2012年度版の途中の状況です。まだ続いている作品ですので、読まれた方はこの文に続くようお書き頂ければ光栄です。
桂言葉「・・・・・・。」
甘露寺七海「・・・・ったく、この根暗女だきゃあ・・・・・。」
三上智也「・・・・・とりあえず、警察に電話しよう。」
ナレーション「桂言葉は、殺人未遂で補導された。しかし、監獄島は既に閉鎖されているので通常の少年院送りである。」
袁紹 本初=麗羽「貴方達、この袁紹本初を無視するとは無礼にもほどがありますわよ!!」
朝倉純一「・・・・・袁紹?」
杉並「漢王朝で四代にわたり三公を輩出した名門出身だが、官途の戦いで曹操に敗れて滅亡した三国志の英雄の一人だな。」
袁紹 本初=麗羽「わ、私は曹操さんに敗れてなどいませんわ!根も葉もない事をおっしゃらないでくださる!!」
刹那 F セイエイ「・・・・その袁紹がなぜこんな所にいるんだ?しかも・・・・」
朝倉純一「袁紹って・・・・女だったのか?」
杉並「・・・・少なくとも、史実の袁紹は男だ。もし、あの女性が嘘をついていないとすれば彼女の親が三国志マニアか、さもなくば・・・・・パラレルワールドの住人という事になるな。」
刹那 F セイエイ「パラレル・・・・ワールド?」
張 五飛「ほう・・・・パラレルワールドか。」
杉並「まあ、憶測の域を出ないが・・・・・可能性の数だけ世界は存在するという事だ。たとえば、三国志の登場人物が全て女性の世界があってもおかしくはない・・・・と言う事だな。」
朝倉純一「なんか、漫画っぽい話になっちまったな。」
紅瀬桐葉「・・・・・。」
千堂瑛里華「紅瀬さん、どうしたの?」
紅瀬桐葉「・・・・・・アレ。」
支倉浩平「で、できました・・・・・かなでさん。」
悠木かなで「お〜、よく頑張ったねこーへー。お姉ちゃんうれしいよ!」
悠木陽菜「お疲れ様、孝平くん。」
平沢唯「うわ〜・・・・美味しそう!!」
田井中律「食べる気満々か!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・まだ食うのか!?」
平沢唯「うん!甘いものは別腹、だよ♪」
秋山澪「そういう問題か!?」
支倉浩平「食べないで、お願い!!!」
平沢唯「いただきま〜す♪(浩平の作ったケーキを食べる)」
悠木かなで「えいっ!!(風紀シールを唯の鼻に張る)」
中野梓「あ・・・・・。」
平沢唯「い、息が〜!!」
悠木かなで「このケーキはこーへーが私の為に作ってくれたんだから、勝手に食べちゃダメだよ?」
平沢唯「と、取れないよ〜!!(鼻声)」
デュオ マックスウェル「・・・・・ひ、ひでぇな。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
伊藤誠「・・・・・。」
ラウ・ル・クルーゼ「エロ神よ、どうしたのかね?」
人間(男)「罪袋隊「どうしました、エロ神様!!」
人間(女)「罪袋隊「エロ神様!!」
伊藤誠「制裁を下すべき相手を選定していたんだよ。大した取柄もないへっぽこのくせして複数の女の子に好かれ、しかもその事で女同士が争ったりすることも無ければ女に刺されることも無い!そんな外道どもだ。」
橋本「なるほど、ターゲットは土見稟、朝倉純一、藤田浩之、河野貴明、そして刹那Fセイエイだな!!」
人間(男)「罪袋隊「やりましょう、エロ神〜!!!」
緑葉樹「稟、刹那・・・・・殺す!!」
妖怪A「罪袋隊「外道どもに死を!!!」
不良A「罪袋隊「カップルどもに死を!!!」
住井護「エロ神様、提案〜!まず、このもて男どもの動きを封じるためにこいつらを慕う女達を捕まえてはどうかな。」
???「罪袋隊一同「エロ神様、ばんざ〜い!!!!」
伊藤誠「はっはっはっ!住井君、君の言うようにちゃんと手筈は整えてある。最初に捕まえるのは・・・・こいつらだ!!」
橋本「支倉浩平・・・・!!」
ナレーション「まちがい」
住井護「悠木姉妹と東儀白か・・・・!!」
橋本「あと、中野梓に・・・・・」
春原陽平「中野?秋山の間違いじゃないのかよ。」
伊藤誠「いや、中野梓も捕まえる!!」
春原陽平「なんと!!」
橋本「なるべく、大人しい奴を捕まえた方が面倒がなくていいぞ。例えば、神岸とか、草壁とかな。」
緑葉樹「・・・・・・。」
向坂雄二「・・・・・・紅瀬ちゃん、ハアハア・・・・。」
高溝八輔「悠木陽菜ちゃん・・・・!!」
春原陽平「ねえ、紅瀬ちゃんや来ヶ谷みたいな武闘派に手出すのはやめない?やるなら陽菜ちゃんや小毬ちゃんの様にか弱い女の子が・・・・。」
???「罪袋隊一同「黙れ、ヘタレ!!!」
伊藤誠「お前ら仲間同士で争うな、と言わなかったか・・・・・?(目が笑っていない笑顔)」
緑葉樹「(罪袋隊に向かって)君達、大きな口を利くからには無論、紅瀬さんや来ヶ谷さんを捕まえる自信があるんだよね?楽しみだなあ・・・・君達の活躍が。」
向坂雄二「うちのアネキとガチでやりあっても勝てそうなあいつらをやるってか?よせよせ、命がいくつあってもたりねーぞ、おめーら。(罪袋隊に向かって)」
???「罪袋隊一同「・・・・・・。」
緑葉樹「(罪袋隊に向かって)さ、遠慮はいらないよ。どんな手を使っても構わないからあの二人を捕らえてみてよ。骨は拾ってあげるから。」
ラウ・ル・クルーゼ「まあ、落ち着きたまえ。」
???「一同「うるさい、変態仮面!!」
伊藤誠「ひっこんでろ、変態仮面!!」
効果音「ガーン!」
伊藤誠「と言う訳で、春原達をヘタレ呼ばわりした罪袋隊のみんなは紅瀬と来ヶ谷を拉致って来い。やめようって言った春原をヘタレ呼ばわりしたんだから、当然お前らには出来るんだよな?」
住井護「(罪袋隊に向かって)お前らさあ・・・・・自分の発言には責任持たないとダメだよ?」
???「罪袋隊一同「・・・・・ごめんなさい!!」
伊藤誠「あ、雄二と橋本、八輔の三人は星野の女を攫えよ。」
向坂雄二「ええっ、うちのアネキとなかよしこよしの生徒会長と気の強そうな陸上少女を!!」
伊藤誠「ああ、必ず攫えよ。」
橋本「・・・・そんな!!」
伊藤誠「住井と緑葉、春原の三人は刹那の女を攫え!!」
春原陽平「じゃあ、僕はななこちゃんを捕まえるよ!」
緑葉樹「俺様は、アリスちゃんにしよう。」
住井護「お、俺は・・・・・澪ちゃんにしとこ。」
伊藤誠「・・・・やはり誰も、紅瀬や来ヶ谷には手を出さんか。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ジャミル・ニート「・・・・・・。」
北郷一刀「ここが初音島かぁ・・・・。」
サラ・タイレル「社長、顔色が悪いですが大丈夫ですか・・・・・?」
シーブック・アノー「こ、呼吸が荒くなっているような気がするんですけど!」
ジャミル・ニート「・・・・・だ、大丈夫だ!!」
シンゴ・モリ「どこか、休める場所をさがしてきます!」
シーブック・アノー「・・・・ホントに春でもないのに桜が咲いてますね、ここ。」
ガロード・ラン「あ、ジャミル!?」
ジャミル・ニート「・・・・久しぶりだな、ガロード・・・・・。」
シーブック・アノー「知り合いですか、社長・・・・・?」
キッド・サルサミル「お〜、ガロード!久しぶりだな!!」
ジャミル・ニート「・・・・この島で、何をしているんだ。」
ガロード・ラン「あ〜、実はな・・・・・(説明中)」
ジャミル・ニート「・・・・・なるほど、そうか。」
寿々奈鷹乃「(ロードワークの途中)何かしら、あれは・・・・・。」
舞方香菜「観光客、じゃないみたいですね・・・・。」
ガロード・ラン「ところでジャミル・・・・・鼻血が出てるぞ。」
ジャミル・ニート「・・・・問題ない、少々船酔いしただけだ。」
シャア アズナブル「まだ・・・・・終わらんよ!!(イヤホンをジャミルの耳に付ける)」
ジャミル・ニート「ぐはあっ!!(吐血)」
フル・フロンタル「そういう・・・・ことだ!!」
ガロード・ラン「あんたら誰だよ!?」
舞方香菜「(離れた場所で)へ、変態仮面二号と三号?」
南つばめ「・・・・・類は友を呼ぶ。」
朝霧達哉「ガロード君、その人は・・・・?」
ガロード・ラン「こっちの鼻血を出してる人はジャミル・ニートと言って昔世話になった人だよ。あっちの変態仮面は誰か知らない。」
丸出ダメ太郎「・・・・・。」
シャア アズナブル「私はシャア アズナブル、それ以上でもそれ以下でもない!!」
フル・フロンタル「私の名はフル・フロンタル、それ以上でもそれ以下でもない!!」
丸出ダメ太郎「僕の名は丸出ダメ太郎、それ以上でもそれ以下でもない!!」
岡崎朋也「変態仮面一号の名前はシャア・アズナブルか、じゃあ二号は?」
両津勘吉「おい、さっき名乗ったばかりだろ!って、なんでダメ太郎がここに?」
丸出ダメ太郎「神様(両津の事)、大変です!別世界(「究極の大武闘祭」)で仮面ライダー(仮面ライダーオーディン)に遭遇したんです!!」
両津勘吉「何だと、じゃあお前は別世界(「究極の大武闘祭」)からきたダメ太郎なのか?で、その仮面ライダーの目的は?人数は!?」
丸出ダメ太郎「仮面ライダーの人数は・・・・・5人です!!」
両津勘吉「五人だと?1号、2号、V3、ライダーマン、Xライダーか?」
岡崎朋也「古っ!それって、昭和のライダーだろ。」
緑葉樹「(遠く離れた所で)・・・・・・。」
住井護「(遠く離れた場所で)・・・・・・。」
春原陽平「(遠く離れた所で)うぅ・・・・・。」
板橋 渉「(遠く離れた所で)・・・・・・。」
橋本「(遠く離れた場所で)よし、ミッションスタート!!」
向坂雄二「(遠く離れた場所で)て、てめえらビビってんじゃねえぞ!」
高溝八輔「(遠く離れた場所で)こ、これは武者震いだ!お前こそ、もらすなよ?」
星野航「で、できました・・・・!!」
浅倉奈緒子「ホワイトデーのお返し・・・・できたの?」
沢城凛奈「一応、形にはなってるけど・・・・問題は味ね。」
白河静流「大丈夫よ、私がばっちり指導したから。ね?(航にウィンク)」
星野航「は、はい!!」
白河ほたる「お姉ちゃんの直伝だから、きっと大丈夫だよ!」
橋本「・・・・・・。(くくく・・・・)」
向坂雄二「・・・・・。(あの会長をどうやって捕まえりゃいいんだよ。どうせならあの羽山とか六条みたいに大人しい奴の方がいいな〜)」
向坂環「雄二・・・・・こんな所で何してるの?」
向坂雄二「(変装している)あ、あの・・・・何ですかな突然?」
橋本「(変装している)・・・・・。(向坂のバカめ、めをつけられたか。まあいい、俺は六条を狙うぜ)」
カテジナ・ルース「誰だい、あんたは!!」
橋本「(変装している)あ?何のようだ、ババア!!」
カテジナ・ルース「わ、私はまだ17歳だ!!」
高溝八輔「(変装して遠くで見ている)・・・・・。(は、橋本のバカ、見知らぬ姉ちゃんに喧嘩売ってどうするっ!!)」
東儀白「・・・・・・?」
高溝八輔「白たんゲット!!(白を攫う)」
東儀白「きゃあああああああああ!!!」
高溝八輔「(白を抱えて用意していたマシンに乗る)あ〜ばよっ!」
板橋 渉「(マシンに乗って去るハチを見て)ちっ、先越されちまった!俺も急がないと・・・・・あせあせ。」
千堂伽耶「なんじゃ、おぬしは?」
板橋 渉「(変装している)あ、お嬢ちゃん!僕、ゾリオンウォーズを見物に来たんだけどさ、会場どこか知らない?」
千堂伽耶「一口で語るのは難しい,案内(あない)してやろう。その代わり・・・・・。」
効果音「ガブッッ!!」
板橋 渉「ぐぎゃああっ!」
千堂伽耶「少しばかり,血をもらうぞ。久しく生き血を吸うてはおらなんだのでな。」
緑葉樹「(変装している)さて、俺様も・・・・・。」
貂蝉「(変装している緑葉樹を見て)あら、良い男!!!」
緑葉樹「(変装している)え・・・・あの!?」
貂蝉「(緑葉の両手を掴む)貴方、お名前はなんていうのかしら?アタシは貂蝉、踊り子よ♡」
緑葉樹「(変装している)お、俺様は・・・・赤木裕次郎・・・・。」
貂蝉「(変装している)赤木裕次郎・・・・・良い名前だわ!!」
効果音「ガシッ!!」
緑葉樹「(変装している)え・・・・!?」
貂蝉「ねえ、立ち話も何だからちょっとお茶しない?アタシ、この島でいい店見つけたのよ♡」
国崎往人「(変装している緑葉に向かって)その方に逆らわない方がいい。」
緑葉樹「そ、そんな〜・・・・!!!」
貂蝉「さっ、住人ちゃんに裕次郎ちゃん、一緒にお茶しましょ!(強引に国崎や緑葉と腕を組む)」
???「国崎&変装している緑葉「あ〜れ〜!!」
住井護「(変装している)さってと・・・・澪ちゃんはどこだ・・・!!」
千堂瑛里華「ここで何してるの!?」
住井護「(変装している)へ?ぼ、僕はゾリオンウォーズの見物に来たんですよ。でも、連れとはぐれちゃって・・・・ははは。」
板橋 渉「(変装しているが、貧血気味)はらほろひれはれ・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・千堂さん、どうしたの?」
千堂瑛里華「あ、紅瀬さん。この人がね、ゾリオンウォーズの見物に来たけどお友達とはぐれたんですって。」
紅瀬桐葉「・・・・・お友達とはぐれた?」
住井護「(変装している)そ、そうなんです。ですからこの辺で失礼します・・・・。(やべえやべえ、紅瀬なんか相手にしてたら命がいくつあってもたりゃしねえ!!)」
千堂伽耶「連れと言うのは、この男の事か?(貧血気味の板橋を連れてくる)」
板橋 渉「(変装しているが、貧血気味)よ・・・よお・・・・・住井。」
住井護「(変装している)い、板橋!そ、その青白い顔はどうしたんだ????」
千堂瑛里華「母様・・・・吸い過ぎよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・吸い過ぎ?」
双海詩音「刹那さん、あちらでお茶にしませんか?(刹那の腕を引っ張る)」
千堂瑛里華「まあまあ、あまり気にしないで。」
秋山澪「あ、ずるい・・・・!!」
平沢唯「澪ちゃん、どうしたの?」
住井護「(変装している)あ、相棒も見つかったし失礼します!(むっ、秋山澪だ!あいつが一人になったところを狙うぜ。)」
効果音「バキッ!!ドカ!!ゴッ!!」
板橋 渉「があっ!?」
住井護「アベッ!!」
東儀征一郎「白・・・・白はどこだぁ・・・・・!!!!(暴走)」
千堂瑛里華「せ・・・・征一郎さん?白がどうしたの!?」
千堂伊織「征・・・・・止まれ。(目が赤く光る)」
東儀征一郎「・・・・・・。」
板橋 渉「・・・・・・。(気絶)」
住井護「・・・・・・。(気絶)」
千堂伊織「あ〜あ、見知らぬ人を傷つけちゃって。瑛里華、取りあえず救急車を呼んであげな。俺は、征を静かな所へ連れて行く。」
東儀征一郎「・・・・・。(血涙)」
千堂伽耶「・・・・・・。(住井の血を吸っている)」
千堂瑛里華「母様・・・・・ほどほどにね。」
春原陽平「(変装している)おのれ、刹那 F セイエイ・・・・・!!!」
向坂雄二「(変装している)あわてんなよ、春原。奴の女攫うのが先決だ。(環をまいて来たらしい。)」
高溝八輔「(変装している)やべえ、住井と板橋がやられた!!(白を誠のところに送り届けて戻ってきた)」
春原陽平「だれにやられたんだよ!」
高溝八輔「俺が拉致った東儀白ちゃんの兄ちゃんだ!」
???「一同「な、なんだって〜〜〜!!??」
介護ハザードA「カイゴオオオオオオハザアアアアアアアアド。(住井と板橋を水越病院に連れて行く)」
介護ハザードB「カイゴオオオオオオハザアアアアアアアアド。(住井と板橋を水越病院に連れて行く)」
橋本「あの二人は・・・・死んだと思って諦めるぞ!!」
春原陽平「そうだね、一度後退して作戦を立て直そうよ。」
高溝八輔「く、悔しいけど戦術的後退だぁ!!」
貂蝉「(別の場所)うふふふふ・・・・・。(樹を抱きしめている)」
緑葉樹「・・・・・・。(気絶)」
国崎往人「・・・・・。(震えている)」
貂蝉「うふふ、ご主人様には負けるけどいい男じゃない♡」
緑葉樹「・・・・・・。(気絶)」
キンタマン「おい、二人とも何やってるんだ。作戦会議を始めるぞ。」
スッパマン「おいっ、誰だそいつは!」
緑葉樹「・・・・・・。(気絶)」
国崎往人「・・・・・気にするな。それより作戦会議を始めよう。」
キンタマン「国崎が元気になった!?」
ねずみ男「てーへんだてーへんだあ、あの伊藤誠が監獄島ぶっ壊して囚人を全部出しちまったってよ!!!」
スッパマン「なんだとっ!それは一大事じゃないか。ゾリオンウォーズが無事に開催されるかどうか分からなくなった。」
国崎往人「あの生殖器め・・・・!!」
緑葉樹「・・・・・・。(気絶)」
スッパマン「(緑葉の顔を見て)ん〜・・・・・どっかで見た事があるような気がするな。どこだったかなあ?」
キンタマン「そうかあ?よくある二枚目じゃないか。ったく、貂蝉は面食いだからな・・・・・。」
国崎往人「ほっとけほっとけ。それより、要注意選手をピックアップしたからこいつらの攻略法を検討しよう。まず、光坂高校の坂上智代と藤林杏だ。」
緑葉樹「・・・・・・。(気絶)」
国崎往人「まず、坂上の武器は足技だ。藤林の武器は辞書だ。これを封じないと勝ち目はないぞ。」
ねずみ男「・・・・・どうやって封じるんだ?」
国崎往人「坂上の方は、足場の悪いところに誘い込むんだよ。藤林の方は・・・・・。」
ねずみ男「・・・・・狭い所に誘い出すか?」
国崎往人「うん、そうだな。さて、次は俺達と同じ特別枠の両津チームだ。こいつらは化け物揃いだぞ。」
貂蝉「いやぁん、化け物揃いですって〜!!(樹を抱きしめている)」
???「チームメイト一同「お前が言うな!」
緑葉樹「・・・・・。(口から泡を吹いている)」
土見禀「(別の場所)・・・・・。」
朝倉純一「・・・・・」
岡崎朋也「野郎二人が何黄昏てんだ?」
麻弓・タイム「土見君、聞いた?監獄島が伊藤誠に襲われて、囚人が全部逃げ出したって。これは一大事なのですよ!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・監獄島が!?」
秋山澪「・・・・・え?(顔面蒼白)」
長岡志保「麻弓のお友達の緑葉とか、あたしの元カレの橋本とか、色々騒動起こした連中がみんな逃げ出したそうよ。あ、でもピンクの歌姫とヒモヅラコンビは逃げ遅れたって言ってたわね。」
秋山澪「よ、よがっだ〜〜〜〜〜〜。(うれし泣き)」
田井中律「お〜、よしよし。(澪の涙を拭いている)」
麻弓・タイム「あの三人は、特に危険度が高い精神病患者として監獄党内の精神病棟の更に地下に押し込められていたのが幸いしたのですよ。」
土見禀「樹・・・・・お前は何をやってるんだ。」
藤田浩之「ひょっとして、復讐をもくろんでいるんじゃあないか。はしもっち先輩も。」
田井中律「空しい奴らだな〜。」
張 五飛「フン、弱い奴らだ・・・・。」
トロワ バートン「だが、伊藤誠の持つ知識と力はこの世界の常識を超越している。油断は禁物だ。」
折原浩平「あいつらのターゲットは土見稟、朝倉純一、藤田浩之、河野貴明、そして刹那・F・セイエイだな。」
朝倉純一「なんでだよ!?」
片瀬健二「お前ら、気づいてないのかよっ!」
折原浩平「たいして取柄もないのに女の子にモテモテだからに決まってんだろが。」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
片瀬健二「しかも、自分が恵まれていることに気がついてもいねえ。これじゃあ、あのモテない奴らに恨まれて当然だ!」
土見禀「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
河野貴明「どうせ、俺は何のとりえもないさ・・・・。(いじけている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・(俺は、ガンダムになれない。)。(俺は、ガンダムになれない。)(落ち込んでいる。)」
朝倉純一「どうせ俺は、ただのかったるい大王だよ・・・・。(落ち込んでいる)」
折原浩平「それと、お前らいつまでもどっちつかずな態度を取っているのがいかん!言い寄ってくる女の中から誰か一人選ぶか、それとも女には興味ないし誰とも付き合う気がないとハッキリ宣言するか、どっちかにしろ!!」
片瀬健二「いつまでもどっちつかずな態度を取り続けてるとさ、結局みんな傷つけちゃうんだよ。八方美人なんて優しさじゃないぞ。」
藤田浩之「折原に片瀬、お前達はどうなんだ?」
折原浩平「はっはっはっ、俺達がお前らの様なモテ男な訳ないだろ!バカで意地悪で下品で、女の子に嫌われてるさ!」
片瀬健二「俺も折原と似たようなもんだ。女にいい顔しようなんて思った事すらないんでね、俺は。」
里村茜「・・・・・・折原さん。」
長森瑞佳「・・・・・・こーへー。」
川名みさき「・・・・・・浩平君。」
七瀬留美「折原〜!!!」
折原浩平「長森に里村さんにみさき先輩に七瀬!どうしたんだよ藪から棒に!」
藤田浩之「・・・・その四人は、お前の女か?」
椎名繭「みゅ〜!!!(折原に抱きつく)」
上月澪「『好きなの。』」
折原浩平「え・・・・えええええええええ!?」
片瀬健二「おいおい折原、お前も結局モテ男じゃねーか。で、誰選ぶんだよ?」
折原浩平「ま、待て!少なくとも七瀬と長森は違う!特に七瀬は俺を逆恨みしてんだぞ?」
住井護「(離れた場所で)折原、お前だけは殺す。」
板橋 渉「(離れた場所で復活)分かる、分かるぜ住井!女に興味ありませんってな面して実はモテモテ。こう言う奴ほどムカつくよな〜!」
進藤さつき「・・・・・・。」
進藤むつき「・・・・・・。」
片瀬健二「むっ、進藤じゃないか。いつの間に俺の背後を・・・・・。」
早坂日和「け〜んちゃ〜ん♪」
神津麻美「・・・・・・片瀬さん。」
小野崎清香「片瀬覚悟〜!!!」
片瀬健二「ぽんこつにちびっこに先輩まで!?」
朝倉純一「お前もかよ!?」
片瀬雪希「お兄ちゃん・・・・。」
片瀬健二「雪希、お前まで!?」
藤田浩之「折原に片瀬、お前ら誰か一人選ばなきゃダメだろ〜?(ニヤニヤ)」
折原浩平「・・・・・・。(落ち込んでいる)」
片瀬健二「・・・・・・。(落ち込んでいる)」
土見禀「・・・・俺は、誰を選べばいいんだろう。アニメ版みたいな事になるのは嫌だしなあ・・・・・・。」
折原浩平「・・・・・ミニの成分は、ハーレムで出来ているのか?(落ち込んでいる)」
住井護「(離れた場所で)折原、やっぱりお前だけは許さん!」
氷上シュン「そうだね、彼は少し調子に乗り過ぎだと僕も思うよ。」
直枝 理樹「ご愁傷様・・・・・。」
棗 恭介「理樹、お前そんな他人事みたいに言っていていいのかな?あれを見てみ。」
神北 小毬「理樹く〜ん♪」
三枝 葉留佳「りっきく〜ん♪」
能美 クドリャフカ「わふ〜♪」
二木 佳奈多「な、直枝・・・・・。(顔が赤い)」
西園 美魚「直枝さん・・・・・。(心なしか顔が赤い)」
直枝 理樹「みんな・・・・どうしたの?」
棗 恭介「理樹、もう忘れたのか?お前が、「あの世界」でなにをしたのか。(原作参照)」
直枝 理樹「・・・・・・なにを?」
宮沢 謙吾「ああ、あの時の記憶は消えてるんだったな。理樹、お前はここにいるみんなと一度ずつ恋愛関係を持っているんだ。お前は忘れても、みんなは覚えている・・・・・。」
直枝 理樹「うそん!?」
棗 鈴「うそではない!!」
直枝 理樹「り、鈴?」
笹瀬川 佐々美「・・・・・!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
棗 鈴「理樹・・・・あたしを捨てるのか?」
朱鷺戸 沙耶「・・・・・。(じと目)」
直枝 理樹「・・・・え?い、いや・・・・」
片瀬健二「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
折原浩平「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
前原圭一「情けない奴らだな、ちゃんと男なら答えを出さないと。」
鷺沢一蹴「それは言えるな。ちなみに俺はいのり一筋だ!!」
竜宮レナ「・・・・・。(じと目)」
園崎魅音「・・・・・。(じと目)」
北条沙都子「・・・・・。(じと目)」
古手梨花「・・・・・。(じと目)」
前原圭一「・・・・・!な、なんだ?お前ら・・・・・」
知恵留美子「前原君に単刀直入に聞くわね、誰が好きなの?」
前原圭一「え、えぇ!!??」
前原伊知郎「ふむ、ハーレムか・・・・・。」
前原圭一「い、いや俺は恋愛ゲームの主役じゃないし、誰かを好きになるってことは・・・・いやその・・・・・。」
星野航「土見の場合、悩まんでもよくね?だって、一夫多妻オッケーな世界の人だろ。」
河野貴明「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
朝倉純一「いいなぁ・・・・・土見。」
岡崎朋也「うむ、俺もそう思う。いざとなれば一夫多妻だから土見の女たちはいがみ合わずに済むんだな。」
ユーストマ「ならお前ら・・・・神界で式を挙げればいいだろ?」
岡崎朋也「あ、あんたは神界の王様!」
朝倉純一「・・・・・どういうこと?」
片瀬健二「神界で式・・・・・良い考えだ!!」
藤田浩之「いや、女の子の意見も聞かないとダメだろう。土見ラバーズの様に物わかりがいいとは限らんぞ。」
住井護「(復活して盗聴器で神王たちの会話を聞いている)じょ、冗談じゃねえぞあのバカ親父!そんなことしたらますます俺達に女が回ってこなくなるじゃねえか!」
直枝 理樹「重婚・・・・・なの!?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・?」
折原浩平「もう・・・・・重婚でも構わない!!」
岡崎朋也「開き直った!?」
効果音「し〜ん・・・・・。」
板橋 渉「(復活して盗聴器で神王たちの会話を聞いている)くっ・・・・神界での挙式だけは阻止しないと!まず、あのバカ親父をどうにかしねえと・・・・・。(伊藤誠にもらった武器を構える)」
丸出ダメ太郎「(「究極の大武闘祭」の世界からやって来た)あの、そろそろ誰か助けてくださいよ〜!」
両津勘吉「(「ミニ」の世界に元々いた)「究極の大武闘祭」の世界で仮面ライダーがたくさん出て大変なんだってな。」
張 五飛「重婚・・・・・。」
トロワ バートン「しかし、相手がいなくては一夫多妻も意味がないな。」
岡崎朋也「まあね。で、刹那ラバーズのみんなは一夫多妻でも構わないのか?」
???「刹那ラバーズ「構いません!!」
刹那 F セイエイ「ッ!!??な・・・・・なっ!?」
朝倉純一「本気か、君ら。後悔しない?」
水越萌「・・・・・後悔はしません。(赤面)」
彩珠ななこ「う、生まれて初めての恋なんですっ!おそばにいられるならなんだって・・・・・(赤面)。」
月城アリス「・・・・・。(赤面しながら頷く)」
紅瀬桐葉「・・・・私も、刹那と一緒に居たいわ。(赤面)」
千堂伽耶「桐葉、お前・・・・後悔せぬか。寿命を持たぬお前はいずれ、あやつと別離せねばならぬというに。」
千堂瑛里華「・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・・それでも、私は・・・・・彼と居たい。」
千堂瑛里華「紅瀬さん・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・・決意は固いようじゃな。よかろう、あ奴の寿命が尽きるまで待とうではないか。」
朝倉純一「・・・・・まさか・・・・この歳で重婚する羽目になるなんてな・・・・・。」
岡崎朋也「いや、お前は白河さんと交際しているはずでは・・・・・。」
白河ことり「・・・・。」
朝倉純一「ことり!俺はことり一筋なんだ!!」
白河ことり「よかった・・・・・。(純一の胸に寄り添う)」
片瀬健二「・・・・・・。(落ち込んでいる。)」
折原浩平「・・・・・。(じと目)」
双海詩音「一夫多妻・・・・・いいですね、それ!」
住井護「(物陰から)えい、これでも食らえ!!(麻酔銃を撃つ)」
橋本「(物陰から)こうなったら、手当たり次第だ!!(麻酔銃をつ)」 」
効果音「パシッパシッ!」
坂下好恵「な・・・・に・・・・?(意識を失う)」
秋子さん「・・・・・あら、あなた達は・・・・・(麻酔銃の針を手で止める)」
住井護「・・・・・・え?」
ナレーション「いちいち話の腰を折らないでください。それより、無印や究極の方に書き込んでください。」
田井中律「あぶない、澪!!」
秋山澪「え・・・・きゃっ!!(律に突き飛ばされて尻餅をつく)」
高溝八輔「(物陰から澪を麻酔銃で狙撃した)ああっ、しまったぁ〜!!」
刹那 F セイエイ「(高溝を見て)ッ!!奴は・・・・・!!」
高溝八輔「やば、見つかった!仕方ない、みおっちはあきらめる!(乗ってきたマシンで逃走)」
美汐「・・・・・。(麻酔銃で気絶させられ、ハチの乗ってきたマシンに乗せられている)」
祐一「ええっ、天野がさらわれた?」
向坂環「雄二・・・・・ここで何してるのかしら?(怒り)」
向坂雄二「(変装している)ヒ、ヒトチガイデスヨオネエサン。ボ、ボクハユウジナンテいけめんジャアリマセン!!」
柚原このみ「ユウくん、顔を変えても声でバレバレだよ!」
向坂環「フン!!(雄二にアイアンクロー)」
向坂雄二「ぎゃああああ・・・・・・!!(気絶)」
鷹見沢左門「ハアッ!!(手に溜めた衝撃を放つ)」
効果音「ドゴォン!!」
橋本「うわああああああ・・・・・!!!(気絶)」
鷹見沢左門「フン、この『衝撃の左門』をなめるなよ・・・・・。」
春原陽平「(遠く離れた場所で)な、なんなんだよあのオヤジは!!こりゃ、四十八計逃げるにしかずだよねっ!!(麻酔銃で捕まえた有紀寧と美佐枝を連れてマシンで逃走)」
古河秋生「おい、小僧!!」
住井護「な、なに!?」
橋本「なんだよ、いい年して赤毛のおっさん!」
古河秋生「てめえら、ちょいとオイタがすぎちまったみてえだな。俺がお灸をすえてやるぜ。」
古河早苗「どろり濃厚ジャムパンができましたよ〜!!」
板橋 渉「(捕まった)どろり濃厚・・・・・!?」
住井護「ジャムパン・・・・・!?」
古河秋生「(住井)あれを食わす前に、俺もお仕置きさせてもらうぜ。手始めにてめえからだ。そりゃあ、ビッグベン・エッジ!!(空中で住井の身体を逆さまにして片め、頭から地面にたたきつける)」
効果音「バキャアア!」
住井護「あわぎゃあ!!」
橋本「住井いいいいいいいいい!!!!」
古河秋生「(橋本に)おっと、お次はてめえだ!食らいやがれ、ロンドン名物タワー・ブリッジ!!(アルゼンチン・バックブリーカーを極める)」
効果音「ガキイイイイン!!」
橋本「がぴにいいいいいいいいいっ!?」
板橋 渉「はしもっちいいいいいいいいい!!!」
古河秋生「(板橋に)残りは、てめえか。じゃあてめえには・・・・・ロビン・スペシャル!!(板橋をエアプレン・スピンで投げあげ、落下してくるところに首へ足を引っ掛け倒立状態で着地し、その衝撃で首を決める)」
効果音「ズガアアアアアン!!」
板橋 渉「グおあああああああ・・・・・・・!?!!(気絶)」
向坂雄二「・・・・・・。(環に絶賛アイアンクロー中)」
河野貴明「タマ姉、それ以上やったら死ぬんじゃ・・・・・。」
柚原このみ「タマお姉ちゃん、おまわりさんにつかまっちゃうよ〜?」
刹那 F セイエイ「・・・・・何人か、攫われたようだな。」
岡崎朋也「・・・・ああ。俺達の学校は宮沢と美佐枝さんが捕まっちまった。」
祐一「・・・・・俺達のところは天野が拉致された。」
秋山澪「・・・・・。(恐怖で震えている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・大丈夫か、秋山。」
秋山澪「・・・・・うん。でも、私をかばった律が・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・攫われたのか?」
秋山澪「・・・・。(力なくうなずく)う、うっうっ・・・・・。」
折原浩平「・・・・・広瀬と深山先輩がいない?くっ、まさか・・・・・。」
住井護「・・・・・・。(気絶)」
折原浩平「住井、お前の仕業か!!(気絶している住井の身体を揺さぶる)」
効果音「グラグラグラ!!」
住井護「お、折原!?」
折原浩平「正直に答えるんだ、広瀬と深山先輩を拉致したのはお前か!」
里村茜「・・・・詩子もいません。」
東儀征一郎「白を攫ったのは・・・・・貴様達か!!」
秋山澪「律をどうする気だ!!」
住井護「す、全てはエロ魔神様の御心のままに。あの方が本懐を遂げられるまで、女たちは無事だ・・・・がくっ。」
折原浩平「本懐だと・・・・じゃあやはり、目的は刹那への復讐か!」
朝倉純一「・・・・・刹那への復讐?どういうことだ?」
折原浩平「決まってるじゃないか、エロ魔神の目的は労せずハーレムを作っている刹那に復讐するつもりなんだよ。自分が果たせなかったことだからな。」
片瀬健二「あ、ここに倒れてたはずの橋本、向坂、板橋が消えてるぞ!!」
岡崎朋也「それなら土見や河野、藤田もハーレムを作っているぞ?」
藤田浩之「優柔不断な河野はともかく、俺は違うっ!」
河野貴明「酷いよ!」
星野航「俺はターゲットに入ってない・・・・よかった。」
六条宮穂「刹那さんと違って先輩はいつも奈緒子さん達に酷い目にあわされ・・・・いえ、色々と苦労なさってますからね〜。」
桐島沙衣里「つぐみ寮のみんなは、土見君の取り巻きみたいに好き好きビーム発射しまくりじゃないものね〜。」
伊藤誠「ホログラム「悪いが、お前も俺の復讐のターゲットだよ、星野航!!」
星野航「なんでやねん!」
祐一「伊藤誠!?」
伊藤誠「いや、これは立体映像だよ♪」
祐一「くっ、エロ魔神め・・・・・!」
住井護「エロ魔神様〜!!」
東儀征一郎「フン!!」
効果音「バキッ!!ドカ!!ゴッ!!」
住井護「あんぎゃ〜!!」
伊藤誠「ホログラム「(征一郎に向かって)待つんだ、そこのブラコン兄さん。下手なマネをすると君の可愛い妹がどうなっても知らないよ?」
東儀白「ホログラム「兄様・・・・・。(何故か、ゴスロリファッションに身を包んでいる)」
住井護「し・・・・・シスコンの間違いっす・・・・がく。」
東儀征一郎「白〜!!!(血の涙)」
住井護「・・・・・・。(瀕死)」
伊藤誠「ホログラム「そうそう、秋山君。君のお友達の田井中君を開放する代わりに、君が僕の元に来なさい。」
秋山澪「り・・・・律が!?」
田井中律「ホログラム「み、澪・・・・無理すんな。来たくなかったら・・・・来なくていいぜ・・・・・。(震えている)」
刹那 F セイエイ「貴様・・・・・秋山をどうするつもりだ?(怒り)」
ナレーション「まちがい」
刹那 F セイエイ「伊藤誠・・・・・秋山をどうするつもりだ?」
伊藤誠「ホログラム「そんなの、決まってるじゃあないか。お前を呼ぶための人質だよ!!それと、星野航!お前の妹分の藤村と、幼馴染の羽山は預かったぞ。」
星野航「なに・・・・!?」
羽山海己「ホログラム「わ、航・・・・・。(何故かメイド服)」
藤村静「わたる・・・・・。(何故かモンペ姿)」
星野航「・・・・・海己、静・・・・・グッジョブ!!(親指を立てる)」
浅倉奈緒子「星野君・・・・・?(どす黒いオーラを漂わせた笑顔)」
星野航「ひ、ひいいいいいいいい!?」
浅倉奈緒子「星野君、あの二人を一刻も早く取り戻しなさい。もし、あの二人の身に何かあったら・・・・分かるわね?(どす黒いオーラを漂わせた笑顔)」
紅瀬桐葉「刹那はあなたに・・・・酷いことはしてないわよ?」
星野航「わかりました!!」
小日向すもも「ホログラム「・・・・・・。(何故かスク水姿)」
小日向雄真「ぐふっ!!(吐血)」
リジェネ レジェッタ「雄真君、どうしたのですか?」
ナレーション「まちがい」
伊藤誠「ホログラム「小日向君、君の妹さんは預かった。さぞかしかわいいだろうね?俺も妹がいるからよくわかるよ。何があっても守りたいよね?それと紅瀬くん、君は恋に恋しているだけじゃないのか。刹那のなにがいい。彼が何をしてくれた。よく考えてごらん。」
刹那 F セイエイ「・・・・・伊藤誠、貴様の目的が俺なら・・・・俺を殺せば良いだろう。なぜ、彼女達を攫った?」
西園寺世界「誠、馬鹿なことはやめてよ!!」
伊藤誠「ホログラム「世界、言葉・・・・そもそも俺をここまで苦しめたのはお前達なんだよ。刹那、俺の目的はお前に気がある女の前で、女を助ける為にお前が傷つきのた打ち回る様をじっくり見届ける事なんだよ。」
高溝八輔「ホログラム「こちとら、女を口説くのに血を吐くような努力をしてるのに、刹那お前ときたら!何の苦労もなしに女をはべらせ、そのありがたみを分かろうともしねえ!!そんなの、男として、いや人として許せるか?許せねえだろ普通は!!!!」
土見禀「お、お前ら〜・・・・・!!」
伊藤誠「ホログラム「ふっふっふ、出たな元祖ハーレム男・土見稟!君の為にもお客様をお招きしたよ。芙蓉楓ちゃんと、八重桜ちゃんだ!!」
芙蓉楓「稟くん・・・・・。(何故か魔法少女の格好)」
土見禀「な・・・・・!!」
芙蓉幹彦「うおおおおお、楓〜!!」
貂蝉「どうしたの、あなた達〜?(樹を抱きしめている)」
緑葉樹「・・・・・。(口から泡を吹いている)」
土見禀「い、樹?お前、いつから両刀使いになったんだ・・・・・。」
八重桜「ホログラム「稟君、早く助けに来てね。待ってるから。(何故か紺色のセーラー服)」
土見禀「・・・・・・。」
緑葉樹「り・・・凛・・・・・。」
カリーナ・ベルリッティ「・・・・・・。(何故かあぶない水着)」
スター・メイクラフト「なにいいいいいいいい!!!!」
伊藤誠「ホログラム「はっはっは、驚いたかねレスター君。君の幼馴染も招待してあげたよ!!それから、河野君。君の為に草壁くんと小牧君を招待したよ。」
草壁優季「貴明さん・・・・・。(何故か巫女姿)」
河野貴明「草壁さん!?」
小牧愛佳「河野君・・・・・。(何故かチアガール姿)」
伊藤誠「ホログラム「どうだい、良く似合うだろう。俺、無印や究極の大武闘祭じゃ散々な目に遭ってんだ。ミニくらいいい想いをしてもばちは当たらないよな?」
白河ことり「あ、朝倉君・・・・・。(何故か紐水着姿)」
朝倉純一「ぶっ!!(鼻血)い、いつの間に・・・・!?」
伊藤誠「ホログラム「気に入ってもらえてうれしいよ朝倉君!さあ、無印や究極の大武闘祭も含めた俺の仕打ちに対す不復讐はまだまだ続くよぉ!!」
岡崎朋也「こ、この悪魔め・・・・・・。」
朝霧麻衣「お、お兄ちゃん・・・・・・。(レオタード姿)」
鷹見沢菜月「う、うぅ・・・・・。(胸を強調した紐水着姿)」
朝霧達哉「ごふっ!!な、なんで麻衣と菜月まで・・・・。(鼻血を抑えている)」
フィーナ・ファム・アーシュライト「達哉・・・・・。(シースルー姿)」
朝霧達哉「ぐはあっ!!(大量の鼻血)」
エステル・フリージア「な、何故フィーナ様があのようなはしたないお姿を!!」
間桐桜「先輩・・・・・・。(シースルーな巫女姿)」
衛宮士郎「なななななんで桜がそんなとこにいる!!(顔真っ赤)」
遠坂 凜「・・・・・・。(シースルーなチアガール姿)」
ライダー「何故私まで・・・・・。(ア○ミラ風のウェイトレス姿)」
陵いのり「・・・・・・。(ネコ耳ゴスロリファッション姿)」
鷺沢一蹴「ちょっ、なんでいのりが拉致られるんだよ!俺はハーレムなんか作ってないってば!!」
衛宮士郎「俺だってそんなん作ってないよ!つか、誰とも付き合ってないし。」
白河ほたる「けんちゃん・・・・・。(うさ耳ゴスロリファッション姿)」
藤林杏「・・・・・・。(きつね耳メイド姿)」
坂上智代「朋也・・・・・・。(くま耳メイド姿)」
岡崎朋也「に、似合いすぎてる・・・・く、悔しいが伊藤グッジョブ!!(鼻血を出しながら親指を立てる)」
藤林椋「うう・・・・恥ずかしいです・・・・。(ピンクのミニスカナースルック)」
舞「・・・・・・。(シースルーなメイド姿)」
古河早苗「秋生さ〜ん。(反則ふわふわガール姿)」
藤原雅「・・・・・・。(脇巫女姿)」
折原浩平「い、伊藤誠!なんでお前、刹那や土見、星野や河野と関係ない女の子まで攫ってんだよ!」
竜宮レナ「かわいい〜!!(赤いゴスロリファッション姿)」
伊藤誠「・・・・・・アレ?」
向坂環「・・・・・・。(際どいレオタード姿)」
柚原このみ「タカくぅ〜ん・・・・・。(体操着姿)」
ラウ・ル・クルーゼ「(しぶとく復活)綺麗どころが多い方が伊藤も喜ぶと思ってね、数多く集めたよ。」
秋子さん「あらあら・・・・。(青のミニスカウェイトレス姿)」
清浦刹那「・・・・・・。(犬耳ゴスロリファッション姿)」
名雪「お、お母さんまで!?」
ディアナ・ソレル「よしなに・・・・。(バニー姿)」
ロラン・セアック「ディアナ様ぁぁぁぁぁ!!な、何と言うはしたないお姿をおおおおおおお!?!?」
柚原春夏「ふふふ・・・・・。(ピンクのスク水巫女姿)」
吉岡チエ「こ、このみのお母さん!なんちゅうお姿に・・・・・?」
伊藤誠「あ、ああ・・・・わが人生に・・・・・もう悔いは無い!!」
澤永泰介「すまん、誠!俺も仲間に加えてくれ!!」
千堂伽耶「ほう・・・・・そうか、もう悔いは無いのだな?(白のスク水姿)」
伊藤誠「もちろん!!・・・・・・え?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
式守伊吹「それは良かったな・・・・・。(赤のスク水姿)」
来ヶ谷 唯湖「いい夢は見られたか?(不知火舞のコスプレ)」
紅瀬桐葉「今の気分はどう?(黒いボンテージファッション)」
伊藤誠「紅瀬さん!?なんでここに!!」
紅瀬桐葉「・・・・・彼が、案内してくれたわ。(ボロボロになった緑葉を指差す)」
緑葉樹「ほ、ホモ地獄から解放されるにはそれしか方法が・・・・・。(気絶)」
貂蝉「うっふ〜ん、緑葉ちゃん、大丈夫〜?」
緑葉樹「ひいいいいっ、ホモいや〜!!」
伊藤誠「緑葉、貴様ぁ・・・・・それぐらい我慢しろよ!!!」
緑葉樹「俺様は生理的にホモはダメなんだ〜!!」
高溝八輔「・・・・・・。(瀕死)」
野川伸二郎「(伽耶達に)ま、待て!!我々に下手なマネをすると他の女の子の安全は保障できないよ。」
塚田博「あの衣装はね、下手に外そうとすると爆発する仕掛けがしてあるんです。伊藤君の秘密の技術を使ってね。」
建部繁「伊藤君から女の子達を助ける資格があるのは刹那Fセイエイ、土見稟、河野貴明、そして星野の四人だけだ。それ以外の物が来たら悲惨な事になるよ女の子が。」
河野貴明「(顔面蒼白)く、紅瀬さん達!頼む、ここは退いてくれ!!」
刹那 F セイエイ「・・・・仕掛けを外すにはどうすればいいんだ?」
両津勘吉「早く言え、伊藤誠。」
伊藤誠「伊藤、土見、河野、星野の四人だけで俺の所まで無事にたどり着き、俺に勝てたら皆を解放するよ。でも、エロ魔神と化した俺が昨日までの俺と同じと思わないでくれよな。」
刹那 F セイエイ「それは、戦って勝て・・・・ということか。」
土見禀「ようするに喧嘩か。」
伊藤誠「さあ、それはどうかな。まあ、詳細は来てからのお楽しみって事でいい?」
星野航「・・・・余裕だな。後悔すんなよ!!(足が震えている)」
刹那 F セイエイ「・・・・足が震えているぞ?」
星野航「武者震いだ、武者震い!」
刹那 F セイエイ「・・・・・一応聞くが、実戦経験はあるのか?」
土見禀「いや・・・・ない。」
河野貴明「平和な日本で生活してる学生に、そんなもんあるわけないだろ!」
伊藤誠「ホログラム「詳細は、後日追って伝える!楽しみにしていてくれよな!!ははははははは!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・消えたか。」
河野貴明「なんで俺があんな変態に恨まれなきゃいけないんだよ!うらやましいなら変わってやるよマジで。」
土見禀「俺達は・・・・伊藤誠に勝てるだろうか?」
星野航「・・・・分からん。あいつの事だ、きっと罠を仕掛けてるに決まってる!他にも手駒がいるかもしれねえしな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・一筋縄ではいかないのか。」
星野航「何を今更、一筋縄でいくような奴が女をさらう様なマネするかよ。あ〜、まったく大変な事になっちまったなあ。」
浅倉奈緒子「こういうときは修行よ、星野・・・・・。」
星野航「か、会長!?」
浅倉奈緒子「東方先生、お願いします。」
東方不敗「・・・・・・。」
ドモン・カッシュ「・・・・・・。」
北川「・・・・・・。」
鷹見沢仁「おお、東方不敗か!!」
東方不敗「衝撃の左門よ、相変わらずやっとるな!」
ダニエル「なに?東方不敗だと!?」
刹那 F セイエイ「東方不敗・・・・・あの東方不敗流の?!」
星野航「何っ、あんたらこのおさげジジイが誰なのか知ってるのか!」
秋山澪「刹那、東方不敗流って・・・・?」
朝霧達哉「(左門に向かって)おやっさん、何者なんですかこの人?」
鷹見沢左門「・・・・・この男の名は、東方不敗。またの名をマスターアジア、地上最強の拳法・東方不敗流の開祖だ。そして・・・・我が終生のライバルでもある。」
朝霧達哉「・・・・終生のライバル・・・・・。」
鷹見沢左門「ときに東方不敗よ、その若者が貴様の弟子か?」
東方不敗「うむ。貴様らに紹介しよう、こやつが我が弟子ドモン・カッシュだ。」
ドモン・カッシュ「ドモン・カッシュだ、よろしく頼む。」
北川「師匠〜一大事です。久瀬の奴が寝返りました!!」
朝霧達哉「久瀬?」
東方不敗「なに!?久瀬がか!!」
北川「どうやら、想いを寄せている倉田先輩が伊藤誠に連れ去られたのが原因の様です。」
星野航「なるほど、片想いの女の子を人質にとられてやむなく投降か・・・・って、やばくね?」
伊藤誠「ホログラム「・・・・・・。」
北川「ば、バカ!余計な事言うんじゃない。」
朝霧達哉「志村、じゃなかった星野!うしろうしろ!!」
伊藤誠「ホログラム「今日はお前らに・・・・・追加報告がある。」
星野航「・・・・一体何だ!」
朝霧達哉「戦いの日取りが決まったのか?」
伊藤誠「ホログラム「いや、メンバーの追加だよ!」
星野航「メンバーの追加だと?お前、自分が不利になるのを承知か?」
河野貴明「俺達のメンバーが増えれば、それだけお前に不利になるぞ。それでもいいんだな?」
伊藤誠「ホログラム「ああ、勝つのは・・・・俺だからな!!」
土見禀「・・・・それで、追加されるメンバーは誰なんだ。」
両津勘吉「ホログラム「直枝(女装)、折原、相沢、岡崎、朝倉、片瀬、支倉、スター、遠野、衛宮、前原、国崎、両津だ!!」
直枝 理樹「なんで僕だけ女装なのさ!?」
スター・メイクラフト「俺、ホントはスターじゃなくてレスターだからね!!」
両津勘吉「おいおい、わしが一銭の得にもならんことをするとおもうのか?」
秋本・カトリーヌ・麗子「ホログラム「・・・・・・。」
麻里愛「ホログラム「両様・・・・・・・。」
両津勘吉「れ、麗子にマリア?なんでお前らが!!」
直枝 理樹「誘拐したの?!」
両津勘吉「し、信じられん・・・・マリアは武道の達人だぞ。生殖器ごときに捕まるはずがねえ。」
伊藤誠「ホログラム「直枝 理樹はメイド服で来るように、その時は・・・・・ふふっふ、ふふふふふ・・・・・!!!」
直枝 理樹「ええっ!?そんな・・・・・。」
折原浩平「このホモ!!」
岡崎朋也「「クロスデイズ」じゃホモエンドがあるしな、マジで。」
祐一「男まで襲うのか、お前!!」
刹那 F セイエイ「貴様は・・・・歪み切っている!!」
伊藤誠「ホログラム「うるさい!俺好みの可愛い奴ならもう男女関係ない!特に直枝はMっ気たっぷりでいぢめがいがありそうだしな・・・・くっくっく。」
直枝 理樹「あ、ああああ・・・・・・。(戦意喪失)」
小日向雄真「ああ、直枝が!!」
岡崎朋也「あ〜あ、精神崩壊しちまったよ。」
伊藤誠「ホログラム「直枝、君が来ないなら能見君や西園君と一緒に遊ぶよ俺は。」
直枝 理樹「うぐぅ、行くよぅ!!!」
伊藤誠「岡崎、朝倉、相沢、前原、河野、刹那も・・・・・いいなぁ・・・・くっくっく。」
祐一「いいいっ!」
伊藤誠「特に河野は、直枝以上にM属性丸出しなんで楽しめそうだ・・・・・くっくっく。」
刹那 F セイエイ「・・・・伊藤誠、こいつだけは殺す!!」
河野貴明「ああ、殺そう!!」
伊藤誠「ホログラム「くっくっく、言っておくが俺はもう以前の伊藤誠ではないぞ。三日後の午前六時に初音島の桟橋に迎えの船をよこすから、指定した全員乗り込め。船が到着した場所でゲーム開始だ!」
岡崎朋也「・・・・後悔すんなよ、参加メンバー増やしたことを!!」
ジェリド・メサ「あ、ちなみに・・・・・小日向、渡良瀬、天海、澤永、朝霧、北川、あずにゃん、カミーユ、北郷も追加メンバーだからね!」
カミーユ ビダン「おい、ジェリド!なんで俺がいかなきゃいけないんだ!俺には関係ないだろ!!」
渡良瀬準「い、いつの間にあたしまで選ばれてんの?」
ナレーション「すいません、ジェリドのところは伊藤誠でした。キャラを間違えました。」
伊藤誠「そりゃあ、もちろん・・・・・いぢめがいがありそうだから!!」
久瀬「おい、あのカミーユと言う男は危険ですよ!キレると何をするか分からん奴です。」
上条信哉「・・・・・澤永と申す者は、貴公の仲間ではないのか。(おのれ、伊吹様と沙耶さえ人質にとられておらねばこの愚物に従う事などなかったものを・・・・・。)」
伊藤誠「カミーユと澤永・・・・・良い!!」
澤永泰介「・・・・・!!??(寒気)」
カミーユ ビダン「な・・・・なんだと!?」
岡崎朋也「(カミーユと澤永に)気をつけろ、あいつ両刀使いだぜ。」
北川「マジかよ!」
伊藤誠「はあ、はあ、はあ・・・・・・。」
中野梓「何で私も追加メンバーに入ってるんですか!?」
北川「そうだおかしいだろ!お前が狙ってるのははーれむの所有者か美少年のどっちかのはずだ。悔しいが俺は・・・・どちらにも当てはまらん。」
澤永泰介「誠〜、俺たちゃ友達だろ?この仕打ちはあんまりだ〜!!」
伊藤誠「もう・・・・ヤルナラ誰でも良いんだよぅ!!!」
岡崎朋也「やはり、一度死なないと分からんようだな伊藤誠!」
土見禀「お前の野望は俺達が打ち砕く!」
???「檸檬(ホログラム)「うっ、うっ・・・・・。」
田井中律「(レモンを見て)誰だ、あれ?」
両津勘吉「れ、檸檬!!!」
ローリー「ホログラム「おや、貴方はこの幼女とお知り合いですか?」
馬沢「ホログラム「ひょっとして、おじさんもロ○コンっすか?」
両津勘吉「貴様ら〜!!!」
天海春彦「ローリー、馬沢!いつの間に生殖器の仲間になったんだこんちくしょー!」
伊藤誠「ホログラム「ははははは!ではみんな、三日後を楽しみにしていてくれよ。今度こそばいばーい!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・クッ!!」
衛宮士郎「伊藤誠のやつ・・・・流石に俺も怒ったぞ。三日後に引導を渡してやる。」
刹那 F セイエイ「・・・・・見つけたぞ、世界の歪みを!!」
平沢唯「あずにゃ〜ん・・・・・。」
中野梓「そ、そんなすがるような目で見られましても・・・・さ、最善はつくしますよ。」
ナレーション「そして、三日後。初音島の港に、不気味な黒塗りの船が姿を現した。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
岡崎朋也「あれか・・・・・。」
星野航「じゃあ、行きますか。(まっ、こんだけメンバーがいりゃ俺の出る幕はないだろ。気楽にいこ、気楽に)」
折原浩平「おう。さっさと終わらせて帰ろうや。(めんどくせえなあ、まあ刹那あたりがなんとかすんだろ。)」
向坂雄二「よう・・・・お前ら!!」
橋本「ククク・・・・!!」
河野貴明「雄二!お前・・・・!!」
折原浩平「レイプ魔!!」
橋本「おいおい、口の利き方に気をつけろ。俺達は案内人だ。俺達がいないと、お前らは女の子の所までたどり着けんぞ。」
向坂雄二「まあ、そういう事。約束の時間までに所定の場所につかないと女の子達がどうなる事やら。」
小日向雄真「その所定の場所はどこなんだ!!」
橋本「だ〜か〜ら〜、その所定の場所までこの船で連れてってやろうってんだよ!さあ、乗った乗った!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・わかった。」
向坂雄二「んじゃあ、あんたらこの船倉に乗ってくれ。(全員乗り込んだのを確認後)よっしゃ、出航〜!!」
橋本「さあ、楽しい船旅の始まりだ!」
中野梓「うぅ〜・・・・・。」
支倉浩平「・・・・・。」
ナレーション「こうして、生殖器伊藤誠の待つ魔境・冥凰島に向かって黒船は突き進んでいった。恐るべき罠の待つこの島に、刹那達は挑むのだ。」
祐一「・・・・・俺、主役なのに・・・・・。」
朝霧達哉「・・・・・麻衣、菜月、フィーナ・・・・・。」
朝倉純一「ことり・・・・・。」
片瀬健二「・・・・。(は〜、めんどくさ。)」
効果音「ズズゥ・・・・・ン!!」
折原浩平「・・・・・なんだ?」
橋本「(船内アナウンス)さあ、着いたぜ。ここがお前等の女たちが待っている魔境・冥凰島だ。」
向坂雄二「(船内アナウンス)この浜から伸びている道を進んでいけば、いずれ女の子達とエロ神伊藤誠様の待つ城までたどり着けるだろう。だが、途中には数々の闘場が置かれていて、戦いに勝つか引き分けるかしないと先には進めないのだ。」
澤永泰介「闘技場・・・・!?」
朝倉純一「この中で戦える面子と言ったら・・・・・。」
中野梓「無理です、無理無理!!」
岡崎朋也「刹那くらいだろ、マジで!」
衛宮士郎「俺も戦えるから!!」
祐一「それでも、二人だけか・・・・。」
向坂雄二「(船内アナウンス)第一の闘技場の相手は・・・・春原陽平だ!!」
両津勘吉「ワシも戦えるぞ!!」
岡崎朋也「ああ、そうだったね。でもヘタレ相手なら俺でも勝てる!!」
遠野志貴「俺も・・・・戦えるよ。」
ナレーション「第一の闘技場・・・・・・。」
春原陽平「・・・・・・。」
効果音「(アナウンス)第一の闘技場は、灼脈硫黄関だ!足場は突出点在する無数の岩だけであり、落ちたら千度もの 高熱を持つマンガン酸性硫黄泉に身を投じることになる。」
祐一「な、なに・・・・・!?」
春原陽平「聞いてないよ!?」
???「どけ、春原。お前がやらないなら私がやる。」
岡崎朋也「なっ、お前は!!」
???「ちゃっちゃとはじめちゃいましょ〜!」
春原陽平「そ、そう?二人がいいってんなら僕はこれで失礼しま〜す!」
刹那 F セイエイ「な、なに・・・・!?」
坂上智代「・・・・誰が、私達の相手をしてくれるんだ。」
藤林杏「あたし達はあのヘタレと違って逃げたりしないから安心してかかっといで!」
岡崎朋也「智代、お前・・・・!?」
片瀬健二「な、なんで二人が・・・・・!?」
伊藤誠「モニター「さあ、なんででしょうね〜?詳しくは、「魁!!男塾」を読むことをお勧めするよ。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判)じゃあ、第一試合始めるよ。君達も、はやいとこ選手を二人出してくれないか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・俺が出よう。」
星野航「お〜、行け行け刹那!カックイ〜!!」
岡崎朋也「・・・・・俺も、闘う・・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判)それでは智代・杏組対岡崎・刹那組の試合開始!」
効果音「カーン!(ゴングの音)」
坂上智代「さあ、行くぞっ!!(刹那を強烈な蹴りで吹っ飛ばす)」
藤林杏「おりゃあ!!(砲丸並みの威力を持つ広辞苑を、大リーグの投手並みのスピードで朋也に投げつける)」
効果音「ドグァッ!!」
重里「おーっと、坂上選手と藤林選手先制攻撃だ〜っ!!ちなみに実況は私志摩野学園放送部重里でお送りしております。」
刹那 F セイエイ「グゥ!?・・・・なんて威力なんだ!」
岡崎朋也「やはり、強ぇ・・・・・!」
片瀬健二「ガードだ、ガードを固めろ!」
刹那 F セイエイ「・・・・・やるしか、ないようだな。(シデン(物攻:577)を装備する)」
片瀬健二「刹那が本気に!?」
坂上智代「ふっ、やっとその気になったか。いいだろう、ほんの少しだが本気でお相手しよう!」
藤林杏「久々に、殺り甲斐の相手の様ね!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・!!」
刹那 F セイエイ「これで決める・・・・・!!(オーバーリミッツ発動)」
坂上智代「甘い!!」
効果音「ベキッ!!(ガードした刹那の腕の骨が折れる音)」
刹那 F セイエイ「な・・・・!!」
岡崎朋也「刹那!!」
刹那 F セイエイ「(折れた腕を庇いながら)こ、このままでは・・・・!!」
岡崎朋也「やめろ、智代、杏!!!」
伊藤誠「ホログラム「無駄だよ、洗脳され、潜在能力を120%出せるようになった彼女達は俺の命令しか聞かない。」
片瀬健二「なんだとぉ?どうりで、あんな人間離れした力が出せるわけだ!」
刹那 F セイエイ「まだだ、光翔翼・散!!(複数の敵を魔法陣で捕らえ攻撃)」
藤林杏「おっと!!(朋也を盾にしてかわす)」
岡崎朋也「ぐわああっ!!」
刹那 F セイエイ「ならば・・・・鳳凰天駆!!(敵に高速で突進する)」
効果音「ゴオオオオオオ!!」
坂上智代「グハァ!?」
藤林杏「くっ、智代!!(特大の辞書を投げる)」
効果音「バキャアア!!(刹那の後頭部を直撃)」
坂上智代「ぐうっ・・・・・やって、くれたな・・・・・!!(ダメージを受けた腹部をかばいつつ、刹那の鳩尾に強烈な膝蹴り)」
重里「お〜っと、すさまじい攻防だ!!刹那選手、坂上選手、ともにかなりのダメージを受けたようです!!」
刹那 F セイエイ「(智代・杏から距離を取って)ファーストエイド・・・・!!(味方のHPを少し回復する)」
効果音「シュウウウウウ・・・・。(ダメージが回復する)」
藤林杏「隙あり!!(呪文を詠唱した隙に辞書を刹那の身体にぶつける)」
効果音「ドギャス!!(刹那の脇腹にヒット)」
刹那 F セイエイ「ぐあああああああっ!!!(気絶)」
坂上智代「これで・・・・おわ・・・・り・・・・・!?」
藤林杏「智代?」
坂上智代「う、うう・・・・・あ・・・・・・。」
藤林杏「智代、どうしたのよ!しっかり・・・・なっ!?」
岡崎朋也「(満身創痍になりながら杏を羽交い絞め)き、杏・・・・め、目を覚ましてくれ・・・・。」
坂上智代「う、うう・・・・と、も・・・・や・・・・・。」
伊藤誠「ホログラム「(ちっ、まずいな・・・・。)藤林君、坂上君、対戦相手を道連れにして飛び込め!!」
藤林杏「やあ〜っ!!(朋也に羽交い絞めにされたまま千度のマンガンの中に飛び込む)」
効果音「ドボォン!!」
坂上智代「う・・・・・ぐ・・・・・・!!(気絶した刹那をマンガンの中に蹴りこんだ後力尽きて自分もマンガンの中に沈む)」
効果音「バシャアン!!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判)勝負あり。第一の闘、灼脈硫黄関は引き分け!!」
朝倉純一「ア、ああ・・・・そんな・・・・・。」
直枝 理樹「う、うそだ・・・・・。」
中野梓「・・・・・・。」
伊藤誠「ホログラム「見事だ。でもまだまだ戦いは続くんだ。第二の闘技場も趣向を凝らしているから楽しみに待っていてね!」
中野梓「せ・・・・・刹那さんが・・・・・。」
両津勘吉「ちっ、岡崎のバカが。弱いくせに知り合いが出てきたからってしゃしゃり出てくるからこうなるんだよ!!」
片瀬健二「おい、おっさん!てめえ、何だその言いぐさは!!」
スター・メイクラフト「やめろ!!今は・・・・言い争うときじゃないだろ?」
祐一「スターさん・・・・・。」
両津勘吉「・・・・・・くそ!!」
片瀬健二「・・・・・・。」
遠野志貴「・・・・残念だけど、両津さんの言うとおりだ。勇気と無謀は違う、無謀な行動は仲間の迷惑になるだけだ。」
両津勘吉「・・・・お前等にも言っとくぜ。こりゃ遊びじゃねえんだ。半端な気持ちでついて来たやつは命のあるうちにとっとと帰りやがれ。足手まといは要らねえんだよ。」
???「一同「・・・・・・。」
ナレーション「一方、第二の闘技場・・・・・・。」
住井護「ククク・・・・・・。」
???「第二の闘技場・断崖宙乱関、私達に挑戦するのは誰かしら。」
野川伸二郎「まあ、頑張ってくださいね。応援してますよ。」
ナレーション「そして一向は第二の闘技場・断崖宙乱関へたどり着いた・・・・・。」
片瀬健二「な、なんじゃあこりゃあ!この崖で闘うのかよ!」
土見禀「落ちたら死ぬな・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判)皆、聞いてくれ。選手は鋼で編み上げた鋼巻鋼(こうかんこう)を命綱にして闘う。手を離せばもちろん、一巻の終わりさ。」
星野航「で・・・・・相手は誰だ?(顔面蒼白)」
カレン・クラヴィウス「・・・・私です。」
朝霧達哉「カレンさん!?」
中野梓「知り合いなんですか?!」
朝霧達哉「・・・・あの人の名は、カレン・クラヴィウス。月王国スフィア駐在武官で、王家武術師範でもある。・・・・拳銃を持った相手とも渡り合う剣の達人だ。」
祐一「・・・・・・マジかよ。」
朝霧達哉「マジだ。俺は、彼女の闘うところを目の当たりにしたんだ・・・・。(原作参照)」
伊藤誠「ホログラム「別世界(究極の大武闘祭と無印)では散々な目に遭わされた俺だが、このミニではボスキャラとして君臨できるな。さあ、やれい!!」
澤永泰介「ここは俺が・・・・」
片瀬健二「よし、頼んだぞ!」
澤永泰介「え・・・・・!?(顔面蒼白)」
カレン・クラヴィウス「(澤永を見て)では、お手柔らかにお願いします。」
ナレーション「5分後・・・・・。」
澤永泰介「・・・・・・。(瀕死)」
カレン・クラヴィウス「はあっ!!(小太刀で鋭い斬撃)」
橘敬介「あ〜れぇ〜・・・・・・・!!(崖下に転落)」
北川「はやっ!!」
葛木宗一郎「()」
???「(審判その二)・・・・・第二の闘・断崖宙乱関勝負あり。勝者カレン・クラヴィウス。」
折原浩平「みんな・・・・・後は頼む!!!(カレンを羽交い絞めにしてに崖下に転落する)」
効果音「ヒュウウウウウウウウウウン・・・・・・・!!!」
片瀬健二「お、折原ぁぁぁぁぁ!!」
両津勘吉「・・・・これで、早くも四名脱落かよ・・・・・。先が思いやられるぜ。」
葛木宗一郎「(審判その二)・・・・・第三の闘場・氷盆炎悶関へ向かう。・・・・ついて来るがいい。」
ナレーション「第三の闘技場・・・・・。」
片瀬健二「さむっ!何だこの洞窟は。冷蔵庫かよっ!!」
星逃田「(審判その三)ここが、第三の闘場・氷盆炎悶関だ。」
祐一「その氷盆炎悶関の相手は誰なんだ?」
来栖川綾香「あたしよ♪」
藤田浩之「綾香!」
片瀬健二「あの娘、お前の知り合いだったのか!」
藤田浩之「・・・・ああ。彼女は来栖川綾香。総合格闘技エクストリーム初代王者だ。あいつの強さがハンパねえのは身を以て体験したよ。」
葛木宗一郎「(審判その二)・・・・氷盆炎悶関はこの、嚠喨洞(りゅうりょうどう)の中にある磐隆氷(ばんりゅうひょう)でできた氷のリングで戦う事になる。・・・・リングの下に待ち構えるのは刃物より鋭い屹立氷柱だ。・・・・落ちれば命の保証はない。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)更に、天井に火を点すからその熱によって時と共にリングは狭まり頭上から氷柱が落ちてくるようになるんだ。だから、氷柱が落ちてくる前に決着をつけないと相討ちになるよ。」
藤田浩之「なら、俺が・・・・・。」
来栖川綾香「大丈夫なの、浩之。あの時と違って今日はハンデなしよ?」
前原圭一「まて、藤田。手の内を知られてるみたいだからお前じゃ不利だ。俺が行かせてもらうぜ。(金属バット装備)」
星逃田「(審判その三)では、試合開始だ!」
ナレーション「10分後・・・・・。」
前原圭一「轟々レボリューション!!(前転しながら突進する攻撃)」
来栖川綾香「えいっ♪(足を引っ掛け転ばせる)」
前原圭一「おわああああ〜!!(猛スピードで磐隆氷の上を滑っていく)」
祐一「圭一!?」
効果音「ドシャアアッ!!(圭一が屹立氷柱の上に落ちる音)」
祐一「圭一いいいいいいいいいいいいい!!!!」
前原圭一「・・・・・。(血まみれで、誰の目にも戦闘不能は明らか)」
星逃田「(審判その三)勝負あり、勝者・来栖川綾香。さあ、次の選手出でませい!」
片瀬健二「みんな・・・・・後は頼んだ。(綾香を羽交い絞めにして屹立氷柱の上に特攻する)」
効果音「ドゴオオオオオオオオン!!!」
来栖川綾香「・・・・・やってくれたわね。(健二が下になるようにして落下し、ダメージを最小限に抑えた)」
片瀬健二「あ、あの一瞬で・・・・なんて、女だ・・・・・・。(血まみれで意識を失う)」
前原圭一「まだだぜ!!鬼神千裂ノック!!(白球を武器で打ち出す)」
ナレーション「いや、屹立氷柱にまともに突き刺さったらもう戦う力ないですって。」
遠野志貴「彼女もかなり傷ついている。・・・・今なら、なんとかなるかもしれない・・・・・。」
天海春彦「なら・・・・俺が出る!!」
来栖川綾香「・・・・いいわ、かかっていらっしゃい。(流血で顔が青ざめているが、闘気・覇気は衰えていない。)」
重里「(実況)さあ、第三の闘技場・三番目の挑戦者は我が志摩野学園2年生の天海君です。果たして、どんな試合を見せてくれるのでしょうか!」
天海春彦「・・・・・なんて言うと思ったか。(手榴弾を投げる)」
来栖川綾香「・・・・・・え?」
効果音「ドガアアアアアアアアアン!!!!」
来栖川綾香「キャアアアアアアアア!!!(気絶)」
重里「(実況)あ〜っと、天海選手と来栖川選手生き埋めだ〜!!」
星野航「アホかあいつは、こんな狭く崩れやすい氷穴で爆弾なんか使ったらこうなるのは分かり切った事だろーが!!」
天海春彦「そんなこと・・・・・俺も分かってんだよ・・・・・・。」
両津勘吉「小僧、お前・・・・・。」
朝倉純一「天海、今助けるぞ!!(氷柱にはさまれ、血まみれの春彦を助け出そうと氷を叩く)」
天海春彦「早く・・・・・い・・・・・け・・・・・・・。」
両津勘吉「・・・・・わかった。小僧、いや・・・・天海。お前のことは忘れねえ・・・・行くぜ、お前等!」
???「一同「応!!」
ナレーション「そして、ついに・・・・・」
伊藤誠「・・・・・・。」
祐一「伊藤誠・・・・・!!」
ナレーション「いや、まだ闘技場は残っていますから。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)第三の闘・氷盆炎悶関は引き分け、これより、第四の闘・頂極大巣火噴関に向かうよ!!」
朝倉純一「残ってるの?!」
北川「どれだけあるんだよ?!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)すまないね、それは言えないんだ。さあ、どうする。このまま諦めて帰るかい?」
支倉浩平「・・・・・やります。」
朝倉純一「・・・・俺達は決して天海達の戦いを、無駄にはしない!」
支倉浩平「一方その頃・・・・・。」
ネロ・カオス「・・・・・・。」
言峰綺礼「どうしたのかね?」
ネロ・カオス「(第一の闘技場で)ふむ・・・・この者達の怪我の状態だが・・・・・。」
岡崎朋也「・・・・・・。(瀕死)」
藤林杏「・・・・・・。(瀕死)」
坂上智代「・・・・・・。(瀕死)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(瀕死)」
言峰綺礼「この四人が助かるかどうかは五分と五分だ。彼らの生きようとする意志がどの程度かにかかっている。」
荒耶宗蓮「伊藤誠め・・・・・はしゃぎすぎたな。」
ネロ・カオス「いずれ、お灸をすえねばなるまい。だが、人質の女達がいる限り迂闊には手が出せんな。」
鷹見沢左門「(カレン、澤永、折原を背負って)ふう・・・・連れてきたよ」
言峰綺礼「流石は衝撃の左門殿ですな。崖から落下した三人を激突寸前で素早く受け止めるとは。」
鷹見沢左門「なあに、ほんの朝飯前さ。ところでカレンさん、あなたほどの人が何故伊藤誠に力を貸したんですか?」
カレン・クラヴィウス「・・・・・・それは・・・・・・。」
ネロ・カオス「おおかた、主を人質に取られたのであろう。さもなくば、貴公ほどの誇り高い武人があのような畜生漢に膝を屈するなどありえぬ。」
カレン・クラヴィウス「・・・・・はい、そうです。」
鷹見沢左門「やはり、そうでしたか。だが安心なさい、カレンさん。フィーナ王女はきっと、タツ達が助けてくれますよ。」
東方不敗「・・・・・・。(綾香、片瀬、圭一、天海を背負っている)」
言峰綺礼「ご苦労様です、東方先生。それでは、その四人の治療も始めましょうか。」
東方不敗「ふむ、頼んだぞ。」
古河秋生「・・・・・・小僧、死ぬんじゃねぇぞ。」
岡崎朋也「うぅ・・・・・。(瀕死)」
坂上 鷹文「ねぇちゃん、死なないで・・・・・・。」
坂上智代「・・・・・・。(瀕死)」
柊勝平「お義姉さん・・・・・。」
藤林杏「・・・・・・。(瀕死)」
刹那 F セイエイ「う、うぅ・・・・・・。(瀕死)」
セバスチャン「綾香お嬢様ぁぁぁぁぁ〜!!」
来栖川綾香「・・・・・・。(瀕死)」
秋山澪「せ、刹那・・・・・・。(涙目)」
双海詩音「そ、そんな・・・・・。(涙目)」
柊勝平「君達は、伊藤誠くんにつかまらずに済んだんだね。」
天海荘一「春彦、しっかりしろ。私より先に母さんの所へ逝くんじゃないぞ。」
天海春彦「わかったよ、母さん・・・・・。(瀕死)」
鷹見沢左門「ダニエルの姿が見えんな。」
セバスチャン「・・・・ダニエルなら、万一に備えて第四の闘技場に向かった。」
片瀬健二「・・・・・。(瀕死)」
前原圭一「死ぬじゃ、ない・・・・・・。(瀕死)」
前原伊知郎「しっかりせんかい!」
前原藍子「・・・・・・・・。」
折原浩平「か、家族が手招きしている・・・・・・。(瀕死)」
氷上シュン「そろそろ逝くかい?」
ナレーション「その頃、冥凰島にいる伊藤誠に戦いを挑んだ一行は第四の闘場・頂極大巣火噴関にたどりついていた。」
