水瀬 秋子「周瑜さん・・・・。」
水瀬 名雪「みんな、お母さんを許してあげて。(頭を下げる)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「元はと言えば、ラクス・クラインのせいです。秋子さんのせいではありません。」
トロワ・バートン「・・・・ラクス・クラインがみだりに秋子さんを挑発しなければ、こんな惨事には至らなかった。」
張 五飛「ラクス・クラインはもう少し節度をわきまえるべきだったな!」
呂蒙ディジェ「そのラクス・クラインはどこにいるんだ?」
カミーユ・ビタン「・・・・あそこです。(上半身が地面にめり込んだままのラクスを指さす)」
ジュドー・アーシタ「カミーユさ〜ん、掘り出す準備ができたよ〜。」
呂蒙ディジェ「じ、上半身が地面にめり込んでる・・・・・・!!」
陳宮 公台=音々音「どっどどどどういう力を加えれば人間が地面にめり込むのですか〜!?(涙目)」
水瀬 秋子「・・・・申し訳ありません、昔伝説の柔道家に伝授していただいた奥義を、無意識のうちに使ってしまったみたいです・・・・。」
周瑜ヒャクシキ「・・・・・ところでそのラクス・クライン殿はなぜあなたに・・・暴言を吐いたのですか?(慎重に聞いている)」
ナレーション「まちがい」
周瑜ヒャクシキ「・・・・・ところでそのラクス・クライン殿はなぜあなたに・・・暴言を吐いたのですか?(慎重に言う)」
水瀬 秋子「実は、三日後にラクスさんがカガリさんと組み、キラさんがアスランさんと組んでタッグマッチを行うのですが、平沢さん達がキラさんの応援歌を作るという提案をなさったんです。」
周瑜ヒャクシキ「ふむふむ、それで?」
甘寧ケンプファー「その平沢さん達とは誰ぜよ?」
平沢 唯「は〜い、私達です!キラさんが、ラクスさんにセクハラされた澪ちゃんの仇を売ってくれるそうなので、応援歌を作ろうと思いました。」
呂蒙ディジェ「そのラクスにセクハラされた澪ちゃんというのは?」
秋山 澪「・・・・。私、です・・・・・。」
中野 梓「応援歌を作ろうという話がまとまった時、ラクスさんが澪先輩と一緒に歌いたいと言い出したんです。」
周瑜ヒャクシキ「一緒に歌いたいと・・・・・?なぜそのようなことを言ったんだ?」
琴吹 紬「あら、決まっているじゃありませんか。ラクスさんが澪ちゃんの事を好きだからです。」
水瀬 秋子「でも、対戦相手の応援歌を歌うのはおかしいと思って、私は反対したんです。すると、ラクスさんが・・・・。」
周瑜ヒャクシキ「!!秋子殿。その先は言わなくてもわかります。」
呂蒙ディジェ「ラクス・クラインは言ってはならぬ事を口にしてしまったのですね。分かりました。」
周瑜ヒャクシキ「ところで、」
ナレーション「まちがい」
周瑜ヒャクシキ「ところで、ラクス・クラインはこの後どうなさるのですか?」
水瀬 秋子「ラクスさんさえよろしければ、予定通り三日後の試合に出場していただこうと思っています。」
呂蒙ディジェ「・・・・試合、出来るのか?」
ヤジロベー「心配すんな。このヤジロベー様が仙豆を持ってきてやった。これ食えばどんな怪我だってあっという間に治っちまうぞ。」
秋山 澪「そ、その三日間の間に襲われたら・・・・・!!(怯えている)」
水瀬 秋子「では、こうしましょう。もしラクスさんが試合前に澪さんと接触したら出場権をはく奪します。」
ハラボテ・マッスル「大会会場からも追放されることになるのう。」
張 五飛「はく奪、追放覚悟で襲ってきたらどうなる?」
水瀬 秋子「その時は・・・・今度こそ私も容赦はしませんよ。フフフ・・・・。」
一同「こ、こわ・・・・・!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「や、約束する。試合当日までラクスを秋山さんに接触させない事を。(心なしか顔が青い)」
ラクス・クライン「(ジュドーとカミーユに助け出してもらった)し、仕方ありませんわね。私も、これ以上事を荒立てたくありませんわ。自重いたします・・・・。」
張 五飛「・・・・・信用できんな。」
ラクス・クライン「私も、あの方に再度挑むほど命知らずではありませんわ。ではカガリさん、参りましょう。」
カガリ・ユラ・アスハ「あ、ああ。ではみんな、三日後に試合会場で会おう。」
秋山 澪「た、助かった・・・・・・。」
平沢 唯「それじゃあ、一緒に応援歌作ろう!!」
田井中 律「あ〜、そういやそんな事言ってたな。」
江田島平八「ほう、応援歌か・・・・・。」
琴吹 紬「腕が鳴るわね」
秋山 澪「だ,題名は『輝ける少年魂』でどうかな。」
田井中 律「却下(0.05秒)」
秋山 澪「なんで!」
平沢 唯「え、いいじゃん。」
張 五飛「・・・・・輝いてるのか?あいつらは。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「別の意味で輝いていますね。」
トロワ・バートン「キラとアスランの死兆星が輝いてるな。」
周瑜ヒャクシキ「死兆星・・・・?」
秋山 澪「だ、だったら!『愛と友情のマーチ』なんてどうだ!!」
張 五飛「『愛と友情のマーチ』・・・・ならば、『愛と友情の男同士のバージンロード』はどうだ?」
琴吹 紬「男同士のバージンロード・・・・・いいわね、それ!!」
平沢 唯「うんうん、あの二人にピッタリだね〜!」
秋山 澪「うん、確かにいいな。」
田井中 律「うし、じゃタイトルは『愛と友情の男同士のバージンロード』で行こう!ありがとな、五飛。」
張 五飛「・・・・礼には及ばん。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
モンキー・D・ルフィ「腹・・・・・減った〜。」
ドモン・カッシュ「フッ、情けない奴だ。空腹くらいでへばるとは。」
フォルカ・アルバーグ「出番がないので増やしてもらうよう交渉するつもりだったが、大会委員長たちはどこにいったんだろう。」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザク!ザク!!」
騎士ジオング「おい、貴様等。サタンガンダム様の行方を知らんか?」
モンキー・D・ルフィ「誰だ?お前・・・・・。」
騎士ジオング「小僧、人にものを尋ねる時はまず自分から名乗れ。まあいい、私は騎士ジオング、魔王サタンガンダム様にお仕えする者だ。サタンガンダム様はこちらにはいらっしゃらないのか?」
オルフェノクA「・・・・・。」
ドモン・カッシュ「・・・・・・サタンガンダムというのはどんな奴だ?(警戒している)」
騎士ジオング「サタンガンダム様は、我らのいた世界「スダ・ドアカワールド」の支配者よ。しかし、何者かにこちらの世界に召喚され、行き方知れずになってしまわれたのだ。」
フォルカ・アルバーグ「ひょっとして我々と同じく、フミツキに呼ばれたのか・・・・?」
モンキー・D・ルフィ「ふ〜ん、スダ・ドアカワールドねぇ〜。」
騎士ジオング「今一度、尋ねるぞ。貴様等。サタンガンダム様の行方を知らんか?」
アンノウンA「・・・・・。」
ウソップ「お〜い、ルフィ〜。」
フォルカ・アルバーグ「・・・・ルフィとやら、知り合いか?」
ワームA「・・・・・。」
モンキー・D・ルフィ「おお、ウソップ!」
ウソップ「すまん、ナミ達とはぐれちまった。訳のわからねえバケモンどもに襲われて・・・・って、ここにもいるし!!」
グロンギA「・・・・・。」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
騎士ジオング「(ウソップ向かって)おい、小僧。貴様、サタンガンダム様の行方を知らんか!」
ウソップ「し、知らねえよ!つか、あんた誰だ。」
効果音「ズバッズバッズバッ!!」
一同「ゴブリンザク達「ザクザク〜!?」
ロロノア・ゾロ「なんだ、このバケモンどもは?」
ウソップ「ゾロ、お前無事だったのか!」
騎士ジオング「ちっ、次から次へと新手が湧いて出てきよる。鬱陶しい。」
サンジ「お前か、バケモン共のリーダーは・・・・・!!」
騎士ジオング「小僧、名前くらい名乗れ。礼儀を知らぬガキどもが・・・・・。」
イマジンA「ケッケッケ・・・・。」
モンキー・D・ルフィ「ゾロ、サンジ!!」
サンジ「よーし、名乗ってやる。俺はコックのサンジだ。じゃ、今度は俺の質問に答えてもらおうか。・・・・ナミさんを、どこへやったァ!」
騎士ジオング「ふん、知らんなぁ・・・・・。」
イマジンB「ってゆーかそれ、俺らのやった事じゃないし。」
オルフェノクB「悪いけど、他当たってや、他。」
サンジ「ふざけんなァァ!!」
騎士ジオング「ふざけてなどおらん。」
一同「・・・・・。」
バンコラン「おい、何の騒ぎだこれは。」
騎士ジオング「お前は誰だ!」
モンキー・D・ルフィ「おまえ、誰だ?」
ロロノア・ゾロ「あ?おまえ誰だ。」
サンジ「悪いが今取り込み中なんだ、後にしてくれ。」
バンコラン「ゾイワコ、ゾイワコ・・・・。」
クモ怪人B「ガアアアアアア!!」
モンキー・D・ルフィ「でっけえクモが出てきた!」
騎士ジオング「・・・・・。」
クモ怪人A「ガアアアアアア!!(イマジンに襲い掛かる)」
イマジンA「え〜、なんで俺?」
バンコラン「ははははは、私はバンコラン、またの名を魔界の魔道士。私を無視した罪は重いぞ!」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクB「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクD「ザクザクッ!!」
効果音「バキ!ドカ!ゴス!メリ!!」
クモ怪人A「ギャアアアアア!!」
バンコラン「うおおお?魔界の魔道士に何という真似を!おのれおのれ、覚えておれ〜!!」
モンキー・D・ルフィ「ゴムゴムの・・・・・・ピストルゥ!!」
効果音「ボゴオオオオオ!!」
バンコラン「ぐおっ!!」
騎士ジオング「腕が・・・・伸びただと!?」
ドモン・カッシュ「人間離れした奴だな、本当に。」
フォルカ・アルバーグ「素手でモビルスーツを破壊する男に言われたくないぞ。」
騎士ジオング「出直しだ、撤退する!!」
ドモン・カッシュ「くっ、マテーッ!!・・・・逃げられたか、おのれ・・・・。」
モンキー・D・ルフィ「ナミが攫われたというのは本当か!?」
ウソップ「・・・・ああ、本当だ。すまねえ、俺がついていながら・・・・。」
トニー・トニー・チョッパー「ルフィ〜!!!」
ニコ・ロビン「・・・・無事だったのね。」
モンキー・D・ルフィ「ロビン、チョッパー!!」
ウソップ「二人とも無事だったんだな、よかった〜。」
ニコ・ロビン「ええ、この世界に来てから何度かあの怪物たちに襲われたけど、無事よ。」
フォルカ・アルバーグ「ルフィ君、君の友達か?」
孔明リ・ガズィ「今の騒ぎはなんですか?」
モンキー・D・ルフィ「ああ、俺の仲間・・・・・・っ!?誰だ、おめぇ!!」
孔明リ・ガズィ「ああ、貴方は確か、この『究極の大武闘祭』に初期から参加しているというルフィ殿ですね。私は、諸葛孔明と申します。」
ドモン・カッシュ「諸葛・・・・・」
フォルカ・アルバーグ「孔明!?」
モンキー・D・ルフィ「(孔明を見て)ん?お前人間じゃねえのか?変わった格好だな。」
孔明リ・ガズィ「・・・・どうやら、我らのいでたちはこの世界の『モビルスーツ』と言う巨大なからくり人形に似ておるようです。それはさておき・・・・。」
ロロノア・ゾロ「・・・・なんだ?」
孔明リ・ガズィ「(チョッパーを見て)見慣れない動物ですね、鹿ですか?」
ドモン・カッシュ「どう見ても鹿だな。」
トニー・トニー・チョッパー「シ、シカじゃなくてトナカイだ、ト・ナ・カ・イ!!」
フォルカ・アルバーグ「すまん、俺にはシカとトナカイがどう違うのか分からない。同じ種類の動物ではないのか?」
孔明リ・ガズィ「・・・・・・すみません、トナカイとはなんですか?」
ドモン・カッシュ「トナカイと言うのはあれだろう?クリスマスにサンタクロースのそりを引く動物で、想像上の生き物のはずだ。」
孔明リ・ガズィ「なんと、そうなのですか!?」
ニコ・ロビン「・・・・違うわよ。トナカイは、れっきとした実在の動物よ。哺乳綱偶蹄目シカ科トナカイ属に分類されるれっきとしたシカの一種ね。」
孔明リ・ガズィ「やはりシカなのですね・・・・・。」
フォルカ・アルバーグ「やはりトナカイはシカだったのか。しかし、喋るシカなんて初めて見たぞ。」
孔明リ・ガズィ「ええ、私もです。」
トニー・トニー・チョッパー「は、話せば長くなるんだけど・・・・・。」
ナレーション「チョッパーは、自分が悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べることによって人獣に変型する能力、および人語を話す能力を授かった人間トナカイであることを話した。」
孔明リ・ガズィ「『悪魔の実』・・・・・ですか。」
ドモン・カッシュ「俺の知らない世界には、そんなスゴイものがあるのか!」
ニコ・ロビン「ええ。悪魔の実は数えきれないくらい多くの種類があって、私達も全てを知っているわけではないの。」
孔明リ・ガズィ「・・・・・もしや、ルフィ殿も悪魔の実の能力者ですか?」
モンキー・D・ルフィ「おー、お前よくわかったな。おれはゴムゴムの実の能力者だ・」
ドモン・カッシュ「ゴムゴム・・・・なるほど、ゴム人間だな。」
ウソップ「孔明とか言ったな!?なんでルフィが悪魔の実の能力者だってわかったんだ!!」
孔明リ・ガズィ「ははは、さほど難しい事ではありませんよ。まず、腕を伸ばすルフィ殿の能力は尋常なものではありません。チョッパー殿のお話を伺い、なるほどあれは悪魔の実によってもたらされた能力だと察する事が出来たのです。」
トニー・トニー・チョッパー「ふ〜ん・・・・・。」
ドモン・カッシュ「さ、さすが公明・・・・・。名軍師と言われるだけはある。」
ロロノア・ゾロ「そうだな。諸葛孔明・・・・冷静で頭の切れるやつだぜ。」
孔明リ・ガズィ「お褒めに預かり、光栄です。ではみなさん、立ち話も何ですから宿舎の方に参りませんか?そこで、お仲間を救う算段を立てましょう。」
モンキー・D・ルフィ「ナミを助けるの手伝ってくれるのか?お前、いい奴だな!」
ウソップ「すまねえ、恩に着るぜ。」
ドモン・カッシュ「俺も手伝おう。」
ロロノア・ゾロ「・・・・いいのか。」
ドモン・カッシュ「ああ・・・・。」
フォルカ・アルバーグ「ドモンだけじゃない、俺もだ。」
サンジ「そうか、あんた見かけによらずいい人だな。ナミさんもきっと喜ぶぜ。」
ニコ・ロビン「ありがとう、みなさん。」
ドモン・カッシュ「フッ、困った時はお互い様だ。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
大原大次郎「くっ、両津め・・・・・。」
中川圭一「アメリカ大陸にはいませんでしたね、先輩は。情報が間違っていたんでしょうか。」
張角パラスアテネ「あ〜ら、あんた達こんなところで何やってんのよ。」
董卓軍一般兵A「貴様等、ここで何をしている。」
董卓軍一般兵C「捕らえろっ!!」
寺井洋一「ぼ、僕達は怪しいものじゃありません!両津勘吉と言う人の行方を捜しているだけです。」
大原大次郎「わ、私達は警官だぞ!こんな悪人に敬語を使うやつがあるか!」
李儒シャッコー「拷問に掛けよ!!」
董卓軍一般兵B「ははっ!!」
大原大次郎「このっ、なめるな!(警棒で兵士を殴りつける)」
董卓軍一般兵D「おとなしくしろ!!」
効果音「バキ!」
大原大次郎「ぐわあっ!」
中川圭一「部長!・・・くっ!!」
李儒シャッコー「ひゃっひゃっひゃっ、抵抗しても無駄じゃ!」
戸塚金次「チクショウ・・・・・。」
寺井洋一「も、もうだめだ〜!!」
ナレーション「その時、アメリカで大原部長達が董卓ザクの軍勢に襲われている様子を、暗黒銀河女王の居城に滞在している両津勘吉が、超高性能望遠鏡ドーラスコープで見つけた。」
両津勘吉「ぶ、部長?なんで部長と中川達がアメリカにいるんだよ。」
ナレーション「さて、日本に戻りまして……」
テリー・ボガード「・・・・・。(病院のベッドにいる)」
アンディ・ボガード「・・・・この前の競技では、両津の罠にかかって酷い目に遭ったね、兄さん。(同じく病院のベッドにいる)」
キム・カッファン「まさか、自分そっくりのロボットに爆弾を仕掛けるとは!卑劣なやつめ。(同じく病院のベッドにいる)」
テリー・ボガード「・・・・・ハア。」
リョウ・サカザキ「(病室のドアが開いて)おい、テリー。聞いたか?お台場で大変な騒ぎがあったんだぜ。」
ロバート・ガルシア「けったいなバケモンどもが現れて、会場で大暴れしよったんやて。」
騎士ガンダム「・・・・・バケモン?(病院のベッドにいる)」
リョウ・サカザキ「そうなんだよ、小型のモビルスーツみたいな奴らでさ。あ、TVでニュースやってるぜ。」
???「ニュースキャスター「先ほど、『究極の大武闘祭』第五試合会場であるオダイバを襲った謎の怪物軍は掃討されました。この怪物の正体はいまだ不明です。(ゴブリンザクの画像が映し出される)」
ロバート・ガルシア「大会に参加しとった孫権やら太史慈やらも知らんゆうてるみたいやし、なんやろな、こいつら。」
騎士ガンダム「あ、あれはゴブリンザク!?どうしてこの世界にいるんだ!!」
テリー・ボガード「あ、あんたあのバケモンの事を知ってるのか?あいつら、何者なんだ。」
アンディ・ボガード「こ、小型モビルスーツ!?」
キム・カッファン「・・・・ザクと言うモビルスーツに似ているね。」
騎士ガンダム「・・・・あれは、ゴブリンザクと言って俺のいた世界・・・・スダ・ドアカワールド支配をもくろんだ魔王サタンガンダムが従えるモンスター兵士だ。」
春日舞織「ならば、われわれ春日一門に伝わる秘法でお祓いを……」
テリー・ボガード「魔王・・・・・・?」
アンディ・ボガード「・・・・・サタンガンダム・・・・?」
キム・カッファン「あ、RPG・・・・・?」
ロバート・ガルシア「まるでドラゴンクエストの世界だな。」
騎士ガンダム「RPG?よくわからないな。とにかく俺は、奴との戦いの最中大爆発に巻き込まれ、気が付いたらこの世界にいたんだ。」
ロバート・ガルシア「そやったんか・・・・。あんたも、フミツキに呼ばれたクチやな。」
春日舞織「・・・・・。」
騎士ガンダム「ゴブリンザクがいるということは・・・・・魔王サタンガンダムがこの世界に!?」
リョウ・サカザキ「・・・・それはまだ、分からん。しかし、可能性は高いだろうな。」
アンディ・ボガード「くっ、このけがさえなければ・・・・。」
騎士ガンダム「さ、サタンガンダムがいるなら・・・・。こ、今度こそ、決着を・・・・。」
効果音「ガタッ!」
テリー・ボガード「おい、無理をするな!!」
リョウ・サカザキ「その怪我で動くのは無理だ。サタンガンダムって奴の行方は俺達が探しておいてやるよ。」
キム・カッファン「騎士ガンダムくん、今君がしなければいけない事は怪我の養生に努める事だよ。」
騎士ガンダム「・・・・・。」
ユリ・サカザキ「ユリも行くっち!」
リョウ・サカザキ「そ、そうか。ありがとう、ユリ。」
ロバート・ガルシア「よっしゃ、極限流チーム出撃や!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ギース・ハワード「グッ、グオオオオオオオオ・・・・・・!!!(董卓ザクに踏まれている)」
ビリー・カーン「この木偶人形が、ギース様から離れろお!!(三節棍中段撃ちを繰り出す)」
効果音「キイン!!」
呂布トールギス「・・・・・・。」
ビリー・カーン「な・・・・俺の三節棍が・・・・!!」
呂布トールギス「貴様程度では俺の魂は震えぬ・・・・・!!」
華雄ザンネック「ほ〜れ、お前もさっさと董卓様に頭を下げんか!!(ビリーを蹴り倒し、頭を踏んづける)」
ビリー・カーン「ぐっ・・・・ち、ちくしょう・・・・・。(無理矢理土下座させられる)」
董卓ザク「ガハハハハ、良いざまだな主従揃って!腰抜けにはお似合いの姿よ。(ギースの頭を踏んづけながら祝杯をあおる)」
ギース・ハワード「グッ・・・・・クソ!!」
董卓ザク「おお、そうじゃ。ギースとやら、お前の返事しだいではサウスタウンだけは返してもよいぞ。」
ギース・ハワード「・・・・貴様の下につけ、とでも言うつもりか!」
高順ヴァイエイト「はて、董卓様の寛大な計らいにご不満でも?」
董卓ザク「い〜や、違う。ワシに従属すればいい、それだけの話じゃ!!」
ギース・ハワード「従属だと?とどのつまり、貴様の部下になれという事ではないのか。」
ライデン「この野郎!!(董卓ザクに殴りかかる)」
董卓ザク「いや、部下の更に下の・・・・・・奴隷じゃ。」
呂布トールギス「・・・・・うるさいぞ、雑魚が!!」
効果音「ガシッ!!(呂布がライデンのパンチを受け止める音)」
ライデン「なめんじゃねえ!!(呂布に大量の毒霧を吐きかける)」
ナレーション「しかし、呂布トールギスは仮面をしていたため、ライデンの毒霧は効かなかった!」
ライデン「な、なんだと!!」
呂布トールギス「・・・・図体がでかい割につまらぬ小細工に頼る奴だな。・・・・所詮、雑魚の部下は雑魚か。」
効果音「ガッ!!」
ビリー・カーン「な・・・・ら、ライデンの巨体を片手で!」
山崎竜二「な、なんて奴だ・・・・・。(顔面蒼白)」
効果音「ブンッ、ドゴォ!!」
ライデン「グエッ!!」
山田太郎(サル)「どんだけ〜!!(顔面蒼白)」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・・。(ギースの無様な姿をカメラで撮影している)」
ローレンス・ブラッド「く、クラウザー様もお人が悪い。」
アクセル・ホーク「そういうおめえだって笑って観てるじゃねえか・・・・ぐへへ。」
ヴォルフガング・クラウザー「1500万画素の高性能カメラだ・・・・・綺麗に撮れるぞ。」
ローレンス・ブラッド「日本製、でございますね。」
ビリー・カーン「やめろぉ〜!映すんじゃね〜!!」
三島平八「や〜、それは無理じゃろう。こんな見世物、滅多に見られないからのう。(ハンディカメラで撮影している)」
ヴォルフガング・クラウザー「フッ、弟の無様な姿を撮ったデータはあと2000くらいはあるぞ、見たいかね?」
三島平八「見たい、見たいぞ!ハワード・コネクション総帥の真の姿!!」
ギース・ハワード「ちょっと待て、俺の方が兄・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「よし、そうと決まればさっそく上映会の準備をしよう。」
暗黒銀河女王「わらわも見たいぞ!!」
魔影参謀ミストバーン「・・・・・。(用意したスクリーンを指し示す)」
ギース・ハワード「ほ、本気か!お前ら・・・・・・!?」
死神キルバーン「みんなの親睦を深めるためにも、娯楽が必要なんだよ・・・・ギース君。」
キン骨マン「悪く思わないでほしいだわさ!」
ギース・ハワード「な、なんだと!?」
董卓ザク「では、ヘたれの無様な姿を見るとするか!!」
一同「おーっ!!」
ヴォルフガング・クラウザー「では、最初に子供時代の写真と映像から・・・・・。」
ギース・ハワード「おい、初めて俺とお前が出逢ったのはお前が16の時だぞ!なんでそんなもん、持ってんだ!!」
ヴォルフガング・クラウザー「お前を捨ててシュトロハイム家に養子に入った亡き父がな、人をやって密かに隠し撮りさせてたんだ。」
ナレーション「ギース・ハワード5歳・・・・・・初めてのおねしょ。」
呂布トールギス「・・・・・・プッ!」
山崎竜二「ぎゃっはっはっはっ!!」
ヴォルフガング・クラウザー「父が死んでからは、私が部下に命じて隠し撮りを続けさせた。」
ナレーション「ギース・ハワード8歳・・・・・・初めての盗みに失敗し、留置所で一夜を過ごす。」
高順ヴァイエイト「アハハハハハ!!」
董卓ザク「へ、ヘたれ!!ヘたれだぞ〜!!」
ヴォルフガング・クラウザー「ちなみに、この時保釈金を払ったのは父だ。」
ナレーション「ギース・ハワード10歳。初めてのストリートファイトに勝利するも、賭け金をだまし取られる。」
袁紹バウ「ぎゃ〜はっはっは、だまし取られたのか〜!!」
ゼウス「間抜けだな、契約書とか作らなかったのか?」
ナレーション「ギース・ハワード14歳。サウスタウンを仕切る組織に入団。最初の仕事は寒空の中ボスの浮気現場の見張りで、翌日風邪を引く。」
ライデン「・・・・・ぷ、プププ!!(堪えている)」
ビリー・カーン「・・・・・ぷ、プププ!!(堪えている)」
ギース・ハワード「き、貴様等ぁ〜!!(赤面)」
華雄ザンネック「馬鹿でも風邪を引くんだな。」
ワイラー「初めて知ったよ、バカは風邪を引かないと思ったのに。」
ナレーション「ギース・ハワード17歳。身分を偽り八極聖拳のタン・フー・ルーに弟子入り。初組手で同期入門のジェフ・ボガードにボコボコにされる。」
董卓ザク「ぎゃ〜はっはっは〜!!!!」
ライデン「ぎゃ〜はっはっは、駄目だ〜!!!」
山崎竜二「ぎゃっはっはっはっ!!」
呂布トールギス「・・・・・無様だな。」
ヴォルフガング・クラウザー「後にギースはジェフ・ボガードを始末するが、この時の恨みを晴らそうとしたんだな、間違いなく。」
陳宮メリクリウス「・・・・・ちっちゃ。」
高順ヴァイエイト「案外、器が小さいな。」
ローレンス・ブラッド「表向きは、組織の秘密を探ろうとしたジェフの口を封じたことになってますけど。」
ナレーション「ギース・ハワード20歳。父親の居場所を突き止め戦いを挑むも、異母弟ヴォルフガング・クラウザーによって返り討ちに遭う。」
ビリー・カーン「ひ〜ひっひっひっひっひ、俺、もう限界・・・・・。」
ローレンス・ブラッド「クラウザー様、すごい笑顔ですね。」
アクセル・ホーク「徹底的に叩きのめしましたね・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「父上がな、普段から私をギースと比べてばかりいたのでつい力が入ってしまったんだよ。いや〜、この時の勝利は実に痛快だった!!」
呂布トールギス「・・・・・・ギース、ボロボロだな。」
ピッコロ大魔王(初代)「全治16ヶ月か・・・・・。」
ベジータ王「お前、よく生きてたな。サイヤ人顔負けの生命力だぞ。」
ナレーション「ギース・ハワード24歳。不敗の空手家タクマ・サカザキを組織に引き入れようとして失敗。ボスに大目玉を食らう。」
華雄ザンネック「おいおい、吊るされたままで蜂蜜を塗られてるぞ。」
陳宮メリクリウス「うわ・・・・全身ハチまみれ・・・・・。」
山崎竜二「うあ〜、全身に蟻がたかってやがる!きもっ!!」
ナレーション「ギース・ハワード26歳。初めてキング・オブ・ファイターズを開催し、調子に乗って優勝者リョウ・サカザキと闘うが、油断して敗北。日本に修行と言う名目で逃走した。」
高順ヴァイエイト「・・・・・・ヘタレ。」
陳宮メリクリウス「ヘタレです。」
貂蝉キュベレイ「ヘタレだな。」
董卓ザク「・・・・・・よわっ。」
ギース・ハワード「黙れ!私は日本での修行で新たな奥義をマスターし、組織の頂点に立ったんだぞ!!」
ナレーション「ギース・ハワード29歳。日本での修行の甲斐あって組織のボスとなり、宿敵ジェフ・ボガードを抹殺。しかし、タンの手引きでジェフの遺児二人は逃亡。後の禍根となる。」
呂布トールギス「ジェフの遺児・・・・・?」
陳宮メリクリウス「ここで初組手で同期入門のジェフ・ボガードに復讐したのですか・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「そういう事。ちなみに、ジェフの遺児と言うのがこの二人テリー・ボガードとアンディ・ボガードだ。」
高順ヴァイエイト「ほう、この二人が・・・・・。」
貂蝉キュベレイ「・・・・良い目をしている。」
ナレーション「ギース・ハワード39歳。養父の仇を討つためキング・オブ・ファイターズで優勝したテリー・ボガードと対決。死闘の末、ギースタワーより転落。生死の境を彷徨う。」
董卓ザク「・・・・・・あんな高い所から落ちて、よく無事だな。」
ギース・ハワード「フハハハハ、私は不死身だ〜!!」
ヴォルフガング・クラウザー「落下の際に全身の気を両手から放出し、ダメージを最小限度に食い止めたらしい。」
袁紹バウ「それでも生死の境を彷徨うのだな。」
呂布トールギス「調子にのるな、ヘタレ!!」
ギース・ハワード「なんだと!」
ゼウス「調子にのるな、パシリがぁ!!」
効果音「ドゴッ!」
ギース・ハワード「ぐあっ!」
ナレーション「ギース・ハワード42歳。fj、山崎、秦兄弟、テリーを倒し秦の秘伝書を独り占めするが、余裕ぶって彼らを逃がしてしまう。やはりこれが後の(以下略)」
董卓ザク「お、お前の人生、禍根だらけだなぁ!!」
袁紹バウ「わ、笑えるわ〜!!」
死神キルバーン「いやあ、面白い見世物だったよギース君。君の敗因はズバリ、過信だね。」
一同「その通り!!」
呂布トールギス「貴様は相手を侮ってばかりいるから、いつも肝心なところで負けるのだ!」
ギース・ハワード「う、うるさい!お前らだって元の世界では負け犬ではないか!クラウザー、お前だってテリーに・・・・。」
一同「!!」
死神キルバーン「あ〜あ、それって禁句だよ?ギース君。」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・今、何を言ったのだ、ギース。(殺意の波動)」
ギース・ハワード「な・・・・!!(顔面蒼白)」
貂蝉キュベレイ「・・・・・終わったな。」
ベガ「奴のために祈る言葉はない・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「さあて、兄弟でゆっくり(拳で)語り合わないか?おあつらえ向きの場所(試合場)もあるのだしな・・・・あ・に・う・え。(殺意の波動)」
ギース・ハワード「う、うおおおおお!?(クラウザーに襟首を掴まれて場内にある試合場まで引きずられていく)」
呂布トールギス「フン、小物め。」
ビリー・カーン「・・・・俺、暗黒銀河女王の直属にしてもらうかな・・・・。」
ライデン「・・・・お、俺も・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
魔王サタンガンダム「クックックッ・・・・。」
孫策 伯符=雪蓮「くっ・・・・・。(傷ついている)」
魔王サタンガンダム「その程度とはな・・・・がっかりだぞ。」
周瑜 公瑾=冥琳「・・・・大口をたたくのは周りを見てからにしてもらおうか。」
周泰 幼平=明命「やあああっ!!(牙竜種【雷狼竜】ジンオウガの急所に刀を突き立てる)」
効果音「ドシュウッ!!」
甘寧 興覇=思春「くたばれっ!!(牙竜種【雷狼竜】ジンオウガの急所に剣を突き立てる)」
効果音「ザシュウッ!!」
魔王サタンガンダム「ほう・・・・・!!」
???「牙竜種【雷狼竜】ジンオウガ「ウガアアアアアアア!」
効果音「ズゥゥ・・・・・ン!!」
周瑜 公瑾=冥琳「いかに強くとも、所詮は獣。我ら孫呉の敵ではない。」
魔王サタンガンダム「なかなかやるな・・・・・だが!!(杖をかざす)」
効果音「ドゴォーーーーーーーン!!」
呂蒙子明=亞莎「きゃあっ!!(爆風で吹っ飛ぶ)」
魔王サタンガンダム「今のはほんの挨拶代りの「バズ」の魔法だ。続けて行くぞ・・・・ムービルフィラ!」
効果音「ビシュウン!!」
孫策 伯符=雪蓮「危ない!!」
周泰 幼平=明命「冥琳様っ!!(咄嗟に冥琳を抱えて横っ飛び)」
効果音「ドドーン!!(サタンガンダムの杖から発せられた熱戦により近くの樹木が灰になる)」
甘寧 興覇=思春「な、なんだと・・・・・!!」
黄蓋 公覆=祭「何と言う破壊力じゃ・・・・・「魔法」とは!」
孫策 伯符=雪蓮「そ、そのようね・・・・・しかし、「魔法」ごときで我ら孫呉は・・・・!!」
魔王サタンガンダム「驚いたかね?だが、ただ破壊するだけが魔法ではないぞ・・・・サイコミュ!!」
効果音「バシュン!!」
孫権 仲謀=蓮華「姉さん、今助けに・・・・えっ?(サタンガンダムの杖から発せられた波動を浴びる)」
孫策 伯符=雪蓮「蓮華、どうした?」
孫権 仲謀=蓮華「・・・・・?う、うわああああ!来るな来るな来るなああああ!!(焦点の定まらない目で雪蓮を見た途端、剣を振り回して暴れ出す)」
魔王サタンガンダム「その娘にかけた魔法は、一時的な混乱状態に陥れる魔法「サイコミュ」だ。どうだ、面白かろう。」
孫策 伯符=雪蓮「一時的な混乱・・・・・?」
甘寧 興覇=思春「れ、蓮華様!どうか、落ち着いてください!!(蓮華を羽交い絞めにしている)」
孫尚香=小蓮「お姉ちゃんを元に戻せー!!(サタンガンダムに飛びかかる)」
孫策 伯符=雪蓮「やめなさい、小蓮!!」
効果音「ガシッ!!」
魔王サタンガンダム「(飛びかかってきた小蓮の頭を手で押さえながら)見かけによらず威勢のいい娘だ。・・・・お前達、私に従う気はないか?」
一同「・・・・・・。」
魔王サタンガンダム「ジンオウガを倒した手並みはなかなか見事だったぞ。気に入った。」
孫策 伯符=雪蓮「あなたに従えば・・・・・蓮華を元に戻してくれるの?」
魔王サタンガンダム「フッ、別に従わずとも戻してやるぞ。・・・・ピュアラ!!」
孫権 仲謀=蓮華「ハッ!・・・・わ、私は今まで何を・・・・。」
陸遜 伯言=穏「蓮華様〜、正気に戻られたんですね〜!」
甘寧 興覇=思春「雪蓮様、どうしますか?」
孫策 伯符=雪蓮「・・・・いいわ、貴方に従う。」
周瑜 公瑾=冥琳「雪蓮・・・・・。」
甘寧 興覇=思春「雪蓮さま・・・・・!!」
孫策 伯符=雪蓮「・・・・先に負けたら従うと約束した以上、約束は果たさねばならない・・・・という事よ、みんな。」
孫権 仲謀=蓮華「姉様・・・・ごめんなさい。私達が頼りないばかりに・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
袁紹 本初=麗羽「・・・・・・。」
擬宝珠 夏春都「お嬢ちゃん、包丁の使い方も知らないのかい?困った娘だね。」
津村 斗貴子「うう、なんで私がこんな事を・・・・・。」
袁紹 本初=麗羽「な、なんで私がこんな・・・・・・!!」
擬宝珠 夏春都「執行委員から頼まれたんだよ、あんたを鍛えてほしいってね。」
遠野 秋葉「な、何故私まで・・・・。」
孫尚香ガーベラ「私もなの!?」
沢渡 真琴「あう〜っ!指、切った〜!!」
雪村蛍子「だ、大丈夫!?」
擬宝珠 夏春都「(真琴に向かって)あんた、そんな持ち方じゃ怪我するよ。ほら、こうだよ。」
沢渡 真琴「あ、ありがと・・・・。」
袁紹 本初=麗羽「目、目が〜!!(タマネギを切っている)」
坂井千草「あらあら、大丈夫ですか?」
孫尚香ガーベラ「目にしみる〜・・・・・。(タマネギを切っている)」
坂井千草「お2人とも、タマネギを切るときはこのゴーグルをつけてみてはいかがですか?(ゴーグルを差し出す)」
孫尚香ガーベラ「あ、ありがとうお姉さん。(ゴーグルを受け取る)」
袁紹 本初=麗羽「し、仕方ありませんわね・・・・。(ゴーグルを受け取る)」
琥珀「あは〜、秋葉様は不器用ですね〜。」
遠野 秋葉「し、仕方ありませんわ。私は生まれてこの方包丁を握った事など・・・・。」
擬宝珠 夏春都「あんた、持ち方が全然違うよ。そっちの割烹着のお嬢ちゃんの握り方をよく見てごらん。」
遠野 秋葉「こ、こうかしら・・・・・?」
琥珀「あは〜秋葉様、お上手ですよ〜。」
両儀 式「何で俺が料理を・・・・・!!」
擬宝珠 夏春都「フミツキって人に頼まれたんだよ、あんた達に料理その他を教えてやってほしいってね。」
坂井千草「私と、擬宝珠さんと琥珀さんが指導員を務めさせていただきます。よろしく、お願いしますね。」
翡翠「料理、作ります。」
霧島 佳乃「よろしくね〜、メイドさん。」
袁紹 本初=麗羽「ううっ・・・・・料理とはこんなに難しいものなんですの・・・・・。」
孫尚香ガーベラ「ほんとだよ〜。」
坂井千草「お2人とも、料理は心ですよ。誰か食べさせたい人がいれば、おのずと上達するものです。」
メイリン・ホーク「なかなか難しいね・・・・・。」
擬宝珠 夏春都「ちょっとあんた、芋はちゃんとあく抜きしないとダメだよ。」
メイリン・ホーク「えっ、そうなの?知らなかった・・・・・。」
袁紹 本初=麗羽「ううっ、こんな事ではくじけませんわ。いつの日か必ず・・・・・。」
ナレーション「麗羽は、家事が苦手そうな他の女性陣と一緒に料理を夏春都と琥珀・翡翠の姉妹、そして坂井千草から習っていた。果たして彼女が人間的にどこまで成長するだろうか。そして、その頃。」
袁術ズサ「ようやく着きましたよ!枯れない桜のある場所に。さあ朝倉純一、芳乃さくら、用意はいいですか!」
紀霊ハンマハンマ「さあ、枯れない桜の力を我らの為に使え!」
芳乃 さくら「・・・・じゃあ、桜の木にお願いして。」
魔王サタンガンダム「ククク・・・・・・枯れない桜の力は私が頂く!!」
袁術ズサ「な、何者ですかあなたは!いきなり現れて無礼でしょう!!」
紀霊ハンマハンマ「・・・・・貴様、劉備の手の者か?」
魔王サタンガンダム「邪魔者は去れ、『サイコミュ』!!」
紀霊ハンマハンマ「う!?・・・・・・・。」
袁術軍部隊兵A「ああ!?・・・・・・・」
袁術軍部隊兵B「ああ!?・・・・・・・。」
袁術軍部隊兵C「おう!?・・・・・・・。」
袁術軍部隊兵D「おう!?・・・・・・・。」
鶴仙人「な、なんじゃ!こやつらに貴様、何をしよった!!」
桃白白「あ、アニキ!あいつら(袁術軍)の目つきがおかしいぞ!まるで・・・。」
袁術ズサ「ど、どうしたのですか、紀霊?」
紀霊ハンマハンマ「(混乱して、袁術が化け物に見える)う、うわああああ!ば、化け物おおおお!!」
効果音「ブウン!!(得物を振り下ろす音)」
袁術ズサ「ひ、ひいい!?何をするのです、紀霊!!」
袁術軍部隊兵A「く、来るな・・・・・・来るなあああああああああああ!!!!」
袁術軍部隊兵B「化け物化け物化け物!!(桃白白に向かって槍をつく)」
袁術軍部隊兵C「くたばれこの化け物があああ!!(鶴仙人に向かって槍をつく)」
魔王サタンガンダム「フン、味方同士で潰し合うが良い!!」
兎人参化「(サタンガンダムの背後に回って)ひひひ・・・・貴方を人参に変えてあげましょう。それ!!」
効果音「ペシッ!!」
ホウ統ヤクトドーガ「味方同士で潰し合いだと!?どうなっているのだ!!」
鶴仙人「(部隊兵をあしらいながら)奴ら、あいつの術にかけられたんだ。だが、人参化の力で人参に・・・・。」
魔王サタンガンダム「(鶴仙人の背後から)人参がどうした?」
鶴仙人「!!バ、馬鹿な・・・・・!?」
兎人参化「え・・・・・・!?」
ピラフ「(ピラフマシーンの中から)う、ウソでしょっ!人参化に触った生き物はみんな人参になるのに!?」
魔王サタンガンダム「あいにくだったな、私達スダ・ドアカワールドのモビルスーツは貴様等の言う「生き物」の概念に当てはまらんようだなあ。」
ピラフ「(ピラフマシーンの中から)な、なんだってぇーーーーーーーー!?」
鶴仙人「そうかそうか、だったら・・・・・直接殺してやるわい!!」
魔王サタンガンダム「目障りだ、『バズレイ』!!」
効果音「ドゴオオン!!」
マイ「あ〜れ〜!!(乗っているピラフマシンの腕が爆発で吹っ飛ぶ)」
鶴仙人「うおおおおおおおおおおおおっ!!??(爆風に巻き込まれる)」
桃白白「このおっ、これでも食らえ・・・・・スーパーどどん波!!!!」
効果音「ドーン!!(巨大なエネルギー波がサタンガンダムを襲う)」
魔王サタンガンダム「その程度のエネルギー波など!!『メガルフィラ』!!」
効果音「ドゴーン!!(巨大な光線がスーパーどどん波を掻き消し、桃白白を直撃する)」
桃白白「ぐわあああっ!!」
周瑜 公瑾=冥琳「・・・・・・。」
陸遜 伯言=穏「まともに戦わなくて、よかったですね〜。」
黄蓋 公覆=祭「な、なんて奴じゃ・・・・。」
紀霊ハンマハンマ「くたばれこの化け物ォ!!」
袁術ズサ「だから敵は私じゃありませんよ〜!!」
張繍ブリトヴァ「袁術よ、こっちだ!!」
ホウ統ヤクトドーガ「ここは退くぞ!!」
袁術ズサ「わ、分かりました!(ピラフや鶴仙人達に向かって)貴方達も退きなさい!!」
ピラフ「(ピラフマシーンで人参化や桃白白達を回収して)お、おぼえてろ〜!!」
魔王サタンガンダム「(ピラフ達に向かって)受け取れ、『ソーラ』!!」
マイ「へ・・・・・?」
効果音「カァッ!!(ピラフ達に光熱が襲う)」
一同「うぎゃあああああっ!!」
甘寧 興覇=思春「な、なんだ!?今の光は!!」
周瑜 公瑾=冥琳「日光とは比較にならないほど強烈な光だ・・・!!」
朝倉 純一「お、俺達・・・・・助かったのか?」
芳乃 さくら「まだ分からないよ、お兄ちゃん。」
孫策 伯符=雪蓮「も、ものすごい光だったわね・・・・はっ!!」
ナレーション「すさまじい閃光に目がくらんだ孫呉一行。視力の回復した彼女達が目にしたのは、黒こげになった袁術軍と三体のピラフマシーン、鶴仙人と桃白白だった。」
魔王サタンガンダム「終わったぞ、さて・・・・・そこの二人、聞きたいことがある。」
朝倉 純一「な、なんだ・・・・・?」
芳乃 さくら「お、お兄ちゃん・・・・!!(純一にしがみつく)」
魔王サタンガンダム「この、枯れない桜にはどの程度の力があるのだ?」
朝倉 純一「どの程度の力だっけ、さくら?」
芳乃 さくら「そこで僕にふる!?」
朝倉 純一「だって、お前が一番ばあちゃんの力を受け継いでるだろが!」
芳乃 さくら「む〜・・・・。えっと、人の心が読めるようになったり、一度記憶した事は二度と忘れなくなったり、眠っていても日常生活が遅れたり、人形を使って意思疎通が出来たり・・・・かな。」
魔王サタンガンダム「なるほど、その程度か・・・・・・ん?」
海東 大樹「うぅ・・・・・・枯れない桜は・・・・・・」
芳乃 さくら「うにゃっ?だ、誰・・・・・。」
呂蒙子明=亞莎「こ、この島の住民の方ですか?」
魔王サタンガンダム「貴様、この枯れない桜に何の用だ?」
ピラフ「(黒こげになったピラフマシーンから這い出て)い、今のうちに逃げよっと・・・・。」
魔王サタンガンダム「(ピラフの方に振り向き)『ルフィラ』。」
効果音「ビィィィ・・・・・!」
ピラフ「んぎゃっ!!(小威力の光線を食らって悶絶)」
海東 大樹「う、うぅ・・・・・。」
魔王サタンガンダム「(海東に向かって)今一度問う、貴様はこの枯れない桜に何の用がある?」
朝倉 純一「凄い怪我だな、あんた・・・・・。」
海東 大樹「うっ・・・・・。」
効果音「バタッ・・・・・。」
芳乃 さくら「お、お兄ちゃ〜ん・・・・・この人、早く病院に連れていかないと死んじゃうよ?」
朝倉 純一「そ、そうだな。(サタンガンダムに向かって)なあ、救急車呼ばせてくれないか?このままじゃこの人死ぬかもしれない。」
魔王サタンガンダム「フン、好きにしろ・・・・・・。」
ナレーション「数分後、駆けつけてきた救急車によって、瀕死の重傷を負った海東は搬送された・・・・。」
孫策 伯符=雪蓮「で、どうするの魔王サタンガンダムさん。枯れない桜の力は必要ないんでしょ?」
孫権 仲謀=蓮華「・・・・・・。」
春日野さくら「あたしの力は必要かもね」
一同「え・・・・?」
朝倉 純一「あ、あんたは『究極の大武闘祭』第五試合『お台場宝探し』に出場していた春日野さくら!なんでここにいるんだ。」
孫策 伯符=雪蓮「『究極の大武闘祭』・・・・・・。」
魔王サタンガンダム「春日野さくらとやら、貴様もこの枯れない桜の力に用があるのか?」
豪鬼「ううん、あたしはつきそいで来ただけだよ。用があるのはこの、ナコルルちゃんなんだ。」
ナコルル(赤)「この枯れない桜は・・・・自然の摂理に反し、人に過ぎたる力を与える危険なものです。すぐに、力の元を絶たなければなりません。」
???「二個上の台詞、登場人物はさくらです。」
大神官ダロム「そうはさせんぞ!!」
ゴルゴム怪人A「グルル・・・・・。」
ナコルル(赤)「な・・・・・!動物と人間のあるべき姿を歪めた禍々しき生命・・・・。あなた達、何者!!」
魔王サタンガンダム「何者だ、貴様ら!!」
大神官ダロム「我々は、秘密結社ゴルゴムのものだ。その桜の木の魔力は、我々の主を覚醒させるために役立たせてもらう!!」
ナコルル(赤)「自然の摂理を歪めた悪しき命は・・・・私がここで絶ちます!!」
魔王サタンガンダム「・・・・・・『ファンネル』!!」
効果音「ガラピシャアーーーーー!!(無数の稲妻がゴルゴム怪人達に打ち込まれる)」
ゴルゴム怪人A「グギャアアアアアアアアア!!」
大神官ダロム「アホか貴様は、我らは貴様と敵対するつもりはない、やるならそちらの娘をやれ。」
ナレーション「悪役同士で無意味につぶし合いをさせるのはいい加減でやめてください。」
魔王サタンガンダム「なら、貴様らが私の傘下に下るなら考えても良いぞ?」
大神官ダロム「な、なんだと!?」
春日野さくら「とりあえず、悪者は全部やっつけなきゃね!波動拳!!(サタンガンダムに向かって気弾を撃つ)」
魔王サタンガンダム「フン、『ムービサーべ』!!」
効果音「ドゴン!!(気弾がはじかれる音)」
ナコルル(赤)「悪しき生命よ、去りなさい・・・・アンヌムツベ!!(超高速でダロムに突進し、斬りつける)」
大神官ダロム「鬱陶しい!!(念動力で突進するナコルルを吹っ飛ばす)」
魔王サタンガンダム「危ないぞ?『メガルフィラ』!!」
効果音「ドゴーン!!(巨大な光線が大神官ダロムとナコルル(赤)に直撃する)」
大神官ダロム「ぐああああああ!!??」
ナレーション「だから、悪役同士で無意味につぶし合いをさせるなと言ってるでしょうが。」
大神官ダロム「き・・・・・貴様ぁ・・・・・!!」
春日野さくら「隙あり!翔桜拳!!」
ナコルル(赤)「うぅ・・・・・・。(重傷)」
効果音「ドゴッ!!(高速ダッシュからのアッパーが魔王サタンガンダムにヒットする音)」
魔王サタンガンダム「うぐおっ!?」
春日野さくら「やりい・・・・って、ナコルルさん!酷い傷・・・・・。」
魔王サタンガンダム「今だ、『ムービサーべ』!」
効果音「ズバァ!!」
春日野さくら「きゃああああっ!!」
魔王サタンガンダム「よし、この二人とこいつら(ピラフ達)を連れて行くぞ!!」
黄蓋 公覆=祭「(さくらとナコルルを抱えて)あいわかった。」
呂蒙子明=亞莎「あ、あの・・・・サタンガンダムさん。あの絡繰(ピラフマシーン)も回収していいですか?」
魔王サタンガンダム「好きにしろ、戦力にはなる・・・・・。」
呂蒙子明=亞莎「あ、ありがとうございます・・・・では回収を。」
大神官ダロム「う、うぅ・・・・・・。(重傷)」
魔王サタンガンダム「おい、その傷を治してほしいなら貴様らの基地に案内しろ。」
大神官ダロム「な、なにぃ・・・・・!?(重傷)」
???「その必要はない。ダロムは、俺が連れ帰るのでな。(瞬間移動で現れる)」
大神官ダロム「ば、バラオムか・・・・。」
大神官バラオム「ダロムよ、ここは退くぞ。(ダロムと共に瞬間移動で消える)」
周瑜 公瑾=冥琳「逃げた・・・・。」
周泰 幼平=明命「スゴイ!あれって忍術ですかね。」
魔王サタンガンダム「おそらく、超能力の一種だろう。」
呂蒙子明=亞莎「超能力・・・・この世界には、私達の知らない不思議な力がいっぱいですね。」
周瑜 公瑾=冥琳「その様だな。ときにサタンガンダム殿、あちらに転がっている袁術はどうする?連れて行くのか。」
孫策 伯符=雪蓮「袁術ね・・・・あ、ちょっと嫌な事思い出しちゃった。」
魔王サタンガンダム「袁術は・・・・・身包み剥いでここに置いて行く。」
孫策 伯符=雪蓮「それがいいわ、どう見たって使えそうにないもの。」
袁術ズサ「・・・・・。(気絶したまま身ぐるみはがされていく)」
ウサギ団1「あ、あわわわ・・・・。」
ウサギ団2「お、オヤブンもロボット群団もピラフ一味も爺コンビもみんなやられちまった・・・・逃げよう!!」
紀霊ハンマハンマ「・・・・・。(くっ、なんて恐ろしい奴なんだあの魔王サタンガンダムは!・・・・このまま気絶したふりしてやり過ごそう)」
黄蓋 公覆=祭「紀霊という奴はどうする?」
魔王サタンガンダム「・・・・そいつは連れて行くぞ。袁術よりは使えそうなのでな。」
紀霊ハンマハンマ「・・・・・。(な・・・・・なにいいいいいいいいい!!??)」
魔王サタンガンダム「・・・・そうそう、忠誠を誓えば私の術で強化してやろう。」
鶴仙人「き・・・・強化、じゃと?ど・・・・どういう事じゃ・・・・?」
桃白白「お、お前に・・・・忠誠を、誓え・・・・だと?」
魔王サタンガンダム「そうだ。悪い話ではないだろう?」
鶴仙人「・・・・・・わかった、忠誠を誓おう。」
魔王サタンガンダム「よろしい、では貴様と貴様の弟に力を与えよう。その前に・・・・。」
ナコルル(赤)「う・・・・・?」
魔王サタンガンダム「大自然の使者とやら、貴様が巫女になる時に切り離した邪心、元に戻してやろう!」
効果音「ドーン!!」
ナコルル(紫)「う・・・・・?」
桃白白「ぬおっ!あの娘の顔つきが変わったぞ!」
ナコルル(紫)「(魔王サタンガンダムの方に振り向き)お前か・・・・・私を呼んだのは。」
魔王サタンガンダム「ああ、そうだ。どうだ肉体を取り戻した気分は?」
ナコルル(紫)「とてもいい気分だ。忌々しい奴(赤ナコルル)をこの身体から追い出せたしな。」
張繍ブリトヴァ「貴様、一体何者だ!?」
ナコルル(紫)「私は、アイヌの巫女ナコルルだ。厳密に言うと、ナコルルが巫女に選ばれたときに切り離した邪心が魔王の力で肉体に戻り、肉体を乗っ取ったのさ。」
ホウ統ヤクトドーガ「ククク・・・・・これは面白い!」
ピラフ「うぅ・・・・ここは?」
シュウ「ピラフ様〜、私達捕まっちゃいました。」
マイ「ど、どうか命ばかりはお助け〜!!(サタンガンダムに土下座する)」
魔王サタンガンダム「助けても、メリットは無いように見えるが?」
ピラフ「い、いえいえ!わ、私達を殺してもそれこそメリットなんてございませんです、ハイ。」
孫策 伯符=雪蓮「確かに・・・・・殺す価値もない小悪党ね。」
魔王サタンガンダム「助けても、殺してもメリットが無いのではなぁ・・・・皆の意見を聞こうか。」
甘寧 興覇=思春「どんな小さな禍根もこの際絶つべきかと。」
ナコルル(紫)「見せしめに、公開処刑・・・・と言うのもありかしら。」
孫策 伯符=雪蓮「身包みを剥ぐ、というのはどう?」
周瑜 公瑾=冥琳「見せしめだけが目的なら、それもいいだろうな。どこか目立つ場所に晒しておくとなお効果的だろう。」
ピラフ「ええ〜、そんなぁ〜!」
魔王サタンガンダム「・・・・・見せしめの意見が多数か。」
孫策 伯符=雪蓮「まあ、当然よね。戦いを挑んできたのは確かなんだから。」
シュウ「ちょ、吹っかけてきたのはあんたらじゃ・・・・。」
魔王サタンガンダム「何か言ったか・・・・?」
ピラフ「(シュウの口をふさぎ)な、何も言ってませーん!!」
シュウ「むぐぐ・・・・!!」
魔王サタンガンダム「よし、さっそくこいつらの身包みを剥ぐのだ!!」
一同「了解!!」
ピラフ「や〜め〜で〜!!」
ナレーション「数分後、ピラフ一味と袁術ズサは身ぐるみはがされ、枯れない桜の幹に縛り付けられた。」
ピラフ「さ、さむ〜い・・・・・・。」
マイ「ピラフ様〜、ひょっとしなくても私達サイテイなんじゃないでしょうか・・・・。」
ピラフ「だ、だまれ・・・・・。」
袁術ズサ「うっうっ、あんまりです・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
魏延 文長 =焔耶「桃香様〜、桃香様はいずこへ〜!?」
馬岱=蒲公英「ちょっと、わめいてたって御主人様や桃果様が見つかるわけないじゃん。もっと考えてよ。」
黄忠ガンダム「そこで何をしておる!!」
周倉ドーベンウルフ「怪しい奴!名を名乗れ!!」
馬岱=蒲公英「あ、怪しくないよ〜!私は、馬岱だよ。で、こっちの頭悪そうなのが魏延ね。」
魏延 文長 =焔耶「貴様、いちいちワタシをバカにするな!私は魏延文長、桃果様、いや劉備玄徳様に身も心も捧げた女だ!!」
黄忠ガンダム「おぬしの主君も……玄徳様じゃと!?」
周倉ドーベンウルフ「一体、どういうことなんだ?」
魏延 文長 =焔耶「どういうことかと言われても……」
馬岱=蒲公英「君たち、しゃべるからくりが玄徳様の家来だなんて……たんぽぽ、信じられなーい!」
黄忠ガンダム「思い出したぞ!そう言えば、関羽殿と同じ名前の女性を率いた北郷とか言う男がこの世界にいたという話を!」
周倉ドーベンウルフ「何、そうだったのですかご老体!」
馬岱=蒲公英「北郷って・・・・御主人様じゃん!ねえねえ、その北郷って人どこに行ったか知らない?」
周倉ドーベンウルフ「知らん。」
黄忠ガンダム「ワシも知らんぞ。」
魏延 文長 =焔耶「そうか、分かった。では、どこか情報を得られそうな場所を知らないか?」
馬岱=蒲公英「なるべく、人がたくさん集まってる場所教えてね、からくりさん。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「どうしましたか?」
魏延 文長 =焔耶「むっ、誰だ?ワタシ達は・・・・もがっ!!」
馬岱=蒲公英「こんにちわ〜、私、馬岱です。ご主人様・・・・北郷一刀と言う方の行方を探してま〜す。」
呂蒙ディジェ「北郷一刀?」
馬岱=蒲公英「北郷一刀様について何か、知らない?」
魏延 文長 =焔耶「いや、それより劉備様の行方をなあ・・・・・。」
甘寧ケンプファー「黄忠に周倉ではなかぁ、ここで何しちょんのじゃ?」
黄忠ガンダム「今しがた、北郷一刀の行方を捜しているという二人組に出逢ったんじゃよ。」
周倉ドーベンウルフ「北郷とか言う者の行方を何か知らんか?」
周瑜ヒャクシキ「北郷一刀なら・・・・初音島にいる。」
黄忠ガンダム「おお、そうか。しかし周瑜殿。貴公、確か『究極の大武闘祭』に解説役として呼ばれていたのではないのか?」
馬岱=蒲公英「えっ、この人が大都督周瑜なの?」
周瑜ヒャクシキ「初音島には孫策達がいる。私はその救援に向かうんだ。」
馬岱=蒲公英「救援?初音島って、そんなに危険な場所なの?ねえ、そんなところにご主人様やあなた達の言う孫策は何しにいったの?」
魏延 文長 =焔耶「わ、ワタシ達も連れて行ってくれ!桃果様が心配だ!!」
呂蒙ディジェ「危険だ!その初音島には袁術軍とピラフ一味がいるんだよ。」
周瑜ヒャクシキ「他にも、元いた世界では何百人も殺めた凄腕の殺し屋の兄弟と、触れたい着物をすべて人参に変えてしまう兎の怪人も行動を共にしているという情報が入った。」
馬岱=蒲公英「だ〜いじょうぶ!こう見えても私、腕に覚えがあるんだから!!」
甘寧ケンプファー「・・・・・・悪いがぁ、信用できんぜよ。」
魏延 文長 =焔耶「・・・・・やっぱり。」
馬岱=蒲公英「あ〜、もうっ!じゃあ、初音島がどっちか教えて。船で勝手に渡るも〜ん!!」
魏延 文長 =焔耶「こ、こら!キサマはまた、勝手な事ばかりいいおって。」
呂蒙ディジェ「・・・・・魏延とやら、苦労しているんだな。」
魏延 文長 =焔耶「分かるか。あいつはいつもワタシの言う事をバカにして勝手なマネばかり・・・って、いないっ!?」
周倉ドーベンウルフ「連れの娘なら、さっき船出した様だぞ。」
魏延 文長 =焔耶「な、なんだって〜〜〜!!??」
黄忠ガンダム「お前さん、どうするんじゃ?あの娘の後を追うのかね。」
魏延 文長 =焔耶「ぐううう、あの万年発情期の小悪魔娘めぇ〜。しかし、あいつの身に何かあったら桃果様も悲しまれるし・・・・。仕方ない、後を追う!!」
周瑜ヒャクシキ「仕方ない、君達の同行を認めよう。」
呂蒙ディジェ「大都督!?」
周瑜ヒャクシキ「下手に突き放して勝手な行動を取られては我が軍の作戦行動に支障が出る。それよりも、目の届くところに置いておいた方が良い。」
呂蒙ディジェ「確かに、大都督のおっしゃる通りですね。」
魏延 文長 =焔耶「連れが迷惑かけて本当にすまん!!」
周瑜ヒャクシキ「ああ、それよりも早く追いかけよう。」
一同「了解!!」
ナレーション「轟の大都督周瑜ヒャクシキは、孫策を救うべく初値島に向かった。主である北郷と桃果を探す焔耶も同行した。その頃・・・・。」
伊藤誠「・・・・・・。」
司馬懿サザビー「戻りましたか、伊藤誠。」
伊藤誠「うん・・・・・。」
桂言葉「司馬懿さん、あなたは誠くんに何をさせるつもりなんですか?」
西園寺世界「伊藤誠・・・・・!!(修羅降臨)」
伊藤誠「セ・・・・世界がなんで暗黒銀河女王の城に!!(顔面蒼白脂汗)」
董卓ザク「なんだ、修羅場か?」
呂布トールギス「・・・・・・。」
山崎竜二「知ってるか?あの伊藤ってガキは二股かけてやがったんだぜ。」
ギース・ハワード「(闘技場から)ンギャアアアアアア!!」
貂蝉キュベレイ「二股だと!?」
死神キルバーン「ボクの調べでは、伊藤君は最初髪の長い桂くんと交際していた。でも飽きちゃったんだね、アホ毛の西園寺君に鞍替えしちゃった。」
ヴォルフガング・クラウザー「(闘技場から)この、愚兄がぁぁぁ!!!」
袁紹バウ「・・・・・人間のクズだな。」
D.ダーク「・・・・まだ続きがある。やつはアホ毛の女だけでは飽き足らず中学時代の同級生やその友人、アホ毛の友人にまで手を出した。で、怒ったアホ毛は幼馴染の仲介で俺を雇った。」
董卓ザク「むっ、何の為にだ。」
D.ダーク「裏切者の伊藤誠と、性懲りもなくよりを戻そうとした桂言葉をこの世から消すためだ。ま、見てのとおり暗黒銀河女王の介入で失敗したがな。」
呂布トールギス「・・・・・・。」
桂言葉「誠くんは、私が守ります!」
高順ヴァイエイト「まさしく、種馬か。」
陳宮メリクリウス「英雄色を好むという言葉があるけど、こいつは到底英雄の器じゃないね!ただの色狂いだ。」
伊藤誠「俺を、なめるなああああああ!!(高順と陳宮に殴りかかる)」
効果音「ガシィ!!」
呂布トールギス「・・・・・・吠えるな、クズが!!」
効果音「ゴガッ!!」
伊藤誠「グガ・・・・・!!」
貂蝉キュベレイ「奉先、お前の手を煩わせるまでもない。私が相手をする。」
呂布トールギス「そうか・・・・・分かった、任せよう。すまぬな。」
伊藤誠「い、いで〜・・・・・!!」
貂蝉キュベレイ「伊藤誠とやら、図星をつかれたからと言って殴りかかるとは見苦しいぞ。」
伊藤誠「う・・・・うっさいこのオカマロボット!変なひらひらやお花で飾り立てるんじゃない!つか、キラキラおめめがキモいっつーの。」
西園寺世界「・・・・・・(伊藤誠の無様な姿をカメラに収めている)」
桂言葉「・・・・・西園寺さん、何のマネですか?(鋸を世界の頸動脈にあてる)」
伊藤誠「(貂蝉キュベレイに向かって)大体、なんだよその黒髪は!ロボットが髪の毛なんかはやすなっての。一遍、鏡見たらぁ?」
貂蝉キュベレイ「・・・・・・私は女だ!!!(怒り)」
伊藤誠「え・・・・・?(顔面蒼白)」
暗黒銀河女王「貂蝉よ、わらわも手伝おうぞ。」
伊藤誠「あ?誰だよ、おばさん!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
陳宮メリクリウス「アホか君は、貂蝉殿だけでなく女王まで挑発する奴があるか!!」
田豊ガルスJ「しゃ、シャレにならんぞシャレに!!すぐに謝りなさい!!」
伊藤誠「謝る?ハ、誰が!!」
山崎竜二「小僧、女王怒らしたらマジやべえって!!いい子だから謝れ、な?」
伊藤誠「(山崎を無視して女王に)大体何、その格好?いい年して恥ずかしくないの、おばさん?」
暗黒銀河女王「ホホホホホ、本当に威勢のいい坊やだねえ・・・・・。」
一同「・・・・・・。」
呂布トールギス「・・・・・いい加減にしろ、小僧!!」
董卓ザク「呂布よ、あの小僧はもう放っておけ。貴様が相手をするほどのものではあるまい。」
暗黒銀河女王「・・・・・・伊藤誠、あんまり調子に乗るなよ、あん!?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
桂言葉「誠くんへの手出しは許しません!私が相手になります。(暗黒銀河女王の前に立ちはだかる)」
伊藤誠「悪いな、言葉。じゃあ、改めて相手してやるよ!(貂蝉キュベレイに向き直る)」
ギース・ハワード「・・・・・・。(気絶している)」
ヴォルフガング・クラウザー「さっきの音はなんだ!?」
ローレンス・ブラッド「は!どうやら董卓軍の貂蝉と新参者の伊藤誠、暗黒銀河女王様と同じく新参者の桂言葉とのタッグマッチが行われるようであります!」
アクセル・ホーク「でも、伊藤のバカが貂蝉と女王様を必要以上に挑発したんで、二人がキレたんす!!」
ヴォルフガング・クラウザー「伊藤誠・・・・・沢越止の息子か!!」
三島平八「そうか、やつは伊頭兄弟、ランスと並ぶ鬼畜同盟の一員・沢越止の息子か!道理で高校生の分際で女狂いが激しいと思うたわ!!」
死神キルバーン「その上、無責任で自己中心的で意気地なしで人より優れているのは性欲だけ。フフフ、本当に最低だよねえ。」
ヴォルフガング・クラウザー「その伊藤誠のアルバムを偶然にも入手した・・・・見たいか?」
董卓ザク「おお、見たいぞ。だが、あの勝負と言うか拷問が終わってからな。」
伊藤誠「んの、やろおお!!(貂蝉キュベレイに釘バットで殴りかかる)」
貂蝉キュベレイ「ふっ・・・・・。(胡蝶扇で軽くあしらう)」
伊藤誠「な・・・に・・・・・?」
貂蝉キュベレイ「どうした、それでおしまいか。(舞を舞うような動き)」
ほくと「何と言う、優雅で無駄のない動きなんだ。う、美しい・・・・。」
伊藤誠「クソー!ちょこまかと・・・・!!(釘バットで無闇に殴りかかる)」
貂蝉キュベレイ「どこを打っている、私はここだ。(舞う様な動きで誠の攻撃を優雅にかわしている)」
董卓軍一般兵A「う、美しい・・・・・。」
伊藤誠「ハア・・・・ハア・・・・ハア・・・・。」
貂蝉キュベレイ「それで、おしまいか。では、今度はこちらからいかせてもらおう・・・・・。(典雅な舞のごとき動きであっという間に間合いを詰める)」
陳宮メリクリウス「どうやら伊藤誠の体力に限界が来たようです。」
高順ヴァイエイト「貂蝉殿は、次の一撃で仕留めるつもりですな。」
効果音「ビシイッ!!(閉じられた胡蝶扇が誠の延髄を強かに打つ音)」
伊藤誠「がっ・・・・・!!(白目をむいて気絶する)」
効果音「バタッ・・・・。」
董卓ザク「よし、伊藤誠を磔にしろ!!」
一同「おお!!」
効果音「ガチャン!」
D.ダーク「(時計を見て)ふむ、二分か・・・・。素人にしては、頑張った方だな。」
効果音「ドゴーーーーーン!!!」
桂言葉「きゃああああああああ!!!」
デデデ大王「こっちも終わったぞい。」
桂言葉「・・・・・。(白目をむいて気絶している。服はあちこち焦げている)」
ヴォルフガング・クラウザー「では桂言葉も磔にしよう!!」
一同「おお!!」
効果音「ガチャン!」
暗黒銀河女王「二人仲良く磔になって己の浅はかさをかみしめるがよかろう、オホホホホ・・・・・。」
伊藤誠「・・・・・。(白目をむいて気絶したまま)」
桂言葉「・・・・・。(白目をむいて気絶したまま)」
ヴォルフガング・クラウザー「では、伊藤誠のアルバムを公開しようか。」
袁紹バウ「おお、そうしてくれ。楽しみじゃ。」
西園寺世界「・・・・・私も、楽しみです・・・・・。」
ナレーション「伊藤誠、3歳・・・・・初めてのおねしょ。」
一同「普通だ!!」
ナレーション「伊藤誠、4歳・・・・・近所の小学一年生をナンパして張り倒される。」
董卓ザク「ぷーーーーー!!??」
山崎竜二「4歳でナンパかよ・・・・。」
西園寺世界「筋金入りの、女好きだったのね・・・・・。」
ナレーション「伊藤誠、7歳・・・・・同級生の女の子全員のスカートめくりを達成。直後、担任の先生にゲンコツを食らう。」
ギース・ハワード「・・・・・・。(磔にされたまま、白目をむいて気絶している)」
華雄ザンネック「うわぁ・・・・・。」
Mr.BIG「俺も女好きだが、こいつには負けるぜ・・・・。」
ゼウス「7歳で同級生の女の子全員のスカートめくりを達成か・・・・これは軽いジャブだな。」
山崎竜二「だな、次はどんなスゲエネタが出てくるんだ?」
ナレーション「伊藤誠、10歳・・・・・コンビニでエロ本を買おうとして補導される。見かねた父親が、自分の学生時代のお古をくれた。」
一同「ええええええええええええ!?」
高順ヴァイエイト「怒れよ!!」
陳宮メリクリウス「子供にエロを推奨って・・・どういう父親だ!!」
暗黒銀河女王「さ、最低じゃ・・・・・。」
西園寺世界「・・・・・・。(呆れている。)」
ナレーション「伊藤誠、13歳・・・・・水泳の授業時に女子更衣室を友達と除き、見つかりそうになり咄嗟に友人を捕まえ口八丁でその場を取り繕う。」
一同「コイツ最低だ!!!!」
沮授Rジャジャ「な、なんて奴なんだ・・・・伊藤誠は!!」
ジャック・ザ・リパー「うっわ〜、卑怯過ぎだぜぇ!!」
キン骨マン「ひ、ひどいだわさ〜・・・・。」
ベガ「鬼か、こやつは・・・・・。」
西園寺世界「わ、私はこんな奴を好きになったの・・・・・?」
ナレーション「伊藤誠、15歳・・・・・受験当日、同じ学校を受験する同級生の女の子達を丸め込み、カンニングをさせてもらって受験合格。」
一同「なんだって!!!」
ビリー・カーン「西園寺とやら、これは・・・・・。」
西園寺世界「・・・・・・。(ショックを受けている)」
イワオ「まったく、セコすぎるだわいな〜。」
ナレーション「伊藤誠、15歳・・・・・入学式の日に、女の子の関心を引く為、絡まれている女の子(清浦刹那)を助けるという狂言を仕組み、成功させる。」
高順ヴァイエイト「ひ、酷いな・・・・・。」
陳宮メリクリウス「そこまでやるか、伊藤誠!!」
貂蝉キュベレイ「正に生殖器を地で行く男・・・・・。」
キン骨マン「その情熱を、もっと建設的な事に使ってほしいだわさ。」
ゼウス「まったくだな。」
ギース・ハワード「・・・・・・。(磔にされたまま、白目をむいて気絶している)」
ナレーション「伊藤誠、16歳・・・・・通学電車の中で気になる女の子(桂言葉)を見つけ、携帯電話で盗撮した。」
ライデン「こ、今度は携帯電話で盗撮か・・・・!」
死神キルバーン「彼の学校にね、言い伝えがあるそうなんだ。携帯電話で好きな人の写真を撮って、ひと月それを誰にも見られなかったら思いが成就する。そんな言い伝えがね。」
ジョン・クローリー「ほう、そいつは面白い。」
貂蝉キュベレイ「そんな言い伝えがあるのか・・・・・?」
西園寺世界「はい・・・・あるんです・・・・・。」
ナレーション「伊藤誠、16歳・・・・・折角とった女の子の映像をやかましいクラスメイト(西園寺世界)に見られ怒り、落ち込む。結局、クラスメートに協力してもらう事になった。」
陳宮メリクリウス「伊藤誠は人の世話になりっぱなしですね。」
高順ヴァイエイト「と言うか、おまじないに頼らずさっさと気持ちを告げなさいって。」
コルド大王「待っておるだけで恋愛が成就するなら誰も苦労せんわ!!」
袁紹バウ「奥手なのか、伊藤誠は?」
田豊ガルスJ「その様ですな。本気で好きになった場合は。」
ナレーション「伊藤誠、16歳・・・・・クラスメイトの協力で好きな女の子と付き合う事になったが、一緒にいて疲れると愚痴を漏らし始める。(微笑む言葉と、心底疲れきった顔の誠が映っている)」
一同「この男・・・・・・殺す!!!!」
吉田君「もう最悪ですね。」
総統「ぬあ〜、なんでこやつは満足できんのじゃ〜!!」
ナレーション「伊藤誠、16歳・・・・・何度もクラスメイトが相談に乗るが、伊藤はしまいにはそのクラスメイトが好きだと言い出す。(クラスメイトを抱きしめる誠が写っている)」
一同「・・・・・・。(西園寺世界を見る)」
華雄ザンネック「あのクラスメイトは・・・・お前か?」
西園寺世界「・・・・・はい。(赤面し、俯く)」
ベガ「ここで三角関係に発展するのか・・・・・。」
両津勘吉「修羅場確定・・・か。」
ナレーション「伊藤誠、16歳。自分の所為で二人の女の子がいがみ合うのに嫌気がさし、中学時代のクラスメイト(加藤乙女)と関係を持ってしまう。」
一同「三角関係から四角関係に発展しやがった・・・・・!!!!」
呂布トールギス「・・・・・・。(怒)」
貂蝉キュベレイ「奴の辞書に、『節操』と言う言葉はないのか・・・・?(怒)」
高順ヴァイエイト「誰のせいでいがみ合ってると思ってんだ、あの生殖器は!!」
陳宮メリクリウス「他の女に逃げるとは何事だ!!無責任にもほどがあるぞ!!」
伊藤誠「うぅ〜ん・・・・・は!!」
桂言葉「こ、ここは・・・・?」
ナレーション「伊藤誠、16歳。悪友(澤永泰介)を好きだという女の子(黒田光)の相談に何度も乗り、なりゆきで関係を持ってしまう。」
一同「・・・・・・。(怒)」
伊藤誠「ええっ、何々なんだよ・・・・・はうあ!!」
山崎竜二「殺して〜、コイツ!!」
山田太郎(サル)「俺もだぜ、山崎の旦那。マジこいつムカつくぜ!!」
ナレーション「伊藤誠、16歳。クラスメイトの幼馴染(清浦刹那)に説得され、またクラスメイトと付き合い始める。しかし、クラスメイトの幼馴染の最後の説得の時、彼女の気持ちにつけ込み関係を持つ。」
一同「・・・・・・・!!!!(怒)」
貂蝉キュベレイ「・・・・・・全女の敵だな。(怒)」
西園寺世界「刹那・・・・・ごめんね。わたしのせいで、こんな・・・・。(涙)」
董卓ザク「・・・・・・。(涙)」
華雄ザンネック「董卓の目に涙が・・・・!!」
キン骨マン「ヒック、ヒック・・・・可愛そうだわさ、あの刹那って女の子。」
ナレーション「伊藤誠、16歳。クラスメイトとよりを戻すが、精神崩壊した元カノを見て、またよりを戻す。この時、クラスメイトの幼馴染は外国に行っていなかった。」
一同「・・・・・・・。」
Mr.BIG「清浦って女がいなくなった途端これかよ・・・・いい根性してるぜまったくよぉ!」
高順ヴァイエイト「人生、より戻し・・・・・か。」
伊藤誠「・・・・・・。(ア、あわわわわわわわわ・・・・・・!!!)」
両津勘吉「・・・・・アホ。」
陳宮メリクリウス「う、鬱だ・・・・・鬱になるわ・・・・・。」
高順ヴァイエイト「どうやったら、こんな最低な青春を送れるんだ・・・・・。」
ナレーション「伊藤誠、16歳。逆上したクラスメイトに包丁で刺されるが、カノジョが戻ってきたのでとどめを刺されずに済む。ちなみに、カノジョは帯刀しており、クラスメイトは危うく斬られそうになって逃走した。」
一同「チィッ、惜しい!!」
ヴォルフガング・クラウザー「う〜ん、奴だけでなく女のスケジュールも確認すべきだったな。」
ゼウス「そこは包丁ではなく銃だろ!!」
沮授Rジャジャ「いや、そこは毒殺だろう!!」
両津勘吉「そうだな、おっさん。銃は手に入れるのが難しいが、毒なら簡単だからな。」
ナレーション「伊藤誠、16歳。逃走したクラスメイトは外国にいる幼馴染に仲介を頼み、殺し屋(D.ダーク)と腕の立つ武道家(ほくと)を雇い、誠とカノジョは殺された・・・はずだった。しかし、暗黒銀河女王の力で二人とも復活した。」
一同「なぜ復活させた、暗黒銀河女王・・・・・・!!!」
暗黒銀河女王「う・・・・!?なんじゃその目は!!」
袁紹バウ「女王、我々は悪党だがあの伊藤は外道だ。救いようがなさすぎるぞ。」
ベガ「悪党以下の外道。存在価値はないな。」
魔影参謀ミストバーン「・・・・「悪」以下の下衆はいりません。」
伊藤誠「ひ、ひどい・・・・。」
山崎竜二「起きやがったな、伊藤誠!!」
呂布トールギス「・・・・・・。(怒)」
高順ヴァイエイト「貴様は何人の女と関係を持つ気だ・・・・?(怒)」
陳宮メリクリウス「そして、何人の女の人生を狂わせる気だ・・・・?(怒)」
ヴォルフガング・クラウザー「思えば、この桂言葉と言う少女も伊藤の犠牲者であったな。こやつに関わりさえせねば・・・・・。(怒)」
伊藤誠「な、なんでお前らが怒ってんだよ?訳わからねぇぞ!!」
一同「自分の胸に聞いてみろ、この女の敵が!!」
西園寺世界「誠、少しは自分の人生反省しなよ・・・・・。」
伊藤誠「はん!俺の人生には・・・・・反省も後悔も無いし、お前らに責められる言われは無いッ!!!」
効果音「ブチンッ!!!」
伊藤誠「ん?なんだ、今の音は?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!!!!」
暗黒銀河女王「伊藤誠よ、そのセリフをこの者達の前でも吐けるかねえ・・・・・?」
清浦刹那「・・・・・。(憐れみと悲しみに満ちた目)」
黒田光「伊藤・・・・・!(憎悪と嫌悪に満ちた目)」
加藤乙女「伊藤・・・・・あんたねえ・・・・!!(怒りに満ちた目)」
伊藤誠「( Д )゜ ゜」←伊藤誠」
ピッコロ大魔王(初代)「暗黒銀河女王がお前の為にわざわざこの三人の娘を呼んでくれたそうだ。」
山崎竜二「へっへっへ、いよいよ年貢の納め時だな伊藤よぉ!」
伊藤誠「………………」←動かない。どうやら予想以上の事態に頭がショートしている様だ。」
ギース・ハワード「・・・・・・。(磔にされたまま、白目をむいて気絶している)」
加藤乙女「伊藤、覚悟しなさい・・・・・。」
伊藤誠「な、なにをする気なんだ!?」
清浦刹那「・・・・・まず、世界に今までの事を謝って。」
伊藤誠「謝ったら俺の負けだろ!!」
黒田光「あんたねえっ、勝ち負けの問題じゃないでしょ!!しかも世界だけでなくあたしや刹那にまで手を出したのに!」
加藤乙女「私だって、伊藤の事ずっと好きだったんだよ?それなのに・・・・!」
伊藤誠「なら・・・・謝ったら俺のこと、許してくれるか!?」
袁紹バウ「調子にのるな生殖器よ!!」
効果音「ビシ!!」
伊藤誠「ぶべら!!」
清浦刹那「・・・・世界に謝ったら、その後二度と榊野の女の子にちょっかい出さないと誓って。」
伊藤誠「謝るだけじゃなく俺の生きがいまで奪う権利は無いだろ!!」
清浦刹那「・・・・・そう。・・・・・世界、いい・・・・・?」
西園寺世界「・・・・うん。もう、誠には、失望した・・・・。」
呂布トールギス「・・・・クズ以下だな。」
伊藤誠「ふざけんな!!お前らぁ!!」
黒田光「ふざけてんのは、あんたでしょーがっ!!」
効果音「バキイッ!!」
伊藤誠「いってえ〜!!よ、よくもやったな。女の子だと思って遠慮してたけど、さすがに俺、怒ったからな!!」
呂布トールギス「・・・・ほう、女に手を上げるのか?」
伊藤誠「うるさいな、女だからって何やっても許されると思うなよ!」
黒田光「どう、許さないのよ・・・・・。(流石に緊張している)」
董卓ザク「・・・・呂布よ、やれ。」
呂布トールギス「・・・・・ああ。(破塵戟<はじんげき>(メガキャノン+ヒートロッド内蔵シールド:呂布の身の丈を遥かに超える巨大な武器。その強烈な一撃に砕けぬものはない)を構える)」
伊藤誠「俺をあんまり、バカにするなあっ!!(光に平手打ちする)」
黒田光「きゃあっ!!」
呂布トールギス「魂ィィ!!旋風大烈斬<せんぷうだいれつざん> !!!(破塵戟を頭上で回転させ、凄まじい暴風を巻き起こしながら敵を斬りつける、防御不能の大技。)」
効果音「ゴォォォォォォォォ!!!ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
伊藤誠「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
呂布トールギス「・・・・・チッ、つまらんな!」
貂蝉キュベレイ「まあ、そう言うな。たまには害虫退治も悪くないだろう。」
高順ヴァイエイト「・・・・殺したのですか、やつを。」
伊藤誠「う、ああ・・・・・。(瀕死の重傷)」
陳宮メリクリウス「い、生きてる・・・・!?」
呂布トールギス「・・・・・辛うじて、生かしておいてやった。」
董卓ザク「それでよい、奴の罪は死んだくらいでは償えまい。」
ゼウス「とりあえず、この害虫をどうするか・・・・?」
一同「榊野高校女子生徒三人「あとは私達にまかせてくれませんか?」
暗黒銀河女王「おお、かまわぬぞ。」
ヴォルフガング・クラウザー「死なない程度にやれよ。」
一同「榊野高校女子生徒三人「はーい!」
桂言葉「ま、誠くん〜!!」
ギース・ハワード「・・・・・・。(磔にされたまま、白目をむいて気絶している)」
ベジータ王「おい、こいつ(ギース)はどうするんだ?」
ヴォルフガング・クラウザー「おお、そう言えば忘れておった。さて、どうしたものか・・・・・。」
ギース・ハワード「うぅ・・・・・・。」
両津勘吉「ま、そろそろ降ろしてやろうぜ。目障りだからな。」
ゼウス「とりあえず、地下牢に入れておこう。」
ナレーション「なんてんで、あわれギースは地下牢に放り込まれてしまいました」
ヴォルフガング・クラウザー「取りあえず、飯はミストバーンとやらの下僕が与えてくれるそうだから死にはせんだろう。」
ギース・ハワード「(地下牢から)出せぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
左慈「北郷一刀め、今度こそ抹殺してやる!」
于吉「何かもう、手段が目的になってませんか?」
呪術士キュベレイ「何かお困りのようね・・・・?」
左慈「誰だ!!」
呪術士キュベレイ「オホホホホ、まあ落ち着きなさいな。私は呪術士キュベレイ。ジオン三魔団の紅一点ですわ。」
于吉「それで、そのジオン三魔団の方が何用でしょう。」
騎士バウ「ジオランテの復活に力を・・・・貸して欲しいのだ。」
于吉「ジオランテ・・・・・?」
闘士ドライセン「我らジオン族の切り札とも言うべき魔獣よ。復活には贄が必要でなあ。」
于吉「つまり、生贄集めに協力しろと言うのですね。」
騎士バウ「ええ、その通りです。協力してくれれば・・・・北郷一刀を殺して見せよう。」
呪術士キュベレイ「なんなら、北郷一刀を生贄の一人にしても問題はないですわ。」
于吉「ええ、私としてはそれで構いませんが・・・・どうしても左慈がとどめを刺すと言って聞かないので北郷だけは除外してください。」
左慈「・・・・俺は駄々っ子か。だが、北郷の連れている女どもは生贄にちょうどいいだろう。」
闘士ドライセン「その北郷一刀に相当な恨みがあるようだな。」
左慈「俺は無数に増え続ける外史(パラレルワールド)を管理する為に作り出された存在の一つだが、勝手に新たな世界を作り出した北郷の抹殺に失敗し、時空の狭間を彷徨い続けたのだ。」
于吉「ざっと千年くらい様々な世界をさ迷い歩いて、やっとこちらの世界に北郷がいる事を突き止めたのです。苦労しましたね。(と言いつつなぜか嬉しそう)」
騎士バウ「・・・・・千年!?」
呪術士キュベレイ「つまり、パラレルワールドを行き来してたのですね。」
于吉「はい、その通りです。しかし、三国志だけでも三國無双、天地を食らう、爆風三国志などパラレルワールドの数が多くて時間がかかりました・・・・。」
左慈「やっと見つけたと思ったら逃げられてしまった、ああ思い出しただけでも腹が立つ!」
闘士ドライセン「まあ、落ち着け。」
于吉「どうどう。それで、三魔団の皆さん。生贄はいかほど必要なのですか?」
呪術士キュベレイ「そうですね、核となる者が一人。後、肉体を構成する為に最低でも100名。」
于吉「ふむ、合わせて101名ですか。」
騎士バウ「核となる者は、欲深く愚かであればあるほどよい。強い欲望を持つ者が核となればそれだけジオダンテは強くなるからな。」
闘士ドライセン「核となる者の選定が、一番難しかろうて。」
于吉「欲深く愚か・・・・・両津か伊藤誠、藤堂あたりでしょうか?」
左慈「確かに、あの三人なら欲深さも愚かさも一級品だな。よし、この三人を拘束しよう。」
呪術士キュベレイ「よろしくお願いしますよ、我々は北郷の足取りを抑えますから。」
左慈「ええ、任せてください。」
騎士バウ「それで連絡は、どうやって取る?」
呪術士キュベレイ「私の可愛い使い魔ちゃん(ファンネルの様な形をした生物)達を使えばいい。」
于吉「私の式神も一緒に使いましょう。」
騎士バウ「・・・・・式神?」
于吉「私の思い通りに操れる使い魔の様な物だと思っていただければ差し支えありません。」
呪術士キュベレイ「なるほどな。では、行動開始!!」
一同「おお!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「ふ〜っ、やっとあの怪物はいなくなったな。あのキョンって兄ちゃんも助けられたしめでたしめでたしだぜ。」
柊 かがみ「た、助かった・・・・・。」
泉 こなた「ん〜、でも競技はまだ終わってないよ?」
張遼ゲルググ「そうだ、お前達の持っている宝を・・・・頂く!!」
張コウザク「ここまでだな。もう、お前達には逃げ回る力も残っておるまい。」
泉 こなた「・・・そだね、はい。(チャンピオンベルトを渡す)」
張遼ゲルググ「これで、一つ目だな。」
柊 かがみ「あきらめ早っ!」
泉 こなた「や〜、計算狂っちゃった。折角用意した道具もあの怪物(ゴブリンザク)に使い切っちゃったし。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「見つけた!!」
遠野 志貴「そのチャンピオンベルト、渡してくれないか?」
デュオ・マックスウェル「お、キョンって兄ちゃんは覇者の剣を持ってたんだな。これで、あと一つだぜ?」
張遼ゲルググ「フッ・・・・・・素直に渡すと思うか?」
張コウザク「ほしくば、力づくで取って見せろ!」
吉貝アナウンサー「さあ、究極の大武闘祭第五試合「お台場宝探し」も脱落者が続出し、いよいよ佳境です。あ〜っと、いつの間にかナコルル・春日野さくら組が姿を消しています!!」
中野和雄「アナさん、あの二人なら、怪物(ゴブリンザク)の後を追って初音島へ渡ったようですよ。」
関羽ガンダム「張遼!!」
張遼ゲルググ「関羽か・・・・・。お前には恩があるが、勝負は別だ・・・・正々堂々戦おう。」
関羽ガンダム「望むところだ。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「その前に私と勝負しなさい、張遼さん?」
張コウザク「女、貴様の相手はこの張コウがしてやろう。」
遠野 志貴「やあ、俺の相手は・・・・・。」
関平ガンダム「貴公の相手は私がする。」
遠野 志貴「え〜と・・・・誰?」
関平ガンダム「・・・・関羽の息子、関平だ。(ちょっと落ち込んでいる)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、三つ巴の戦いが展開されようとしていま〜す!!一方、二つの宝を手に入れたガンダムWチームは高見の・・・・いや、アンチ極限流チームが襲いかかった〜!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「・・・・・志貴、それはちょっとひどいわよ。」
遠野 志貴「ごめん、だって俺三国志あんまり詳しくないんだ。」
関平ガンダム「くっ・・・・どうせ父より武功を立ててないさ。」
不破刃「(ヒイロに向かって)カイザーナックル、もらった!」
藤堂香澄「(デュオに向かって)覇者の剣、頂戴します!」
張コウザク「深緑の孤狼、張郃・・・・・参る!!(狼牙・双重戟<ろうが・そうじゅうげき>(曲鋭剣と超重戟が合体した戟。三つの刃を持ち、広範囲の敵を切りつけることが出来る)を構える)」
孫権ガンダム「あ、あれは覇者の剣!!」
大使慈ドム「これは好奇ですな、殿!!」
デュオ・マックスウェル「(孫権と太史慈を見て)やべ、四対二じゃ分が悪すぎだぜ?」
藤堂香澄「覇者の剣・・・・渡してください。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ガンダムWチーム、アンチ極限流チーム轟チームとにはさまれ大ピンチだ〜!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・後退するぞ。あの二チームを分断させる。」
田井中 律「(TVを見て)あれか・・・・・五飛の言ってたヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルというのは。」
張 五飛「そうだ。俺とはそりの合わないところもあるが、腕は立つぞ。」
トロワ・バートン「・・・・二つ目の宝を手に入れるタイミングが早すぎたな。・・・・かえって集中攻撃を受ける羽目になった。」
平沢 唯「三つ編みだよ、あずにゃん!」
中野 梓「そ、そうですね・・・・・。で、でも私はトロワさんの方が・・・・。」
真鍋 和「か、かっこいい・・・・。」
平沢 唯「和ちゃん、いつから居たの!?」
真鍋 和「ほんの五分ほど前よ。・・・・あの人、格好いいわね。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「唯さん、知り合いなんですか?」
平沢 唯「うん。幼馴染の和ちゃんだよ〜、カトル君。」
真鍋 和「真鍋和です。唯がいろいろお世話になったみたいですね。唯に代わってお礼を言わせてください。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あ、はい。こちらこそ・・・・カトル・ラバーバ・ウィナーと言います。」
張 五飛「呑気に挨拶している場合か。見ろ、二人とも囲まれたぞ。」
トロワ・バートン「・・・・退路を断たれたか。」
秋山 澪「・・・・・・。」
シン・アスカ「秋山さん、浮かない顔してどうしたんです?」
秋山 澪「え、いや!なんでもないよ!!」
不破刃「うおおおお!!食らえ、真空斬首刀!!(片足を上げ、もう片方の足を軸に両手を広げて回転しながら、手刀で攻撃)」
ヒイロ・ユイ「ちいっ!」
大使慈ドム「邪魔だ!!」
効果音「ドゴッ!!」
不破刃「グアッ!?」
藤堂香澄「不破殿!」
デュオ・マックスウェル「今だ、ヒイロ!!」
孫権ガンダム「双虎破刃<そうこはじん>!! (牙王剣にオーラを宿し、遠隔操作で変幻自在に操り敵を切り裂く技。どんな角度からでも攻撃できるこの技をかわすことは不可能である。)」
効果音「ドビュン!!」
デュオ・マックスウェル「ホーミングかよ!?」
ヒイロ・ユイ「くっ!!(壁際で、ぎりぎりまで惹きつけて寸前でかわす)」
効果音「ドォォォォン!!!」
孫権ガンダム「まだだぞ、ハア!!」
効果音「ビュン!」
ヒイロ・ユイ「どうやら孫権という奴があれを遠隔操作してるのか。」
デュオ・マックスウェル「らしいな。だが、かなり集中力がいるみたいだぜ・・・そこがつけめだ。」
不破刃「隙あり〜!!!不破流竜巻蹴りぃぃ!!!(連続浴びせ蹴りを孫権に食らわせる)」
効果音「バキイ!!」
大使慈ドム「と、殿!!」
不破刃「その技は、一対一の対決でこそ有効なもの。乱戦で使うは下策よ。」
孫権ガンダム「まだだ!まだ倒れない!!」
効果音「ビュン!」
不破刃「な、なんだと!?」
効果音「ドォォォォン!!!」
不破刃「うわあああああああ!?」
デュオ・マックスウェル「裸忍者がやられちまった!」
藤堂香澄「な、何が起こったんだ!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・・。」
不破刃「お、おのれぇ・・・・・・。」
孫権ガンダム「・・・・どうだ、双虎破刃の威力は!」
大使慈ドム「殿、宝を持った二人に逃げられましたぞ!」
不破刃「くっ・・・・・ぬかった・・・・・。接(せつ)とした事が・・・・・。」
藤堂香澄「不破殿、大事ないか!」
大使慈ドム「今だ!!鋼烈滅砕陣<こうれつめっさいじん>!!(鋼疾藜骨朶にオーラをためて、地面にたたきつける技。周囲のものを巻き込み、破壊する。)」
効果音「ドゴオォーーーーーーン!!!」
不破刃「う、うわぁーーーーーーーーーー!!??」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、不破選手へものすごい攻撃〜!!」
不破刃「はあ、はあ・・・・・と、咄嗟に流影陣で凌がねば危なかったぞ・・・・。」
大使慈ドム「確かに致命傷にはならなかったが、貴様が大きな打撃を受けた事に変わりはないぞ。」
藤堂香澄「うぅ・・・・・。」
不破刃「か、香澄殿!?」
藤堂香澄「ふ、不覚を取りました。・・・・かくなるうえは、私も奥の手を出すしかなさそうです。」
吉貝アナウンサー「さあ、大きな打撃を負ったアンチ極限流コンビ、絶体絶命のピンチです!!」
不破刃「行くぞ、拙(せつ)の最期の技、見せてくれる!!」
張コウザク「ハアーーーーー!!(裂鋭爪<れつえいそう>(シールドアーマー:右肩鎧と曲鋭剣を組み合わせた手甲。攻守に優れた万能の武器)、突殴拳<とつおうけん>(スパイクアーマー:鋭いトゲのついた手甲。接近戦で威力を発揮する)でアルクェイドと格闘戦を繰り広げる)」
効果音「ドゴッ!!バキッ!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「へえ、さっきのへっぽこさん達(火引弾とガルフォード)よりはやるじゃない、の!(張コウの攻撃を素手でさばき続ける)」
遠野 志貴「(関平ガンダムに向かって)悪いけど、あんたじゃ役不足だ、よっ!(手持ちのナイフで素早く連続攻撃する)」
関平ガンダム「な、なめるな・・・・!!(輝鱗牙<きりんが>(ビームスマートガン:輝く龍の鱗で作られたという巨大な刃を持つ刀。鋭い切れ味と破壊力を兼ね備えた武器。刀身の龍でSと書かれている)で志貴の連続攻撃を防ぐ)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アルク選手と張コウ選手、遠野選手と関平選手、互角の攻防を繰り広げております!!」
秋山 澪「(TVを見て)す、すごすぎる・・・・!!」
シン・アスカ「あの小型モビルスーツと闘ってる人たち、本当に人間なんですかね?」
張 五飛「・・・・分からん。だが、あの身のこなしは並みの達人に出来るものではないぞ。」
山中 さわ子「すごいわね〜。」
田井中 律「さ、さわちゃん!?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あの、貴女はどなたですか?」
山中 さわ子「あら、かわいい坊やね。私は桜ヶ丘女子学園軽音楽部顧問の山中さわ子よ。」
張 五飛「山中さわ子とやら、猫かぶりはやめてもらおうか。」
山中 さわ子「(ぎくっ!)あ、あらあら何の事かしら?」
トロワ・バートン「・・・・これに、見覚えはあるか。(梓に見せてもらった軽音部のアルバムを示す)」
山中 さわ子「!!・・・・そ、そのアルバムは・・・・!?(顔面蒼白)」
張 五飛「貴様の本性は、この写真に写っているような荒々しいものだろう?(へヴィメタル風の衣装に身を包んださわ子の写真を示す)」
山中 さわ子「や、やあねえ・・・・・若気の至りよ。(滝汗)」
トロワ・バートン「とりあえず、ギターがあるから何か引いてくれ。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「よ、よろしくお願いします!(ギターをさわ子に差し出す。)」
山中 さわ子「・・・・しゃーねーなぁ・・・・・。(メガネをはずすと表情が変わる)」
一同「(目つき変わったーーーーーーー!!!)」
効果音「ガッ!!(さわ子がギターを掴む音)」
張 五飛「いくらなんでも変わりすぎだ・・・・・。」
山中 さわ子「うおおおおおお!行くぜ、てめーら!!(激しく演奏を始めた)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「まるで、ジキルとハイドですね・・・・・。(汗)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ギニュー隊長「・・・・・・。」
リクーム「隊長ぉ〜、浮かない顔してどうしたんすか?」
バータ「怪物(ゴブリンザク)の撃墜数がクウラ機甲戦隊の奴らより少なかったの、まだ気にしてるんすか〜?」
ギニュー隊長「・・・・・!」
ジース「わ〜、バカバカ!お前ら余計な事を・・・ひいっ!!」
効果音「ドゴオオオオオン!!」
劉備ガンダム「(離れた場所で)ハア、ハア、ハア、ハア・・・・・」
趙雲ガンダム「大丈夫ですか!?」
マカ=アルバーン「・・・・・ええ。」
グロンギA「ガアアアアアアアアアアアア!!」
オックス・フォード「危ない!!」
張飛ガンダム「てやっ!!」
効果音「ドス!!」
グロンギA「グエッ・・・・・!!」
デス・ザ・キッド「こいつで、打ち止めか・・・・・?(あたりを見渡す)」
ギニュー隊長「今の騒ぎはなんだ!!」
リクーム「これは・・・・!!」
グルド「ええ!?」
サウザー「おい、何があった。」
リクーム「その前に・・・・・食材の確保だ!!」
ギニュー隊長「よし、お前達!あれを一匹残らず回収だ!!」
一同「オーッ!!」
ネイズ「隊長ぉ〜!俺達クウラ機甲戦隊もあれを回収した方がいいんじゃないっすか?」
劉備ガンダム「な、なんだなんだ!?」
マカ=アルバーン「あ、あんた達!その怪物を回収して何をする気?」
ソウル=イーター「まさか、この化け物どもをけしかけたのはてめえらか?」
クウラ「い〜や、違う・・・・私達ではない。」
サウザー「ク、クウラ様!!」
ドーレ「い、いらしてたんですかクウラ様!」
フリーザ「私もですよ。」
ギニュー隊長「ふ、フリーザ様っ!!」
マカ=アルバーン「・・・・・。(な、なんて凄まじく強大な魂の持ち主なの・・・・二人とも?)」
劉備ガンダム「この化け物達をけしかけたのは彼らではない・・・・。」
ソウル=イーター「何でわかるんだよ。」
張飛ガンダム「そんな回りくどいことしなくても、直接潰す方が早いだろ・・・・・。」
デス・ザ・キッド「・・・・確かに、この人達の言うとおりだな。こいつら、半端な強さじゃない。」
フリーザ「(劉備を見て)ほっほっほっ、私達の強さが分かりますか。いい目をしていますね。」
クウラ「(劉備に向かって)ふむ、どうやら貴様が将の様だな。安心しろ、俺達はあの怪物どもを回収したらすぐに引き上げる。」
劉備ガンダム「そ、そうですか・・・・・。」
ギニュー隊長「フリーザ様、食材の改修が完了しましたっ!!」
張飛ガンダム「しょ、食材・・・・!?」
中務 椿「あ、あれを・・・・食べるんですか・・・・。(よろける)」
劉備ガンダム「え〜〜!?」
クウラ「うむ、ミンチにするとなかなか美味だぞ。」
ブラック☆スター「ま、マジかよ・・・・。」
張飛ガンダム「ア、アニキ・・・・こいつら、食べられるのか?」
劉備ガンダム「わ、分からん・・・・私には。」
フリーザ「ギニュー隊長、ご苦労様。それではみなさん、ごきげんよう。」
劉備ガンダム「は、はあ・・・・。」
クウラ「貴様等も、究極の大武闘祭に出るつもりなら、また会う事もあろう。さらばだ。」
ナレーション「フリーザは一礼すると、部下を率いて飛び去って行った。クウラも、配下の機甲戦隊を連れて後に続いた。」
水瀬 秋子「あらあら、どうしましたか?」
ハラボテ・マッスル「ん、君らもあの化け物と闘ったのか?それにしては、奴らのし甲斐が見当たらんのう。」
劉備ガンダム「怪物の死体は、全部怪しい一団が回収しました。食料にするといっていますよ。」
水瀬 秋子「食料・・・・?」
ハラボテ・マッスル「そいつらは、何者かね。どんな奴だった?」
ナレーション「劉備は、フリーザおよびクウラとその部下の人相風体を語った。」
水瀬 秋子「フリーザさんとクウラさんですね。」
ハラボテ・マッスル「そうか、彼らの仕業か。まあ、彼らの仲間だったベジータ君もよその星の人間(超グロテスク)を平気でバクつく人だったみたいだし・・・・平気なんじゃろうな化け物でも。」
劉備ガンダム「そ、そうですか。では彼らも大会参加者で間違いないのですね。」
水瀬 秋子「はい、彼らはれっきとした究極の大武闘祭参加選手ですよ。」
張飛ガンダム「呂布なら喜んで戦うな・・・・。」
劉備ガンダム「・・・・おそらくな。あの「戦慄の暴将」は強者との戦いだけが生きがいの様な男だ。」
ブラック☆スター「くっそおおお!!戦慄の暴将だかなんだか知らねえがぜってーぶった押して俺がc純唐ノなってやる!!」
張飛ガンダム「やめとけって・・・・死ぬぞ。」
劉備ガンダム「厳しいようだが、君の力量ではあの男に触れる事すら出来ないだろう。多くの武人と剣を交えてきた私にはそれがよくわかる・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「あ奴とまともに戦えるのは悪魔将軍、ネプチューン・キング、クウラ、ブロリー、セル、江田島平八、バックベアード、真・豪鬼と言った各々の世界で最強を誇った者どもくらいじゃろうなあ。」
愛乃はぁと「じゃあ、あたしが行く!」
張飛ガンダム「おい、正気かよ?」
劉備ガンダム「女の身、ましてや若い身空では……」
愛乃はぁと「何言ってるの! ああいう、愛のないやつは冷凍室へぶっ込まないと」
趙雲ガンダム「まあ、落ち着きたまえ。そもそもお主、呂布の居場所を知っているのか?」
愛乃はぁと「えっ,そいつ居場所わからないの?」
張飛ガンダム「おい,知らずに向かう気だったのかよ!」
愛乃はぁと「道々,人に聞いていけばいいって思ったんだもん!」
ソウル=イーター「アバウトすぎるわ!つか,あんた交通費持ってんのか?」
愛乃はぁと「歩いていくから大丈夫!」
張飛ガンダム「お前もしかして・・・・・バカだろ?」
マカ=アルバーン「呂布と言うか董卓って奴は今アメリカでしょ?歩いていけるわけないじゃん!」
愛乃はぁと「えええええ!あ、アメリカってどうしてぇ〜。」
劉備ガンダム「・・・・・・。」
水瀬 秋子「それから、アメリカ大陸に渡ったとして、どうやって探すおつもりですか?英語は話せますか?」
愛乃はぁと「無理です!」
リズ・トンプソン「や、アメリカで英語話せないんじゃ探せないって。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(涙)」
悪魔将軍「貴様、気合を入れんか!!」
キラ・ヤマト「ハ、ハイ!!(涙)」
悪魔将軍「よし、次は持久力をつける為にランニングだ。」
キラ・ヤマト「え・・・・ハ、ハイ!!わかりました〜〜!!」
フリーザ「がんばってますね、悪魔将軍さん。」
悪魔将軍「おお、フリーザ殿か。久々にしごき甲斐のある奴を見つけたからな。」
キラ・ヤマト「ひい、はあ・・・・・!(巨大なベルトコンベアーの上を走らされている)」
フリーザ「ほう、あの少年ですか・・・・・。(キラを見る)」
悪魔将軍「そう、名前・・・・・・・ヒモ・ニートだ!!!」
効果音「ババーン!!」
キラ・ヤマト「ひい、はあ・・・・き、キラ・・・・ヤマト・・・です!」
悪魔将軍「気を散らしていいのか?少しでも走るスピードが落ちると・・・・・後ろの壁にあるトゲに刺さるぞ!!」
フリーザ「めんどいのでヒモ・ニートと覚えておきましょう。」
キラ・ヤマト「だから、ちが・・・・・・ギャアアアアア!!(ベルトコンベアーの後ろにある棘つきの壁にぶち当たる)」
悪魔将軍「うむ、それでいいと思うぞ。この大会参加名簿にもしっかり「ヒモ・ニート」と書かれてあるしな。」
フリーザ「そうですか・・・・・今日ここへ来たのはささやかなおすそ分けです。」
悪魔将軍「おお、かたじけない。」
ギニュー隊長「フリーザ様、持って来ました〜!!!」
効果音「ドン!!」
サンシャイン「おお、これはすごい!!」
アシュラマン「これはまた、随分上物のミンチ肉ですな、フリーザさん。」
フリーザ「ええ、味の方は保証しますよ。」
悪魔将軍「かたじけない。ありがたくいただこう。」
アシュラマン「ところで何の肉ですか?」
フリーザ「グロンギ、アンノウン、ワームのミンチ肉です。」
悪魔将軍「グロンギ・・・・・」
アシュラマン「アンノウン・・・・・」
サンシャイン「ワーム・・・・・。」
ザ・ニンジャ「素晴らしい!」
プラネットマン「いや〜、宇宙一美味い肉ですぞ悪魔将軍様!」
悪魔将軍「うむ、美味いぞ!!」
キラ・ヤマト「ひい、はあ・・・・ギャアアアアア!!(ベルトコンベアーの後ろにある棘つきの壁にぶち当たる)」
フリーザ「ほっほっほっ、気に入っていただけて何よりですよ。ではヒモ・ニートさん。特訓頑張ってくださいね。」
ナレーション「一方その頃、アスランサイド・・・・。」
ネプチューン・キング「ようし、特別製の磁鉄鉱は食べ終わったな。ではこれよりマグネットパワーを使うための特訓開始だ!!」
アスラン・ザラ「は、はいぃ・・・・。」
ケンダマン「ようし、ではこの鉄球をマグネットパワーで受け止めるんだ。いくぞぉ〜!!」
クウラ「よう、ネプチューン・キングよ。ささやかなおすそ分けに来たぞ!」
効果音「ヒュン!!・・・・ドガッ!!」
アスラン・ザラ「グフゥ!?」
ケンダマン「バカ者、もっと強く念じるんだ!そうすればマグネットパワーは発揮できる!!」
ネプチューン・キング「おお、久しぶりだなクウラ。おや、部下たちの荷物はなんだ?」
クウラ「作ったばかりの上物のグロンギ、アンノウン、ワームのミンチ肉だ。」
ネプチューンマン「おお、それは素晴らしい。滋養強壮に非常にいいからな、あれは!!」
アスラン・ザラ「ぐ、グロン・・・・ギ?ぐはっ!!」
サウザー「?どうしたんだ、ヅラ。」
アスラン・ザラ「だ、誰か知らないが聞いてくれ。こ、これは・・・・特訓になお借りた集団リンチだ・・・・・!」
ネイズ「ちょいちょい、あんた何言ってやがんだ?特訓に付き合ってくれてる完璧超人のみんなに失礼だろが。」
ネプチューン・キング「・・・・・・。(殺意の波動)」
アスラン・ザラ「いや、どう見たってこんなの特訓じゃ・・・・・はうあ!!」
ネプチューンマン「・・・・・・。(殺意の波動)」
ケンダマン「・・・・・アスラン、マミるか?」
ネプチューンマン「マミられたほうがいいだろう。(殺意の波動)」
スクリュー・キッド「どうしますか、キング?(殺意の波動)」
アスラン・ザラ「あの、マミるってなんですか・・・・・・?(滝汗)」
ネプチューン・キング「魔法少女まどか☆マギカの巴マミは頭からバクっと食われたことから、マミると付けられた・・・・・。」
クウラ「つまり、首ちょんぱで死ぬという意味だな!!」
アスラン・ザラ「こ、言葉が過ぎましたぁ!!(土下座)」
ネプチューンマン「魔法少女まどか☆マギカ・・・・面白かったな。」
アスラン・ザラ「そ、そうですか。お、俺も一度見たかったなあ・・・・。(ひきつった笑顔)」
ネプチューンマン「という訳でアスラン、お前はワームバーグだ!!」
アスラン・ザラ「い、今の話の流れでどうやったらそうなるんですかぁ〜!!(顔面蒼白)」
クウラ「ふっ、まあせいぜい頑張れ。ではキング、また会おう。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ラクス・クライン「・・・・・ヒモとヅラが、優秀な先生の元で特訓を始めたそうですわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「そうか、二人ともやる気になったんだな。」
セル「・・・・・・。」
ラクス・クライン「私達も、どなたか心得のある方に手ほどきを受けた方がよろしいのでしょうか?」
セル「何かお困りかな、お嬢さん達。」
カガリ・ユラ・アスハ「セ、セル!?」
ラクス・クライン「あの、貴方はどちら様でしょう?」
セル「私はセル、大会参加者の一人さ。」
一同「・・・・・。」
キング「・・・・あなた達、何かお困りかしら?」
カガリ・ユラ・アスハ「貴女は女性格闘家の通称・キングさん?」
キング「・・・・・ああ、そうだ。」
セル「君達、ヒモ君とヅラ君が特訓を始めたんで危機感を持っているね?」
カガリ・ユラ・アスハ「はい・・・・・。」
ラクス・クライン「ええ・・・・・・。」
キング「君達さえよければ、私が稽古をつけてあげようか?友達にも手伝ってもらうから。」
ブルー・マリー「どうする?私達はどちらでもかまわないわ。」
一同「カガリ・ラクス「お願いします、先生方。」
ブルー・マリー「即答!?」
セル「やはり、ヒモ・ニートとカツラン・ヅラに勝ちたいらしいな。」
一同「カガリ・ラクス「もちろん!!」
不知火舞「いい返事ね、気に入ったわ!」
カガリ・ユラ・アスハ「貴女は・・・・・?」
不知火舞「私は不知火舞、ここにいるマリーとキングさんの仲間よ。貴女達の指導、引き受けたわ!!」
一同「カガリ・ラクス「よろしくお願いします!!」
セル「よかった、私も口利きをした甲斐があった。では二人とも、頑張りたまえ。」
美坂 香里「あ、あたしも弟子入りさせて!」
水越 眞子「・・・・わ、私も・・・・。」
桜井智樹「ぼ、僕も弟子入りしたいでえす!」
ラクス・クライン「・・・・・死ね!!」
効果音「バキャ!!」
桜井智樹「ブゲッ!!」
カガリ・ユラ・アスハ「ここは男子禁制だ、馬鹿者l!!」
効果音「ボグッ!!」
桜井智樹「ぐっふ!!」
不知火舞「ちょっとあなた達!何やってるの?」
桜井智樹「た、たすかっ・・・・・!!」
効果音「カッ!!」
一同「!!」
効果音「ジュ〜・・・・・。(桜井智樹が蒸発している。)」
美坂 香里「な、何!今の・・・・・。」
ラクス・クライン「・・・・・さあ。」
不知火舞「今のは、私の超必殺忍蜂よ。」
桜井智樹「だ、男女差別はんた・・・・い。(ズダボロになりながら復活)」
白石 みのる「そうだそうだ、俺達だって弟子入りする権利くらいある!」
一同「他所へ行け!!」
桜井智樹「くっそー、なんでこうなるんだ・・・・。」
キング「・・・・・じゃ、修業を始めるか。」
一同「ハイ!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
魔王サタンガンダム「・・・・・どうやら、私以外にもスダ・ドアカワールドから来た者がいるようだな。」
紀霊ハンマハンマ「スダ・ドアカワールド・・・・?」
魔王サタンガンダム「私の様なモビルスーツ族と人間どもが暮らしている世界の事だ。私は、ジオン族と呼ばれるモビルスーツ族を束ね、その世界の支配をもくろんだのだ。」
ホウ統ヤクトドーガ「しかし、志半ばで我ら同様こちらの世界に飛ばされたと言う訳ですかな。」
魔王サタンガンダム「そう言うことだ・・・・。」
呪術士ビグザム「・・・・・貴様が、サタンガンダムだな。ワシはジオン族の呪術士ビグザムだ。」
魔王サタンガンダム「・・・・・ジオン親衛隊か。」
張繍ブリトヴァ「ジオン親衛隊?」
魔王サタンガンダム「ジオン親衛隊とは、ジオン族の長・ジークジオン直属の部下の事だ。この俺も、ジークジオンによって力を与えられた一人だがな。」
騎士ゼノンマン「だが、貴様は生粋のジオン族ではなくドラゴン族。その貴様がこの世界にいらっしゃらないとはいえジークジオン様を差し置き盟主気取りとは片腹痛い。」
魔王サタンガンダム「では、私にどうしてほしいのだ?」
呪術士ビグザム「今後、ジオン族は特定のリーダーを置かず我らの合議で運営していく。貴様は幹部の末席につけ。」
魔王サタンガンダム「・・・・よかろう。」
呪術士ビグザム「フフフ、素直だな。では、この地に我らジオン族の新天地を築くべく力を合わせようではないか。」
鶴仙人「わ、ワシ等も協力する・・・・よろしくな。」
魔道士ゲーマルク「誰だ、お前は?」
魔王サタンガンダム「この地で見つけた私の新たな下僕だ。」
周瑜 公瑾=冥琳「・・・・・・。」
闘士ケンプファー「こちらの女性陣も、あんたの下僕か?サタンガンダムよ。」
魔王サタンガンダム「・・・・そうだ。なかなか、使えるやつらだぞ。」
騎士Rジャジャ「ほう、そうか・・・・・。」
兵士ハイザックA「幹部の皆様、我らの拠点にちょうど良い土地が見つかりましたぞ!」
騎士ゼノンマン「どこだ?」
兵士ガザC1「オーストラリアと言う土地です。広大で、強大な勢力の支配下にはなく、すぐにでも我らの拠点を築けるでしょう。」
呪術士ビグザム「よし、すぐに攻め落とすぞ!!」
戦士バーザムA「ははぁーっ!!」
闘士ドーベンウルフ「久々に血が騒ぐな・・・・。」
司馬師ペーネロペー「ジオン族のみなさん、始めまして・・・・・。」
呪術士ビグザム「ほう、貴様もモビルスーツ族か。我らとは違う世界から来たようだが。」
騎士ゼノンマン「何者だ。我らに何の用がある。」
司馬師ペーネロペー「ええ、私は司馬師。暗黒銀河女王様の命で会いに来た。」
魔王サタンガンダム「暗黒銀河女王・・・・・。」
呪術士ビグザム「して、暗黒銀河女王の用件は。」
暗黒銀河女王「ねんどろいど「幹部一同、わらわの所へ顔を見せよ」
呪術士ビグザム「・・・・何のために。」
魔王サタンガンダム「・・・・暗黒銀河女王、貴公の元へはどうやって行けばいいのだ。」
暗黒銀河女王「・・・・・そなたらの後ろにいるぞ。」
一同「えぇ!?」
孫策 伯符=雪蓮「・・・・私に気配さえ感じさせないなんて・・・・・。」
桃白白「お、俺のレーダーにも反応がなかったぞ!!」
司馬師ペーネロペー「女王、いたのですか?」
暗黒銀河女王「どうしても直接、ジオン族の面々に逢いたくなってねえ。いてもたってもいられなくなったのさ。」
呪術士ビグザム「・・・・・。(何と言う威圧感!ジークジオン様に匹敵する・・・・・。)」
紀霊ハンマハンマ「こ、これが暗黒銀河女王・・・・・!!」
鶴仙人「・・・・・す、凄まじい邪気じゃ・・・・・。」
張繍ブリトヴァ「な、なんと言う威圧感だ・・・・・!!」
ホウ統ヤクトドーガ「素晴らしい・・・・このお方こそこの世の覇者に相違あるまい・・・・!!」
暗黒銀河女王「では、ジオン族の者どもよ。これから我が居城へ案内しよう。しかる後に、オーストラリアへと送り届けてやるぞよ。うはははははははは・・・・!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ユーノ・スクライア「はあ・・・・・。僕って影が薄いなあ。なのはもどこか行っちゃったし、暇だ・・・・。」
桜井智樹「うう、酷い目に遭った・・・・よろ、よろ・・・・。」
イカロス「・・・・マスター。」
桜井智樹「あ、イカロス!実は、さっき怖い女の子にしこたまひどい目に遭わされたんだよ。お願い、なぐさめて〜!!」
白石 みのる「ど、どちら様?この浮世離れしたお姿のお姉さまは。」
ゴブリンザクA「ザクザク!!」
クロノ・ハラオウン「な、何この怪物は!!」
ゴブリンザクB「ザクザク!!」
桜井智樹「た、助けてイカロス!!」
騎士グフ「(離れた所で)・・・・・・。」
戦士ザクA「報告します、ここにもサタンガンダム様はいらっしゃいませんでした!」
騎士グフ「ふむ、そうか・・・。」
桜井智樹「なんだなんだ、あんたらは・・・・・。(ボロボロ)」
白石 みのる「ああっ、なんでこんなところにまであの怪物(ゴブリンザク)がっ!折角(他の人を見捨てて)命からがら逃げてきたのにぃぃ!」
騎士ギャン「グフよ、サタンガンダム様は見つかったか?」
騎士グフ「むっ、ギャンか。残念ながら、こちらも空振りだ。確かにあのお方の波動はこの地で感じられたのだがなあ。」
騎士ジオング「うぬううう、解せぬ!何故サタンガンダム様のお姿が見当たらぬのだ〜!」
騎士ゲルググ「ぬう・・・・こちらもだ。」
騎士サザビー「サタンガンダム様はどこにいらっしゃるのだ?」
桜井智樹「あんたらさあ、人を探してるなら警察に頼んで「尋ね人」の広告でも出してもらったらいいんじゃない?」
白石 みのる「ちょ、おま・・・・・!!やばい、逃げろ!!」
夏候惇ギロス「そこで何をしている!!」
夏候淵ダラス「貴様ら、何者だ・・・・!!」
騎士ジオング「俺はジオン族の騎士ジオングだ。貴様等こそ、モビルスーツ族の様だが何者だ?」
夏候惇ギロス「モビルスーツ族・・・・?」
騎士ギャン「ふっ、どうやら我々とは似て非なる種族らしいな。」
桜井智樹「また小型のモビルスーツかい。なんなの一体・・・・・。」
夏候惇ギロス「・・・・俺は夏候惇、三璃紗・機駕の将だ。」
夏候淵ダラス「その弟、夏候淵だ。」
騎士サザビー「ミリシャ?それが、貴公達の住んでいた国の名か。」
騎士ギャン「我々は主を探しているのでね、もう行かねばならん。」
騎士ジオング「いざ、さらば!」
ナレーション「ジオン族の騎士たちは、あっという間に飛んでいきます」
夏候惇ギロス「・・・・・なんだったんだ、あいつらは?」
夏候淵ダラス「・・・・・わからん。だが、御曹司に報告だけはしておこう。」
白石 みのる「た、助かったぁ……。(その場にへたり込む)」
桜井智樹「ああ、今日はホントついてないや。しゃあない、エ○本買って、DVD観て寝よ。」
見月そはら「と〜も〜ちゃ〜ん・・・・・。(殺意の波動)」
守形英四郎「・・・・・・。」
桜井智樹「え、え、何でそんなに怖い顔するの?ただエ○本買って、DVD観るっていっただけなのに〜!!」
イカロス「・・・・・買ってきました。(大量のエロ)」
???「(続き)DVDを智樹に手渡す。」
桜井智樹「おお、これは〜・・・・・!!」
白石 みのる「す、すごい〜!!新旧取り混ぜて質・量ともに申し分ないな!!」
ユーノ・スクライア「き、君達・・・・。○校生なのにそんなの観ていいの?」
桜井智樹「いーのいーの、どうせ俺の金じゃないし。」
見月そはら「・・・・・・。(殺意の波動)」
桜井智樹「さ〜て、今夜は楽しくDVD鑑賞会と行きますか・・・・ほえ?」
白石 みのる「俺も混ぜて〜。あ、そっちの細いニイチャンもどう・・・・はうあ!」
ユーノ・スクライア「えっ?ぼ、ぼくは・・・・・うっ!!」
効果音「ズバシャア!!!」
桜井智樹「な、なにをぱら!」
ユーノ・スクライア「ちょ、僕は関係な・・・・・ぶべら!!」
見月そはら「・・・・淫獣は死ね。」
白石 みのる「ま、待ってよ!話せばわかる、話せ・・・・ばわ!!」
効果音「ドカ!バキ!!ゴス!!!」
トビア・アロナクス「何してるんですか!!」
桜井智樹「(顔面腫らしながら)あ、そこのボクたしゅけて、ころされりゅ〜!!」
ユーノ・スクライア「ぼ、僕は・・・・無実・・・・バタッ!!(満身創痍で気を失う)」
藤村大河「うわ〜・・・・・。」
トビア・アロナクス「あの〜、何がどうなってるんです。」
白石 みのる「実はかくかくしかじかでぇ・・・・・。(トビアと大河に事情を説明)」
トビア・アロナクス「・・・・エロDVD!?」
イカロス「・・・・・(頷く。)」
白石 みのる「さ、三人で仲良く干渉しようとしたら、こちらの女の子が殴りかかってきたんだよ!」
藤村大河「・・・・・・。」
桜井智樹「ねっ、僕達全然悪くないで・・・・ひゃごっ!!」
効果音「ゴキャアッ!!」
藤村大河「それはあなた達が悪い!」
白石 みのる「な、何故に・・・・いぎっ!!」
効果音「どぐしっ!!」
ブライト・ノア「・・・・・・。(吉田モード)」
藤村大河「私は、教師としてあなた達の破廉恥な行為を見過ごすわけにはいかないわ。このいかがわしいDVDはぜ〜んぶ没収します!!」
一同「智樹&みのる「そ、そんな殺生な。どうかお慈悲を・・・・オゴアッ!!」
ブライト・ノア「嫌だ♪(吉田モード)」
見月そはら「待ってください!!」
桜井智樹「ああ、なんだかんだ言っても僕を助けてくれるのね。ありが・・・・あいがっ!!」
効果音「ドッゴオオオオオン!」
ブライト・ノア「なんだね、お嬢さん・・・・・。(吉田モード)」
見月そはら「お願いです、一緒に殺らせてください!!」
桜井智樹「じ、字が違うとおもいまーす!」
ブライト・ノア「わかった、一緒に殺ろうではないか!!(吉田モード)」
藤村大河「私も混ぜて、この子たち(気絶してるユーノも含む)、教育的指導が必要だから。」
ブライト・ノア「うむ、許可する!(吉田モード)」
白石 みのる「そんな殺生な〜!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
地獄大使「・・・・・・。」
ドクトルG「おい、地獄大使。柄にもなく難しい顔してどうした?」
地獄大使「・・・・出番が無い。」
大神官ビシュム「そうね、私達特撮系の悪役は長い間放置されっぱなしだわ。」
百目タイタン「ふっ、俺は一仕事してきたがな。ママバフとか言う組織のクロイツェルって奴を狙撃してやった。」
???「マスター「だからって、なんでこの店で飲んでんですか!?」
地獄大使「この店のオーナーは、ショッカーの一員だからだ。それが何か不服か?」
???「マスター「いえ、ないです!!」
大神官ビシュム「フー・・・・・。」
大神官ダロム「・・・・さ、サタンガンダムゥ・・・・ウゥッ!!」
大神官ビシュム「だ、ダロム!どうしたのですかその傷は。」
大神官バラオム「初音島に、枯れない桜の力を手に入れに行って魔王サタンガンダムと言うやつにやられたのだ。」
アポロガイスト「サタンガンダムだと・・・・何者だ、そいつは。あ、俺にも一杯くれ。」
???「マスター「は、はい!」
ナレーション「事情を説明して数分後・・・・。」
地獄大使「モビルスーツの住む世界スダ・ドアカワールドから来ただと?ふん、この世界は様々な世界が融合してできたらしいが、そいつも私達の知らない世界から来たと言うのか。」
大神官ダロム「あ、あぁ・・・・・。(瀕死)」
ゾル大佐「・・・・・・。」
ドクトルG「組織が統合したばかりで足並みがまだ揃っていない時に余計な邪魔者が現れたものだ。邪魔者はラーイダどもだけで十分だと言うのに。」
アポロガイスト「そのサタンガンダムだが、どうやらグロンギやワーム、アンノウン、イマジンと言った面々と手を組んでいるらしい。奴の手勢と共闘していたからな。」
暗黒銀河女王「マスター、私にも一杯頼むぞ。」
???「マスター「はい、わかりました!」
地獄大使「あ、暗黒銀河女王!!」
大神官バラオム「ぶうっ!?(飲んでいた酒を噴出す)」
ゾル大佐「またの名を、魔女バンドーラ、ドクターケイト、ヘドリアン女王、クモ御前、女王パンドラ・・・・・史上最大の魔女・・・・・。」
地獄大使「その暗黒銀河女王がなぜこの基地に・・・・!!」
暗黒銀河女王「決まってるじゃないか。お前達の大首領に話があるんだよ。またの名を、クライシス皇帝と言ったかねえ・・・・・。」
ジャーク将軍「ば、バカな!大幹部にしか知らされていない首領の真の名前まで知っているのか!!」
???「マスター「どうぞ、マティーニです。」
暗黒銀河女王「ありがとう・・・・・。」
ジャーク将軍「首領にお逢いしてどうしようというのだ、暗黒銀河女王よ。」
暗黒銀河女王「それは、お前達の大首領しだいかねえ・・・・オホホ。」
一同「・・・・・。」
ナレーション「その頃・・・・・。」
孫策サイサリス「・・・・・・。」
黄蓋グフ「なんと・・・・・袁術軍が壊滅?」
袁術ズサ「(桜の木に縛られたまま)だ、誰でもいいから私を助けなさい、いや!助けてください。」
孟獲ガンダム「嫌だ。(0.6秒)」
孫策サイサリス「貴様を助ける義理などない。諦めるんだな。」
北郷 一刀「それにしても・・・・誰が袁術軍を・・・・。」
ピラフ「(北郷に向かって)そ、そこの君!お願い、助けて?」
袁術軍部隊兵A「・・・・・。(満身創痍)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「こいつらは?」
孫策サイサリス「董卓軍が撤退した後初音島を占拠し、枯れない桜の力を得ようとした袁術とその協力者だ。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「こ、こいつらが・・・・・!!」
袁術軍部隊兵B「我々は、魔王サタンガンダムと名乗る男にやられた・・・・。」
孫策サイサリス「む、そう言えば朝倉純一と芳乃さくらはどうした!」
朝倉 純一「こ、ここだ・・・・。」
芳乃 さくら「た、助けに来てくれたんだね・・・・。」
効果音「ドシャアッ!!(×2)」
朝倉 純一「どうしたんだよ?」
芳乃 さくら「あ、安心したら腰が抜けちゃった〜!」
袁術ズサ「お願いです、そろそろ助けてください・・・・。」
孫策サイサリス「袁術は委員会に引き渡すぞ。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「わかった、責任を持って預かろう。」
ピラフ「(シュウとマイに小声で)おい、隙を見て逃げ出すぞ。」
一同「シュウとマイ「はい!(小声で)」
金剛ヤカA「パオ〜ン!!(ピラフを踏みつける)」
効果音「ドシン!!」
ピラフ「ガッ!?」
シュウ「ギッ!?」
マイ「グウッ!?(三人ともぺちゃんこになる)」
祖茂パワードジム「あ、ピラフ!!」
程普ジムカスタム「(ぺちゃんこになったピラフ一味を調べて)大丈夫、生きている。」
北郷 一刀「案外丈夫なんだな。」
韓当ジムキャノンツー「ピラフ一味も委員会に引き渡しましょう。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「引き受けた。彼らには、大会で使用する機器のメンテナンスを手伝わせよう。」
ピラフ「(ぺちゃんこのまま)ちくしょ〜、覚えてろ・・・・・。」
程普ジムカスタム「そうした方がいいでしょうな。」
金剛ヤカA「パオ〜ン!!」
シュウ「やめて〜!!」
北郷 一刀「じゃあ、後は島の偵察に行った愛紗や鈴々の報告を待つか・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
不破刃「食らえ、最終奥義・闘神翔!!!」
効果音「ドッゴオオオオオオオン!!」
大使慈ドム「ウッ、ウオオオオオオオ!?」
孫権ガンダム「た、大使慈!!」
吉貝アナウンサー「あ」
???「(続き)〜っと、力尽きた不破刃選手にとどめを刺そうと接近した太史慈選手でしたが、不破選手の身体から放出された凄まじい闘気によって吹き飛ばされた〜!!!」
藤堂香澄「(孫権ガンダムに向かって)隙あり・・・・・藤堂流最終奥義・・・・・超・重ね当て!!!!」
効果音「ドッゴオオオオオオオン!!!」
大使慈ドム「う・・・・中々の威力だ。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、不破選手の渾身の一撃は太史慈選手を仕留めてはいなかった〜!!」
不破刃「ば、馬鹿な・・・・・。拙(不破の一人称)の切り札を食らって立ち上がるとは・・・・。」
孫権ガンダム「・・・・・娘よ、惜しかったな・・・・・。(香澄の超・重ね当てを食らったが立ち上がる)」
大使慈ドム「だが、まだまだだ!!鋼甲機よ!!」
効果音「ガシャン!!」
大使慈ドム「鋼鎧装形態!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、太史慈選手新たに鎧をまとった〜!!!」
不破刃「す、姿が変わっただと!!」
中野和雄「どうやら、太史慈選手は切り札を残していたようですねえ。逆に不破選手は、力を使い果たしてもう打つ手がないようですよ。」
大使慈ドム「行くぞ・・・・ハア!!」
効果音「ブンッ、ドゴォ!!」
不破刃「グガァ!?(気絶)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、不破選手ダウン!起き上がれない〜!!」
藤堂香澄「おのれ、もう一度超・重ね当て・・・・・!!」
孫権ガンダム「その技、すでに見切った!」
効果音「バキッ!!」
藤堂香澄「うっ・・・・・!!(気絶)」
効果音「ドサッ!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アンチ極限流チーム、不破選手に続き藤堂選手もダウン!轟チームの勝利が確定した〜!!」
デュオ・マックスウェル「(離れた場所から実況を聞いて)あ、決着がついたぜ。」
ヒイロ・ユイ「(離れた場所から実況を聞いて)・・・・・そのようだな。」
ロックオン・ストラトス「よう、お前ら・・・・見つけたぜ。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・宝を渡してもらおうか。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・誰だ?」
デュオ・マックスウェル「・・・・誰だか知らねえが、そいつぁ出来ねえ相談だぜ。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・この大会の参加選手だが、そんなに存在感がないのか」
デュオ・マックスウェル「だってあんたら、モンスター騒動から今まで出番なかったじゃん。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・すまんな、あまりに姿を見ないのですでにリタイアしたと思っていた。」
ロックオン・ストラトス「あはは・・・・・泣いていいか?(泣き)」
張コウザク「・・・・・中々にやる女だ。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「あなたも、強そうなのは見た目だけじゃなかったみたいね!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、チャンピオンベルトを巡る三つ巴の戦いはこう着状態です。しかし、ガンダム00チーム今まで何をしてたのか分からないくらい目立ちませんでした。」
張コウザク「・・・・・ああ、伊達に深緑の孤狼を名乗ってはいない!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「そう?でも、そろそろ終わりにしましょ・・・・次の攻撃でね。」
張コウザク「よかろう、食らうがよい!!爪拳獄連掌<そうけんごくれんしょう> !!(左右の手にはめた武器で、反撃の隙を与える間もなく、連打して相手を打ち負かす必殺技。)」
効果音「ドガガガ」
ナレーション「修正」
効果音「ドガガガガガガガガガガガガッ!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、張コウ選手息もつかせぬ連続攻撃!これではアルクェイド選手反撃は・・・・ええっ!!」
中野和雄「ななななんんとなんと、アルクェイド選手張コウ選手の両腕を掴んでます!と、ととととんでもない反射神経とパワーです!!」
張コウザク「な、なんだと!?」
アルクェイド・ブリュンスタッド「・・・・・捕まえた♡」
張コウザク「な、なんという力だ・・・離れない!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「(張コウの腕を掴んだまま)今日は、趣向を変えて・・・・・ウォーズマン直伝パロ・スペシャル!!」
効果音「ガキイッ!!」
中野和雄「あ〜っと、何と言う凄まじい力でしょうアルクェイド選手!あのメガトン級の張コウ選手の連撃を素手で受け止め、あまつさえプロレス技に固めた〜!!」
吉貝アナウンサー「中野さん、私の仕事取らないでくださいよ〜。」
一同「・・・・・!」
張コウザク「クッ、もはやこれまでか・・・・。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「勝負ありね。もう降参した方がいいわよ?(パロ・スペシャルを決めたまま)」
張コウザク「ふんっ!」
吉貝アナウンサー「あれれ? 張コウザクの足が抜けた!?」
張コウザク「でやっ!」
吉貝アナウンサー「何と、極められた両腕でアルクェイドを投げ捨てた!」
効果音「スタッ!!」
張コウザク「な・・・・なにっ!?」
アルクェイド・ブリュンスタッド「あぁ〜、びっくりした!!(張コウザクの頭の上に乗っている)」
張コウザク「・・・・もう打つ手は無しか、降参だ。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「あんまり落ち込まないで、貴方は本当に強かったわ。(張コウの頭から飛び降りる)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、張コウ選手アルクェイド選手に負けを認めた〜!!」
張遼ゲルググ「・・・・・張コウが負けたか。」
関羽ガンダム「・・・・張遼、貴様はどうする。まだ、闘うつもりか?」
遠野 志貴「くうっ!!(関平ガンダムの攻撃をかわし続けている)」
関平ガンダム「フン、ハッ、てやぁ!!(鬼鋭爪<きえいそう>(ブースター:手甲に装着する鬼の面を模した篭手。格闘戦で威力を発揮するという)で志貴に攻撃している。)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、関平選手の息をつかせぬ連続攻撃の前に遠野志貴選手防戦一方!反撃の糸口がつかめな〜い!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「ね〜ね〜、志貴。こっちは終わったから代わろうか?」
遠野 志貴「いや、大丈夫だ!!」
関羽ガンダム「関平、その男は何か切り札を隠し持っているかもしれん。油断するな!」
関平ガンダム「わかりました、父上!!」
張遼ゲルググ「関羽、改めて貴様に勝負を申し込む!!」
関羽ガンダム「・・・・・よかろう、望むところだ!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ウルヴァリン「なあ、俺達の出番はどうなってんだ。」
ピーター・パーカー(スパイダーマン)「そんな事、僕に言われても困るよ。カプコンワールドからお呼びがかかったんで来てみたらもぬけの殻だし。」
レン「・・・・・・。」
鬼太郎「あなた達も、この世界へフミツキと言う人に呼ばれたんですか?(レン達に話しかける)」
レン「・・・・・・。(コクン)」
トニー・スターク(アイアンマン)「(マーヴルキャラに向かって)皆、ついさっき連絡が入った。どうやら「マーヴルVSカプコン」の新作を出す前に我々を「究極の大武闘祭」に招へいする様だ。」
ロバート・ブルース・バーナー(ハルク)「なんだよ、面倒くさいことになっちまったんだな。」
劉備ガンダム「何をしているんだ・・・・?」
ピーター・パーカー(スパイダーマン)「あ、アーマーを身に着けた、モビルスーツ?」
ウルヴァリン「なんだか知らんが、俺達は「究極の大武闘祭」に招待されたらしいんだ。あんた、何か知ってるか。」
マカ=アルバーン「い、色物集団!?」
ウルヴァリン「違うって。俺達はマーヴルユニヴァースから来た、所謂正義のヒーローって奴さ。」
ロバート・ブルース・バーナー(ハルク)「色々あってな、「究極の大武闘祭」とか言う格闘大火に呼ばれたって訳。あんたらもそのクチかい?」
マカ=アルバーン「ええ、そうよ。私達は死神武器職人専門学校の生徒なんだけど、貴方達の様に招待されたんです。」
一同「どゆこと?」
趙雲ガンダム「大会の責任者に聞けば何かわかるはずです。」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・どうかしたかね?」
ロバート・ブルース・バーナー(ハルク)「よう、あんたが、「究極の大武闘祭」とか言う格闘技大会の責任者かい?」
文読む月日(フミツキ)「いや、現在の最高責任者はハラボテ・マッスル氏だ。」
劉備ガンダム「ああ、あの人か・・・・。」
文読む月日(フミツキ)「詳しい話はハラボテ氏に聞くといい。ではまた・・・・・。」
ピーター・パーカー(スパイダーマン)「じゃあ、ハラボテって人に話を聞いてみようよ。」
水瀬 秋子「あらあら、どうしましたか?」
スティーブ・グラント・ロジャース(キャプテン・アメリカ)「美しいご婦人、貴女は誰ですか。私はキャプテン・アメリカと言います。」
ピーター・パーカー(スパイダーマン)「僕はスパイダーマンです。職業・カメラマンです。」
水瀬 秋子「私は水瀬秋子、タダの主婦です。」
ジャガーノート「ほ〜お、タダの主婦がこんなとこで何やってんだぁ?」
ドクター・ドゥーム「貴公、ただの主婦ではあるまい。」
張飛ガンダム「秋子さんに手を出すのはやめといた方がいいぞ!!」
プロフェッサーX「ケイン(ジャガーノートの本名)、そちらの人の言うとおりだ。彼女はただ者ではなさそうだ。」
ジャガーノート「ケッ、俺が誰彼かまわず喧嘩売るようなバカに見えるのかよ、チャールズ(プロフェッサーXの本名)。俺はただ、この女が何者か聞こうとしただけじゃねえか。」
劉備ガンダム「秋子さんは・・・・・「究極の大武闘祭」の副会長をしているんだ。」
トニー・スターク(アイアンマン)「そうだったのか。やはり、ただ者ではないと思った。」
マグニートー「では、水瀬秋子とやら。我々マーヴルユニヴァースの者をかの地に呼び寄せたのは君か?」
水瀬 秋子「・・・・・ええ。リュウさんからお話を伺い、貴方達の戦いを観たくなってお呼びしました。」
ハラボテ・マッスル「(遠くから)いや〜、すまんすまん。遠いところはるばるよく来てくれたねマーヴルユニヴァースの皆さん。ワシが大会委員長のハラボテ・マッスルじゃ。」
ピーター・パーカー(スパイダーマン)「こんにちは、Mr.ハラボテ。」
馬超ブルーディスティニー「劉備殿、この人たちは・・・・?」
劉備ガンダム「究極の大武闘祭の出場選手として、大会委員会が我々と同じく別世界から呼んできたらしい。」
趙雲ガンダム「おや、馬超殿は孫策達と一緒に島に渡ったのではなかったのか?」
馬超ブルーディスティニー「・・・・・・乗り遅れた。(落ち込む)」
馬岱ガンダム「あ、あまり気を落とさないでくだされ。どうやら袁術軍は壊滅した様なのです。」
ハラボテ・マッスル「そうなんじゃよ、どう言う訳か袁術は枯れない桜の幹に縛り付けられておったそうじゃ。」
馬岱ガンダム「袁術軍を壊滅させたのは魔王サタンガンダムの一派らしいです。」
リョウ・サカザキ「はあ、はあ・・・・こ、ここにいたのか委員長達。さっき襲ってきた怪物どもの親玉は、その魔王サタンガンダムだぜ。」
ロバート・ガルシア「わいらも、ナイトガンダムはんから聞いたんやけどな。」
張飛ガンダム「なんだって!?」
ユリ・サカザキ「サタンガンダムは、ナイトガンダムさんの居た世界を侵略してたそうなの!そして、一騎打ちの最中に異変が起こって、こっちの世界に飛ばされたらしいの。」
劉備ガンダム「飛ばされた・・・・私達と同じ状況だな。」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・どうやら、私の知らないところで次元のねじれが起こったようだ。」
ハラボテ・マッスル「そう言えば、元々「究極の大武闘祭」の為に様々な世界をつなげたのは君じゃったな。」
張飛ガンダム「様々な世界をつなげた・・・・って、どのぐらい繋いだんだ?」
文読む月日(フミツキ)「そうだねえ・・・・まず両津君やハラボテ君達のいるジャンプワールド、これは更に複数の作品に分かれていたなあ。次が、秋子さん達のいるkeyワールド、これは三つくらいあったかな。次が、仮面ライダーワールド・・・・。」
ロバート・ガルシア「わいらのSNKワールドや、リュウ達のカプコンワールドも忘れたらあきまへんで。」
劉備ガンダム「か、数え切れないほどなのか?!」
文読む月日(フミツキ)「うん、数えきれないほどあるんだ。」
水瀬 秋子「それに、劉備さんや騎士ガンダムさん達の世界の様に偶発的につながったケースもありますからね。」
劉備ガンダム「う、う〜む・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「ともかく、いったん本部に帰ってマーヴルの皆さんの参加登録と、魔王サタンガンダム対策の会議を開かんといかんわい。」
プロフェッサーX「そうですな。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
シャナ「・・・・・・。」
美坂 栞「どうなさったんですか、何か面白いもの、あります?」
天野 美汐「ひょっとして、あなたもこの訳の分からない世界に無理矢理連れてこられ、途方に暮れているのですか。」
浦島 景太郎「はあ、はあ・・・・訳の分からない怪物に襲われ命からがら・・・・。」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「(シャナに向かって)あの・・・・・話聞いてる?」
曹丕ガンダム「そこで何をしている?」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「貴方達・・・・・ロボット?」
美坂 香里「モビルスーツ・・・・・そっくりね。」
徐晃サーペント「我らの姿がそんなにめずらしいのか?」
天野 美汐「はい。貴方達の姿は、私達の世界でいうところのモビルスーツそっくりなんです。」
曹丕ガンダム「同じことを何回も言われたな・・・・。」
張勲=七乃「あの〜、御取込み中申し訳ないんですけど。お連れさん、誰かと闘ってますよ〜。」
シャナ「・・・・・っ!!(誰かの攻撃を刀で受け止めている)」
徐晃サーペント「これはいかん、加勢するぞ!!」
夏候惇ギロス「おう!!」
グロンギA「ギィィィ・・・・・!!」
改造兵士LV2「侵入者・・・・殺す・・・・・!!」
ゼイラムロボット「・・・・・・シネ。」
夏候惇ギロス「蛇流絞斬<じゃりゅうこうざん> 「攻」!!(蛇骨剛剣を高速で振るい、敵を切り裂く。攻と防の二形態を持ち、「防」形態では体の周囲に高速回転させた剣で敵の全方位からの攻撃を斬り払い、「攻」形態では変幻自在の太刀筋で敵を死角から斬りつける死角の無い技)。」
効果音「ゴオオオオオオオオオオオオ!!ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!」
ゼイラムロボット「・・・・・ウルサイ。(夏候惇の攻撃をまるで意に介さず猛烈な勢いで接近し、彼を凄まじい力で捕まえる)」
効果音「ガシイッ!ギリ、ギリ。ギリ・・・・・・!!」
夏候淵ダラス「兄者!!」
改造兵士LV3「グオオオオオオ!!(驚異的な敏捷さとパワー、跳躍力で襲ってくる)」
徐晃サーペント「こ、こいつら・・・・!!強いぞ!!」
夏候淵ダラス「少々の傷ではびくともせん、恐るべき生命力と腕力だな!」
シャナ「しまった・・・・!(刀を改造兵士L2の身体に突き刺すが、捕まってしまう。)」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「危ない!!」
改造兵士LV2「くくく・・・・死ね・・・・・。(万力の様な力で小さなシャナの首を締め上げ、もう片方のブレード付の手でシャナを切り刻もうとする)」
効果音「ドゴーン!!」
夏候淵ダラス「な、なんだ?!」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「・・・・。(魔法による一撃を改造兵士LV2に食らわせた)」
ゼイラムロボット「・・・・・ウルサイ。」
効果音「ブオンッ!!(ゼイラムロボットが夏候惇をフェイトめがけて投げ飛ばした音)」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「危ないっ!!(素早く飛んでかわす)」
夏候惇ギロス「イテェッ!!」
夏候淵ダラス「大丈夫か、兄者!」
改造兵士LV3「ギイイイッ!!(空中にいるフェイトの背後から強烈なキックを見舞う)」
夏候惇ギロス「だ、大丈夫だ・・・・。」
効果音「ドゴッ!!」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「ううっ!!(一瞬防御壁が間に合わず吹っ飛ばされる)」
夏候惇ギロス「なんて強さだ・・・・。」
改造兵士LV2「・・・・・侵入者には死あるのみ・・・・・。」
ゼイラムロボット「・・・・ハイジョスル・・・・・。(傷口が再生を始めている)」
徐晃サーペント「侵入者・・・・!?」
曹丕ガンダム「なるほど、奴らはこの地にある「何か」を護っているのだな。」
美坂 香里「いやあああっ!」
夏候惇ギロス「なら、下手に立ち向かうより逃げたほうがいいか?!」
徐晃サーペント「そうした方がいいな!」
曹丕ガンダム「うむ、我らには危険を冒してこやつらと敵対する理由はない。意地を張らずに撤退しよう。」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「そ、そうしましょう・・・・。」
シャナ「・・・・分かった。」
ナレーション「曹丕主従とフェイト、そしてシャナはゼイラムロボット達の縄張りから速やかに撤退した。ゼイラムロボット達は、追ってこなかった。」
夏候惇ギロス「・・・・本当に追ってこんな。」
夏候淵ダラス「・・・・あの化け物は近づく者を排除するのが目的で、近づかなければ何もせんらしい。」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン「でも、あの怪物たちが守っているものが何なのか少し気になりますね。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「どうしましたか?」
曹丕ガンダム「(指さして)あの一帯に近寄ってはならん。恐るべき怪物どもが何かを護っている。無暗に立ち入れば命の保障はない。」
葛木 宗一郎「怪物・・・・?」
美坂 香里「こ、これを・・・・・。(震える手で、携帯電話で写した怪物の画像を見せる)」
天野 美汐「・・・・・。(携帯電話で写したゼイラムロボットの画像を見せる)」
葛木 宗一郎「!!・・・・・この怪物は」
曹丕ガンダム「む、何か心当たりでもあるのかね?」
葛木 宗一郎「(ゼイラムロボットを見て)・・・・・ママバフと言う集団が使っていた怪物と同じだ。」
天野 美汐「・・・・・ママバフ、とは何の事でしょう?」
葛木 宗一郎「・・・・詳細は不明だが、大会妨害を目論むテロ集団だ。」
文読む月日(フミツキ)「しかも、その主犯格は僕の側近だったクロイツェルと云う男なんだ・・・・・」
シャナ「・・・・・どう言う事?」
文読む月日(フミツキ)「どう言う心境の変化か分からないけど、裏切ったんだよ・・・・彼は」
夏候惇ギロス「そいつ、自分のスポーツ団体を立ち上げる気じゃないのかい?」
夏候淵ダラス「ああ、クロイツェルスポーツといってな」
文読む月日(フミツキ)「ずいぶんわかりにくいしゃれだ……」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
呂布トールギス「(超高性能望遠鏡ドーラスコープで見て)・・・・・・。」
高順ヴァイエイト「(超高性能望遠鏡ドーラスコープでゼイラムロボットを見て)なんだ、あいつは・・・・。」
陳宮メリクリウス「(超高性能望遠鏡ドーラスコープでゼイラムロボットを見て)とてつもない強さだ。夏候惇の攻撃をものともせぬとは。」
呂布トールギス「ウオオオオオオオオオ!!震える、俺の魂が震えているぞおおおおおおッ!!」
貂蝉キュベレイ「奉先・・・・・あの怪物と一戦交えるつもりなのか?」
暗黒銀河女王「ほう、行きたいのか?呂布よ。」
呂布トールギス「・・・・止めるつもりか、女王よ。」
暗黒銀河女王「いや、むしろ好都合じゃ。」
陳宮メリクリウス「ド、どう言う事ですか?」
暗黒銀河女王「最近勝手な行動の目立つママバフの連中に、見せしめが必要だと思ったのさ。オホホ・・・・・。」
高順ヴァイエイト「見せしめ、ですか・・・・・。」
ピッコロ大魔王(初代)「ママバフも、自慢の兵器がぶち壊されれば嫌でも女王に逆らった自分のバカさ加減を思い知るだろうからな。それに、力をもてあましている呂布の気晴らしにもなればいう事なしだ。」
コルド大王「お望みとあらば、ゼイラムロボット以外の雑魚どもの相手を我々親父カルテットで引き受けても構わんぞ。」
呂布奉先「待てぇ!!この俺も力をもてあましているぞぉ!!!」
暗黒銀河女王「では、親父カルテットはゼイラムロボット以外の雑魚の相手を頼むぞ。」
ベジータ王「了解だ。ふふふ、久々に腕が鳴るのう・・・・・。」
呂布奉先「お、俺の立場は・・・・・。」
呂布トールギス「(呂布奉先の方に向き)・・・・・誰だ、お前は?」
呂布奉先「き、貴様は健忘症かっ!以前、初音島で一戦交えた呂布奉先だ!!」
ゼウス「落ち着け、リョフ。かなり前の事だから皆忘れておるさ。」
呂布トールギス「・・・・・存在感がないので忘れていた。」
コルド大王「(呂布トールギスに向かって)おい、そんな影の薄い奴は放っておいてさっさと行くぞ。お前だって、早く暴れたいのであろう?」
バーダック「久しぶりの戦いだ、目いっぱい楽しもうぜ。」
暗黒銀河女王「ならばこうしよう、二人の呂布でどちらが先にゼイラムロボットを仕留められるのか、勝負をしてはどうじゃ?」
呂布トールギス「・・・・・・早いもの勝ちか、いいだろう。」
呂布奉先「俺にも異存はない!」
ゼウス「・・・・ま、精々頑張れ俺の部下の方の呂布。」
暗黒銀河女王「では、ママバフ基地の所へ送るぞ、用意はいいな。」
一同「おう!!」
MAMABAF兵士A「(基地の周辺で)な・・・・・何だあれは!!」
呂布トールギス「ウオオオオオオオッ!!!魂イイイイイイイイイイイイイッ!!!」
効果音「ドゴオオオオオオオン!!!」
コルド大王「クックックッ、お仕置きの時間だ・・・・・。」
MAMABAF兵士B「う、うわああああああああああ!!!」
MAMABAF兵士A「ぜ、ゼイラムロボット!それと改造兵士L2,L3,グロンギ、ワーム、アンノウン、全部出せ!!」
効果音「ゴシャアッ!!」
東堂 源三郎(トードン)「なんの騒ぎだ、これは!!」
伊達政宗(BASARA)「貴様等、ここがママバフの本部と知っての狼藉か!!」
コルド大王「当たり前だ、愚か者が。」
呂布トールギス「魂ィィ!!旋風大烈斬<せんぷうだいれつざん>!!」
効果音「ゴォォォォォォォォ!!!ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
改造兵士LV2「グギャアアアアアアア!!!(機能停止)」
コルド大王「待て待て、お前はゼイラムロボットだけ相手にしろ。私達の分がなくなる!」
真田幸村(BASARA)「なめるな、貴様アァァァァァ!!!(コルド大王達に切りかかる)」
ゼイラムロボット「・・・・・・コロス!(呂布トールギスに襲い掛かる)」
改造兵士LV2「・・・・・・。(殺意の波動)」
登太牙「調子に乗るなよ、貴様等・・・・・。」
ピッコロ大魔王(初代)「ククク、その言葉熨斗をつけて返してやろう!」
呂布トールギス「・・・・・・来い、ゼイラムロボットとやら、貴様に俺の魂が震えるか!!」
ゼイラムロボット「・・・・・リカイフノウ、シネ。」
呂布トールギス「ウオオオオオオオッ!!!(破塵戟でゼイラムロボットを薙ぎ飛ばす)」
効果音「ガッ・・・・・ドゴォ!!」
ゼイラムロボット「・・・・・・!!」
呂布トールギス「ハアアアアアアアアアア!!!」
効果音「ドガ!ガン!ドガ!ゴン!」
ゼイラムロボット「ガ・・・・ピ・・・・・」
呂布奉先「うおおおおおおおおお!!!」
???「死ねや、ガラクタ人形がぁぁぁぁっぁ!!」
効果音「ドゴオン!!」
呂布トールギス「グオ・・・・・ッ!!(背後から強烈な不意打ちを受けて倒れる)」
仮面ライダー王蛇「ケッ、このガラクタ野郎がぁ・・・・。今日こそてめえをスクラップにして夢の島に捨ててやんよ!!」
呂布トールギス「・・・・・誰だ、貴様は?(起き上がる)」
効果音「バキ!!」
仮面ライダー王蛇「寝ぼけんなよこのポンコツがあ!!初音島でこの俺を微塵にしたのを忘れたのか、このド低能がっ!!(更に呂布にケリを入れる)」
高順ヴァイエイト「呂布様!!」
仮面ライダー王蛇「三下は引っ込んでろ!!」
呂布奉先「あ奴・・・・どんだけ人に恨みを買っておるのだ。」
???「バズレイ!!」
効果音「ドゴオオオオオン!!」
仮面ライダー王蛇「ギャアアアアアアアアッ!!」
一同「ママバフの面々「!?」
魔王サタンガンダム「仮面ライダーとやら、貴様の相手はこの魔王サタンガンダムがしてやろう。」
仮面ライダー王蛇「ケッ・・・・・てめえもガラクタ人形のお仲間ってか?いいぜぇ、そんなにスクラップになりてえなら相手してやんよ!!」
コルド大王「・・・・おお、この前新たに加わった魔王サタンガンダム殿か。お手並み拝見させてもらおう!」
魔王サタンガンダム「スクラップになる気は・・・・ない!『サイコミュ』!!」
仮面ライダー王蛇「うぜえよ!!(意に介さず突っ込んでくる)」
グロンギA「あう!?」
ワームA「・・・・・!!」
アンノウンA「・・・・・!!」
効果音「バキャッ!!」
仮面ライダー王蛇「ぐあ!!」
魔王サタンガンダム「私が魔法しか使えぬ木偶だとでも思ったか・・・・?(突進してきた王蛇に膝蹴りを食らわした)」
グロンギA「ギャアアアアアアアアッ!!(仮面ライダー王蛇に襲い掛かる)」
アンノウンA「ギャアアアアアアアアッ!!(仮面ライダー王蛇に襲い掛かる)」
仮面ライダー王蛇「クソが・・・・・雑魚は引っ込んでろや!!(グロンギ達を一周する)」
ナレーション「余談ですが、このウェブドラマではSDガンダム系のキャラもリアル等身だと考えてください(笑)」
真田幸村(BASARA)「うおおおおおおお!!!物の怪め!!(仮面ライダー王蛇に襲い掛かる)」
仮面ライダー王蛇「アホがっ!てめえも俺も一応ママバフだろうが!」
伊達政宗(BASARA)「ちいっ・・・・・やるな宇宙人とやら!(コルド大王やベジータ王たちに向かって)」
魔王サタンガンダム「無駄だ、そいつ(真田幸村)は『サイコミュ』で一時的な混乱状態に陥っているのだ。」
仮面ライダー王蛇「ケッ・・・・・この腰抜けのガラクタが!そんなに俺とさしでやり合うのがこええのか!?よくそれで魔王だの偉そうななまえつけられるなあ!?」
MAMABAF兵士A「くたばれ、化け物!!(伊達政宗に襲い掛かる)」
伊達政宗(BASARA)「た、たわけが!!上官に刃を向けるやつがあるか!!」
登太牙「・・・・小賢しいマネを・・・・・!」
呂布トールギス「・・・・・邪魔だ、消えろ!!(仮面ライダー王蛇を串刺しにする)」
効果音「ドス!!」
仮面ライダー王蛇「ガハッ!!・・・・貴様・・・!!」
魔王サタンガンダム「待て待て、呂布。それは俺の獲物だぞ。」
呂布トールギス「そうだった、それは失礼したな。」
魔王サタンガンダム「うむ、では仮面ライダーとやら、改めてかかってくるがいい。」
仮面ライダー王蛇「ぐう・・・・・ガラクタがぁ・・・・・!!!」
効果音「ダッ!」
仮面ライダー王蛇「この、俺様を、あんまし、なめくさるんじゃ、ねええええ!!!!」
効果音「ドガバキグズメリズゴバシャグリゴキシャリメシャアアアアアアア!!」
魔王サタンガンダム「・・・・!!(王蛇の鬼神のごとき怒涛の連続攻撃を食らって秘密基地の壁にたたきつけられる)」
仮面ライダー王蛇「はあ、はあ・・・・・このクソガラクタがぁ・・・・・。思い知ったか!」
魔王サタンガンダム「・・・・・く、クックックッ・・・・やってくれたな。・・・・どうやら、貴様は私の真の姿を見る資格があるようだな・・・・・。」
仮面ライダー王蛇「あぁ?真の姿だぁ?」
効果音「ズゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・!!」
ブラックドラゴン「・・・・これが、私の真の姿・ブラックドラゴンだ。では、少しだけ本気で相手をしてやろう・・・・・。」
呂布トールギス「・・・・・素晴らしい!」
陳宮メリクリウス「ブラックドラゴン・・・・!!」
高順ヴァイエイト「な、何と言う威圧感!先ほどとは比べものにもならない・・・・・!!」
周瑜 公瑾=冥琳「あ、あれが魔王サタンガンダムの・・・・・」
甘寧 興覇=思春「真の姿・・・・!!」
仮面ライダー王蛇「(一瞬硬直)な、何がブラックドラゴンだ!!いい気になってんじゃねえぞコラァァァァァ!!!!!(最後の力を振り絞って突撃)」
ブラックドラゴン「フッ・・・・・。(右手を突き出す)」
効果音「ドゴォーーーーーーーン!!」
仮面ライダー王蛇「な、なん・・・・だと!?」
効果音「バタン・・・・!!」
ブラックドラゴン「ふっ、もうおしまいか?では、この私に真の姿を出させた貴様に敬意を表して・・・・・ドラゴンブレス!!(口から竜らしく超高温の火炎を吐き出す)」
効果音「ゴオオオオオオオオオ・・・・・・!!!」
仮面ライダー王蛇「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
バーダック「何だ?奴の姿が人間になったぞ!」
浅倉 威「・・・・・。(全身大やけどを負って気絶。傍らには変身用のカードデッキが落ちている)」
ブラックドラゴン「甘寧、奴のカードデッキを奪え。」
甘寧 興覇=思春「・・・・・分かりました。・・・・・これは貴様の様な外道には過ぎたる品だな。(カードデッキを取り上げる)」
ブラックドラゴン「どうやら、その道具で姿を変えていたらしいな。(孫呉の面々に向かって)その道具はお前達の好きにするがいい。」
周瑜 公瑾=冥琳「ハ、分かりました。」
周泰 幼平=明命「こちらの方(浅倉威)はどうしますか?」
ブラックドラゴン「そやつの望み通り、夢の島とやらに捨ててやろう!」
伊達政宗(BASARA)「浅倉がやられた・・・・!!」
真田幸村(BASARA)「(サイコミュが解け)くっ、何と言う化け物どもだ・・・・・!!」
バーダック「おい、お前ら(政宗と幸村)の相手は・・・・・。」
ベジータ王「我々サイヤ人主従(しかもスーパーサイヤ人になれる)がしてやろう。」
東堂 源三郎(トードン)「こいつら・・・・何者だ!!」
コルド大王「暗黒銀河女王の使い、と言えば分るだろう。我々は、女王の命により独断専行の目立つクロイツェルに制裁を加えに来たのだ。」
東堂 源三郎(トードン)「暗黒銀河女王だと・・・・あの女!!」
コルド大王「クロイツェルはどこにいるのだ・・・・・奴の目の前でご自慢のゼイラムロボットを葬り去らねば意味がなかろう?」
高順ヴァイエイト「隠し立てするとためになりませんぞ、さあ、おっしゃい!」
陳宮メリクリウス「よもや・・・・・逃げたのではありますまいな!」
改造兵士LV2「うおおおおおおおお!!!!」
ドーパンドA「があああああああ!!(ピッコロ大魔王とコルド大王に襲い掛かる)」
イマジンA「死ねよやああああああああ!!(ブラックドラゴンに襲い掛かる)」
改造兵士LV3「キイイイイエエエエエエエエエ!!!!!(陳宮たちに襲い掛かる)」
???「はあっ!」
改造兵士LV3「あうっ!」
高順ヴァイエイト「誰だ、我々を守ったのは?」
陳宮メリクリウス「方天戟を振り回し、二本のアホ毛を長く垂らし……もしや!?」
呂布 奉先=恋「ねねを守るのは、恋(れん)の役目……」
改造兵士LV2「今度は、誰だ!」
陳宮 公台=音々音「お、お待ちくだされ恋(れん)殿ぉ〜・・・・・・・!!(馬に乗ってくる)」
イマジンB「なんだなんだ、あの子供は!!」
オルフェノクA「ちっ、また訳の分からん連中が・・・・・。」
登太牙「(恋に向かって)そもそも、お前何者だ?」
ゼイラム「・・・・・・。」
改造兵士LV2「どうした、ゼイラム!!」
ブラックドラゴン「二体目だと!?」
カッシスワーム「(ママバフ本部から出てきて)二体目、ではない。こいつこそがオリジナルの「ゼイラム」だ。ゼイラムロボットは、こいつの細胞を培養したクローンを制御ユニットに使っているにすぎんのだ!!」
東堂 源三郎(トードン)「お前なあ、寝坊しすぎだろう。(ちっ、もう目覚めたのか。)」
呂布奉先「オリジナルの「ゼイラム」だと?ということは、こいつを潰せば・・・・!!」
ゼイラムロボット「シネ・・・・・・!!(呂布奉先を取り囲む)」
カッシスワーム「戦慄の暴将か何か知らんが、考えなしに突っ込んでくる貴様はただの向う見ずな間抜けだな!!(目にも止まらぬ超高速で呂布トールギスに接近し、その腹を右手で突き刺す)」
効果音「ドシュッ!!」
カッシスワーム「ガッ・・・・・!?」
呂布トールギス「・・・・・・どうした?(左手でカッシスワームの右手を掴み、握り折る)」
効果音「バキャッ!!」
カッシスワーム「くっ・・・・なめるな!!」
効果音「ドズ!!」
呂布トールギス「何・・・・・消えた?ぐっ!!」
貂蝉キュベレイ「奉先!?」
カッシスワーム「貴様ごときに、本気になった俺の動きは見切れはせん!!さっさと、くたばれ!!(究極の超速度で連続攻撃し、呂布トールギスをめった刺しにする)」
効果音「ドスドスドスドス!!」
呂布トールギス「グ・・・・・・!!」
ブラックドラゴン「・・・・・『ミディアム』」
効果音「スゥーーーー・・・・・・。(呂布トールギスの傷が治る)」
カッシスワーム「な、何・・・・・!?」
ブラックドラゴン「『メガサーべ』!!」
効果音「ズバシャア!!」
カッシスワーム「甘い!!」
ブラックドラゴン「・・・・超高速でかわしたか。」
イマジンA「(ブラックドラゴンを殴る)てめえの相手は俺達だ!」
オルフェノクA「・・・・・!!(ブラックドラゴンにかみつく)」
ブラックドラゴン「邪魔だ・・・・退け!!」
効果音「ドガッ!!」
オルフェノクA「ギャアアアアアアアアッ!!」
カッシスワーム「そらそら、第二ラウンドの開始だ!!どの道お前にゃ俺を捉えられはせんのだがなあ!!(超高速で連続攻撃し、前以上の打撃を呂布トールギスに与える)」
効果音「ドスドスドスドス!!」
ブラックドラゴン「『ミディ・・・・』ぐっ?」
登太牙「小賢しい魔法はこれ以上使わせん。」
呂布トールギス「・・・・・!!(カッシスワームの目にも止まらぬ連続攻撃を受け続ける)」
効果音「ガシッ!!」
カッシスワーム「なに!!」
呂布トールギス「うおおおおおおおおおお!!!(カッシスワームの両足を叩き折る)」
効果音「バキャッ!!」
カッシスワーム「ギャアアアアアアアアッ!!」
効果音「ドガッ!ドガッ!!ドガッ!!!ドガッ!!!!ドガッ!!!!!ドッゴオオオオオン!!!!!!」
カッシスワーム「グギャアアアアアアアアッ!!」
???「いや、亜光速だから通常の手段で捕らえるのはまず無理ですよ。」
ナレーション「やはり無理か・・・・。」
ピッコロ大魔王(初代)「相手が悪すぎるか・・・・・!!」
バーダック「さすがの呂布も亜光速には勝てないか!?」
呂布トールギス「・・・・・。(棒立ちになる)」
カッシスワーム「バカが、ついに死を覚悟したのか!・・・・・じゃあ、望みどおりにしてやるぜ!!(呂布トールギスの腹を貫く)」
効果音「爪辞灰ゥゥ!!」
貂蝉キュベレイ「奉先・・・・・・っ!!」
カッシスワーム「クククク、何が戦慄の暴将だ!他愛も・・・・ぬ、抜けん!!腕が、抜けん?!」
効果音「ガシィッ!!」
呂布トールギス「ククク・・・・・掴んだぞ!!」
カッシスワーム「き、貴様・・・・まさか!?」
呂布トールギス「その、まさかだ。蠅の様にチョロチョロ跳び回る貴様を追い回すのは面倒なのでな、こうして誘いをかけたのだ。」
カッシスワーム「そっ、そんな馬鹿な!ち、致命傷のはずだぞ・・・・・そのおびただしい流血からして!!!」
呂布トールギス「そう思うのは貴様の勝手だ。・・・・フンッ!!(カッシスワームの胴体をベアハッグの要領で締め上げる)」
効果音「メキ、メキ、メキ、メキ・・・・・・!!」
カッシスワーム「ぐっ・・・・き、貴様ぁ・・・・・・!!」
呂布トールギス「ヌウウ・・・・・・フンッ!!」
効果音「ゴシャアアッ!!(カッシスワームの胴体が真っ二つに引きちぎられる音)」
改造兵士LV2「ウソだろ、カッシスワーム様が!」
陳宮 公台=音々音「ひゃあああ〜、グロイ!グロイのです!!」
陳宮メリクリウス「だからお前は誰なのだあ!」
呂布 奉先=恋「・・・・ちんきゅが、ふたり・・・・・・?」
陳宮メリクリウス「は?陳宮は私です。」
イマジンA「ふざけてる場合か!!(二人の陳宮に殴りかかる)」
効果音「ゲシッ!!」
ナレーション「一方、その頃・・・・」
サンレッド「俺たち・・・・・生きてんのか?」
メタナイト「ああ・・・・不本意だが生きてる。何年もウェブドラマに登場しないで放置されてたけどな!」
ドンキーコングJr.「メタナイトだけにメタネタかい!」
ピーチ姫「誰がうまいこと言えと・・・・それよか、暗黒銀河女王にやられた戦艦ハルバードをどうする気?」
メタナイト「説明的な台詞をありがとう、何年も前のネタをよく引っ張り出してきた。」
ピーチ姫「それはいいとして、あたしたち今まで何やってた?」
ゼルダ「ちょっと待って、今確かめるから。」
フォックス・マクラウド「(数分後)思い出したかい?戦艦ハルバードを舞台に「大乱闘スマッシュブラザーズ」」
???「(続きです、すいません)の試合を行ってたんだ。でも、試合が終わった後突然わけのわからない世界に飛ばされ、突然現れた暗黒銀河女王とか言う奴に叩き潰され、戦艦も破壊されたってわけなのさ。」
ポケモントレーナー・レッド「でも、衛宮士郎とか言う兄ちゃん、豪鬼って怖いおっちゃん、仮面ライダーの門矢士って兄ちゃん、鳴滝って変なおっちゃんもいなくなったぞ!どこいったんだ?」
キャプテン・ファルコン「・・・・知らん。それだけじゃなくマリオもルイージもいない。」
リンク「任天堂ワールドはじまって以来の危機なのにどこにいったんだあの兄弟は!」
フォックス・マクラウド「そういや、あいつらスマブラにも参加してなかったじゃねえか。どうなってんだよ・・・・。」
ナレーション「マリオブラザーズは、スマブラにも参加していなかった。なぜなら、逃亡生活を続けていたからである。」
マリオ「はあ、はあ・・・・レディー(元祖「ドンキーコング」のヒロイン)もしつこいよなあ。よりによって、ドンキーと手を組んで俺に復讐するなんて。」
ルイージ「よっぽど、兄さんが自分を捨ててピーチ姫と交際してるのが気に入らないんだねレディさんは。」
ヨッシー「まるっきりス○ール○イズの世界ですね。」
マリオ「いやだ、鮮血の結末だけはいやだ!!」
ルイージ「それをいうんならナ○スボー○じゃない?」
徐晃サーペント「そこで何をしている?」
マリオ「ひいいいっ!!」
ルイージ「落ち着いて、兄さん!レディさんじゃないよあれは。」
曹丕ガンダム「・・・・お主達も、『究極の大武闘祭』の参加者なのか?」
ルイージ「あの〜,すいません。まず自己紹介くらいしてくれません?あと話しの展開が良くわかんないです。ちょっと待ってて。」
ナレーション「数分後!(過去ログを確認してました)」
マリオ「そうだったのか。君達は三璃紗という世界の機駕という国から来て,ボクは何故かレディという人から恨みを買っていることになっているのか。なんでやねん!」
曹丕ガンダム「随分説明的な台詞なのが気にかかるが,そういうことなんだ。」
徐晃サーペント「それよりマリオとやら,逃げてないでちゃんと謝るべきだ。」
マリオ「判ったよ,つかなんで俺そんなヘタレキャラになってるんだ?」
徐晃サーペント「・・・・・明らかに書き込んだ者の悪意が見えるな。」
曹丕ガンダム「確かにな。」
マリオ「過去ログ見たけどな、伊藤誠と言い、ギース・ハワードと言い、俺と言い、何か嫌われまくってるな。酷いいじめに遭ってるし。伊藤に至っちゃミニや無印でもいたぶられ放題じゃねえか。」
徐晃サーペント「して、マリオよ。レディーに会ったら謝るのか?」
マリオ「うん。理由はどうあれ、すっかり疎遠になったのは俺にも責任がある。」
???「じゃあ、あのピーチって女と別れるの?」
マリオ「別れるなんてそんな・・・・・ありえない!!」
曹丕ガンダム「マリオ・・・・・誰と話してるんだ?」
レディ「・・・・・私よ。(寂しげな表情)」
マリオ「ひ、ひいいいいいいいいいいい!?」
徐晃サーペント「あ、あなたがレディさんなのか・・・・?」
レディ「・・・・はい。私はかつて、このドンキーコングに攫われた時マリオに助けられたんです。それ以来、ずっとマリオの事を想ってきました。」
ドンキーコング「ウホッ!マリオよ、俺からレディーを取り上げた(「ドンキーコング」参照)くせに他の女に走るとはふてえやつ!!」
マリオ「せ、鮮血の結末だけは・・・・・イヤー!!」
曹丕ガンダム「ちょっと待て!マリオよ、この2人の言っていることは事実か?何故、この人を捨てたのだ!?」
ルイージ「・・・・僕が代わりに話すよ。事の起こりは、あのドンキーコングが兄さんの恋人だったレディさんを誘拐した事なんだ。兄さんは、命がけでレディさんを助けたけど・・・・。」
徐晃サーペント「そのあとは・・・・。」
ルイージ「その後は、兄さんも仕事が忙しくなって(「マリオブラザーズ」「レッキングクルー」参照)レディさんと会う時間が無くなっていったんだ。更に、仕事で倒した亀の一匹から驚くべき事実を聞かされたんだ。」
徐晃サーペント「驚くべき事実・・・・・それはなんだ?」
ルイージ「・・・・亀達の王様であるクッパ大王がキノコ王国と言う王国を侵略し、更に人間界まで侵略しようとしてるって話さ。そして、キノコ王国のピーチ姫が囚われの身となっていた・・・・。」
マリオ「・・・・俺とルイージは、死闘の末にクッパを倒し、ピーチ姫を救出した・・・・はずだった。しかし、クッパは執拗にピーチ姫を狙うんで、俺達はキノコ王国に定住するようになった。彼女も俺をすっかり信頼し・・・・・。」
ルイージ「・・・・兄さんは、いつしかピーチ姫と相思相愛になったんだ。」
ヨッシー「それで、いつの間にかレディさんの事を忘れちゃったんですね〜。」
徐晃サーペント「マリオよ、どんな理由にせよ、忘れるのは酷いと思うぞ。」
玄じょう「はい・・・・・。」
マリオ「(間違い)はい・・・・反省してます。」
ルイージ「・・・・で、兄さんはこの三角関係どう清算するの?(くっそ〜、なんで兄貴ばっかりモテるんだよ!俺だって、俺だってなあ・・・・。)」
レディ「マリオ、腹を斬れ。」
マリオ「・・・・それは、出来ない。俺には、(ふがいないキノピオとルイージに代わって)ピーチ姫を守らなきゃならないんだ。」
ドンキーコング「ウッホッホ、じゃあ俺様がレディに代わってお前に天誅を下すぜ。食らえ、懐かしのタル攻撃!!(大樽を連続で投げてくる)」
徐晃サーペント「待て、お前ら!!」
マリオ「なっ、何だっ?(樽をジャンプでよけながら)」
レディ「誰か知らないけど、邪魔しないで!」
曹丕ガンダム「ここでやるよりももっといい方法があるぞ。」
夏候惇ギロス「『究極の大武闘祭』で決着をつけるんだ。」
マリオ「そうか、その手があったか。でも、ピーチ姫にも話を通さないといけないと思う。彼女にもかかわりのある事だから。」
レディ「『究極の大武闘祭』ね・・・・マリオ殺す!!」
ドンキーコング「ウッホッホ、あの時の借り(「ドンキーコング」参照)は倍にして返す!!」
ルイージ「(携帯電話を突き出して)兄さん、ピーチ姫の了解が得られたよ。参加してもいいってさ。ただ、戦艦ハルバードの修理を手伝う事と、向こう一週間キノピオに代わって身の回りの世話をすることが条件だけど。」
マリオ「ルイージ、お前にまかせる。」
ルイージ「また、僕が貧乏くじかいっ!!とほほ・・・・僕も恋人ほしいなあ・・・・。」
曹丕ガンダム「話は決まったようだな。では、大会委員に申請してくるがよかろう。すぐに承認されるはずだ。」
夏候淵ダラス「お前もやれよ、このマダオ!!」
マリオ「わ、わかったよう!やりゃいいんでしょ、やりゃあ・・・・。」
ピーチ姫「(携帯電話から)マリオ、死に物狂いで戦うのよ!」
レディ「その声は・・・・ピーチ!!」
ピーチ姫「(携帯電話から)貴女が、レディさん?ごめんなさいね、もうマリオは私・・・・ううん、キノコ王国になくてはならない人なの。貴女には渡せないわ。(マリオがいなくなったら、誰がキノコ王国を護るのよ。)」
レディ「・・・・言ってくれるわね。お姫様、貴女とは『究極の大武闘祭』で決着をつけてあげるわ。覚悟して頂戴ね!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!!!!」
マリオ「ひっ、ひいいいいいいっ!!(顔面蒼白)」
ポケモントレーナー・レッド「(戦艦ハルバード側で)ぴ、ピーチ姫の全身から凄まじい闘気がっ!!!」
豪剣頑駄無「(戦艦ハルバード側で)・・・・・ここはどこだ?」
鉄機将飛閃「(戦艦ハルバード側で)何をしていたのだ?」
Mr.ゲーム&ウォッチ「(豪剣頑駄無達に気が付き)な、何あれ・・・・鎧武者?」
リンク「マリオさん、なにやってんすかあんたは・・・・・あれ?」
鉄機将飛閃「(リンク達に気が付き)ん?お前達・・・・何者だ?」
リンク「僕はハイラルの勇者リンクだ。君達こそ、何者なんだい?」
Mr.ゲーム&ウォッチ「はっ!まさか・・・・暗黒銀河女王の仲間なんじゃ?」
豪剣頑駄無「私の名は豪剣頑駄無、天宮の武者だ。」
Mr.ゲーム&ウォッチ「そ、その天宮の武者さんがここにどんな用事があってきたんだ。」
鉄機将飛閃「俺は鉄機将飛閃、天宮・鉄機武者軍団の長をしている。」
リンク「・・・・そうですか。それで、豪剣頑駄無さんに鉄機将飛閃さん、貴方達がここに来た目的は何ですか。今、僕達は謎の敵・暗黒銀河女王の襲撃を受けた後で立て込んでいるんです。(リンクもMr.ゲーム&ウォッチも負傷している)」
Mr.ゲーム&ウォッチ「僕はMr.ゲーム&ウォッチ、任天堂ワールドの最古参だ。」
豪剣頑駄無「ここに来た目的・・・・・と言われてもな。気が付いたらこの戦艦の外にいたのだ。」
リンク「ひょっとして君達も、知らぬ間にこの世界に召喚されたのか・・・・僕達みたいに。」
鉄機将飛閃「ああ、そうかもしれないな。・・・・・しかし、酷い有様だな。この戦艦・・・・・新しく作ったほうが早いのではないか?。」
メタナイト「・・・・そうだな。私もそう思う。だが、今は怪我人の治療で手一杯でな。」
ピーチ姫「・・・・みんな、ちょっと聞いて。私は、レディさんと決着をつける為、一足先に『究極の大武闘祭』大会本部に行ってきます!」
鉄機将飛閃「だったら・・・・・俺が新しい戦艦を作っても良いか?」
メタナイト「何と、貴公には新たな戦艦を作る事が出来るのか?」
リンク「そりゃ、スゴイ!・・・・あ、ピーチ姫がふてくされてどっか行っちゃった。」
鉄機将飛閃「ああ、その戦艦ハルバードから生きている部品と天宮の技術を合わせれば、出来ないことはない。」
メタナイト「そうか、分かった。では早速、戦艦ハルバードの破損個所を見てもらおう。」
リンク「じゃあ、僕が案内するよ。」
鉄機将飛閃「言っとくが・・・・戦艦ハルバードのサイズは小さくなるがいいか?」
リンク「・・・・・どういうこと?」
メタナイト「・・・・サイズと機能によりけりだ。」
Mr.ゲーム&ウォッチ「そうだね、サイズが小さくなり過ぎるとみんなを収容できなくなるし、性能が落ちたんじゃこの先戦えないし。」
一同「・・・・・・。(頷く)」
メタナイト「では鉄機将飛閃殿、ハルバードの修理をお願いできるかな?」
鉄機将飛閃「ああ、わかった。早速始めよう。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ミリアルド・ピースクラフト「・・・・・・。」
ルクレティア・ノイン「・・・・・どうしました?」
張 五飛「ゼクス・マーキス、ここで何をしている?」
秋山 澪「知り合いか?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・ええ、彼等とぼくらの間には一言で言い表せないほどの因縁があるんです。」
ミリアルド・ピースクラフト「・・・・・・いい香りだな。」
ルクレティア・ノイン「・・・ええ。この紅茶は、いい葉を使っていますね。」
張 五飛「ほう・・・・・紅茶がわかるのか。」
ミリアルド・ピースクラフト「・・・・・少なくとも、君よりはな。それより、ヒイロ達がピンチの様だぞ。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、謎の怪物や他の選手との連戦で疲れを残すガンダムWチーム、体力を温存していた00チームの猛攻にたじたじだー!!」
刹那・F・セイエイ「虎牙破斬!!(敵を斬り上げ地面に叩き落す攻撃)」
ヒイロ・ユイ「クッ・・・・・!?」
デュオ・マックスウェル「なんだ、こいつ?怪しい剣術使ってきやがる。」
効果音「パン!!」
デュオ・マックスウェル「イテェッ!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・。」
ロックオン・ストラトス「・・・・・・。(スナイパーライフルを構える)」
ヒイロ・ユイ「・・・・やむを得ん、これだけは使いたくなかった・・・・。(何か道具を取り出す)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヒイロ選手何か懐から取り出した〜!!」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・なんだ?」
デュオ・マックスウェル「そ、その剣は・・・・・!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・永全不動八門一派・御神真刀流小太刀二刀術の奥義をお前達に見せよう。」
刹那・F・セイエイ「小太刀二刀流だと・・・・・?」
秋山 澪「永全不動八門一派・御神真刀流小太刀二刀術・・・・・・?」
トロワ・バートン「・・・・あれは、古来より日本に伝わる、いかに相手を効率よく殺すかのみが追求された暗殺剣だ。」
張 五飛「その暗殺剣の封印を解くとは・・・・・ヒイロめ、相当追い詰められているな。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「(ヒイロを見て)こ、氷みてえな目をしてやがる。・・・・こりゃ、やべえぜ・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・神速!」
刹那・F・セイエイ「・・・・・動きが、見えない?」
効果音「ガキィィィィィン!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヒイロ選手凄まじいスピードで刹那選手に連続で斬撃を繰り出す〜!!」
中野和雄「ハイスピードカメラでとらえた映像ですら、残像が出来てますよ!どんだけすごいスピードなんでしょう。」
刹那・F・セイエイ「(ヒイロの斬撃を捌きながら)なんてスピードだ・・・・!!」
張 五飛「(TVを見ながら)まずいな・・・・・このままでは、ヒイロの負けだ・・・・。」
秋山 澪「な、なんでだよ!どうみてもヒイロが一方的に押してるじゃん!」
刹那・F・セイエイ「!見切った、獅子戦吼!(闘気を敵にたたきつけ、吹き飛ばす)」
効果音「ドゴォ!!!」
ヒイロ・ユイ「なに・・・・ぐあああ!?」
デュオ・マックスウェル「ヒイロ!」
ヒイロ・ユイ「くっ・・・・やるな・・・・。だが、俺の仕掛けは・・・・もう完了している・・・・・。」
刹那・F・セイエイ「・・・・それはどういう・・・・ぐうっ、身体が!?」
効果音「ギリ、ギリ、ギリ、ギリ・・・・・・!」
ロックオン・ストラトス「どうしたんだ、刹那!!」
刹那・F・セイエイ「こ、これは・・・・糸!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・・先ほどの攻撃の際に、お前の身体の周りに鋼鉄より丈夫な鋼線を張り巡らせた。・・・・たとえ、象でもちぎる事は出来ない。」
中野和雄「あ〜っと、ヒイロ選手の猛スピードでの攻撃は、刹那選手の身体に鋼鉄のワイヤーを巻きつける為だった〜!!これでは刹那選手、身動きできない〜!!」
刹那・F・セイエイ「・・・・・これでは、出られないな・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・まだ、続けるか?(懐から鋭く尖った棒状の手裏剣を取り出す)」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・俺の、負けだ。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、刹那選手ついに降参した〜。これで、OOチームは敗退です!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・そうか、了解した。(鋼線の拘束を解く)」
刹那・F・セイエイ「・・・・・ヒイロ・ユイ、次は必ず勝つ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・次は鋼線なしでお前に勝つ。」
秋山 澪「(TVを見ながら)ヒイロが勝った・・・・!!」
平沢 唯「お友達が勝ててよかったね〜、カトルくん!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ええ、そうですね。」
トロワ・バートン「・・・・・OOチームには勝てたが、ヒイロの置かれた状況はかなり悪い。「神速」によってヒイロは身体に過度の負担を与えたからだ。」
秋山 澪「過度の負担・・・・?」
トロワ・バートン「・・・・「神速」とは、通常は30%しか使えないとされる人間の潜在能力を100%引き出すことによって人間の動体視力を超える動きを可能とする奥義だ。健康な状態ならいざ知らず、長時間の死闘で消耗した身体で使用すれば命取りになる。」
中野 梓「だから最初、使うのをためらったんですね・・・・ヒイロさんは。」
張 五飛「それだけ、あの刹那・F・セイエイが脅威と考えて「神速」を使ったのだろう。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「そうですね。ですが、まだこの第五試合は月姫チームと翔チームが残っています。ヒイロ達はどうするつもりなんでしょうか・・・・・。」
ナレーション「一方、既にお宝を敵チームに渡してしまった泉こなた、柊かがみのコンビだが、実はまだリタイアはしていなかった。そして、誰もがその存在を忘れていた。」
孫権ガンダム「あ、お前ら・・・・・まだいたのか。」
柊 かがみ「うん、いた。もうすっかり蚊帳の外だけど。」
泉 こなた「お〜、さっきの戦いは見事だったよお2人さん。」
孫権ガンダム「おお、そうか!そう言ってもらえると光栄だな!」
大使慈ドム「そんなのんびり会話している場合ではありません、早くほかの参加選手から宝物を奪取せねば!」
泉 こなた「がんばって〜、私達は後から行くから!」
柊 かがみ「おいおい。」
孫権ガンダム「では、参る!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、孫権選手泉選手達を放置してアルクェイド選手たちの闘っている方へ向かった〜!!」
中野和雄「いつでも倒せる相手よりも、力のある相手を先に排除するのが戦いのセオリーですからねえ。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「・・・・・え?」
孫権ガンダム「覚悟!!」
大使慈ドム「うおおおおおっ!!」
効果音「ガシイッ!!」
ナレーション「その頃、W呂布&親父カルテットと、暗黒銀河女王を無視して勝手に行動し始めたママバフとの対決は続いていた。」
効果音「ドシャアッ!!」
呂布トールギス「・・・・。」
登太牙「「戦慄の暴将」とやらも、流石にカッシスワームを倒す為に払った犠牲は大きいようだな。」
ザーマス「ミーの魔法でとどめを刺してやるざます!」
災呼頑駄無「俺、お前ら・・・・殺す!!(金棒を振り上げる)」
効果音「ドゴォ!!」
ザーマス「ギャアアアアアアア!?(遠くへ吹き飛ばされる)」
カイカイ「もー、世話が焼けるわね〜!(回復呪文を唱え始める)」
ガンス「(ズダボロになりながら)お、おにょれ・・・・フンガー、やっちゃえざます・・・・!!」
フンガー「フンガー!!(災呼頑駄無をぶん殴る)」
効果音「バキャアッ!!」
災呼頑駄無「ウガアアアア!?」
ピッコロ大魔王(初代)「(災呼頑駄無を見て)何なのだ、あいつらは!?」
コルド大王「得体の知れない奴らだな!」
マッドゴーレム「ウオオオオオオオッ!!!」
マッドゴーレムB「ガアアアアアア!!」
ガンス「なななななんだこいつらは!」
草加 雅人「泥の巨人・・・・・・か。」
MAMABAF兵士A「だが、泥は火に弱い・・・・食らえ!!(レーザーガンをマッドゴーレムに浴びせる)」
マッドゴーレムB「ガアアアアアアアア!!(身体が燃え出す)」
効果音「ドズーン!!(マッドゴーレムが燃え落ちる音)」
MAMABAF兵士B「ふっ、所詮は泥人形。他愛もない・・・・・。」
ブラックドラゴン「『メガバズ』!!!」
効果音「ドゴガァァァァァァーーーーーーーーン!!!!!」
MAMABAF兵士B「うおおおおおっ!!」
山崎竜二「行くぜぇーーーーーーー!!!」
陳宮メリクリウス「お前は、山崎?いつここに来た。」
ブラックドラゴン「ふっ、マッドゴーレムを倒すとは少しはやるな。だがもうめぼしい奴はいないようだな。負傷した呂布(トールギスの方)を連れて帰るぞ。(孫呉の面々と貂蝉キュベレイ達に向かって言う)」
貂蝉キュベレイ「わ、わかった・・・・・。」
孫策 伯符=雪蓮「・・・・ええ、いいわよ。」
ブラックドラゴン「では、ママバフの諸君。ごきげんよう・・・。コール!(転移魔法で呂布主従や孫呉の面々共々暗黒銀河女王の居城へと移動する)」
登太牙「・・・・・消えた。何だったのだ、あいつらは。」
ヴォルフガング・クラウザー「カッシス(上)はパシリが連れて行くぞ・・・・・早くしろ、兄上。」
ギース・ハワード「うう・・・・・こんなグロいもん触るのやだ・・・・。(泣きが入っている)」
ヴォルフガング・クラウザー「これも仕事だ、文句を言うでない。下半分は私が持つからな。(カッシスの下半身を回収する)」
アクセル・ホーク「早くしろ、パシリ(ギース)!」
ギース・ハワード「くっ・・・・やればいいんだろう、やれば!(泣く泣くカッシスの上半身を回収する)」
山崎竜二「似合ってるぜ、パシリ(ギース)!」
ヴォルフガング・クラウザー「あ、ライデンとビリーは浅倉と言うチンピラと破壊された改造兵士の回収な。」
山田太郎(サル)「プププ・・・・・。」
ビリー・カーン「わかりました!!」
ライデン「今すぐに!!」
ナレーション「餓狼キャラ達は戦いには参加せず、回収作業を終えると暗黒銀河女王の居城へ帰って行った。」
仮面ライダーダークキバ「・・・・フン、賑やかしが。まあいい、残った奴は皆片づける。」
左慈「(離れた場所で)・・・・・・・。」
于吉「(離れた場所で)・・・・・・・。」
左慈「・・・・あいつらは、何者だ。」
于吉「詳しい事は調べてみないと分かりませんね。」
左慈「だが、ジオン属の奴らもいた様だぞ。あの三人に知らせてやるか?」
于吉「そうしましょう。生贄もかなり手に入りそうですしね。」
東堂 源三郎(トードン)「うぐぐぐぅ〜〜〜・・・・・!!!!」
仮面ライダーダークキバ「(登大牙)みっともない声を得だすな、東堂。」
左慈「東堂・・・・・・!?」
于吉「ここにいたのですね・・・・・。」
真田幸村(BASARA)「クロイツェルが倒れた隙を狙いよって、姑息な奴らよ!(コルド大王達に)」
伊達政宗(BASARA)「だが、一人残らず斬り捨ててくれるわ!(ピッコロ大魔王達に)」
于吉「さて、どうやって東堂を捕獲しますか。」
左慈「・・・・・:陳腐な手だが、餌で釣ろう。(エロDVDを懐から取り出す)」
于吉「・・・・いつ、どこで其れを入手したのかはあえて聞かないでおいてあげますよ。(生暖かい笑み)」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「あんま、ママバフなめないでね?(バーダック達に)」
フンガー「ガアアアアアアアアア!!!!」
効果音「バキャアア!!」
災呼頑駄無「ガアアアア!!(フンガーに蹴り飛ばされて壁にめり込む)」
魔星頑駄無「・・・・・・邪魔だ!!(妖刀・闇風でフンガーの左腕と右足を切り落とす)」
効果音「ズバッズバッ!!」
フンガー「ギャアアアアアアアアアアアアッ!!!!????」
ザーマス「(怪我から回復)ああっ、フンンガー!ま、まずいざます!!」
フンガー「フガー!フガー!!・・・・・フンガアアアアアアア!!!!(斬られたショックで元の超下等生物野獣ヒババゴンに戻る)」
魔星頑駄無「姿が変わった・・・・?」
フンガー「フンガアアアアアアア〜!!!(巨大な手で魔星頑駄無を張り飛ばす)」
効果音「バチコーン!!!」
魔星頑駄無「ぐわあぁぁぁぁぁ〜・・・・・・・!!(遥か彼方へ吹っ飛んでいき星になる)」
ザーマス「あ〜、やっぱり呪文が解けたざます!生きた人間が大好物の野獣ヒババゴンに戻っちまったざます!!しかも怒り狂ってパワー100倍ざますよ・・・・どうするざますか〜!?」
フンガー「フンガアアアアアアア〜!!!(ザーマスを食べようとしている)」
ザーマス「おわああああ!み、ミーは痩せて筋張ってうまくないざます!カイカイの方が脂がのっててうまいざますよー!」
カイカイ「ちょっと待ちなさいよ!!あんた、何考えてんの!!」
ザーマス「もちろん自分が助かることだけ考えてるザマス!」
ガンス「そんな事いってるやつほど死亡フラグたちやすいって知ってる?」
フンガー「フンガアアアアアアア〜!!!(ガンスを捕まえる)」
ガンス「ひい!!食わないで・・・・・」
ザーマス「・・・・そうだ、もう一度「野獣家来化呪文」(ゴンダビーキ)で下僕にするざます!カイカイ、ガンス、ちょっと準備するんで時間を稼ぐざます!!」
一同「ガンス&カイカイ「そんな無茶な!!」
呪術士ビグザム「(ザーマス、ガンス、カイカイに向かって)コール!!」
一同「ザーマス、ガンス、カイカイ「は?」
効果音「ビュン!!」
カイカイ「・・・・・ここはどこ?」
ザーマス「(眼前の建物を見上げて)城・・・・ざます?随分と陰気な城ざます!!」
フンガー「フンガアアアアアアア〜!!!」
一同「ザーマス、ガンス、カイカイ「はうあ!なんであいつ(フンガー)までっ!?」
魔王サタンガンダム「『メガソーラ』!!」
効果音「ビカァ!!!」
カイカイ「カーベカベカベ・・・ベルリーノ!!(咄嗟に防御壁を作る)」
フンガー「た、助かったざます!・・・・しかし、一体何が起こったざますか?」
ナレーション「しかし・・・・・」
フンガー「グギャアアアアアアアアアアアアア!!!!(超高熱の光と熱に焼かれる)」
カイカイ「ああっ!フンガーがやられたざます!?」
ガンス「(サタンガンダムに向かって)おい、こら!お前俺達に何の恨みがあるんだよ。」
魔王サタンガンダム「何を言う、私はお前達を助けただけだ。」
呪術士ビグザム「サタンガンダムの言う通りだ、そもそも我々は危険な戦場からわざわざお前達を転移魔法で脱出させてやったのだぞ。」
ザーマス「はっ!そうだったざますか。これは失礼したざます!!(あわてて頭を下げる)」
フンガー「・・・・・・フ、フンガー・・・・・。」
魔王サタンガンダム「安心しろ、あちらの化け物(フンガー)も死んではいない。」
呪術士ビグザム「まあ、暴走を止める為に多少攻撃はしたがな。」
ザーマス「助けてくれたお礼をしたいざます,自分に出来る事なら何でも言って欲しいざます。」
ナレーション「ザーマス達が戦線離脱した後も,ママバフと暗黒銀河女王軍の争いは続いていた。」
間宮 麗奈(ウカワーム)「・・・・何をてこずっている。」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「ちょっとちょっと,しっかりしてよ。ゲームはまだ始まったばかりでしょ?」
ワラキアの夜(タタリ)「王蛇とか言うカメンライダーとカッシスワームはやられたらしいな。やったのは誰だ?」
シルバラ「戦慄の暴将とか魔王サタンガンダムとか言ってたぜぇ?もう逃げちまったけどなぁ!」
タブー「ま,油断していたのが悪いんだがね二人がやられたのは。」
ゴルドラ「その通りだな。」
MAMABAF兵士A「(ウカワーム達を見て)こ、これはママバフ幹部のお歴々!(敬礼)」
MAMABAF兵士B「戦況は思わしくなく、カッシスワーム様と仮面ライダー王蛇が敗北しました!」
効果音「ドゴォーーーーーーーン!!」
スペースゴジラ「ガアアアアアア!!」
MAMABAF兵士A「おい、誰がスペースゴジラを地下の檻から出したんだよ!」
両津勘吉「スペースゴジラは頂いたぞ!!」
シルバラ「なんだと!!」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「・・・・・あなた、誰?」
両津勘吉「わしか、わしは史上最強の警官・金有超人こと両津勘吉様だ!」
左近寺竜之介「(モゲラに搭乗)両津、本当にスペースゴジラを奪取するのか?」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「ウオオオオオオオッ!!!(両津に襲い掛かる)」
金有超人「(両津)うおっ?なんの、バブル星奥義・必殺札束殴り!」
効果音「スパコーン!!」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「ぐぅ・・・・お、お前・・・・!!」
金有超人「(両津)お前みたいなケツの青いガキとはくぐってきた修羅場の数が違うんだよ!食らえ、下町名物砂かけばあさん!!(目潰しの為砂を投げつける)」
効果音「ドザアアア・・・・・!」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「め、目がぁ!!」
効果音「ガシッ!!(金有超人がドラゴンオルフェノクの足を掴む音)」
スカル魔A「・・・・・。」
スカル魔B「・・・・・。」
金有超人「うおおおおお、わしの邪魔をする奴はたとえ神でも許るさーん!!(ジャイアントスイングでドラゴンオルフェノクを振り回してママバフ兵士をなぎ倒す)」
効果音「ドガガガガガガガガッ!!」
ゼイラム「・・・・・・シネ。」
ボルボ西郷「両津、危ない!」
効果音「ドスッ!!」
両津勘吉「いでぇ!!何しやがる!!」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「そりゃあ、痛いだろうねえ。ゼイラムに刺されて血がドクドク吹き出てるもんねえ?」
本田速人「(スーパーXに搭乗)せんぱ〜い、逃げましょうよ〜。その怪我、早く手当しないと危ないですよ〜!?」
両津勘吉「そ、そうだな・・・・・。」
MAMABAF兵士A「貴様、逃げられると思うなよ!」
MAMABAF兵士B「調子に乗りやがって、この野郎!!(レーザーガンを両津に向ける)」
スペースゴジラ「ガアアアアアアアアアアア!!!!」
MAMABAF兵士A「す、スペースゴジラが!?」