星野航「なんじゃあ、こりゃあ!火山の火口にクモの巣みてえに綱が張られてやがる!」
ラクス・クライン「・・・・・・。」
竜宮レナ「・・・・・・。」
千堂瑛里華「・・・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)君達は、この頂極大巣火噴関にて、天縄闘(てんじょうとう)で闘ってもらう。」
支倉浩平「瑛里華!どうしてここに・・・・。(大慌てで駆け寄る)」
千堂瑛里華「・・・・・フン!!(支倉を叩きのめす)」
支倉浩平「ぐは!?」
効果音「ドシャアッ!!」
支倉浩平「う・・・・・ぐっ・・・・・。(瀕死の重傷)」
カミーユ ビダン「支倉さん、大丈夫ですか!?」
支倉浩平「・・・・。(意識不明)」
祐一「あんた、こいつの彼氏じゃないのか!?」
千堂瑛里華「伊藤様の敵は・・・・・私の敵!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)君達は、蜘蛛の巣状に張られた石綿綱(せきめんこう)の八方から火を点けその上で闘う事になる。この闘いは、不安定な足場と時が経つにつれ巣の中央に火が迫り来る恐怖の中で技を競い合うものだ。双方健闘を祈る!!」
直枝 理樹「な、何・・・・あの赤く光る殺気に満ちた目は!こ、こわい・・・・・。」
祐一「・・・・・誰が出るんだ?」
藤田浩之「・・・・・・。」
両津勘吉「・・・・・星野、お前出ろ。」
星野航「ええっ、俺?」
両津勘吉「あの娘に勝てたら、ジョン・レノンが使ってたギターをやるぞ!」
星野航「よっしゃあ、やってやるぜ!!」
祐一「それと・・・・・これは餞別だ。(手榴弾を渡す)」
星野航「手榴弾!?」
北川「行け、星野!!」
星野航「おおっ!これでも、くらえっ!!(石綿綱の上に乗り、手りゅう弾を投げつける)」
効果音「ドガアアアアアアアアアン!!!!」
千堂瑛里華「きゃああああああ・・・・・!!!(気絶)」
ナレーション「勝手に退場させないでください。」
千堂瑛里華「甘い!!(人間離れした動体視力と反射神経で手りゅう弾をかわし、強烈なボディブロー)」
星野航「ぐぎゃ!?」
祐一「あ、星野!?」
朝霧達哉「さようなら、星野・・・・・。」
千堂瑛里華「フンッ!!(そのまま、星野を火口にたたき落とす)」
星野航「ぎゃあああああああ・・・・・!!」
小日向雄真「・・・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)勝負あり、勝者・千堂瑛里華!!」
直枝 理樹「強すぎるよ!!」
遠野志貴「・・・・・俺がやろう・・・・吸血鬼の相手は慣れてるから。」
祐一「た、頼んだぞ・・・マジで。」
直枝 理樹「え、あの人・・・・吸血鬼なの!?」
中野梓「吸血鬼!?」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(離れた場所で見ている)」
遠野志貴「・・・・あの赤く光る眼、人間離れした身体能力、間違いなく彼女は吸血鬼だ。」
千堂瑛里華「・・・・・折角だから、貴方の血もいただきましょうか?」
朝倉純一「ま、まじかよ・・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)二人とも、用意はいいかい?はじめ!!」
中野梓「ということは、紅瀬さんも吸血鬼・・・・・!?」
朝倉純一「だろうね、彼女の不死身っぷりも異常だし。」
藤田浩之「やべえぜ・・・・こっちはまた、二人やられた。あと何人残ってんだよ。」
支倉浩平「俺なら・・・・大丈夫だから・・・・・・。(瀕死)」
朝倉純一「やめろ支倉!そんな身体で無理に動いたら死んじまうよ!」
杉並「朝倉の言うとおりだ、支倉よ。」
朝倉純一「杉並、協力してくれるのはありがたいがお前は招待されてないんだ。伊藤に難癖つけられる前に帰ってくれ。」
祐一「朝倉、誰と話してるんだ?」
朝倉純一「おいおい、ボケるなよ相沢。」
支倉浩平「・・・・・。(朝倉の意見に同意するようにうなずく)」
効果音「ドガアアアアアアアアアン!!!!」
遠野志貴「ぐうっ!!」
重里「(実況)お〜っと、先ほどよりこの世の物とは思えない凄絶な死闘が続いています!!おびただしい流血です!怖いですねえ、スゴイですねえ!!」
国崎往人「と、遠野!!」
千堂瑛里華「・・・・吸血鬼と何度も戦ってきたというのはハッタリじゃなさそうね。(流血している)」
祐一「遠野、すげー!!」
遠野志貴「・・・・・・。(息が上がり始めた)」
藤田浩之「遠野・・・・・?」
千堂瑛里華「・・・・どれだけ鍛えても、人間と吸血鬼の体力差は埋められないようね。・・・・・そろそろ、終わりにしましょう。」
両津勘吉「あの娘・・・・遠野が手ごわいと気が付いて持久戦に持ち込みやがった。こりゃ、遠野の方に分が悪いぜ。」
伊藤誠「(監視モニターで見ている)いいぞお、無印や究極の大武闘祭での借りをついに奴らに返せる!!」
支倉浩平「もうやめるんだ、瑛里華!!!(瑛里華を羽交い絞めにする)」
千堂瑛里華「邪魔、よっ!!(浩平を振りほどき、志貴に投げつける)」
効果音「ドガアッ!!」
支倉浩平「ぐぅ!!」
遠野志貴「うあ!?」
千堂瑛里華「これでとどめよ!はあああああっ!!(鋭い貫手で、重なり合った志貴と浩平の身体を貫く)」
効果音「ドシュウッ!!」
祐一「遠野、支倉あああああああああああ!!!!」
千堂瑛里華「かっ・・・・た・・・・・・あれ?」
直枝 理樹「・・・・・!!」
遠野志貴「ぐ・・・・・うおおおおっ!!(最後の力を振り絞り、足場となっている石綿綱のロープをナイフで斬る)」
北川「ああああああああ!!!遠野!!」
遠野志貴「みんな・・・・あとは・・・・頼んだよ・・・・・・(火口へ落ちていく)」
支倉浩平「え・・・・り・・・・か・・・・・(火口へ落ちていく)」
北川「遠野おおおおおおおおおおおおお!!!!」
小日向雄真「支倉あああああああああああああ!!!!」
両津勘吉「・・・・・。」
朝倉純一「・・・・・・伊藤誠、ゆるさん!!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ダニエル「・・・・・・。」
???「あまり連続で登校しないでください。どうせなら、無印か究極の方に書き込んでください。」
葛木宗一郎「(審判その二)・・・・・第四の闘・頂極大巣火噴関勝負あり。・・・・次の闘場へ向かう。」
祐一「遠野、支倉ぁ・・・・・・!!!」
直枝 理樹「もう・・・・嫌だ!これ以上みんなが傷つき・・・・死んでいくのを見るなんて・・・・っ!!」
朝倉純一「直枝くん・・・・・?」
両津勘吉「それでも、ワシらは進まねばならん・・・・・!!」
土見禀「・・・・両津さんの言うとおりだ。俺達は、あの生殖器の暴挙を食い止めなきゃいけないんだよ。」
星逃田「(審判その三)両津、第五の闘場・磁冠百柱林闘(じかんひゃくちゅうりんとう)は二人ずつで闘う事になる。今のうちに、選手を二人選んでくれ。」
両津勘吉「・・・・・・わかった。」
葛木宗一郎「(審判その二)・・・・・闘技場はこちらだ、ついて来い・・・・・。(先に歩いていく)」
朝倉純一「(30分後)なんじゃあ、こりゃあ!無数の鉄柱がそびえ立ってやがる!!」
北川「あ、相手は・・・・・誰なんだ!?」
舞「・・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・来たか。」
棗 鈴「来ヶ谷さん!どうしてこんなところに!?」
直枝 理樹「(間違い)来ヶ谷さん!どうしてこんなところに!?」
祐一「舞・・・・!?」
星逃田「(審判その三)よし、双方選手は決まったかね?では、選手全員、この十万ガウスの磁力を持つ青陽磁靴(チンヤオチイシェー)を履き、鉄柱に上りなさい。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・さあ、早く鉄柱に上れ。」
舞「・・・・・・早くする。」
祐一「・・・・分かったよ。(青陽磁靴を履いて鉄柱に備え付けられた梯子を上る)」
直枝 理樹「やるしか・・・・ないんだね・・・・。(青陽磁靴を履いて鉄柱に備え付けられた梯子を上る)」
来ヶ谷 唯湖「ところで・・・・刹那の姿が見えないようだが?」
祐一「(鉄柱の頂上に上って)・・・・・あいつは、早退したよ。・・・・・体調が悪いってさ。・・・・って、足が引っ付いて離れねえ!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・嘘が下手だな。」
祐一「・・・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)おっと、試合方法の説明がまだだったね。その青陽磁靴は、この遮鉛板(しゃえんばん)を踵に挿さないと磁力を遮断できないんだ。さあ、受け取りなさい!!(遮鉛板を投げてよこす)」
星逃田「(審判その三)ただし!両チームに渡される遮鉛板は各一枚だ。つまり、実質動ける者は一名の。だから、遮鉛板が選手交代の鍵となるぞ。」
祐一「・・・・・・。(遮鉛板(しゃえんばん)を踵に挿す。)」
直枝 理樹「相沢君、君が先に行くつもりなの!?」
舞「・・・・・・祐一が出るなら、私も出る。(遮鉛板(しゃえんばん)を踵に挿す。」
両津勘吉「小僧ども・・・・・死ぬなよ。」
朝倉純一「・・・・あの女の子達も、先に戦った娘達同様かなり強そうだな。」
舞「やああああああっ!!(愛用の剣で、息もつかせぬ斬撃を連続で祐一に浴びせる)」
祐一「っ!!早い・・・・!!」
重里「(実況)あ〜っと、川澄選手凄まじい斬撃だ〜!!相沢選手は受けるので精いっぱい。あ、早くも後が無くなりました!!」
北川「相沢、受け流せ〜!!」
祐一「せい!!」
効果音「ドガァ!!」
舞「うっ・・・・・!!??」
北川「蹴りやがったーーーーー!!」
重里「(実況)お〜っと、ミドルキックで川澄選手の連続攻撃を止めた相沢選手。ですが、あまり効いていないようです!!」
舞「・・・・・。(凄まじい闘気が全身から漂う)」
祐一「ま、まずいぞ!!これは・・・・・!!」
舞「・・・・・斬るっ!!(人間離れした跳躍力と敏捷さで瞬く間に祐一に肉薄し、斬り下げる)」
効果音「ザシュウッ!!」
祐一「くうっ・・・・!!ま、まだだ・・・・・!!」
直枝 理樹「相沢くん、僕と交代して!!」
祐一「わ、わかった!!」
来ヶ谷 唯湖「(祐一と理樹の交代を見届けてから)川澄君、こちらも交代しよう。」
舞「・・・・・・わかった。」
重里「(実況)さあ、今度は来ヶ谷選手と直枝選手が戦うようです!!」
直枝 理樹「来ヶ谷さん・・・・どうしてこんな事するの?(来ヶ谷を取り押さえようとする)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・すまない、理樹君。それだけは言えないのだ。」
効果音「ドグォツ!!(理樹の鳩尾に強烈な膝蹴り)」
直枝 理樹「うっ・・・・・!?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・悪いが、大人しく眠ってくれ。(うずくまる理樹の延髄に手刀を叩きこむ)」
直枝 理樹「く、く・・・るがや・・・・さん・・・・っ!(意識を失う)」
祐一「り、理樹いいいいいいいいいいいいい!!!!」
朝倉純一「そ、そんな・・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「相沢氏!・・・・これは、君に帰すよ。(気絶した理樹から遮鉛板を取り上げ、祐一に投げてよこす)」
祐一「・・・・・・理樹をどうする気だ?」
北川「あの生殖器に渡すのかよ!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。」
板橋 渉「(怪人二十面相が使っていたような一人用ヘリを装備して登場)さあ、直枝君。エロ神様の所に行こうね!!」
住井護「(怪人二十面相が使っていたような一人用ヘリを装備して登場)エロ神様が大歓迎してくれるよ、さあ一緒に行こう!!(特殊なカギで青陽磁靴を外し、気絶した理樹を空中へ連れ去っていく)」
朝倉純一「くそっ!くそくそっ!!(理樹を抱えた二人に石を投げるが、高すぎて当らない)」
両津勘吉「やめんか!!」
朝倉純一「う、うぅ・・・・・くっそおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」
伊藤誠「(監視カメラを見て)・・・・・そろそろ、あいつらとの遊びにも飽きてきたな。」
緑葉樹「ひっく、ひっく・・・・・。(伊藤の制裁(レイ○)を受けた)」
伊藤誠「緑葉ぁ・・・・・自分が何をして制裁(レイ○)を受けたか、わかるなぁ・・・・・?」
ナレーション「やり直し」
伊藤誠「(監視カメラを見て)そろそろ、あいつらとの遊びにも飽きてきたなぁ・・・・・・。」
緑葉樹「あのぅ・・・・何故俺様はベッドの上にいるんでしょうか?」
伊藤誠「気にするな。お、住井と板橋が戻ってくる様だぞ・・・・この天道宮へ。」
橋本「緑葉ぁ・・・・・エロ神様に食われるんだな。」
伊藤誠「ちゃうちゃう、こいつの相手は俺じゃない。・・・・彼だ。」
バーサーカー「・・・・・。(心なしか、顔が赤い)」
緑葉樹「・・・・・・!!!(逃げる)」
効果音「ガシッ!!(バーサーカーの巨大な手が樹を掴む音)」
緑葉樹「お、お許し下さい!!エロ神様ぁ!!!」
伊藤誠「嫌だヨォォォォ〜ン!さて、次の竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)は誰と誰が出るんだ?」
橋本「まだ、磁冠百柱林闘の決着がついてないっすけど・・・・次は瑠璃・マツリさんと、弓塚さつきさんの予定です。」
緑葉樹「ぎゃあああああああああああああ!!!」
伊藤誠「ハ〜・・・・・闘技場遊びにも飽きたなぁ・・・・・。」
ナレーション「勝手に飽きさせないでください。」
???「そもそも、無駄に伊藤誠への挑戦メンバーを増やさなければ間引きと貂蝉メンバー全てに見せ場を与える為に闘技場を出す必要はなかったのです。」
伊藤誠「う!?痛いところを・・・・・。」
ナレーション「初期の四人だけだったら、こんな手間かけて闘技場ネタをやる必要はなかったという事をご理解いただきたい。」
桜内義之「どうしたんですか、エロ神様!?」
伊藤誠「い、いや・・・・・なんでもない」
久瀬「(闘技場の画面を見て)おお、相沢君がやぶれかぶれで特攻しますよ!」
舞「・・・・・・。」
祐一「舞・・・・・ごめん!!(手榴弾のピンを外す)」
舞「・・・・!!ゆ、ゆうい・・・・・!!」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオン!!!!!!」
祐一「な・・・・爆弾がそれた!」
来ヶ谷 唯湖「そう、何度も同じ手に引っかかると思わない事だな。(祐一が爆弾を投げる直前に何かを投げつけていた)」
祐一「く、くそぉ・・・・・!!」
舞「・・・・・せいっ!!(祐一の胴を剣で薙ぎ払う)」
祐一「ぐはあああ・・・・・・!!(柱から落下していく)」
朝倉純一「祐一いいいいいいいいいいいいい!!!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その壱)第五の闘・磁冠百柱林闘勝負あり。」
北川「相沢、お前の仇は俺が討ってやるからな!!」
ナレーション「残っている選手・・・・土見、河野、朝倉、スター、衛宮、国崎、両津、小日向、渡良瀬、朝霧、北川、あずにゃん、カミーユ、北郷・・・・・・。」
伊藤誠「ホログラム「まだまだ、間引きが必要だな。俺の所に来るまでに四人くらいに減らさないとな。」
桜内義之「そうですね、雑魚がわらわら集まっても大半が空気化するだけですから。」
ラウ・ル・クルーゼ「・・・・・・。」
星逃田「(審判その三)お〜い、もう一人は誰が出るんだ。誰も出ないなら君らの負けだぞ。」
藤田浩之「俺が行く!!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)では、磁冠百柱林闘第二幕出場者は北川潤と藤田浩之。健闘を祈るよ。」
舞「(北川を見て)・・・・祐一の、友達・・・・・・。」
伊藤誠「ホログラム「ああ、念の為に言っとくけど。もうこの次からは、爆弾の使用は認めないよ。今度使ったら・・・・・。(芙蓉楓の首筋に刃物を当てる)」
土見禀「わ、わかった!!わかったからやめてくれ!!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)では・・・・はじめ!!」
藤田浩之「よし、先発は俺だ。覚悟・・・・ぐふっ!?」
来ヶ谷 唯湖「ふっ・・・・さっきの2人よりは楽しめそうだな。(カウンターパンチを浩之に決めた)」
北川「・・・・・・。」
舞「・・・・・何故来ない?」
北川「・・・・・・貴様らの攻撃・・・・既に見切った!!」
効果音「シュンッ!!」
舞「・・・・!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・なんだと?!」
北川「ハァ!!」
ナレーション「連続で書き込まないでください。」
効果音「ドガガガガガガガガガガガッ!!!」
ナレーション「いや、遮鉛版を受け取らない限り北川は浩之と交代できませんから。」
???「そんなに連続で書き込む暇があったら無印や究極の方にも書き込んでください。」
ナレーション「やり直し」
北川「藤田、俺に代われ!!」
来ヶ谷 唯湖「申し訳ないが、そうは問屋が卸さないのだよ!!(浩之の進路を阻んで攻撃を続ける)」
藤田浩之「や、やべぇ・・・・・!!」
北川「ふ、藤田ああああああああああああ!!!!」
効果音「バキ!ドガ!ガス!!ゴキ!!グシャ!!メリ!!ボグ!!ゲシ!!」
来ヶ谷 唯湖「(十数発浩之に打撃を与え、二発殴り返された)ふふふ・・・・やるじゃないか。だが・・・・・これで最後だ!!(浩之の腕を取り、鉄柱の過度に投げつける)」
効果音「ドギャ!!」
藤田浩之「がは・・・・・っ!」
効果音「バタッ!!」
北川「ふ・・・・・藤田・・・・・・。」
藤田浩之「(虫の息)す、すまねえ…北川。あとは・・・・頼むぜ・・・・!!(最後の力を振り絞り、遮鉛版を北川に投げてよこす)」
北川「ああ・・・・・わかったぜ、藤田・・・・・。」
舞「・・・・来ヶ谷・・・・代わる・・・・。」
北川「・・・・・・見えたぜ、水のひと雫ッ!!(明鏡止水の境地)」
来ヶ谷 唯湖「(舞と交代した後)川澄君、無暗に突っ込まず相手の出方を見るんだ!」
北川「・・・・・・行くぜ。」
効果音「シュンッ!!」
舞「!・・・・・消えた!?」
来ヶ谷 唯湖「右だ、川澄君!!」
舞「・・・・・!?」
効果音「ドガッ!!」
舞「ウ・・・・・グッ!?」
ナレーション「何度も言いますが、一人で連続で登校しないでください。」
来ヶ谷 唯湖「早い・・・・どうやら、君は拳法の心得があるようだな。」
北川「・・・・・・ああ。」
来ヶ谷 唯湖「ならば・・・・私も本気で戦えるな!!(抜刀する)」
北川「・・・・・。」
両津勘吉「す、すげえ・・・・・北川も、来ヶ谷も、なんて闘気だ!」
衛宮士郎「死ぬ・・・・この闘い、必ずどちらかが死ぬ!まがりなりにも、生き死にの戦いを繰り広げてきた俺には分かる・・・・・。」
朝倉純一「そ、そんな・・・・・・!?」
衛宮士郎「あの二人から感じられる闘気・・・・いや殺気はマジだ。マジで二人とも相手を殺すつもりで戦うだろう。」
国崎往人「・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ダニエル「(支倉、遠野、瑛里華を背負って)・・・・・待たせたな。」
千堂瑛里華「(目を覚ます)はっ?・・・・こ、ここは・・・・。」
鷹見沢左門「おお、気が付いたかねお嬢さん。」
支倉浩平「・・・・・・。(瀕死)」
遠野志貴「・・・・・・。(瀕死)」
星野航「・・・・・・。(瀕死)」
千堂瑛里華「こ・・・・・孝平?」
セバスチャン「・・・・・何も覚えていないのかね。」
千堂瑛里華「な、なんのこと・・・・?」
鷹見沢左門「・・・・君は、伊藤誠に洗脳されておったのだよ。そして、彼を征伐に来た支倉君達と闘った・・・・。」
ダニエル「支倉君だけではない、星野君や遠野君もだ。」
千堂瑛里華「え・・・・・ま、まさか、そんな・・・・・・!?」
内山延年「おいおい、じいさんたち。もっとこうなんつうかオブラートに包んだ言い方できねーの?」
鷹見沢左門「ごまかしてもしかたないだろう、事実は事実として伝えねばならん。」
リジェネ レジェッタ「支倉さんと遠野さんの傷はかなりの酷さです。まるで二人まとめて刺し貫いたような状態でした。」
言峰綺礼「・・・・あと一センチずれていれば即死だっただろう。実に惜しい・・・・いや、実に運がいい。」
千堂瑛里華「・・・・・・あ、ああ・・・・・そんな・・・・・。(顔面蒼白)」
シエル「遠野君!」
東儀征一郎「支倉が・・・・・何という事だ・・・・・。」
浅倉奈緒子「星野!!・・・・・は、いいか。」
星野航「酷いよぉ・・・・・会長。(瀕死)」
三田村隆史「わ〜ん、わたるくん航くんわったるく〜ん!死んじゃやだやだ〜!!」
三田村茜「(間違い)わ〜ん、わたるくん航くんわったるく〜ん!死んじゃやだやだ〜!!」
星野航「う、うっせ・・・・・。ま、まだ死んでねえ・・・・。(瀕死)」
刹那 F セイエイ「う、うぅ・・・・・ここは?(瀕死)」
秋山澪「刹那、気が付いたんだな!!(涙目)」
刹那 F セイエイ「・・・・・秋山澪?なぜここに・・・・・。(瀕死)」
鷹見沢左門「刹那よ、君は冥凰島の闘いで瀕死の重傷を負ったので我々が救出したのだ。」
ダニエル「ここは、初音島だ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・そうか、俺は・・・・負けたのか。(瀕死)」
岡崎朋也「その声は・・・・・刹那か?(瀕死)」
柊勝平「朋也くん、気が付いたんだね!」
岡崎朋也「べたべた・・・・すんな。勝平、俺はホモだちじゃ・・・・ないぞ・・・・・・(瀕死)」
刹那 F セイエイ「岡崎・・・・・彼女達はどうなった?(瀕死)」
岡崎朋也「彼女達・・・・・そ、そうだ!!智代と・・・・・・杏は!?(瀕死)」
ダニエル「二人とも、今は余計な事を考えずに休息に務めるのだ。」
鷹見沢左門「・・・・・二人は一命を取り留めた。今はそれだけでいいだろう・・・・・。」
ロックオン ストラトス「ダニエルと左門の言うとおりだ、今は怪我を治すことだけ考えろ。」
岡崎朋也「わ、わかった・・・・。(眠りにつく)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・わかっている。」
ナレーション「その頃、磁冠百柱林闘では北川と来ヶ谷によって凄惨な死闘が繰り広げられていた。」
北川「はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・。(満身創痍でおびただしい流血)」
来ヶ谷 唯湖「はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・。(満身創痍でおびただしい流血)」
朝倉純一「・・・・・・。」
衛宮士郎「あのおびただしい出血・・・・・。次が、互いの最期の一撃になる!」
舞「・・・・・。(二人の戦いを見守っている)」
カミーユ ビダン「・・・・・。(二人の戦いを見守っている)」
???「北川&来ヶ谷「うおおおおおおっ!!(互いに最後の一撃)」
効果音「ドガアッ!!」
カミーユ ビダン「あ・・・・・相打ちだと!?」
朝倉純一「そ、そんな!!」
両津勘吉「北川ああああああああああああ!!!」
北川「・・・・・・あばよ・・・・・。(鉄柱から転落)」
来ヶ谷 唯湖「ふっ・・・・・。(鉄柱から転落)」
中野梓「・・・・・・。」
朝霧達哉「・・・・・・そ、そんな。」
舞「・・・・・・。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その一)磁冠百柱林闘第二幕勝負あり・・・・と言いたいところだけど、まだ川澄君が残ってるんだよね。誰か一人、戦ってくれないかな?」
舞「・・・・・・。(鉄柱から落ちる)」
効果音「ヒュウウウウウウウウウウン・・・・・・・!!!」
ナレーション「いや、勝手に意味もなく落ちないでください。」
???「やり直し」
スター・メイクラフト「・・・・・・俺が出よう。」
朝倉純一「あんた、剣が使えるのか?」
スター・メイクラフト「・・・・それなりにはね。」
土見禀「・・・・・死ぬんじゃないぞ。」
スター・メイクラフト「・・・・・・ああ。」
朝倉純一「勝てよ、スター!!」
スター・メイクラフト「俺はレスターだ!!」
小日向雄真「・・・・・いい加減で、表記直してやれよ・・・・。」
効果音「ガキィン!キィィン!!(舞とレスターの剣戟の音)」
舞「・・・・・スター、なかなかやる!」
スター・メイクラフト「俺は、レスターだあああああ〜!!(闇雲に剣を振るう)」
朝倉純一「ちょ、スター!足元足元・・・・・。」
河野貴明「気をつけろ、スターさん!!」
両津勘吉「危ないぞ、スター!!」
スター・メイクラフト「だから、俺はスターじゃ・・・・うわあっ!?(鉄柱の上で足を踏み外す)」
舞「・・・・隙あり。」
スター・メイクラフト「し、しまった・・・・・!!」
効果音「ザシュウッ!!」
スター・メイクラフト「うわああ・・・・・・・!!(鉄柱から転落)」
朝倉純一「スタあああああああああああああああああ!!!」
衛宮士郎「そんな・・・・・スターさんが・・・・・・!!」
土見禀「・・・・名前を間違って呼ばれた所為で逆上して負けるなんて・・・・・かわいそうに。」
朝倉純一「・・・・・。」
両津勘吉「全くだな。」
衛宮士郎「残りは俺、土見、河野、朝倉、両津さん、国崎、小日向、渡良瀬、朝霧、中野、カミーユ、北郷か・・・・・。」
伊藤誠「ホログラム「まだ12人もいるのか、本腰入れて間引かないとね。次は、誰が出るの?」
渡良瀬準「・・・・・私が出るわ。」
伊藤誠「ホログラム「へえ、ニューハーフの準ちゃんが出るのか。いいよ、でも爆弾はなしだからね?(すももの首筋に刃物を突きつける)」
小日向すもも「ホログラム「兄さん、準さん・・・・・。(震えている)」
両津勘吉「伊藤・・・・・貴様はワシが殺す。」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その壱)さあ、渡良瀬準VS川澄舞、はじめ!!」
小日向雄真「準、勝算はあるのか〜!!」
渡良瀬準「・・・・・・。(両手にハンドガンを持っている)」
朝倉純一「二丁拳銃!?」
渡良瀬準「んふふ〜、勝てばいいんだもんね〜♪(ハンドガンを乱射)」
舞「な・・・・・・!!(ハチの巣にされ鉄柱から落下)」
河野貴明「か・・・・・勝ったーーーーーーーー!!!」
効果音「ドガッ!!」
渡良瀬準「やった・・・・・がっ!?(勝ち誇る準の背中に、どこからか投げつけられた大型の鉈が食い込んでいる)」
小日向雄真「準!!」
衛宮士郎「誰だ!!」
竜宮レナ「お仕置きだよ〜!(更に鉈を気球の上から準に投げつける)」
伊藤誠「ホログラム「格闘技の試合に銃火器を使うとはふざけた真似しやがって・・・・竜宮君、お仕置きご苦労様。」
渡良瀬準「う・・・・・。(鉄柱から落下)」
効果音「ドシャアアアン!!」
小日向雄真「じゅ、じゅううううううううううううううん!!!!」
伊藤誠「ホログラム「・・・・この磁冠百柱林闘は、渡良瀬君の命に免じて君らの勝ちにしてやろう。でも、次の竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)で銃火器を使ったら、彼女の命で償ってもらうよ!(拘束された小日向音羽をピラニアの泳ぐ水槽の上にぶら下げる)」
小日向雄真「き、貴様・・・・・!!!」
小日向音羽「ホログラム「雄真くん、お願いだから逃げて!この子は本当にあなた達を皆殺しにするつもりよ!!」
小日向雄真「かーさん・・・・・。」
朝霧達哉「・・・・・・。」
ナレーション「一方その頃、竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)では・・・・・・。」
弓塚さつき(さっちん)「う・・・・・。(瀕死)」
瑠璃・マツリ「くそ・・・・・。(瀕死)」
ナレーション「勝手にメンバーを退場させないでください。」
于吉「あなた達には悪いですがこの竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)は我々が勤めます。」
ナレーション「やり直し」
衛宮士郎「・・・・・行こう、竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)へ・・・・。」
朝倉純一「・・・・・うん。」
伊藤誠「ホログラム「忘れないでよ、今度銃火器や爆弾の類を使ったら人質の命で贖ってもらう事を!(白河ことりを濃硫酸で満たされたタンクの上に吊るす)」
朝倉純一「こ、ことりぃ!!!」
国崎往人「てめぇ・・・・後で覚えてろ!!」
ナレーション「誠のあまりの非道さに憤る一行は、竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)のある場所まで来た。そこでは、既に二人の選手と新たな審判が待ち受けていた。」
弓塚さつき(さっちん)「・・・・・・。」
瑠璃・マツリ「・・・・・・。」
于吉「(審判その一)フフフ・・・・・。」
左慈「(審判その二)北郷・・・・一刀!!」
ナレーション「頼むから、連続で投稿しないでください。」
???「連続での書き込みは二度くらいにしてください。」
左慈「(審判その一)それでは、竜盆梯网闘(りゅうぼんていもうとう)について説明しますよ。竜盆梯网闘とは、この巨人像・天界降竜闘神像内部の最上階に設けられた闘場で、ロープで吊るされた直径三十米の大器に濃硫硝酸を満たし、その上に長さ二十五メートルの梯を組んであります。」
河野貴明「濃硫硝酸・・・・・・!?」
于吉「(審判その二)百聞は一見にしかず・・・・それっ!!(ウサギを濃硫硝酸の中に投げ込む)」
???「ウサギ「ピーッ!!(瞬く間に白骨化)」
中野梓「きゃああああああああああ!!!(気絶)」
北郷一刀「于吉に左慈、今の破」
ナレーション「修正」
北郷一刀「ところで于吉に左慈、ここで何してるんだ?」
于吉「(審判その二)審判ですが、何か?それより説明が終わってませんよ。続けます。」
左慈「(審判その一)説明の続きだ。お前達が戦うこの梯は山東省白新山で伐採された非常に軽く脆い老柔杉(ラオロウすぎ)で作られており、三名以上が同時に上に乗ると割れ落ちるように強度が計算されている。つまり、常に一対一でしかこの梯の上では戦えないのだ。」
北郷一刀「ここは・・・・俺が出よう。」
左慈「なんだと・・・・!?」
于吉「(審判その二)わかりました。では、もう一人の出場選手を決めてください。」
土見禀「もう一人は・・・・俺だ。」
于吉「・・・・・わかりました。」
ストーカー「それでは、ガンダムファイト、レディ〜ゴ〜!」
弓塚さつき(さっちん)「よ〜し、始めるよ!!(先陣を切る)」
北郷一刀「こう見えても俺は剣道の有段者だぞ、素手で勝てると思うなよ!(木刀を構える)」
弓塚さつき(さっちん)「さっちんアーム!!」
効果音「バギッ!!」
重里「(実況)あ〜っと、さっちんの一撃で北郷選手の木刀が折られた〜!!」
北郷一刀「え、ええええええええええええええ!?」
土見禀「あ、あんなちっちゃな女の子が木刀を素手でへし折るなんて!北郷、気をつけろ!!」
弓塚さつき(さっちん)「うりゃりゃりゃりゃりゃ!!(足場を問題にせず連続パンチ)」
北郷一刀「ぐああああああああああ!?な、なんだ!このパンチは!!」
重里「(実況)お〜っと、さっちんの怒涛の連撃の前に北郷選手防戦一方!ああっ、体制が崩れ、梯から足を踏み外しました〜!」
北郷一刀「しまった!?」
国崎往人「やべえな・・・・・。」
朝倉純一「北郷ッ!!」
弓塚さつき(さっちん)「ひょいっと♪(落ちそうになった北郷の腕を掴んで引っ張り上げる)」
北郷一刀「ん?あ、ありが・・・・・あいがっ!!」
朝倉純一「なんだと!?」
弓塚さつき(さっちん)「・・・・・。(北郷の首筋に噛みつき血を吸っている)」
北郷一刀「う・・・・が・・・・・。(見る見るうちに顔が青ざめ、力が抜けていく)」
朝倉純一「な・・・・この娘も吸血鬼なのか!?」
弓塚さつき(さっちん)「ご馳走様♪(抜け殻同然になった北郷を投げ捨てる)」
効果音「バッシャアアアン!!(北郷が濃硫硝酸で満たされた大器に落ちる音)」
朝倉純一「北郷おおおおおおおおおおおお!!!」
于吉「おやおや、北郷一刀が負けてしまいましたねぇ・・・・・左慈?」
左慈「・・・・フン、口ほどにもない。・・・・それより、試合の続きだ。」
土見禀「ちくしょう、北郷の仇だ!!(梯に上がる)」
弓塚さつき(さっちん)「さっちんアーム!!」
効果音「ゴシャアッ!!」
土見禀「がは・・・・!?」
効果音「バッシャアアアン!!(禀が濃硫硝酸で満たされた大器に落ちる音)」
于吉「竜盆梯网闘,勝負あり!勝者・弓塚&マツリ組!!」
左慈「衛宮、河野、朝倉、両津、国崎、小日向、朝霧、中野、カミーユ、まだ続けるか?」
国崎往人「・・・・・次は俺だ!!」
小日向雄真「俺もだ。」
瑠璃・マツリ「・・・・お手柔らかに、お願いします。(一礼する)」
伊藤誠「ホログラム「では、健闘を祈るよ小日向君に国崎君。くれぐれも、軽挙妄動は謹んでね!(ピラニアの泳ぐ水槽の上につるされた音羽と美凪を一瞥)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
北川「・・・・・・。(瀕死)」
祐一「・・・・・・。(瀕死)」
エステル・フリージア「・・・・・酷い傷ですね・・・・・。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「・・・・うむ。助かるかどうかは五分と五分だな・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「ほう、そんなにひどいのか?」
デュオ マックスウェル「(準を抱えて)・・・・・・。」
エステル・フリージア「(来ヶ谷に)あの・・・・貴女もあの戦いで負傷したはずじゃなかったの?」
舞「・・・・・・。(瀕死)」
来ヶ谷 唯湖「そんなことより・・・・・刹那はどこだ?」
モーリッツ・ザベル・フランツ「彼なら本土の病院へ搬送された。もう初音島にはいない・・・・・。」
???「冗談抜きで、北川との戦いで負傷した来ヶ谷がぴんぴんしている理由の説明求」
ナレーション「すまん、やり直します。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・せ・・・・刹那・・・・・・・・。(瀕死)」
モーリッツ・ザベル・フランツ「彼なら本土の病院へ搬送された。もう初音島にはいない・・・・・。」
エステル・フリージア「・・・・応急手当てを終えたら、貴女もすぐに搬送する手はずが整っています。もうしばらくの辛抱ですよ・・・・。」
藤田浩之「・・・・・・。(瀕死)」
直枝 理樹「・・・・・・。(瀕死)」
星野一誠「・・・・どうですかな、具合は。」
モーリッツ・ザベル・フランツ「・・・・芳しくありませんな。」
トロワ バートン「・・・・・・早く本土の病院へ運んだほうがいいな。」
ヒイロ ユイ「・・・・・ああ。」
エステル・フリージア「モーリッツ様、四人の応急手当てが終わりました。(ヒイロとトロワに)搬送をお願いできますか。」
トロワ バートン「・・・・了解だ。」
星野一誠「伊藤誠・・・・許すまじ。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
小日向雄真「うわあっ!?(瑠璃・マツリが魔力で作り上げた剣で斬られた)」
朝倉純一「雄真!!」
重里「(実況)おお〜っと、小日向選手瑠璃選手の斬撃を受けました!あと一センチ間合いが近ければ一巻の終わりでした!」
瑠璃・マツリ「・・・・やりますね。(魔法剣を構え直す)」
小日向雄真「・・・・・強い!!」
国崎往人「あの娘も素人じゃねえな・・・・この竜盆梯网闘の足場の悪さをまるで気にしちゃいねえ。」
小日向雄真「・・・・・いや、まだ方法はある。」
国崎往人「おい、何やらかす気だ。言っとくが爆弾や銃火器使ったら人質殺されちまうんだぞ!」
小日向雄真「いや・・・・魔法、ならどうだ?」
国崎往人「魔法・・・・・だと?」
小日向雄真「俺は、日本でただ一つ魔法科のある学校・瑞穂坂学園の生徒だ。」
朝倉純一「・・・・・・。」
小日向雄真「だから・・・・・こうする!!ハアアアアアアアア!!!」
朝倉純一「なっ、足場である梯を魔法で破壊した!って事は・・・・・。」
小日向雄真「皆・・・・後は頼む・・・・・。(瑠璃と共に濃硫硝酸に落下)」
瑠璃・マツリ「そ、そんな・・・・・。(雄真と共に濃硫硝酸に落下)」
于吉「(審判その二)ふむ、これで一対一となりましたね。ちょうど梯も破壊されましたし、さっそく竜盆浮敲闘(りゅうぼんふこうとう)に移行しますか。」
朝倉純一「竜盆浮敲闘(りゅうぼんふこうとう)・・・・?」
左慈「(審判その一)これから説明する。(濃硫硝酸の上に灰雲岩(かいうんがん)でできた足場を投げ落とし)よし、弓塚に国崎よ。貴様ら二人の決着は竜盆浮敲闘でつける。双方とも、この灰雲岩で出来た足場に移れ。」
于吉「(審判その二)この竜盆浮敲闘は、盆に浮いた灰雲岩で出来た足場が溶ける15分以内に着けていただきます。」
国崎往人「15分以内・・・・・・。」
于吉「(審判その二)言っておきますが、足場が溶けた後盆の縁に逃げても無駄ですよ。全ての灰雲岩が溶けた時、盆の酸液は体積を増し縁のロープを溶かし、闘技者もろとも落下する事になるからです。」
左慈「(審判その一)どうする国崎。このまましっぽを巻いて逃げ出すか?そうすれば死なずに済むがな。」
国崎往人「なんだと、俺の声真似して偉そうな口きくんじゃねえ!」
弓塚さつき(さっちん)「・・・・・・。」
国崎往人「やってやるよ・・・・・(灰雲岩の上に飛び乗る)」
弓塚さつき(さっちん)「さあ、かかっておいで♪(国崎を手招き)」
張 五飛「(竜盆浮敲闘(りゅうぼんふこうとう)から離れた場所で)・・・・・・。」
高溝八輔「(監視カメラを覗いて)ん〜、なんだこりゃ。怪しい奴ら(張 五飛)が映ってるじゃねえの!!」
橋本「(秘密基地に戻ってきた)なにぃ、あいつら助っ人を呼びやがったのか!?」
野川伸二郎「まあ待て、少し様子を見ようではないか・・・・・。」
塚田博「彼等が邪魔をするそぶりを見せたら、人質に償ってもらいましょう。(ピラニアの泳ぐ水槽の上につるされた音羽たちを見る)」
建部繁「(竜盆浮敲闘の様子が映し出されたモニターを見て)おお、弓塚君が押しているぞ!」
国崎往人「・・・・・・ぐわあっ!!」
弓塚さつき(さっちん)「貴方の血もいただこうかな〜♪(国崎に掴みかかろうとする)」
朝倉純一「いかん、噛みつかれるな!ニンニクか十字架を使うんだ国崎さん!」
国崎往人「安心しろ・・・・・今日俺は春子さんに死ぬほどのニンニクギョーザを食べさせられたんだ!!」
弓塚さつき(さっちん)「は、鼻が曲がるぅ〜!!(ニンニクの臭いに悶える)」
神尾晴子「(初音島で)居候・・・・観鈴助けられんかったら承知せぇへんで・・・・。」
朝倉純一「おお、効いてるぞ!!」
国崎往人「さあ来い、さっちん!!」
弓塚さつき(さっちん)「うぅ〜、私の楽しみをよくも〜!!(鼻を押さえながらとび蹴りをしてくる)」
国崎往人「よっと。(さっちんのとび蹴りを回避)」
弓塚さつき(さっちん)「ちいっ!(上手く別な灰雲岩の上に飛び乗る)」
国崎往人「行くぜ、ディ○カッター乱舞の太刀!!(そこらへんで拾った棒切れを振り回す)」
効果音「ズバズバズバズバズバズバッ!!」
国崎往人「プラスニンニクの香りッ!!」
効果音「ムワ〜・・・・・!!」
弓塚さつき(さっちん)「う、うーうーうー!!(鼻を押さえて悶えている)」
国崎往人「ていや!!」
効果音「バキッ!」
弓塚さつき(さっちん)「ううっ!こ、こんのぉ〜!!(国崎に棒切れで肩を痛打されながらも腕を掴んで引っ張る)」
国崎往人「なんの、ゼロ距離のニンニクの香りッ!!」
弓塚さつき(さっちん)「く、臭いいいい!!(国崎を両手で思いっきり突き飛ばす)」
効果音「ドンッ!!」
国崎往人「ぬおおおおおおおおおお!?」
効果音「ドゴォン!!」
朝倉純一「ああっ!国崎さんが濃硫硝酸の中に落ちた!」
弓塚さつき(さっちん)「はっ、はわわ〜!!(バランスを崩して濃硫硝酸の中に落ちる)」
河野貴明「国崎いいいいいいいいいいいい!!!!・・・・・と、さっちん。」
中野梓「あ、相討ち・・・・・。」
于吉「(審判その2)これにて、竜盆浮敲闘は勝負ありです!次の闘場、燦燋六極星闘(さんしょうろっきょくせいとう)に向かいますよ。」
朝倉純一「燦燋六極星闘(さんしょうろっきょくせいとう)?」
左慈「(審判その1)説明しよう。燦燋六極星闘とは、石油の湖の中央に位置する無数の棘付きの柱が立てられている島で闘うのだ。なお、途中の小島に一名を残し船で闘技場まで移動する。」
于吉「(審判その2)なお、島を囲む星型の堤防の内側には一面重油が張られており、火矢を放ち火の海とした中で闘う事になります。よろしいですか?」
朝倉純一「・・・・・・。」
左慈「(審判その1)フッ、残るは衛宮、河野、朝倉、両津、朝霧、中野、カミーユだな。精々頑張ってくれよ。」
ナレーション「その頃、燦燋六極星闘(さんしょうろっきょくせいとう)では・・・・・。」
ラクス・クライン「フフフ・・・・・・。」
外園綸花「・・・・遅いですね。」
建部繁「(モニターで燦燋六極星闘の様子を見て)あ、あれはプラントの歌姫!彼女は監獄島から一般の刑務所に移されたのではないのですか!?」
塚田博「そのはずですがおかしいですね。」
秋山澪「(初音島で)ひ、ひい〜〜・・・・!!!!(ただならぬ悪寒)」
刹那 F セイエイ「・・・・・どうしたんだ、秋山?(寝ている)」
秋山澪「なんかまた、猛烈に悪い予感が・・・・・。(身震いしている)」
藤林杏「ど、どこの男塾塾生よ・・・・あんた・・・・。(寝ている)」
ロックオン ストラトス「大変だ、ラクス・クラインが刑務所から脱走しやがった!!」
坂上 鷹文「ええっ、本当?もしかして、ヒモヅラコンビも一緒なの!?」
秋山澪「・・・・・。(立ったまま気絶する)」
刹那 F セイエイ「・・・・・秋山!?」
双海詩音「秋山さん!?」
ロックオン ストラトス「・・・・・立ったまま気絶、か。」
藤林椋「よほどショックだったんですね・・・可愛そう。」
山中 さわ子「伝説の歌姫復活・・・・面白くなるわね!」
杉並「よdし、ベッドを用意して寝かせよう。・・・・・・同士刹那の隣に。」
柊勝平「僕に手伝わせて。」
刹那 F セイエイ「・・・・・なぜだ!?」
杉並「この俺とて、樹の股から生まれたわけではないぞ。彼女の気持ちを汲んでの事だ。」
柊勝平「好きな人の傍にいたいのは男も女も同じだよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・そう、なのか・・・・・わかった。」
秋山澪「うう・・・・ピンク嫌・・・・・。(うなされ始めた)」
平沢唯「みおちゃん、死んじゃやだよ〜!!」
琴吹紬「大丈夫よ、唯ちゃん。ギャグ漫画の登場人物は(たぶん)死なないと思う。」
平沢唯「え?そうなの〜?」
山中 さわ子「あら、ストーリー漫画のキャラだって(人気があれば)「死亡確認」とか言われても復活するわよ。」
杉並「(澪の耳元で)秋山嬢よ、今から同士刹那が目覚めのキスをするぞ?」
秋山澪「・・・・・!!(意識覚醒、でも寝たふりを続ける)」
星野航「じゃあ、澪ちゃん・・・・・俺の目覚めのキスで・・・・・!!!」
浅倉奈緒子「星野君、そんなにキスがしたければあの方とさせてあげるわよ?(監獄島の所長だったヒヨコを指差す)」
星野航「嫌アアアアアアアアアアア!!!!!」
浅倉奈緒子「それとも、あちらの方の方がいいかしら?(砂かけ婆を指差す)」
星野航「会長・・・・・俺に恨みでもあるんですか?」
浅倉奈緒子「・・・・・・。(殺意の波動)」
沢城凛奈「・・・・・・。(殺意の波動)」
浅倉奈緒子「星野君・・・・海己と静と宮を生殖器から取り戻せずよくおめおめと戻ってこられたわね?(殺意の波動)」
内山雅文「な、何か会長さん怖いんですが・・・・・。(滝汗)」
星野航「ひい!?そ、それは・・・・・!!」
沢城凛奈「もし万が一、海己達がお嫁にいけない身体にされてたら・・・・分かるわよね?(殺意の波動)」
桐島沙衣里「ああ、あの三人は無事かしら。心配でお酒も喉を通らないわ〜!」
星野航「ゆるして、会長様!!」
浅倉奈緒子「星野君、許しを請う相手が違うわよ。あんたが謝らなくちゃいけないのは、生殖器の元で辛い思いをしている海己と静と宮の三人よ!!」
折原浩平「・・・・・・。(寝たふり。)」
ナレーション「その頃、奈緒子が安否を気遣っていた海己達は・・・・。」
貂蝉「・・・・・・暇ね〜。」
六条宮穂「・・・・・・なにこの人?!」
羽山海己「宮ちゃん、しずちゃん、お夕飯の支度が出来たからお皿並べるの手伝って?」
藤村静「・・・・わかった。(貂蝉を一瞥した後、メイド服姿で皿をテーブルに並べ始める)」
貂蝉「私も手伝うわ〜!!!(メイド服に着替える)」
羽山海己「ありがとう、貂蝉さん!(満面の笑顔)」
悠木陽菜「羽山さん、こっちの料理も出来たよ〜。(修智館学院美化委員の制服、すなわち赤いメイド服姿)」
春原陽平「・・・・・・。(貂蝉のメイド服姿を見て気絶している。)」
高溝八輔「・・・・・・。(貂蝉のメイド服姿を見て気絶している。)」
住井護「(貂蝉のメイド服姿を見て気絶している。)」
マルチ「はわわっ、皆さんどうなさいました〜?(春原達を介抱する)」
伊藤誠「・・・・・・。(貂蝉のメイド服姿を見て気絶している。)」
セリオ「・・・・大丈夫ですか、ご主人様。(伊藤誠を介抱する)」
貂蝉「どうしたの!?ご主人様ぁ〜!!!(伊藤誠を抱きしめる)」
効果音「ぎゅうううううううううう!!!!」
伊藤誠「う、うぐ・・・・・・ぐえ。」
橋本「(貂蝉に)そ、そんな事やって卯場合か!お前の大事な北郷一刀が本土の病院に搬送されたぞ!(吐き気をこらえながら)」
貂蝉「北郷一刀って・・・・だれ?」
橋本「・・・・・・え!?」
貂蝉「私は貂蝉、ご主人様の肉欲メイドよぉ〜〜!!!」
伊藤誠「わかっ・・・たから・・・・はなせ・・・・・。」
野川伸二郎「(離れた場所で)なんなんだ、あの醜悪な怪物は!」
塚田博「・・・・・・。(貂蝉のメイド服姿を見て気絶している。)」
建部繁「・・・・・・。(貂蝉のメイド服姿を見て気絶している。)」
ナレーション「その頃、衛宮、河野、朝倉、両津、朝霧、中野、カミーユは燦燋六極星闘(さんしょうろっきょくせいとう)の行われる闘技場まで来ていた。そこには、ラクス・クラインと外園綸花が待ち受けていた。」
朝倉純一「あ、ピンク仮面!!」
中野梓「ラクスさん?!」
衛宮士郎「いや、ピンク仮面だろ!!」
河野貴明「か、影武者じゃないんですか?ミーアさん、ミーアさんなんでしょ!?」
朝霧達哉「・・・・・・。」
両津勘吉「いや、胸を見ろ!!小さいぞっ!!!」
???「一同「あ、確かに小さい!!」
ラクス・クライン「・・・・・。(殺意の波動)」
中野梓「刑務所に収監されたんじゃないんですか!?」
ラクス・クライン「あずにゃん・・・・・・。(興奮している)」
中野梓「え・・・・?(顔面蒼白)」
カミーユ ビダン「くっ、何と言う淫猥で歪んだ心の持ち主なんだ!」
于吉「(審判)ではあずにゃんさん、リングに上がって下さい。」
中野梓「え、名指し!?(顔面蒼白)」
ラクス・クライン「ハアハア・・・・・あずにゃん・・・・・。(興奮している)」
外園綸花「(一瞬ラクスに対し嫌悪の表情を浮かべる)・・・・ではラクスさん、お先にどうぞ。」
左慈「(審判その弐)救助チーム側も、もう一人選手を出せ。この燦燋六極星闘も、二対二で戦うのだからな。もう一人の選手は途中の小島で待機だ。」
朝倉純一「・・・・あと一人、誰が行く?」
河野貴明「・・・・・俺が行くよ。」
両津勘吉「・・・・そうか、分かった。骨は拾ってやる。」
河野貴明「・・・・・では行きます!!」
中野梓「ひ、ひいいいいいいいい・・・・・・!!(顔面蒼白)」
重里「(実況)さあ、燦燋六極星闘での試合が始まりました!お〜っと、ラクス選手中野選手を捕まえた〜!!羽交い絞めにしております。」
星逃田「(審判その参)さて、次の闘技場の用意をせねば。(モニターを見て)何をやっているのだ、あの娘達は(汗)。」
ラクス・クライン「さて、あずにゃんの胸の大きさは・・・・・。(揉んで確かめている)」
朝倉純一「セ、セクハラだ〜!!」
朝霧達哉「中野さ〜ん!!」
中野梓「はあ、はあ・・・・。も、もう・・・・いや・・・・。」
于吉「(審判その弐)中野さん、投降しますか?そうすれば解放されますよ。」
ラクス・クライン「では・・・・いただきマ〜ス♪(あずにゃんを襲う)」
中野梓「ぎ、ギブ・・・・んぐっ!!(ラクスに口を塞がれる)」
朝倉純一「河野君、何やってんだ!はやく中野さんを助けろ!!」
ラクス・クライン「ギブアップは・・・・・させませんわ!!(あずにゃんの服を脱がす)」
河野貴明「くっ・・・・・させる、か・・・あちち!!(火の海の中、必死で舟をこぎ梓とラクスが戦っている場所に向かう)」
重里「(実況)おお〜っと、これは18禁すれすれの戦いだ〜!!中野選手、ラクス選手のセクハラ攻撃に息も絶え絶えだ〜!!」
ラクス・クライン「フフフフ・・・・・次はあずにゃんの唇を味わいますわ!!(あずにゃんの唇を奪う。)」
効果音「チュッ!!」
朝倉純一「あああああああああああああ!!中野さんっ!!」
カミーユ ビダン「中野さんの唇が・・・・・奪われた!!」
河野貴明「はあ、はあ・・・そ、そこまでだラクスさん!!(全身やけどを負いながらどうにかたどり着いた)」
重里「(実況)何と言ううらやましい・・・いや破廉恥な戦いなのでしょうか!おおっと、河野君がいつの間にかたどり着きましたよ。」
中野梓「・・・・・・。(真っ白になっている)」
河野貴明「ラクスさん、これ以上の暴挙は許さない・・・・覚悟!(ラクスに殴りかかる)」
朝倉純一「よし、いいぞ河野君。まともに戦えば非力なラクスさんなど敵じゃない。」
ラクス・クライン「邪魔ですわ!!」
効果音「ドゴォン!!」
河野貴明「ぐわあっ!!(ラクスの裏拳でトゲ付の柱に吹っ飛ばされる)」
朝倉純一「え・・・・!?」
ラクス・クライン「お生憎様、貴方と私とではくぐってきた修羅場の数がちがいますわ。(目に殺気を帯び始める)」
河野貴明「なんだって・・・・!?」
ラクス・クライン「さ、あずにゃん・・・・・続きをしましょ・・・・。(あずにゃんを襲う)」
河野貴明「も、もう・・・・やめろおおおおおおおおおお!!!!!」
中野梓「・・・・。(ギブアップの意思表示にラクスの腕を二回叩く)」
左慈「(審判その壱)・・・・中野梓の投降を認める。河野貴明、貴様はどうする?」
ラクス・クライン「・・・・・・さあて、あずにゃん・・・・・続きは向こうでしましょう。(あずにゃんを人気の無い所に連れて行く)」
于吉「(審判その弐)・・・・・選手交代ですか、いいでしょう。」
河野貴明「俺は・・・・投降しない!!」
左慈「(審判その壱)了解した。では、外園綸花、いでませい!」
外園綸花「・・・・・仕方ありませんね。(奈美とのいきさつを思い出したのか、心なしか顔が青い)」
中野梓「ニャギャアアアアアアアアアアアアア・・・・・・・・!!!!!!」
重里「(実況)ら、ラクス選手が試合放棄(?)しましたので、燦燋六極星闘の決着は河野選手と外園選手の戦いにゆだねられることになりました。(汗)」
ラクス・クライン「フフフ・・・・・・外園さん、よく見るとあなたも・・・・・。(ジュルリ)」
外園綸花「わ、私にはそう言う趣味は・・・・!(顔面蒼白)」
伊藤誠「(ホログラム)よし、やってくれ。ラクス・クライン!!」
ラクス・クライン「ええ・・・・・わかりましたわ。(綸花のの唇を奪う。)」
住井護「(モニターで)し、試合はどうすんだよ!試合の後にしろよ!!」
効果音「チュッ!!」
伊藤誠「試合は・・・・・アレが終わってからに決まってんだろ!!」
外園綸花「ん・・・・んん!?」
春原陽平「び、美少女同士の18禁すれすれの絡みあい・・・・そそるよねっ!」
河野貴明「す、隙あり〜!!(行為に夢中なラクス達に船の櫂で殴りかかる)」
効果音「バキャアアッ!!」
ラクス・クライン「あう!?(気絶)」
外園綸花「う・・・・・!?(気絶)」
于吉「(審判その弐)おやおや、これは・・・・・。」
左慈「(審判その壱)燦燋六極星闘勝負あり。では、天雷響針闘(てんらいきょうしんとう)に向かうぞ。天愕塔山(てんがくとうざん)と呼ばれる塔の頂上だ。」
于吉「(審判その弐)さて、行きましょうか・・・・・みなさん。」
河野貴明「わ、わかっ・・・うぐっ!(先ほど柱の棘に突き刺さった怪我がもとで倒れる)」
効果音「ドシャアッ!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その四)これで、残りは衛宮、朝倉、両津、朝霧、カミーユの五人だね。健闘を祈るよ。」
于吉「(審判その弐)私と左慈は用事があるので後から向かいます。(フフフ・・・・天愕塔山の頂にたどり着くには恐るべき罠を潜り抜けねばなりません。果たして、彼等はその試練に耐えられるでしょうか?)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
効果音「パリンッ!!」
平沢唯「あ、あずにゃんのカップが割れた!!」
琴吹紬「あら、不吉ね。何か悪い事を暗示してるのかしら。」
山中 さわ子「心配しないで、何も暗示してないわよ。それ、さっき私がうっかり落としちゃったのよ。やっぱ、ヒビが入ってたのね〜。」
平沢唯「な〜んだ、心配して損しちゃった。」
秋山澪「・・・・・・。(寝たふり)」
山中 さわ子「さっ、それよりも皆で名古屋名物外郎をいただきましょ♪」
平沢唯「は〜い♪」
ハロ(OO)「(赤)ウイロー!ウイロー!」
刹那 F セイエイ「・・・・・平和だな。」
岡崎朋也「・・・・・んな訳ねーだろ、まだ、あの生殖器に拉致された女の子達が戻ってねーんだぞ・・・・・。」
山中 さわ子「大丈夫よ、きっとみんながなんとかしてくれるってば!」
ナレーション「その頃、衛宮、朝倉、両津、朝霧、カミーユの五人は天愕塔山の頂上へと続く螺旋道の半ばで道に沿って転がり落ちてくる巨大な鉄球に遭遇していた。」
朝倉純一「うわああああっ!」
橋本「さっさと、くたばりやがれ!!」
板橋 渉「ククク・・・・・!!!!」
両津勘吉「あ、アイツらは・・・・・!!!!」
朝霧達哉「両津さん、早く逃げないと鉄球に押しつぶされる!!」
伊藤誠「(モニターで)くっくっく、衛宮、朝倉、両津、朝霧、カミーユ、どうやってこの罠から逃れるかな・・・・?」
ミア・クレメンティス「(モニターで)達哉さん・・・・・。」
緑葉樹「(モニターで)フフフ・・・・精々あがくがいい!!(かなりやつれている)」
貂蝉「(モニターで)きゃあああ〜ッ!!!ご主人様あくどいわ〜!!(伊藤誠に抱きつく)!」
効果音「ぎゅうううううううううう!!!!」
伊藤誠「は、はな・・・・・れろぉ・・・・・・。(顔面蒼白)」
橋本「こ、こわい・・・・・。(顔面蒼白)」
春原陽平「見てないフリしよう・・・・・・。(顔面蒼白)」
朝倉純一「(モニターの向こうで)ダメだ、鉄球に追いつかれる!!」
カミーユ ビダン「ここまでか・・・・っ7!(フォウ・・・・・。)」
朝倉純一「なら・・・・出でよ、巨大和菓子〜!!!!」
両津勘吉「アホか、お前のその魔法はカロリー消費するだろ!そんなでかい菓子出したら・・・・・。」
朝倉純一「うう・・・・・。(体内のカロリーを使い切って倒れる)」
効果音「ドゴオオオン・・・・・!!(巨大な鉄球が巨大和菓子に止められる)」
朝霧達哉「鉄球が・・・・・食い止められた?」
朝倉純一「い、今のうちに・・・・先に・・・・行け。あ、あとは・・・・たのんだ・・・・ぞ・・・・。(力尽きて意識を失う)」
衛宮士郎「朝倉・・・・・!!!」
両津勘吉「すまねぇ・・・・朝倉。お前に代わって女の子達は必ず助けてやるぜ・・・・。(鉄球を食い止めた巨大和菓子を上り始める)」
貂蝉「な、なんて・・・・なんて美しき友情なのかしら〜っ!!!!(伊藤誠に抱きついている)」
伊藤誠「・・・・・は、はな・・・・れてぇ・・・・・。(顔面蒼白)」
向坂雄二「み、見たくないよぅ・・・・・。(顔面蒼白)」
久瀬「うろたえるな!いよいよ、次の闘技場で決着がつくんだぞ。」
橋本「そうとも、奴らの悪運もこれまでさ。(誠と貂蝉は見ないふりをしている)」
伊藤誠「た、たす・・・・けてぇ・・・・・・。(顔面蒼白)」
久瀬「・・・・・・。((誠と貂蝉は見ないふりをしている))」
緑葉樹「さて、次に出るのは誰かな?(誠と貂蝉は見ないふりをしている)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
中野梓「・・・・・・。(再起不能)」
外園綸花「・・・・・・。(再起不能)」
セバスチャン「・・・・遅かったか・・・・。(救助に来た)」
ダニエル「・・・・まさか、あのピンクの悪魔が復活していたとはな。(救助に来た)」
トロワ バートン「・・・・・酷いな、これは。(救助に来た)」
中野梓「う、うう・・・・・。」
セバスチャン「(二人の応急手当てを行い)さあ、二人を病院へ搬送するぞ。」
ダニエル「・・・・彼女達の場合、身体の傷より心の傷の方が深刻だな。」
ラクス・クライン「・・・・逃がしませんわ。」
セバスチャン「・・・・ダニエル、トロワ君、二人を連れて先に行きなさい。ここは私が食い止める!」
中野梓「ラクス・・・・いやああああああああああ!!!!((顔面蒼白))」
トロワ バートン「落ち着け、中野梓・・・・・。」
河野貴明「ま、まて・・・・・ラクス・・・・・。」
効果音「ゲシッ!!(ラクスが貴明の頭を踏みつける音)」
ダニエル「な!?」
ラクス・クライン「これ以上の邪魔立てはご無用に願いますわ・・・・河野さん。(天使の笑みを浮かべながら倒れた貴明の、負傷した脇腹を思いっきり蹴り飛ばす)」
河野貴明「うああああああああああ!!」
ダニエル「こ、小僧っ!おのれ・・・・そこまで堕ちたかプラントの歌姫よ!」
ラクス・クライン「私の百合ハーレムのためなら・・・・・非情になりますわ!!!」
セバスチャン「二人とも、早く三人を連れていくんだ!!」
ラクス・クライン「遅いですわ!!」
トレーズ・クシュリナーダ「いや、遅いのは君だ・・・・・ラクス・クライン。」
ラクス・クライン「・・・・・・え?」
効果音「ズバシャアッ!!」
ラクス・クライン「ガハッ!!」
セバスチャン「ぬうっ!?」
ナレーション「その頃、最終闘技場である天雷響針闘(てんらいきょうしんとう)に両津達四人は到着していた。」
両津勘吉「なんだ、こりゃあ。八体の巨大な神像が闘技場を囲んでやがる。しかも、なんだ地面に空いてる無数の穴は?」
衛宮士郎「伊藤誠はいないか・・・・・。」
星逃田「(審判その弐)よく来たな。では、この天雷響針闘について説明しよう。まず、闘技場の周囲を囲む八体の巨人像を見たまえ。あの八体の神像のうちどれか一つに落雷すると・・・・・・。」
効果音「ジャキイン!!(800ある地面の穴から100本の槍が突き出る)」
両津勘吉「な、なんだと!?」
朝霧達哉「・・・・・・!!」
カミーユ ビダン「あれを受けたら・・・・ひとたまりもない!!」
テンチョー(田中一太郎)「(審判その壱)どの穴から槍が飛び出すかは、どの神像に落雷したかによって決まる。戦う際には、敵だけでなく落雷にも注意しないといけないよ。」
衛宮士郎「・・・・・最終闘技場の選手は誰なんだ?」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
麻里愛「・・・・・・。」
遠坂 凜「・・・・・・。」
関羽 雲長=愛紗「・・・・・・。」
衛宮士郎「よ、四対四・・・・・!?」
カミーユ ビダン「そうらしい。でも気をつけろ、この四人かなりできる!!」
遠坂 凜「・・・・・衛宮君。」
紅瀬桐葉「・・・・・刹那。」
衛宮士郎「遠坂、こんなトコで何やってんだよ。さ、家に帰ろう?(凛に手を差し伸べる)」
両津勘吉「ほ、他の三人はまだしもマリア(麻里愛)が敵かよ・・・・やべえな・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
朝霧達哉「紅瀬さん・・・・なぜあなたがここに・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・。(問答無用で仕掛けてくる)」
星逃田「(審判その弐)し、試合はじめ〜!!」
カミーユ ビダン「な、なんて速さなんだ!!」
効果音「バキイイイイイ!」
朝霧達哉「ひょんげ〜!(桐葉のキックで数メートル吹っ飛ぶ)」
衛宮士郎「朝霧!!」
遠坂 凜「・・・・・!!!(挨拶代りのガントを士郎に連続で放つ)」
効果音「ドゴーン!!」
衛宮士郎「おっと、危ない!!(必死で避ける)」
関羽 雲長=愛紗「フンッ!!(偃月刀で斬りつける)」
カミーユ ビダン「うわあっ!!(士郎を庇って肩口を斬られた)」
衛宮士郎「大丈夫かっ、カミーユ!!」
カミーユ ビダン「・・・・ああ。だけど、バラバラに戦ってたんじゃ勝ち目はないぞ。誰か一人に狙いを絞ったほうがいい。」
朝霧達哉「誰か一人って・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
重里「(実況)おお〜っと、四人ともどうしたのでしょう。」
衛宮士郎「遠坂か関羽・・・・どっちにする?」
朝霧達哉「腕っ節の弱そうな遠坂さんにしよう。魔術師と言っても腕力勝負なら何とかなる。」
両津勘吉「よし、そうしよう。」
カツ コバヤシ「と言うわけだ、悪く思わないでくれ!(凛に正拳突きを放つ)」
効果音「パシッ!!(カミーユの拳が受け止められる音)」
衛宮士郎「カミーユ!!(剣で凜の背後から斬りつける)」
遠坂 凜「・・・!!(素早く隊を入れ替えカミーユを盾にする)」
カミーユ ビダン「・・・・・!!(真剣白羽取りで受け止める)」
効果音「パシッ!!」
カミーユ ビダン「あ、危ないところだった・・・・!!」
紅瀬桐葉「・・・・・。(真剣白羽取りで動きの止まった士郎にとび蹴りを食らわせる)」
効果音「バキイッ!」
衛宮士郎「ぐあ!?」
両津勘吉「衛宮!!」
伊藤誠「はあ、はあ・・・・さあ、四人とも早くそいつらをブチのめしてくれよ!(貂蝉を某所へ強引に使いにやった)」
板橋 渉「や〜、パンチラも気にせず闘う女の子・・・・いいですなぁ・・・・・。(誠と同じ場所からモニターで観戦)」
カミーユ ビダン「く・・・・・伊藤誠おおおおおおおおおおおおっ!!!!(ニュータイプ能力発動+プレッシャー発生)」
効果音「キイイイイイイイーーーーーーーーン・・・・・・!!!!」
紅瀬桐葉「・・・・・・!!(動きを止める)」
遠坂 凜「・・・・・・!!(動きを止める)」
麻里愛「・・・・・・!!(動きを止める)」
ナレーション「だから、一人で連続で書き込まないでください!」
関羽 雲長=愛紗「その程度の気迫で私を止められるとは思わないでください。(意に介さず、体勢を崩した士郎に偃月刀で斬りつける)」
両津勘吉「今だ!!((ハンマーで関羽の後頭部を攻撃する))」
効果音「ゴウンッ!!!」
両津勘吉「な、かわしただと?(ハンマーは地面を叩いていた)」
衛宮士郎「ぐ・・・・・!!(偃月刀で袈裟がけに切られていた)」
朝霧達哉「こ、このままじゃやられる・・・・・・!!!」
両津勘吉「くっそ〜!!このウェブドラマシアター・ミニは伊藤誠の思うがままかよ・・・・・!!!!」
伊藤誠「(モニターで)散々無印、究極、そしてこのミニでこの俺を生殖器呼ばわりし虐待してきた報いだ!!恨むなら俺を生殖器呼ばわりしたバカどもを恨むんだな!!」
ナレーション「その時である。」
???「つか、イラン横槍は勘弁してください。今まで伊藤をいじめてきた報いだと言ってるでしょう。」
両津勘吉「・・・・・く、クッ祖おおおおおおおおおおおおおお・・・・・!!!!!」
カミーユ ビダン「・・・・・これで、終わりなのか・・・・・?フォウ・・・・・。」
関羽 雲長=愛紗「でやああああああっ!!(動けない凛、麻里愛、桐葉を後目に偃月刀で達哉達に猛攻を加える)」
朝霧達哉「・・・・・・クッ!!(死ぬ覚悟を決める)」
効果音「ズガッ!ドカッ!!ザシュッ!!(両津、達哉、カミーユに斬撃が加えられた音)」
カミーユ ビダン「う・・・・うう・・・・・。」
朝霧達哉「麻衣・・・菜月・・・・。」
両津勘吉「く・・・・・・。」
重里「(実況)ついに、四対四の団体戦に決着がついたようです!立っているのは関羽選手ただ一人。よって勝者は・・・・え?」
衛宮士郎「・・・・・?」
北郷一刀「も、もう・・・・やめてくれ・・・・愛紗。(重傷)」
伊藤誠「(モニターで)こ、この声は北郷?あいつ、死んだんじゃなかったのかよ!!」
衛宮士郎「・・・・・・北郷一刀!?」
朝霧達哉「・・・・・生きてた・・・・のか!?」
北郷一刀「(声)お、俺だけじゃ・・・・ない。他の・・・・みんなも・・・・・だ。(重傷)」
朝霧達哉「・・・・・みんな?」
前原圭一「(声)俺達と闘った女の子達もみんな・・・・助けられた・・・・。(重傷)」
衛宮士郎「圭一・・・・・・!!」
両津勘吉「生きてたか、小僧・・・・・。」
伊藤誠「ち、畜生・・・・・。(凛、麻里愛、桐葉が動けるようになったのに気が付き)四人とも、早くそいつらを殺っちまえ!!命令だ!!」
遠坂 凜「う、う・・・・・。(頭を押さえ苦しそうにしている)」
効果音「ヒューーーーーーー・・・・・・・・ドガーーーーーーーーン!!!!」
衛宮士郎「な・・・・・モビルスーツ!?」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)うう・・・・・・。」
伊藤誠「刹那、まだ生きてたのか!じゃあ俺が最終兵器で殺してやるよ!!(スパロボZのラスボス機体に乗り込む)」
板橋 渉「じゃあ、俺はジャイアントロボを出動させるぜ!砕けジャイアントロボ!!(ジャイアントロボが姿を現す)」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)く・・・・刹那 F セイエイ、敵勢力を・・・・・駆逐する!!」
伊藤誠「人類史上最凶最悪の鬼畜変態魔人ジ・エーデルと融合し、最凶最悪のエロ魔神と化したこの俺を見くびるな、この死にぞこない!!!」
古河秋生「待て小僧!!!」
伊藤誠「・・・・!?」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)古河秋生・・・・・!?」
坂上智代「(モニターで)何で古河の親父さんがいんだよ!人質いんの忘れたのか?」
春原陽平「何で古河の親父さんがいんだよ!人質いんの忘れたのか?(訂正)」
伊藤誠「春原の言うとおりだ、俺が呼んでない奴が手出ししたら人質の命はないって言ったはずだぞ!!(濃硫酸を満たしたプールの上につりさげられた小日向音羽達の画像を映し出す)」
秋子さん「・・・・・それは、この方達・・・・ですか?(救出された小日向音羽達を見せる)」
伊藤誠「・・・・・え?秋子さん・・・・?」
古河秋生「坊や、てめえはホント救いようのないアホだな!刹那がわざわざモビルスーツでやって来たのはてめえをアジトからおびき出す為だって気づかなかったのかよ。」
伊藤誠「・・・・・な、なんだと!?」
高溝八輔「(モニターで)すんません、エロ神様〜!全員あのおばさんにやられちゃいました・・・・・・。」
橋本「(モニターで)い、いきなりロックが解除されるし、何がなんやら・・・・・。」
秋子さん「おば・・・・さん・・・・!?(絶対零度の視線)」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!!!!」
春原陽平「ひ、ひいいっ!!だ、誰か助けて・・・・あ、ことみちゃんに美佐枝さん!!」
一ノ瀬ことみ「・・・・・・。」
相楽 美佐枝「春原・・・・あんた自分が何やったか・・・・わかってる?(目が笑ってない笑顔)」
春原陽平「お、怒られることと悪いことはしてない!!」
板橋 渉「物陰で)くっそ〜、こうなったらやけくそだ!!ロボ、思いっきりパンチだ!!」
効果音「バキイッ!(ジャイアントロボの猛烈なパンチが刹那のモビルスーツに炸裂した音)」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)ぐう・・・・!!」
琥珀「・・・・・・。(渉の肩を叩く)」
板橋 渉「いいっ?な、何故にピンポイントで〜!!」
緑葉樹「ひとまず、海外へ高飛びして身を隠そう。野郎と心中なんてまっぴらだからね俺様は。(抜け穴を通ってアジトから脱出)」
洗脳探偵翡翠「あなた方を、捕獲です。(洗脳光線)」
緑葉樹「あぁ〜〜〜〜〜・・・・・!!!」
久瀬「(密かに父親の持っていた自家用機に搭乗)やれやれ、しばらくは日本に戻れないな。」
住井護「悪いね〜、俺まで便乗させてもらっちゃって。」
バック・ベアード「久瀬に住井護、待っていたぞ。」
フランケンシュタイン「・・・・・・。」
ドラキュラ伯爵「フフフ・・・・・。」
久瀬「ちょ、ちょっと待ちたまえ!どうやって先回りして飛行機に乗り込んだのかね!!!」