両津勘吉「左近寺、ボルボ!モゲラとメカゴジラでスペースゴジラを回収しろ!!」
改造兵士LV2「コロス!!」
両津勘吉「くっ!!」
両津勘兵衛「(ジェットジャガーに搭乗)勘吉、助けに来てやったぞ。早く乗れ!(ジェットジャガーの手を差し出す)」
改造兵士LV3「ニガサナイ!!」
効果音「ドス!!」
改造兵士LV2「グフッ!?」
両津勘吉「へへっ・・・・盾になってくれてありがとよ!(改造兵士L2を盾にして改造兵士L3の攻撃を受ける)」
于吉「あれは・・・・・両津勘吉!?」
左慈「東堂だけでなく両津まで出てくるとはな!俺達にも運が向いてきたか・・・・・。」
スカル魔A「(干吉と左慈から離れた場所で)・・・・・。(両津達の行動を監視している)」
ゼイラム「・・・・・・シネ。」
効果音「ドス!!ドス!!」
両津勘吉「ぐあ〜!!」
本田速人「えい!(スーパーXのレーザーでゼイラムを攻撃)」
ゼイラム「グッ・・・・?(レーザーを受けて怯む)」
両津勘兵衛「今のうちに脱出じゃ!(ジェットジャガーの手で重傷を負った両津を掴む)」
ゼイラムロボット「・・・・・・。(ジェットジャガーを攻撃)」
本田速人「(スーパーXを操縦して)皆さん、撤収しまあす!!」
両津勘吉「(ジェットジャガーの中で)ち、ちくしょ〜・・・・覚えてやがれ・・・・!」
ナレーション「重傷を負った両津とその一味は、這う這うの体で逃げ出した。」
効果音「ドドーーーン!!」
MAMABAF兵士A「うわああああ!!(ジェットジャガー、モゲラ、メカゴジラ、スーパーXの飛び立つ衝撃で吹っ飛ばされる)」
左慈「ちっ・・・・・。両津め、逃げたか。」
于吉「どうしますか、左慈。」
左慈「何、奴をおびき出す手はいくらでもある。今は、東堂の捕獲を優先しよう。」
コルド大王「(左慈達とは別な場所で)・・・・両津の奴、一体何がしたかったんだ。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ギース・ハワード「・・・・・・。」
ビリー・カーン「やっと仕事が終わりましたね、ギース様・・・・・。」
ギース・ハワード「・・・・・・なぜだ。」
ヴォルフガング・クラウザー「どうした、兄上(パシリ)?」
ギース・ハワード「クラウザー・・・・。お前、野心はないのか?暗黒銀河女王にとって代わるという野心は。」
ライデン「ギース様・・・・?」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・今は無い!!兄上(パシリ)イジリが楽しい!!」
ローレンス・ブラッド「って言うかギースちゃん、クラウザー様をそそのかして女王様にやらせようって魂胆見え見え〜!」
アクセル・ホーク「サウスタウンで核を使って魔刃頑駄無とか言うやつらを爆殺しようとした事と言い、やることセコすぎなんだよ!」
ギース・ハワード「な・・・なんだと貴様!!」
ヴォルフガング・クラウザー「何だ、違うのか?(ギースを睨む)」
ビリー・カーン「ひ、否定できません・・・・・。」
効果音「ドスン!(ジェットジャガー、メカゴジラ、モゲラ、スーパーXが帰還した音)」
麻里愛「・・・・・・。(再起不能)」
伊藤誠「(訂正)・・・・・・。(再起不能)」
ボルボ西郷「早く両津を医務室へ。(伊藤誠を見て)む、こいつはどうした?」
アクセル・ホーク「ん、おめえあの場にいなかったのか?そいつはな、今までもてあそんできた女どもに復讐をされちまったんだ。」
伊藤誠「た、助けて・・・・・。」
清浦刹那「・・・・伊藤、まだお仕置きは終わってない。」
伊藤誠「や、やめ・・・・!!」
清浦刹那「・・・・だめ。(倒れた誠の背中を踏む)」
伊藤誠「(左近寺とアクセルに)あ、あんた達・・・・た、助けて・・・・。」
一同「嫌だ。(0.6秒)」
伊藤誠「ソッコーでダメ出しかよっ!」
魔王サタンガンダム「ん・・・・なんだ、こいつは?」
ヴォルフガング・クラウザー「おお、魔王サタンガンダムとは貴公か。そ奴は生殖器・伊藤誠だ。女をもてあそぶことにかけては天賦の才能を発揮する。」
両津勘吉「(左近寺の背中で)は、早く医務室へ・・・・そ、そんなガキの事なんかどうだっていい・・・・。」
魔王サタンガンダム「(両津と左近寺のほうを向いて)その必要はない、」
???「(続き)魔王サタンガンダム「『ミディアム』!」
両津勘吉「ぬおっ、怪我が治った!?」
左近寺竜之介「(サタンガンダムに向かって)まるで、魔法だな!あんた、何者だ。」
ゼイラム「・・・・・ミツケタゾ!!」
ビリー・カーン「(ゼイラムを見て)おい、あの化け物どうやってこの城までやって来たんだ!」
ゼイラムロボット「・・・・・・。」
ライデン「この城は雲の上にあって、空でも飛ばない限りたどり着く事すら出来ねえはずだろ!」
両津勘吉「ちっ、しつこい奴らだ。」
伊藤誠「(ゼイラムとゼイラムロボットのほうを向いて)た、助けて〜〜〜〜!!!」
効果音「バキッ!ドカッ!!ゴスッ!!!」
ゼイラム「セイショクキ・・・・・ブッコロス!!」
伊藤誠「ほ、ほげ・・・・・。(ゼイラム達にボコボコにされている)」
両津勘吉「ん、なんでこのガキが生殖器だって知ってんだこいつら。」
ゼイラムロボット「・・・・・・セイショクキ・・・・・タイジョウ。(生殖器を城の外に投げる)」
ビリー・カーン「あ、伊藤がやられた。」
伊藤誠「ぎゃああぁぁぁぁぁ・・・・・・!!(落ちていく)」
ナレーション「ENDaEEX2・・・・・『生殖器の末路』」
金有超人「(両津)ちくしょう、よくも生殖器、もとい伊藤を!この金有超人が成敗してくれる。(棒読み)」
魔王サタンガンダム「さて、どうするかな。折角だから呂布トールギスの奴を呼んでやるかな?(棒読み)」
ギース・ハワード「・・・・・・に、逃げよう。」
ビリー・カーン「そ、そうしましょう。とても俺の棒術が通じるとは思えません。」
ライデン「お、俺のレスリング殺法も通じそうにねえ・・・・逃げよう。」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・・。(殺意の波動)」
伊藤誠「し、死んでないよ!!」
金有超人「(両津)おお、生きていたか伊藤。よかったよかった。じゃあ、カノジョたちに介抱してもらえ。(棒読み)」
清浦刹那「・・・・伊藤、手当てするからこっち来て。(怪しい手術台を指し示す)」
伊藤誠「い、嫌だああああああああああああああ!!!!」
アクセル・ホーク「こら、遠慮しなくていいんだぞ!(誠を無理矢理手術台に乗せる)」
ローレンス・ブラッド「さあ、早く手当をしてもらうんだぞ!(誠に拘束衣を着ける)」
ゼイラムロボット「・・・・・セイショクキノシュジュツ。」
黒田光「さ、とっとと手術室へ運ぶわよ!」
伊藤誠「や〜め〜でぇ〜・・・・・・!(手術台に拘束されたまま、刹那達に城内に無理矢理連れて行かれる)」
ナレーション「ENDaEEX3・・・・・『手術台に揺られて』」
呂布トールギス「・・・・・・。」
金有超人「(両津)伊藤は逝ったか。ん、呂布じゃねえか。何しに来たんだ?」
ヴォルフガング・クラウザー「(ギースを踏んづけながら)む、確か重傷を負って医務室に搬送されていなかったか。」
ギース・ハワード「ギャアアアアアアア!!」
ゼイラムロボット「・・・・・たーげっと、ハッケン!!(重傷を負った呂布トールギスに向かって)」
ゼイラム「・・・・・コンドコソ、コロス!(呂布トールギスに向かって)」
呂布奉先「待てええええええええ!!!」
金有超人「(両津)あ、影の薄い方の呂布!お前、いつ帰ってきたんだ。」
呂布奉先「偽物(呂布トールギス)が撤退したと聞いてすぐ後を追ってきたのだ!奴と俺との競争はまだ終わってない!」
ヴォルフガング・クラウザー「てい。(ギース・ハワードをゼイラム達のほうに投げる)」
ギース・ハワード「な、なんの疾風拳!!(ゼイラム達に気弾を投げつける)」
ゼイラム「・・・・・フン。(片手で疾風拳を払いのける)」
ゼイラムロボット「・・・・・・ハエメ!!(ギースを叩きのめす)」
ギース・ハワード「ぐぼおっ!!(あえなくノックアウト)」
ゼイラムロボット「・・・・・・パシリ・・・・・タイジョウ。(ギースを城の外に投げる)」
ギース・ハワード「もう落ちるのは嫌だぁぁぁぁぁ・・・・・!!」
両津勘吉「パシリが!!」
ビリー・カーン「ギース様に何しやがる!食らえ、三節棍中段撃ち!!(ゼイラムの顔面(?)を伸ばした三節棍の先端で強打する)」
ライデン「化け物どもが、食らえ毒霧殺法!!(ゼイラム達に毒霧を浴びせる)」
ゼイラム「・・・・・フン!!(ライデンとビリーを叩きのめす)」
ゼイラムロボット「・・・・ザコガ!!(ライデンとビリーを城外に投げ飛ばす)」
一同「ライデンとビリー「あ〜れ〜!!」
ギース・ハワード「私は不死身だ・・・・・!?」
両津勘吉「(金有超人)流石ギース、高いところから落ちるのは得意だな!」
ギース・ハワード「やかましい!む、あの化け物どもは二人の呂布を狙っているのか。まあいい、奴らに手柄を譲ってやるか。」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・行け、パシリ!(ギース・ハワードをゼイラム達のほうに投げる)」
効果音「ドン!!(ギースが重傷の呂布トールギスに激突する音)」
ギース・ハワード「ぐえっ!」
呂布トールギス「・・・・・。(ギースと一緒に倒れる)」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・。」
魔王サタンガンダム「む、これはいかんな。」
貂蝉キュベレイ「ま、魔王殿!すぐに奉先に治癒の術を・・・・!」
呂布トールギス「・・・・・無用だ!この呂布奉先、貴様の施しは受けぬ・・・・っ!!(満身創痍で血を吹き出しながら立ち上がる)」
一同「・・・・・・・・・・。」
ゼイラム「シニゾコナイメ!」
ゼイラムロボット「サッサトシネ!」
呂布トールギス「まだだ!!パシリ(ギース)バリアー!!(倒れているギースを盾にする。)」
ギース・ハワード「ちょ、おま・・・・・ぎゃあああああ!!」
伊藤誠「うぅ、は、早く逃げないと・・・・・!!」
清浦刹那「伊藤・・・・まだ、治療が終わってない・・・・・。」
黒田光「ダメじゃないの、治療の途中で抜け出ちゃ!」
伊藤誠「離せ、中古品共!!」
効果音「プスッ!!(刹那が筋肉弛緩剤を誠に注射する音)」
伊藤誠「うぐっ!?」
加藤乙女「伊藤、重症だね。でも安心して、じっくり手当してあげるから。(悪魔のような笑み)」
伊藤誠「こ、の・・・中古品がぁ・・・・・!!」
黒田光「(濡れたタオルを誠の顔に乗せる)はいはい、怪我人は大人しくしてようね。(悪魔のような笑み)」
呂布トールギス「・・・・・・。(倒れているギースを盾にしてゼイラム達の攻撃を凌ぐ。)」
ギース・ハワード「ほ、ほげげ・・・・・。(ズダボロになっていく)」
総統「・・・・・・。」
吉田君「総統、我々はここにいていいんでしょうか。」
レオナルド博士「とりあえず、人間ミサイルになるか?」
???「いいねえ、まっさきにあんたが飛んでみちゃどうだい?テディベアのおっさんよ。」
レオナルド博士「あぁ!?誰だテメェ。」
レッドハカイダー「ゼイラム!?」
ブルーハカイダー「おいおい、なんでゼイラムが暗黒銀河女王様のお城まで来てんだよ。」
シルバーハカイダー「知るかよ、呂布が連れてきたんじゃないのか。」
ナレーション「ちなみに、このウェブドラマのハカイダー四人衆は、レッドハカイダーがミッキー・ロジャース、ブルーハカイダーがジャック・ターナー、シルバーハカイダーがジョン・クローリーと言った龍虎の拳キャラが改造された姿となっている。一応、人間の姿に戻る事も可能である。」
D.ダーク「ゼイラムか・・・・相手にとって、不足は無い!!」
ほくと「・・・・久々に、武道家の血がたぎりますね。」
呂布トールギス「待て、貴様等・・・・・。こいつらは・・・・俺の獲物だ・・・・・!(血を流しながら)」
ベガ「早い者勝ちだ!!」
J(クロコダイルオルフェノク)「(ベガに向かって)・・・・・カカッテコイ。」
暗黒銀河女王「(城内で)ええい、ごちゃごちゃとうっとうしいねえ〜。魔空空間に引きずり込め〜!!」
一同「うわああああっ!?」
ナレーション「暗黒銀河女王は、秘密結社マクーの装置を使い、ママバフの面々と二人の呂布やその他の配下の面々が一対一で戦えるよう魔空空間に戦いの場を用意した。」
呂布トールギス「(魔空空間にて)ここにいるのは・・・・俺と、ゼイラムロボットだけか・・・・。」
ゼイラムロボット「・・・・・・。」
ベガ「(別な場所)ぬう、ここにいるのは私とあのワニ野郎だけか!」
J(クロコダイルオルフェノク)「・・・・・?」
魔王サタンガンダム「(別な場所)・・・・・さて、私の相手は誰かな?」
アークオルフェノク「・・・・・。(サタンダンダムの方を向いている)」
両津勘吉「(別な場所)なんだ・・・・ここは?」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「よぉ、おっさん!!」
両津勘吉「ちっ、わしの相手はお前かよ・・・・・薄気味悪いガキめ!」
ギース・ハワード「(別な場所)うぅ・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「起きろ、パシリ。」
効果音「ドガッ!!」
琢磨 逸郎 (センチピートオルフェノク)「おい、お前達が俺達の相手をしてくれるのか?」
ギース・ハワード「・・・・・誰だ、貴様は?(起き上がる)」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「これから死ぬ者に名乗っても仕方ないだろう?なあ、パシリさん。」
ギース・ハワード「な、なんだとお!」
ヴォルフガング・クラウザー「まあ、仕方ないな。パシリの上にヘタレではな・・・・。」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「(センチピードオルフェノクに向かって)あちらのパシリは君にやる。私はこちらの大男を相手にしよう・・・・・。」
呂布奉先「(別な場所で)これは一体どうなっているのだ。ん、あれは!」
ゼイラム「・・・・・。(リョフを睨む)」
伊藤誠「(別な場所で)・・・・・こ、ここは天国か?」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「いいえ、もうすぐ地獄に変わるわよ?貴方にとっては、だけど。」
伊藤誠「お、女あああああああああああああああ!!!!!(発情している)」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「・・・・性欲だけは人間離れしているのね。」
伊藤誠「犯す!!(影山 冴子に抱きつく)」
効果音「むにゅ!」
伊藤誠「さあ、あんたも俺の物にしてやろう!!」
桂言葉「・・・・・誠君。(殺意の波動)」
西園寺世界「誠・・・・・。((目が笑っていない笑顔))」
加藤乙女「誠!!((目が笑っていない笑顔+殺意の波動))」
清浦刹那「・・・・伊藤・・・・・!(目が笑っていない笑顔+殺意の波動)」
黒田光「伊藤、一辺死んでみる?(目が笑っていない笑顔+殺意の波動)」
伊藤誠「お、おおおおお落ち着いて聞いてくれみんな!おおおお俺は別にいやらしい事をしたわけじゃ!(顔面蒼白)」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「・・・・・その男に・・・・む、胸を揉まれました。(涙目)」
伊藤誠「ご、ごごごご誤解だ!おおおお俺は、俺はこの女に巴投げを仕掛けようとしたんだ、ホントだ!!(顔面蒼白+全身鳥肌)」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「嘘よ!!無理やり犯そうとした癖に!!!(涙目)」
伊藤誠「み、みんな聞いてくれ!この女は人間じゃない、化け物なんだ!何が悲しくて俺が化け物を犯さなきゃいけないんだ、どう考えてもおかしいだろ!(顔面蒼白+涙目)」
一同「榊野高校女生徒陣「見え透いた嘘をつくな!!」
伊藤誠「嘘じゃねぇよ!!この中古品どもがぁ!!!」
効果音「ブチンッ!!!×5」
伊藤誠「・・・・ん?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!!!!」
一同「榊の高校女生徒陣「誠、ぶっ殺す!!(超殺意の波動)」
伊藤誠「中古品どもが・・・・・俺をなめるなぁ!!!」
効果音「ドガバキズゴメリグシャボグミリャゲシビリズガドシュガバボキメメタァバギョンベチァッズモモモバルバルバル!!!!!」
ナレーション「数十秒後、伊藤誠であった物体がボロ雑巾の様になって地面に転がっていた。」
伊藤誠「・・・・・・。(再起不能)」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「だから言ったじゃない、貴方にとっての地獄が始まるって。(冷然と這いつくばる誠を見下ろす)」
一同「榊の高校女生徒陣「すみません、伊藤誠がご迷惑をおかけしました!(五人そろって深々と頭を下げる)」
伊藤誠「お、俺は・・・・なにも・・・・して・・・・・・(再起不能)」
効果音「ゴギャン!(刹那が誠の頭を蹴る音)」
一同「榊野高校女生徒陣「失礼します!(瀕死の誠を引きずって去っていく)」
影山 冴子 (ロブスターオルフェノク)「気をつけて帰りなさいね〜!(五人に手を振る)」
暗黒銀河女王「(ドーラスコープで覗きながら)やれやれ、伊藤誠は本当に使えないねえ。」
レッドハカイダー「・・・・・・?ここは・・・・?」
シルバラ「お前らか、俺達の相手をするのはよぉ!」
ブルーハカイダー「・・・・・ああ?」
ゴルドラ「見るからに弱そうだな」
デラックスファイターダーク「ハカイダー四人衆とか言ったな、お前ら兄弟か?」
デラックスファイター「四つ子か、珍しいな!」
シルバーハカイダー「・・・・・デラックスファイターだと!?」
ハカイダー「・・・・・知っているのか、ジョン(シルバーハカイダー)」
シルバラ「ほっほ〜、こいつら結構有名なのか?」
総統「あ、デラックスファイター!!」
吉田君「ええ、間違いなくデラックスファイターです!!」
レオナルド博士「ちっ、あいついつ間にママバフにやとわれやがったんだ?しかもデラックファイターダークまでいるじゃねえか!!」
ヴァンプ将軍「こんにちは、秘密結社鷹の爪の皆さん。どうも、お初にお目にかかります。私、ヴァンプと申します。この度臨時のバイトであなた達のお相手をすることになりました。」
吉田君「・・・・・誰?」
アーマータイガー「将軍〜、ホントに自給10000円なんすか?こんな連中をいてこますだけで。」
総統「(ヴァンプ将軍から受け取った名刺を見て)えっと・・・・『秘密結社フロシャイム川崎支部支部長ヴァンプ将軍』・・・・同業者じゃないか〜!!」
バッタライダー「ハァ!!」
ヴァンプ将軍「私どももはなはだ不本意なのですが、この不況の折何分財政がひっ迫していましてね、仕事を選べない状況なのです。・・・・・やれ!(怪人達に攻撃命令を出す)」
ドルゴン「ごめんなさいね〜、これもお仕事なのぉ〜!!(空中から襲いかかる)」
タンス男「・・・・・・。」
アーマータイガー「悪く思わないでほしいっす。これも仕事ッスから。(容赦なく襲いかかる)」
吉田君「総統、なんとかしてください!!」
総統「ええい、こっちも怪人製造機で作った怪人総動員じゃ〜!!」
ナレーション「かくして、秘密結社鷹の爪VS秘密結社フロシャイムと言う、世界征服をたくらむ悪の組織同士の(しょぼい)戦いが展開されることになった。一方・・・・・。」
ムウ・ラ・フラガ「・・・・・・。」
マリュー・ラミアス「このウェブドラマに出演したのは初めて、かしらね。」
ムウ・ラ・フラガ「ああ・・・・そうだな。」
アンドリュー・バルトフェルド「やあ、久しぶりだね二人とも。聞いたかい?キラ君達が三日後に試合をするそうだよ。」
マリュー・ラミアス「キラ君が・・・・・!?」
アンドリュー・バルトフェルド「しかも、アスランと組んでラクス・カガリ組とやるんだ。」
ムウ・ラ・フラガ「何がどうしてそうなったんだろうな。」
秋山 澪「・・・・・・。」
ムウ・ラ・フラガ「おや、君は誰だっけ?」
トロワ・バートン「ムウ・ラ・フラガとマリュー・ラミアスか・・・。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「貴方達も、『究極の大武闘祭』に呼ばれたんですか。」
平沢 唯「こんにちわ〜!」
張 五飛「ヒモ・ニートとカツラン・ヅラの保護者か・・・・。」
マリュー・ラミアス「ひょっとして、ヒモと言うのはキラ君の事かしら?」
ムウ・ラ・フラガ「ヅラってのはアスランの事かい?」
張 五飛「ああ、そうだ。」
ムウ・ラ・フラガ「確か、キラは二年間ラクス・クライン共々逃亡生活をしてたんじゃないか?俺は、その間の記憶がないからよく知らないんだけどな。」
マリュー・ラミアス「それと、アスランってかつらだったの?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「え〜と、実は・・・・・(事情を説明)」
一同「ムウ、マリュー「な、なんだってー!!」
アンドリュー・バルトフェルド「女の子に果たらせて自分はネットゲームに熱中か。」
トロワ・バートン「ああ・・・・そうだ。」
張 五飛「おまけにアスラン・ザラはホモと来た。」
ムウ・ラ・フラガ「なるほどね。だから、付き合っていた女性ともうまくいかなかったのか。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「しかもそのせいでラクス・クラインさんは女に走りました・・・・・。」
シン・アスカ「ラクス・クラインに精神的に傷つけられたんですよ、この娘は。(澪を見る)」
秋山 澪「・・・・・。(青ざめている)」
マリュー・ラミアス「!!・・・・・・そ、それは・・・・気の毒に。」
平沢 唯「ねぇねえ、試合見ようよ〜。(空気を読んでない)」
ムウ・ラ・フラガ「この子は・・・・空気を読まないのか?」
田井中 律「はい、こいつが空気読んだら台風が来ますって。(ひきつった笑顔)」
平沢 唯「ポチっとな。(勝手にテレビをつけている)」
アンドリュー・バルトフェルド「・・・・・・天然、か。」
マリュー・ラミアス「・・・・・その様ね。」
平沢 憂「お姉ちゃ〜ん!!」
田井中 律「憂ちゃん?どうやってここに来たんだ?」
中野 梓「無事だったの!?この変な世界に飛ばされてからずっと連絡がなくて心配してたんだよ!?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・・唯さんの妹ですか?」
平沢 憂「はい、平沢唯の妹の平沢憂といいます。姉がお世話になりました。」
張 五飛「本当に平沢の妹なのか?随分礼節をわきまえた好人物の様だが・・・・?」
平沢 唯「何が?」
トロワ・バートン「・・・・・・本当に妹なのか?(半信半疑)」
ムウ・ラ・フラガ「いや〜、随分できた妹さんだね。感心したよ。おっと、自己紹介がまだだったね。俺はムウ・ラ・フラガだ。」
張 五飛「・・・・張五飛だ。」
トロワ・バートン「・・・・・トロワ・バートン、トロワでいい。」
平沢 憂「分かりました、五飛さんにトロワさんですね。よろしくお願いします!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「僕の名前はカトル・ラバーバ・ウィナーと言います。」
平沢 唯「可愛いでしょ〜、でもあげないよ?(カトルの腕を取る)」
平沢 憂「よ、よろしくお願いしますカトルさん。その・・・・姉が本当にお世話になっているみたいですね。(ひきつった笑み)」
張 五飛「平沢 憂の背後から嫉妬のオーラが見える・・・・!!」
トロワ・バートン「・・・・性格は異なるが、男性の好みは同じか。・・・・血は争えないな。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「は、はは・・・・・・。(ひきつった笑み)」
アンドリュー・バルトフェルド「う〜ん、若いっていいね〜♪」
ムウ・ラ・フラガ「本当、あやかりたいねぇ〜♪」
琴吹 紬「みなさん、お茶にしましょうか。」
一同「はーい!」
ナレーション「桜ヶ丘軽音部の面々とガンダムWの面々、ガンダムSEEDの面々がお茶を楽しんでいる頃、激しいバトルが続いていた。」
効果音「ドゴオオオオオオオン!!!」
Mr.ゲーム&ウォッチ「ひいいいいっ!!(尻餅をつく)」
メタナイト「くそっ、戦艦ハルバードの修復を邪魔されるわけにはいかん。敵をハルバードから引き離すぞ!」
カービィ「うん!」
効果音「ドゴオン!!!」
リンク「ぐわっ!」
呪術士キュベレイ「(遠くから)なんですか、あの戦艦は・・・?」
兵士ハイザックA「はっ!どうやら異世界からの来訪者を乗せている様であります!」
兵士ハイザックB「我々の調査によれば、あの戦艦に搭乗しているのはいずれも一騎当千のつわものばかりであります!!」
騎士バウ「ほう・・・・」
剣士ゲルググ「騎士団長、あの船の乗船者名簿を入手いたしました。どうかお改めを・・・・・。(うやうやしく騎士バウに名簿を差し出す)」
闘士ドライセン「俺にも見せろ。」
戦士リックドム「隊長、写しをお持ちしました!(うやうやしく闘士ドライセンに名簿を差し出す)」
呪術士キュベレイ「・・・・飲み物。」
魔術士ゲゼA「こ、紅茶をお持ちしました!(うやうやしく呪術士キュベレイに紅茶の入ったカップを皿に載せて差し出す)」
騎士バウ「(名簿を見ながら)何々、ハイラルの勇者リンク、星の戦士カービィ、ポケモンマスター・レッド・・・・・?」
呪術士キュベレイ「・・・・・色物か?」
魔術士ゲゼB「この丸い物体が戦士とは信じがたいですね。でも、こちらの最強の賞金稼ぎサムス・アラン、亡国の王子マルス、キツネ男フォックス・マクラウドあたりは本当に強そうです!」
闘士ドライセン「どうかな。話は変わるが、あの間はかなり損傷し、今また敵の攻撃を受けているようだな。何者の仕業だ。」
騎士バウ「・・・・・・・。」
呪術士キュベレイ「どうしました、バウ?」
騎士バウ「・・・・・アレを見ろ。」
呪術士キュベレイ「す、数人の人間が生身であの艦の乗組員に戦いを挑んでいる!?」
闘士ドライセン「いや、どうも様子がおかしいぞ。遠目でハッキリせんが、何か変だ。」
戦士バーザムA「・・・・・・。」
戦士バーザムB「・・・・・・。」
日焼けしたさくら「(戦艦ハルバードの面々と闘っている)地獄に堕ちな、クズ野郎ども!!」
メカザンギエフ「(戦艦ハルバードの面々と闘っている)ソンナ攻撃が効クカアアアアアア!!」
魔術士ゲゼA「や、奴らは・・・・一体!?」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(戦艦ハルバードの面々と闘っている)ターゲット、排除・・・・・!!」
剣士ゲルググ「奴ら、負傷を意に介さず闘い続けているぞ!痛みや恐怖はないのか?」
闘士ドライセン「人間ではないのか?」
呪術士キュベレイ「・・・・詳細は分かりませんが、奴らは恐らく何らかの方法で肉体を強化しているのでしょう。痛みを感じぬ様暗示をかけられたのかもしれません。」
メカ豪鬼「(戦艦ハルバードの面々と闘っている)ろけっとぱんち・・・・・!!」
効果音「ドガァ!!」
ネス「うわああああああっ!!」
殺意リュウ「ファイヤー波動拳・・・・!!(炎をまとった気弾を打ち出す)」
リンク「危ない!!」
Mr.ゲーム&ウォッチ「り、リンクさんっ?」
効果音「ドゴオオオン!!(Mr.ゲーム&ウォッチのいた場所に黒焦げの穴が開く)」
董卓軍一般兵A「ウオオオオオオオオオ!!!」
董卓軍一般兵B「ウオオオオオオオオオ!!!」
リンク「なんなんだ、こいつら!どっから湧いてきたんだ。」
日焼けしたさくら「援軍が来たか!!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「ベガ様が暗黒銀河女王様にかけあい、董卓に兵を出させたんだ。」
メカ豪鬼「ワレワレダケデハ心許ナイトイウノカ・・・・・?」
李儒シャッコー「ヒ〜ヒッヒ!!多い方が良いじゃろう?」
デデデ大王「お前達は暗黒銀河女王の手の者か!一体何の恨みがあって我々に仕掛けてきた。」
李儒シャッコー「別に、恨みなんぞありゃせんよ?ベガと言う男がな、完成した改造戦士の戦闘データを取りたいとか言うておったんで送り届けたまでの事。」
華雄ザンネック「貴様らの首、我らに差し出せ!!」
カービィ「え、首・・・・・?」
メタナイト「首・・・・・。(汗)」
一同「・・・・・・。」
効果音「ドガアアアアアアン!!!」
フォックス・マクラウド「ぐわあっ!」
ゴブリンザクA「ザクザク!!」
ゴブリンザクB「ザクザク!!」
ゴブリンザクC「ザクザク!!」
マルス「なんだ、こいつらは!(ゴブリンザクを見て驚く)」
騎士バウ「(遠く離れた場所で)あれは我がジオン族の兵士ではないか。誰が攻撃命令を出したのだ。」
キャプテン・ファルコン「このままでは・・・・・!!」
日焼けしたさくら「おい、お前ら!」
メタナイト「何だ!!」
デデデ大王「なんだ、なんちゃって女子校生!!!」
日焼けしたさくら「あんたら、代表者を五人出しな!あたし達五人と勝負しようよ。」
デデデ大王「やだ、めんどい。」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(デデデに)なら、後ろの董卓軍が一斉に攻撃を仕掛け、君も間違いなく殺されるだろう。それでもいいのかな?」
日焼けしたさくら「(ゼルダやキノピオ達を指差して)非戦闘員の皆さんまで巻き添え食って殺されてもいいなら、いいんだけどね。」
メタナイト「こいつ(デデデ)の意見は無視してください。」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(メタナイトに向かって)分かった。我々の目的は、あくまで戦闘データの入手だ。だから、君達の代表者五人と闘って負けたなら潔く退こう。」
デデデ大王「(影に隠れて)こりゃメタイト!いつまでこんな奴らナに好き勝手言わせてるぞい!!勝負でも何でも引き受けてぎったぎたにぶっとばすぞい!!」
騎士バウ「デデデ大王・・・・・か。」
闘士ドライセン「あまり出来のいい王とは言い難いな。コンスコン王といい勝負だ!」
呪術士メッサーラ「ホホホ、あの男と比べては気の毒ですよ。しかしあのデデデと言う男、生贄にはなるかもしれませんわね。」
騎士バウ「確かにな・・・・・。」
日焼けしたさくら「(修理中の戦艦ハルバード前)さあ、どうすんの!やるの、やらないの?」
デデデ大王「やらん・・・・」
効果音「ドガァ!!」
デデデ大王「痛いぞい!!何するぞい!!(涙目)」
メカザンギエフ「(デデデに向かって)てめえにゃ聞いてねえ!そっちの丸っこいナイト様(メタナイト)に聞いてんだよ!!」
メタナイト「やるしか・・・・ないのだろう。」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・話が早くて助かる。では、君達の代表者を決めてくれ。」
ポケモントレーナー・レッド「(メカ豪鬼をみて)あ、あいつ・・・・この前スマブラに飛び入りで参加した奴じゃないのか!?」
騎士バウ「・・・・・・どうする?お前ら。」
呪術士キュベレイ「・・・・・・どうする、とは?」
闘士ドライセン「あの五人組に加勢するかどうか、と言う事だろう。まあ、俺は戦いが楽しめれば、奴らに協力するにやぶさかではないが。」
騎士バウ「加勢決定、だな。」
呪術士キュベレイ「ええ、そうね。新たな生贄の候補も見つかったし、この世界に呼ばれた戦士たちの力量も図りたいし、私も反対する理由はないわ。」
騎士バウ「よし、では行くぞ!!」
一同「呪術士キュベレイ&闘士ドライセン「応!!」
フォックス・マクラウド「(ジオン三魔団に気が付き)お、おい!誰かこっちに向かってくるぞ!!」
一同「ジオン三魔団「その団体戦、我々も参戦するぞ!」
メカザンギエフ「誰だ!」
日焼けしたさくら「誰だ、誰だ〜、空の彼方に踊る影〜♪」
ポケモントレーナー・レッド「お前は科学忍者隊か!」
デデデ大王「カービィ、メタナイト、懲らしめてやりなさいだZOY!」
カービィ「よいよいさー!」
メタナイト「こちらの代表は俺とカービィと・・・あと六人立候補してくれ。」
キャプテン・ファルコン「俺が行く!!」
リンク「僕も行くよ!ゼルダ姫には指一本触れさせないぞ。」
サムス・アラン「・・・・私も行こう。」
ミュウツー「・・・・・・。」
マルス「ミュウツー、君も戦うのかい?・・・・僕も戦うよ。」
ゼルダ「・・・・・私も戦う。」
一同「ええっ!?」
騎士バウ「・・・・・・フッ。(冷めた笑い)」
闘士ドライセン「これで、そちら(戦艦ハルバード側)も八人メンバーが決まったな。では、取り組みを決めようではないか。」
メカ豪鬼「・・・・我は、この物の怪との死合を所望する。(ミュウツーを指し示す)」
ミュウツー「・・・・・・!!」
殺意リュウ「・・・・俺は、お前と仕合いたい・・・・・!(メタナイトを指し示す)」
メタナイト「フン、返り討ちにする!!」
日焼けしたさくら「そこのお姫様、あたしと勝負しようよ!(ゼルダを指差す)」
ゼルダ「・・・・・わかりました、なんちゃって女子校生さん。」
呪術士キュベレイ「なんちゃって女子校生・・・・・プッ!!」
日焼けしたさくら「オバサン達、私は現役の女子高生だっつーの!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・俺の相手は、お前だ。(サムス・アランを指差す)」
サムス・アラン「ああ・・・・わかった。」
騎士バウ「では、私の相手には君を指名しよう。(マルスを指差す)」
マルス「・・・・・だれ?」
騎士バウ「余裕ぶっていられるのも今のうちだ、坊や。」
闘士ドライセン「フン、俺の相手はお前だな・・・・・。(リンクを睨む)」
リンク「・・・・・モリブリンが相手か、いいだろう。」
ネス「モリブリン!?」
闘士ドライセン「この俺を雑魚モンスターと一緒にすると後悔する事になるぞ、小僧。」
華雄ザンネック「・・・・・・モリブリン、か。」
呪術士キュベレイ「では、私はそちらの真ん丸の相手をしましょうか?(カービィを指差す)」
李儒シャッコー「(呪術士キュベレイを見て)はて?あやつ、貂蝉に似ておるな〜?」
華雄ザンネック「親戚ではないか?」
李儒シャッコー「かも知れぬな〜。それとあちらの男(騎士バウ)、袁紹に似ておる。奴の親類かのぉ〜!?」
メカザンギエフ「・・・・じゃ、俺はそっちのマスクマンだな。(キャプテン・ファルコンを指差す)」
華雄ザンネック「ではわかり易く、袁紹2号と貂蝉2号と呼ぶか。」
李儒シャッコー「おお、それはいい考えじゃて。さあて、お手並み拝見と行くか。(兵に向かって)者ども、奴らの戦いが終わるまでは、こちらから手出しはするでないぞ。」
シャドウ(改造されたナッシュ)「対戦相手は決まったようだな。では、試合開始だ。」
効果音「カーン!!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
衛宮士郎「・・・・・・。」
サンレッド「いちち、あ〜ひでえ目に遭ったぜ。おい衛宮、お前これからどうすんだ?」
衛宮士郎「・・・・・どしよう。」
サンレッド「暗黒銀河女王にやられた戦艦ハルバードから出てったのはいいけどよ、ここどこだよ。日本どころか地球かどうかすら怪しいぜ。」
???「なんだ、お前ら。」
衛宮士郎「誰なんだ!」
ゴブリンザクA「ザクザクッ!!」
ゴブリンザクC「ザクザクッ!!」
サンレッド「なんだこいつら、どっから湧いて出やがった!」
???「湧いて出たんじゃない、君らが迷い込んだんだ・・・・魔空空間に。」
マッドゴーレム「ガオオオオオオオオオオオッ!!!!」
マッドゴーレムB「ウガアアアアアアアア!!」
呪術士ビグザム「(空間の外から)ママバフの面々の為に暗黒銀河女王が用意した魔空空間におかしなやつらがかかったもんだな。」
騎士ゼノンマン「ならママバフ・暗黒銀河女王軍との三つ巴の争いかな」
ナレーション「さらに一方そのころ・・・・」
朝倉 純一「生きて帰れる日が来るなんて思わなかった」
水越 眞子「朝倉〜!」
朝倉 純一「眞子、生きていたか!」
胡ノ宮 環「朝倉様!!」
白河 ことり「朝倉く〜ん!!(抱きつく)」
朝倉 音夢「・・・・ご無事で何よりですわ、お兄様。」
天枷 美春「バナナプリーズ〜!!!」
朝倉 純一「アホかお前は、あの怪しいサイボーグ(桃白白)に拉致られ、命からがら生還した俺にそんなゆとりがあるわけねーだろ。」
白河 暦「それで、朝倉。お前達をさらった連中はどうなったんだ?」
朝倉 純一「それが・・・・・」
芳乃 さくら「魔王サタンガンダムって人にみんなやられちゃったんだ!!」
白河 暦「芳乃先生、それは本当ですか?」
兎人参化「(離れた場所で)・・・・・・。」
ウサギ団1「オヤブン・・・・これからどうします?」
ウサギ団2「ピラフ一味も袁術もやられちゃったし、桃白白と鶴仙人は魔王サタンガンダムについていっちゃったし・・・・。」
兎人参化「あ、そうだ・・・・・解散しよう。」
???「ようやく見つけたぞ・・・・兎人参化!」
兎人参化「ひっ!?だ、誰ですか。」
呪術士キュベレイ「フフフ・・・・・。」
兎人参化「い、いいいつの間に!さ、さっきまで影も形もなかったのに!!」
呪術士キュベレイ「先ほど開催されたゲームがあんまり早く終わってしまったんで暇つぶしにサタンガンダムから逃げ出したお前達の行方を捜していたのさ。」
メカ豪鬼「(離れた場所で)・・・・・・。」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(メカ豪鬼に)仕事は終わった、寄り道せずに帰還するぞ。」
メカザンギエフ「・・・・・・。」
日焼けしたさくら「結構楽しかったね!また、闘いたいなっ!!」
殺意リュウ「・・・・・。(頷く)」
デデデ大王「ムー!!ムー!!」
ポケモントレーナー・レッド「・・・・・。(縛られている)」
日焼けしたさくら「そうそう、試合は撮影してあるみたいだから暗黒銀河女王様の城に帰ってみてみようよ!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・データのチェックか、いいだろう。」
ナレーション「どうやら、すでに戦艦ハルバード8人衆と暗黒銀河女王八人衆の戦いは終わっているらしかった。詳細はこののち鑑賞されるビデオで明らかになるだろう。そして・・・・。」
相沢 祐一「ふう。」
北川潤「暇だな、相沢。」
水瀬 秋子「祐一さん、どうしたのですか?」
相沢 祐一「あ、秋子さん!!」
北川潤「秋子さんはいいっすよね、究極の大武闘祭実行委員会の副委員長として大活躍っすから。そこ行くと俺ら、まるで見せ場がなくて・・・・。」
相沢 祐一「第五試合もパートナーを誘い損ねて参加できなかったし・・・・。」
久瀬「・・・・・・。」
北川潤「俺、主役なのに扱い悪すぎ!」
天野 美汐「私なんて、出番すらありません・・・・・。」
相沢 祐一「北川、主役は俺だ!!」
北川潤「それは、原作での話だ。このウェブドラマでは俺が主役なんだよ。最初期から登場してるんだぞ。」
相沢 祐一「そ・・・・そんな・・・・。」
北川潤「なのにこの扱い、おかしくね?バトルに参加できないどころか出番もないし。」
アーカード「・・・・・。」
劉備ガンダム「どうしたのだ?」
北川潤「あ、最近大活躍の劉備ガンダムさん!俺、このウェブドラマじゃ主役だったはずなのにずっと出番がないんすよ。」
劉備ガンダム「ずっと出番がない・・・・・?」
北川潤「そうなんです!試合にも呼ばれないし、パートナーを誘っても断られるし、ずっと放置されっぱなしなんです!」
劉備ガンダム「そ、そうなのか・・・・・。」
相沢 祐一「一方、原作ではわき役だった秋子さんは究極の大武闘祭実行委員会副委員長の要職について大活躍してるんです・・・・。」
劉備ガンダム「・・・・・秋子さんとは、一体何者なのだ・・・・?」
相沢 祐一「俺の叔母に当たる人です。一応、俺達のいた世界では兼業主婦だったのですが、どんな仕事をしているのかは愛娘の名雪にすら明かしていません。あ、申し遅れました。俺、相沢祐一って言います。元・主人公です。(涙)」
張飛ガンダム「・・・・・元・主人公・・・・・格下げなのか?」
相沢 祐一「はい、どこぞのガンダム乗りの様にいつの間にか・・・・。」
張飛ガンダム「・・・・・ガンダム乗り?」
北川潤「はい、シン・アスカとか言うやつです。主役の座を取られた哀れな奴ですよ。あ、ガンダムってのはこういうやつです。(携帯電話で画像を見せる)」
シン・アスカ「・・・・」
平沢 唯「何見てるの〜?」
シン・アスカ「(窓の外を指差して)あそこにいる人たちが、俺の噂をしてるんです。」
秋山 澪「あれは・・・・劉備!?」
シン・アスカ「知ってるんですか、あの小型モビルスーツを。」
劉備ガンダム「(画像を見て)これが、「がんだむ」か。なるほど、私達にそっくりだな。う〜む・・・・。」
北川潤「驚いたっしょ?いや〜、しかし主役の座を取られるなんて気の毒な奴っすよね・・・・シン・アスカって奴は!」
シン・アスカ「・・・・・・。(イライラ)」
相沢 祐一「おい、それより俺達の出番を増やしてもらえるよう交渉しようぜ!!」
水瀬 秋子「・・・・・無理です。」
北川潤「即答!?な、何で・・・・・。」
相沢 祐一「つか、試合に出てもいないけいおんキャラがでしゃばり過ぎですよ。」
水瀬 秋子「ではこうしましょう。祐一さんと北川さんでクイズ対決をしましょう。」
北川潤「お、俺達二人だけでですか!」
ネギ・スプリングフィールド「ちょっと待ってください、初期の参加選手なのに出番がないのは僕も同じですよ。」
久瀬「出番がないのは私もですよ。」
北川潤「原作では立ち絵すらなかった端役が何を言う!」
効果音「ドゴッ!!」
美坂 香里「ヒロインのあたしを無視して何勝手に話を進めてんのよ!」
久瀬「・・・・・・。(瀕死)」
北川潤「美坂、メリケンはまずいよメリケンは・・・・・。」
水瀬 秋子「と言う訳で、先着八チームのみなさんでクイズ大会を行いましょう!」
平沢 唯「クイズ大会?」
北川潤「(唯たちを見て)君ら、あのホテルの中にいたんじゃないの?あと、チームってどうやって決めるんですか秋子さん。」
水瀬 秋子「くじ引きで、公平に決めましょう。ちなみに一チーム3人です。」
劉備ガンダム「我々は解説役でいいな。」
中野 梓「わ、私も解説役がいいです・・・・・。」
ナレーション「こうして、くじ引きが行われ8チーム24人の選手が決まった。一方・・・・。」
ギース・ハワード「ハア・・・・ハア・・・・ハア・・・・。」
琢磨 逸郎 (センチピートオルフェノク)「くそ・・・・ぱ、パシリ如きに・・・・・!(深手を負っている)」
ギース・ハワード「だ、誰がパシリだ!レイジング・ストォォォォォォォムゥ!!」
琢磨 逸郎 (センチピートオルフェノク)「ぎゃあああああああ・・・・・!!」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「ぱ、パシリ如きに我々オルフェノクが負けるのか?」
ヴォルフガング・クラウザー「たわけ、パシリと言えども我が異母兄だ!カイザー・ウェーブ!!」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「効かぬ!!」
効果音「ドギャス!!(と言いつつローズオルフェノクが吹っ飛ばされる音)」
ヴォルフガング・クラウザー「不本意だが・・・・あの力を使うか!」
ギース・ハワード「・・・・・か、勝った・・・・!!」
ヴォルフガング・クラウザー「変身っ!!」
効果音「カッ!!」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「そ、その姿は・・・・・!!」
ギース・ハワード「クラウザー仮面!!」
効果音「ドガァ!!」
ギース・ハワード「グハ!?」
ワルダー「(クラウザー)馬鹿者、怪しい名前で呼ぶでない!!(ローズオルフェノクに向かって)貴様の様な人外の化け物相手にはこの力が要りそうなのでな。不本意だが変身させてもらった。」
ギース・ハワード「貴様・・・・暗黒銀河女王にもらった力だな、それは!」
ヴォルフガング・クラウザー「ああ・・・・そうだ。」
ギース・ハワード「私はもらっておらんぞ、差別だ!!」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「兄弟げんかなら、あの世でやりたまえ!(クラウザーとギースに攻撃してくる)」
ギース・ハワード「ギースバリアー!!(ギースを盾にする。)」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「何っ!?(ギースの身体で攻撃を防がれたうえ視界を防がれうろたえる)」
ワルダー「(クラウザー)そして、反撃の・・・・・ワルダーつばめ返し!!」
ギース・ハワード「うぅ・・・・・クラウザー、貴様・・・・!!(瀕死)」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「じ、自分の兄ごと・・・・斬るとは・・・・・!!(瀕死)」
ワルダー「(クラウザー)これが戦いだ。ではとどめの・・・・・ギガンティックサイクロン!!」
効果音「ギュオオオオオオ!!!(ローズオルフェノクを掴んだワルダー(クラウザー)が超高速で回転し竜巻を生じさせる音)」
ギース・ハワード「ちょッ!ク、クラウ・・・・ギャアアアアアアアアアアアアッ!!!!(竜巻に巻き込まれる)」
ワルダー「(クラウザー)おりゃああああ!!(ギースごと、瀕死のローズオルフェノクを魔空空間の地面に叩きつけ粉砕する)」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「グボオオオオッ!?(五体がバラバラになる)」
ギース・ハワード「ぐぎゃああああああああ!!!(全身の骨が折れる)」
村上 峡児 (ローズオルフェノク)「(首だけ)こ、この借りは必ず返す・・・・・。」
ワルダー「(クラウザー)ふう・・・・・やっと終わったか。しかし、暗黒銀河女王にもらった力まで使う羽目になるとは。流石に、疲れた・・・・・。」
ギース・ハワード「な、なんで私まで・・・・・。(瀕死)」
スマートレディ「・・・・・。(ローズオルフェノクこと村上の首だけ持って逃走)」
ヴォルフガング・クラウザー「(元の姿に戻って)おお、巻き込んでしまってすまんなギース!まあ、城に戻れば何とかなるだろう。帰るか・・・。(瀕死のギースを担ぐ)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
両津勘吉「・・・・・・。」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「おっさん、ゲームの最中によそ見?余裕だね〜!?」
金有超人「(両津勘吉)すまんすまん、ガキ相手だとつい気がゆるんじまうんだよな〜わしって。」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「なんだと、おっさん・・・・なめんなぁ!!!」
効果音「バキッ!!」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「ぐっ!?(怒って殴りかかるが、金有超人・両津のカウンターキックを食らって怯む)」
金有超人「(両津勘吉)ちっ、少しはやるじゃねえか・・・・・。(カウンターキックの際にドラゴンオルフェノクの打撃を受けて怯む)」
MAMABAF兵士A「死ね、両津勘吉!!」
金有超人「(両津勘吉)雑魚は引っ込んでろ!!(鉄拳でぶっ飛ばす)」
MAMABAF兵士A「ぐはあっ!」
両津勘吉「わしとトカゲ小僧のゲームにチャチャ入れるんじゃねえよ、バーカ!」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「トカゲじゃなくて、ドラゴンだぁ!!」
金有超人「それが、どうした・・・・必殺札束殴りスペシャル!!!」
効果音「ズガドオォォォォォ・・・・・・・ン!!(ドラゴンオルフェノクが両津の必殺技を食らって吹っ飛ぶ音)」
???「(システム キドウと機械的な音声が流れる)ギュゥーン・・・」
本田速人「(魔空空間の外で)な、何ですかあの音は?」
両津勘兵衛「(魔空空間の外で)システム起動、と聞こえたな・・・・・。」
ボルボ西郷「・・・・気を抜くな。」
仮面ライダーオーディン「・・・・・・。」
丸出ダメ太郎「だ、誰ですか!?」
両津勘兵衛「(仮面ライダーオーディンに向かって)おい、あんた誰だ。」
Mr.BIG「(変身を解除して)俺だ。」
ボルボ西郷「・・・・あんたは、元・米軍特殊部隊大佐のMr.BIGか。ギースと違って暗黒銀河女王から特撮キャラの力をもらったんだな!」
Mr.BIG「・・・・俺の素性を知っているのか、流石は元傭兵だな。言っておくが、あの女王から力を与えられたのは俺だけではない。俺の部下どももだ。」
仮面ライダーベルデ「・・・・・・。」
仮面ライダーシザース「・・・・・・。」
仮面ライダータイガ「・・・・・・。」
仮面ライダーインペラー「・・・・・・。」
ギース・ハワード「うぅ・・・・・・。(重傷)」
ヴォルフガング・クラウザー「おお、仮面ライダー・・・・!!」
Mr.BIG「よう、久しぶりだなクラウザー!ギースと違ってあんたも、暗黒銀河女王に力をもらったんだってな!」
レッドハカイダー「(ミッキー・ロジャーズ)あのオルフェノクとか言うやつらをもう片付けてきたのかい?さすがだね〜。」
ヴォルフガング・クラウザー「うむ、全部私が倒したぞ。」
ギース・ハワード「ちっ、違・・・・ぐふっ!」
ブルーハカイダー「(ジャック・ターナー)さすが、Mr.BIGが一目置くだけはあるぜ!なあ、ジョン?」
山崎竜二「やはり、ギースはヘタレ化か・・・・・。」
シルバーハカイダー「(ジョン・クローリー)まあ、そう言ってやるなよ山崎。お前も、女王に力をもらっているんだろう?もらっていないギースと比べるのは酷ってもんだ。」
タイガージョー「(山崎竜二)おう、俺はタイガージョーの力をもらったぜ。ギースがもらえねえのは奴が信頼されてねえだけじゃねえか?」
ギース・ハワード「な、なんだとぉ・・・・・!!」
暗黒銀河女王「オホホホホホ、ギースも一応戦果を挙げた事だし・・・・特撮キャラの力をあげよう!!」
ギース・ハワード「ほ、ほう・・・・・それは光栄な。(やっと、パシリ卒業だ!!)」
効果音「カッ!!」
オルタナティヴ「・・・・・・。」
山崎竜二「・・・・・・。」
オルタナティヴ「(ギース)・・・・・・この姿は?」
暗黒銀河女王「その姿は仮面ライダーの一種、オルタナティヴじゃ。気に入ったかえ?」
ギース・ハワード「はい,ありがとうございます!」
Mr.BIG「ちょっとみんな,他の仮面ライダーの紹介したいけどいいか。」
澤永泰介「澤永泰介っす。仮面ライダーベルデやらしてもらうことになったっす!」
岡崎直幸「岡崎直幸です,あ,私仮面ライダーシザースです・・・・・はい。」
久瀬「僕は仮面ライダータイガの久瀬だ・・・・・。」
池速人「ボ,僕は仮面ライダーインペラーの池速人。昔の総理大臣に名前が似てる気がするけど気にしない!」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・わかった。」
Mr.BIG「(新生ライダー四人組とハカイダー四人衆に)よし、お前達!お披露目も済んだし軽くママバフの前線基地で暴れてこようぜ!!」
一同「新生ライダー四人組とハカイダー四人衆「了解!!」
オルタナティヴ「(ギース)私も行くぞ!!」
仮面ライダーオーディン「(Mr.BIG)いいだろう。生まれ変わった貴様の力、見せてもらおうか!!」
オルタナティヴ「(ギース)おうよ!!」
両津勘吉「(全身ボロボロ)はあ、はあ・・・・・やっと終わった。まったく、しぶといガキだったぜ。」
北崎 (ドラゴンオルフェノク)「・・・・・。(人間の姿に戻って気絶している)」
呪術士ビグザム「その男は我々ジオン族が連れて行く・・・・・。」
両津勘吉「ああ、好きにしてくれ。(北沢を引き渡す)」
仮面ライダーオーディン「(Mr.BIG)おお、ジオン族とか言ったな。さっきは新生ライダーの素体となる人間(澤永、直幸、久瀬、池)を提供してくれてありがとうよ。この埋め合わせは必ずさせてもらう。」
呪術士ビグザム「ああ、わかった・・・・・。」
両津勘吉「・・・・・つ、疲れた・・・・。(倒れこんで気を失う)」
両津勘兵衛「おや、ハカイダー四人衆って確か魔空空間でデラックスファイター&デラックスファイターダーク、ゴルドラ・シルバラ兄弟と闘ってなかったか?」
ジョン・クローリー「あの戦いの決着ならもうついている。部下がビデオ撮影したからよければ見るがいい。」
アークオルフェノク「・・・・・・。(瀕死)」
ブラックドラゴン「ふっ・・・・・先ほどのチンピラライダーよりは楽しめたぞ・・・・・。(負傷している)」
ヴォルフガング・クラウザー「魔王サタンガンダムをあそこまで追い込むとは・・・・オルフェノクの王、侮りがたし!」
伊藤誠「・・・・・・。(瀕死の重傷)」
清浦刹那「・・・・・ふう。」
桂言葉「・・・・・・。(瀕死の重傷)」
黒田光「本日のお仕置き、完了♡」
伊藤誠「い、いっそ・・・・・ころ・・・せ・・・・!!(瀕死の重傷)」
加藤乙女「ダメ、アンタへの恨みは一日や二日のお仕置きじゃ晴れないから。それより、暗黒銀河女王の城でビデオの鑑賞会があるってさ!」
伊藤誠「うぅ・・・・・・だれか・・・・・たす・・・・て・・・・・。」
清浦刹那「・・・・うるさい。(誠の頭を踏んづける)」
ヴォルフガング・クラウザー「おーい、伊藤いじめはもうそのくらいでいいだろう。折角「究極の大武闘祭」と銘打ってるのだからバトルを見ないか?」
清浦刹那「そうする・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「よし、ではハカイダー四人衆(Mr.BIGの部下とヤナセ)とデラックスファイター&デラックスファイターダーク、ゴルドラ・シルバラ兄弟との戦いを見てみるか。」
呪術士ビグザム「ジオン三魔団がビデオを送ってきた。戦艦ハルバードの乗組員との闘いの記録だとのこと。今後の参考にこれも観てみるか?」
ナレーション「一方その頃・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(気絶)」
???「まちがい」
改造兵士LV2「ギ、ギギ・・・・・」
改造兵士LV3「ガ、ガガ・・・・・」
ピッコロ大魔王(初代)「おりゃあ、爆力魔波!!(エネルギー波を両手から出す)」
効果音「ドガアン!!」
改造兵士LV3「グエッ!!(吹き飛ぶ)」
ゼイラムロボット「量産型ゼイラム「・・・・・・。」
コルド大王「ちっ・・・・・数だけはうんざりするほど多いな!(トランクスが使っていたのとそっくりな剣で量産型ゼイラムロボットを斬りまくる)」
ベジータ王「よいではないか、楽しみは長い方が!!(真田幸村を膝蹴りで吹っ飛ばす)」
真田幸村(BASARA)「ぬう、こ・・・・この程度で・・・・っ!!」
三島平八「・・・・・・。」
ゼイラムロボット「量産型ゼイラム「新タナ敵発見。抹殺スル!!(三島平八に襲いかかる)」
MAMABAF兵士A「三島財閥の前当主が何故ここに?まあいい、邪魔するなら死ね!!(レーザーガンを連射する)」
仮面ライダーガオウ「(三島平八)甘いわ!!」
効果音「ズバ!!」
MAMABAF兵士A「ぎゃあああああああ・・・・・!!」
伊達政宗(BASARA)「こやつ・・・・・強い!」
MAMABAF兵士B「ぐはあっ!?」
オルタナティヴ「(ギース)さあ・・・・・かかってこい!!」
仮面ライダーオーディン「(Mr.BIG)折角新たな力を得たのだ、精々楽しませてもらうぞ!」
ゼイラムロボット「量産型ゼイラム達「カカレ!!」
一同「新生ライダー四人組とハカイダー四人衆「かかってこい!!」
東堂 源三郎(トードン)「・・・・・。(ちょっと待て、多勢に無勢じゃないか?こんな事なら、クロイツェルを狙撃させるんじゃなかった)」
于吉「・・・・・今だ!!」
左慈「それっ!!(海外無修正のエロDVDを投げる)」
東堂 源三郎(トードン)「とおっ!!(エロDVDをキャッチする)」
左慈「于吉!!」
于吉「委細承知です!!(呪文を唱える)」
東堂 源三郎(トードン)「ぬおおおおっ、なんじゃこりゃあ!!」
左慈「さてと・・・・・始めましてだなぁ、東堂さん。」
東堂 源三郎(トードン)「(術で拘束された)な、なんじゃ〜、お前ら。わしにこんな事してどういうつもりじゃ!」
于吉「よんどころない事情がありましてね、貴方の力が必要なのですよ東堂さん。ご足労願います。」
暗黒銀河女王「(ねんどろいど)「そういうことじゃ、東堂よ。」
東堂 源三郎(トードン)「(待てよ、クロイツェル狙撃を仕組んだのがばれないうちに退散できていいかもしれんのう)よ〜し、分かった。どこへでもついていこうじゃないか。こんな拘束せんでも大丈夫じゃ。」
左慈「いえ、そうは行きません。あなたにはジオランテ復活のための核になってもらいますよ。」
于吉「(修正)いえ、そうは行きません。あなたにはジオランテ復活のための核になってもらいますよ。」
左慈「貴様と伊藤誠、両津勘吉の三人を核にすればジオダンテは最強の魔獣として復活する。どうだ、楽しみだろう?」
東堂 源三郎(トードン)「な、なんじゃと〜!!あのクソ両津やボケ伊藤とわしをいっしょくたにすんな〜!!」
暗黒銀河女王「ほう・・・・それは面白い話じゃ。」
于吉「暗黒銀河女王様、この東堂源三郎、両津勘吉、伊藤誠はこの世界でも三本の指に入る欲深く愚かな人間です。彼らを核にすることで、ジオン族に伝わる魔獣ジオダンテが復活し、この世に混とんをもたらすのです。」
左慈「東堂の居場所を探し出し、捕らえる機会を作るのに手間取ったが・・・・ついに捕らえる事が出来た。」
東堂 源三郎(トードン)「いやーん!」
ナレーション「話は変わるが、初音島では異変が起こっていた。」
仮面ライダーネガ電王「????」
仮面ライダーブレイド「はあ?」
オルタナティヴ・ゼロ「なんだ!」
仮面ライダーファイズ「なんだとはなんだ!」
北郷 一刀「(仮面ライダーの一団を見て)な、何だあいつら!」
関羽 雲長=愛紗「ご主人様、お下がりください!」
孫策サイサリス「どうしたのだ?」
北郷 一刀「あ、孫策さん。あそこにまた仮面ライダーの集団が現れたんだ。」
祖茂パワードジム「かめんらいだー・・・・・?」
陸遜ゼータプラス「なんですか、それは?」
北郷 一刀「俺の知っている仮面ライダーは、バッタなどの昆虫をモチーフにした仮面をつけ、オートバイを乗り回す正義の戦士だったんだけど・・・・あいつらちょっと違うな。」
オルタナティヴ・ゼロ「(北郷たちを見て)ちょうどいい、お前らも暗黒銀河女王の手勢を倒す為の手駒として利用してやる!!」
孫策サイサリス「暗黒銀河女王・・・・?」
仮面ライダーファム「(純一とさくらを捕まえて)この2人を助けたかったら、ついておいで!(島に来たとき使った亜空間ゲートに飛び込む)」
孫策サイサリス「な・・・・・!?」
芳乃 さくら「助けて〜!!(亜空間ゲートの中に消える)」
北郷 一刀「ま、待て〜!!(仮面ライダー達を追って亜空間ゲートに飛び込む)」
孫策サイサリス「不用意に飛び込む奴があるか!」
孟獲ガンダム「俺達も行ったほうがいいか?」
程普ジムカスタム「・・・・・私が、先に飛び込んで様子を探る。貴公らは私が相図したら続いてくだされ。」
祝融ガンダム「・・・気をつけなよ。」
祖茂パワードジム「ふむ、では行きます!!」
ナレーション「北郷と程普、そして租茂は亜空間ゲートに飛び込んだ。その先では、暗黒銀河女王の配下となった親父カルテットと仮面ライダーオーディンことMr.BIG率いる仮面ライダー四人衆とハカイダー四人衆が、ゼイラムロボットや真田幸村、伊達政宗らママバフの面々と死闘を繰り広げていた。」
仮面ライダーファム「(???)さあ、貴方達。この二人を助けたかったらあいつら(親父カルテットと仮面ライダーオーディンことMr.BIG率いる仮面ライダー四人衆とハカイダー四人衆)と闘いなさい!」
程普ジムカスタム「・・・・・・え?」
祖茂パワードジム「こいつらと・・・・・と闘えだと!?」
仮面ライダーネガ電王「(???)クックック、嫌だと言ってもすでに奴らがお前らを敵だと認識してるがな!!」
北郷 一刀「うそん!?」
オルタナティヴ「(ギース)何者かは知らぬが・・・・・食らえ、烈風拳!!(一刀に攻撃)」
仮面ライダーオーディン「(Mr.BIG)おいおい、そんなに焦るなよ。」
程普ジムカスタム「ま、まずい・・・!!!」
祖茂パワードジム「やむを得ん、げーとの外で待機している仲間を呼ぶのだ!!」
北郷 一刀「うう・・・あ、愛紗・・・・・。(重傷)」
孫策サイサリス「(ゲートの外)この声は・・・・・!!」
陸遜ゼータプラス「やられましたね、やはり罠だったようです!!」
関羽 雲長=愛紗「ご主人様っ!!(ゲートに飛び込む)」
孟獲ガンダム「行くしかないか・・・・!!(ゲートに飛び込む)」
孫策サイサリス「やむを得んな・・・・!!(ゲートに飛び込む)」
ナレーション「先に飛び込み苦戦を強いられている北郷・程普・租茂を助けるべく愛紗・孫策・孟獲の三人は亜空間ゲートに飛び込んだ。その頃、暗黒銀河女王の居城では・・・・。」
ゼイラム「・・・・・・。」
呪術士ビグザム「(活動を停止したゼイラムを見て)・・・・やっと沈黙したか。しぶとい奴だった。」
一同「・・・・・・。」
左慈「おい、生殖器・・・・じゃなかった伊藤誠はどこだ。ジオン三魔団が帰ってたら伝えてくれ。東堂を連れてきたと。」
呪術士キュベレイ「もう、帰ってますよ〜。おお、東堂を連れてきましたね!」
闘士ドライセン「さきほど、別な場所でいい生贄を見つけてきたんだ。これで、生贄がそろった。」
デデデ大王「生贄なんていやだぞい!」
東堂 源三郎(トードン)「うそだといってよばーにぃ・・・・!」
騎士バウ「うだうだ言ってないで始めるぞ!伊藤誠も連れてきたし。」
伊藤誠「・・・・・。(ズダボロ)」
桂言葉「誠・・・・君・・・・・。(ズダボロ)」
左慈「(言葉を見て)こいつは確か、伊藤誠の女だったな。こいつも生贄にするのか?」
伊藤誠「(目を覚ます)ま、待て!生贄は三人でいいんだろう?俺はいらないはずだ。だって、両津と藤堂とデデデがいるじゃないか!!」
両津勘吉「ワシがどうかしたか?生殖器よ。」
伊藤誠「りょ、両津!お前とそこの東堂とデデデはなあ、生贄にされるんだよ。可哀そうになあ・・・・・。」
両津勘吉「な、なんだと!そりゃあ本当か?」
呪術士キュベレイ「いえ、生贄なら・・・・伊藤誠、桂言葉、デデデ、東堂 源三郎の四人で十分です。」
闘士ドライセン「両津は暗黒銀河女王軍の重要な戦力なので、生贄には使えないのだ。」
伊藤誠「き、貴様ら・・・・・!!!」
デデデ大王「は、早まってはいかんぞい!ワシの方が両津より使える戦力ぞい!!」
東堂 源三郎(トードン)「わしが両津より弱いと思うのか?こんな奴ひとひねりじゃい!!」
一同「使えな〜い!!」
カービィ「おのれ〜ワシをなめると痛い目にあうぞい!!(巨大ハンマーで両津の頭を殴る)」
東堂 源三郎(トードン)「両津、お前もわし同様煩悩や欲望を強さの源にしている・・・・だが、わしとお前とでは欲望の強さが違うわ〜!!(渾身の力を込めて両津をぶん殴る)」
両津勘吉「お前ら・・・・・その程度か?」
デデデ大王「な・・・・・ハンマーが砕けたぞい!?」
東堂 源三郎(トードン)「おのれぇ・・・・・浪漫炸裂拳!!(浪漫の塊の気弾をぶつける)」
両津勘吉「うざいわ!!(片手で気弾を払いのける)お前の言うとおりだよ、東堂。お前とワシとじゃ欲望の強さが違う!!」
闘士ドライセン「・・・・・凄まじい!!」
両津勘吉「東堂、色欲しかねえてめえがワシに欲望を語るんじゃねえ!ワシの金銭欲、名誉欲、食欲、その他もろもろの欲望はてめえの色欲なんぞ軽く凌駕してんだよ!!必殺札束殴りスペシャル!!!」
効果音「BAKOOOOOON!!!」
東堂 源三郎(トードン)「ぎゃあああああああ・・・・・!!(気絶)」
両津勘吉「(デデデに向かって)このペンギンもどきめ、てめえはこうしてやる!!(一本背負いで城壁にたたきつける)」
効果音「DOGOOOOON!!」
デデデ大王「あべしっ!!(気絶)」
伊藤誠「た、助けて言葉!(日本刀を持った言葉の後ろに隠れる)」
桂言葉「誠くんを傷つける事は・・・・許しません。(居合の構え)」
呪術士キュベレイ「『メガサーべ』!!」
効果音「ズバァンッ!!」
桂言葉「きゃああああああ・・・・・!!!(気絶)」
両津勘吉「(呪術士キュベレイに)お前、女の子相手に容赦ないな。」
伊藤誠「ひ、ひいい・・・・・!!」
騎士バウ「さあ、伊藤誠よ・・・・・。」
闘士ドライセン「大人しく魔獣ジオダンテ復活の生贄となれ!」
呪術士キュベレイ「(気絶した言葉、デデデ、東堂を特製の玉座に縛り付け)さあ、後はおは貴方だけですよ!」
効果音「にゅるにゅるにゅるにゅる・・・・・!!(触手が伊藤の身体を締め付ける)」
騎士バウ「既にジオダンテの身体を形作る100体の生贄はゼイラム(量産型)やママバフの兵士で賄った。あとは核を取り込めば魔獣は復活する!」
東堂 源三郎(トードン)「うぎゃああああああああ!!」
伊藤誠「ひ、ひいぎいいイイイイイイ・・・・・・!!!」
デデデ大王「何でわしがこんな目にあうぞい!!」
桂言葉「いやああああああ!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・!!」
ジオダンテ「グウオオオオオオオオオオオオオオオン!!!」
呪術士キュベレイ「おおお、ついに魔獣ジオダンテは復活しました!!」
左慈「おい、約束は守ってもらうぞ。」
呪術士キュベレイ「貴方達の望みは北郷一刀と決着をつける事でしたね。おあつらえ向きに、彼はママバフ軍の画策により親父カルテット達の闘っている場所に出現しました。そこへ送って差し上げましょう。」
左慈「おお、頼むぞ!!」
呪術士キュベレイ「(ゲートで様子を見る)ホホホ、おあつらえ向きに同行している北郷の部下は愛紗と言う女性のみ。しかも、強敵と闘い北郷の身を守る所ではないようですよ。」
于吉「彼女が邪魔しないよう、私が抑えてあげますよ左慈。いよいよですね。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
劉備ガンダム「・・・・・・。」
相沢 祐一「どうしたの、劉備ガンダムさん。」
劉備ガンダム「(香里にボコボコにされている久瀬を指差し)彼は、大丈夫なのか?」
相沢 祐一「押忍、無問題であります!」
久瀬「僕を助けろ、助けるのだ!」
美坂 香里「うっさい!」
久瀬「ぐあああああ!!」
相沢 祐一「おーい、かおりん。そんな奴ほっといて秋子さんの言ってたクイズ大会のメンバーを決めようよ。」
北川潤「どうやって決めるんだよ。」
シン・アスカ「くじ引きじゃないですか?」
劉備ガンダム「そう思って、私がくじを用意した。さあ、好きなのを選びなさい。」
一同「はーい!」
ナレーション「その頃、暗黒銀河女王の居城では、戦艦ハルバードで行われた八対八の戦いの模様がビデオで流されていた。」
ヴォルフガング・クラウザー「第一試合は、メカ豪鬼VSミュウツーか。」
呂布トールギス「・・・・・・。」
貂蝉キュベレイ「奉先!!」
高順ヴァイエイト「ひ、酷い出血だ!す、すぐに手当てを・・・・・。」
陳宮メリクリウス「た、ただいま薬師をお呼びします!して、ゼイラムどもとの戦いの首尾は・・・・。」
呂布トールギス「・・・・・・勝った、ぞ!!!!」
貂蝉キュベレイ「・・・・流石は奉先だ・・・・惚れ直した、ぞ。さあ、手当てするからこちらに来てくれ。(呂布トールギスの手を引く)」
呂布隊一般兵A「将軍の戦いの様子は記録されたそうです。後で、ご覧になりますか?」
呂布トールギス「・・・・・見よう。」
貂蝉キュベレイ「・・・・私も、お前の雄姿をこの目で見たい。」
ヴォルフガング・クラウザー「おーい、メカ豪鬼とミュウツーの試合が始まるぞ〜!」
メカ豪鬼「ターゲット、ロックオン。ハイジョスル!」
ミュウツー「お前は殺す!」
黒田光「(ミュウツーをみて)かわい〜!」
清浦刹那「・・・・家にも一頭ほしい・・・・。」
西園寺世界「あたしも、ポケモン飼いたいなあ。」
ビリー・カーン「・・・・・いいなぁ、ポケモン。」
ライデン「俺もほしいよ・・・・・・。」
ミュウツー「食らえ、シャドーボールッ!!!」
メカ豪鬼「・・・・・・!!」
ビリー・カーン「メカ豪鬼が波動拳で相殺した!」
ミュウツー「やるな・・・・ただの木偶人形ではないらしいな。」
メカ豪鬼「貴様モ、タダノ畜生デハナイヨウダナ・・・・・面白イ!」
ヴォルフガング・クラウザー「なかなかやるな、あの生き物は・・・・・うちの兄上と交換したいくらいだ。」
メカ豪鬼「すくらんぶる豪ぱんち!!」
高順ヴァイエイト「おお、腕を飛ばした!!」
ミュウツー「おりゃあ!!(メカ豪鬼のロケットパンチを手で捌く)」
メカ豪鬼「めか斬空波動拳!!!」
ヴォルフガング・クラウザー「いや、いっその事・・・・・兄上にメカ豪鬼と同じ改造手術を施すか。」
ローレンス・ブラッド「じゃあ、あの改造を手掛けたアポカリプスに連絡を取って依頼しましょう。もしもし、アポカリプス殿?」
オルタナティヴ「(ギース)待てえええええええええええええ!!!!」
アクセル・ホーク「ギースはん、あんたMr.BIG共々地上に降りたんとちゃうの?」
オルタナティヴ「(ギース)嫌な予感がしたから戻ってきたんだよ!!」
ローレンス・ブラッド「(アポカリプスに)では、後ほどかけ直します。あ、ミュウツーが何やら怪しい動きを!!」
ミュウツー「ぬううううっ!!(念力を発し、メカ豪鬼を捉える)」
ヴォルフガング・クラウザー「ほう・・・・・サイコキネシスか。」
ミュウツー「砕け散れい!!(念力で捉えたメカ豪鬼を戦艦ハルバードの船腹にたたきつけようとする)」
メカ豪鬼「フンヌウウうううううッ!!(叩きつけられる寸前にサンダー豪シャワーをハルバードにたたきこんで直撃を避ける)」
ミュウツー「・・・・・・。」
メカ豪鬼「今度ハコチラカラ行クゾ、はいめが豪びーむ!!!」
効果音「ドゴオオオン!!」
黒田光「ああ、ミュウツーが!!」
ミュウツー「(テレポートで豪鬼の極太気弾を躱し背後を取り)もらった・・・・なっ!?」
メカ豪鬼「(左腕でミュウツーの強烈な貫手を捌き)アマイ、すくらんぶる豪パンチ!!」
ヴォルフガング・クラウザー「あ、危ない!ミュウツーーーーーーーー!!!!」
オルタナティヴ「(ギース)おっさんおっさん、これビデオだから。それと、ミュウツーは敵だから。」
ミュウツー「ぐうっ、おのれ・・・・・。(直撃こそ避けたものの、豪鬼の連続アッパーがかすり、裂傷となった)」
ヴォルフガング・クラウザー「名、なんということだ・・・・・!!」
黒田光「フレー、フレー、ミュ・ウ・ツ・−!!(聞いてない)」
西園寺世界「やーん、ミュウツー負けちゃいや!」
貂蝉キュベレイ「ミュウツー・・・・。」
メカ豪鬼「・・・・・・。」
黒田光「なんでメカ豪鬼がここにいんのよ!」
オルタナティヴ「(ギース)だから言ったであろうが、アレはビデオだと!(画面を指差す)」
ヴォルフガング・クラウザー「メカ豪鬼よ、ミュウツーはどうなったのだ!?」
西園寺世界「まさか、殺したりしてないわよね!?」
清浦刹那「・・・・・ミュウツー。」
メカ豪鬼「・・・・・。(無言で画面を指差す)」
日焼けしたさくら「(画面)お〜い、豪ちゃん。遊んでないでそろそろやっちゃいなさい!」
ミュウツー「今までのが遊びだと、なめるな!」
西園寺世界「ミュウツー、逃げてええええ!」
ナレーション「ところ変わって・・・・・」
ヴァンプ将軍「どうですか、そろそろ降参する気になりましか?」
総統「吉田君、どうしようか?」
吉田君「ボクに聞かれても困ります」
紀霊ハンマハンマ「貴様ら、何をちんたらしている!!」
鶴仙人「・・・・・・。」
総統「(鶴仙人達に)何だお前らは〜、突然出てきて偉そうだぞ!」
桃白白「・・・・・・。」
吉田君「お前等、どこの誰だ。名前ぐらい名乗るのが礼儀だぞ!」
レオナルド博士「おうおう、テメエら。何上から目線で語ってんだ、あぁ?」
桃白白「スーパーどどん破ぁ!!」
レオナルド博士「うぎゃあああああ!!(ギャグキャラなので死ななかったがバラバラになる)」
鶴仙人「排球拳、いくわよ〜!!はぁ〜い♡ワン!ツー!!アターック!!(バレーボールのレシーブ・トス・スパイクの要領で吉田君を地面にたたきつける)」
吉田君「ほんげえ!!」
総統「よ、吉田君!!」
マーライオンマン「・・・・・!!」
ホウ統ヤクトドーガ「(鷹の爪の面々に向かって)我々は、暗黒銀河女王に従う者だ・・・・お前らと同様にな。あまりだらしない戦いぶりなので喝を入れに来た。」
ヴァンプ将軍「なるほど、お前達は我々の敵か。なら、遠慮はいらないな・・・・・。」
吉田君「だ、だらしないのは僕達じゃなくて総統です!!!」
紀霊ハンマハンマ「ふむ・・・・・確かに指揮官であるお前の責任が大だな、総統!」
アーマータイガー「隙あり〜!!(桃白白に攻撃してくる)」
ドルゴン「えいっ!!(鶴仙人に攻撃してくる)」
効果音「バキャっ!!」
ヴァンプ将軍「おやおや、あっけない・・・・・。」
戦闘員1号「今日は、残業なしで帰れそうっすね。」
紀霊ハンマハンマ「それは・・・・・どうかな?」
桃白白「うおおおおおおおおおおおおお!!!」
ヴァンプ将軍「ちょ・・・・なんで、生身の人間が我が組織が誇る改造人間を倒せる!?」
鶴仙人「お前らが、弱すぎるからじゃあああああああ!!」
一同「秘密結社フロシャイムのみなさん「あんまりだ〜!!」
魔道士ゲーマルク「もう終わったか?」
紀霊ハンマハンマ「(ボロ雑巾の様になった秘密結社フロシャイムの皆さんを後目に)いや、まだ終わってない・・・・・秘密結社鷹の爪へのお仕置きが!」
張繍ブリトヴァ「やっぱりなあ、だらしない戦いをした奴らには制裁が必要だろう!」
メカザンギエフ「・・・・・・。」
李儒シャッコー「・・・・・・・。」
桃白白「(秘密結社フロシャイムの皆さんを蹴散らした後)なんだ、お前等は。」
李儒シャッコー「ヒーヒッヒッヒ、ワシは李儒、董卓軍の軍師じゃ。」
メカザンギエフ「・・・・・俺は、メカザンギエフだ。・・・・・仕事帰りだ。(小脇にキャプテン・ファルコンを抱えている)」
魔道士ゲーマルク「(李儒シャッコーとメカザンギエフを見て)ふむ、戦艦ハルバードでの首尾は上場」
総統「・・・・・・。(逃げようとしている)」
吉田君「・・・・・・。(逃げようとしている)」
エチゴヤ「まあまあ皆さん、ここはこれで納めていただけませんか?(鶴仙人達にわいろを渡そうとしている)」
キミドリガメ「・・・・・。(死んだふりをしてやり過ごそうとしている)」
メカザンギエフ「・・・・・・ダメだ!!」
鶴仙人「(メカザンギエフに)待て待て、吉田君へのお仕置きはもう済んでおる。じゃから、お主は総統へのお仕置きをするんじゃ。」
バッタライダー「(メカザンギエフに)食らえ、ラ○ダーキーック!!」
効果音「ドガッ!!」
メカザンギエフ「・・・・・今、何かしたか?」
バッタライダー「・・・・・え?(顔面蒼白)」
メカザンギエフ「ハイパーアーマーと化したワガハイの身体にそんなやわな蹴りなど効かんわ!食らえ、ウォッカファイアー!!」
効果音「ゴオオオオオオ!!」
バッタライダー「ぎゃああああああああああ!!!(大火傷)」
吉田君「バッタライダー!!」
総統「き、キリングミー、ソフトミー!!」
メカザンギエフ「安心しろ、痛いのは一瞬だけだ・・・・・シベリアン・ブリザード!!(「ダブルラリアット」を出しながら真上に上昇)」
効果音「ドガガガガガガガガ!!!」
総統「や、優しく殺して、ぎゃああああああああ・・・・・!!!」
吉田君「総統おおおおおおおおおおお!!」
鶴仙人「おい、他の鷹の爪のメンバーのお仕置きを終えたぞ。早く暗黒銀河女王の所へいこうではないか。」
桃白白「それもそうだな、さあ帰るぞ。」
エチゴヤ「・・・・・。(金をすべて取り上げられ気絶)」
吉田君「あ、あんまりだ・・・・・。」
ナレーション「その頃、まだビデオ鑑賞は続いていた。一回戦・メカ豪鬼対ミュウツーの戦いもいよいよ佳境だ。」
ヴォルフガング・クラウザー「もしもし、アポカリプス殿?兄上の改造手術の予約を入れたいのだが・・・・・。」
アクセル・ホーク「クラウザー様、改造手術は何時に?」
ヴォルフガング・クラウザー「そうだな、先方の準備期間も考慮して明後日の正午にしよう。」
オルタナティヴ「(ギース)お、いよいよメカ豪鬼が決着をつけるつもりだぞ!(画面に見入っていてクラウザーの電話に気が付いてない)」
メカ豪鬼「(画面)・・・・しゃいにんぐ豪しょっく、発動・・・・・。(所謂「瞬獄殺」の事)」
効果音「カァッ!!」
ギース・ハワード「ま、眩しい・・・・・!!」
効果音「ドガガガガガガガガガガガガガ!!!!」
ミュウツー「ぐはっ!?ば、馬鹿な・・・・・・。(瞬時に十数発連続で猛烈な打撃を浴びて倒れ伏す)」
ヴォルフガング・クラウザー「兄上のオデコと同じぐらい眩しいぞ!!」
アクセル・ホーク「ああ、ミュウツーがやられた!!」
黒田光「そ、そんな・・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「なんてことだ・・・・・・!!」
日焼けしたさくら「(画面)第一試合はメカ豪鬼の勝ち〜!じゃあ、次の試合は(殺意の波動に目覚めた)リュウさんとメタナイトだよ!」
殺意リュウ「(画面)・・・・押忍・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・・ミュウツー・・・・・。(ミュウツーがやられたことに深く落ち込む)」
清浦刹那「ミュウツー・・・・・。(泣いている)」
ミュウツー「・・・・・呼んだか?(全身包帯を巻いて松葉杖をついている)」
ヴォルフガング・クラウザー「み、ミュウツー!!!!」
ミュウツー「・・・・そこのメカ豪鬼の温かい仏心によって救われた、と言う訳さ。(自嘲気味に笑う)」
メカ豪鬼「・・・・フッ。(座禅を組んだまま、唇の片端を釣り上げる)」
ヴォルフガング・クラウザー「よかった・・・・・兄上が死んだ時と同じぐらいよかった・・・・・!!」
ギース・ハワード「勝手に殺すんじゃねえ!つか、こんな化け物のどこがいいんだお前等!」
西園寺世界「わ〜い、ホンモノのミュウツーだぁ!(ミュウツーに抱きつく)」
山崎竜二「おお、アレが幻のポケモン、ミュウツーか・・・・・!!」
ギース・ハワード「何だ山崎、金と女にしか興味のないお前でもあれが気に入ったのか?」
山崎竜二「ああ、ギースが死んだ時と同じぐらいポケモンが好きだぜ。」
山田太郎(サル)「俺もギースが死んだ時と同じぐらい好きだ!!」
ギース・ハワード「山田、山崎、そのネタはもういいっつうの!それより、戦艦ハルバード八試合のうち第二試合が始まるぞ!」
殺意リュウ「(画面)こい・・・・メタナイトとやら・・・・・!」
メタナイト「・・・・・・。」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・小さいな。」
アクセル・ホーク「本当だ。」
ローレンス・ブラッド「しかし、あの眼光・・・・ただものではないようで。」
メタナイト「(画面)・・・・・行くぞっ!(抜刀する)」
ヴォルフガング・クラウザー「確かにな・・・・。」
殺意リュウ「(画面)・・・・・波動拳!!」
メタナイト「ちいっ!(剣で波動拳をいなす)」
清浦刹那「・・・・・・。」
ギース・ハワード「どうした、少女よ。」
日焼けしたさくら「(画面)フレー、フレー・リュウ!!」
殺意リュウ「ハア〜・・・・・・!!!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(画面)・・・・リュウの全身から炎のオーラが発生している・・・・・。」
メタナイト「もう、飛び道具は打たせん!!(間合いを詰める)」
殺意リュウ「ぬ・・・・!!」
効果音「ズバアッ!!」
メタナイト「手ごたえあり・・・・うぐおっ!?」
殺意リュウ「(切り傷を負いながら)昇竜拳!!」
効果音「ゴシャアッ!!」
メタナイト「ウ・・・・・グッ!?」
殺意リュウ「・・・・やるな・・・・・メタナイトとやら。」
メカザンギエフ「(画面)あの丸っこいの、やりおる・・・・・。」
アクセル・ホーク「なかなかやりますな〜。」
メタナイト「・・・・・。(闇雲に突っ込むとあのカウンターアッパーを食らうだけだな、ならば・・・・・。)」
殺意リュウ「・・・・・・?(警戒している)」
日焼けしたさくら「・・・・・ふあ〜。」
メカザンギエフ「こら、呑気にあくびしている場合か!」
メタナイト「・・・・・ディメンションマント!(マントにくるまり、姿を消す)」
殺意リュウ「何・・・・・!?」
メタナイト「・・・・・もらった!(殺意リュウの真後ろに姿を現し攻撃)」
殺意リュウ「チイッ!!(咄嗟に身を引き致命傷は避けた)」
ヴォルフガング・クラウザー「すごい・・・・!!」
ギース・ハワード「第一試合に勝るとも劣らぬ凄まじい攻防だな!」
デデデ大王「(画面)いいぞい、メタナイト!そんなハチマキ野郎ぶっ殺すぞい!!」
メカザンギエフ「お前は黙れ。(デデデ大王を殴る)」
効果音「バキッ!!」
デデデ大王「ひでぶ!!(気絶)」
殺意リュウ「おりゃあ!!(メタナイトを殴る)」
メタナイト「・・・・せいっ!!(殺意リュウに斬りつける)」
両津勘吉「・・・・・・あの黒饅頭、やるな。」
山崎竜二「いたのか、両津!!」
両津勘吉「さっきここに来たんだよ。それより、あの黒饅頭が最後の攻撃を仕掛ける様だぞ!!」
メタナイト「(満身創痍)お互い、限界が近い・・・・これで決めるっ!!」
メカザンギエフ「・・・・・・。(デデデ大王をしばきまくる)」
メタナイト「最終奥義・ギャラクシアンダークネス!(マントを翻し、殺意リュウを闇で包む)」
魔王サタンガンダム「ほう・・・・・!!」
メタナイト「とどめだ・・・・・ぬうっ!?(闇に包まれた殺意リュウに凄まじい斬撃を見舞ったが・・・・?)」
殺意リュウ「捕らえたぞ・・・・・!(斬られながらも、メタナイトの利き腕を万力の様な力で掴んでいる)」
両津勘吉「・・・・・・終わったな。」
殺意リュウ「瞬・獄・殺!!(閃光と共に無数の連撃をメタナイトにたたきこむ)」
効果音「ドガガガガガガガガガガガガガ!!!!」
メタナイト「ぐはっ!」
殺意リュウ「これで終わりだ」
効果音「ズガアアアン!!」
日焼けしたさくら「第二試合、リュウさんの勝ち〜!」
加藤乙女「派、早い・・・・・。」
西園寺世界「一体あの一瞬で何が起こったの?ねえ。」
ヴォルフガング・クラウザー「極限まで高めた殺意の波動を開放し、一瞬で何十発もの連撃を浴びせたのだ・・・・・。」
両津勘吉「マジか!」
山崎竜二「殺意の波動すげぇな!!」
于吉「竜盆梯网闘,勝負あり!勝者・弓塚&マツリ組!!」
日焼けしたさくら「(上記間違い)じゃあ、第三試合はあたしとゼルダとか言うお姫さんの対戦よ!」
ゼルダ「・・・・・。(心なしか顔が青い)」
メタナイト「ゼルダ、顔色が悪いけど大丈夫?」
デデデ大王「拾い食いでもしたのか?」
リンク「え、拾い食い!?」
ゼルダ「そ、そんな訳ないでしょう。それよりメタナイト、貴方は先ほどハチマキ男に倒されたはずでは?」
日焼けしたさくら「お〜い、逃げる相談?」
リンク「ち、調子に乗るんぢゃない!なんちゃって女子高生のお前なんか片手で一ひねりにしてやるってゼルダ姫はおっしゃっておられるっ!!」
ゼルダ「言ってないわよ!」
日焼けしたさくら「はっ!いい度胸してんじゃないの!!」
マリオ「おいおい雰囲気がまずいことになってるぞ。」
仮面ライダーキバ「これはとめたほうがいいのか・・?」
メカザンギエフ「(日焼けしたさくらに)はいはい、口げんかはそこまで!早く試合を始めろ二人とも。」
ピーチ姫「マリオ!貴方いつこの戦艦ハルバードに戻ってきたの!あの憎たらしい女(レディ)とは別れてきたのかしら?」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(仮面ライダーキバに)心配はいらない、これは私達暗黒銀河女王チームと戦艦ハルバードチームによる8対8の試合だから。既に二試合終わって今三試合目だ。」
仮面ライダーキバ「頼むからどういう必然性があって君らが試合しているのか教えてお願い」
リンク「今から『ここまでのストーリー』を見てみる、じゃなくてちゃんと説明してあげるから待って」
ナレーション「ハイラルの剣士リンクは仮面ライダーキバに事情を説明してあげました」
仮面ライダーキバ「何々、戦艦ハルバードを舞台に大乱闘スマッシュブラザーズを開催してたら突然この世界に飛ばされ、突然現れた暗黒銀河女王にぼてくりまわされ、更に間をおいてシャドルーの使いという触れ込みの五人組と、ジオン三魔団に、八対八の試合を申し込まれた?そんな漫画みたいな話ってあるの」
シャドウ(改造されたナッシュ)「仕方ないだろう、そういう設定なのだ。そう言っている間にもう試合は始まっている。」
日焼けしたさくら「(ゼルダに向かって)波動拳!!」
効果音「ドン!ドン!ドン!(波動拳が連発される音)」
ゼルダ「リンクシールド!!(リンクを盾にする)」
リンク「グギャアアアアア!!(波動拳を受けて失神)」
日焼けしたさくら「ちっ、やるじゃないお姫様!なら・・・・春風脚!(しゅんぷうきゃく)」
ゼルダ「リンクバリアー!!(リンクを盾にする)」
リンク「ぜ、ゼルダ姫・・・・し、死ぬ、死にますって・・・・。(さくらの連続蹴りを食らってボロボロ)」
闘士ドライセン「・・・・・。(第6試合は奴(リンク)と俺が戦う事になっていたはずだが・・・・あの様で戦えるのか?)」
騎士バウ「・・・・・・ひ、酷すぎる。(顔面蒼白)」
呪術士キュベレイ「あのお姫様、顔に似合わず非道な性格ね。盾にされた少年(リンク)はもう、ボロ雑巾よ。(顔面蒼白)」
日焼けしたさくら「ええい、いい加減にしな・・・・咲桜拳!!(ダッシュで間合いを詰めてからのジャンピングアッパー)」
ゼルダ「フ・・・・・。(余裕で避ける)」
闘士ドライセン「避けただと!?」
日焼けしたさくら「へえ、案外逃げ足は速いんだね。なら、あの人(リンク)を盾に使わなくてもよかったんじゃない?」
リンク「・・・・・。(瀕死)」
ゼルダ「・・・・・。(ボロ雑巾の様になったリンクを試合場の外に投げ捨てる)・・・・シークチェンジ!!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「メタモルフォーゼだと!?」
呪術士キュベレイ「お、オカマだ!!」
シーク「(ゼルダ)ち、違いますわ。魔法の力で姿を変えただけでしてよ・・・って、ええっ!?」
日焼けしたさくら「隙あり、フラワーキック!!(スカートの中身が見えるのも気にせず回し蹴り)」
効果音「ガキィン!!」
シーク「(ゼルダ)くっ・・・・・。(辛うじてさくらの蹴りを受け止める)」
ポケモントレーナー・レッド「し、しっかりしろリンク〜!」
ガノンドロフ「傷は深いぞがっくりしろ!」
リンク「で、でき・・・・るか・・・・・(瀕死)」
闘士ドライセン「お前ら鬼か!(顔面蒼白)」
ナレーション「その頃、「究極の大武戦祭」会場では新たな局面を迎えた。」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・・・。」
リュウタロス「リンクは大丈夫なんですかい?答えは聞いてないけど。」
文読む月日(フミツキ)「リンク?ああ、任天堂ワールドの住人だね。彼らをこの多次元世界に召喚してからすでに一週間は立つはずだけどいまだに姿を見せないね。」
ハラボテ・マッスル「と言うか、君は誰かね。ワシはハラボテ・マッスルじゃ。「究極の大武闘祭」の執行委員長を務めておる。」
マリオ「・・・・・・。(ケーキを食べている)」
文読む月日(フミツキ)「やあ、マリオ君。いつこの会場へ?戦艦ハルバードにいるものと思っていたんだけど。」
ピーチ姫「・・・・・・。」
レディ「・・・・・・。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!!!!」
マリオ「実はさあ、その戦艦ハルバードでうちら任天堂グループと暗黒銀河女王配下の連中と仕合したんだよ。で、負傷者が続出して艦も破損したんで動けなくなって・・・・はうあ!!」
ピーチ姫「マリオ、逃げられると思ってるの・・・・?(殺意の波動)」
レディ「そうよ、マリオ・・・・・。(殺意の波動)」
マリオ「(レディとピーチ姫から後ずさり)お、おおおお俺は一足先にフミツキに任天堂ワールドの出場者の到着が遅れる事を伝えに来ただけで、決して君達から逃げたわけではしどろもどろ・・・・・。」
ルイージ「・・・・・・。(のん気にケーキを食べている)」
徐晃サーペント「マリオとやら、自業自得だぞ。」
レディ「マリオ、このバカ女(ピーチ姫)共々お仕置きしてあげるから首を洗って待ってなさいよ・・・・。(殺意の波動)」
マリオ「お仕置きやだ〜!!!」
ピーチ姫「マリオ、死に物狂いで戦ってあの女狐(レディ)とバカザル(ドンキーコング)を倒さないとお仕置きよ・・・・・。(殺意の波動)」
マリオ「ひ、非違いいいいいいいいいいいいい〜〜〜〜・・・・・!!!!」
ルイージ「・・・・・・幸せ。(のん気にケーキを食べている)」
キノピオ「ルイージさん、御茶を淹れましたよ。」
ドンキーコング「ウホッ、お前をぶったおしてレディだけじゃなくそっちのお姫様も俺のもんにしてやるぜマリオ!」
マリオ「助けて、弟〜!!!」
ルイージ「兄さん、レディさんとピーチ姫との三角関係の決着はドンキーも交えて究極の大武闘祭の試合でつけるんでしょ。僕は関係ないからね。あ〜、お茶うまっ!(ちっ、俺だって彼女ほしいってのになんでアニキばっかり)」
夏候惇ギロス「まあ・・・・あきらめろ!」
夏候淵ダラス「仕事にかまけて女を捨て、他の女に走ったお前が悪い!」
マリオ「あ、そうだ・・・・・京都へ行こう。(逃走する。)」
ルイージ「あ、兄さんが逃げた!!」
ピーチ姫「野菜引っこ抜き!ええいっ!!(野菜を引っこ抜き、メジャーリーガーばりの剛速球を逃走するマリオにぶつける)」
効果音「スパコーン!!(ピーチ姫の投げた大根がマリオの後頭部を直撃する音)」
マリオ「グフゥ!?」
ハラボテ・マッスル「まったく、君はそれでも任天堂の代表かね。とにかく三日後の試合までここにいてもらうよ。あと、戦艦ハルバードの様子も聞かせてくれ。」
マリオ「うう・・・・・逃げたいよぉ・・・・・・・!!」
水瀬 秋子「(いつの間にか来ていた)こんにちは、マリオさん。私は究極の大武闘祭執行委員副委員長の水瀬秋子です。お疲れのご様子ですが、よろしければこれを召し上がりませんか?(謎ジャムが塗られた早苗パンを渡す)」
ルイージ「は〜・・・・これは良いケーキだな。(のん気にケーキを食べている)」
マリオ「(このバカ弟が!)え、くれるの?ありがとね、おばさん!(謎ジャムが塗られた早苗パンを食べる)」
水瀬 秋子「おば・・・・さん・・・・!?(絶対零度の視線)」
マリオ「え・・・・はうあ!!(顔面蒼白)」
夏候惇ギロス「・・・・逃げるぞ!!」
夏候淵ダラス「おう!皆、秋子殿の視界に入るな!!」
マリオ「ちょ・・・何がどうなって・・・・え?(秋子に襟を掴まれる)」
レディ「さらば・・・・・マリオ!!」
水瀬 秋子「超・山嵐!!(マリオを強烈な必殺投げで地面にたたきつける)」
効果音「ドッゴオオオオオオオオオン!!!(地面が陥没している)」
マリオ「ぎゃあああああああああああ・・・・・・!!!」
ルイージ「・・・・・・兄さん、さようなら。」
水瀬 秋子「(地面に埋まったマリオを見下ろし)ふう。マリオさん、口は災いの元ですよ?(女神の笑顔)」
一同「・・・・・。(顔面蒼白)」
マリオ「は、はい〜・・・・・。(瀕死)」
文読む月日(フミツキ)「マリオ君、大丈夫?」
マリオ「・・・・・・。(死んだふり)」
ピーチ姫「えい♪(マリオにスーパーキノコを食べさせる)」
マリオ「う、うわあああ!?(身体が大きくなる)」
ピーチ姫「(すかさず毒キノコを食わせて元の大きさに戻し)やっぱり、死んだふりだったのね・・・・・。(殺意の波動)」
夏候淵ダラス「・・・・・・。(呆れ顔)」
夏候惇ギロス「・・・・・・。(ため息)」
ルイージ「年貢の納め時だね、兄さん。」
マリオ「うぅ・・・・最悪だ・・・・!!」
レディ「さあマリオ、お昼ご飯を作ってあげたわよ!(「マリオブラザーズ」に登場したカニを料理したもの)」
マリオ「い、いただきま〜・・・・・・。」
ピーチ姫「マリオ・・・・・・。(殺意の波動)」
マリオ「ひいいいっ!?(「CLANNAD」の春原の様な怯え顔)」
夏候惇ギロス「マリオよ、レディとピーチ姫のどっちを選ぶのだ?」
マリオ「お、俺はどちらも選ば・・・・・。(硬直する)」
効果音「ドゴォ!!!」
マリオ「あべし!?」
ピーチ姫「あなた、クッパに狙われ続けている私・・・もとい、キノコ王国を見捨てるつもりなの?(殺意の波動)」
マリオ「ピーチ姫・・・・・そ、それは〜・・・・・。」
クッパ「ガハハハハ、心配するなマリオよ!ピーチはこのワガハイが後添えにしてやろう!!(ピーチを捕まえる)」
ブラッキー「(「レッキングクルー」でのマリオのライバル)よう、マリオ!しょうがねえな、レディは俺がもらってやるよ!(レディの肩に手を回す)」
ピーチ姫「だまれ、カメ。(毒キノコをクッパの口に放り込む。)」
レディ「おらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらッ!!(ブラッキーをタコ殴り。)」
クッパ「がはっ!!(キノコの毒で悶絶)」
ブラッキー「ひでぶぅ〜!!(夜空の星になる)」
マリオ「うそ〜ん!!!」
ルイージ「つよっ!!二人つよっ!!」
ピーチ姫「マリオ、答えは三日後の試合の後まで待ってあげるわ。いい返事を期待してるわよ。(極上の笑み)」
マリオ「・・・・・・。(寝たふり。)」
レディ「マリオ、せっかくだからマッサージしてあげるわ。(力いっぱいマリオの身体をもみほぐす)」
効果音「バキャ!!」
マリオ「あんぎゃ〜!!」
効果音「バキッ!!バキバキバキッ!!!」
マリオ「や、やめ・・・・ぎええええええ!!」
ルイージ「・・・・・・。(顔面蒼白)」
ドンキーコングJr.「レディ、俺もマッサージ手伝う。」
レディ「じゃあ、上半身の方をお願いね。」
ドンキーコングJr.「まかせろ。」
効果音「バキャ!!」
マリオ「あぎぃ!!」
クッパ「・・・・うう、何でマリオばかりちやほやされるのだ・・・・。(キノコの毒で意識朦朧)」
ドンキーコングJr.「クッパ、お前もマッサージ手伝う。」
クッパ「お、おう。わかっ・・・がはっ!!(野菜が後頭部に直撃して気絶)」
ピーチ姫「マリオ、私がマッサージしてあげるわね。(修羅の笑み)」
効果音「バキッ!!バキバキバキッ!!!」
マリオ「ぎゃあああああああああ!!!」
キノピオ「ま、マリオさんの顔色が・・・・・。」
ピーチ姫「大丈夫よ、キノピオ。1upキノコを食べさせれば全回復するから。(1upキノコをマリオに食べさせる)」
ヨッシー「あ、マリオさんの顔色がよくなりました。」
ナレーション「そんな風にマリオが虐待されている頃、暗黒銀河女王の居城では、伊藤誠が何者かの手助けで戒めを解かれていた。」
伊藤誠「いってぇ・・・誰か知らないけどありがとな、助けてくれて。」
???「・・・・・・。」
ナレーション「ジオダンテの核にされた伊藤誠がなんで生きているんですか?」
オリゼー「すまん、間違えた。話を戻すから勘弁な。」
ナレーション「マリオが虐待されている頃、「究極の大武闘祭」お台場宝探しは陵桜学園コンビ、ガンダムWコンビ、月姫コンビ、轟コンビの四チームが残っていた。」
泉 こなた「ふ〜。(ゴールのあるお台場海浜公園・海上バス待合所でお茶している)」
柊 かがみ「・・・・・・。」
泉 こなた「ん、何で飲まないの?」
柊 かがみ「ここで・・・・のんびりしてていいのか?」
泉 こなた「(TVをつけて)ほら、まだ三チームとも戦ってる。あの戦いの決着がつくまで待とうよ。」
柊 かがみ「・・・・・そうだな、待とうか。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「・・・・・・。」
遠野 志貴「(ヒイロ達に)随分消耗してるみたいだけど、まだやるのかい?」
アルクェイド・ブリュンスタッド「ていっ!!(孫権ガンダムに裏投げ)」
孫権ガンダム「うわ〜!!!」
大使慈ドム「あ、危ないっ!!(孫権ガンダムを庇う)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・強い!!」
大使慈ドム「よくも我が主を・・・食らえ!!(得物でアルクの脳天を直撃する)」
効果音「ズガアアンッ!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「・・・・・今、何かしたかな?」
大使慈ドム「効いてない!?」
孫権ガンダム「うそん!?」
遠野 志貴「・・・・やべっ、アルクの目つきが変わった?おい、あんたらこれ以上彼女を刺激するな!(孫権と太史慈に)」
孫権ガンダム「・・・・・どういうことだ?!」
大使慈ドム「若、危ない!!」
孫権ガンダム「・・・・・え?」
効果音「ズガアアアアン!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「ふふふ・・・・。(目が完全に据わっている)」
孫権ガンダム「え、ええええええええええ!!??」
遠野 志貴「(アルクに)と、取りあえず落ち着こう。な?深呼吸を10回くらいして・・・・。(必死でなだめている)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、これはどうした事でしょう。どちらかと言えば天真爛漫な印象の強いアルクェイド選手の双眸が凄まじい殺気を帯び始めました〜!!」
孫権ガンダム「あ、泡わわわわわわわわ・・・・・・!!!!(アルクェイドの殺気に震えている)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・。(いつの間にか逃げている。)」
デュオ・マックスウェル「こりゃ、逃げるが勝ちだわな!(ヒイロに続いて逃げている)」
遠野 志貴「(アルクに)し、試合が終わったらお前の行きたいとこに連れてってやるよ。なあ、聞いてるか?(どうなってるんだ、激しい戦いが続いたからって、あんな攻撃くらいで暴走し始めるなんて・・・・。)」
大使慈ドム「くっ、鋼甲機よ!!」
効果音「ガシャン!!」
大使慈ドム「撃鋼形態!!」
孫権ガンダム「っ!!(撃鋼形態となった大使慈ドムの背に乗る)」
効果音「ドビュウン!!!(空に逃げる)」
デュオ・マックスウェル「あ、空飛んで逃げた。」
遠野 志貴「お宝を置いて逃げるとは、よほど慌ててたんだな。(覇者の剣、超人オリンピックチャンピオンベルトを見る)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アルクェイド選手の猛威に恐れをなした轟チームお宝を置いて逃走した〜!!」
大使慈ドム「(撃鋼形態)逃げてなど・・・・・いない!!食らえ、撃鋼突破!!<げきこうとっぱ>(撃鋼形態に変形し、相手めがけて突進する技。凄まじい威力で分厚い城壁や敵の布陣を貫き、一気に敵を殲滅する。)」
効果音「ドガアアアアアアアアアアン!!!」
孫権ガンダム「今だ!!双虎破刃<そうこはじん>!!!( 牙王剣にオーラを宿し、遠隔操作で変幻自在に操り敵を切り裂く技。どんな角度からでも攻撃できるこの技をかわすことは不可能である。)」
効果音「ドゴガアアアアアアアアッ!!(双虎破刃がアルクェイドの背後に命中。)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「ウガアアアッ!!(信じられない力で刺さった剣を抜き取り、猛スピードで孫権に投げ返す)」
効果音「グサアッ!!」
孫権ガンダム「うぐが!?」
大使慈ドム「若ああああああああああ!!!」
遠野 志貴「(太史慈たちの攻撃で重傷を負っている)あ、あんたら…早く逃げろ・・・・。もう、止められない・・・・・。」
効果音「ドゴオオオオオオオオン!!!!」
大使慈ドム「(撃鋼形態)わ、わかった!!(孫権ガンダムを背に乗せる)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「ウオオオオオッ!!(完全に暴走状態で太史慈達に飛びかかってくる)」
大使慈ドム「くうっ・・・・・!!!」
泉 こなた「・・・・・ん、なんだろう・・・・アレ。」
柊 かがみ「ど、どうしたんだ!?(TVを見て)えっ・・・・何だこりゃあ!!」
効果音「バキ!ドカ!!ゴキ!!グシャ!!」
泉 こなた「こ、この現象は・・・・・かがみんの仕業だよ!!」
柊 かがみ「(TVに写る暴走アルクェイドと轟コンビの凄惨な死闘を目の当たりにして)なんで、あれがあたしの所為になるんだよ!!」
泉 こなた「または・・・・それも全て柊 かがみってヤツの仕業なんだ! 現象だよ♪」
柊 かがみ「お前はMMRのキバヤシ隊長かよ!(TVに写った轟コンビの倒れるさまを見て)あ、終わったみたい・・・・。」
???「(謎の影)あの吸血鬼、思ったより簡単に暗示にかかったな。しかし、あれほどの力を発揮するとは・・・・。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アルクェイド選手鬼神のごとき強さで轟チームを撃破しました!しかし、チームメイトの遠野選手は轟チームの攻撃を受け、こちらもダウンしております!」
遠野 志貴「うう・・・・酷い目に遭った・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
アポカリプス「すいませーん、クラウザーさんの電話を受けてきました。アポカリプスですが・・・・・。」
死神博士「そして私はその助手として来た死神博士だ。」
ヴォルフガング・クラウザー「やあ、よく来てくれたねアポカリプスさん。おや、死神博士もご一緒か。お孫さんは元気かね?」
死神博士「ああ、元気じゃよ。元気すぎるくらいでなあ。それで、今回改造して欲しいのは誰かね。」
火引弾「待てやコラ!ようやく追いついたぜアポカリプス!てめえ、よくもヘボい改造しやがったな!お蔭で豪鬼に瞬殺されちまったじゃねえかよ!(マーヴルVSストリートファイターの豪鬼エンド参照)今度こそ、俺様をサイキョーのメカ格闘家に改造しやがれ!!」
後流悟十三「・・・・僕を、地上最強のスナイパーに改造しろ。」
ヤムチャ「俺を、二度とヘタレ呼ばわりされないようにしてくれ!」
ヴォルフガング・クラウザー「改造してほしいのは・・・・・私のパシリでゴクツブシで人生遺恨だらけでもう救いようもないこの兄上を・・・・・改造手術して欲しい。」
ギース・ハワード「・・・・・・なんか言ったか!?」
火引弾「三下は引っ込んでやがれ!!(クラウザーに断空脚を食らわせる)」
効果音「バキ!ドカ!!ゴキ!!」
ヴォルフガング・クラウザー「ぐわああっ!」
ブラック・シャドウ「・・・・・。(「オレをしゃべれるようにしてくれ!」と描いたボードを指し示す)」
ヴォルフガング・クラウザー「貴様ら・・・・・どこから沸いた!!」
火引弾「ウゼーんだよ、おっさん!オラオラオラオラオラー!!(必勝無頼拳でクラウザーを叩きのめす)」
華雄「そうだ、お前なんか引っ込んでろっ!私達の未来がかかってるんだぞ!(戦槌でクラウザーを斬る)」
コーディー「てめえに、俺達不遇キャラの痛みがわかってたまるかよ!!(ナイフでクラウザーをめった刺しにする)」
桜井智樹「だからお願いっす!俺達を改造して強くしてほしいっす!(アポカリプスに土下座する)」
ヴォルフガング・クラウザー「ギース、バリアー!!(火引弾達の攻撃をギースでガードする。)」
華雄「・・・・阿呆!(背中からクラウザーに斬りつける)」
魔王サタンガンダム「『メガバズ』!!」
効果音「ドガアアアアアアアアアアアン!!!!」
華雄「ぎゃああああああああ!?」
火引弾「うおおおおおおおおおおおお!!!(気絶)」
ナレーション「いや、取りあえずもうクラウザーによるギースいじめはこれっきりにしてください。両者を貶めすぎです。あと、サタンガンダムがでしゃばり過ぎです。」
???「やり直し」
ナレーション「一方その頃・・・・・・。」
火引弾「ようやく追いついたぜアポカリプス!てめえ、よくもヘボい改造しやがったな!お蔭で豪鬼に瞬殺されちまったじゃねえかよ!(マーヴルVSストリートファイターの豪鬼エンド参照)今度こそ、俺様をサイキョーのメカ格闘家に改造しやがれ!!」
華雄「乙女武将の中で唯一主人公との絡みがなく、真名(まな)も与えられずやられ役でしかなかった不遇な私を関羽や張飛に勝てる猛将に改造しろ!(「恋姫無双」参照)」
アポカリプス「改造費は100000000キャピタルいただきます。」
死神博士「払えなければ、この契約書にサインし、ワシの実験の被験者になってもらおう。(ニヤリ)」
ブラック・シャドウ「「そ、それでもいい!俺をしゃべれるようにし、なおかつキン骨マンの言うなりにならなくていい強い超人にしてくれるなら!」(とボードに書いている)」
ヤムチャ「なら・・・・・火引弾を実験の被験者になってもらおう。」
アポカリプス「わかった、火引弾は死神博士の実験の被験者としてもらおう。」
コーディー「俺も改造してくれ!俺は昔、主役でヒーローだったんだ。それなのにとんだ色物キャラに貶められちまった・・・・。(ストリートファイターZERO3参照)」
華雄「こいつも報酬代わりに差し出そう。(女性格闘家の元での修業を断られていた桜井智樹を渡す)」
ミキサー大帝「わかった、コーディー君・・・・・君は私のミキサーで改造しよう。」
キン肉マン・マリポーサ「出来るのか、そんな事が。」
ミキサー大帝「イエース、素材さえあればね。素材を私のミキサーに入れ、パワー分離とは逆回転で拡販すればいいのです。」
火引弾「待てやコラ!なんで俺がヘタレ(ヤムチャ)なんぞの犠牲にならなきゃいけねえんだよ!!」
コーディー「火引弾、俺達のために犠牲になってくれ!!」
火引弾「ざけんじゃねえ、てめえが犠牲になりやがれ!晃龍烈火!!(スーパーコンボでヤムチャを倒す)」
ヤムチャ「うぎゃあああっ!!(ダンの攻撃を受けて倒れる)」
ミキサー大帝「今だ!!(ヤムチャと火引弾を巨大ミキサーの中に入れる)」
効果音「ガシャン!!」
ミキサー大帝「合成開始!能力は飛躍的に増大し、人格は、より自我の強い方が前面に出る。さあ・・・・どちらがメインになるか・・・・・。」
柳洞 一成「・・・・我々も・・・・・。」
妖魔学士ザムザ「・・・・不遇キャラから脱皮する為・・・・。」
アポカリプス「そろそろミキサー合成が始まるぞ!!」
後流悟十三「改造してくれ、マジで!」
効果音「ギュイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!」
火引弾「(ミキサーの中で)ギャアアアアアアアアア・・・・・・・!!!」
ヤムチャ「(ミキサーの中で)うおおおおおおおおお・・・・・・!!!」
ミキサー大帝「改造完了!さあ・・・・出でませい!!(蓋を開けて何者かが飛び出てくる)」
???「ヤムダン「ひょおおおおおおおおおおお!!!!」
一同「おお、本当に合体している!」
???「ヤムダン「なんだ、この姿は・・・・・!?」
ミキサー大帝「強く念じたまえ、より自我の強い方が姿・人格共にメインになるはずだ。」
華雄「・・・・・・。」
効果音「ドゴーン!!」
火引弾「・・・・。やったぜ、オヤジィィィッ!!俺は、俺は生まれ変わったんだ〜!!(見事融合を果たした)」
ヤムチャ「ふざけるな!!その体」
???「続き『は俺のモノだ!!」
火引弾「うっせ、ヘタレのくせに!ヘタレはヘタレらしくすっこんでろ」
マージョリー・ドー「ホントよね〜、天下一武道会じゃ毎度毎度一回戦負けだったし、栽培マンとかいうザコにやられちゃうし、いいとこないわよね〜クスクス」
マルコシアス「ぎゃ〜っはは、これってヘタレキングつーんだろ?略してヘッキーかぁ?みっともねーなぁ!」
華雄「同情するぞ、飲茶とやら。」
弓塚 さつき「いるんだね〜、不幸な役回りばかり与えられる人って。」
ヤムチャ「火引弾!!貴様は殺す!!」
火引弾「アホかお前、もう俺がメインになってるっツーの!!」
ヤムチャ「いや・・・・・メインなんてお前が寝ている間にいつでも奪える・・・・!!!」
一同「無理だな。だってヤムチャだもの!!」
ヤムチャ「ふざけんな〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
コーディー「ヤムチャっつったらジャンプワールドじゃ有名なヘタレキャラなんだろ?まだ根性があるだけダンの方がましだぜ。」
妖魔学士ザムザ「そうなんだよ、幼い女の子をどついて粋がったり、爺の鼻血に助けられて勝ちを拾ったり、試合中に「足元がお留守」とコケにされたり・・・・。」
後流悟十三「敵の生死を確認しなかったせいで自爆されて相討ちになったり、不用意に敵に近づいてやられたり、早々に「戦わない」と宣言したり・・・・ダメっぷりが際立ってるな!」
アポカリプス「・・・・・・プッ!!」
死神博士「はっはっはっ、これはおかしい!!」
アポカリプス「(ひとしきり笑った後)さて、次に改造してもらいたいのは誰であるか?」
桜井智樹「じゃ、俺で!!」
鳴滝「・・・・・・・。」
ミキサー大帝「では桜井智樹と鳴滝にしようか。」
桜井智樹「い、いえ!出来ればメカ豪鬼の様にサイボーグにしてほしいんですけど!」
アポカリプス「合成開始だ〜!!!」
イカデビル「(死神博士)イカで、ビ〜ル!!(スイッチを入れる)」
効果音「ギュイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!」
桜井智樹「(ミキサーの中で)ギャアアアアアアアアア・・・・・・・!!!」
鳴滝「(ミキサーの中で)おのれディケイドォーーーーーーーーー・・・・・・!!!!」
一同「ディケイド関係ないやろ!つかあんた、いたんかい!!」
イカデビル「(死神博士)おっと、ついでにこれもいれようか!!(ロボットの部品をミキサーの中に入れる)」
効果音「ギュイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!」
ミキサー大帝「(数分後)はい、完成〜!」
桜井智樹「(サイボーグ)・・・・・・。」
華雄「顔と・・・・身体の半分が鋼の様な物でおおわれている!?」
桜井智樹「(サイボーグ)おのれディケイドォーーーーーーーーー!!!!」
イカデビル「(死神博士)どうかね、気分は?」
桜井智樹「(サイボーグ)ディケイドォーーーーーーーーー!!!!」
火引弾「おいおい、姿は桜井って奴の方で人格は鳴滝って奴の方かよ。(ヘタレ呼ばわりされて落ち込んだヤムチャの精神を抑え込んだらしい)」
桜井智樹「(サイボーグ)ディケイド、ディケイドォーーーーーーーーー!!!!」
一同「・・・・・・。」
アポカリプス「おやおや、これではうるさくて仕方ない。人格スイッチを切り替えよう。ポチッとな。」
桜井智樹「(サイボーグ)はあ、はあ・・・・これで俺は生まれ変わったんだな!(元の人格に入れ替わった)」
ミキサー大帝「桜井よ、もう一回・・・・・合成しようか。」
桜井智樹「(サイボーグ)へ?なんで!?このままでいいよ俺。」
ミキサー大帝「次の合成は・・・・・華雄を使おうか!!!」
ナレーション「いや、合成ばっかりじゃアポカリプスと死神博士が来た意味ないんですけど。」
アポカリプス「・・・・・桜井智樹、君を改造しようか。」
桜井智樹「(サイボーグ)え、いいんすか!ぜひお願いしまっす!」
ミキサー大帝「・・・・・・。」
キン肉マン・マリポーサ「(ミキサー大帝に)まあ、そうむくれるな。アポカリプスのお手並み拝見と行こうではないか。」
効果音「ギュイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!」
一同「・・・・・・。」
死神博士「さて、次に改造して欲しいのは誰かね?」
ナレーション「一方その頃・・・・・」
北川潤「・・・・・・。」
久瀬「・・・・・・。(香里のメリケンを食らって悶絶している)」
相沢 祐一「クイズ大会か・・・・。」
北川潤「(秋子から貰ったプログラムを見て)楽しみだな、相沢!」
美坂 香里「でも、まだ参加メンバーが決まってないんでしょ。」
平沢 唯「クイズ大会、楽しみだね〜あずにゃん!!」
中野 梓「さっ、参加メンバ・・・まだ、きまって、ない、んです、けどっ!(唯に抱きつかれて振りほどこうとしている)」
劉備ガンダム「さ、参加メンバーを決めるくじを用意したぞ・・・・・。」
琴吹 紬「私、クイズ大会に出るのが夢だったの〜♪」
レイ・ザ・バレル「よし、俺達も出るぞ!!」
シン・アスカ「え、俺もかよっ!」
ルナマリア・ホーク「そうよ、シン!!」
劉備ガンダム「・・・・じゃあ、参加したい人はくじを引いてくれ。」
張 五飛「よし、俺は参加だ。(くじを引く)」
劉備ガンダム「1から8までの番号が書いてあるくじが当たりだ。そして、番号が同じ者同士が三人一組になる。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「僕も引きましょう。(くじを引く)」
北川潤「・・・・・くじ引いた奴が全員外れだったらどうすんだろ。(と言いつつくじを引く)」
琴吹 紬「じゃ、私も♪(くじを引く)」
中野 梓「わ、私は遠慮しときます・・・・・。(唯に抱きしめられ顔面蒼白)」
相沢 祐一「二十四人も参加者が集まるのかな・・・・・本当に。(くじを引く)」
平沢 唯「えぇ〜〜〜〜〜〜!?引こうよぅ、あずにゃん・・・・・。」
中野 梓「で、ですが・・・・24人しか参加できませんし・・・・・みなさんの参加機会を奪っては申し訳ないですから・・・・・。(冷や汗だらだら)」
田井中 律「お〜い、梓の代理でくじを引いといたぞ〜♪」
トロワ・バートン「・・・・・俺も参加する。(くじを引く)」
中野 梓「よ、余計な事を・・・・って、トロワさんも参加するんですか?し、仕方ないですね。」
平沢 憂「・・・・・・。(くじを引く)」
秋山 澪「え!憂ちゃん参加するのか?じゃあ、私は遠慮する・・・・・。」
田井中 律「澪・・・・・お前の代わりにくじ引いといたぞ〜!!!」
琴吹 紬「律ぅ〜、お前と言うやつは〜!!(律に「ウメボシ」(頭を拳で挟んでぐりぐりするお仕置き)をする)」
秋山 澪「(訂正)律ぅ〜、お前と言うやつは〜!!(律に「ウメボシ」(頭を拳で挟んでぐりぐりするお仕置き)をする)」 」
田井中 律「あぎゃあああああああああああ!?」
シン・アスカ「めんどくさいけど、参加してやるか。(くじを引く)」
秋山 澪「(シンがくじを引くのを見て)ま、まあ過ぎた事をとやかく言ってもしょうがないな・・・・・。」
田井中 律「アレ?どうしたの、澪ちゃ〜ん?」
秋山 澪「う、うっさい!か、貸し一つだからな律!(心なしか顔が赤い)」
劉備ガンダム「(皆がくじを引き終わってから)では、チーム分けを行う。1番を引いた人、前に出てくれ。」
北川潤「あ、俺1番だ。」
ブラック☆スター「い、1番だと・・・!?」
美坂 香里「あら、あたしも一番ね。残念だわ〜。」
劉備ガンダム「ふむ、第一チームは北川潤、ブラック☆スター、美坂香里の三名か。次、2番のくじを引いた人は前に出てくれ。」
相沢 祐一「は〜い。」
伊吹 風子「はい、風子が2番です!!」
ルナマリア・ホーク「私も2番ね。」
水瀬 名雪「う〜、祐一と組みたかったのに〜。(ちなみに5番)」
劉備ガンダム「・・・・第二チームは相沢祐一、伊吹風子、ルナマリア・ホークと。では、3番のくじを引いた人!」
秋山 澪「あっ、3番だ・・・・・。」
平沢 憂「私,6番です・・・・。」
シン・アスカ「あっ,俺7番か・・・・。」
張 五飛「俺は3番だ!」
月宮 あゆ「ボクも3番だよ!」
劉備ガンダム「第三チームは秋山澪、張五飛、月宮あゆ・・・と。では4番のくじを引いた人手を挙げてくれ。」
マカ=アルバーン「は〜い。」
トロワ・バートン「・・・・俺の引いた籤も4番だ。」
中野 梓「あ、4番です!!」
劉備ガンダム「第四チームはマカ=アルバーン、トロワ・バートン、中野梓・・・と。では、5番のくじを引いた人は前に出てくれ。」
平沢 唯「5番、平沢唯、出ま〜す!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あ、僕も5番ですね。」
平沢 唯「あ、一緒になれてよかったね〜カトルくん!!(カトルの両手を握ってシェイクする)」
水瀬 名雪「あの〜、私も5番・・・・。」
レイ・ザ・バレル「・・・・・。」
シン・アスカ「おい、どうしたんだ?」
レイ・ザ・バレル「・・・・・俺は6番。」
平沢 憂「ああ、私と同じチームですね。よろしくお願いします。(一礼する)」
レイ・ザ・バレル「・・・・・ああ、よろしく。」
劉備ガンダム「第五チームは平沢唯、カトル・ラバーバ。ウィナー、水瀬名雪。次、6番のくじを引いたものは・・・・すでに二人名乗り出ているか。あと一人は誰だ?」
愛乃はぁと「私でーす!!」
ソウル=イーター「あ、一人で呂布のとこ行こうとしてたけどやめたんだね。よかった。」
劉備ガンダム「まあ、あの呂布を相手に無策で一騎打ちを挑むのは無謀を通り越して自殺行為だからな。第六チームはレイ・ザ・バレル、平沢憂、愛乃はぁと。7番のくじを引いた者、大きな声で返事してくれ!」
デス・ザ・キッド「はい!」
シン・アスカ「・・・・はい!!」
琴吹 紬「はぁい♪」
秋山 澪「ムギ!?」
琴吹 紬「あら、どうかしたの澪ちゃん?」
平沢 唯「ムギちゃんもクイズに参加するの〜?」
琴吹 紬「ええ、そのつもりよ♪」
中野 梓「・・・・け、健闘を祈ります・・・・。」
シン・アスカ「クイズね・・・・答えられるかなぁ・・・・。」
デス・ザ・キッド「さて、それは何とも言えんな。幸い開始まで日にちがある事だし、不安なら新聞でも読んで知識をあさってみたらどうだ。」
琴吹 紬「それなら、私の家の蔵書に目を通してみますか?」
シン・アスカ「え、いいんですか?」
琴吹 紬「はい♪アスカさんとキッドさんさえよろしければ、一緒にお勉強しましょう。」
劉備ガンダム「他の試合との兼ね合いや準備もあるし、クイズ大会の開催は今から二週間後だ。では最後、8番のくじを引いた人は手を挙げてくれ。」
ジュドー・アーシタ「はい!!」
北川潤「あれ、誰だ?」
美坂 香里「新顔、かしら。」
張 五飛「ほう、ジュドー・アーシタか・・・・・。」
相沢 祐一「あんたら、知り合いか!?」
張 五飛「奴はあのZZガンダムのパイロットだ。」
北川潤「なるほど、あいつもガンダム乗りなのか。多いな〜、ガンダムパイロット。ヒモとヅラもそうだったし。」
劉備ガンダム「・・・・・・。後の二人、手を挙げてくれ。」
カミーユ・ビタン「はい!!」
アムロ・レイ「はい!!」
北川潤「あんたら、いつの間に・・・・。」
田井中 律「って、おぃ!あたしが先にくじひいてるよ!」
アムロ・レイ「じゃあ、俺は解説に回ろうか。」
北川潤「そうっすか、じゃあよろしくお願いします。」
劉備ガンダム「第八チームはジュドー・アーシタ、カミーユ・ビダン、田井中律と。これで八チームすべてそろった。」
田井中 律「クイズかぁ・・・・どんな問題がでるんだ?」
水瀬 秋子「問題は、一般常識、学問、スポーツの中からランダムで10問出ます。」
劉備ガンダム「では、二週間後に会場で会おう。諸君らの健闘を祈る!!」
張 五飛「二週間・・・・・その間にどれだけ勉強できるか。」
秋山 澪「が、頑張ろう!」
月宮 あゆ「うぐぅ・・・・・。」
美坂 香里「・・・・・・。」
北川潤「香里、一緒に勉強しようぜ!あと二週間しかないんだからさ。」
美坂 香里「そうね、そうしましょう。」
ブラック☆スター「お〜い、俺も一緒にやるぜ!チームメイトだからな!」
北川潤「よし!優勝目指して頑張ろうぜ二人とも。」
トロワ・バートン「一般常識、学問、スポーツ・・・・・か。」
中野 梓「クイズのジャンルとしてはオーソドックスですね。特に説明がなかったから出題形式は二択か四択だと思いますよ。」
マカ=アルバーン「たぶん、そうだろうね。じゃあ、一緒に勉強する?」
トロワ・バートン「そうした方がいいな。」
マカ=アルバーン「よーし、図書館にレッツゴー!!」
田井中 律「う〜ん、クイズかぁ・・・・。」
ジュドー・アーシタ「まあ、なんとかなるだろう。」
カミーユ・ビタン「・・・・。」
ナレーション「かくして、「究極の大武闘祭」クイズバトルの参加メンバーとチーム分けは決まった。二週間後、果たして優勝するのはどのチームであろうか。一方・・・・。」
アルクェイド・ブリュンスタッド「・・・・。」
孫権ガンダム「う、うう・・・・。(気を失っている)」
遠野 秋葉「アルクェイド・・・・・・。(瀕死)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アルクェイド選手文字通り鬼神の強さで轟チームを撃破しました!しかし、パートナーの遠野選手は既にその轟チームの猛攻に倒れています。」
中野和雄「本気を出した吸血鬼の強さ、スゴイですねえ怖いですねえ!これで、残るはガンダムWチームと陵桜学園チームと月姫チームだけになりましたよ。」
デュオ・マックスウェル「どうすんだよ、あんなの勝てるか!」
ヒイロ・ユイ「それなら、棄権するのか?」
アルクェイド・ブリュンスタッド「うおおおおおおおおおっ!!」
デュオ・マックスウェル「やべっ、気づかれたあ!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・!!(スタングレネードを投げる)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「グッ!?」
効果音「ドーーーーーーーン!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヒイロ選手スタングレネードでアルクェイド選手の動きを封じにかかった〜!」
ヒイロ・ユイ「逃げるぞ、デュオ!!」
デュオ・マックスウェル「そうするか!!」
遠野 志貴「・・・・。(瀕死の重傷)」
大使慈ドム「・・・・。(瀕死の重傷)」
泉 こなた「・・・・・・。」
柊 かがみ「(TVを見て)おい、のんびりお茶してる場合か!!」
中野和雄「ガンダムWチームは逃走に成功しましたが、三つのお宝を遺して行ってしまいましたね。棄権するつもりなんでしょうか。」
泉 こなた「三つのお宝・・・・!!行くよ、かがみん!!」
柊 かがみ「おっけー!いよいよあたし達の出番だな!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アルクェイド選手ガンダムWチームを追いかけ始めた〜!・・・・・三つのお宝を放置したまま。」
中野和雄「彼女、正気を失ってこの第五試合の目的を忘れてしまったようですねえ。このままでは、第五試合は没収試合という事にも・・・・って、ええ?」
泉 こなた「三つのお宝ゲットだぜ!!」
柊 かがみ「よし、ゴールまで突っ走るぞ!!(三つの宝をバッグに入れ、自転車でゴールに向かう)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、試合放棄したと思われていた陵桜学園チーム、隙をついてお宝奪取だ〜!!」
アルクェイド・ブリュンスタッド「うおおおおおおおおおっ!!(三つのお宝を奪いに戻ってきた)」
デュオ・マックスウェル「(逃走中)やべっ、お宝置いて来ちまった。」
柊 かがみ「うわっ、追ってきた!!な、なんて足の速さなんだ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アルクェイド選手自転車並みの速さで陵桜学園チームを猛追だ〜!しかし、ゴールまでに追いつけるかどうかは微妙です。」
ヒイロ・ユイ「(逃走中)陵桜学園チーム!?」
デュオ・マックスウェル「(逃走中)あっちゃ〜、トンビに油揚げさらわれちまった。こっからじゃもう間に合わねえな・・・・。」
泉 こなた「も、もうすぐゴール・・・・!!」
柊 かがみ「あと20メートル・・・はあ、はあ・・・・・。」
中野和雄「だんだん、陵桜学園チームとアルクェイド選手の距離が縮まってきましたよ!しかし、ゴールまであとわずかです・・・・。」
泉 こなた「こうなったら・・・・!!(かがみをアルクェイドに向けて投げる)」
柊 かがみ「わ、わあああああっ!!(走ってきたアルクェイドに激突)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「ッ!?」
泉 こなた「もう、ゴールして・・・・いいよね?ゴールっ!!」
デュオ・マックスウェル「ひでぇ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、何と言う意外な幕切れ!!究極の大武闘祭第五試合「お台場宝探し」は陵桜学園チームの勝利で幕を閉じました〜!」
中野和雄「棄権したと思われていた陵桜学園チームでしたが、その実漁夫の利を狙っていたんですねえ。すごいですねえ、見事ですねえ。」
柊 かがみ「こ〜な〜た〜・・・・・!!!!(怒り)」
泉 こなた「まあまあ、勝てたからい〜じゃん。ねっ?(可愛くウィンクする)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「(ようやく正気に返った)あれ?どうなっちゃったの?」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・覚えてないのか?」
遠野 志貴「・・・・・・。(瀕死)」
アルクェイド・ブリュンスタッド「志貴!?しっかりしてよぉ!!」
吉貝アナウンサー「さあ、三つの宝の返還も終わり、今表彰式が行われております。」
泉 こなた「さ、行こう・・・・かがみん!!」
柊 かがみ「う〜、分かったよ。あとで覚えてろよ・・・・。」
ハラボテ・マッスル「泉こなたくん、柊かがみくん、第五試合勝利おめでとう!では二人には金メダルと20000キャピタルを授与する。」
泉 こなた「ありがとう〜!!!!」
柊 かがみ「あ、ありがとう・・・・ございます。」
ヒイロ・ユイ「泉こなた、柊かがみ・・・・・おめでとう。」
デュオ・マックスウェル「いや〜、まんまとしてやられたぜ!二人ともやるじゃねえの!!」
吉貝アナウンサー「見事勝利を手にした陵桜学園チーム、他の参加チームから祝辞を受けております。いい光景ですね、中野さん。」
中野和雄「はい、感動的ですねえ。試合が終わればもう敵も味方もありません。」
関羽ガンダム「うむ、良い勝負であった。」
ナレーション「こうして、長らく続いた究極の大武闘祭第五試合「お台場宝探し」は泉こなた&柊かがみの逆転勝利で幕を閉じた。しかし、次の試合ヒモヅラコンビとその元カノコンビのタッグマッチの開催が間近に迫ろうとしていた・・・・。」
水瀬 秋子「ヒモヅラコンビが・・・・逃げた?」
悪魔将軍「だが、無駄だ。奴らにはこの呪いの人形がある限り我々から逃れる事は出来ぬ。(キラとアスランに似せて作られた人形を秋子に見せる)」
ネプチューン・キング「特訓を引き受けた我々の顔を潰す事は許さん、えい!(キラの人形を針で突き刺す)」
キラ・ヤマト「(離れた場所で)ぐああああああああああっっ!!」
アスラン・ザラ「(離れた場所で)どうしたんだ、キラ・・・・まさか、誘っているのか!?」
悪魔将軍「フン!(アスランの人形を針で突き刺す)」
アスラン・ザラ「うぐあああああああああああっ!!(のた打ち回る)」
デュオ・マックスウェル「あ、あそこにいるのはヒモヅラコンビじゃねえか!?」
ヒイロ・ユイ「第六試合に出場予定の選手が何故特訓場所を離れて這いつくばっているんだ。」
ステカセキング「ケケケ、ようやく見つけたぜ。さあ、特訓の続きだ!(倒れたキラ達を連れて行く)」
キラ・ヤマト「い、いやだ・・・・・いやだああああああああああああ!!!!」
プリプリマン「プ〜リプリ、心配いらん!ちゃんと死なねえ程度に鍛えてくださるからよあの方たちが!!(キラ達を悪魔将軍たちの元へ連れて行く)」
アスラン・ザラ「キラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!???」
張 五飛「今の悲鳴はヒモヅラコンビか?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あの声は、間違いなく二人のモノです。」
ケンダマン「アスラン・ザラ!さっさと特訓に戻らんか!!(アスランを捕まえる)」
アスラン・ザラ「放せ!!キラが・・・・キラがアアアアアアアアアアアアアアッ!!??」
スクリュー・キッド「うるさいぞ、ヅラ。(アスランの口にマスクをつける)」
ザ・ターボマン「・・・・・カツラン・ヅラとやら。生き延びたければ見事あのお方の特訓をクリアし試合に勝利しろ。」
秋山 澪「あ、ヅラ!?なんでこんなところに・・・・!?」
ザ・ターボマン「む、君は参加選手か?こやつは第六試合に備えて特訓していたのだが不埒にも逃亡を図ったのだよ。(拘束されたアスランの頭をぐりぐりいじる)」
秋山 澪「ヅ〜ラ〜・・・・・!!!(殺意の波動)」
アスラン・ザラ「お、俺は君に殺意を抱かれる筋合いはないっ!(ケンダマンに拘束されたまま)」
スクリュー・キッド「おや、君はこのヅラと知り合いなのか。よければ事情を聞かせてくれないか?」
秋山 澪「実は・・・・・(事情説明)」
デュオ・マックスウェル「ラクス・クラインに初キスを奪われた・・・・だと!?」
ヒイロ・ユイ「更に、その様子を見て逆上したカツラン・ヅラに張り倒されたのか。・・・・だが、俺の入手した情報では、ラクス・クラインが同性愛者であった事実はなかったが・・・・・。」
スクリュー・キッド「それで、諸々の因縁に決着をつける為に試合をすることになったのか。・・・・だったら余計に逃げちゃダメだろ!」
張 五飛「ラクス・クラインが同性愛者になったのは・・・・ヒモ・ニートが全ての原因だ。」
トロワ・バートン「・・・・ヒモ・ニートは彼女の稼いだ金を勝手に引きおろしネットゲームやオンラインショッピングに浪費していたのだ。それに気づいた彼女は落胆し、極度の男性不信に陥った・・・・。」
キラ・ヤマト「ち、ちがう、僕は・・・・・!!」
ステカセキング「ケケケ、おとなしくしやがれ!(拘束したキラの頭をどつく)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「偶然、究極の大武闘祭の会場で秋山澪さんと出逢った傷心のラクス・クラインは凛々しい秋山さんに心を奪われたようなんです・・・・。」
デュオ・マックスウェル「それでキスされたのか・・・・・。」
アスラン・ザラ「だけど、それはラクスと秋山の問題だ!俺には何の関わりもない!!」
スクリュー・キッド「・・・・。(アスランを睨む)」
張 五飛「それは貴様が・・・・・ホモだからだ。」
トロワ・バートン「ラクス・クラインとの婚約解消も、カガリ・ユラ・アスハとの破局も、根本的な原因はお前が同性愛者である事が原因だ。(アスランを指差す)」
アスラン・ザラ「・・・・・・!!!(逃げる)」
ネプチューンマン「マグネットパワー!!」
アスラン・ザラ「うわあああああっ!?(既に特訓中磁力を持つ体にされていた)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・哀れだな。」
秋山 澪「こら、ヒモヅラコンビ!お前等、私の唇の仇を必ず取れよ!」
アスラン・ザラ「無理だ、あきらめてくれ・・・・!!」
デュオ・マックスウェル「オイ、カツラン・ヅラ!!」
ネプチューン・キング「(アスランに)醜態を晒すような事があったら・・・・わかっておろうな?(指でのどを書ききるジェスチャー)」
アスラン・ザラ「死!?」
キラ・ヤマト「ラクスに勝つなんて・・・・不可能だ!!」
悪魔将軍「(キラに)馬鹿者、いかなる手段を用いてでも勝つ。それが悪魔の教えだ!!」
秋山 澪「・・・・・唯、取り上げて置いたヒモヅラコンビ秘蔵の品々を処分しよう!」
キラ・ヤマト「ひきょうな手を使えと言うんですか!?そんなことしたら僕の人気が下がる!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・残念だが、お前の人気は今が底値だ。これ以上下がる要素はない。」
張 五飛「そしてお前らの秘蔵の品々もだ。」
キラ・ヤマト「ああっ!通販で買ったS○グッズがいつの間にっ!?」
平沢 唯「澪ちゃ〜ん、準備できたよ!(いつの間にか焚き火の準備がされている)」
デュオ・マックスウェル「キャンプファイヤーかぁ〜・・・・。」
田井中 律「や〜、さぞかしよく燃えるだろうな〜?(アスラン秘蔵の薔薇本を焚き木の中に入れる)」
カトル・ラバーバ・ウィナー「では火を着けましょうか。」
キラ・ヤマト「や、やめてよね!し、試合に出ないとはいってないだろう!?(滝汗)」
アスラン・ザラ「・・・・いいだろう、あんた達の顔を立てて試合に出てやる。だが、俺の秘蔵品に何かあったら・・・・・あんたたちの命で償ってもらう!(唯や律をにらむ)」
ヒイロ・ユイ「その前にお前らの命が危ないぞ。」
悪魔将軍「・・・・・。(殺意の波動)」
ネプチューン・キング「・・・・・。(殺意の波動)」
キラ・ヤマト「ひ、ひいいいいいいいいいい!?(顔面蒼白)」
アスラン・ザラ「お、俺はそんな殺意には屈しないぞ!(冷や汗)」
ネプチューン・キング「よし、フリーザとクウラに連絡を取れ!!」
アスラン・ザラ「試合に出る、と言うか出させてくれ!!」
ネプチューンマン「フッ、最初から素直にそういえばいいものを。」
ネプチューン・キング「アスラン、貴様の食事はこれからアンノウンバーガーだ!!」
悪魔将軍「ヒモ・ニート、お前の食事はワームの踊り食いだ!!」
アシュラマン「カーカカカ、ワームの踊り食いは精がつくぞ!!(実際にやっている)」
ネプチューンマン「アンノウンの肉は滋養強壮に役立つぞ!!(アンノウンバーガーを食っている)」
ワームA「・・・・・・!!!(アシュラマンに身体を半分以上食われている)」
秋山 澪「ひ・・・・・ひいいいいいいいいいいいいい!!??」
中野 梓「う〜ん・・・・。(あまりに凄まじい光景に気絶する)」
トロワ・バートン「・・・・大丈夫か。(倒れかけた梓を抱き止める)」
中野 梓「!!と、トロワさん!!だ、大丈夫・・・・です。(顔が真っ赤になる)」
田井中 律「・・・・う、うう〜ん・・・・。(気絶した振りをする)」
張 五飛「・・・・・田井中、気絶した振りか?」
田井中 律「あちゃ〜、バレバレか。で、でも受け止めてくれてありがとな。」
ナレーション「そんなこんなで、ヒモヅラコンビとその元カノコンビの因縁の対決の日が来てしまった。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(顔面蒼白)」
吉貝アナウンサー「さあ、多次元世界の皆さんお待たせしました。いよいよ究極の大武闘祭第六試合「因縁の元彼元カノ対決」が始まります。」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(顔面蒼白)」
キラ・ヤマト「ア、アスラン・・・・・・。(顔面蒼白)」
中野和雄「なお、試合方式は一試合目がMS戦、二試合目が肉弾戦、三試合目が謎となってますね。しかし、明らかにキラ&アスランコンビが有利ですねえ。」
アスラン・ザラ「キラアアアアアアアアアアアアアアア!!(キラを襲う)」
キラ・ヤマト「ギャアアアアアアア!!」
江田島平八「わしが男塾塾長江田島平八である!!(気合だけでアスランを吹っ飛ばす)」
中野和雄「アスラン選手、何を考えてるんでしょう。なお、審判は江田島平八さん他二名が勤めるようです。おや、ラクス選手とカガリ選手の試技が行われるようです!」
秋山 澪「ラクス・・・・・!?(顔面蒼白)」
ラクス・クライン「私、貴女の為に精一杯戦いますわ、秋山さん。(ピンクのレオタード姿でリングに上がった)」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・では、始めるか。(真紅のレオタード姿でリングに上がり、キラとアスランに似せて作ったダミーロボットを睨む)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「人生わからねぇもんだな・・・・・。」
ラクス・クライン「不知火舞直伝・ムササビの舞!!(高く跳躍し、急降下してキラのダミーロボットに体当たりし、首を吹っ飛ばす)」
カガリ・ユラ・アスハ「キング直伝・トルネードキック!!(連続蹴りでアスランのダミーロボットを腹部から真っ二つにする)」
一同「・・・・。」
キラ・ヤマト「持病の癪が・・・・・・(逃げようとする)」
アスラン・ザラ「お、俺が付きっ切りで看病する・・・はあはあ(一緒に逃げようとする)」
シン・アスカ「逃げるんですか、ヒモさんにヅラさん。」
悪魔将軍「ヒモにヅラよ!お前ら二人に精のつく物を用意したぞ!!」
ネプチューン・キング「魔化魍の踊り食いだ、遠慮せずに食うが良い!!」
魔化魍A「・・・・・!!!(手脚を縛られている)」
一同「・・・・・・!!!(顔面蒼白)」
サンシャイン「グオッフォッフォ、まさか貴様等、悪魔将軍様の心づくしが受けられないと言うのではあるまいな?(殺意の波動)」
木・木・人(モクモクジン)「折角キングが用意してくださったのだ、遠慮なく食え!(殺意の波動)」
キラ・ヤマト「は、はいっ!(顔面蒼白)」
ナレーション「30分後、いよいよ試合が開始された。」
キラ・ヤマト「うぅ・・・・・気持ち悪い。」
アスラン・ザラ「・・・・・俺もだ、キラ。」
吉貝アナウンサー「さあ、いよいよ第六試合のはじまりです。第一ラウンドはモビルスーツによる対決ですが・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・やはり、フリーダムとジャスティスだろうな。」
デュオ・マックスウェル「だろうな。でもよ、どう見てもヒモヅラコンビの方が有利じゃねえか?」
秋山 澪「え・・・・なんでなんだ?ヒモヅラコンビってそんなに強いのか?」
デュオ・マックスウェル「あんたら、知らないのか?奴等、元いた世界じゃエースパイロットだぜ。」
田井中 律「エースパイロット!?あいつらが!?」
ヒイロ・ユイ「その時の映像記録がある・・・・これだ。(軽音部メンバーに見せる。)」
中野 梓「こ、これが人間業ですか!?」
シン・アスカ「・・・・・信じられませんが事実です。」
デュオ・マックスウェル「それに引き替え、カガリ嬢ちゃんはまだしもラクス嬢ちゃんの方は戦闘どころかMSに乗った事さえないはずさ。」
カガリ・ユラ・アスハ「(インフィニットジャスティスに乗って)待たせたな!!」
ラクス・クライン「(ストライクフリーダムに乗って)さあ、始めましょう・・・・・。」
吉貝アナウンサー「さあ、第一ラウンドの開始です!一応、殺し合いではないので武器の出力は抑えてありますがどんな勝負になるのでしょうか。あ〜っと、キラ選手ラクス選手に仕掛けた!!」
キラ・ヤマト「(ストライクに乗って)なんでラクスが・・・・フリーダムに乗っているんだ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
効果音「ドガ!!(キラのストライクがラクスのフリーダムに蹴りを入れた音)」
アスラン・ザラ「(イージスに乗って)ジャスティスだと・・・・!?カガリッ!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・どういうことだ?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あの二人の搭乗していたMSが、女性陣に奪われたようですね。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・そのようだな。」
デュオ・マックスウェル「いくらエースパイロットでもフリーダムとジャスティスが相手だと、パワーで負けるな。」
平沢 唯「どういうことなの〜?」
効果音「ズバァ!!(カガリのインフィニットジャスティスがアスランのイージスの右手を切り裂いた音)」
中野 梓「も、MSの性能に随分差があるみたいですね。ヒモヅラコンビ、押されてるんですけど。」
デュオ・マックスウェル「ああ、なんせフリーダムとジャスティスは核エンジン搭載型MSだからな。」
アスラン・ザラ「も、モビルスーツの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!! (カガリのインフィニットジャスティスに蹴りを入れる)」
キラ・ヤマト「そ、そうだ!君の操縦技術でフリーダムを乗りこなすのは無理だよ!(ラクスの攻撃をかわし、死角に入り斬りつける)」
佐藤啓作「おい、この勝負に晩飯かけないか?」
田中栄太「おう、いいともよ。でもどっちに賭けるんだ。俺はヒモヅラコンビに・・・・」
佐藤啓作「いや、俺はラクスさんとカガリさんに賭ける・・・」
与作「おら、見てはならねえものを見てしまっただ〜!」
ラクス・クライン「(ストライクフリーダムに乗って)死になさい、キラ!!」
カガリ・ユラ・アスハ「(インフィニットジャスティスに乗って)アスラン、覚悟!」
田井中 律「ヒモヅラコンビの機体はもう、ボロボロだな・・・・。」
中野 梓「そ、そうですね。でも性能差のあるモビルスーツで試合させるなんてひどくないですか?」
秋山 澪「そ、そうだそうだ!あれじゃF3のマシンでF1と戦わせられてる様なもんだ!」
ヒイロ・ユイ「試合前にモビルスーツのチェックをしなかったヒモヅラコンビも問題だがな・・・・・。」
張 五飛「・・・・それは一理あるな。」
トロワ・バートン「・・・・試合規定には、「モビルスーツは各自用意したものを使用する」とあり、他人のモノを使用してはならないという規定はない。つまり、ラクス達がモビルスーツをすり替えた行為も認められる。」
秋山 澪「あいつら・・・・・自分のモビルスーツすらちゃんと管理できないのか!?」
キラ・ヤマト「くそおっ、試合開始前に格安でときめきメモリアル初回版を売ると言う話を持ちかけてきた人がいたが・・・・罠だったのか!!」
デュオ・マックスウェル「・・・・・・。」
アスラン・ザラ「美味い話には罠がある・・・・・。まさか、「さ○」の取材と言うのも罠だったのか?」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、これは意外な展開です!MSの操縦に不慣れと思われていたラクス選手、まるで自分の手足の様に借り物のMSであるストライクフリーダムを操っている〜!!」
秋山 澪「えぇ!?」
ヒイロ・ユイ「操縦に無駄が無い・・・・。」
中野和雄「いやはや、意外ですねえ。これならヒモヅラコンビの提案したハンデの必要はなかったのではないでしょうか。」
デュオ・マックスウェル「やっぱバッテリー内蔵型じゃ、核エンジン搭載型には勝てないか・・・・。」
田井中 律「バッテリー内蔵型!?なにそれ!!」
吉貝アナウンサー「(中野に)そうですねえ、カガリ選手の話では、試合前にヒモヅラコンビから提案があり、ハンデをつける為にモビルスーツの交換が行われたそうですが、裏目に出ましたねえ。」
秋山 澪「なにやってんだ、あいつらーーーーーーーー!!!!」
キラ・ヤマト「ち、違う!僕達は騙されて外におびき出され、その隙にモビルスーツのすり替えが行われたんだ!!」
アスラン・ザラ「きっと、モビルスーツの管理をしていた執行委員が買収されたんだ!」
水瀬 秋子「ヒモヅラコンビ・・・・・原点5。(黒い笑顔)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「・・・・・。(言えない、プラントの歌姫にサインをもらう代わりにMSのすり替えを見て見ぬふりをしたなんて!)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヒモヅラコンビ早くもバトルフィールドの端まで追い詰められた〜!!」
アスラン・ザラ「どうする、キラ!!このままでは負けてしまうぞ!?」
キラ・ヤマト「ぼ、僕は・・・・・。」
ラクス・クライン「覚悟!!(キラに斬りつけてくる)」
平沢 唯「あ、ヒモさんが・・・・。」
シン・アスカ「これで、終わりか!?」
キラ・ヤマト「くっ、そんな攻撃!!うおおおおっ!!(ラクスのMSの腕を取って斬撃を防ぎ、巴投げの要領でバトルフィールドの電磁壁に叩きつける)」
効果音「ドオンッ!バリバリバリ・・・・・。」
ラクス・クライン「キャアアアアアアアア!!!」
キラ・ヤマト「モビルスーツはともかく、中の人間は電磁壁の衝撃には耐えられないはず・・・・君の負けだよ、ラクス。」
秋山 澪「バカ、まだ勝負はついてないのに油断するな!」
効果音「ドバアアアアアアン!!!(ストライクフリーダムのフルバースト攻撃)」
アスラン・ザラ「うわああああああああああ!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アスラン選手油断したキラ選手を庇ってラクス選手の攻撃をまともに受けてしまった〜!!」
キラ・ヤマト「アスラン!?」
中野和雄「これは痛いですねえヒモヅラチーム。しかし、ラクス選手もかなりのダメージを受けているようです。」
ラクス・クライン「・・・・。(アスランを睨む)」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・。」
アスラン・ザラ「俺は、ここまでだ・・・・・キラ、後は任せる・・・・・うおおおおおおっ!!(満身創痍で動きの止まったラクスに突撃)」
キラ・ヤマト「よし、行け・・・・アスラン!!」
効果音「ガシイッ!!(キラがアスランの背中に飛び蹴りする音)」
中野 梓「えええええええええええええっ!?」
アスラン・ザラ「ちょ、おま・・・・・・うぎゃああああああああっ!!(ラクス共々バトルフィールドの電磁壁に思いっきり叩きつけられる)」
カガリ・ユラ・アスハ「ラクス!!」
一同「酷い・・・・・。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アスラン選手ラクス選手を道連れにした〜っ!何と言う壮絶な最期でありましょうか。」
中野和雄「アナさん、ラクス選手のMSは立ち上がりましたよ。アスラン選手のMSは突っ伏したままですけど。」
一同「おいおい・・・・」
キラ・ヤマト「アスランのかたきはきっと討つ!」
カガリ・ユラ・アスハ「お前がやったんだろうが!!!」
秋山 澪「・・・・・・。(キラの行動に呆れている)」
シン・アスカ「ヒモ・ニート、あんたって人は・・・・・!」
キラ・ヤマト「これで、最後だああああっ!!(操縦者ラクスがダメージを追っているストライクフリーダムに斬りつける)」
カガリ・ユラ・アスハ「ラクス!!」
張 五飛「ヒモ・ニート、ヤツにはプライドという物が無いのか!?」
シン・アスカ「あったらあんな支離滅裂な言動してませんよ。(原作参照)」
カガリ・ユラ・アスハ「やめろ〜っ!!(ラクスの前に立ちふさがる)」
デュオ・マックスウェル「そう言えばシン・アスカはヒモヅラコンビに主役を奪われてたか!!」
シン・アスカ「・・・・はい。あの二人の無茶苦茶な言動に振り回されたまま終わりました。しかも、何か歯の浮くような綺麗ごとで締めくくられましたし・・・・。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、キラ選手電磁壁でダメージを負い動けないラクス選手をめった切り!これには観客がブーイングの嵐だ〜っ」
キラ・ヤマト「命は何にだってひとつだ!だからその命は君だ!彼じゃない!!(ビームサーベル+ビームライフルのめった切り&めった撃ち。)」
悪魔将軍「・・・・・・。」
ネプチューン・キング「・・・・・・。」
一同「観客「ブ〜!!ブ〜!!」
カガリ・ユラ・アスハ「訳の分からない事を言って自己正当化するなっ!!(インフィニットジャスティスでストライクにツッコミの蹴りを入れる)」
キラ・ヤマト「グッ・・・・不意打ち?」
ラクス・クライン「・・・・・今の攻撃はかなり利きましたわ、キラ。お礼をさせていただけますか・・・・?(殺意の波動)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ラクス選手執念で立ち上がった〜!」
キラ・ヤマト「クゥ・・・・・それでも、守りたいものがあるんだぁー!!(SEED覚醒)」
効果音「パリーーーーーーン!!」
一同「今更何を護るんだよ・・・・・。」
キラ・ヤマト「ウオオオオオオオオオオオッ!!!(ビームサーベル+ビームライフルの正確なめった切り&めった撃ち。)」
効果音「ドシュッ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、満身創痍のラクス選手にとどめの一撃を見舞ったキラ選手の脇腹を、カガリ選手のビームサーベルがえぐっている〜!!」
中野 梓「あ、やられた。」
カガリ・ユラ・アスハ「でやあああああっ!!(そのままビームサーベルで胴体を寸断する)」
中野和雄「キラ選手、不覚でしたね〜。ラクス選手への攻撃に意識を集中させすぎて、カガリ選手の存在を失念していたようです。」
効果音「ドゴオオオオオオオオン!!!」
秋山 澪「・・・・・・。(落ち込む)」
シン・アスカ「・・・・惜しかったですね、秋山さん。(澪の肩を叩く)」
ラクス・クライン「・・・・・。(キラのとどめの一撃を食らって気を失っている)」
秋山 澪「・・・・・・うん。」
トロワ・バートン「・・・・唯一の救いは、モビルスーツの性能差がありながらキラ・ヤマトがラクス・クラインを倒した事か。」
ヒイロ・ユイ「問題はこの状態のまま、第二戦に行くのかどうかだな。」
吉貝アナウンサー「キラ&アスラン組対ラクス&カガリ組の遺恨対決第一ラウンドモビルスーツ戦は、辛くもラクス&カガリ組が勝利を収めました。果たして、キラ&アスラン組の巻き返しはあるのでしょうか。」
中野和雄「第二戦はどう転ぶか分かりませんよ?流石にヒモヅラコンビも今度はハンディキャップを申し入れたりはしないでしょうからね〜。怒れるヒモヅラコンビの逆襲が見ものです。」
キラ・ヤマト「(アフロヘアー)うぅ・・・・・不意打ちなんて卑怯だぞ、カガリ!!」
カガリ・ユラ・アスハ「お前な・・・・・試合にかこつけてラクスもろともアスランまで抹殺しようとしたくせにそれを言うのか?」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(ドリフヘアー状態)」
ラクス・クライン「(目覚めて)・・・・してやられましたわ、キラ。この借りは、第二ラウンドでお返しさせていただきますわ。(殺意の波動)」
キラ・ヤマト「ラクス・・・・・生きてたの?!」
アスラン・ザラ「お前・・・・俺とラクスを殺る気だったのか!」
キラ・ヤマト「え・・・・・!?いや、そんな気はないよ!!」
カガリ・ユラ・アスハ「おかげさまで、次の試合の楽しみが増えましたわ、キラ。一時間後、リングで会いましょう?」
小兎「(司会)第二ラウンド開始まで一時間ほどかかりますので、その間歌謡ショーをお楽しみください〜♪」
デュオ・マックスウェル「一時間か・・・・その間になんか食べるか?」
真鍋 和「あら、いいわね。あそこに手ごろなレストランがあるわよ。(こぎれいなレストランを指差す)」
平沢 唯「あ、ほんとだ〜。」
坂井千草「(店内)いらっしゃいませ♪」
張 五飛「この店には何があるんだ?」
中野公子「はい、当店はイタリア料理がメインですよ。」
張 五飛「ほう、イタリア料理か・・・・・。」
緒方真竹「えっと、十二名様ですね〜。じゃあ、御席にご案内しまぁす!」
デュオ・マックスウェル「さてと・・・・・何がありますかね〜。(メニューを開く)」
平沢 唯「す、スパゲッティーとパスタの種類めちゃくちゃ多いよ〜?(メニューを読む)」
張 五飛「・・・・・・本格的だな。」
田井中 律「ホントだな。(他のテーブルを見て)ぴ、ピザでかっ!行きつけの店の倍はあるぜ?」
ヒイロ・ユイ「・・・・・俺は、キノコスパゲッティーにしよう。」
秋山 澪「じゃあ、私はカルパッチョ(牛肉料理)を・・・・。」
平沢 唯「わたし、キノコのリゾットにする〜!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「では僕はバーニャ・カウダ(野菜料理)をお願いします。」
キラ・ヤマト「(別のテーブルで)・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「じゃあ俺はマルゲリータピザで!!」
シン・アスカ「じゃあ俺はオッソ・ブーコ(仔牛の骨付きスネ肉の煮込み。)をお願いします。」
アスラン・ザラ「キラ・・・・・。(別のテーブルで)」
キラ・ヤマト「・・・・・普通の食べ物だ・・・・・!!!(別のテーブルで)」
田井中 律「んじゃ、あたしはラザニアで・・・・って、なんでヒモヅラコンビがいんだよ?」
中野 梓「し、試合前にそんなに食べていいんですか?(ミネストローネを注文済み)」
アスラン・ザラ「ああ・・・・いいんだ!!久しぶりの普通の食べ物だから!!」
秋山 澪「お前等、どんな食生活をしてきたんだ・・・・・。(呆れ顔)」
キラ・ヤマト「ああ、美味い!!美味いよアスラン!!」
アスラン・ザラ「怪人を食材とした料理を食わされたんだ・・・・・。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「そ、それは災難でしたね。(顔が青い)」
デュオ・マックスウェル「超人の考える事はわっかんねえな〜。(苦笑い)」
フリーザ「・・・・・・。」
クウラ「・・・・・・。」
ネプチューン・キング「・・・・・・。」
悪魔将軍「・・・・・・。」
キラ・ヤマト「僕達はあんな化け物じゃない!同じ食事をして耐えられるわけが・・・・。」
アスラン・ザラ「あいつらは味覚に障害があるんだろう。そうでなければ・・・・・。」
田井中 律「(超人首領コンビと宇宙の帝王コンビに気付き)志村、じゃなかったヒモヅラ、うしろうしろ!」
キラ・ヤマト「え・・・・・?(うしろを振り向く)」
アスラン・ザラ「ん・・・・・?(うしろを振り向く)」
悪魔将軍「・・・・ふむ、我らが用意した肉体強化のためのスペシャルメニューはお気に召さなかったか。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(顔面蒼白)」
ネプチューン・キング「グロロ・・・・・それは気の毒な事をしたのう。折角クウラ殿とフリーザ殿に無理を言って調達してもらったのだがな・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・恩を仇で返すとはな。(キノコスパを食べている)」
デュオ・マックスウェル「特訓につきあってもらったのに、それはないわ〜。(マルゲリータピザを食べている)」
アスラン・ザラ「そ、そういうつもりじゃ!た、ただ俺達人間には、超人の食事は刺激が・・・・。(顔面蒼白)」
張 五飛「全くだな。(クアットロ・フォルマッジピザを食べている)」
フリーザ「・・・・・・ヒモヅラ、殴っていいですか?(殺意の波動)」
ネプチューン・キング「試合前だ、ちゃんと加減はしてやれよ?(殺意の波動)」
クウラ「心配いらん、先ほどカカロット(孫悟空)達から仙豆(体力完全回復アイテム)をもらってきた。」
アスラン・ザラ「し、シン!!助けて!!!」
シン・アスカ「あんた、俺にそんな口利ける身の上かよっ!(原作参照)」
キラ・ヤマト「君は僕達を見捨てないよね!!シン!!!」
シン・アスカ「なら、俺に主役の座を返してくださいね?(原作参照)」
フリーザ「さあ、試合前の景気づけと行きますか。(ヒモヅラコンビを念力で店の外に引っ張っていく)」
秋山 澪「・・・・・ヒモヅラはなんでシンから主役の座を奪ったんだ?」
トロワ・バートン「仔細は神(製作スタッフ)のみぞ知るところだが・・・・元々ヒモヅラコンビが神に愛されていて、シンは当初から噛ませ犬扱いだったからだとと民衆(ファン)の間では言われている。」
デュオ・マックスウェル「お、そうだっけ?俺は、シン(の中の人)が神に刃向ったんで制裁として主役の座を奪われたって噂を人(ファン)から聞いたぜ?」
キラ・ヤマト「うわあああああああああああ!?」
アスラン・ザラ「キラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!???」
クウラ「黙れ!!」
フリーザ「ほうら、高いたか〜い!!(念力でクリリンの様に高くヒモヅラコンビを宙に浮かせる)」
中野 梓「本当にお気の毒ですね、シンさん。神(製作スタッフ)に愛されなかったなんて・・・・。あ、悲鳴が聞こえてきました。」
ヒイロ・ユイ「そのシンも今はネット小説で救済され続けている・・・・・。」
シン・アスカ「ええ、まあ・・・・・。」
張 五飛「ゲーム「スーパーロボット大戦Z」では女性主人公との絡みも多く、主人公並みの待遇だ。そして、大衆(ファン)に評判の悪かったヒモヅラコンビの所業も厳しく糾弾されている。」
アスラン・ザラ「(店の外)し、失言だった!しゃ、謝罪する、だから・・・・・グアアアアアアアアアア!!」
クウラ「(店の外)はっはっはっ、天上から下界を見下ろした気分はどうだ?」
ネプチューン・キング「ヒモヅラコンビよ!!貴様らに人間の食事など100年早いわー!!」
悪魔将軍「ヒモヅラコンビ、貴様らの腐った性根を叩き直すためにスペシャルメニューを用意しておいた!受け取るが良い。」
プラネットマン「悪魔将軍様、例のものの調理が終わりました!」
グロンギA「・・・・・・。」
アンノウンA「・・・・・・。」
アンテッドA「・・・・・・。」
魔化魍A「・・・・・・。」
ワームA「・・・・・・。」
イマジンA「・・・・・・。」
悪魔将軍「怪人お好み焼き・・・・・!!!」
キラ・ヤマト「くっ、人の尊厳を踏みにじる悪魔!人間の心を何だと思ってるんだあ!!(悪魔将軍に殴りかかる)」
アスラン・ザラ「お前なんか、激獣フライ拳で!!(ネプチューン・キングに飛び蹴り)」
ネプチューン・キング「貴様らに人間の心を説く資格はない!!」
キラ・ヤマト「傲慢なのは貴方だ。僕はただの一人の人間だ!どこもみんなと変わらない、ラクスも!でもだから、貴方を撃たなきゃならないんだ、それを知っているから!」
悪魔将軍「ふっ、ただの人間が恋人の金をくすねて遊興三昧か。いいご身分だな!(キラの攻撃を片手でいなし、頭をつかむ)」
効果音「ギリギリギリギリ・・・・・!!」
キラ・ヤマト「グアアアアアアッ!」
ラクス・クライン「キラアアアアアアアアアアアアアアア!!」
キラ・ヤマト「ら、ラクス・・・・どんなにいがみあっていてもやっぱり君は僕の事を・・・・。」
アスラン・ザラ「ら、ラクスにカガリ・・・・。た、助けてくれるのか・・・・?(ネプキンに捕まった)」
カガリ・ユラ・アスハ「待て!その二人に手を出すのはやめろ!」
ラクス・クライン「いえ、ただの・・・・発声練習ですわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「その二人の生殺与奪の権利は・・・・・私達のものだ!!」
悪魔将軍「おお、そうだったな。これはうっかりしていた。(キラを解放する)」
ネプチューン・キング「グロロ・・・・ワシとしたことがつい熱くなってしまったわい。(アスランを解放する)」
キラ・ヤマト「そ、そんなああああああああああ!!!」
アスラン・ザラ「な、何故この光景を見てのんきに食事を!」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・・。(注文したミネストローネに口をつけている)」
ラクス・クライン「・・・・・。(注文したピザを食べている)」
カガリ・ユラ・アスハ「ヒモヅラコンビ、貴様らに人間の食事など100年早い!!」
ラクス・クライン「人の心をお捨てになった貴方達には、相応しい料理ですわ!!」
アスラン・ザラ「くっ、この借りは次の試合で返す!(お好み焼きを食べている)」
キラ・ヤマト「僕達は・・・・・それでも!!(お好み焼きを食べている)」
秋山 澪「・・・・・・。(テーブルの下に隠れている)」
シン・アスカ「・・・・秋山さん、何やってるんです?(テーブルの下に入る)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・ラクス・クラインか。」
秋山 澪「・・・・・!!(名前に反応する)」
中野 梓「・・・・ええ、よりによってラクスさんがこの店に来るなんて・・・・・。(澪が見えないように隠す)」
秋山 澪「うう・・・・平穏にご飯を食べたい・・・・・。」
ナレーション「一方、試合会場では歌謡ショーが続いていた。」
白河 ことり「♪〜。(保護された後、いつの間にか会場に来ていたらしい)」
ランサー(クー・フーリン)「みんな、俺の歌を聴けぇ〜!!」
夏候惇ギロス「いい歌声だ・・・・。」
アスラン・ザラ「う、歌はいいねぇ・・・・・。り、リリンの生み出した文化の・・・・。(やっと解放されたらしい)」
ジュドー・アーシタ「あ、ヅラだ。」
ガロード・ラン「あんた、この後試合だろ?こんなとこうろついていいのかよ!」
アスラン・ザラ「・・・・・・俺は、旅に出る。」
ネプチューン・キング「マグネットパワー・マイナス!!(既に磁気を帯びているアスランの身体をマグネットパワーで拘束)」
アスラン・ザラ「あああああああああああ!?」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(変装して逃げようとしている)」
ザ・ニンジャ「甘い!そんなちんけな変装で拙者の目は誤魔化せんでござる!(キラの付け髭をはがし、捕まえる)」
キラ・ヤマト「そ、そんな・・・・・!!」
水瀬 秋子「フフフ・・・・・・。」
アスラン・ザラ「お、俺達は逃げたわけじゃない!」
吉貝アナウンサー「(10分後)さあ、歌謡ショーも終わり、いよいよヒモヅラコンビVSラクスカガリコンビの第二ラウンド開始です。先ほどとは違い生身での勝負ですが、どんな試合になるのでしょうか。」
秋山 澪「ハア・・・・・・。」
シン・アスカ「秋山さん、大丈夫ですか・・・・って、何だよヒモヅラコンビのタイツは!」
田井中 律「うっわ、趣味悪っ!」
トロワ・バートン「・・・・・あれが変態か。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、キラ選手のタイツの臀部にはラクス選手の顔が、アスラン選手のタイツの臀部にはカガリ選手の顔がアップリケとして刺繍されている〜っ!!」
泉 こなた「・・・・・・プッ!」
柊 かがみ「あ、アホかあいつらは!何考えてんだよ。(笑いをこらえている)」
中野和雄「あ、情報が入りました。ヒモヅラコンビは逃走を図ったので罰ゲームとしてあのタイツを履かされたそうです。」
一同「アホだ・・・・・・。」
キラ・ヤマト「ア、アスラン・・・・・。(涙目)」
アスラン・ザラ「こ、この屈辱は試合で晴らす!ラクス、カガリ!第一ラウンドの様に行くと思うな!!」
効果音「カーン!!」
アスラン・ザラ「うおおおおおおおおおおお!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、先陣を切ったアスラン選手とカガリ選手、リング中央でがっちりと組みあった〜!!」
アスラン・ザラ「マグネットパワー!!!」
ネプチューン・キング「グロロ・・・・ようやく使いこなせるようになったか。」
キラ・ヤマト「行け、アスラン!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アスラン選手の身体から磁力が発生し、大量の金属や砂鉄が身体に張り付いた〜!!」
中野和雄「こ、これは完璧超人の奥義マグネットパワーですよ!この短期間にマスターするとは驚きましたね!!」
アスラン・ザラ「食らうがいい・・・・・カガリ!!」
トロワ・バートン「・・・・・磁力を身体から発し、全身に即席の鎧をまとったヅラが、磁力を利用し、組んだカガリをコーナーポストで挟み撃ちにするつもりだな。」
デュオ・マックスウェル「これで、カガリがぺしゃんこに・・・・っておいおい。」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・やあっ!!(突っ込んでくる勢いを利用してアスランを巴投げで投げ捨てる)」
効果音「バッ!」
アスラン・ザラ「うああああっ!?(勢いよくコーナーに激突)」
ヒイロ・ユイ「柔よく剛を制す、か・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「ま、そういうこった。、しかもあのバカ、自分の発したマグネットパワーの勢いと、身にまとった即席の金属鎧の重みとで余分にダメージを受けやがった。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、カガリ選手これはうまい!逆にアスラン選手大きなダメージを負った〜!」
ネプチューン・キング「カ〜ツ〜ラ〜ン〜・・・・・・!!!!(怒り)」
ネプチューンマン「キング、落ち着いてください。カツラン、勝負を急ぐな。もっと慎重に攻めていけ!」
キラ・ヤマト「・・・・タッチだ、アスラン。(ちっ、使えない奴)」
アスラン・ザラ「・・・・わかった、キラ。」
ラクス・クライン「・・・・カガリさん、交代ですわ。」
吉貝アナウンサー「さあ、両陣営とも選手交代です。キラ選手とラクス選手、どんな試合を見せてくれるのでしょうか!」
キラ・ヤマト「ラクス・・・・・!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「第一ラウンドの様にはいきませんわ、キラ。」
悪魔将軍「ヒモ・・・・・。(親指でのどをかき切る仕草)」
キラ・ヤマト「!!!・・・・うわああああああああああああ!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、キラ選手強烈なハイキック!だがラクス選手これにキックを合わせた〜!!」
効果音「ガシイッ!!」
キラ・ヤマト「クウッ・・・・・重い!!」
ラクス・クライン「ふっ・・・・はあっ!!(キラにミドルキック)」
効果音「ガキィッ!!」
キラ・ヤマト「つ、掴んだ!これで・・・・うわっ!?」
ラクス・クライン「はっ!(片足をキラに捕らえられた後、タイガーマスクばりの動きで残る足による後ろ蹴りを食らわせる)」
効果音「ドゴッ!!」
トロワ・バートン「彼女達がSNKワールドの女性格闘家に弟子入りしたのは伊達ではないな・・・・。」
キラ・ヤマト「くっ、ちょこまかと!それなら・・・・。(ラクスを捕まえる為じりじり間合いを詰め始める)」
平沢 唯「あ〜!ヒモさんがラクスさんにいやらしいことしようとするよ〜!!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「ち、違いますよ!(たぶん)だ、打撃戦が不利と見てヒモ選手は、ラクス選手を捕まえようとしてるんです。(たぶん)」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(図星)」
ヒイロ・ユイ「キラの様子がおかしい・・・・・。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ラクス選手の蹴りを何発も食らいながらじりじり間合いを詰めるキラ選手。心なしか手つきがいやらしいと感じるのは私だけでしょうか?」
中野和雄「いいえ、手つきだけじゃなく目つきも妙につやを帯びてきましたよ!顔も赤くなり、呼吸が荒くなってきました!」
キラ・ヤマト「はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・・。(興奮している)」
カガリ・ユラ・アスハ「いかん、ラクス!交代するんだ!!」
キラ・ヤマト「ラクスうううううううううううううううううう!!!!」
効果音「むにゅうッ!!」
デュオ・マックスウェル「あ、あの野郎・・・・・やりやがった。」
ラクス・クライン「・・・・っ!!(のしかかり、胸を触ったキラの股間に膝蹴り)」
効果音「ボグッッ!!」
キラ・ヤマト「・・・・・・!!!(気絶)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、セクハラ行為に及んだキラ選手、ラクス選手の金的で悶絶した〜!!」
秋山 澪「・・・・・・。(キラの行動に呆れている)」
シン・アスカ「・・・・・・。(キラの行動に呆れている)」
ラクス・クライン「よくも・・・・よくも乙女の胸を・・・・・!(気絶したキラをキン○バスターの体勢に取ってコーナーに上る)」
張 五飛「ヒモの最後か・・・・・。」
ラクス・クライン「はあああっ!!(コーナーポストからジャンプしてリングに着地)」
アスラン・ザラ「キラアアアアアアアっ!!(咄嗟にラクスの落下点に飛び込みクッションになる)」
シン・アスカ「あ・・・・・。」
効果音「グシャッ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、気絶したキラ選手にキン○バスターを決めたラクス選手ですが、咄嗟にアスラン選手がクッション代わりになったため威力半減だ〜!!」
アスラン・ザラ「フン!自己再生!!」
キラ・ヤマト「・・・・・。(白目をむいて気絶したまま)」
アスラン・ザラ「キラ・・・・・おれのキスで目覚めてくれ!!(キラにキスをする)」
効果音「チュッ!!」
キラ・ヤマト「ぐはっ!!(吐血)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、クッション代わりとなったアスラン選手完璧超人直伝のマグネットパワーで自己再生だ〜!しかし、気絶したキラ選手にあろうことか口づけをしてとどめを刺してしまった〜!!」
中野和雄「やっぱりアスラン選手は同性愛者だったんですねえ。スゴイですねえ、怖いですねえ!」
アスラン・ザラ「キラーーーーーーーーーーー!!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「叫んでるところ悪いが、試合はまだ続いているんだぞ。」
アスラン・ザラ「ラクス、よくもキラ・・・・・!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・・そりゃ!!(叫んでいるアスランの後頭部にラリアート)」
ラクス・クライン「行きますわよ、カガリさん。・・・・・ク○ス、ボンバー!!(後頭部にカガリのラリアートを食らったアスランの顎をアックス・ボンバーでかち上げる)」
中野 梓「・・・・・あ、負けた。」
効果音「ズガアアアアアン!!」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(戦闘不能)」
キラ・ヤマト「くっ、酷い目に遭った・・・・な、アスラン、が・・・・・?(辛うじて目覚めたが既にボロボロ)」
田井中 律「あ、ヒモが目覚めた。」
ラクス・クライン「・・・・しぶといですわね、では、これでとどめて差し上げます。地○のコンビネーション!!(満身創痍のキラをロメロスペシャルに捕らえる)」
キラ・ヤマト「ひ、ひいいいいいいい!?」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・二人とも、悪く思うなよ!(気絶したアスランを空中でロメロスペシャルに捕らえる)」
効果音「ゴシャアアアアアッ!!(キラトアスランの肉体が鉢合わせとなる音)」
アスラン・ザラ「キラ・・・・・・!!(キラの身体を抱きしめる)」
キラ・ヤマト「や、やめ・・・・・がふっ!(払いのけようとするが、力が出ない)」
効果音「ドサ・・・・・!!(ヒモヅラコンビがマットに倒れ伏す音)」
アスラン・ザラ「キラ・・・・・もう離さない、お前は俺の所に居るべき・・・・だ・・・・・。(気絶)」
キラ・ヤマト「ぼ、僕は・・・・いやだ・・・・・。(気絶)」
ネプチューン・キング「・・・・・・。」
悪魔将軍「・・・・・・。」
フリーザ「・・・・・・。」
クウラ「・・・・・・。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヒモヅラコンビ今度こそ戦闘不能だ〜!!究極の大武闘祭第六試合第二ラウンドは、ラクス&カガリチームの勝利で幕を閉じた〜!!!」
平沢 唯「・・・・・・。」
秋山 澪「・・・・・・。」
琴吹 紬「・・・・・・。」
田井中 律「・・・・・・。」
中野 梓「・・・・・・。」
中野和雄「ヒモ選手のセクハラ行為で流れが変わってしまいましたねえ。あれさえなければもっとまともな勝負が展開されていたのではないでしょうか。」
ネプチューン・キング「・・・・・・もうやだ、あの二人。」
悪魔将軍「・・・・・・私もだ。」
小兎「(司会)勝利インタビューです。ラクス選手、カガリ選手おめでとうございます!勝因は何だと思われますか?」
樹里「(司会)この喜びを、誰に伝えたいですか?」
秋山 澪「・・・・・・。(シンの後ろに隠れている)」
ラクス・クライン「今日の勝利は、秋山澪さんに捧げますわ!!」
秋山 澪「・・・・・!!!(顔面蒼白)」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・第二戦の勝利は、解説にもある通りキラの不用意な行動に助けられた部分も大きいな。あれがなければ、もっと勝負は長引き体力で劣る私達の方が不利になっていたかもしれない。」
シン・アスカ「確かに・・・・・。」
小兎「(司会)そ、そうですね・・・・。ところで、今日のフィニッシュホールドですが、大会前から研究なさってたんですか?」
アスラン・ザラ「・・・・・・ま、まだ・・・・・だ。」
江田島平八「(審判)見苦しいぞ、カツラン・ヅラよ。貴様は試合に負けたのだ。敗者は潔く去れい!」
シン・アスカ「3回戦は・・・・・もうありませんよ、アスランさん。」
ハラボテ・マッスル「ま、当然じゃな。ヒモ君達は三本勝負のうち二本を先制されたんじゃからして。もう君達の負けは決まったわけじゃよ。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
張 五飛「あれを・・・・・勝負と言ってもいいのか?」
トロワ・バートン「・・・・・最低だったな。」
ネプチューン・キング「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
悪魔将軍「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
ネプチューンマン「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
アシュラマン「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
キラ・ヤマト「お、俺は試合に負けたんじゃない!ラクスの色香に負けたんだ!あの格好(ピンクのハイレグレオタード)が・・・・・。」
アスラン・ザラ「あそこでキラと交代しなければ・・・・・!!」
水瀬 秋子「・・・・・あの、ヒモヅラコンビさん。もし、ラクスさん達の了承を取り付ける事が出来れば、三回戦の開催を検討してもいいですよ?」
キラ・ヤマト「本当ですか!!」
水瀬 秋子「・・・・ええ。先ほどから大会本部に三回戦開催を望むメールやファックスがひっきりなしに届いているんです。」
デュオ・マックスウェル「なあ、三回戦って・・・・・何やるんだ?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「えっ?僕は聞いてませんよ。」
トロワ・バートン「・・・・・俺も聞いていないな。」
水瀬 秋子「と言う訳ですが、ラクスさんとカガリさんは第三ラウンドをやりたいですか?」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・競技の内容による。」
シン・アスカ「三回戦の競技って・・・・・何をやるんですか?」
水瀬 秋子「両チームから希望する競技を一人につき一つずつ提示してもらい、ルーレットで決めます。」
ハラボテ・マッスル「さあ、四人ともやりたい競技はあるかね。」
キラ・ヤマト「やりたい競技・・・・・・フフフ。」
田井中 律「うわっ、顔エロ!!」
キラ・ヤマト「え!?ち、違う!!エロは考えてない!!」
アスラン・ザラ「どうしたんだ、キラ。俺だったらいつでも・・・・ぐふっ!」
中野 梓「ヒモさん、また性懲りもなく試合中にいやらしい事しようと考えてましたね。」
ヒイロ・ユイ「正に生殖器を地で行く男・・・・・。」
キラ・ヤマト「僕は生殖器じゃない!!」
アスラン・ザラ「そこまで言うなら健全にスポーツで勝負しようじゃないか、なあ?」
シン・アスカ「じゃあ・・・・料理対決はどうですか?」
水瀬 秋子「料理対決・・・・・ですか。」
トロワ・バートン「なるほど、料理なら流石のヒモもセクハラ行為は不可能だな。」
キラ・ヤマト「いいよ、それで。(ラクスもカガリも、確かお嬢様育ちで料理なんて自分でした事ないよね。僕は独り暮らしが長かったからあるけど)」
ラクス・クライン「料理対決・・・・・でしたら、私の18番ですわね。」
キラ・ヤマト「え?」
平沢 唯「あれ、ラクスさんってお料理出来るの?」
ラクス・クライン「えぇ・・・・・主に鍋料理を。」
キラ・ヤマト「へ、へえ・・・鍋料理ね。そ、それは楽しみだよ。(い、いくらなんでもカガリに料理は無理だよね。あんなガサツな性格だし)」
アスラン・ザラ「料理か・・・・・。」
カガリ・ユラ・アスハ「料理・・・・・・なら、私は和食で勝負だな。」
アスラン・ザラ「和食・・・・・だと!?」
キラ・ヤマト「和食は奥が深いよ、君に鮮魚が捌けるかい?」
中野 梓「に、日本にいらしたことは・・・・?」
カガリ・ユラ・アスハ「いや、和食といっても・・・・・ご飯、お味噌汁、焼き魚、漬物程度だ。」
キラ・ヤマト「なんだ、そういう事か。(ふぅ、これなら楽勝だな。さて、問題はラクスか。)」
アスラン・ザラ「・・・・それで、料理勝負はいつから始めるんだ。」
水瀬 秋子「料理勝負は・・・・・一週間後とします。」
キラ・ヤマト「一週間・・・・・・。」
水瀬 秋子「その間、各自献立を考えておいてくださいね。」
ネプチューン・キング「では帰るぞ、ヅラ!!」
悪魔将軍「行くぞ、ヒモ!!」
キラ・ヤマト「え、でも悪魔超人と料理は関係・・・・うあああ!!」
アスラン・ザラ「ちょっと、待っ・・・・ぐあああ!!」
平沢 唯「ホモコンビさん、頑張ってね♪」
シン・アスカ「ところで・・・・審査員はどうするんですか?」
秋山 澪「ワ、私はパス!!」
中野 梓「私もです・・・・・。」
中野和雄「ご心配には及びませんよ、皆さん。私どもの方で審査員を選ばせていただきました。さっそくご紹介させていただきましょう。」
キン肉マン「(審査員)・・・・・・。」
テリーマン「(審査員)・・・・・・。」
アレキサンドリア・ミート「(審査員)・・・・・・。」
セイバー「(審査員)・・・・・・。」
琥珀「(審査員)・・・・・・。」
ラーメンマン「(審査員)・・・・・・。」
ロビンマスク「(審査員)・・・・・・。」
ラクス・クライン「あら、キン肉マンさんにテリーマンさんにロビンマスクさん。先日は必殺技を伝授してくださってありがとうございました。」
デュオ・マックスウェル「必殺技を伝授!?」
カガリ・ユラ・アスハ「なんだ、知らなかったのか。実は今日の試合でラクスの使ったキン○バスターはキン肉マンさんから教わったんだ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「そ、そうだったのか・・・・・。」
ラクス・クライン「ちなみに、ク○スボ○バーと地○のコ○ビネーシ○ンの会得には、テリーさんとロビンさんが力を貸してくださいましたわ。」
キン肉マン「いや〜、なんのなんの。可愛い女の子の頼みは断われんからのう。だが、思ったより筋がいいので感心したぞい。」
中野 梓「そ、そうなのですか・・・・・。」
ロビンマスク「うむ、そうなのだ。だが彼女達がクロスボンバーを出した時のネプチューンマン達のひきつった表情は見物だったな!」
テリーマン「確かに。それと、地獄のコンビネーションでとどめを刺されるヒモヅラコンビを見たとき、流石の悪魔将軍も目が点になっていた。アレは実に愉快だった!」
セイバー「料理・・・・・・。(涎)」
ロビンマスク「お嬢さん、涎が出ているよ。(ハンカチを差し出す)しかし、料理対決か・・・・面白そうだ。」
琥珀「あは〜、そうですね〜。」
セイバー「私も、楽しみです・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ネプチューン・キング「・・・・・・。」
悪魔将軍「・・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
悪魔将軍「エロ行為が原因で敗退とは実に嘆かわしい!!」
キラ・ヤマト「そ、それは・・・・・。」
アスラン・ザラ「はあ、はあ、はあ・・・・・・キラの裸・・・・・。」
フリーザ「ヅラさん・・・・。」
アスラン・ザラ「はい?」
効果音「ドォン!・・・・ドカアン!!」
アスラン・ザラ「ぐはあっ!?」
フリーザ「いいですか?これから、今日の反省会を始めますよ。(指先からエネルギー弾を放った時の構えのまま)」
クウラ「・・・・・・。」
ブロリー「・・・・・・。」
キラ・ヤマト「はい・・・・・。」
アスラン・ザラ「わかりました・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・って、ちょっと待ってください。こちらのお方は?(ブロリーを指差す)」
ブロリー「・・・・・俺の名前は、ブロリーだ。」
ザーボン「ブロリーさんは貴様らのお仕置き要員としてここへ来た。」
キラ・ヤマト「お仕置き!?」
アスラン・ザラ「何故だ!!」
ブロリー「お前らの試合、見てたぞ。実に無様だった!」
アスラン・ザラ「どこがだ、俺がキラに告白して何が悪い!!」
キラ・ヤマト「僕は同性愛じゃない!」
フリーザ「ギニューさん、やりなさい。」
ギニュー隊長「ははっ!」
効果音「ドォンドォン!・・・・ドカドカアン!!」
???「ヒモヅラ「ぎゃああああああああああ!!!」
悪魔将軍「・・・・・やれやれだ。」
キラ・ヤマト「なんで、こんな目に・・・・・。」
ネプチューン・キング「自業自得だ!貴様等、最後の料理勝負でもヘタを打ったら超人墓場に送るぞ!」
アスラン・ザラ「そ、そんな・・・・・あんまりだ!!」
キラ・ヤマト「どうして、僕達はこんなところへ来てしまったんだろう・・・・しくしく。」
アスラン・ザラ「・・・・待ってくれ。俺達はこれから料理の練習をする。だから、邪魔しないでくれ。」
キラ・ヤマト「そうだ、練習しないと!料理なら格闘技と違ってあんた達の出る幕じゃない。下がっててくれ。」
フリーザ「ブロリーさん、お仕置きお願いします。」
ブロリー「・・・・・分かった。(二人の頭を鷲掴みにする)」
効果音「メキメキメキメキ!」
???「ヒモヅラ「うぎゃあああああああああっっ!!」
クウラ「仙豆」
効果音「ドクン!!(ヒモヅラのダメージが回復。)」
キラ・ヤマト「っき、傷が・・・・?」
アスラン・ザラ「治った・・・・?」
悪魔将軍「これで、問題なく続きが出来るな!」
???「ヒモヅラ「なにいいいいいいいいいいいいい!!!!」
ギニュー隊長「行くぞ、お前ら!!ヒモヅラのお仕置きだ!!」
バータ「わかりました!!」
キラ・ヤマト「僕は逃げる!!」
アスラン・ザラ「俺もだ!!」
バータ「甘い!」
ギニュー隊長「宇宙一のスピードを誇るばーたから逃げられると思うな、馬鹿者!」
キラ・ヤマト「アスランシールド!!(アスランを盾にする)」
グルド「セコいマネすんな!きえええええ〜い!!(金縛りの術をキラにかける)」
キラ・ヤマト「ぐああああっ(金縛り)」
アスラン・ザラ「今のうちに・・・・・!!(逃亡)」
ネプチューンマン「マグネットパワー!!!」
アスラン・ザラ「ぐああああああ!(引き寄せられる)」
ネプチューン・キング「神聖な戦いを汚した罪・・・・その身体で一日中償ってもらうぞ!!」
アシュラマン「カーカカカ、お仕置きだ!!」
キラ・ヤマト「一日!?いやだああああああああああ!!!!」
アスラン・ザラ「お仕置きより、キラと俺の結婚式がいい!!」
キラ・ヤマト「男同士が結婚できるわけないよ!」
ネプチューンマン「安心しろ、婚姻を用意した。」
ナレーション「修正」
ドドリア「安心しろ、婚姻届を用意した。」
キラ・ヤマト「え?婚姻届・・・・・!?」
アプール「でも、この世界って同性婚ありっすかね?あと、年齢制限もあるんじゃあ・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・僕は死んでも同意しない!」
水瀬 秋子「了承。」
キラ・ヤマト「秋子さん?」
???「市役所の人「婚姻届を受理しに来ました〜。」
キラ・ヤマト「結婚には当人同士の同意が必要なんだ!僕は同意しない!!」
グルド「きえええええ〜い!!(念力でキラを操る)」
キラ・ヤマト「う!!か、身体が・・・・・!!」
効果音「ポンッ!(婚姻届に拇印を押す音)」
???「市役所の人「ありがとうございあいた〜!!(市役所に帰る)」
キラ・ヤマト「ああっ、しまった!・・・・もういないし。」
アスラン・ザラ「キラ、お前は俺の・・・・妻だ!!(キラを抱きしめる)」
キラ・ヤマト「フン!!(アスランに金的)」
効果音「ボグッ!!」
アスラン・ザラ「ぎゃん!!」
悪魔将軍「さて、お仕置きの時間は続くぞ!」
ナレーション「ヒモヅラコンビへのお仕置きが続いてる頃、料理対決の審査員に選ばれた者達は・・・・・。」
キン肉マン「・・・・・・。」
二階堂マリ「・・・・・・。」
テリーマン「・・・・・。」
翔野ナツコ「・・・・・。」
アレキサンドリア・ミート「どうしたんですか、みなさん・・・。」
キン肉マン「あ、ミート。実はマリしゃんがご機嫌斜めなんじゃ。ラクスって娘に技を教える為一日一緒にいたせいで・・・・。」
テリーマン「ナツコさんが口を利いてくれないんだ。カガリ君達につきっきりで技を教えたのが気に入らないらしくって・・・・。」
アレキサンドリア・ミート「そ、そうなのですか・・・・・えっと、マリさんにナツコさん?」
二階堂マリ「・・・・・キン肉マンさん、酷いです・・・・。姿が見えないから心配してたのに、女の子と一緒に一日中いたなんて・・・・・。」
翔野ナツコ「なによテリーったら、あたしをほっといてどこ行ったのかと思ったら女の子と・・・・。」
キン肉マン「マリしゃん、それには事情が・・・・・。」
テリーマン「ロビン、君からもとりなして・・・・。」
ロビンマスク「すまん、アリサ!私が悪かった!!」
アリサ「・・・・酷いわ、ロビン。妻の私をほったらかしにして若い女の子と・・・・。」
アレキサンドリア・ミート「・・・・・。」
マリオ「た、助けてー!!」
ピーチ姫「待ちなさい、マリオ!試合放棄は許さないわよ!!」
レディ「アタシを捨てた落とし前はきっちりつけてもらうから覚悟しなさいよ!!」
ルイージ「兄さん、がんばれ〜。」
キン肉マン「・・・・・・なんだ、あれは?」
アレキサンドリア・ミート「どうやら、任天堂のマリオ氏は交際相手のレディさんを捨ててキノコ王国のピーチ姫のボディーガードになっていたらしいですね。それを知ったレディさんが怒り心頭でマリオさんを追い回していると。」
キン肉マン「自業自得だな。」
アリサ「キン肉マンさんの言うとおりね。でも、あなた達は大丈夫かしら?」
翔野ナツコ「そうそう、他の女の子に目移りとかしてない?」
キン肉マン「マリしゃん、ごめんなさい。この埋め合わせは必ずしますので・・・・・。」
二階堂マリ「あら、そう?じゃあ、これから私と一緒に来てくださいね。(キン肉マンの手を取る)」
キン肉マン「はい!!」
アレキサンドリア・ミート「あ〜、王子ったらデレデレして。本当に、マリさんには弱いんだから。ねえ、テリーマンさん、ロビンマスクさ・・・・。」
テリーマン「ごめんなさい、ナツコさん!!」
二階堂マリ「もういいのよ、テリーマン。ねえ、見たい映画があるんだけど付き合って?」
ロビンマスク「も、もう二度と君を独りにはしないから許してくれ、アリサ!」
アレキサンドリア・ミート「・・・・・・。」