バック・ベアード「気が付かなかったのかね、君達の行動は逐一監視されていたのだよ。(身体が巨大なので飛行機の外を飛んでいる)」
グレムリン1「キーキー!!(自分を指差している)」
住井護「グレムリン・・・・・!!」
向坂雄二「あだだだだだだだだ!!!割れる割れる割れる割れる割れる割れる・・・・・・!!!!」
橋本「ぎゃああああああああああ!?割れる割れる割れる割れる割れる割れる・・・・・・!!!!」
高峰小雪「本日、お2人には女難の相が出ています。(占いをしている)」
向坂環「死になさい、クソ雄二!!!」
長岡志保「死ね、レイプ犯!!!」
橋本「今更占ってもらっても遅いわぁぁぁぁぁぁ!!」
向坂雄二「これが、実の弟に対する仕打ちかよぉぉぉぉぉ!!!」
効果音「ゴシャッ!!、ゴシャアアアアアアアアアッ!!!!」
向坂環「あ、クソ雄二の頭が割れたわ。」
柚原このみ「た、タマお姉ちゃんやりすぎだよ〜。」
神岸あかり「し、志保・・・・ちょっとひどすぎるよ〜。」
向坂雄二「・・・・・・。(頭が割れても生きている)」
橋本「・・・・・・。(頭が割れても生きている)」
久瀬「(ベアード達に)それで、僕達に何の御用ですか?」
住井護「そうそう、なんかようかい?」
鷹見沢左門「ありがとう、バック・ベアードさん・・・・・。」
バック・ベアード「ミスター左門にミスターダニエル、約束通り彼らは君達に引き渡そう。しっかりやりたまえ。」
久瀬「あの、それは一体どういう・・・・・?」
鷹見沢左門「こういうことだ!!(手に衝撃を溜めて放つ)」
効果音「ズギャアアアアアアン!!」
久瀬「ぐぼわああああ〜!!!(左門の衝撃波で上空に吹っ飛ぶ)」
住井護「げぎゃわああああああ〜!!!(左門の衝撃波で上空に吹っ飛ぶ)」
ダニエル「うおりゃああああ!!(吹っ飛んだ久瀬と住井に向かって巨石をブン投げる)」
効果音「ドゴオオオオオオオン!!!」
久瀬「な、なにぬねの〜!!(ダニエルの投げた巨石が直撃)」
住井護「は、はひふへほ〜!!(ダニエルの投げた巨石が直撃)」
鷹見沢左門「ふむ、これで我々のお仕置きは完了だ。」
久瀬「うう・・・・。(おのれ、このままではすまさんぞ!僕が父の跡を継いで国会議員になったら二人とも社会的に抹殺してやる!)」
鷹見沢左門「今・・・・「おのれ、このままではすまさんぞ!僕が父の跡を継いで国会議員になったら二人とも社会的に抹殺してやる!」・・・・と、心の中で言ったか?」
久瀬「な、何を根拠に。か、考え過ぎですよ!」
ダニエル「念の為に言っておくが、お仕置きが終わったのは「我々」だけだ。まだ君達にお仕置きしたい人が残っておるぞ。」
久瀬「うそん!?」
高溝八輔「ぎゃあああああああああ!!!」
住井護「こ、この声は高溝!何があったんだよ・・・・・。」
東儀征一郎「・・・・・・。(高溝をタコ殴りにしている。)」
千堂伊織「・・・・・。(見てないフリをしている)」
東儀白「に、兄様・・・・・それ以上やると死んでしまいます・・・・・!」
紅瀬桐葉「う、うぅ・・・・・。(頭を押さえ苦しそうにしている)」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)!?・・・・・桐葉?」
伊藤誠「隙ありー!!(スパロボZのラスボス機体で猛攻をかける)」
千堂伽耶「よりにもよって、かような時に強制睡眠か・・・・。むうっ?」
古河秋生「(R-1に乗って)お前の相手はこの俺だ・・・・伊藤誠!!」
秋子さん「(グランゾンに乗って)・・・・・私もです。」
伊藤誠「いやいや、あんただったら、ノルス・レイでしょ!!つか、SRX揃ってないじゃん!」
霧島聖「確かにな。だが、R−3ならいるぞ。」
橘敬介「おーい、秋生君。君は(キャラ的に)R−2でしょ。R−1は僕だよ。」
古河秋生「あ、すまんすまん。間違えたぜ!」
秋子さん「(グランゾンに乗って)刹那さん、あなたは今のうちに紅瀬さん達をお願いします。」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)わかった・・・。」
伊藤誠「隙ありいいっ!!Dフォール2000!!!(カオス・レムレースのMAP兵器が刹那や秋生たちに炸裂した)」
秋子さん「きゃああああっ!」
古河秋生「ちっ、なんだこりゃあ・・・・機体が、思うように、動かねえ・・・・?(カオス・レムレースの攻撃で能力がダウンしている)」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)エクシアの性能がダウンしているのか・・・・・!?」
衛宮士郎「ま、まずいな・・・・これは・・・・・!!」
伊藤誠「これで終わりだ・・・・・死ねよ、刹那!!(スパロボZのラスボス機体で猛攻をかける)」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)・・・・・・!!(後ろにいる衛宮達の盾になる)」
紅瀬桐葉「(頭を押さえながら)・・・・・刹那?!」
伊藤誠「そんなに死に急ぎたいか!じゃあ食らえ、インサニティ・インヴィテイション!!!(左手に持つ杖から次元力を解放。5つの杖の矛先を分離して魔方陣を形成。敵に放って打撃を与えた後、柄へと引き戻された矛先から幾つものの黒い光を放つ。)」
効果音「ドッギャアアアアアアンッ!!」
紅瀬桐葉「・・・・せつ,な・・・・うう・・・・・!」
秋山澪「そっ,そん・・・・な・・・・・!」
双海詩音「あ,ああ・・・・・!」
馬沢「へっへっへ、俺がのし上がるチャンスっすね!砕くっす!ジャイアントロボ!!(いつの間にかジャイアントロボのコントローラーを手にしている)」
効果音「ゴオオオッ!!(ロボの咆哮)ドゴオオオオオン!!(ロボの砲撃がエクシアとRシリーズに炸裂した音)」
馬沢「(某所で待機するヒュッケバインmarkVのコクピット内で)いいっすね〜、ロボ。そのまま全員ぶっ飛ばすっすよ!」
ナレーション「ちなみに、馬沢のヒュッケバインmarkVは絶対に誰にも発見できないようにステルス機能搭載で、雲の上にいた。」
刹那 F セイエイ「(エクシアに乗って)・・・・・・。(気絶している)」
古河秋生「どうなってやがる?Gロボに命令してんのは誰だ!?」
琥珀「あは〜、馬沢さんにジャイアントロボのコントローラーを奪われちゃいました〜。」
霧島聖「そうだったのか。だが、妙だな。Gロボのコントローラーは音声入力式で、最初に登録した音声以外の命令は受け付けないはずなんだが。」
橘敬介「おそらく、板橋君と馬沢君の声が同じなんだろうね。いや〜、まいったまいった・・・・。」
馬沢「いいっすね、いいっすね〜・・・・・ん?あれは・・・・なんすか?」
国崎往人「屈・・・・今助けに行くぞみんな・・・・。(負傷した身体でサイバスターに乗っている)」
北条沙都子「国崎さん、ぐずぐずなさっているとおいていきますわよ!!(ザムジードに乗って秋生たちの所へ向かっている)」
ロラン・セアック「(ターンAに乗って)ディアナ様ーーーーーー!!!(月光蝶を展開)」
馬沢「うわああああああああああああ!?(月光蝶の余波に巻き込まれる)」
北川「アホか、無差別攻撃してどうする!!敵も味方も全滅するだろが!!」
ロラン・セアック「あ、すいません!!」
伊藤誠「くっそ〜、無茶すんなよ!カオス・レムレースにゃ自己修復機能があるからいいものの・・・・他の奴らを見てみろよ、ばーか!」
古河秋生「あ、あのなあ・・・・・。(R-1ボロボロ)」
橘敬介「(訂正)あのねえ・・・・・。(R-1ボロボロ)」
秋子さん「・・・・・・。(オプションパーツのアルティメットガンダム細胞(毎ターンHP・EN20%自動回復)を付けていた為、無事。)」
伊藤誠「あのヒゲ野郎、ふざけた真似しやがって・・・・天獄!!(カオス・レムレースの必殺技が∀に炸裂)」
ロラン・セアック「うわあああああああっ!!(直撃して撃墜、地面に激突した)」
ガロード・ラン「くっそ〜!!このままやられっぱなしかよ!!」
伊藤誠「と言っても、やったのはほとんどあのヒゲ野郎だっての!恨むんならあのおバカなヒゲ野郎を恨むんだな!!」
ギム・ギンガナム「月光蝶である!(カオス・レムレースにゼロ距離月光蝶。)」
伊藤誠「うぎゃああああああああ!?馬鹿がここにも居たアアアアアアアアア!!!」
北川「だから無差別攻撃はやめろおおおお!!」
ナレーション「月光蝶の所為で討伐隊は壊滅した。しかし、カオス・レムレースは大ダメージを負ったものの倒し切れなかった。」
伊藤誠「く、くっそー・・・・・こんな狂人ばかりかこの世界は・・・・。て、撤退する・・・・。(時空間の狭間に姿を消すカオス・レムレース)」
北川「・・・・逃げたか。でも、犠牲が大きすぎるよ・・・・・見てくれよこの惨状を・・・・・。」
???「伊藤誠討伐隊一同「・・・・・。(再起不能)」
刹那 F セイエイ「お、俺の・・・・・・エクシアが・・・・・・。」
効果音「バタン!!」
北条沙都子「あ〜ん、なんでこんなひどい目に遭わなければいけないんですの?」
国崎往人「さ、サイバスターもザムジードも死んじまった・・・・・。」
ロラン・セアック「・・・・・・。(正座されている)」
両津勘吉「ったく〜・・・・ロランにギンガナム、お前等ワシ以上に無茶するな!世界を滅ぼす気かよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(放心)」
杉並「・・・・・ガンダムが大破したことで放心状態となったか。」
古河早苗「きっと彼にとって、ガンダムは単なる乗り物ではなく、ご自身の一部だったのでしょうね。」
ロックオン ストラトス「ま、まあ元気出せよ、刹那・・・・・。」
杉並「俺が言うのもなんだが、今の同志刹那には何を言っても空しいだけだろう。放っておくしかあるまい。」
ギム・ギンガナム「・・・・・・。(正座させられている)」
ティエリア アーデ「刹那・・・・・ダブルオーガンダムがロールアウトした、と言ったらどうする?」
北川「二度の月光蝶で世界中が壊滅的な打撃を受けてるのに、よく無事にモビルスーツがロールアウトできましたね?」
刹那 F セイエイ「・・・・・それは本当か、ティエリア!!」
ティエリア アーデ「・・・・・ああ、今宇宙にある。」
祐一「立ち直った・・・・!!」
岡崎朋也「早!!」
ナレーション「こうして、エロ魔神伊藤誠との闘いはひとまずの終結を見た。だが、そのための犠牲も大きかった。負傷者多数、大破したマシン多数。そして、伊藤誠の行方はようとして知れなかった。」
春原陽平「・・・・・・。(正座させられている)」
板橋 渉「・・・・・・。(正座させられている)」
緑葉樹「俺様達は、あのエロ魔神の黒のカリスマに惑わされ正気を失っていたんだ。紅顔の至りだよ・・・・・。(正座させられている)」
星野航「まあまあ。攫われた女の子はみんな戻って来たし、伊藤誠は尻尾を巻いて逃げ出したし、めでたしめでたしじゃないか。さ、乾杯しようぜ!(ビールを差し出す)」
住井護「そ、そうなんだよ・・・・あのエロ魔神のせいなんだ!!(正座させられている)」
???「女性陣「ゆるさない・・・・・!!!(殺意の波動)」
高溝八輔「ねえ、お願い。この石の座布団とひざ掛けなしにして〜!!(正座させられている)」
東儀征一郎「黙れ。」
星野航「まあまあ、アンタもそんな仏頂面してないで一杯やんなよ。(征一郎にビールをすすめる)」
前原圭一「そうそう、こんな時は呑むのが一番!!(航から受け取ったビールを呑む)」
秋子さん「未成年がビールを飲んではいけませんよ。」
星野航「や〜、でも俺らつぐみ寮の寮生は(原作では)普通に呑んでるし。なあ、会長?」
小日向雄真「俺達瑞穂坂学園の生徒も、(原作では)花見の席で日本酒を飲んじまったっけ・・・・。」
馬沢「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
向坂雄二「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
効果音「ダンッ!!(奈緒子が航の足を踏む音)」
浅倉奈緒子「んもう〜、星野君ったら冗談ばっかり!!(一分の隙もない笑顔)」
橋本「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
星野航「ぎゃあああああああ・・・・・!!」
久瀬「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
向坂雄二「うぅ・・・・俺達はただ、モテタカッタだけなのに・・・・・!!(裸で正座させられている)」
???「女性陣「言い訳無用!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(ジュースを飲んでいる)」
岡崎朋也「・・・・・。(ビールを飲んでいる)」
ロラン・セアック「あの、何で僕まで裸になってるんですか?(裸で正座させられている)」
ギム・ギンガナム「何故、この様な辱めを受けねばならぬのだっ!!(裸で正座させられている)」
秋山澪「律うううううううう・・・・・・!!!(涙目)」
平沢唯「りっちゃああああああんんっ!!(涙目)」
田井中律「ば、ばか・・・・泣くなよ二人とも。は、恥ずかしいだろ・・・・。(と言いつつ涙目)」
春原陽平「あのう、そろそろ許してくんない?僕たちあの男にたぶらかされただけですから!」
板橋 渉「そうだそうだ、過ぎたことをいつまでも根に持つのは男らしくねーぞ!」
橋本「皆さん、過去のことはもう水に流しません?」
浅倉奈緒子「あら、お望みなら水に流してあげるわよ。(滝壺に橋本を連れて行こうとする)」
橋本「やめてええええええええええええ!!??」
藤林杏「あたし達はあんた達を絶対に許さない・・・・!!!」
久瀬「恨むなら、あの男を恨むんだね。僕達を恨んでもどうにもならないよ。」
板橋 渉「俺達だって被害者なんだ。あの色欲魔神の。」
リジェネ レジェッタ「では、こういうことですか?すべての騒動はあのn色欲魔神のせいであなた達にはなんの責任もない・・・・と、いうことですか?」
橋本「あんた、誰だ。」
高溝八輔「リジェネ・・・・・いや、そういうわけでは・・・・・!?」
馬沢「知り合いっすか・・・・・この人と。」
リジェネ レジェッタ「理由はどうであれ、君達はあの色欲魔神に手を貸し、ここにいる人達に対して癒えない傷跡を残した、その責任はなんらかの形で取ってもらいます。」
秋子さん「フフフ・・・・・。」
住井護「せ、責任・・・・!?」
板橋 渉「オレ、一ぬ〜けた!元の時代へ帰るもんね。いい女がいるかと思ってきてみりゃ散々だったぜ。あばよ!(姿が消える)」
久瀬「ああ、そう言えば彼は未来人だった!」
秋子さん「逃がしませんよ。(姿が消える)」
ナレーション「いや、もういいですから。」
橋本「奴は未来に帰ったか・・・・ちくしょう。」
春原陽平「責任って・・・・・どんな!?」
リジェネ レジェッタ「・・・・・聞きたいですか?」
高溝八輔「い、言っとくけど月々の小遣い3000円の俺に貯金なんてないからなっ!!」
春原陽平「じ、自慢じゃないけど虚弱体質だから拷問なんかされたら死んじゃうよっ!!」
北川「ホント、自慢にならねえよ!それよりどうすんだよこの惨状。月光蝶の所為で何にもなくなっちゃったじゃないか。」
千堂伽耶「・・・・・・。(放心)」
東儀征一郎「伽耶様、お気を確かに・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・俺の・・・・・ガンプラが・・・・・・。」
岡崎朋也「・・・・・これから、どうやって暮らしていくんだよ。原始生活に逆戻りか?」
祐一「ゾリオンウォーズは・・・・・もう無理だな。」
スター・メイクラフト「・・・・・・。(放心)」
ファビウス・ベルリッティ「スター君、落ち込む気持ちはよく分かる。私も、秘蔵のマ○ンガーを失って失意のどん底だ。」
折原浩平「何もないところでどうやって話を進めりゃいいんだよ!?」
秋子さん「まあ、明日になれば元に戻りますよ・・・・・そう、元にね・・・・・。」
久瀬「何を馬鹿な、マンガじゃあるまいし。」
住井護「えっきしっ!(加トチャン風くしゃみ)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(寝ている)」
ナレーション「そして、明日になった・・・・・。」
祐一「も、もとに・・・・戻ってる!?」
久瀬「こ、これが伝説の「なかったことにしてください」現象なのかっ!」
ファビウス・ベルリッティ「やったぞ、私のマ○ンガーも元通りだ〜!」
刹那 F セイエイ「が、ガンダーーーーーーーム!!!」
橋本「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
国崎往人「(橋本を見て)まだやらされてんのか。まあ、俺のサイバスターも元に戻ったしよしとするか。ザムジードも戻ってよかったなあ、がきんちょ。(北条沙都子に)」
春原陽平「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
向坂雄二「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
北条沙都子「むぅ〜、がきんちょではありませんわ白髪のおじさん。でも、ザムジードが無事で何よりでしてよ。(国崎住人に)」
平沢唯「ギー太〜〜!!!」
住井護「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
緑葉樹「・・・・・・。(裸で正座させられている)」
馬沢「ロボ〜!!・・・って、何で楽器にお名前つけてるっすかこの娘は?(唯を見て呆れる)」
両津勘吉「ロボ没収!!(馬沢からジャイアントロボのコントローラーを奪う)」
馬沢「ひどっ!!」
久瀬「ふん、これだからギャグ作品は嫌いなんだ・・・・。(復活した自家用のバルキリーVF−1Jでどさくさに紛れて逃走した)」
両津勘吉「(Gロボのコントローラーを眺め)ふん、音声入力式か。最初に登録した奴の音声しか認識しないらしいな。」
ナレーション「その頃、すっかり存在を忘れ去られていた高見塚学園の野川伸二郎、塚田博、建部繁達は故郷に戻っていた。」
野川伸二郎「ワ、我々が指名手配犯として貼られている・・・・!?」
塚田博「そんな馬鹿な、あれはあの極悪監獄の仕組んだでっち上げですよ!!」
星野一誠「よう、誰かと思えば指名手配中の野川と塚田ではないか。やはり、故郷であるこの島に戻ってきたんだな。」
野川伸二郎「星野一誠・・・・!!」
建部繁「た、助けて〜!!」
イノベイドA「いたぞ!!」
イノベイドB「捕まえろ!!」
野川伸二郎「星野さん、君恥を知りたまえ!かつての同級生を売るとは・・・・・。」
塚田博「まったく見下げ果てた行為ですぞ星野さん・・・・って、離しなさい!」
イノベイドC「お前達三人は地獄の監獄、「ヘル・プリズン」へ連行する。」
野川伸二郎「じ、地獄・・・?!」
建部繁「なぜ私達が地獄に!!」
ネロ・カオス「(声)貴様等、ヒヨコ所長の差配する監獄島から脱走した事を忘れたとは言わさぬぞ。」
言峰綺礼「(声)ヒヨコ君は随分ご立腹の様だったよ。特に年長者である君達は、生殖器伊藤誠以上に許せないそうだ。」
野川伸二郎「そ、そんな・・・・!?」
荒耶宗蓮「(声)お前達三人はこれより地獄に落ちて刑に服してもらう。」
建部繁「嫌だ!!地獄になど行きたくない!!」
野川伸二郎「そうですよ、あんな狂った子供の言う事などに大人しく従う義理などありません。」
イノベイドD「つべこべ言わずに・・・・地獄へ行け!!(三人を地獄へ連行する)」
効果音「バキッ!!」
イノベイドD「グフッ!?」
野川伸二郎「なあんちゃって、私達が何の備えもなしに危険を冒して里帰りしたと思ってるんですか。(服の下にデカレンジャーのアブレラが作ったようなパワー度スーツを身に着けていた)」
効果音「バキ!ドカ!!」
イノベイドA「ごああああ・・・・・!!」
ヒヨコ「見つけたわよ・・・・・あんた達。」
野川伸二郎「ヒヨコ・・・・・!?」
建部繁「学園長、用意が整いました!」
効果音「バキ!ドカ!!」
イノベイドC「ぎゃあっ!」
野川伸二郎「ヒヨコ所長、いずれ借りは代えさせてもらいますよ。私は義理堅いのでね。ひとまずさらばです。」
ナレーション「あらかじめ、伊藤誠のアジトで装備を整えていた野川たちは、速やかに島を脱出し行方をくらました。一方・・・・。、」
中野梓「・・・・・・・・。」
山中 さわ子「へ、へんじがないわ・・・・ただのしかばねのようね・・・・・。(ドラクエ風)」
外園綸花「・・・・・・・・。」
里緒奈美「綸花ちゃん、死んじゃやだよぉ・・・・・!」
外園綸花「・・・・・ピンク・・・・斬る・・・・・・!!」
里緒奈美「ひょえっ!?わ、私はピンクじゃないよぉ!!」
中野梓「ピンク・・・・・いやぁ・・・・・・!!」
田井中律「まさか、二人ともラクスの毒牙に?」
トロワ バートン「ああ・・・・そうだ。」
藤宮千紗「そ、そんな・・・・。綸花、落ち着いて!もうここにラクスさんはいないから!!」
外園綸花「ほ、本当・・・・ですか?」
神代縁「はい。ラクスさんは先ほど地獄と呼ばれる場所に収監されたそうですよ。」
中野梓「いや、いや・・・・こないでぇ!!」
効果音「ブン!ブン!!(梓が手に持った長い物を振り回す音)」
平沢唯「あずにゃん、落ち着いて!!」
秋山澪「大丈夫、もうここにあのピンクの悪魔はいない!!」
中野梓「うわああああああああ!!!」
効果音「ブン!ブン!!(梓が手に持った長い物を振り回す音)」
ガロード・ラン「うわ、あぶねぇ!!」
香里「かわいそう、よっぽど酷い目に遭ったのね・・・・。」
琴吹紬「みんな、ひとまずお茶にしない?(いつの間にか茶会の準備を整えている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・どうした?」
祐一「なにがあったんだ?」
神代縁「・・・・お2人は、冥凰島でラクス・クラインさんに何かひどい事をされたようなんです。」
中野梓「んあ・・・・・・?(紅茶の香りをかいで動きが止まる)」
外園綸花「・・・・・ピンクの悪魔に初キスを奪われました。」
里緒奈美「な、なあんですってぇ〜!!(あたしが最初にしたかったのに!)」
木ノ坂霧乃「お、おおおお女の子同士でき、ききキス?ふ、ふえぇぇぇ〜?」
祐一「あの人、レ○だったんだ・・・・・」
ジャミル・ニート「どうやら彼女は、交際していた異性に裏切られたせいで男性不振に陥り同性愛に走ったらしい」
コウ・ウラキ「なんでやねん!」
ブライト ノア「よほどひどい男と付き合っていたんだな」
杉並「キラ・ヤマト改めヒモ・ニートだな。」
岡崎朋也「ヒモか・・・・・ある意味、男の夢だ。」
北川「彼女もまた、被害者なんだよなあ・・・・ダメな男の。」
住井護「あの時のラクス×梓、ラクス×綸花・・・・・よかったなぁ。(裸で正座させられている)」
西園 美魚「ラクス×梓、ラクス×綸花・・・・これはこれで、アリです・・・・・。」
彩珠ななこ「そっ、そうですね・・・・ははは。」
春原陽平「グフフフ・・・・今思い出してもそそるよね〜!!(裸で正座させられている)」
高溝八輔「そうだな!!(裸で正座させられている)」
岡崎朋也「お前等、ぜんっぜん反省してないな。」
外園綸花「・・・・・・。(殺意の波動)」
中野梓「・・・・・・。(殺意の波動)」
春原陽平「バカヤロウっ!あんたあんな素晴らしいものを生で見た事ないからそんな事言えるんだよっ!あれこそまさに百合の極み、天上の芸術・・・・・はうあ!!」
藤林杏「春原・・・・・・!!(殺意の波動)」
坂上智代「春原・・・・・・。(殺意の波動)」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(殺意の波動)」
高溝八輔「オレ、同性愛にゃ興味ないけどさあ・・・・あれは極上ものだったぞ!折り紙つきで保証するね俺は・・・・って、おい!!」
緑葉樹「流石の俺様も、不覚にも一瞬心を奪われてしまったよあの光景は。思い出すだけでも・・・・って、なんですかぁ!!」
遠坂 凜「フフフ・・・・!!(殺意の波動)」
弓塚さつき(さっちん)「・・・・・・。(殺意の波動)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。(殺意の波動)」
高峰小雪「あら、御三方には女難の相がでていますよ。(殺意の波動)」
向坂環「雄二・・・・・・お祈りは済ませた?(殺意の波動)」
向坂雄二「ま、待て待てアネキ!その手をワシワシさせんのやめて〜!!」
橋本「ラクス×綸花の方が興奮した!!(裸で正座させられている)」
長岡志保「ふうん、そうなんだ。(殺意の波動)」
ナレーション「さて、その頃ヒモ・ニートとカツラン・ヅラは何をしていたかと言うと・・・・・。」
アスラン・ザラ「キラ・・・・I LOVE YOU!!」
キラ・ヤマト「ギャアアアアアアアアアアアアッ!!!!????」
オリゼー「なにやってんだ、兄ちゃんたち!?」
アスラン・ザラ「俺とキラの神聖な行為を邪魔するな、変態剣士!!」
キラ・ヤマト「&オリゼー「変態はおのれじゃ!!」
効果音「どぐしっ!!」
アスラン・ザラ「ぐふ・・・・・!!」
イノベイドA「ようやく見つけたぞ、脱獄囚!捕まえてラクス・クラインの居場所も吐かせてやる!!」
キラ・ヤマト「&オリゼー「・・・・・えい。(二人がかりでアスランを投げつける)」
リヴァイブ・リバイバル「無駄な抵抗をやめ、おとなしく投降してくださ・・・・・え!?」
効果音「ドギャス!!」
リヴァイブ・リバイバル「うあ!?」
キラ・ヤマト「・・・・・。(後も振り返らず逃走)」
アスラン・ザラ「き、キラ・・・・・。(虫の息)」
ヒリング・ケア「カツラン・ヅラ逮捕!!」
効果音「ガシャッ!!」
イノベイドD「ら、ラクス・クラインが再び日本に出現したと言う報告が!」
南斗下骨茶「なんだと!?」
忍者オットリくん「(通信)本当だってば。伊藤誠に協力して、冥凰島の闘いに参加してたんだよ!!どうやら捕まったみたいだ。」
ヒリング・ケア「捕まった・・・・・!?」
忍者オットリくん「(通信)OZの連中が彼女をとっ捕まえたんだよ。で、奴らの基地に連行されたっぽい。」
リヴァイブ・リバイバル「なるほど、そうですか・・・・。」
忍者オットリくん「(通信)うん。他の脱走者(春原達)は、伊藤誠に女を奪われた連中が捕まえてさらしもんにしてる。引き渡しを要求するかい?」
リヴァイブ・リバイバル「そうしたほうがいいでしょうね。」
ヒリング・ケア「ヒモ・ニートと変態剣士はどうするの?」
南斗下骨茶「あいつらに縁のある連中にかたっぱしから当たるしかないんじゃないか?」
ヒリング・ケア「・・・・そうするしかないわね。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
朝倉純一「・・・・・・温泉。」
朝倉音夢「兄さん、何か悪い物でも召し上がりましたか?」
白河ことり「朝倉君・・・・・温泉に行きたいの?」
朝倉純一「うん。この前の戦いで大怪我したしさ・・・・温泉でゆっくり養生したいな〜って。」
刹那 F セイエイ「俺も・・・・伊藤誠とかモテナイ軍団とか忘れて・・・・・温泉に入りたい。」
岡崎朋也「俺もだな・・・・。」
双海詩音「い、行きましょう!温泉に。(刹那に)」
水越萌「温泉ですか〜、いいですね〜。(刹那に)」
紅瀬桐葉「温泉・・・・・良いわね。(刹那に)」
彩珠ななこ「ご、ご一緒します!(刹那に)」
来ヶ谷 唯湖「温泉か・・・できれば私は混浴のある温泉がいいな。(刹那に)」
平沢唯「温泉・・・・・。」
田井中律「じじばばじゃあるまいし、温泉なんて・・・・って、澪。そno?」
中野梓「ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌ピンク嫌・・・・・!!!(怯えている)」
秋山澪「・・・・・温泉・・・・・刹那と・・・・・・混浴・・・・・・・。(トリップしている)」
田井中律「あ〜、だめだこりゃ。二人とも、あっちの世界に行ってら。」
緑葉樹「刹那ぁ・・・・・!!!(吊るされている)」
春原陽平「僕を温泉に連れてって〜〜〜!!!!」
坂上智代「ああ、別府の地獄めぐりに連れて行ってやろう。まず、ワニ地獄なんてどうだ?(殺意の波動)」
藤林杏「あら、竜巻地獄もいいんじゃない?(殺意の波動)」
春原陽平「ひいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
橋本「温泉に・・・・!!」
向坂雄二「行かせてくれよ!!!」
住井護「俺達はただ・・・・女湯が見たい!!!」
高溝八輔「ただそれだけなんだよ・・・たのむよ!!」
緑葉樹「見たって良いだろう、減るものでもない!」
折原浩平「お前ら・・・・自分で何言ってるのかわかってんのか!?」
刹那 F セイエイ「ま、まさか・・・・生殖器化しているのか・・・・!?」
高溝八輔「ばっきゃろう、お前等リア充にゃ分かんねえよ!!独り身で女湯に興味ねえ野郎なんて、リトバスのモーホー軍団くらいのもんだ!!」
向坂雄二「そこに女湯があるから覗くんだよ、俺達はよ!女に不自由してねえお前にゃ分かんねえよなこの気持ちは!!」
???「女性陣「・・・・・・。((テンション超一撃+殺意の波動))」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
橋本「そうだそうだ、苦労知らずの天然に俺達の悲しみがわかるかよ!」
久瀬「そっ、そうですね・・・・ははは。」
一ノ瀬ことみ「アンタタチ・・・・イッペン、シンデミル?(暗いトーンで)(テンション超一撃+殺意の波動)」
春原陽平「一ノ瀬、キャラがおかしいよっ!?」
向坂雄二「たまにゃ俺達みてえな脇役にもおいしー思いさせろっつーんだよなあ・・・・・って、うぉい!?」
向坂環「雄二・・・・・・もうお祈りは済ませた?(殺意の波動)」
向坂雄二「ま、待てよアネキ!このウェブドラマじゃ殺人はご法度だっつーの!」
岡崎朋也「いや、過去には桂が殺人実行してるんだが。」
春原陽平「そうだった・・・・!!」
向坂雄二「し、親族殺しは罪が重いぞ!」
向坂環「安心しなさい、あなたはもう・・・・・向坂家の子じゃないから。(テンション超一撃+殺意の波動)」
向坂雄二「え・・・・!?」
効果音「ドギャス!!」
向坂雄二「ぐぎゃぶ!?」
春原陽平「ガクガクブルブル・・・・。」
河野貴明「まさか・・・・・雄二の親子の縁を切られた!?」
橋本「てめえらの血は、なに色だーっ!!」
折原浩平「お前らの血が何色なんだよ!?」
住井護「もちろん、赤だよ!なあ折原、そろそろこれ解いてくれないか?」
久瀬「まったく、なんて人の道に外れた奴なんだ!」
朝倉純一「それはお前らだろ!!」
舞「お前達・・・・佐祐理を人質にして私を闘わせた・・・・。」
カレン・クラヴィウス「私も、フィーナ様とミア殿を人質に取られ戦わされました・・・・・。」
春原陽平「そ、それは・・・・・僕達がモテる為に人質に取ったんだよ、いわば必要なんだ!!」
橋本「そうだそうだ、刹那の様に何の苦労もせず女にモテまくってるやつらを懲らしめるための方便なんだよ!女どもに叩きのめされりゃ少しは反省するだろうしな!!」
向坂雄二「だ、だから腕に覚えのある女どもを闘わせたんだよぉ・・・・。(虫の息)」
刹那 F セイエイ「ふざけるな・・・・!!モテる為なら何をやってもいいのか?モテる為なら・・・・・自分達の手を汚さずに、女達の手を汚すのか。」
橋本「黙れ、何の苦労もなしに女が蟻みたいにたかってくるお前が偉そうに言うな!少しくらい痛い目を見りゃいいんだよ。」
朝倉純一「痛い目どころか一歩間違えたら死んでいたんだぞ!!」
向坂雄二「それがどうした・・・・モテ男なんざ・・・・・死んだほうがいいんだよ。(虫の息)」
橋本「オッサン連中(ダニエルや左門)が邪魔しなきゃ間違いなくお前等死んでたのによ・・・・ちっ。」
緑葉樹「この世界(ミニ)は理不尽すぎる。異常なまでに刹那がプッシュされてるからね。だから神に代わって俺様たちが裁きを下そうとしたのに・・・・・。」
ヒヨコ「犯罪者を迎えに来たわよ〜。」
ブリング・スタビディ「緑葉樹、橋本、向坂雄二、春原陽平、住井護、高溝八輔・・・・・。」
春原陽平「おい、待ってよ!監獄島はぶっ壊れましたよねぇ?」
ディヴァイン・ノア「お前達を逮捕する。」
橋本「復旧に一年以上はかかるはずじゃ・・・・ないのか?」
ヒリング・ケア「あんた達の行き先は・・・・・・地獄にある監獄、「ヘル・プリズン」よ。」
春原陽平「地獄!?」
閻魔大王「そう、地獄じゃ!!」
両津勘吉「よう、久しぶりだな閻魔大王!お前、わざわざ地獄に新しい監獄を作ったのか?」
閻魔大王「りょ、両津!・・・さん。い、いたのか。ま、まあ色々と事情があるのだ。」
朝倉純一「・・・・・両津さん、閻魔大王と知り合いなのか!?」
両津勘吉「おう!以前地獄で革命を起こしてやったんだ。奴のとこから何匹か悪魔を借りて神に喧嘩を売った事もあったな。(原作参照)」
折原浩平「神に喧嘩・・・・・す、すげぇ!!」
岡崎朋也「あんた、本当に平警官なのかよ・・・・!」
ヒヨコ「さて、緑葉樹、橋本、向坂雄二、春原陽平、住井護、高溝八輔・・・・・・あんた達はこれから「ヘル・プリズン」で楽しい毎日を過ごしてもらうわよ・・・・覚悟しなさい!!」
向坂雄二「あ、姉貴!!助けて〜〜〜〜〜〜!!!!」
橋本「ち、ちっくしょおおおお〜!!」
春原陽平「ま、待ってよ!僕にはこの世でたった一人の肉親の妹がいるんだ!僕がいなくなったら、妹はどうなるんだよぉぉぉ・・・・・!!」
春原芽衣「さようなら、お兄ちゃん・・・・・・。」
春原陽平「ひどっ!芽衣、お前そんなキャラじゃないでしょぉっ!?」
春原芽衣「お兄ちゃんこそ、お父さんもお母さんもいるのに「たった一人の肉親」だなんて嘘ついたらダメでしょ・・・・・。」
春原陽平「嘘ついてでも・・・・生き延びたいんだ!!」
橋本「そう、うそも方便って言うだろ!」
ヒヨコ「春原陽平・・・・訓告、後の奴らは地獄行き!!」
岡崎朋也「春原が・・・・訓告!?」
ヒヨコ「(芽衣に)どんなに馬鹿でもヘタレでも、あなたにとってはおにいちゃんでしょ。大事にしてあげなさい。」
向坂雄二「お、俺にも大切な姉が・・・・あがっ!!」
向坂環「こんな奴、私の弟じゃないわ。(テンション超一撃+殺意の波動)」
向坂雄二「あ、アネキィ・・・・アンタの血は、なに色なんだよぉ・・・・・。(虫の息)」
高溝八輔「お、俺にも訓告を!!」
渡良瀬準「何で?ハチいらないじゃない。(重傷)」
東儀征一郎「八輔、貴様が訓告を受けたときは・・・・俺が貴様をこの手で殺す!!(テンション超一撃+殺意の波動)」
高溝八輔「ちょ、ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇ!何でそんなに俺を憎むんだよおおおおおお!?!?!?」
上条信哉「分かる、分かるぞ東儀殿。大切な妹を穢された貴公の怒り、至極尤も。」
千堂伊織「八輔君、白ちゃんを誘拐した君が悪いんだよ。」
ロックオン ストラトス「100%自業自得だな。」
橋本「な、なあ長岡!仮にもお前、モトカノだろ?少しはとりなしてくれても・・・・。」
馬沢「ほ、ほんの出来心ッす!ジャイアントロボのコントローラーが手に入ったからつい・・・・。」
長岡志保「いやだ。(即答)」
橋本「少しは逡巡しろよっ!?」
天海春彦「(馬沢に)お前・・・・誰だっけ?」
馬沢「ま、またまたあ。兄貴のジョークは笑えねっす!ねえ、姐さん(莉子)、霧乃ちゃん?」
深峰莉子「(馬沢に)ごめんなさい、私の知り合いにストーカーは居ないの」
木ノ坂霧乃「(馬沢に)私も・・・・・ストーカーの知り合いはいません。」
馬沢「ずがああああああん!!(スー○ーヅガンの豊○風に落ち込む)」
天海春彦「Gロボに続いてヅガンか・・・・中の人ネタが続くな。」
緑葉樹「訓告プリーズ!!」
麻弓・タイム「は〜い、緑葉くんが必要な人手を挙げて♪」
芙蓉楓「・・・・・。(苦笑い)」
瑠璃・マツリ「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
緑葉樹「せ、生徒会長さん?どうして手に魔力で出来た剣を握っていらっしゃるのですかぁ!?(顔面蒼白)」
八重桜「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
デイジー「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
エリカ「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
瑠璃・マツリ「リシアンサス王女を誘拐して、私に稟殿達と戦うよう命じたのをもう・・・・お忘れですか?(テンション超一撃+殺意の波動)」
デイジー「よくもシア様に・・・・・・!!(テンション超一撃+殺意の波動)」
緑葉樹「お、俺は悪くない!!悪いのは・・・・稟なんだ!!(顔面蒼白)」
ネリネ「・・・・緑葉さま、どうして稟様が悪いんですか・・・・?(テンション超一撃+殺意の波動)」
芙蓉楓「稟くんが、何をしたと言うんですか・・・・・緑葉くん?(テンション超一撃+殺意の波動)」
緑葉樹「そ、それは・・・・・稟や刹那、朝倉などがハーレムを築くからいけないんだよ!!」
住井護「早々!何の取り柄もないのに苦労せず複数の女の子にかしずかれるって何様なんだよ!そんなの不条理だろう!」
高溝八輔「しかも、土見の女達なんてエロ神(伊藤誠)の女と違って嫉妬もしないで女同士なかよしこよしなんてあんまりだぁぁぁぁぁ!!」
東儀征一郎「高溝、その汚い口を閉じろ!!(テンション超一撃+殺意の波動)」
高溝八輔「ひっ、ひぐうっ!?」
緑葉樹「特に刹那はギャルゲーの主人公ですらないのにもてすぎだ!!稟以上に許せないよ男として。」
春原陽平「フフン、所詮は・・・・モテナイ男の僻み、てヤツだね?」
住井護「春原、てめぇ・・・・・!!」
緑葉樹「い、言っておくが春原君。俺様は君と違ってガールハント成功率は9割以上だ!・・・・土見ラバーズを除いて。」
橋本「俺だってなあ・・・・長岡に嵌められるまでは学園一のモテ男だったんだぞ・・・・。」
春原陽平「フ〜ン、そうですか〜。でも・・・・・人を妬んじゃいけないよね〜?」
岡崎朋也「・・・・・・。」
藤林杏「陽平、その辺にしときなさい。」
春原陽平「わ、分かったよぉ。」
向坂雄二「・・・・・・。(瀕死)」
向坂環「では、この子はもう向坂家とは縁もゆかりもありません。煮るなり焼くなり好きにしてください。(ヒヨコに頭を下げる)」
ヒヨコ「わかったわ。」
春原芽衣「(杏に)お兄ちゃんがご迷惑をかけて本当にごめんなさい。」
住井護「俺は緑葉や橋本と違って悪事はしてないから罪軽くなるよね、ね?」
秋子さん「では、緑葉樹さん、橋本さん、向坂雄二さん、馬沢さん、住井護さん、高溝八輔さん・・・・・地獄へ行ってください。」
???「一同「そんな〜!!」
折原浩平「住井・・・・・あばよ!!」
七瀬留美「しっかりと、罪を償いなさいよ〜!!」
住井護「いや〜ん!」
ナレーション「こうして、エロ魔神と化した伊藤誠が中心となって引き起こした誘拐事件の関係者は処罰された。純一たちは、傷を癒すため温泉旅行に行くことにした・・・・。」
朝倉純一「温泉なんてはじめてだ、楽しみだ〜」
藤田浩之「温泉か・・・・」
刹那 F セイエイ「行こう、温泉に・・・・。」
ビリー・カタギリ「おやおや、お客様ですか?」
岡崎朋也「いや、まだ温泉に行く事が「決まった」だけでどの温泉に行くかまでは決めてないぞ。」
久瀬「一口に温泉と言っても、わが国には温泉宿は星の数ほどありますからね。手ごろな場所を見つけるのは大変ですよ。」
矢島「別府か草津でいいんじゃないか?」
秋子さん「では別府にしましょうか。」
久瀬「そうしましょう。」
ナレーション「そして一向は別府へ・・・・・。」
刹那 F セイエイ「これが・・・・別府。」
北川「ああ、やっとついたな!」
棗 恭介「さて・・・・・早速泊まる所でも探そうか!!」
???「一同「・・・・・え!?」
久瀬「心配はいらない。(女性限定で)宿の手配はしておいた。」
北川「さすが久瀬!!」
久瀬「宿の名前は・・・・『大温泉宿[片霧]』だ。」
長岡志保「う〜ん、聞いた事ない名前の宿ね〜。大丈夫なの?」
ホーマー・カタギリ「御予約されたお客様ですか?」
久瀬「ああ、そうだ。」
ナレーション「正直言って、もうガンダム00ばかりでしゃばるのには飽きました。」
???「やりなおし」
久瀬「宿の名前は・・・・『大温泉宿[薔薇貴族]』だ。」
長岡志保「・・・・・薔薇貴族?」
岡崎朋也「モーホーが経営してそうな宿だな。」
祐一「・・・・まあいい、とにかく行ってみよう!」
ナレーション「大温泉宿[薔薇貴族]前・・・・・。」
岡崎朋也「な、なんじゃこれは〜〜〜〜!!!!」
北川「ベル薔薇だ・・・・・!!」
トレーズ・クシュリナーダ「フ・・・・・ようこそ、『大温泉宿[薔薇貴族]』へ・・・・・。」
岡崎朋也「なんか、聞き覚えのある声だな・・・・。まあいい、予約してた岡崎朋也と愉快な仲間たちっす。」
張 五飛「お前はトレーズ!!!」
折原浩平「知り合い?」
カトル ラバーバ ウィナー「い、いつから温泉宿の経営をしてたんだすか?」
レディ・アン「我らOZは・・・・・温泉宿にも手を出しているのだ!!」
朝倉純一「それはいいとして、わざわざ総帥が半纏来てあいさつに出てくるのかよ。(レディ・アンに向かって)で、あなたがおかみさん?」
レディ・アン「そうだ、私がおかみのレディ・アンだ!!」
効果音「ドーーーーーン!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
久瀬「いやあ、相変わらず着物がお似合いですよ女将。では、部屋に案内をお願いできますか。」
片瀬健二「う〜む、薔薇だらけだ・・・・・。」
彩珠ななこ「ところで部屋割りはどうなるんですか?」
棗 恭介「よし、鈴はお兄ちゃんと一緒の部屋だ!!」
効果音「バキ!!(鈴のハイキックが恭介のテンプルにヒットする音)」
岡崎朋也「あいつ、ホモの上にシスコンかよ。しっかし、どっかで聞いた声だな・・・・・。」
河野貴明「このみ、温泉で泳いじゃだめだよ!」
柚原このみ「やだな〜タカくん、そんなことしないよ!」
藤田浩之「・・・・・小学生かあいつらは」
ムルタ・アズラエル「コラコラ、常客であるこの僕を差し置いていつまでそんなお子様の相手をしてるんだ!」
オルガ・サブナック「そうだそうだ、社長(アズラエル)はお怒りだぞ?」
朝倉純一「あんたら誰だよ!?」
ルクレツィア・ノイン「こちらのお客様は一昨日からお泊りのムルタ・アズラエル様です。あ、申し遅れました。私、仲居のルクレツィア・ノインと申します。」
ナタル・バジルール「(アズラエルに)社長、いささかお酒の量をお過ごしでは・・・・。」
ムルタ・アズラエル「いえ、まだ飲めますよ?」
シャニ・アンドラス「社長、飲み直しやしょうぜ!(地酒を持ってきた)」
朝倉純一「・・・・・俺達の部屋は・・・・どこなんだ?」
ヒルデ・シュバイカー「あ、「岡崎朋也と愉快な仲間たち」様ご一行のお部屋は「青薔薇の間」と「白薔薇の間」にお取りしています。(彼女も仲居らしい)」
ラウ・ル・クルーゼ「やれやれ、何を大声で騒いでいるのかね。落ち着いて入浴も・・・・おや?(浴衣姿で露天風呂から戻ってきた)」
刹那 F セイエイ「貴様は変態仮面!!」
朝倉純一「あ、変態仮面!!」
朝倉音夢「え、変態仮面!?」
ヒルデ・シュバイカー「あら、お客様お知り合いですか?」
ラウ・ル・クルーゼ「よりによってこの宿に君達が宿泊するとは。しかし、私は変態仮面ではない。ラウ・ル・クルーゼだ。」
刹那 F セイエイ「ラウ・ル・クルーゼ、ここで何をしている?」
ラウ・ル・クルーゼ「ふっ、見てのとおり療養だよ。初音島では随分酷い目に遭わされたからね。」
千堂伽耶「なんじゃ、この仮面は?」
ラウ・ル・クルーゼ「私には、ラウ・ル・クルーゼと言う名前があるのだよお嬢さん。」
カテジナ・ルース「黙れ、変態仮面!!」
ラウ・ル・クルーゼ「むうっ、何故君がこの温泉宿に?と言う事はあの隠し撮りが趣味なストーカー少年も一緒かね?」
クロノクル・アシャー「誰がストーカー少年だ、変態仮面!」
グレミー・トト「ここに居たのか、変態仮面!」
ラウ・ル・クルーゼ「おのれ、シスコン青年にマザコン少年まで同行していたのか!!」
ウッソ・エヴィン「あの、僕はストーカーじゃありませんっ!」
桐島沙衣里「ウッソ君、ストーカーしてたの?」
朝倉純一「とりあえず、「青薔薇の間」と「白薔薇の間」に移動しようか。」
岡崎朋也「・・・・そうしよう。」
ナレーション「「青薔薇の間」・・・・・。」
朝倉純一「なんだ、この広さは!!」
岡崎朋也「しかも、壁も天井も床も全部青!壁には薔薇の装飾が施されてるし!!」
ヒルデ・シュバイカー「こちらが、男性客の皆様のお部屋「青薔薇の間」でございます。」
刹那 F セイエイ「・・・・・まさか、「白薔薇の間」もこんな感じの部屋なのか?」
ヒルデ・シュバイカー「はい、オーナーの意向で薔薇の間は全てこの様な部屋となっております。他にも「黒薔薇の部屋」「黄薔薇の部屋」「桃薔薇の部屋」もございます。」
岡崎朋也「桃薔薇!?」
ムルタ・アズラエル「(黒薔薇の部屋から)光になれぇぇ〜!!(悪酔いしているらしい)」
藤田浩之「なんだよ、その薔薇に対してのこだわり様は!?」
ヒルデ・シュバイカー「お、オーナーの趣味としか私の口からは・・・・。(焦っている)」
矢島「藤井、仲居さんが困ってるぞ。」
岡崎朋也「お〜い、春原〜。「白薔薇の間」の様子を見てきてくれ。」
春原陽平「嫌だよ、あっちは女の子の部屋だろっ!ぶっ飛ばされるよ。行くんなら僕より直枝の方がいいと思うよ?」
折原浩平「あ〜、確か直枝って学校の女子寮顔パスだったって聞いたな。よし、行って来い直枝!」
直枝 理樹「いやいや、なんで僕なの!?」
春原陽平「あんたなら、女の子の部屋覗いても大歓迎されるでしょ?」
刹那 F セイエイ「・・・・・ここの露天風呂はすべて混浴なのか。([薔薇貴族]のマニュアル本を見ている)」
春原陽平「こ、混浴!?」
岡崎朋也「おいおい、水着着用に決まってんだろ。さもなきゃ風営法で訴えられるって。」
片瀬健二「嫌・・・・とくに規定はないみたいだぞ。([薔薇貴族]のマニュアル本を見ている)」
春原陽平「MAZIDEKA!!!」
ナレーション「「白薔薇の間」・・・・・・。」
藤林杏「こ、ここの露天風呂は全部混浴ですってぇ?な、何考えてんのよここのオーナーは・・・・。([薔薇貴族]のマニュアル本を見ている)」
藤林椋「じ、時間帯をずらしてもらえばいいんじゃない・・・・。(赤面)」
秋山澪「こ、混浴・・・・・!?(赤面)」
彩珠ななこ「はわわわわわわ・・・・・混浴ですか!?(赤面)」
伊吹風子「最悪ですっ!(赤面)」
羽山海己「こここここここ、混浴!?(赤面)」
双海詩音「混浴・・・・・ですか。(赤面)」
佐祐理さん「あはは〜っ、(宿の手配をした)久瀬さんに確認を取るべきでしたね〜っ。(赤面)」
舞「久瀬、許さない・・・・・。(赤面)」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(耳まで真っ赤になる)」
坂上智代「混浴・・・・・朋也と・・・・・。(耳まで真っ赤になる)」
香里「久瀬くん、よくも・・・・・。(赤面しながらメリケンサックをはめる)」
月城アリス「・・・・・・。(赤面)」
来ヶ谷 唯湖「フ・・・・・これはこれで好都合だ。(耳まで真っ赤になる)」
七瀬留美「・・・・・・。(耳まで真っ赤になる)」
リトス・トルティア「・・・・・・混浴ですか、よかったですね。姉さん。」
サルサ・トルティア「よくないよっ、恥ずかしいよっ!?リトスは恥ずかしくないの!?(顔から湯気が出ている)」
カリーナ・ベルリッティ「れ、レスターと・・・・混浴・・・・・。(赤面)」
古手梨花「混浴なんて絶対いやなのです〜!(赤面)」
北条沙都子「何が悲しくて混浴などしなければいけませんの?(赤面)」
里村茜「・・・・嫌です(赤面)」
美汐「・・・・・そんな酷な事はないでしょう(赤面)」
水越萌「混浴ですか〜・・・・フフフ。(赤面)」
ナレーション「「青薔薇の間」・・・・・。」
国崎往人「指定無しだと・・・・・!?」
芳野 祐介「うむ、指定なしだ。(よかった、公子さんが来ていなくて)」
棗 恭介「当たり前だが、誰も水着など持参していないし宿には備え付けの水着なんて気の利いたもんもない。」
???「グリーンリバーライト3人衆「久瀬、グッジョブ!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・水着なら近くの売店で売ってたぞ。」
ナレーション「修正」
刹那 F セイエイ「・・・・・・水着なら薔薇貴族の隣の売店で売ってたぞ。」
国崎往人「それは本当か!!」
久瀬「・・・・ちっ。」
芳野 祐介「・・・・まあ、そうだろうな。」
祐一「じゃ、買いに行こう!!」
北川「あ、ああ・・・・。(どんな水着があるんだ?)」
ハワード「(売店で)へい、らっしゃい!!」
デュオ マックスウェル「は、ハワード!?」
ハワード「おお、デュオか。実は訳ありでここでアルバイトしてるんじゃ。しかし、さっきから女の子が全然こんなあ・・・・・。」
北川「あんた、このアロハシャツのおじいさんと知り合いか?」
デュオ マックスウェル「ああ、ちょっとしたジャンク屋仲間さ。」
北川「ふ〜ん、そうなのか〜・・・・。」
刹那 F セイエイ「よし、これにしよう。(青のラインの入ったショートボクサー型の水着を選ぶ。)」
祐一「早!!即決かっ!!」
北川「じゃあ俺は、星条旗の柄が入った奴にするぜ!」
柊勝平「じゃあ僕は黒い無地の・・・・って、なんで褌やビキニパンツまで売ってるの?」
藤田浩之「女子用の水着の中にはハイレグやTバックまであるぞ・・・・。」
一ノ瀬ことみ「・・・・・なんでやねん。」
彩珠ななこ「ハハハハハ、ハイレグ!?」
ハワード「(女性用の水着を見て)どうやら、オーナーの趣味らしくての。どうかねお嬢さんおひとつ?」
香里「・・・・・。(赤面)」
水越萌「じゃあ、私が〜。」
一ノ瀬ことみ「・・・・・私も。(ハイレグの水着を手に取る)」
紅瀬桐葉「・・・・・私はこれにするわ。(黒いビキニを選ぶ。)」
支倉浩平「に、似合いすぎてるよ紅瀬さん。・・・・か、伽耶さんはあれなんてどう??(スクール水着を指差す)」
岡崎朋也「ことみ、お前はそれでいいのか?(でもことみって、何気にスタイルいいんだよな〜)」
白河ことり「じゃあ、私は・・・・・」
朝倉純一「こ、ことり・・・・・Tバッグ?」
双海詩音「私は・・・・これにします。(紫色のワンピースを選ぶ)」
白河ことり「白いスクールみ・ず・ぎ♪(純一の耳に囁く)」
朝倉純一「・・・・・・!!!(真っ赤になる。)」
岡崎朋也「朝倉の奴、何赤くなってんだ。・・・・・ふっ、まだまだガキだな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
藤田浩之「ん、どうした刹那・・・・・あ、先輩は白のビキニを選んだのか。」
トロワ バートン「・・・・・・。(ピエロをイメージした水着を選ぶ。)」
折原浩平「(トロワを見て)あいつの趣味はようわからん・・・・・七瀬、お前は漢らしくこれにしろ!(褌を指差す)」
効果音「ドガッ!!」
折原浩平「イデェ!!」
七瀬留美「あんたねぇ・・・・毎度毎度あたしをおちょくって何が楽しいのよ!(殺意の波動)」
来ヶ谷 唯湖「私は青のTバッグの水着にしようか・・・・・。」
三枝 葉留佳「や〜、姉御大胆ですナ。私は無難に真紅のハイレグに・・・・・。」
デュオ マックスウェル「んじゃ、俺はこの死神の絵がプリントされた水着にするか。」
張 五飛「では、俺は龍をあしらった水着にしよう」
岡崎朋也「・・・・・みんな、こだわりがあるみたいだな。あれ、智代はどこにいった?」
春原陽平「杏も委員長(藤林椋)も芽衣もいないよっ?」
坂上智代「と、朋也・・・・・。」
岡崎朋也「ああ、智代。どこに行って・・・・えっ?」
春原陽平「・・・・・・おお!!」
藤林杏「・・・・・あ、あたしもいるんだけど。(真っ赤)」
春原陽平「に、似合ってます・・・・・!!」
岡崎朋也「ああ、似合ってる・・・・・。」
坂上智代「せ、セパレーツの水着なんて・・・・う、生まれて初めてなんだ・・・・・。(真っ赤)」
岡崎朋也「そ、そうなのか・・・・・・。」
藤林杏「あ、あたしは恥ずかしいって言ったんだけどその・・・・りょ、椋が勧めるから・・・・。(赤いハイレグの水着を着ている)」
春原陽平「そ、そうなの・・・・・。(真っ赤)」
藤林椋「あ、あの・・・・・岡崎君。」
岡崎朋也「あ、藤林・・・・ぶっ!な、何でお前までハイレグを・・・・。(危うく鼻血を出しそうになった)」
柊勝平「りょ、椋さ〜ん・・・・・。(顔色悪い)」
ヒイロ ユイ「・・・・これは・・・・・いいな。(天使をあしらった水着を選ぶ)」
前原圭一「あの五人組、そろいもそろって変な水着ばっか選んでるな・・・・沙都子と梨花ちゃんは・・・・スク水でいいよな。つか、それ以外無理だろ。」
ロックオン ストラトス「じゃ、俺は緑の無地の水着にするか。」
秋山澪「・・・・・・。」
平沢唯「あれ!澪ちゃん、固まってるよ?ノックしてもしも〜し。(澪の頭をノックしている)」
田井中律「み〜おちゃ〜ん!?(澪の胸を触る)」
秋山澪「何するんだ、律!!」
効果音「ゴキ!」
田井中律「ってぇ〜、あたしだけなんでぶつんだよ。で、水着決まったのか?」
秋山澪「え!?そ、それは・・・・・そのぅ・・・・・・。(赤面)」
山中 さわ子「澪ちゃんは、これなんかどうかしら?(豹柄のビキニを指差す)」
秋山澪「嫌だ!!」
田井中律「じゃあ澪・・・・・刹那に選んでもらうか?」
秋山澪「も、もっと嫌だ!(頭から湯気が出ている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(ビーチボールを見ている)」
田井中律「お、刹那だ。お〜い、刹那!澪がさ・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・どうしたんだ?」
田井中律「あのさ、澪が自分に似合う水着を選んでほしいってさ!憎いね〜この色男!」
刹那 F セイエイ「・・・・・秋山、そうなのか?」
秋山澪「うええっ?ちが、いやその・・・・うん。え、選んで・・・・ほしい。(顔から湯気が出ている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・わかった。」
彩珠ななこ「はうあ!そ、その手がありましたか〜!(既に水着を選んでいた)」
中野梓「・・・・あんまり恥ずかしいのは選ばないであげてくださいね。」
来ヶ谷 唯湖「な、なんと言うことだ・・・・・。(既に水着を選んでいた)」
刹那 F セイエイ「わかっている。」
秋山澪「お、お手柔らかに・・・・お願いします。(頭から湯気が出ている)」
紅瀬桐葉「・・・・不覚。(既に水着を選んでいた)」
刹那 F セイエイ「・・・・・どういう水着がいいんだ?」
秋山澪「な、なるべく・・・・大人しめでかわいらしいのが・・・・・。(真っ赤)」
田井中律「え〜、でも合宿じゃビキニ着てたじゃん。(原作参照)」
秋山澪「あ、あれは・・・・・・その・・・・・・!!!」
琴吹紬「分かるわ、男の人の目がないと大胆になるモノよね?」
山中 さわ子「だから私が選んで・・・・むぐぐ!」
秋山澪「あ、あ、ああああああああ・・・・・・!!!!(赤面)」
真鍋 和「あ、あなた達もう澪をいじめるのはやめなさい。(刹那に)すみません、澪の為にいいのを選んであげてください・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・わかった。」
中野梓「も、もう大丈夫ですよ澪先輩。」
秋山澪「・・・・・本当?(涙目)」
真鍋 和「ええ、大丈夫よ。山中先生達にはお引き取り願ったから。」
中野梓「いつもいつも大変ですね、澪先輩。」
刹那 F セイエイ「ワンピース、Aライン、セパレーツ、タンキニ・・・・・大人しめでかわいらしいのはこれか?」
中野梓「早!!」
秋山澪「じゃ、じゃあ・・・・このセパレーツで。(真っ赤)」
刹那 F セイエイ「・・・・・わかった。」
真鍋 和「やっと決まったの。よかったわね、澪。」
中野梓「白と水色のラインの入ったセパレーツですか。」
秋山澪「に、似合う・・・・かな?」
刹那 F セイエイ「ああ・・・・・似合っている。(ささやかな笑顔)」
秋山澪「よ、よがっだぁ・・・・・。(涙目)」
ナレーション「こうして、混浴に備え水着選びは進んでいった。一方・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・どうして僕達は、こんなところへ来てしまったんだろう・・・・。」
オリゼー「にーちゃん、黄昏てる場合か?」
人間(男)「あ、ヒモ・ニートだ!!」
キラ・ヤマト「な、なんでそのあだ名を君が!」
オリゼー「おい、ちがうぞー。このにーちゃんの名前はキラ・ヤマトだ。まちがえんなよなー。」
人間(女)「この手配書に書いてるんだよ、懸賞金1億円だって!!」
グレムリン1「ヒモ・ニートだキー!!」
グレムリン2「やっと見つけたキー!ベアード様に連絡だキー!」
兵士妖怪「くっ、西洋妖怪に先を越されたか!あれこそまさにヒモ・ニート!チー様に報告だ!」
キラ・ヤマト「懸賞金1億円・・・・・!?」
大石蔵人「ええ、そうなんですよ。何せ貴方、脱出不能と悪名高い監獄島の脱獄を果たしたんですからね。懸賞金の額もうなぎのぼりですよ。」
キラ・ヤマト「誰だ、あんたは!」
鷹野三四「1億円・・・・見つけたわ!!」
シーマ・ガラハウ「こっちに来たよ・・・・1億円が!!」
デトローフ・コッセル「シーマ様、ご命令を!!」
大石蔵人「んっふっふっふ、困りましたねえ。賞金稼ぎに捕まえられては警察の面目は丸つぶれです。さあヒモ君、おとなしく逮捕されなさい。」
星逃田「待つんだ、ヒモを逮捕するのは私だっ!」
キラ・ヤマト「僕は・・・・何もしてないのにぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
オリゼー「逃げるぞ、キラ!!」
キラ・ヤマト「言われなくたって!たあっ!!(鷹野三四を突き飛ばす)」
効果音「ドンッ!」
鷹野三四「キャッ!!」
キラ・ヤマト「賞金稼ぎなんてまともな人間のする事じゃない、足を洗うんだ・・・・(言い捨てて走り去る)」
オリゼー「こっちだこっち・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
三上智也「懸賞金1億円!!」
稲穂信「ああ。ちなみに伊藤誠には100億の懸賞金がかかってる。高見塚の教職員三人は2億円だ。」
三上智也「1億円か〜・・・・・!!」
今坂唯笑「智ちゃん、目が怖いよぉ〜?」
音羽かおる「さっき臨時ニュース入ってさ、雛見沢とか言うど田舎で見つかったけど逃げられたんだって!」
天海春彦「懸賞金1億円だと!!」
深峰莉子「お兄ちゃん、目が血走ってるよ?」
江戸真紀「(某国のスパイ衛星をハッキングした画像を見て)ふむ、ヒモを助けたのはこの生命体の様だな。」
天海春彦「なんだ、こいつは?」
江戸真紀「流石に、この僕でも実物を直接調べなければ詳細は分からんよ。だが、細菌類であることは間違いないようだ。」
藤宮千紗「ウソっ、こんな大きな細菌がいるの?」
天海春彦「気持ちワル・・・・・。」
外園綸花「・・・・そうですね。しかし、この細菌はどの様な力を持っているのでしょう。おや、画像が荒いので断言はしかねますが帯刀していませんか?」
天海春彦「細菌が帯刀・・・・・?」
深峰莉子「あ、ホントだ。襷掛けして何かぶら下げてるよ。」
ラウ・ル・クルーゼ「・・・・・ほう、かもし剣士か。」
深峰莉子「えっ、クルーゼさんってこの生き物知ってるの?」
天海春彦「変態仮面、あなどれん!」
リジェネ レジェッタ「どうしたんですか、みなさん。」
天海春彦「実はさ、さっき雛見沢とか言うとこでヒモ・ニートが発見されたんだとさ。しかも変な生き物も一緒に。」
ラウ・ル・クルーゼ「だから、私は変態仮面では・・・・!」
介護ハザードA「カイゴオオオオオオオオオオ・・・・・・・!!!(外園さん、お薬の時間です。)」
外園綸花「・・・・・・わかりました。」
天海春彦「え?綸花どっか悪いの。」
木ノ坂霧乃「ど、どうしたの綸花ちゃん。」
リジェネ レジェッタ「ラクス・クライン・・・・・ですね。」
外園綸花「・・・・・!!(名前に反応する)」
藤宮千紗「あのね、霧乃ん。実は・・・・。(霧乃に耳打ち)」
木ノ坂霧乃「ええっ、そうだったの?綸花ちゃん、可哀そう・・・・。」
リジェネ レジェッタ「薬の種類は・・・・・睡眠薬ですか?」
外園綸花「ええ・・・・・・そうです。」
木ノ坂霧乃「綸花ちゃん・・・・眠れないの?」
外園綸花「・・・・はい。眠ろうとすると、夜毎にあのピンク仮面の姿が浮かんでくるんです・・・・。(青ざめている)」
中野梓「・・・・・外園さんもですか、実は私もなんです。」
外園綸花「中野さん・・・・お話するのは冥凰島以来ですね。」
中野梓「・・・・・はい。」
天海春彦「あの娘もピンク仮面の被害者なのか。俺は先に脱落してたんで知らなかったけど。」
木ノ坂霧乃「二人とも、可哀想・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・二人は、裸同然の状態で発見された。」
天海春彦「なんだって、裸同然・・・・・!!??」
星野航「裸同然・・・・・。(ピンク仮面と二人のカラミを想像している。)」
藤村静「わたる、よだれ・・・・・。」
浅倉奈緒子「・・・・・星野君。言い残すことは?(目が笑ってない笑顔)」
星野航「お、俺は中野達が可哀そうだと思っただけで!(顔面蒼白)」
内山雅文「さ、三人の美女が裸同然で・・・・・!そんなもったいない事が許されていいのかよっ!!(ピンク仮面と二人のカラミを想像している。)」
浅倉奈緒子「でも、本音は?」
星野航「ピンク仮面と二人のカラミ・・・・・見たかった!!」
効果音「ドーーーーーン!!!」
星野航「ぶべら!!」
内山雅文「わ、航〜!!」
羽山海己「だ、大丈夫かなぁ〜・・・・・。」
張 五飛「いずれにしろ、ラクス・クライン被害者の会が出来あがるな。」
西園 美魚「ラクス×梓×綸花・・・・・結構いいかもしれません。」
中野梓「いやあああああああああああああああ!!!!!」
外園綸花「うあああああああああああああああああ!!!!」
紀子「だ、大丈夫よ二人とも。もうあの人はここには来れないからね。(妄想にふけった雅文を踏んでいる)」
星野航「・・・・・。(ピンクの花園・・・・・この目で見たかった・・・・・)」
浅倉奈緒子「星野・・・・・・ピンクの花園・・・・・この目で見たかった・・・・・って、思った?。」
星野航「・・・・・・。(気絶したふり)」
羽山海己「わ、航気を失ってるよ・・・・奈緒子さん・・・・・。」
浅倉奈緒子「星野君、二人だけで温泉に入ろうか?(目が笑ってない笑顔)」
星野航「なにぬね!?(起き上がる)」
紀子「なんだ、起きてるじゃん。」
リジェネ レジェッタ「星野航・・・・・彼が二代目・生殖器になり得るのか・・・・・・。」
ナレーション「星野航は『二代目・生殖器』の称号を得た!!」
折原浩平「いや、伊藤ほど酷くないだろ。女7人と同居して個別ルートに入るまで一度も間違いを起こさなかったんだから。」
藤田浩之「しかも、メンバーの一人とは混浴までしてるしな。伊藤だったら絶対間違いを犯してるだろ。」
星野航「こんな称号いらねぇよっ!!!(『二代目・生殖器』の称号を捨てる)」
藤田浩之「それより、みんな温泉に入るんじゃなかったのか?」
岡崎朋也「おー、そうだった。当初の目的を忘れるとこだった。」
星野航「よし、みんな!!温泉に入ろう!!」
ピンクハロ「(紫)オンセン!オンセン!」
春原陽平「こ、ここにも薔薇が!!」
伊波健「オーナーって、どんだけ薔薇好きなの?」
岡崎朋也「うわ・・・・・・薔薇の香りがする。」
祐一「くらくらするぜ・・・・効能は・・・・・どうなってんだ?」
トレーズ・クシュリナーダ「ん?先に入っているよ。(沢山のバラが入った風呂(お湯:バラ=0:100)につかっている。赤ワインが入ったグラス片手に。)」
北郷一刀「ふ、ふろにまで薔薇が!」
西園 美魚「これはこれで・・・・いいかも知れません。」
張 五飛「トレーズ、何故貴様がここにいる!!」
平沢唯「薔薇のお兄さん、こんちは〜!」
ドロシー・カタロニア「あら、オーナー御自ら入浴なさってはいけませんかしら?」
田井中律「うわ、眉毛が・・・・・二つ!?」
琴吹紬「まあ、変わった眉毛ね。」
平沢唯「(トレーズの顔と見比べて)ひょっとして、兄妹?」
ドロシー・カタロニア「ええ、オーナーとは遠縁で従姪にあたりますわ。」
星野航「や〜、そうだったんですか。お嬢さん、一度お食事でもどうですか?」
内山雅文「立ち直り、早っ!」
二木 佳奈多「行くわよ、直枝。」
三枝 葉留佳「行きますよ〜、理樹くん♪」
直枝 理樹「ふ、二木さん、葉留佳さん、なんで腕を組みながら入るのさ?(む、胸が・・・・胸が・・・・!)」
星野航「くっ、あの典型的草食系男児・・・・うらやましすぎるぞ!」
刹那 F セイエイ「・・・・・入れるのか?この温泉。」
早坂日和「ふわぁ〜・・・・・・。(もう入っている)」
神北 小毬「ほわぁ〜・・・・・。(もう入っている)」
朝倉純一「もう入ってる!早!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(薔薇に入る)」
岡崎朋也「大丈夫・・・・かな・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・どうやら、大丈夫そうだ。」
祐一「ほんとかよ・・・・・。」
坂上智代「・・・・・。(顔を赤くしながら朋也の隣に入る)」
久瀬「ふう・・・・・。」
能美 クドリャフカ「わふ〜・・・・・。」
星野航「・・・・・・。」
河野貴明「コレは気持ちいい・・・・・。」
柚原このみ「そうだね〜、タカくん。(貴明と手をつないでる)」
向坂環「フフフ・・・・・た・か・ぼ・う?」
河野貴明「た、タマ姉?く、くっつきすぎ!!(む、胸が胸がっ)」
るーこ(ルーシー)「るー。」
小牧愛佳「たかあきくん・・・・・・。」
十波由真「貴明・・・・・!!」
草壁優季「貴明さん・・・・・。」
河野貴明「あの〜・・・・なんでみんな、こっちに来てるの?」
久寿川 ささら「・・・・いけませんか、貴明さん。」
吉岡チエ「いや〜、相変わらずモテモテですね先輩!でも、あの人には負けるかな?(いつもの様に土見ラバーズに囲まれる稟をさす)」
土見禀「・・・・・・うぅ。」
刹那 F セイエイ「土見禀、顔が赤いようだが・・・・・?」
土見禀「み、みんな・・・・今日はいつになく積極的だな・・・・・。(真っ赤)」
星野航「じ、十一人の美女に囲まれるとは!羨ましいぞ。」
時雨亜沙「・・・・・・稟ちゃ〜ん、嬉しい?」
土見禀「そっ、それはまあ・・・・うれしくなくはないんですけど。で、でも人が見てる前ではちょっと恥ずかしいですよ・・・・。(真っ赤)」
リジェネ レジェッタ「・・・・・土見君、鼻の下・・・・・伸びてますよ。」
ネリネ「・・・・・禀様。」
キキョウ「稟、みっともないよ?(頬をつねる)」
片瀬健二「ダメだな、ああいう女に甘い奴は。もっとビシッと言ってやらないと。」
早坂日和「・・・・・・。(片瀬に抱きつく)」
片瀬雪希「・・・・・・。(片瀬に抱きつく)」
片瀬健二「ふ、二人ともくっつきすぎだ・・・・。(ゆでダコ状態)」
前原圭一「あ〜、やだやだギャルゲーの主人公は。すぐに女にベタベタされちまって。その点俺なんか・・・・。(独りで過ごしている)」
折原浩平「俺も一応ギャルゲーの主人公だが、女に甘かないぞ。」
竜宮レナ「圭一くん・・・・・。」
園崎魅音「圭ちゃん・・・・・。」
前原圭一「ふ、二人ともどうした?ん、沙都子に梨花ちゃんまでっ!?」
刹那 F セイエイ「ふぅ・・・・。」
前原圭一「ぐわああああ、た、たしゅけてくれ〜!!」
藤田浩之「前原も、人の事言えねえよな。ロリっ子にまでなつかれてやんの。」
神岸あかり「・・・・・・。(浩之に抱きつく)」
来栖川芹香「・・・・・・。(浩之に抱きつく)」
保科智子「・・・・・・。(浩之に抱きつく)」
宮内レミィ「・・・・・・。(浩之に抱きつく)」
松原葵「・・・・・・。(浩之に抱きつく)」
藤田浩之「ぐふっ!!(鼻血)」
朝倉純一「ことり・・・・!!」
白河ことり「朝倉くん・・・・・。」
朝倉音夢「・・・・む〜。」
芳乃さくら「お兄ちゃ〜ん♪(純一に抱きつく)」
朝倉音夢「・・・・兄さん、一緒に入りましょう。(さくらの襟首を引っ張って引き離す)」
水越眞子「朝倉・・・・・隣、いい?」
胡ノ宮環「・・・・・・朝倉様。」
天枷美春「音夢せんぱ〜い♪(音夢に抱きつく)」
朝倉音夢「み、美春・・・・・!」
杉並「ふっ、わんこ嬢は相変わらず朝倉妹一筋か・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・居たのか、杉並。」
杉並「当然だ、同志刹那よ。俺が、こんな面白いイベントを見過ごすはずがなかろう。」
朝倉純一「杉並の存在をいちいち気にしてたら身がもたんぞ、刹那。」
刹那 F セイエイ「・・・・・そうだな。」
国崎往人「・・・・ふう、温泉で飲む酒は格別だな。」
星野航「いや〜、ホントホント。(いつの間にか復活した)」
神尾観鈴「往人さ〜ん♪」
神尾晴子「おい、居候!!」
国崎往人「げっ、晴子に観鈴!お、俺は今独り酒を楽しんで・・・・。」
遠野美凪「国崎さん・・・・。(つまみを差し出す)」
霧島佳乃「・・・・・。(往人の隣に行く)」
みちる「美凪、この変態にそんなカッコで近づいちゃダメ・・・・わぷっ!!」
効果音「バシャアン!!」
国崎往人「な、なんだ!?」
遠野美凪「・・・・大丈夫?(足を滑らせ頭から温泉に突っ込んだみちるを助ける)」
みちる「え〜ん、国崎往人にやられた〜・・・・・・。」
国崎往人「なんもやってねえ!それよりみんな、あんまりくっつくなよ。」
星野航「う、うらやましくなんかないもん!(手酌で酒を呑む)」
直枝 理樹「・・・・・・。(隠れている)」
伊波健「た、大変だね君も。(隠れている)」
折原浩平「ったく、最近の女には恥じらいってもんがないのか?(隠れている)」
ハロ(OO)「(緑)8時方向、敵機確認!!8時方向、敵機確認!!」
白河ほたる「けんちゃん・・・・・見つけたよ。」
七瀬留美「折原・・・・・・。」
三枝 葉留佳「理樹く〜ん♪」
二木 佳奈多「直枝♪」
伊波健「ほ、ほたる?なんでここが・・・・うわ!」
折原浩平「な、七瀬どうしたんだ?」
三枝 葉留佳「やは〜、これですよ〜。(ハロ(緑)を見せる)」
直枝 理樹「ひょ、ひょっとしてその丸いので僕達を見つけたの?うそだ〜!」
能美 クドリャフカ「リキ、発見です!!」
棗 鈴「理樹、行くぞ!!」
西園 美魚「直枝さん、行きましょう・・・・。」
直枝 理樹「さ、三人とも飛び込まないで!うわっぷ!!」
神北 小毬「そうだよ〜、理樹君。」
川名みさき「浩平く〜ん、一緒に入ろう〜。」
折原浩平「み、みさき先輩・・・・よくここがわかりましたね。(見えないのに)」
白河静流「健くん・・・・・一緒に入りましょう。」
伊波健「え、えぇ!?静流さん、僕は・・・・・。」
飛世巴「・・・・・・。(健に抱きつく)」
伊波健「こら、とと!そんなにくっついちゃ・・・はうあ!!」
星野航「(遠巻きに眺めながら)けっ、一生やってろ。(呑んでる)」
刹那 F セイエイ「(温泉を見て)・・・・・よし、早く上がろう。」
水越萌「あら〜、もうお上がりですか〜?」
彩珠ななこ「し、仕方ないですね。」
紅瀬桐葉「・・・・・・まだよ。(刹那を羽交い絞めにする)」
刹那 F セイエイ「なにッ!?」
効果音「バシャアン!!」
朝倉純一「あ、刹那がつかまった。」
岡崎朋也「刹那も案外甘いな、女の細腕くらい振りほどけるだろうに。」
朝倉純一「あいつもやっぱり、人の子か・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(なんて力だ・・・・振りほどけない!!)」
ナレーション「朋也と純一は、紅瀬桐葉が吸血鬼の眷属で、人間離れした腕力の持ち主だという事を知らなかった・・・・。」
岡崎朋也「・・・・・さてと、あっちのジェット風呂って奴を試してみるか。」
ラウ・ル・クルーゼ「・・・・・・。(ジェット風呂に入っている)」
ジャミル・ニート「・・・・・・。(ジェット風呂に入っている)」
岡崎朋也「・・・・お邪魔します。(変態仮面と一緒かよ・・・・。)」
千堂瑛里華「・・・・・。」
支倉浩平「瑛里華・・・・・。」
千堂瑛里華「浩平・・・・ごめんなさい・・・・。」
支倉浩平「誤る必要・・・・・ないよ、瑛里華。」
千堂瑛里華「・・・・っ!!(浩平の胸に顔をうずめる)」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・桐葉?」
紅瀬桐葉「・・・・・なんでもないわ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・?」
東儀白「・・・・はふぅ・・・・。」
悠木かなで「きりきり〜!!」
東儀征一郎「白、熱くないか?」
東儀白「だ、大丈夫です・・・・兄様。」
遠野志貴「(遠めに)あれがシスコンってやつか。・・・・・ああはなりたくないよなあ。」
千堂伊織「征一郎はシスコンだなぁ〜。」
棗 恭介「うむ、まごう事なきシスコンだ!(うちの鈴も、白ちゃんくらい素直ならいいのにな・・・・・。)」
天海春彦「いい加減、妹離れしないとなあ。妹がいつまでたっても結婚できんぞ。」
秋山澪「(刹那と桐葉を見て)・・・・・・。」
深峰莉子「それ、どういう意味?」
天海春彦「だから、いつまでもお兄ちゃんがべったりくっついてると妹には彼氏も出来ないって・・・・はうあ!!」
深峰莉子「ふう〜ん、そう・・・・・・。」
天海春彦「り、莉子・・・・・あの・・・・・。」
深峰莉子「お兄ちゃん、あたしの事好きだって言ったの・・・・ウソだったんだね!」
小日向雄真「おいおい、ここにもシスコンがいたよ・・・・。」
千堂伊織「ははは、ん?あれは・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・来ヶ谷、何か用?」
来ヶ谷 唯湖「紅瀬氏、刹那が嫌がっているではないか。解放してやりたまえ。」
彩珠ななこ「はわわ、お2人の間に青白い火花が!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
前原圭一「何だ・・・・このプレッシャーは!」
棗 恭介「待て、お前らのそのバトル・・・・・俺が仕切らせてもらう!!」
直枝 理樹「え!?まさか恭介・・・・・あれをやるの!?」
岡崎朋也「何をする気だ!」
棗 恭介「リトバス式バトルランキングだ!!」
朝倉純一「こいつ・・・・杉並と同レベルのバカだ!」
刹那 F セイエイ「・・・・・リトバス式バトルランキング?」
岡崎朋也「また、ろくでもない事を・・・・・。」
坂上智代「何をやらせるつもりなんだ。」
ナレーション「バトルランキングは、一対一で行われるコンピュータRPG風の対戦ゲーム。バトルは全自動で進行し、プレイヤーからは一切の指示を出すことができない。」
???「続き「メインの登場人物たちがランキングトップの座を懸けて様々な武器で戦うバトルを描いたものだが、使用する武器は安全と身体能力差諸々を考慮して「野次馬から投げ込まれたものを無作為に引き当てる」ことをルールとする。ゆえに珍妙な武器が投げ込まれることもザラであり、」
ナレーション「続き「普通に戦えばどう見ても勝てそうにない相手にも武器次第で勝利することが出来るため、だいたいにおいて笑いを伴った熱戦が繰り広げられる。また、バトル勝者は敗者に恥ずかしい称号を命名することが出来る。」
棗 恭介「・・・・・と、言うわけだ。」
朝倉純一「やっぱ杉並レベルだな発想が。」
棗 恭介「ちなみに、朝倉純一の称号は『かったるい皇帝(エンペラー)』だ。」
岡崎朋也「似合いすぎて突っ込む気にもなれねえ。」
朝倉純一「・・・・・。」
デュオ マックスウェル「・・・・・例えば、俺と直枝が戦って、勝ったら直枝に『ツッコミュニティーセンター所長』の称号を付けられるんだな。」
直枝 理樹「何でそうなるのさ?」
棗 恭介「ツッコミュニティーセンター所長・・・・・いい称号だ!!」
直枝 理樹「ひどいよ?恭介なんかロリ仮面なのにさ!」
井ノ原 真人「キンニクー!!」
久瀬「君達、風呂場で騒ぐのはやめたまえ。みっともないよ。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(殺意の波動)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。(殺意の波動)」
トレーズ・クシュリナーダ「憩いの場で争うなど無粋の極み・・・・身も心も寛いでこその温泉ではないかな?」
矢島「折角の温泉なんだからさ、喧嘩は良くないよ。」
紅瀬桐葉「・・・・・そうね。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・そうだな、では紅瀬氏。仲良く温泉に入ろうではないか、刹那と一緒に。」
紅瀬桐葉「・・・・ええ、いいわよ。」
水越萌「では私も〜。」
効果音「ガシッ!!」
刹那 F セイエイ「な!?」
水越眞子「お姉ちゃんは、こっち!(萌を引っ張る)」
水越萌「そんなぁ〜・・・・。」
水越眞子「あの二人に張り合っても、いいことないよ?」
朝倉純一「萌先輩、いずれチャンスはありますよ・・・・。」
水越萌「そうですねぇ〜、眞子ちゃんと朝倉君の言うとおりです〜。」
キラ・ヤマト「(温泉の影から)・・・・・・。」
オリゼー「(温泉の影から)・・・・・・。」
幸村 俊夫「はて・・・・?」
ルクレツィア・ノイン「大変です、オーナー!!ヒモ・ニートが別府で目撃したとの情報が入りました!!」
???「一同「なんだって〜〜〜〜〜〜!!!!!」
前原圭一「おいおい、さっき雛見沢で目撃情報が入ったばかりじゃねえか!」
北条沙都子「ど○○もドアでもない限り、こんなに早く別府まで来れる訳ありませんわ!」
ハロ(OO)「(緑)2時方向、ヒモ確認!!2時方向、ヒモ確認!!」
前原圭一「マジ?」
ムルタ・アズラエル「うるさいですよ!!(ハロを蹴飛ばす)」
ハロ(OO)「ア〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・!!!」
ラウ・ル・クルーゼ「まったく無粋だな、この物体は。(飛んできたハロを受け止め、ダストシュートに放り込む)」
三枝 葉留佳「やー、そのハロははるちんのですよー!!」
キラ・ヤマト「(温泉の影から)・・・・・・。(血の涙)」
オリゼー「(温泉の影から)・・・・・・行くぞ。」
キラ・ヤマト「コノウラミハラサデオクベキカ!!」
ラウ・ル・クルーゼ「(葉留佳に)え、この物体は君のモノかね?それはすまなかった!(拾い出す)」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
三枝 葉留佳「やー、ありがとうございます〜って、なんですか、この音は!!」
ウッソ・エヴィン「なに!?このプレッシャー!!」
オリゼー「・・・・・キラ?」
キラ・ヤマト「・・・・・復讐だ。」
オリゼー「・・・・まさかお前、第二の伊藤誠になっちまうのか!」
キラ・ヤマト「こんな世界、いらない!!壊れてしまえ!!」
オリゼー「落ち着け、キラ・ヤマト!!」
キラ・ヤマト「僕は冷静に怒っている!」
オリゼー「ここは逃げるんだ、捲土重来を期すために!」
祐一「なんか向こうが煩いな・・・・。」
北川「見に行くか?」
久瀬「放っておきたまえ、大方他の湯治客が騒いでいるのだろう。」
名雪「くー・・・・・。(温泉が気持ちいいので寝てしまった)」
不良A「ヒモ・ニート!見つけたぞ!!」
祐一「ナニ、ヒモだと!」
不良B「懸賞金はもらった!!」
キラ・ヤマト「ひいいいいいいいいい!?(逃亡)」
オリゼー「おりゃ〜!!(不良軍団を吹っ飛ばしつつ逃走)」
北川「ゆ、湯煙で何も見えない!!」
シーマ・ガラハウ「食らいな、ヒモ・ニート!(レーザーでヒモ・ニートを焼く)」
オリゼー「キラ危ない・・・・ぎゃああああああああああ!!!」
キラ・ヤマト「オリゼー!!」
レディ・アン「お前達、浴場で暴れるな!!」
朝倉純一「あ、ヒモ・ニート!」
刹那 F セイエイ「ヒモ・ニート!?」
秋山澪「ひ!?ヒモ・ニート・・・・!?」
平沢唯「ああ、ヒモさんだ〜!おひさ〜!!」
藤田浩之「・・・・気のせいかな、雅史に声が似てるな〜。」
キラ・ヤマト「!?・・・・や、やあ・・・・みんな。」
前原圭一「ヒモ、お前何しに来たんだよ!」
オリゼー「・・・・・・。(瀕死)」
秋山澪「・・・・・・ヒモ・ニート、何しに来たんだ?(警戒している)」
白河暦「・・・・・。(オリゼーを回収している)」
キラ・ヤマト「!!秋山澪・・・・・君のせいでラクスは!!!(怒り)」
秋山澪「ひいっ・・・・!!(顔面蒼白)」
キラ・ヤマト「これが・・・・裁きだ!!(澪に殴りかかる)」
刹那 F セイエイ「危ない!!(澪を庇う)」
効果音「バキャ!!」
キラ・ヤマト「くっ・・・・・この罪はいずれ償わせる!(逃亡)」
祐一「・・・・なんだったんだ、あれは。」
刹那 F セイエイ「ヒモ・ニート・・・・・奴は歪んでいる。」
朝倉純一「まあ・・・・原作の時点で歪んでたけどな。ガンダムの主役ってあんな危ない奴ばかりなのか?」
白河暦「ふふふ・・・・未知の生命体・・・・。」
刹那 F セイエイ「俺はヒモ・ニートのようにKYで戦場を荒らすことは・・・・しないぞ。」
紅瀬桐葉「・・・・それより刹那、大丈夫なの?」
刹那 F セイエイ「ああ、大したことはない。」
来ヶ谷 唯湖「目の周りにパンダの様な痣は出来ているがな。その程度で済んでよかった。」
星野航「フン、色男め・・・・・。(呑んでる)」
浅倉奈緒子「星野君・・・・・拷問温泉へ逝きたいのかな?」
星野航「な、何故っ!俺はただ、呑んでただけなのに!!」
沢城凛奈「星野には・・・・・私達がいるじゃない♪」
藤村静「わたる、いっしょにはいろ・・・・。」
六条宮穂「先輩、ご一緒しますよ〜♪」
星野航「うん、わかった!!」
ウッソ・エヴィン「星野さん、エロいですよ・・・・。」
星野航「フン、大人の女と一緒に風呂に入ったり、水着姿のお姉さんを多数殺った少年に言われたないわい!」
羽山海己「わ、航・・・・・わ、私も一緒に・・・・・。」
ウッソ・エヴィン「心の傷を抉らないで下さい!!!」
紀子「ウッソ君、星野の話、否定しないんだ・・・・・。」
内山雅文「マジで大人の女と風呂に入ったのかよ!」
小日向雄真「・・・・・・。(赤面)」
リジェネ レジェッタ「小日向君、顔が赤いようですが・・・・・。」
渡良瀬準「そりゃあ、赤くもなるわよ〜。」
小日向雄真「は、恥ずかしいだろ普通は。まあ、ニューハーフと一緒に入ると別の意味で恥ずかしいけど。」
上条信哉「や・・・・やっと宿に着いた!さ、沙耶!沙耶はどこだ〜!!」
小日向雄真「あ、信哉。」
上条沙耶「あ、兄(あに)様。わ、私はここです・・・・・。」
上条信哉「こ、混浴とは破廉恥な!責任者出て来い!事と次第によっては容赦せぬぞ!!伊吹様と沙耶に辱めを与えおって・・・・・。」
柊杏璃「雄真〜♪」
小日向すもも「兄さん♪」
高峰小雪「雄真さん♪」
リジェネ レジェッタ「・・・・・・小日向君、モテモテですね。」
小日向雄真「・・・う、うん・・・・。(赤面)」
式守伊吹「こ、小日向・・・・・。(赤面)」
上条沙耶「こ、小日向さん・・・・。(赤面)」
リジェネ レジェッタ「・・・・・9人、ですか。」
小日向雄真「え、9人・・・・?」
小日向音羽「・・・・・・。」
御薙鈴莉「・・・・・・。」
渡良瀬準「雄真〜♪」
神坂春姫「・・・・・・。(赤面)」
小日向雄真「かーさんに先生、あなた達は母親でしょ!それと準、オカマは対象外!!」
リジェネ レジェッタ「小日向君、性差別はいけませんよ。」
渡良瀬準「リジェネの言うとおり、性差別はいけないんだからねっ!!」
小日向雄真「悪いな、どう言われても嫌なものは嫌なんだ。オレ、ヘテロだから。」
前原圭一「あ〜、酷い目に遭った。俺は一人でゆっくり温泉を楽しみたいのに。あれ?」
園崎魅音「どうしたの、圭ちゃん?」
前原圭一「いや、そう言えば詩音が来てないなと思ってさ。」
園崎詩音「私が何か?」
前原圭一「うわあっ、いきなり気配を絶って後ろに立たないでくれ!」
竜宮レナ「詩ぃちゃん、今までどこにいたの?」
デュオ マックスウェル「・・・・・・忍者なのか?」
ヒイロ ユイ「・・・・戦闘訓練を受けた俺達にさえ気配を読ませんとは・・・・出来る!」
北条悟史「・・・・・・。」
杉並「園崎詩音・・・・・恐ろしい子!!」
棗 恭介「素晴らしい人材だ・・・・ほしい!」
秋山澪「・・・・・・律ぅ〜。(涙目)」
田井中律「あ〜、よしよし。泣くなって。」
中野梓「あの人、ちょっと怖いです・・・・。(園崎詩音を見て)」
秋山澪「キラ怖い、キラ怖いよぅ〜!!(涙目)」
平沢唯「え〜、ヒモさん面白いじゃん!」
田井中律「面白いっつーか、ただの痛い人だな。」
来ヶ谷 唯湖「とんでもない変態に目を付けられたな、秋山氏よ。」
刹那 F セイエイ「それより秋山・・・・・怪我はなかったか?」
秋山澪「う、うん・・・・・。」
園崎詩音「あ、そうだった!賞金首ヒモ・ニートの後を追わないと!」
折原浩平「大変だ、ヒモ・ニートの賞金が3億5千万に跳ね上がったぞ〜!!!」
???「一同「なんだって〜!!!」
片瀬健二「フフフ・・・・3億5千万・・・・・!!」
小野崎清香「あんた、「取らぬ狸の皮算用」ってことわざ知ってる?」
片瀬雪希「お兄ちゃんに捕まえられるくらいならこんなすごい賞金額になってないと思うよ?」
朝倉純一「3億5千万・・・・・ことりと・・・・・・。」
朝倉音夢「兄さん、夢を見るのは寝ている時だけにしましょうね♪」
水越眞子「さ、さすがに相手が悪すぎるよ・・・・・。」
国崎往人「3億5千万は俺のものだぁ〜〜〜〜!!!!」
霧島聖「夢を見るのは自由だが、勝算はあるのか?」
神尾晴子「ないやろなあ。」
星野航「3億5千万あったら・・・・ハーレム王になれる!!」
羽山海己「航、あの人を捕まえるなんて無理だよ〜。」
浅倉奈緒子「星野君、どうやってあの生殖器を捕まえるつもりなのかしら?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・ヒモ・ニートに関わるとろくな目に合わないぞ。」
チェルシー・アーコット「・・・・・ヒモ・ニート?」
スター・メイクラフト「違う違う、キラ・ヤマトだって。かなりの危険人物らしいね。」
ニック・ラジャック「伊藤誠と並ぶ、世界規模の犯罪者なんだとさ。」
リトス・トルティア「なるほど、姉さんと同じ犯罪者・・・・・。」
サルサ・トルティア「違うよっ!なんで私が犯罪者になるのっ!?」
岡崎朋也「・・・・なんで賞金が一気に三憶五千万にはねあがったの?」
秋山澪「知らない・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ジョシュア・エドワーズ(アラスカ野)「待て、三憶五千万!!!」
キラ・ヤマト「ま、待てと言われて素直に待つ者はいない!」
ミイラ男「三憶五千万〜!!!」
妖怪A「待て〜、賞金首!」
狼男「三憶五千万は俺達のものだ〜!!!」
グレムリン4「(上空から)ヒモ・ニート追跡キー!!」
キラ・ヤマト「くっ、せめてモビルスーツがあれば!」
グレムリン2「(上空から)キキー!!」
ゴーゴン「見つけたよ、ヒモ・ニート!!」
バック・ベアード「ヒモ・ニート・・・・!!」
キラ・ヤマト「な・・・・!?」
???「ヒモ、こっちだ!(異空間からキラの腕を引っ張る)」
キラ・ヤマト「うわっ!そ、その声はいと・・・・・。(異空間に飲み込まれる)」
グレムリン1「キキッ!?ヒモ・ニートが・・・・・。」
バック・ベアード「ぬかった、伊藤誠の仕業だな!」
ぬらりひょん「奴の乗っていたカオス・レムレースとか言う乗り物は異次元を移動できると言う話だったが・・・・本当だったんだな!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
キラ・ヤマト「いと・・・・生殖器!!」
伊藤誠「・・・・・・なんで言い直した?」
野川伸二郎「細かい事は気にしなくてもいいでしょう。」
華雄「そうだ、そんな事はどうでもいいっ!」
キラ・ヤマト「・・・・・なぜ僕を助けたんだ?いと・・・・生殖器さん。」
伊藤誠「それはお前が、この世界に拒絶されたからだ!・・・・俺の様に。」
キラ・ヤマト「あなたは自業自得でしょう!!」
野川伸二郎「ま、そうとも言うな。」
塚田博「ですよね〜。」
建部繁「そうそう。」
伊藤誠「やっぱ、お前等当局に突出しちゃおうかな〜。俺は(ジ・エーデルが使っていた)姿を別人に見せる道具があるし、これを使えば賞金をだまし取る事だってできるんだよな〜。」
野川伸二郎「ヒモ・ニート、謝りなさい。」
塚田博「恩人に対して無礼ですよ、ヒモ君。」
建部繁「伊藤君、お茶が入ったよ!玉露だよ!」
キラ・ヤマト「え、えぇ!?」
華雄「ヒモとやら、頭を下げるなら今のうちだぞ。」
キラ・ヤマト「わ、わかりました・・・・ごめんなさい。」
伊藤誠「うん、人間素直なのが一番だ。ときにキラ、お前復讐したい相手がいるよね?」
アスラン・ザラ「俺も手伝ってやる!」
キラ・ヤマト「ひいいいいいいいい!!アスラン!?生きてたの!!」
伊藤誠「死にかけて捨てられてたのを俺がサルベージした。感謝しろよ。」
華雄「私も、死にかけて捨てられてたところを拾われたんだ。」
アスラン・ザラ「キラ、キラああああああああああああああ!!!!(キラを襲う)」
効果音「チュッ!!(キラにキス)」
キラ・ヤマト「グフッ!!(吐血)」
ラウ・ル・クルーゼ「おやおや、お熱い事だな!」
アスラン・ザラ「キラキラキラああああああああああ!!!(キラを裸にする)」
伊藤誠「・・・・・・。」
山中 さわ子「ホモね、真性ホモ。」
氷上シュン「やれやれ・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(キスされて気絶)」
貂蝉「ご主人様ああああああああああ!!!!(伊藤に抱きつく)」
伊藤誠「グフッ!!(吐血)」
野川伸二郎「な、仲がよろしいですな〜。」
塚田博「あ、あの〜・・・・貂蝉、さん?ど、どうやってこの時空の狭間にあるアジトまでいらっしゃったんですか?」
建部繁「ち、ちなみに私達は伊藤に拉致・・・もとい案内されて連れてこられたんです。」
貂蝉「フフン♪ご主人様の匂いを辿って、来たのよ〜!!」
野川伸二郎「匂い・・・・!?」
貂蝉「あ、そうそう!お友達を紹介するわね!西園寺世界ちゃんと、カツラ言葉ちゃんよ〜〜〜〜!!!!!」
伊藤誠「・・・・・え!?」
塚田博「な!彼女達は確かプロの軍人を惨殺した地上最凶の女子校生ではないですか!!」
桂言葉「・・・・・誠君!!」
西園寺世界「誠〜!!!」
伊藤誠「ひいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
野川伸二郎「じ、人類史上最凶最悪の狂人が恐怖におののいている・・・・な、何者なんですか彼女達は。」
氷上シュン「・・・・・・。」
西園寺世界「会いたかった・・・・。(誠に抱きつく)」
桂言葉「私もです・・・・・。(誠に抱きつく)」
貂蝉「あら〜!!世界ちゃんと言葉ちゃんはご主人様と知り合いだったのねぇ〜〜〜〜〜〜!!!!」
北条悟史「感動の再会だね・・・・・。」
伊藤誠「・・・・・・。(気絶)」
建部繁「あ・・・・悪夢だ・・・・。」
入江京介「仕方がありません、私が用意した気付け薬を呑ませましょう。」
アスラン・ザラ「キラ・・・・お前は俺の物だ!!(行為の最中)」
マグロー(力丸真紅郎)「・・・・・なんか、怪しい色合いっすけど。あっちのおホモだちはほっといていいんすか?」
野川伸二郎「ほっとこう・・・・・。」
建部繁「いや、でも彼らは用心棒として我々の役に立ってもらわないと・・・・・戦闘能力は高いそうですし。」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(気絶している)」
フレイ・アルスター「・・・・・。」
野川伸二郎「だからこそ、今アスラン君の機嫌を損ねる訳にはいかないんです。心配いりません、キラ君の慰め役はこのフレイ君に任せましょう。」
フレイ・アルスター「嫌です。」
伊藤誠「言っておくが君は、「ホンモノ」じゃなくクローンだ。生殺与奪の権は俺が握っている。(いつの間にか復活した)」
西園寺世界「誠・・・・・。(誠に抱きつく)」
桂言葉「誠君・・・・・。(誠に抱きつく)」
貂蝉「ご主人様〜〜〜〜〜〜〜!!!(誠に抱きつく)」
伊藤誠「グフッ!!(吐血)」
入江京介「・・・・気付け薬がいくらあっても足りませんね。伊藤君、約束は守ってくださいね?」
伊藤誠「わ・・・・わか・・・・・・あ・・・・・・。」
入江京介「・・・・それを聞いて安心しました。それとフレイさん。貴女も伊藤さん達に協力した方がいいと思いますよ。」
北条悟史「(同意するよう頷く)・・・・・伊藤君、約束は守ってよ・・・・絶対に・・・・・。」
桂言葉「誠君、これを食べてください。ウメサンドです。((誠の口に放り込む))」
フレイ・アルスター「・・・・・わかったわ。」
伊藤誠「グフッ!!(吐血)」
西園寺世界「・・・・桂さん、変なもの食べさせちゃダメだよ。誠、特製のババロアだよ!!(無理矢理誠に食わせる)」
塚田博「・・・・・だ、大丈夫なんでしょうね・・・・エロ魔神伊藤誠さんは。」
伊藤誠「・・・・・・。(気絶)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
朝倉純一「・・・・・・。」
岡崎朋也「いや〜、いい湯だったな。まあ、ハプニングの連続で騒がしかったけど。」
朝倉純一「ああ、そうだな。」
前原圭一「まさか、キラ・ヤマトが新しいエロ魔神になっちまうとはね〜。」
刹那 F セイエイ「・・・・・そうだな。」
春原陽平「それよりさ、飯はまだかな?僕もう腹ペコだよ。」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、そうだな。(刹那の手を握っている)」
紅瀬桐葉「・・・・食事までまだ時間があるから、散歩でもしましょう。(刹那の手を握っている)」
折原浩平「両手に黒髪ロングの美女二人か・・・・うらやましい奴。」
張 五飛「む、『遊戯室』・・・・だと?」
岡崎朋也「『遊戯室』?」
藤田浩之「さっき見てきたけど、ビリヤードやルーレットやトランプの台が置かれてるぞ。まるでカジノだな!!」
天海春彦「もちろんそこもお約束で、薔薇だらけだ。」
ゼクス・マーキス「(ディーラー)・・・・・・。」
ヒイロ ユイ「ゼクス、お前がディーラーか・・・・・。」
ゼクス・マーキス「・・・・いらっしゃいませ、お客様。一勝負なさいますか?(顔なじみとは言え客なので敬語)」
星野航「よし、一勝負いくぜ!」
稲穂信「じゃあ俺はポーカーをやるか。」
浅倉奈緒子「じゃあ、星野のお金から10万円を掛け金にしましょう。」
星野航「え・・・・!?」
羽山海己「な、奈緒子さ〜ん・・・・。わ、航が可哀そうだよぉ・・・・・。」
浅倉奈緒子「じゃあ1万で。」
羽山海己「じゃあそれで。」
星野航「いいんかい!で、でも会長、会長がギャンブルするのは全校生徒の手前まずいんじゃ・・・・。」
坂上智代「そうだな、生徒の模範となるべき生徒会長がそっせんして賭け事にうつつを抜かしていては示しがつかない。」
浅倉奈緒子「私達生徒会長一同は、見学か他に行きましょうか?」
久瀬「ええ、そうしましょう。折角ですから僕が別府の案内をしてあげますよ。」
千堂伊織「いや〜、それは面白い。」
浅川瀬奈「楽しみだよ〜。」
星野航「い、行ってらっしゃ〜い・・・・。(ほっ、助かった!)」
リトス・トルティア「・・・・スターさんはどうしますか?」
スター・メイクラフト「・・・・レスター、です(涙)。俺は折角だから地元の伝統工芸を見学に行ってみようかと・・・・。」
浅倉奈緒子「(他校の生徒会長たちに)あ、言い忘れてました。我が高見塚学園生徒会副会長の星野航君が、私達生徒会連合の活動資金として10万円を寄付してくれるそうです。」
星野航「ええええええええ!!!!会長おおおおおおおおおおおお!!!」
浅倉奈緒子「星野君、私の顔を潰すつもりじゃないわよね?(目が笑ってない笑顔)」
星野航「う・・・・わ、わかりました・・・・。(泣いている)」
岡崎朋也「あの星野って奴・・・・どんだけあの会長に弱いんだ!」
真鍋 和「わ、わが桜ヶ丘学園からも有志の方から寄付が・・・・。」
田井中律「星野・・・・グッジョブ!!」
浅川瀬奈「ありがとうだよ〜、星野さん。」
星野航「い、いや〜なんのなんの!ははは・・・・。(見栄張っている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・地獄温泉?」
片瀬健二「別府の地獄めぐりだよ、知らないのか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ。」
来ヶ谷 唯湖「ほう・・・・地獄温泉をしらないのか。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(無言で頷く)」
紅瀬桐葉「・・・・別府地獄めぐりは、別府に沢山ある風変わりな温泉の源泉「地獄」を巡る観光コースで、これらの温泉を象徴する名称でもあるの。」
刹那 F セイエイ「・・・・・そうなのか、わかった。」
紅瀬桐葉「・・・・・じゃあ、別府地獄めぐりに行きましょう。」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、いい考えだ。」
片瀬健二「今から行くんかい!」
秋山澪「ワ、私も・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「秋山氏、君もか・・・・・。」
朝倉純一「バスなら駅から出てるよ。」
朝倉音夢「兄さん・・・・・。」
白河ことり「朝倉君・・・・・・。」
水越眞子「朝倉・・・・・。」
朝倉純一「へ?どうした三人とも。」
岡崎朋也「さて、さっさとメシにすっか。」
刹那 F セイエイ「食べてから・・・・・行こう。」
紅瀬桐葉「・・・・仕方ないわね。」
ナレーション「その頃、ヒモ・ニートを追う賞金稼ぎたちに異変が起こっていた。」
デトローフ・コッセル「な、なんだてめえは・・・・・ぐああああっ!!」
バック・ベアード「・・・・・・なんの騒ぎだ。」
カリウス・オットー「ズバリ!不意打ちでしょう!!」
大石蔵人「おかしなマスクマンに教われました・・・・がくっ。」
フル・フロンタル「・・・・・マスクマン?」
アナベル・ガトー「・・・・・・。」
富竹ジロウ「(離れた場所で)ぐはあっ!?」
???「(謎のマスクマン)がっはっはっ、お前らには退場してもらおうか!お前らに賞金は渡さん!!」
ギム・ギンガナム「貴様かぁ、謎のマスクマンはぁ!!!」
???「(謎のマスクマン)お前はゾリオンウォーズに備えて初音島にいるはずだろ!こんなとこでなにやってんだよ!!(塩コショウその他がたっぷり入った目潰しを投げつける)」
ギム・ギンガナム「むうううっ!おのれ、おのーれ!!(塩コショウでくしゃみと涙が止まらない)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
祐一「謎のマスクマン!?」
美汐「ヒモ・ニートの行方を追っていた賞金稼ぎの方々が各地で襲撃されて、重傷を負っているそうです。」
片瀬健二「大変だ!謎のマスクマンにも懸賞金が掛けられたぞー!!」
藤田浩之「なんだって!?」
岡崎朋也「早!一体幾らだよ!」
藤田浩之「5億円だ!!!」
岡崎朋也「ヒモの賞金額より上かよ!」
折原浩平「おいおい、マジかよ!賞金稼ぎの9割以上がやられて、残る連中も賞金諦めたってよ!!」
北川「ある者はトラップに引っかかり、またある者は直接ぶっ飛ばされ、ことごとく病院送りになった・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
前原圭一「トラップの名人・・・・まさか・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・。」
ナレーション「一方、時空の狭間に置かれた伊藤誠一味のアジトでは・・・・。」
野川伸二郎「賞金稼ぎが壊滅?はて、不可解ですね。」
キラ・ヤマト「・・・・・・お、お尻が痛い・・・・。」
入江京介「・・・・・一応、応急手当は済ませました。あ、貞操帯使いますか?」
塚田博「我々の協力者が外部にいるとは思えませんし・・・・何者なんでしょうねえ。」
キラ・ヤマト「あの・・・・僕、アスランにキスされた後の記憶がないんですが・・・・・。」
野川伸二郎「・・・・・記憶が無い?」
建部繁「おそらく、あまりにも悲惨な出来事だったんで脳が記憶する事を拒否したんでしょうなあ。キラ君、思い出さない方がいいよその記憶は。」
伊藤誠「はあ、はあ・・・ひ、酷い目に遭った。どうやら、俺の策が功を奏したらしい・・・・・。」
桂言葉「策とはどういうことですか?」
西園寺世界「どういうことなの?」
伊藤誠「ふっ、一人の欲深なバカに賞金を独り占めするようそそのかして(ジ・エーデルの記憶を利用して作った)武器その他を貸してやったんだよ!」
塚田博「はあ・・・・それがあの覆面男ですかな。」
貂蝉「さすが私のご主人様ねぇ〜〜〜〜〜〜!!!!(伊藤に抱きつく)」
効果音「ぎゅううううううううううううう!!!」
桂言葉「あ、貂蝉さん、ずるいです!!」
西園寺世界「わ、私だって誠にハグしたいのに!」
北条悟史「・・・・大丈夫?」
貂蝉「じゃあ、三人で仲良くハグしましょう〜〜〜〜〜!!!」
桂言葉「はいっ!」
野川伸二郎「・・・・一体、伊藤誠が賞金稼ぎ壊滅のために利用したと言うのは誰なんでしょうな。そいつも早目に抹殺しないと危険な気がしますが・・・・。」
伊藤誠「・・・・・・。(気絶している)」
入江京介「本当に、約束を守ってくれるんでしょうね・・・・伊藤君・・・・・。」
北条悟史「しっかりしてよ、伊藤君・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。」
ガロード・ラン「謎のマスクマンかあ・・・・ヒイロ、あんたはどう思う。」
両津勘吉「おい、お前ら。何話してんだ?」
ヒイロ ユイ「・・・・謎のマスクマンについて話していた。」
両津勘吉「ああ、賞金稼ぎどもを全滅させたとか言う奴だな。」
ヒイロ ユイ「・・・・・多分、伊藤誠の差し金だろう。」
両津勘吉「まっ、そうだろうな。しかし、あの生殖器にそんなスゲエ手駒が残ってたとは驚いたぜ。」
寺井洋一「・・・・・・。」
中川圭一「せんぱ〜い!!」
両津勘吉「おう、中川。そんな血相変えてどうした?部長の家が台風で吹っ飛ばされたのか!?」
悠木かなで「わっ、イケメンポリス!」
リジェネ レジェッタ「中川財閥の御曹司、中川圭一・・・・・・。」
渡良瀬準「御曹司!?」
中川圭一「へえ、よくそんな事を知っているね。君は一体誰なんだい?」
両津勘吉「まあ、大財閥の御曹司と言っても署内ではただの平巡査で、ワシの後輩でしかないけどな!」
リジェネ レジェッタ「リジェネ レジェッタ、瑞穂坂学園普通科の生徒です。」
中川圭一「瑞穂坂学園・・・・ああ、日本で唯一魔法科が置かれた学校だったね。しかし、留学生を受け入れているとは知らなかった。」
戸塚金次「あ〜、いい湯だった。お、両津じゃねえか。(浴衣の間から刺青が見えている)」
???「謎のマスクマン「ふ〜〜〜〜・・・・・・。(風呂上り)」
ナレーション「いや、謎のマスクマンが堂々と謎のマスクマンのまま日常生活してるはずないでしょ。」
閻魔大王「ふ〜〜〜〜・・・・・・。(風呂上り)」
両津勘吉「あ、閻魔大王じゃねえか。なんでお前がここにいるんだよ!」
戸塚金次「何っ、このおっさんが閻魔大王?」
パプテマス・シロッコ「なかなかの湯だ・・・・。(風呂上り)」
エギーユ・デラーズ「さっぱりした・・・・・。(風呂上り)」
カロッゾ・ロナ「ふむ、温泉と言うのも悪くないものだ・・・・。(風呂上り)」
中川圭一「千客万来ですね・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
祐一「う、美味そう・・・・・!!」
舞「・・・・・。(頷く)」
佐祐理さん「ふえ〜、スゴイです〜。」
刹那 F セイエイ「・・・・・薔薇はお約束か。」
久瀬「さあ、倉田さん。貴女は特等席にご案内しますよ。(佐祐理の手を取る)」
北川「う〜ん、悪趣味な内装は別にして飯はうまそうだな!(香里に)」
水越萌「刹那さん、隣が空いてますよ〜。(萌の隣の席)」
水越眞子「お姉ちゃん、あの(化け物)二人に張り合うのはやめなさいって。」
彩珠ななこ「う〜・・・・。」
リジェネ レジェッタ「ところで・・・・小日向君はどちらの席に座るのですか?」
小日向雄真「どちらの席・・・・?」
神坂春姫「雄真くん・・・・こっち・・・・。(隣の席を指し示す)」
高峰小雪「雄真さん、こちらのお席が空いてますよ♪(隣の席を指し示す)」
柊杏璃「雄真、こっち空いてるわよ♪(隣の席を指し示す)」
リジェネ レジェッタ「小日向君・・・・・よりどりみどり、ですね。」
小日向雄真「そ、そうだね・・・・ははは。」
星野航「ふん、よくやるぜ。(早速手酌で呑み始めた)」
秋山澪「・・・・・せ、刹那。」
刹那 F セイエイ「・・・・・秋山?」
秋山澪「よ、よかったら一緒に食事を・・・・・。」
平沢唯「澪ちゃん、がんば〜!」
双海詩音「刹那さん!私と食事を・・・・・!!」
紅瀬桐葉「・・・・・だめよ。(詩音達の前に立ちふさがる)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・悪く思わんでくれ。(澪達の前に立ちふさがる)」
双海詩音「紅瀬さん・・・・!!」
秋山澪「く、来ヶ谷 唯湖・・・・っ!」
三上智也「双海、相手が悪すぎる!下がるんだ!!」
田井中律「引くんだ、澪!!」
リジェネ レジェッタ「どうしたんですか、みなさん?」
紅瀬桐葉「・・・・別に、なんでもないわ。」
来ヶ谷 唯湖「そうとも、君達が気にするようなことはなにもないぞ。はっはっは!」
リジェネ レジェッタ「刹那君の隣に座りたいのでしたら・・・・・くじで決めたらどうですか?」
秋山澪「・・・・・くじ?」
リジェネ レジェッタ「ええ・・・・・それなら、お互いに恨みはないでしょ?」
紅瀬桐葉「・・・・・・いいわ。」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、まあいい。」
田井中律「・・・・ほっ。」
リジェネ レジェッタ「ちなみにくじは・・・・これです。」
効果音「ドン!!(金の延べ棒を置く音)」
田井中律「き、金!?」
三上智也「すげぇ・・・・あれを引くのか!」
双海詩音「では、私が最初に引きます!」
リジェネ レジェッタ「金の延べ棒の裏には・・・・当たりとハズレが書いてあります。」
双海詩音「・・・・えいっ!(金の延べ棒を引く)」
秋山澪「・・・・・。」
???「金の延べ棒(ハズレ)」
双海詩音「ガ〜ン!」
来ヶ谷 唯湖「ふっ、次は私が引くぞ!」
リジェネ レジェッタ「・・・・・どうぞ。」
来ヶ谷 唯湖「そりゃ!(金の延べ棒を引く)」
紅瀬桐葉「・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「金の延べ棒(ハズレ・末吉)」
秋山澪「よ、よし!次は私が・・・・・。」
リジェネ レジェッタ「・・・・・・どうぞ。」
来ヶ谷 唯湖「くっ、不覚!」
秋山澪「う、うう〜ん・・・・・えい!(金の延べ棒を引く)」
???「金の延べ棒(アタリ・凶)」
田井中律「おお、当たりじゃないか!おめでとう澪!!」
平沢唯「よかったね〜、澪ちゃん!」
刹那 F セイエイ「・・・・・凶?」
紅瀬桐葉「・・・・・そんな。」
秋山澪「なんで当たりが凶なんだ!どうせなら大吉にしてくれ!!」
神北 小毬「残念だったね、ゆいちゃん・・・・。」
リジェネ レジェッタ「まだくじは終わりではありませんよ、もう片方の席が・・・・・空いてますよ。」
双海詩音「あ、すっかり忘れてました。」
来ヶ谷 唯湖「よし、では早速ひかせてもらおう。」
リジェネ レジェッタ「さあ・・・・くじを引いてください。」
来ヶ谷 唯湖「今度こそ・・・あたれ!(金の延べ棒を引く)」
双海詩音「・・・・・。(かたずをのむ)」
???「金の延べ棒(ハズレ・仮面)」
来ヶ谷 唯湖「おのれ、またしてもはずれか!・・・・ところで、仮面とは何だ!?」
伊吹みなも「次は、私が引かせてもらいます!!」
リジェネ レジェッタ「・・・・・どうぞ。」
双海詩音「アタレッ!!(金の延べ棒を引く)」
???「金の延べ棒(ハズレ・ヤギさん)」
双海詩音「は、外れですか・・・・。あと、なんでヤギさんなんですか?」
紅瀬桐葉「・・・・もう片方の席は私のものね。」
月城アリス「・・・・・。」
彩珠ななこ「あう〜・・・・・。」
リジェネ レジェッタ「ええ、そうです。」
紅瀬桐葉「・・・・では、刹那、食事にしましょう。(刹那の手を取り座らせる)」
秋山澪「あっ・・・・ず、ずるいぃ・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・わかった。」
星野航「・・・・けっ。(まだ呑んでいる)」
国崎往人「・・・・・どこがそんなにいいのか分からんが、もてる奴だ。(一緒に呑んでいる)」
前原圭一「はあ、疲れた・・・・・。」
園崎魅音「圭ちゃ〜ん♪」
竜宮レナ「圭一くん、一緒に食べよう♪」
前原圭一「魅音、レナ、俺を独りに・・・・もごっ!!」
直枝 理樹「は〜・・・・・・。」
二木 佳奈多「・・・・どうしたの、直枝?」
三枝 葉留佳「なんぞ悩み事デスカ〜?」
直枝 理樹「・・・・・二人とも、近いんだけど。」
二木 佳奈多「・・・・・近い?なにが?」
直枝 理樹「その・・・・二人とも、身体がくっつきそうなんだけど。」
二木 佳奈多「・・・・・何か問題でもあるの?」
神北 小毬「あ〜、ずるいよ〜!!」
西園 美魚「・・・・・直枝さん、不潔です。」
直枝 理樹「え、悪いの僕!?」
三枝 葉留佳「はい、あ〜んですヨ、理樹くん♪」
朱鷺戸 沙耶「理樹君・・・・・私を捨てるの?」
直枝 理樹「いやいやいや、突然そんな事言われても困るから!」
井ノ原 真人「お前らやめろ!理樹が嫌がってるだろ!!」
棗 鈴「黙れ、ぼけー!!」
効果音「ドゴッ!!」
井ノ原 真人「げふうっ!!」
宮沢 謙吾「おっと!(鈴のキックで吹っ飛んだ真人を受け止める)落ち着けみんな。これ以上騒ぐと理樹だけじゃなく他のお客さんに迷惑がかかる。」
棗 恭介「折角の温泉旅行なのに喧嘩するなんてみっともないぞ。(理樹の隣に座っている)」
棗 鈴「おい、キョウスケ・・・・・・!!」
宮沢 謙吾「理樹、大丈夫か?(理樹の隣に座っている)」
棗 恭介「これ以上お前らが喧嘩しなくていいように、理樹の両隣には俺と謙吾が座る事に・・・・。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・なんだ、この音は?」
紅瀬桐葉「・・・・気にしないで。」
秋山澪「ふ、深くかかわらない方が身のためだ。」
効果音「ドゴォォォーーーーーーーーン!!!」
刹那 F セイエイ「な、爆発・・・・!?」
棗 恭介「・・・・な、何故・・・・・。(ボロボロ)」
宮沢 謙吾「り、理樹は・・・・俺が・・・・・。(ボロボロ)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
秋山澪「い、今はあんな連中より私を見てくれ・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・相手にするだけ、時間の無駄ね。」
刹那 F セイエイ「・・・・・わかった、食べよう。」
井ノ原 真人「ひ、ひでぇ・・・・・。(ゴミ捨て場に捨てられた)」
宮沢 謙吾「皆、なぜ正気を失った・・・・。(ゴミ捨て場に捨てられた)」
棗 恭介「う、うぅ・・・・・。(ゴミ捨て場に捨てられた)」
河合春人「・・・・・・。」
小津修司「ギャルゲーの男性キャラって、報われない人が多いよね。同情するよ・・・。」
中森翔太「そうなんだよなあ・・・・賑やかしで終わるだけならまだいいが、引き立て役になったり踏み台になったり・・・・つらいもんさ。」
日名あすか「ハルせんぱ〜い♪」
河合春人「い、今行くから大声で呼ばないでくれ。は、恥ずかしいだろう。」
小津修司「・・・・二人とも、お幸せに。」
土見禀「・・・・・・。」
麻弓・タイム「土見く〜ん♪」
時雨亜沙「り〜んちゃん♪」
カレハ「稟さん♪」
紅薔薇撫子「つ、つっちー・・・・。」
ツボミ「稟おにーさん♪」
藤田浩之「・・・・なんで、土見はあんなにモテるんだ?よく見ると中防や先生までいるじゃねえか!」
ヒイロ ユイ「・・・・・さあな。」
前原圭一「(逃げてきた)ひょっとして、フェロモン体質じゃね?(ジャンプで連載されていたとある漫画参照)」
土見禀「み、みんな・・・・とりあえず落ち着こう・・・・むぐぐ。」
岡崎朋也「・・・・・。」
朝倉純一「ことり・・・・・。」
白河ことり「朝倉君、はい、あ〜ン♪」
朝倉純一「あ、あ〜ん・・・・・。(赤面)」
朝倉音夢「む〜・・・・・。」
芳乃さくら「おにいちゃ〜ん・・・・・。」
秋山澪「(ことり達を見て)ほ、ほら刹那!あ、あ〜ん・・・・・。(赤面)」
紅瀬桐葉「・・・・・。(澪を睨む)」
秋山澪「っ!・・・・ま、負けない・・・・・。」
刹那 F セイエイ「いや、自分で食べられるが・・・・・」
春原陽平「ちっちっち、分かってないね〜。こういうのは、女の子に「食べさせてもらう」からいいんでしょうが!」
北川「そうそう、羨ましすぎるぞ刹那!」
秋山澪「・・・嫌なのか、刹那?(涙目)」
紅瀬桐葉「・・・・仕方ないわね。」
刹那 F セイエイ「・・・・・わかった、食べさせてくれ。」
秋山澪「じ、じゃあ・・・・行くぞ、あ、あ〜ん・・・・・。(赤面)」
天海春彦「・・・・まったく、恥ずかしい奴だ。」
片瀬健二「俺達にはとてもまねできんよ。」
深峰莉子「お兄ちゃん!はい、あ〜ん♪」
片瀬雪希「あ〜ん・・・・・。((赤面))」
天海春彦「い、いや俺は・・・・むぐっ!!」
片瀬健二「ゆ、雪希!やめな・・・・もがっ!!」
岡崎朋也「フン、シスコンめ・・・・・。」
坂上智代「朋也、あ〜ん・・・・・。(赤面)」
岡崎朋也「お、俺は自分で食べれるって。」
河野貴明「・・・・さっさと部屋に戻ろう。(急いで食事を終えた)」
向坂環「タカ坊♪」
柚原このみ「タカく〜ん♪」
草壁優季「貴明さん♪」
小牧愛佳「たかあきくん・・・・。(赤面)」
河野貴明「た、タマ姉にこのみに委員長!ど、どうしたの・・・?」
藤田浩之「あいつも進歩のない奴だな。(部屋から出るとき振り返る)」
来栖川芹香「・・・・・・。」
神岸あかり「・・・・・・。」
姫川琴音「・・・・・・。(浩之を金縛りにする)」
藤田浩之「どわあっ!?か、身体が・・・・。」
矢島「何やってんだ、藤田。」
藤田浩之「う、うごか・・・・・。」
垣本「おいおい、そんな馬鹿・・・・・なあっ!?」
衛宮士郎「に、人間が宙に浮いた!?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・なんだ、あれは?」
平沢唯「わ〜・・・・。」
琴吹紬「すごいわね〜。」
垣本「助けて〜!!(宙に浮いてる)」
来ヶ谷 唯湖「これは・・・・手品か。」
彩珠ななこ「でも、どうやって人ひとり宙に浮かせてるんでしょう〜?」
デュオ マックスウェル「すげ〜・・・・・。」
トロワ バートン「タネも仕掛けもないな。」
矢島「マンガじゃあるまいし、彼女が超能力者だとでもいうのかよ!」
ナレーション「その頃、OZによって捕らえられたピンクの歌姫はどうなったかと言うと・・・・。」
ラクス・クライン「・・・・・・。(拘束服を着せられている)」
人間(男)「しかし、プラントの歌姫も地に堕ちたなあ。よりによって性犯罪に走るなんて。」
人間(女)「彼女の仲間だったヒモ・ニートはまだ捕まってないんですって。怖いわ〜。」
ヒヨコ「みなさん、おはよう。」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(「今は午後三時だ!」と言いたいが、拘束服を着せられ喋れないようにされている)」
南斗下骨茶「所長〜、賞金稼ぎが全滅しちゃった〜!!」
リヴァイブ・リバイバル「ええ、わかっています。」
ヒヨコ「あの生殖器の差し金だと思うけど、まだそんな強い手駒がいたなんて驚いたわね。」
南斗下骨茶「あと、ヒモ・ニートも伊藤誠が拉致したってさ!」
ラクス・クライン「・・・・・・!!(拘束服を着せられている)」
アスラン・ザラ「・・・・!!(キラの無事を喜んでいるが、喋れない)」
ヒヨコ「まったく、いまいましい奴らね〜!」
ナレーション「アスランは伊藤に助けられたのでは?」
???「あ、そう言えばすっかり忘れてました。最近、ボケてますね我ながら。」
ヒリング・ケア「じゃ、ラクスさん・・・・地獄へ行きましょうか♪」
ラクス・クライン「・・・・!!!(「いやあああああ!!」と言いたいが、拘束服を着せられ喋れないようにされている)」
ナレーション「地獄・・・・・。」
ヒヨコ「さあ、地獄に着いたわよ。」
閻魔大王「やあ、ヒヨコさん。待っていたぞ、その娘が来るのを。」
橋本「(牢獄の窓から)ん、あれはプラントの歌姫じゃないか!対に捕まっちまったか。」
ドクターマシリト「キャラメルマン、やれ!!」
キャラメルマン「アイアイサー!!」
ラクス・クライン「〜!!!」
効果音「ガシャン!!(磔にしたまま牢獄に入れる)」
住井護「あ〜あ、何でこんな事になっちまったんだろ。」
馬沢「ちょっと小耳にはさんだっす!賞金稼ぎが全滅したッス!」
高溝八輔「ま、マジか・・・・・ぎゃあああああああああ!!!」
???「青いつなぎのいい男「うほっ!!(ハチと行為の最中)」
向坂雄二「な、何だてめえは!(青いつなぎのいい男に)」
???「青いつなぎのいい男2「うほっ!!(雄二を襲う)」
向坂雄二「え、後ろ!?・・・・ぎゃあああああああああ!!」
橋本「なんなんだよ、お前らわ!!(青いつなぎのいいおとこ達をドロップキックで蹴飛ばす)」
緑葉樹「いい加減で、ホモネタはやめろ!!」
???「青いつなぎのいい男達「うほっ!!」
ヒリング・ケア「・・・・・・あいつらなんなの?」
南斗下骨茶「私が聞きたいのだ!」
ハヤト・コバヤシ「同性愛者が多すぎるんですけど!」
ヒヨコ「とりあえず奴らは無視しましょ♪」
閻魔大王「いちいち気にしたら負けだからな。」
ナレーション「いや、いい加減同性愛ネタはうんざりなんですけど。」
向坂雄二「ぜえ・・・・ぜえ・・・・。」
???「青いつなぎのいい男達「・・・・・・(瀕死)」
高溝八輔「あ〜、もうホモはいやだ!!(青いつなぎのいい男たちを蹴飛ばす)」
緑葉樹「やれやれ、なんでエロネタがダメでホモネタがありなのか理解に苦しむよ俺様は。(青いつなぎのいい男たちを血の池に放り込む)」
橋本「まったくだ、やって誰が喜ぶんだよホモネタなんて。(青いつなぎのいい男たちを針山に放り投げる)」
鷹見沢左門「・・・・・・。」
ダニエル「・・・・・・。」
住井護「は〜、疲れた。ホモネタはもういやだ。(一服する)」
東方不敗「立てぇい、愚か者ども!!」
橋本「な、なんだこのオヤジ達は!」
東方不敗「ワシらは貴様らの歪みに歪んだ性根を叩き直すため、ここ地獄よりやって来た!!」
ダニエル「貴様らには教育より修正が必要だ!覚悟するがいい。」
橋本「な、なんだって!?」
馬沢「痛いのいやッスーーーーーー!!!」
鷹見沢左門「おっと、逃がさんぞ。特にジャイアントロボを使った小僧、お前は念入りに修正してやるからそのつもりでいるがいい!!」
馬沢「ぜ、前世からの恨みでもあるんすか〜!?」
向坂雄二「な、なんでそんなことを・・・・・!!!」
芙蓉幹彦「黙れ、小僧!!」
向坂雄二「ひいいっ!け、剣を向けないでぇぇぇ!!」
芙蓉幹彦「貴様等、よくもワシの可愛い楓やその友達のシアちゃん、ネリネちゃん、プリムラちゃんたちにいかがわしい事をしようとしたな!本来ならこのDソードベガで斬り捨てるところだが、今は修正だけで勘弁してやる。」
ダニエル「特に向坂雄二、貴様は厳しく念入りに修正してやろう!!」
向坂雄二「な、なんで?オレ、アンタの恨みを買う事してねえよ?」
橋本「うんうん、あの十波ってバカ女は拉致ってねえし。」
ダニエル「お前もだ、レイプマン!!」
橋本「レイプマン!?」
ダニエル「お前、PC版では長岡志保君を凌辱と言う、純愛ゲームにあるまじき行為に及んだだろう!!」
セバスチャン「そのせいで、コンシューマ版では存在を消された。忘れたとは言わさん。」
橋本「だとしたらなんだよ!!」
高溝八輔「開き直った!?」
橋本「そもそもなあ、その気にさせたのは長岡だぜ?」
住井護「すげえ・・・・・。」
長岡志保「ふーーん・・・・・そう。」
橋本「だいたい、学園位置のモテ男だった俺にあいつがアプローチしてきたんだよ。藤田の」
???「(続き)前でかっこつけたかったんだろうな〜きっと。だから俺もそれに答えて・・・・。」
向坂雄二「志村、じゃなくて橋本、うしろうしろ!」
橋本「・・・・・・え?」
効果音「ドゴッ!!」
橋本「げふうっ!?」
長岡志保「・・・・黙って聞いてりゃ随分好き勝手言ってくれるじゃん、レイプマン。」
橋本「志保!?」
来栖川綾香「レイプマンにはお仕置きが必要ね。」
橋本「お、お前はまさか来栖川の妹!なんで地獄にいんだよ二人して!!」
来栖川綾香「呼ばれたから。」
橋本「な、何の為に・・・・・。(後ずさる)」
緑葉樹「美しいお嬢さん、あなたにそんな険しい顔は似合わな・・・・はぶしゃっ!?」
瑠璃・マツリ「・・・・・・。(殺意の波動)」
デイジー「・・・・・・。(殺意の波動)」
麻里愛「・・・・・・。(殺意の波動)」
カレン・クラヴィウス「・・・・・・。(殺意の波動)」
セイバーライオン「ガオ。(殺意の波動)」
関羽 雲長=愛紗「・・・・・・。(殺意の波動)」
馬沢「あっ、アルェ〜?み、見覚えない方もいらっしゃるんスけど・・・・。(滝汗)」
趙雲 子龍=星「・・・・・・。(殺意の波動)」
緑葉樹「あ、ああ・・・・・。」
ライダー「・・・・・・。(殺意の波動)」
高溝八輔「ぷ、ぷりーずへるぷみー・・・・・。」
キャスター「・・・・・・。(殺意の波動)」
住井護「(キャスターとライダーと星に)待て待て待て!あんたらに恨まれる覚えはないぞ。落ち着いて話を聞いてくれ!!」
向坂雄二「(セイバーライオンとデイジーに)俺とあんた等は初対面だろが!何そんな殺気立ってんだよ!」
???「キャスターとライダーと星とセイバーライオンとデイジー「問答無用!!(ガオ)」
東方不敗「さあ、修行の始まりじゃ!!」
???「もてない軍団「いやぁぁぁ〜!!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
星野航「はあ・・・・・。」
辻崎博志「おや、君は星野航君だったね。ため息なんかついてどうしたんだい?」
星野航「・・・・辻崎先輩。」
沢城凛奈「星野・・・・・・10万円はあきらめて。」
星野航「・・・・・。(真っ白)」
辻崎博志「(凛奈たちから話を聞いて)へえ、星野君は生徒会連合の為に10万円も寄付したのか。偉いね。」
沢城凛奈「ええ、そうなんですよ〜。」
朝倉純一「・・・・・え〜と。」
朝倉音夢「兄さん・・・・・。」
白河ことり「朝倉君・・・・・。」
水越眞子「朝倉・・・・・。」
朝倉純一「な、なんで俺を睨むのかな?かな?」
胡ノ宮環「朝倉様・・・・・。」
朝倉純一「うぐぅ・・・・。」
芳乃さくら「お兄ちゃん・・・・・。」
刹那 F セイエイ「朝倉、どうしたんだ?」
朝倉純一「いや、何がどうなってるのか俺の方が知りたいんだけど。」
杉並「朝倉・・・・・グッジョブ!!」
朝倉純一「・・・・・あのなあ・・・・・。」
田端「・・・・・。(呆れ顔)」
紅瀬桐葉「刹那・・・・・・。」
秋山澪「せ、刹那・・・・・。(赤面)」
刹那 F セイエイ「二人とも、もうこれ以上は・・・・。」
久瀬「・・・・まだやっていたのか!」
北川「香里!俺と・・・・・。」
香里「はい♪(たっぷり辛子のかかったおでんを北川の口に入れる)」
久瀬「さあ、倉田さん。遠慮は要りませんよ・・・・。」
北川「がああああああ!!辛い、からいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」
香里「おかわりもあるからどんどん食べてね♪」
栞「・・・・・。(ドン引き)」
美汐「大丈夫ですか?」
小日向雄真「・・・・さてと。」
上条信哉「小日向殿、どうした?」
小日向雄真「・・・・ちょっと、腹ごなしに散歩にでも・・・・。」
柊杏璃「散歩?いいわね。」
式守伊吹「わ、私も丁度外を歩きたいと思っていたのだ。」
小日向すもも「伊吹ちゃん、一緒に行きましょう!」
神坂春姫「雄真君、行きましょう・・・・・。」
高峰小雪「私も一緒に・・・・・。」
小日向雄真「あの、出来れば一人で行きたいんだけども・・・・・。」
直枝 理樹「僕も腹ごなしに散歩にでも行こうかな。」
二木 佳奈多「仕方ないわね、直枝一人では危なっかしいから私もついててあげるわ。」
三枝 葉留佳「お姉ちゃんが行くならわたしも〜。」
直枝 理樹「いやいや、二人とも腕は取らなくていいから・・・・。(赤面)」
朱鷺戸 沙耶「はっ!しまった理樹くんを盗られたっ!?」
能美 クドリャフカ「わふ〜!?」
棗 鈴「う〜みゅ・・・・。」
神北 小毬「いってらっしゃ〜い!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(外に出ようとする)」
水越萌「刹那さん、おでかけですか〜?」
刹那 F セイエイ「・・・・ああ。」
水越萌「よかったら、ご一緒しませんか〜?」
水越眞子「はあ・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・好きにしろ。」
水越萌「わかりました〜。」
祐一「あ、刹那が水越姉と散歩に出かけた。」
秋山澪「え・・・・・!?」
月城アリス「・・・・・!!」
彩珠ななこ「なあ!!??」
紅瀬桐葉「・・・・仕方ないわね。」
来ヶ谷 唯湖「まあ、慌てる事はあるまい。」
双海詩音「私達も行きましょう。」
秋山澪「い、いくらなんでも野暮すぎるんじゃ・・・・。」
田井中律「あれ〜?ついていきたいって顔に書いてあるぞ〜!?」
秋山澪「な、なにを言ってるんだ、律!!」
琴吹紬「あら、みんな外に出たみたい。」
秋山澪「え、嘘!?」
真鍋 和「ホントよ。浴衣姿でみんなでてったわ。」
中野梓「はやっ!みんな行動はやっ!」
秋山澪「わ、私も行く〜!!!」
田井中律「結局行くんかい!しかもカメラ持ちで。」
琴吹紬「しかも、ニ○ンの一眼レフね。」
朝倉音夢「あ、兄さんがいない!!」
白河暦「朝倉ならさっき出かけたぞ。(オリゼーの実験が一段落したらしい)」
天枷美春「音夢先輩、追いかけますか?」
白河ことり「朝倉君・・・・・!!!(追いかける)」
白河暦「ことり、携帯くらい持っていきなさい!」
芳乃さくら「お兄ちゃ〜ん!!」
朝倉音夢「追いかけましょう、美春!!」
天枷美春「はいっ!」
久瀬「・・・・騒がしい連中ですね。倉田さん、僕達も・・・・。」
佐祐理さん「祐一さ〜ん、行きましょうか。」
舞「・・・・祐一、水瀬さんと出て行った。」
佐祐理さん「追いかけよう、舞!!」
舞「・・・・わかった。」
久瀬「く、倉田さ〜ん・・・・あんな男の事は放って・・・げふっっ!!」
真琴「あ、あう〜っ・・・・・!」
あゆ「うぐぅ・・・・。」
秋子さん「あらあら・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
岡崎朋也「・・・・・・。」
古河渚「あ、岡崎さん。」
一ノ瀬ことみ「・・・・朋也くん?」
岡崎朋也「・・・・・散歩に行こう」
春原陽平「散歩ってあんた、ジジイじゃあるまいし・・・・。」
幸村 俊夫「ん・・・・?」
???「謎のマスクマン(黄色)「岡崎朋也、覚悟ーーーーー!!!!」
岡崎朋也「うわっ、誰だ!(黄色いマスクマンに蹴られる)」
春原陽平「ま、マスクマンだ〜!!」
???「(最初に謎のマスクマンとして登場した謎の人物)なにっ、ワシ以外にまだマスクマンがいたのかよ!」
古河渚「だ、誰か来てください!」
大原大次郎「どうしました!?」
古河渚「き、黄色い覆面を被った変な人が岡崎さんを襲ったんですっ!」
???「謎のマスクマン(黄色)「くっ・・・・。(逃走)」
片瀬健二「あ、マスクマンが逃げた!!」
大原大次郎「くっ、逃げ足の速い奴だ!」
両津勘吉「部長、黄色いマスクマンが出たって本当ですか!?」
???「謎のマスクマン(赤)「朝倉純一・・・・・!!」
ナレーション「謎のマスクマン(青)「貴様を処刑する!!」
朝倉純一「な、何で〜!!」
白河ことり「だ、誰か来てぇ〜!!」
秋子さん「フフフ・・・・・。(謎のマスクマン(赤)の背後に立つ)」
効果音「ドゴッ!!」
???「謎のマスクマン(赤)「グフッ!!(気絶)」
秋子さん「・・・・さて、中を改めましょう。(謎のマスクマン(赤)のマスクをはぐ)」
朝倉純一「た、助かりました水瀬さんのお母さん。」
小野寺孝太郎「・・・・・・。(謎のマスクマン(赤)の正体)」
朝倉純一「・・・・誰、この人。」
秋子さん「詳しい話は後でご本人の口から語っていただきましょう。」
???「謎のマスクマン(青)「・・・・(逃走)」
天海春彦「はあ・・・・・。」
???「謎のマスクマン(緑)うりゃあああああっ!!(春彦に攻撃)」
深峰莉子「お兄ちゃん、危ない!」
天海春彦「クロスカウンター!!」
効果音「バギッ!!」
???「謎のマスクマン(緑)「ぐふっ!!」
天海春彦「マスク取ったりーーーーー!!!((謎のマスクマン(緑)のマスクをはぐ))」
サイ・アーガイル「し、しまった・・・・・!!(謎のマスクマン(緑)の正体)」
天海春彦「あっ、お前は婚約者を寝取られた男!」
木ノ坂霧乃「ええっ、寝取るって何!?」
カズィ・バスカーク「(謎のマスクマン(黄))サイ!!」
天海春彦「えっ、仲間がいたのかよ!」
???「謎のマスクマン(桃)「とりゃ♪(塀の上から春彦の後頭部に不意打ちの飛び蹴り)」
天海春彦「ぐは!?」
???「謎のマスクマン(桃)さあ、二人とも逃げるわよ!」
木ノ坂霧乃「は、春彦くん大丈夫!?(駆け寄る)」
サイ・アーガイル「(謎のマスクマン(緑))「わかった、ミリィ!!」
ミリアリア・ハウ「謎のマスクマン(桃)バカ、名前呼んじゃったら覆面の意味がないでしょ!!」
天海春彦「・・・・。(不意打ちで気絶)」
トール・ケーニヒ「謎のマスクマン(青)「こっちだ!!」
カズィ・バスカーク「(謎のマスクマン(黄色))「トール!!」
トール・ケーニヒ「謎のマスクマン(青)「な、名前呼んじゃダメだよカズィ!」
深峰莉子「・・・・あんさんかて、呼んでるがな。」
刹那 F セイエイ「(別の場所)・・・・・・付けられている。」
秋山澪「・・・・気づかれたっ!?」
彩珠ななこ「はわわ、どうしましょう・・・・。」
???「(謎のマスクマン(黒))・・・・・よく気づいたな。」
水越萌「マスクマン・・・・?」
刹那 F セイエイ「・・・・・俺に何の用だ?」
秋山澪「な、なんだあれは・・・・。」
???「謎のマスクマン(銀)「とうっ!!(塀の上から刹那の背中に飛び膝蹴り)」
刹那 F セイエイ「・・・・・!!(すんでの所で回避する。)」
???「謎のマスクマン(銀)「何!!」
効果音「バキッ!」
???「謎のマスクマン(銀)「ぐふ!!」
効果音「ドゴッ!!」
ナレーション「(謎のマスクマン(黒))「板橋!!」
刹那 F セイエイ「く・・・・!!」
???「謎のマスクマン(金)おりゃあ!!(体勢の崩れた刹那にヤクザキック)」
彩珠ななこ「あ、あわわ警察警察〜!!」
伊吹みなも「だっ、誰か来てください!」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
効果音「バキッ!ドカッ!!ゴスッ!!!」
???「謎のマスクマン(金)「ぎゃあああ!?(気絶)」
水越萌「あら〜?」
来ヶ谷 唯湖「はあ!!」
???「謎のマスクマン(黒)「ほげえっ!!」
ナレーション「謎のマスクマン(銀)「て、撤収〜!!(素早く逃走)」
秋山澪「な、何だったんだ・・・・一体。(腰が抜けた)」
ビーチャ オレーグ「・・・・・・。(謎のマスクマン(黒)の正体)」
モンド アカゲ「・・・・・・。(謎のマスクマン(金)の正体)」
板橋 渉「謎のマスクマン(銀)「・・・・・・。((素早く逃走))」
来ヶ谷 唯湖「・・・・何者なんだ、こいつらは。(気絶したビーチャとモンドを一瞥)」
紅瀬桐葉「・・・・。(二人をビンタして目覚めさせる)」
効果音「ビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビ!!!!!」
ビーチャ オレーグ「ぐぎゃん!!」
モンド アカゲ「げひゃん!!」
紅瀬桐葉「・・・・貴方達、なぜこんな事をしたの?(凍りつくような視線)」
モンド アカゲ「ひ、ひいいいいいいいいいい!!!」
ビーチャ オレーグ「あ、ある方の依頼だよぉ!!!」
紅瀬桐葉「・・・・・誰?(凍りつくような視線)」
モンド アカゲ「そ、それは・・・・・。」
ビーチャ オレーグ「し、知らねえよ。山田一郎って名乗ってたけどあからさまに偽名っぽいよな。とにかく、100万やるからこのリストにある奴等闇討ちして来いって言われたんだ。」
モンド アカゲ「ま、前金で50万もらっちゃいました・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・伊藤誠、か。」
モンド アカゲ「いや、マスクしてたけどありゃおっさんの声だった。伊藤じゃねえよ。」
ヒイロ ユイ「(別の場所で)・・・・・誰だ?」
???「謎のマスクマン(橙)「・・・・・」
張 五飛「・・・・・。」
???「謎のマスクマン(橙)「・・・・・ヒイロ ユイ、覚悟!!」
効果音「ドガッ!!」
ナレーション「その頃・・・・。」
野川伸二郎「やれやれ、せっかく(伊藤誠がジ・エーデルの知識を応用して作った)試作品の強化服を貸与してあげたのにあのマスクマン軍団、何の役にも立ちませんでしたね。」
桂言葉「はあ、はあ、はあ、誠君・・・・・。」
伊藤誠「な、何をするんだ・・・・言葉!?」
西園寺世界「何って・・・・女装プレイ♪」
伊藤誠「え・・・・!?(女装されている)」
キョウジ・カッシュ「ふははははははは、ふははははははは!!」
野川伸二郎「星野君と言い、伊藤君と言い、何を考えているのかさっぱりわかりませんな、最近の若者は。」
桂言葉「さあ、誠君・・・・・おとこの娘になりましょうね♪」
西園寺世界「そうだよ、まことちゃん・・・・・・。」
伊藤誠「や、やめてくれ〜!」
ナレーション「数時間後・・・・・。」
伊藤誠「ひっく、ひっく・・・・・。(泣いている)」
シュバルツ・ブルーダー「ふははははは!(女装した誠の肩を叩く)」
キョウジ・カッシュ「(間違い)ふはははははは!(女装した誠の肩を叩く)」
桂言葉「誠君、ゴチになりました・・・・。」
西園寺世界「良かったよ、誠・・・・。」
建部繁「・・・・本当にあれが、地上最凶最悪のエロ魔神なんですかな・・・・?」
西園寺世界「フフフ・・・・(女装した誠の写真をコレクションしている)」
貂蝉「女装したご主人様、萌え〜よ!!」
伊藤誠「うるせえ!それより野川のおっさん、マスクマン軍団の成果は?」
野川伸二郎「残念ながら、0です。やはり、人選を誤りましたな。」
アスラン・ザラ「女装した誠・・・・・・良い!!」
伊藤誠「しまった、こいつもホモだった!」
北条悟史「あの、マスクマンの人達が帰って来たよ。」
伊藤誠「なにっ、どの面下げて!」
西園寺世界「女装した格好じゃ、説得力ないよ。」
伊藤誠「うぐぅ!!」
北条悟史「さあ、早く着替えて。(ナチスの軍服を手渡す)」
伊藤誠「俺はブロッケンJr.かよ・・・・。(文句を言いつつも着替える)」
板橋 渉「(五分後)すいませ〜ん、失敗しちまいました〜!」
伊藤誠「板橋〜!!!」
効果音「バキャ!!」
板橋 渉「へげえっ!!」
ミリアリア・ハウ「ごめんね、失敗しちゃった・・・・・。」
伊藤誠「ミリアリア・ハウ、お前は許す。それ以外はケツバット〜〜!!!」
サイ・アーガイル「(フレイを見つけて)む、昔のよしみでとりなしてくれないか・・・・なあ?」
トール・ケーニヒ「(ミリィに)た、頼む伊藤に口添えを・・・・・。」
ミリアリア・ハウ「・・・・・・。(金属バット装備)」
フレイ・アルスター「・・・・・・。(金属バット装備)」
サイ・アーガイル「な、何故故にぃぃ・・・・ぐぎゃああああ!!(フレイにケツバット)」
トール・ケーニヒ「そ、そんな殺生な・・・・ぐわあああああ!!(ミリィにケツバット)」
西園寺世界「・・・・・・。(金属バット装備)」
桂言葉「・・・・・・。(金属バット装備)」
カズィ・バスカーク「ちょっ・・・・釘バットはまずいよ・・・・ぎえええええ!(世界にケツバット)」
板橋 渉「おおっとぉ!俺はフェミニストだけどな、降りかかる火の粉は・・・・・。」
アスラン・ザラ「・・・・・・。(板橋を取り押さえる)」
板橋 渉「な、何しやがる!!」
アスラン・ザラ「・・・・・大人しく制裁を受けろ。(板橋の腕をねじる)」
桂言葉「・・・・・・。(鉈を装備)」
板橋 渉「ちょ・・・何で俺だけ鉈?へ、へるぷみー!!」
桂言葉「えいっ♪(板橋に鉈を振り下ろす)」
効果音「ブンッ・・・・・ザシュッ!!」
板橋 渉「みぎゃああああああ〜!!」
野川伸二郎「やれやれ・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
???「謎のマスクマン(橙)「・・・・・。(瀕死)」
効果音「ヒュウゥ・・・・・・!」
デュオ マックスウェル「なんだ、こいつは・・・・。」
張 五飛「フン、口ほどにもない。どれ、招待を確かめるぞ。(マスクをはぐ)」
カトル ラバーバ ウィナー「こ、この人は・・・・!!」
カツ コバヤシ「・・・・・・。(謎のマスクマン(橙)の正体)」
ヒイロ ユイ「カツ コバヤシ・・・・・。」
張 五飛「こいつ・・・・まだ生きていたのか!」
カトル ラバーバ ウィナー「一体、何故ヒイロを襲ったんでしょう?」
ブライト ノア「カ〜ツ〜♪」
デュオ マックスウェル「ブライトさん!?」
カツ コバヤシ「ひ、ひいい・・・・・・!!」
ブライト ノア「ふふふ、久しぶりにお仕置きが必要なようだな、カツ!」
ミライ ノア「そうね、ブライト。」
カトル ラバーバ ウィナー「ぶ、ブライト艦長が久しぶりに吉○創モードに!」
アムロ レイ「相変わらずだね、カツ。(吉○創モード)」