アリサ「(ロビンに)本当に?・・・・なら、これから一緒に・・・・・あら、ミート君どうしたの?」
クッパ「(マリオと追いかけっこしているピーチ姫に)だからお前は吾輩のモノになればよいのだ〜!!」
ブラッキー「レディ〜!!!」
ロビンマスク「あ、ガメラだ!!」
テリーマン「オーノー、三角関係どころか五角関係なのか!しかもトータス(亀)が恋敵とは!」
翔野ナツコ「テリー、あんなのほっといて早く行きましょ!(二階堂マリの台詞になってた「もういい・・・」は彼女の台詞です)」
マリオ「ピーチ姫、レディ・・・・・もう許して・・・・・・。」
クッパ「だからマリオよ、貴様がワガハイの邪魔をやめれば万事解決なのだ!ピーチは吾輩の妻となり、お前を追いかけることも無くなるぞ?」
ドンキーコング「ウホッ!マリオよ、レディを俺に譲れ!どうせ未練はないんだろう?」
マリオ「んじゃあ、そうしよう!!」
ピーチ姫「そうしよう、じゃないでしょ!(引っこ抜いた野菜でマリオの脳天直撃)」
効果音「バゴッ!!」
レディ「何であたしがサルの後妻(しかもコブつき)にならなきゃいけないのよ!(マリオの後頭部にローリングソバット)」
効果音「ドゴォン!!」
マリオ「ひでぶ!!」
ロビンマスク「(マリオ達の醜態を見て)・・・・・付き合いきれんな。アリサ、もう行こう。今日は君の行きたい場所に付き合うよ。」
ルイージ「そう言えば兄さん・・・・・ディジー姫とはどうなったのかな?」
レディ「ディジー姫?」
ピーチ姫「ディジー姫って誰?」
マリオ「ルイージ、お前もカ・・・・・!!(怒り)」
ルイージ「ディジー姫・・・・兄さんが助けたサラサ・ランドのお姫様さ。確か彼女も、兄さんに気が合ったはずだよ。って、ピーチ姫は彼女と友達でしょ!」
アリサ「(ロビンに)じゃあ、早速神社仏閣巡りを・・・・・。(マリオ達を見て)飽きずに良くやるわね・・・・。」
ピーチ姫「マリオ・・・・言い残すことはありますか?」
マリオ「ピーチ姫もレディも落ち着け!つか、ディジー姫はこの世界(ウェブドラマ)にはいないだろ。」
ロビンマスク「ではアリサ・・・・神社仏閣巡りに行こうか。」
アリサ「ええ!(右手はロビンの手を握り、左手は旅行ガイドを持っている)」
ルイージ「(マリオに)そうだね、ディジー姫はこの世界(ウェブドラマ)にはいないよね・・・・。(ちっ、ディジーは僕が・・・・)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ワームA「・・・・・・。」
グロンギB「超人怖い・・・・・!!」
アンノウンA「惑星戦士怖い・・・・・!!」
オルフェノクA「何であいつら、いとも簡単に我々を狩れるんだ?」
イマジンA「しゃーない、ショッカーにかくまってもらおう!」
ネイズ「見つけたぞ!!」
ドーレ「食料だ!!」
サウザー「クウラ機甲戦隊の名誉にかけて一匹も逃すなよ!」
ギニュー隊長「むうっ、ギニュー特戦隊も負けられんぞ!」
アンノウンA「ひいいいいいいいいいい!?」
ファンガイアA「・・・・・・!!!」
ミラーモンスターA「こっちだ!!こっちへ逃げ込めば奴らも追ってこれんぞ(ミラーワールド屁手招きする)」
ミラーモンスターB「奴らには、ここへの移動方法は分からんからな!」
グロンギA「わ、わかった!!」
グロンギB「恩に着るぜ!!」
ジース「逃がさん!!」
ナレーション「しかし、ジース達の攻撃が当たる直前に怪人たちはミラーワールドに逃げ込んでしまった。」
ギニュー隊長「なにいっ、奴らの姿が消えうせただと!」
バータ「はい、すいません!!」
ジース「どうやら奴等、異空間に逃げ込んだみたいなんです!」
リクーム「まいったっすね〜こりゃ。異世界なんてどうやって行きゃいいんだか。」
グルド「俺の超能力でも無理っすよ〜!」
グロンギA「(ミラーワールド)ふう・・・・助かった。」
ミラーモンスターA「(ミラーワールド)ああ、ここなら奴等も侵入できん。いずれ折りを見て、ショッカーに庇護を求めよう。背に腹は代えられん。」
オルフェノクA「(ミラーワールド)我々を食料にするなんてやつら、仮面ライダーより性質が悪いぞ。」
魔化魍A「・・・・・・。(震ええ居る)」
イマジンA「俺達は人間世界で「怪人」と呼ばれ恐れられる存在だったが・・・・奴らに比べりゃ可愛いもんだ!」
ミラーモンスターB「よし、ショッカーと連絡を取れる場所まで移動しよう。これ以上奴らの好きにはさせん・・・・。」
呪術士メッサーラ「お困りのようだな・・・・・。」
ミラーモンスターA「ど、どうやってミラーワールドに侵入したんだ貴様は!ここへは、我々か一部の仮面ライダーしか侵入方法を知らないはずだぞ!!」
ミラーモンスターB「し、信じられん・・・・・お前、あの仮面ライダー達の仲間なのか!?」
呪術士メッサーラ「私は呪術士メッサーラ、ジオン族の魔道士だ。」
グロンギA「ま、魔道士・・・・。そ、その魔道士がどうして我々を?」
呪術士メッサーラ「なに、お前達食用怪人達をジオン族に引き入れるために来たのだ。」
ミラーモンスターA「何っ?だが、我々はショッカーに・・・・。」
呪術士キュベレイ「心配は要りませんよ、私達ジオン族も貴方方の仰るショッカーも、この世界では暗黒銀河女王の傘下ですから。」
グロンギA「なんだと!?」
ショッカー首領「(立体映像)・・・・事実だ。私達ショッカーやジオン族だけでなくクライシス帝国もSNKワールドその他の邪悪な存在も暗黒銀河女王にひれ伏した。」
クライシス皇帝「(立体映像)お前達も、暗黒銀河女王に忠誠を誓った方が身のためだぞ。」
ショッカー首領「(立体映像)でなければ・・・・こうなる。」
フンガー「がああああああああああ!!!(ギースと遊んでいる)」
ヴォルフガング・クラウザー「兄上、ガンバ〜。」
ギース・ハワード「わ、私は食べ物ではない!よ、涎を垂らすなぁぁぁぁぁ!!(逃げ惑っている)」
山田太郎(サル)「ウキャキャキャ!お〜いおっさん!そのデクノボーは生きた人肉が好物なんだぜ。捕まったらやべえぞ?」
ヴォルフガング・クラウザー「兄上、これも修行だ!!」
ギース・ハワード「そ、そんな訳あるかぁぁぁぁ!!(逃げ惑っている)」
ミラーモンスターB「(立体映像を見て)わ、分かった・・・・従おう・・・・。」
呪術士メッサーラ「よし、では行こうか。」
ナレーション「こうして、食用怪人は全て暗黒銀河女王に従うジオン族の管理下に置かれることになった。一方・・・・。」
水瀬 秋子「クイズ・・・・・。」
水瀬 名雪「お母さん、どうしたの?」
相沢 祐一「随分難しい顔してたけど、どうしたんですか?」
水瀬 秋子「クイズと料理対決の日にち・・・・同時にしましょうか、考えています。」
ハラボテ・マッスル「同日に行った方がいいのではないかな?」
水瀬 秋子「料理対決の勝敗も、クイズの問題に反映させましょうか?」
ハラボテ・マッスル「それは、料理対決を先に済ませるという事じゃな。で、どの様に反映させるつもりかね?」
水瀬 秋子「主に食材の名前や調理器具、それと料理名です。」
ハラボテ・マッスル「なるほど、そいつは面白い。しかし、問題数が多くなるな。」
葛木 宗一郎「・・・・。(頷く)」
相沢 祐一「・・・・。(なにぃ〜、これは重大な情報じゃないか!)」
水瀬 名雪「問題数が多いほうがいいよ、私は。」
相沢 祐一「ど、どうしてだ。」
ハラボテ・マッスル「あ、しまった。そう言えば水瀬君の娘さんもクイズ大会に参加するんじゃったな。」
水瀬 名雪「面白いから・・・・かな?」
相沢 祐一「そうか、まあ頑張れよ。あ、くれぐれも大会中に寝るんじゃないぞ。」
葛木 宗一郎「・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「(別の場所)・・・・・クイズ?」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あれ、聞いてませんでしたか?一週間後、料理対決の跡に開催されるんです。」
張 五飛「三人でチームを組み、八チームが参加するのだ。」
デュオ・マックスウェル「へぇ、まあ・・・・がんばれ。」
張 五飛「ヒイロ、デュオ・・・・・少し手伝え。」
デュオ・マックスウェル「ん〜、いいぜ。俺達は第五試合に出たばっかだから今フリーだからよ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・具体的には、なにをすればいい?」
効果音「バアアアン!」
張 五飛「クイズの勉強の間、他のチームの様子を見てきてほし・・・・って、なんだ、今の音は!!」
ヒイロ・ユイ「向こうだな。」
マリオ「だじげで〜!!(遠くから悲鳴)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・誰だ?」
トロワ・バートン「(データ照合後)あの男は、任天堂ワールド出身のマリオ選手だ。・・・・どうやら、痴話喧嘩の最中の様だな。」
デュオ・マックスウェル「よし、じゃあ他の奴等の様子を探って来てやるぜ!あんなヒゲ親父なんかどうだっていいや。」
ヒイロ・ユイ「任務了解。」
平沢 唯「なにしてるの〜?」
デュオ・マックスウェル「なあに、男同士にしか分からねえ話をしてたんだ。ん、平沢ってクイズ大会にエントリーしてんだろ。いいのか、遊んでて。」
ヒイロ・ユイ「・・・・平沢は、カトルとチームを組んで大会に出場するんだったな。」
平沢 唯「うん、そうだよ〜!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「はあ、はあ・・・・。(あちこち探して来たらしい)ひ、平沢・・・さん・・・・。よ、予習しなくて・・・い、いいんですか・・・・?」
張 五飛「・・・・何故それほど息切れしている?」
水瀬 名雪「唯ちゃん、カトルく〜ん!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あ、水瀬さん!ようやく平沢さんを見つけました。」
張 五飛「・・・・何故、走り回っていたのに息も切らさずここまで来られたんだ。(名雪に)」
水瀬 名雪「私、運動部なの。」
張 五飛「なるほど、普段から身体を鍛えているのだな。」
秋山 澪「お〜い、五飛〜!!」
張 五飛「む、秋山か。何のようだ?」
秋山 澪「いや、クイズ大会に備えて一緒に予習をしようと思うんだ。な、月宮さん。」
月宮 あゆ「うん、ボクもそれがいいと思う。」
張 五飛「予習か、いいだろう・・・・。」
中野 梓「とっ、トロワさ〜ん・・・・。こっ、ここにいたんですかぁ・・・・。さ、さがし・・・ましたよぉ・・・・・。(息切れ)」
トロワ・バートン「中野・・・・予習か?」
中野 梓「はっ、はい・・・・そうです!」
マカ=アルバーン「やっぱ、予習は必要だよね?」
トロワ・バートン「・・・・・わかった。」
デュオ・マックスウェル「ま、三人とも頑張れ。じゃあ、俺たちゃそろそろ行くぜ。(他のチームの様子を探りに)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・。(立ち上がりどこかに向かう)」
シン・アスカ「さて、予習するかな?」
ナレーション「こうして、クイズ大会に向けて参加者は予習を始めた。一方・・・・。」
フンガー「がああああああああああ!!!(ギースと遊んでいる)」
騎士バウ「・・・・ビデオの続きでも見るか。」
ヴォルフガング・クラウザー「どこからだったかな?」
闘士ドライセン「日焼けしたさくらとゼルダ姫との対決の場面からだな。」
日焼けしたさくら「(ビデオ)仲間を盾にした挙句変身なんて、猪口才なマネしてくれるじゃん!」
シーク「(ゼルダの変身)り、リンクは仲間じゃありません!下僕です。」
ギース・ハワード「助けてええええええええええええ!!!!(逃げ惑っている)」
リンク「(ビデオ)・・・・・・。(気絶)」
シーク「(ビデオ)はあああっ!!(連続攻撃)」
日焼けしたさくら「(ビデオ)おりゃあああああっ!!(同じく連続攻撃)」
効果音「ドカカカカカカカカカカ!!!」
ヴォルフガング・クラウザー「むう・・・・凄まじい!春日野さくらめ、敏捷さが売りのシーク相手に強引に打撃戦に持ち込むとは!」
ミュウツー「・・・・・。(負傷して、暗黒銀河女王の居城に連れてこられた)」
西園寺世界「・・・・・すごい。」
黒田光「もはや人間ではない・・・・。」
甘露寺七海「あ、ああ・・・・そうだな。あっ、だんだん春日野さくらの方が押し始めた!!」
シーク「なんちゃって女子校生・・・・!!」
効果音「ピシっ!!」
日焼けしたさくら「あんた、やっぱ死なす!・・・・・奥義!春・獄・殺っっ!!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「サツイノハドウエネルギージュウテン120ぱーせんと・・・・・・ふぃにっしゅ!!」
シーク「リンク、助けて・・・・。」
リンク「ゼルダああああああああああ!!!!」
効果音「ズガアアアアン!!」
ゼルダ「う、うう・・・・・・(元の姿に戻り、ボロボロになって気絶)」
リンク「・・・・。(咄嗟にゼルダを庇ったせいで瀕死)」
呪術士キュベレイ「(ビデオ)あの少年が盾になったおかげで致命傷だけはまぬかれましたね。」
シーク「よくもリンクを・・・・・!!!!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
呪術士キュベレイ「はあ?散々あの少年を盾にしておいて今さら何を言ってるんですかこの偽善者は。」
騎士バウ「つか、さっきまでのびてたんじゃなかったか。」
リンク「・・・・・・。(気絶)」
日焼けしたさくら「や、やりにくい・・・・・・。」
殺意リュウ「・・・・。(つきたてた親指を地面に向け、止めの指示)」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(ゼルダことシークをスキャンして)・・・・ニクタイソンモウリツ80%、セイメイえねるぎーザンリョウ5%・・・・モハヤヒンシジョウタイ。」
シーク「ならば・・・・。(ハンマーを装備する。)」
日焼けしたさくら「遅いっ!春風脚!!(高速回転蹴りでシークを蹴り飛ばす)」
効果音「ドゴッ!!」
シーク「あう!!(気絶)」
呪術士キュベレイ「勝負あり、ですね。」
日焼けしたさくら「はあ、はあ・・・・やってくれんじゃないのさ・・・・。(倒される直前、苦し紛れにシークことゼルダが肩に打ち込んだハンマーの打撃に顔をしかめる)」
甘露寺七海「・・・・・;。」
サムス・アラン「リンク、ゼルダ・・・・・安らかに眠れ・・・・。」
フォックス・マクラウド「おいおい、あいつら試合にゃ負けたけど死んでねえよ!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
直枝 理樹「・・・・・ここはどこ?」
棗 鈴「どうした、理樹?」
直枝 理樹「・・・・・鈴、やけにリアクション薄いね。周り見てよ、どう考えたっておかしいでしょ?」
ナレーション「理樹と鈴がいる部屋にはベッド以外何の家具も置かれておらず、部屋の外には人の気配もなかった。」
棗 鈴「とりあえず、外に出るぞ。」
直枝 理樹「・・・・そうだね。僕が前に立つから、鈴は下がって。(鈴を庇いつつ、ドアのノブに手をかける)」
効果音「ガチャ!!」
直枝 理樹「・・・・・なに、ここ?」
棗 鈴「・・・・・大武闘祭、と書いてるな。」
直枝 理樹「ホントだ。でも、一体何の事なんだろ。案内図があるけど・・・・・。」
棗 鈴「おっ、こんなとこに乗り物がある。これに乗っていけばいいんだな?」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオン!!!!」
直枝 理樹「うえええええええええええええ!?」
棗 鈴「わああああああああああああ!?」
ナレーション「10分後・・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。(気絶している)」
徐晃サーペント「おい、しっかりしろ!!」
棗 鈴「うにゃ・・・・?ろ、ロボット!?(目が覚めたらしい)」
曹丕ガンダム「凄まじい爆音が響いたから何事かと思えば・・・・・。」
棗 鈴「うわ、名、何だお前らはーーーーーー!!!!」
ハラボテ・マッスル「一体何事じゃ?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「委員長、あれです!(理樹と鈴の乗ってきた乗り物がビルの壁に激突して大破している)」
ハラボテ・マッスル「あ、あれは確か『究極の大武闘祭』に参加させる為に召喚した人を運ぶための乗り物じゃないか。なんでこんな事になっとるんだ!」
張遼ゲルググ「(理樹と鈴に)お前達・・・・・何者だ?」
棗 鈴「・・・・・!(理樹の後ろに隠れる)」
直枝 理樹「僕は直枝理樹、高校2年生です。僕の後ろにいるのが棗鈴といって幼馴染で・・・・。」
張遼ゲルググ「直枝理樹と棗鈴か・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「あれに乗ってきたという事は、君らも招待選手じゃな。あ、申し遅れたがワシはハラボテ・マッスルじゃ。『究極の大武闘祭』執行委員会の委員長を務めておる。」
曹丕ガンダム「・・・・曹丕だ。一応お前達と同じく『究極の大武闘祭』の招待選手という事になっている。」
直枝 理樹「え?招待選手・・・・・!?」
ハラボテ・マッスル「まあ、詳しい話はこの後到着予定の招待選手を交えて本部で行おう。ついて来なさい。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「そろそろ、連絡があるはずなんですがねえ・・・・・。」
直枝 理樹「は、はい・・・・・ほら、行くよ鈴!」
棗 鈴「は、離せ理樹!!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
井ノ原 真人「うお、なんだお前ら!!」
麗紅騎士レッドウォーリア「そういうお前こそ誰だ?」
剛騎士ヘビィガンダム「どうしたんだ?レッドウォーリア。」
嵐騎士ガンダムマークII「何か見つけたのですか?」
麗紅騎士レッドウォーリア「なに、得体の知れぬ大男が現れたので誰何していただけだ。」
宮沢 謙吾「真人、どうした・・・・・って、ロボット!?」
剛騎士ヘビィガンダム「また変なヤツが出てきた!?」
宮沢 謙吾「・・・・・俺は、好き好んでこんな得体の知れない場所に来たわけじゃない。キャッチボールをしていたら急に世界が歪み、気が付いたらここにいた。」
一同「・・・・・。」
棗 恭介「謙吾、真人!ここに・・・・・ロボットだと!?」
僧正ガンタンクR「はて、今日は珍客の多い日だな。お前たち三人は何者だ?何の目的があってこのブリティス城に来た。」
棗 恭介「・・・・・・ブリティス城?」
井ノ原 真人「・・・・・まさか、外国?!」
僧正ガンタンクR「お前達はどこの国のものだ。ザビロニアの残党とも思えぬが・・・・・。」
灼熱騎士ガンダムF91「(ブリティス城・兵舎で)そこで何をしている?」
三枝 葉留佳「あ、姉御〜!!」
騎士F90Jr.「・・・・・もしかして、泥棒?」
重戦士F90Jr.「お〜い、こっちにもいたぞ!!(クドと美魚を捕まえている)」
能美 クドリャフカ「わ、わふ〜・・・・・。」
西園 美魚「・・・・・・。」
灼熱騎士ガンダムF91「お前達は何者だ?ここに何をしに来た。」
来ヶ谷 唯湖「何者?私達は見ての通り、ただの学生だが・・・・?」
騎士F90Jr.「・・・・・学生?」
法術士F90Jr「つまり、どこかの学舎に属していると。しかし、このブリティスのものではないよね。」
来ヶ谷 唯湖「ブリティス?聞いたことのない名前だな・・・・。」
三枝 葉留佳「あの〜、つかぬ事聞きますけど・・・・・なんで私ら、話が通じてるんデスカ?」
能美 クドリャフカ「わふ〜、みすてりあすなのです。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・それは私にも分からん。」
灼熱騎士ガンダムF91「・・・・君達は物取りの類ではなさそうだが、一応話だけは聞かせてもらおう。ついて来なさい。(兵舎を指し示す)」
ナレーション「一方、二木佳奈多、笹瀬川佐々美、朱鷺戸沙耶、神北小毬はブリティス城とは別な場所にいた。」
闇騎士ガンダムマークII「誰だ、お前たちは・・・・?」
神北 小毬「かっ、神北小毬です!こっ、こわいよ〜!(佳奈多の後ろに隠れる)」
重甲騎士ガンダムF90「この森の中で何をしていたんだ?」
二木 佳奈多「い、いえ・・・・一緒にお茶会をしていたら突然こんなところに来たとしか言えません・・・・。」
笹瀬川 佐々美「と、とにかく刀を収めてくださいまし!わ、私達も状況が呑み込めていないんですわ!」
白金卿(プラチナロード)「・・・・・ふむ、わかった。君達を信じよう。」
朱鷺戸 沙耶「ところで・・・・・ここはどこなの?」
白金卿(プラチナロード)「・・・・・ここはブリティス王国だ。もっとも、再建されてまだ半年も経っていないがね。」
神北 小毬「・・・・・ブリティス王国・・・・・・て、なに?」
闇騎士ガンダムマークII「・・・・本当に、何も知らないらしいな。ブリティス王国とは、スダ=ドアカワールドにある由緒正しい王国で、代々ガンダム族によって統治されてきたのだ。」
白金卿(プラチナロード)「(小毬の目を見て)ふむ・・・・本当に彼女達は別な世界から来たのかもしれんな。詳しい話は城に戻ってから聞かせてもらおう。」
キングガンダムII世「(ブリティス城・玉座の間)ふー・・・・。」
勇騎士プラス「た、大変です陛下!ブリティス城内を含む各地で、得体の知れない人間族の男女が発見されました!!」
嵐騎士ガンダムマークII「連中が何者で、どこから来たのか、何をしに来たのか、まるで要領を得ません。ザビロニアの残党とは思えませぬが、いかがいたしましょう?」
キングガンダムII世「ふむ、その人間族の男女をここに連れてまいれ。」
嵐騎士ガンダムマークII「ははっ、かしこまりました!!」
ナレーション「一時間後、郊外の森で発見された小毬達を含むリトルバスターズの面々が玉座の間に引き出された。一方・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
ナレーション「書き直し」
支倉浩平「・・・・・・ここはどこだ!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・?」
千堂伊織「支倉君、落ち着いて。」
デュオ・マックスウェル「ひょっとしてあんたら、『究極の大武闘祭』に呼ばれたのか?実は俺達もさ。」
支倉浩平「あ、そう言えばなんか生徒会の仕事中変な声が聞こえたんで外に出たら、変な乗り物があって・・・・。」
千堂瑛里華「い、イタタ・・・・・。」
東儀白「はらほろひれはれ〜・・・・・。」
支倉浩平「あっ、瑛里華!大丈夫?」
千堂瑛里華「だ、だいじょうぶよ、浩平・・・・・ところでここはどこ?」
ヒイロ・ユイ「・・・・ここは、いや、この世界は『究極の大武闘祭』を開催される為に作られた世界、らしい。俺もお前達同様、その大会の為に召喚された。」
支倉浩平「『究極の大武闘祭』?」
デュオ・マックスウェル「色んな世界から人を集めて、格闘技の試合をやらせたり、宝探しをやらせたり、料理をやらせたり、とにかくいろんなことで競争をさせてんだ。」
千堂瑛里華「そ、そうなの・・・・。」
東儀白「それで、その大会の主催者はどんな方なんでしょう。お会いして詳しいお話を・・・・。」
関羽ガンダム「一体、何の騒ぎだ?」
デュオ・マックスウェル「えっと、関羽さんだっけ?怪我はもういいのか。実はさ、また『究極の大武闘祭』に招待された奴らが来たんだよ。」
千堂瑛里華「も、モビルスーツ?」
支倉浩平「しかも、関羽!?」
東儀白「(関羽に)あ、あの・・・・た、大会の主催者さんはどこにいらっしゃいますか?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「おい、あそこだ!新たな参加者の一団が到着したと言うのは!」
支倉浩平「あれは・・・・?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「(浩平達に)我々は、『究極の大武闘祭』を滞りなく運営する為に大会委員かいの命に従う執行管理部隊の者だ。君達が新たに召喚されたオーガストワールド修智館学院の生徒さんだね。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「(浩平達に)突然の出来事に戸惑っているだろうが、上の連中の気まぐれで決まった事なんで我々にはどうする事も出来ない。すまないね。」
千堂瑛里華「オーガストワールド・・・・?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「君達の元いた世界の総称だよ。ちなみにヒイロ君達はアナザーガンダムワールド、関羽さんは三璃紗(ミリシャ)と呼ばれる世界の出身なんだ。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「おー、そう言えばオーガストワールドからはもう一集団召喚されることになってたな。でも、何の連絡もないなあ。」
東儀征一郎「・・・・・なんと!!」
朝霧達哉「(『究極の大武闘祭』・図書館)・・・・・・。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・誰だ?」
朝霧達哉「俺は朝霧達哉、あんたこそ誰?」
刹那・F・セイエイ「・・・・・刹那・F・セイエイ。」
朝霧達哉「じゃあ、刹那・F・セイエイ。あんたに聞きたいが、ここはどこなんだ。」
刹那・F・セイエイ「ここは『究極の大武闘祭』だ。お前は、そのために呼ばれた。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「呼ばれた・・・ですって?」
刹那・F・セイエイ「・・・・・ああ。」
シン・アスカ「はあ、勉強なんて柄じゃないけど仕方ないか・・・・あ!」
朝霧達哉「俺達を呼んだのはどんな奴なんだ、今どこにいるか知らないか?」
刹那・F・セイエイ「・・・・もうすぐ来る。」
水瀬 秋子「・・・・お待たせしました。」
朝霧達哉「えっ、あなたですか俺達を呼んだのは?」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(寝ている)」
姜維ガンダムF91「あの〜、図書館の入り口で寝ていたので連れてきました〜。」
袁術 公路=美羽「七乃〜、眠いのじゃ〜。」
張勲=七乃「美羽様、宿所に戻ったら蜂蜜湯をご用意いたしますからもう少しだけ我慢なさってくださいね〜♪」
水瀬 秋子「(名簿を見て)ああ、オーガストワールドの紅瀬桐葉さんですね。姜維さん、わざわざありがとうございます。」
朝霧達哉「も、モビルスーツ!?」
水瀬 秋子「こちらの方は姜維さん。三璃紗(ミリシャ)と言う世界のご出身です。貴方はオーガストワールドの朝霧達哉さんで間違いありませんね?」
姜維ガンダムF91「・・・・・姜維だ。よろしく。」
朝霧達哉「は、はい・・・・俺です、て・・・・オーガストワールド?」
水瀬 秋子「貴方達が元々いた世界の事です。ちなみに私はKeyワールドの出身で、今は『究極の大武闘祭』執行委員会の副委員長を務める水瀬秋子です。」
朝霧達哉「は、はあ・・・・・。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「でも、どうして私達をその武闘祭に呼んだのですか?私達は別に武術の達人ではありませんが・・・・・。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・上の連中の気まぐれ、だな。」
水瀬 秋子「はい、そうですよ♪」
文読む月日(フミツキ)「ははは、綺麗どころが多い方が華やかでいいかと思ってつい・・・・。」
朝霧達哉「あんたなのか、呼んだのは!!」
文読む月日(フミツキ)「はい、私は元・主催者のフミツキです。運営からはもう手を引いてるけど、一度だけ我儘を聞いてもらったの。」
一同「おいおい・・・・・。」
文読む月日(フミツキ)「ところで・・・・リトバスの面々は?」
水瀬 秋子「直枝理樹さんと棗鈴さんは既に到着していますが、残りの皆さんの消息は不明です。おそらく、別な世界に行ってしまったものかと。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「私達以外にも、召喚された人達がいるのですか?」
文読む月日(フミツキ)「あ、まさか・・・・・。」
水瀬 秋子「はい。私と同じ、Keyワールドの出身です。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「・・・・そうですか。フミツキさん、何か心当たりがあるのですか?」
朝霧達哉「・・・・そう言えば、麻衣も姉さんミアも菜月も遠山も今頃なにしてんだろ。心配だな。」
文読む月日(フミツキ)「多分・・・・・スダ=ドアカワールドのブリティス王国・・・・・にいる。」
シン・アスカ「・・・・・・スダ=ドアカワールドのブリティス王国?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・いや〜、彼らも呼ぼうかと呼んだんだけど・・・・・。」
琴吹 紬「けど?(シンと同じチームでクイズ大会に出る予定なので一緒に勉強してた)」
デス・ザ・キッド「何か、深刻なトラブルでも発生したのか?(シンと同じチームでクイズ大会に出る予定なので一緒に勉強してた)」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・。」
カレン・クラヴィウス「・・・・どうしました?」
文読む月日(フミツキ)「間違えてリトバスの面々をスダ=ドアカワールドのブリティス王国に送ってしまったようだ。」
一同「マジかよ!」
カレン・クラヴィウス「・・・・彼らを助ける方法は?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・。」
朝霧達哉「まさか、ないのかよ!」
ナレーション「一方、朝霧達哉の義妹である朝霧麻衣と、従姉の穂積さやかは別な場所に出現していた。」
夏候惇ギロス「・・・・お主達、見ない顔だな。」
朝霧麻衣「えっ、モビルスーツ?」
穂積さやか「わ、私は満弦ヶ崎中央連絡港市に住む穂積さやかです。あ、貴方達は一体誰ですか?」
夏候淵ダラス「兄者、どうした?」
夏候惇ギロス「だしぬけに、見知らぬ者どもが姿を現したのだ。(さやか達を指し示す)」
青砥正則「イテテ・・・・・ありゃ、ここはどこだ?さっきまで職員室にいたはずなのに。」
夏候淵ダラス「兄者、怪しいヤツだ!!」
青砥正則「うわっ、何でロボットが?ま、待ってくれ。なにがなんだか分からないがその物騒なものをしまってくれないか?」
天池志津子(シスター天池)「青砥先生、大丈夫ですか!?」
葛木 宗一郎「・・・・・どうした?」
夏候惇ギロス「おお、『究極の大武闘祭』執行部隊の隊長殿ではないか。今、不審人物と遭遇したのだ。」
葛木 宗一郎「(名簿を取り出し中を改める)・・・・ふむ、四名ともオーガストワールドの出身者か。」
夏候淵ダラス「もしや、大会の出場者か?」
葛木 宗一郎「(頷く)・・・・先ほど新たな出場者を召喚したとフミツキから連絡があった。・・・・だが、手違いがあって出現位置がバラバラになってしまった様だ。」
青砥正則「た、大会?何の事なんだ。分かるように説明してくれないか・・・・。」
ナレーション「10分後・・・・。」
葛木 宗一郎「・・・・・・と、言うわけだ。」
青砥正則「う〜ん、そうだったのか。じゃあ、千堂や支倉達もここに来ているんだな?」
天池志津子(シスター天池)「あ、青砥先生!可愛い教え子が危ない事をさせられそうになってるんですよ?早く会って止めないといけませんよ!」
青砥正則「・・・・・・。」
穂積さやか「『究極の大武闘祭』ねぇ・・・・達哉くんやフィーナ様も出るのかしら・・・・。」
朝霧麻衣「・・・・私も、何かしなきゃいけないのかなぁ・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
遠山翠「え〜、ここはどこ?何が何だか分かんないよ!」
エステル・フリージア「私は、先ほどまで礼拝堂にいたはずなのに・・・・・。」
鷹見沢菜月「翠、落ち着いて!!」
馬超ブルーディスティニー「一体、どうした?」
鷹見沢菜月「わ、私達は突然見知らぬ世界に飛ばされたんです!あの、こんな事言っても信じてもらえないと思いますけど!」
遠山翠「うえ!?モビルスーツ!!」
趙雲ガンダム「馬超、どうした?」
馬超ブルーディスティニー「おお、趙雲殿。突如、他の世界からやって来たと言う者達が現れたのだ・・・・我々同様に。」
鷹見沢菜月「・・・・・・馬超?」
遠山翠「それと趙雲って・・・・『三国志』のキャラじゃん。それがなんでモビルスーツになってるのぉ?」
エステル・フリージア「・・・・・何が起こったと言うのかしら……。」
ハラボテ・マッスル「一体なんの騒ぎじゃ?」
趙雲ガンダム「おお、『究極の大武闘祭』執行委員会の委員長殿か。先ほど、不審な連中に出逢ったのだが・・・・。」
ハラボテ・マッスル「どれどれ・・・・。(名簿を調べる)ああ、君達がフミツキ君の召喚したオーガストワールドのキャラじゃな。鷹見沢菜月くん、遠山翠くん、エステル・フリージア君。君達のお仲間の朝霧達哉くんとフィーナ・ファム・アーシュライトくん、カレン・クラヴィウスくんは先ほど執行管理部隊の者が保護したよ。」
鷹見沢菜月「え、達哉が?!」
ハラボテ・マッスル「うむ、副委員長の水瀬秋子君からも連絡があった。三人を保護して大会本部に連れて行ったとね。君達さえよければ案内するぞい。」
エステル・フリージア「フィーナ様もカレンさんもご無事なのですか!すぐに逢わせてください!!」
鷹見沢菜月「私も達哉に会いたい!!」
葛木 宗一郎「・・・・では、ハラボテ委員長に同行したまえ。・・・・俺は、残りの人達の行方を探す。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
棗 恭介「・・・・・・。」
キングガンダムII世「・・・・なるほど、君達はスダ=ドアカワールドとは違う世界から来たというのだな。」
棗 恭介「ああ・・・・・キングガンダム、と言ったな。一つ聞いていいか?」
嵐騎士ガンダムマークII「貴様、陛下に対し口を慎め!敬語も知らんのか?」
キングガンダムII世「・・・・構わぬ。私に答えられる事であれば何なりと尋ねるがいい。」
棗 恭介「・・・・これで、全員か?」
灼熱騎士ガンダムF91「・・・・・・どういうことだ?」
神北 小毬「りんちゃんと理樹くんがいないよ〜!!」
白金卿(プラチナロード)「何、君達にはまだ仲間がいたのか!だが、君達以外に異世界から来たとおぼしきものはいない。」
キングガンダムII世「聞いてのとおりだ。もし君達同様に異世界から来たものがあればすぐに報告が入るはずだ。」
神北 小毬「そんなぁ〜。」
重甲騎士ガンダムF90「陛下、大変です!城の外が・・・・!!」
剛騎士ヘビィガンダム「見たことの無い建造物が城の周りに・・・・!!」
棗 恭介「見たことの無い建造物・・・・・?」
キングガンダムII世「どういう事だ、一体?」
クロイツェル「(声)あんたらは『究極の大武闘祭』に招待されたんだよ。もっとも、辞退してもらう事になるけどな?」
キングピン「フンッ、武道大会か何か知らんが、無理矢理呼び出されて茶番に付き合わされてはかなわんからな!ワシもこいつに協力してやることにしたよ。」
MAMABAF兵士A「クロイツェル様、例の物の投下終わりました!」
ジェイル・スカリエッティ「・・・・・。(何故、私はこんなところにいるのだ。先ほどまで『究極の大武闘祭』とやがら行われている世界の会場にいたはずなのに)」
クロイツェル「よろしく頼むよ、スカ博士?」
ナレーション「クロイツェルは百目タイタンに狙撃されたのでは?」
一同「あ、しまった。じゃあサイボーグにされて復活「させられた」ことにしますか(苦笑)」
ナレーション「そう言えば、暗黒銀河女王軍とMAMABAFの戦いでも出てなかった。それがタイタンに狙撃された所為だと言うのを忘れてた・・・・面目ない。」
???「・・・・やり直しますか?」
ナレーション「じゃあ、サイボーグと化したクロイツェル復活はあとで語る事にして、やりなおしましょう。」
キングピン「(声)お前らが、新たに『究極の大武闘祭』とやらに呼ばれた連中だな!さる筋(ママバフ)からの依頼でな、お前らの大会参加を妨害させてもらう!」
灼熱騎士ガンダムF91「貴様、一体何者だ!!」
シルバー・サムライ「(声)・・・・我々は『マーヴルユニバース』と言う世界より『究極の大武闘祭』とか申す興行に呼ばれた者だ。故あって、貴様等の大会参加を阻む。覚悟せい!」
能美 クドリャフカ「わふ〜・・・・・。」
麗紅騎士レッドウォーリア「お前達は下がれ!!」
棗 恭介「言われなくとも下がる!(クドと小毬の手を引く)」
三枝 葉留佳「姉御、早くさがりましょう〜!?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・やむを得んな。(刀を収める)」
ウルベ・イシカワ「(立体映像)ごきげんよう、スダ・ドアカワールドの皆さん!私は『アナザーガンダムワールド』から来た元軍人のウルベ・イシカワです。マーヴルの皆さん同様色々と義理あって貴方達の大会参加を邪魔せねばならないのですよ。・・・・・ゾンビ兵、出撃!」
キングガンダムII世「っ!!来るぞ!!」
ゾンビ兵「ガアアアアアアア!!(大集団で城に迫ってくる)」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
重甲騎士ガンダムF90「な、なんだ!?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・ドゴン!!」
勇騎士プラス「な、なんだありゃあ!!」
キングピン「な、なんだあれは!?」
シルバー・サムライ「あれは聞いてない!!」
千堂伽耶「・・・・・。(デビルガンダムに取り込まれている)」
二木 佳奈多「が、ガンダム!?」
三枝 葉留佳「や〜、顔以外なんか訳分かんない物体になってるんデスケド。」
効果音「パアアア・・・・・・」
白金卿(プラチナロード)「陛下、城が・・・・!!」
キングガンダムII世「・・・・やむを得ん、脱出だ!」
ジェイル・スカリエッティ「・・・・・。(何故、私はこんなところにいるのだ。先ほどまで『究極の大武闘祭』とやがら行われている世界の会場にいたはずなのに)」
ナレーション「その時である。」
騎士F90Jr.「なんだ!?身体が・・・・・」
棗 恭介「消えてる!?」
キングガンダムII世「なんだと!?」
キングピン「!!フミツキの仕業か!?」
笹瀬川 佐々美「いやああ」
ウルベ・イシカワ「くっ・・・・もう邪魔が入るとは!だが、デビルガンダムとゾンビ兵によって何名かは確保しましたよ!!」
二木 佳奈多「・・・・・。(デビルガンダムに捕まった)」
笹瀬川 佐々美「い、いや・・・・・。(デビルガンダムに捕まった)」
井ノ原 真人「・・・・・。(デビルガンダムに捕まった)」
西園 美魚「・・・・・。(デビルガンダムに捕まった)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
能美 クドリャフカ「わふ〜・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「こ、ここは・・・・・?」
闇騎士ガンダムマークII「な、なんだ?」
キングガンダムII世「皆、大丈夫か!・・・・むっ、誰か来る。何者だ。」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・。」
灼熱騎士ガンダムF91「お前は誰だ?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・元『究極の大武闘祭』主催者のフミツキです。・・・・皆さんには、申し訳ない事になってしまいました・・・・・。」
三枝 葉留佳「た、たたた大変大変!お姉ちゃんとみおっちと笹瀬川さんと真人くんとこまりんがいませんヨ!?」
麗紅騎士レッドウォーリア「なんだと!?」
剛騎士ヘビィガンダム「・・・・・・くそぉ!!」
白金卿(プラチナロード)「むっ?僧侶ガンタンクR殿と嵐騎士ガンダムマークUと勇騎士プラスの姿が見えん・・・・まさか、やられたと言うのか!?」
重戦士F90Jr.「あんた、何てことしてくれたんだよ!(フミツキに掴みかかる)」
重甲騎士ガンダムF90「止せ、ポン!」
ナレーション「訂正」
重甲騎士ガンダムF90「タン、止せ!」
重戦士F90Jr.「しかし、父上!!」
重甲騎士ガンダムF90「・・・・今、この人を責めても何の解決にもならん。それより、ガンタンクR殿達を助ける手立てを講じなくては・・・・。」
劉備ガンダム「フミツキ殿、如何なされた?」
棗 恭介「も、モビルスーツ!?」
三枝 葉留佳「もしかして、お仲間?」
キングガンダムII世「・・・・いいや、初めて見る顔だ。そんな事より、ガンタンクR達はどうなったのだ?(フミツキに詰め寄る)」
文読む月日(フミツキ)「(恭介とキングガンダムU世に)き、君達の仲間は『究極の大武闘祭』を妨害する勢力『ママバフ』によって拉致されたのだ。だが、あの連中は彼らの同志ではなくあくまで協力者の様だが。」
来ヶ谷 唯湖「協力者だと・・・・・?」
文読む月日(フミツキ)「く、詳しい事は現主催者のハラボテ・マッスル君や水瀬秋子君の待つ大会本部で話そう。今頃、直枝理樹君や棗鈴君も来ているはずだ・・・・。」
棗 恭介「理樹と鈴が!?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・ああ、すでにこの世界に到着している。どうして彼等だけ別行動を取っていたのかは知らないけどね。」
キングガンダムII世「ウルベ・イシカワに『マーヴルユニバース』・・・・!!」
白金卿(プラチナロード)「陛下、必ず奴らを見つけ出し、ガンタンクR殿達を救出しましょう!」
キングガンダムII世「ウルベ・イシカワに『マーヴルユニバース』・・・・!!」
ナレーション「まちがい」
キングガンダムII世「うむ!」
ナレーション「一方、秘密結社ママバフの本体は暗黒銀河女王軍の攻撃で壊滅的な打撃を受け、百目タイタンの狙撃で意識不明の重体となったボスのクロイツェルは残党の手引きで秘密裏に脱出させられていた。」
あしゅら男爵「・・・・・。」
ブロッケン伯爵「おい、あしゅら男爵。柄にもなく難しい顔してどうした?」
郭嘉ヴァサーゴ「ふ〜・・・・。」
賈クアシュタロン「さて・・・・・。」
ブロッケン伯爵「誰だ、貴様ら。」
郭嘉ヴァサーゴ「は?それは、こっちが聞きたいよ。」
クロイツェル「・・・・・。(瀕死の状態で、生命維持装置に入っている)」
あしゅら男爵「私はあしゅら男爵、隣にいるのはブロッケン伯爵だ。」
郭嘉ヴァサーゴ「僕は郭嘉ヴァサーゴ、軍師です。急ぎ旅の途中なんですよ、これが。」
あしゅら男爵「ふうん、軍師だと・・・・。しかし、仕事を頼みたいとアジトに連絡が入ったので来てみれば、とんだ無駄足だったな。」
ブロッケン伯爵「だから、あんな通信は信用できんと言ったのだ!」
ドクターヘル「・・・・・。」
ゴーゴン大公「おい、二人とも!前金で300万ドル貰っているのだからボヤくな!」
ブロッケン伯爵「しかしなあ、ママバフの連中は何時になったら現れるのだ。約束の時間をすでに20分もすぎておるんだぞ。」
魔術士ゲルググキャノン「それについては・・・・わしが教えてやろう。」
あしゅら男爵「あ、あんたが秘密結社ママバフの者か?で、頼みたい仕事は何なんだ!」
ブロッケン伯爵「馬鹿者不用意に近づく奴があるか!罠だったらどうする。」
魔術士ゲルググキャノン「わしは魔術士ゲルググキャノン、ザビロニア帝国の魔術士じゃ。」
ゴーゴン大公「・・・・魔術士ゲルググキャノンとやら、では貴様がママバフの使者なのか?我々にどの様な仕事を依頼するつもりなのだ。」
魔術士ゲルググキャノン「秘密結社ママバフは・・・・すでに落ちた。」
あしゅら男爵「そ、そんな馬鹿な!我々の所に依頼があったのはほんの二時間前だぞ!」
ゴーゴン大公「・・・・落ち着け、あしゅら男爵。ではゲルググキャノンとやら、ママバフをやったのは貴様等か!?」
魔術士ゲルググキャノン「これを見るがいい。(ゴーゴン大公達に映像を見せる)」
ブロッケン伯爵「こ、これは・・・・!!」
コルド大王「(映像)はっはっはっ、暗黒銀河女王に逆らう愚か者が!親父カルテットが片付けてくれるわ!!(エネルギー弾で伊達政宗を吹き飛ばす)」
伊達政宗(BASARA)「ぐああああ・・・・・!!」
効果音「ドゴーーーーーーン!!!」
改造兵士LV2「・・・・・・。(機能停止)」
真田幸村(BASARA)「お、おのれ・・・・・・ぐあああああっ!!(ピッコロ大魔王(初代)の貫手で甲冑ごと胴体を貫かれる)」
ピッコロ大魔王(初代)「くっくっくっ、貴様等の様なバカは死なねばわかるまい。自分のしてきたことの愚かさがな。親父カルテットの力を思い知るがいい!!(倒れた真田幸村を口から発したエネルギー弾で吹き飛ばす)」
効果音「ドゴーーーーーーーン!!!」
北郷 一刀「う、うぅ・・・・・・・。(瀕死)」
関羽 雲長=愛紗「ご、ご主人様は・・・・私が・・・・っ!!」
孫策サイサリス「ま、まずいぞ!!これは・・・・・!!」
ベジータ王「心配するな、我々親父カルテットの標的はママバフだけだ。部外者のお前らは殺さないでおいてやる!!(孫策サイサリスを処刑光線で死なない程度に吹き飛ばす)」
効果音「ドゴーーーーーーン!!!」
孫策サイサリス「ぐあ!!」
孟獲ガンダム「孫策!!急いでここから避難するぞ!!」
孫策サイサリス「・・・・無念だが、致し方あるまい。ここは、俺の死に場所ではない・・・・。(瀕死の一刀を抱える)」
周瑜ヒャクシキ「孫策、ここか!!」
孫策サイサリス「周瑜か!!」
関羽 雲長=愛紗「ご、ご主人様に対する数々の無礼・・・・許さん!・・・・でやああああっ!!(裂ぱくの気合を込め、青竜偃月刀でベジータ王に斬りかかる)」
甘寧ケンプファー「都督だけではないぜよ!!」
陸遜ゼータプラス「あ、愛紗さん?!」
効果音「ドゴ!!」
ベジータ王「てめえはママバフじゃねえだろうが!俺達親父カルテットの邪魔すんじゃねえ!!(ベジータ王に斬りかかった愛紗をハンマーパンチで沈める)」
バーダック「(上記修正)てめえはママバフじゃねえだろうが!俺達親父カルテットの邪魔すんじゃねえ!!(ベジータ王に斬りかかった愛紗をハンマーパンチで沈める)」
関羽 雲長=愛紗「がはっ!?(気絶)」
左慈「ちっ、出遅れた!北郷達は既にやられた後か!(ゼイラムロボット達に阻まれていた)」
祝融ガンダム「まったく・・・・。(気絶した愛紗を抱える)」
ジオダンテ「ガオオオオオオオオオオオオン!!!!」
呂蒙ディジェ「なんだあれは!!」
左慈「そんな事よりその男・北郷を置いていけ!そいつは俺が始末せねばならん相手だ。(ゼイラムロボットに阻まれている)」
孫策サイサリス「断る!!」
于吉「(呂蒙ディジェに)あれは、暗黒銀河女王に従うジオン族の魔獣ジオダンテです。まさかここに来るとは思いませんでしたよ。(改造兵士に囲まれている)」
周瑜ヒャクシキ「こんな場所に長居は無用、全軍撤収!!」
左慈「くっ、おのれぇぇぇぇ!!(血涙)」
ジオダンテ「ガオオオオオオオオ!!!(目のような部分から熱線を放つ)」
効果音「ドゴオオオオオオオオン!!!」
ゼイラムロボット「ギャアアアアアアア・・・・・・!!!」
改造兵士LV3「グオオオオオオ・・・・・・!!!」
コルド大王「・・・・あれが、さっき連絡のあった魔獣か。もう我々の出る幕はないな。親父カルテット、撤収!」
左慈「くっそー・・・・・!!!(血涙)」
于吉「仕方ありませんね、新たな機会を探しましょう。」
魔術士ゲルググキャノン「・・・・・と、言うわけです。」
あしゅら男爵「・・・・・何という事だ。・・・・だが、ママバフの壊滅と貴様たちザビロニア帝国とどう繋がるのだ。先ほどの映像には、お前達の姿はなかったぞ?」
魔術士ゲルググキャノン「ああ、私たちザビロニア帝国は秘密結社ママバフの支部の一つを攻撃してたのですよ」
ブロッケン伯爵「な、何故だ!そんな事をしてお前らに何の得がある!」
魔術士ゲルググキャノン「我々は、暗黒銀河女王の力で蘇ったのです。ですから、彼女に我々の力を示す必要があったのですよ。」
帝王グレートデギン「そういうことだ。」
魔術士ゲルググキャノン「おお、陛下!よくいらっしゃいました。」
あしゅら男爵「わ、我々にどうしろと・・・・・。」
郭嘉ヴァサーゴ「協力、するしかないでしょ?」
賈クアシュタロン「ママバフは、何者かに狙撃されて瀕死になったボスのクロイツェルをドクターヘルの科学力で再生させてもらおうと思ったけど、組織が壊滅したんじゃその意味もないって訳で。」
クロイツェル「・・・・・。(生命維持装置の中にいる)」
ドクターヘル「・・・・・わかった。」
ゴーゴン大公「・・・・我々も、ママバフに立てる義理はない。協力する・・・・。」
帝王グレートデギン「・・・フフフ、わかった。」
悪道士α・アジール「死んだ人間をも機械的な改造で蘇らせると言う、ドクターヘル殿の科学の力、この目で見るのが楽しみですのう。」
ナレーション「こうして、かつてフミツキの補佐役であり、裏切ったクロイツェルによって作られた秘密結社ママバフは壊滅し、彼らに協力するはずだったドクターヘル一味も、暗黒銀河女王に従う事になった。一方・・・・。」
幻闘士ロンメルドワッジ「・・・・・少ない。」
呪騎士リゲルグ「ロンメルドワッジよ、何が少ないのだ。」
幻闘士ロンメルドワッジ「ザビロニア帝国の配下の数が・・・・・少ないのだ。」
邪騎士ザクエス「い、言われてみれば!ジオン族はハイザックやガザと言った一般兵まで蘇っているのに我らは幹部・準幹部級のみですな!」
魔剣士ザクロード「グオオーッ、これは明らかな差別だ!!」
暗黒銀河女王「一体どうしたのじゃ?」
幻闘士ロンメルドワッジ「こ、これは暗黒銀河女王様!今しがた、我らザビロニア帝国の配下の数が、ジオン族に比べ少ないと嘆いていたのです。」
呪騎士リゲルグ「一般兵まで蘇っているジオン族に比べ、我がザビロニア帝国はコマ不足かと・・・・。」
司馬懿サザビー「暗黒銀河女王様はそのせいでお疲れなのだ。」
衛騎士ザビ・ギロス「お疲れ・・・・だと!?」
魔影参謀ミストバーン「・・・・女王様と言えど、魔力は無尽蔵ではない。お前達ザビロニアの中軸の者どもを完全に蘇らせるために、並みの魔術師なら召喚すらできないサーヴァント・バーサーカーを手足のごとく操る程の魔力を持つイリヤスフィール級の魔力の100倍は消費なさっておられる。」
邪騎士ゲルベグ「なんと・・・・・。」
オーガハンマ「グウ・・・・・。」
死神キルバーン「まあ、そう言う訳だから一般兵の復活はもうしばらく待つんだね。」
呪騎士リゲルグ「わ、わかった・・・・・。」
悪道士α・アジール「・・・・という事の様です。(暗黒銀河女王の居城に戻ってきた後、ロンメルドワッジ達からの報告をグレートデギンに伝える)」
帝王グレートデギン「・・・・さようか。やはり、死者を蘇らせると言うのはたやすい事ではないのう・・・・。」
悪道士α・アジール「はい・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
キングピン「何ぃ〜、ママバフと連絡が取れんだとぉ!ふざけるな。」
シルバー・サムライ「おのれ・・・・我らとの約定を保護にするとは!」
ドクター・ドゥーム「ぬううううう、元の世界に戻る術を見つけられぬと言う我々の弱みにつけこみ散々利用しよって。温和な余も怒りを抑えられぬ!!」
魔王サタンガンダム「ママバフならば・・・・・もう滅亡したぞ。」
シルバー・サムライ「な、何奴・・・・どうやってこの要塞に入り込んだのだ!」
キングピン「それよりも、ママバフが滅亡しただと?儂等が奴等と連絡を取ったのはほんの三時間前だぞ。」
董卓ザク「ならばこれを見ろ・・・・・!!(映像を見せる。)」
ワラキアの夜(タタリ)「(映像)わ、私は不死身・・・・ぎゃあああああ!!(塵一つ残さず消滅)」
ジオダンテ「ガオオオオオオオ・・・・・・・・!!!」
登太牙「こ、こんなところで終わってたまる・・・・ぐああああああ!(塵一つ残さず消滅)」
MAMABAF兵士A「こ、この化け物・・・・・うわああああああ!(塵一つ残さず消滅)」
ジオダンテ「ガオオオオオオオオ!!!(目のような部分から熱線を放つ)」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオン!!!!」
キングピン「(映像を見て)な、何と言う化け物だ・・・・・!」
ドクター・ドゥーム「(映像を見て)たった一匹のモンスターが、組織を壊滅させてしまうとは・・・・・。」
シルバー・サムライ「お、おのれえええええええええええ!!!(魔王サタンガンダムと董卓ザクに襲い掛かる)」
董卓ザク「・・・・・呂布よ。」
呂布トールギス「・・・・承知。…・フンッ!!」
ジャガーノート「てめえらなんぞ、ぺちゃんこにしてやるぜぇぇぇぇ!!(魔王サタンガンダムと董卓ザク、呂布トールギスめがけて頭突きで突進)」
呂布トールギス「魂いいいいいいいいいいい!!!暴風激烈斬<ぼうふうげきれつざん>!!!( 『BBW』にて発動した必殺技。上空で発生させた竜巻を破塵戟で纏わせて、敵に向かって投げつける旋風大烈斬の強化版とも言える技。)」
効果音「ドガアアアアアアアアアン!!!!」
ジャガーノート「ギャアアアアアアアアアアアアッ!!!!????」
シルバー・サムライ「ぐわああああああああ!!??」
キングピン「なにっ、シルバーサムライはまだしも、ジャガーノートが力負けしただと!?」
呂布トールギス「貴様らでは・・・・俺の魂は震えぬ・・・・!!!」
ジャガーノート「な、なんだ・・・・こいつは・・・・!!」
マグニートー「・・・・・やめろ、ジャガーノート。貴様のかなう相手ではない・・・・。」
キングピン「(董卓とサタンガンダムに)・・・・お前らの目的は何だ?」
魔影参謀ミストバーン「・・・・・・軍門に下れ。」
死神キルバーン「刃向っても無駄なのは、もう分かったよねえ?(倒れ伏すジャガーノートとシルバーサムライを一瞥)」
ウルベ・イシカワ「・・・・仕方ありませんな。我々デビルガンダム軍団は貴方達に従いますよ。皆さんも、よろしいですな?」
魔王サタンガンダム「貴様らが捕らえたMS族と人間族の捕虜も我々にしてもらうぞ。」
ナレーション「まちがい」
呪術士ビグザム「貴様らが捕らえたMS族と人間族の捕虜も我々に提供してもらうぞ。」
キングピン「・・・・・わかった。」
ジェントル・チャップマン「・・・・・フッ。(捕虜を連れてきた)」
二木 佳奈多「・・・・な、なに?」
神北 小毬「うう・・・・・。(怯えている)」
大使慈ドム「さて、捕虜の何名かは呂布隊に入れるか。」
僧正ガンタンクR「見くびるでない!痩せても枯れても我ら円卓の騎士、死んでも悪党に加担はせぬ!!」
ウォン・ユンファ「ふふふ、貴方達は大変強い意志をお持ちだ。間違ってもBG細胞の虜にはならぬでしょう。ですが・・・・彼女達はどうでしょうかねえ・・・・?(小毬たちを見る)」
闇魔神吏愚遮光「呪法・闇洗脳!!」
効果音「ピシャアアアアアアアン!!」
神北 小毬「きゃあああああああああ!!」
三枝 葉留佳「ああああああああああああ!!!」
ナレーション「まちがい」
二木 佳奈多「ああああああああああああ!!!」
笹瀬川 佐々美「いやあああああああああ!!!」
西園 美魚「うぅ・・・・・・!!!」
井ノ原 真人「き、きんにくーーーーーーーーーーー!!!!」
ウォン・ユンファ「おやおや、折角用意したDG細胞が無駄になってしまいましたね。残念ですよ・・・・ククク。」
嵐騎士ガンダムマークII「おのれ・・・・術で洗脳とは姑息な真似を!だが、その様な術に屈する我ら円卓騎士ではない!!」
董卓ザク「呂布よ、こいつら三人の相手をしてやれ。」
呂布トールギス「・・・・承知。」
嵐騎士ガンダムマークII「!!・・・・来るぞ!!」
効果音「ドガン!!」
勇騎士プラス「ぐは・・・・・・!!」
僧正ガンタンクR「くっ、いかん!(プラスに治癒魔法をかける)」
呂布トールギス「遅い・・・!!(僧正ガンタンクRを殴る)」
効果音「バキャッ!!」
僧正ガンタンクR「ぐうっ!!(後ろに飛んでダメージを軽減)」
嵐騎士ガンダムマークII「やってくれたな!!(呂布に側面から攻撃)」
ミケロ・チャリオット「おーおーやってるやってる。(董卓達に)まだ捕虜はいるけどほしいか?」
効果音「ガキィン!!」
勇騎士プラス「お、俺があんな程度でやられると思うな!!(下方から呂布に攻撃)」
僧正ガンタンクR「むう・・・・強い・・・・。(体勢を立て直した)」
呂布トールギス「フンッ!!(嵐騎士ガンダムマークIIの攻撃を破塵戟で受け止める)」
嵐騎士ガンダムマークII「な・・・・!?」
董卓ザク「(ミケロに)ほう、どんな奴らだ。(呂布の戦いをまるで意に介していない)」
呂布トールギス「魂いいいいいいいいいいい!!!暴風激烈斬<ぼうふうげきれつざん>!!!( 『BBW』にて発動した必殺技。上空で発生させた竜巻を破塵戟で纏わせて、敵に向かって投げつける旋風大烈斬の強化版とも言える技。)」
効果音「ドガアアアアアアアアアン!!!!」
嵐騎士ガンダムマークII「うわああああああああああああああ!!!!」
勇騎士プラス「ぐわああああああああああああ!!??」
僧正ガンタンクR「な、なん・・・・・・うわあああああああああああ!!!」
ミケロ・チャリオット「捕虜ってのはなあ、こいつらだぜ。(呂布の戦いをこいつも意に介してない)」
魔王サタンガンダム「(呂布の戦いを見て)以前にも増して、技が冴えてきたな。」
勇騎士プラス「・・・・・・。(瀕死)」
嵐騎士ガンダムマークII「・・・・・・。(瀕死)」
僧正ガンタンクR「・・・・・・。(瀕死)」
シーブック・アノー(エンキドゥ・ナウ)「(捕虜その一)」
セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)「・・・・初登場がこんな扱い?(捕虜その二)」
芳野祐介「愛が足りないぞ・・・みんな。(捕虜その三)」
伊吹公子「あ、あんまりです・・・・・。(捕虜その四)」
神北 小毬「う、うぅ〜ん・・・・・。」
闇魔神吏愚遮光「・・・・娘、気分はどうだ?」
魔王サタンガンダム「(小毬達を見て)ふむ、彼女達は我々ジオン族がもらおう。」
神北 小毬「うん、最高だよぉ♪」
董卓ザク「何!?ずるいぞ!!」
闇魔神吏愚遮光「慌てるな、まだ捕虜がいるではないか。こいつらを洗脳して貴公の配下とすればよい。(シーブックたちを見る)」
青山 素子「うう・・・・くっ・・・・・。(捕虜その五)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
デイジー姫「マリオ〜!!!」
マリオ「デイジー・・・・!?」
ルイージ「やあ、ディジー姫!ひっさしぶりだね〜!!元気にしてたぁ?」
ピーチ姫「アラ、ディジーじゃないの。戦艦ハルバードにはいなかったみたいだけど、今までどこにいたの?」
デイジー姫「気が付いたら・・・ここに居たの、きっと愛の力ね。(マリオを見る)」
マリオ「そ、そう・・・・・。ま、まあ立ち話も何だからあそこの食堂で飯でも食いながら話でも・・・・。」
ルイージ「あ、それいいね。(ちっ、なんで兄さんばっかり・・・・)」
レディ「マリオ・・・・この人は誰?(嫉妬の炎)」
マリオ「いっ、以前俺が助けたサラサ・ランドのお姫様で・・・・。」
ピーチ姫「マ〜リ〜オ〜・・・・・!!(嫉妬の炎)」
マリオ「い、いやピーチ姫は彼女の事よく知ってるでしょ!なんでそんな目で俺を見るのかな?かな?」
デイジー姫「あっ、ピーチ姫おひさ〜♪」
ピーチ姫「ええ、お久しぶりね。デイジー・・・・。」
クッパ「あの、僕もいるんだけど。ディジー姫・・・・・。」
ルイージ「(間違い)あの〜、僕もいるんだけど気づいてよディジー姫・・・・。」
ナレーション「一方その頃、図書館では・・・・。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・。(図書館のバイト)」
悠木かなで「う、う〜ん・・・・・。」
悠木陽菜「お、お姉ちゃん・・・・・。」
八幡平司「ふぁ・・・・今、何時だ・・・・って、ありゃ?」
張 五飛「おい、そこで何をしている?」
八幡平司「いや、何してるって言われてもな・・・・・目が覚めたら、ここにいたんだよ。(例によって居眠りしていた)」
悠木かなで「ちょっと、ここどこ?こーへーは?えりりんは?きりきりは?」
程書ォワイズワラビー「なんの騒ぎだ?」
張 五飛「・・・・また、闖入者が出現した。身なりからすると、先ほど現れるなり居眠りをしていた女(紅瀬桐葉)の仲間らしい。」
悠木陽菜「えっ、私達以外にも誰か来ていたんですか!」
悠木かなで「え?モビルスーツ!?」
姜維ガンダムF91「先生、どうしましたか?」
八幡平司「おいおい、今度はガンダムか。いや、俺達もな。何が何だかわからんのだが・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「(司書から連絡を受けてやって来た)君達は、オーガストワールドにある修智館学院の生徒さんだね。君達のお仲間は『究極の大武闘祭』大会本部で待っている。」
刹那・F・セイエイ「・・・・・・騒がしいな。(図書館のバイト)」
秋山 澪「・・・・すいません。」
シン・アスカ「また、招待選手かよ!一体何人呼ぶ気だ!」
悠木陽菜「(執行管理部隊員)孝平くんや千堂さんは無事なんですね?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「ああ、無事だよ。」
悠木かなで「よかったね〜、へーじ、ひなちゃん!じゃあ早速こーへーに会わせて♡」
水瀬 秋子「では、私が案内しましょう。」
八幡平司「よろしくたのんます。」
悠木かなで「れっつごー!」
ナレーション「10分後・・・・・。」
支倉浩平「かなでさん、陽菜、司!無事だったんだな。」
悠木陽菜「うん、孝平くんもね!」
悠木かなで「こーへー!!」
八幡平司「おう、生きてたか。」
千堂瑛里華「三人とも、相変わらずね。・・・・あら、白は一緒じゃないの?」
東儀白「・・・・・・。」
周倉ドーベンウルフ「迷子の子供を連れてきたぜ〜。」
東儀征一郎「し、白!!」
東儀白「に、兄様・・・・。た、大変です瑛里華さん、伊織さん。か、伽耶様が・・・・・。」
千堂瑛里華「母様がどうしたの!?」
東儀白「さ、攫われたんです・・・・で、デビルガンダム軍団と言う人たちに・・・・・。(意識を失う)」
キングガンダムII世「デビルガンダム軍団・・・・・!?」
白金卿(プラチナロード)「そ、それはブリティス城を襲撃した一味ではないか!陛下、この娘の意識が戻り次第、話を聞かねばなりませんな・・・・。」
東儀征一郎「白・・・・。くっ、デビルガンダム軍団・・・許せん・・・・・。」
東方不敗「デビルガンダムとな!?」
朝霧達哉「あ、あんたは誰だ!」
鷹見沢左門「・・・・・その男の名は、東方不敗。地上最強の拳法家だ。」
朝霧達哉「え・・・!?」
鷹見沢左門「久しぶりだな、タツ。色々な世界に飛ばされようやくここまでたどり着く事が出来たよ。しかし、まさか東方不敗に出逢うとはな!」
朝霧達哉「し、知り合いなのか、おやっさん。」
鷹見沢左門「・・・・・ああ。この男とは若き日に幾度となく、命のやり取りをしたよ・・・・・。」
江田島平八「おお、左門か!!」
鷹見沢左門「江田島殿、お久しぶりですな!天下無双と呼ばれたその漢気、いささかも衰えておりませんな。」
熊田金造「フン、まあこやつは闘うしか能のない男だからの。漢気が衰えたらしまいじゃ!(江田島の肩を叩いて笑う)」
朝霧達哉「おやっさん、貴方一体何者なんですか・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
騎士ハンマハンマ「これがコンビニか・・・・。」
兵士ハイザックA「はっ!日用品を扱う商店の様です。しかし、我々ジオン族はこの世界の通貨を所持しておりません!」
兵士ハイザックB「よって、買い物は不可能です!」
西園 美魚「・・・・・仕方ありませんね。(お金を出す。)」
兵士ハイザックA「えっ、よろしいのですか?あ、ありがとうございます西園隊長!」
二木 佳奈多「まったく、世話が焼けるわね・・・・。」
闘士ドーベンウルフ「よし、プリンを買うぞ!!」
神北 小毬「この焼きプリンがお勧めだよ〜♪」
闘士ケンプファー「ハーゲンダッツ・・・・。」
MAMABAF兵士A「(残党)くっそ〜、ジオン族の奴等白昼堂々買い物とはふざけやがって。よし、匿名で当局に通報してやれ!」
MAMABAF兵士B「(残党)奴等、俺達この世界の人間なめてるな!だが、その油断が命取りだ。もしもし、警察ですか?国防軍ですか・・・・・。」
闇魔神吏愚遮光「呪法・闇洗脳!!」
一同「いや、ジオンの連中から見えない位置で監視してるんですが。」
???「第一、彼等も逃亡中ですから目立つ軍服ではなく一般市民と変わらない平服で行動してます。」
鶴仙人「あのサイレンは・・・・・!!」
桃白白「警察だ!一体、何があったと言うんだ。兄者、どうする?」
兎人参化「・・・・・。」
騎士ハンマハンマ「よし、撤退だ!!」
闘士ドーベンウルフ「逃げろ〜〜!!!」
五分刈刑事「(ジオン族に)待て〜、俺は西隅田川署の五分刈だ!お前らジオン族を逮捕する〜!!」
二木 佳奈多「(洗脳)何の容疑で私達を逮捕するつもりですか?」
西園 美魚「・・・・・そうです。」
五分刈刑事「へ?な、何の容疑って・・・・・そ、それはその・・・・。」
神北 小毬「(洗脳)私達、ただコンビニでお買い物してただけだよ〜♪」
兵士ガザC1「そうだそうだ!!」
五分刈刑事「い、いやでも・・・・究極の大武闘祭第五試合お台場宝探しを妨害したのゴブリンザクはジオン族だって・・・・しどろもどろ。」
兵士ハイザックB「ジオン族がお菓子を買ってはいけないのか!!」
法条正義「そ、そう言う訳では・・・・。で、ですがゴブリンザクの件はどう釈明するつもりですか。」
西園 美魚「(洗脳)あれは、野生種のゴブリンザクが闘争本能の赴くままに勝手に暴れたにすぎません。家畜として飼育されているゴブリンザクは全て生活を管理されており、勝手に行動する事はあり得ません。」
兵士ガザC1「おお〜、さすが西園隊長!!」
二木 佳奈多「(洗脳)それとも、ジオン族がゴブリンザクに命じて大会を妨害したと言うはっきりした証拠があるのかしら?」
法条正義「・・・・・そ、それは・・・・・。あ、ありません。し、失礼しました・・・・・。」
二木 佳奈多「みんな、もう終わったわよ。」
騎士ハンマハンマ「疑いが晴れて何よりだ。これで、心置きなく買い物ができる。ありがとう。」
MAMABAF兵士A「(物陰で)くそっ、役立たずの警察め!こうなったら・・・・・。(隠し持っていた小型のニードルガンで佳奈多を狙撃)」
井ノ原 真人「キンニク〜〜〜〜!!!!(佳奈多を庇う)」
MAMABAF兵士A「なあっ!だ、だがそのニードルにはトリカブトの毒が塗ってある。かすってもただでは済まんぞ・・・・。」
MAMABAF兵士B「くっそ〜、ジオン族め。この借りは必ず・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「一体何であの学生連中が召喚されたのかねえ・・・・何考えてんだ大会主催者は。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・あれは?」
田井中 律「・・・・・ハア。」
ジュドー・アーシタ「(クイズの参考書を見て)あう!ちんぷんかんぷんなのだ!」
カミーユ・ビタン「はっはっはっ!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・どうしたんだ?」
田井中 律「おっ、ヒイロにデュオ。いや実はさ〜、あの二人と組んだの後悔してんだ。」
デュオ・マックスウェル「あ〜、クイズ大会にあいつらと一緒に出るんだったな。」
ヒイロ・ユイ「ああ・・・・・馬鹿、だからか。」
カミーユ・ビタン「う!?痛いところを・・・・・。」
ジュドー・アーシタ「あう!?」
田井中 律「(ヒイロとデュオに)は、ハッキリ言うな〜。ま、そうなんだけどな。」
カミーユ・ビタン「ズバリ!お手上げでしょう!!」
ジュドー・アーシタ「は〜、シュポシュポ!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・最下位確定だな。」
デュオ・マックスウェル「いや〜、くじ運悪かったんだな。ま、気を落とさず頑張れ。」
田井中 律「うん・・・・ありがとな。」
デュオ・マックスウェル「さてと・・・・お、あれは・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・ハア。」
三枝 葉留佳「姉御〜・・・・。」
デュオ・マックスウェル「お〜い、あんたら確か『究極の大武闘祭』に新たに呼ばれた選手だよな?何してんだ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・一足先にこの世界に来た仲間二人とはもう、会えたのか?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・ああ。」
三枝 葉留佳「それがですね、この世界に来る途中仲間とはぐれちゃったんデス・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・そうなのか。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・君達も、『究極の大武闘祭』とやらに呼ばれたんだったな。どう思っているんだ?」
三枝 葉留佳「訳も分からず見た事も聞いたことも無い世界に無理矢理連れて来られ、いきなり選手になって戦え、なんて言われちゃって、しかも仲間がいなくなっちゃって・・・・もう頭ん中シッチャカメッチャカなのデス。」
デュオ・マックスウェル「どう思っている、かねぇ・・・・・そんなこと、考えもしなかったな。」
来ヶ谷 唯湖「・・・正直言って、他人の思惑に乗せられて踊らされるのは好きじゃない。・・・・仲間とも、はぐれてしまったしな。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・そうか。」
三枝 葉留佳「君達、自分たちを勝手にこんな世界に連れてきた大会主催者にムカついたりしなかった?」
デュオ・マックスウェル「・・・・もうなれたよ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・当初戸惑ったのは事実だ。・・・・だが、人生にはこう言う一見無駄と思える様な寄り道も必要ではないかと最近思えるようになった。」
三枝 葉留佳「や〜、それなんとなく分かるヨ。」
ヒイロ・ユイ「それに・・・・・俺達の世界に比べれば、マシな方だな。」
デュオ・マックスウェル「そうだな、ここにゃ少なくとも子供が巻き込まれるような戦争はねえからな。」
来ヶ谷 唯湖「子供が巻き込まれるような戦争・・・?」
三枝 葉留佳「戦争って・・・・まさか、戦ってたのデスカ!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・そうだ。・・・・・俺も、このデュオもな。」
デュオ・マックスウェル「だからさ、いいんじゃねえの?こういう世界があっても。どうせなら、楽しまにゃ損だぜ?」
来ヶ谷 唯湖「楽しむ、か・・・・・。」
三枝 葉留佳「姉御、クヨクヨしてても仕方ないですネ。こうなったらこの世界、目いっぱい楽しんじゃいまショ!」
来ヶ谷 唯湖「フフ、そうだな。」
直枝 理樹「あ、こんなとこにいたんだ。来ヶ谷さん、葉留佳さん、大会委員の人が、エントリーしたい競技を選んでくれって言ってたよ!」
棗 鈴「・・・・・こまりちゃんやかなたの事は責任をもってさがすと言ってた。」
ヒイロ・ユイ「!ツッコミュニティーセンター所長・・・・直枝 理樹!!」
デュオ・マックスウェル「なに、ツッコミュニティーセンター所長!?」
棗 鈴「おー、ふたりともよく分かったな!たしかにこいつはツッコミュニティーセンター所長だ。」
直枝 理樹「ええっ、何で!?」
能美 クドリャフカ「わふ〜!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・やはりな。」
直枝 理樹「・・・・はあ、もういいです。ところで、来ヶ谷さんと葉留佳さんはエントリーの手続きを済ませてほしいと大会委員の人が言ってるよ。」
宮沢 謙吾「・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「なんの競技があるんだ、ツッコミュニティーセンター所長。」
直枝 理樹「・・・・まず第一に格闘技試合だね。ロボットに乗っての戦いもあったよ。次に宝探し、あるいは人探し。あ、クイズ大会や料理大会とかいいかも。格闘技以外のスポーツイベントもあるみたいだね。カーレースとか。」
三枝 葉留佳「や〜、格闘技は無理っしょ。うちら素人デスから。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(変装している)」
アスラン・ザラ「・・・・試合は、まだかなぁ・・・・。(変装している)」
ヒイロ・ユイ「ヒモ・ニートにカツラン・ヅラ、そこで何をしている?」
キラ・ヤマト「(変装)ナ、ナンノコトカナ?ぼ、ボクハ田中一郎ダヨ?」
アスラン・ザラ「(変装)俺は山田太郎だ。変な名前で呼ばないでくれ。」
ネプチューンマン「マグネットパワー!!!」
アスラン・ザラ「うわあああああっ?(引き寄せられる)」
キラ・ヤマト「・・・・・!!(アスランを見捨てて逃走)」
アシュラマン「見つけたぞ、ヒモ・ニート!!!」
悪魔将軍「逃げるとは何事だ!!」
アシュラマン「食らえ、竜巻地獄!!(六本の腕で竜巻を発生させキラを巻き込む)」
キラ・ヤマト「わああああああっ!?(竜巻で吹っ飛んでアシュラマンにナイスキャッチされる)」
来ヶ谷 唯湖「(ヒモ・ニートにカツラン・ヅラを見て)・・・・・なんだ、あれは?」
ヒイロ・ユイ「キラ・ヤマトとアスラン・ザラ・・・・奴らは元の世界では一流のモビルスーツパイロットだったが、今ではすっかり人間的に堕落している。」
直枝 理樹「堕落って・・・・・どんな?」
デュオ・マックスウェル「キラの方は恋人の金を不正に引き出しオンラインで使用し、アスランの方は同性愛に走り公費で怪しいグッズを買いあさった。」
キラ・ヤマト「ご、誤解だぁぁぁぁ・・・・・。(引っ立てられていく)」
三枝 葉留佳「やー、最低ですなぁ。」
ヒイロ・ユイ「二人は、汚名返上の為に先日試合を行った。結果は・・・・大会本部のデータベースにアーカイブがあるから興味があれば見るといい。」
アスラン・ザラ「俺は、逃げてなどいないぃぃぃ・・・・!(引っ立てられていく)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・わかった、見ておこう。」
直枝 理樹「アーカイブを見るのは、本部に行ってエントリーしてからにしようよ!」
三枝 葉留佳「うんうん、楽しみデスナ。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
董卓ザク「おい、そろそろ捕虜の洗脳が始まるぞ。」
魔王サタンガンダム「・・・・わかった、行こう。」
シーブック・アノー(エンキドゥ・ナウ)「なんでこんな事に・・・・。(捕虜その一)」
ウルベ・イシカワ「いやいや、楽しみですね!」
呂布トールギス「・・・・・。」
闇魔神吏愚遮光「呪法・闇洗脳MAX!!」
セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)「い、いやぁぁぁぁぁ・・・・・!!(洗脳)」
伊吹公子「ゆ、祐くん・・・・ふうちゃん・・・・・!(洗脳)」
ウルベ・イシカワ「(洗脳されたシーブック、セシリー、芳野祐介、伊吹公子を見て)素晴らしい・・・・・実にすばらしい!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
???「場面転換早すぎです。」
魔王サタンガンダム「さて、次は・・・・・。」
闇魔神吏愚遮光「呪法・闇洗脳MAX!!」
嵐騎士ガンダムマークII「ぐわあああああああああああ!!!(洗脳)」
勇騎士プラス「ちっくしょおおおおおおおお!!!(洗脳)」
僧正ガンタンクR「無念・・・・・!!!(洗脳)」
董卓ザク「グハハハハ、素晴らしい!よい手駒が手に入った。」
ウルベ・イシカワ「頑張ってくださいよ、皆さん。」
勇騎士プラス「(洗脳)おう、まかせとけ!」
僧正ガンタンクR「(洗脳)ハハァ!!」
嵐騎士ガンダムマークII「(洗脳)この剣、董卓様、ひいては暗黒銀河女王様に捧げます!!」
董卓ザク「くっくっく、よしよし。では、暗黒銀河女王様に拝謁といこうかのう!!」
ナレーション「そして・・・・・」
暗黒銀河女王「・・・・・・。」
僧正ガンタンクR「(洗脳)暗黒銀河女王様、僧正ガンタンクRにございます。お目通りかない祝着至極に存じます。」
勇騎士プラス「(洗脳)女王様の為、董卓さんの為、張り切って働きますよ!!」
呂布トールギス「・・・・・。」
嵐騎士ガンダムマークII「(洗脳)この嵐騎士ガンダムマークII、主である貴女様にこの件を捧げます!(恭しく一礼)」
シーブック・アノー(エンキドゥ・ナウ)「(洗脳)・・・・頑張ります。」
呪術士ビグザム「・・・・・・。」
セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナ)「(洗脳)・・・・私も、シーブックと一緒に頑張ります!」
死神キルバーン「うんうん、その意気だよ。僕がコーディネートした衣装、良く似合ってるよ?(シーブック達は騎士風の鎧姿)」
シーブック・アノー(エンキドゥ・ナウ)「はい、ありがとうございます。」
芳野祐介「(洗脳)俺達夫婦も、女王の為に頑張ります!!(ラングリッサーXのシグマの衣装)」
伊吹公子「(洗脳)祐くんと二人で頑張ります!(ラングリッサーXのラムダの衣装)」
魔道士ゲーマルク「・・・・・あの衣装、うまく出来てるな。」
魔影参謀ミストバーン「・・・・全部、キル(キルバーンを彼はこう呼ぶ)のお手製だ。」
死神キルバーン「そうかい?お褒めに預かり光栄だね。」
西園 美魚「・・・・・コスプレ衣装の職人。」
神北 小毬「みおちゃん、魔法使いの衣装すっごく似合ってるよ♪」
暗黒銀河女王「・・・・・。(ケーキを食べている)」
笹瀬川 佐々美「お、お茶をお持ちしましたわ、女王様。(僧侶風の衣装)」
朱鷺戸 沙耶「よ、よろしくお願いししまし・・・・。(射手風の衣装)」
ナレーション「朱鷺戸 沙耶は攫われてないのでは?」
二木 佳奈多「(上記訂正)よ、よろしく・・・・・。(武道家風の衣装)」
井ノ原 真人「待てやコラ!何で俺だけタイツ一枚なんだよ!手抜きすぎだろが!!」
西園 美魚「まさにショッカーの戦闘員・・・・・。」
死神キルバーン「いやいや、身体のラインがはっきり出る衣装の方が、君の筋肉をアピールできると思ってねえ。」
二木 佳奈多「何なら、マントと頭文字の入ったエンブレムをつけてみる?」
井ノ原 真人「じゃあ、それで・・・・・。(不満)」
西園 美魚「・・・・和製スーパーマンの完成ですね。」
井ノ原 真人「・・・・・・。(落ち込んでいる)」
暗黒銀河女王「ほっほっほ、そんなに落ち込む出ない。筋骨逞しいお前の姿、勇ましいぞえ。」
シーブック・アノー(エンキドゥ・ナウ)「か、かっこいいと思うよ井ノ原君。」
井ノ原 真人「筋肉、筋肉、筋肉−−−−−−−!!!!!」
芳野祐介「いよっ、スーパーマサト!」
フンガー「がああああああああああ!!!(ギースと遊んでいる)」
ヴォルフガング・クラウザー「ははは、仲が良いなぁ♪」
ギース・ハワード「(謁見の間に辛うじて逃げ込んだ)はあ、はあ・・・・むっ、私の知らないうちに新入りが!」
伊吹公子「ギース・ハワードさんですね。私、この度暗黒銀河女王軍に入りました伊吹公子と申します。(一礼)」
フンガー「がああああああ・・・・!!!!(ギースを見つけ、舌で嘗め回す)」
ギース・ハワード「ひぎゃああああああああ・・・・・!!!」
山崎竜二「うわ、キタネェ!!」
ザーマス「こらフンガー、もうやめるざます!」
ヴォルフガング・クラウザー「いや〜、和むな〜。」
フンガー「フンガー・・・・?(ギースを離す)」
ザーマス「変なもん食べたらお腹壊すざましょ!お前は健康の為に決められたものだけ食べるざます!」
フンガー「フンガー・・・・・・。(落ち込む)」
カイカイ「ったく、世話焼かせないでよ。(フンガーに)ほら、今日の食事よ。(等身大サイズに戻ったフンガーに餌付け)」
ギース・ハワード「(立ち直った)お、おほん!私の名はギース・・・・ギース・ハワードだ。SNKワールドのカリスマと呼ばれた男だ。お前らが新入りか!」
ベガ「嘘をつくな、パシリ!!」
山崎竜二「てめぇは俺達のパシリ兼雑用だろうがよ!!」
ギース・ハワード「おいベガ、豪鬼のかませ犬になったお前に言われたくないわ!山崎、貴様も(画廊伝説3)」
???「(続き)(餓狼伝説3で)私にやられて秘伝書を全部取られたくせに大口叩くな。」
暗黒銀河女王「ギース、トイレ掃除は終わったかえ?」
ギース・ハワード「す、すいません!まだです!!」
一同「ダメだこいつ・・・・。」
ナレーション「そんなこんなで、和やかに暗黒銀河女王の居城で新規参入メンバーの紹介は行われていった。一方・・・・。」
朝霧達哉「・・・・・・。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「・・・・大変な事になってしまったわね。」
ミア・クレメンティス「・・・・三日以内に出場したい試合にエントリーしてほしいと」
三枝 葉留佳「やっと大会本部に着きましたヨ〜!!」
文読む月日(フミツキ)「やあ、リトルバスターズの三枝君に来ヶ谷君。もうエントリーする競技は決まったかい?」
朝霧達哉「ああ、君達がKeyワールドから来た人なんだ。俺、オーガストワールドから来た朝霧達哉。よろしく。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・新しい出場選手か。」
デュオ・マックスウェル「・・・・・らしいな。」
三枝 葉留佳「や〜、私は三枝 葉留佳といいマスー。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「こんにちは、三枝さん。私はフィーナ・ファム・アーシュライトと申します。」
ミア・クレメンティス「わ、私はフィーナ姫様の侍従のミア・クレメンティスですっ!」
来ヶ谷 唯湖「来ヶ谷 唯湖だ、始めまして・・・・。」
カレン・クラヴィウス「はじめまして、来ヶ谷さん。私はフィーナ様の教育係兼ボディーガードのカレン・クラヴィウスと申します。」
直枝 理樹「僕は・・・・」
ヒイロ・ユイ「ツッコミュニティーセンター所長、直枝 理樹だ。」
朝霧達哉「・・・・ああ、いじられキャラなんだ。」
支倉浩平「ツッコミュニティーセンター所長!?」
直枝 理樹「いやいや、そんな肩書きないから!えっと、君は?」
支倉浩平「オーガストワールドの修智館学院から来た、支倉孝平です。よろしく、直枝君。」
直枝 理樹「あ、はい・・・・こちらこそ・・・・・」
キングガンダムII世「ツッコミュニティーセンター所長とは・・・・なんだ?」
ヒイロ・ユイ「周囲の人間の非常識な言動にツッコミをいれる役だ。」
キングガンダムII世「なるほど、それがあの少年の仕事なのか。」
支倉浩平「うんうん、周りに変な人が多いとどうしても真面目な人が割を食うよね。」
朝霧達哉「そうだよね、直枝君の気持ち、俺にも理解できるよ。」
白金卿(プラチナロード)「三日以内に出場したい試合か、なら私は料理勝負に出てみるか。。」
騎士F90Jr.「じゃあ、僕達は兄弟で歌謡コンテストに・・・・。」
一同「バトル系と違うのかよ!」
キングガンダムII世「ん?料理勝負のほうには誰か出るようだぞ?」
ヒイロ・ユイ「・・・・その料理大会は元々、キラ・ヤマト&アスラン・ザラのコンビと、ラクス・クライン&カガリ・ユラ・アスハの遺恨試合の一環として行われるものだ。」
悠木かなで「遺恨試合?なんで?」
デュオ・マックスウェル「キラはラクスと交際してたけど仕事もせずラクスの貯金を勝手に使って遊び、アスランはカガリに好意を寄せてるそぶりだったけど実際は同性愛者だったんで結局カガリを見捨てたんだ。この他にも色々あったんだよ。」
支倉浩平「えぇ・・・・・!!(引いている)」
ヒイロ・ユイ「裏切られたショックで同性愛に走ったラクスにキスされた女性に手をあげた所為で、キラとアスランは更にラクスとカガリの怒りを買った。」
悠木陽菜「そ、そうなの!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・。ああ。更にいうと、キラとカガリは生き別れの姉弟だった。・・・・だから、カガリは女に手を挙げた弟の愚行が許せなかったんだ。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「酷い話ね・・・・。」
朝霧麻衣「カガリさん、かわいそう・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「それでな、三本勝負で決着をつける事になったわけよ。第一試合はモビルスーツでの模擬戦、第二試合はレスリング、そして第三試合が料理勝負って訳だ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・二試合とも、ラクス&カガリ組の勝利で終わった。」
東儀征一郎「・・・・・・。」
キングガンダムII世「おや?三本勝負なら二本取った時点で勝負はついているのではないか?」
千堂瑛里華「そうよね、なんで三本目を行うのかしら。」
ヒイロ・ユイ「まあ、お情けのようなものだ。」
デュオ・マックスウェル「キラとアスランがどうしてもって頭下げたんで副委員長が情にほだされたんだな。」
支倉浩平「そうだったのか・・・・あ、そう言えば!白ちゃん、さっき姿が見えなかったよね。伽耶さんが攫われたとか言ってたけど具体的に何があったの?」
東儀白「・・・・・。」
東儀征一郎「・・・・白、辛いだろうが話してくれ。・・・・俺達は、伽耶様をお助けしなくてはならないんだ。」
東儀白「・・・・分かりました。」
ナレーション「白は、ようやく重い口を開き、事情を語り始めた・・・・。」
キングガンダムII世「・・・・・・。」
東儀白「・・・・私は、先ほど伽耶様に呼び出され、大会本部近くの公園の外れにある森に向かいました・・・・。」
千堂伽耶「(以降回想)・・・・来たか、白。」
東儀白「伽耶様、ご無事でなによりです。ですが、どうして瑛里華さんにお会いにならないのですか?」
千堂伽耶「・・・・む、むぅ・・・・あたしにも色々仔細があるのだ。それより、桐葉を見なんだか?」
東儀白「いえ、見てませんが・・・・。」
千堂伽耶「・・・・そうか。では、見かけたら知らせてくれ・・・・むっ?」
ウォン・ユンファ「くっくっくっ・・・・・こんにちは、お嬢さん方。つかぬ事をお尋ねしますが『究極の大武闘祭』の本部はこの近くですか?(下卑た笑み)」
千堂伽耶「ん?なんだ、お前は・・・・。」
東儀白「へ、変態・・・・!?」
ミケロ・チャリオット「おいおい嬢ちゃん、見かけによらず口が悪いじゃねえの!まあ、否定はしねえけどなぁ!!」
ジェントル・チャップマン「フッ・・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「なんですか、あなた達は?」
ウォン・ユンファ「私ですか?私はウォン・ユンファと言う者です。アナザーガンダムワールドからの使者です。ちょうどいい、貴方に大会本部に設置された召喚システムのある場所まで案内してもらいましょうか?」
千堂伽耶「こいつらは変態じゃ。」
水瀬 秋子「まあ、変態・・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「ははは、その様ですな。(ウォン達に)残念ですが、御断りします。あのシステムには大会幹部以外近づけては・・・・うぐっ!!」
ミケロ・チャリオット「おいおい、俺達が大人しく話してるうちに素直に案内しやがれ!あぁ?(執行管理部隊員の首を片手で締め上げる)」
水瀬 秋子「・・・・・・あなた達は何が目的ですか?」
ウルベ・イシカワ「あのシステムに用があるのは我々ではなく、我々のクライアントだよ。この世界を掌握する為に召喚システムを独占したいが、手を離せない用事があるので我々に協力を要請したのだ。」
ウォン・ユンファ「そう言う事情がありますので、早急にご案内願えませんか?なんでしたら、彼女達の意見も聞きましょうか・・・・。(舐めるような視線で伽耶と白を見る)」
千堂伽耶「変態に言う意見など無いわ。(即答)」
ウルベ・イシカワ「ふむ、仕方ないな。不本意だが、力づくで事を運ぼう・・・・。(指で合図)」
ゾンビ兵「キシャアアアアア!!(大集団で地下から出現)」
東儀白「きゃあああああああああああああ!!!!」
ゾンビ兵「ウガッ!!(白を捕まえる)」
千堂伽耶「やめんか!!(ゾンビ兵を蹴飛ばす)・・・・おい、そこの女!早う助けを呼んで来ぬか!!(秋子に)」
セイバー「一体何の騒ぎですか?」
夏候惇ギロス「なんだ、こいつらは!!」
夏候淵ダラス「今助けるぞ!!」
ナレーション「これは、伽耶がデビルガンダム軍団に攫われた経緯を白の回想と言う形で語っているんですから強い味方が多いと伽耶が攫われる展開になりませんよ?」
???「じゃあ、セイバーのみにしよう。」
ナレーション「そうですね、三対四なら伽耶が攫われる展開になりえるでしょう。」
ウォン・ユンファ「(セイバー)見知らぬお嬢さん、私達は大会本部に案内してもらおうと思ったんですがね、この人達が素直に案内してくれないのですよ。」
セイバー「水瀬 秋子・・・・本当ですか?」
水瀬 秋子「・・・・この人達は、何者かに命じられて大会本部にある召喚システムの掌握するのが目的です。・・・・そんな人たちを案内できますか?」
ウルベ・イシカワ「(セイバー)ひょっとして、君も招待選手の一人なのか?安心した前、おそらく我々のクライアントは『究極の大武闘祭』は継続するだろう・・・・現執行委員全員を抹殺してね。」
セイバー「そうはさせません!!」
ジェントル・チャップマン「うおおおおおっ!!(セイバーと対峙)」
ウルベ・イシカワ「ふはははは、どうやら死ななければわからんようだな!(上半身裸になり、水瀬秋子と対峙)」
水瀬 秋子「ふふふ・・・・・。(ジャムを取り出す)」
ミケロ・チャリオット「食らえ、虹色の脚ィィィィ!!!(衝撃波で、秋子の手からジャムの瓶が吹き飛ばされる)」
ウォン・ユンファ「おやおや、毒でも撒こうと言うのですか?見た目によらず酷い事しますねえ。(ジャムの便を拾う)」
???「ジャム「キシャアアアアアアアアアアア!!!!(ウォンの身体を取り込む)」
ウォン・ユンファ「ぎ、ギャアあああああああああ・・・・・・!!!!」
ジェントル・チャップマン「・・・・・。」
ウルベ・イシカワ「・・・・ウォンがやられることは既に想定内だ。」
ミケロ・チャリオット「おい、奴はやられてねえぜ?」
ウォン・ユンファ「お、おのれ、おのれええええ!!よくも、よくもやってくれたなああああ!!だが、DG細胞の力で蘇ったグレート・ウォンを、なめるアアアアアアアアッ!!!(DG細胞の驚異的な回復力でジャムを排除)」
セイバー「・・・・本性を現しましたね!」
ウルベ・イシカワ「おい、ウォン。突然だが焼きそばパン買ってこい、3人分だ。」
ウォン・ユンファ「ウルベくん・・・貴方、正気ですか?今はそんな事より仕事を果たすのが先でしょう?」
ミケロ・チャリオット「いいから買ってこい!!」
ジェントル・チャップマン「我ら三人とゾンビ達でも勝てる・・・・・。」
千堂伽耶「あたしを見くびるでない!!(ウルベの顔面に飛び蹴り)」
セイバー「自信を持つのは結構ですが、実力以上の自信を持つのは命取りですよ!(チャップマンに斬りつける)」
水瀬 秋子「やあっ!!(ミケロに一本背負い)」
ウルベ・イシカワ「ぐお!!」
ミケロ・チャリオット「げひゅん!?」
ジェントル・チャップマン「ぐうお!?」
ウォン・ユンファ「まったく、この非常時にふざけた事を言っているからしっぺ返しを食うんですよ!三人とも気を引き締めなさい。いいですね?」
一同「は、はいっ!」
ジェントル・チャップマン「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ウルベ・イシカワ「我々をコケにしおって、もう許さああああああんっ!!」
ミケロ・チャリオット「今度こそ本気の本気、虹色の脚スペシャアアアアアルッ!!」
ウォン・ユンファ「死ね、このババァ共!!」
水瀬 秋子「ば、ババァ・・・・ぐうっ!?(ウルベの一撃で腕の骨をへし折られた)」
千堂伽耶「ぐわっ!?(ミケロのキックの衝撃波で吹き飛び、樹の枝に串刺しになる)」
セイバー「・・・・・・!!(身構える)」
ジェントル・チャップマン「・・・・私達の紳士的な交渉をよくも踏みにじってくれたな・・・・・貴様、それでもイギリス人か!!(三度復活した際にある程度理性を取り戻したらしい)」
水瀬 秋子「くっ・・・・負けるわけには・・・・っ!(折れた腕を庇いつつ身構える)」
千堂伽耶「こ、こんな事くらいで・・・・。(身体を枝から引き抜く)」
セイバー「お二人とも、大丈夫ですか?」
水瀬 秋子「・・・・セイバーさん。貴女は本部に行って援軍を呼んで来てください。それまで、私達が時間を稼ぎますから・・・・。」
千堂伽耶「・・・・この死人使いども、きゃつら自身も人間ではないな。」
セイバー「しかし、それでは・・・・・!!!」
水瀬 秋子「・・・・お願いします。一刻も早く大会本部に危険を伝えなくてはいけないんです。いえ、最悪の場合、既に他の敵が大会本部に迫っているかも・・・・。」