カツ コバヤシ「ブライト艦長、い、命ばかりはぁぁぁぁ・・・・・・!!!」
ブライト ノア「ならば、洗いざらいしゃべるんだ。どうしてこんな事をしたのか、その理由を。」
アムロ レイ「そうすれば、命だけは助けてあげるよ、カツ。」
カツ コバヤシ「わかりました!!!」
ナレーション「事情説明、そして数分後・・・・・・。」
ブライト ノア「なるほど、依頼人は山田一郎と言う中年か。」
カイ・シデン「よう、ブライトさん久しぶり。おや、何かあったのかい?」
ブライト ノア「カイ、実は・・・・・。(事情説明)」
カイ・シデン「へ〜・・・・・そんなことが・・・・・。」
カツ コバヤシ「カイさん、僕は母さんやレツやキッカの為に仕方なくこんな危険な仕事を引き受けたんだよ!信じて、お願い!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・その後ろの紙はなんだ?」
カツ コバヤシ「ああ、それは・・・・!!!」
張 五飛「借金の督促状か。・・・・・総額日本円にして約100万。」
ブライト ノア「・・・・・カツ、言い残すことはあるか?」
ハヤト・コバヤシ「ブライトさん、待ってください!!」
カツ コバヤシ「い、命ばかりは・・・・って、父さん!」
ブライト ノア「ハヤト・・・・なんだ?」
ハヤト・コバヤシ「カツの介錯はこの俺がやります!!」
カツ コバヤシ「あんたそれでも親ですかっ?」
ブライト ノア「・・・・いいだろう。」
ハヤト・コバヤシ「カツ・・・・・すまない。(刀を装備)」
カツ コバヤシ「ひ・・・・・!?」
効果音「ザシュッ!!」
カツ コバヤシ「アンギャアアアアアアア!!」
ナレーション「カツ コバヤシ・・・・・享年15歳」
カツ コバヤシ「ま、まだ・・・・生きてるよ・・・・・。(瀕死)」
ハヤト・コバヤシ「では、カツは連れて帰ります。」
ブライト ノア「・・・ああ。奥さんによろしくな。」
ビーチャ オレーグ「・・・・・・。」
モンド アカゲ「・・・・・・。」
アストナージ・メドッソ「艦長、こいつらはどうします?(ビーチャとモンドを指す)」
ブライト ノア「営巣に入れろ!!(吉○創モード)」
アストナージ・メドッソ「了解!さあ、二人とも来るんだ。(ビーチャとモンドを引っ立てる)」
アムロ レイ「やれやれ。・・・・ところで、取り逃がしたマスクマンが五人いるそうだ。」
ブライト ノア「五人・・・・・五人か、くくく・・・・・!!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
朝倉純一「いてて・・・・。」
朝倉音夢「兄さん、大丈夫ですか?」
白河ことり「あの覆面の人って何が目的だったんだろう?」
刹那 F セイエイ「朝倉も襲われたのか・・・・・。」
岡崎朋也「俺も、襲われた・・・・。」
天海春彦「俺もだ、いって〜。」
星野航「・・・・・・。(真っ白)」
春原陽平「おい、例のマクスマンが目を覚ましたよ!」
岡崎朋也「よし、拷問・・・・じゃなかった、尋問だ。」
来ヶ谷 唯湖「大丈夫か、刹那・・・・。」
刹那 F セイエイ「ああ、それより・・・・・マクスマンの尋問が先だ。」
小野寺孝太郎「う、うぅ・・・・・ん・・・・・。」
古河秋生「おい!」
小野寺孝太郎「え、エロ神様・・・・!!」
岡崎朋也「何っ、エロ神だと!」
小野寺孝太郎「全ては、エロ神様の為に!」
効果音「ドゴッ!」
小野寺孝太郎「ガ八ッ!!」
春原陽平「な・・・・!!」
朝倉純一「お、おい・・・・。」
???「謎のマスクマン(虹)「・・・・・・。」
鷹野三四「(突如出現して小野寺を診る)・・・・ダメね、意識を取り戻す確率は0に近いわ・・・・。」
岡崎朋也「あ、あんた誰!つか、なんで・・・・。」
春原陽平「お、おいっ!」
???「謎のマスクマン(虹)「星野航、死ねや・・・!!!」
星野航「(真っ白)へ・・・・・?」
三田村茜「航く〜ん!!」
効果音「バキッ!!ドカ!!ゴッ!!」
星野航「ぎゃあああああああ・・・・・!!!」
片瀬健二「星野おおおおおおおおおおお!!!」
効果音「ドシャアッ!」
星野航「う、うう・・・・・。(大怪我)」
???「謎のマスクマン(虹)「支倉浩平、覚悟ーーーーーーーーー!!!!」
支倉浩平「なに・・・・・!?」
効果音「ガシイッ!!」
悠木かなで「わわっ、こーへー!!」
???「謎のマスクマン(虹)「死にな・・・・・ぐは!?」
千堂瑛里華「浩平に何しようとしたのかな?(怒り)」
支倉浩平「た、助かったよ瑛里華。」
???「謎のマスクマン(虹)「くっ・・・・て、撤収だ!!(煙玉)」
効果音「ドロン!!」
支倉浩平「けほっ、けほっ、あいつは忍者かよ・・・・・。」
千堂瑛里華「浩平、大丈夫?」
支倉浩平「ああ、俺なら大丈夫だよ。」
浅倉奈緒子「星野・・・・死んでんの?」
星野航「お、俺は・・・・。し、死ぬときは女の胸の上って決めている・・・・・。」
三田村茜「お〜、さすが航くん。お兄ちゃんの愛弟子なだけはあるね〜!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・俺達に安らぎは・・・・無いのか。」
岡崎朋也「・・・・あのマスクマン、一体何者だったんだ。」
ナレーション「一方・・・・・。」
???「一番最初に登場した謎のマスクマンだった人物「どうなってんだよ!やつら、このワシを信用してないのか!!」
野川伸二郎「(電話から)・・・・・・。」
塚田博「(電話の傍)弱りましたな、彼プライドを傷つけられてすごくご立腹ですよ。」
両津勘吉「(一番最初に登場した謎のマスクマンだった人物の正体)あんな役立たずどもに払う金があるなら、ワシへの報酬を倍にしろ!」
ナレーション「お前(両津勘吉)かいいいいいいいいいい!!!!!」
野川伸二郎「(電話から)悪く思わんでくれ、私もオーナー(伊藤誠)の意向には逆らえないのでね。あくまで私は交渉の窓口に過ぎんのだよ。」
両津勘吉「フン、このタヌキおやじめ。・・・・・まあいい。」
ナレーション「両津はオーナーが伊藤誠であることを知らないんですか?」
???「両津には、伊藤誠にかけられた賞金の額を釣り上げ、尚且つ賞金を独り占めににする目論見があるので、賞金稼ぎを潰していました。当然、知ってます。」
ナレーション「なるほど・・・・わかりました。」
両津勘吉「(電話に)いいか、量より質が大事なんだよ!役立たずを集める金があるならワシによこせ。ワシは金の為なら神や閻魔大王すらぶっ潰すパワーを発揮できるんだからな。」
野川伸二郎「(電話から)分かった、分かった。オーナーに掛け合おう。ひとまず、今回の報酬のあと金はスイス銀行の口座に振り込んでおくよ。」
中川圭一「(別の場所)あれ・・・・先輩は?」
大原大次郎「今、あいつに構っている暇はない。逃げたマスクマン(虹)の行方を追うんだ!」
法条正義「マスクマンの姿が商店街の防犯カメラに写ってます!」
???「マスクマン(虹)「ハアハアハア・・・・・。」
効果音「バッ!!(人気のない場所で、マスクマン(虹)がマスクを取る音)」
ランスロー・ダーウェル「・・・・・・。(マスクマン(虹)の正体)」
人間(男)「(観光客)なんか、街が騒がしいなあ・・・・・。」
ランスロー・ダーウェル「・・・・撤退するか。(マスクと装束をしまう)」
朝倉純一「(別の場所で)・・・・・ハア。」
白河暦「・・・・大丈夫か、朝倉。・・・・残念だが、捕らえたマスクマン達からは有益な情報は得られなかった。」
瀬場「捕まったのは小物ばかりでした。」
朝倉純一「・・・・そうですか。」
モンド アカゲ「か、勘弁してよぉ!!」
ビーチャ オレーグ「ほ、ほんの出来心だったんだよぉ!」
ブライト ノア「・・・・・・。(吉田モード)」
アムロ レイ「二人とも、ダメじゃないか。(吉田モード)」
カミーユ ビダン「ズバリ!天罰でしょう!!」
ブライト ノア「君達二人はこれからカツの代わりをしてもらう!!」
モンド アカゲ「そ、そんなぁ〜。なあ、ジュドー!とりなしてくれよ、友達だろう?」
イーノ アッパーブ「お、お願いだからその釘のついたボールを打つ道具だけは!」
ジュドー アーシタ「・・・・・・。(他人のふり)」
効果音「ドグシッ!」
???「ビーチャ&モンド「ギャアアア〜!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・今日は用心して外出は控えるべきね。(刹那の腕を取って部屋に連れて行こうとする)」
来ヶ谷 唯湖「うむ、私もその意見に賛成だ。(刹那の腕を取って部屋に連れて行こうとする)」
刹那 F セイエイ「!?ど、どこへ連れて行く、青薔薇の間はそっちでは・・・・!!」
トレーズ・クシュリナーダ「ほう、『愛の薔薇の間』か・・・・・。」
藤田浩之「『愛の薔薇の間』!?」
ルクレツィア・ノイン「(仲居)『愛の薔薇の間』は、文字通りお客様が愛を語らう場でございます。」
ヒルデ・シュバイカー「(仲居)他にも『夢幻の薔薇の間』『情熱の薔薇の間』『陶酔の薔薇の間』がございます。」
朝倉純一「おいおい・・・・。」
星野航「ハーレム!!!!(再生)」
浅倉奈緒子「星野君、ハーレムには誰を入れるつもりなのかな〜?」
六条宮穂「そ、それは・・・・私達しかいないんじゃあ・・・・・。」
星野航「もちろん、全ての女達だ!!!」
効果音「ドドオ〜ン!!!」
浅倉奈緒子「ふふふ、聞いた私がバカだったわ。」
沢城凛奈「アンタの女好きは、死んでも治りそうにないね。」
星野航「やった、誉められた♪」
効果音「ボグッッ!!」
桐島沙衣里「今の話のどこが褒め言葉に聞こえるのよあんたは!!」
星野航「・・・・・・はい。」
秋山澪「刹那の貞操が危ない・・・・・!!」
双海詩音「せ、刹那さん!」
彩珠ななこ「はわわ、早く助けに行かないと!」
月城アリス「・・・・・刹那先輩!!」
星野航「う、うらやまし・・・・けしからん!一緒に・・・・いや、やめさせなきゃ!」
久瀬「ゆ、許せん!あの部屋は僕が倉田さんと・・・・あ、いや・・・・。」
浅倉奈緒子「星野君は私達と一緒に『拷問の薔薇の間』に行きましょう♪(星野の腕を取って『拷問の薔薇の間』に連れて行こうとする)」
沢城凛奈「さ、行くわよ♪(星野の腕を取って『拷問の薔薇の間』に連れて行こうとする)」
星野航「や、やめれ〜!(奈緒子と凛奈に引きずられていく)」
伊波健「行こう・・・・ほたる!!」
白河ほたる「いいよ、けんちゃんとならどこだって♪」
白河静流「あら健君、ほたると二人でどこに行くの?」
伊波健「『情熱の薔薇の間』です!!」
白河静流「そう・・・・じゃあ、私も一緒に行こうかしら?」
南つばめ「・・・・・。」
伊波健「・・・・・え!?」
白河静流「それとも、私が一緒だとなにかまずい事でもあるの?」
飛世巴「イナ、まさかあんたほわちゃんに・・・・・。」
伊波健「何もしないよ?」
白河静流「なら、一緒に行っても大丈夫ね?」
伊波健「・・・・・はい。」
久瀬「倉田さ〜ん、僕と一緒に陶酔の薔薇の間に行きましょう!」
佐祐理さん「嫌です。(即答)」
久瀬「な、何故に!僕はあの問題児川澄が我が校に残れるよう随分骨を折ったのですよ・・・貴女の為に。」
佐祐理さん「祐一さんとなら良いですよ。」
祐一「えっ、俺と?ま、いいけど。」
舞「祐一・・・・・。」
久瀬「そ、そんな・・・・・。(落ち込む)」
直枝 理樹「あ、刹那君・・・・。」
刹那 F セイエイ「直枝 理樹、どうしたんだ?」
直枝 理樹「さっき来ヶ谷さん達に変な部屋へ引っ張られてたけど、何もされなかった?」
紅瀬桐葉「・・・・貴方は知らなくていい事よ。」
来ヶ谷 唯湖「私がどうかしたのかな?理樹君。」
直枝 理樹「来ヶ谷さん、リトルバスターズの一員として、くれぐれも恥ずかしい行動はとらないでよお願いだから。」
千堂瑛里華「紅瀬さん、不純異性交遊は禁止よ・・・・いいわね。」
二木 佳奈多「直枝、ここに居たのね・・・・・。」
直枝 理樹「あ、二木さん。実は来ヶ谷さんがさっき・・・・。」
三枝 葉留佳「りっきく〜ん♪」
神北 小毬「あ〜、理樹くん居たよ、りんちゃ〜ん!!」
棗 鈴「ありがとう、こまりちゃん。・・・・さがしたぞ、理樹。」
直枝 理樹「な、なんで僕を囲むのかな?かな?」
二木 佳奈多「直枝、『夢幻の薔薇の間』に行くわよ。」
能美 クドリャフカ「わふ〜!!」
直枝 理樹「うわわ、二木さんも葉留佳さんも腕を組まないで!く、クド背中にのらないで!」
朱鷺戸 沙耶「理樹君、早く行こう!!」
西園 美魚「直枝さん、行きましょう。」
直枝 理樹「ちょ、僕は・・・・うわぁぁぁぁぁ・・・・・!!」
星野航「(必死で逃げてきた)はあ、はあ・・・・ん、ありゃ直枝か。ちっ、ウッソと言い、直枝と言い、なんであんな草食系ばっかもてるんだよ!!」
折原浩平「(瑞佳達から離れた)ふん、だらしのない奴だ。女にやさしいのと女に甘いのとは違うんだよ。」
岡崎朋也「だよなあ。いい加減で誰が好きなのかくらいはっきりしろっての。思わせぶりな態度で女心をもてあそぶなよな。」
坂上智代「朋也、ここにいたか。」
長森瑞佳「こうへ〜い。」
七瀬留美「見つけたわよ、浩平!!」
里村茜「・・・・・・。」
椎名繭「みゅーーーーーー!!!」
川名みさき「浩平く〜ん!」
羽山海己「航・・・・・・。」
星野航「どした、海己?悪いが俺は、拷問薔薇の部屋にゃいかねえよ。」
折原浩平「いででで、みんな引っ張るな〜!!」
浅倉奈緒子「星野君、何で逃げるのかな?かな?(笑顔)」
沢城凛奈「そうだよ星野・・・・・何で逃げるのかな?かな?(笑顔)」
星野航「あんたらは、鉈を振り回す少女かよっ!!(戦慄)」
岡崎朋也「・・・・うえ、悲惨だな。智代、男には独りになりたい時があるんだよ・・・・。」
春原陽平「行くぞ、岡崎・・・・!!」
岡崎朋也「どこに行く気だ、ヘタレ。」
藤林杏「つべこべ言わずに、一緒に来なさい!」
岡崎朋也「え、ちょ、わああああああ・・・・・!!!」
折原浩平「あ、岡崎が春原と藤林姉に引っ張られた。・・・おい、いつまでもまとわりつくな!」
星野航「拷問いや〜!!(引っ張られていく)」
刹那 F セイエイ「・・・・・。(こ、これは・・・・マズイ。)」
紅瀬桐葉「・・・・どうしたの?」
刹那 F セイエイ「・・・・・いや、なんでもない。」
来ヶ谷 唯湖「ふふふ、では快楽の園にレッツゴー!」
ナレーション「一方、ゴミ捨て場に捨てられたリトルバスターズ野郎三人は、もてない軍団に回収された。」
棗 恭介「・・・・・・誰だ、お前達は?」
野川伸二郎「私は、元高見塚学園学園長の野川だ。それにしても、君達は惨めですねえ、あれほど直枝君に尽くしたのに捨てられるなんて。」
塚田博「君達、今の自分を顧みて心の底から幸せだと自信を持って言えますか?」
棗 恭介「ま、慣れてるしな・・・・・。」
伊藤誠「何だ、誰かと思ったらホモ三人じゃないか。しかも片想いの。」
ランスロー・ダーウェル「(マスクマン(橙)の正体)・・・・今帰った。」
西園寺世界「誠君、次は目隠しプレイですよ・・・・・。(笑顔)」
桂言葉「(修正)誠君、次は目隠しプレイですよ・・・・・。(笑顔)」
西園寺世界「う〜んと、可愛がってあ・げ・る♪(笑顔)」
伊藤誠「やめてぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!(引っ張られていく)」
野川伸二郎「・・・・ごゆっくり。では、おホモ達の御三方には手ぶらでお返しするのもなんですから、お土産を差し上げましょう。・・・・・入江先生?」
棗 恭介「お土産・・・・・!?」
入江京介「・・・・はい。ここのラボで調合させていただきました新薬です。貴方達はその、栄えある被験者です。(ホモ三人に怪しい薬を注射)」
効果音「ブスッ!!」
井ノ原 真人「うがあああああああああああ!!!(暴走)」
宮沢 謙吾「うおおおおおおおおお!!(獣人化)」
棗 恭介「ウリィィィィィィ!!!(吸血鬼化)」
入江京介「・・・・完成です。井ノ原さんはフンガー(フランケンシュタインの怪物)、宮沢さんはガンス(オオカミ男)棗さんはザーマス(ドラキュラ)になりました。このコントローラーで操れます。」
井ノ原 真人「フンガー!」
宮沢 謙吾「ガンス!!」
棗 恭介「ザーマス!!」
野川伸二郎「おお〜、素晴らしい。でも、怪物くんがいないのが残念ですな。」
入江京介「・・・・怪物くんは、彼等のお仲間である直枝君になっていただきましょう。」
伊藤誠「(目隠しされながら)あ、ああ・・・・そこは、ああ!!」
トール・ケーニヒ「うぎゃあああああ!!(ミリィにお仕置きされている)」
サイ・アーガイル「いぎぃぃぃぃぃ!!(フレイにお仕置きされている)」
西園寺世界「誠・・・・・気持ちいい?(ドS化)」
桂言葉「気持ちいいですか、誠君・・・・・?(乳首を重点的に攻める)」
伊藤誠「ふぁ、ふぁいぃぃぃ・・・・・。(悶えている)」
建部繁「・・・・なにやってんだか。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
朝倉純一「・・・・・・。」
みっくん「あれ、どうしたの朝倉君。」
ともちゃん「珍しいね、難しい顔しちゃって。」
朝倉純一「・・・・・・え〜と・・・・。」
朝倉音夢「兄さん♪」
芳乃さくら「お兄ちゃん♪」
胡ノ宮環「朝倉様♪」
白河ことり「朝倉君♪」
水越眞子「朝倉♪」
田端「・・・・・。(軽侮の眼差し)」
朝倉純一「ああ、かったりぃ・・・・・。」
小日向雄真「は〜・・・・・。」
上条信哉「小日向殿、溜息などついてどうした?」
タマちゃん「何やあんさん、しけた顔してどないしてん?」
リジェネ レジェッタ「・・・・・小日向君の後ろを見てください。」
神坂春姫「・・・・・雄真君。(赤面)」
柊杏璃「雄真ぁ〜♪(赤面)」
小日向すもも「兄さん♪(赤面)」
高峰小雪「雄真さん♪(赤面)」
式守伊吹「ゆ・・・・・雄真・・・・・。(赤面)」
上条沙耶「こ、小日向・・・さん・・・・。(赤面)」
上条信哉「い、伊吹様!小日向殿には神坂殿がおられますぞ!沙耶、お前も弁えないか!」
式守伊吹「・・・・・いやです。」
上条沙耶「兄(あに)様のお言葉でも、これだけは聞けません!」
上条信哉「ガガーン!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
双海詩音「え・・・・?」
彩珠ななこ「やっと見つけました・・・・って、ええっ?」
刹那 F セイエイ「・・・・はあ。」
紅瀬桐葉「・・・・♡(刹那にくっついている)」
秋山澪「ず、ずるい・・・・・!!」
水越萌「あ〜ん、ずるいです〜・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「ふっ、こういう事は早い者勝ちだよ・・・・。(刹那にくっついている)」
ティエリア アーデ「ふ、刹那・・・・罪な男だ。」
月城アリス「・・・・・。」
河南子「フン。」
広瀬真希「まったく、あんな奴のどこがいいのかしらね。」
星野航「う、うぅ・・・・・・。(逃げてきた)」
紀子「・・・・あんたも大変ね。」
内山延年「なあ、航・・・・いっつも寮じゃあんな目に遭ってんのか?」
星野航「・・・・・。(頷く)」
紀子「ま、マジ?じゃあ海己も・・・・?」
内山雅文「あ、あのおとなしそうな海己ちゃんが!!」
沢城凛奈「フフフ・・・・・。(ドS化)」
三田村茜「ああ〜、今明かされた衝撃の事実・・・・って、凛奈ちゃん!?」
星野航「ひ、ひいいいいっ!(茜達の後ろに隠れる)」
浅倉奈緒子「星野・・・・・。(ドS化)」
紀子「か・・・・会長さん?も、もうそのへんで許してあげては・・・・。」
内山雅文「そ・・・・そうっすよ。もう航のHPは0っすよ・・・・たぶん。」
藤村静「航・・・・・。(ドS化)」
六条宮穂「・・・・・。(ドS化)」
桐島沙衣里「・・・・・。(ドS化)」
紀子「さ、さえちゃんまで?」
内山雅文「い、いいんすか教え子に手上げちゃって!」
桐島沙衣里「いいのよ、さあ、行きましょうか♡」
内山雅文「・・・・すまん、航。骨は拾ってやるからな・・・・。」
紀子「・・・・。」
鷺沢一蹴「・・・・・。」
鷺沢縁「あ、お兄ちゃん発見!」
力丸紗代里「(さよりん)先輩、何かあったですか?顔色悪いです!」
鷺沢一蹴「い、いや・・・・・なんでも。」
陵いのり「・・・・・♪(ツヤツヤ)」
鷺沢縁「!?!?・・・・お兄ちゃん、一足先に大人の階段を駆け上がっちゃったんだね・・・・。それに比べて縁はいつまでも子供っぽいまんま・・・・。」
力丸紗代里「ま、まずいです!ゆかりんがしょんぼりモードに突入したです!!」
直枝 理樹「・・・・・・。」
笹瀬川 佐々美「直枝さん、どうなさったんですの。」
直枝 理樹「・・・・・ごめん、笹瀬川さん。少し、一人にさせて・・・・。」
神北 小毬「フフン♪(ツヤツヤ)」
二木 佳奈多「は〜・・・・。(ツヤツヤ)」
三枝 葉留佳「やはは〜・・・・。(ツヤツヤ)」
能美 クドリャフカ「わふ〜♪(ツヤツヤ)」
笹瀬川 佐々美「ま、まさか・・・・貴女達・・・・。(顔が真っ赤になったり真っ青になったりしている)」
西園 美魚「直枝さん・・・・不潔です♪(ツヤツヤ)」
朱鷺戸 沙耶「は〜・・・よかったぁ♪(ツヤツヤ)」
直枝 理樹「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
北川「う、うらやましくなんかないやい!」
久瀬「直枝理樹、君もですか!」
棗 鈴「・・・・・・理樹、責任を取れ。(ツヤツヤ)」
直枝 理樹「ど、どうやって・・・・・。(顔面蒼白)」
二木 佳奈多「まずは、これにサインして頂戴。(何か契約書の様な物を出す)」
リジェネ レジェッタ「・・・・・婚姻届ですか。」
直枝 理樹「いやいや、日本では男性は18歳にならないと結婚できないから!」
折原浩平「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
河野貴明「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
藤田浩之「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
遠野志貴「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
片瀬健二「なんなんだ、一体!」
国崎往人「この宿では一体、何が起こってんだ・・・・・。」
衛宮士郎「・・・・おい、この宿やばくないか?」
渡良瀬準「え、なにがぁ?」
土見禀「・・・・・。(精根尽き果て通り越してミイラ)」
リシアンサス「フフフ・・・・。(ツヤツヤ)」
ネリネ「稟様・・・・すごく、よかったです・・・・・。(ツヤツヤ)」
刹那 F セイエイ「・・・・土見禀、大丈夫か?!」
土見禀「・・・・・。(返事する気力もない)」
紅瀬桐葉「・・・・あなたはこっちよ。(刹那の襟首を引っ張る)」
刹那 F セイエイ「・・・・・!!何を・・・・!?」
来ヶ谷 唯湖「何をいまさらカマトトぶっている。(刹那の身体を押す)」
彩珠ななこ「そ、そそそそうですよっ!!(刹那の身体を押す)」
朝倉純一「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
田端「・・・・・好色一代男。(軽侮の目)」
刹那 F セイエイ「あ、朝倉・・・!?」
白河ことり「朝倉君って・・・・・激しい♪(ツヤツヤ)」
芳乃さくら「こ、壊れちゃうかと思ったよぉ・・・・♪(ツヤツヤ)」
紅瀬桐葉「・・・・他の人の事は放っておいて。(刹那を引きずっていく)」
来ヶ谷 唯湖「その通りだ、私達にはやらなくてはいけない事がある・・・・。(刹那を押していく)」
秋山澪「そ、そうだぞ、刹那・・・・早く行くぞ。(刹那を引きずっていく)」
彩珠ななこ「い、いい急ぎましょう刹那さん。じ、じじ時間がもったいないです!(刹那を押していく)」
双海詩音「が、頑張りましょう・・・・刹那さん。(刹那を引きずっていく)」
刹那 F セイエイ「がんばる!?何をだ!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・おおっぴらに語ると18禁になってしまう。察してくれ。(刹那を押していく)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・!!(驚き)」
杉並「刹那、朝倉・・・・・グッジョブ!!」
朝倉純一「・・・・。(精根尽き果てた顔)」
ロックオン ストラトス「変われ、刹那。変われなかった俺の変わりに・・・・・。」
ティエリア アーデ「それでこそ、ガンダムマイスターだ!」
祐一「・・・・。(精根尽き果てた顔)」
あゆ「うぐぅ・・・・激しすぎるよぉ♪(ツヤツヤ)」
名雪「祐一・・・・・気持ちよかったよぉ♪(ツヤツヤ)」
真琴「あ、あう〜っ・・・・・!(ツヤツヤ)」
栞「えう〜・・・・・。(ツヤツヤ)」
秋子さん「あらあら・・・・。(いつの間にか姿を現した)」
佐祐理さん「祐一さんったら・・・・・。(ツヤツヤ)」
舞「・・・・・。(ツヤツヤ)」
久瀬「く、倉田さんまで、おのれ相沢祐一いいいいいっ!!(祐一に殴りかかる)」
香里「良かったわ・・・相沢くん♪(ツヤツヤ)」
北川「ち、ちくしょぉぉぉぉ!よくも、美坂を手籠めにぃぃぃ!!(祐一に殴りかかる)」
祐一「ぐふぅ!?」
久瀬「倉田さんの純潔を奪った罪、その身体で償いたまえ!!(マウントポジションを取る)」
効果音「ドカカカカカカカカカカ!!!」
美汐「相沢さん・・・・!」
北川「ひっさああつシャアイニングフィンガーーーーー!!!!」
効果音「メギャッゴッ!!」
斉藤「相沢祐一、俺もお前が許せない!!」
効果音「ズバシャッ!!」
ナレーション「数十分後・・・・。」
祐一「・・・・・。(ボロ雑巾)」
北川「う、うぅ・・・・・。(泣いている)」
久瀬「あ、あぁ・・・・倉田さん・・・・。(泣いている)」
斉藤「ぐうううっ!!(泣いている)」
効果音「ポン。(北川、斉藤、久瀬の肩に手が置かれた音)」
ヒイロ ユイ「・・・・・ここまでにしておけ、これ以上は殺人になる・・・・。」
香里「・・・・ヒイロ君の言うとおりね。」
佐祐理さん「久瀬さん、お気持ちは晴れましたか〜?」
名雪「・・・・斉藤くん・・・・。」
北川「香里ぃ・・・・・。」
久瀬「く、倉田さん・・・・。」
斉藤「水瀬・・・・。」
祐一「・・・・・・。(HP0)」
佐祐理さん「久瀬さん、いつまでもそんな顔なさらないでください。二人っきりでお話しましょう♪」
香里「あたしも、北川君とお話したいな・・・・♪」
久瀬「は、はい!喜んで!!!」
北川「うん!!俺もお話したい!!!」
佐祐理さん「では、こちらへ〜♪(久瀬の手を取りどこかに連れて行く)」
香里「それじゃ、行きましょ♪(北川の手を取りどこかに連れて行く)」
祐一「・・・・・・。(HP0)」
小日向雄真「う、うぅ・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
リジェネ レジェッタ「小日向君、これをどうぞ。(スポーツドリンクを渡す。)」
小日向雄真「あ、ありがとう・・・・。(スポーツドリンクを受け取る)」
上条信哉「・・・・小日向殿、話がある。少し、つきあってもらいたい。」
リジェネ レジェッタ「・・・・・フフ、行ってらっしゃい。」
小日向雄真「わ、わかった・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。(落ち込む)」
河合春人「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
三上智也「・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
片瀬健二「なんてことだ・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
平沢唯「あれれ、どうしたのみんな?」
富竹ジロウ「おいおい、どうしたんだ君達?まるでゾンビみたいだよ。」
早坂日和「・・・・・。(ツヤツヤ)」
日名あすか「ハ〜・・・・・。(ツヤツヤ)」
今坂唯笑「智ちゃん、腰が痛いよぉ・・・・・♪(ツヤツヤ)」
富竹ジロウ「まさか、君達・・・・・。」
小野崎清香「健二・・・・責任、取ってもらうわよ。(ツヤツヤ)」
片瀬雪希「もう・・・・お兄ちゃんったら・・・・・。(ツヤツヤ)」
音羽かおる「三上くんったら、激しいね・・・・♪(ツヤツヤ)」
早蕨美海「わっ、忘れたくても忘れられそうにありません・・・・♪(ツヤツヤ)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
紅瀬桐葉「・・・・よかったわよ、刹那。(ツヤツヤ)」
朝倉純一「刹那・・・・大丈夫・・・・か?」
刹那 F セイエイ「俺は・・・・・・俺は・・・・・ガンダムに、なれない・・・・・。(落ち込む)」
朝倉音夢「他の人はどうでもいいんですよ、兄さん♪(強引に純一の首をひねる)」
水越眞子「そうそう、朝倉はあたし達を見てればいいの♪」
朝倉純一「ま、まさか・・・・第二戦!?」
平沢唯「みおちゃんが一足先に大人の階段を駆け上がっちゃった〜!!」
田井中律「とほほ・・・・澪に先こされちまった・・・・・。」
中野梓「こ、この辺りで人生考え直した方がいいんでしょうか・・・・。」
秋山澪「・・・・あ、いや、その〜・・・・・。(ツヤツヤ)」
琴吹紬「おめでとう、澪ちゃん。」
寿々奈鷹乃「そんな・・・・詩音が・・・・。(落ち込む)」
双海詩音「刹那さんったら・・・・・激しすぎです♪(ツヤツヤ)」
舞方香菜「あの、双海さんが・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(落ち込む)」
彩珠ななこ「あ、あのっ!そそそんなに落ち込まないでくださいっ!(ツヤツヤ)」
水越萌「お腹がすきましたね〜、すっぽん鍋でもいかがですか〜?(ツヤツヤ)」
月城アリス「・・・・・・そうです、刹那先輩。(ツヤツヤ)」
刹那 F セイエイ「・・・・ああ、わかった。」
寿々奈鷹乃「ちょ、ちょっと待ちなさい!すっぽん鍋って・・・・もう一度するつもりなの!?」
舞方香菜「う、うわぁ〜・・・・・。(赤面)」
刹那 F セイエイ「・・・・・え?(顔面蒼白)」
星野航「・・・・・・。(精根尽き果てた顔&全身血まみれ)」
秋山澪「きゃああああああああああああ!!!!!」
彩珠ななこ「ひいいいいいいっ!!!」
テクス・ファーゼンバーグ「だれか、誰か医者を呼んでくれ!!」
霧島聖「これはいかん、すぐに119番に通報せねば。」
星野航「いや、生きてるよ!!」
内山雅文「って言うか、あんた達が医者でしょうが!」
星野航「なに、ホントか!じゃあすぐに手当てを・・・・。」
浅倉奈緒子「星野君・・・・・。」
沢城凛奈「航・・・・・。」
藤村静「わたる・・・・。」
六条宮穂「・・・・・・。」
羽山海己「・・・・・・。」
桐島沙衣里「星野・・・・。」
星野航「ひいいっ!?」
???「一同「星野、フォーエバー・・・・・。」
ナレーション「星野航が名前の通り星になった頃・・・・。」
北川「うぎゃああああああ!!」
久瀬「ひいいいいいいっ!!!」
美汐「・・・・おかしな悲鳴が聞こえてきますね。」
祐一「・・・・・。(HP1)」
前原圭一「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
古手梨花「にぱ〜♪(ツヤツヤ)」
園崎魅音「圭ちゃあ〜ん・・・・・♪(ツヤツヤ)」
竜宮レナ「圭一君・・・・・激しいよぉ・・・・・。(ツヤツヤ)」
北川「か、かおりぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
香里「・・・・なにかしら、北川君?(メリケンサックをはめている)」
佐祐理さん「あはは〜っ、久瀬さんどうしました〜?(手に魔法のステッキを持っている)」
久瀬「く、倉田さん・・・・・何故・・・・・。」
佐祐理さん「久瀬さん、祐一さんになさった事お忘れですか〜?(魔法のステッキが怪しく輝いている)」
香里「相沢君の仇は討たせてもらうわよ、北川君?(北川の襟をつかむ)」
北川「そんなに・・・相沢が好きなのかよぉ・・・・・。(涙目)」
久瀬「あんな、何の取柄もない男のどこがいいんですかぁ・・・・・。(涙目)」
香里「えぇ・・・好きよ・・・・。・・・・名雪や栞には悪いけど・・・・。(赤面)」
北川「ガガ〜〜〜〜〜〜ン!!!!」
佐祐理さん「(久瀬に)全てです〜♡(赤面)」
久瀬「そ、そんな・・・・馬鹿な・・・・。」
ヒイロ ユイ「北川、久瀬・・・・・強く生きろ。」
シン・アスカ「・・・・・なんだ、これは?」
ガロード・ラン「よう、どうしたんだ?」
朝倉純一「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
藤田浩之「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
折原浩平「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
河野貴明「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
遠野志貴「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
ガロード・ラン「うおっ、ゾンビ!?」
伊波健「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
直枝 理樹「はぁ・・・・・。」
北郷一刀「・・・・し、死ぬ・・・・・。(もはやミイラ)」
刹那 F セイエイ「・・・・・。(落ち込む)」
矢島「バカヤロウ、何落ち込んでんだよ。可愛い女の子達とあんなことやこんな事・・・・。(血涙)」
稲穂信「お前ら、羨ましすぎるよ・・・・はあ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・責任を、取るしかない。」
紅瀬桐葉「・・・・期待しているわ、刹那。(赤面)」
朝倉純一「責任を・・・・・取る?」
芳乃さくら「男が責任を取るって言ったらひとつしかないよ、お兄ちゃん!」
朝倉純一「待て待て待て、日本じゃ重婚は犯罪だぞっ!」
ユーストマ「んじゃあ、神界で式を挙げちまおうか?」
フォーべシィ「一応説明しておくけど、神界は日本や魔界と違って一夫多妻制なんだよ。」
藤田浩之「・・・・マジかよ。」
前原圭一「でもそれって、神界で暮らさなきゃいけないって事だよな?無理無理、だって魅音は園崎家の跡取りで、雛見沢から出られないじゃないか。」
片瀬健二「・・・・・神界って、テレビも漫画もゲームもないだろ?嫌だな・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
朝霧達哉「みんな、大変そうだなあ。」
鷹見沢仁「そうだねえ。ところで神界って1○歳未満でも結婚できるんだっけ。」
フォーべシィ「まあ、今すぐに式を挙げるわけじゃ、無いからね・・・・。」
伊波健「そ、そうですよね。(はあ、良かった。今のうちに逃げる支度をしておこうっと)」
加賀正午「そりゃそうだ、いくらなんでも今すぐってことはないよなあ。(高校卒業したら引っ越そう)」
刹那 F セイエイ「・・・・・そうか。」
折原浩平「・・・・・。(俺、えいえんの世界に行きたくなったよ・・・・)」
直枝 理樹「・・・・・そ、そうなんだ・・・・・よかった。」
岡崎朋也「でも、卒業した後が大変だぞ。」
星野航「俺、卒業したら島を出るよ!」
ヒイロ ユイ「星野、後ろ後ろ。」
星野航「・・・・・え?」
浅倉奈緒子「なるほど、星野君は卒業したら島を出るのね。でも、私達は一足先に島を出る事になるけど。」
沢城凛奈「で、島を出てどこに行く気?」
星野航「は、ハーレム王に・・・・俺はなるんだ!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
三田村隆史「おお、その意気だ航!流石は俺が見込んだ奴だ。」
内山雅文「航・・・・包丁でめった刺しにされたり、鋸で首ちょんぱされたりしないよう気をつけるんだぞ。」
浅倉奈緒子「星野君、もう一度『拷問の薔薇の間』に行きましょうか♪(星野の腕を取って『拷問の薔薇の間』に連れて行こうとする)」
星野航「ギャアアアアアアアアアア・・・・・・・!!!!!」
朝霧達哉「南無・・・・。(手を合わせる)」
ヒイロ ユイ「奴の為に祈る言葉はない・・・・。」
秋山澪「せ、刹那・・・・・。(赤面)」
刹那 F セイエイ「秋山・・・・・どうした?」
秋山澪「こっ、高校を卒業したら、わ、私と・・・・。(赤面)」
双海詩音「いっ、いえ!先に私と・・・・!!(赤面)」
ロックオン ストラトス「刹那・・・・・強く生きろよ。」
刹那 F セイエイ「ああ・・・・わかっている。」
加賀正午「やっぱ逃げよう。(夜逃げしたくで外に出る)」
河野貴明「転勤した両親の元に身を寄せようっと。(夜逃げ支度で外に出る)」
直枝 理樹「・・・・・・。」
黒須カナタ「・・・・・・。(正午の背後に出現)」
荷嶋音緒「ショーゴくん・・・・。(正午の正面に出現)」
向坂環「・・・・・・タカ坊〜?(貴明の背後に出現)」
柚原このみ「タカく〜ん♪(貴明の正面に出現)」
藤田浩之「(正午と貴明が捕まったのを見て)ちっ、マヌケな奴等だ。だが俺は両親の所へ逃げ切って見せる!(夜逃げ支度で突っ走る)」
朝倉純一「よし、俺も島の外にいる両親の所へ逃げるぞ!(夜逃げ支度で突っ走る)」
デュオ マックスウェル「逃げる気満々かい!!」
二木 佳奈多「直枝確保−−−−!!!」
効果音「ガシッ!!」
直枝 理樹「うわわっ!?」
三枝 葉留佳「や〜、はるちんの目を盗んで逃げようなんて10年早いデスヨ理樹くん!!」
国崎往人「(理樹を一瞥して)さて、俺はまた当てのない旅暮らしに戻るか・・・・。(宿から去っていく)」
神尾晴子「居候確保−−!!!」
効果音「ガシッ!!」
水越眞子「朝倉確保−−!!」
効果音「ガシッ!!」
朝倉純一「おわあああっ!!(眞子達に捕まり転倒する)」
国崎往人「うおおおおっ!?(晴子達に捕まり転倒する)」
来栖川芹香「・・・・・。」
効果音「ガシッ!!」
藤田浩之「な、なんでええええええええっ!?(芹香達に捕まり転倒する)」
彩珠ななこ「・・・・・せ、刹那さんは・・・・逃げないんですか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・こうなった瞬間から、覚悟を・・・・・決めた。」
来ヶ谷 唯湖「はっはっはっ、流石は私が見込んだ男だな!(刹那の肩を叩く)」
紅瀬桐葉「・・・・流石ね。(刹那の頬をなでる)」
ロックオン ストラトス「・・・・・刹那、CBの事も忘れんなよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ、わかっている。」
小日向雄真「・・・・・。」
小日向すもも「兄さんは、逃げたくても逃げられませんね♪」
小日向音羽「だって実家で暮らしてるものね〜、雄真くんは♪」
支倉浩平「・・・・悪いな、みんな。俺は、両親の所へ行くよ。(タクシーを拾い、駅に向かう)」
折原浩平「くっ、俺は何としても逃げ切ってみせる!(変装し、宿の裏口から逃走)」
千堂瑛里華「浩平、どこへ行くのかな?かな?(支倉の背後に出現)」
悠木かなで「こーへー、お出かけならお姉ちゃんもつれてってほしーなー?(支倉の正面に出現)」
柚木詩子「浩平、どこへ行くのかな?かな?(折原の背後に出現)」
折原浩平「バカ、どこに行こうと俺の勝手だろ。お前は俺の女房か、あぁ?」
支倉浩平「え、瑛里華にかなでさん?じっ、実は実家の両親がすぐに帰って来いって連絡をよこしてきて・・・・。(滝汗)」
千堂伽耶「小僧・・・・ヤルだけやって逃げるのか?(殺意の波動)」
深山雪見「折原確保−−−−−!!!」
折原浩平「うわっ、深山先輩!?」
支倉浩平「か、伽耶さんまで!?イ、いつの間に・・・・・。」
土見禀「みんな、もうあきらめて覚悟を決めてくれ。」
キキョウ「あんた達、稟を見習いなさい!(凛の左腕にくっついている)」
リシアンサス「女の子は大切にしないといけないんだよ、特に自分の事を好きでいてくれる女の子は。ね、稟くん♪(凛の右腕にくっついている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ、そうだ。」
折原浩平「(刹那と稟に)おいおい、なんだよそんなにたくさん女の子をくっつけて。顔も、キスマークだらけだぞ!」
久瀬「おのれ土見稟!11人もの女の子と!!」
ロックオン ストラトス「じゃあ聞きてぇが・・・・・お前ら、ヤルだけやったらあとは知らないふりして逃げるのか?そんな都合のいい話、あるわけねぇだろ。」
???「男性陣「うっ!!!」
片瀬健二「って、ちょっと待てよ。そもそも女の子達が俺達の意志を無視して無理矢理迫って来たのにも問題があるぞ。」
星野航「つか、俺の場合ただ拷問されただけだし責任とか言われてもお門違いだ。(拷問の傷を見せる)」
小日向雄真「・・・・・・責任、取るしかないだろうな。」
浅倉奈緒子「星野君・・・・・。」
星野航「ま、あんたらはいい思いしたんだから責任取るくらいいいだろ。俺はマジで死にかけたからな。逃げるのは当たり前だろ。(拷問で傷だらけ)」
朝霧達哉「まあ、みんな頑張って。」
朝倉純一「わかったよ、俺・・・・責任、取るよ。」
藤田浩之「・・・・・そうだな。」
河野貴明「・・・・・はあ、わかったよ。」
星野航「うん、わかればいいんだ。じゃあ、俺はもう行く。これ以上拷問されたら死ぬからマジで。」
久瀬「うう・・・・何なんですか僕達の扱いは。」
沢城凛奈「逃がすと思う?星野・・・・・・。」
浅倉奈緒子「拷問のあとは・・・・・本番よ。」
星野航「え・・・・・本番?」
北川「それって、まさか・・・・!」
羽山海己「わ、航となら・・・・い、いいよ・・・・・。(赤面)」
浅倉奈緒子「そう・・・・・そのまさかよ、星野♪(赤面)」
星野航「わかりました!!(即答)」
六条宮穂「先輩、ふつつかものですが・・・・よろしくお願いします・・・・。(赤面)」
藤村静「わたる・・・・やさしくして・・・・。(赤面)」
星野航「ああ、やさしくしてやるよ♪」
ウッソ・エヴィン「えぇ!?」
桐島沙衣里「さ、さあ行こう星野!(赤面)」
クロノクル・アシャー「ふん、女の色香に迷うとは情けない奴だ。そうは思わないか、少年?(ウッソに)」
ウッソ・エヴィン「え、ええ・・・・まあ・・・・・。」
クロノクル・アシャー「君も女には好かれやすい性質の様だが、ああいう男になるなよ。男ならもっと毅然とした態度で・・・・。」
シャクティ・カリン「・・・・・。」
カテジナ・ルース「クロノクル・・・・・。(赤面)」
クロノクル・アシャー「か、カテジナ!ど、どうしたのだそんな潤んだ瞳で・・・・ぬおっ!?」
支倉浩平「あの〜・・・・・どうしても責任を取らないとダメですか?」
千堂瑛里華「孝平・・・・そんなにあたし達が邪魔なの・・・・。(沈んだ眼)」
悠木陽菜「孝平くん・・・・・。(沈んだ眼)」
支倉浩平「い、いや!そんなことは・・・・・・!!!」
悠木かなで「じゃあ、ひなちゃんをヨメにもらってくれるよね?こーへー。」
支倉浩平「え、あ・・・・・はい、わかりました。((沈んだ眼))」
直枝 理樹「え・・・・・え〜と・・・・・。」
棗 鈴「理樹・・・・・あたし達を捨てるのか?」
三枝 葉留佳「理樹くんに捨てられちゃったら、はるちん居場所がなくなっちゃいますヨ・・・・。(涙目)」
神北 小毬「理樹く〜ん、独りはいやだよぉ〜・・・・。(涙目)」
直枝 理樹「う、うぅ・・・・・。」
シン・アスカ「うわ〜・・・・修羅場だ・・・・・。」
ガロード・ラン「ってゆーか、みんな女にだらしなさすぎだぜ!ティファ一筋の俺を見習えってんだ!!」
ハロ(OO)「(赤)「シュラバ!シュラバ!」
直枝 理樹「うん、わかったよ。男らしく責任を取るよ。」
棗 鈴「よくいった、それでこそ理樹だ!」
能美 クドリャフカ「わふ〜♪(理樹に抱きつく)」
二木 佳奈多「さすが、ツッコミュニティーセンターの所長ね。」
直枝 理樹「いやいや、ツッコミ関係ないから!」
西園 美鳥「と言いつつ、ツッコミは忘れない理樹くんなのでした!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
星野航「うおおぉぉ〜♡」
沢城凛奈「はぁ、はぁ・・・・・航ぅ・・・・・♪」
デュオ マックスウェル「その場かよ・・・・・。」
張 五飛「せめて場所を選べ!!」
秋山澪「あ、ああああああ・・・・・・。(赤面)」
久瀬「いや、彼等は部屋の中にいますが、扉が空いてるんですよ。」
北川「閉め忘れるなよ!」
棗 鈴「アホだな。」
直枝 理樹「もう・・・・。(そっと扉を閉める)」
星野航「(部屋の中)しっ、死ぬぅぅぅ〜!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・とりあえず、何か食べよう。」
朝倉純一「・・・・・そうだな、なんか食べよう。」
朝倉音夢「兄さん、スタミナ料理を用意しましたよ♪」
アダルトさくら「スタミナドリンクを持ってきたよ、お兄ちゃん♪」
朝倉純一「さ、食堂行こうか!!(無視)」
白河ことり「そ、そうだね・・・朝倉くん。」
朝倉音夢「お兄様、それが可愛い妹に対する仕打ちですか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・俺も食堂で軽いものを食べるか。」
来ヶ谷 唯湖「よし、では行こうか。」
秋山澪「い、行こう・・・・。」
彩珠ななこ「い、行きましょう!」
紅瀬桐葉「フフ・・・・行きましょう。」
岡崎朋也「・・・・はあ、疲れた。」
春原陽平「・・・・うん、そうだね。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
伊藤誠「う、うぅ・・・・・。(言葉と世界の姦計で犬のコスプレの格好をさせられている)」
桂言葉「ふふ・・・・似合いますよ、誠君・・・・・。(ドS)」
伊藤誠「(犬)・・・・ワ、ワン・・・・・。(ドM化)」
野川伸二郎「・・・・・・。(他人のフリをしている)」
伊藤誠「(犬)・・・・・・だああああ、いー加減にせんかい!」
入江京介「・・・・・・はあ。」
伊藤誠「俺は、遊んでる場合じゃない!」
野川伸二郎「だから何度もそういっているじゃありませんか。」
入江京介「約束はちゃんと果たしてくださいよ、でなければ協力する意味がないんですから。」
キラ・ヤマト「犬のコスプレの格好のまま言っても、説得力ないよ。」
アスラン・ザラ「しかも完全に言葉と世界のM奴隷化してたぞ。」
西園寺世界「誠〜?」
伊藤誠「(犬)ワン!!(M奴隷)」
野川伸二郎「やれやれ。」
伊藤誠「って、乗せるな!俺は昔の伊藤誠じゃない!(犬のコスプレを脱ぎ捨てる)」
効果音「ビビビ!(しげるビンタ)」
桂言葉「ふぎゃ!」
西園寺世界「誠・・・・・。(殺意の波動)」
伊藤誠「日、ひいいいいいいいいい!!!!」
効果音「バキ!」
伊藤誠「ぎゃん!!」
野川伸二郎「さて・・・・・伊藤君はほっといて・・・・・」
ナレーション「いや、勝手に伊藤を貶めるのはやめてくれ」
伊藤誠「・・・・・・。」
塚田博「あの・・・・・。」
伊藤誠「なんだよ、M奴隷で悪いのかよ!!」
建部繁「い、いえいえそんなことはないですから!」
伊藤誠「言っとくがな、俺はいろんなプレイを楽しんでるの!たとえばサドにだってなれる!!」
効果音「ビビビ!!(しげるビンタで西園寺世界と桂言葉が張り倒される音)」
西園寺世界「ぶぎゃ!」
桂言葉「ほぎゃ!」
野川伸二郎「・・・・・・・。」
伊藤誠「オラオラオラ!(世界と言葉を足蹴)おい、野川のおっさん!あの馬鹿両津を操って俺たちの首を狙う賞金稼ぎどもを滞りなく狩らせてるか?」
野川伸二郎「ハイ、それはもう順調に!これがリストでございますぅ〜。」
貂蝉「ご主人様、私もしげるビンタを〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
伊藤誠「・・・・・・あ、あとで・・・・・・な?」
桂言葉「誠くん、もっと踏んづけてくださいね?」
西園寺世界「お願い誠、もっとぶって〜!」
伊藤誠「いいよ、その代わりあとでたっぷりいぢめて(はぁと)」
ランスロー・ダーウェル「・・・・やれやれ。」
ナレーション「一方その頃・・・・」
直枝 理樹「・・・・ハァ。」
張 五飛「何を悩んでいる?」
カトル ラバーバ ウィナー「よかったら、僕たちに話してくれませんか?」
直枝 理樹「うん、ありがとう・・・・・。」
ナレーション「事情説明・・・。」
張 五飛「男なら責任を取れ!」
カトル ラバーバ ウィナー「さすがに無責任すぎますよ。」
直枝 理樹「うう・・・でも僕に6人もの女の子を養う生活力なんてないし・・・・・。」
王瑠美「でしたら、私が手を貸しましょうか?」
張 五飛「何だ貴様、何の義理があって赤の他人を援助する。」
直枝 理樹「どゆこと?」
王瑠美「私のヒモになれば・・・・。」
折原浩平「ヒモだと?!」
片瀬健二「俺もヒモになる!!」
藤田浩之「プライドないんかい、おのれらは。」
祐一「少しはがんばれよ。」
リジェネ レジェッタ「皆さんの就職先は・・・ロンドベル隊です。」
片瀬健二「軍隊かよ!いやいや、1○歳未満の、しかも日本人が軍隊に入っていいのか!」
折原浩平「マジかよ・・・・・。」
リジェネ レジェッタ「またはネオジオン軍、ザフト、国連、ヘルプリズンがありますが・・・・どちらにしますか?」
祐一「いや、俺はさゆりんの会社に入るからいいや。」
藤田浩之「俺は、先輩達の会社に入る。」
片瀬健二「軍隊入れってか!」
前原圭一「冗談じゃない!1○の若さで死にたかねぇよ。」
伊波健「あんまりだぁ・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・軍隊?」
リジェネ レジェッタ「ええ、そうです。」
朝倉純一「俺達みたいな素人を入隊させて何をたくらんでる!強化人間とか俺やだぞ」
片瀬健二「そうだ,自慢じゃないが俺は弱い!軍隊なんかに入れられたら三日で死ぬ。」
ブライト ノア「片瀬健二に折原浩平・・・・・・ロンドベル隊に強制入隊!!」
片瀬健二「・・・・・!!(顔面蒼白)」
アムロ レイ「ブライト,素人を入隊させてどうする気だ?作戦行動に支障がでるどころじゃないぞ。」
アストナージ・メドッソ「カツの方がまだマシだと思いますよ。」
リジェネ レジェッタ「ロンドベル隊が嫌なら・・・・・ヘル・プリズンの看守の仕事がありますが・・・・・。」
片瀬健二「看守・・・・か。」
折原浩平「その方がまだマシだ。」
片瀬健二「ってゆーか,素人最前線に送るってありえねーだろ。」
リジェネ レジェッタ「だ、そうだよ。リボンズ・・・・・。」
リボンズ アルマーク「ふ〜ん、そうなのか・・・・・。」
片瀬健二「だ、誰だあんたは!!」
折原浩平「ほうっておけ,」
リボンズ アルマーク「僕はリボンズ アルマーク、ヘル・プリズンの看守だよ。」
忍者オットリくん「同じく、ヘル・プリズンの看守のオットリくんです。」
南斗下骨茶「・・・・・・。」
折原浩平「え、看守!?」
片瀬健二「おいおい・・・・・」
直枝 理樹「・・・・・。」
祐一「まあ,俺には関係ない事だ。な,佐祐里さん。」
藤田浩之「そうそう,関係ないよな先輩。」
佐祐理さん「そうですね〜,祐一さんはお父様のお仕事をお手伝いすんですものね〜。」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
来栖川芹香「・・・・・・。(浩之の言葉にうなずく)」
朝霧達哉「みんな大変だなあ。」
片瀬健二「同情するなら金をくれ!」
祐一「安達祐美かお前は」
片瀬健二「ぐ〜!」
祐一「んー、ちょおっと具が大きいんじゃないかあ?」
三上智也「ネタが古いわ!」
早坂日和「私はかわいいあらいぐ〜ま!(着ぐるみ着てる)」
祐一「もうええっちゅうねん!」
片瀬健二「・・・・・・すまん。」
刹那 F セイエイ「・・・・・大変、なのだな。」
デュオ マックスウェル「ま、俺達はCAPITALかACEポイントをお金に換えれば済む話だけどな。」
ナレーション「1CAPITAL=1万円、1ACEポイント=10万円・・・・・。」
岡崎朋也「それって、Gジェネかよ・・・・・。」
坂上 鷹文「捕獲したユニットは最低で何ポイントくらいになるの?」
トロワ バートン「2500か3000、高額だと150000CAPITAL・・・・・くらいだな。」
坂上 鷹文「わ〜すごい!」
彩珠ななこ「150000CAPITAL!?」
伊吹風子「じゅっ、十五億ですかっ!」
川名みさき「カレー何杯食べられるかな?」
紅瀬桐葉「(小声で)刹那・・・・あなた、幾らぐらいCAPITALがあるの?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・5000000CAPITALと950ACEポイントあるが・・・・それがどうした?」
彩珠ななこ「ごっ、五百億!?!?!?」
秋山澪「ああ…目眩が・・・・。」
ウッソ・エヴィン「僕は480000CAPITALと790ACEポイントありますよ。」
シン・アスカ「俺は7000000CAPITALと900ACEポイントあります。」
祐一「・・・・・・。(驚きすぎて声も出ない)」
ヒイロ ユイ「俺は9000000CAPITALと890ACEポイントある。」
朝倉純一「・・・・・ま、マジで!?」
岡崎朋也「それ、換金されたら世界の経済めちゃくちゃになるな。」
片瀬健二「・・・・・パイロットって、意外と儲かるのか?」
片瀬雪希「お兄ちゃん、目が$になってるよ?」
小野崎清香「まさか、あんた・・・・・。」
デュオ マックスウェル「そう、あんまり換金はせず生活に困らない程度に換金するのさ。」
岡崎朋也「ああ、ちゃんと考えてんだ。偉いな、あんたら。」
支倉浩平「し、知らなかった・・・・・。」
片瀬健二「むう、だが命は惜しい・・・ぶつぶつ。」
折原浩平「いくら大金稼いでも、死んだら使えんよな・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・せ、刹那が金持ちだったなんて、知らなかったわ。」
来ヶ谷 唯湖「そうだな。私も流石に驚きを隠せん。」
月城アリス「・・・・うん。」
刹那 F セイエイ「・・・・MSパイロットならそれぐらい持ってるぞ。」
トロワ バートン「(修正)・・・・MSパイロットならそれぐらいは持っている。」
岡崎朋也「う〜ん、解せん。この世で最も非生産的な職業の軍隊がどうやってそんな大金を・・・・・。」
柊勝平「多分、アレだよ。賄賂とかじゃないかなぁ?」
ガロード・ラン「ちなみに俺は9900000CAPITALと600ACEポイントあるぜ。」
刹那 F セイエイ「ガロードの場合は捕獲専門か。」
ヒイロ ユイ「(修正)ガロードの場合は捕獲専門か。」
岡崎朋也「ああ、エースポイントがほかの連中より低めだもんな。」
祐一「キャピタル総数が一番高い。」
ロラン・セアック「僕も8500000CAPITALと880ACEポイントあります。」
祐一「おー、これまたすごい!」
カツ コバヤシ「そんなの、いいモビルスーツに乗ってりゃ僕にだって出来ますよ!GディフェンサーじゃなくΖに乗ってりゃ僕にだって・・・・・。(しぶとく復活した)」
ディアナ・ソレル「私も、6000000CAPITALと990ACEポイントありますよ。」
ティファ・アディール「私も・・・・・5000000CAPITALと870ACEポイントあります・・・・・。」
カツ コバヤシ「あのー、つかぬことをお聞きしますけどお二人はどんなモビルスーツに乗ったんですかぁ?(顔面蒼白)」
イーノ アッパーブ「えぇ?この二人もエースパイロットなんだ・・・・。(顔面蒼白)」
シャクティ・カリン「私も7000000CAPITALと750ACEポイントありますが・・・・・。」
ディアナ・ソレル「ソレイユです。」
ティファ・アディール「ユニットレベル50のケンプファーです。」
カツ コバヤシ「そんな、バカな・・・・・。(シャクティとティファに)なんで、何で素人の二人にモビルスーツが乗りこなせるんだよっ!どう見てもこの二人ファ以下だろっ!!」
ファ ユイリィ「・・・・・悪かったわね。」
シャクティ・カリン「ユニットレベル40のグフイグナイテッドです。」
カツ コバヤシ「くっそー、あの漫画家のせいで僕は長年過小評価されまくっていつもいつも出るゲームで冷や飯食いだ!僕だってなあ、いいモビルスーツに乗ればこいつら(ティファ、シャクティ、ディアナ)なんか目じゃないよ!!」
岡崎朋也「・・・・ふーん。」
ルナマリア・ホーク「私は8890000CAPITALと820ACEポイントあるわよ!!」
ギルバート・デュランダル「私も6700000CAPITALと690ACEポイント、持っているよ。」
片瀬健二「・・・・・よし、軍に入ろう!!」
カツ コバヤシ「駄目だ、だまされるんじゃない!よく考えろ、みんな自己申告だろ。それに、軍に入っても僕みたいに支援機を割り当てられるのが関の山だよ!」
イーノ アッパーブ「そ、それにパイロットになれるとは限らないよ。」
ブライト ノア「その理由はな、カツ・・・・・お前だけは使ってないからだ。」
コウ・ウラキ「自分は8540000CAPITALと880ACEポイントあります!」
カツ コバヤシ「ああっ、僕を苦しめる元凶が!」
祐一「(無視して)で、アムロ・レイのポイントはいくつ?」
アムロ レイ「俺は6780000CAPITALと1800ACEポイントあるぞ」
朝倉純一「1800ACEポイント!!」
田井中律「スゲー!!」
シャア アズナブル「私は9980000CAPITALと2000ACEポイントだ。」
祐一「なにっ、アムロ・レイより上っ?」
カツ コバヤシ「みんな、だまされちゃだめだよ!あれはみんな自己申告・・・・。」
ブライト ノア「ちなみに私は・・・・・6500000CAPITALと1100ACEポイントだ!!」
祐一「すごいっ!」
千堂伽耶「・・・・・・。・・・・・・。(驚きすぎて声も出ない)」
田井中律「刹那・・・・・結婚して♪」
秋山澪「り〜つ〜!!!」
田井中律「や、じょーだんじょーだん!そんなムキになるなって!!」
寿々奈鷹乃「・・・・・私も、刹那にプロポーズしようかしら。」
舞方香菜「へえ、先輩は刹那ですか。私は、ガロード君がいいかなぁ・・・・・。」
藤原雅「・・・・・・。(驚きすぎて声も出ない)」
木瀬歩「どないしたんや?」
藤原雅「・・・・モビルスーツパイロットとは、随分儲かる職業なのですね。」
双海詩音「た、鷹乃?だ、だだだだだだめだめダメですっ!」
木瀬歩「・・・・・そうやなぁ、雅。あんたは誰が一番好みなんや?」
藤原雅「・・・・・シン・アスカさん。」
ルナマリア・ホーク「なんですって!?」
木瀬歩「おー、さよか!うちはな、カトルがめっちゃ好みやねん。ええなあ、すれとらんかんじで。」
遠山翠「う〜む、私はどちらかと言ったら、デュオかなぁ・・・・。」
力丸紗代里「・・・・シン・アスカやな〜。」
春原陽平「・・・・・。」
カツ コバヤシ「ぼ、僕は10000000CAPITALと2500ACEポイント持っているぞーーーーー!!!」
???「一同「・・・・・・。」
カツ コバヤシ「コラコラ、なんなんだよその絶対零度の視線!」
木瀬歩「なあ、ボン。あんた、そのポイントがホンマもんやっちゅう証拠あんの?あったら見してみ?」
藤原雅「よもや、我々を謀るつもりではないでしょうね?」
ハヤト・コバヤシ「カツ、嘘ならその場で切腹してもらうぞ。(刀を抜く)」
カツ コバヤシ「これを・・・・・見ろおおおおおおお!!(小型の機械を見せる)」
???「一同「・・・・・・。」
ナレーション「そこには、改造ツールを使って不正にデータを改ざんした結果得られたキャピタルとエースポイントが表示されていた。」
カツ コバヤシ「はっはっはっはっはっ!どうだい、これが僕の実力だよ?みんな、驚いて声も出ないみたいだね。」
藤原雅「まさか・・・・そんな・・・・。」
ヒイロ ユイ「(小型の機械を見て)・・・・・カツ コバヤシ、データを改ざんしたな。」
ガロード・ラン「ああ、プ○アクション○プレイってやつだな。」
カツ コバヤシ「な、なななな何の事?」
ヒイロ ユイ「素人の目は誤魔化せても、俺の目は誤魔化せない。」
効果音「ざわ・・・・ざわ・・・・」
カツ コバヤシ「う、う・・・・こ、こうなったらサイコロガンダム!!(サイコロガンダムに乗り込む)」
トロワ バートン「・・・・データ改ざんで入手した機体のようだな。」
刹那 F セイエイ「(ユニットレベル99のダブルオーライザーに乗って)トランザムライザアアァァァ!!(特大ビームサーベルでサイコロガンダムを両断する)」
効果音「ドゴガアアアアアアアン!!!」
ナレーション「いや、Gじぇねでもトップクラスの装甲をもつサイコロガンダムが一撃でやれるわけないでしょ。」
刹那 F セイエイ「(修正)(ユニットレベル99のダブルオーライザーに乗って)トランザムライザアアァァァ!!(特大ビームサーベルでサイコロガンダムを切り裂く)」
カツ コバヤシ「ええい、うっとうっしい!!(強力な六連装ミサイルで反撃して吹き飛ばす)」
効果音「ちゅどおおおおん!!」
カツ コバヤシ「よし、さらにメガ粒子砲をお見舞いしてやる!くらえ!!」
効果音「ビィィィィ・・・・・・・ム!!」
ヒイロ ユイ「(ユニットレベル99のウイングゼロに乗って)ターゲット確認、これより破壊する・・・。(ツインバスターライフルでサイコロガンダムを撃ち抜く)」
カツ コバヤシ「だあああっ、不意打ちとは卑怯だぞ!(Iフィールドを展開して直撃を防ぐ)」
岡崎朋也「あのサイコロガンダム、あほみたいな外見に似合わず強いぞ!」
ガロード・ラン「(ユニットレベル99のダブルエックスに乗って)ツインサテライトキャノン、いっけええええええええええええ!!!!!(ツインサテライトキャノンでサイコロガンダムを撃ち抜く)」
ナレーション「いや、その武器は月が出てないと使えないのでは?まだ夜じゃないような」
刹那 F セイエイ「(ユニットレベル99のダブルオーライザーに乗って)ユニットレベル99のダブルオーライザーの防御力を甘く見るな!!(Gジェネではツインサテライトキャノンを平然と使えたぞ。)」
カツ コバヤシ「ユニットレベル99だと!?」
ナレーション「スパロボじゃ、月の出てるステージでしか使えなかったし、エネルギーの充填も必要だったけど・・・・。」
カツ コバヤシ「くそっ、こっちだってユニットレベル99だ、なめんなよ!(体当たりでダブルエックスとウィングゼロを吹っ飛ばす)」
伊藤誠「(サイコロガンダムのコクピットのモニター)よう、苦戦してるなカッちゃん。居場所がないならうち来ない?」
ティファ・アディール「(ユニットレベル99のサイコ・ハロに乗って)・・・・・これを。(ハロビット射出)」
カツ コバヤシ「・・・・・え?」
???「ユニットレベル99のサイコ・ハロ軍団「・・・・・。(ハロビット射出)」
カツ コバヤシ「あ、あああああああああ!!!??」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオン!!!!!」
岡崎朋也「やっ・・・・い、いないっ!?」
カツ コバヤシ「な、何ここは?どうなってんのぉ?(サイコロガンダム共々亜空間の中)」
伊藤誠「そのキャピタルとそのアホ機体、俺の役に立ててもらうよ♪(カオス・レムレースで亜空間にカツを引きずり込んだ)」
ナレーション「一方その頃・・・。」
ケリィ・レズナー「ええい、どないなっとるんや!わいらの出番があらへんやないけ!(葉っぱを咥えている)」
エギーユ・デラーズ「そうぼやくでない。おそらく、我々の様な熟年キャラクターは動かしにくいのであろう。」
アナベル・ガトー「・・・・・。(温泉に入っている)」
カリウス・オットー「・・・・・。(温泉に入っている)」
ヤザン・ゲーブル「・・・・なんだか騒がしいな。」
ダンゲル・クーパー「大尉、外で戦闘があったようです!」
ラムサス・ハサ「しかも、戦っていたのは幻の機体サイコロガンダムです!」
ヤザン・ゲーブル「なに、サイコロガンダム!?」
ダンゲル・クーパー「はい、これをご覧ください!(スマホで画像を記録していた)」
ラムサス・ハサ「しかし、見れば見るほど冗談みたいな姿ですな!」
澤永泰介「ジライヤ先生、どうしたんですか?」
ジェリド・メサ「柄にもなく真剣な顔をしてどうした、ジライヤ。」
ヤザン・ゲーブル「なんだ、カカシか。こいつを見てみな、ゴキゲンな代物が映ってるぜ?(サイコロガンダムの画像を見せる)」
ジェリド・メサ「なに、サイコロガンダム!?」
ブラン・ブルダーク「ほ、本当にサイコロガンダムが戦っているのか!」
ダンゲル・クーパー「なんでも、パイロットはカツ コバヤシらしいです!!」
ヤザン・ゲーブル「なんだと、あのヘタレだと!!」
ダンゲル・クーパー「はい、原作ではGディフェンサーでみっともない最期を遂げたあのヘタレです!」
ラムサス・ハサ「原作でアムロ・レイを立ち直らせた以外何の役にも立ってなかったあのヘタレです!!」
ガディ・キンゼー「・・・・あんなヘタレが幻の最凶機体を乗りこなすとは分不相応もいいところだ。」
ミライ ノア「はあ・・・・・。」
ジャミル・ニート「・・・・・・・。(温泉に入っている)」
フル・フロンタル「・・・・・・。(温泉に入っている)」
エル ビアンノ「・・・・。」
ブライト ノア「(別の場所)カツ コバヤシめ!!」
カミーユ ビダン「カツ・・・・・・。」
アムロ レイ「落ち着けブライト!!」
ブライト ノア「あいつはとんでもない事をしたんだぞ!改造ツールを使うとは・・・・パイロットとしての誇りもなくしてしまったのか・・・・・。」
ハヤト・コバヤシ「・・・・・。」
刹那 F セイエイ「(ユニットレベル99のダブルオーライザーを薔薇貴族の地下格納庫に入れて)・・・・・また、あの生殖器か・・・・!!!」
久瀬「まあ、刹那マンセーにいい加減飽き飽きしてるんだろうね。」
北川「俺も流石に飽き飽きだぜ。」
リリーナ・ドーリアン「私は5678000CAPITALと900ACEポイント持っています」
北川「いきなり来た!?」
久瀬「あの〜、リリーナさん。あなた、完全平和主義者で、戦争を否定してませんでしたか?何故そんなポイントを・・・・・。」
北川「やはり、カツみたいに改造ツールで・・・・・。」
ナレーション「Gジェネウォーズではリリーナはかなり強かった。」
久瀬「完全平和主義者が戦争に出てどないすんねん!」
北川「Gジェネって、スパロボ以上に無茶苦茶なのな!」
リリーナ・ドーリアン「私のスキルに、エリート(ユニットの獲得経験値+100% )がありまして、そのせいで・・・・・・。(赤面)」
祐一「なるほど、そいつぁゴキゲンだね!」
美汐「素晴らしいですね。」
リリーナ・ドーリアン「そのおかげで私のレベルは87になりました。(サラリ)」
久瀬「すごい!」
ヒイロ ユイ「ちなみに俺のレベルは91だ。」
デュオ マックスウェル「俺は88だ!」
北川「や、誰も聞いてないから。」
香里「ねえ、マスクマンたちはその後どうなったの?」
板橋 渉「マスクマン・リベンジャー「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
香里「な、なによ!?」
板橋 渉「俺はマスクマン・リベンジャー!!」
香里「ぱ、パワーアップして帰ってきた?」
モンド アカゲ「マスクマン・ウコン「はっはっはっ、俺はマスクマン・ウコン。忍者超人に生まれ変わったのだ!」
北川「なに、マスクマン・ウンコだと!?」
ナレーション「モンドはビーチャと一緒にブライト達に連行されたのでは?」
???「ああ、種のわき役軍団と勘違いしておりました。」
板橋 渉「マスクマン・リベンジャー「・・・・・。(う、うぅ・・・・・尻がぁ・・・・・・。)」
カズィ・バスカーク「マスクマン・インフェルノ「ぼ、僕はマスクマン・インフェルノ・・・・・。」
トール・ケーニヒ「マスクマン・インパクト「ま、マスクマン・インパクトです・・・・。」
張 五飛「そのマスクマンが何のようだ。」
サイ・アーガイル「マスクマン・スパーク「ま、マスクマンスパーク・・・・あと一人・・・・。」
イザーク・ジュール「・・・・・あと一人?」
ミリアリア・ハウ「マスクマン・ピンク「マスクマン・ピンク参上よ。じゃあいきなりで悪いけどマスクマンハリケーン・温泉卵!!」
北川「ん、卵?(飛び込んできた卵を受け止め、思わずかじる)」
効果音「ちゅどおおおおおおおおおおおおおんんっ!!!!」
ディアッカ・エルスマン「ば、爆発した!!」
能美 クドリャフカ「わ、わふ〜!!!」
北川「な、なにが・・・・・。(真っ黒焦げで気絶)」
祐一「起こったんだ・・・・。(真っ黒焦げで気絶)」
香里「なんで、あたしまで・・・・。(真っ黒焦げで気絶)」
ディアッカ・エルスマン「何するんだ、ミリアリア!!」
ミリアリア・ハウ「マスクマン・ピンク「ギクッ!!」
久瀬「し、知り合い・・・・・?(真っ黒焦げ)」
板橋 渉「マスクマン・リベンジャー「このっ、帝王天眼拳!(気弾をディアッカに高速で投げつける)」
天海春彦「不意打ち御免、晴彦ライダーキック!!(晴彦の鋭い蹴りがマスクマン・リベンジャーの尻に炸裂する)」
効果音「メギャゴッ!!」
板橋 渉「みぎゃアアあああああああああ・・・・・・!!!!(気絶)」
ミリアリア・ハウ「マスクマン・ピンク「どうしても、仕返ししたいっていうから手を貸したのにダメなやつね!撤退するわよ!(コショウ入りの煙玉を投げつける)」