ゾンビ兵「ガアアア!」
セイバー「!!(ゾンビ兵を斬り捨てて)・・・・わかりました、御武運を・・・・。」
千堂伽耶「案ずるな、あたしは普通の人間ではない。はあっ!!(ゾンビ兵の頭を砕く)」
水瀬 秋子「・・・・ありがとうございます、セイバーさん。」
ナレーション「その頃、大会本部では・・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「これが、今度フミツキさんが召喚したって言う選手の名簿か。え、またガンダム?(書類をチェックしている)」
ハラボテ・マッスル「ところで水瀬君は?」
大武闘祭 執行管理部隊員B「副委員長なら、30分ほど前に招待選手の所に行くと仰ってお出かけになられましたよ。」
直枝 理樹「・・・・・。(新規招待選手の中では一番先に大会本部に連れて来られた)」
効果音「バァン!!」
ハラボテ・マッスル「き、君はセイバー君か?どうしたんじゃ、ノックもせんと!」
セイバー「水瀬 秋子殿が・・・・・!!」
ハラボテ・マッスル「な、なんじゃと!デビルガンダム軍団と名乗る連中の襲撃を食い止めておるじゃと!これは一大事じゃ、すぐに助けに行こう!」
カナディアンマン「委員長、俺達も行きます!(いつぞやアメリカで負った傷はもう癒えたらしい)」
曹丕ガンダム「我々も行くぞ!!」
夏候惇ギロス「ハッ!」
夏候淵ダラス「ハハッ!」
ハラボテ・マッスル「よし、頼むぞ曹丕君、夏候惇君、夏侯淵君!!」
夏候惇ギロス「おお、任せておけ!!」
スペシャルマン「ようし、久々の出番だぜ!!(いつぞやアメリカで負った傷はもう癒えたらしい)」
ハラボテ・マッスル「水瀬君、無事でいてくれよ・・・・!」
ナレーション「その頃、水瀬サイド・・・・・。」
水瀬 秋子「はあ、はあ、はあ・・・・・。(満身創痍)」
ウルベ・イシカワ「(かなりエネルギーを消耗している)お、おのれ、おのれぇぇぇl・・・・しぶとい奴め・・・・・。だが、これで終わりにしてやるぞぉぉぉぉぉ!!!」
水瀬 秋子「はあ、はあ、はあ・・・・・。」
ウルベ・イシカワ「今度こそ、くたばれぇぇぇぇぇぇぇっ!!(全身全霊を傾けたパンチ)」
効果音「ドスッ!!」
千堂伽耶「ぐ、うう・・・・・。」
水瀬 秋子「!!」
ウォン・ユンファ「ば、馬鹿な・・・・・見ず知らずの者の為に盾になっただと・・・・正気か、貴様はっ?(拳が伽耶の身体を貫いている)」
ウルベ・イシカワ「(間違い)ば、馬鹿な・・・・・見ず知らずの者の為に盾になっただと・・・・正気か、貴様はっ?(拳が伽耶の身体を貫いている)」
水瀬 秋子「伽耶さん、あなたは・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・かつてあたしは、自分の為に数えきれないくらい多くの人間の命を奪ってきた。だがもう、これ以上人が死ぬのを見たくない・・・・・。」
ウルベ・イシカワ「な、何を今更人外の者が・・・・ぬ、抜けん!?」
孫悟空「(別の場所)!・・・・気が・・・・・消えようとしている?」
クリリン「ほ、本当だ!おい、まずいぞ悟空!」
悟飯「だ、誰だか知らないけど助けなきゃ!」
孫悟空「ああ、そうだな!!」
ウルベ・イシカワ「(元の場所)おのれぇぇぇぇ、さっさと離れろぉぉぉぉぉ!!(自由な方の腕で、片腕に突き刺さった伽耶を何度も殴りつける)」
効果音「ドガ!バキ!!ガス!!ドゴ!!」
ゾンビ兵「グオオオオオ!!」
ウォン・ユンファ「おやおや、しぶといですねえ。クックック・・・・・。」
水瀬 秋子「ううっ・・・・・。」
関羽ガンダム「見よ!鬼の牙の昂ぶりを!!鬼牙、百烈撃!!<オーガひゃくれつげき>( 一秒間に百回の突きを繰り出す。並みの武将の鎧などは、この技の前では紙切れ同然である。決め台詞は「見よ!鬼の牙の昂ぶりを!!」)」
効果音「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!」
ウルベ・イシカワ「ぐあぁ!!!」
ミケロ・チャリオット「ぎゃああああああああああ!!!!」
ウォン・ユンファ「gな、なに!?」
水瀬 秋子「か、関羽さん・・・・。」
劉備ガンダム「無事ですか、秋子殿!!」
ジェントル・チャップマン「ガアアアアアア、鬱陶しいぞ貴様はぁぁぁぁぁぁ!!!(ダメージを回復させた後、DG細胞で作った超強力な長銃を乱射し、更に容赦ない連続攻撃を関羽に加える)」
効果音「ズダダダダダダダダ!!ズガガガガガガガガ!!!」
関羽ガンダム「そのような攻撃・・・・!!」
ナレーション「だから、何度も言っている様にこれは回想シーンだと言っているでしょ。ここでDG四天王が負ける展開にはならないんです。」
???「すまん、仕切りなおします。」
セイバー「秋子殿!!」
水瀬 秋子「セイバーさん・・・・援軍を連れてきてくれたんですね・・・・!」
ウルベ・イシカワ「おのれ、余計な真似を・・・・。(まだ、伽耶が腕に突き刺さったまま)」
夏候淵ダラス「兄者、変態だ!!」
夏候惇ギロス「ああ、変態だ・・・・。」
ウォン・ユンファ「何で私を指差すのですか・・・・って、ママバフから連絡が入りましたよ?(通信機を取る)」
MAMABAF兵士A「(通信)ええい、もたもたしおって役立たず!ここはもういい、スダ・ドアカワールドに言ったマーヴルの連中の援軍に行け!!」
千堂伽耶「・・・・・・。」
ウォン・ユンファ「・・・・いいでしょう。ですが、本部の掌握はあきらめるんですか?」
MAMABAF兵士A「(通信)スダ・ドアカワールドの仕事が終わり次第、お前らDG四天王とマーヴルの連中と、あともう二つ協力を取り付けた集団とを改めて向かわせる。さあ、急いでゲートに入れ!」
一同「わかりました!!」
セイバー「に、逃げるつもりですか!待ちなさい・・・・・!!」
ウォン・ユンファ「あいにくですが、これも仕事ですからね。ああ、行きがけの駄賃です。このお嬢さんはいただいていきますよ!(ウルベの腕に突き刺さったままの伽耶を指差し、ウルベ達とゲートに消える)」
東儀白「伽耶様あああああああああ!!!!」
曹丕ガンダム「卑怯な・・・・!!」
セイバー「くっ、私がもう一足早く駆けつけていれば・・・・申し訳ありません。(秋子と白に頭を下げる)」
東儀白「(回想終了)・・・・こうして、伽耶様はデビルガンダム軍団に連れて行かれたのです・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「デビルガンダムか・・・・・。」
キングガンダムII世「・・・・デビルガンダム軍団がブリティスに出現する前にそんな事件が起こっていたとはな。」
白金卿(プラチナロード)「しかし、奴等を操っていたママバフとは何者でしょうか?それに、他にも二つの組織が協力していると言うのも気がかりです。」
ヒイロ・ユイ「そのママバフだが・・・・・さっき、その本部が壊滅したとの情報があった。」
支倉浩平「・・・・どういう事?なんで君、そんな情報手に入れられるの?」
千堂瑛里華「新聞にもニュースでも、そんな話はされてないわよ?」
デュオ・マックスウェル「ヒイロ、お前・・・・ハッキングしたな?」
ヒイロ・ユイ「・・・・。ああ。その結果、もう一つ面白い事が分かった。ママバフに協力するはずだった組織の名前だ。」
棗 恭介「・・・・・はずだった?」
ヒイロ・ユイ「・・・・協力関係が成立する前にママバフが壊滅した。・・・・ママバフに協力するはずだった組織のうち、一つはドクターヘル軍団。もう一つは・・・・・。」
支倉浩平「・・・・二人(恭介とヒイロ)の声、なんかそっくりなんだけど。で、もうひとつは?」
直枝 理樹「・・・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「・・・・もう一つは、惑星クラッシャー軍団だ。リーダーのターレスと言う男は孫悟空と同じサイヤ人の生き残りで、宇宙各地で集めた荒くれ者を率いている。」
千堂伊織「なるほど、サイヤ人ってのはジャンプワールドで有名な戦闘民族で、闘う事が生きがい。月を見て大猿になるとか、怪物じみてるね〜。(ググっている)」
ヒイロ・ユイ「その時のハッキングの最中、ママバフ本部が壊滅された時の映像を入手した・・・・コレだ。」
ジオダンテ「(映像)ガオオオオオオオオオオオオ・・・・・・!!!!」
スマートレディ「・・・!!!(抱えてきたローズオルフェノクの首ごと消滅)」
ジオダンテ「ガオオオオオオオオ!!!(目のような部分から熱線を放つ)」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオン!!!!」
ライオトルーパーA「な、ぐわああああああ!!(消滅)」
一同「(ママバフ本部が壊滅された時の映像を見て)・・・・・・。」
宮沢 有紀寧「(ドアを開ける音)皆さん、お茶が入りましたよ〜♪」
重甲騎士ガンダムF90「あのモンスターは・・・・・まさか!?」
鷹見沢菜月「な、何か知っているの?」
重甲騎士ガンダムF90「私の記憶が確かなら、あのモンスターはジオン族の魔獣ジオダンテだ!だが、アルガス王国の騎士団によって倒されたと聞いている。」
千堂瑛里華「アルガス王国・・・・?」
キングガンダムII世「私達のブリティス王国同様、スダ・ドアカワールドにある国だ。・・・・もっとも、国交はないので詳細は分からないが。」
白金卿(プラチナロード)「分かっているのは、かつて騎士団を率いていたのは我々と同じガンダム族である事、彼等が異国から来たらしき人間族の騎士と共に魔獣ジオダンテを討伐した事だけだ。」
ヒイロ・ユイ「なら・・・・・ラクロア王国は知っているか?」
キングガンダムII世「無論だ。ガンダム族の勇者によって、ジオン族の侵攻から救われたと聞いている。だが、何故君がラクロア王国の名を?」
騎士ガンダム「それは・・・・私に出逢ったからだ・・・・。(まだ傷が癒えていない)」
重甲騎士ガンダムF90「で、伝説の勇者、騎士ガンダム!?」
闇騎士ガンダムマークII「ジオン族の長ジークジオンを滅ぼし、ガンダム族の故郷に戻ったと聞いていたが、あんたも召喚されていたのか!」
騎士ガンダム「じ、ジークジオン?ガンダム族の故郷?すまない、私にはラクロアに来る前と、魔王サタンガンダムと闘い、この世界に飛ばされるまでの記憶が一切ないんだ・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・どういうこと?」
騎士ガンダム「・・・・私は、ある日気が付くとラクロア王国いにた。その国のお姫様を助けたのが縁で仲間と共に王国を脅かすジオン族の魔王サタンガンダムと戦う事になり、奴と一騎打ちをした。そこで私の記憶は再び途切れ、次に気が付いた時にはこの世界にいたんだ。」
重甲騎士ガンダムF90「では、伝説の巨人との戦いも、ジークジオンとの戦いも記憶にないのか・・・・・。」
騎士ガンダム「・・・・伝説の巨人?・・・・すまない、やはり思い出せない。」
棗 恭介「多分だが・・・・伝説の巨人とやらは魔王サタンガンダムを倒したあとに起こるのではないか?」
白金卿(プラチナロード)「・・・・うむ、伝説の巨人サイコゴーレムによってラクロア王国が破壊されたのは、騎士ガンダム一行が魔王サタンガンダムを倒した直後だと聞いている。」
悠木かなで「もしも〜し、そもそもジークジオンとかサイコゴーレムとか何の事なのかな?」
灼熱騎士ガンダムF91「俺が教えてやろう、ちびっ子。」
悠木かなで「むぅ〜、ちびだけ余計・・・・むぐぐ!」
悠木陽菜「お姉ちゃん、落ち着いて。それで、ジークジオンってなんですか?」
灼熱騎士ガンダムF91「ジークジオンとは、ジオン族の長で我々ガンダム一族の宿敵というべき存在だ。」
悠木かなで「じゃ、伝説の巨人って?」
白金卿(プラチナロード)「はるか遠い昔に、世界を破壊したとされる巨人だ。石の城で永い眠りに就いていたが、ジークジオンの魔力により復活し、奴等に操られてラクロア王国を破壊したと聞いている。」
悠木陽菜「世界を破壊・・・・!?」
朝霧達哉「騎士ガンダムさんはそんなのも戦ったんだ・・・・。」
キングガンダムII世「しかし、伝説の勇者が記憶や元の力を失ってしまったとはな。」
ナレーション「そのときである。」
効果音「ドゴオオオオオオオオン!!!」
デュオ・マックスウェル「な、なんだぁ!?」
剣士ゼータ「な、ここは・・・・どこだ!?」
闘士ダブルゼータ「お、俺達はガンダム族の故郷に戻ったんじゃなかったのかよ!」
法術士ニュー「ここは一体・・・・・!?」
騎士アレックス「ど、どこだ・・・・ここは?」
遠山翠「またガンダム!?」
アムロ・レイ「おい、何の騒ぎだ!(轟音を聞きつけ駆けつけた)」
カミーユ・ビタン「まったく、おちおちクイズ大会の予習も出来ない!!(アムロの後に続いて駆けつけた)」
剣士ゼータ「あ、アムロ騎士団長!!」
騎士アレックス「おお、それにカミーユ王子もご一緒でしたか!お久しゅうございます!!」
アムロ・レイ「ええっ・・・・?き、君達は・・・・アルガス騎士団!?(どうやらスダ・ドアカワールドの記憶も断片的に受け継いだらしい)」
ヒイロ・ユイ「・・・・・知っているのか?」
アムロ・レイ「・・・・ああ。俺には、かつてスダ・ドアカワールドで戦った記憶が断片的にある。あの世界ではカミーユが王子だった。」
カミーユ・ビタン「ええっ!あれは夢だとばかり思っていたのに!」
デュオ・マックスウェル「・・・・・・。」
シャア・アズナブル「・・・・なんだと、あの不可思議な夢を見たのは私だけではなかったのか!(物陰に隠れてアムロ達の会話を聞いている)」
キングガンダムII世「まさか、アルガス騎士団がこの世界に来るとは・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・夢というのは?」
アムロ・レイ「・・・・確か君は、新たな招待選手だったね。実は俺は、何年か前に不思議な夢を見たんだ。スダ・ドアカワールドと呼ばれる世界で、騎士ガンダムと一緒にジオン族と闘う夢をね。だが、こうしてアルガス騎士団に出逢えるなんて・・・・。」
カミーユ・ビタン「俺も、同じ頃に夢を見た。俺は、アルガス王国と言う国の王子になっていて、敵対したムんぞ帝国の王女ユイリィ姫と恋仲になってた。」
悠木かなで「王子・・・・・もしかして、かぼちゃパンツ!?」
遠山翠「え、かぼちゃパンツ!?」
カミーユ・ビタン「どこのおとぎ話の王子様ですか。違いますよ!」
アムロ・レイ「まあまあ、抑えてくださいカミーユ王子。騎士団のみんな、積もる話もあるだろうから大会本部の中に入らないか?」
騎士アレックス「ふむ、そうだな。」
剣士ゼータ「では、早速参りましょうカミーユ王子。」
カミーユ・ビタン「わ、分かった・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ギース・ハワード「・・・・・・。(メイドの格好をさせられた)」
ビリー・カーン「・・・・・・。(メイドの格好をさせられた)」
ライデン「・・・・・・。(メイドの格好をさせられた)」
一同「・・・・・・。」
ウルベ・イシカワ「どうも、お初にお目にかかるデビルガンダム軍団のリーダー・ウルベ=イシカワです。おや、皆さんお揃いで何を?」
ミケロ・チャリオット「(ギース達の格好を見て)おいおい、お前ら正気か!?」
山崎竜二「ぷ、ぷぷ・・・・・・ぷっ!!!」
マグニートー「・・・・・何を考えているのだ、暗黒銀河女王軍団とやらは。む、貴様はベガ!」
ベガ「マグニートーか、いつぞや(マーヴルVSカプコンシリーズ)では世話になったな。(ギース達を見て)まあ、あれは一種の懲罰だから気にするな。」
山崎竜二「おい、ギース。新入りにシャンパン用意しろよ。」
ギース・ハワード「(メイド服)チンピラが、誰に向かって口を・・・・。」
呂布トールギス「・・・・・。(無言でギースに注ぐ様指示)」
ギース・ハワード「(メイド服)わ、わかりました!ご主人様・・・・・。(涙目)」
ライデン「(メイド服)よ、ようこそデビルガンダム軍団とマーヴルゆにふぁーすの皆さん。お飲み物をお注ぎいたします・・・・。(涙目)」
Mr.BIG「・・・・・・。(ギース達のメイド服姿をカメラで撮影している)」
ヴォルフガング・クラウザー「・・・・・・。(ギース達のメイド服姿をカメラで撮影している)」
マグニートー「(ギース達に給仕してもらいながら)懲罰と言っておったが、具体的には何をしたのだ?」
董卓ザク「・・・・・・!!!(笑いを堪えている)」
キン肉マン・マリポーサ「フッ・・・・・。」
アクセル・ホーク「懲罰の理由はトイレ掃除をサボったからです。」
ジャガーノート「マジかよ!ダメじゃん、それって。」
ギース・ハワード「う、うぅ・・・・・。(涙目)」
ショッカーライダー一号「しかし解せんな、このギースと言う男元の世界ではかなりの実力者だったのだろう。それが何故、トイレの掃除婦におちぶれたのだ。」
ヴォルフガング・クラウザー「(ショッカーライダー1号とマグニートーに)・・・・詳しく話せば長くなるが、まず第一の罪は、本拠地に敵勢力をおびき寄せて自分は一足先に逃げ、おびき寄せた敵を核爆弾で一掃すると言うセコイ真似をした事だ。」
西園 美魚「・・・・・ギース・ハワードさんは馬鹿、なのですか。」
ヴォルフガング・クラウザー「ふむ、兄上は馬鹿で遺恨だらけで・・・・セコイのだ。」
ビリー・カーン「(メイド服)た、食べ物を・・・・お持ちいたします・・・・・。(涙目)」
暗黒銀河女王「ふむ。デビルガンダム軍団及びマーヴルユニヴァースの者どもよ、よくぞ来た。心から歓迎するぞよ!!」
二木 佳奈多「(ギースのアルバムを見て)・・・・・・うわ〜、人生遺恨だらけね・・・・・。」
三枝 葉留佳「こんちわ〜、暗黒銀河女王さん。(ギースのアルバムを見て)ボコられた兄弟子を闇討ち・・・うわ、セコっ!」
ナレーション「三枝 葉留佳は大会本部にいるのでは?」
神北 小毬「(間違い)こんちわ〜、暗黒銀河女王さん。(ギースのアルバムを見て)ボコられた兄弟子を闇討ち・・・うわ、ひどっ!」
魔道士ゲーマルク「(ギースのアルバムを見て)・・・・・・この男、不死身なのか?」
呪術士メッサーラ「(ギースのアルバムを見て)どんな魔法を使えば、こんな高いところから落ちて生還出来るんでしょうな。」
騎士ゼノンマン「ギース・ハワード・・・・・もしや、モンスターでは?」
闘士ケンプファー「それはありえるな。」
ギース・ハワード「(メイド服)違う!私はあの時、両手から気を放出する事で衝突のダメージを最小限に抑えたので一命を取り留めたのだ!それでもリハビリに2年もかかったんだぞ!!」
三島平八「フン、それがどうした。ワシだって、息子に断崖絶壁から突き落とされて生還したわい。」
呪術士ビグザム「両手から気を放出する事で衝突のダメージを最小限に抑えたのになんでリハビリに2年もかかったのですか?」
剣士ガズアル「大方、頭でも打ってアホになったのだろう。」
ギース・ハワード「(メイド服)違う!幾らダメージを最小限に抑えても、高さ100メートル以上の高層ビルから落下して無傷で済むはずなかろうが。」
両津勘吉「まあ、そうだろな。」
衛騎士ザビ・ギロス「メイド服姿で言っても説得力がないぞ。」
呪騎士リゲルグ「まったくだ。」
ギース・ハワード「どっからわいた!つか、お前ら誰や?」
ビリー・カーン「そーだそーだ、初対面の癖に態度でかいぞ!」
ライデン「新入りなら名を名乗るのが礼儀じゃないか!」
衛騎士ザビ・ギロス「・・・・・・衛騎士ザビ・ギロス、ザビロニア帝国帝王グレートデギン直属の暗殺部隊・『黒の部隊』隊長。これでいいかな。」
帝王グレートデギン「・・・・・・。」
呪騎士リゲルグ「呪騎士(カースナイト)リゲルグ、呪いの太刀筋を持つ騎士だ。」
ギース・ハワード「最初から素直に名乗ればいいのだ!私の名はぎーす・・・・ギース・ハワードだ。港湾都市サウスタウンの支配者にして、アメリカ合衆国の裏の大統領と言われた男よ。」
ビリー・カーン「俺、ビリー・カーン。ギース様の懐刀と言われた男だ。」
ヴォルフガング・クラウザー「ザビロニア帝国の方々よ、飲み物をどうぞ。(シャンパンを差し出す)」
帝王グレートデギン「お〜、これはありがたい。(杯を出す)」
悪道士α・アジール「私達ザビロニア帝国、マーブル、そしてデビルガンダム軍の為に宴席を設けていただき感謝しておりますぞ!(杯を受ける)」
ヴォルフガング・クラウザー「先ほどは兄上が失礼をした。なにせ、世間知らずなもので・・・・・。」
帝王グレートデギン「いや〜、なんのなんの。気にしておりませぬわい。」
悪道士α・アジール「一度失った命を暗黒銀河女王様のお力でもう一度与えられたご恩にくらべればとるに足らぬことですよ。」
暗黒銀河女王「・・・・ギース・ハワード、一週間メイド服で過ごすのじゃ。」
ギース・ハワード「しょんなぁ〜!!(涙目)」
三島平八「がははは、さあ呑め!今日は(ギース一味以外は)無礼講じゃ。あ、わしは三島平八、三島財閥の党首じゃ。仮面ライダーガオウも兼任しておる。」
ベガ「私は秘密結社シャドルーの総帥ベガだ。そっちのギースとは(カプエスで)やりあった。マーブルのやつらとも、(マブカプで)やりあった。」
ギース・ハワード「(メイド服)あああああ・・・・・・。(落胆)」
マグニートー「そういえば、ベガからギースと言うめっぽう強い悪党がいると聞いたことがあったな。聞くと見るとでは大違いだ。」
ギース・ハワード「う、うぅ・・・・。(泣いている)」
山崎竜二「おい、ギースちゃん。シャンパン持ってこい!!」
ギース・ハワード「わがりまぢだ〜。(おのれ、覚えておれ!)」
ナレーション「暗黒銀河女王のお城で、新メンバー歓迎のパーティーは続く。その一方で、」
キラ・ヤマト「・・・・・。」
アスラン・ザラ「・・・・・。」
美綴 綾子「おい、あんたら黄昏てんだ?」
三枝 由紀香「何か、悩んでるみたいだけど・・・・・。」
キラ・ヤマト「料理が・・・・出来ない。」
アスラン・ザラ「料理勝負ならキラの男子盛りにしよう!!」
効果音「メキョッ!!」
アスラン・ザラ「うぷ・・・・・。(パンチが顔面にめり込む)」
キラ・ヤマト「ごめん、僕今笑える気分じゃない。」
ブライト・ノア「ヒモ?!」
キラ・ヤマト「・・・・キラです、キラ・ヤマト。あなた誰ですか?」
三枝 由紀香「あの、キラさん。よかったら、料理教えてあげましょうか?」
東方不敗「待てぇい!料理ならばこの東方不敗が伝授してやろうではないか」
鷹見沢仁「ノーノー、ここからは僕のターンだ。お望みなら、この鷹見沢仁が、君たちに料理を教えてあげるよ」
キラ・ヤマト「本当ですか!?」
アスラン・ザラ「キラ、そんな男と浮気など許さん!!」
鷹見沢仁「ははは,冗談きついね君。僕は男色の趣味はないよ?」
東方不敗「貴様,性根を叩き直してくれる!」
キラ・ヤマト「アレはとりあえずほっといていいから,僕に料理を教えてください!」
鷹見沢仁「よしわかった、僕に任せたまえ!!」
悪魔将軍「ヒモにヅラ、負けたら・・・・・わかっているな?」
ネプチューン・キング「無事に次の誕生日を迎えたかったらいかなる手を使っても勝て。」
キラ・ヤマト「はっ,はいいっっ!!(顔面蒼白)」
アスラン・ザラ「い、いかなる手とは?(顔面蒼白)」
悪魔将軍「まず,相手がいかなる料理を作るつもりか調べろ。審査員の嗜好もだ!」
ネプチューン・キング「食物はモノによってはアレルギーの危険もあるからな。そう言う事も入念に調べておけい!」
キラ・ヤマト「アスラン、調査は任せたよ。」
アスラン・ザラ「丸投げかよっ!」
マリュー・ラミアス「アスラン君,ちゃんと調べてこなかったら月にかわっておしおきよ♪」
キラ・ヤマト「アスラン・・・・ダメなの?(涙目)」
アスラン・ザラ「ははははは,吉報を待つがいい!(超スピードで飛び出していった)」
悪魔将軍「単純な奴。ヒモよ,ヅラの扱いがうまいな。」
キラ・ヤマト「ふふふ・・・・・(極悪な笑み)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
張 五飛「・・・・・。」
ミリアルド・ピースクラフト「海はいいなぁ♪」
張 五飛「・・・・・。(勉強中)」
田井中 律「うーん,うーん,こんなに勉強したのは高校受験のとき依頼だ!」
トロワ・バートン「・・・・・。(勉強中)」
ジュドー・アーシタ「うう,やっぱり勉強は苦手だぜ!」
田井中 律「おい,カミーユいねえじゃん!どこ行ったんだよあいつ」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・・。(勉強中)」
平沢 唯「ぷしゅー・・・・(オーバーヒート)」
琴吹 紬「♪〜(勉強中)」
シン・アスカ「・・・・・。(勉強中)」
秋山 澪「唯・・・・大丈夫か・・・・・(勉強中)」
中野 梓「・・・・・。(勉強中)」
ロックオン・ストラトス「・・・・・大丈夫か?」
平沢 唯「ほえぇ〜。(オーバーヒート中)」
マカ=アルバーン「あた,頭から湯気じゃなく煙が出てるじゃないのよ!」
ティエリア・アーデ「・・・・ふむ、仕方がないな。(お菓子を出す。)」
平沢 唯「あ、ショコラの匂いだ!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「頭の煙が止まった!?」
水瀬 名雪「くー・・・・。(寝てる。)」
ロックオン・ストラトス「ま、ここは一旦手を止めてお茶でも飲みな。」
平沢 唯「は〜い!(さっそく飲んでる。)」
美坂 香里「・・・・・あたしも、のどが渇いたわ・・・・。」
北川潤「淹れてきたぜ!(かおりんにティーカップを差し出す)」
アレルヤ・ハプティズム「下心見え見えだよ。」
北川潤「な、なんのことかな!?かな!?」
相沢 祐一「相変わらず、わかりやすい奴。っておい伊吹!何やってんだお前わ!」
伊吹 風子「ほわ〜・・・・。(ヒトデの絵を見てトリップしてる)」
ルナマリア・ホーク「あ〜、もう!ねえ、この娘っていつもこうなの?(風子の頬をぺしぺし叩いてる)」
岡崎 朋也「・・・・・何やってんだ?」
相沢 祐一「・・・・・なんだ、岡崎朋也か。あんた、クイズ大会には出てなかったよな。ここで何してんだ。」
ルナマリア・ホーク「さっさと正気に返りなさいよ、このこの!!」
岡崎 朋也「(風子を見て)・・・・・ああ、またトリップしてんのか。」
相沢 祐一「「また」?よくある事なのか!なあ、治す方法を教えてくれ!」
月宮 あゆ「うぐぅ、難しすぎるよぉ・・・・・。」
張 五飛「頭が弱いから難しいのだ、頭が弱いヤツは戦うな!!」
秋山 澪「う〜ん、正論すぎて突っ込めないな。」
月宮 あゆ「うぐぅ、ひどいよぉ・・・・。」
相沢 祐一「あゆあゆは学校に行ってないからなあ・・・・・無理ないよ。」
張 五飛「・・・・・なんだと!?」
秋山 澪「それは初耳だ!!」
相沢 祐一「ええっ、二人とも知らなかったのか!・・・・・実はな、あゆの奴は7年も眠っていたんだ・・・・。」
ナレーション「相沢祐一は、秋山澪と張五飛の二人に、月宮あゆが自分の幼馴染だった事、七年前に二人だけの遊び場にあった樹から落ちて頭を打ち、昏睡状態に陥った事などを・・・・。」
月宮 あゆ「でも、祐一くんに出逢えたお陰でボクはまた、目を覚ませたんだ・・・・・。」
張 五飛「・・・・・・普通だな。」
月宮 あゆ「・・・・・・普通?」
相沢 祐一「いや、普通じゃないぞ。何せあゆの奴「本当に」目覚める前に「生霊」として俺達の前に現れ、出会いがしらに「食い逃げ」してたしな。」
水瀬 名雪「あの時はびっくりしたよ〜。(いつの間にか目を覚ましていた)」
張 五飛「まあ、ヒイロならその程度の怪我はへでもないな。」
トロワ・バートン「ああ、確かに。」
秋山 澪「いや、モビルスーツを自爆させても死なない人を基準にされても・・・・。」
相沢 祐一「(トロワと五飛に)な、なあ・・・・あんたら本当に人間?(顔が青い)」
張 五飛「人間だ。」
トロワ・バートン「ああ・・・・人間だ。」
相沢 祐一「(ルナマリアに)ねえ、「ガンダム」って、こんなすごい人たちばかりなのか?」
ルナマリア・ホーク「ひ、否定できないわね、搭乗したモビルスーツを撃墜されただけじゃなく、ヘルメットなしで宇宙空間彷徨って生還した人もいるもの。」
田井中 律「・・・・・もはや人間じゃない。」
ジュドー・アーシタ「あう、酷いのだりっちゃん!」
田井中 律「・・・・・え、お前かよ!!」
ジュドー・アーシタ「い、いや俺じゃないよ。でも、あんまりガンダムキャラを化け物みたいに言われるのは嫌だなあ。」
ムウ・ラ・フラガ「・・・・ちなみに、生還したのは俺だ。まあ、多分神(製作スタッフ)の気まぐれだな。」
張遼ゲルググ「・・・・何を話しているんだ?」
相沢 祐一「ガンダムキャラは奇跡的に生還する確率が高いって話ですよ。」
張遼ゲルググ「よくわからんが、そういうものなのか?」
シャア・アズナブル「ええい!!ガンダムキャラは化け物かッ!!」
一同「あんたが言うな!」
ナレーション「クイズ大会に出場予定の選手が仲良く勉強している頃、料理大会に出場予定のラクス・クラインとカガリ・ユラ・アスハは料理の練習をしていた。」
ラクス・クライン「・・・・・。」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・・。」
アスラン・ザラ「見つけたぞ、二人が練習している場所を。さて、何から調べよう(変装して物陰から監視)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「それじゃ、食材はここに置いておきます。(ラクスとカガリに)」
ラクス・クライン「やはり、ここは・・・・・ちゃんこ鍋にしましょうか。」
アスラン・ザラ「(変装して物陰から監視しながら)ちゃんこ鍋・・・・・。」
カガリ・ユラ・アスハ「ちゃんこ鍋と言うと、ニホンのスモウレスラーが食べるというものか?審査員は大食いの様だから悪くないな。」
ラクス・クライン「・・・ええ、そうですわ。それで、カガリさんは何をお作りになられますの?」
アスラン・ザラ「(変装して物陰から監視しながら)何というミスマッチだ!何を考えているんだ、カガリは。」
カガリ・ユラ・アスハ「そうだなぁ、私は米に力を入れようと思う。」
ラクス・クライン「米・・・・・ですか。では、日本の伝統料理・スシを扱われますか?」
アスラン・ザラ「(変装して物陰から監視しながら)スシだと!バカな、付け焼刃の技術で出来るわけが!」
カガリ・ユラ・アスハ「いや、単純に漬物とごはんだ。漬物に関してはいろいろと用意しようと思う。」
アスラン・ザラ「(変装して物陰から監視しながら)よし、勝てる・・・・・!!」
カガリ・ユラ・アスハ「まず、最初に京都の千枚漬けだ。これは、大根を素材にしたもので・・・・。」
アスラン・ザラ「もうこんなところに長居は無用だ!キラ、待っててくれ。」
ラクス・クライン「あら、何かおかしな声が聞こえてきましたわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「・・・・・ふう、どうやら行ったようだな。」
ラクス・クライン「あれで、お隠れになられたつもりでいるなんて、アスランさんは迂闊ですわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「まったくだ。では、「本当の料理」の献立を決めていこう。」
間桐 桜「カガリさん、ラクスさん、準備はできましたか?(料理を教えてくれる先生の一人)」
ライダー(メデューサ)「それでは、始めましょう。」
一同「ラクス&カガリ「はいっ!」
アスラン・ザラ「(逃走中)最後の料理勝負に勝てば、二人の面目は丸つぶれだ。そして、俺は・・・・ふっ。」
倉田 佐祐里「きゃっ!?(逃走中のアスランにぶつかる)」
アスラン・ザラ「おっと、大丈夫か?」
川澄 舞「佐祐里!?」
アスラン・ザラ「すまない、俺は先を急がなくてはならないんだ。縁があったらまた会おう。」
川澄 舞「・・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ジュドー・アーシタ「ふう、馬鹿のふりをするのも疲れるぜ。」
トビア・アロナクス「(遠目から)あれ、ジュドーさんだ。おーい、ジュドーさーん!」
ジュドー・アーシタ「トビアじゃないか、どうしたんだ?」
トビア・アロナクス「ジュドーさんは、カミーユさんと一緒にクイズ大会に出るんですよね?大丈夫なんですか、あちこちで「バカコンビ」って言われてますよ?」
黒井 ななこ「(噂その一)カミーユとジュドー?ああ、あの「あうーっ」とか「ズバリ」とか言うとるアホやろ?」
霧島 聖「(噂その二)あの二人がクイズに出場か・・・・無謀というにもおこがましいな。チームを組んだ田井中君はご愁傷様というほかない。」
ジュドー・アーシタ「あーあれね、あれは馬鹿のふりさ。」
トビア・アロナクス「ええっ、そうだったんですか!どうりで変だと思った。(Gジェネやスパロボで)一緒に戦った時と様子が違ってたのはそういう事情が・。」
ジュドー・アーシタ「いやね、りっちゃんがさあ、敵チームを油断させる為に一芝居打てって言ったんだよ。だから(面白そうだったから)馬鹿のふりしてたんだぜ。」
トビア・アロナクス「そ、そうだったんですか・・・・・。」
ジュドー・アーシタ「だからさ、この事は他のやつらにはないしょにしといてくれよ。」
トビア・アロナクス「わかりました・・・・・。」
ナレーション「そんな彼らの知らぬ間に、また異変が起こった。」
葛木 宗一郎「・・・・・・。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「隊長殿、いかがなさいましたか?」
キャスター(メディア)「まあ、どこかお具合でも悪いのですか?」
徐晃サーペント「葛木殿、大変だ!」
葛木 宗一郎「・・・・・どうした。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「また、小型モビルスーツか。」
程書ォワイズワラビー「これを・・・・・。(アルガス騎士団の写真を見せる)」
葛木 宗一郎「・・・・先頃保護した、騎士ガンダムに似ているな。」
キャスター(メディア)「あら、またフミツキが他所の世界から召喚したんですの?」
葛木 宗一郎「・・・・彼らは今、大会本部にいるのだな。」
程書ォワイズワラビー「はい。」
キャスター(メディア)「じゃあ、早速色々と尋問・・・・もとい、質問しなくては。」
葛木 宗一郎「・・・・・ああ。(うなずく)」
闘士ダブルゼータ「(大会本部にて)んで、あんたらは誰だ?」
ハラボテ・マッスル「ワシは、この世界で行われておる『究極の大武闘祭』執行委員会委員長のハラボテ・マッスルじゃよ。」
水瀬 秋子「・・・・・副委員長の水瀬秋子です。(治療を終えて戻ってきた)」
剣士ゼータ「究極の大武闘祭・・・・?」
ハラボテ・マッスル「こちらのフミツキ君が開発した召喚システムを使い、様々な世界から強者を召喚し、様々な競技で競わせる空前絶後の競技大会じゃよ。」
文読む月日(フミツキ)「まあ、色々手違いがありまして、トラブルが続きましたけど。」
法術士ニュー「その召喚システムで私達を呼んだのか?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・はい。」
闘士ダブルゼータ「てめえ、俺たちの意思を無視して勝手な真似するんじゃねえ!(フミツキの襟首をつかむ)」
文読む月日(フミツキ)「ぐ、ぐえええええ・・・・・・。」
剣士ゼータ「遊び半分で眠りについていた我々を呼び出すな!!」
法術士ニュー「流石に、少々私も怒りましたよ。」
劉備ガンダム「まあまあ、落ち着いて・・・・。」
騎士アレックス「むっ、貴方は何者ですか。私は騎士アレックス、かつてアルガス騎士団の団長を務めていた者です。」
劉備ガンダム「私は劉備と申します。翔と言う国の君主でした。」
剣士ゼータ「ショウ・・・・・?」
文読む月日(フミツキ)「か、彼等は三璃紗(ミリシャ)と言う世界から・・・・来たんだ。そ、その中の国の一つが・・・・翔、、だ・・・・・。(気絶)」
劉備ガンダム「私達も君達と同じように呼ばれたのだよ・・・・戦いのさなかに、ね。」
騎士アレックス「なんと、それは・・・・。」
劉備ガンダム「もっとも、この世界に呼ばれたのは我々の宿敵も同様だが。君達の宿敵・・・・ジオン族も何者かに召喚されたようだ。」
闘士ダブルゼータ「なんだって!?」
ハラボテ・マッスル「残念ながら、事実じゃな。(ゴブリンザクが暴れている映像と、準幹部・幹部がコンビニで買い物している画像を見せる)」
法術士ニュー「(画像を見て)こいつ・・・・騎士ハンマハンマか!」
棗 鈴「(画像を見て)あ、こまりちゃん!?」
直枝 理樹「(画像を見て)西園さん!?」
宮沢 謙吾「(画像を見て)・・・・あのタイツ男は、真人かっ!?」
三枝 葉留佳「(画像を見て)ちょ・・・なんでお姉ちゃんが!?」
剣士ゼータ「あの人間族の男女はお前らの知り合いなのか?」
直枝 理樹「・・・・うん、かけがえのない仲間だよ。でも、なんで・・・・なんで、ジオン族なんかと一緒に・・・・。」
闘士ダブルゼータ「(画像を見て)・・・・・なんか、シュールだな。」
宮沢 謙吾「(画像を見て)俺もそう思う。特に、真人の恰好が周囲から浮きすぎている!」
闇騎士ガンダムマークII「(画像を見て)この人間族は、かつての俺の様に何らかの暗示をかけられているのかも知れんな。」
騎士アレックス「ぬ、貴方は?」
闇騎士ガンダムマークII「おっと、挨拶が遅れてすまない。俺は闇騎士ガンダムマークII、ブリティス王国円卓騎士団の一人だ。」
キングガンダムII世「私はブリティス王国国王キングガンダムU世だ。」
闘士ダブルゼータ「ブリティス王国・・・・・?」
闇騎士ガンダムマークII「・・・・ラクロア王国やアルガス王国と同じく、スダ・ドアカワールドにある国だ。まあ、国交がないから知らなくても不思議ではないがな。」
直枝 理樹「そんな事よりはやく小毬さん達を連れ戻さないと!」
劉備ガンダム「直枝殿、それは無理だ。」
直枝 理樹「な、なんでそんな簡単に無理って断言できるのさ・・・・劉備さん。」
能美 クドリャフカ「わふ〜・・・・諦めちゃダメなのです・・・・。」
ヒイロ・ユイ「この映像は三日前に撮られている・・・・・。」
棗 恭介「なんだと?じゃあ、俺達と西園達とでは、この世界に来た時間にずれがあるのか!?」
ヒイロ・ユイ「ああ、そうだ。」
棗 恭介「・・・・そうか。だが、このコンビニ近辺を調査すれば手がかりがつかめるかも知れん。ミッションスタートだ!」
宮沢 謙吾「そうこなくてはな。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・ミッションだと?」
直枝 理樹「ああ、気にしないで。一緒に何かやるときはいつもこんな調子だから。」
三枝 葉留佳「じゃあ、さっそく問題のコンビニまでレッツゴー!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・付いていったほうがいいか?」
闇騎士ガンダムマークII「・・・そうだな、誰かついて行ったほうがいいだろう。」
朝霧達哉「・・・・あーあ、みんな走って行っちゃったよ。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・デュオ、俺達も行くぞ。」
デュオ・マックスウェル「しゃあねえか、あいつらだけじゃ危なっかしいもんな!」
葛木 宗一郎「・・・・。(ヒイロ達と入れ違いになった)」
キャスター(メディア)「(アルガス騎士団をみて)あら、そちらの方達が新たな選手かしら?」
騎士アレックス「もうすでに選手扱いですか・・・・。」
剣士ゼータ「・・・・・そうですね。」
闘士ダブルゼータ「ですが、現状では元の世界に戻る手段がない以上、いたしかたありません。」
法術士ニュー「復活したジオン族の動向もきになりますしね。」
灼熱騎士ガンダムF91「まさかとは思うが、ザビロニア帝国まで復活してるなんて事はないだろうな・・・・・。」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・。(気絶)」
千堂瑛里華「ザビロニア帝国?」
キングガンダムII世「・・・・ああ、君達には話していなかったな。ザビロニア帝国とはかつて、我らが祖国ブリティス王国を滅ぼした軍事国家だ。」
白金卿(プラチナロード)「そして、ザビロニア帝国の・・・・いや、帝王グレートデギンの目的はブリティス王国に伝わる聖杯を手に入れ不老不死になる事だったのだ。我々は力を合わせ、グレートデギンの野望を阻止した。」
悠木陽菜「円卓騎士とか聖杯とか、まるで「アーサー王物語」だね・・・・。」
セイバー「アーサー王!!」
悠木陽菜「せ、セイバーさん?何かご存じなんですか!?」
ハラボテ・マッスル「(資料を見て)あ〜、セイバーくんは本来アーサー王、だったそうじゃ。」
支倉浩平「え、アーサー王なの!?」
セイバー「・・・・はい。あの町に召喚される前は、そう名乗っていました。」
千堂伊織「(資料を見て)へえ〜、一見平凡な街に古今東西の英雄が一堂に会したのか。なんて漫画チックなんだろうねえ。」
キングガンダムII世「君は王なのか・・・・・。」
セイバー「・・・・召喚される前は、そうでした。私は、道半ばにして倒れたのです・・・・・。」
白金卿(プラチナロード)「倒れた・・・・・まさか、死んだのですか?!」
セイバー「・・・・はい。・・・・私は、生前果たせなかった夢を成し遂げる為に、あの街へ召喚されたのです。」
水瀬 秋子「彼女がいた世界・・・型月世界の冬木市では、魔術師と呼ばれる人々が、過去の世界から英雄を召喚し、願いを叶える力を持つと言う伝説の聖杯を手に入れるためにバトルロイヤルを行っていたんですね。」
千堂瑛里華「兄さんの言うように、随分浮世離れした話が狭い世界で展開してたのね。・・・・それで、貴女を召喚した人も今ここにいるの?」
セイバー「・・・・・・いえ、ここに居ません。」
千堂瑛里華「・・・・そうなんだ。それで話を戻すけど、キングガンダムさんたちの言う聖杯ってどんなものなの?」
白金卿(プラチナロード)「聖杯とは手にしたものに偉大なる10の力を与えるというものだ。」
重甲騎士ガンダムF90「そしてグレートデギンは、聖杯の力で不老不死になれると思い込んでいた。・・・・奴が死んでしまった今となっては、本当に聖杯の力で不老不死になれるかどうかは不明だがな。」
千堂伊織「不老不死ねえ・・・・何で権力とか力を持ってる人はみんなそんなものほしがるのかねえ。」
支倉浩平「・・・・・会長が言ったら身も蓋もありませんよ。」
千堂伊織「おいおい、俺は好き好んでこんな力持ったんじゃないよ?」
灼熱騎士ガンダムF91「え?こんな力・・・・?」
千堂伊織「・・・・俺は、ある人の手によって赤ん坊の頃に吸血鬼にされた。・・・・さすがに完全な不死身じゃあないけど、年は取らないし、病気で死ぬ事もないんだ。」
紅瀬桐葉「・・・・。」
千堂瑛里華「・・・・・・。」
ナレーション「大会本部でそんなやり取りが展開されている頃・・・・・。」
テリー・ボガード「また新しい選手が呼ばれただあ?ざけんな、俺達に試合もさせねえで!」
アンディ・ボガード「と言うか、クイズや料理のどこが『究極の大武闘祭』なんだろうね?」
ジョー東「こうなりゃ大会本部に殴りこみかけようぜ!」
リョウ・サカザキ「待て、お前ら。今それどころじゃなさそうだぜ?」
ユリ・サカザキ「今、大会本部はてんやわんやの大騒ぎっち!」
テムジン「また性懲りもなく大会本部が新しい参加者を召還したダス!」
ジョー東「何だと・・・・!!!」
テリー・ボガード「・・・・・・そうだ、大会本部へ行こう。」
アンディ・ボガード「そうだね、兄さん。僕達を差し置いて新しい参加者を募るなんて許せないよね。」
ジョー東「おう、新参者に挨拶してやらねえとな!」
ナレーション「そして大会本部・・・・・。」
ジョー東「おらあああああああああああ!!!!」
効果音「バキャアアアアアアア!!(ジョーの超必殺技スクリューアッパーで正門の扉が破壊される音)」
水瀬 秋子「・・・・・あら、あなた達は・・・・・?」
ジョー東「あ?おばさんに用はねぇんだよ!!」
テリー・ボガード「俺達SNKワールドの顔役を差し置いて格闘家でもねえ新参者を召還するってぇのはどういう料簡だ!」
アンディ・ボガード「流石に、悪ふざけが過ぎると思いますよ俺も。ちょっと許せませんね。」
水瀬 秋子「おば・・・・・さ、ん!?(目が笑っていない笑顔)」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
テリー・ボガード「こ、この気・・・・・クラウザー、いや!オロチ以上!!」
ハラボテ・マッスル「秋子くん、落ち着きたまえ!君は先ほど負った傷がまだ癒えておらんのだぞ!!」
テリー・ボガード「ジョー、謝れ!!!」
アンディ・ボガード「謝ったほうがいいよ!!」
不知火舞「あ?お前らいつからそんな腑抜けになっちまったんだ。たかが素人のおばさん相手にイモ引いてんじゃねえよ!おらぁおらおらおら!!(秋子に爆裂拳をくらわせる)」
効果音「ドガガガガガガガガ!!(連続パンチ・爆裂拳が炸裂する音)」
文読む月日(フミツキ)「むう・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「秋子くんんんんんんん!!!!」
水瀬 秋子「あらあら、一体どこを殴っていらっしゃるのですかジョーさん。貴方が殴っていたのは私ではなく、超合金製のフミツキ像ですよ♪」
不知火舞「や、やろ〜騙しやがったなぁ・・・・・!(拳から流血)」
ジョー東「(間違い)や、やろ〜騙しやがったなぁ・・・・・!(拳から流血)」
張遼ゲルググ「もうそれぐらいで良いだろう、これ以上の狼藉は退場と見なされるぞ。」
ジョー東「退場だと?おう、上等だ!そうすりゃこんな退屈なトコからおさらばできるしな!おばさんよぉ、この程度で勝ったと思うなよ!ハリケーン・アッパー!」
テリー・ボガード「(張遼ゲルググに)誰かは知らねえがあいつに何を言っても無駄だぜ。一度火がついちまったら誰にも止められねえよ・・・・・。」
姜維ガンダムF91「な、なんの騒ぎですかこれは・・・!!」
袁術 公路=美羽「・・・・・・。(寝ている)」
張勲=七乃「あの〜、起きてください美羽様?ここは危ないですよ〜!」
アンディ・ボガード「(姜維ガンダムF91達に)おい、誰だか知らないけど危ないから下がってろ!」
水瀬 秋子「さすがは、『餓狼伝説』の元主人公。やりますね♪(ハリケーン・アッパーを軽やかにかわしながら接近)」
張遼ゲルググ「む、これは・・・・・。」
ジョー東「このっ、俺様を見下したようなセリフ吐いてんじゃねえよ!!タイガー・キィィィック!!(気をまとった強烈なとび膝蹴り)」
効果音「ドガッ!!」
ジョー東「思い知ったか、クソババア!俺様をコケにする何ぞ一億光年はええんだよ・・・・・あぁ?」
テリー・ボガード「おおっ!?」
水瀬 秋子「ふふふ・・・・・・。」
ジョー東「ちっ・・・・何笑ってやがる・・・・!!(危険を察知し飛び退る)」
不知火舞「ジョ、ジョーが後退した!?」
水瀬 秋子「・・・・今度はこちらからいきま・・・・」
文読む月日(フミツキ)「まった〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
キム・カッファン「真剣勝負に水を差すんじゃない!」
山田十兵衛「中途半端な結果では遺恨を引きずるだけぢゃ。この際白黒はっきりつけたほうがよかろうて。」
文読む月日(フミツキ)「この続きは特別試合で白黒はっきりとつけなさい、開催は10分後だ!!」
ナレーション「10分後・・・・・。」
ジョー東「じゃ、始めようぜ。さっきの俺は頭に血が昇ってた。だから、これからが本領発揮って訳さ。覚悟はいいかい、水瀬さんよぉ!」
アンディ・ボガード「ジョーの奴、10分のインターバルで平静さを取り戻した様だね。これならいける!」
不知火舞「・・・・それはどうかしら?水瀬さん、柔道着に着替えてやる気満々よ。」
水瀬 秋子「・・・・・・さて、始めましょうか。」
ジョー東「おう、行くぜ!・・・・そら、そら、おらぁ!(ロー・ハイ・ミドルと蹴りを打ち分けてくる)」
ブルー・マリー「あら、パンツ男にしては慎重な攻めじゃない。いつもならすぐ大技連発するのに。」
闘士ダブルゼータ「・・・・・・。」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、ジョー東の連続キックに水瀬秋子ただただ防戦一方だ〜!!」
中野和雄「水瀬さんは柔道家の様ですが、ジョー選手を捕まえられなくては勝ち目がありませんねえ。」
ジョー東「おらぁ!懐に入られさえしなけりゃ柔道家なんざ目じゃねえぜ!」
水瀬 秋子「・・・・・仕方ありませんね。(ジャムを取り出す)」
山田十兵衛「ジョーのバカ者め、柔道家をなめすぎぢゃ。おんや、水瀬ちゃんも食べ物を武器に使うのか?(愛用の煎餅を齧る)」
アンディ・ボガード「ジョー、そのジャムに気をつけろ!そのジャムは何か危険だ!」
水瀬 秋子「・・・・・お逝きなさい。」
???「ジャム「キシャアアアアアアアアアアア!!!!」
ジョー東「うっ、うおおおおおおおっ!?な、なんじゃあ、こりゃぁ!?こ、こんなもんスクリュー・アッパーでふっ飛ばしてやらぁぁぁぁ!!」
効果音「ギュオオオオオオオオオオオオ!!(全身全霊を傾けたスクリュー・アッパーが謎ジャムを吹き飛ばす音)」
ジョー東「はぁ・・・・はぁ・・・・・。ど、どうでぇ・・・・俺様のスクリュー・アッパーは・・・・。(かなり息が上がっている)」
???「ジャム達「キシャアアアアアアアアアアア!!!!」
ジョー東「い、いい加減にしやがれ!スクリュー・アッパースペシャル!!(餓狼3の潜在能力バージョン)」
効果音「ギュルルルルルルルルル!!!(餓狼3の潜在能力バージョンのスクリュー・アッパーで謎ジャムが全てはるかかなたに吹っ飛んでいく音)」
テリー・ボガード「ジョー!!後ろ後ろ!!」
水瀬 秋子「隙あり♪(ジョーの背後から首に腕を懸ける)」
不知火舞「じ、じまっ・・・・うぐ!!(頸動脈を極められる)」
ジョー東「(間違い)じ、じまっ・・・・うぐ!!(頸動脈を極められる)」
水瀬 秋子「降参しますか?」
ジョー東「な、なめんじゃ・・・・ねえっ!(首を極められたまま後方にジャンプ)」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、謎ジャムをおとりにした秋子さん、ジョー東背後から首を極めた〜!」
中野和雄「あ、ジョー東ジャンプしました!首を極めている水瀬さんをリングにたたきつけるつもりですね!」
効果音「ズガン!!」
ジョー東「ギャアあああああああ・・・・・!!!!」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、ジョー東自爆だ〜!自分の頭をたたきつけてしまいました〜!!」
中野和雄「ジョー君より水瀬さんの方が背が低いんですから、こうなる事はわかりきってたんですがねえ…やれやれ。」
ジョー東「・・・・・・。(気絶)」
不知火舞「・・・・アホね。本当、アホすぎるわ。」
ブルー・マリー「どうせ叩きつけるんならコーナーポストに叩きつけなさいよ、あのパンツ男は・・・・。」
ハラボテ・マッスル「試合終了、秋子君の勝ちー!(秋子の右手を上げる)」
ジョー東「・・・・・・。(気絶)」
テリー・ボガード「・・・・・・。」
アンディ・ボガード「・・・・・・。」
水瀬 秋子「にこっ♪(満面の笑顔)」
テリー・ボガード「ジャストモーメント!セコいて使ってジョーに勝ったからっていい気になられちゃ困るぜ!餓狼の牙がこの程度だと思うなよ!」
アンディ・ボガード「兄さんの言うとおりだ、勝ち誇るのは僕達を倒してからにしてもらおう!」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、ボガード兄弟、盟友ジョー東を倒した水瀬秋子さんに挑戦状を叩きつけた〜!!」
直枝 理樹「・・・・・・なんの試合なの、これ・・・・・。」
棗 恭介「出番のないのをひがんだSNKワールドの格闘家ジョー・東が究極の大武闘祭執行委員会副委員長の水瀬秋子に挑戦状をたたきつけたそうだ。」
棗 鈴「おい、よりみちしてる場合か!」
棗 恭介「あ、そうだった!!」
ヒイロ・ユイ「早く行くぞ・・・・。」
テリー・ボガード「どうした、水瀬秋子!受けないなら「副委員長の水瀬秋子は卑怯な手でジョーを倒し、正々堂々戦うのが怖いからリターンマッチを避けた」って触れまわるぞ!」
アンディ・ボガード「僕達はジョーがやられた事に怒ってるんじゃない、あんな得体の知れない化け物を格闘技の試合に使った事を怒っているんだ!」
水瀬 秋子「・・・・・・わかりました。」
ハラボテ・マッスル「・・・・いいのかね、水瀬くん。」
テリー・ボガード「よし、決まりだな。じゃあ、次は俺が相手になってやる!」
水瀬 名雪「(ラジオで試合と試合後の様子を聞いて)お母さん、大丈夫かな。心配だよ〜。」
重甲騎士ガンダムF90「2対1はあまりにも卑怯だ!!」
ハラボテ・マッスル「コラコラ、闘う時は一人ずつじゃい。」
テリー・ボガード「(重甲騎士ガンダムF90)おいおい小型モビルスーツ、あんま俺達を見くびんなよ。俺たち兄弟がそんなセコい真似すると本気で思ってんのか?」
水瀬 秋子「もちろん、お二人が正々堂々とした戦いを好む生粋の格闘家である事は承知していますよ♪」
張遼ゲルググ「それでも、秋子殿には厳しい戦いだ。」
キングガンダムII世「・・・・・・。」
支倉浩平「どうして、厳しい戦いなんですか?一人ずつ相手にするんなら・・・・・。」
吉貝アナウンサー「さあ、番外編第二試合が間もなく開始されようとしています!第二試合は、アンディ・ボガード選手が出る模様!」
張遼ゲルググ「秋子殿の怪我はまだ治りきっていない・・・・・。」
セイバー「・・・・はい。先の戦い(デビルガンダム軍団との死闘)で負った傷はまだ癒えていないのです。その上、あの下着男(ジョー東)との仕合で体力を消耗しました。」
支倉浩平「あ・・・・・!(伽耶の事を思い出し絶句)」
闘士ダブルゼータ「それ、まずくねぇか?」
剣士ゼータ「まずいだろうが、もうどうにもならん。仕合は始まってしまったからな。」
効果音「カーン!(ゴングの鳴る音)」
吉貝アナウンサー「さあ、番外編第二試合の開始です!純白の柔道着を身にまとった水瀬秋子さん、アンディ選手の猛ラッシュをさばいております!」
水瀬 秋子「・・・・・・。」
アンディ・ボガード「どうした、仕掛けてこないのか。ならば・・・・飛翔拳!!(距離を置き、気弾を打ち込む)」
水瀬 秋子「・・・・っ!!」
麗紅騎士レッドウォーリア「な、なんて威力だ・・・・!!」
重甲騎士ガンダムF90「いかん、狭いリング内ではあの気弾をよけきれん。」
アンディ・ボガード「隙あり!残影拳!!(超高速のタックル)」
水瀬 秋子「フフフ・・・・・(ジャムを出す)」
???「ジャム「キシャアアアアアアアアアアア!!!!」
アンディ・ボガード「結局はそれか。つくづく卑怯な闘いしかできないんだな!」
テリー・ボガード「いい加減にしろ!あんたがそんなもんを使いさえしなけりゃ俺達を怒らせる事はなかったってのがまだわからねえのか!」
一同「観衆「!!!(ブーイングの嵐)」
ジョー東「・・・・・・。(気絶)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、水瀬秋子の度重なる謎ジャム使用にボガード兄弟のみならず観衆もブーイングだ〜!!」
法術士ニュー「ああ、これはまずい!!」
騎士アレックス「一般大衆まで敵に回してしまってはいかなる戦にも勝てん。大義を失った者が滅びるのは数多の歴史が証明している。」
アンディ・ボガード「俺はもう、あんたを絶対に許さん!・・・・喰らえ、超・烈破弾!!(全身に気をまとった超強力なスクリューキックで謎ジャムごと秋子を吹き飛ばす)」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオン!!!」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、アンディ・ボガード渾身の超必殺技の一撃で、謎ジャムもろとも水瀬秋子、場外に吹っ飛んだ〜!!」
アンディ・ボガード「バカな女だ、アンディをマジギレさせるなんてな。」
水瀬 秋子「あらあら、私はここですよ。(テリーの背後に現る)」
テリー・ボガード「バカな、アンディの超必殺技をまともに食らったはずだ!」
ブルー・マリー「どんなマジックを使ったってのよ!?」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、アンディ・ボガードの超必殺技でKOされたと思われた水瀬秋子、何事もなかったようにリングに戻った〜!!」
水瀬 秋子「こんどはこちらから・・・・・飛翔連拳!!(気弾を何発も打ち込む)」
ジョー東「こんなもの、飛翔弾で相殺してやる!」
アンディ・ボガード「(間違い)こんなもの、飛翔弾で相殺してやる!」
中野和雄「スロービデオで再生して、ようやく水瀬秋子生還の訳が分かりましたよ。なんと彼女は、咄嗟に謎ジャムで自分そっくりの人形を作り、それを盾にしつつ場外に逃れ、体勢を整えてたんですね〜。」
テリー・ボガード「いい加減にしろよこのジャムおばさんは。しまいにゃアンパンで新しい顔作るか?」
アンディ・ボガード「本当に、人をイラつかせるのが好きらしいな。撃壁背水掌(げきへきはいすいしょう)!!(掌底のコンビネーションを繰り出す技)」
効果音「ドギャアッ!ドグォッ!!」
水瀬 秋子「ぐふっ!(後ずさる)」
張遼ゲルググ「・・・・・。」
アンディ・ボガード「これでとどめ・・・・・」
水瀬 秋子「かかりましたね・・・・・剛・残影拳!!(近距離での超高速へビィタックル)」
効果音「ドゴォン!!!!」
アンディ・ボガード「ガハァ!!・・・・・こ、この技は・・・・・!?」
テリー・ボガード「残影拳のパクリじゃねえか!」
アンディ・ボガード「う、うぅ・・・・・。」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、水瀬秋子、アンディ選手に彼の持ち技である残影拳をヒットさせた〜!!」
中野和雄「いいえ、水瀬さんの技はアンディ君の技より更に効率的な体重移動が行われています。気の爆発による移動速度や破壊力伝達効率も比較になりません!」
水瀬 秋子「続いてはこれです。飛翔拳・散!!(散弾状の気弾をアンディの懐にぶつける)」
効果音「ドガァン!!」
アンディ・ボガード「がはっ!!」
テリー・ボガード「アンディ!」
朝霧達哉「まるでショットガンだ・・・・。」
アンディ・ボガード「・・・・・・てめえ、いちいち俺の技をパクリやがって!貴様はギース以上に許せん・・・・・殺してしまっても恨むなよ!斬影至兜裂破弾(ざんえいしこうれっぱだん)!!!(オーラを纏った「斬影拳」で突進した後、頭突きで上昇する「超裂破弾」を出して相手をかち上げた後、地面に叩きつける)」
効果音「ズガドオオオオオオオオン!!!(秋子が地面に叩きつけられる音)」
テリー・ボガード「・・・・あんた、やりすぎだよジャムおばさん。」
中野和雄「あ〜っと、アンディ・ボガード鬼神の如き怒りの形相で水瀬秋子に大反撃だ〜!!」
吉貝アナウンサー「あの、実況は私の仕事なんですけど。でもアンディ選手かなりダメージを受けてるみたいですよね。」
一同「・・・・・・。」
水瀬 秋子「・・・・・・今の技は、効きましたよ。」
アンディ・ボガード「ば、馬鹿な!貴様、不死身かよ・・・・・。(膝をつく)」
不知火舞「あの大技を食らって立ち上がるなんて、どうなってんのよ!」
ブルー・マリー「(テリーに)これ以上やるのは危険ね、タオルの投入を勧めるわ。」
水瀬 秋子「では、私もあなたの技を真似てみましょうか・・・・・。」
アンディ・ボガード「いい加減にしろ!猿真似がいつまでも通用すると思うなよ・・・・。(迎撃の構えをとる)」
水瀬 秋子「斬影至兜裂破弾(ざんえいしこうれっぱだん)!!!(オーラを纏った「斬影拳」で突進した後、頭突きで上昇する「超裂破弾」を出して相手をかち上げた後、地面に叩きつける)」
効果音「ズガドオオオオオオオオン!!!(アンディが地面に叩きつけられる音)」
アンディ・ボガード「な、に・・・・・・?(気絶)」
テリー・ボガード「は、早い・・・・。」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、これは悪夢でしょうか!水瀬秋子、本邦初公開であったはずのアンディ・ボガードの秘奥義を一度見ただけで自分のものにしてしまった〜!!」
テリー・ボガード「・・・・・・。(顔面蒼白)」
ブルー・マリー「・・・・一子相伝の暗殺拳の伝承者じゃあるまいし、どうして一度見ただけで相手の技をマスターできるの?」
不知火舞「アンディ、しっかりしてアンディー!!」
アンディ・ボガード「・・・・・・ここはどこ?僕はだ〜れ?」
ハラボテ・マッスル「・・・・すぐに、救急車を手配したまえ。・・・・勝者・水瀬秋子!(秋子の右手を高々と上げる)」
効果音「カンカンカン!」
一同「ワアアアアアアアアアアア!!!!!」
水瀬 秋子「ふうっ♪(満面の笑顔)」
吉貝アナウンサー「餓狼伝説チームVS水瀬秋子の対決は、水瀬秋子氏が連勝しました!残るはテリーぼガード選手のみです!」
テリー・ボガード「あ、ああ・・・・・・勝てる気が・・・・しない!!(顔面蒼白)」
ブルー・マリー「て、テリー!!!」
ジョー東「馬鹿野郎っ!!(テリーを殴る)」
効果音「バキイッ!」
ジョー東「お前は、いつからそんなフヌケになっちまったんだ!あんなジャムおばさんにコケにさrて悔しくねえのか。狼の牙は抜けちまったのか!!」
テリー・ボガード「・・・・・下着男。」
キム・カッファン「どうやら、すっかり腑抜けてしまったようだね。・・・・いいだろう、君に代わって僕がリングに上がらせてもらう。君は家に帰ってジャンクフードでも食べているがいい。」
ジョー東「けっ、またヘタレキャラの誕生かよ。なんだか知らねえが特定のキャラばっかマンセーして、それ以外のキャラをヘタレにするのがお好きらしいねえ誰かさんは。」
テリー・ボガード「・・・・・待て、俺が・・・・・やる。」
ジョー東「テリー・・・・・!!!」
キム・カッファン「フッ・・・・どうやら、ほんの少しだけでも意地が残っていたらしいね。」
テリー・ボガード「へっ、残っているのが意地だけかどうか、両目かっぽじいてよ〜く見てやがれ!!(颯爽とリングに上がる)」
一同「ワアアアアアアアアアアア!!!!!」
吉貝アナウンサー「さあ、いよいよ餓狼伝説チームは大将のテリー・ボガードがリングに上がりました。数々の強敵と渡り合ってきた伝説の狼がいよいよその牙を剥くのです!!」
ジョー東「テリー、その物真似好きなジャムおばさんを俺の代わりにブッちめてくれよ〜!!」
アンディ・ボガード「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね〜(錯乱状態)」
テリー・ボガード「ああ、玉砕覚悟で挑む!!!」
ブルー・マリー「貴方の意地、私たちに見せて頂戴!」
不知火舞「アンディ、貴方のかたきはきっとテリーがとってくれるからね!」
テリー・ボガード「ああ、もはや命は捨てる!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、捨て身です。伝説の餓狼は今、命を捨てて最強の主婦に挑みます!!」
水瀬 秋子「・・・・・いい目をしていますね。私も、あと10年若ければ・・・・ふふ。」
ジョー東「お〜い、死ぬな!!!」
キム・カッファン「心配はいらないよ、彼はこれまで幾つもの死線を越えてきたんだ。」
テリー・ボガード「へっ、まあ見てなって。ヘイ、カモンカモン!!(秋子を挑発)」
効果音「カーン!(ゴングが鳴る音)」
水瀬 秋子「・・・・・では、行きます。」
一同「・・・・・・。」
水瀬 秋子「・・・・・・。」
テリー・ボガード「・・・・・。」
ナレーション「5分経過・・・・・。」
テリー・ボガード「・・・・・・。」
水瀬 秋子「・・・・・・。」
浦島 景太郎「おーい、何で動かないんだ〜!」
橘敬介「君たち、お見合いでもやってるのか〜い!!」
江田島平八「フフフ、そうじゃねえ。貴様等には分からんのか。」
橘敬介「・・・・・どう言う事?」
江田島平八「テリー・ボガードは、先の戦いで水瀬秋子が弟の技を一度見ただけで会得し、より強力な業へと消化させたのを目の当たりにし、自分の技も同じように奪われはせぬかと恐れておる。一方、水瀬秋子は連戦にで負傷した上に体力の消耗が激しい。よって、双方とも迂闊には仕掛けられず、互いに相手の隙をうかがっておるのだ。」
中野和雄「ああっ、解説の仕事を取られてしまいました〜!」
ナレーション「水瀬秋子とテリー・ボガードがにらみ合いを続けている頃、それは現れた。」
???「はぁ!!!」
古河秋生「てめーわ、和○アキ子かっ!」
古河早苗「アッコさんなら、「はあっ!」ですよ。」
テリー・ボガード「うおらああああああああああ!!!!!」
効果音「バキイッ!」
水瀬 秋子「あぁ・・・・っ!(テリーのバーンナックルで吹っ飛ぶ)」
一同「アア!!」
水瀬 秋子「はぁ・・・・はぁ・・・・・。」
テリー・ボガード「思ったとおりだ、ボロが出たな。」
中野和雄「いや〜、先の戦いで大技を連発して水瀬秋子さんの体にかなり反動が来てますよこれは!」
水瀬 秋子「スパイラル・バーンナックル!!!(螺旋状の闘気を帯びた拳でテリーを殴る)」
効果音「バキイッ!」
テリー・ボガード「ぐふぅ!?(秋子のスパイラル・バーンナックルで吹っ飛ぶ)」
ナレーション「うう・・・・っ!!(カウンターで相打ちになって吹っ飛ぶ)」
テリー・ボガード「はぁ・・・はぁ・・・。へ、へへ・・・・本当に猿真似の好きな奴だぜ。だが、いつまでも通用すると思うなよ!(立ち上がる)」
水瀬 秋子「くっ・・・・はあ、はぁ・・・・。(膝をついたまま)」
アンディ・ボガード「あ〜・・・・・・。(錯乱)」
ジョー東「いい加減で目を覚ましやがれ!!(アンディに往復びんた)」
不知火舞「こうなったら・・・・私の熱いキスで・・・・。(錯乱したアンディにキス)」
アンディ・ボガード「!!!!!!!!!」
ジョー東「うおおっっ!?」
アンディ・ボガード「ここはどこだ?俺は何してたんだ?」
水瀬 秋子「・・・・・ふ、ふふふ。」
テリー・ボガード「笑ってられんのも今のうちだ、パワー・ダンク!!(ジャンプし、気をまとったパンチで秋子を地面に打ち付ける)」
効果音「ドゴオオオオン!!」
水瀬 秋子「くっ!スパイラルパワー・・・・・きゃあっ!!」
テリー・ボガード「甘ぇつってんだろ・・・ライジング・タックル!!(倒立状態で垂直にジャンプするキックでカウンター)」
効果音「ドシャアッ!!(秋子が頭からマットに墜落する音)」
テリー・ボガード「バカの一つ覚えの猿真似がいつまでも通用すると思うなよ!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
テリー・ボガード「な、なんだ!?」
効果音「ドガアアアアアアアアアン!!!!」
テリー・ボガード「なんだなんだ、今の爆発は!」
水瀬 秋子「・・・・・・。(殺意の波動)」
吉貝アナウンサー「ああ〜っと、水瀬秋子大きなダメージを負ったにもかかわらず立ち上がった!しかし、あの赤く光る目はいったいなんだ〜!!」
中野和雄「これは・・・・殺意の波動ですよアナさん!」
水瀬 秋子「・・・・・メテオ・ダンク!!(天高くジャンプし、気をまとったパンチでテリーを地面に打ち付ける)」
テリー・ボガード「だから、通じねえよ!」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオン!!!!」
一同「また、カウンターで秋子が吹っ飛んだ!」
水瀬 秋子「う・・・う・・・・・。」
テリー・ボガード「何度も同じ事言わせんじゃねえよ・・・てめえがパクリ技を続ける限り、俺には勝てねえ。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、水瀬秋子またカウンターのライジング・タックルで吹き飛んだ〜!」
水瀬 秋子「・・・・・・殺劇舞荒拳。」
効果音「ドガシャアアアアアアアアア!!!!」
テリー・ボガード「ぐは!!」
ナレーション「殺劇舞荒拳の出展は何ですか?むやみやたらとご都合主義的なオリジナル技を乱発しないように。」
???「テイルズオブエターニアです。」
ナレーション「あ〜、そう言えば秋子さんの中の人がヒロイン演じてましたね。納得。」
テリー・ボガード「ば・・・・バカな。ま、まだ技を隠してやがった・・・・。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、相手の技をコピーすることしか出来ないと思われた水瀬秋子、オリジナルの技を突如繰り出した〜!!」
???「だが、技の細かい説明がどのサイトにも載っていない・・・・・。」
水瀬 秋子「・・・・・・。」
ジョー東「びびるなテリー、奴のダメージのほうがでけえんだぞ!」
アンディ・ボガード「兄貴、休まず責め続けろ!」
テリー・ボガード「・・・・わかってるよ。そろそろ楽にしてやるぜ、秋子さんよぉ!」
水瀬 秋子「斬影至兜裂破弾(ざんえいしこうれっぱだん)!!!(オーラを纏った「斬影拳」で突進した後、頭突きで上昇する「超裂破弾」を出して相手をかち上げた後、地面に叩きつける)」
効果音「ズガドオオオオオオオオン!!!(テリーが地面に叩きつけられる音)」
テリー・ボガード「がはぁ!!!!(気絶)」
???「修正」
ナレーション「だから、パクリ技はテリーには通じないって言ってるでしょ。」
水瀬 秋子「双撞掌底破・・・・・。」
テリー・ボガード「遅ぇよ、トリプル・ゲイザァァァァァァ!!(テリーが拳を打ち付けると間欠泉の如く、巨大な気の塊が三連続で飛び出す)」
効果音「ドグオオオオオオン!!(気の塊に秋子が吹っ飛ばされる音)」
張遼ゲルググ「ああ・・・・秋子殿!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、テリー・ボガードの潜在奥義が炸裂した〜!!水瀬秋子、壮絶なダウン!」
水瀬 秋子「・・・・・。(倒れ伏す)」
重甲騎士ガンダムF90「これはまずいぞ!!」
白金卿(プラチナロード)「・・・・もう勝負はついた。早く、水瀬秋子の手当てを・・・・。」
ハラボテ・マッスル「う、うむ。し、試合終りょ・・・・・!!」
テリー・ボガード「・・・・・・。」
ジョー東「終わったな・・・・・・。」
アンディ・ボガード「やったね、兄さん・・・・・。」
闘士ダブルゼータ「終わったな・・・・・じゃ、ねぇだろ!!!」
効果音「ゴン!!ゴン!!ゴン!!」
ジョー東「イデェ!!」
アンディ・ボガード「外野の口出しは控えてもらおうか。これは、僕達餓狼チームとジャムおばさんの問題だ。」
騎士アレックス「いくらなんでも、やりすぎだ。」
アンディ・ボガード「そうは思わないよ。散々僕達の技をパクって、必要以上に僕と兄貴を怒らせたジャムおばさんに責任があるんだ。」
法術士ニュー「・・・・・彼女は怪我をしているのですよ。」
闘士ダブルゼータ「あれで死んだら・・・・どうするんだ?」
テリー・ボガード「・・・・それがどうした?真剣勝負の世界じゃいつもベストコンディションで戦えるとは限らねえ。怪我を言い訳にしたり、相手の怪我を理由に手抜きをするような奴に戦う資格はねえ。」
ジョー東「手前ら、怪我してたら敵に手加減してくださいってお願いすんのか?しねえだろ。」
アンディ・ボガード「怪我を闘えない理由にするなら最初から詫びを入れればいい。リングに上がった以上はベストコンディションとみなされる。それが、俺達が今まで体験してきた真剣勝負の世界だ。」
剣士ゼータ「というか、最初に手を出したのはそっちだろ?」
アンディ・ボガード「だが、一対一の試合での決着を提案したのは彼女たちだ。」
テリー・ボガード「外野がいつまでもグダグダとチャチャを入れるな。もう勝負はついたんだ。」
ジョー東「揉め事のケリつける為に試合やる事になって俺達もジャムおばさんも納得して試合をやったんだ。やれ怪我してるだのなんだのと外野がもっともらしく言い訳じみた口利いて水を差すんじゃねえ!」
ハラボテ・マッスル「その秋子君の容態じゃが・・・・・。」
黒松英臣「全治六ヶ月の重傷ですね。ああ、申し遅れました。私は、大学教授で外科医の黒松と申します。」
一同「・・・・・。」
玄じょう「ほっほっほ、お困りのようですね。あなた達さえよろしければ、そのご婦人を私の法力で治してさしあげましょう。」
ハラボテ・マッスル「おお、あんたは玄じょう!金づくで妖怪退治や病人・けが人の治療を行うジャンプワールド屈指の変人僧侶。」
玄じょう「・・・・アバウトな説明ですが、概ね間違いはありません。ですが、私の真の目的はカンダーラで経典を手に入れることなのです。」
ハラボテ・マッスル「そうかそうか。まあそれはともかく、彼女の治療をお願いできないか。」
玄じょう「よろしい。では、準備がありますので清浄な部屋をお借りできますか。」
ハラボテ・マッスル「いいけど、急いでくれよ。」
ナレーション「玄じょうによる、水瀬秋子の治療が始まろうとしていたまさにそのとき・・・・。」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「ここはどこなんじゃ。フィーナやカレンはどこに行った?」
張コウザク「おっさん、ここで何してんだ?」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「ぬおっ、カラクリ人形かぁ!?」
モーリッツ・ザベル・フランツ「こっ、これはまた・・・・・なんというか面妖ですなあ。たしか、もびるすーつとか言うものでしたかな。」
張コウザク「あのさ、ひとまずあんたらの名前さ、教えてくんねえだか?いけね、先にオラの名前さ教えんの忘れてただ。オラ、張コウ。機駕の武将だべさ。」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「わ、わしはライオネス・テオ・アーシュライト。月王国スフィアの現国王じゃ。こちらは・・・・。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「・・・・・モーリッツ・ザベル・フランツです。月王国で信仰されている宗教「静寂の月光」教団の高司祭を務めています。」
リースリット・ノエル「・・・・・・。」
夏候惇ギロス「張コウ・・・・・普通に喋ろ。」
張コウザク「わかった・・・・・。」
ナレーション「旧公式サイトで、張郃ザクIIIの口調がズーズー弁になっていたからこのウェブドラマでもそれに準じたのです。決して悪ふざけではありません。」
張コウザク「(ライオネスとモーリッツに)・・・・あなたたちも、『究極の大武闘祭』に呼ばれたのですか?(はあぁ〜標準語さ、つがうと肩凝っていけねえべさ。)」
モーリッツ・ザベル・フランツ「『究極の大武闘祭』?いいえ、初耳ですね。私と陛下は、よんどころない事情があって会食中だったのですが、突如時空のゆがみに巻き込まれたのですよ。」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「モーリッツにはフィーナが・・・・・私の娘が地球在住中にずいぶん世話になっておってな。しかし、『究極の大武闘祭』とは一体何かね。」
葛木 宗一郎「・・・・・私が説明しよう。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「・・・・・貴方は一体誰ですかな?」
葛木 宗一郎「・・・・『究極の大武闘祭』執行管理部隊長の葛木宗一郎だ。『究極の大武闘祭』とは、君達を含めさまざまな世界より、フミツキという人物の力で召還された人々が、格闘技やクイズ、球技など多様な方法で競い合う興行の総称だ。」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「なんですと?!」
葛木 宗一郎「・・・・君達の所属していた世界は、『オーガストワールド』と呼ばれていた。ライオネス国王、貴方のご息女はすでに、仲間と共に大会本部で待機している。モーリッツ高司祭、貴方の愛弟子も一緒だ。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「フィーナ様はご無事でしたか!エステルも・・・・。神よ、感謝します。」
夏候淵ダラス「兄者〜、大変だ〜!!!」
夏候惇ギロス「血相を変えてどうしたのだ、弟よ!」
張コウザク「あれ、どうしただ夏候淵どの!そったら汗だくになって・・・・・、。」
夏候淵ダラス「秋子殿が・・・・・!!」
夏候惇ギロス「た、大会招待選手と三連戦して全治六ヶ月の重傷を負っただと!!」
張コウザク「な、なしてそったら事しただ秋子どんは!まだあの怪我治ってなかったでねえか。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「・・・・秋子とは誰ですかな?」
ナレーション「事情説明・・・・・。」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「なるほど、水瀬秋子という女性は大会を主催する組織のナンバーツーなのか。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「招待されてから長い間放置されていた選手三人と揉め事を起こし、決着のために三連続で試合をし、負傷したのですね。」
夏候惇ギロス「・・・・・そうだったのか。」
夏候淵ダラス「秋子殿の治療を買って出た坊主がいる。こいつ、どうやらハラボテ殿とは知り合いらしいのだ。」
孫策サイサリス「・・・・ようやく、大会本部の敷地に到着したぞ。むっ、あれは機駕の武将達か!」
夏候惇ギロス「あ、孫策!!」
孫策サイサリス「・・・・・怪我人がいる、すぐに手当てをしなければ命が危ない。」
北郷 一刀「う、う・・・・・。(重傷)」
葛木 宗一郎「・・・・・何があったのですかな?」
孫策サイサリス「初音島に取り残された人達を助けに行ったのだが、秘密結社ママバフと謎の勢力との争いに巻き込まれたのだ・・・・・・」
夏候惇ギロス「よく生きていたな・・・・・。」
北郷 一刀「は、はやく手当を・・・・・・・。(重傷)」
劉備 玄徳=桃果「ご主人様、しっかりして〜!」
孫策サイサリス「ママバフも謎の勢力も、最初から我々を相手にしていなかった・・・・・忌々しい話だが。」
闘士ダブルゼータ「一体どうしたんだ!?」
モーリッツ・ザベル・フランツ「また、新手のカラクリなのか。一体どうなっているんだ。」
葛木 宗一郎「(小型端末を照会しながら)・・・・彼らは、スダ・ドアカワールドより召喚されたガンダム族アルガス騎士団の者です。」
夏候淵ダラス「か、関羽!?」
法術士ニュー「は?関羽!?」
北郷 一刀「あの・・・・そんな事より早く手当を・・・・・。(重傷)」
モーリッツ・ザベル・フランツ「おお、そうだった!早くこの人の手当てをせねばなりませんね。」
剣士ゼータ「ミディアム!(一刀の傷を回復させる)」
北郷 一刀「け、怪我が一瞬で治った?まるで漫画だぜ!!」
劉備 玄徳=桃果「すごい、すご〜い!」
ナレーション「彼らの使える魔法はSFC版を参考にしています。」
夏候惇ギロス「あ、あれが魔法・・・・!!」
張コウザク「なあ、そったらすげえ妖術さ使えるなら秋子どんの怪我治してもらったらよがったんでねえか?」
夏候淵ダラス「あ・・・・・!?」
孫策サイサリス「おい、話が見えんぞ。そもそも秋子殿の怪我とはどういう事なのだ。」
夏候淵ダラス「あ〜、実はな・・・・・(説明中)」
孫策サイサリス「随分、無茶な事をしたのだな。それで、今治療中なのか。」
夏候淵ダラス「ああ、まあ・・・・そうなる。」
騎士アレックス「ふむ、仔細は承った。騎士として、ご婦人の危機は見過ごせん。早速治療してあげなさいゼータ。」
北郷 一刀「うん、おれもその意見には賛成だ。(水瀬秋子さんか・・・・あと20年、いや10年若ければなあ・・・・・。)」
ナレーション「ちなみに・・・・・騎士アレックスも回復魔法を使える。」
ライオネス・テオ・アーシュライト国王「我々の存在を忘れてないか・・・・・皆。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「仕方がありませんよ。(早くフィーナ様やエステルに逢いたい)」
甘寧ケンプファー「ほう、魔法とは便利なものぜよ。」
剣士ゼータ「お前は騎士ケンプファー!!!」
法術士ニュー「ジオン族の者がここで何をしているのですか!」
甘寧ケンプファー「は?騎士・・・・・何を言ってるぜよ!!」
孫策サイサリス「この者は我が国に仕える武将の甘寧だ。お前達の言う様な物ではない。」
葛木 宗一郎「・・・・・取り込んでいるところすまないが、俺はこの2人(ライオネス国王とモーリッツ)を大会本部まで連れて行かなくてはならんのでこの辺で失礼する。」
孫策サイサリス「わかった、気をつけて行かれよ。」
葛木 宗一郎「・・・・・ああ。・・・・・君達の健闘を祈る・・・・・。」
ナレーション「その頃、宿敵北郷一刀を取り逃がした左慈は大荒れに荒れていた。」
左慈「おのれ、おのれぇ!折角の好機にママバフのバカどもが邪魔しやがって!!!」
改造兵士LV2「・・・・・・・。」
改造兵士LV3「・・・・・・・。」
于吉「ジオン族に協力したのが無駄になってしまいましたね。これから、どうするのですか?」
左慈「・・・・・大会本部に乗り込む!!!」
于吉「真正面から乗り込むのは下策ですね。既に数刻前にママバフが同じ事をして失敗していますから。」
左慈「ならば、どうすればいいのだ。・・・・外史の監視と言う役目を失い、永遠に彷徨う身となった恨みを晴らさねばならんのだぞ!」
于吉「私に言われましても・・・・・・。」
左慈「フン、いつもの悪知恵はどこにやったのだ。・・・・・そうだ、要は北郷を他の邪魔の入らぬところにおびき出せばいいのだ。それならば・・・・・。」
改造兵士LV2「うおおおおおおおおおおおお!!!!」
効果音「ドゴン!!」
于吉「(改造兵士LV2を蹴散らしながら)ああ、すっかりわすれていましたよ。かなり前に、北郷の仲間の娘(璃々)に催眠暗示をかけていました。」
左慈「そ、そういう事はもっと早く言わんか〜!!」
効果音「げしっ!!」
悪道士α・アジール「・・・・・・。」
左慈「(悪道士α・アジールに)・・・・また、ジオン族の奴等か?もう、お前らに協力はせん。」
于吉「既に魔獣ジオダンテが復活した以上、私達がジオン族の為に何かをする義理はないでしょう。」
悪道士α・アジール「私は悪道士α・アジール、ザビロニア帝国の魔道士だ。」
于吉「それで、そのザビロニア帝国とやらが何用ですか?」
左慈「俺達は便利屋ではないぞ!!」
悪道士α・アジール「くっくっく、そういきり立つな。まず、私の話を聞いてから今後の身の振り方を決めても遅くはなかろう。」
于吉「見ず知らずの私達にまで声をかけるとは、ザビロニア帝国も人材が払底しているようですね。」
悪道士α・アジール「・・・・・。(落ち込む)」
左慈「図星かい!・・・・あー、分かった分かった。話だけは聞いてやるから、な?」
于吉「左慈、実は貴方も寂しい人なのではありませんか?」
悪道士α・アジール「まあ・・・・言うなれば、スカウトだ。」
于吉「スカウト・・・・ああ、我々にザビロニア帝国の一員になるよう勧誘に来たのですか。」
左慈「・・・・それで、俺達にどんな地位を用意してきた。」
悪道士α・アジール「魔道士部隊の隊長と・・・・我々の世界の魔法を教えてやろう。」
于吉「ほう、魔法ですか。それは興味深い。異界の術を学ぶ機会などそうそうあるものではありませんからね。」
魔術士ゲルググキャノン「私達も、お前達の世界に伝わる法術の類に興味がある。」
左慈「よし、わかった。受けよう。」
悪道士α・アジール「ようし、ではお前達二人を我が主・帝王グレートデギン様に引き合わせよう。」
魔術士ゲルググキャノン「人間族の者が帝国の傘下に加わるのは久しぶりだ。」
于吉「ふふふ、お願いしますよ。」
悪道士α・アジール「帝王グレートデギン様の腹心である悪道士α・アジールが推すのだ、お前達に失望はさせぬ。」
魔術士ゲルググキャノン「さて、それでは参りましょうか?」
于吉「わかりました・・・・・。」
左慈「ふん、新たな世界で新たな存在意義を見出すのも悪くないか・・・・。」
ナレーション「一方、北郷一刀の配下となっている紫苑の娘・璃々は于吉の術にかかり、北郷達の監視役となっていた。かなり前の事なので、于吉本人もさっきまで忘れていた事であった。」
」
璃々「・・・・監視、ツヅケナキャ・・・・・。」
法術士ニュー「ん?この子は・・・・・・」
黄忠 漢升=紫苑「あら、こんなところにいたのね璃々。(法術士ニューに)娘が何か?」
璃々「あ、お母さん!」
闘士ダブルゼータ「誰だ、あんたは?」
黄忠 漢升=紫苑「私は黄忠、この娘の母親ですわ。貴方達は?」
騎士アレックス「・・・・私は、スダ・ドアカワールドから来たアルガス騎士団のアレックスだ。」
孫策サイサリス「アルガス騎士団・・・・聞いたことが無いな。」
闘士ダブルゼータ「お互い様だ、俺達だって翔だの轟だの聞いた事ねえし。」
北郷 一刀「まあまあ。紫苑、璃々ちゃんが見つかってよかったね!」
黄忠 漢升=紫苑「ありがとうございます、ご主人様。さあ璃々、行きましょう。」
キングガンダムII世「む、お前達は・・・・・?」
北郷 一刀「あっ、またガンダムかよ!一体何人ガンダムがいるんだ・・・・・。」
黄忠 漢升=紫苑「私と同じ名前のガンダムもいましたし、本当に不思議ですわね。」
ナレーション「際限なくキャラを出さずに話をちゃんと進めてください。」
北郷 一刀「(キングガンダムII世に)俺は北郷 一刀と言います、あなた方は・・・・・。」
キングガンダムII世「私は、スダ・ドアカワールドから来たブリティス王国国王キングガンダムII世だ。まあ、今の私は君達と同じく『究極の大武闘祭』の招待選手の一人だがね。」
灼熱騎士ガンダムF91「俺は灼熱(バーニング)騎士ガンダムF91、ブリティス王国・円卓騎士団の一人だ。」
北郷 一刀「(円卓騎士団の自己紹介を聞き終えて)ふ〜ん、円卓騎士団ですか。まるっきりアーサー王の伝説っすね。まあ、よろしくお願いします。」
黄忠 漢升=紫苑「みなさん、よろしくお願いします。」
劉備ガンダム「・・・・・し、司会か・・・・・。(緊張している)」
一同「・・・・・。」
北郷 一刀「あ、劉備さん!?」
孫策サイサリス「劉備・・・・・そこで何をしている?」
劉備 玄徳=桃果「ご主人様!司会って何の事?」
劉備ガンダム「あ、北郷殿に孫策どの!!実は・・・・・・。」
北郷 一刀「えっ、クイズ大会の司会を頼まれたんですか?」
劉備 玄徳=桃果「・・・・くいず?」
劉備ガンダム「本来なら司会は秋子殿なのだが、餓狼伝説チームとの試合で全治六ヶ月の大怪我を負ってしまったのだ・・・・。」
北郷 一刀「お、俺達が初音島に行って更にママバフと親父カルテットの戦いに巻き込まれている間にそんな事があったんですか!」
黄忠 漢升=紫苑「・・・・・そうですか、それはお気の毒ですわ。」
劉備 玄徳=桃果「司会・・・・・・。」
北郷 一刀「桃果・・・・やりたいのか?」
劉備 玄徳=桃果「うん!だって面白そうだもん!!」
張飛 益徳=鈴々「桃果お姉ちゃんはお調子者で目立ちたがり屋なのだ!」
大武闘祭 執行管理部隊員A「じゃあ桃果さんはクイズ大会の副司会とします。」
劉備 玄徳=桃果「はーい、頑張ります!」
北郷 一刀「桃果も公の名は劉備だから、ダブル劉備の解説になるのか・・・・・。」
テリー・ボガード「ああ、どうしよう・・・・・。」
ジョー東「クイズ大会のゲストチーム出場権・・・・・。」
アンディ・ボガード「僕達が出るのかい?」
ブルー・マリー「初耳ね、どういう事?」
テリー・ボガード「出ないと・・・・・いけないだろう、優勝商品だし。」
アンディ・ボガード「ここで出なかったら・・・・・完全に馬鹿扱いされるな。」
ジョー東「・・・・・・!!!」
テリー・ボガード「心配すんな、こう見えても俺は、クイズは得意なんだぜ。(クイズ・キング・オブ・ファイターズ参照)」
アンディ・ボガード「さっき、どうしようとか言ってたくせに・・・・・。」
不知火舞「ちょっと待って。クイズなら私も経験してるから出るわ(クイズ・キング・オブ・ファイターズ参照)」
ジョー東「よし、あとは任せた!!」
アンディ・ボガード「って、お前が抜けるのかよ!」
ナレーション「クイズ大会の参加メンバー・・・・・不知火舞、アンディ・ボガード、ジョー東。」
ジョー東「・・・・・・。(放心)」
不知火舞「まあ、いいんじゃない?どうせジョーなんて居たって邪魔だし。」
テリー・ボガード「おい、話聞いてたのかよ!クイズは俺と舞がメインだって言ったろうが!。」
不知火舞「ジョーが出たんじゃ始めから勝負を捨てたようなもんでしょうが!!」
アンディ・ボガード「まあ、嫌いなものが学校って言うくらいだからねえ・・・・ジョーは。」
ジョー東「お〜ま〜え〜ら〜・・・・・!!!!」
テリー・ボガード「何だ、ジョー。お前、クイズ出来るのか?じゃあ、試してやろう。ヴォルフガング・クラウザーの出身地は?」
ジョー東「決まってるじゃねえか、フランスだ!」
アンディ・ボガード「・・・・ファイナルアンサー?」
ジョー東「ファイナルアンサー!!!」
テリー・ボガード「おいおい、まだ問題は残ってるんだよ。」
不知火舞「じゃあ、2問目行くわよ。私のおじいさん、アンディの師匠の名前は?」
ジョー東「決まってるじゃねえか、不知火幻庵だ!!」
テリー・ボガード「・・・・・・。」
不知火舞「・・・・・・。」
アンディ・ボガード「さ、3問目行くよ。・・・・・「餓狼伝説スペシャル」の隠しキャラの名前は?」
ジョー東「あ?オレ様を馬鹿にしてんのかぁ!?Mr.KARATEだろうが!!」
ブルー・マリー「・・・・・・。」
キム・カッファン「・・・・・・。」
山田十兵衛「やれやれ、しょうがない奴じゃ。ではこれが最後の問題じゃぞ。「餓狼伝説」の登場人物は普段何語で会話しているか?」
ジョー東「おいおいじいさん、おちょくってんじゃねえよ。日本語に決まってるだろう!」
キム・カッファン「・・・・ファイナルアンサー?」
ジョー東「ファイナルアンサーだ!!!」
テリー・ボガード「・・・・ジョー、全問不正解だ!まず1問目だが、クラウザーの出身はドイツだよ!」
ジョー東「なに・・・・・!?」
不知火舞「私のおじいさんの名前は不知火半蔵よ!幻庵はサムスピのキャラでしょうが!!」
不知火幻庵「呼んだか?」
アンディ・ボガード「おい、それを言うなら「呼んだケ?」だろう。語尾に「ケ」をつけろよ。ちなみにジョー、Mr.KARATEは「龍虎の拳」のボスキャラだからな。ガロスペの隠しキャラはリョウ・サカザキだ!!」
不知火幻庵「おっと、うっかりしてたケ。(舞を見て)あ〜っ、お前は不知火麻衣!!ここであったが100年目だケ。あの時の恨み(サムスピのエンディング参照)ここで晴らしてやるだケ!!」
リョウ・サカザキ「ジョー東は・・・・・馬鹿っと。」
ジョー東「ぐっ、てめえ・・・・・。で、でもよ!最後の答えは正しいだろ!!」
不知火幻庵「ジョー東は馬鹿だケ〜!!!」
山田十兵衛「(ジョーに)違うわ、馬鹿者。いいか、「餓狼伝説」「龍虎の拳」のキャラクターは基本的に英語で話しておる。便宜上、ゲーム画面では日本語表記になっておるだけじゃ。」
ジョー東「ガーン!!」
不知火幻庵「ジョー東は馬鹿だケ〜!!」
不知火舞「そうね、ジョーはやっぱりバカね。ちなみに私は、某一流外国語大学の出身よ!」
ジョー東「があ〜〜〜〜〜ン!!!!!」
ブルー・マリー「パンツ男、あんたにはやっぱりクイズは無理ね!テリーと舞さんに任せておきなさい!」
ジョー東「ち、ちきしょう・・・・みんな、俺を馬鹿にしやがって!覚えてろよ、かならず世界一のインテリになってやるからなぁぁぁ〜!!(泣きながら走り去っていった)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。」
鷹見沢仁「おや、どうしたんだいキラ君?」
キラ・ヤマト「い、いえ!!なんでもありません!!」
東方不敗「キラ・ヤマトよ、特訓はまだ終わっておらんぞ。ジャガイモの皮むきあと100回だ!!」
アスラン・ザラ「はあ、はあ・・・・・。(偵察から戻ってきた)」
キラ・ヤマト「はい、わかりました!!!」
東方不敗「アスラン・ザラ!お前は鍋振り1000回だ!!」
鷹見沢仁「鍋振りも野菜の皮むきも、料理の基本だよ。しっかりね。」
アスラン・ザラ「は、はい!!わかりました!!!!」
東方不敗「良いか、お前達。最後の勝負くらい意地を見せるのだ。」
鷹見沢仁「そうそう、いくらなんでも3タテはみっともないからね〜。」
キラ・ヤマト「は、はい・・・・・・。」
アスラン・ザラ「キラが俺のために料理を・・・・・。」
効果音「バキ!!(キラの裏拳がアスランに炸裂する音)」
キラ・ヤマト「ラクスとカガリの手の内が分かった以上、この料理勝負絶対に勝つ!!」
アスラン・ザラ「キラ・・・・・このツンデレめ♡」
ラクス・クライン「・・・・・。(アスラン・・・・いっそ、いっそ死んでくれていれば!)」
キラ・ヤマト「・・・・・。(何とか、アスランを合法的に消す方法はないのか!?)」
アスラン・ザラ「どうした、キラ♡元気がないぞ♡」
キラ・ヤマト「心配しないで、何でもないから。(そうだ、河豚か毒キノコを入手しよう。そして、何も知らないアスランに・・・・。)」
鷹見沢仁「おーい、君達。基礎練習が終わったら実技に入るよ〜!」
ドモン・カッシュ「・・・・・。」
キラ・ヤマト「誰ですか、あなたは!?」
東方不敗「その男の名はドモン・カッシュ。ワシの弟子だ。・・・・・料理ではなく、格闘技の。」
フォルカ・アルバーグ「・・・・・。」
アスラン・ザラ「誰だお前は!(フォルカに)」
キラ・ヤマト「何か用ですか?」
ドモン・カッシュ「・・・・お前達の試合は見ていた。・・・・なんだ、あの無様な戦いぶりは!」
アスラン・ザラ「なんだと!!」
キラ・ヤマト「僕達は真剣に・・・・・!!」
ドモン・カッシュ「(キラに)馬鹿野郎!何が真剣にやっただ。試合中に女の胸を触って呆けていた貴様にそんなセリフを吐く資格はないっ!!」
フォルカ・アルバーグ「(アスランに)試合中に接吻するとか、一体あんた何を考えてるんだ!?」
アスラン・ザラ「いや〜、それほどでも〜♡」
効果音「バキャッ!!(ドモンの鉄拳でアスランが宙に舞う音)」
ドモン・カッシュ「褒めてなどいないっ!!(東方不敗に)師匠、こいつ等は性根が腐りきっていて、いくら鍛えても無駄です!!」
キラ・ヤマト「な・・・・・!!!」
ドモン・カッシュ「戦いの最中に色事にうつつをぬかすなど言語道断!貴様等、戦いをなめるにもほどがあるぞ!!」
東方不敗「ドモンよ、その辺にしておけ。こやつらの料理修行はまだ始まったばかり。これより、第二段階に入る!!」
キラ・ヤマト「第二段階・・・・!!!」
東方不敗「お前達はこの包丁でこの棒棒鶏(『暁!!男塾』参照)を生きたまま捌くのだ!そして、思うままに調理せよ。」
キラ・ヤマト「こ、こんな化け物をっ!?」
???「棒棒鶏(巨大な鳥)「クケェー!!(キラ達に襲いかかってくる)」
キラ・ヤマト「う、うわあああああああああああああ!!!???」
アスラン・ザラ「い、いきなりハードルあがり過ぎだぁぁぁ!!(包丁を振り回しながら逃げ惑う)」
東方不敗「成せば成る!ドモンは齢12で達成したのだぞ!!」
キラ・ヤマト「なんだって〜〜〜〜〜!!!!」
東方不敗「キラ・ヤマトにアスラン・ザラよ。お前達はコーディネーターであろう。並の人間にはない力を持っておるはず。その力、見せてみい!!」
フォルカ・アルバーグ「どうした、俺に馬鹿にされたのが悔しくはないのか!」
???「棒棒鶏(巨大な鳥)「クケェー!!(キラ達に襲いかかってくる)」
キラ・ヤマト「う、うおおおおおおおっ!!(種割れ)」
???「棒棒鶏(巨大な鳥)「ク、クケッ!?」
アスラン・ザラ「うわあああああああああああ!!!!(種割れ)」
???「棒棒鶏(巨大な鳥)「く、クケェェェェェl〜!!!(二人に襲いかかる)」
効果音「ドシュ!グザ!ズバ!!ザク!!ダダダダダダ・・・・・!!(スプラッタな光景)」
アスラン・ザラ「はぁ、はぁ・・・・・・。」
キラ・ヤマト「や、やった・・・・・。(血と油塗れ)」
ドモン・カッシュ「フン、腕はまあまあだな・・・・・・。」
???「棒棒鶏(巨大な鳥)×20「クケェー!!(キラ達に襲いかかってくる)」
キラ・ヤマト「な・・・・あんなに大勢で!!」
東方不敗「たわけが、棒棒鶏が一羽だけだと誰が言った。さあ、修業はこれからだ!!」
アスラン・ザラ「う、うあああああああああああああ!!!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!」
キラ・ヤマト「な、なんだあの棒棒鶏は!他の棒棒鶏の三倍はある!!」
ジョー東「ちきしょう、どいつもこいつも俺を馬鹿にしやがって・・・・ん、なんだあのバカでけえ鳥は!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(チョコメテオ!!)」
効果音「ヒューーーーーーーーー・・・・・・・・ドゴオオオオオオオオオオン!!!!!!」
ジョー東「ギョエエエエエエエエエエ!!!!!」
東方不敗「むっ、何奴?」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェ?」
ジョー東「いててて・・・・てめえ、鳥の分際でよくも!タイガーキーック!!(気を纏った超高速飛び膝蹴り)」
効果音「ドギャス!!(棒棒鶏のうちの一羽にタイガーキックが炸裂する音)」
???「棒棒鶏(巨大な鳥)「グゲェェ〜!!(墜落)」
キラ・ヤマト「あ、パンツマン!!」
ジョー東「ん、てめーらはあの恥さらしなホモコンビじゃねえか。こんなトコで何やってんだ?」
アスラン・ザラ「同性愛の何がいけな・・・・ぐはっ!!(棒棒鶏の嘴を後頭部に受ける)」
???「棒棒鶏(黒)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(空を飛んで現れる)」
キラ・ヤマト「説明は後!早くこの鳥達を落として!!(倒れたアスランを踏みつける)」
ジョー東「くそったれ、今日はとことん厄日だぜ!!ハリケーン・アッパー!!」
???「棒棒鶏(黒)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(チョコボール!!)」
効果音「ギュウウウウウウウン・・・・・・ドゴォン!!!」
ジョー東「ぐは!?」
キラ・ヤマト「ぐわっ!!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(かかれぇ!!!!)」
キラ・ヤマト「な・・・・・!?」
ジョー東「こ、この鳥野郎・・・・テメエ等いい加減にしねえとぶっ殺すぞオラァ!!!食らいやがれ、スクリュー・アッパァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!(超巨大竜巻を発生させる)」
効果音「ギュオオオオオオオオオオオ!!!!(超巨大竜巻が棒棒鶏の群れを巻き込む音)」
???「棒棒鶏の群れ「ぐ、ぐげぇぇぇぇぇ〜・・・・・・・・!!!(スクリュー・アッパーに巻き込まれまとめて吹っ飛んでいく)」
効果音「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!」
ドモン・カッシュ「皇帝棒棒鶏にはなんのダメージもない!!!」
ジョー東「な、なんだとぉ・・・・・・。(疲労困憊)」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(チョコフレア!!!)」
効果音「ドゴガアアアアアアアアアン!!!!!」
ジョー東「ぎゃあああああああああああああ!!!!(爆発で吹っ飛ぶ)」
キラ・ヤマト「パンツマンがやられた!」
東方不敗「少しは腕が立つようだが、まだまだ未熟よのう!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(チョコケアル!!)」
効果音「キラァン!!!(回復)」
アスラン・ザラ「な、鳥のダメージが回復した!?」
???「棒棒鶏の群れ「クケェェェェェ〜!!!!」
キラ・ヤマト「これじゃ、きりがない!と言うか、何で!?」
フォルカ・アルバーグ「まあ、がんばれ。」
アスラン・ザラ「あの皇帝棒棒鶏を倒すしかない!!」
キラ・ヤマト「それくらい、分かってる!そうだ、アスラン・・・・こっち!!(アスランを、近くのビルの中へ導く)」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(チョコメテオ!!)」
効果音「ヒューーーーーーーーー・・・・・・・・ドゴオオオオオオオオオオン!!!!!!」
キラ・ヤマト「うわあああああああああああああ!?」
アスラン・ザラ「落ち着け、直撃じゃない!!(キラとビルの中に逃げ込む)」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!(逃げたか・・・・・・。)」
アスラン・ザラ「(地下道を通っている)はあ、はあ・・・・なんてとんでもない鳥だ!魔法を使うなんて、ファイナルファンタジーの敵かよ!」
キラ・ヤマト「(地下道を通っている)なるほど、地下道ならあの鳥も追ってこられない。アスランにしては冴えてる。」
???「べヒーモス「ガオオオオオオオオオオオ!!!!!」
キラ・ヤマト「ぎゃああああああああああああああ!!!!!」
アスラン・ザラ「おい、ちょっと待て!なんでビルの地下道にこんなモンスターが存在している!!」
???「べヒーモス「ガオオオオオオオオオオオ!!!!!(尻尾でアスランをなぎ払う)」
効果音「ブンッ・・・・・ドゴォ!!」
ナレーション「あの、ベヒーモスってなんですか。ちゃんと出典を書いてください。ちなみに棒棒鶏の出典は『暁!!男塾』です。」
???「すいません、べヒーモスはファイナルファンタジーに出てくる敵モンスターです。」
ナレーション「了解しました。」
???「ベヒーモス・・・・攻撃技、『角でしゃくりあげる』、『フレア』」
アスラン・ザラ「がはっ・・・・・。(血を吐いて倒れる)」
キラ・ヤマト「せめて、レイガン(光線銃)でもあれば・・・・・ぐはっ!!(吐血)」
ドモン・カッシュ「師匠、あのモンスターは・・・・・。」
???「ベヒーモス「ガオオオオオオオオオオオ!!!」
ジョー東「く、そったれが・・・・・・。」
キラ・ヤマト「どうして・・・・僕達はこんな化け物に襲われているんだろう・・・・・。」
悪魔将軍「ベヒーモス・・・・・伏せ!!」
???「ベヒーモス「ガ、ガウッ!!(伏せる)」
アスラン・ザラ「あ、あの化け物が命令を聞いた?」
キラ・ヤマト「なんで・・・・・!?」
悪魔将軍「答えは簡単だ、こいつが私のペットだからだ!!」
キラ・ヤマト「こ、こんな化け物を放し飼いにするなんて・・・・やめてよね・・・・。」
ネプチューン・キング「ヒモヅラ、ここで何をしている?」
アスラン・ザラ「大会に備えて料理の修業をしていたら、あの変態おさげジジイの策にはまって化け物と闘わされたんだ!頼む、あのジジイに鉄槌を!!」
キラ・ヤマト「そうだ、僕達はあの人達の所為でこんなひどい目に遭ったんだ。」
ネプチューン・キング「ヒモヅラ、嘘をつくな。」
アスラン・ザラ「嘘じゃない!この人が証人だ。(ジョーを指差す)」
ジョー東「おう、俺とこの2人は棒棒鶏って化け物鳥の大群に襲われたぜ!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェェェェェ〜・・・・・・!!!」
ジョー東「がはははは、バカな鳥だぜ!!狭い地下道に入っちまったら身動き取れねえだろ。おら、やっちまえ!!(皇帝棒棒鶏をフルボッコ)」
キラ・ヤマト「今までの借り、まとめて返す!!(身動きの取れない皇帝棒棒鶏をフルボッコ)」
アスラン・ザラ「悪く思うなよ、鳥!!(狭い地下道に嵌って身動きの取れない皇帝棒棒鶏をフルボッコ)」
ネプチューン・キング「やめんか貴様ら!!ワシのペットになにをする!!!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「く、クケェ〜・・・・・。(ご主人様、こいつらに仲間が何羽もやられたよ〜)」
ジョー東「なにいっ、このバケモンの飼い主はてめえだったのかよ!」
ネプチューン・キング「そうだ、ところで貴様は誰だ!」
ジョー東「何い、俺様を知らねえのかよ。オレ様はジョー東、SNK最強の伝説の男だ!!!」
ネプチューン・キング「・・・・・知らぬな。だが、テリー・ボガードやリョウ・サカザキの名なら知っておるぞ。」
悪魔将軍「SNKを代表する格闘家、だと聞いている。」
ジョー東「てめえらぁ〜!!!!」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「くけー!(やーい、マイナーキャラ!)」
悪魔将軍「所詮、色物だな。」
ジョー東「なんだと、てめぇ〜〜〜〜〜!!!!!」
???「ベヒーモス「ガオオオオオ・・・・・・!!!(角でジョー東を突き上げる)」
効果音「ガシッ!」
ジョー東「おおっと、なめてんじゃねーぞど畜生が!!(角が身体に突き刺さる寸前に両手で掴まり、その勢いでベヒーモスの頭上に飛び乗る)」
アスラン・ザラ「おい、あの老人(東方不敗)はどこに行ったんだ。元凶はあの男なんだぞ!」
東方不敗「ワシならここじゃぁ!!!」
アスラン・ザラ「そもそも、あの化け物’(」
???「(続き)を倒すよう俺たちをけしかけなければこんな騒ぎにならなかったんだぞ!どう責任を取るんだ。」
ジョー東「オラオラオラオラオラオラァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!(爆裂拳でベヒーモスの東部を乱打殴打)」
???「ベヒーモス「グゲェェェェェ・・・・・・・!(地面に沈む)」
東方不敗「こう取らせてもらおう!!」
???「モルボル(出展・FFシリーズ)「アアアアアァァァァ・・・・・・。(臭い息(身体に毒・暗闇・沈黙・混乱など様々な異常を引き起こす)を吐く)」
ジョー東「ぐは・・・・・!?(モルボルの臭い息を吸ってしまう)」
効果音「バタン・・・・・!!」
キラ・ヤマト「あ、パンツ男さん!」
アスラン・ザラ「う・・・・・!!(モルボルの臭い息を吸ってしまう)」
効果音「バタン・・・・・!!」
悪魔将軍「・・・・・。(平気)」
キラ・ヤマト「アス、うあ・・・・・!?(モルボルの臭い息を吸ってしまう)」
効果音「バタン・・・・・!!」
ネプチューン・キング「・・・・・。(平気)」
ナレーション「キラ達は全滅した・・・・・数分後。」
キラ・ヤマト「う、うう・・・・・。」
アスラン・ザラ「な、何を考えてるんだこの変態老人め・・・・・。」
東方不敗「お前達、修行前に寝るとは何事かぁ!!!」
ドモン・カッシュ「まったくだな。」
アスラン・ザラ「修行前・・・・!?」
キラ・ヤマト「・・・・・どういうこと?」
ナレーション「独りで連続で登校しないでください!」
ジョー東「アホか手前らは!手前らがあのバケモノを連れて来たのがそもそもの原因だろうがぁぁぁぁぁぁ!!(タイガーキックでドモンと東方不敗を蹴り飛ばす)」
効果音「ズガアアアアアアアン!!(ドモンと東方不敗が吹っ飛ぶ音)」
キラ・ヤマト「・・・・・・う、うぅ。」
ジョー東「おい、大丈夫か小僧!けっ、なーにが責任を取るだよ。流派東方不敗はただのお騒がせ集団かよ!!」
アスラン・ザラ「ぐはぁ!!か、身体が・・・・・。」
キラ・ヤマト「アスラン、どうしたの!?」
ジョー東「おい、お前ら!病院に行くなら・・・・って、なんだぁ!?」
キラ・ヤマト「ぐっ!?」
ドモン・カッシュ「・・・・。(地下道の天井にめり込んだまま)」
ジョー東「あ、あれ・・・・?俺も身体が・・・・!?」
悪魔将軍「多分、モルボルの臭い息にやられたのだ。」
ネプチューン・キング「我々は超人だから平気だ。」
ジョー東「へっ、そうかよ。今度の騒ぎはあの変態おさげジジイの所為だ。俺はただ、降りかかる火の粉を払っただけだ。」
ネプチューン・キング「あ、そう・・・・では我々は帰ろうか。」
???「皇帝棒棒鶏(棒棒鶏の王様)「クケェー!!(待って、ご主人様〜!!)」
悪魔将軍「・・・・・フン。(ベヒーモスに合図)」
ジョー東「ちょ、おいて行く気か!!!」
サンシャイン「グオッフォッフォ、将軍様のお手をわずらわせるまでもない。俺が外に連れて行ってやろう。(ジョー達三人を掴む)」
ネプチューンマン「おっと、アスランはこっちだ!(アスランの首根っこを掴む)」
アスラン・ザラ「うぐっ・・・・・!」
ジョー東「うぅ・・・・・・。(身体が緑色になっている)」
ブランカ「ウオッウオッウオッ!!(仲間か?)」
キラ・ヤマト「は、早く助け・・・・・。(身体が緑色になっている)」
ナレーション「数分後・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(昏睡状態)」
ジョー東「・・・・・・。(昏睡状態)」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(昏睡状態)」
ナレーション「いや、キラとアスランは離れ離れになったんですけど。」
ラクス・クライン「・・・・・・。」
テリー・ボガード「・・・・・・。
」
アンディ・ボガード「何があったんだ、ジョー・・・・・。」
ジョー東「変態おさげジジイ、鳥公、手前らぶっ殺す・・・・・。(うわ言)」
キラ・ヤマト「と、鳥がぁ・・・・・。(うわ言)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「・・・・・二人は、モルボルの臭い息にやられたらしい。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「そもそも、その前に変態おさげジジイ、もとい東方不敗マスターアジアの差し金でこの少年は伝説の鳥・棒棒鳥の大群と戦ったそうだ。」
テリー・ボガード「料理勝負の前に何考えてんだこいつら。で、ジョーはたまたま巻き込まれたのか。」
ジョー東「うぅ・・・・・も、モルボルがぁ・・・・・!!!(うわ言)」
テリー・ボガード「おっ、おいジョー!」
ジョー東「く、クソが・・・・バケモンのくせになめやがって!ぶっ殺す・・・って、ここどこだぁ?(覚醒)」
テリー・ボガード「気が付いたか、おバカジョー!!!」
ジョー東「誰がおバカだ・・・・って、なんでテリーとアンディがここにいるんだよ。」
アンディ・ボガード「連絡があったんだ、おバカジョー!」
ジョー東「いちいち、おバカおバカ言うんじゃねえ、若ハゲアンディ!」
テリー・ボガード「あのな、ジョー。ここは『究極の大武闘祭』参加選手御用達の病院だぞ。悪魔超人の皆さんがお前を運んでくれたそうだ。」
ジョー東「なんだって!?」
アンディ・ボガード「入院の手続きをしてくれただけでなく、俺達に連絡もしてくれたんだ。今度逢ったらちゃんとお礼を言うんだぞ。」
ジョー東「くっ、悪魔のくせになんかいい奴等じゃねえか!」
キラ・ヤマト「と、鳥がぁ・・・・・。(うわ言)」
ラクス・クライン「・・・かわいそうなキラ、すぐに楽にしてさしあげますわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「まったく、世話の焼けるやつだな!」
キラ・ヤマト「うぅ・・・・・ら、ラクス・・・・?」
ラクス・クライン「キラのために、方々手を尽くし特製の薬湯を用意させていただきました。冷めないうちに召し上がってください。」
カガリ・ユラ・アスハ「私は精力剤を用意してやった。さあ、遠慮せず飲め。」
キラ・ヤマト「あ、あの・・・・・凄い匂いなんだけど。」
ラクス・クライン「『良薬は口に苦し』と申しますでしょう。この薬湯は、お味の方は保障しかねますが、効き目は抜群ですわ。」
カガリ・ユラ・アスハ「キラ、可愛い弟に元気になってもらいたいっていう姉の心がわからないのか?」
キラ・ヤマト「わ、わかりました・・・飲みます。」
ジョー東「ちっ、女二人にちやほやされていい気なもんだぜ。」
キラ・ヤマト「本当にそう思いますか?じゃあ、代わって・・・・・んぐっ!」
ジョー東「・・・・・・はぁ」
ナレーション「一方その頃・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
棗 鈴「・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「・・・・で、コンビニに着いたはいいが、どうするんだ?」
直枝 理樹「地道に聞き込みをするしかないと思う。この近所の人に聞いてみよう。」
能美 クドリャフカ「(近くの人に)えくすきゅーずみー、この人達を見かけませんでしたか?(記念写真を提示)」
???「近所の人「いや、知らないなぁ・・・・・。」
三枝 葉留佳「(コンビニ近くの店舗で)ちょっといいデスか〜?こういう人達が来ませんでしたカ?(記念写真を提示)」
???「近所の人「ご存知ないです。」
棗 恭介「・・・・・妙だな。あれだけの大所帯で団体行動すれば嫌でも人目につくはずだ。にも拘らず、何故目撃証言がないんだ?」
棗 鈴「(コンビニの店員に)おい、こまりちゃんたちがどこに行ったか知らないか?(記念写真を提示)」
???「近所の人「え〜と・・・・・。」
ナレーション「(正)コンビニの店員「え〜と・・・・・。」
宮沢 謙吾「どんな些細な事でもいい、何か気が付いたことはないか?(コンビニの店員に)」
能美 クドリャフカ「ぷりーずてるみー!」
???「コンビニの店員「すいません・・・・・見たことがありません。」
棗 鈴「おい、こまりちゃんたちがこの店に来たのはわかってるんだぞ。うそばかりつくな。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・なら、この店の監視カメラを見せてもらっていいか?」
???「コンビニの店員「ふざけるな、警察でもないのに何を言っているんだ。あんたら、さっきから何様だ?」
ナレーション「コンビニの店長「客じゃないなら帰ってくれ。他のお客様に迷惑がかかる。」
直枝 理樹「そ、そんなつもりは・・・・・」
ヒイロ・ユイ「・・・・・行くぞ。」
棗 恭介「・・・・そうだな、これ以上は幾ら尋ねても時間の無駄だ。」
ナレーション「その後も、コンビニ周辺でリトルバスターズとヒイロ達の聞き込みは続いたが、徒労に終わった」。
デュオ・マックスウェル「・・・・どうなってんだ?」
ヒイロ・ユイ「・・・・住民の間に緘口令が敷かれているな。・・・・自発的なものか、強要されてのものかまでは分からんが。」
直枝 理樹「そんな・・・・どうして?」
三枝 葉留佳「ねぇ、もしかしてだけど・・・・・このマークに関係あるのかな?」
宮沢 謙吾「ん、何の事だ。」
直枝 理樹「あああっ、よく見ると町の建物に変な紋章(ジークジオン)が!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・この町から早く出たほうがいいな。」
デュオ・マックスウェル「おう、そうだな。この町はジオン族に乗っ取られちまってるぞ。」
棗 恭介「つまり、俺達は敵地にのこのこ飛び込んじまったってのか。・・・・・くそっっ!」
直枝 理樹「ど、どうしよう・・・・恭介。」
棗 恭介「住民の協力が望めないなら幾ら聞き込みをしても無駄だ。やつらの立ち寄りそうな場所に当たりをつけて張り込むしかない。」
朱鷺戸 沙耶「・・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「立ち寄りそうな場所・・・・・例えばどこだ?」
棗 恭介「コンビニの映像を見る限りでは、あの小型もビルスーツみたいなやつらも人間と同じ物を食っている。・・・・食料の調達を定期的に行うはずだ。」
宮沢 謙吾「やつらが直接買いに行くとは限らないぞ。町の人達がアジトに配達してるかも知れない。」
デュオ・マックスウェル「アジトね・・・・こういう場合、港か工場跡か・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「(地図を見て)・・・・・怪しいのは、この廃屋か。」
ナレーション「しかし、実際にはジオン族の先遣隊は堂々と町の有力者の屋敷を占拠していた。その頃・・・・。」
神北 小毬「・・・・・・。」
二木 佳奈多「神北さん、どうしたの?」
神北 小毬「このプリン、美味しいの〜♪」
西園 美魚「・・・・甘さが控えめで、のどごしもすっきりしています。」
兵士ガザC1「西園隊長、薄い本を調達してきました〜!!」
西園 美魚「・・・・ご苦労様。(兵士にお駄賃を渡す)」
ナレーション「薄い本の内容・・・・・ギース×ビリーのBL本」
山崎竜二「・・・・・・。」
山田太郎(サル)「あの小娘、変な趣味してやがる。オッサン同士の絡みなんか見て何が楽しいんだ?」
ギース・ハワード「(メイド服)おい、何を話している?」
山崎竜二「あいつらの持ってる本、見てみなよ。すっげえおもしれえぜ?」
兵士ガザC2「西園隊長、頼まれていた薄い本の新刊調達してきました!(左慈×北郷、華佗×干吉のBL本)」
左慈「ふん、またここに来る事になるとはな・・・・・。(ザビロニア帝国にスカウトされてやって来た)」
西園 美魚「ありがとうございます。(兵士にお駄賃を渡す)」
于吉「(美魚の本を見て)ぬうっ、何故に私の相手が左慈ではなく得体の知れない熱血医師なのですか!!!」
ギース・ハワード「(メイド服)馬鹿者、私は同性愛者ではないわ!(一応)結婚して子供も作ったのだぞ!!(原作参照)」
一同「なんだって〜〜〜〜〜〜!!!!!」
ギース・ハワード「そんなに意外か、貴様等!」
ビリー・カーン「わ、私は無論存じておりました!」
山崎竜二「ホモじゃねぇのか・・・・。」
ギース・ハワード「当たり前だ、馬鹿者。(左慈と干吉を見て)む、新入りか?」
于吉「お初にお目にかかります。方術士の干吉と申します。以後、お見知りおきを。」
左慈「・・・・・左慈だ。」
悪道士α・アジール「この2人は、私がザビロニアにスカウトしたのだ。」
ギース・ハワード「ほう、そうか。まあ、頑張れ。・・・・む、シアタールームが騒がしいな。」
黒田光「・・・・どこまで見たかな?」
西園寺世界「えっと、三試合目までだよ。四試合目は、シャドウ(改造されたナッシュ)とサムス・アランの試合だね。」
甘露寺七海「(シャドウとサムスを見て)どっちもメカっぽい外見だね。メカメカ対決?」
西園 美魚「・・・・面白そうですね。」
サムス・アラン「(画面)なかなかやるようだな。だが、私は先の三人の様にはいかないぞ。」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・・承知した。」
効果音「ドゴオオオオオオオオン!!!!」
呪術士キュベレイ「では、仕合開始!!」
効果音「ドゴォン、ドゴォン、ドゴォン!!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・。(サムスの砲撃を躱している)」
サムス・アラン「くっ・・・・・ちょこまかと!」
黒田光「あのサムスって人ロボット?それともあれってパワードスーツ?」
西園 美魚「・・・・・・。」
西園寺世界「さあ、分かんないよ。あっちのシャドウって人はどう見てもメカだけど。(美魚を見て)・・・・あなた、誰?」
甘露寺七海「(美魚を見て)見かけない顔だね、何しに来たの?」
効果音「ドガッ!!」
井ノ原 真人「なんか面白いものやってるじゃねぇか!!」
西園寺世界「な、なによ一体?」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(画面)お前の攻撃は見せてもらった。では反撃に移る。」
リンク「・・・・・・。(瀕死)」
サムス・アラン「・・・・・!!!」
効果音「ドガ!バキ!!ガス!!メメタァ!!」
Mr.ゲーム&ウォッチ「(勝手に実況)あー、シャドウ選手あたかもサムス選手の動きを読み取るかのごとく攻撃をかわし、的確に反撃を叩きこんでいる!」
サムス・アラン「く・・・・・。」
キャプテン・ファルコン「・・・・なるほどな、あのメカ野郎が最初手を出さなかったのはサムスの攻撃パターンを把握する為か。」
サムス・アラン「うぬう・・・・スクリュー・アタック!!」
効果音「ガッッ!」
Mr.ゲーム&ウォッチ「(勝手に実況)おーっと、サムス選手必死の反撃!だが浅い!」
李儒シャッコー「(勝手に解説)あの技は縦方向の攻撃で、かわされるとすきだらけじゃのう・・・・ひょひょひょ。まさに苦し紛れの技じゃな。」
リンク「・・・・・・。(ベッドで寝ている)」
キャプテン・ファルコン「しっかりしろ、リンク!!」
呪術士キュベレイ「その怪我では、次の試合は無理ですね。もしよろしければ、治癒魔法を掛けて差し上げましょうか?」
ゼルダ「見くびらないでください、ハイラルの勇者は敵の情けを」
???「(続き)受けません!」
リンク「治癒魔法をお願いします!!!」
ゼルダ「リンク!?」
リンク「僕は、闘わずして負けるくらいなら敵に情けを乞うてでも闘う道を選びます!!!」
ゼルダ「そ、そんな・・・・・。」
リンク「ゼルダ姫、分かってください。僕はハイラルの勇者である以前に戦士なんです。闘わずに負けるなんて嫌です。」
呪術士キュベレイ「素晴らしい・・・・貴方の闘志には敬意を表しますよ。」
ゼルダ「・・・・・チッ!」
キャプテン・ファルコン「リンク、お前・・・・・。(キュベレイに)じゃあ、やってくれ。だが、妙な術を懸けたら承知しないぞ。」
呪術士キュベレイ「オホホホホ、ご心配には及びませんよ。」
リンク「・・・・・・。(ドキドキ)」
呪術士キュベレイ「『ミディアム』!!」
効果音「キラァン!!」
リンク「傷が・・・・・治った!す、すごい・・・・・。」
呪術士キュベレイ「これで、よろしいですね?では、貴方の健闘をお祈りします。」
闘士ドライセン「フフフ、第六試合が不戦勝にならなくてよかったぜ。」
リンク「・・・・・ありがとう。」
サムス・アラン「・・・・・・。」
呪術士キュベレイ「さあ、さっさと決着をつけてください!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(頷く)ソニックブーム・・・・・・!!」
効果音「ズガアアアアン!」
カービィ「サムス!」
サムス・アラン「だ、大丈夫だ…・カービィ。この程度の事で私はくたばらん。」
騎士バウ「なんと頑丈な・・・・!?」
サムス・アラン「当たり前だ、鳥人族から受け継いだこのスーツ、そんじょそこらのパワードスーツと一緒にしてもらっては困る!(ナッシュに体当たり)」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・ダメージ強・・・・・!!」
騎士バウ「あの絡繰鎧、かなり強力な代物だな。何か弱点はないのか・・・・?」
呪術士キュベレイ「・・・・・。」
日焼けしたさくら「(シャドルーから支給されたスマホで検索して)・・・・弱点かどうかわかんないけどさ、あのパワードスーツって、サムス専用なのね。着用って言うか半分身体と一体化してるっぽいね。」
騎士バウ「一体化!?」
日焼けしたさくら「うん。あのパワードスーツはバイオ金属・・・・分かりやすく言うとあの鎧、生き物なのね。一体化してるからサムス以外に絶対に外せないの。でも逆に、サムスの精神力が乱れると強制的に外れるんだってさ。」
呪術士キュベレイ「ならば・・・・。(ガラスに爪を立てる)」
効果音「キキィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
サムス・アラン「ぬおおっ!?こ、小賢しいマネを・・・・ええい、音声遮断!!(パワードスーツの集音機能を停止)」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・・。」
騎士バウ「う、うぅ・・・・・。(倒れている)」
闘士ドライセン「なんで貴様が倒れておるんだ!」
騎士バウ「ガラスに爪を立てる音は・・・・苦手・・・・・。」
呪術士メッサーラ「・・・・はい、耳栓。しかし、なかなかやりますね。音を遮断するとは。では・・・・。(何か準備)」
サムス・アラン「私に小細工が通用しない事が分かっただろう!!(集音機能を停止したまま)」
ゼルダ「え〜い♪(リンクの耳元でガラスに爪を立てる)」
リンク「ぎえええええ!!(悶絶)」
キャプテン・ファルコン「おい、漫才やってる場合か!・・・・ん、霧が出てきたぞ?」
ゼルダ「・・・・・なんで霧が?」
リンク「この辺りの気候と関係あるんじゃないですか?たぶんね。」
キャプテン・ファルコン「こりゃ酷え、鼻をつままれても分からんぞ!」
マルス「えい!(キャプテン・ファルコンの鼻をつまんだ)」
キャプテン・ファルコン「物の例えを本気にするんじゃねー!」
ピット「こら、そこ!遊んでんじゃねー!」
サムス・アラン「き、キサマラぁ〜!いい加減にしろ。」
リンク「・・・・・・。」
カービィ「サムス、あぶない!!」
効果音「ガン!!」
サムス・アラン「ぐっ!」
シャドウ(改造されたナッシュ)「・・・・・。」
リンク「ドンマイ、サムス!」
ナレーション「そんな戦いが繰り広げられているちょうどそのころ、ある人物がこの世界に現れた。」
竜騎将バラン「・・・・・どう言う事だ、私はあの時既に死んだはず・・・・・。」
戸愚呂(弟)「・・・・何者だ、この俺を現世に呼び戻したのは。」
バビディ「おーい、誰だよボク達をあの世から呼んだのは!」
磯鷲 早矢「(物陰から)何でしょうか、あの人たちは・・・・・・・。」
ソリッド・スネーク「(別な場所から)あの連中は、ジャンプワールドの出身者の様だな。」
御坂 美琴「(通りすがり)え、何?」
ダーブラ「おい、お前ら何見てる!」
辻本 夏実「な、何も見てないわよ!」
幸村俊夫「大会会場は・・・・どっちかの・・・・。」
吸血鬼エリート「知らないよ、おじいさん。」
一同「・・・・・。
ベルガー「そんな事より!我々を生き返らせたのは誰なのかはっきりさせるのが先だろう!!」
ワイラー「そうだそうだ!」
文読む月日(フミツキ)「あれ?君達は・・・・・・?」
ベルガー「むっ?マッドシティの影の支配者で、ハガー市長と愉快な仲間たちに殺られたワシを蘇らせたのは貴様か!」
文読む月日(フミツキ)「ええ、私です。」
竜騎将バラン「・・・・何の目的があって我々を蘇らせたのだ。」
ソリッド・スネーク「(物陰から)・・・・・奴らを復活させたのはフミツキだと!?」
御坂 美琴「死人を生き返らせたって何の話!」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「どういうことじゃ!?」
水瀬 秋子「フミツキさん、どういう事ですか?(負傷をおして来た)」
水瀬 名雪「お母さん、寝てなきゃダメだよ〜。(ついて来た)」
文読む月日(フミツキ)「だーっはっはっは、私はフミツキではない!フミツキに化けていた影武者だ!」
ソリッド・スネーク「なら、お前は何者だ。」
文読む月日(フミツキ)「私は・・・・・・秘密結社ママバフの兵士さ。でも、組織がなくなったんでこれ以上化ける必要がなくなった・・・・・。」
黒井 ななこ「ほなら、ホンマのフミツキはどこにおんねん!」
文読む月日(フミツキ)「知らん!」
御坂 美琴「嘘つけ!」
竜騎将バラン「それで、我々はどうすればよいのだ?」
文読む月日(フミツキ)「(本物)は〜・・・・やっとでた〜・・・・って、君達誰?」
戸愚呂(弟)「・・・・お前が、ホンモノのフミツキか。・・・・俺達は、お前の偽物に召喚されたのだ。」
文読む月日(フミツキ)「え・・・・・偽物!?」
ソリッド・スネーク「・・・・秘密結社ママバフの一員で、上の命令であんたに成りすましてこいつらを召喚したんだとさ。(偽物を指差す)」
文読む月日(フミツキ)「(偽物)さっき連絡があってなあ、ママバフは親父カルテットに壊滅させられたんだって(涙)」
竜騎将バラン「・・・・それは、なんともお粗末な話だな。」
文読む月日(フミツキ)「(本物)・・・・・偽物、君は誰なんだい?」
一同「・・・・・。」
文読む月日(フミツキ)「(偽物)名前なんかないよ、私はクロイツェルが作らせたクローンだからな!」
ソリッド・スネーク「・・・・・クロイツェル、だと?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・誰だっけ?」
一同「ずこっ!!」
文読む月日(フミツキ)「(偽物)あ〜、忘れられてるのね。本物のフミツキと一緒に『究極の大武闘祭』を立ち上げ自分は初代執行管理部隊隊長に収まり、水瀬秋子の謎ジャム騒動その他の跡袂を分かって秘密結社ママバフを立ち上げたクロイツェルだよ。」
ハラボテ・マッスル「いや〜、かなり前の話何ですっかり忘れておったよ。(現・執行委員会委員長)」
水瀬 秋子「出番のない人は忘れられてしまいますよね。(現・執行委員会副委員長・怪我人)」
文読む月日(フミツキ)「うん、そうだね〜。」
効果音「ドスッ!!」
文読む月日(フミツキ)「うぐっ!?(ボウガンの矢が肩に刺さっている)」
ベルガー「ふん、どうやら俺達に指図できる人間はもういないみたいだな。なら、ワシらマッドギアがお前を倒してこの世界乗っ取ってやるわ!(ボウガンを構えているその後ろにマッドギアの面々が総登場)」
ダムド「ゲハハハハ、ソドム、エディ・E,アビゲイル、ロレント、そしてこの俺、ダムド。マッドギア幹部勢ぞろいだぜ〜!!」
張飛ガンダム「なんだ、こいつらは!?」
関羽ガンダム「フミツキ殿、その傷は・・・・・!?」
文読む月日(フミツキ)「こ、こいつらは・・・・ぐ!!(音もなく忍び寄ったロレントの鋼線で首を絞められる)」
ロレント「動くなッ!今、こ奴の命は我が手中にある。この世界の支配者の命がな・・・・・。」
効果音「ドゴォ!!!」
文読む月日(フミツキ)「ぐはっ!」
アビゲイル「でへへへへ、おで達は本気だど!本気でこの世界のボスになるんだど!!」
ベルガー「さあて、お前がこの世界を作り出す為に使った道具をすべて渡してもらおうか?」
文読む月日(フミツキ)「い、いやだ・・・・・。」
戸愚呂(弟)「(ベルガー達に)やめといた方がいいんじゃないの?世界の支配者なんて、あんた達には荷が重すぎると思うがねぇ・・・・・。」
竜騎将バラン「(ベルガー達に)同感だな、ハッキリ言ってお前達は支配者の器ではない。恥をさらす前にその男を介抱する事を勧める。」
ベルガー「な、なめおって!ソドム、あのヒゲ男(竜騎将バラン)をやれ!アビゲイル、お前はあっちの黒メガネ(戸愚呂(弟))をやれ!!!」
一同「ソドム&アビゲイル「合点だ!」
関羽ガンダム「どうする、ハラボテ殿?」
ハラボテ・マッスル「そうじゃな・・・・って、危ない関羽君!!」
エディ・E「くたばれオラァ!!!(関羽ガンダムに向かって改造拳銃を乱射)」
関羽ガンダム「ぬお!!!(紙一重で避ける)」
ダムド「ゲハハハハ、隙ありぃぃ〜!!(ローリングアタックで関羽ガンダムを背後から襲い吹き飛ばす)」
関羽ガンダム「ぐおっ!?(顔面から地面に叩きつけられる)」
ナレーション「マッドギア幹部勢はどの辺りにあるの?」
ダムド「どの辺りにあるかって?訳の分からねえ事聞いてんじゃねえよ。ついでにいうと俺様は不意打ちが得意なダムド様だ!!」
竜騎将バラン「(ソドムに)ほう・・・・・貴様は刀を使うのか。よかろう、剣で勝負してやろう。」
張飛ガンダム「聞け!雷の雄叫びを!!爆裂大雷蛇<ばくれつだいらいじゃ>!!!(頭上に掲げた大雷蛇に大気中の電気を集め、電撃と共に斬りつける技。雷を纏う大蛇が敵を切り裂く。)」
効果音「ピシャアアアアアアアン!!!」
ダムド「げぱああああああああああ!?」
ロレント「馬鹿が、油断しおって。フンッ!!(目にも止まらぬ速さで張飛ガンダムの手にナイフを連続で投げ込む)」
効果音「ドス!ドス!ドス!!(ナイフが連続で張飛ガンダムの手に突き刺さる音)」
張飛ガンダム「ぐっ!?だがこの程度の傷・・・・・!!!」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・。(ロレントの拘束が緩んだ事に気が付く)」
張飛ガンダム「うがっ!?(激痛で手に力が入らなくなり、大雷蛇を取り落してしまう)」
ロレント「フッ、その手ではもうその獲物は使えぬ。このロレントを甘く見たな。」
ハラボテ・マッスル「張飛君!!」
関羽ガンダム「見よ!鬼の牙の昂ぶりを!!鬼牙百烈撃<オーガひゃくれつげき>!!!(一秒間に百回の突きを繰り出す。並みの武将の鎧などは、この技の前では紙切れ同然である。決め台詞は「見よ!鬼の牙の昂ぶりを!!」)」
効果音「ドガガガガガガガガガガガガッ!!!!」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・。」
ロレント「ごごはあああああああ!?(一秒間に百回の突きを食らう)」
ハラボテ・マッスル「やった・・・・・って、フミツキ君が盾に!?」
ロレント「お、おのれ・・・・化け物め・・・・。と、咄嗟にこいつ(フミツキ)を盾にしてなかったら・・・・今のでやられていたかもしれん・・・・・。」
ベルガー「なにいいっ!!だ、ダムドだけでなくロレントまで下手打ちおって!!こうなったら・・・・・!!(ボウガンに毒を仕込み、フミツキの負傷に狼狽する関羽ガンダムの背後に打ち込む)」
関羽ガンダム「ふ、フミツキ殿!・・・・ぐっ?お、おのれ・・・・どこまでも卑劣な・・・・。(毒矢を撃ち込まれ青ざめる)」
効果音「ドシャアッ!!(関羽ガンダムが倒れる音)」
張飛ガンダム「お、鬼髭ぇ!!」
関羽ガンダム「・・・・・・。(意識不明)」
騎士アレックス「む、あれは・・・・・!?」
エディ・E「(悪徳警官)てめえも、くたばっちまいなぁ!!(改造拳銃の乱射で武器の使えない張飛ガンダムをハチの巣にする)」
張飛ガンダム「があっ!!ま、また・・・・飛び道具・・・・かよ・・・・。(意識を失う)」
闘士ダブルゼータ「おいおい、うそだろ!?」
騎士アレックス「・・・・加勢するぞ!!」
ベルガー「ええい、また新手かっ!ハエじゃあるまいし次から次へと湧いて出おって!!お前ら、さっさと片付けろ!!」
ロレント「・・・・・・。(瀕死)」
ダムド「・・・・・・。(瀕死)」
ベルガー「ええい、この役立たず!(ロレントとダムドに、ボウガンで怪しい注射器を打ち込む)」
ダムド「うおおおおおお!!(いきなり力強く目覚める)」
ロレント「うがあああああ!!!(いきなり力強く目覚める)」
法術士ニュー「邪悪なるモノよ、消え去れ・・・・『ギガソーラ』!!」
効果音「ビカァッ!!!」
ダムド「ぐぎゃあああああああああああ!!!!」
ロレント「ぎゃあああああああああああ!!!!」
ナレーション「だから、SDガンダムキャラばかり出すのやめませんか。もう見飽きました。」
???「やり直し」
テリー・ボガード「あれは・・・・・!?」
不知火舞「あれも『究極の大武闘祭』の出場者かしら?何か闘ってるわね。」
ブルー・マリー「でも変じゃない?試合があるなんて聞いてないわよ。あ、汚して倒れてるのはフミツキじゃない!」
ブラキディオス「『究極の大武闘祭』とは何だ!?http://www.inside-games.jp/imgs/zoom/222705.jpg(新キャラです)」
アンディ・ボガード「あそこでぶっ倒れてるフミツキって奴によって召喚された様々な世界の猛者が様々な競技で競い合う空前節後の大会だ!」
ジョー東「この世界に呼ばれた奴なら、誰でも参加は自由だぜ。」
ブラキディオス「・・・良く分からんが、やってみようではないか。俺の腕力を見せてやるでー!」
ジン・サオトメ「そう、頑張って。でも、エントリーしないとダメよ。あそこに大会執行委員長のハラボテと、副委員長の水瀬秋子がいるから彼女に話を通しなさい。」
ブラキディオス「うむ・・・(早速ハラボテと水瀬のところへ向かった、そして)モンハンの世界からやって来たブラキディオスです。エントリーお願いします」
ハラボテ・マッスル「すまん、今はそれどころじゃないんじゃよ!あれを観たまえ、フミツキの偽物が呼び出した悪人どもによって本物のフミツキがやられ、助けようとした選手(関羽ガンダムと張飛ガンダム)がやられて大ピンチなんじゃ!!」
ロレント「むっ、何だ貴様は。貴様もこいつらの様に我々マッドギア(ゲーム『ファイナルファイト』の部隊となる架空の都市メトロシティを支配している悪の組織)の餌食になりたいのか?(ロッドを構える)」
ダムド「ゲヒヒ、俺様は情報屋のダムド、こっちは元軍人のロレントだ。」
ブラキディオス「ほう、俺をなめてんのか?逃げるなら今のうちだぜ!腕力なら誰にも負けねぇぞ!」
ロレント「甘いな。腕力だけで戦いに勝てるなら、ザンギエフ(『ストリートファイターU』を始めとするカプコンの格闘ゲームでお馴染みのプロレスラー)は常勝無敗だ。初戦貴様は図体がでかいだけの獣に過ぎぬと思い知らせてやろう・・・・・。(手に鋼線を持っている)」
ハラボテ・マッスル「戦況を確認するぞい。今闘ってるのは新規エントリー志願のブラキディオスくんとロレント、竜騎将バラン(漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の主人公ダイの生き別れの父であり、地上最強の戦士・竜(ドラゴン)の騎士)・・・・。」
水瀬 秋子「それと、アビゲイル(マッドギアの首領ベルガーの側近である筋肉バカ)と戸愚呂(弟)(漫画『幽遊白書』に登場した元人間の妖怪で筋力操作が武器)ですね・・・・。」
ロレント「この木偶の坊が、俺を捕まえられるなら捕まえてみろ!!(ブラキディオスに爆弾を投げつけ、近くの森めがけて後退し始める)」
ブラキディオス「甘い! (尻尾で爆弾をはじき返して)待ちやがれー!!(前進連続地面パンチで森の木を倒しながらロレントを追いかける)」
ロレント「愚か者め、貴様の命は既に我が手の内にある・・・・マイン・スイーパー!!(ブラキディオスの突進に合わせるように大量の爆弾をその足元に後転しながらばら撒き、爆発させていく)」
効果音「ドゴドゴドゴドゴドゴ・・・・・!!(ブラキディオスが爆発に巻き込まれていく音)」
ブラキディオス「こ、ごのやろおぉぉぉ・・・・・!!!!(爆発でもだえる)」
ハラボテ・マッスル「あ、怪物の方が不利だ。」
水瀬 秋子「・・・・・そのようですね。」
ハラボテ・マッスル「じゃあ、戸愚呂(弟)とアビゲイルの戦いでも見てみるか?」
戸愚呂(弟)「おやおや、期待はずれだねぇ。この程度の力しかないのかい?(30%の筋力でアビゲイルを片手で押さえ込んでいる)」
アビゲイル「ぎゃああああああああ・・・・・・・!!!!!」
ベルガー「な、バカな!ま、マッドギア一の怪力アビゲイルが力負けだと・・・・ソドム、アビゲイルの加勢に・・・・って、ええ!?」
竜騎将バラン「なんだその剣捌きは。子供のちゃんばらの方がよっぽどさまになっているぞ。(ソドムの二刀流を片手で持った剣で欠伸交じりにあしらっている)」
ソドム「く、くそぉ〜〜〜〜〜!!!!」
ベルガー「う、嘘だろ!ソドムの剣が子ども扱いなんて!!エディ、奴らを蜂の巣に・・・・あ、あああ!?」
エディ・E「ぐ・・・・ぐはぁ・・・・・・。」
テリー・ボガード「正義のヒーロー、ただいま参上ってか?(パワーゲイザーでエディ・Eをぶっ飛ばしていた)」
ダムド「ほげぇえぇえぇ!!(ブルー・マリーのバーチカルアローで吹っ飛ばされる)」
ソリッド・スネーク「あれはテリーか!!(関羽ガンダムと張飛ガンダムを秋子さんの所に避難している)」
水瀬 秋子「そのようですね・・・・。」
ベルガー「お、お前ら一体何者だ!我々マッドギアをこうも簡単にあしらうなんて・・・・・?」
テリー・ボガード「俺はテリー・ボガード、サウスタウンの餓えた狼さ。」
ベルガー「テリー・ボガード・・・・?かくれんぼ大会の優勝者か!!!」
ソドム「な、あのかくれんぼ大会の・・・・・!?」
ロレント「オープンカフェで堂々とエスプレッソを飲みながら隠れての優勝・・・・・・。」
ベルガー「あのかくれんぼ大会の覇者か!!!」
ブルー・マリー「テリー、貴方何時の間にそんな大会に出てたのよ。」
テリー・ボガード「いや・・・・出てないから!!!」
ナレーション「かくれんぼ大会優勝者・・・・・・大矢総司。職業、漁船「危脳丸」船長。」
テリー・ボガード「別人じゃねぇか!!!!」
ナレーション「そしてまた大会が始まった。新キャラ同士の戦闘が始まる」
ナルガクルガ「いよいよ始まるな。私の対戦相手は小学5年生のガキ大将と聞いていたが、出て来い!http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/s/a/m/samiadoraven/dl_m01.jpg」
スネ夫「ほ、本当に大丈夫かなぁ・・・(観客席にいる)」
アムロ・レイ「・・・・・・。」
ジャイアン「俺はジャイアン〜!!ガキ大将〜!!(歌いながらフィールドに上がった)」
デデデ大王「耳が、耳が〜!相変わらず酷い咆哮だZOY!(こいつも観客席にいた)」
ナルガクルガ「「ふん、やはりただのクソガキか、逃げるなら今のうちだぞ?{し、しかし奴の咆哮は半端じゃない、もし戦う事になったら即けりをつけなければ}」
ナレーション「因みにルールはどちらかが降参の発言をしたりダウンして10カウント以内に立つことが出来なかったりフィールドから出たら負けになるらしい」
葛木 宗一郎「・・・・試合をすること自体は止めないが、『究極の大武闘祭』内の試合としては認可できない。」
キャスター(メディア)「執行委員会の委員長と副委員長の認可なしだとただの野試合になって、キャピタル(賞金)も賞品も授与されないわよ、それでもいいのかしら?」
ナルガクルガ「委員長と副委員長の認可だと?何処にいるんだ?」
キャスター(メディア)「先ほど連絡があって、この世界の創造主フミツキの偽物が呼び出した悪人たちの征伐に向かったそうよ。」
ナルガクルガ「ほう、奴ら(委員長と副委員長)は出かけたってことか。今すぐ呼び戻せ!試合が出来んぞ!」
大武闘祭 執行管理部隊員A「おい、執行管理部隊の隊長と副隊長に失礼な口を利くんじゃない。それに、委員長や副委員長も遊びに行ったんじゃないんだ。」
ナルガクルガ「なら何処へ向かったか案内しろ!私も加勢する!」
葛木 宗一郎「・・・・その必要はない。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「(葛木に)隊長、先程仲間から連絡がありました。テリー・ボガード達が応援に駆けつけた事もあり、反乱分子はほぼ一掃されたようです。」
アサシン(佐々木小次郎)「聞いてのとおりだ、今より駆けつけても無駄足だな。(副隊長補佐)」
ナルガクルガ「・・・・・そうか、わかった。」
葛木 宗一郎「・・・・・今のうちに、エントリーの手続きを済ませておけ。・・・・そちらは、俺の権限で処理できる。」
キャスター(メディア)「エントリーシートはこれよ。(いつの間にか手に用紙を持ってる)」
ナレーション「ナルガ達はエントリーの手続きをした。ナルガもジャイアンも結構時間がかかった」
ジャイアン「このエントリーシート、小学生にも読み易い字で書けっつーの!」
スネ夫「・・・・・。(呆れ顔)」
アムロ・レイ「(観客席で)へたくそな歌だったな。」
マリオ「(ピーチとレディの魔の手からようやく逃れてきた)あ〜、確かに。」
デイジー姫「マリオ・・・・・。」
マリオ「はうあ!なんでデイジーが!?」
ピーチ姫「あら、私もいるのよ?(殺意の波動)」
レディ「私もいるわよ・・・・・。(殺意の波動)」
ジャイアン「よぉみんな!俺様の活躍を期待してくれよ!」
一同「・・・・・・・・・。」
スネ夫「・・・{みんな、期待してくれないのかよ・・・}(スネ夫に近づいて)スネ夫、お前は俺の勝利を期待しているよな?(スネ夫をにらむ)」
ジャイアン「選択ミス↑」
スネ夫「も、もちろんだよジャイアン!ジャイアンならきっと勝てるよ!(冗談じゃないよ、いくらなんでもあんな化け物に勝てる訳ないじゃん)」
マリオ「た、助けてくれぇぇぇぇ・・・・・・!!(デイジー姫とピーチ姫とレディに引きずられていく)」
ジャイアン「(スネ夫に)やっぱりお前は心の友だ〜!」
ナルガクルガ「(ジャイアンに)フン、何度でもほざいていろ!(マリオを見て)ん、どうした?」
マリオ「じ、実はこれから宴会なんだ!(助けを求めようとしたが、ピーチ姫達の殺気を感じて咄嗟に嘘をついた)」
デイジー姫「さっ、行きましょマリオ!(ピーチ達と一緒にマリオを引きずっていく)」
マリオ「ひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(引きずられる)」
ナルガクルガ「・・・{本当に大丈夫なのか?}(汗)」
ジャイアン「あ〜まだかよ〜、早く戦いてえ〜よ」
ドラえもん「ジャイアン、悪い事は言わない。今からでも遅くないから棄権するんだ。あんな怪物に勝てるわけないよ!」
しずかちゃん「ドラちゃんの言うとおりよ、タケシさん。命はたった一つしかないのよ?」
ナルガクルガ「さぁ、どうする?殆どの連中は私が恐ろしいと言っている用だが。だが心配するな、どんな相手でも殺しはせん!キャラ使用制限がかからないようにするためにな」
ナレーション「↑こういうメタメッセージは控えるように。気分が壊れます。」
夏候惇ギロス「(観客席で)・・・・あの子供に戦う術があるのか?」
夏候淵ダラス「(観客席で)武術の心得がある訳ではなさそうだから、よほど強力な武器を持っているのだろう。さもなくば、単なる身の程知らずか・・・・。」
ナレーション「一方、ハラボテと秋子立会いの下で行われたマッドギア一味とテリーたちの戦いは収束に向かっていた。」
ロレント「わ、吾輩が化け物と闘っている間にほとんど全員やられているだと!?まずいではないか・・・・・・。」
ベルガー「待て!ワシ等の負けだ。これ以上勝ち目のない戦いをするつもりはない。許してくれんか?」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・どうしようか?」
ネプチューン・キング「一体何の騒ぎだ?」
悪魔将軍「何かあったか?」
ハラボテ・マッスル「あ、悪魔将軍にネプチューン・キング!実はなあ、さっきまでフミツキ君の偽物が呼んだ秘密結社マッドギアの連中と闘っておったんじゃよ。今、首領のベルガーが降伏したところじゃ。」
ベルガー「・・・・・なんてな、死ね!!(ボウガンをフミツキに向けて放つ)」
悪魔将軍「・・・・・。(ボウガンの矢を手づかみにして止める)」
ベルガー「なに・・・・・!?」
悪魔将軍「フン、小悪党め。」
ベルガー「ななな・・・・・舐めるな、クソ野郎オオオオおオオ!!!!(悪魔将軍に向かっていく)」
悪魔将軍「・・・・魔のショーグンクロー!(ベルガーの頭を鷲掴みにし、片手で持ち上げる)」
ベルガー「うぎゃあああああああっ!」
ロレント「おのれ、よくも!!!(ネプチューン・キングに向かっていく)」
ネプチューン・キング「ほう、やる気か?」
ロレント「貴様の命は既に、我が手の内にある!食らえ、テイク・ノー・プリズナー!!(あらかじめ仕掛けた鋼線でキングの首を捕らえ、宙吊りにする)」
効果音「ギュギュウ・・・・・・!!!!」
ロレント「さあ、貴様もあの化け物(ブラキディオス)同様片付けて・・・・・って、何いっ!?」
ネプチューン・キング「グロロ・・・・・このワシに鉄製の武器を使うとは愚かな。マグネットパワー・マイナス!!(マグネットパワーで鋼線が弾き飛ばされる)」
ロレント「な、なんだとおおおおおおお!?」
ネプチューン・キング「遊びはおしまいだ・・・・・マグネットパワー・プラス!!(鉄製の武器弾薬を身に着けているロレントの身体がキングに引き寄せられる)」
ロレント「うっ、うおおおおおおお!!」
ネプチューン・キング「喧嘩(クォーラル)ボンバー!!(引き寄せられたロレントの顎を左腕の肘でカチ上げる)」
効果音「ドゴォ!!!!」
ロレント「ぎゃはあ・・・・・!!!!」
効果音「バリッ!!!(ロレントの顔の皮が剥がれる)」
ネプチューン・キング「・・・・手加減はしておいた。全力でやると首まで吹っ飛んでしまうからな。」
悪魔将軍「(キングを一瞥)・・・・そちらも、終わったようだな。(気絶したベルガーを投げ捨てる)」
ベルガー「・・・・・・。(気絶)」
水瀬 秋子「・・・・ご協力、ありがとうございます。(キングと将軍に一礼)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「委員長〜、副委員長〜!!突如現れた怪物と子供が、無認可で試合をしようとしてます〜!!」
文読む月日(フミツキ)「怪物と子供・・・・・・・!?」
大武闘祭 執行管理部隊員B「これが画像です!!(にらみ合うジャイアンとナルガクルガが映っている)早く、やめさせてください〜!!」
ハラボテ・マッスル「やれやれ、一難去ってまた一難じゃな。秋子くん、早速行ってみよう。(執行管理部隊員に)それでは、後始末は任せたぞい。」
悪魔将軍「任せておけ・・・・。」
ネプチューン・キング「よし、連中を連れて行くか。(マッドギアの連中を捕まえた)」
竜騎将バラン「(ハラボテと秋子に)・・・・・さしあたり、行く当てもないので同行しても構わんかね?」
悪魔将軍「こいつら(マッドギアの連中)は雑用兼パシリにする。」
水瀬 秋子「ええ、かまいません。」
ハラボテ・マッスル「秋子くんさえよければ、ワシも構わんよ。(バランと戸愚呂に)じゃあ、ついてきんしゃい。もしよければ『究極の大武闘祭』へのエントリーも認めるぞい。」
戸愚呂(弟)「・・・・・ま、それは試合を見てから考えてみよう。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
のび太「ドラえもん、なんでぼくたちはこんなところにいるんだよ!」
ドラえもん「僕にもわからないよ!!!」
スネ夫「大体のび太が悪いんだぞ、タイムマシンで、『インカ帝国に行きたい』なんて言うから!」
のび太「スネ夫だって、誘ってもいないのに無理矢理タイムマシンに乗ったじゃないか!」
呂蒙ディジェ「おいガキども!喧嘩はよくないぜ?」
黄蓋グフ「おそらくお主等も、フミツキとか申す輩によって『究極の大武闘祭』に呼ばれたのであろう。仲間を責めるのは筋違いじゃぞ。」
のび太「そんな〜、ぼくたちはただの小学生だよ。戦いなんて出来ないよ!」
葛木 宗一郎「・・・・・どうした?」
キャスター(メディア)「坊や達、じきに執行委員長と副委員長が戻ってくるからもう少しだけ待ってくれるかしら?」
スネ夫「(葛木とキャスターに)僕達は別に試合に出なくてもいいですよね?」
しずかちゃん「あら、それはわからないわよ・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「(数分後)ふう、やっと戻れた。おや、君達が新しい参加者かね?」
水瀬 秋子「本当に、小学生の方なんですね。」
葛木 宗一郎「・・・・・狸。」
スネ夫「丁度良いところへ、あなた(ハラボテ・マッスル)が委員長ですね?あの試合(ジャイアンVSナルガ)は認めますか?次元が違いすぎますよ?」
ハラボテ・マッスル「君ぃ、人にもの尋ねる時には名前くらい名乗りんしゃい。察しのとおり、わしゃ委員長のハラボテ・マッスルじゃよ。」
水瀬 秋子「私は、副委員長の水瀬秋子です。よろしくお願いしますね。」
スネ夫「は、はい、それは失礼しました。僕は骨川スネ夫と言います。こちらこそよろしくお願いします。では改めて、あの試合(ジャイアンVSナルガ)は認めますか?次元が違いすぎますよ?」
ハラボテ・マッスル「ふむ・・・・それは剛田君がどんな方法で戦うか確認してから判断しよう。剛田君、君は何か格闘技をやるのかね?それとも何か特別な武器を使うのかね?」
ジャイアン「俺様の武器はこの四次元ポケットだぜぇ!」
ドラえもん「ぼくの四次元ポケット返してよ!」
ジャイアン「うるせー、俺様が負けてもいいのかよ!」
ナルガクルガ「フン、そんな汚いポケットをつけたくらいで勝てると思っているのか!」
ドラえもん「うん、ジャイアンは負けるよ!!」
ジャイアン「なんだと!おまえら俺様をバカにしてんのかよ!?後で覚えてろよ。」
ナレーション「ジャイアンは、四次元ポケットから映画でお馴染みの空気砲、ショックガン、スモールライト、ヒラリマントを取り出し戦いに備えた。」
のび太「く、くれぐれも地球破壊爆弾だけは使わないでよ・・・・・。」
ジャイアン「よし、君に決めた!宇宙破壊爆弾〜!!!」
文読む月日(フミツキ)「だめだめ、そんな物騒なもの使っちゃ!」
ジャイアン「落ち着けよ、冗談に決まってるだろ。」
文読む月日(フミツキ)「・・・・・・。」
キン肉真弓「(ジャイアンの出した道具を調べた)ふむ、まあ・・・・よかろう。剛田武君とナルガクルガ君の試合を認可するぞい。」
ハラボテ・マッスル「こりゃ、ワシの台詞を取るんじゃない!」
呂蒙ディジェ「おいおい、いいのかよ・・・・・。」
ジャイアン「心配すんな、俺達は今までこの武器で何度も強敵をやっつけたんだからな!(大長編参照)」
キラ・ヤマト「ちょっと待った!僕達の試合が先だよ。(過去のあらすじなど参照)」
ジャイアン「何だヒモ、邪魔だぞ!!!」
スネ夫「そうだぞ、ヒモ!!」
しずかちゃん「空気を読みなさい、ヒモ!!」
アスラン・ザラ「君達は小学生だろう!ヒモなんて言葉を使うんじゃない!(どういう教育を受けてるんだ、この子達は!!)」
ラクス・クライン「よろしいではありませんか、アスラン。(ジャイアン達に)折角遠路はるばるお越しいただいたんですもの、先に試合をさせてあげますわ。」
キラ・ヤマト「ヒモって・・・・・言われた・・・・・・。」
ナルガクルガ「(ラクス・クラインに)おやすいごよう。では、早速始めようではないか」
ジャイアン「望むところだ!」
アスラン・ザラ「くっ・・・・・何故小学生にまで愚弄されるんだっ!!」
吉貝アナウンサー「(数分後)さあ、熱戦が続く『究極の大武闘祭』ですが、急遽この世界にやって来た藤子ワールドの剛田武選手と、モンハンワールドのナルガクルガ選手の対決が始まろうとしております!実況は私、吉貝吉男、解説は・・・・・。」
中野和雄「はいはい〜!毎度おなじみ世界に羽ばたくアデランスの中野さんでーす!新顔同士の対決ですが、どう見てもただの小学生な剛田君があの怪物をどう料理するか見物ですねえ。」
吉貝アナウンサー「え〜解説は中野和雄でした。では、まもなく始まります。3,2,1、レディーファイト!」
ジャイアン「くらえ!(スモールライトを照らしてナルガに向ける)」
ナルガクルガ「甘い!(自慢のスピードでスモールライトの光を見事によけてジャイアンの背後に回り込む)」
ジャイアン「こんにゃろ、化け物のくせに生意気だぞ!」
ナルガクルガ「隙だらけ・・・・なにいっ!?(背後から尻尾でジャイアンを攻撃するが、背中に羽織ったヒラリマントで躱される)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、剛田選手ナルガクルガ選手の背後からの攻撃をいとも簡単にマントでかわした〜!!」
中野和雄「どうやら、剛田君の纏っているマントは相手の攻撃をそらす働きがあるようですねえ。」
ジャイアン「どうだ、驚いたか。俺様を後ろから攻撃しても無駄だぞ!」
キラ・ヤマト「僕は・・・・・ヒモじゃない・・・・・。」
ラクス・クライン「(キラを足蹴にする)あらあら?これでは試合になりませんわね、ナルガクルガさん。」
カガリ・ユラ・アスハ「(アスランを足蹴にする)どんな攻撃もかわしてしまうマントか・・・・凄い防具だな。」
キラ・ヤマト「あうち!?」
アスラン・ザラ「うあああああ・・・・・!!!」
効果音「ドシャアッ!!(キラとアスランが、顔面から地面に突っ込む音)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ナルガクルガ選手怒涛の攻撃!だがすべて、ヒラリマントで躱されている〜!!!」
張 五飛「・・・・・ほう、見事だな。」
トロワ・バートン「・・・・あのマントはどうやら、電磁波の反発を利用し、あらゆる攻撃をそらしたり、跳ね返したりできるようだ。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「あっ、突撃を躱された怪物が頭から競技場の床に突っ込みましたよ!」
効果音「ドゴオオオオオオオオン・・・・・・!!!!」
ナルガクルガ「う、うぐぐ・・・・。(床に首がめり込んで抜けない)」
ジャイアン「とどめだ、スモールライト!!(身動きできないナルガクルガにスモールライトの光線を浴びせる)」
トロワ・バートン「・・・・・小さくなった?!」
ジャイアン「どうだ?・・・な、何ぃ!?(光線を浴びせるところでナルガの姿が無かった)」
ナルガクルガ「(踏ん張って何とか抜けて空高く飛んで背後に回りこんだ){危ないところだった・・・}この小細工道具(ヒラリマント)の攻略法が分かったぞ!」
ジャイアン「な、何だと!?」
ナルガクルガ「(ゆっくりと歩きながらジャイアンに近付いてジャイアンの手を握手するようにつかんだ)どうだ!つかまれたらよけられないだろ!握手するところまでは攻撃とは言わないぞ(そして離れないように更に強く握った)」
ナレーション「いや、小さくなったと言うトロワの台詞があるからナルガクルガが小さくなったのはもう取り消せませんよ。」
吉貝アナウンサー「あ〜っと!剛田武選手が取り出した懐中電灯から放たれた光を浴びた途端、ナルガクルガ選手の身体が小さくなった〜!!」
ナレーション「もっとも、原作ではヒラリマントは攻撃の意思があろうがなかろうが、はためけば近づく物を問答無用で跳ね返していました。(原作参照)ナルガクルガの様な巨体の者が近づけば当然マントははためき、近づこうとしたナルガクルガは跳ね返されます。」
スネ夫「って言うか、ゆっくり近づいて言ったらその隙にマント降るよ普通!」
ディメーン「(こいつも観戦していた)そ、それじゃあ、こんな物(ヒラリマント)持っていたら絶対に勝てるじゃん・・・。だってどんな事をしても絶対かわせるし特殊攻撃も絶対跳ね返せるし・・・。宇宙の帝王以上の実力を持っている者でも絶対に勝てないじゃん」
インセクター羽蛾「(こいつも観戦していた)と言うか全く予言通りになっていないじゃないか!君(ディメーン)が予言したナルガは1秒でジャイアンに勝てると言う予言が」
グルド「(こいつも観戦していた)いいや、オレなら勝てるね。オレは少しだけ時間を止められる。止めてる間にあのマントを奪っちまうのさ。」
ペンタゴン「(こいつも観戦していた)俺でも勝てるさ。ストップ・ザ・タイムで対戦相手の時間をわずかだが止められるからな。」
バック・ベアード「(こいつも観戦していた)あのマントが跳ね返せるのは物理的な攻撃、あるいは接近のみだろう。私なら、一睨みで眠らせる事が出来る。」
ナルガクルガ「な、なんということだ・・・・・。」
ジャイアン「俺様を、ただの小学生だと思ってなめてかかったのがお前の敗因だ。えいっ!!(小さくなったナルガクルガを踏んづける)」
ナルガクルガ「ぐわあっ!!(踏んづけられて悶絶)」
吉貝アナウンサー「おーっと!ついにナルガ選手ノックアウト!よって勝者は恐るべき道具で苦しめた剛田武選手!!」
ディメーン「あ、考えてみれば僕もあのマントを破ることが出来るね。相手を黄色いバリヤーのようなもので閉じ込めて爆発させる技や後僕の取って置きの洗脳術がある。物理的な攻撃や接近攻撃しか反応しないでしょ?その技はどれも超能力系の技だから全く反応しないはず」
ジャイアン「ヤッターヤッタード○ンボー、でまんねん!」
のび太「ジャイアン、りゅうせきだねながれいしだね流石だね!!」
小兎「(審判&司会)おめでとうございます、剛田選手。剛田選手には後ほど勝利報酬としてキャピタル(賞金)と賞品が贈られます。それでは次の試合です。ラクス・カガリ組とキラ・アスラン組による因縁の対決第三弾・料理対決です。」
キラ・ヤマト「・・・・・・・。(落ち込む)」
カガリ・ユラ・アスハ「おい、これから試合だぞ。準備しなくていいのか?」
アスラン・ザラ「心配するな、俺達なら勝てる!」
キラ・ヤマト「・・・・・・・。(落ち込む)」
ラクス・クライン「あらあら、どうなさったんですの?」
カガリ・ユラ・アスハ「いい加減にしろ、話が進まないだろう!」
アシュラマン「・・・・・ヒモ、超人墓場に行きたいようだな。」
ジャンクマン「ニヒヒヒ、超人墓場の鬼どもの地獄の責め苦はかなりきついんだぜ?なんせ、死に至る程の痛みを何度でも味わえるんだからな。」
キラ・ヤマト「さあ行こうか、アスラン!!!」
アスラン・ザラ「お、おう!」
吉貝アナウンサー「「さあ、特設の厨房の設置が完了し、食材もそろいました。果たして両チームの選手はどの様な料理を作るのでしょうか?」
アスラン・ザラ「よし、キラ!!服を脱いで仰向けになってくれ!!!」
のび太「・・・・・え?」
キラ・ヤマト「嫌だよ。(即答)」
アスラン・ザラ「キラ・・・・これもラクス達に勝つためなんだ!!」
キラ・ヤマト「僕には分からないよ、アスラン!」
ナレーション「これ以上訳の分からない変態行為は慎んでください。いい加減うんざりです。」
アシュラマン「キラの男体盛りかい!!!(アスランを殴る)」
効果音「バキ!!」
アスラン・ザラ「き、緊張をほぐす為の冗談だ!そんなに殴る事はないだろう・・・・・。」
ネプチューンマン「目が本気だったぞ!!」
アスラン・ザラ「え!?いや・・・・・そんなことはない!!」
ネプチューン・キング「まあ、ひとまずその言葉を信じよう。もし嘘だったら人狼煙の刑な。(原作参照)」
ネプチューンマン「夏の夜空に汚い花火が上がらないで済むよう願っているぞ。なあ、カツラン?」
ベルガー「う、うぅ・・・・・・。(奴隷の服を着せられている)」
アスラン・ザラ「だ、誰だ!あんたら!?」
ベルガー「ま、マッドギアの首領ベルガーだ。頼む、そんな残念な奴を見るような目はやめろ!!」
ロレント「・・・・・・。((奴隷の服を着せられている))」
キラ・ヤマト「まさか・・・・彼らに歯向かったんですか?」
ベルガー「違う!我々が戦いを挑んだのはこの世界の支配者フミツキだ。だが、筋肉ダルマの黒メガネ(戸愚呂(弟))チャンバラの得意なヒゲ親父(竜騎将バラン)、タンクトップの姉ちゃん(ブルー・マリー)とロンゲのオッケー野郎(テリー・ボガード)にやられたんだ。」
ロレント「残った吾輩と首領のベルガーは、そこにいる剣道着男(キング)と甲冑野郎(悪魔将軍)にやられた・・・・・。」
アスラン・ザラ「ところで・・・・・なんで奴隷の服を着せられているんですか?」
悪魔将軍「我らに刃向った罰として、こやつらを命と引き換えに奴隷にしたのだ。」
ネプチューン・キング「人間の分際で我らに手を上げるなど言語道断。」
サンシャイン「身の程を知るがいいわぁ!!!」
効果音「ピシィン!!(鞭でしばかれる。)」
ベルガー「ぎえええええ!!」
ソドム「NOOOOOOOO!!!!」
ケンダマン「馬鹿者ぉ、首領に逆らうとは何事だぁ!!!」
効果音「ばきいっ!!(ケン玉でしばかれる。)」
ダムド「なんでやねーん!!」
アビゲイル「あじゃぱぁ〜っ!!」
キラ・ヤマト「それ、いくらなんでもやりすぎ・・・・・・。」
ネプチューンマン「何か言ったか、ヒモ?」
キラ・ヤマト「i,」
アスラン・ザラ「な、何も言っておりません!これから料理の準備があるので失礼します!!!」
エディ・E「こ、この野郎・・・・・なめてんじゃねぇぞ!!!(ネプチューンマンに向けて拳銃を撃つ)」
効果音「ドン!!ドン!!ドン!!」
ネプチューン・キング「(エディ・Eに)・・・・・馬鹿な奴だ。」
ネプチューンマン「こんな玩具で、私達超人に刃向うとはな!(弾丸を全て払いのける)」
ダムド「こうなりゃ俺様は・・・・・逃げるが勝ちだ!!(全速力で逃亡を図る)」
ザ・ニンジャ「逃がさんぞ!!(ダムドを捕まえる)」
ダムド「なああああああああああ!?」
ザ・ニンジャ「甘い!拙者の目を盗んで逃げられると思ったか!・・・・貴様もだ!!(ロレントに手裏剣を投げつける)」
ロレント「ば、馬鹿な・・・・・!け、気配は完全に消したはずだぞ。」
アシュラマン「(ロレントに)そこか、阿修羅バスター!!!(ロレントを4本の腕で両脚(腿と足首)、2本の腕で両腕をがっちりと固める)」
ロレント「ひ、ひい!?」
アシュラマン「カーカカカ、もう逃げられんぞ。このまま阿修羅バスターを食らってあの世に行くか、悪魔将軍様に忠誠を誓うか、好きな方を選ぶがいい。」
ネプチューンマン「(エディ・Eに)さて、貴様には喧嘩スペシャルをお見舞いしてやろう・・・・そりゃ!(相手の右腕を左足でフックさせておいて、次に左腕を手前にしめあげる。 )」
エディ・E「儀、ぎゃああああああ・・・・・・!!!!」
悪魔将軍「(ベルガー)さて、ベルガーよ・・・・・。」
ベルガー「待て、待て!お前達はスーパーマン(超人)なんだろう。人間を相手にするなんて大人げないぞ。なあ、みんなそう思うだろう?(観客に同意を求める)」
アビゲイル「ぞうだぞうだ、おやぶんのいうとおりだど〜!おめーら、ちょーじんのくせににんげんをいぢめるんかぁ?」
一同「観客達「悪魔将軍、そいつらをやっちまえええええええええええええ!!!!」
???「観客達「ネプチューンマン、かっこいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
ベルガー「おい、こら!ワシ等が何をしたって言うんだぁぁぁぁぁぁ!!」
ハラボテ・マッスル「いや、君らフミツキ君を殺してこの世界を乗っ取ろうとしておったではないか。」
ベルガー「うぐ!?そ、それは・・・・・・。」
水瀬 秋子「戦いに敗れた後、降参と偽りフミツキさんを暗殺しようとしましたね。」
悪魔将軍「我々悪魔より往生際の悪い奴等だったな。」
ベルガー「う、うぬぬ・・・・・・。」
ネプチューン・キング「ベルガーよ、おとなしく罰を受けるのだぁ!!!」
サンシャイン「(ソドムに)地獄のコマァ!!!(コマに変形し、回転しながら相手に体当たりする。)」
ソドム「具ぎゃあああああああ・・・・・!!!!」
ハラボテ・マッスル「あ〜、悪魔将軍にキングよ。次の試合が控えておるのでひとまず制裁は中止にしてくれんかね。後で改めて試合形式で制裁を行おう。」
ラクス・クライン「申し訳ありません、ご両人様。どうしても、私とカガリさんはヒモとヅラの間に横たわる因縁に決着をつかなくてはいけないのですわ。(悪魔将軍とキングにお辞儀)」
悪魔将軍「おお、そうであったな。」
ネプチューン・キング「とりあえず、ヒモとヅラの試合を見ようか。」
サンシャイン「(ベルガーとマッドギアの幹部達に)試合が終わるまでの間、貴様らはこれでも食ってろ!!!(ワームの踊り食い×6を出す)」
スネ夫「さて、僕もエントリーしてもらおうかな?(寝ボケながら)」
ベルガー「(ワームの踊り食いを見て)こ、こんなの食えるかぁ!!!」
アビゲイル「きもぢわるいど〜!!」
エディ・E「苛め、かっこ悪い!」
フリーザ「ほ〜う、私の作ったものが食えないと?」
クウラ「愚かな、我が軍では非常食として重宝しているのだぞ!(機甲戦隊が食っている姿を見せる)」
ダムド「非常食!?」
クウラ「うむ、そうだ。」
ワームA「・・・・・・!!!(機甲戦隊に食われている)」
一同「マッドギア一味「・・・・・。(ドン引き)」
吉貝アナウンサー「(実況)さあ、いよいよヒモヅラコンビ対ラクス・カガリ組の因縁の対決第三弾・料理対決が始まります。両チームの選手とも、料理の経験はほとんどないそうなので互いにハンデはなしの勝負になるでしょう。」
中野和雄「料理の審査は、大会委員長のハラボテ・マッスルさん、副委員長の水瀬秋子さん、その他観客四名が行う事が急きょ決定した模様です。」
相沢 祐一「・・・・・秋子さん、怪我治るの早いなぁ・・・・。」
水瀬 名雪「・・・・・生死の境を彷徨ったあの時も、そうだったよね。(原作の名雪篇参照)」
北川潤「???おい、それより観客の中から審査員を選ぶって言ってるから入場券を確かめてみようぜ。」
水瀬 秋子「観客の皆さん、入場券の裏側に『文』マークの入っている方はこちらにいらしてください。」
琥珀「あは〜、入ってます〜。」
しずかちゃん「あら?私のチケットにもマークが入ってるわ?」
張 五飛「俺もだ・・・・・。」
悠木陽菜「あっ、私のチケットにも・・・じゃ、私審査員の一人に選ばれたんだね。」
ナレーション「審査員・・・・・ハラボテ・マッスル、水瀬秋子、琥珀、しずかちゃん、張 五飛、悠木陽菜の6名。」
吉貝アナウンサー「それでは、審査員の方々は両チームの選手が作った料理を試食し、判定を下していただきます。」
中野和雄「今回、審査をする人達はハラボテ委員長と五飛君以外は料理の経験があるみたいですねえ。彼等の下を満足させるのは難しいと思いますよ。」
トロワ・バートン「・・・・・嫌な予感がするな。」
デュオ・マックスウェル「だな。五飛の奴、料理なんて分かんねえだろ。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「それ以前に、あの人達にちゃんとした料理が作れるんでしょうか・・・・・。」
ナレーション「デュオはヒイロとリトバスのメンバーと同行しているのでは?」
???「忘れてた。じゃあ、デュオの台詞削除。」
アスラン・ザラ「水瀬秋子にハラボテ、公正な裁定を期待するぞ!!」
ハラボテ・マッスル「分かっておる。では両チームとも料理はじめ!!制限時間は40分じゃ。」
キラ・ヤマト「・・・・・40分か。」
ラクス・クライン「・・・・かしこまりました。では、始めますわよカガリさん。」
カガリ・ユラ・アスハ「分かった。」
キラ・ヤマト「アスラン、行くよ!!!」
アスラン・ザラ「任せておけ!」
ナレーション「こうして、料理対決はついに始まった。一方・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・・。」
宮沢 謙吾「・・・・・くっ、手がかりなしか!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「おい、それっぽい大きな建物見つけたぜ。覗いてみるか?」
棗 鈴「そこに、こまりちゃんやみおがいるのか!?」
デュオ・マックスウェル「・・・・・覗いてみないとわからねぇな。」
ヒイロ・ユイ「(デュオが印をつけた地図を見て)・・・・場所は、この街の自治体の長が使用している官舎か。」
直枝 理樹「じゃあ、早速様子を・・・・・って、鈴がいないよっ!?」
デュオ・マックスウェル「って、早いな!!」
棗 恭介「すまんな、うちの妹が迷惑かけちまって。・・・・すぐに後を追う。」
棗 鈴「はあ、はあ・・・・いま行くぞ、こまりちゃんっ・・・・・・!!(走って向かっている)」
ヒイロ・ユイ「・・・ここは少数で行動したほうがいい。」
直枝 理樹「なんでさ?相手は何人いるかわかんないんだよ?」
三枝 葉留佳「そうそう、ばらけて行動して各個撃破されちゃ意味なしデス。」
ヒイロ・ユイ「大人数で行けば、返って動けないからだ。」
棗 恭介「ヒイロの言うとおりだ。大人数で行動していては目立ち過ぎる。」
宮沢 謙吾「・・・・・では、二人一組で行動するか。俺は・・・・・。」
ギャラスキー(ハンター組合会長)「君達、私はハンター組合会長のギャラスキーと言うものだが、この男を知らんかね?(ジャングルの王者ターちゃんの写真を見せる)」
直枝 理樹「(ジャングルの王者ターちゃんの写真を見て)えっと・・・・・知りません。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・腰ミノ?」
ギャラスキー(ハンター組合会長)「そうか、知らんのか。だが気を付けたまえ。こいつは野蛮人だ。私達の仲間も大勢やられているんだよ。じゃあな。」
ユー・淋(人の心を読む超能力者)「・・・・それでは、ごきげんよう。(彼等は、嘘はついていないわね。)」
三枝 葉留佳「何デスか、あのおっさん(ギャラスキー)は?」
直枝 理樹「さ、さあ・・・・・。」
棗 恭介「理樹、お前はお留守番だ。」
直枝 理樹「なんでさ!?」
デュオ・マックスウェル「理由その一、どう見たってあんたが一番弱っちいからだよ。」
棗 恭介「三枝と能美、お前たちもだ。」
三枝 葉留佳「ちょいちょい、私はクー公より役に立つって!」
来ヶ谷 唯湖「いや、君は騒々しすぎて隠密行動には向かないんだが。」
三枝 葉留佳「がが〜〜〜〜〜〜ん!!!!」
能美 クドリャフカ「わ、わふ〜・・・・・・。(落ち込む)」
棗 恭介「じゃあ、三人とも留守番は頼んだぞ。もし一時間経っても俺達が戻らなかったら・・・・・。」
ヒイロ・ユイ「デュオ・・・・彼女達から目を離すな。」
デュオ・マックスウェル「・・・・わかったよ。」
直枝 理樹「(恭介に)・・・・もしそうなったら、警察に連絡するよ。(ヒイロに)じゃ、気をつけてね。」
朱鷺戸 沙耶「ん、あたしは!?」
ヒイロ・ユイ「(沙耶に)誰だ、お前は・・・・。」
朱鷺戸 沙耶「はあ?さっきからずっと一緒にいたわよ。何初対面みたいなリアクションしてんのよあんたは!!」
ヒイロ・ユイ「すまない、存在感がなかった・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「管理人も忘れてたな・・・・。」
直枝 理樹「うん、そうみたいだね。じゃあ、朱鷺戸さんも一緒に行ってあげて。」
ヒイロ・ユイ「(沙耶を見て)・・・・・スパイか。」
朱鷺戸 沙耶「(ギクッ!)な、なにあんた適当な事言ってんのよ!」
デュオ・マックスウェル「ああ、確かにスパイだな。」
棗 恭介「おい、その娘の事は後にしてミッションスタートだ!」
ナレーション「リトルバスターズの面々とヒイロは行動を開始した。一方・・・・。」
カスタマーサービス「私の出番はまだですかぁ?」
ぶりぶりざえもん「私はいつになったら出られるんだ?」
エスカルゴン「そろそろ出番がほしいでげす!」
ナレーション「そして、エスカルゴンはずっと前から心配している。それは」
エスカルゴン「はぁ〜、陛下(デデデ)はいつ帰って来るでゲスかねぇ・・・(デデデのイスにもたれながらずっと寝そべっていた、そして眠ボケてカスタマーを呼ぶスイッチを押した)」
カスタマーサービス「おやおや、おしさしぶりの買い物ですか?それに今回はエスカルゴン閣下が魔獣をお買いになさいますね?」
エスカルゴン「そ、そうでゲス!陛下の代理でお買い物でゲスよ。あ、ツケは陛下の方に回してほしいでゲス。」
カスタマーサービス「かしこまりました。実は異世界から新たな魔獣を仕入れました野毛ご紹介しましょう。」
リオレウス「(送られた)俺はリオレウス、暫くホーリーナイトメア社の助っ人として働いているぜ。何をして欲しい?」
エスカルゴン「もちろん、陛下を迎えに行って欲しいでゲス!こんな時に風景破壊なんてやっている場合じゃないでゲス!」
カスタマーサービス「はて?風景破壊とは何ですかな。いえ、後学の為にお聞きしたいのですが。」
エスカルゴン「あ、風景破壊じゃなくって環境破壊でゲシた(汗)。後言い忘れたでゲスが、陛下の市場所は知っているでゲスか?」
ナレーション「ミス 市場所→居場所」
カスタマーサービス「少々お待ちを(手持ちのPCで検索)ふ〜む・・・・・陛下は暗黒銀河女王の居城にいるジオン族の魔獣ジオダンテに取り込まれたようですね。他にも外道校長・東堂源三郎、生殖鬼・伊藤誠、鋸女・桂言葉も一緒に取り込まれました。」
ぶりぶりざえもん「・・・・・どいつもこいつも、欲ボケだな。(無駄飯食い)」
エスカルゴン「こ、これは大変でゲス!よしリオレウス、今すぐ暗黒銀河女王の居城へ向かうでゲス!って暗黒銀河女王の居城はどこら辺でゲスか?」
袁紹 本初=麗羽「そのすばらしいからくりは、わたくしにこそふさわしい!」
クッパ「(いきなり登場)ガハハハハ、話は聞かせてもらったのだ!デデデはジオン族の魔獣ジオダンテという変な奴に取り込まれていると。ワガハイも加勢するのだ!暇つぶしにな」
ディメーン「(こいつもいた)僕もクッパと同じく暇つぶしとしてジオダンテをコテンパにしてやるよ〜♪」
ナレーション「一方、暗黒銀河女王の居城・・・・・・。」
死神キルバーン「いや〜、笑っちゃうよマジで。この前ジオダンテに取り込んだデデデ大王とか言う人の部下が仲間を引き連れてこの城に討ち入ってくるんだってさ。」
魔王サタンガンダム「ほう・・・・狙いはジオダンテか。ご苦労な事だ。で、これからどうする。」
呂布トールギス「・・・・・・ほう、そいつらは強いのか?」
ギース・ハワード「なに、討ち入だと!?」
死神キルバーン「やあ、二人とも耳が早いね。まあ、警戒すべき相手はこの二匹(リオレウスとディメーン)だけで、残り(クッパとエスカルゴン)は雑魚だねぶっちゃけると。」
ブラック・キング「ほう、討ち入りとな?」
Mr.BIG「ははあ、こいつは驚いた。この城に討ち入るなんてなかなか勇気があるじゃないか。で、手勢はどれくらいだ。」
死神キルバーン「みんな気合入ってるねえ。相手は魔獣リオレウスとディメーン、あとはドン亀クッパと小賢しいだけの蝸牛エスカルゴン、その他雑魚の兵士多数だよ。」
呂布トールギス「魔獣か・・・・・相手にとって不足はない!!」
暗黒銀河女王「ディメーンだと・・・・・?」
ギース・ハワード「なんだ女王、こんな道化にビビっているのか?なら、私が片付けてやってもいいんだぞ。」
キン骨マン「ムヒョヒョ〜、珍しくギースが強気だわいな〜。」
暗黒銀河女王「わかった・・・・・ディメーンの相手はギース、お前に任せよう、ただし・・・・負けたらフンガーの玩具の刑ぞ。」
フンガー「がああああああああああああ!!!!」
ナレーション「フンガーは喜んでいる!!!」
ギース・ハワード「だ、誰にモノを言っている!わ、私は格ゲー一の悪のカリスマ・ギースだぞ!」
ブラック・キング「ちっ、ではドン亀の相手はこのワシか。宇宙野武士の首領が相手するには物足りんわい。」
フンガー「フンガアアアアアアアアア!!!」
ナレーション「フンガーはギースになついている」
ギース・ハワード「やめろっちゅーに!それよりあの蝸牛野郎は誰が相手するんだよ!」
キン骨マン「ムヒョヒョヒョ、あちき(の作ったブラック・シャドー)が相手するだわいな!」
ブラック・キング「・・・・・貴様がか?」
ブラック・シャドウ「・・・・・・。(自分を指差す)」
キン骨マン「こ、このブラック・シャドーは力はビッグボディばり、技はゼブラ、残虐さはソルジャー(本物)頭脳はキン骨マンと言う、無敵の超人なんだわさ!」
一同「へ〜。」
ギース・ハワード「とにかく!身の程知らずのバカどもを討伐に行くぞ!!私について来い。」
ブラック・キング「ワシについて来い!!!」
一同「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ギース・ハワード「待って、置いてかないで〜!!(ブラック・キングの後を慌てて追う)」
ナレーション「ブラック・キング、呂布トールギス、ブラック・シャドー、そしてギース・ハワードはエスカルゴン達を迎撃すべく暗黒銀河女王の城を出た。一方・・・・・。」
エスカルゴン「暗黒銀河女王の城はもうすぐでゲス!」
クッパ「ガハハハハ、腕が鳴るのだ!」
ナレーション「クッパはクッパクラウンで、リオレウスとディメーンは自分で飛んで、エスカルゴンとその他の兵士はエスカルゴンが作った1000人ぐらい入れる飛行船で向かっていた」
リオレウス「・・・・おい、どこに城があるのだ!行けども行けども見当たらんぞ!!」
エスカルゴン「お、おかしいでゲスね。確かこのあたりだと・・・・どういう事でゲスか!!(カスタマー・サービスを呼び出す)」
カスタマーサービス「(呼び出された)ああ、言い忘れていました。暗黒銀河女王の居城は異空間にあるので侵入できません。」
ぶりぶりざえもん「あ、あれは私が作った絵の看板だった(何故かこいつもついていた)」
一同「ズドドッ!!(みんなズッコケた)」
エスカルゴン「紛らわしいものを立てるなでゲス!(ぶりぶりざえもんを殴る)それじゃあ、どうやって行くでゲスか?」
ナレーション「すみません、さっき僕(180.30.158.163 / )が書きんだのぶりぶりざえもんと一同とエスカルゴンの書き込みは無効にします」
エスカルゴン「ええ〜っ、じゃあ・・・どうやって行くのでゲスか!?」
カスタマーサービス「宇宙刑事が使用している様な、次元を突破するマシンがあれば突入できるかもしれません。ですが、お勧めは致しかねます。なぜならあの空間、女王に選ばれた戦士は通常空間の三倍ないし四倍にパワーアップするからです。」
一同「ワドルディ達「か、帰りたいよ〜!!」
エスカルゴン「(ワドルディ達に)わがまま言うなでゲス!陛下を助けるためでゲス!(カスタマーに)それでも行くでゲス!ホーリーナイトメア社にもそういう物はあるでゲスか!?あるならとっととよこすでゲス!!金はどんだけかかってもいいでゲス!!」
カスタマーサービス「・・・・・用意出来なくもありません。ですが、取り寄せには時間がかかりますし、貴重品ですので魔獣の様に無担保でツケと言う訳には参りません。先に、担保の方をご用意願えますか。」
エスカルゴン「む、むぐぐぐぐ・・・・・じゃ、じゃあプププランドの穀倉地帯を担保にするでゲス!!!」
カスタマーサービス「かしこまりました。取り寄せまで2時間ほどかかりますのでお待ちください。」
ナレーション「その頃、戦艦ハルバードで行われていたスマブラにも参加せず、かつての恋人レディと、保護対象のピーチ姫から逃亡し、『究極の大武闘祭』会場を彷徨うマリオは悩んでいた。」
デイジー姫「マリオ、どうしたの?」
マリオ「最近、俺ロクな目に遭ってないんだ。これが、任天堂を代表するヒーローの扱いかよ。」
ピーチ姫「・・・・・・。」
マリオ「大体なあ、恨むんならクッパを恨むのが筋だろ!あいつが性懲りもなくピーチをさらうから、そのたびに俺達兄弟が救出に駆り出されるんだぜ。ピーチ姫もピーチ姫だよ。何かい攫われたら気が済むんだよ!」
レディ「・・・・・・。」
キノピオ「あ、あのですねマリオさん。そのクッパですがいつの間にか大会会場からいなくなってるんです。」
マリオ「え、あのクッパが!?」
ヨッシー「そうなんだよ、ディメーンと一緒にいなくなっちゃったよ。暇つぶしに行くとか言ってたけど、止めないとやばくない?」
一同「レディ&ピーチ姫「マ〜リ〜オ〜・・・・・。」
マリオ「うるさい!誰だか知らないけど馴れ馴れしく呼ぶんじゃ・・・・・はうあ!!!」
ピーチ姫「悪うございましたわ、いつもいつもクッパに拉致されて・・・・ねえ、マリオ?(殺意の波動)」
マリオ「淡淡あわあわあわあわあわあわわあわあ・・・・・・!!!!」
レディ「・・・・・ダメじゃないマリオ。女の子のせいにしちゃ・・・・。(殺意の波動)」
マリオ「ま、まて二人とも。今大変な事が起きてるんだ!クッパとディメーンが何かよからぬことをたくらんでるんだ。俺はその企みを阻止しに行かなきゃいけないんだ!」
ピーチ姫「問答無用!!!」
効果音「バキャ!!(ピーチ姫が野菜でマリオを殴る音)」
レディ「覚悟!!!」
効果音「ドギャス!!(『ドンキーコング』で使用されたハンマーでマリオが殴られる音)」
マリオ「た・・・・たしゅけてキノピオ、ヨッシー・・・・・。(瀕死)」
一同「キノピオ&ヨッシー「無理」
マルス「こ・・・・ここにいたんだね・・・・マリオ。(負傷している)」
キャプテン・ファルコン「・・・・俺達はさっきまで戦艦ハルバードで必死で闘ってたのに、お前はなにをしていたんだ。(こっちも負傷している)」
ゼルダ「あら、ひげ鼻じゃない。(無傷)」
メタナイト「・・・・先ほど、暗黒銀河女王と名乗る奴に戦艦ハルバードが襲撃され、更に奴に従う八人の戦士と闘っていたのだ。・・・・お前がそこで二人の女とじゃれ合っている間にな。(負傷している)」
リンク「・・・・・損傷した戦艦ハルバードを飛ばし、どうにかこの会場までたどり着いたんだよ。(負傷している)」
騎士アレックス「おや、あなた達は・・・・?」
サムス・アラン「・・・・私達は、任天堂ワールドから戦艦ハルバードに乗ってやって来た。私は・宇宙の賞金稼ぎサムス・アランだ。(アーマーが損傷している)」
カービィ「そこで寝ているマリオも、僕達の仲間だったんだよ。(負傷している)」
闘士ダブルゼータ「・・・・そこのひげ鼻か?」
マリオ「人の身体的特徴をあげつらうな!俺にはマリオって名前があるんだよ。それより、お前ら何しに来た。」
剣士ゼータ「・・・・・あんな巨大な戦艦が空を飛んできたら誰だって興味を引かれて足が向くと思うのだが。(ボロボロの戦艦ハルバードを指差す)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「どうしましたか?」
マリオ「あっ!いいところへ。実はかくかくしかじかで・・・・。(戦艦ハルバードの事を説明し、自分の保護を要求)」
大武闘祭 執行管理部隊員B「保護は無理です。」
マリオ「何でだよ!どう見ても悪質ないじめだろ!!」
キャプテン・ファルコン「・・・・・・。」
法術士ニュー「(マリオを無視して)それにしても、酷い怪我だな。」
キャプテン・ファルコン「話せば長くなるんだが、激闘が続いてな・・・・。(負傷している)」
ポケモントレーナー・レッド「・・・・・仲間(ミュウツー)が、攫われた・・・・・。」
騎士アレックス「今は君達の怪我を治すほうが先決だ。」
マルス「分かってるよ。でも、どうしてこんな事になったのか、僕達の話を聞いてくれないかな・・・・。(負傷している)」
ナレーション「マルス達は、自分たちが任天堂ワールドで戦艦ハルバードを舞台にスマッシュブラザーズと言う異種格闘技戦を行っていた時にこの世界に召喚され、暗黒銀河女王の襲撃を受けた事、更に、暗黒銀河女王に従うシャドルーの尖兵と、ジオン族の精鋭三魔団と団体戦を行った事を話した。」
闘士ダブルゼータ「三魔団だと!?」
リンク「えっ、君達はあいつらを知っているのかい!?」
ゼルダ「えい♪(リンクの怪我に塩を塗る。)」
リンク「ギャアアアアアアアアアア!!!(のたうち回る)」
騎士アレックス「・・・・ジオン三魔団とは、我々アルガス騎士団が元いた世界スダ・ドアカワールドで闘っていた宿敵だ。まさか、奴等が・・・・・・。」
闘士ダブルゼータ「あいつらまで生き返ったのか・・・・。」
マルス「あの、話し戻していいかな?奴等はとてつもなく強く、ミュウツーはメカ豪鬼に、メタナイトは殺意リュウに、ゼルダ姫は日焼けしたさくらに敗れた。そしてサムスは・・・・・。(回想に突入)」
シャドウ(改造されたナッシュ)「(回想)・・・・・。(サムスと対峙)」
日焼けしたさくら「・・・・・。」
サムス・アラン「ハア、ハア・・・・・散々手こずらされたが、これで最後だ!!(波動ガンを撃つ)」
効果音「ドゴオオオオオン!!!」
闘士ドライセン「勝負あったか・・・・?」
ナレーション「所変わって、ここはドラえもんたちのいるところ。ドラえもんたちは何か話していました。」
ドラえもん「ダメ、絶対ダメ!」
のび太「いいじゃないか、ドラえもんのけち!」
しずかちゃん「よしなさいよ、のび太さん。ドラちゃんが困ってるでしょう!」
ウッソ・エヴィン「君たち、そこで何をしてるの?」
ドラえもん「君は、誰?ぼくドラえもんです。」
のび太「だれだか知らないけど、邪魔しないでよ!」
ウッソ・エヴィン「あ、僕の名前はウッソ・エヴィンといいます。」
しずかちゃん「こんにちは、エヴィンさん。私は源静香と言います。」
のび太「とにかく、僕は行くよ!!!」
ジャイアン「おう、のび太にドラえもん!オレさまの祝勝会の準備をするから手伝え。スネ夫はもう手伝ってるぞ。」
のび太「ぼ、ぼく宿題があるからうちに帰る!ドラえもん、早くタイムマシンかどこでもドアを貸せよっ!」
ウッソ・エヴィン「!!!・・・・なんだ、このプレッシャーは!?」
ドラえもん「ど、どうしたの?君、顔色が悪いよ。」
ジャイアン「ごちゃごちゃ言ってないでさっさと来い!(のび太を無理やり引っ張っていく)」
のび太「やめてよ、ジャイアン!!歌わないでぇ!!!!」
ウッソ・エヴィン「え、歌・・・・?」
ドラえもん「もう、しょうがないなあ。(ウッソに)ところで、何か用?」
ジャイアン「のび太、オレさまの勝利が祝えないってのかぁ?」
のび太「ジャイアンが歌うと耳がつぶれるよぅ!!!」
ドラえもん「うんうん、耳がつぶれるね。」
しずかちゃん「ドラちゃん、たけしさん、のび太さん、話が進まないからウッソさんの話を聞いてあげて。」
ジャイアン「なんだよ、客が来てるのかよ。それを先に言え。オレさまは剛田武だ。」
ウッソ・エヴィン「ウッソ・エヴィンといいます・・・・・あの、さっき歌がどうとか言ってましたが・・・・・」
ジャイアン「おう、あんた歌に興味があるのか?実は、オレさまは歌が得意なんだ。なんなら、一度聞いてみるか!!