天海春彦「わぷっ!こらちょっと待て・・・・ハクション!!」
板橋 渉「マスクマン・リベンジャー「・・・・・・。(気絶&置き去り)」
天海春彦「くっそー、何だったんだあいつらは!あ、見捨てられたらしいなこいつ。」
両津勘吉「おう、何の騒ぎだ。(あのクソガキ、またワシの邪魔をしようとしたな!)」
紅瀬桐葉「・・・・じゃあ、マスクを剥ぎ取るわね。」
ディアナ・ソレル「よしなに。」
板橋 渉「う、うう・・・・・。(しまりのない顔で気絶)」
紅瀬桐葉「・・・・生殖器の仲間ね。」
ニコル・アマルディ「尻からすごい血が出てますね・・・・。」
ミゲル・アイマン「でかい刃物で切られたような傷だな。」
浅倉奈緒子「・・・・・どうしたの?」
ディアッカ・エルスマン「変態マスクマンの一人をふんづかまえたんだよ。」
板橋 渉「お、おしおきやだ・・・・ちくしょう、ぜってーやつらにしかえししてやる・・・・。(うわごと)」
浅倉奈緒子「じゃあ『拷問の薔薇の間』に連れて行きましょうか♪(板橋を『拷問の薔薇の間』に連れて行く)」
沢城凛奈「じゃあ、私も〜♪」
星野航「い、いってらっしゃーい・・・・・。」
内山雅文「あいつ、生きて帰れるかな?」
天海春彦「マスクマン・リベンジャー、討ち取ったり〜〜〜〜〜〜!!!!!」
木ノ坂霧乃「すごい嬉しそう・・・・。」
深峰莉子「大声で勝ち名乗り上げるなっつーの。うるさいでしょ。」
板橋 渉「(『拷問の薔薇の間』から)みぃぎゃ〜!!」
天海春彦「いいじゃないか、たまにはそんくらいはっちゃけたってさ。」
張 五飛「天海春彦とやら、良い蹴りだったぞ。」
折原浩平「俺もやりたい・・・・。」
七瀬留美「あんたには無理よぜったい。」
広瀬真希「その顔は、また何かろくでもない事考えてる顔ね。」
直枝 理樹「さ、僕は部屋でおとなしく・・・・・。」
刹那 F セイエイ「俺も部屋でPSPを・・・・・。」
効果音「ガシッ!」
直枝 理樹「・・・・・え?」
刹那 F セイエイ「・・・・・直枝、どうした。」
三枝 葉留佳「や〜、婚約祝いに第三ラウンド行きまショー♪(赤面)」
西園 美鳥「そうだよね〜、まだ時間はたっぷりあるんだし・・・・。(赤面)」
直枝 理樹「え、ええええええええええ!?(顔面蒼白)」
朱鷺戸 沙耶「理樹君の・・・・エッチ♪」
二木 佳奈多「ま、まったく・・・・しょうがないわね直枝は。(赤面)」
能美 クドリャフカ「わ、わふ〜・・・・・。(赤面)」
直枝 理樹「いやいや、僕何も言ってないから!!!(顔面蒼白)」
刹那 F セイエイ「・・・・・直枝、強く生きろ、部屋でPSPをや・・・・・。」
効果音「ガシッ!」
来ヶ谷 唯湖「まあ、そう急くな。美鳥君ではないが、時間はまだ沢山あるのだから。(赤面)」
刹那 F セイエイ「・・・・・な、に・・・・?」
紅瀬桐葉「・・・・・せっかくの記念すべき日なのだから、焦らないで。(赤面)」
双海詩音「そ、それではまず温泉に入りましょう・・・・・。(赤面)」
秋山澪「・・・・は、入ろう・・・・刹那。(赤面)」
彩珠ななこ「そ、そそそそうですね!ま、まず身体をききき清めましょう。(赤面)」
水越萌「では、行きましょう、刹那さん♪(赤面)」
月城アリス「・・・・行こう。(赤面)」
朝倉純一「あ、刹那が連れてかれた。」
片瀬健二「温泉で第三ラウンド突入とは恐れ入るぜ。」
岡崎朋也「俺にはとてもまねできん。」
シン・アスカ「さて、俺は・・・・」
効果音「ガシッ!」
ステラ・ルーシェ「・・・・。(シンの手を取っている)」
シン・アスカ「アレ、ステラ・・・・どうしたの?」
ステラ・ルーシェ「一緒に、いたい・・・・・。(赤面)」
ルナマリア・ホーク「あーっ、二人とも手なんか握って!」
藤原雅「・・・・・・!!((顔面蒼白))」
シン・アスカ「わかった、一緒にいるから手を・・・え?」
ルナマリア・ホーク「え!?」
藤原雅「ご、ごきげんよう・・・・みなさん。(顔面蒼白)」
シン・アスカ「君、誰だよ?」
ロックオン ストラトス「あの目は間違いなく・・・・・一目惚れだ。」
ティエリア アーデ「ああ、確かに。」
シン・アスカ「・・・・・え、えええええええええええ!?」
木瀬歩「なんやて!?」
レイ・ザ・バレル「なんと!?」
シン・アスカ「ちょっと待って、一目ぼれなんておかしいだろ!あんた、俺の何を知ってるんだよ?」
リジェネ レジェッタ「とりあえず、落ち着いて。」
シン・アスカ「え、あ、ああ・・・・・。」
木瀬歩「雅も落ち着きって。まず深呼吸10回してみ?」
藤原雅「すー、はー、すー、はー・・・・・。」
リジェネ レジェッタ「藤原雅さん、彼に一目ぼれしたのは本当ですか?」
藤原雅「はうっ!わ、私は別に邪な気持ちでは・・・・・。(赤面)」
ルナマリア・ホーク「なんでこのツンデレ男子を?」
木瀬歩「んー、こいつ(雅)がツンデレやらかとちがう?」
藤原雅「お、おかしな日本語を使わないでください!!!!」
力丸紗代里「あああ、藤原先輩がユデダコ状態なのです!」
前原圭一「ああ、うるさい!お前らもちょい静かにしてくれ」
杉並「おお、シン・アスカにもハーレムルートが・・・・・!!」
折原浩平「ほう、とうとうシン・アスカにも・・・・・。」
片瀬健二「俺達の仲間入りか・・・・・。」
前原圭一「おめでとう、シン・アスカ!!」
シン・アスカ「(雅に)ごめん、俺は君の事をそういう目では見られない。」
前原圭一「なぬっ!?」
リジェネ レジェッタ「あ、振られましたね。」
シン・アスカ「っていうか、複数の女の子と付き合うような真似できるかよ!」
板橋 渉「マスクマン・リベンジャー「おお、あんたなかなか男らしいじゃねえか・・・・・。(満身創痍で拷問部屋から抜け出してきた)」
折原浩平「なんだ、まだ生きてたのか。でも、言いたい事はわかるぞ。」
リジェネ レジェッタ「シンさん、とあるサイトではハーレムを作ってましたよね・・・・。(シン総合クロススレのまとめ参照)」
シン・アスカ「え・・・・どうしてそれを!?」
前原圭一「何っ、それは初耳だ!いつ、どこで!?」
ルナマリア・ホーク「・・・・・詳しく聴かせてくれる?」
リジェネ レジェッタ「くわしくはシン総合クロススレとネット検索してください。」
ナレーション「数十分後・・・・・・。」
シン・アスカ「・・・・・・。(正座している)」
藤田浩之「こいつ、生殖器の上を行ってやがる!」
折原浩平「ファンタジー版ときメモと言われたみつナイのキャラまで!?」
シン・アスカ「・・・・・・すいませんでした。」
ルナマリア・ホーク「よし、許すわ。」
ステラ・ルーシェ「・・・・・私も。」
藤原雅「私も・・・・許します。」
シン・アスカ「あ、ありがとう・・・・・。」
板橋 渉「マスクマン・リベンジャー「ちっくしょおおおお!神が許してもこのおれは許さん!!喰らえ、帝王神足拳!!(超高速タックル)」
効果音「ズガァァァァァァン!!」
折原浩平「不意打ち御免、折原ライダーキック!!(折原の鋭い蹴りがマスクマン・リベンジャーの尻に炸裂する)」
効果音「ゴシャッ!!」
板橋 渉「みぎゃアアあああ・・・・・・!!!!(気絶)」
シン・アスカ「・・・・・・。(気絶)」
前原圭一「ああっ、シンが壁にめり込んで気を失ってる!」
折原浩平「傷は深いぞ、がっくりしろ!(めり込んだシンを壁から引き剥がそうとする)」
板橋 渉「・・・・・・。(尻から血が出ている)」
浅倉奈緒子「こんなところにいた・・・・。(笑顔)」
沢城凛奈「もう、勝手に逃げ出しちゃダメでしょ♪(笑顔)」
桐島沙衣里「さ、早く逝きましょ♪(笑顔)」
藤村静「・・・・・。(笑顔)」
六条宮穂「お楽しみは、これからですよ〜♪(笑顔)」
星野航「南無・・・・。」
効果音「ズルズルズル・・・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
土見禀「(温泉)・・・・・・。」
芙蓉幹彦「(本当は幹夫だったと思う)稟君、どうしたんだ?随分顔色が悪いようだが。」
土見禀「あ・・・・おじさん。色々将来の事を思い悩んでいたんです。」
紅薔薇撫子「ほお、将来のことか。」
土見禀「あ、紅女史!いやだって、11人の女の子と結婚だなんて普通悩みますよ・・・・。」
芙蓉幹彦「ぬわにぃ、それはどう言う事かね!その中には、うちの楓も入っているのか!?」
土見禀「は、はい・・・・そうです。」
芙蓉幹彦「そ、そうなのか。しかしなあ・・・・。仮に重婚が認められたとして・・・・楓はそれで納得しているのかい?」
紅薔薇撫子「・・・・つっちー、その11人の内訳を教えてくれないか?」
国崎往人「・・・・・・。」
藤田浩之「・・・・・・。」
河野貴明「・・・・・・。」
土見禀「は、はい。シア、キキョウ、ネリネ、楓、プリムラ、亜沙先輩・・・・。」
紅薔薇撫子「・・・・残る五人は?」
麻弓・タイム「五人は〜?」
河野貴明「・・・・・五人は?」
土見禀「か、カレハ先輩、麻弓、桜、ツボミちゃん、デイジー・・・・です・・・・。」
瑠璃・マツリ「・・・・・。」
紅薔薇撫子「・・・・・私は?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
土見禀「え、先生と瑠璃・・・・・ですか?」
瑠璃・マツリ「・・・・いえ、私はいいのです・・・・。」
紅薔薇撫子「そうか、教師の私はそういう対象とはみなせないのか・・・・。」
藤田浩之「教師まで恋愛対象かい!」
河野貴明「守備範囲広すぎるんじゃないの!」
国崎往人「ん、何がそんなに問題なのかわからん。」
紅薔薇撫子「寧ろ問題は、●学生のツボミくんがつっちーの嫁に選ばれていることだと思う。」
神岸あかり「それってやばくね?」
藤林杏「●行罪じゃないの!」
土見禀「えーっ!?」
ジュドー アーシタ「なるほど、ロリコンか!!」
カイ・シデン「いや、そうとも言い切れないぜ。年上だってものにしてるしな。」
ツボミ「え?どうかしたんですか稟おにーさん。」
土見禀「・・・・・・・。(落ち込む)」
八重桜「稟くん・・・・元気ないね。どっか具合でも悪い?」
土見禀「うん、心の病なんだ。」
トレーズ・クシュリナーダ「・・・・・・。(温泉に入っている)」
土見禀「俺のボヤキはスルーですか・・・・・。」
星野航「おっさん連中の入浴シーンより、かわいい女の子の入浴を見せろよ!」
リシアンサス「禀く〜ん♪」
ネリネ「禀様♪」
キキョウ「稟♪」
プリムラ「お兄ちゃん♪」
時雨亜沙「稟ちゃ〜ん♪」
芙蓉楓「禀君♪」
土見禀「あ、あの〜・・・・なんでここに?」
八重桜「私が呼んだんだよ、稟くん。」
土見禀「うそん!?」
八重桜「ごめんね・・・・余計な事だったかな?私、稟くんが落ち込んでたから元気づけたくて・・・・。」
デイジー「稟さん、そんな辛気臭い顔しないでくださいよ!」
土見禀「み、みんな・・・・・。」
久瀬「おのれ・・・・何故にあの土見はあんなにもてるのですか!何の取り柄もない凡人なのに・・・・。」
北川「世の中ってのは不公平だよなあ・・・・ホント。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・どうしたんだ。」
直枝 理樹「いや、僕には複数の女の子に愛される資格があるとは思えないんだ。」
板橋 渉「(拷問室から)みぎゃ〜!!」
星野航「おーおー、やってるな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・俺には、彼女達に対して、何ができるのだろうか。」
ヒイロ ユイ「・・・・・難しい質問だな。」
星野航「ふっ、愛を知らぬお前らには決してわかるまい!」
片瀬健二「流石、六人の女性と寝食を共にしている男は言うことが違うな。」
二木 佳奈多「直枝♪」
星野航「当たり前だ、俺とこいつとでは、女絡みの経験値が違うんだよ!・・・・おい、ご指名だぞ直枝!」
直枝 理樹「二木さん、何か用?」
三枝 葉留佳「やははー、理樹くん♪」
直枝 理樹「葉留佳さん、手に持ってるものは何?」
神北 小毬「ほぇ?」
月城アリス「・・・・・・。」
棗 鈴「理樹、元気がないぞ。どうした?」
直枝 理樹「いやいや、あれだけの事をして(18禁)元気が出るほうがおかしいって。」
西園 美魚「理樹くんも言うようになったね〜♪」
西園 美鳥「(間違い)理樹くんも言うようになったね〜♪」
水越萌「刹那さん・・・・・顔色が悪いようですが・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・あれだけ(18禁)やれば・・・・・誰でもこんな顔色になる・・・・・。」
星野航「ふ、俺はまだまだいけるゼ〜ット!!!!」
北郷一刀「俺だってまだまだやれるゼ〜ット!!!!!」
片瀬健二「・・・・あいつらにゃかなわん。」
岡崎朋也「特に北郷は、原作でも3●とか4●とかやってるしな。」
西園 美魚「・・・・・北郷さんに星野さん、不潔です。」
星野航「(北郷に)おお、ハーレム王国の体現者!!!」
北郷一刀「はっはっは、『萌将伝』じゃ俺の為に街一つ作られたんだぜ。こんなに愛されているギャルげー主人公は俺くらいだろう!」
岡崎朋也「北郷・・・・伊藤が聞いたら血の涙を流しそうだからほどほどにな。」
星野航「北郷の兄貴、俺も『萌将伝』に出してください!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(引いている)」
岡崎朋也「くっ・・・・・なんて野郎だ。こいつは俺たちの常識をはるかに超えてやがる。」
北郷一刀「甘いぞ星野!女の子の為に命を懸ける覚悟のない男に真のハーレムは築けん!!俺は、数えきれないくらい死線をさまよった末にあの居場所を手に入れたんだ!!!!」
星野航「・・・・・!!!そ、そうだったのか・・・・さすが北郷の兄貴・・・・・感動した!!!」
伊藤誠「(スパイカメラ越し)おのれ、おのれぇぇぇぇぇ〜!!(血涙)」
シン・アスカ「・・・・・・。」
片瀬健二「どーした、シンちゃん。」
関羽 雲長=愛紗「ご主人様〜!」
北郷一刀「なんだい、愛紗。」
関羽 雲長=愛紗「朱里と璃々が黒蝶仮面と名乗る人物に急襲されました!」
北郷一刀「なに〜!!!」
華雄「黒蝶仮面「なんで私がこんなことを・・・・。(朱里と璃々を脇に抱えて逃走中)」
伊藤誠「(モニター越し)ふん、ざまみろ北郷。ロ●コンなあいつのご機嫌をあれでとってやるかな。」
趙雲 子龍=星「華蝶仮面「待て、黒蝶仮面!!」
華雄「黒蝶仮面「くっ、お前の相手をしてる暇はない!!(あらかじめ待機していた建部のヘリにパスする。)」
建部繁「ちょ、ちょっと!もっと丁寧に扱いなさいって・・・・。」
効果音「ドシュウウウウウウ・・・・・・ドカアアアアアアアン!!!」
華雄「な、ヘリが・・・・!!」
建部繁「あ、危なかった・・・・。」
天海荘一「くっくっく、そのお子様二人は私が連れて行きますよ。(VF−19バルキリーに搭乗)」
ローリー「(間違い)くっくっく、そのお子様二人は私が連れて行きますよ。(VF−19バルキリーに搭乗)」
建部繁「へ、変態教師!あんたも来てたのか・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・刹那。」
千堂伽耶「桐葉、しばしあやつを独りにしてやれ。」
ローリー「私は変態ではありません。ただ、13歳以下の女の子に興味がないだけですよ・・・・くっくっく。(朱里と璃々をVF−19で連れ去る)」
建部繁「・・・・・・。」
華雄「くっそー、とんだ無駄骨じゃないか!こんな恥ずかしい格好までしたのに!!(仮面を地面にたたきつける)」
建部繁「あの変態、教師の風上にも置けない奴だ。今度会ったらただじゃすまさん!」
星野航「なに、金持ち!!」
岡崎朋也「ああ、そうだ。」
藤林杏「・・・・誰が?」
春原陽平「わかるように説明してよ!」
岡崎朋也「ガンダムキャラは金持ちなんだとよ。」
星野航「うおおお、知らなかったぜ!ガンダムに乗ったらそんなに儲かるのかよ!!」
柊勝平「でもさ、命を担保にしての金儲けだよ?星野君に、いや、ここにいるみんなにできるのかなぁ?」
平沢唯「あずにゃ〜ん♪」
柊勝平「スルーっすか・・・・・。」
工藤叶「うわ〜ん、もうこんな生活いや〜。(いつも通り唯に抱きつかれた)」
片瀬健二「やろうと思えば出来るさ!!」
柊勝平「そう?まあ、僕は止めないよ。精々、報酬が弔慰金にならないよう頑張ってね。」
岡崎朋也「勝平、お前顔に似合わず毒舌なのな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
遠野志貴「・・・・・・。」
藤林椋「勝平さん、待ってください〜!(後を追う)」
古河渚「岡崎さん、命はたった一つしかないんですっ!危ないことはしちゃだめです。」
岡崎朋也「参加するとは言ってないが!?」
坂上智代「そうか、朋也は参加しないのか。よかった・・・・。」
古河渚「はい、よかったです。」
遠野志貴「参加、しようかな・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。」
秋葉「お兄様、お戯れが過ぎましてよ?遠野の家の者がその様な下賤な振る舞いをしてはなりません。」
翡翠「・・・・・。」
アルクェイド「志貴、モビルスーツパイロットになるの?」
遠野志貴「だって、今の俺には金が・・・・・。」
秋葉「遠野家にいるかぎり、お兄様がひもじい思いをなさる事はありえませんわ!どうしてお金が必要なんですの!?」
シエル「遠野君、わかってると思いますがバイクや車の操縦とはわけが違うんですよ?」
遠野志貴「う、それは・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・遠野志貴、モビルスーツパイロットになるには・・・・まず免許がないと無理だぞ。」
遠野志貴「え・・・・・!?」
岡崎朋也「当然だよな、車やバイクに免許が必要で、はるかに操縦の難しい」
???「(続き)MSに免許が不要なんてありえねー。」
遠野志貴「うそつけよ、カミーユだってジュドーだってウッソだってトビアだって無免許でMS転がしてんじゃん!!」
ジュドー アーシタ「持ってるぜ。(モビルスーツパイロットの免許を見せる)」
カミーユ ビダン「持ってますよ。(モビルスーツパイロットの免許を見せる)」
ウッソ・エヴィン「僕も持ってます。(モビルスーツパイロットの免許を見せる)」
ヒイロ ユイ「俺も持っている。(モビルスーツパイロットの免許を見せる)」
遠野志貴「ぐぬぬぬ・・・・。」
秋葉「お兄様の負けですわね。」
アルクェイド「モビルスーツに乗れなくたって死にゃしないから大丈夫!」
小日向雄真「・・・・・モビルスーツパイロットかぁ・・・・・。」
上条信哉「小日向雄真、伊吹様と沙耶をたぶらかした罪により成敗してくれる!!」
小日向すもも「兄さん、危ない!」
小日向雄真「う、うわあああああああああああ!!!!」
効果音「バシイッ!!」
上条沙耶「・・・・・兄(あに)様と言えど、小日向さんへの手出しは許しません・・・・。」
上条信哉「さ、沙耶・・・・・・。」
古河秋生「ちなみに、俺はPT免許を持っている。」
古河早苗「私は、魔装機神操者の認可証を持っています♪」
北条沙都子「おーっほっほっ、魔装機神操者の認可証ならば私も持っておりますわ♪」
ナレーション「ちなみに、伊藤誠も免許を持っているが偽造である。」
秋山澪「はぁ・・・・・・。」
平沢唯「悩んでたって、明日は見えないよ澪ちゃん。」
田井中律「ま、一杯やんな。」
秋山澪「・・・・・うん。」
中野梓「・・・・「越の寒梅」?」
琴吹紬「銘酒ね。」
秋山澪「え、本物なのか?!」
平沢唯「う〜ん、うまい!もう一杯。」
田井中律「ったりめえだろ。あ、唯のやつもう酔ってやんの。」
平沢唯「うぃ〜・・・・ひっく!!」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(お酒を飲んでいる)」
秋山澪「ば、ばっかやろぉ・・・・酒なんか呑ませるなよ・・・ひっく。(泣き上戸)」
支倉浩平「紅瀬さん、女子校生が酒なんか飲んじゃだめ!」
刹那 F セイエイ「・・・・・その酒はどこから用意したんだ?」
千堂瑛里華「・・・・・・。(酔いつぶれている)」
田井中律「あれあれ。(エプロンのポケットからお酒やカレー鍋を出す高峰小雪を指さす)」
高峰小雪「お代わりはいかがですか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・な、ドラえもん!?」
小日向雄真「うむ、小雪さんのエプロンポケットは、俺たち凡人の理解を超越してるんだ。」
高峰小雪「そうだ、アイスクリームはいかがですか?(エプロンのポケットから冷蔵庫を取り出す)」
ヒイロ ユイ「・・・・・四次元エプロンポケット。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
中野梓「大体ですねえ、みなさん結婚と言うものを、いえ男女交際と言うものを軽く考えすぎなんです!!(絡み上戸)」
琴吹紬「あらまあ、そんなに青筋立てて怒らなくてもい〜じゃない。あはははははは!!(笑い上戸)」
平沢唯「あ〜ずにゃ〜ん!!!!(絡み上戸)」
白河ことり「あははははは、あはははははははははは!!(笑い上戸)」
朝倉純一「な、なんでことりまで呑んでんの!?」
朝倉音夢「に・い・さ・ん♪(絡み上戸)」
アダルトさくら「お兄ちゃん、ボクの酒が呑めないの?酷いよぉ・・・・。(泣き上戸)」
朝倉純一「あ、悪夢だ・・・・。」
河合春人「・・・・・・。(酔いつぶれている)」
小津修司「・・・・・・。(酔いつぶれている)」
刹那 F セイエイ「・・・・か、カレーマンまで・・・・・。」
観島香月「誰がカレーマンだ!」
知恵留美子「カレーマンとは、どなたですか?」
遠野志貴「・・・・・・。(逃げようとしている)」
藤田浩之「・・・・・・。(逃げようとしている)」
岡崎朋也「・・・・・・。(逃げようとしている)」
久瀬「フン、カレーカレーうるさいですよ。たかがジャンクフードじゃないですか。」
藤林杏「朋也確保ー!!」
宮内レミィ「浩之確保ー♪」
アルクェイド「志貴・・・・確保!!!」
岡崎朋也「は、離せ杏。お前、酒臭いぞ。」
藤田浩之「れ、レミィ・・・・何で呼び名がカタカナ表記じゃなくなってんだ・・・・。」
観島香月「(久瀬に)今・・・・なんと言った?」
秋葉「貴方・・・・カレーを侮辱しましたね?」
シエル「(間違い)貴方・・・・カレーを侮辱しましたね?」
知恵留美子「(久瀬に)侮辱しましたね。」
久瀬「カレーなど、辛さで味を誤魔化すくだらない料理です。少なくとも、僕のような上流階級の人間には合いませんね。」
北川「まあ、カレーなんか食うのはお子様だけだよなあ日本だと。」
観島香月「・・・・・そうか、よ〜くわかった。」
北川「そうか、わかってくれたか。あんたもカレーを食べすぎるとキ●ンジャーみたいになっちまうぞ?」
久瀬「さて、次回の職員会議に飲酒した相沢君達をかけて停学に・・・・・。」
シエル「(久瀬と北川に)あなた方二人にカレーが何であるかを教えてあげましょう。」
知恵留美子「さあ、逝きましょう。(久瀬と北川を引っ張りあげる)」
観島香月「カレーを侮辱した罪、その身で償ってもらうぞ。(久瀬と北川を巨大なカレー鍋にたたき落とす)」
久瀬「ま、まさか僕達をこの鍋で・・・・・!」
北川「お、おい!冗談だろ・・・・・。」
シエル「はい、そうです♪」
知恵留美子「じっくりことこと煮込みますよ〜♪」
観島香月「お前達は、身も心もカレーの一部になるんだ。どうだ、素晴らしいだろう。」
前原圭一「こ、こわ〜・・・・カレーの使者は知恵先生だけじゃないのね。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(逃げようとしている)」
彩珠ななこ「刹那さん、確保!!!!!」
月城アリス「・・・・捕まえた。」
水越萌「一緒にカレーを食べましょう♪」
秋山澪「私との・・・・お酒は飲めないのかぁ〜・・・・・。(泣き上戸)」
紅瀬桐葉「・・・・・そうよ。」
ディアナ・ソレル「よし・・・・なに。(絡み上戸)」
ハリー・オード「ディアナ様〜!!!」
ロラン・セアック「ディアナ様、もうおやめくだ・・・・んぐうっ!?」
ポゥ・エイジ「ええい、やかましいわ!」
ソシエ・ハイム「ロラン!私のお酒が飲めないの!!!(絡み上戸)」
双海詩音「あははははは、あはははははははははは!!(笑い上戸)」
ロラン・セアック「呑んでるじゃありませんかお嬢様ぁ・・・・がぼぼ!!(無理やり飲まされる)」
今坂唯笑「ああっ、詩音ちゃんがオオトラに!」
双海詩音「刹那さ〜ん・・・・。(甘え上戸にチェンジ)」
来ヶ谷 唯湖「むっ、甘え上戸か!」
紅瀬桐葉「・・・・貴女には、できない芸当ね。」
刹那 F セイエイ「な・・・・・!?」
来ヶ谷 唯湖「・・・ふっ、さあ刹那、呑めないなら私が呑ませてやろう!・・・・口移し、で。(絡み上戸)」
紅瀬桐葉「・・・・開き直ったわね。」
東儀白「あははははは、あはははははははははは!!(笑い上戸)」
刹那 F セイエイ「く、口移しだけは・・・・・んぐうっ!?((無理やり口移しで飲まされる))」
春原陽平「ま、まさかああ!」
伊吹風子「不潔ですっ!」
来ヶ谷 唯湖「ふうっ・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・。(刹那を捕まえる)」
支倉浩平「瑛理華、白ちゃん、しっかりしてくれ〜!・・・・・紅瀬さん、何やってるの?」
千堂瑛里華「・・・・うっさいわね、あたしは酔ってなんかいないって言ってるでしょうが!(絡み上戸)」
悠木かなで「ひっく、ひっく・・・・どーせ私は上級生に見えないよね・・・・。(泣き上戸)」
スター・メイクラフト「・・・・・・。」
リトス・トルティア「スターさん、悩み事ですか?」
スター・メイクラフト「・・・・・俺の名前、いまだにスターのままなんだよ・・・・・。」
サルサ・トルティア「はやく、神様(管理人)に文句言わなきゃダメだよ!」
ガーネット「うむうむ、名前を間違えて登録するとはけしからんの。」
スター・メイクラフト「なんで名前間違われたのかな・・・・・。」
千堂瑛里華「こうへ〜い、のみらさいよ〜!!!(絡み上戸)」
支倉浩平「わかった、分かったから落ち着いて・・・・んぐぐ!!」
紅瀬桐葉「・・・・吸血鬼でも、酒には酔うのね。」
悠木陽菜「こうへいく〜ん、口移しで飲みたい?(甘え上戸)」
刹那 F セイエイ「・・・・・吸血鬼?」
紅瀬桐葉「・・・・知らなかったのね。でも、貴方には関係ないことよ。(無理やり飲ませる)」
悠木かなで「こーへー、ひなちゃんの酒を断ったら末代まで呪っちゃうよ・・・・。(泣き上戸)」
支倉浩平「陽菜も、かなでさんも、お願いだから落ち着いて・・・・。」
刹那 F セイエイ「がぼぼ・・・・!!」
アナベル・ガトー「・・・・・いい酒だ。」
エギーユ・デラーズ「ふむ、露天風呂での月身酒も悪くない。」
カリウス・オットー「いえ、曇り空ですよ〜。」
ジャミル・ニート「・・・・・・。(赤面)」
サラ・タイレル「飲みすぎは体に毒ですよ?(ジャミルが隠し持った酒を取り上げる)」
ウィッツ・スー「艦長・・・じゃなかった、社長。ハメ外し過ぎだ。」
ジャミル・ニート「・・・・・・。(鼻血)」
星野航「・・・・俺、今日から禁酒するよ。・・・・やりたい事が出来たから。」
内山雅文「おお、航の眼が燃えている!」
紀子「・・・・あの、北郷一刀って人に感化されたのね。」
ヤザン・ゲーブル「禁酒だと、そんなのは俺が許さん!!(星野を押さえつけて無理やりウォッカを飲ませる)」
星野航「ごぼぼぼぼぼ・・・・・・!!」
内山雅文「あっちゃ〜・・・・だめだこりゃ。」
ダンゲル・クーパー「隊長!!」
ラムサス・ハサ「俺達も手伝います!!」
星野航「や、やめれ〜!!」
羽山海己「わ、航〜!!(止めに入る)」
藤村静「・・・・。(止めに入る)」
板橋 渉「・・・・・・。(首輪に繋がれている)」
ヒヨコ「さて・・・・・逝きましょうか、地獄へ♪」
板橋 渉「いやアアあああああああああああ!!!!!」
ナレーション「こうしてマスクマン・リベンジャーこと板橋 渉はヘルプリズンに収監された。」
内山雅文「・・・・おいおい、話の流れ無視すんなよ。今は、航を助けようとした話だろ。」
紀子「そう、海己としずちゃんがね。」
ヤザン・ゲーブル「よし、お前らも飲め!!」
羽山海己「え、えええっ?な、奈緒子さん、凛奈ちゃん、助けて〜!」
藤村静「・・・・にがい・・・・。」
浅倉奈緒子「・・・・・・。(飲んでいる)」
沢城凛奈「・・・・・・。(飲んでいる)」
星野航「こりゃ〜、さえちゃん。こう云う時生徒を助けるのが教師だろう。」
桐島沙衣里「はっ、そう言えば!こら〜、あんたたち!私の教え子になにしてんのよっっ!!」
ラカン・ダカラン「貴様も飲め!!(沙衣里に無理やりウォッカを飲ませる)」
桐島沙衣里「き、効く〜っ!!(酔っ払った)」
星野航「だめだこりゃ、さえちゃんに期待した俺がバカだった。」
澤永泰介「カカシ先生〜、ジライヤ先生〜、お酒調達しました!」
ヤザン・ゲーブル「よし、よくやった!!!」
黒田光「・・・・おつまみ、です。」
加藤乙女「・・・・・。」
ジェリド・メサ「おお、ありがてぇ。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。(飲んでいる)」
カトル ラバーバ ウィナー「いいんですか、僕達(ほぼ間違いなく)未成年なんですよ?」
トロワ バートン「・・・・日本国の法律では、20歳未満の飲酒は禁じられている。だが、所謂アダルトゲームでは未成年が飲酒しているものも珍しくはない。」
張 五飛「・・・・・・。(飲んでいる)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(酔いつぶれている)」
紅瀬桐葉「・・・・思ったより、酒が弱いのね。(介抱している)」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、意外だったな。だが、これはこれで・・・・。(涎)」
デュオ マックスウェル「俺、参上!!!(酔っ払った)」
水越萌「あらあら、あちらの皆さんは最初から最後までクライマックスみたいですね〜。では、刹那さんを寝室に運びましょう〜。」
カトル ラバーバ ウィナー「僕は飲んでいませんから!」
シン・アスカ「倒すけどいいよね?答えは聞いてない!!(酔っ払った)」
藤原雅「・・・・あなたと、合体、したい・・・・。(酔っ払ってシンに言う)」
木瀬歩「ぶーっ!!(ショックで酒を口から吐く)」
デュオ マックスウェル「俺は最初から(最後まで)クライマックスだぜ!!(酔っ払っている)」
ロックオン ストラトス「降臨、満を持して!!(酔っ払っている)」
伊吹風子「ヒトデが百匹お空を飛んでます〜!!(酔っ払っている)」
土見禀「糖分が足りないんだけどぉーーーーー!!!(酔っ払っている)」
渡良瀬準「えへへ〜・・・・ゆうま〜〜〜♪」
小日向雄真「準、なにを・・・・・んうぅ!?」
柊杏璃「!!な、な・・・・・?!」
小日向音羽「んまぁ〜、準ちゃんってば大胆♪」
小日向雄真「そーいう問題じゃね〜!!」
小日向すもも「に・・・・・兄さんと・・・・・準さんが・・・・・。」
式守伊吹「すもも、しっかりしろ!」
小日向雄真「男に・・・・キスされた・・・・・・。(涙目)」
渡良瀬準「なによぉ、ファンディスクじゃそれ以上のことやったくせにぃ♪」
神坂春姫「えぇぇぇっ!?!?!?」
リジェネ レジェッタ「小日向君・・・・・同性愛はいけませんよ、非生産的ですよ。」
御薙鈴莉「そうよ、雄真くん。」
西園 美魚「・・・・・雄真×準、いい組み合わせです。」
神北 小毬「ほえ?」
小日向雄真「よくないわっ!」
西園 美魚「ちなみに、同人誌でも雄真×準のカップリングは数多くあります。」
渡良瀬準「実際にやっちゃったもんね・・・・無理ないわ。」
小日向雄真「俺はノーマルだっ!」
西園 美魚「私としては刹那×理樹のカップリングもいい感じです・・・・・。」
折原浩平「・・・・なんで、Keyのヒロインはこんな頭のおかしい奴ばっかなんだ。口癖も「うぐぅ」とか「が、がお・・・」とか「あんぱんっ」とか・・・・。」
岡崎朋也「うーむ、否定はできんな。」
西園 美魚「折原×氷上も、いい感じです・・・・・。」
折原浩平「・・・・もう、腐女子はほっとこう。相手にするだけ無駄だ。」
直枝 理樹「うん、その方がいいと思うよ。」
二木 佳奈多「直枝〜!のまないの〜?((酔っ払っている))」
直枝 理樹「だから、僕らは未成年だって・・・・んぐぐ!」
能美 クドリャフカ「わふ〜、ウォッカです!」
ハロ(OO)「(赤)「ウォッカ!ウォッカ!」
泉こなた「かがみんはかわいいな〜。(酔っ払っている)」
柊かがみ「コラ、くっつくな!」
柊つかさ「うう・・・・地球は回る僕らを乗せて〜(酔っ払っている)」
棗 鈴「(あずにゃんに)お前〜猫か?(酔っ払っている)」
平沢唯「あずにゃんは〜、猫だよ〜。(酔っ払っている)」
中野梓「ちっ、ちが・・・・ああっ、いつの間にかネコスーツ姿に!?」
田井中律「何やっとんのじゃ、あいつらは。」
棗 鈴「そうか、お前は猫なのか。よし、頭を撫でてやろう。(あずにゃんの頭を撫でる)」
平沢唯「(鈴に)え〜、あなた猫好きなの〜?」
中野梓「うにゃ〜!」
棗 鈴「な!好きじゃない!!(赤面)」
直枝 理樹「いやいや、バレバレだから。」
中野梓「た、助けて!(理樹の後ろに隠れる)」
直枝 理樹「え!?」
三枝 葉留佳「やは〜、理樹くんモテますナ〜。」
二木 佳奈多「本当ね。でも、ちょっと妬けるわ・・・・・。(両手をわきわきさせながらにじり寄る)」
直枝 理樹「いやいや、誤解だから!あ、ちょっと君も離れて・・・・。」
棗 鈴「理樹・・・・・あずにゃんを一人占めにするのか〜!!」
直枝 理樹「訳わかんないよっ!」
平沢唯「あ〜、犯人に告ぐ!無駄な抵抗はやめて人質を解放しなさ〜い!」
直枝 理樹「え、僕犯人なの!?」
ハロ(OO)「(赤)「ハンニン!ハンニン!」
真鍋 和「唯、いいかげんにしなさい!直枝さんも中野さんも困ってるでしょう!」
中野梓「た、助かった・・・・・・。」
カミーユ ビダン「・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
ハサウェイ ノア「・・・・・・。」
ミライ ノア「あら、三人とも渋い顔してどうしたの?」
ブライト ノア「というか、ハサウェイ。お前はいつここに来た。」
アムロ レイ「いや、三人はお酒でダウンしたんだ。」
ブライト ノア「何いっ!さすがに、自分の息子の飲酒を黙認は出来ん・・・・帰ってお仕置きだ!」
ミライ ノア「そうね、さすがに我が子の飲酒は黙認出来ないわ。・・・・家に帰ったら折檻しなきゃ。」
ハサウェイ ノア「う〜ん、むにゃむにゃ・・・・ボクをスパロボで活躍させろ!(寝言)」
カミーユ ビダン「うう〜ん、フォウの声はゆかなより島津冴子さんがいいんだ〜!!(寝言)」
刹那 F セイエイ「AGEのプラモ・・・・・。(寝言)」
ミライ ノア「鬱憤がたまってたのね・・・・かわいそう。」
ブライト ノア「若いのに苦労してるんだな。」
刹那 F セイエイ「 『SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド 』、9月27日 発売決定・・・・・。(寝言)」
秋山澪「宣伝!?」
水越萌「あら〜?」
紅瀬桐葉「・・・・・世話が焼けるわね。(刹那を担ぐ)」
祐一「え、出るの!?」
香里「え、何の話よ。」
栞「じーじぇねれーしょんって、なんですか?」
祐一「Gジェネ・・・・俺も出たい。」
イーノ アッパーブ「ガンダムキャラじゃないよね、君。」
パーラ・シス「ガンダムと関係ないあんたにゃ無理だぜ。」
祐一「わかってるよ・・・・言ってみただけだ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・チョリ〜・・・・・ス(寝言)」
来ヶ谷 唯湖「おやおや、寝顔は意外と可愛いではないか。(刹那の涎を拭く)」
片瀬健二「・・・・男に「可愛い」ってのは禁句じゃ・・・・。」
刹那 F セイエイ「うっ!?ゆ、ユイ仮面・・・・!?(寝言)」
来ヶ谷 唯湖「はっはっはっ、可愛いなあ。(寝ている刹那の鼻をつまむ)」
彩珠ななこ「うわっ!」
刹那 F セイエイ「う・・・・!?」
秋山澪「や、やりすぎだ・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「ユイ仮面とは、何の事だか聞かせてくれないか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・ハム仮面と同類・・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「ほう?だが、そのハムスター仮面と私とどこが似ている?」
彩珠ななこ「は、ハムスター仮面・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・変態。」
来ヶ谷 唯湖「誰が変態だ!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(寝る)」
紅瀬桐葉「・・・・・確かに」
秋山澪「・・・・・確かに」
来ヶ谷 唯湖「君達、本人目の前にして失礼ではないか?」
紅瀬桐葉「・・・・・そうかしら。」
秋山澪「・・・・・刹那を部屋に連れていって・・・・・来ヶ谷さんは何をする気なんだ?」
彩珠ななこ「あ〜んなことや、こ〜んなことまでっ!はわわ・・・・・・。」
月城アリス「・・・・・・・。(赤面)」
紅瀬桐葉「・・・・変態ね、やはり。」
シュバルツ・ブルーダー「おい、そこのお嬢さんたち!」
彩珠ななこ「変態仮面弐号さんっ?」
秋山澪「お願いだから、これ以上濃くしないでください。」
シュバルツ・ブルーダー「濃いって言うなぁ〜!!」
双海詩音「もしかして、ニンジャですかっ!?」
片瀬健二「字が変だぞ。」
秋山澪「亜米利加あたりで勘違いされてる感じのやつだな。」
シュバルツ・ブルーダー「・・・・・・・(落ち込む)」
星野航「質問。なんで、ガンダムって仮面や覆面をかぶったキャラがよく出てくるんだ?」
岡崎朋也「ひょっとして、みんな被り物フェチなのか?」
フル・フロンタル「さあ、どうかな?」
岡崎朋也「えらい、思わせぶりな台詞やな〜」
田井中律「う〜ん、どれもこれも悪趣味な被りもんだぜ!」
来ヶ谷 唯湖「さて・・・・・と。(刹那を部屋に連れて行く)」
効果音「ガシッ!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・何のまねだ。」
水越萌「抜け駆けはいけませんね〜。」
効果音「ミシ,ミシ,ミシ,ミシ・・・・・・!」
紅瀬桐葉「・・・・どうね,抜け駆けはよくないわ。」
双海詩音「ええ・・・・抜け駆けはいけませんよ、来ヶ谷さん。(笑顔)」
月城アリス「・・・・・・。(テンション超一撃+殺意の波動)」
来ヶ谷 唯湖「く、紅瀬氏・・・・か、肩が折れる・・・・・!!!(顔面蒼白)」
紅瀬桐葉「・・・・・大丈夫よ、どの位力を加えれば骨が折れるのかちゃんとわかっているから。」
棗 鈴「あ、くるがやがやられてる!?」
神北 小毬「ゆいちゃん、顔が真っ青だよ〜。おまけに汗だく〜!」
三枝 葉留佳「それに引き換え、桐公ったら憎たらしいくらいポーカーフェイス!」
田村ひより「これは・・・・いいネタになるッス!!」
来ヶ谷 唯湖「な、何の話を・・・・している・・・・・。(顔面蒼白)」
紅瀬桐葉「・・・・気にしないで、私達には関係ないから。」
刹那 F セイエイ「ん・・・・・?(目が覚める)」
秋山澪「刹那、気がついたんだな!!よかった・・・・・。」
張 五飛「(紅瀬を見て)あの女・・・・人間ではないな。」
支倉浩平「えっ?いいや・・・・そんな事はないよ、うん。」
紅瀬桐葉「・・・・刹那、気分はどうかしら?(来ヶ谷を投げ捨てる)」
刹那 F セイエイ「・・・・・のみ、すぎた・・・・。(二日酔い)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。(倒れている。)」
刹那 F セイエイ「・・・・・来ヶ谷、飲みすぎたのか?(二日酔い)」
紅瀬桐葉「・・・・そのようね。それよりも、これを飲んで。(コップの水を差し出す)」
西園 美鳥「・・・・へんじがない、ただのしかばねのようだ。(来ヶ谷に)」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ、わかった。(コップの水を飲む)」
アルクェイド「(紅瀬に)ねえ、あなた・・・・本当に人間?」
紅瀬桐葉「(アルクに)・・・・少なくとも、貴女の様な吸血鬼ではないわ。」
遠野志貴「えっ、こいつが吸血気宇」
???「(間違い)えっ、こいつが吸血鬼だって君に話したっけ?」
刹那 F セイエイ「・・・・・吸血鬼なのか?」
アルクェイド「うん。でも私、血は吸ってないよ?」
紅瀬桐葉「・・・・・吸血鬼にも色々いるのね。」
刹那 F セイエイ「・・・・・吸血鬼が存在していたとは、知らなかった。」
紅瀬桐葉「刹那は・・・・・吸血鬼が怖くは無いの?」
神尾観鈴「・・・・・。(立ったまま気絶)」
早坂日和「あわ、あわ、あわわ・・・・・・。(腰が抜けている)」
刹那 F セイエイ「・・・・・吸血鬼以上に、怖いものを知っている。」
星野航「あ、わかった!人間だね!!(KY)」
効果音「ダン!!(奈緒子が航の足を踏む音)」
浅倉奈緒子「・・・・刹那君は、よほど酷い地獄を見てきたのね・・・・。(憐憫のまなざし)」
星野航「ギャあああああああああ・・・・・!!!!」
三田村茜「それでそれで、吸血鬼より怖いものってなに?教えて教えて〜!!(KY)」
浅倉奈緒子「(のた打ち回る航を蹴飛ばし)茜さん、人には触れてほしくないことがあるものよ。そっとしておいてあげましょうね。」
デュオ マックスウェル「・・・・・それならシンもだ。アイツも両親と妹を失ったからな・・・・・。」
シン・アスカ「・・・・・・・。」
星野航「こら、俺を無視するんじゃねえ!(片足を腫らしている)」
秋山澪「・・・・・。」
岡崎朋也「・・・・・・ガンダムの主人公はみんな、悲惨な過去を持ってんのか。」
春原陽平「そうでなきゃ、僕らより年下なのに戦争に出ないよね。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
祐一「まさか、あのヒモヅラにも悲惨な過去があんのか?!」
ヒイロ ユイ「・・・・無論だ。だが、ヅラの場合、父親の悲惨な末路は自業自得だがな。」
デュオ マックスウェル「いくら女房を殺されたからって、私怨で大量虐殺兵器を使っちゃいけねえよ。」
支倉浩平「うわ〜・・・・・。」
祐一「じゃあ、ヒモのほうは?」
シーブック・アノー「あいつは、遺伝子操作で生み出されたスーパーコーディネーターじゃなかったっけ。悲惨だよな、造られた命なんて。」
秋山澪「・・・・・ヒモは・・・・どうでもいい。」
張 五飛「その上、KYではな・・・・・。」
キラ・ヤマト「(虫型のスパイカメラで様子を見て)誰がKYだよ!あいつら、僕をバカにして!」
アスラン・ザラ「親父の罪は理解しているが、改めて他人に罵られると腹が立つな!」
キラ・ヤマト「どうして、僕達は貶められるんだろう・・・・・・・・」
トリィ「アホー、アホー!」
来ヶ谷 唯湖「う、う〜ん・・・・・・。」
三枝 葉留佳「あ、姉御〜!!」
神北 小毬「大丈夫、ゆいちゃん?」
棗 鈴「くるがや、傷はあさいぞしっかりしろ!」
来ヶ谷 唯湖「ああ、小毬君の水色パンツが見える・・・・・。(鼻血)」
棗 鈴「ちょっとでも心配したあたしがばかだった!」
神北 小毬「ほわわっ・・・・!!(パンツを隠そうとして尻餅をつく)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・来ヶ谷は・・・・いつもこうなのか?」
棗 鈴「・・・・ああ、いつもこうだ。」
能美 クドリャフカ「来ヶ谷さんは、かわいいものが大好きなのです〜。」
刹那 F セイエイ「かわいいもの・・・・・?」
三枝 葉留佳「や〜、男女問わず可愛いものに目がないのが姉御の悪い癖でして。これさえなけりゃ完璧超人なんデスヨ。」
棗 鈴「(刹那に)お前もやっかいなやつに目をつけられたな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・まあ、ハム仮面よりは遙かにマシだ・・・・・。」
星野航「話が進まん、それで、今日はどの娘とやる気なんだ!(刹那に)」
岡崎朋也「あっちのメガネっ子か?それともポーカーフェイスのお姉ちゃん?」
浅倉奈緒子「星野君?(目が笑ってない笑顔)」
星野航「ひいいいいっ!?(猛スピードで後ずさる)」
北郷一刀「ふっ、まだまだハーレム構築への道のりは遠そうだな星野航くん。」
小日向雄真「・・・・はぁ。」
上条信哉「伊吹様、沙耶、もう小日向殿の事はあきらめ・・・・はぐわっ!!」
高峰小雪「雄真さん、顔色が悪いですがどうなさったんですか?よければ私が占いで・・・・・。」
リジェネ レジェッタ「・・・・そっとしておきましょう。」
小日向すもも「・・・・そうですね。兄さん、元気出してくださいね・・・・・。」
小日向音羽「大丈夫よ、すももちゃん。雄真くんは立ち直り早いもの。」
支倉浩平「・・・・・・。」
悠木かなで「こーへー・・・・責任、取ってもらうよ♪」
悠木陽菜「お、お姉ちゃん・・・・・(赤面)」
悠木かなで「私とひなちゃんの事、一生かけて幸せにしてね♡」
東儀征一郎「支倉、分かっているとは思うが白の事も忘れるなよ・・・・・。」
支倉浩平「は、はい・・・・・・。」
千堂伽耶「おい、小僧・・・・・」
支倉浩平「な、なんですか?伽耶さん・・・・・。」
千堂瑛里華「孝平♡あたしの事忘れちゃだめでしょ?(孝平のほっぺをつねる)」
支倉浩平「いでででで、わ、わふゅれてないよ〜!」
刹那 F セイエイ「ところで・・・・・・お前達は吸血鬼、なのか?」
千堂伽耶「・・・・・以前出逢った時にそういう話をした事があったように思うがの。」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ、そうだった。」
千堂瑛里華「・・・・紅瀬さんの事も、知っているのよね?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・いや、それは知らない。」
千堂瑛里華「え?知らない・・・・!?」
紅瀬桐葉「・・・・・何も、言ってないの。」
千堂伽耶「・・・・・桐葉、何故言わん。いずれ、互いに辛い思いをする事になるのだぞ。」
千堂瑛里華「・・・・母様の言うとおりよ、紅瀬さん。」
紅瀬桐葉「・・・・・わかったわ。」
ナレーション「事情説明、そして数分後・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・眷属?」
紅瀬桐葉「・・・・・ええ、そうよ。・・・・私は、吸血鬼・千堂伽耶に半永久的に仕える眷属。」
来ヶ谷 唯湖「ほう、例えばそれは・・・・女王様と奴隷の関係か。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
千堂伽耶「(ガン無視)・・・・あたしは桐葉に警告した。・・・・眷属である限り、寿命のある刹那とは添い遂げられぬと。」
支倉浩平「それに、眷属は子孫を残すことも出来ないそうなんだ・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・でも、それでも私は・・・・・。」
星野航「よし、紅瀬桐葉!!君を俺のハーレムに・・・・・!!!」
効果音「ガシッ!!(航の首に奈緒子の指がかかる音)」
浅倉奈緒子「星野君、今大事なお話の最中だから邪魔しちゃダメよ。(目が笑っていない笑顔)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・そう、なのか。」
アルクェイド「へ〜、そうなんだ〜。」
遠野志貴「こら、話に割り込まないの!(アルクの袖を引っ張る)」
シエル「このあーぱー吸血鬼は、少しは空気を読みなさい。(アルクの袖を引っ張る)」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・ちなみに年齢は・・・・250歳よ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・250歳!?」
ティエリア アーデ「250歳、なのか・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・そうだ。桐葉はあたしの幼馴染でな、故郷の集落で迫害されたあたしを庇ってくれた無二の親友だった・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
千堂瑛里華「・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・紅瀬氏、君では刹那を幸せには出来ん。残念だが、お互いの為に諦めた方がいいだろう。」
双海詩音「・・・・・刹那さんは、どう思っていらっしゃいますか?」
刹那 F セイエイ「・・・・250年の間、何を・・・・していた?」
紅瀬桐葉「・・・・追いかけっこよ。・・・・終わる事のない、主との。」
刹那 F セイエイ「・・・・・追いかけっこ?どういうことだ。」
星野航「追いかけっこか・・・・・・俺が鬼になって桐葉ちゃんを捕まえよう!!」
効果音「ガス!!(奈緒子の肘鉄が航の鳩尾に決まる音)」
浅倉奈緒子「みなさん、お騒がせして申し訳ありません。」
千堂伽耶「・・・・あたしは、桐葉の記憶を消し、「主を探せ」との命令を与えて野に放った。そして、桐葉が戻るたびに記憶を消し、同じ事を繰り返してきた・・・・。」
刹那 F セイエイ「!!・・・・・なぜ、そんなことを・・・・・。」
ティエリア アーデ「まるで鬼ごっこだな・・・・・。」
星野航「・・・・・でも〜、250歳のお婆ちゃんには見えないよな〜。」
効果音「ガキッ!!(凛奈のローキックが航の向う脛に炸裂する音)」
沢城凛奈「いちいち話の腰を折るんじゃない!」
星野航「・・・・・え〜!!」
千堂伽耶「・・・・・話を戻すぞ。・・・・・・永遠の時を生きねばならないあたしには、共にある者が必要だった。あたしを必要としてくれる者が・・・・・・。」
千堂瑛里華「・・・・その為に、東儀の家で産まれた子供に、人間を吸血鬼に変える蒼珠を飲ませて我が子にした。でも、その子達とも分かり合えず、殺して蒼珠を取り返すことを繰り返していた・・・・・。」
東儀征一郎「・・・・俺達東儀の家の者が代々伽耶様に尽くしてきたのは、この方に負い目があるからだ。村の疫病に端を発した暴動を鎮める為とは言え、伽耶様の父上・稀仁様を疫病を流行らせた張本人として抹殺してしまったのだ。」
水越萌「そ、そんな・・・・・。」
東儀白「・・・・村を守る為に、稀仁様ご自身が決断なさった事とは言え、伽耶様からお父上を奪ってしまった事に変わりはありません。・・・・伽耶様は、人に愛される事も、人を愛する術も知らずに永い時を生き続けて来られたんです・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・支倉と瑛里華に諭されねば、あたしはこの先もずっと同じ過ちを繰り返していただろう。」
星野航「質問!!なんで伽耶さんは子供のままなのですか?」
沢城凛奈「あんた、何聞いてたのよ!吸血鬼は不老不死だって言ってるでしょうが!!(航の耳元で怒鳴る)」
浅倉奈緒子「星野君、大事なお話があるから静かなところ(拷問室)に行きましょうね〜?(目が笑っていない笑顔)」
張 五飛「・・・・・奴は馬鹿なのか?」
デュオ マックスウェル「分かり切った事言うなよ。」
星野航「ぎぃゃぁぁぁぁぁ・・・・・・!!(拷問室から悲鳴)」
千堂伽耶「・・・・・。(落ち込む)」
紅瀬桐葉「(伽耶に)・・・・どうして、貴女が落ち込むの。」
支倉浩平「あ!ひょっとして、子供だって言われたのが・・・・はぶしっ!」
千堂伽耶「子供と・・・・・言われた・・・・・。(落ち込む)」
千堂瑛里華「母様・・・・・気にしていたのね。」
支倉浩平「な、何で俺が・・・・・。(伽耶の裏拳で吹っ飛んだ)」
刹那 F セイエイ「・・・・・千堂伽耶、あなたにはあなたの過ちを正せる人間がいる・・・・・それはとてもいいことだ。」
千堂伽耶「・・・・かもしれん。・・・・ところで!刹那、お前には覚悟があるか?桐葉の事を知っても尚、あやつと付き合えるか?」
紅瀬桐葉「・・・・・。」
刹那 F セイエイ「覚悟なら・・・・・ある。」
支倉浩平「言い切った!!」
千堂伽耶「・・・・そうか、いずれは桐葉を置いて逝かねばならぬ事も覚悟の上か。・・・・では桐葉、お前はどうじゃ?刹那がいずれは老い、お前を遺して逝く事を覚悟できるか?」
星野航「あのさ、いっそ刹那も眷属にしてもらったらどうかな・・・・・・。(満身創痍)」
刹那 F セイエイ「・・・・・お前は話を聞いていたのか?」
星野航「聞いてたから、解決策として眷属になる事を提案したんだよ!(満身創痍)」
刹那 F セイエイ「・・・・・例え眷属になっても、彼女自身がそれを望まない。」
紅瀬桐葉「・・・・・ええ。」
星野航「な、何故・・・・・・?(満身創痍)」
ティエリア アーデ「いろいろあるが、もし刹那が眷属になったとしよう。それでMSに乗って作戦行動中に強制睡眠に陥ったらどうなる?」
星野航「あ、そうか!戦死しちゃうね!!そうなったら刹那ラバーズは俺のものになる!!!」
効果音「ドドオ〜ン!!!」
棗 鈴「こいつすごい馬鹿だ!!!」
星野航「馬鹿はお前だ、刹那!テロリストをやめる気がないなら何で学生になった!!学生とテロの両立なんてありえねーよ!!」
三田村茜「おー、珍しく正論っぽいね航くん!」
ティエリア アーデ「それなら心配ない、CBは今、無期限の活動休止状態だ。」
星野航「え?活動休止・・・・・?」
ロックオン ストラトス「ああ、色々と事情があってな・・・・・。」
三田村茜「へー、それは初耳だね航くん!」
星野航「・・・・・。(落ち込む)」
内山雅文「航・・・・・大丈夫か?」
星野航「む、むぐぐ・・・・でも紅瀬さん、あんたはそれでいいのか!」
紅瀬桐葉「・・・・・ええ、いいわよ。」
星野航「なら、俺のハーレムに入る気は・・・・・。」
紅瀬桐葉「無いわ。(0.5秒)」
星野航「くっ・・・・なら聞くけど、紅瀬さんは刹那のどこに惚れたんだよ。ルックスか?人間、中身が大事なんだよ中身が。」
土見禀「・・・・まあ、そうだね。ルックスが良くても性格が樹みたいだと女の子に愛されないよな。」
浅倉奈緒子「あきらめなさい、星野・・・・・あんたにハーレムは無理よ。」
星野航「な、何故に・・・・・。土見や北郷に出来てなんで俺には出来ないんだ〜!!」
北郷一刀「人徳の問題じゃないか?(原作で3○どころか4○まで実現した男)」
星野航「ガガ〜〜ン!!!!」
土見禀「・・・・俺だって、ハーレムを作ろうとした訳じゃないよ。シアを選んだけど、他の女の子もみんな一緒がいいって言うから・・・・・。(赤面)」
星野航「くううっ、何で俺の周りにはそんなお人好し・・・・いや!心の広い女の子がいないんだよぉ・・・・・。」
浅倉奈緒子「星野君・・・・・・。」
沢城凛奈「航・・・・・・。」
星野航「ひ・・・・ひい!?」
藤村静「わたる・・・・・。」
六条宮穂「先輩・・・・・・。」
星野航「な、何・・・・・?」
桐島沙衣里「精根尽き果てるまでとことん・・・・・。」
浅倉奈緒子「搾り取ってあげようかしら・・・・?」
羽山海己「殺(や)ろうよ・・・・・航・・・・・・。」
星野航「あ、あ、アアアアあああああああああ・・・・・・・・!!!!」
効果音「チーン・・・・・。」
支倉浩平「・・・・可愛そうな奴だったな、星野も。」
千堂伽耶「・・・・うむ、そうじゃな・・・・・。」
千堂瑛里華「浩平・・・・あんなのになってはダメよ。」
支倉浩平「う、うん・・・・分かった。」
北郷一刀「(孝平を見て)あらら、あいつ完全に尻に敷かれてるな。」
紅瀬桐葉「・・・・刹那、星野みたいのにはならないで。」
刹那 F セイエイ「・・・・・なる気はない。」
来ヶ谷 唯湖「フッ・・・・まあ、そうだな。」
悠木かなで「せっちーなら大丈夫だって、きりきり。」
棗 鈴「あんなばか、めったにいないから心配するな。」
紅瀬桐葉「・・・・・そうね。」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、確かにそうだな。」
岡崎朋也「・・・・・。何か疲れたな。今日はさっさと寝よう。」
祐一「・・・・そうしよう。しかし、何でこんな騒動になったんだろうな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・さあな。」
ナレーション「そんなこんなで、旅先の夜は更けていった。」
星野航「・・・・・・。(ミイラ)」
直枝 理樹「はあ、はあ・・・・・。(精根尽き果てた)」
北郷一刀「おはよう、二人とも!(絶倫)」
前原圭一「う、うぅ・・・・・。(精根尽き果てた)」
土見禀「・・・・・・。(ミイラ)」
岡崎朋也「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
朝倉純一「なんで・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
祐一「こうなった・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
シン・アスカ「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
河野貴明「・・・・・・。(ミイラ)」
片瀬健二「おいおい・・・・・。」
藤田浩之「・・・・・・。(ミイラ)」
折原浩平「・・・・・・。(ミイラ)」
ロックオン ストラトス「なんだこの惨状は!?」
北川「・・・・・決まってるじゃないか、一晩18禁なイベントがあったんだよ!」
河合春人「いいよな〜、エ○ゲーのキャラは。」
三上智也「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
伊波健「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
中森翔太「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
南つばめ「・・・・・・。(ツヤツヤ)」
鷺沢一蹴「あんたら、やったんかい!俺はいのり一筋だからやってないぞ!」
加賀正午「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
黒須カナタ「んふ♡(ツヤツヤ)」
荷嶋音緒「はふぅ・・・・・。(ツヤツヤ)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
アレルヤ ハプティズム「刹那、君もか!!」
紅瀬桐葉「・・・・昨夜は良かったわ。(ツヤツヤ)」
来ヶ谷 唯湖「ふっ・・・・・。(ツヤツヤ)」
秋山澪「はぁぁ・・・・・・。(ツヤツヤ)」
双海詩音「刹那さんったら・・・・♡(ツヤツヤ)」
水越萌「昇天してしまいました〜♡(ツヤツヤ)」
彩珠ななこ「こ、腰が痛いですぅ〜・・・・・。」
刹那 F セイエイ「俺は・・・・・・俺は・・・・・ガンダムに、なれない・・・・・。(落ち込む)」
月城アリス「・・・・・。(そっと刹那の肩に手を置く)」
寿々奈鷹乃「・・・・・・。((ツヤツヤ))」
白河静流「ふぅ・・・・・。(ツヤツヤ)」
鷺沢一蹴「おいおい・・・・みんなやり過ぎだよ。」
久瀬「人が一晩中カレー漬けになっている間に何やってるんですか貴方達は・・・・・。」
稲穂信「イナケン、鷹乃さんにも手を出したのか!?」
伊波健「出してないよ〜!!!!(泣き)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(落ち込む)」
稲穂信「じゃあ、あの男嫌いの鷹乃さんの相手は誰なんだよ・・・・!!」
伊波健「そ、そんなの知らないよ〜。(泣き)」
支倉浩平「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
千堂伊織「おやおや、随分お楽しみだったようだねえ・・・・・支倉君?」
東儀征一郎「・・・・支倉、いくらなんでもやりすぎだ。」
悠木陽菜「・・・・・浩平君。(ツヤツヤ)」
悠木かなで「こーへー、気持ち・・・・よかったよ。(ツヤツヤ)」
東儀白「支倉先輩・・・・・・。(ツヤツヤ)」
支倉浩平「・・・・・・。((落ち込む))」
千堂瑛里華「もうっ、元気ないわね・・・・孝平。(ツヤツヤ)」
上条信哉「うおおおお、沙耶ぁぁぁぁ!!(血涙)」
リジェネ レジェッタ「かみやんさん、落ち着いて。」
上条信哉「これが落ち着いていられるか!よりによって妹と主が、二股どころか何人もの女人をたぶらかすような男に・・・・・。」
小日向雄真「は、はは・・・・・。」
藤原雅「・・・・・・♡(ツヤツヤ)」
上条沙耶「・・・・・・。」
木瀬歩「ごきげんやね、雅。」
式守伊吹「信哉、辛気臭い顔をするでない。」
上条信哉「し、しかし・・・・・!!!!」
シン・アスカ「お、俺は・・・・・((落ち込む))」
ステラ・ルーシェ「・・・・・大丈夫?(シンの肩に手を置く)」
ルナマリア・ホーク「なに、しょぼくれた顔してんのよ!(シンの背中を叩く)」
藤原雅「・・・・・シンさん、気持ち・・・・よかったです。(ツヤツヤ)」
シン・アスカ「・・・・・・。((落ち込む))」
木瀬歩「やったんかいな!!!」
力丸紗代里「あ、あの堅物の雅先輩が・・・・そんな、うそです〜!!」
鷺沢縁「さよりん、落ち着いてよ〜!!」
鳴海沙子「・・・・・・カオスだな。」
北原那由多「そうね、もう18禁すれすれの混とんとした世界になってるわね、ここは。」
加賀正午「なゆ、いさこちゃん、助けてくれ・・・・・。」
鳴海沙子「・・・・・断る。」
北原那由多「嫌だ。」
加賀正午「そんな〜!!!」
テンチョー(田中一太郎)「まあ、ショーゴの場合日ごろの行いに問題があると思うよ俺は。」
湊都子「うん、私もそう思う。」
児玉響「・・・・・。(頷く)」
百瀬環「・・・・・。(頷く)」
杉並「・・・・・・。」
柊勝平「ねえ、杉並君だっけ?何やってるの?」
田端「(杉並に)・・・・小人閑居して不全をなす。」
刹那 F セイエイ「・・・・・なぜ、こうなった?」
ナレーション「いや、刹那を出し過ぎですって。もう飽きました。」
朝倉純一「・・・・・なぜ、こうなった?」
スター・メイクラフト「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
岡崎朋也「スター、あんたも難儀してるな。」
スター・メイクラフト「うう・・・・何故かアヴリルやガーネット、ニナさんまで積極的に迫ってくるし・・・・・。」
リトス・トルティア「スターさん・・・・・。」
サルサ・トルティア「レスター・・・・・・。」
岡崎朋也「まさか、このふたごも?」
リトス・トルティア「はい、レスターさんの正妻のリトスです。こちらは妾のサルサです。」
デュオ マックスウェル「正妻!?」
スター・メイクラフト「俺はまだ、独身です!」
トロワ バートン「妾・・・・・か。」
サルサ・トルティア「違うよっ!?」
ニナ・リンドベルイ「レスターさーん!」
スター・メイクラフト「ニナさん・・・・なんですか?」
ニナ・リンドベルイ「あら、つれないですね。昨日の晩はあんなにやさしかったのに・・・・。(赤面)」
岡崎朋也「・・・・・あの人もか。」
カリーナ・ベルリッティ「レスター・・・・・。(赤面)」
チェルシー・アーコット「レスター!!(赤面)」
岡崎朋也「綺麗なおねーさんが更に二人!羨ましい奴。」
ミネット「パパァ♡(赤面)」
アニエス・ブーランジュ「レスター♡(赤面)」
岡崎朋也「ろ、ロ○系まで!!」
棗 鈴「二代目ロリ仮面だ!!」
アレルヤ ハプティズム「もはや何でもありだね。」
岡崎朋也「そうだな。」
アヴリル「・・・・・私も忘れないで、レスター。(赤面)」
リジェネ レジェッタ「レスターラバーズ、結成か・・・・・。」
スター・メイクラフト「勝手に結成しないでくれ・・・・・!」
シェリー・メイクラフト「あらあら、相変わらずモテモテね。母さん、鼻が高いわ♡」
土見禀「・・・・・・。」
瑠璃・マツリ「稟殿、どうなさったんですか?」
デイジー「元気ないですね、稟さん。」
土見禀「いや、その・・・・・。」
紅薔薇撫子「・・・・大変だな、つっちー。」
八重桜「・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
伊藤誠「・・・・・・。(ミイラ)」
西園寺世界「誠ぉ・・・・・。(ピカピカ)」
桂言葉「・・・・・・誠君♡(ピカピカ)」
入江京介「もしもーし、伊藤君。生きてますか〜?しょうがないですねえ、この特製栄養剤を注射してあげましょう!(特大の注射を打つ)」
効果音「ブスッ!!」
貂蝉「・・・・・・ご主人さまぁ♡(ピカピカ)」
アスラン・ザラ「キラ・・・・・♡(ピカピカ)」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(ミイラ)」
入江京介「(キラに)一本行っておきますか?(特大注射器を構える)」
キラ・ヤマト「はっ、はひ・・・・・。(ミイラ)」
野川伸二郎「・・・・やれやれ。」
伊藤誠「・・・・・・ああ・・・・・・時が見える・・・・・・。」
塚田博「君はニュータイプですか、まったく。遊んでいる場合ではないでしょう。」
北条悟史「そうだよ、真面目にやってよ。」
伊藤誠「・・・・・・え〜と・・・・・。」
ランスロー・ダーウェル「・・・・・無理もない、精気を吸われ尽くされたのだ。」
フレイ・アルスター「まあ、あんな化け物(貂蝉)まで相手にしたんだから無理もないわね。」
ミリアリア・ハウ「無茶しすぎよ、あんた達。」
伊藤誠「う、うぅ・・・・・。(ミイラ)」
キョウジ・カッシュ「ふはははははは!!(キラと誠に精力剤を注入)」
華雄「・・・・・。」
伊藤誠「はぁはぁ・・・・・・。(なんとか回復)」
キラ・ヤマト「どうして・・・・こんなにホモネタが多いんだろう・・・・・。」
伊藤誠「そうだ、こんな事をしてる場合じゃない!一刻も早く奴等に鉄槌を下すんだ!」
フレイ・アルスター「どうやって?」
ミリアリア・ハウ「刺客を送り込んだけど見事に失敗しちゃったものね。」
伊藤誠「・・・・・。」
キラ・ヤマト「行き当たりばったりじゃなく、ちゃんと作戦を考えないと!」
伊藤誠「キラ、作戦を考えなさい。」
キラ・ヤマト「ま、まず具体的なターゲットを絞ろう。伊藤、君は誰を優先的に攻撃したい?」
アスラン・ザラ「鉄槌を下すと言うが、具体的にどうしたいんだ。肉体的に痛めつけるのか。それとも精神的に痛めつけるのか?」
伊藤誠「誰にしようかなぁ・・・・・。」
キラ・ヤマト「僕の独自調査では、ものにした女の子の数ランキング一位が北郷一刀、二位が土見稟、三位が河野貴明だ。」
入江京介「(画像を見て)ふふふ・・・シャオちゃん、璃々ちゃん、リムちゃん、奈々子ちゃん、いいですねえ・・・・・。」
ローリー「(画像を見て)くっくっく・・・・いいところに目をつけましたね貴方も。」
伊藤誠「よし、北郷一刀・土見稟・河野貴明にしよう。」
キラ・ヤマト「・・・・・では、この三人をどうやって痛めつけたいんだ。」
伊藤誠「もちろん、精神的に痛めつけつつ、肉体的にも痛めつけるんだ。その為には、奴等の女を何人か確保しないと。」
ミリアリア・ハウ「具体的にどうやって確保するの?」
伊藤誠「・・・・・キラ君、アスラン君。」
キラ・ヤマト「・・・・・・え?」
アスラン・ザラ「まず、ターゲットを決めるんだ。北郷の女なら朱里か雛里、土見の女なら八重桜か芙蓉楓、河野の女なら小牧か草壁が狙い目だ。」
キラ・ヤマト「そ、そうそう!やっぱり、捕まえるなら弱そうな女の子がいいよね。抵抗されると厄介だから。」
伊藤誠「よし、キラにアスラン。やってくれ。」
キラ・ヤマト「アラホラサッサ!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
朝倉純一「・・・・・・。」
白河ことり「ここが、血の池地獄・・・・。」
芳乃さくら「わ〜、本当に赤いね〜!!」
折原浩平「・・・・・・。」
柚木詩子「これが海地獄かぁ〜、綺麗だね〜!!」
里村茜「・・・・・。」
藤田浩之「・・・・・・。」
神岸あかり「浩之ちゃん、見てみて〜!ワニさんが一杯だよぉ!」
来栖川芹香「・・・・・。」
河野貴明「・・・・・・。」
前原圭一「・・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
棗 鈴「どうした理樹?」
直枝 理樹「僕、昨日は一睡もしてないから疲れてるの。・・・・で、鈴は何でそんな元気なのさ?」
前原圭一「俺もへろへろだ・・・・・・。」
岡崎朋也「ね、眠いぞ・・・・・・。」
伊波健「・・・・・・。(寝ている)」
白河ほたる「健ちゃん?」
伊波健「(寝言)う〜、やめてくれほたる、静流さん、とと〜!!」
中森翔太「健・・・・ふびんな奴。」
南つばめ「翔太君・・・・・・。」
中森翔太「つばめ先生、どうしたんです?」
南つばめ「健君は放っておいても大丈夫。さあ、行きましょう。」
シン・アスカ「・・・・・・。(寝ている)」
ルナマリア・ホーク「コラ、起きなさい!こんなとこで寝てどうすんのよ!(シンの頬をつねる)」
ステラ・ルーシェ「・・・・・。(シンを揺さぶる)」
シン・アスカ「・・・・・・。(寝ている)」
ルナマリア・ホーク「むっか〜!ええいっ!!(シンにしげるビンタ)」
効果音「ビビビ!!」
シン・アスカ「ギャン!!」
ステラ・ルーシェ「・・・・おはよう。」
レイ・ザ・バレル「・・・・・。」
藤原雅「・・・・・・。」
シン・アスカ「なにをするんだ!、痛いだろう!!」
レイ・ザ・バレル「シン・・・・寝てないのか?」
シン・アスカ「あの状況でぐっすり眠れるかよ!」
藤原雅「・・・・・まあ。(赤面)」
秋山澪「・・・・・・。(寝ている)」
田井中律「こら、澪。こんなトコで寝るやつがあるか。あーあー、スカートの中身が見えちゃうぞはしたない。」
平沢唯「澪ちゃん、よだれたれてるよ〜?」
秋山澪「・・・・・・。(寝ている)」
田井中律「お〜い、澪ちゃーん!!(澪の胸をもむ)」
平沢唯「み〜おちゃ〜ん。(耳に息を吹きかける)」
秋山澪「あ、あん・・・・や、あめてよ・・・せつ・・・・・・なぁ!!!!????(赤面)」
田井中律「おい・・・・・。(呆れ顔)」
中野梓「澪先輩・・・・どんな夢を見てたんですか・・・・。(呆れ顔)」
秋山澪「み、見てない!!夢なんて見てない!!!!(赤面)」
田井中律「あ〜、分かった分かった。それはそうと、刹那ならもう中津の方に行っちゃったぞ。」
平沢唯「黒髪ロングの二人に連行されたよ〜!」
秋山澪「な、なんで起こしてくれなかったんだよ〜!!!」
田井中律「さっきから何度も起こしてるっつーの。起きねえ澪が悪い。」
琴吹紬「まあ、仕方ないわね。今日の所はあの二人に譲りましょう?」
水越萌「・・・・・・。(寝ている)」
水越眞子「お姉ちゃん、また寝てる。もう、世話が焼けるわね。」
祐一「(遠目から)あの娘、寝たまま歩いてる。名雪といい勝負だな!」
彩珠ななこ「・・・・・・。(寝ている)」
ミハル「こんなところで寝ちゃったら風邪ひきますよ〜!」
白河暦「なにやってんだ、まったく。」
双海詩音「・・・・・・。(寝ている)」
音羽かおる「あ、双海さんだ。」
寿々奈鷹乃「詩音、こんなところでいびきをかいて・・・・刹那君はもういないのよ?」
双海詩音「・・・・・・!!!(起きる)」
寿々奈鷹乃「今頃起きてももう遅いわ、刹那君は黒髪コンビに連れ去られた後よ。今頃は福沢諭吉の故郷を見物してるんじゃないかしら。」
舞方香菜「きょ、今日の所はもう諦めた方がいいんじゃあ・・・・・。」
双海詩音「い、いえ、諦めません!!!」
北郷一刀「ははははーーーーーー!!!!!」
沢城凛奈「は、ハーレム王北郷!くっそ〜、相変わらずの大名行列かよ。」
星野航「(間違い)は、ハーレム王北郷!くっそ〜、相変わらずの大名行列かよ!!!」
久瀬「くううっ!!(血涙)」
トレーズ・クシュリナーダ「・・・・素晴らしい。」
星野航「あ、薔薇男。宿をほったらかしにしていいのかよ。」
寿々奈鷹乃「(詩音を見送った後)な、何よこのきつい香は。」
トレーズ・クシュリナーダ「・・・・・レディに後を任せた。」
星野航「あ〜、あの女将さんか・・・・って、こんな事してる場合じゃない!先を急がないと!!(脱兎のごとく駆け去る)」
寿々奈鷹乃「・・・・・何なのよ一体。」
支倉浩平「・・・・・・。(精根尽き果てた顔)」
悠木陽菜「孝平くん・・・・宿で休んだ方がよかったんじゃないかな?」
東儀白「支倉先輩、辛そうです・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・・やりすぎじゃ。」
支倉浩平「お、おっしゃる通りで・・・・あいたた。(腰を抑える)」
八幡平司「ほれ。(孝平にまむしドリンクとサロンパスを渡す)」
千堂瑛里華「・・・・・大丈夫?」
支倉浩平「うん・・・・ありがと。(司からドリンクを受け取る)」
千堂伽耶「世話が焼けるの。」
片瀬健二「・・・・・・。(寝ている)」
小野崎清香「寝るなッ!」
効果音「げしっ!!」
片瀬健二「ギャアあああああああ・・・・・・!!!!」
ナレーション「一方その頃・・・。」
張 五飛「ほう、ここが福沢諭吉の故郷か・・・・。」
トロワ バートン「・・・・あちらに記念館がある。」
カトル ラバーバ ウィナー「あれ、入り口で誰かもめてますよ。」
河野貴明「え、え〜と・・・・・・。」
柚原このみ「タカくんは私と一緒に回るの〜!」
草壁優季「さ、先に約束したのは私なんです・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・なるほどな。」
デュオ マックスウェル「女がらみかよ・・・・・。」
朝霧達哉「・・・・・・。」
リースリット・ノエル「・・・・・・。」
エステル・フリージア「はあ、はあ・・・・・やっと、捕まえた・・・・。(リースの首根っこをつかんでいる)」
リースリット・ノエル「は、はなせーっ!」
カレン・クラヴィウス「大使館で騒ぎを起こしたばかりなのに、懲りない子ね。」
河合春人「・・・・・・。」
ナレーション「いや、少しは話を続けましょうよ。」
カトル ラバーバ ウィナー「どうしたんですか?」
エステル・フリージア「こ、この子がフィーナ様の宿所に忍び込んでいたんです!」
カレン・クラヴィウス「いったい、何が目的なの?」
リースリット・ノエル「・・・・・・。」
穂積さやか「リースちゃん、怒らないから教えてくれないかしら?」
朝霧達哉「あっ、姉さん。いつの間に・・・・・。」
トロワ バートン「甘えたい年頃・・・・なのだろうな。」
デュオ マックスウェル「大人ぶってても、まだガキだもんな・・・・・あいつ。」
リースリット・ノエル「・・・・・。(赤面)」
穂積さやか「・・・・そう、昨日はフィーナ様といっしょに過ごしたのね。」
リースリット・ノエル「・・・・・・・。(頷く)」
カレン・クラヴィウス「さやか・・・・・あなたよくリースの考えてることがわかるわね。」
穂積さやか「うん、わかるわよ。」
エステル・フリージア「とにかく!貴女の保護責任は我が教会にあるのだから勝手な行動は慎んでもらいます!(リースに)」
リースリット・ノエル「・・・・・・わかった。」
フィーナ・ファム・アーシュライト「そんなに怒らないで、エステルさん。私もエステルとお話出来て楽しかったから。」
朝霧達哉「フィーナ!」
エステル・フリージア「フィーナ様・・・・・。」
ミア・クレメンティス「こんにちは、みなさん。」
北川「(遠目から)あ、ホンモノのメイドさん!」
ガロード・ラン「うひゃ〜〜〜・・・・・・。」
ウィッツ・スー「あんな格好で、暑くないのか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
ジャミル・ニート「・・・・・・ぐはぁ!?」
紅瀬桐葉「・・・・耳から血?」
来ヶ谷 唯湖「鼻血ならぬ耳血とは、特異体質か?」
サラ・タイレル「社長、またですか!?」
ジャミル・ニート「ああ、いつもの事だから気にするな。」
紅瀬桐葉「・・・・・あなた、人間なの?」
ジャミル・ニート「・・・・私を、化け物扱いにするのはやめていただこうか。」
サラ・タイレル「ジャミル社長は、興奮すると耳から出血するんです。・・・・申し遅れました、私は秘書のサラです。」
ロアビィ・ロイ「あ〜、思い出したよ!確か君達、以前ウチに仕事を依頼したよね?」
紅瀬桐葉「・・・・・ええ、そうよ。」
来ヶ谷 唯湖「耳から出血って・・・・・普通は鼻ではないのか?」
ガロード・ラン「まあ、この人は普通じゃないんだよ。仕事って、何を運んでもらったんだ。」
ジャミル・ニート「だから、私を異常者のように扱うな。」
紅瀬桐葉「・・・・・・私よ。」
ガロード・ラン「・・・・・・え?」
紅瀬桐葉「・・・・・私自身を、運んでもらったのよ。」
ガロード・ラン「ええっ、マジ?そんな事して身体は大丈夫なのか!」
ウィッツ・スー「俺達も警告はしたけどな、頑として聞かなかったんだ。」
ガロード・ラン「コンテナに入って何日もかけて運送されるなんて・・・・狭いし臭いし腹は減るし、よくか弱い女の子が堪えられるな。」
デュオ マックスウェル「まじかよ、ちなみに、送り先は・・・・・?」
紅瀬桐葉「・・・・初音島、よ。」
ガロード・ラン「あー、初音島ってあの年中桜が咲いてる島ね。観光かい?」
トロワ バートン「または、別の目的か・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・逢いたい人がいたの。(赤面)」
ガロード・ラン「へぇ〜、見かけによらず積極的なんだな!で、その幸せなやつはどこだよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(赤面)」
ロアビィ・ロイ「おい、ガロード!あっちの店でラーメンでも食べよう。(二人の邪魔しちゃ悪いでしょうが)」
ウィッツ・スー「・・・・そういえば、そろそろ飯時だ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・何か食べるか。」
紅瀬桐葉「・・・・そうね。・・・・私は、辛いものならなんでもいいわ・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・ふむ、私はなんでもいいぞ。」
トニヤ・マーム「あら、三人はカレー専門店に入ったわよ。」
パーラ・シス「なんだよ、あの場違いな外装の店は!」
ナレーション「カレー専門店『デラーズ』・・・・・。」
カリウス・オットー「いらっしゃいませ、お客様。」
ケリィ・レズナー「三名様ですね、ではお席にご案内します。」
紅瀬桐葉「・・・・ありがとう。」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「この店には、女性の給仕が一人もいないな。」
カリウス・オットー「はい、店長の意向で店員は男性のみとなっております。」
フル・フロンタル「ふむ、そういうことだ。」
ケリィ・レズナー「こちらがメニュー表でございます。」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、どれどれ・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・ジオン・カレー?」
観島香月「ほう、ここがカレー専門店『デラーズ』か・・・・。」
知恵留美子「ああっ、なんて芳しき香りなんでしょう!!」
シエル「やー、わくわくしてきましたね!」
カリウス・オットー「ガトー少佐、カレー三姉妹が来ました!!」
アナベル・ガトー「何だと?!」
川名みさき「う〜ん、匂いにつられて足が向いたよ〜。」
フル・フロンタル「む、盲目の大食い王女まで!?」
カリウス・オットー「あ、あの娘を入店させては店が潰れてしまいますよ!?」
高峰小雪「・・・・いい店ですね。」
アンジェロ・ザウパー「あ、あのお客は・・・・・!?」
エギーユ・デラーズ「・・・・・先ほどから何を騒いでいるのだ。お客様に迷惑が・・・・・はうあ!!」
アナベル・ガトー「店長、非常事態です。ブラックリストに掲載されたお客が大挙して入店しました!」
フル・フロンタル「彼女達に潰されたカレー専門店は100を越える・・・・・。」
田井中律「腹減った〜・・・・。」
中野梓「律先輩、あそこにカレー屋さんがあります。行ってみましょう。」
平沢唯「あれれ?なあんか店の周りが騒がしいよ〜?」
フル・フロンタル「アンジェロ、スーパーに行き、食材を確保しろ。」
アンジェロ・ザウパー「ハハ、わかりました!!」
ギュネイ・ガス「総帥、俺は何をすれば・・・・・。」
フル・フロンタル「ギュネイ、君は彼女達の接客を頼む。」
ギュネイ・ガス「分かりました!」
シエル「(メニューを広げている)ふむふむ、「ジオンカレー」は所謂海軍カレーの様ですね。」
知恵留美子「やはり、カレーはルーにねっとりとろみがあってコクのあるものに限りますね!」
ギュネイ・ガス「いらっしゃいませ、ご注文は・・・・・。」
川名みさき「キーマカレー、ください!」
観島香月「では、私はジオンカレーをいただこう。」
高峰小雪「私は怒無(ドム)カレーにしましょう。」
ギュネイ・ガス「怒無(ドム)カレーはスカート付きですがよろしいでしょうか?」
高峰小雪「はい♡」
田井中律「(店に入った)おいおい、スカート付ってどんなカレーなんだ。」
秋山澪「何にしよ・・・・・!?」
刹那 F セイエイ「俺はチーズカレーにしよう、二人は?」
紅瀬桐葉「では、私はこの特製スパイス入りのカレーにするわ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・真紅の稲妻カレーか。」
来ヶ谷 唯湖「ふむ、私は袖付きカレーにしよう。」
中野梓「・・・・なんなんですか、この店は。」
田井中律「あたしに聞くな、あたしに。」
琴吹紬「私は白狼カレーにするわ。」
平沢唯「私は青い巨星セットにする〜。」
秋山澪「じゃあ、私は真紅の稲妻にする。」
中野梓「じゃあ、私は・・・・・。」
田井中律「澪・・・・真紅の稲妻って、とんでもなく辛いぞ?」
秋山澪「・・・・・え?」
紅瀬桐葉「・・・・・。(平然と、真紅の稲妻カレーを食している)」
田井中律「うわ〜、あいつどう言う味覚してんだ?(桐葉を見て引く)」
秋山澪「・・・・・眷属って、味覚が鈍いのかな?」
中野梓「かも知れませんね。澪先輩、もう注文したカレーが来てますよ?」
ギュネイ・ガス「お待たせしました、真紅の稲妻カレーでございます。」
秋山澪「・・・・・うぅ、あ、赤い!?」
中野梓「この赤いのは・・・・唐辛子?」
ケリィ・レズナー「お待たせしました、青い巨星セットと白狼カレーでございます。」
秋山澪「・・・・白いのはヨーグルトか豆腐だとして、青は何だよ青は!」
平沢唯「食べれば分かるよ・・・はむっ!」
田井中律「・・・・・唯?」
平沢唯「ううっ!・・・・う、う・・・う・・・・・。」
琴吹紬「あら・・・・・?」
秋山澪「う?」
平沢唯「うま〜い!!!」
効果音「ズドドドドドドド!!(澪達がこける音)」
中野梓「美味いんですか!?」
田井中律「ま、紛らわしいまねすんじゃねえ!で、結局その青いのは何なんだ。」
平沢唯「うん、これね・・・・・甘いよ〜。」
中野梓「この青いの・・・・ブルーハワイ?」
秋山澪「カレーにブルーハワイ?そんな馬鹿な。」
来ヶ谷 唯湖「おや、そこにいるのは秋山君ではないか?」
紅瀬桐葉「・・・・味はどう、刹那。(澪と唯湖の会話を無視)」
秋山澪「や、やあ・・・・ユイ仮面。」
来ヶ谷 唯湖「君も私をユイ仮面と呼ぶのか・・・・。」
カリウス・オットー「お待たせしました、ゲルググカレーでございます。」
田井中律「・・・・・カツカレーかよ!!」
中野梓「突っ込む気力もうせますね・・・・・。」
紅瀬桐葉「あ、あ〜ん・・・・・。(唯湖を無視して刹那の眼前にスプーンですくったカレーを突きつける)」
ナレーション「ゲルググカレー・・・・・イベリコ豚のとんかつのカツカレー。」
平沢唯「あれ、澪ちゃんがいないよ〜?」
秋山澪「せ、刹那・・・・・。」
田井中律「早!!」
紅瀬桐葉「・・・・何かしら?(冷たい視線)」
刹那 F セイエイ「秋山・・・・どうした?」
秋山澪「わ、私と一緒にカレーを・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・ダメよ。」
秋山澪「・・・・・ワ、私は負けない!!」
効果音「ドスッ!!(唯湖の手刀が澪の延髄に決まる音)」
秋山澪「はうっ!!(白目をむいて気絶)」
ハマーン カーン「・・・・・ここがカレー専門店『デラーズ』か・・・・む、このプレッシャーは!!」
アナベル・ガトー「なんと!!」
秋山澪「う、う〜ん・・・・・。(気絶)」
イリア・パゾム「・・・・・ハマーン様?」
マシュマー セロ「ハマーン様、なりません!貴女様ともあろう方がこのようなジャンクフードをお口になさるなど!!」
オードリー・バーン「どうしたのですか、ハマーン。」
ハマーン カーン「ミネバ様!!」
田井中律「ミネバ・・・・?あ、ひょっとしてザビ家の生き残りの?」
中野梓「ひょっとして、私達場違いですか!?」
オードリー・バーン「ハマーン、私はミネバではなくオードリー・バーンですよ?」
ランス・ギーレン「そ、そもそもこのお方とミネバ様とは御年が合わないのでは・・・・・?(「Ζ」と「ユニコーン」は時間の差があったはず)」
ハマーン カーン「ランス、細かいことは気にするな。」
ランス・ギーレン「えぇ〜〜〜・・・・・・!?」
ニー・ギーレン「そ、そんな・・・・・・。」
グレミー・トト「あ、悪夢だ。」
シン・アスカ「・・・・・何の騒ぎだ?」
ルナマリア・ホーク「カレー専門店『デラーズ』・・・・・ちょうどカレーが食べたかったのよ〜。」
レイ・ザ・バレル「・・・・・。」
シン・アスカ「嫌だよ、カレーなんて子供じゃないんだから!」
ステラ・ルーシェ「カレー・・・・・食べたい。」
シン・アスカ「す、ステラ?か、カレーなんて辛いだけでおいしくないよ。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
シエル「・・・・・・。(殺意の波動)」
知恵留美子「・・・・・・。(殺意の波動)」
観島香月「・・・・・・。(殺意の波動)」
シン・アスカ「・・・・・え?」
知恵留美子「あなた・・・・言ってはならない事を口にしましたね?(殺意の波動)」
シエル「貴方には、カレーの何が分かると言うのですか?(殺意の波動)」
レイ・ザ・バレル「シン・・・・・骨は拾ってやるぞ。」
シン・アスカ「え、ちょ、レイ・・・!?」
観島香月「君、もう一度聞かせてくれないか。カレーが・・・・なんだって?(殺意の波動)」
メイリン・ホーク「カレーなんて辛いだけでおいしくないよ・・・・・って、シン・アスカは言いました♪」
シン・アスカ「い、いや!そんなことは・・・・・・!!!」
ルナマリア・ホーク「カレー好きなの人の前でカレーを貶す・・・・そんな酷な事はないでしょう。」
シン・アスカ「ルナ、お前はどこかのおばさんくさい女子校生かぁ!」
シエル「では・・・・・今からカレーについて教えましょうか。」
シン・アスカ「え?・・・・まあ、いいけど。」
効果音「ガシャン!」
シン・アスカ「え、手錠・・・・!?」
観島香月「では、行こうか。」
シン・アスカ「どこへだよ!!!」
川名みさき「とっても楽しいところだよ〜、えへへ。」
知恵留美子「そんなに固くならなくても大丈夫よ、ちょっとした研修だから。終わるころにはあなたもカレーの魅力にメロメロなってるわ。」
メイリン・ホーク「あ、シンが連れていかれた。」
シン・アスカ「う、うわあああ〜・・・・・・・!!」
ステラ・ルーシェ「・・・・・おなかすいた。」
秋山澪「・・・・・。(気絶)」
刹那 F セイエイ「秋山、寝てるのか?」
田井中律「ひょっとしてそれはギャグで言ってんのか?さっき来ヶ谷の手刀で気絶させられたんだよ!」
平沢唯「しっかりして、澪ちゃん!」
刹那 F セイエイ「・・・来ヶ谷、何故そんなことをした?」
紅瀬桐葉「・・・・はぁ。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「私を侮辱した挙句、デートの邪魔をしたので眠ってもらったまでだが?」
中野梓「・・・・・そ、そんなさらりと言われましても。」
星野航「あ、あそこに倒れてるのは秋山澪・・・・待っていろ、今俺がいい所に連れて行くぜ!!!!」
内山雅文「よし航、レンタカーを用意したからすぐに連れて行こうぜ!」
星野航「おー、気が利くじゃないか雅文!大丈夫か、秋山・・・・。(気絶した澪をおんぶする)」
秋山澪「う、ううん・・・・・。(気絶)」
浅倉奈緒子「星野く〜ん?(目が笑ってない笑顔)」
紀子「・・・・・・。(目が笑ってない笑顔)」
星野航「お、おおお落ち着け会長。おおおお俺は気絶した秋山さんを病院に連れて行こうと・・・・。」
内山雅文「そそそそそうだよ紀子ちゃん。おおおおおれもそのつもりで・・・・・。」
沢城凛奈「いい所に連れて行くって、どこなのかな〜?(目が笑ってない笑顔)」
藤村静「わたる・・・・おしえて。」
羽山海己「航、秋山さんを病院に連れて行くつもりだったんだよね?」
星野航「そうだ・・・・・病院という名のホテルだ!!!」
効果音「ドドォ〜〜〜〜〜〜ン!!!」
浅倉奈緒子「あら、そう。それで、病院の名前は?(目が笑ってない笑顔)」
沢城凛奈「あたし達も一緒に行っていい?(目が笑ってない笑顔)」
秋山澪「う・・・・・ひいいいいい、だ、誰!?」
星野航「僕は、か弱い女性の味方・星野航です。君を助けに来ました。(歯を光らせる)」
内山雅文「さあ、すぐに病院へ(紀子に睨まれる)・・・・行ってらっしゃ〜い!」
秋山澪「い、嫌!!離して!!」
星野航「な、何故に!?」
三田村茜「あ、航君ショック受けてる。」
田井中律「澪、大丈夫か!?」
中野梓「澪先輩!」
アナベル・ガトー「どうなさいましたか、お客様!!」
田井中律「実は、連れが気を失って・・・・・。」
星野航「・・・・・。(落ち込んでいる)」
秋山澪「だ、大丈・・・・です。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・ふん。(我関せずで食事を続けている)」
紅瀬桐葉「・・・・・どんどん食べて。(刹那にスプーンでカレーをついでいる)」
刹那 F セイエイ「・・・・・本当に辛いものが好きなのだな。」
紅瀬桐葉「・・・・別に、好きではないわ。」
星野航「ええい、いつまで刹那無双を続けるつもりなんだよ。うんざりだっつーの!!」
カリウス・オットー「ガトー少佐、この男はいかがいたしましょうか!!」
アナベル・ガトー「放っておけ。それよりあのカレー三姉妹への対策が最優先だ!」
観島香月「ふむ、使っている米は秋田小町か。(既に空皿が積まれている)」
浅倉奈緒子「星野君・・・・・ここは星野君のおごりでね♪」
星野航「NOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!」
内山雅文「頑張れ・・・・航。」
三田村茜「いや〜、悪い事は出来ないね航くん!!」
三上智也「・・・・・・。」
稲穂信「どした、智也?」
三上智也「・・・・・この『裁かれし者』カレー、そのまんまサバカレーじゃねぇか!!」
稲穂信「なんだって!?」
フル・フロンタル「おまたせしました、『荒野の迅雷』カレー2つ、『黒い三連星』カレー3つです。」
今坂唯笑「智ちゃ〜ん、この『黒い三連星』カレーの黒いの何?」
三上智也「ん〜、イカスミじゃね?」
アナベル・ガトー「おまたせしました・・・・『ソロモンの悪夢』です。」
音羽かおる「表面にちりばめられてるのひょっとして・・・・金平糖!?」
稲穂信「いや、それにしちゃでかすぎだよ・・・・・。」
飛世巴「『荒野の迅雷』カレーってそのままドライカレーなのね。」
星野航「・・・・・俺の財布、すっからかん・・・・・。(泣き)」
桐島沙衣里「自業自得だっつーの!」
土見禀「・・・・・・。(ヴァル・ヴァロカレーを食べている。)」
プリムラ「・・・・・カニカレー。」
麻弓・タイム「特大のロブスター、なのですよ!」
芙蓉楓「か・・・・カレーよりかにさんの占める割合の方が多いです。」
ケリィ・レズナー「おまたせしました・・・・『真紅の稲妻』カレー4つ、『白狼』カレー3つ、『荒野の迅雷』カレー5つです!!」
土見禀「そんなにたくさん、誰が注文した?」
プリムラ「・・・・・私。」
芙蓉楓「リムちゃん、食べ過ぎはよくないですよ。」
時雨亜沙「う〜ん、どうみてもリムちゃん独りじゃ食べきれないよ?」
プリムラ「・・・・・・。」
ユーストマ「おう、邪魔するぜ!(入店した)」
サイネリア「本当にカレーばっかり出してるのね、この店!(入店した)」
リシアンサス「あ、お父さん!!」
ユーストマ「おう、お前達も来てたのか!今日は久しぶりにリア(サイネリア)と一緒に飯を食おうと思ってここに来たんだ。」
リシアンサス「お母さんも一緒なの?珍しいね。」
カリウス・オットー「お待たせしました・・・・・『ロシアの荒熊』カレーです。」
麻弓・タイム「待ってたのですよ〜。」
ネリネ「あの、お尋ねしてもよろしいですか?『ロシアの荒熊』とは一体・・・・・。」
デイジー「もうジオン関係ないじゃないですか!」
エリカ「節操がないのう。ジオンの通り名で統一せんかい!」
カリウス・オットー「あ、あの・・・・お客様そんな突っ込まれても・・・・しどろもどろ。」
効果音「ドン!!」
紅薔薇撫子「ちと尋ねたいことがある。『赤い彗星』カレーと『真紅の稲妻』カレーはどういう違いがあるんだ?」
フル・フロンタル「ふ、それは・・・・・辛さだよ。」
紅薔薇撫子「なるほど。では、どちらがより辛いんだ。」
八重桜「それから、『ロシアの荒熊』の由来は何ですか?」
ナレーション「『真紅の稲妻』カレーが辛い。『ロシアの荒熊』カレー・・・・・グリズリーの肉を使用した熊カレー。」
土見禀「でも、灰色熊(グリズリー)はアメリカ産じゃなかったか?それに、ワシントン条約で保護されてなかったっけ(汗)。」
パーラ・シス「あと、『ロシアの荒熊』ってジオン系の通り名じゃないよな?」
アナベル・ガトー「く・・・・ぬかった・・・・・!!!」
デイジー「ジオン系の名前をつけるなら、ちゃんと統一しないとだめですよ。」
カリウス・オットー「お、おっしゃるとおりです・・・・・。」
シン・アスカ「(離れた場所で)か、カレーが、カレーがぁぁぁぁぁ〜!!」
カリウス・オットー「ガトー少佐、『真紅の稲妻』カレー・・・・・5杯目に突入しました!!」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(5杯目に突入。)」
アナベル・ガトー「まさか、カレー3姉妹以外にあのカレーを完食できる客が存在していたとは!ぬかった・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「紅瀬桐葉、恐るべし・・・・・。」
アナベル・ガトー「情報収集不足を今さら嘆いても詮無い。カリウス、食材の手配はすんでいるな?」
カリウス・オットー「はい。ですが、到着まであと30分はかかります。」
寿々奈鷹乃「おかわり〜!!(『青い巨星』カレー7杯目)」
アンジェロ・ザウパー「総帥、スーパーの食材です!!」
フル・フロンタル「よくやった、アンジェロ!!」
川名みさき「とってもおいしいカレーだね〜!(『黒い三連星』カレー18杯目)」
フル・フロンタル「『黒い三連星』カレーが・・・・・18杯目だと!?」
エギーユ・デラーズ「・・・・・・!(顔面蒼白)」
朝倉純一「・・・・・・。」
朝倉音夢「兄さん?」
白河ことり「朝倉くん?」
水越眞子「朝倉・・・・・カレーが食べたいの?」
朝倉純一「・・・・うん。」
シン・アスカ「(店内のどこか)か、カレーは一番電話は二番・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・カレーか。」
ケリィ・レズナー「・・・・申し訳ありません、お客様。ただいまよんどころない事情がございまして、新たに入店する事は出来ません。」
川名みさき「はむっ、はむっ・・・・・。(黒い三連星』カレー27杯目)」
ナレーション「その時である。」
マリーダ・クルス「(クシャトリヤに乗って)総帥、食材を乗せたトラックをもって来ました!!」
デュオ マックスウェル「おいおい、いくらなんでも多すぎだぜ?」
フル・フロンタル「よし、よくやった!!」
トロワ バートン「・・・・ざっと見て100、いや200人分の食材が積載されているな。」
カトル ラバーバ ウィナー「そんな、あの店はどう見ても50人くらいのお客さんしか入れませんよ?」
セイバー「・・・・・・。(真紅の稲妻カレー50杯目)」
フル・フロンタル「な、ヤツは・・・・『腹ペコ王』!!!」
ケリィ・レズナー「(店外)しまった、まだブラックリストに掲載されていた客がいたのか!」
朝倉純一「なんだよ、ブラックリストって。」
カリウス・オットー「これです。(ブラックリストを見せる。)」
朝倉純一「『カレー三姉妹長女』知恵留美子、『カレー三姉妹次女』観島香月、『カレー三姉妹三女』シエル・・・・・?」
朝倉音夢「なんですか、これは・・・・。」
ケリィ・レズナー「カレー店を次々と潰した者達のリストだ・・・・。」
カリウス・オットー「彼女達は店内で他のお客様に迷惑がかかるような行為をしているわけではないので無下に追い返すわけにもいかず、対策に頭を悩ませているのです。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。」
ケリィ・レズナー「問題は、彼女達の食べる量だ。店の運営を困難にしかねないほどの量だからな・・・・・。」
衛宮士郎「(店内)セイバー、もう帰るぞ!」
セイバー「・・・・・・わかりました。」
間桐桜「セイバーさん、食べた分はちゃんとお金払ってくださいね。いつもおごらされる先輩が可愛そうです。」
藤村大河(タイガー)「・・・・・。」
セイバー「・・・・・・・。(冷や汗)」
衛宮士郎「すまない、セイバー。俺の経済力ではお前を外食させるわけにはいかないんだよ。」
間桐慎二「おいおい・・・・・。」
セイバー「・・・・・!!!(顔面蒼白)」
衛宮士郎「未成年の稼ぎなんてたかが知れてるんだよ。しかも、元々毎日朝晩ご飯をたかりに来る人がいたしさ・・・・・。」
間桐慎二「お前さぁ・・・・NOと言える日本人になれよな!」
リジェネ レジェッタ「・・・・・どうしましたか?」
衛宮士郎「いや、実は・・・・・。(事情を説明)」
間桐慎二「部外者にこんなみっともない話するなよ!お前、プライドないのか?」
リジェネ レジェッタ「・・・・・そうですか、わかりました。ではこれで・・・・・。(金塊を出す)」
効果音「ドォン!!!」
衛宮士郎「・・・・せっかくだけど、貰う訳にはいかない。・・・・見ず知らずの人にこんなものをもらう理由がない。」
遠坂 凜「いとも簡単に金塊を赤の他人に渡そうとするなんて・・・・あなた、何者なの?」
ケリィ・レズナー「金がない・・・だと?」
衛宮士郎「・・・・そんな事は言ってない。・・・・彼女が食べた分は責任を以て払う。」
朝倉純一「・・・・何の騒ぎ?」
フル・フロンタル「ならば・・・・働いて返してもらうほか無いな。」
衛宮士郎「・・・・だから、払えないとは言ってない。・・・・・蓄えを全て引き出すよ。」
間桐桜「先輩・・・・・。」
カリウス・オットー「え〜、お会計は・・・・・・」
ナレーション「セイバーの食べたカレー・・・・・『赤い彗星』カレー47杯、『真紅の稲妻』カレー50杯、ヴァル・ヴァロカレー28杯、『白狼』カレー60杯、『荒野の迅雷』カレー38杯、ゲルググカレー60杯、『裁かれし者』カレー29杯、『黒い三連星』カレー42杯、『ソロモンの悪夢』カレー79杯!!!」
衛宮士郎「はうあああああああああああああああああ!!!!!(顔面蒼白)」
間桐慎二「おいおい!?」
遠坂 凜「ち、ちなみに合計で・・・・おいくらかしら?(顔面蒼白)」
フル・フロンタル「・・・・・4834098円だ。」
衛宮士郎「ボハッ!!!(吐血)」
間桐桜「あ、あはは・・・・・。(顔面蒼白)」
ヒイロ ユイ「・・・・・食いすぎだ。」
遠坂 凜「衛宮くん、貴方にも責任があるわね。」
衛宮士郎「うう・・・・どうせ俺は未熟な魔術士見習いだよ・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・心配しなくても、金ならある。」
土見禀「お、俺もだ!!」
片瀬健二「言っておくが、俺はおごらんぞ。」
三上智也「俺もだ。人に奢る程懐に余裕はない。」
岡崎朋也「右に同じだ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・店員さん、支払いはCAPITALでも可能か?」
エギーユ・デラーズ「それは構わんが・・・・君はこの人達の身内ではあるまい。」
アナベル・ガトー「(間違い)貴方は、こちらのお客様の代金を立て替えると仰るのですか?」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ。」
衛宮士郎「本当か!?」
祐一「・・・・・。」
衛宮士郎「・・・・・いや、やっぱりお断りするよ。・・・・こうなったのは俺の責任だ、俺自身がなんとかしないと。」
遠坂 凜「衛宮君、どうやって払うの?」
衛宮士郎「・・・・蓄えた貯金をすべて降ろす。それから、資産の一部を処分する・・・・・。」
三上智也「あいつ、俺達と歳はそう変わらないはずなのにしっかりしてるな・・・・・。」
カリウス・オットー「あの〜ローンで払う方法もありますが・・・・・。」
衛宮士郎「ローン!?」
遠坂 凜「あら、そうなの?それで、そのローンは何回払いまでOKなのかしら。」
間桐桜「あと、支払いをローンにした場合何割増しになるんでしょうか・・・・。」
カリウス・オットー「100回払いの4割増しです。」
間桐慎二「100回払いってことは・・・・完済に8年4か月かかるのか。」
遠坂 凜「総額は・・・・67677372円になるわね。」
衛宮士郎「わかりました、それでお願いします!!」
カリウス・オットー「承知しました。では、こちらに貴方名義の銀行口座の番号と、クレジットカードの番号をご記入ください。」
セイバー「・・・・・・。」
シン・アスカ「う、うぅ〜ん・・・・・。(倒れる)」
知恵留美子「あら、どうしたの?」
シエル「顔色が悪いですね。」
シン・アスカ「もう・・・・開放して・・・・・。」
観島香月「ふむ、よかろう。これに懲りて、二度とカレーを侮辱しようなどと思わない事だな。」
ステラ・ルーシェ「・・・・・おいしい。」
シン・アスカ「わ、わかりました・・・・・。」
千堂瑛里華「・・・・・・。」
支倉浩平「どうしたの、瑛里華?」
千堂瑛里華「カライ〜・・・・・。」
悠木陽菜「はい、千堂さん。本当に、辛いカレーだね・・・・。」
支倉浩平「『真紅の稲妻』カレー・・・・・おそるべし。」
紅瀬桐葉「・・・・・千堂さん達まで来たの?」
千堂瑛里華「ええ。でも安心して、紅瀬さんの邪魔はしないから。」
支倉浩平「そうそう、警戒しなくても大丈夫!(あ、来ヶ谷さんが刹那の隣に座った!)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(お口直しにサラダを食べている。)」
コウ・ウラキ「なんて辛さ・・・・まるで地獄だ!!」
アナベル・ガトー「ウラキ君、真紅の稲妻カレーを完食するには君はまだ・・・・未熟!」
コウ・ウラキ「くそ・・・・・!!!」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(真紅の稲妻カレー20杯目)」
カリウス・オットー「ウラキさん、貴方には甘さ控えめの『旧ザクカレー』をお勧めしましょう。緑黄色野菜をふんだんに使い大変ヘルシーですよ。」
ケリィ・レズナー「いいのか?それは別名『お子様カレー』だぞ。」
悠木かなで「えぇ!?(『旧ザクカレー』を食べている)」
東儀白「そうなのですか!?(『旧ザクカレー』を食べている)」
あゆ「うぐぅ・・・・・。(『旧ザクカレー』を食べている)」
ケリィ・レズナー「(かなで達に)ええ。実はこちらの『旧ザクカレー』は野菜嫌いなお子様の為に、野菜を食べやすく調理して混ぜてあるのです。無論、辛さも他のカレーに比べ控えめにしてあります。」
祐一「ふっ、『お子様カレー』を真っ先に選ぶとは・・・やはり、あゆあゆは子供だな!」
ステラ・ルーシェ「・・・・・。(『旧ザクカレー』を食べている)」
イリヤ「ん〜、おいし〜!(『旧ザクカレー』を食べている)」
柚原このみ「おいしいよ〜、タカくん!(『旧ザクカレー』を食べている)」
河野貴明「そ、そう・・・・よかったね。」
上月澪「・・・・・。(『旧ザクカレー』を食べている)」
リースリット・ノエル「・・・・・悪くない。(『旧ザクカレー』を食べている)」
直枝 理樹「・・・・・。」
能美 クドリャフカ「わふ〜、でりしゃすです!(『旧ザクカレー』を食べている)」
紅瀬桐葉「・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・どうした、桐葉?」
トビー(飛田扉)「・・・・・ケッ、こんなのが美味いわけねぇだろ・・・・。」
紅瀬桐葉「伽耶・・・・あなたも『旧ザクカレー』なの?」
千堂伽耶「し、仕方なかろう。他の物は見るからに辛そうではないか。(赤面)」
刹那 F セイエイ「・・・・・仲が良いな。」
紅瀬桐葉「・・・・どこが?」
千堂伽耶「どこがじゃ!」
チャック・キース「か、からいいいいいい・・・・・。(ヅダカレーを食べている)」
アナベル・ガトー「キース君、ヅダカレーを完食するには君はまだ・・・・未熟!」
チャック・キース「うう・・・モンシア先輩が無理矢理勧めたんですよう・・・・・。」
ベルナルド・モンシア「よく言うぜ、大人の階段登りてえっつったのはおめえだろ!(『青い巨星』カレーを食べている)」
ナレーション「ヅダカレー・・・・・デスソース使用の野菜カレー。」
デュオ マックスウェル「・・・・デスソース!?」
アルファ・A・ベイト「おいおい、どんなソースだよ。人間様の食えるものか?」
シエル「(トビーに)貴方、どうしてこの店に入店したんですか?」
トビー(飛田扉)「・・・・・あぁ!?」
知恵留美子「カレーが嫌いならば無理に入店する事はないでしょう。カレーに対する侮辱です。」
観島香月「それとも、食わず嫌いと言う奴か?もしそうなら、人生の大半を損しているぞ。」
トビー(飛田扉)「・・・・・なんだとてめぇ、やるのかこらぁ!!」
シエル「()」
???「(続き、殴りかかろうとしたトビーの腕をいとも容易く取ってねじり上げる)いけませんね〜、店内で暴れては。」
加賀正午「あ、どっかの馬鹿が騒いでら」
花祭果凛「関わらない方がいいってあんなの」
黒須カナタ「ねえ、ショーゴ。アタシ、『白狼』カレー食べたいんだけど」
加賀正午「え、まだ食べるの?」
黒須カナタ「当たり前でしょう!!」
加賀正午「ボク、今月オケラなの。勘弁して?」
花祭果凛「な〜にが、ボクよ。かわいこぶってごまかしてもダーメ!」
加賀正午「そ、そんな・・・・・。」
トビー(飛田扉)「ぎゃあああああああ!!」
加賀正午「むうっ、知り合いがピンチだ!のんびりメシ食ってる場合じゃない!」
効果音「ガシッ!!」
黒須カナタ「どこへ逃げるの?」
加賀正午「は、離したまえ!キミ達はあれを見てなんとも思わないのかね!」
効果音「ゴキッ!!」
加賀正午「亜ギャアあああああああ・・・・・・!!!!!」
ナレーション「いや、折られるのはトビーなんですけど。」
トビー(飛田扉)「(訂正)亜ギャアあああああああ・・・・・・!!!!!」
シエル「ああ、すみません。少し捻りすぎました。」
カリウス・オットー「どうなさいましたか?」
トビー(飛田扉)「な、なんでもねえ!いちいち来んな!」
知恵留美子「あら、私たちを庇ってくれるんですね。」
観島香月「では、早速行こうか。」
トビー(飛田扉)「・・・・・どこへだよ?」
シエル「そんなコワイ顔しないでください。他人に当り散らすことでしか自分の不遇さを慰めることのできない寂しいアナタにカレーのすばらしさを教えてあげるだけです。」
知恵留美子「あなたも可愛そうな人よね、悪い事はすべて他人のせいにしないと気がすまなくて、心のそこから楽しいって思ったことなんてないんでしょう?」
加賀正午「あぁ、知り合いが連れて行かれた!!!」
トビー(飛田扉)「有無も言わさずかいーーーーーー!!!!」
観島香月「心配要らない、あちらの少年(シン・アスカ)同様すぐに目覚めるから。」
トビー(飛田扉)「う、うおおおおおお〜!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・。」
ガロード・ラン「・・・・・・なんだありゃあ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・先に会計を済ませてくる。」
支倉浩平「お、俺も・・・・・。」
河野貴明「俺も、会計を済ませよう」
紅瀬桐葉「・・・・・・そう。」
天海春彦「・・・・・・。(ヴァル・ヴァロカレーを食べている。)」
深峰莉子「お兄ちゃん、おいしい?」
天海春彦「あのな、菜食主義者の俺がなんでカレー屋になんか来てるんだ?」
木ノ坂霧乃「あっ!春彦くん、肉嫌いだったよね?」
藤宮千紗「えー、天海君って肉嫌いなんだ?悪いことしちゃったね」
天海春彦「嫌いってゆーか、受けつけないんだ身体が」
赤羽「それは・・・・お気の毒に・・・・・。」
天海春彦「別に・・・・・。」
里緒奈美「いらないんなら、あたしがもらうよ?」
土見禀「うう・・・・もう食べられない!」
岡崎朋也「こってりとしてしつこすぎだ!」
坂上智代「そうか?私は好きだぞ。」
古河渚「とってもおいしいですっ!」
河合春人「・・・・・・。」
小津修司「・・・・・。」
栞「えぅ〜、辛すぎますぅ〜!」
みちる「うに〜っ、舌が舌がぁ〜!」
古手梨花「みーっ、辛すぎなのです〜!」
秋山澪「うぅ・・・・・舌がぁ・・・・。」
田井中律「アホ、食い過ぎだ!」
琴吹紬「『真紅の稲妻カレー』五杯・・・・頑張ったわね。」
中野梓「無理しないでください・・・・・色々な意味で。」
刹那 F セイエイ「・・・・大丈夫か?」
紅瀬桐葉「・・・・大丈夫よ、それくらいで死にはしないわ。」
来ヶ谷 唯湖「ほんの少し暴飲暴食が過ぎただけの事だ、気をもむ必要はあるまい。」
秋山澪「うう・・・・なんで二人は平気なんだよぅ・・・・・。」
中野梓「いえ、あんな人外の方達と張り合うのが間違いですから。先輩・・・・もう諦めませんか?」
田井中律「ま〜元々ウチら色恋にゃ縁遠いんだしさ。な?」
秋山澪「やだ!!」
中野梓「じゃあ、勝算はあるんですか?今のままじゃいくら張り合っても玉砕するだけです。」
田井中律「あいつら、スタイルも腕っ節もバツグンだぜ。オマケに強気で自信家ときたもんだ。澪、お前あいつらに勝てるモノが何かあるか?」
秋山澪「うぅ・・・・・だからって、諦めろと!?」
平沢唯「みおちゃ〜ん、諦めたらラクスさんの花嫁になるんだね〜♪」
秋山澪「ひいいっ!?」
琴吹紬「いや、それはないだろ。ピンクのお姫さんは今別荘暮らしだしな。」
田井中律「(間違い)いや、それはないだろ。ピンクのお姫さんは今別荘暮らしだしな。」
秋山澪「ほ、本当か・・・・・!?」
平沢唯「別荘って、どこどこ?私も行ってみたい!」
田井中律「アホ、別荘ってのは刑務所の事じゃ!」
中野梓「懲役何年なんですか?」
平沢 憂「一年、服役態度しだいでは短縮もあるんだって!」
山中 さわ子「へー、よかったわね」
平沢唯「早く出られるといいね、ラクスさん。」
琴吹紬「じゃあ、今度の日曜日にお見舞いに行ってみましょうよ。」
秋山澪「私は行かないからな、絶対に行かないからな!!!!」
平沢唯「え〜、行こうよ。ラクスさん、きっと喜ぶよ。」
琴吹紬「ええ、私もそう思うわ。」
秋山澪「うぅ・・・・刹那・・・・・助けて・・・・・。」
ナレーション「その頃、刑務所ぐらしのラクスは・・・・・。」
ヒリング・ケア「ラクスの様子は?」
南斗下骨茶「独房で、静かに書き物をしてる。」
ラクス・クライン「(独房)はあ・・・・私の人生はどこで道を間違えたのでしょう。ここでも、別世界(『究極の大武闘祭』)でも理不尽な扱いを受けてばかりです。」
高溝八輔「ギャああああああああああああああああああ!!!!!」
板橋 渉「うるせえよ!」
ラクス・クライン「共に未来を歩めると信じた人(キラ)には裏切られ・・・・・先ほどから、何を騒いでいらっしゃるのでしょう?」
ダニエル「・・・・・・・。」
オルバ・フロスト「(ダニエルに)おじいさん、こんなトコで何してんの。ここ、養老院じゃないよ?」
シャギア・フロスト「それとも、面会かな?それなら、奥の事務所で手続きを取ると言い。」
ダニエル「・・・・・彼らの教育にきた。」
シャギア・フロスト「彼ら・・・・ああ、奴らか。」
オルバ・フロスト「あいつらが真人間になるなんて、もうあり得ないと思うけどね。まあ、せいぜい頑張ってよ。」
橋本「う、うぅ・・・・・。」
馬沢「今は大人しくお勤めに励むっす!ここは監獄島と違ってまっとうな刑務所だからあのいかれポンチどもも無茶できないっす!」
板橋 渉「あ〜あ、俺も『究極の大武闘祭』の方に出たかったな。相すりゃ今頃大活躍してたのによ。」
ナレーション「ラクス・クライン達が居るのは地獄ではないですか?」
???「あれ?長い事書いてないのですがそうでしたっけ。」
ナレーション「あと、『究極』の方にもどうせなら書きこんだらどうですか?」
橋本「(話を戻して)現実逃避するんぢゃね〜!(馬沢にツッコミ)」
馬沢「ひどっ!!」
緑葉樹「ここは正真正銘の地獄だ、何故10000人斬りを傷害の目標にしている俺様が生きながらにして地獄に堕ちなくてはならないんだ・・・・・。」
向坂雄二「・・・・・・。(放心)」
馬沢「俺が何をしたって言うんすかぁ〜!」
閻魔大王「やかましい!お前ら、静かにせんかぁ!」
緑葉樹「な、何で俺様が・・・・・。」
オリゼー「・・・・・。」
高溝八輔「俺達は何も悪いことはしていない!!」
緑葉樹「そうだ、俺様は罪に問われる覚えはない。」
橋本「頼む、助けてくれ!」
高溝八輔「助けてくれたら女を紹介するぜ!」
閻魔大王「ダメったらダメだ!!!お前ら全員強制労働の刑だ。」
ラクス・クライン「あら?お外が騒がしいですわ。」
ダニエル「全員、気をつけい!」
莉乃「きをつけーい!」
南森「きをつけーい!」
クルツ・ヴェーバー「き,きをつけーい!!!!」
ヒヨコ「あんた達、声がちいさーい!!!!」
板橋 渉「うるせぇよ、この化け物!!!」
ヒヨコ「あんた、いい度胸してるわね!」
リヴァイブ・リバイバル「すぐに所長に謝れ。取り返しのつかない事になる。」
板橋 渉「はっ、誰が謝るかよ!!」
ヒヨコ「板橋 渉・・・・・ケツ金棒の刑に処す!!」
南斗下骨茶「・・・・・・。(金棒装備)」
板橋 渉「ちょっ・・・・待てよねーちゃん!」
ヒヨコ「は?待て!?」
板橋 渉「待ってくださいいお嬢様!」
南斗下骨茶「ハァァァァァァ!!!!」
効果音「ブゥンッ・・・・・・・ゴガシャアッ!!!!」
板橋 渉「あんぎゃあああああああ!!」
ヒリング・ケア「所長、たった今面会の申請が届きました。桜ヶ丘女子学園の生徒が、ラクス・クラインへの面会を求めています。」
ヒヨコ「わかったわ。すぐに面会の手続きを。」
緑葉樹「俺様に、面会の請求は届いてますか!いや、届いてるはずです。」
タイガーカット「緑葉樹宛てに多数の手紙が届いているぞ。全部女からだな。」
緑葉樹「女!?今すぐ見せて〜!!!」
タイガーカット「これだ。検閲は既に終わっているから好きなだけ読むがいい。(段ボール箱を指し示す)」
高溝八輔「み、緑葉の野郎〜!!!」
ヒリング・ケア「高溝八輔、あんた宛てに東儀のお兄さんから手紙が来てるわよ。」
高溝八輔「あにいいい?あいつ、モーホーだったのか!はっ、そう言えばいつも千堂とか言う奴とべったりだった・・・・・ひいい、まさかっ!!(咄嗟に尻を抑える)」
緑葉樹「ふふふ、やはり俺様は世界中の美女に必要とされているんだな。こんなにうれしい事はない・・・・。(泣いているハチを後目に手紙を読み始める)」
ヒリング・ケア「内容はね・・・・・「高溝八輔、貴様がシャバに出たら・・・・・殺す!!!」・・・・だって。」
高溝八輔「さ、殺意むき出し!なんで俺がそんなに憎まれなきゃいけないんだよぉ〜!あんまりだ、あんまりだぁぁぁぁ!!(泣き出す)」
住井護「ハチ・・・・強く生きろ・・・・・。」
緑葉樹「な・・・・・・なんだとおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
橋本「なんだ、どうした緑葉。」
馬沢「一体何が書いて・・・・はうあ!!(緑葉あての手紙を見て硬直)」
ナレーション「内容「緑葉・・・・・・殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺!!!!!!!!」」
橋本「・・・・・・。」
馬沢「手紙には「緑葉、責任取れ」とか「出てきたら東京湾でコンクリ抱かす」とか物騒な事がかいてあるんすけど・・・・・。(滝汗)」
住井護「差出人が有名な暴力団関係者やブラック企業の役員、その他諸々危ない人たちばっかりなんですけど!」
緑葉樹「・・・・・・。(真っ白)」
向坂雄二「・・・・・。」
板橋 渉「いでで、ひでえ目に遭ったぜ。あ、何放心してんだ緑葉?」
緑葉樹「俺様はどこで間違えたんだ・・・・・。」
橋本「あ、ケツ橋!!」
馬沢「ケツ橋、尻は大丈夫っすか?」
板橋 渉「ケツ橋言うな!こんなもん、まゆき先輩のお仕置きや水越先生の怪しい実験、杏のシャレにならねえいたずらに比べりゃ屁でもねえよ。」
住井護「そうか、そう言えば俺達に面会人っていないのかな?」
リヴァイブ・リバイバル「来てますよ、主に裁判関係。」
住井護「裁判?変だな。俺達裁判に巻き込まれる事してねえよ。」
緑葉樹「くっ、こんな事でくじける訳には・・・・・あっ!シアちゃん、リンちゃん、リムちゃん、楓ちゃん、時雨先輩、カレハ先輩、麻弓、ツボミちゃん、紅女史からの手紙発見!!彼女達なら、俺様の傷ついた心をいやしてくれるに違いない。」
ナレーション「内容「緑葉樹・・・・・・御逝きなさい。」」
緑葉樹「は、はは・・・・時雨先輩きついなあ。じゃあ楓ちゃんは・・・・。「もう、稟くんに近寄らないでください」」
ネリネ「内容「緑葉樹・・・・・殺す。」
リシアンサス「内容「緑葉、出てきたら覚悟しとけ!」
緑葉樹「嘘だっ!あの三人がこんなひどい事言う訳がない。ん・・・・この手紙、全部筆跡が男じゃないか!さては、魔王様、神王様、楓ちゃんのお父さんが代筆したな!」
向坂雄二「緑葉、強く生きろよ・・・・・。」
緑葉樹「大丈夫!俺様はシアちゃん、リンちゃん、楓ちゃんに嫌われてないってことが分かったからね。」
馬沢「どれどれ・・・・プリムラ「いつき、不潔・・・・・。」紅薔薇先生「戻って来たらうさぎ跳びで校庭100周だ!」
八重桜「内容「緑葉、今度ツラァ見せたら・・・・・鋸で切り殺す。」
緑葉樹「何故に桜ちゃんまでっ!そうだ、カレハ先輩とツボミちゃんなら・・・・。」
板橋 渉「えっと・・・・カレハ「緑葉さん、永遠にさようならですわ」ツボミちゃん「緑葉おにーさん、永遠にさようならです!」」
緑葉樹「ガガアアアアアアアアアン!!!!!!」
ヒリング・ケア「ま・・・・・自業自得ね。」
緑葉樹「な、なぜだぁぁぁぁぁぁ!!」
向坂雄二「緑葉・・・・哀れ過ぎて、何も言えねえ。おっ、このみから手紙が来てるじゃねえか。アネキのは読まなくても分かるから捨てといてっと。」
向坂環「ふ〜ん・・・・・捨てるんだ・・・・・。(笑顔)」
向坂雄二「あったりめえだろ、どうせロクな事書いてやしねえんだからよ・・・・って、何でアネキがっ!?」
橋本「何で向坂姉がここにいんだよ!さては、お前も捕まったか!?」
ブリング・スタビディ「雄二よ・・・・・彼女は君の面会人として来たのだ。」
向坂雄二「へ、へぇ〜・・・・縁切ったとか言ってなかったっけ・・・・?」
南斗下骨茶「高溝八輔、お前にも面会人が来てるぞ!」
高溝八輔「あ〜、ひょっとして春姫ちゃんかな?それとも杏璃ちゃん!?」
東儀征一郎「・・・・・・。(殺意の波動)」
渡良瀬準「・・・・・・。(殺意の波動)」
高溝八輔「ちょ・・・・待て待て!白ちゃんのお兄様はまだしも、なんで準が怒りゲージ満タンなんだよ!!」
渡良瀬準「ハチ、あんた達があの生殖器と組んで仕掛けた罠の所為であたしは危うく死にかけたのよ・・・・?(殺意の波動)」
高溝八輔「え〜と・・・・そうだっけ?」
渡良瀬準「忘れたなら思い出させてあげるわよ・・・・身体でね!(得意のミサイルキックをハチに炸裂させる)」
効果音「ドゴオオオン!!」
高溝八輔「ギャああああああああああああああ!!!!!」
渡良瀬準「磁冠百柱林闘(じかんひゃくちゅうりんとう)でよくもハチの巣にしてくれたわね!」
高溝八輔「あ、あれは俺が直接やった訳じゃ・・・・・!」
東儀征一郎「白を誘拐した罪、その身で償え・・・・・高溝ォ!!!!」
東儀白「兄様、もうおやめください。」
高溝八輔「た・・・・助かった・・・・・。」
東儀白「やるのでしたら・・・・・ひと思いにやってください!!!」
高溝八輔「ちょっと白ちゃん・・・君、そう言うキャラじゃないでしょ!」
向坂環「可愛そうに・・・・拉致監禁されて精神が崩壊したのね・・・・。」
東儀征一郎「白・・・・・わかった!!!」
南斗下骨茶「コラコラ、よさんか!囚人に外部の者が手を出すことは厳禁だ!」
東儀白「・・・・・。」
リジェネ レジェッタ「高溝君、ここに保釈金代わりの金塊がありますが・・・・・出たらすぐに東儀征一郎に殺されますね。」
高溝八輔「ぢぐじょ〜、どっちみち地獄じゃねえか!」
東儀征一郎「・・・・高溝、お前の出所を楽しみにしているぞ。」
ヒリング・ケア「あら、リジェネじゃない。久しぶりね〜。」
リジェネ レジェッタ「やあ、ヒリング・・・・本当に久しぶりだね・・・・・。」
住井護「ああ、あんたら知り合いか。どうでもいいけどガンダム00キャラ多すぎるんだよな・・・・。」
板橋 渉「俺達ギャルゲーキャラがいつも踏み台にされてるよな。」
閻魔大王「住井、板橋、高溝、緑葉、雄二、馬沢・・・・・ケツ金棒10回の刑!!!」
板橋 渉「ちょっと待てよ、オレさっき金棒くらったばっかりなんですけど!!」
高溝八輔「や、やめでぐで〜!!それだけは、それだけはぁぁぁ〜!」
ヒヨコ「・・・・・・(金棒装備)」
リヴァイブ・リバイバル「(ヒヨコを見て)・・・・重さ300キロの金棒を小枝の様に振り回している・・・・。」
南斗下骨茶「まともに受けたら腰の骨が砕けるぞ!」
効果音「ブゥンッ・・・・・・ゴガキャッ!!!」
板橋 渉「みがぎゃああああああああああああ!!!!!」
高溝八輔「うげわぁぁぁぁぁぁ〜!!!」
向坂雄二「あぎいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」
馬沢「あいたああああああああああああああ!!!???」
緑葉樹「なんで俺様がぁぁぁぁぁぁあぁぁ!?」
ラクス・クライン「あらあら、正視に堪えませんわ。」
住井護「アンぎいいいいいいいいいいいいい!!!!」
ヒヨコ「まだまだ、お仕置きは続くわよ!」
ナレーション「一方、桜ヶ丘女子学園の面々は、本気でラクスを慰問するつもりだった。」
秋山澪「・・・・・ガタガタブルブル。」
中野梓「・・・・・澪先輩、気持ちは分かります。」
平沢唯「楽しみだね〜、ラクスさんに逢うの。ねっ、澪ちゃんもそう思うでしょ?」
琴吹紬「ラクスさん、ちゃんとご飯食べてるかしら?少し心配ね。」
田井中律「ん〜、ラクスさんってお嬢様だよな?ムショの臭い飯は口にあわねえだろうな〜。」
秋山澪「・・・・・私、帰る!!」
平沢唯「澪ちゃ〜ん、もうここ、地獄の中だよ?」
琴吹紬「専用の車に乗らないと、外の世界には戻れないみたいね。」
来ヶ谷 唯湖「ほう、そうなのか?」
紅瀬桐葉「・・・・・知らなかったわ。」
秋山澪「(桐葉と唯湖に)な、いつのまについて来たんだ!」
中野梓「お2人とも、どうしてここに?」
紅瀬桐葉「・・・・・ラクス・クラインを見に来たのよ。」
秋山澪「・・・・あっそ、好きにしてくれ。(見るだけで済めばいいけどな)」
ナレーション「数分後、敷地内に入った桜ヶ丘女子学園の生徒達は面会の手続きを行った。」
ラクス・クライン「・・・・・・。(縛られている)」
平沢唯「こんにちわ〜、ラクスさん。元気してた?」
田井中律「おいおい、なんで縛られてんだよ。刑務所の面会はガラスの壁越しなのに。」
ラクス・クライン「澪にゃん・・・・・。(ハアハア)」
秋山澪「うぅ・・・・もう、いい加減諦めてくれよぉ・・・・・。」
田井中律「(澪を無視して)で、ラクスさん。ムショ暮らしはどんな感じ?」
ラクス・クライン「なかなかいいですわ・・・・隣に澪にゃんが居てくれたら・・・・はあ・・・・。」
中野梓「そ・・・・そうなんですか。食事はどうですか?やっぱり不味いんですか?」
琴吹紬「独房の中ではいつも、どんなことをしているのかしら。」
ラクス・クライン「・・・・・妄想ですわ、特に澪にゃんの・・・・・。(赤面)」
平沢唯「え〜、そうなんだ。よかったねぇ、澪ちゃん。」
田井中律「超有名人に四六時中気にかけてもらえるなんてなあ・・・よっ、この幸せ者!」
中野梓「・・・・・・。(汗)」
紅瀬桐葉「・・・・・変態ね。」
秋山澪「悪いけどラクスさん・・・・私には好きな人が居るんだ!!!」
効果音「ドドォーーーーン!!!!」
ラクス・クライン「・・・・・・え?」
中野梓「あの、ラクスさん。ひょっとしてご存じなかったんですか?」
田井中律「もうかなり前から刹那たんハァハァ状態だったんだよ澪のやつ。」
ラクス・クライン「そ、そんな・・・・・嘘だと言ってよ、バーニィーーーーーーーーー!!!!!」
来ヶ谷 唯湖「安心するがいい、ラクスさん。刹那と秋山が結ばれることは絶対にない。」
秋山澪「なんでだよぉ!!!」
来ヶ谷 唯湖「おろかな、私の目の黒いうちにそんな暴挙を許すと思うか?」
紅瀬桐葉「・・・・それに秋山さん、貴女には女の魅力が足りないわ。」
秋山澪「な、私に女の魅力が足りない!?どこが!?」
紅瀬桐葉「・・・まず、言葉遣いよ。」
秋山澪「言葉遣い・・・・!?」
紅瀬桐葉「・・・・言葉遣いが固すぎるのよ。・・・・女言葉って知ってるかしら?」
来ヶ谷 唯湖「はっはっはっ、言葉遣いなど問題ではない。秋山氏、君には色気がなさすぎるのだよ!」
秋山澪「がぁ〜〜〜〜〜〜ん!!!!(ショックを受ける)」
平沢唯「あ、澪ちゃん真っ白になってる。」
田井中律「澪はな〜、脱いだらすごいんだぞ〜!!」
琴吹紬「えい!(澪の服を脱がす)」
秋山澪「い、いやああああ!!」
来ヶ谷 唯湖「ほう・・・・なかなかのものではないか。(バスト90)」
紅瀬桐葉「・・・・千堂さんよりは、上かしら。(バスト88)」
ラクス・クライン「・・・・・・し・あ・わ・せ。(鼻血の噴水)」
効果音「ブシュウウウウウウウウウウウウウ・・・・・・・!!!!」
中野梓「も、もうお嫁にいけないぃぃぃ・・・・・!!!!」
秋山澪「(間違い)も、もうお嫁にいけないぃぃぃ・・・・・!!!!」
来ヶ谷 唯湖「ふふふ、良いものが見れておねーさん感激だぞ。」
ラクス・クライン「はあ、はあ、はあ・・・・・。(貧血)」
紅瀬桐葉「・・・・変態ね、三人とも。(澪、来ヶ谷、ラクスにさげすみの目)」
田井中律「これが本当の「鮮血の結末」か?」
秋山澪「わ、私は変態じゃない!!!(涙目)」
平沢唯「うん、わかってるよ澪ちゃん。」
紅瀬桐葉「・・・・。」
ナレーション「一方その頃・・・。」
千堂瑛里華「・・・・・・。」
悠木陽菜「紅瀬さん、またいなくなっちゃったね・・・・・。」
悠木かなで「きりきりだけじゃないよ、せいちゃんもどっか行っちゃった!」
千堂瑛里華「紅瀬さんはまだしも、征一郎さんまで・・・・何考えてるのよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
悠木かなで「ではせっちーさん、君の所為で女の子達が泥沼の争いを繰り広げてる件どう思ってるのかな?」
悠木陽菜「刹那くんも、誰か一人を選ぶのは大変だと思うけど・・・・早く答えを出してあげないと紅瀬さんたちがかわいそうだよ。」
支倉浩平「・・・・・・。(落ち込む)」
藤田浩之「・・・・・・。(落ち込む)」
直枝 理樹「・・・・・・。(落ち込む)」
祐一「なんでお前らが落ちこむっ!?」
北郷一刀「どうしたんだよ、一体?(原作でのハーレム体現者)」
遠野志貴「・・・・・・。(落ち込む)」
河野貴明「・・・・・・。(落ち込む)」
折原浩平「・・・・・・。(落ち込む)」
朝倉純一「・・・・・・。(落ち込む)」
土見禀「おい、みんなどうした!?(漫画版でのハーレム体現者)」
鷺沢一蹴「何があったんだ、おい?(いのり一筋)」
岡崎朋也「そういえば、刹那を含んだこいつらは・・・・・やっちゃったんだよな。」
祐一「・・・・・うぅ!?」
北川「直接描写はされてないけど、1○禁な事をしたんだよな、昨晩!?」
久瀬「くううううう、許せん!!(血涙)」
香里「・・・・・えぇ、そうよね・・・・相沢君。」
悠木かなで「あ、そうだった!すっかり忘れてた〜!!!」
悠木陽菜「お姉ちゃん、大事な事なんだから忘れちゃダメだよ・・・・・。」
星野航「うう・・・・・。」
悠木かなで「せっちーも寝ちゃったんだね〜♪」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(落ち込む)」
三上智也「・・・・・・。(落ち込む)」
伊波健「・・・・・。(逃亡中)」
加賀正午「・・・・・。(逃亡中)」
白河ほたる「健ちゃんが逃げた〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
黒須カナタ「・・・・・・。(殺意の波動)」
白河静流「大丈夫よ、ほたる。健君の身体に発信機を埋め込んどいたから。」
白河ほたる「わ〜、手回しいいねお姉ちゃん!」
飛世巴「さっすが、静流さん。」
ナレーション「数分後・・・・・・。」
伊波健「・・・・・・。(正座+真っ白になっている)」
相摩希「健さん、事情を説明してもらえますか?」
相摩望「どうして、逃げたりしたんですか?」
伊波健「そ、それは・・・・・。」
河合春人「・・・・・・。(落ち込む)」
小日向雄真「・・・・・・。(落ち込む)」
花祭果凛「・・・・まったく。あ、そう言えばショーゴくんもいなくなったのね。」
黒須カナタ「フン、あんな奴どこかで野垂れ死にしちゃえばいいのよ。」
秋山澪「・・・・・・・。(落ち込む)」
祐一「あんた・・・・秋山さん、だっけ?ラクス・クラインの慰問に行ってたんじゃないのか?」
岡崎朋也「あの刑務所って、日帰りできるような場所にあったっけ・・・・。」
田井中律「ああ、行ってすぐに帰ってきたぜ!!」
北川「あ〜い〜ざ〜わ〜・・・・・・・!!!!(恨み)」
久瀬「相沢君、よくも倉田さんを〜!!(怨み)」
香里「北川くん、どうしたの?(メリケンサックを嵌めている)」
佐祐理さん「ふえ?どうしたんですか久瀬さん?」
祐一「ちょ、おまえら・・・・・!?」
北川「問答無用!俺のこの手が光って唸る・・・・・・!!」
効果音「バキャアアッ!!」
久瀬「お前を倒せと〜・・・・・!!!!」
効果音「ドキャアアッ!!」
北川「輝き叫ぶッ!!!」
舞「・・・・祐一を苛めたら、許さない・・・・・!(剣を構えて立ちふさがる)」
香里「相沢君には指一本触れさせない・・・・・。(メリケンサックを嵌めた拳を構える)」
北川「な、香里・・・・・!?」
佐祐理さん「久瀬さん、北川さん、佐祐理は舞と一緒に祐一さんを護ります!(魔法のステッキを構える)」
久瀬「しょ、正気かい倉田さんっ!!」
紅瀬桐葉「・・・・・なんなの、この騒ぎは?」
田井中律「嫉妬に狂った二人の男が、女たらしを逆恨みしてんだ。」
シン・アスカ「・・・・・・。」
春原陽平「あ〜、カワイソカワイソ。」
星野航「・・・・・・。(逃げようとしている)」
国崎往人「・・・・・やっぱり旅に出よう。(逃げようとしている)」
加賀正午「・・・・・。(いまだ逃亡中)」
白河ことり「朝倉君は・・・・逃げないよね?」
紅瀬桐葉「・・・・・・。(刹那を見ている)」
朝倉純一「ああ、俺は逃げないよ・・・・・ことり。」
刹那 F セイエイ「・・・・・俺もだ。」
澤永泰介「なんて潔さだ・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
岡崎朋也「・・・・どうした、直枝?」
伊波健「も、もう許してよぉ・・・・・・。(石抱きの刑に処せられた)」
加賀正午「・・・・・・。(縛られている)」
天海春彦「加賀正午、捕まえたりぃ〜〜〜〜!!!!」
星野航「な、なぜ・・・・・!?(縛られている)」
ヤザン・ゲーブル「星野航、捕まえたりぃ〜〜〜〜〜!!!!」
加賀正午「ぎ、偽造パスポートを用意したのにぃ・・・・・・(血涙)」
星野航「お、俺を捨てた親父に下げたくもない頭を下げてようやくかくまってもらったのにぃ・・・・・。(血涙)」
黒須カナタ「・・・・・・。(殺意の波動)」
浅倉奈緒子「・・・・・・。(殺意の波動)」
野乃原葉夜「あーっ、おかえりショーゴくん!秘密の逃亡劇は終わったんだね!」
星野航「か、会長・・・・・なんで怒ってるの?(顔面蒼白)」
浅倉奈緒子「・・・・星野くん、私達に黙ってどこに行こうとしたのか100字以内で説明してくれるかな〜?(殺意の波動)」
沢城凛奈「まさか、私達を捨てて逃げようなんて考えてないよね〜?(殺意の波動)」
星野航「それは・・・・ハーレム王国建国の旅だ!!!!」
効果音「どどぉ〜〜〜〜〜ん!!!!」
紀子「・・・・・あんた、まだその野望を捨ててなかったの。」
内山雅文「そ、それで・・・・ハーレム建設の具体的な方法は?」
星野航「無人島探して、女の子達捜して〜・・・・・そこに住む!!!!」
三田村茜「それでそれで、いい島見つかりそう?ハーレムに入ってくれそうな女の子は見つかった!?」
紀子「いや、星野の甲斐性じゃどっちも無理だから。」
星野航「うぅ・・・・これから探すとこだったんだよぉ!!!!(血涙)」
黒須カナタ「この二人・・・・・どうする?」
六条宮穂「拷問室へ・・・・・・お逝きなさい。」
星野航「宮、お前キャラ違い過ぎ!お前は天然ボケのお嬢様だろうが〜!!」
加賀正午「(花祭果凛に)りかり〜ん、カナタにとりなしてくれないか?」
花祭果凛「ショーゴ・・・・・拷問室へお逝きなさい。」
鳴海沙子「さらば、加賀正午・・・・。」
加賀正午「しょんな〜!りかりん、いさこちゃん、お慈悲を〜!!」
黒須カナタ「さっ、ショーゴ!拷問室に逝くよ!?」
浅倉奈緒子「さあ、星野・・・・・拷問室に逝くわよ。」
星野航「ま、待つんだ会長!俺がハーレムを建設した暁には必ず迎えに来るから!!だから今は・・・・・。」
羽山海己「航・・・・・。」
浅倉奈緒子「フン!!(星野に奈緒子式アイアンクロー)」
効果音「ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ・・・・・!!!!」
星野航「あだだだだだだ、割れる割れる割れる・・・・め、めっちゃあ!!(劇場版『北斗の拳』の雑魚敵の断末魔)」
効果音「ドシャアッ!!」
浅倉奈緒子「さ、拷問室に逝くわよ・・・・・星野。」
羽山海己「な、奈緒子さ〜ん・・・・・。」
桐島沙衣里「ちょっと,浅倉!」
星野航「う、海己、さえちゃん・・・・た、助けて・・・・・。」
羽山海己「・・・・・・航、拷問室に逝こう?」
桐島沙衣里「逝くわよ・・・・・星野。」
藤村静「わたる・・・・・。」
星野航「静・・・・・。」
藤村静「わたる、拷問室に逝く・・・・・・。」
効果音「ガク!!(航がコケる音)」
星野航「こ、この世に俺の味方はいないのね・・・・・。」
岡崎朋也「あ、星野と正午が連れていかれた・・・・・。」
直枝 理樹「なんか、可哀想じゃない?」
衛宮士郎「恋愛がらみのトラブルなんてまだいいさ。俺は、当分借金を返す為に馬車馬のごとく働かなきゃいけないんだ。」
二木 佳奈多「自業自得よ。」
三枝 葉留佳「さあ、理樹君・・・・・行きましょうカ〜。」
直枝 理樹「は、葉留佳さん、二木さん!う、腕を取らないで・・・・む、胸が!胸が当たって・・・・・・。(赤面)」
神北 小毬「ささ、急いで急いで!(理樹の背中をおす)」
能美 クドリャフカ「わふ〜、行くです!!」
効果音「グイグイ!!」
直枝 理樹「ちょ、ちょっとまって・・・・うわあああああああああ・・・・・!!!!」
岡崎朋也「あ、直枝まで連れて行かれた・・・・・・・。」
片瀬健二「哀れな奴よ。」
ガロード・ラン「(張り紙を見ながら)へ〜・・・・・夏祭りがあんのか〜。」
ジャミル・ニート「(張り紙を見ながら)何々、参加者は浴衣着用の事・・・・・か。浴衣?」
パーラ・シス「お祭りか、面白そうじゃないか!」
刹那 F セイエイ「・・・・・浴衣?」
春原陽平「なんだあんた、浴衣も知らないのかよ!いいか、日本の祭じゃ浴衣か法被の着用が義務付けられてんだよ!」
北川「ちなみに、浴衣ってのは風呂上り等に着る一枚合わせの着物のことな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・そうなのか。」
アムロ レイ「夏祭りか・・・・いいな。」
ハヤト・コバヤシ「う〜ん、夏祭りと聞いただけで日本人の血が騒ぐね。」
カイ・シデン「おい、浮かれてばかりもいられねえぜ。祭を仕切ってる連中、かなり胡散臭いんだよ。」
ブライト ノア「なに、胡散臭いだと・・・・?」
カイ・シデン「・・・・日本じゃこう言う祭を仕切ってんのは大抵ヤクザとか呼ばれてる裏社会の人間なんだが、この祭りは特に物騒な奴等の肝いりで開催されてるんだよ、ブライトさん。」
ブライト ノア「そ、そうだったのかぁ!!!」
ミライ ノア「お祭りなんて、何年ぶりかしら。楽しみねえ。(カイの話を聞いてない)」
秋山澪「夏祭り・・・・・。」
平沢唯「綿菓子、リンゴあめ、フランクフルト、焼きモロコシ・・・・・楽しみだね、澪ちゃん!」
田井中律「ほんんっと唯って色気より食い気だよな〜。」
秋山澪「・・・・・・よし。」
双海詩音「夏祭り・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・懐かしいわね。」
岡崎朋也「祭りねぇ・・・・・何が楽しいのか分からん。金の無駄だ。」
坂上智代「夏祭りに行くぞ、朋也。」
岡崎朋也「まったくしょうがないな。どうしてもって言うんなら連れてってやるよ。」
春原陽平「あんた、変わり身早過ぎ!!」
藤田浩之「ガキじゃあるまいし、綿菓子やリンゴ飴食ってどうすんだよ。景品の出る遊びだってぼったくりだし・・・・・。」