のび太「やめろおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ジャイアン「なんだと?お前、オレ様の歌が聞けないってのか!?(殺意の波動)」
ドラえもん「(ジャイアンとのび太を無視して)それでウッソ君は何しに来たの?いい加減、話が進まないから答えてよ。」
ウッソ・エヴィン「はい、ええと・・・・コンビニに行く途中、話し声が聞こえて、それで・・・・・。」
ドラえもん「ああ、そうだったんだ。あ、君もひょっとして『究極の大武闘祭』に呼ばれたの?」
ジャイアン「のび太、お前にはオレ様の歌をこれからたっぷり聞かせてやる!(のび太を祝勝会の海上へ引っ張っていった)」
ウッソ・エヴィン「はい、そうなんです・・・・。」
のび太「ジャイアン・・・・・僕、歌を聞くくらいなら・・・・いっそ死ぬ!!!」
スネ夫「なんだと、のび太のくせに生意気だ!!さっさと手伝えよっ!!(のび太を引っ張っていく)」
ドラえもん「(ジャイアン達を無視してウッソに話しかける)そうだったの。君も大変だねえ。僕達も困ってるんだよ。」
のび太「ぎゃアアアアアアあああああ・・・・・・!!!!」
ドラえもん「(のび太の悲鳴を無視して)それで、ウッソ君。『究極の大武闘祭』ってどんなものなの?」
ぶりぶりざえもん「・・・・私も知りたい。」
葛木 宗一郎「・・・・・私が教えよう。」
ウッソ・エヴィン「あ、貴方は執行管理部隊隊長の葛木さんですね?ありがとうございます。」
間桐 慎二「(頷く)・・・・・『究極の大武闘祭』とは、謎の人物フミツキによって作り出された世界に、様々な世界から集められた腕に覚えのある者達が様々な競技で競い合う宇宙規模の興行だ。」
ドラえもん「腕に覚えのある者、ねえ・・・・・・。(のび太の姿を思い浮かべて苦笑)」
葛木 宗一郎「あと・・・・騒音の苦情が出てるので、歌うのはやめてくれ。」
キャスター(メディア)「それに先程、貴方達のお友達の歌の所為で集音用のマイクが壊れたのよ。損害は賞金のキャピタルから天引しておいたから。」
ドラえもん「は、はい、すみません。ジャイアンにはよ〜く言って聞かせますから。」
ジャイアン「なんだと、天引だとおおおおおおお!?」
しずかちゃん「あら、たけしさんいつ戻ってきたの?祝勝会の準備してたんでしょう。」
スネ夫「準備は終わったから、しずかちゃんとドラえもんを呼びに来たんだよぉ・・・・・。(ジャイアンの歌でボロボロ)」
のび太「・・・・・・。(血まみれ)」
しずかちゃん「の、のび太さん!!!」
ジャイアン「そんな事よりよくもオレ様の賞金を!たとえ女でも許せねえ!!(キャスターに殴りかかる)」
ドラえもん「や、やめろジャイアン!!」
効果音「ピカァ!!!」
ジャイアン「・・・・・・。(狐色に焼かれた。)」
ドラえもん「ジャイアンが狐になった!!」
のび太「う、うぅ・・・・・。(血まみれ)」
スネ夫「な、何がどうなってんの?まるで魔法みたいだ・・・・・。(ボロボロ)」
キャスター(メディア)「もう、ダメじゃない。レディにいきなり殴りかかるなんて。」
ジャイアン「(キツネ色)・・・・・ご、ごめんなさい。」
葛木 宗一郎「・・・・改めて通達しよう。剛田武君、今後一切この『究極の大武闘祭』会場敷地内での歌唱を禁ずる。万一破った場合は・・・・・。(キャスターに目くばせする)」
キャスター(メディア)「この前解読に成功した新しい魔道書の術を試させてもらおうかしら♪」
ジャイアン「(キツネ色)!!!わ,wakarimasitaxa!!!」
のび太「・・・・・・。(血まみれ)」
ドラえもん「あ、あのジャイアンがおびえてる!なんなの、この女の人・・・・・。(冷や汗)」
スネ夫「執行管理委員には逆らわない方がいいみたいだよ、みんな・・・・・。(ボロボロ)」
のび太「・・・・・・。(カラスに集られている。)」
葛木 宗一郎「・・・・言い忘れていたが、宿舎はあの建物だ。・・・・では、諸君の健闘を祈る。(遠方の建物を指差し、去っていく)」
ドラえもん「大変な事になっちゃったね、みんな・・・・・。」
のび太「・・・・・・。(カラスについばまれている。)」
しずかちゃん「これからあたしたち、どうなるのかしら・・・・・。(のび太を放置)」
ナレーション「何者かの陰謀によって(笑)、『究極の大武闘祭』の世界に来てしまったドラ一行。果たして、彼等に未来はあるのか?一方・・・・・。」
一同「・・・・・・。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・。」
ベルガー「うぅ・・・・・。(泣きながらワームを食べている)」
アビゲイル「葉、吐きそうだよ〜。(泣きながらワームを食べている)」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(料理を作っている)」
吉貝アナウンサー「さあ、競技場の上では両チームの選手の料理が続いています。どうやらキラ選手たちは鍋料理の様ですが・・・・・。」
中野和雄「あちらの集団(マッドギア)の食べている物の臭いがきつすぎて、この放送席まで臭ってきますねえ。」
一同「・・・・・。(鼻をつまむ)」
ロレント「・・・・・・。(泣きながらワームを食べている)」
エディ・E「うう、何でこんな事に・・・・・。(泣きながらワームを食べている)」
アスラン・ザラ「よし、料理が完成したぞ!!」
一同「早いよ!!!」
キラ・ヤマト「料理はずばり・・・・・カレーライス!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヒモヅラコンビが作った料理はカレーライスだ〜!!奇をてらわず、手堅く来ましたね〜。」
シオン・エルトナム・アトラシア「・・・・・・カレー?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
キラ・ヤマト「この会場にはジャパニーズが大勢来ている。ジャパニーズに人気の料理で、しかも大量に手軽に作れるとなったらやはりカレー・・・・って、なんだこのプレッシャーは!!」
アスラン・ザラ「ううっ!!(シエルを見て硬直)」
張 五飛「な、なんだ奴は!?」
吉貝アナウンサー「さ、さあそれではラクス・カガリ組の料理を見てみましょう!!」
中野和雄「そ、そうですねえ・・・・は、果たしてラクス選手たちはどんな料理を作ったのでしょうか!?」
張 五飛「あ、あれは・・・・・満願全席だと!!」
アスラン・ザラ「ちょっと待てぇ!!あの二人が作ってたのはちゃんこ鍋じゃないのか!!」
キラ・ヤマト「アスランが偵察してきた情報と違うよ!!」
カトル・ラバーバ・ウィナー「満願全席・・・・!?」
ネプチューン・キング「おおお・・・・・・!!!!(驚いている)」
ラーメンマン「こいつは驚いた、あのお嬢さん達がこんな本格的な満願全席を用意できるとは・・・・。(驚いている)」
悪魔将軍「なんという輝きだ・・・・・!!!(驚いている)」
中野和雄「いやあ、驚きましたね。どうやらラクス選手達は中華料理の達人に弟子入りしたようですね。」
吉貝アナウンサー「それでは、審査員の皆さんによる試食が行われます。準備はいいですか?」
キラ・ヤマト「・・・・あ、ああ・・・・・。(顔面蒼白)」
悠木陽菜「(審査員その一)それじゃあ、早速いただきます♪」
しずかちゃん「(審査員その二)わあ・・・・どっちもおいしそう・・・・。」
張 五飛「(審査員その三)(ラクス達の料理を食べて)ほう、これは・・・・・!!」
琥珀「(審査員その四)食材も味付けも申し分ないですね〜♪」
ハラボテ・マッスル「(大会委員長)さて、わしらもそろそろいただこうかの。」
水瀬 秋子「はい、いただきましょう。」
アスラン・ザラ「ま、不味いぞ・・・・キラ!!!」
キラ・ヤマト「アスラン・・・・・!!!」
琥珀「じゃあ、ヒモヅラさんのカレーもいただきましょう〜♪」
しずかちゃん「いただきま〜す・・・・。」
張 五飛「・・・・・普通の味だな。」
悠木陽菜「野菜の煮込み具合も、肉の硬さも、申し分ないかな。」
アスラン・ザラ「・・・・・。(バカな、カレー粉は秘伝のスパイスをふんだんに使用したのに!)」
キラ・ヤマト「ふ・・・・・普通の味!?」
シオン・エルトナム・アトラシア「(ヒモヅラのカレーを食べながら)ふ・・・・まだわかりませんか?」
アスラン・ザラ「ちょっとあんた!勝手に食べて・・・・!」
キラ・ヤマト「どういう・・・・事なんです?(シエルに)」
水瀬 秋子「あなたはカレー通のシエルさん・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「なんと、彼女がこの世のあらゆるカレーを食べ尽くしたと言う伝説の女性かね。それで、このカレーを食べて何に気付いたのかね。」
アスラン・ザラ「俺は食材や調理器具の選別から調理方法まで入念に研究し実践したはずだ。ぬかりのあろうはずもない!」
シオン・エルトナム・アトラシア「あなた達のカレーは・・・・煮込みすぎたのです!!!」
キラ・ヤマト「え・・・・・!?」
シエル「(まちがい)あなた達のカレーは・・・・煮込みすぎたのです!!!」
アスラン・ザラ「な・・・・馬鹿な!!煮込み時間もきちんと調べたぞ!」
キラ・ヤマト「どうして・・・・こんな事に・・・・・。」
効果音「ガクッ・・・・・・。」
琥珀「あは〜、ヒモさん戦意喪失ですか〜?」
キラ・ヤマト「いや、まだだ!!!」
アスラン・ザラ「そうだ、俺達の戦いはまだ終わってはいない!」
シエル「あ〜、でももう勝負は見えているのではないでしょうか?」
水瀬 秋子「この勝負は・・・・・・」
ハラボテ・マッスル「ラクス・カガリ組の勝利じゃ!!!」
張 五飛「ヒモヅラコンビの料理は無難だ。無難過ぎて味付けに個性と言うものが感じられん。それに引き替え、ラクス・カガリ組の料理には女らしい繊細さと細やかな愛情が感じられた。」
悠木陽菜「料理で大事なのは、食べてくれる人の事を思い浮かべながら作る事かな。ヒモヅラくんにはそれが足りなかったんじゃないかなあ・・・・・。」
キラ・ヤマト「がががああああああああん!!!!」
琥珀「あら〜、真っ白に燃え尽きましたね〜。
アスラン・ザラ「あ、ああああああ・・・・・・・。」
キラ・ヤマト「う、うおおおおおおおおっ!!」
ネプチューン・キング「ヒモヅラよ・・・・・。」
アスラン・ザラ「なんだ、偉そうに。もうあんた達と俺達は無縁だ。構わないでくれ。」
悪魔将軍「何か忘れてないか?」
キラ・ヤマト「な、何の話をしてるんです!僕達と貴方達はもう無関係なんですよ!」
吉貝アナウンサー「さて、料理対決は見事ラクス・カガリコンビの勝利で幕を閉じました。これより勝利インタビューを・・・・って、何やらヒモヅラコンビがマーヴェラス・ジェネラルズともめてます!」
悪魔将軍「試合に負けたら・・・・・・超人墓場へ送るとな・・・・・。」
キラ・ヤマト「あ・・・・・・!!!!」
アスラン・ザラ「え、えええええええええええ・・・・・・・!!!!」
ネプチューン・キング「戦いに敗れた超人が最後に行きつく超人墓場は、一度入ったらそう簡単には出られんぞ。鬼達の課す強制労働に励み、働きを認められるたびに得られる生命の球を四つ集めねばならんからな。」
アシュラマン「カーッカッカッ、命の球を四つ集めるには早い者でも半年はかかり、遅ければ百年たっても集められん。どうだ、楽しくなってきただろう!?」
キラ・ヤマト「ひ、ひいいいいいいいいいい!!!!!!」
水瀬 秋子「・・・・・・。」
アスラン・ザラ「副委員長の水瀬秋子!こいつらの暴挙を止めてくれ。超人でない俺達が超人墓場に行けるはずがないだろ!!」
吉貝アナウンサー「(騒ぐヒモヅラコンビを無視して)さあ、勝利インタビューの時間がやってまいりました。それでは、インタビュー開始です!」
水瀬 秋子「不了承。」
キラ・ヤマト「な、何故にぃぃぃぃぃ!?」
平沢 唯「ヒモさん、さよ〜なら〜・・・・・。」
水瀬 秋子「ヒモさんにヅラさん、貴方達はコーディネーターですよね。つまり、超人の一種として扱われるんです。よって、超人墓場に入る資格が認められます。」
アスラン・ザラ「誰が大人しくそんなところに入るものか!!激獣フライ拳を食らえ!!(ハエのごとき敏捷な動きで悪魔超人たちに空中から攻撃)」
キラ・ヤマト「アスラン、僕は逃げる!!!」
効果音「ダッ!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「じたばたするんじゃない!(キラの腕を掴む)」
ラクス・クライン「往生際が・・・・悪すぎますわ。(キラの腕を掴む)」
キラ・ヤマト「ラクス、カガリ・・・・何するの!!!」
カガリ・ユラ・アスハ「やあっ!!(ラクスと二人がかりでキラをブレーンバスター)」
効果音「バゴン!!!」
キラ・ヤマト「うう、よ、よくも・・・・・はうっ!?」
ネプチューン・キング「・・・・・・。」
悪魔将軍「・・・・・・。」
アシュラマン「・・・・・・。」
ネプチューンマン「・・・・・・。」
アスラン・ザラ「・・・・・。(ボロ雑巾)」
キラ・ヤマト「そ、そんな・・・・・。(戦意喪失)」
カガリ・ユラ・アスハ「キラ、元気でな・・・・・。」
ラクス・クライン「さようなら、キラ・・・・。」
小兎「はーい、ラクスさんにカガリさん。ヒモヅラコンビも無事退場しましたので勝利インタビューに移らせてもらっていいですか?」
キラ・ヤマト「助けてぇぇぇぇぇぇ・・・・・・。(超人墓場に通じる秘密の抜け穴に放り込まれた)」
カガリ・ユラ・アスハ「問題ない,何でも聴いてくれ」
ラクス・クライン「何からお話いたしましょうか?」
アスラン・ザラ「うぎゃああああああああああ・・・・・・・・・・・・・!!!(超人墓場に通じる秘密の抜け穴に放り込まれた)」
ナレーション「こうして,キラ・ヤマトとアスラン・ザラは倒れ多くの人が救われた。それから・・・・」
中野 梓「・・・・・。」
トロワ・バートン「・・・・どうした、中野梓。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「何か、悩み事でもあるんですか?(唯にくっつかれ困っている)」
中野 梓「・・・・・あれです。」
秋山 澪「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
シン・アスカ「そんなに気を落とすなよ、秋山さん。あのヒモヅラコンビに期待したのが間違いだったんだからな。」
ラクス・クライン「ええっと・・・・『三つの試合のうち一番印象に残ったのはどれか』ですか?そうですわね・・・・第二試合ですわ。格闘技なんて新鮮な体験でしたわ。(インタビューに答えている)」
張 五飛「・・・・とりあえず、ここから避難しよう。」
カトル・ラバーバ・ウィナー「・・・・そうですね。」
田井中 律「ああ、そうしよ。ほれ澪、行くぞ!(澪の手を取る)」
カガリ・ユラ・アスハ「一番印象に残った試合か・・・・私は第三試合だ。料理なんて生まれて初めてしたが、楽しかったぞ!(インタビューに答えている)」
エディ・E「・・・・・・。(泣きながらワームを食べている)」
悪魔将軍「さて、試合も終わった事だ。マッドギアへの制裁を始めるか?」
ネプチューン・キング「だが、一方的な虐待では各方面からの顰蹙を買いかねん。試合形式で行おう。」
水瀬 秋子「でしたら、三試合形式のタッグマッチで行いましょう。」
悪魔将軍「うむ、それは名案だ。では、誰が奴等と闘う?」
ネプチューン・キング「ワシとお主(悪魔将軍)は確定だろう。あと四人だな。」
ネプチューンマン「ぜひとも俺に!!」
アシュラマン「このアシュラマンも!!」
ベルガー「三試合形式のタッグマッチだと・・・・・!?」
エディ・E「ちょ、ちょっと待てよ!勝手に話進めてんぢゃねえ!!」
ネプチューン・キング「ふむ、ネプチューンマンとアシュラマンも参加決定と。では、残る2人はどうする?」
マンモスマン「うおおおおおおおおおおお!!!!」
ネプチューンマン「あ、マンモスマン・・・・!?」
キン肉マン・スーパーフェニックス「よう、悪魔超人及び完璧超人の諸君。久しぶりだな。私達は初音島の騒動に参加して以来ずっと出番がなくてご無沙汰だったが元気そうで何よりだ。」
マンモスマン「オレ様たちは一昨日まであの島で復興作業に参加してたんだがな、ようやく一段落して本土に戻ってみりゃなんか面白そうな事やってるじゃねえか。」
ネプチューンマン「マッドギアへの制裁という三試合形式のタッグマッチだ。」
ベルガー「(フェニックスとマンモスマンに)おい、あんたらもスーパーマン(超人)だろう!人間相手に本気で闘うなんて大人げないってこいつらを説得してくれ!!」
ダムド「ボスの言うとおりだぜ、スーパーマンが人間に手出すなんてただの虐めだろ、あんた等だってプライドが許さねえだろ、な、な?」
マンモスマン「やりてええええええええええええ!!!!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「制裁か・・・・・面白い!!!!」
ベルガー「なに・・・・・!?」
キン肉マン・スーパーフェニックス「言っておくが、私はたとえ相手が人間であっても気に入らない相手には容赦はせんのだ。話を聞く限りじゃ身の程知らずにこの世界の支配者になろうとしたそうではないか。」
マンモスマン「パオーッ!てめえら身の程を知らなさすぎるんだよ!ちょいとばかしお灸を据えてやらねえとな!!」
ダムド「くっそおおお・・・・なめんじゃねえ!!!(キン肉マン・スーパーフェニックスを襲う)」
アビゲイル「やってみろや、マンモス野郎!!!(マンモスマンを襲う)」
キン肉マン・スーパーフェニックス「おおっと!そう慌てるな。(ダムドのパンチを軽く受け流し背後に回る)」
マンモスマン「そんなに死に急ぐんじゃねえよ、お前らの相手はリングの上でしてやるからよ。(エレファント・ノーズでアビゲイルの突進を止める)」
大武闘祭 執行管理部隊員A「え〜、これより、第1試合、ネプチューンマンとネプチューン・キングVSエディ・Eとソドムの試合を開始します〜!!!」
エディ・E「はえぇよ!」
大武闘祭 執行管理部隊員B「十分後に試合を開始しますので、両選手は準備をしておいてください。」
ソドム「・・・・・・逃げよう。」
エディ・E「そうだな、逃げよう!!」
???「くっくっく・・・・・逃げる必要はない。奴らに勝いい方法があるんだ。」
ソドム「ゆ、ユーは何者!?」
アビゲイル「なんどと!?」
大武闘祭 執行管理部隊員B「ちなみに〜、逃げたら即、超人墓場へ送られますよ〜。」
ベルガー「おいいいいいいいいいい!!!!」
妖魔学士ザムザ「さあ、どうする?このザムザの手で改造を受け強くなるか、戦いを拒否して地獄逝きになるか、好きな方を選ぶがいい。」
ベルガー「ほ、本当に短時間で強くなれるんだろうな・・・・・!?」
悪魔将軍「ほう・・・・・改造か。(盗み聞き)」
アシュラマン「・・・・・将軍様、奴等の企て、妨害しますか?」
悪魔将軍「よい・・・・・捨て置け。」
アシュラマン「・・・・承知しました。」
悪魔将軍「・・・・あのザムザと言う男、己の研究を完成させる為にマッドギアの者どもをモルモットにする腹積もりだ。クックック・・・・楽しくなってきた。」
ナレーション「十分後・・・・・。」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
吉貝アナウンサー「全宇宙の『究極の大武闘祭』ファンの皆様、お待たせしました。いよいよこれから、悪行超人連合軍とマッドギアによるタッグマッチ三連戦が行われます!さあ、選手が入場してきました!!」
中野和雄「第一試合は悪行超人がヘル・ミッショネルズ、マッドギアがダムドとソドムのコンビですね。おや、ダムド選手とソドム選手の様子が変ですよ。」
ネプチューンマン「ほう・・・・改造されたか。」
ソドム「・・・・・・・・。」
ダムド「ゲヒヒヒヒヒ、もうてめえらにでかい顔はさせねえぜ!俺たちゃ生まれ変わったんだ。(大猿系モンスターの筋肉とドラゴン系の皮膚を移植された)」
ネプチューン・キング「グロロ・・・・・精々楽しませてもらおうか。」
ネプチューンマン「さあ・・・・来るがいい!!」
効果音「カーン!!(ゴングが鳴る音)」
ナレーション「いよいよ始まった、悪行超人連合軍とマッドギアによるタッグマッチ三連戦。ザムザの改造によりモンスターの力を得たマッドギアの面々がどこまで戦えるか。一方、その頃・・・・。」
悠木かなで「・・・・・・。」
支倉浩平「かなでさん、柄にもなく深刻な顔してどうしたんですか?」
朝霧麻衣「あら?」
カミーユ・ビタン「・・・・・そこで何をしている?」
八幡平司「・・・・別に何も。」
悠木陽菜「ただいま〜。あれ、お姉ちゃんどうしたの。」
悠木かなで「・・・・参加したい。」
支倉浩平「ま、まさか・・・・・試合に出たいなんて言わないですよね?や、やめましょう、命がいくつあっても足りませんから!!(滝汗)」
八幡平司「まあ、やめといた方が・・・・・なあ?(孝平に同意を求める)」
カミーユ・ビタン「試合以外の競技があるぞ。」
悠木陽菜「うん、そうだね。料理対決以外にも、色々あるらしいよ。」
秋山 澪「(遠方から)いやだ、もう嫌だ!!私、帰る〜!!」
千堂瑛里華「な、何?いったいどうしたの!?」
田井中 律「(遠方から)落ち着け、折角皆の前で演奏できるチャンスなんだぞ!!」
悠木陽菜「あっ、千堂さん。あの人達、この後競技にエントリーしたみたいなんだけど、出るか出ないかでもめてるみたい。」
朝倉 純一「かったりぃ、なんで俺たちはここに呼ばれてるんだ」
朝倉 音夢「もうみんな忘れたかも知れないけど究極の大武闘祭のせいで私達ひどい目にあったんですよね」
支倉浩平「なんかぶつくさぼやきながら誰か近づいてくるけど、俺たちと同じ学生か?」
トロワ・バートン「ところで・・・・クイズ大会はどうなった?」
支倉浩平「クイズ大会?さあ、知らないよ。」
千堂瑛里華「気になるんなら、大会運営者の人達に聞けばいいんじゃない。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「クイズ大会は悪行超人連合軍とマッドギアによるタッグマッチ三連戦が終わった次の日に開催する。」
一同「返答早っ!」
秋山 澪「(遠方から)みんな、早く帰ろう!こんなトコ居たって何になるんだ!!」
張 五飛「何を騒いでいる?
田井中 律「あ〜、五飛か!いや実は、澪の奴が帰りたいって言いだして聞かないんだよ。」
平沢 唯「ヒモヅラさんがくちびるのかたきを取ってくれなかったんで落ち込んじゃったんだ。」
張 五飛「なるほど・・・・・。」
シン・アスカ「まあ、仕方ないんじゃないか?」
秋山 澪「これ以上ここにいてもいい事なんてなにもない。早く帰りたい!」
ラクス・クライン「帰りたいって・・・・どこにですか?」
シン・アスカ「え・・・・・?」
カガリ・ユラ・アスハ「16歳にもなってホームシックか、情けない。」
秋山 澪「ひいいいいいっ!!なななななななんであんたがここにぃぃぃぃ!?(十メートル後ずさる)」
シン・アスカ「気配すら感じなかった・・・・・!!!」
平沢 唯「あっ、勝利者インタビュー終わったんだ。おめでとう、ラクスさんにカガリさん。(二人の手を取って祝福)」
琴吹 紬「ヒモヅラコンビさんの討伐お疲れ様でした。お茶などいかがですか?(いつの間にか茶会の準備が整っている)」
秋山 澪「私は飲まないぞ、一緒になんて飲まないからな!!!(シンの後ろに隠れる)」
中野 梓「澪先輩、唯先輩たちが注意をひきつけてる間に大会本部まで逃げてください。(澪に耳打ち)」
田井中 律「二人とも、完全勝利おめでとう!まあ、一杯やってくれ。(酒瓶を持ってくる)」
シン・アスカ「俺も一緒に行きます・・・・・」
秋山 澪「あ、ありがと・・・・じゃあ、本部までエスコートしてくれ・・・・。」
ラクス・クライン「まあ、皆さんありがとうございます!(祝い酒を受けている)」
シン・アスカ「わかりました、行きましょう・・・・(澪の手を取る)」
ナレーション「秋山澪は、ラクス・クラインの魔の手から逃れる為、シン・アスカと共に大会本部へと向かった。その頃、無謀にも暗黒銀河女王の城に殴り込みをかけようとしたエスカルゴン一味は・・・・。」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオン!!!!」
一同「ワドルディ「ぎゃああああああああ!!」
エスカルゴン「な、何事でゲスかぁぁぁぁぁぁ!?」
ギース・ハワード「・・・・・・。(船体に突き刺さっている)」
ブラック・キング「ちっ、外したか。」
ブラック・シャドウ「・・・・・・。(ビッグボディの技・強力スイングでギースを投げ飛ばしていた)」
呂布トールギス「・・・・・惜しかったな。」
一同「ワドルディ達「飛行艇の機関部に損傷!飛行状態を維持できません!!」
エスカルゴン「き、緊急着陸して応急修理をするでゲス!!」
ブラック・キング「お、奴ら緊急着陸するようだぞ。」
呂布トールギス「では、降り立った瞬間が仕掛け時だな。」
ナレーション「数分後・・・・・」
エスカルゴン「よ、よくも邪魔してくれたでゲスね!お前らをやっつけ陛下を奪還・・・・・」
クッパ「ガハハハハハ、ワガハイの力見せてくれるわ!」
ギース・ハワード「・・・・・・。(まだ船体に突き刺さっている)」
ブラック・キング「(クッパに)おい、ドン亀。お前の相手は宇宙野武士のボスであるこのブラック・キングがしてやろう。おいギース、いつまで寝ておる!」
呂布トールギス「早くあの道化(ディメーン)を始末せんと貴様、一生あの猿(フンガー)の慰み者だぞ。」
ギース・ハワード「宇和アアアアアアアああああああああああ!!!!!」
リオレウス「な、何だ一体?まあいい、さっさとかかって来い!!お前らなんぞ一ひねりよ!」
呂布トールギス「・・・・・その言葉がただの思い上がりでない事を期待する。」
ディメーン「さ〜て、僕の相手は?」
ギース・ハワード「貴様の相手はこの私だ。そのにやけた顔がいつまでもつか試してやろうではないか。」
ディメーン「・・・・頭から血が出てるよ?」
効果音「ブシュウウウウウウウウ・・・・・!!!!
」
ギース・ハワード「くっそおおおお、変身!!(オルタナティヴ・セロに変身)」
ブラック・シャドウ「・・・・・・。(エスカルゴンを指差した後、親指でのどをかき切るジェスチャー)」
エスカルゴン「・・・・・つ、強そう!?」
一同「わあああああああああ!!!(一斉に槍を以てブラック・シャドウに飛びかかる)」
ブラック・シャドウ「・・・・!!!(キン肉マン・ゼブラの技セイントマッスルパンチでワドルディを瞬く間に蹴散らす)」
???「ワドルディ達「うわあああああああああああ!!!!」
エスカルゴン「酷いでゲス!!こうなったら試作品のパワードスーツで・・・・!!」
西園 美魚「・・・・・これですか?(パワードスーツを着ている)」
エスカルゴン「な・・・・!?」
ブラック・シャドウ「・・・・・・!!!(キン肉マン・ビッグボディの技メイプルリーフ・クラッチでパワードスーツをつけたエスカルゴンを極め、地面にたたきつける)」
???「訂正、パワードスーツをつけた;の部分削除」
エスカルゴン「ホゲェェェェェ!!!」
???「ワドルディ「だ、誰だお前は!?」
西園 美魚「始めまして、西園 美魚と言います。」
一同「どうやってこの船に乗り込んだんだ、身分証とか持ってないだろ!」
クッパ「グハハハハ、飛んで火にいる何とやらだな!ピーチの代わりにワガハイの囲い者にしてくれるわ!!(美魚に掴みかかる)」
西園 美魚「ふ・・・・・・。」
効果音「ビカァ!!!」
クッパ「・・・・・・。(こんがり焼かれる)」
ブラック・キング「あの力・・・・NYPか!!!」
一同「ワドルディ達「NYPってなんだよ!!」
クッパ「小娘があ、そんなにワガハイの炎で焼かれたいのか!!くらえ、ファイ・・・・ゴフッッ!!!(火を吐こうとしたらブラック・キングのボディーブローを受ける)」
ブラック・キング「NYP・・・・N(なんだか)Y(よくわからない)P(パワー)のことだ!!!」
クッパ「こ、この野郎・・・・吾輩がこの程度でやられるか!ええい、食らえ食らえ食らえ!!(スーパーマリオワールドなどで使用した飛行マシンに乗り、無数のメカクッパを美魚とブラック・キングに向かって投げ込む)」
一同「無数のメカクッパ「抹殺!抹殺!!抹殺!!!(美魚とブラック・キングに一斉に飛びかかる)」
兵士ガザC1「西園隊長、ここは我々が!!!」
西園 美魚「・・・・お願いします。」
クッパ「ガーッハッハッ、どうだかつて『スーパーマリオワールド』でマリオを窮地に落としたメカクッパ攻撃は!吾輩が死なぬ限りメカクッパは無限に出てくるんだぞ!これで、お前らの最期は見えてきた・・・・・。」
兵士ガザC2「行くぞ!!!」
一同「兵士ガザC達「ウオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!」
ブラック・キング「ところがなあ、ゲームと違ってこういう事が出来るんだよな!(ジャンプして、クッパの飛行マシンに乗り込んだ)」
クッパ「ば、ばかもん!!これは一人乗りだ、さっさと降りろ!墜落したらどうすんだ!!」
ディメーン「・・・・・・。」
クッパ「こりゃディメーン!ぼんやりしとらんで助けんかい!!(メカクッパをディメーンに投げつける)」
効果音「ガンッッ!!」
ディメーン「貴様・・・・・!!!(怒り)」
ブラック・キング「バカめ、よそ見は禁物だーっ!!(クッパをフロントスープレックスで飛行マシンから投げ落とす)」
効果音「ズガアアアアアアアアアン!!」
クッパ「ぎゃああああああああ・・・・・!!!!」
ブラック・キング「これがとどめじゃ!!(倒れたクッパの顔面にジャンピングニードロップ)」
効果音「ゴシャアアアアアアア!!」
クッパ「・・・・・・。(ボロボロ)」
ブラック・キング「フン、ドン亀が!!(地上に降りた飛行艇から瀕死のクッパを蹴り出す)」
ブラック・シャドウ「・・・・・・。(左手にズダボロになったエスカルゴンを持ち、右手で死屍累々となったワドルディを指し示す。)」
エスカルゴン「ボロゾーキン・・・・でげす・・・・・・(瀕死)」
西園 美魚「・・・・・。(本を読んでいる)」
兵士ガザC3「西園隊長、この者達を城へ連行いたします。」
西園 美魚「・・・・こちらの蝸牛さんは私のペットにしましょう。残りの有象無象(ワドルディ)はお城の雑用係に使うよう頼んでください。」
一同「ワドルディ達「・・・・・ひ、ひどい・・・・・。」
兵士ガザC4「ハハ、かしこまりました!!!」
ブラック・キング「さて、残るは呂布とギースの戦いか。様子を見てくるとするか!」
ブラック・シャドウ「・・・・・。(ブラック・キングの言葉にうなずく)」
一同「ワドルディ達「やっぱり、来るんじゃなかったあ〜!!(ガザC達に連行されていく)」
オルタナティヴ・ゼロ「(ギース)「う、ぅぅ・・・・・・。」
西園 美魚「・・・・・どうしました、ギースさん。」
二木 佳奈多「・・・・・。(溜息)」
ディメーン「この人は僕に臆してるのさ。」
オルタナティヴ・ゼロ「(ギース)たわけが、道化如きの安っぽい眼でこの私の器を図れると思うな。道化は道化らしく無様に這いつくばれ!!(凄まじい闘気を発する)」
ビリー・カーン「・・・・・何で、ギース様や俺はここ(ウェブドラマ)じゃ過小評価されてるんだろう・・・・。」
ライデン「お蔭でギース様だけじゃなく俺達まで笑い者になってるし・・・・。」
ディメーン「(ギースに)『メテオ』!!!」
効果音「ヒューーーーーーー・・・・・・・ドゴオオオオオオオオオオン!!!!!!」
オルタナティヴ・ゼロ「(ギース)うおおおおおおおおおおお!!??」
一同「!!!」
オルタナティヴ・ゼロ「(ギース)おのれ、図に乗るな・・・・・飛翔日輪算!!」
ディメーン「((自分に)なんの、『ヘイスト』!!(動きが素早くなる)」
オルタナティヴ・ゼロ「(ギース)な、早いだと!?」
一同「・・・・・。(溜息)」
ナレーション「ギースは遊ばれている!!!」
呂布トールギス「ウオオオオオオオオオ!!!!」
リオレウス「甘いわ!空も飛べぬ小虫にオレを捕らえられると思うな!!(呂布の攻撃を空中で軽くかわす)」
二木 佳奈多「(呂布とギースを指差して)アレ、助けなくていいの?」
呂布トールギス「魂ィィィィィィィ!!!旋風大烈斬<せんぷうだいれつざん>!!!!( 破塵戟を頭上で回転させ、凄まじい暴風を巻き起こしながら敵を斬りつける、防御不能の大技。)」
リオレウス「バカが、飛んで火にいる何とやらだ!!(飛び込んできた呂布に炎のブレスを浴びせる)」
効果音「ゴオオオオオオオオ!!!(大漁の高熱火炎が呂布を包む音)」
呂布トールギス「・・・・・フン!!!(旋風大烈斬で生み出した、凄まじい暴風で高熱火炎を取り込む)」
リオレウス「な!?」
西園 美魚「・・・・・心配は要りませんが、両者決め手に欠けますね。(本を読んでいる)」
リオレウス「や、野郎・・・・・!だーがその大技は体力をかなり消耗するはず。オレ様の炎をいつまで受け流せるのかいなあ!!(続けて高熱火炎を吐く)」
呂布トールギス「甘いな・・・・暴風激烈斬<ぼうふうげきれつざん>!!!( 『BBW』にて発動した必殺技。上空で発生させた竜巻を破塵戟で纏わせて、敵に向かって投げつける旋風大烈斬の強化版とも言える技。)」
効果音「ゴオオオオオオオオオオオオ!!!!(高熱火炎を取り込んだ竜巻をリオレウスに向かって投げつける)」
リオレウス「何・・・・うがああああああああああああっ!?」
二木 佳奈多「巨大な炎の竜巻に、あの飛龍が巻き込まれた!?」
リオレウス「ぐううおおおおおおおおお・・・・・こ、この・・・・・誰が、自分の炎で焼かれるかあああああああああああああああああああっ!!(強引に竜巻から脱出)」
呂布トールギス「うおおおおおおおおお、魂ィィィィィィィ!!!旋風大烈斬<せんぷうだいれつざん>!!!!」
効果音「ズバシャア!!!!」
リオレウス「ぎゃあああああああああああっっ!!!!」
カスタマーサービス「(モニターで)・・・・・リオレウスの反応が消えましたか。・・・・・異世界の魔獣をも容易く退ける呂布、侮りがたい・・・・。」
ブラック・キング「呂布、おそるべし・・・・・!!!!」
ブラック・シャドウ「・・・・・。(身震いしながらブラック・キングの言葉にうなずく)」
西園 美魚「・・・・これで、残りはディメーンだけですね。」
ディメーン「呼んだ〜?」
呂布トールギス「・・・・・まあ、呼んだと言えなくもないか。お前が、この一団の首領格か。」
オルタナティヴ・ゼロ「(ギース)・・・・・・。(グロッキー)」
ブラック・キング「あー、やっぱギースじゃダメか。」
ブラック・シャドウ「・・・・・。(呆れたように首を振る)」
ディメーン「ははは!!」
呂布トールギス「・・・・・フン、止むを得んな。お前の相手は俺がしてやろう。」
???「ちょっと待て!!」
一同「どんな姿をした奴だ!」
ナレーション「話は変わるが、マッドギアの宿敵だったはずのコーディ・ハガー・ガイの三人はこの時何をしていたのだろうか。」
コーディー「俺達出番あったか、今まで?」
ガイ「おそらく一度もなかったでござる!」
ハガー「主役なのにわしらの扱いが悪すぎるぞ!なんでマッドギアのやつらより出番がないんだ!」
カイリ「フッ、たぶん人気がないからだろう」
一同「マイナーキャラのお前が言うな(でござる)!」
ガイ「そのマッドギアだが、今彼らは超人達と試合をしているでござる。」
ハガー「なにいっ?主役のわしらを差し置いて試合だと!何を考えとるんだあ!!」
コーディー「ハガー、ガイ、今すぐ殴り込みをかけようぜ。これ以上無視されちゃたまんねえよ。」
ナレーション「数分後・・・・・」
ハラボテ・マッスル「試合がしたいじゃと・・・・?」
コーディー「そうだ、俺達『ファイナルファイト』の主人公を差し置いてやられ役のあいつら(マッドギア)の面々が目立ってるのが許せねえ。」
ハガー「と言うか、今の今まで忘れ去られていたのが許せん。ギャルゲーや萌漫画のキャラばかり出過ぎだ!!」
ガイ「大会委員長殿、なにとぞ我らに出番・・・・もとい、仕合の機会を与えてほしいでござる!」
ハラボテ・マッスル「よし、わかった。対戦相手は誰でもよいな。」
マイケル・マックス「お前らの相手は俺達がしてやるぜ!餓狼伝説マイナー選手チームがな!」
リチャード・マイヤ「餓狼伝説1作目に登場し、一度も続編で復活できなかった不遇キャラが私達だ!」
ホア・ジャイ「お前らを倒し、メジャーデビューしてやるぜ!」
コーディー「アア、受けて立つ!!」
水瀬 秋子「では、貴方達ファイナルファイトチームと元祖餓狼伝説チームの試合は六人タッグマッチ形式で行いましょう。試合の開始日時と会場は追って連絡します。」
カイリ「フッ・・・・・。」
ナレーション「一方、やられ役のあいつら(マッドギア)は・・・・・」
ダムド「おりゃあああ!!どうだ、大猿系モンスターの筋力とドラゴン系モンスターの装甲を活かしたこのベアハッグは!!てめえの背骨何座ぐちゃぐちゃにへし折ってやるぜ!!(ネプチューンマンにベアハッグ)」
効果音「ミシ、ミシ、ミシ、ミシ・・・・・・!!」
ネプチューンマン「グオッ・・・・・!!」
ネプチューン・キング「ああ、ネプチューンマン!!!」
エディ・E「ヘイ、ユーはミーがゲットしたニューパワー、バードタイプモンスターのパワーでノックアウトしてあげマース!!(移植された翼で空を飛び、キングを上空から手に持った十手でめった突き)」
効果音「ズドドドドドド!!」
キン肉マン「なんだなんだ、久しぶりに完璧超人が試合してるから見に来たのに、やられっぱなしではないか。(恋人のマリさんと仕合を見に来ていた)」
テリーマン「おお、本当だ。」
二階堂マリ「でもキンちゃん、様子が変よ。完璧超人の二人は、もう十分近く激しい攻撃を受け続けてているのに倒れる様子がないわ。<>412<><>202.56.30.12<>1347452537
翔野ナツコ「(上記訂正)でもテリー、キンちゃん、様子が変よ。完璧超人の二人は、もう十分近く激しい攻撃を受け続けてているのに倒れる様子がないわ。」
二階堂マリ「ああっ!三人ともあれを見て!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「・・・・・。(ふっ、あの二人はやつらの身体能力を分析しているのだ。)」
ネプチューン・キング「・・・・・・ふ、もう終わりか?」
エディ・E「余裕ぶっていられるのも今のうちネ!これがバーサーカー系モンスターから受け継いだ首狩り殺法デース!!(獲物を日本刀に持ち替え、キングの首めがけて振り下ろす)」
ダムド「リカント系モンスターの、鋼鉄をも引き裂く爪を食らいやがれ!!(ネプチューンマンの身体を爪で引き裂く)」
効果音「ガキィィィィィィィン!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、マッドギアコンビのモンスターアタックが、ヘル・ミッショネルズに炸裂した〜!!」
中野和雄「いいえ、アナさん。あれをごらんなさい。」
エディ・E「フフン、きまっ・・・・・た!?」
ダムド「な、なに!?」
ネプチューン・キング「グロロ・・・・・何がどう、決まったのだ?(超合金製のソドムの刀をキングの身体にあたって折れている)」
ネプチューンマン「フッ・・・・・私の身体は引き裂かれておらんぞ。」
ダムド「ど、どういうことだぁ!!!」
ベルガー「ま、まさか・・・・本気をだしてなかったのかぁ!?」
悪魔将軍「・・・・・当たり前だ。」
ネプチューンマン「改造されたお前達の能力に興味があったんでな、しばらく様子を見る事にしたのだ。」
ネプチューン・キング「なかなか面白い見世物だったぞ。さて、そろそろ良いか?」
ダムド「・・・・・な、なにを?」
ネプチューンマン「そろそろ、我々ヘル・ミッショネルズが反撃する番だと言っているのだ。」
ネプチューン・キング「では、行くぞ!」
ダムド「やってみろやあああああああああ!!!!」
ソドム「よせ、ダムド!!!」
効果音「ガシッ!!」
ネプチューンマン「そうりゃ、ダブルレッグ・スープレックス!!」
ダムド「へ・・・・・?」
孫策サイサリス「(観客席)・・・・・。」
効果音「ズガアアアアアアアン!!(相手の背中をチョッキの針で突き刺して動きを封じた後、両足を抱えて後方に投げ飛ばす)」
ダムド「へげえっ!!!」
呂蒙ディジェ「(観客席)おお、すげぇ!!!」
ソドム「おのれ、よくも・・・・・ぬうっ!?」
ネプチューン・キング「お前には、メガトンキング落としをお見舞いしてやろう!そりゃあ〜!!」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
効果音「ドガアアアアアアアアアアン!!!!(ソドムをリバース・フルネルソンの体勢にして空中に舞い上がり、相手を逆さまにすると同時に相手と自分の両足の裏を合わせて落下、体重をかけて頭から地面に叩きつける。)」
ソドム「ノオオオオオオオオ!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、序盤マッドギアコンビの猛攻を耐えきったヘルミッショネルズ、大逆転だ〜!!」
中野和雄「今までどうやらヘルミッショネルズは様子を見ていただけの様ですね。あ、マッドギアコンビが立ち上がりましたよ!」
キン肉マン「まだやる気か!」
ネプチューン・キング「おお、今の技を食らって、耐えるか・・・・」
ネプチューンマン「改造されたのは伊達ではないな。では・・・・タッグらしくコンビネーション技で決めてやろうか?」
ダムド「げ、ゲヒヒ・・・・俺たちゃ、ただではやられねえ・・・・。(バーカ、ホイミスライム系モンスターの細胞も移植されてるから回復呪文が使えるんだよ俺は!)」
ソドム「ね、ネバー・ギブアップね・・・・・!!」
ネプチューン・キング「では、アレをやるか。」
ネプチューンマン「おお、アレですか。」
ソドム「うおおおおおお、メイドノミヤゲ!!!(突進し、手に持った十手で滅多打ちにする)」
ダムド「今度こそ・・・・・くたばれぇぇぇぇぇ!!(大ジャンプからの急降下キック)」
???「ネプチューン・キング&ネプチューンマン「ダブルマグネットパワー!!!!」
一同「ダムド&ソドム「な、なんだあああ!!俺達、鉄製の物は持ってねえぞおおおおおおお!?」
キン肉マン「やられたな・・・・既に彼らはネプチューンマン達のマグネットパワーで充満したリングで長時間闘い続けた所為で身体に磁気を帯びてしまったのだ。」
ネプチューン・キング「ネプチューンマン、クロス・ボンバーをやるぞ!!!」
テリーマン「かしこまりました!硬度10ダイヤモンドアーム!!(ネプチューンマンの左腕が光る)」
ネプチューンマン「(上記訂正)かしこまりました!硬度10ダイヤモンドアーム!!(ネプチューンマンの左腕が光る)」
ネプチューン・キング「クロス・・・・・・!!(ソドムとダムドの後頭部にラリアート)」
ソドム「アウチ!!」
ダムド「ぎゃば!!」
ネプチューンマン「ボンバー!!(後頭部にキングのラリアートを食らったソドムとダムドに追い打ちのラリアート)」
効果音「ズガアアアアアアアアアン!!」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ソドム「ノオオオオオオオオオオ!!!!(仮面が剥がれる)」
ダムド「ぎぃいええええええ!!(ドラゴン系モンスターの表皮が剥がれる)」
ネプチューン・キング「これで終わりと思うな!!!」
ネプチューンマン「これがとどめの・・・・・磁気嵐クラッシュ!!」
ダムド「か、回復魔法を・・・・・うげっ!?」
ソドム「だ、ダム・・・・ド!?」
ネプチューン・キング「これ以上体力回復の暇など与えぬ!(ダムドをツームストンドライバーの体勢に捕らえジャンプ)」
ネプチューンマン「そりゃあ!!(ソドムをベアハッグの体勢にとらえジャンプ)」
ダムド「あ、アアああああああああああああ!!!!」
ソドム「ノオオオオオオオオ!!!」
効果音「グシャアアアアア!!!!(ソドムとダムドの頭が空中で激突する音)」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ベルガー「ダムド、ソドムうううううううううううううう!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ヘル・ミッショネルズのツープラトンが連続でマッドギアコンビに炸裂!ソドムとダムド、壮絶なダウンだ〜!!!」
中野和雄「これはもう、流石に立てないでしょう。」
エディ・E「そ、そんな・・・・・。」
ロレント「べ、ベルガー様・・・・・・。」
妖魔司教ザボエラ「ちいっ、使えぬ奴らめ・・・・・だが、基本的なデータは撮り終えたぞ。」
小兎「ただいまの試合は、ヘル・ミッショネルズの勝利です!!」
ネプチューン・キング「さてと・・・・・ベルガーよ。」
ベルガー「!!!」
ロレント「な、何をする気だ!!」
ネプチューン・キング「貴様が負けた時は・・・・・マッドギアの幹部もろとも、超人墓場に送る!!!」
ベルガー「わ、ワシ等は超人ではない人間だ!超人墓場に入れるはずないだろう!!」
ロレント「そ、そうだその通り!それに超人墓場に行くのは貴様等の方だ。」
文読む月日(フミツキ)「君達、自分達の姿を確認して言ってるのかな?」
ベルガー「ぐっ!!(ザムザの改造で半分モンスター化)」
ネプチューン・キング「貴様等の姿のどこが人間なのだ。」
シャア・アズナブル「改造されたことで超人墓場に入る資格を得てしまったか・・・・。」
アビゲイル「そんなぁ〜。(泣き)」
エディ・E「馬鹿、泣くんじゃねえ!!こうなったらテメエ等をぶち殺して超人墓場に送るまでよ!!(悪魔将軍とアシュラマンを指差す)」
ロレント「吾輩がこの程度で諦めると思うなよ・・・・・!!」
文読む月日(フミツキ)「次は・・・・・エディ・Eとアビゲイル!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「・・・・・・。」
マンモスマン「・・・・・・。」
文読む月日(フミツキ)「君達の相手はキン肉マン・スーパーフェニックスとマンモスマンだよ〜♪」
エディ・E「へ?悪魔将軍とアシュラマンじゃないのかよ!まあいい、その毛皮はぎ取って居間に飾ってやる!!(マンモスマンを指差す)」
アビゲイル「とろるやギガンテス、その他の巨人モンスターの筋肉を移植されて更にパワーアップした俺様の力でお前らの骨をぐしゃぐしゃに粉砕してやる!!」
文読む月日(フミツキ)「で、最後がベルガーとロレント。君達は・・・・・」
悪魔将軍「・・・・・・。」
アシュラマン「・・・・・・。」
文読む月日(フミツキ)「悪魔将軍とアシュラマンが相手だよ〜♪」
ベルガー「なんで嬉しそうなんだよ〜〜〜!!!!!」
悪魔将軍「ククク・・・・・楽しみにしているぞ。」
アシュラマン「カーッカッカッ!」
ナレーション「悪行超人連合軍とマッドギア幹部によるタッグマッチ三連戦の第一戦は完璧超人ヘル・ミッショネルズの勝利で終わった。その頃、超人墓場に堕ちたヒモヅラコンビは・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・ここが、超人墓場・・・・・。」
超人閻魔「・・・・・・貴様らがヒモ・ニートとカツラン・ヅラか!!」
アスラン・ザラ「人にモノを尋ねる時は先に名乗れ!それと俺はアスラン・ザラだ。」
鬼A「馬鹿者、口を慎め〜い!!(金棒でアスランを殴る)」
アスラン・ザラ「ぐふぅ!!」
超人閻魔「ワシは、この超人墓場の番人・超人閻魔だ。では一応、超人墓場のルールについて説明する。お前達はこれから強制労働に従事する事になる。そこでの働きが評価されるたびに生命の球が一つ与えられるのだ。」
キラ・ヤマト「強制労働・・・・・!?」
アスラン・ザラ「オ、俺達は何も悪いことは・・・・・!!!」
超人閻魔「生前の行い如何に関わらず、死んだ超人は全てここに来ることになっておる。その証拠に診るがよい、正義超人も多数労働しておるわ。」
ウォッチマン「はあ、はあ・・・・・いつになったら四つ球を揃えられるんだよぉ・・・・・。(労働中)」
伊達政宗(BASARA)「己・・・・ママバフについたのは間違いであったか・・・・。(労働中)」
キラ・ヤマト「強制労働はアスラン・・・・・君に任せるよ。」
超人閻魔「(キラに)ほう・・・・この超人墓場から出る気はないのか。だが、鬼達の虐めは酷くなるだろうな・・・・・ククク。」
鬼A「俺達だけではないぞ、労働が終わったほかの亡者どもも怠け者のお前を許さんだろうなあ。何せ奴等、ストレスたまりまくりではけ口を求めているからな。」
鬼C「(キラに)こいつはケツ金棒の刑だ!!!」
効果音「グイッ!!(殴りかかった鬼の手をキラがひねる音)」
キラ・ヤマト「やめてよね、君達が僕にかなうわけがないだろう?」
アスラン・ザラ「俺が、素手の戦闘訓練を受けていないと思うか?(鬼の手を蹴りあげ金棒を取り上げる)」
超人閻魔「なんだと!?」
アスラン・ザラ「俺達をただの子供だと甘く見たのがお前らの・・・・・ぐああっ!?」
セル「・・・・・・。」
キラ・ヤマト「あ、アスラン?ど、どうし・・・・がああああっ!!」
真田幸村(BASARA)「・・・・・・。」
超人閻魔「ふ、ふふふ・・・・・。」
伊達政宗(BASARA)「悪く思うな、脱走者の捕縛に協力すると刑期を短縮してもらえるんでなあ・・・・・。(キラに斬りつけている)」
キラ・ヤマト「そ、そんな・・・・・・。(悶絶)」
鬼C「ヒモ・ニートとカツラン・ヅラ・・・・・ケツ金棒の刑〜!!!!」
一同「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
アスラン・ザラ「た、助けてくれ・・・・・。(ボロボロ)」
鬼B「はい、そ〜れ!!!」
効果音「ブンッ・・・・・・ゴギャッ!!!」
キラ・ヤマト「うわああああああああっ!!!」
アスラン・ザラ「ぐああああああああああっ!!!!」
鬼D「はい、そ〜れ!!!」
効果音「ブンッ・・・・・・ゴギャッ!!!」
キラ・ヤマト「うぐわあああああ・・・・・!!(かりそめの肉体が消滅)」
鬼C「おっと、かりそめの肉体が限界を超えたか。さて、元に戻してから拷問のやり直しだ!」
キラ・ヤマト「ま、まだ拷問が続くのか・・・・うわあああああ!!」
ナレーション「一方、その頃・・・・・。」
ターちゃん「・・・・・・・。」
ヂェーン「ちょっとターちゃん!ここはどこなのよ!!もう一時間以上歩いてるけど人っ子一人いないじゃない!!」
ペドロ・カズマイヤー「ハンター組合の殺し屋と闘っていたはずなのに、気が付いたらこんな訳の分からない場所にいるなんておかしいですね。」
金剛ヤカA「パオ〜ン!!!」
ターちゃん「て、鉄製の象?」
梁師範「おいおいマジかよ。どういうトコなんだここは!!(気を練る)」
孟獲ガンダム「誰だ、お前達は?」
ターちゃん「私はターちゃん、ジャングルの平和を守ってるんだ。」
祝融ガンダム「孟獲、どうしたの?」
孟獲ガンダム「あ、融こりん。今、見知らぬ一団を見つけたんだ。」
アナベベ「なんだこいつら、ロボットか?」
ペドロ・カズマイヤー「融こりん・・・・!?(笑う)」
孟獲ガンダム「な、何だお前ら。人の恋女房を笑うなよ!それより、お前達はどこから来たんだ。」
梁師範「俺達はアフリカにいた。それなのに、気が付いたらこんな訳の分からない場所にいた。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「どうしましたか!?」
祝融ガンダム「ああ、『究極の大武闘祭』を仕切ってる人達かい。今、見知らぬ一団と遭遇したのさ。」
アナベベ「また、訳の分からねえ連中が出てきたな。ここはどこだ、あんたら何者だ。」
孟獲ガンダム「俺は孟獲、南蛮の阿修羅王だ。隣に居るのは俺の妻の融こりんだ。」
アナベベ「じゃあ、おれも名乗らないとな。俺はアナベベ、アフリカ一の戦闘部族・ウポポ族最強の戦士だ。」
ペドロ・カズマイヤー「僕はペドロ・カズマイヤー、ターちゃん先生の一番弟子だ。」
梁師範「・・・・・孟獲!?」
ターちゃん「梁師範、なんか知ってる?」
梁師範「孟獲ってのは俺の故郷・中国に伝わる四大奇書の一つ『三国志演義』に登場する南蛮の王の名前だ。天才軍師諸葛孔明に七たび捕まり七たび放逐されたと言われている。」
ターちゃん「・・・・・・?」
ペドロ・カズマイヤー「つまり、あの人は七回も敵に捕まってそのたびに逃がしてもらったんです。ねえ、梁師範?」
梁師範「・・・・・まあ、そういうこった。」
孟獲ガンダム「何、この世界の俺はそうなのか?!」
孟獲=美以「おじさん、どうしてそれを知ってるにゃ!!」
梁師範「ああ、俺達のいた世界では孟獲はそう言う目にあってる・・・って、なんだこの猫女は!!(美以を見て驚く)」
孟獲ガンダム「だ、誰だ!お前は!?」
孟獲=美以「美以は・・・・わたしは孟獲にゃ!!」
ミケ「だいおうさまの子分のミケにゃ!」
トラ「おなじくトラにゃ!」
シャム「シャムにゃ!!」
孟獲ガンダム「孟獲・・・・・俺も孟獲だ!!」
梁師範「も、孟獲が二人もいるのかよ!どうなってんだ、この世界。」
大武闘祭 執行管理部隊員A「あの〜、詳しい話は大会本部でしますからついてきてもらえませんか?貴方達もどうやらこの世界に呼ばれたらしいですし・・・・・。」
葛木 宗一郎「・・・・む、君達は?」
大武闘祭 執行管理部隊員A「あ、隊長。どうやらこの人達も『究極の大武闘祭』に呼ばれたみたいです。」
大武闘祭 執行管理部隊員B「詳しい事情を説明する為にも、本部に案内しようかと・・・・。」
葛木 宗一郎「・・・・・わかった。」
ターちゃん「じゃあ、あんた達について行くよ。どういう事か教えてほしいのだ。」
梁師範「・・・・そうだな、俺もいろいろ聞きたい事がある。」
ナレーション「数分後・・・・・。」
ハラボテ・マッスル「・・・・・・。」
水瀬 秋子「・・・・・お話は分かりました。貴方達はどうやら『ジャンプワールド』からいらしたようですね。」
梁師範「・・・・・ああ、そう言えばそっちのおっさんには見覚えがあるな。で、俺達はどうすればいい。」
ヘレン野口「・・・・・・。」
水瀬 秋子「まずは、こちらの用紙にご記入ください。」
ターちゃん「・・・・・私は字が書けない。」
ヂェーン「うそ、あんたヘレンちゃんに文字習ったでしょ。(原作参照)」
ヘレン野口「ターちゃん、忘れちゃったの?」
ターちゃん「・・・・・・あ、そうだった!!!」
梁師範「・・・・・ほら、これでいいか?(記名する)」
アナベベ「い、言っておくけど俺は試合に出ないからな!」
ヘレン野口「アナベベさんの分も書かれたわよ。」
アナベベ「え〜っ、そんな!ウポポ族は戦いに負けたら自害しなきゃいけないから本名で試合に出る訳にはいかないんだよ!」
ターちゃん「なら、またマスクをして試合に出るか?」
ハラボテ・マッスル「黄金のマスクならあるぞ。」
アナベベ「・・・・・賞金は出るのか?偽名使っていいんなら出よう。」
水瀬 秋子「では、アナベベさんは真・黄金仮面と言う名前で選手登録させていただきますね。」
アナベベ「じゃ、それでおねがいします。」
ハラボテ・マッスル「うむ。ペドロ君と梁君の選手登録も終わったぞい。さて、試合会場に戻るとするかの。」
ターちゃん「誰か試合してるのか?」
ハラボテ・マッスル「今、試合をしておるのはワシ等と同じジャンプワールドのスーパーフェニックスたちと、カプコンワールドのアビゲイル達じゃ。」
梁師範「ほう・・・・・そいつは興味深い。さっそく、観に行こうじゃねえか。」
ナレーション「試合会場・・・・・・」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
吉貝アナウンサー「さあ、『究極の大武闘祭』悪行超人連合VSマッドギアによるタッグマッチ三連戦の二戦目が始まりました。リング上ではマンモスマンとアビゲイルの力比べが続いております!!」
マンモスマン「ば、パゴッ・・・・・・!!(アビゲイルに押され気味)」
キン肉マン・スーパーフェニックス「・・・・・・。」
竜騎将バラン「(観客席で)・・・・・・。」
アビゲイル「グヘヘヘヘ、どうだトロルやギガンテス、その他巨人モンスターの筋肉を移植されたオデの強さは!てめえなんざひねりつぶしてやるぜぇ!!(更に力を入れる)」
エディ・E「ちなみに俺様は、アークデーモンやサタンパピー等悪魔系モンスターの能力を移植されてるぜ。さあ、アビゲイル。さっさとやっちまいなあ!!」
マンモスマン「パ、パオ・・・・・(アビゲイルに押され気味&イライラ気味)」
キン肉マン・スーパーフェニックス「投げだ、マンモス!!」
妖魔学士ザムザ「(観客席で)キヒヒヒ・・・・精々頑張って俺の為にデータを提供してくれよ・・・・。」
マンモスマン「パオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!(アビゲイルを思いっきり投げる)」
アビゲイル「おわあああああああああああ!!??」
吉貝アナウンサー「あーっと、マンモスマン巴投げでアビゲイルを後方に投げ捨てた〜!だがアビゲイル、素早く立ち上がり追撃しようとしたマンモスマンにカウンターパンチ!!」
効果音「バキイッ!!(アビゲイルの鉄拳がマンモスマンの顔面に炸裂する音)」
キン肉マン・スーパーフェニックス「マンモスマン!!!」
マンモスマン「やってくれるじゃ・・・・・ねえかよっ!!(アビゲイルに反撃のパンチ)」
効果音「ドゴォ!!!!」
アビゲイル「がふぅ!?」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、アビゲイルとマンモスマン凄まじいパンチの応酬だ〜!!」
中野和雄「戦いの基本は素手の殴り合いです。派手な技の応酬が多くなった昨今のバトルものにおいては、かえって新鮮ですねえこういう単純な殴り合いは。」
マンモスマン「パワフル・ノーズ・ブリーカー(パワフル・ノーズ・バック・ブリーカー)!!!!(パワフル・ノーズを伸ばしてアビゲイルを捕獲、シュミット式バックブリーカーの要領で立てた片膝に叩きつける。)」
効果音「バゴガァン!!!!」
アビゲイル「いでええええええ!!(巨人系モンスターの筋肉のおかげで致命傷にはならなかった)」
エディ・E「ちっ、替われアビゲイル!!(アビゲイルにタッチしてリングに上がり、警棒を構える)」
キン肉マン・スーパーフェニックス「交代だ、マンモスマン!!」
マンモスマン「かしこまりました、フェニックス様。(フェニックスと交代してコーナーに下がる)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ダメージを負ったアビゲイルがエディ・Eと交代したのを見計らい、フェニックスがマンモスマンと交代してリングに上がった〜!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「さて・・・・・と。」
エディ・E「クックック・・・・悪魔系モンスターの力で死の呪文「ザラキ」を食らえ!!」
効果音「オオオオオオオ・・・・・・!!!(怨念のこもった『死の言葉』蛾フェニックスの精神を包む)」
キン肉マン・スーパーフェニックス「ぬう・・・・こ、これはっ!?」
エディ・E「テメエの精神が死の言葉に負けた時、それはテメエの死を意味する!精々抵抗してみせろや、その間無防備になるけどなあ!!(警棒でフェニックスの鳩尾をつく)」
マンモスマン「フェニックス様!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、これはどうしたことだ。フェニックス無防備でエディ・Eの攻撃を受け続けている〜!!」
中野和雄「おや、フェニックスの様子がおかしいですよ。何か恐ろしいものを見たようにひきつり青ざめ、冷や汗まで流しています!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「・・・・・・!!!!(顔色が悪い)」
竜騎将バラン「(観客席で)あれは・・・・・「ザラキ」か。」
陸戦騎ラーハルト「(観客席で)いかがいたしましょう・・・・大会委員会の連中に教えましょうか?」
キン肉マン・スーパーフェニックス「・・・・・ならば!!(瞑想する)」
竜騎将バラン「・・・・・・伝えてやれ」
吉貝アナウンサー「あ〜と、フェニックスもはや観念したのか目を閉じた〜!!!」
エディ・E「がははは、死の呪文に負ける前に、この俺がぶっ殺してやるぜぇぇぇぇぇ!!!(フェニックスの脳天めがけ警棒を振り下ろす)」
効果音「ガキイッ!!」
祖茂パワードジム「(観客席で)・・・・・!!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「・・・・・この私をなめるなよ!!(精神力で死の言葉をはねのけ、エディ・Eの警棒を受け止めた)」
エディ・E「「ザラキ」をはねのけただとぉ!?」
キン肉マン・スーパーフェニックス「この私の精神力が、あの程度の呪文に負けるとでも思ったか!(エディ・Eの腕をひねる)」
エディ・E「あぎゃあっ!?」
キン肉マン・スーパーフェニックス「不死鳥ストレッチ(フェニックス-)!!!(エディ・Eの上半身に飛び乗り首と両腕を極める)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、まさしく不死鳥のごとく蘇ったフェニックス、反撃に出た〜!!」
アビゲイル「こんのやろおおおおお!!!(カットに入る)」
マンモスマン「そうはさせん、ビッグ・タスク!!!(カットに入る)」
効果音「ドゴォ!!!!」
アビゲイル「うがあああっ!!(ビッグタスクが両肩に突き刺さる)」
エディ・E「くそ、こうなったらメラゾーマ(極大火球呪文)を・・・・!!」
マンモスマン「ウオオオオオ、ビッグ・タスク・ドリル!!!(ビッグ・タスクをドリルのように回転させアビゲイルの両肩をさらに刺し貫く)」
アビゲイル「ギャアアアアアアアアア!!!(激痛と出血多量で気絶)」
マンモスマン「自慢の筋肉も、こうなっちまったら形無しだな・・・・ええ?(倒れたアビゲイルを嘲笑)」
エディ・E「あ、アビゲイルゥ!!!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「後方飛翔垂直落下式バックドロップ(こうほうひしょうすいちょくらっかしき-)!!!(エディ・Eの腰をとった瞬間、後方に素早く飛び上がりエディ・Eの後頭部だけをマットに叩きつける)」
効果音「ゴシャアア!!」
エディ・E「グエッ!!」
マンモスマン「ねんねするにはまだ早いぜぇ、アイス・ロック・ジャイロ!!!(アビゲイルを空中に放り投げ、微妙な捻りや回転を加えることで複雑に飛び回らせ、気化熱で氷漬けにする)」
エディ・E「て、てめえら鬼か・・・・・うがあっ!?」
キン肉マン・スーパーフェニックス「プロレスごっこはここまでだ・・・・・とくと味わえ、キン肉星三大奥義の一つマッスルリベンジャーを!!」
効果音「ドガアッ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、キン肉マン・スーパーフェニックス、エディ・E選手の身体を頭突きで突き上げていく〜!これはマッスル利便ジャーの前奏曲だ〜っ!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「食らえ、マッスルリベンジャー!!!(頭突きをしながらエディ・Eを空に上げ足、手などを絡めてコーナーポストに頭から激突させる)」
エディ・E「ゲホッ・・・・!!」
効果音「ズウゥ・・・・・ンッ!!」
マンモスマン「パゴォーッ、とどめだ!!(氷漬けになったアビゲイルをエルボードロップでマットに叩きつける)」
効果音「ガシャアン!!」
ベルガー「な・・・・・なんだとおおおお!!!」
ロレント「ア、アビゲイルを粉々に砕いただと!?」
マンモスマン「どうせ負けたら超人墓場送りなんだ、かまやしねえよ!」
エディ・E「・・・・・・く、くそ〜・・・・!!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「試合終了だ、さっさと勝ち名乗りを挙げてもらおうか?」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ロレント「ベルガー様・・・・・・!!!」
ベルガー「く、くそぉ・・・・・なんて化け物だ。こうなったら、一か八かあのザムザとか言う奴にもらった『進化の秘宝』にかけるしかない。」
効果音「カンカンカン!!」
甘寧ケンプファー「(観客席で)す、すごいぜよ・・・・・」
妖魔司教ザボエラ「(観客席で)う〜む、何と言う強さだ。」
吉貝アナウンサー「悪行超人連合軍VSマッドギアのタッグマッチ三連戦も二試合が終了しました。残るはあと一試合、果たしてマッドギアは悪行超人連合に一矢報いる事が出来るでしょうか?」
ターちゃん「・・・・・・。」
アナベベ「・・・・・急に体調崩しちまった。悪いけど俺、帰らせてもらうよ!」
エテ吉「キーキキキ!」
ヂェーン「逃げるな!!(アナベベを捕まえる)」
アナベベ「ひいいっ!!(ヂェーンの形相に縮こまる)」
ペドロ・カズマイヤー「先生・・・・・この大会は、とてつもない強敵ばかりの様ですね・・・・・。」
ターちゃん「う、うむ・・・・・・」
ダムド「・・・・・・。(磔にされた)」
ソドム「・・・・・・。(磔にされた)」
エディ・E「・・・・・・。(磔にされた)」
アビゲイル「・・・・・・。(氷漬けにされて粉々に砕かれた)」
ベルガー「ダムド、ソドム、エディ・E、アビゲイル・・・・・・!!!」
ロレント「奴らめ、いかなる手段を用いてでも抹殺してくれる・・・・・・。」
小兎「では、勝利者インタビューの時間です。本日の試合を振り返ってどう思われますか?」
マンモスマン「最高にすっきりしたわぁ!!!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「(このウェブドラマでは)久しく試合の機会がなかったのでな、相手をしてくれたマッドギアの連中には心から感謝している。」
小兎「やはり、格闘家たるもの闘ってナンボですからね。では、次に闘う悪魔大帝コンビニ何か贈る言葉はありますか?」
ネプチューン・キング「ストレスが解消した!!!」
ネプチューンマン「久々に気分がすっきりした。悪魔コンビ、お前達も悪行超人の端くれなら半端な悪党どもに後れは取るなよ!」
悪魔将軍「ああ・・・・わかっている。」
アシュラマン「カーッカッカッ、お前達に言われるまでもない!奴らに悪行の何たるかを身を以て教授してくれるわ!!」
ナレーション「その頃、桜ヶ丘の面々はやはりもめていた。」
秋山 澪「う、うわああああああっ!!(ラクスから全力で逃げている)」
シン・アスカ「ラクスさん、あんたなにやってんだよ〜!!!」
平沢 唯「(携帯電話)ごめんね澪ちゃん、ラクスさんに気付かれちゃった…・てへ♪」
秋山 澪「それにしたって、追いつくの早すぎだ!誰か、助け・・・・・!!」
ラクス・クライン「捕まえた♪」
シン・アスカ「や、やめろ〜っ!!」
春麗「あんた達、何騒いでんの?」
秋山 澪「い、いやあああああああああああ!!!!」
春麗「(ラクスに)やめなさい!私は国際警察の春麗刑事です。それ以上やると強制わいせつ罪で逮捕しますよ!!」
シン・アスカ「あんた、警察だったのか!」
春麗「ええ、そうよ。」
ラクス・クライン「・・・・・くっ!!」
春麗「(澪に)さあ、もう大丈夫よ。大会本部の医務室まで連れて行ってあげるわ。(他の警官に)あ、少しの間ここの警備代わってね。」
秋山 澪「た、助かりました・・・・・。」
シン・アスカ「行きましょう、秋山さん。」
ラクス・クライン「・・・・・はあ、聊か間が悪すぎましたわ。よもや、官憲の介入を許してしまうなんて。」
ナレーション「数分後・・・・・」
秋山 澪「・・・・・・。」
霧島 聖「(医務室で)ほう・・・・それは大変な目にあったな。」
レイン・ミカムラ「あら、また怪我人が運び込まれたんですか?」
シン・アスカ「え〜と、実は・・・・・」
アナベベ「失礼しまーす!!」
霧島 聖「まあ、そこに掛けてくれ。ゆっくり話を聞こう・・・・おや?」
一同「?????」
ナレーション「そんな出来事があったころ、多くの人たちが忘れ去ったであろう彼らが戻ってきた・・・・・」
高嶺竜児「僕たちのことなんて誰も覚えてないですよね・・・・・・」
河合武士「もう何年も出番が回ってこなかったから仕方ないさ」
香取石松「試合どころか出番すらねえってありえねえだろ!」
志那虎一城「まあ、そうぼやくな。出番がなけりゃ作ればいい」
剣崎順「フン・・・・・ん、何だお前?」
志那虎一城「はじめまして、志那虎一城です。」
ナレーション「あのー、志那虎と剣崎は初対面じゃないでしょ。ちゃんと『リングにかけろ』読んだんですか?」
???「ごめん、読んでない・・・・というか名前すらわからなかった。」
ジョー東「はぁ・・・・・ん、何だあいつらは?!」
香取石松「よう、アンタ確かハリケーンアッパーのジョーだろ?オレは香取石松ってんだ。」
ジョー東「ほう・・・・俺を知ってんのか。」
香取石松「おう、知らいでか。なんせたった一人でキックボクシングの本場タイに殴り込みをかけてチャンプになったほどの奴だからな。格闘技に興味のある奴なら誰だって知ってるぜ。」
高嶺竜児「それと馬鹿だということもな。」
ナレーション「だから、竜児は良い子ちゃんだから他人の悪口なんか言わないって。」
???「まちがい」
剣崎順「・・・・まあ、あんなオバン(水瀬秋子)に後れを取るようじゃたかが知れてるがな。」
河合武士「なんにしろ、出番が欲しい!!!」
志那虎一城「・・・・オレも、河合の意見に賛成だ。・・・・試合どころか出番すらなくては何のために呼ばれたのか分からんからな。」
ナレーション「数分後・・・・・」
ハラボテ・マッスル「試合じゃと?」
水瀬 秋子「申し訳ありませんが、今すぐと言う訳にはいきませんね。試合の予定が詰まっていますし、マッチングにも時間がかかりますし。」
河合武士「無論、そのあたりの事情は承知しています。」
水瀬 秋子「あなた方の試合は後になりますがよろしいでしょうか?」
高嶺竜児「か、構いませんっ!!」
香取石松「よーし、じゃあ対戦相手は適当に見繕っといてくれや・・・・おばちゃん。」
ハラボテ・マッスル「あっ・・・・・!!!」
9749」
水瀬 秋子「フフフフフ・・・・・・!!!(殺意の波動)」
志那虎一城「石松、すぐに彼女から離れろ!」
香取石松「ダンナ、血相変えてどうし・・・・・なにいっ!?」
剣崎順「マジでおばさん呼ばわりされてキレちまったのか・・・・?」
水瀬 秋子「もうお逝きなさい、連射!!!(ロマサガの弓技)」
効果音「グサグサグサグサグサ!!!」
香取石松「あめえぜ、オバちゃん!ハリケーン・ボルト!!(頭上の死角からパンチ)」
河合武士「決まった・・・・い、いや、違う!!」
水瀬 秋子「ならば、ホークブレード!!!(ロマサガの片手斧技)」
効果音「ヒュオッ・・・・ズバッ!!!」
香取石松「ぐふ!?」
高嶺竜児「石松!」
香取石松「ば、バカな・・・・。お、オレの必殺技が・・・・・!」
効果音「ドシャアッ!!」
水瀬 秋子「安心しなさい、峰打ちです。」
高嶺竜児「i,」
???「(上記間違い)い、いかに武器を使ったとはいえ、ケンカチャンピオンと言われた石松を一撃で倒すなんて・・・・・!」
剣崎順「・・・・なるほど、あのパンツ野郎(ジョー東)がやられたのも油断したばかりじゃなさそうだな。」
香取石松「う、うぅ〜ん・・・・・・」
ハラボテ・マッスル「全日本ジュニアの諸君、秋子君にあの言葉は禁句じゃよ。エントリーの受理は確認したから香取君を病院まで連れて行ってあげんしゃい。」
河合武士「・・・・・分かりました。それでは、対戦相手が決まったら連絡をください。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
朱鷺戸 沙耶「・・・・・・。」
王キ(黒龍拳総帥)「まったく、ここは一体どこなのだ。牢から出られたのはいいが・・・おい、そこの娘。ここはどこだ。」
劉宝(黒龍拳副将)「・・・・どうしました、王翬(おうき)様。」
棗 恭介「・・・・・誰だ、あんた?」
劉宝(黒龍拳副将)「小僧、人に名を尋ねる時は先に名乗るのが礼儀だろう。俺は中国拳法最強を誇る西派黒龍拳の最高師範劉宝だ。こちらのお方は総帥の王翬(おうき)様だ。」
王キ(黒龍拳総帥)「まあ、よい。小僧、ここはどこだ。」
宮沢 謙吾「ここは・・・・・(場所を教える)」
王キ(黒龍拳総帥)「・・・・・・日本だと?」
劉宝(黒龍拳副将)「馬鹿な、我々は中国から日本まで飛ばされたと言うのか!?」
宮沢 謙吾「・・・・たぶん、『究極の大武闘祭』の為に召喚されたんだろうな、あんたらも。」
ヒイロ・ユイ「信じられないだろうが・・・・本当だ」
王キ(黒龍拳総帥)「ぬう・・・・確かにそうとでも考えねば説明がつかん。それでは、お前達もその大会とやらに招待されたのか。」
棗 恭介「・・・・そうだ。だが、この世界に来た時に仲間が攫われてしまった。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。」
劉宝(黒龍拳副将)「それで、仲間の手掛かりを求めて街を彷徨っていたと言う訳か。けなげな事だな。」
智光「はあ・・・・ここはどこなんだろう。ターちゃん先生や梁師範ともはぐれちゃったし・・・・あ、あれは黒龍拳の元総帥と元最高師範!!」
棗 恭介「おお!?誰だあんたは!!」
王キ(黒龍拳総帥)「ん〜、その格好お前ひょっとして白華拳の者か?(智光を睨む)」
智光「わ、私は西派白華拳の高弟・智光だ!なんで、捕まったはずのあんた達がここにいるんだ!?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・知り合いなのか?」
王キ(黒龍拳総帥)「こいつと直接の面識はない。だが、我々と敵対していた奴の弟子だ。」
???「お前ら、そこで何をしている!!」
宮沢 謙吾「・・・・しまった、見つかったか!」
闘士ケンプファー「・・・・・・誰だ、お前達は?」
騎士ハンマハンマ「ここ(自治体の長の屋敷)に何の用だ、お前達。」
宮沢 謙吾「・・・・俺達は、お前達に攫われた仲間を助けに来たんだ。」
闘士ケンプファー「・・・・・仲間?女優のことか?」
朱鷺戸 沙耶「じょ、女優って・・・・何言ってんのよあんたは!」
戦士ガブスレイ「黙れへっぽこスパイ。」
朱鷺戸 沙耶「くっ・・・・そうよ、あたしはどうせ何に役にも立たないへっぽこスパイよ!笑いたきゃわらいなさいよ、あーっはっはっ!!」
宮沢 謙吾「(沙耶に呆れながら)・・・・・お前らが連れ去った西園、二木、神北、真人を返してもらおうか!!」
井ノ原 真人「・・・・・・。」
戦士バイアラン「あーはっはっはっは!!!(沙耶を指差して笑う)」
朱鷺戸 沙耶「むっか〜、そんなに笑うなぁあっぁぁ!!(不意打ちでバイアランを撃つ)」
宮沢 謙吾「・・・・おい、何をやってるんだ真人。早く戻って来い。」
戦士バイアラン「おっとぉ!!(盾で銃弾を防ぐ)」
闘士ケンプファー「おかしな飛び道具を使う女だな。それとも、この世界では一般的な武器なのか?(沙耶から拳銃を取り上げる)」
井ノ原 真人「ジオン族バンザーイ!!(手を差し伸べた恭介と謙吾を殴る)」
棗 恭介「がふぅ!!」
宮沢 謙吾「な、なんでだ・・・・・?」
騎士ハンマハンマ「クックック、悪く思うな。お前らの言う『仲間』とやらは既に我がジオン族の同志となっておる。」
朱鷺戸 沙耶「まさか・・・・洗脳したの!?」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・へっぽこ、ここは引くぞ。」
朱鷺戸 沙耶「棗さんと同じ声でへっぽこ言うなぁ!!・・・・でも、退く!!」
闘士ケンプファー「こら待て!すんなり逃がすと思うのか!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・!!(スタン・グレネードを投げる。)」
効果音「ドオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
闘士ケンプファー「グわっ!目がぁ!!!」
騎士ハンマハンマ「ぬうううう、小賢しいマネをしよってからに。」
戦士バイアラン「実、見えん!!!」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・!!(続けてスタン・グレネードを投げる)」
効果音「ドオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
闘士ドーベンウルフ「目が、目がアアアアアアア!!!」
騎士ゼノンマンサ「バカモノどもが、うろたえるでない!!・・・・こいつらがいる限り、いずれ奴らは戻ってくるわ。(真人に殴り倒された恭介と謙吾を左右のガズアル、ガズエルに捕まえさせた)」
闘士ケンプファー「も、申し訳ございません・・・・・ゼノンマンサ様っ!!」
来ヶ谷 唯湖「(遠くまで逃げて)・・・・・・。」
朱鷺戸 沙耶「(遠くまで逃げて)・・・・・・。」
デュオ・マックスウェル「・・・・やられたな。」
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ヒイロ・ユイ「・・・・・・ああ。」
直枝 理樹「そ、そんな・・・・・」
デュオ・マックスウェル「すまねえ、俺達がついていながらみすみすあんた等の仲間二人を奪われちまった。」
智光「・・・・・・」
王キ(黒龍拳総帥)「・・・・・・」
劉宝(黒龍拳副将)「・・・・・・」
三枝 葉留佳「・・・・あの〜、こちらのチャイニーズな方々は誰デスカ?」
三枝 葉留佳「わ、わふ〜・・・・・!(怯えて理樹の後ろに隠れる)」
王キ(黒龍拳総帥)「そんなにおびえる事はないぞ、お嬢さん方。」
デュオ・マックスウェル「あんた達、何者だ?」
王キ(黒龍拳総帥)「わしは、中国拳法最強の流派・西派黒龍拳の総帥王翬(おうき)だ。こちらは、一番弟子の劉宝だ。」
劉宝(黒龍拳副将)「何の因果かは知らぬが、『究極の大武闘祭』とやらに呼ばれたらしい。」
ヒイロ・ユイ「・・・・・・・・・」
直枝 理樹「う、うああああああ!!!」
ナレーション「さて、一方もうすっかり存在を忘れられ、いつの間にか雇い主さえいなくなったテロリストがいたがみんな覚えてるだろうか?彼らのことをもう一度思い出してみよう」
バーディー「やべっ、いつの間にかママバフ壊滅してるじゃねえか!」
藤堂竜白「しゃ、借金返済の道がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ベンキマン「なら、私たちは失業か?失業したんだな!」
バーディー「惨めになるからはっきり言うんじゃねえ!」
悪道士α・アジール「ほう、まだママバフの生き残りが居ましたか。」
藤堂竜白「違う!奴らは私達を雇おうとしたのだ。一時的な雇用関係だ。それが、まだ契約金の後払いも済んでないうちに壊滅したのだ!!」
バーディー「て、てめえ・・・・ど、どうやってこの船に乗り込んできやがった!おい、ティーパックマン、カレクック、テメエ等見張りはどうしたあ!!」
如月影二「せ・・・・拙者に気配を悟られる事なくここまで近づくとは・・・・・。」
悪道士α・アジール「私は悪道士α・アジール、ザビロニア帝国の魔道士だ。」
ティーパックマン「お、お前らまさかママバフを壊滅させた奴らかっ!俺達までやるきか!!」
カレクック「冗談じゃない、俺達は金で一時的に雇われただけで・・・・・。」
幻闘士ロンメルドワッジ「安心しろ、今日ここに来たのは・・・・お前達を勧誘しに来たのだ。」
藤堂竜白「では、お前達がわし等の新しい雇い主になると言うのか?」
帝王グレートデギン「ああ、そういうことだ。」
幻闘士ロンメルドワッジ「単刀直入に言うと、我々も手駒が必要なのだ。ジオン族に比べ我がザビロニアは聊か人材不足でなあ・・・・・。」
如月影二「では、我々以外の武装勢力にも勧誘をかけているのか・・・・。」
呪騎士リゲルグ「そうだ、ちなみに給料も出そう。」
バーディー「フン、まあいい・・・・アンタらに雇われてやろうじゃねえか。俺は金さえもらえりゃ文句はねえ。」
藤堂竜白「・・・・他に道はなさそうだな。(すまん、香澄。早く借金を返すにはこれしかないのだ)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
ベルガー「・・・・・・。」
ロレント「総帥・・・・・。」
ダムド「・・・・・・。(磔中)」
ソドム「・・・・・・。(磔中)」
エディ・E「・・・・・・。(磔中)」
吉貝アナウンサー「さあ、悪行超人連合軍とマッドギアのタッグマッチ三連戦も残すところあと一試合のみとなりました。果たしてベルガー選手とロレント選手は、悪魔コンビに一矢を報いる事が出来るでありましょうか!?」
アビゲイル「・・・・・・。(砕かれたまま段ボール箱に入れられた)」
吉貝アナウンサー「ベルガー選手とロレント選手の様子が変ですよ、何と言うか、目の光が人間のそれじゃありません。」
悪魔将軍「・・・・・・ほう、進化の秘法か。」
百目タイタン「な、なぜそれを!!ま、まあいい・・・・戦いの中で真価を発揮する能力だ。いずれその怖さはわかる。」
ベルガー「(上記間違い)な、なぜそれを!!ま、まあいい・・・・戦いの中で真価を発揮する能力だ。いずれその怖さはわかる。」
ロレント「不本意だが、悪魔に勝つには悪魔を超えた力しかないっ!!卑怯と呼ばば呼べ、最高の賛辞であるっ!!」
悪魔将軍「・・・・・・・。」
アシュラマン「・・・・・・・。」
吉貝アナウンサー「さあ、マッドギアコンビと悪魔コンビ、両チームとも軽量を終えてリングインしました。いよいよ試合開始のゴングです!!」
効果音「カーン!!」
悪魔将軍「・・・・・・。」
ロレント「棒立ちとは・・・・臆したかあっ!!(悪魔将軍の背後に回り、素早くひも付き手りゅう弾を撒いて離脱)」
効果音「どごーん!!(手りゅう弾が爆発する音)」
ロレント「ど、どう・・・・だぁ!?」
悪魔将軍「フッ・・・・お遊びはやめようぜ軍人。この程度の爆弾に怯む私ではない。」
ロレント「な・・・・!?」
悪魔将軍「地獄の九所封じ!!!(ロレントの9か所の急所(背中、両腕、両足、脳天、腹、手のひら、首)を封じる)」
ロレント「ぐあああああああ・・・・・!!!」
悪魔将軍「さあ、早く進化の秘宝の力を見せてみよ。さもなくば・・・・・死ぬぞ。」
ロレント「が、ガアアァァァァァァァ!!(デスピサロの様にロレントの肉体が怪物化)」
アシュラマン「おお、すげ〜」
悪魔将軍「クックック・・・・素晴らしい。では貴様にも、変化してもらおうか?(ベルガーを無理矢理リングに引きずり込む)」
ベルガー「日、ひいいいいいいいい・・・・・!!!!」
アシュラマン「悪魔将軍様、ここは私にお任せを。そうりゃ!阿修羅稲綱落とし!!」
ベルガー「う、ウガアアアアアアアアアア!!(こっちも肉体が怪物化)」
一同「観客「うわあああああああああああああ!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、これはどうしたことだ!悪魔コンビの必殺技でKOと思われたマッドギアコンビが、怪物になった〜!!!」
中野和雄「(急遽手渡された資料を見る)た、大変ですよ!マッドギアの使った『進化の秘宝』は状況に応じて肉体を進化させる秘術だそうです!!つまり、あの二人は悪魔コンビを倒す為に肉体を進化させたんです!!!!」
悪魔将軍「さあ・・・・・かかってこい!!!」
アシュラマン「カーカカカッ!!!」
ベルガー「(エスターク風の化け物化)グハハハハハ、後悔させてくれるわあっ!!(鋭いかぎづめで悪魔将軍のヨロイを裂く)」
ロレント「(エルギオス風の怪物化)我らを追い詰めた貴様等の愚かさ、思い知れぇっ!!(アシュラマンに強烈なキック)」
悪魔将軍「ぬお!?」
アシュラマン「ぬぐぉ!?」
吉貝アナウンサー「あーっと、怪物と化したマッドギアコンビ、見た目以上に人間離れした力で悪魔コンビを圧倒だ〜!!」
一同「観客「ひ、ひいいいいいいっ!!(ドン引き)」
ナレーション「数分後・・・・・」
悪魔将軍「・・・・・・。」
アシュラマン「・・・・・・。」
ベルガー「(エスターク風の化け物化)グハハハハハ、どうした悪魔将軍、さっきの威勢はどうしたぁ!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、マッドギアの猛攻にさらされた悪魔コンビうずくまったまま動かない!レフェリーが駆け寄ります!!」
小兎「悪魔コンビさん、意識はありますか?降参の意思があるなら今すぐ試合を・・・・・」
中野和雄「ま、待ってください!!マッドギアコンビの様子が?!!!!」
悪魔将軍「・・・・・・。(うずくまったままでヨガポーズ)」
ロレント「(エルギオス風の化け物化)では、そろそろとどめを・・・・・うううっ!?」
アシュラマン「・・・・・・。(うずくまったままでヨガポーズ)」
ベルガー「(エスターク風の化け物化)ろ、ロレント?どうし・・・・・うがああっ!?」
悪魔将軍「・・・・・ふ、そろそろか。」
アシュラマン「カーッカッカッカッ、思った通り進化の秘宝に肉体がついていけなくなったようだな!」
ベルガー「な、に・・・・・!?」
ロレント「む、無傷・・・・・だ、と・・・・・!?」
悪魔将軍「あの程度のダメージを回復させるなど、私には容易い事。私はお前達の自滅を誘うためにわざと進化を促し、全力で攻撃をさせたのだ。」
アシュラマン「カーッカッカッカッ、他だお前達を倒すより、その方がより深い絶望を与えられると悪魔将軍様はお考えになられたのだ!!」
ベルガー「ふ、ふざけるな・・・・・イオナズン!!!・・・・がはあっ!!(爆発呪文を悪魔コンビに食わせた後吐血)」
悪魔将軍「フッ・・・・・・。」
アシュラマン「カーッカッカッカッ、呪文を唱えるのもやっとだな!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、マッドギアコンビの身体から血が噴き出した〜!!」
ベルガー「こ、こうなったら・・・・・熱さ30センチの鉄板をもぶち抜く特製ボウガンを食らええぇぇぇぇ!!!」
悪魔将軍「遅い、スピン・ダブルアーム・ソルト!!!(体を回転させながらダブルアーム・スープレックスを放ち、ベルガーの両腕の急所を封じる)」
ベルガー「う、腕が、腕がああ!!!」
悪魔将軍「そうだ!貴様は特別にこの技で葬ってやろう・・・・地獄の二重殺!!(地獄のメリーゴーランドで相手を空中に打ち上げ、地獄風車を極めたままマットに叩きつける。)」
ロレント「そうは・・・・させるかあっ!!(テイク・ノー・プリズナーで使用した極細ワイヤーを悪魔将軍の身体にひっかけ引っ張る)」
アシュラマン「悪魔将軍様の邪魔はさせん!!!阿修羅魚雷(アシュラぎょらい)!!!(身体を錐揉み回転させながらロレントにフライングパンチを繰り出す)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、悪魔将軍の新必殺技をカットしようとしたロレント、アシュラマンの阿修羅魚雷であっさりカットされた〜!!」
悪魔将軍「では、これでフィニッシュだ!!(ベルガーをマットに叩きつける)」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!」
ベルガー「ぎゃばあああああ・・・・・!!!」
ロレント「べ、ベルガー様!!おのれ・・・・・かくなるうえは貴様等も道連れにしてくれる!!(残る手持ちの手りゅう弾のピンを全部抜く)」
キン肉マン「いかーん、みんな逃げろー!!!」
アシュラマン「カーッカッカッカッ、貴様が逝け!竜巻地獄(たつまきじごく)!!!(6本の腕を高速で振り回し、竜巻を起こす)」
ロレント「う、うおおおおおおおっ!!(竜巻で空高く巻き上げられる)」
効果音「チュドオオオオオオオオオオンッ!!!(ロレントの手りゅう弾が空中で爆発する音)」
ロレント「がは・・・・・!?(瀕死)」
アシュラマン「カーッカカカ!!!トドメだ・・・・アルティメット・阿修羅バスター(アルティメット・アシュラ-)!!!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、相討ち狙いの自爆攻撃を回避したアシュラマン、新必殺・アルティメット・阿修羅バスターにロレントを捕らえた〜!!」
中野和雄「これは恐ろしい技ですよ!従来の阿修羅バスター同様6本の腕で相手の両腕・両脚を固めた後、更に両脚を跳ね上げて首もフックする事で完全に相手を逃げられなくしているんです。」
ロレント「や・・・・やめてくれ、こうさ・・・・・!!!」
悪魔将軍「甘いな、悪魔に敗れた者には死あるのみ!!」
キン肉マン「・・・・・・終わったな」
ロレント「レフェリー、試合放棄だ!ギブアップだぁあぁ!!」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、ロレント選手ギブアップ!審判の小兎さんの手が・・・・・。」
アシュラマン「アルティメット・阿修羅バスター(アルティメット・アシュラ-)!!!!」
ロレント「おい、試合はもう終わったんだ。早くとめ・・・・・ギャアーッ!!」
効果音「ズガアアアアアアアアン!!!(アルティメット・阿修羅バスターがマットに炸裂する音)」
ロレント「アギャアアアアアアアアアアアア!!!」
小兎「試合終了!勝者、悪魔大帝コンビです!!」
ベルガー「ロ、ロレント・・・・・・!!!(瀕死)」
吉貝アナウンサー「あ〜っと、悪魔コンビのフェイバリットが決まり試合終了〜!!マッドギアの完全敗北が決定しました!」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ダムド「・・・・・・そ、そんなぁ・・・・・(磔中)」
ソドム「オーマイガーッ!!(磔中)」
スバル・ナカジマ「(某所のTVで)恐るべし、悪の超人たち・・・・・・。」
エディ・E「あ、ああ・・・・・(磔中)」
アビゲイル「・・・・・・。(砕かれたまま段ボール箱に入れられている)」
悪魔将軍「フッ・・・・久々の勝利は気分がいい。さて、マッドギアの諸君には約束を守ってもらおうか?」
ネプチューン・キング「我々が勝った暁にはお前達には超人墓場に行ってもらうと言う約束を果たす時がいよいよ来たな。」
ベルガー「い、いやだ・・・・・超人墓場に行きたくない・・・・!!!(瀕死)」
サンシャイン「そ〜れ!!!(ロレントを超人墓場に続く抜け穴に落とす)」
プリズマン「キョーキョキョ、落ちろ落ちろ!!(ベルガーを超人墓場に続く抜け穴に落とす)」
ケンダマン「そりゃあ、さっさと逝けい!!(ダムドを超人墓場に続く抜け穴に落とす)」
マンモスマン「パオオオオオ、こいつ(アビゲイル)はちゃんと『ナマモノ』と書いてから・・・・・落とす!!!(段ボール箱(アビゲイル)を超人墓場に続く抜け穴に落とす)」
ジャンクマン「ニヒヒ、精々楽しんで来い!!(ソドムを超人墓場に続く抜け穴に落とす)」
エディ・E「や、やめろ・・・・・!!」
ネプチューンマン「さっさと・・・・・逝けい!!!(エディ・Eを超人墓場に続く抜け穴に落とす)」
一同「マッドギア一同「あーれぇぇぇぇぇ・・・・・・・!!!(仲良く超人墓場へ落ちていく)」
小兎「は〜い、では恒例の勝利者インタビューの時間です。悪魔将軍さん、本日の試合、勝因は何だと思いますか?」
アシュラマン「それは・・・・・忍耐力だ!!!」
悪魔将軍「堪え難きを堪え、忍び難きを忍んで最後には勝つ。今回は正義超人どもの戦いに習ってみた。いつもいつも一方的な試合ばかりでは観客が飽きると言うのもあるがな。」
一同「観客「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
小兎「おお、プロですね!!では、マッドギアサイドがあらかじめ『進化の秘宝』と言う禁断の技を使っていたのはご存知でしたか?」
悪魔将軍「ああ・・・・・知っていた。」
アシュラマン「だが、敵の得意技を敢えて受け、受け切った後に逆転勝ちすると言うのがショー・プロレスの醍醐味なのでな。試合を盛り上げる為、悪魔将軍様も私も、敢えて知らぬふりをしたと言う訳よ。」
小兎「いや〜、分かります。では最後に、この勝利の喜びを分かち合いたい人はいますか?」
キン肉マン「・・・・・いるのか?」
サンシャイン「うるさい、悪魔にだって友情はあるんだ!」
悪魔将軍「ふむ・・・・今日くらいは部下どもと祝杯を挙げるとするか。」
サンシャイン「ありがとうございます!!」
アシュラマン「ははーっ、ありがたき幸せ!」
キン肉マン・スーパーフェニックス「(マンモスマン達に)さて、試合も終わった事だし温泉にでも入るか!(アニメ版参照)」
マンモスマン「はい、わかりました!!」
ネプチューン・キング「・・・・さて、お寿司100人前いただくとするか。(キャラソング参照)」
ネプチューンマン「私は、牛の丸焼きを所望します。(キャラソング参照)」
プラネットマン「今すぐに日本の銘酒とワインを用意します!!!」
ザ・ニンジャ「つまみも用意させていただきますのでお待ちくだされ!!」
悪魔将軍「よし、今日は祝杯を挙げるぞ!!!」
一同「悪魔超人軍「ははっ!!」
ガイ「マッドギア・・・・哀れな最期でござったな・・・・・。」
コーディー「奴らの敗因は・・・・・超人達に手を出したことかな・・・・」
その2につづく?