水越萌「刹那さん、夏祭りに行きましょう〜。」
来栖川綾香「浩之、夏祭りに行くわよ。」
藤田浩之「わかった、分かったからそんなに腕を引っ張るなぁ〜!!(綾香に連れて行かれる)」
前原圭一「・・・・俺、体調崩したから雛見沢に戻るよ。」
彩珠ななこ「あ、先に言われた!?」
園崎魅音「・・・・・・。」
前原圭一「さて、早く家に帰って寝よう・・・・ん?」
折原浩平「おお、前原も家に帰るのか。俺も人ごみは苦手だから家に戻るわ。」
竜宮レナ「連行〜〜〜〜!!!!(圭一を連れて行く)」
七瀬留美「折原連行〜〜〜〜!!!!」
椎名繭「みゅ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
前原圭一「お、お持ち帰りされた〜!!(連れて行かれる)」
折原浩平「え、えいえんが〜!!(連れて行かれる)」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ、わかった。」
白河ことり「朝倉君・・・・・夏祭りに行こう?」
秋山澪「そ、そんな・・・・・!?」
平沢唯「澪ちゃん、早く行こうよ!(澪の手を取る)」
朝倉純一「よし、一緒に行こう夏祭りに!(ことりの手を取る)」
水越萌「刹那さんと、夏祭りです〜。(刹那の手を取る)」
坂上智代「朋也・・・・・。(岡崎の手を握る)」
ロックオン ストラトス「その前にお前ら・・・・・浴衣持ってんのか?」
刹那 F セイエイ「浴衣・・・・・・持ってないな。」
岡崎朋也「・・・・・・あ、俺も持ってないわ。」
久瀬「倉田さん、あんな甲斐性なしの相沢君は放っておいて僕と一緒に夏祭りに行きましょう!貴女と川澄君の為に浴衣もコーディネートさせていただきましたから!!」
来ヶ谷 唯湖「問題ない、既に私と刹那の浴衣は手配済みだ。」
佐祐理さん「あはは〜、嫌です!!」
北川「美坂、あんな浮気性で健忘症の相沢なんか放っておいて俺と夏祭りに行こうよ!」
祐一「久瀬、北川、お前らなあ・・・・・・。」
香里「い・や・よ!!!」
効果音「バキャア!!(香里のメリケンサックが北川に炸裂)」
北川「あべし!!」
紅瀬桐葉「・・・・・来ヶ谷、何時用意したの?」
来ヶ谷 唯湖「なに、夏祭りの情報をいち早く入手したんでな・・・・すぐさま手配した。」
直枝 理樹「く・・・・来ヶ谷さんの行動に疑問を抱くだけ無駄だよ。・・・・こ、この人は仲間の僕達でさえ分からないところだらけだから。(葉留佳達から逃げてきたらしい)」
坂上智代「朋也、お前の分の浴衣なら用意したぞ。」
岡崎朋也「え〜、本当か?でも智代って、俺のサイズ知ってたっけ。」
坂上 鷹文「ねぇちゃん、手回しよすぎだよ。」
刹那 F セイエイ「(浴衣を見て)・・・・・何故、同じ色なんだ?」
紅瀬桐葉「・・・・・ペアルック?」
来ヶ谷 唯湖「はっはっはっ、たまにはいいではないか恋人らしいことをしても。」
土見禀「浴衣・・・・・か。」
芙蓉楓「稟くん、稟くんの浴衣はもう用意してますよ。あ、リムちゃんのもです。」
土見禀「あ、ありがとな・・・・楓。でも、肝心の自分の浴衣の用意を忘れてるなんてことはないよな、楓。」
芙蓉楓「浴衣ならもう着ていますが?」
土見禀「いや、今の今まで制服姿だったんだけど(汗)」
時雨亜沙「禀ちゃん、細かいことは気にしないの。」
キキョウ「あんまり細かい事気にしてると、いい旦那様になれないんだから!」
土見禀「って、亜沙先輩もキキョウも既に浴衣姿にっ!?」
刹那 F セイエイ「(浴衣を見て)・・・・・これを着ないと、ダメなのか?」
河合春人「な・・・・黄色の浴衣!?」
祐一「なんて、悪趣味な!」
観島香月「・・・・・春人、いやなのか?」
河合春人「え、え〜と・・・・・・。」
観島香月「カレーの浴衣は嫌なのか、春人?」
河合春人「そ、そんな訳ないじゃん!(言えない、嫌だなんて言えない!!)」
日名あすか「ハル先輩、似合ってますよ!」
水越萌「刹那さんにはこの青と白の模様の浴衣が似合いますよ〜。」
効果音「バァーン!」
刹那 F セイエイ「・・・・・よし、それにする。」
片瀬健二「早いな!!」
早坂日和「健ちゃんは、この水色の浴衣がいいと思うよ〜!?」
片瀬健二「・・・・・浴衣なら俺、持ってるけど?」
片瀬雪希「お兄ちゃんの浴衣は、私が選んでおいたんだよ。」
早坂日和「・・・・・そう、だよね・・・・。私の選んだ浴衣なんて、いらないよね・・・・・。(落ち込む)」
片瀬健二「すいません、嘘です!!着させてください!!」
藤田浩之「・・・・・。」
来栖川芹香「・・・・・・。」
セバスチャン「藤田殿、芹香お嬢様が容易なさった浴衣が気に入らぬと申すか!」
藤田浩之「いえ、そんなことは・・・・・!!!」
来栖川芹香「・・・・・・。」
藤田浩之「えっ、『貴方の為に、心を込めて縫いました』?で、白地に黒猫の柄なわけ。」
来栖川芹香「・・・・。(頷く)」
来栖川綾香「浩之・・・・・・着ないとどうなるか、わかるよね〜?」
藤田浩之「・・・・喜んで着させていただきます。」
小日向雄真「・・・・・・。」
式守伊吹「どうした、小日向。」
柊杏璃「雄真、夏祭りに行くわよ!!」
神坂春姫「雄真君、夏祭りに行こう?」
高峰小雪「雄真さん、占いの結果、神坂さんと柊さんと一緒に夏祭りに行くと不幸が訪れると出ました。ですから、私と一緒に行きましょう。」
上条沙耶「こ、小日向さん・・・・。その、よろしければご一緒しませんか・・・・。」
リジェネ レジェッタ「小日向君・・・・・誰と行くんですか?」
小日向雄真「う、うぅ・・・・・・。」
式守伊吹「小日向、男のくせに愚図愚図するでない!行くぞ!!(雄真の手を取り駆け出す)」
小日向雄真「ちょ、伊吹・・・・・うわあああああっ!?(伊吹に引っ張られていく)」
リジェネ レジェッタ「さて・・・・・愚図愚図すると小日向君を捕られてしまいますよ」
小日向すもも「い、伊吹ちゃん!抜け駆けはずるいですぅ!」
御薙鈴莉「あらあら、みんな青春してるわね。」
加賀正午「・・・・・・。(血まみれ)」
星野航「・・・・・・。(血まみれ)」
小日向音羽「(正午と航を見て)あらら?どうして二人とも大怪我してるの?早く病院行かなきゃダメじゃない。」
星野航「き、救急車呼んでください、お願いだから・・・・・。」
黒須カナタ「ショーゴ〜?(殺意の波動)」
浅倉奈緒子「星野く〜ん?(殺意の波動)」
加賀正午「ひ、ひいいいいいい!!」
星野航「あぎいいいいいいいいいいい!!!!」
張 五飛「夏祭りか・・・・・楽しみだな。」
サリィ・ポウ「あら、貴方が祭を楽しみにしているなんて意外ね。」
加賀正午「(サリィに)あ、あんた医者でしょ?お願い、たしけて・・・・・。」
星野航「(サリィに)何、医者なのか。早く手当てしろ!」
加賀正午「順番を守れ、俺が先だ!」
北川「待てよ、俺が先だよ・・・・・・。(血まみれ)」
伊波健「僕にも治療を、受けさせてプリーズ!」
サリィ・ポウ「ごめんなさい、今日は非番なの。」
北川「しょ、しょんなぁ・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・行きましょう、刹那。」
今坂唯笑「智ちゃん、行こう!!」
三上智也「こらっ、引っ張るんじゃない!」
刹那 F セイエイ「いや、先約がある・・・・・。(萌を指す)」
遠野志貴「・・・・アホらし、帰ろうっと。(帰路につく)」
衛宮士郎「じゃあ、妹さんによろしく。・・・・さて、借金返済の為に頑張らないと。」
アナベル・ガトー「衛宮君、夏祭りの屋台の出展を手伝ってくれ。」
遠坂 凜「分かりました。(夏祭りを仕切っているのはジオン軍か)」
間桐桜「わ、私達もお手伝いします!」
衛宮士郎「ふ、二人とも・・・・・手伝ってくれるのか!」
シン・アスカ「・・・・・・。」
レイ・ザ・バレル「・・・・・シン?」
稲穂信「え、呼んだ!?」
レイ・ザ・バレル「いや、呼んでない。」
シン・アスカ「シン違いだ!それよりレイ、早く帰らないか。ここにいても意味がない。」
レイ・ザ・バレル「・・・・わかった。」
イザーク・ジュール「さて、我々ザフトも夏祭りの屋台の出展だ!!」
ディアッカ・エルスマン「ジオン軍にゃ負けられねえからな!」
ルナマリア・ホーク「はーい!(既に法被姿)」
シン・アスカ「うそん!?」
ハリー・オード「ディアナ様、屋台の出展が終わりました!!」
ディアナ・ソレル「・・・・では、呼び込みを始めなさい。」
カイ・シデン「おいおい、三つの組織が夏祭りでしのぎを削るのかよ。こりゃ、血の雨が降るぜ。」
クロノクル・アシャー「・・・・バカバカしい、私は帰るぞ。」
グエン・ラインフォード「・・・・正直言って、この国のカーニバルは私の趣味には合わない。猥雑で不衛生で、およそ文明的とは言い難い。」
トレーズ・クシュリナーダ「レディ、屋台の出展準備は終わったかね?」
レディ・アン「すでに飾り付けも完了しています。」
トレーズ・クシュリナーダ「・・・・・・では呼び込みを始めてくれ。」
レディ・アン「かしこまりました。(ヒルデとノインに)さあ、はじめよう。」
???「ヒルデとノイン「はい!!!」
音羽かおる「なんかすごいお祭りね・・・・・。」
稲穂信「何事もなく無事に済めばいいけどな。つか、トラブル続出?」
桧月彩花「・・・・・・。」
三上智也「!!あ、彩花・・・・・?」
桧月彩花「・・・・・。(智也達を一瞥すると、あっという間に姿をくらます)」
今坂唯笑「えっ・・・・・彩花、ちゃん・・・・・!?(顔面蒼白)」
張 五飛「ぬ、お前たち・・・・・顔色が悪いぞ。」
サリィ・ポウ「まるで、幽霊にでも出逢ったような顔ね。」
三上智也「あ、彩花が・・・・彩花がいた。」
サリィ・ポウ「彩花?お友達の方かしら。」
今坂唯笑「彩ちゃんはね・・・・・・もう、この世にいないの。」
張 五飛「・・・・・なんだと?」
三上智也「・・・・・あの眼、生気が感じられなかった。まるで、人形の様だった・・・・・。」
桧月彩花「(別の場所)・・・・・・。」
キョウジ・カッシュ「・・・・・・。(不気味な笑顔)」
???「・・・・・どうした、顔色が悪いぞ。」
桧月彩花「・・・・・?」
カツ コバヤシ「はっはっは〜、カツ・コバヤシ華麗に復活!って言うか前に逢ったよね君と。」
野川伸二郎「カツ コバヤシ君、屋台の出展準備は終わりましたか?」
カツ コバヤシ「・・・・・え?」
塚田博「我々は変装して、偽名で参加しているんですよ。」
キラ・ヤマト「うう、何で僕はこんなところに・・・・・。(変装している)」
桧月彩花「・・・・報告書。(他の勢力の出店をチェックした書類を手渡す)」
伊藤誠「(変装している)・・・・・・なんでこんなことしているかって?それはな・・・・・カツのCAPITALデータを使おうと開いたら、ウィルスに感染、こっちのCAPITALデータまでヤラレタんだよ!!」
西園寺世界「カツ・・・・・。」
桂言葉「カツさん・・・・・。」
カツ コバヤシ「おいおい、僕に女の子を殴らせたいのかい?言っておくけど、僕はDG細胞の力でパワーアップしてるんだよ?」
桧月彩花「・・・・。(頷く)」
伊藤誠「どちらにしろ、お前のせいでCAPITALが0なんだよ!!働いてもらうぞ!!!」
カツ コバヤシ「そ、そんなぁ〜・・・・・。」
野川伸二郎「過ぎたことをとやかく言っても始まりませんよ。大事なのはこれからどう損失を取り戻すかです。(ウィルスチェックもせず安易にファイルを開くとは・・・・所詮は無知なガキだな、伊藤誠は)」
塚田博「町長の仰る通りです。今は口論をしている場合ではありません。(地上最低最悪の狂人と言っても大したことありませんな)」
伊藤誠「よし・・・・ではどうするんだ?」
野川伸二郎「正直言って、厳しいですな。資金が乏しいので客が集まりやすい土地は先に他の勢力に抑えられました。」
塚田博「食材も同じです。良い物は他の勢力に先に抑えられました。」
伊藤誠「・・・・・絶望的じゃねぇか。」
アスラン・ザラ「資金もないのに競争相手の多いところで商売するな!」
キラ・ヤマト「・・・・・・。(頷く)」
ミリアリア・ハウ「・・・・じゃあ、私とフレイで客を呼び込むから・・・・。」
フレイ・アルスター「うう・・・・メイド服恥ずかしいよ・・・・・。」
サイ・アーガイル「な、なんて格好を・・・・・!!(しぶとく復活した)」
ランスロー・ダーウェル「では、私は料理の仕込をしよう。」
伊藤誠「料理できるの!?」
桧月彩花「・・・・私も、料理出来るよ。」
西園寺世界「私も〜」
伊藤誠「おぉ〜、そうなのか!期待しているよ桧月くんっ!!(彩花の手を取り涙を流す)」
西園寺世界「誠、私もなんだけど・・・・・。」
伊藤誠「だから、それくらい知ってるよ!あと、言葉が料理ダメな事も。」
桂言葉「・・・・・。(落ち込む)」
ランスロー・ダーウェル「まあ、落ち着け。」
伊藤誠「はっ!お、俺としたことが。・・・・す、すまん。」
井ノ原 真人「フンガー!(力仕事中)」
伊藤誠「よし、言葉・・・・お前は客を呼び込め!!!」
桂言葉「・・・・分かりました。(浴衣姿)」
カツ コバヤシ「・・・・・ふん。(エレカで逃走)」
トール・ケーニヒ「あ、カツが逃げた!!!」
効果音「グサッ!!」
ミリアリア・ハウ「逃がさないわよっ!」
カツ コバヤシ「ぎゃああああああああああああ!!!!」
トール・ケーニヒ「ああっ、いつの間にかミリィがエアカーの後部座席に乗ってカツをフォークで刺した!!」
カズィ・バスカーク「こ、怖いよぉ・・・・・・。」
カツ コバヤシ「な、何を・・・・・!?」
伊藤誠「カツ・コバヤシ。お前にもう帰る場所はない。どうせ帰ってもあの白目なし艦長にいびられるだけだ。それより俺達といた方がいい。」
柊勝平「んあ!?」
桧月彩花「・・・・・・。(鉈を装備)」
柊勝平「あの〜、何で鉈?山菜でも捕りに行くの?」
カツ コバヤシ「な、なにするんだよぉ・・・・・。」
伊藤誠「カツ、ケツナタ〜!!(ガキ○い風)」
野川伸二郎「伊藤君、遊んでいる場合ではありませんよ。」
入江京介「ええ、野川さんの仰る通りです。既に勝負は始まっているんですから。」
効果音「ブンッ・・・・・・ザシュッ!!」
カツ コバヤシ「身ぎゃああああああああ・・・・・!!!!」
効果音「バキッ!!」
伊藤誠「ああ、そうだった・・・・・行くぞ!!」
柊勝平「あの・・・・ちょっと食べ物を恵んで・・・・・。」
ナレーション「一方、その頃・・・・・。」
川名みさき「・・・・・・。」
折原浩平「いてて、だから俺は祭なんて行きたくないって・・・・あ、先輩!」
深山雪見「あら、折原君。」
川名みさき「・・・・・・。(カレーを食べている。)」
七瀬留美「ったく世話やかせるんじゃないわよ・・・・・って、みさき先輩またカレーですか。」
アナベル・ガトー「・・・・・・。」
カリウス・オットー「・・・・・どうします?」
折原浩平「先輩・・・・カレー何杯目なんですか?」
川名みさき「今日はおなかの調子が悪いから・・・・・まだ30杯目だよ〜、浩平くん。」
折原浩平「30杯!?」
エギーユ・デラーズ「・・・・・。」
知恵留美子「すいませ〜ん、またおかわり〜!!」
シエル「や〜、こんなにおいしいカレーを食べた事は久しくありませんでした。」
衛宮士郎「またですか・・・・・・。」
遠坂 凜「あの人達の事は放っておきなさい。」
間桐桜「あ、あはは・・・・・。(引いている)」
小日向雄真「・・・・・・。」
上条信哉「小日向殿、いかがいたした?」
式守伊吹「信哉、ついてくるでない!」
神坂春姫「・・・・・。」
柊杏璃「・・・・・。」
小日向雄真「あ、春姫に杏璃。どうやってついてきたんだ?」
小日向すもも「・・・・・。」
上条沙耶「・・・・・。」
高峰小雪「・・・・・(笑顔)」
小日向雄真「・・・・ど、どうしたんだみんな。」
リジェネ レジェッタ「・・・・・・小日向を探してたようですよ。」
小日向雄真「・・・・えぇ!?」
式守伊吹「・・・・・邪魔立てする気か?」
小日向雄真「まあまあ落ち着いてみんな!」
伊波健「・・・・・・はぁ〜。」
白河ほたる「健ちゃ〜ん・・・・・もう逃げないよね?」
白河静流「今度逃げたら卍固めよ♡」
伊波健「も、もう二度と逃げませんから!」
飛世巴「ほんとに〜?」
白河ほたる「健ちゃん、逃げたら・・・・・ケツバットだよ♪」
効果音「ブン!ブン!」
伊波健「ひいいいいいっ!!(顔面蒼白)」
寿々奈鷹乃「相変わらず、情けない男ね。」
朝倉純一「・・・・・・ことり。」
白河ことり「朝倉君・・・・・・。」
白河暦「あんたら・・・・『キックオフ』の太陽くんと由美ちゃんじゃあるまいしいつまで見詰め合ってるんだい?」
朝倉純一「・・・・・え(赤面)」
芳乃さくら「・・・・・あ(赤面)」
白河ことり「(修正)・・・・・あ(赤面)」
刹那 F セイエイ「5分以上も見詰め合ってるな・・・・。」
杉並「フッ、熱々だな。」
工藤叶「暑いね〜・・・。」
田端「・・・・空気読め。」
北郷一刀「・・・・ふう。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
双海詩音「・・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。」
水越萌「みなさん、どうしたんですか〜?」
朝倉音夢「・・・・・・。」
水越眞子「・・・・・・。」
胡ノ宮環「・・・・・・。」
芳乃さくら「・・・・・・。」
彩珠ななこ「ああっ!皆さんどうしてそんなに殺気立ってるんですか!」
月城アリス「・・・・・怖い。」
秋山澪「・・・・・・。(気絶)」
内山雅文「なんだ、あの空間は魔界か?(桐葉達を見て)」
芳野 祐介「哀れな・・・・愛ゆえに皆、心を狂わされたか。」
杉並「まあ、落ち着け。」
来ヶ谷 唯湖「はっはっは、案ずるな。私達は冷静に闘志を燃やしている。」
紅瀬桐葉「・・・・そう言う事よ。」
水越萌「でしたら・・・・・みなさんで一緒に回りませんか〜?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・なんだと?」
彩珠ななこ「あ、あの・・・・刹那さんはおひとりで回りたいと仰ってます。」
月城アリス「・・・・・」
朝倉純一「え、それは爆弾発言!!!」
朝倉音夢「・・・・・そうですね。」
刹那 F セイエイ「とりあえず・・・・落ち着け。」
紅瀬桐葉「・・・・・私はいつも通りよ。」
来ヶ谷 唯湖「私は自分を見失った事は一度もない。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・そうなのか。」
星野航「なら・・・・俺とデートしようか!!!」
浅倉奈緒子「・・・・星野君?(殺意の波動)」
星野航「ぎゃあああああああああ・・・・・!!!」
朝倉純一「あいつ・・・・懲りてないな。」
朝倉音夢「三つ子の魂百まで、と言いますからね。兄さんの寝坊が治らないのと同じです。」
刹那 F セイエイ「・・・・・行くか。」
朝倉純一「・・・・行ってらっしゃい。」
朝倉音夢「・・・・刹那君、本当に一人で行っちゃいましたね。」
朝倉純一「それがいいだろう、下手に全員連れまわすと血の雨が降りかねないから。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
双海詩音「あぁ、刹那さんが!?」
月城アリス「・・・・・。(落ち込む)」
彩珠ななこ「しかたないですね。」
星野航「ふ、あんな奴の代わりに俺とデートしよう!!!!」
???「紅瀬・来ヶ谷・双海・月城・彩珠・水越「嫌です!!」
効果音「バキッ!!」
秋山澪「・・・・・う、うぅ・・・ん・・・・・。」
効果音「ドシャ!!(航が澪の上に覆いかぶさる音)」
星野航「う、うう・・・・?」
秋山澪「ん・・・・え、きゃああああああああああああああああああ!!!!」
効果音「ドゴガンッ!!!」
星野航「ほげえっっ!?」
田井中律「大丈夫か、澪!?」
秋山澪「りつ〜〜〜〜!!!!!」
星野航「・・・・・・。(瀕死)」
デュオ マックスウェル「おいおい・・・・一体何があったんだ!?」
双海詩音「実は、星野さんが私達をナンパしたんです。でも、玉砕して星野さんは寝込んでいた秋山さんに飛びかかり、逆襲されたんです。」
秋山澪「ひっく・・・・ひっく・・・・・。(怯えている)」
ヒイロ ユイ「星野航、お前を殺す・・・・・。」
張 五飛「星野航、貴様は悪だ!!悪は俺が倒す!!」
星野航「な、何でそういう話になる?お、俺が伊藤誠並みの扱いに・・・・・!?」
秋子さん「あらあら、みなさんどうかなさったんですか?」
ヒイロ ユイ「秋子さん、実は・・・・・・。」
秋子さん「・・・・・・なるほど、わかりました。」
星野航「ま、待つんだおばさん!そいつらの話だけ聞くのは不公平だろう?」
北川「な、なにやって・・・・・あ!」
秋子さん「おば・・・・・さん?」
効果音「ピシッ!!!(空気が凍りつく音)」
星野航「・・・・・え?」
北川「み、みんな・・・・すぐ逃げるんだ!命が惜しかったら早く!!」
星野航「な、なんだかよく分からんが、逃げ足には自信があるぜ!!(自転車で逃げ出す)」
効果音「ガシッ!!」
星野航「い、いだだだだだだだ!!あ、頭がああああああああああ!!!!!」
秋子さん「星野さん、言葉遣いには気をつけないといけませんよ?(殺意の波動)」
星野航「だ、だって○校二年生の娘がいるって事は、どう考えても30代半ばのはずぢゃ・・・・・いででででででで!!!」
紅瀬桐葉「・・・・・そうね、失礼だわ。(250歳)」
星野航「250歳が何を・・・・・!!」
紅瀬桐葉「・・・・・!」
効果音「ピシッ!!!(空気が凍りつく音)」
星野航「・・・・・あ。」
刹那 F セイエイ「(別の場所)・・・・・・!!!」
岡崎朋也「(別の場所)な、なんだ・・・・・この空気の揺れは!」
国崎往人「(旅の空)なんだ・・・・やけに鳥が騒がしいじゃねえか。」
星野航「あの〜・・・・・ど、どうしたの?」
秋子さん「星野さん、またしても言ってはならない事を行ってしまったようですね。」
来ヶ谷 唯湖「(ヒイロ達に)君たちに頼みがある・・・・・刹那を探してきてくれないか?」
ヒイロ ユイ「・・・・・・何故だ。」
北川「それと、名雪もだ!!」
祐一「暴走した秋子さんを止められるのは、愛娘の名雪だけだからな。」
千堂伽耶「待てい!桐葉の事ならあたしに任せるがいい。・・・・・眠れ。」
ヒイロ ユイ「・・・・・任務了解。」
紅瀬桐葉「か・・・・や・・・・・うっ!(倒れる)」
効果音「バタンッ!!」
デュオ マックスウェル「・・・・他、倒れた?」
星野航「た、助かった・・・・。」
秋子さん「喜ぶのはまだ早いですよ、星野さん。」
星野航「なんだとぅ!?」
浅倉奈緒子「ほ〜し〜の〜く〜ん〜♪」
星野航「か、会長!や、やばい・・・・・!!(自転車で全力疾走)」
効果音「ギュオオオオオオオオ!」
沢城凛奈「ほ〜し〜の〜♪」
効果音「ダダダダダダダダダダダダダダッ!!!!!」
星野航「凛奈、如何にお前の足がすごくても自転車にはかなわんだろう・・・・・!!(走り去る)」
六条宮穂「流石に凛奈先輩でもきつそうですね〜。」
デュオ マックスウェル「(デスサイズヘルに乗って)ほいっと♪(デスサイズヘルで星野を自転車ごと捕まえる)」
星野航「う、うわああああああああああああああ!?」
春原陽平「どこから」
間桐慎二「モビルスーツを」
山下2.5号「召喚したっっ!!!」
ヒイロ ユイ「北川「それと、名雪もだ!!」・・・・の、辺りからだ。」
星野航「な・・・なんだってええええええええ!!!」
六条宮穂「気が付きませんでしたね〜。」
星野航「そ、そんな馬鹿な。」
浅倉奈緒子「じゃ、星野・・・・・逝こうか♪」
藤村静「わたる・・・・はやく逝こ♡」
星野航「二人とも、字が違いませんかぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・!!!(引きずられていく)」
祐一「あ、星野が連れて行かれた。」
ナレーション「一方その頃・・・・・」
シン・アスカ「・・・・・・。」
ギルバート・デュランダル「おや、何か悩み事でもあるのかね?」
シン・アスカ「議長!!」
レイ・ザ・バレル「ギル!!」
イザーク・ジュール「議長もこのお祭りに?」
ギルバート・デュランダル「たまには、気晴らしも悪くないと思ってね。こうして足を運んだんだ。」
ルナマリア・ホーク「でもこのお祭りは、かなり不穏な空気が流れてますよ。ジオンとOZが縄張り争いをしてる上に、得体の知れない怪しい団体(伊藤誠一味)の姿も見えました。」
シン・アスカ「怪しい団体・・・・?」
ルナマリア・ホーク「変なマスクをかぶっている人達がいたのよ。」
ディアッカ・エルスマン「マスク・・・・嫌な予感が・・・・・」
ステラ・ルーシェ「・・・・・シン。」
シン・アスカ「ステラ、いつの間に浴衣に着替えてきたんだい?」
藤原雅「・・・・・・。」
シン・アスカ「うわ!あんたまだいたのか!!!」
ルナマリア・ホーク「あなた、誰?ここは関係者以外立ち入り禁止よ。」
藤原雅「あら、そうですか?それは存じませんでした。」
メイリン・ホーク「あ、シンと寝た人!!」
ルナマリア・ホーク「え・・・・・あ、そうだった!!」
シン・アスカ「・・・・・・!!(余計な事を思い出させるな〜!!)」
ギルバート・デュランダル「下世話を承知で言わせてもらうが、異性関係のトラブルは早く清算しないと取り返しのつかない事になるよ。」
イザーク・ジュール「・・・・・シン、寝たのか?」
シン・アスカ「・・・・・・。(落ち込む。)」
ディアッカ・エルスマン「いいのかよ・・・・あの娘、本気だぜ?」
ニコル・アマルディ「大変です、アクシズが屋台を展開しています!!!」
イザーク・ジュール「なんだと!?」
ディアッカ・エルスマン「おいおい、ジオンの奴等夏祭りでも内ゲバやってんのか?」
ハマーン カーン「(別の場所)ミネバ様、屋台ができました。」
オードリー・バーン「ご苦労、ハマーン・・・・・。」
イリア・パゾム「・・・・デラーズ・フリートの面々と連携せずともよろしいのでしょうか。」
マシュマー セロ「・・・・大変です、デラーズ・フリートの者どもが猛抗議をしてきました!!このままでは興行が成立しません!!」
ケリィ・レズナー「お前らもジオンの一員だろう、何勝手な商売している!」
カリウス・オットー「同じジオン同士で争ってどうなる!」
星野航「このウェブドラマでの俺の扱いが悪すぎるぞ、せめてハーレムくらい作らせろ!」
直江 大和「われわれの出番はいつになったらくるんだ、いつまでも無視するな!」
カミーユ ビダン「なんで刹那ばかりちやほやされるんだ、俺だってガンダムの主人公だよ!!!」
桜内義之「出番があるだけまだましだよ、俺なんてここに出たことあるの?あったとしても何年前だよ!」
浅倉奈緒子「ほ〜し〜の〜く〜ん〜♪」
星野航「ひ、ぎゃああああああああ・・・・・!!!」
フル・フロンタル「君たち、落ち着きたまえ」
ギュネイ・ガス「あっ、総帥!」
星野航「お前なんかに俺の気持ちが・・・・・いぎゃあああああああ!!」
フル・フロンタル「(星野を無視して)説明してもらおうか、ハマーン カーン・・・・・」
シーマ・ガラハウ「ふん、よくやるねお互いに。(ハマーンとフロンタルを冷めた目で見ている)」
アナベル・ガトー「これは背信行為ではないのですかな・・・・・!」
ハマーン カーン「・・・・・・。」
キラ・ヤマト「・・・・何かもめているみたいだけどなんだろう?(変装して様子をうかがっている)」
野川伸二郎「はて、何の騒ぎでしょうかね?(変装して店の準備をしている)」
フル・フロンタル「ハマーン・・・・・ミネバ様のためにしたのか。」
ハマーン カーン「・・・・ギク!!」
グレミー・トト「それは一体、どういう・・・・・。」
ラカン・ダカラン「・・・・・・。(呆れ顔)」
アナベル・ガトー「・・・・・なんと!!」
野川伸二郎「ミネバ・・・・・?」
塚田博「確か、ジオン公国の支配者ザビ家の生き残りとか・・・・・でしたかな。」
オードリー・バーン「ええ、そうです・・・・・ハマーンは私のために・・・・・」
アナベル・ガトー「何をしたのだ?」
ケリィ・レズナー「・・・・・・。」
星野航「おい、何やってんだ!!(ボロボロ)」
オードリー・バーン「ひ、きゃああああああああああああ!!!!」
星野航「・・・・・え?」
イリア・パゾム「いかがなさいましたか?」
星野航「何騒いでんだよ。それより、さっきから話を聞いてりゃあんたがこの騒動の元凶なんだな。許せねえ・・・・・・!!」
浅倉奈緒子「ほ〜し〜の〜く〜ん〜♪」
沢城凛奈「ほ〜し〜の〜♪」
羽山海己「わ〜た〜る〜♪」
藤村静「わたる・・・・・♪」
星野航「おいみんな、一連の騒動の元凶はあの女だ!早く懲らしめようぜ。」
浅倉奈緒子「星野・・・・・・。(殺意の波動)」
星野航「おい、聞いてるのか。祭だか何だか知らんが無用な騒動を起こしたのはあの女なんだぞ!」
ジュドー アーシタ「あう?」
アナベル・ガトー「(星野に)君、ここは関係者以外立ち入り禁止だ。出て行きたまえ。」
星野航「あぁ!?」
オードリー・バーン「・・・・・っ!!(ハマーンの後ろに隠れる)」
星野航「今の俺は散々な目に遭い続けて心底から頭に来てるんだ。少々のことで止められると思うなよ!!(殺意の波動)」
ナレーション「数分後・・・・・。」
星野航「・・・・・・・。(正座している)」
フル・フロンタル「落ち着いたかね?(コーヒーを差し出す)」
星野航「・・・・はい。(更にボロボロ)」
オードリー・バーン「・・・・幼い頃から帝王学を学び、娯楽を知らずに育った私は、日本の祭に興味を・・・・。」
フル・フロンタル「それでハマーンに屋台を作らせた・・・・・・というわけか。」
オードリー・バーン「・・・・・はい。」
星野航「なんだ・・・・そう言う事なら早く行ってくれればよかったのに。祭なら、俺が教えてあげるよ。(ボロボロ)」
北川「いいや、そう言う事ならこの俺がぁ!」
フル・フロンタル「では星野君、君にミネバ様のお供をしてもらおう・・・いいかね?」
星野航「任せてください。さあ、お嬢さん。まずは浴衣に着替えてください。あれなんかどう?(桐の文様入りの藍色の浴衣を指し示す)」
北川「・・・・・。(落ち込む)」
ナレーション「一方その頃・・・・・」
泉こなた「・・・・・・。」
白石みのる「最近、出番がないです・・・・・。」
柊かがみ「もうみんな、あたし達の事忘れてるんじゃ・・・・・。」
泉こなた「かがみん、さみしいの〜?」
柊つかさ「おねえちゃん、拗ねてるの?」
柊かがみ「だって、おかしいじゃないか!出番があるのはガンダム以外じゃけいおんとかこんにゃくとか鍵の連中ばかりなんだぞ。」
高良みゆき「みなとそふとの皆さんの様に、全然呼ばれない人達よりはましですよ。」
直江 大和「・・・・・・。」
泉こなた「かがみん・・・・・こんにゃくってなに?」
柊かがみ「『こんにゃく』は『この青空に約束を』の略だってさ・・・・公式サイトにも載ってたんだよ。あの女狂いの星野航が主役のやつな。」
泉こなた「知らなかった!!!」
高良みゆき「ガッテン、です。(『ためしてガッテン』のスイッチを押す)」
泉こなた「ところで・・・・管理人はみなとそふと方面はプレイしたのかな?」
柊かがみ「『きみある』あ、『君が主で執事が俺で』の事な・・・・・しかやってないとさ。」
泉こなた「そっちか!!!」
高良みゆき「ジャイアンや東方先生や勇者王が出た凄いゲームですね。『マジこい』は更にすごくて、ハート様やセルや赤い彗星やカミーユやトランクスが出たそうですけど。」
柊かがみ「脇役に声優無駄遣いしすぎだっつーの。」
泉こなた「できたらリーフの痕 -きずあと-やWHITE ALBUM1、2・・・・コミパを出したかった!!」
柊つかさ「ええっ、こなちゃん葉っぱ好きだったの!でも痕なんて古すぎない?ホワイトアルバムだって、1はもうみんな忘れてるんじゃ・・・・・。」
高良みゆき「いえ、痕はリメイクされましたし、ホワイトアルバムはアニメが放送されたから知名度はあるはずですよ。」
泉こなた「じゃあ、「うたわれるもの」と「ティアティア」は?」
柊つかさ「その前にコミパは?」
柊かがみ「お前ら落ち着け!!!」
藤田浩之「俺が言うのも何だが、葉っぱってホント人気ブランドだよなあ。」
白石みのる「そうですね。話を戻しますが、ここも登場人物の扱いに差があるのは間違いないです。」
藤田浩之「しかもよ、ミニに出てる葉っぱToHeart1,2しか出てないんだよ。」
河野貴明「うんうん、さっきも挙げたように人気作が多いのにひどいよね。鍵なんて最新作のリライトとちいさなほしのゆめ以外全部出てるじゃん。どんだけここの管理人鍵好きなんだよ!」
柚原このみ「できたらこみっくパーティーや痕 -きずあと-、Routes にうたわれるもの、Tears to Tiaraのメンバーも出したいよ。」
泉こなた「ところで、管理人はリライトをプレイしているの?」
河野貴明「してないってさ。管理人はエロはやるけど鍵はクラナドまでしかやってないし、リトバスは積んでるんだ。」
田村ひより「では、戯画(ぎが)方面は!?」
藤田浩之「戯画はこんにゃくとさかハリくらいしかやってないとさ。ただ、こんにゃくはお気に入りの一本で何度もやりこんだとさ。だからつぐみ寮の奴等の出番が多いんだな。」
河野貴明「鍵は、東鳩1と2、痕、雫制覇したって言ってるよ。曲芸方面だとダカーポ1と2、Giftやったらしいね。」
柊つかさ「さかハリって何?」
泉こなた「なんとおおおおおおおお!!!!」
白石みのる「さかハリは『さかあがりハリケーン』の略称ですよ。既に公式サイトでも使われてます。あ、管理人はういんどみるだと『はぴねす!』『祝福のカンパネラ』をクリアしたんだそうで。」
藤田浩之「金もねえくせによくそんだけエロゲーやれるよな。オーガストの『よあけな』『FA』もやったんだと。」
柊つかさ「へ〜、そうなんだ〜。」
泉こなた「じゃあさ、ネーブルは?」
柊かがみ「シャッフル出してる会社だな。」
藤田浩之「ああ。管理人がやったのはそのSHUFFLE!のリメイク版だけだ。最近では「俺つば」が話題になったがキャラ設定の段階で拒否反応が出たんでやってない。」
河野貴明「男に都合のいいキャラばっかりだったSHUFFLE!と違って俺つばってかなりきついキャラ多かったみたいだから。」
泉こなた「へ〜。」
田村ひより「では、ねこねこソフト方面はどれぐらいですか?!」
藤田浩之「・・・ほとんどやってないってさ。」
河野貴明「ふう・・・・・・。」
田村ひより「そうっすか・・・・。」
桜内義之「まあ、それは置いといて・・・・なんで刹那Fセイエイってやつが過剰にマンセーされてるんだ、ここ?」
藤田浩之「あ〜、そりゃ俺も知りたい。」
泉こなた「そこか〜・・・・。」
桜内義之「異常すぎるだろう、ここでの刹那のもてっぷりは。どんだけフェロモン出してんだよって感じだ。」
藤田浩之「ギャルゲーの主人公だってあんなに異常にもてねえよ。」
フル・フロンタル「まあ、ハーレムの理由は本編で決まったヒロインと結ばれなかったのが理由だ。」
藤田浩之「理由になってねえよ!ギャルゲーの主人公じゃねえんだから異性と結ばれようがどうしようが関係ねえだろ。」
河野貴明「・・・・(頷く)」
フル・フロンタル「ふむ・・・・・では、どうしてほしいか要望を聞こう。」
河野貴明「出番を減らす!!」
藤田浩之「異常なもて描写はもうなしにしろ。」
桜内義之「何でもかんでも刹那中心に話を作るのはもうやめろ。」
フル・フロンタル「・・・・・わかった。実はそのことに対して考えていたんだ。」
マリーダ・クルス「今はUCやAGEに移行中なのです。」
河野貴明「UC・・・・・。」
泉こなた「AGEのって・・・・今やってる奴だね?」
桜内義之「次はその主人公がモテモテか?」
藤田浩之「まあ、その主人公が次から出るのは間違いなさそうだな。」
フル・フロンタル「いや、モテモテは無理だ。」
マリーダ・クルス「なぜかと言うと、AGEの時代設定的に不可能だからです。」
桜内義之「よく分からないけど、第二のモテモテガンダム主人公誕生だけは避けられるんだね。」
フル・フロンタル「出るとしたら・・・・フリット・アスノ(63歳)、アセム・アスノ(41歳)、キオ・アスノの三人は出るな。」
藤田浩之「あっそ。でも本当にガンダム好きなんだな。」
マリーダ・クルス「はい、その通りです。」
コウ・ウラキ「お、親子!?」
チャック・キース「おじいちゃん、お父さん、子供か・・・・・。」
桜内義之「ガンダムネタは正直言って無印の方でやってほしいな。ここはギャグ主体だろう。」
藤田浩之「まあ、一部のキャラがいじめにあったりしてるけどな。」
来栖川綾香「浩之〜?」
向坂環「たか坊〜?」
来栖川芹香「・・・・・・。」
河野貴明「やば・・・・・!!!(高速ダッシュ)」
藤田浩之「先輩に綾香、どした?」
十波由真「貴明確保〜〜〜〜!!!!」
小牧愛佳「たかあき君確保〜〜〜〜。」
河野貴明「う、うわあああああああ・・・・・!!!!」
藤田浩之「・・・・ほら、あんな具合にな(貴明を指差す)」
桜内義之「で、出番があるだけまだましだよ・・・・・。」
姫川琴音「・・・・・先輩、確保。」
白河 ななか「義之君、確保♪」
月島 小恋「義之君・・・・・。」
桜内義之「二人とも、顔が近いよ・・・・・。」
マルチ「浩之さぁ〜ん・・・・・探しましたよぉ・・・・。」
松原葵「先輩、行きましょう。」
宮内レミィ「ヒロユキ♪」
フル・フロンタル「ほう、ハーレムか・・・・。」
藤田浩之「・・・・・・。(赤面)」
前原圭一「あ、言っとくけど俺が主演のゲームはギャルゲーじゃねえぞ。そこんとこ、間違えんなよ!」
園崎魅音「圭ちゃん♪」
竜宮レナ「圭一君♪」
前原圭一「ふ、二人ともなんだその格好は!!」
北条沙都子「圭一さん♪」
古手梨花「圭一♪」
前原圭一「り、梨花ちゃんに沙都子まで!なんちゅー格好しとるんだ・・・・・。」
マリーダ・クルス「・・・・・その若さでハーレムか。」
前原圭一「だから、俺はギャルゲーのキャラじゃ・・・・な、何でみんなゴスロリファッションなんだぁぁぁぁぁ・・・・・!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
二木 佳奈多「直枝・・・・。」
能美 クドリャフカ「リキ〜♪」
直枝 理樹「ふ、二人とも浴衣姿がよく似合ってるよ、うん。だから、そろそろ手を離して?」
三枝 葉留佳「・・・・理樹く〜ん♪」
直枝 理樹「は、葉留佳さん・・・・背中にくっつかないでよ・・・・・。」
朱鷺戸 沙耶「理樹君・・・・・♪」
西園 美魚「直枝さん・・・・・・。」
直枝 理樹「朱鷺戸さん、西園さん・・・・顔、近いよっ?!」
神北 小毬「理樹君〜♪」
デュオ マックスウェル「見事なハーレムだなぁ・・・・。」
張 五飛「フン、女に頭が上がらないとは情けない奴等だ。」
斉藤「死ね、相沢!!!!」
久瀬「相沢祐一、今日こそ成敗してやる!!」
北川「例え香里が許しても、この俺が許さああああああん!!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・。」
香里「北川く〜ん・・・・・・。(殺意の波動)」
佐祐理さん「久瀬さ〜ん・・・・・・。(殺意の波動)」
名雪「斉藤く〜ん・・・・・・。(殺意の波動)」
久瀬「く、倉田さん!こ、これには深い訳が!(顔面蒼白)」
北川「め、メリケンだけは勘弁してくれ!(顔面蒼白)」
斉藤「み、水瀬さん・・・・・。(顔面蒼白)」
張 五飛「・・・・・さてと。(屋台を開店する)」
久瀬「うぎゃああああ・・・・・・!!」
デュオ マックスウェル「金魚すくいか。いいんじゃないか?」
北川「た、たしゅけてくれ〜!!(血まみれ)」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・『張 五飛のお悩み相談』?」
張 五飛「ふ・・・・金魚すくいと同時経営だ。」
伊波健「お悩み相談!?」
久瀬「さ、早速相談に乗ってほしいんだが・・・・・。(血まみれ)」
北川「お、俺が先だ・・・・・。(血まみれ)」
張 五飛「お前達三人の悩みの解決方は・・・・・もう諦めろ。」
???「北川・久瀬・斉藤「おい!!??」
伊波健「あの・・・・僕は・・・・・」
張 五飛「後ろをミロ。」
白河ほたる「・・・・・・。」
白河静流「・・・・・。(レスリング姿)」
伊波健「はうっ・・・・!!」
飛世巴「・・・・・・。(剣士姿)」
白河ほたる「健ちゃ〜ん・・・・・。」
南つばめ「ほたる、何そのどこかのリリカルな魔法少女ものみたいな衣装は。髪形も違ってるし!その大きなデバイスは何!?」
伊波健「(訂正)ほたる、何そのどこかのリリカルな魔法少女ものみたいな衣装は。髪形も違ってるし!その大きなデバイスは何!?」
寿々奈鷹乃「伊波君、そろそろ年貢の納め時じゃない?」
張 五飛「おい、ケンカなら祭りの外でしろ。」
ヒイロ ユイ「・・・・・。」
デュオ マックスウェル「(イナケン達を追い出した後)あ〜あ、何でギャルゲーの主人公って気が多くて優柔不断な奴ばっかなのかね。女の事しか頭にねえのか!?」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・。(苦笑しながら散らかった店内を整理整頓)」
河野貴明「あの〜・・・・・早速相談に乗ってほしいんだけど・・・・・。」
向坂環「た〜か〜坊♪」
柚原このみ「タカく〜ん♪」
久寿川 ささら「貴明さん♪」
柚原このみ「たかく〜ん♪」
ナレーション「まちがい」
小牧愛佳「たかあきく〜ん♪」
十波由真「たかあきっ♪」
河野貴明「あの人達と縁を切る方法を教えてくださいっ!!」
るーこ(ルーシー)「うー・・・・。」
張 五飛「無理だな、諦めろ。」
河野貴明「そ、そんなぁ・・・・・・!!!!」
張 五飛「そもそも、周囲の女たちに気があるそぶりを見せた貴様が悪い!手を切りたくば、自分の口で訣別を告げろ。」
片瀬健二「・・・・・。」
早坂日和「・・・・・・。(片瀬健二の背後に立つ)」
進藤さつき「・・・・・・。(片瀬健二の背後に立つ)」
進藤むつき「・・・・・・。(片瀬健二の背後に立つ)」
片瀬雪希「・・・・・・。(片瀬健二の背後に立つ)」
片瀬健二「なっ?お前ら、何のマネだ!!」
河野貴明「・・・・ごめん、みんな。俺が本当に好きなのは・・・・・菜々子ちゃんなんだ!!」
菜々子「・・・・・ぽっ。(赤面)」
ナレーション「河野貴明は数秒後・・・・・彼女達にボコボコにされた・・・・・。」
河野貴明「・・・・・・。(木に吊るされた。)」
張 五飛「・・・・・。」
シルファ「笑えない冗談れしたね!」
刹那 F セイエイ「しつれ・・・・・」
張 五飛「後ろをミロ。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・早いな。」
張 五飛「よし、次!!」
衛宮士郎「・・・・失礼するよ。」
桜内義之「しまった、出遅れた。」
張 五飛「悩みがあるなら言え!!」
衛宮士郎「実は、同居人の所為で食費が異常に跳ね上がってしまったんです。働かない同居人を働かせる方法はありませんか?」
桜内義之「我儘な妹分の性格を直すにはどうしたらいいですか!?」
セイバー「シロウ・・・・。」
朝倉 由夢「にいさん・・・・・・。」
張 五飛「(士郎に)家主の威厳を見せるのだ!!!」
衛宮士郎「は、はいっ!じゃあ早速セイバーに・・・・はうあ!!」
桜内義之「あいつが毎日つきまとっている所為で俺は、彼女一人作れないんですよ。もう、困って困って・・・・。」
朝倉 由夢「・・・・・・。(殺意の波動)」
桜内義之「あいつだって、いつまでも子供じゃないんだからさっさと彼氏くらい作れば・・・・って、なにいいいいいいっ!?」
杉並(DCU)「・・・・・ふっ。」
張 五飛「妹の性格を直す前に,弱気な自分の性格を直せ!」
デュオ マックスウェル「ブラコンかい!」
桜内義之「ぎゃああああああああ!」
張 五飛「よし,次!」
加賀正午「俺の悩みを聞いてくださいぃぃぃぃ・・・・・・!!!!(泣き)」
張 五飛「どんな悩みだ、言うがいい。」
加賀正午「断わりもなく俺の前から姿を消して音信不通になってた女が、無理矢理復縁を迫ってくるんです!いい加減諦めるよう言っても聞かないんですよ!!」
荷嶋音緒「うんうん、諦め悪すぎるよね!」
黒須カナタ「なんですって・・・・・?(殺意の波動)」
張 五飛「加賀正午とやら・・・・・後ろを見ろ。」
加賀正午「だいたい、挨拶抜きでいなくなったのはあいつなんですよ!その間に、俺が他の女の子と付き合うようになったからって、文句を言われる筋合いは・・・・・はうっ!!」
荷嶋音緒「か・・・・カナタさん!?」
張 五飛「ちょうどいい、今から三人で納得行くまで話すがいい・・・・。」
デュオ マックスウェル「今度は三角関係かよ・・・・ドロドロしてんなあ。」
張 五飛「(音緒とカナタに引きずられるショーゴを後目に)次!」
スター・メイクラフト「・・・・・・。」
張 五飛「・・・・お前の悩みはなんだ?」
スター・メイクラフト「俺・・・・俺・・・・・本当は『レスター』なのに名前を間違ったまま登録されてるんです!」
張 五飛「そういうことは俺でなく管理人に言え!!」
トロワ バートン「・・・・先ほどから、まだ一度も依頼人の悩みを解決していないな。」
デュオ マックスウェル「そもそも、相談にすらなってねえよな。」
外園綸花「・・・・・。」
張 五飛「・・・・お前の悩みはなんだ?」
外園綸花「実は・・・・学校の先輩(同性)に過剰な愛情を注がれ・・・・。」
トロワ バートン「・・・・同性愛か。」
デュオ マックスウェル「・・・・アレ、あんた確か、ピンク仮面にキスをされた・・・・。」
外園綸花「・・・・・っ!!(顔面蒼白)」
デュオ マックスウェル「・・・・だ、大丈夫ですか?」
張 五飛「なるほど・・・・よくわかった。」
里緒奈美「(店の外)綸花ちゃ〜ん、どこ〜?」
外園綸花「!!!!」
張 五飛「お前の悩みは簡単だ・・・・ピンク仮面etcなどの恐怖に打ち勝つことだ!!」
外園綸花「・・・・おっしゃる通りですね、逃げていては何も解決しません。・・・・不覚でした。」
デュオ マックスウェル「おお、流石は剣術家だぜ!」
張 五飛「ならば、来い・・・・貴様の正義、俺が見極める!!!」
外園綸花「・・・・では、お見せしましょう・・・・・鷹爪流の真髄を!!」
張 五飛「デュオ、悩み相談は頼んだぞ。」
デュオ マックスウェル「えぇ!?」
カトル ラバーバ ウィナー「ぼくも、デュオが適任だと思います。こう言ってはなんだけど五飛相手ではみんな相談しにくいと思いますから。」
トロワ バートン「・・・・デュオならば、内気な者が相手でも話のとっかかりを作るのが容易だろう。」
デュオ マックスウェル「はぁ・・・・マジかよ・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・次の客が来た。」
折原浩平「・・・・邪魔するぜ。」
遠野志貴「やあ、失礼するよ。」
デュオ マックスウェル「・・・・あんた達の悩みは?」
折原浩平「幼馴染を自称するだよもん星人が毎朝不法侵入して俺の安眠を妨げ、自称乙女の凶暴な元剣道少女が登校時にオレをストーキングし、盲目の先輩が毎日俺に昼飯をたかり、みゅーみゅーなく生き物がうざくまとわりつき・・・・・。」
デュオ マックスウェル「・・・・・。」
折原浩平「頼む、教えてくれ!俺に安息の日々をもたらす方法はねえのかよっ!」
長森瑞佳「・・・・・。」
七瀬留美「・・・・・。」
里村茜「・・・・・。」
川名みさき「・・・・・。」
深山雪見「・・・・・。」
上月澪「・・・・・。」
椎名繭「・・・・・。」
折原浩平「他にも洗礼と称して下らねえ虐めを繰り返す陰険な性悪女や、よその学校の生徒のくせにしつこく俺にちょっかいをだすバカ女までいやがるんだ。」
柚木詩子「・・・・・。」
デュオ マックスウェル「志村、じゃなくて折原、うしろうしろ!!」
折原浩平「あ?なにドリフのギャグやって・・・・・はうううっ!!」
長森瑞佳「浩平・・・・・だよもん星人って、誰のこと?」
七瀬留美「折原、自称乙女の凶暴な元剣道少女って、誰よ!?」
椎名繭「みゅーっっ!!」
折原浩平「え〜と、それは・・・・・。」
川名みさき「こ〜へ〜く〜ん・・・・・・。」
里村茜「・・・・殺しましょう。」
上月澪「『殺』」
広瀬真希「ねえ折原、天国と地獄、どっちに逝きたい?」
柚木詩子「もう準備は出来てるんだよ、早く早く!!」
折原浩平「いやだ・・・・俺は逃げる!!!」
効果音「ガシッ!!」
川名みさき「浩平君・・・・私達と寝た責任・・・・取ってもらうよ?」
折原浩平「さ、誘ったのはみさき先輩たちぢゃ・・・・いでででで!!」
七瀬留美「問答、無用!」
デュオ マックスウェル「・・・・・あ、折原が連れて行かれた」
アルクェイド「し〜き〜。」
遠野志貴「あ、アルクェイド・・・!?」
秋葉「・・・・何をこの方にご相談なさったんですの、お兄様?」
遠野志貴「・・・・・い、いや・・・・何と言われましても。(顔面蒼白)」
トロワ バートン「・・・・・女関係だ。」
遠野志貴「ギク!!!」
シエル「遠野くん、それならどうして真っ先に私に相談してくれなかったんですか?」
レン「・・・・・。」
デュオ マックスウェル「ま、大方・・・・身の切り方じゃねぇか?」
翡翠「み、身の切り方・・・・・・?」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・別れ話、ですね。」
遠野志貴「・・・・・!!!」
琥珀「あら〜、誰かおつきあいしてらっしゃる方がいらしたんですか?」
秋葉「お兄様・・・・・。(笑顔)」
遠野志貴「・・・・!!!!(逃走)」
カトル ラバーバ ウィナー「行っちゃいましたね、遠野君。」
デュオ マックスウェル「あ〜!!!こんな奴らばっかりか!!!!」
河南子「ここが何でも相談室?しけた店ね。」
間桐慎二「ちぇっ、先客がいるのか。」
トロワ バートン「・・・・・次の客か。」
カトル ラバーバ ウィナー「いらっしゃいませ〜。さあ、お席にお座りください。」
スッパマン(暗悪健太)「待て、私が先だ!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。(金魚すくいの番)」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
支倉浩平「・・・・・・。」
八幡平司「暇そうだな。」
支倉浩平「・・・・そう見えるか?」
千堂伽耶「ああ、そう見えるな。」
支倉浩平「伽耶さんまで・・・・。いや、俺今精も根も尽き果てて動けないんですよ。」
千堂伽耶「・・・・たわけ、励み過ぎじゃ。」
紅瀬桐葉「・・・・・・どうしたの?」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。(ミイラ化)」
支倉浩平「ぶはっ!?」
八幡平司「(刹那に)・・・・・生きてるか?」
千堂伽耶「・・・・刹那、お前もか。(呆れ顔)」
刹那 F セイエイ「俺は…ガンダムになれない…(ミイラ化)」
小日向雄真「・・・・・・。(ミイラ化)」
小日向すもも「兄さん、死んじゃ嫌です〜!!」
小日向音羽「ああっ、雄真くんが!どうしましょう〜。」
リジェネ レジェッタ「小日向君、アクエリアスです。(雄真に飲ませる)」
柊杏璃「ちょっとあんた!雄真に変なもん飲ませないでよ!!」
式守伊吹「小日向、大事ないか!?」
リジェネ レジェッタ「単なるスポーツドリンクです。」
効果音「ズコッ!!(皆がこける音)」
小日向音羽「も〜、脅かさないでちょうだい。」
小日向雄真「うぅ・・・・ん。」
小日向すもも「兄さん!よかった、きがついたんですね! 」
小日向音羽「雄真くん、立てる?」
藤田浩之「・・・・・・。(ミイラ化)」
矢島「おい藤田、お前は何をやってたんだ!!(血涙)」
垣本「神岸さんだけぢゃなく、寺女の綾香さんまで!!(血涙)」
デュオ マックスウェル「またミイラかい!」
シーブック・アノー「なんでミイラになるんだよ!」
ブライト ノア「どういう怪奇現象なんだ!」
土見禀「かゆ・・・・うま・・・・・。(ミイラ化)」
祐一「・・・・・・。(ミイラ化)」
佐祐理さん「ふえ!?」
あゆ「祐一くん、大丈夫!?」
久瀬「・・・・返事がない、ただのミイラの様です。」
北川「相沢・・・・・貴様を斬滅するッ!!!!(居合いの構え)」
舞「・・・・・祐一を苛める、許さない。(剣を正眼に構える)」
香里「・・・・・しぶといわね。(メリケンサックを嵌める)」
河野貴明「・・・・・・。(縛られている)」
折原浩平「・・・・・・。(縛られている)」
菜々子「みんな、お兄ちゃんを苛めないで!(貴明の前に立ちはだかる)」
河野貴明「だから、俺の本命は菜々子ちゃんなんだってば。・・・・・みんな、もう諦めてよ・・・・・。(涙目)」
???「貴明ラバーズ「嫌です!!!」
折原浩平「おい、いい加減にしろ。俺の本命はお前らじゃねえ。」
七瀬留美「なら、誰よ!」
リジェネ レジェッタ「折原さん、あなた確か・・・・・川名みさきさんと仲が良かったのでは?過去のウェブドラマシアターでも付き合ってましたよね・・・・。」
折原浩平「な、なんでそれを!?」
氷上シュン「あの〜、ガンダム00のキャラはもういいから。他に出て来れないの?」
広瀬真希「なんであっちこっち場所を選ばずガンダム00ばっか出るのよ。」
七瀬留美「・・・・・・それ、本当?」
折原浩平「いや、実はそれは間違いなんだ。本当の本命は・・・・清水なつき(コンシューマ版のヒロイン)なんだよ。」
効果音「ドドォーン!!」
折原浩平「ぎゃアアあああああ・・・・・・!!!!」
河野貴明「おいおい・・・・・。と、とにかく俺は菜々子ちゃんを愛している!だから他の女の子とは付き合えない。」
???「貴明ラバーズ「私達と寝たのに?(怒り)」
河野貴明「あ、あれはタマ姉とこのみが怪しい薬膳(アナザーデイズ参照)を無理矢理食わせた所為で理性が飛んじゃって・・・・・・。(滝汗)」
藤田浩之「・・・・・マジか。」
衛宮士郎「はあ、はあ・・・・・あ〜、酷い目に遭った。ん、何騒いでるんだよ。」
ブライト ノア「河野貴明・・・・このままだと貴様の立場はマリオだ!!!」
河野貴明「何で俺が任天堂の配管工にっ!?」
藤田浩之「お前、いつからキノコ食って巨大化するヒゲ親父になった。」
アムロ レイ「文読む月日・ウェブドラマシアター・究極の大武闘祭のマリオのことだな。」
ブライト ノア「その通りだ、アムロ!!!」
藤田浩之「(究極の大武闘祭を振り返る)あ〜、なるほど。マリオは昔の恋人レディと、保護対象のピーチ姫との間でどっちつかずな態度を取ってるんだな。」
河野貴明「だから、俺の本命は菜々子ちゃん・・・・・・。」
向坂環「たか坊・・・・・地獄へ行きたい?」
十波由真「それとも・・・・・拷問?」
河野貴明「・・・・人の心は力づくでは変えられないよ、みんな。」
菜々子「お兄ちゃんは、私が守るー!!(貴明の前に立ちふさがる)」
マリーダ・クルス「はっ!(菜々子の首筋に手刀を当てる)」
菜々子「あう!?(気絶)」
河野貴明「菜々子おおおおおおおおおおおおおお!!!!」
吉岡チエ「ちょ、あんたやり過ぎっすよ!!こんな小さい女の子相手に!!」
山田ミチル「・・・・このみも、みんなも、頭冷やして。」
向坂環「・・・・・ロリ坊、覚えてなさい。(殺意100%)」
河野貴明「・・・・え、ロリ坊?!」
吉岡チエ「これからは先輩の事をロリキング、略してロッキーって呼ぶっす!!」
山田ミチル「・・・・・大丈夫?(菜々子を介抱)」
カミーユ ビダン「河野貴明の立場はマリオ・・・・以下ですね。」
ブライト ノア「うむ、よもやシャアと同じロリコンだとは思わなかった。」
ヒイロ ユイ「河野貴明、お前を殺す。」
河野貴明「なんでやねん!」
シャア アズナブル「わ、私はロリコンではない!」
カミーユ ビダン「河野貴明、お前はこのウェブドラマには居てはいけない存在なんだ!!!」
アムロ レイ「ロリが来たか!」
ウッソ・エヴィン「河野貴明さん、その荒んだ心に、ロリコンは危険なんです!!」
河野貴明「あのさあ、伊藤誠の次は俺をいじめるの?いい加減特定のキャラ虐めはやめろ。」
柚原春夏「流石に酷過ぎるじゃないかしら?」
向坂環「じゃあ、なんで私達を捨てたの?」
るーこ(ルーシー)「・・・・・うーは我々を捨てるのか?」
柚原このみ「なんでロリコンなの!?」
河野貴明「愛があれば歳の差なんて関係ないよ、奈々子ちゃんはタマ姉達と違って素直で優しいいい娘なんだよ。」
吉岡チエ「・・・・・まー、確かにTH2のヒロインって酷い事をする人が多いっすかね。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!!」
山田ミチル「・・・・みんな、もう諦めた方がいい。・・・・力づくで先輩を言いなりにしても意味がない。」
デュオ マックスウェル「あ、貴明ラバーズが泣き出した・・・・・」
カトル ラバーバ ウィナー「恋に破れた乙女の涙は切ないですね・・・・・。」
北郷一刀「俺の世界なら、みんな受け入れられるんだけどな〜。可哀そうに。(絶倫)」
柚原春夏「河野君・・・・・あっちで大人の話をしようか。」
河野貴明「春夏さん・・・・すみません。俺の気持ちは変わりませんよ・・・・・。」
デュオ マックスウェル「ロリは行っちまったか。おい、次の客は?」
浅倉奈緒子「・・・・・・。」
デュオ マックスウェル「・・・・・星野ですか?」
カトル ラバーバ ウィナー「星野君なら、いませんよ?」
羽山海己「な、奈緒子さんと声が似てる〜!」
トロワ バートン「星野関係の悩みか。」
浅倉奈緒子「・・・・ええ、そうです。」
デュオ マックスウェル「それで、お嬢さん。あんた、星野のどこが好きなんだ。星野にどうしてほしい?」
カトル ラバーバ ウィナー「星野君に思いをぶつけるだけじゃなく、彼が何を求めているか知る努力も必要ではないでしょうか?」
羽山海己「何を求めているか・・・・・ハーレムとか?」
沢城凛奈「・・・・・ハーレムばっかり言ってるわ。」
デュオ マックスウェル「えぇ〜・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・星野航も、北郷一刀や伊藤誠同様一人の女性と一生添い遂げる意思はないようだな。・・・・・それを受け入れられないなら、彼の事はもう相手にするだけ時間の浪費でしかない。」
星野航「ちょっと待て絵ええええええええええええいいいいいい!!!!!!!!!!」
カトル ラバーバ ウィナー「あ、覆面マントにパンツ一枚!!!」
トロワ バートン「・・・・・変態か。」
星野航「これは、伝説の覆面レスラー・デストロイヤーのコスプレだ!」
デュオ マックスウェル「で、何しに来たんだ白覆面の魔王さんよ。」
星野航「俺が愛してるのは・・・・・愛してるのは・・・・・お前達だ1!!!」
デュオ マックスウェル「・・・・・・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・。(溜息)」
浅倉奈緒子「そう・・・・・それがあんたの答えなのね、航。」
星野航「え、だめだった?」
デュオ マックスウェル「おいおい・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・・・。」
沢城凛奈「アンタの気持ちはよ〜く分かったわ。」
星野航「・・・・・・・え?」
藤村静「わたる・・・・・!!」
六条宮穂「先輩・・・・・!!!」
効果音「ガシィッ!!(星野に抱きつく)」
デュオ マックスウェル「はい、次〜。」
折原浩平「・・・・・・。(ボロボロ)」
デュオ マックスウェル「女関係に関する悩みは一切受け付けません。」
折原浩平「おい!!!(ボロボロ)」
長森瑞佳「・・・・・・。(殺意の波動)」
七瀬留美「・・・・・・。(殺意の波動)」
里村茜「・・・・・・。(殺意の波動)」
柚木詩子「・・・・・・。(殺意の波動)」
椎名繭「・・・・・・。(殺意の波動)」
上月澪「・・・・・・。(殺意の波動)」
川名みさき「・・・・・・。(殺意の波動)」
深山雪見「・・・・・・。(殺意の波動)」
広瀬真希「・・・・・・。(殺意の波動)」
トロワ バートン「・・・・異性関係のもめ事は、第三者が介入しても良い結果をもたらさない。」
デュオ マックスウェル「そうそう、犬も食わねえってやつさ。」
折原浩平「うわアアアアあああああ・・・・・・!!!!!」
衛宮士郎「お、俺は恋愛がらみの相談はしてないぞ!」
桜内義之「俺だってなあ、恋愛じゃなくてこの世界での扱いの悪さについて相談しようとしてるんだ!」
朝倉 由夢「にいさん・・・・。」
セイバー「シロウ・・・・。」
桜内義之「由夢!?」
衛宮士郎「だいたいなあ、ここのウェブドラマに限らず二次創作おかしいだろ!なんで聖杯戦争もないのにセイバーがこの世に留まってるんだよ。聖杯がなければサーヴァントは必要ないじゃないか!!」
岡崎朋也「・・・・・おいおい。」
衛宮士郎「俺がなりたいのは正義の味方であっておさんどんやワーキングプアじゃないんだよ。なあ、聞いてくれ・・・・。」
桜内義之「分かる、分かるよ衛宮くん。大体料理なんてのは女が作るもんなんだよ。何が悲しくて大の男が毎日毎日身内でもない女の為に飯炊きをしなきゃいけないんだよ。」
デュオ マックスウェル「・・・・・・。(店じまいの準備)」
桜内義之「あれ!?」
シュバルツ・ブルーダー「そうは行かん!!この祭りが終わるまで責任を果たすのだ!!(逃げようとしたデュオたちの前に立ちふさがる)」
ジョルジュ・ド・サンド「ムッシュ、一度引き受けた役目は最後まで全うしなくてはいけませんよ。」
チボデー・クロケット「ヘイ、お前は逃げるのが得意技らしいが、何でもかんでも逃げていいと思うなよ?」
デュオ マックスウェル「・・・・・マジかよ。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
泉こなた「・・・・・・。」
久瀬「うう・・・・何で倉田さんは僕の事を・・・。ん、君!中学生が夜更けまで出歩くんじゃない!」
北川「いてて、ひでえ目に遭ったな。・・・・おい、久瀬。中防相手にむきになるなよ。」
泉こなた「私、高校生だけど?」
北川「・・・・・え?」
久瀬「な・・・・・・!」
斉藤「マジか!俺もてっきり・・・・。」
柊かがみ「こなた〜?」
柊つかさ「あっ、いたいた!あれ、この人達は・・・・・?」
北川「七瀬留美と神岸あかりのバッタモンか!!」
高良みゆき「みなさん、どうしましたか〜?」
泉こなた「あ、みゆきさん。今三バカに中学生と間違えられちゃった。」
北川「誰が三バカじゃ、つかあんた、とても高校生には見えんぞ・・・・・。」
祐一「なにやってんだ、ナンパか?」
久瀬「相沢君・・・・・!!!(怒り)」
香里「あら、三バカじゃない。(祐一と腕を組んでいる)」
北川「相沢・・・・・!!!!(殺意100%)」
佐祐理さん「あはは〜っ、立ち直り早いですね〜。(祐一と腕を組んでいる)」
斉藤「死ね、相沢!!!!(殺意100%)」
効果音「バキッ!!(香里のメリケンが斉藤の顔面に炸裂した音)」
名雪「くー・・・・・。(祐一におんぶしてもらって寝ている)」
北川「うわああああああああ・・・・・!!!(血涙)」
久瀬「う、うぅおおおおおおおぉぉぉ・・・・・!!!!(血涙)」
斉藤「・・・・・・・。(顔面崩壊して悶絶)」
佐祐理さん「舞・・・・・。(喉を親指で掻き切り、下に下げる仕草)」
泉こなた「わああああ、虐殺だ!!!」
柊かがみ「と、止めなくていいのか!」
舞「・・・・・。(剣を構える)」
泉こなた「よし・・・・・他人のふりしよう!!」
柊つかさ「だ、ダメだよこなちゃん。せめて通報くらいしないと!もしもし、警察ですか・・・・。」
祐一「大丈夫、ギャグだから(多分)死なないよ。」
ナレーション「数分後・・・・・。」
久瀬「・・・・・・。(斬られて瀕死)」
北川「・・・・・。(殴られて瀕死)」
斉藤「・・・・・。(身体を捻じられて瀕死)」
香里「・・・・懲りない人たちね。(血まみれのメリケンサックを仕舞う)」
舞「・・・・また、つまらないものを斬った。(血まみれの剣をふいて鞘に収める)」
佐祐理さん「ふえ?もう終わりですか!?(魔法のステッキをしまう)」
アムロ レイ「一体何の騒ぎだ!!!」
祐一「あ、ご心配なく。もう終わりましたから。」
東方不敗「・・・・・・。(殺意の波動)」
祐一「・・・・・・は?」
舞「・・・・・!!(東方不敗を睨む)」
北川「あ、師匠〜!!!」
祐一「立ち直り、早っ!!」
久瀬「か、彼女達を懲らしめるのに力を貸してください・・・・・。(ボロボロの身体で立ち上がる)」
東方不敗「北川に久瀬よ・・・・今日は祭りじゃ。」
北川「はい、もちろん分かっています!だから、俺は美坂を誘おうとしたのに相沢が・・・・。」
久瀬「相沢君は、純粋無垢な倉田さんをたぶらかし、もてあそんでいるんですよ・・・・・。」
斉藤「ちくしょう、そんなに浮気者の従兄弟がいいのかよ・・・・・。」
???「相沢ラバーズ「はい、好きです!!!」
ドモン・カッシュ「・・・・・行くぞ、お前達、祭りを血で汚したくない。」
???「(振られ男達)うう、ちくしょおおおお・・・・・・・!!(血涙を流しながら東方不敗とドモンに引きずられていく)」
祐一「はあ・・・・・びっくりした。」
ナレーション「こなた視点・・・・・」
泉こなた「オ〜♪」
柊かがみ「・・・・なにやってんだ。」
天海春彦「・・・・・。(溜息)」
深峰莉子「なんなの?」
天海春彦「なあ、莉子。お前、本当は(原作では)留学してるはずなんだよな。」
深峰莉子「細かいことは気にしな〜い♪」
天海春彦「そ、そうか。まあ・・・・そうだな。」
浅川瀬奈「そうだよ、気にしたら負けだよ〜♪」
デュオ マックスウェル「・・・・・よし、完成だ。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・それは何だ。」
ナレーション「屋台の名前『お悩み相談飲み屋』」
カトル ラバーバ ウィナー「ぼ、僕達は未成年ですよ?いいんですか・・・・お酒を扱って(汗)」
神尾晴子「ん?こないなトコに飲み屋なんてあったかいな・・・・まあええ、邪魔するで!」
桐島沙衣里「あら、いい匂い・・・・・。(デュオの飲み屋にやってくる)」
デュオ マックスウェル「いらっしゃいませ〜!!!」
向坂環「・・・・・・。」
柚原このみ「・・・・・・。」
小牧愛佳「・・・・・・。」
十波由真「・・・・・・。」
草壁優季「・・・・・・。」
久寿川 ささら「・・・・・・。」
まーりゃん「よう、おめーらしけた面してどした!?」
るーこ(ルーシー)「るー・・・・。」
向坂環「・・・・・ヤッケ酒よ!!!!」
カトル ラバーバ ウィナー「あ、あの・・・・貴女達は失礼ですが未成年では?(除くまーりゃん先輩)」
トロワ バートン「・・・・未成年に飲酒を勧めた事実が発覚した場合、即刻営業停止に追い込まれるな。」
デュオ マックスウェル「わるいが未成年はジュースだぜ?」
久寿川 ささら「・・・・・わかりました。」
まーりゃん「大きな声じゃ言えねえけどな、オレ成人だぜぃ!!(こっそりデュオに身分証を見せる)」
天海荘一「たまには外で呑むのも悪くないか・・・・・ほう、こんなところに店があるじゃないか。」
穂積さやか「〜♪(入店してくる)」
ヒイロ ユイ「・・・・・・メニューをどうぞ。」
天海荘一「では、二階堂麦焼酎をいただこう。」
小牧愛佳「私、おでん・・・・。」
星野航「(変装している)で、ではワシはこのワインをいただこうかの・・・・・。」
橘敬介「ふう・・・・じゃあ僕はこちらの煮込みを・・・・。」
向坂環「私はウーロン茶を・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「かしこまりました!(手早くオーダーをメモしていく)」
河野貴明「俺はウーロン茶、奈々子ちゃんは・・・・・」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!!」
菜々子「私、カルピスが・・・・って、お兄ちゃん!?」
ヒイロ ユイ「お前は店に入るな・・・・・殺されるぞ。」
向坂環「・・・・・・。(殺意の波動)」
十波由真「・・・・・・。(殺意の波動)」
草壁優季「・・・・・・。(殺意の波動)」
るーこ(ルーシー)「・・・・・・。(殺意の波動)」
ダニエル「・・・・・・。(殺意の波動)」
河野貴明「・・・・・・へ?」
菜々子「逃げるよ、お兄ちゃん!!(貴明の手を取り走り出す)」
カトル ラバーバ ウィナー「お客様、どうかお席にお戻りください。」
ナレーション「しかし、まわりこまれた!!」
河野貴明「あ、ああ・・・・!!!」
小牧郁乃「みんな、もうやめたらどうですか。この甲斐性なしのバカを幾ら追い回したって無駄ですよ。」
山田ミチル「・・・・みんな、もう新しい恋を見つけた方がいい。」
効果音「がらっ!!」
張 五飛「・・・・・これは何の騒ぎだ?(戦い帰り)」
外園綸花「一体どうしたのですか?(戦い帰り)」
デュオ マックスウェル「いらっしゃ・・・・って、なんだ五飛か。」
カトル ラバーバ ウィナー「今まで、どこに行ってたんですか?ボロボロじゃないですか。」
張 五飛「鳳爪流の使い手と戦っていた。」
トロワ バートン「・・・・治療の必要がある、ひとまず控室にこい。」
向坂環「・・・・・。(ヤケジュースを呷っている)」
河野貴明「・・・・・た、助かった。」
トロワ バートン「・・・・・お客様、弁償費用と他のお客様への慰謝料をお支払いください。」
河野貴明「・・・・・・え?」
???「お客サン達「・・・・・・。(殺意の波動)」
河野貴明「ちょ、ちょっと待て!弁償って何の話だ。つか、慰謝料ってなんだよ慰謝料って!!」
幸村 俊夫「・・・・・。」
アナベル・ガトー「決まっているだろう、我々は気持ちよく飲んでいたのだ・・・・それを貴様が台無しにした。」
桐島沙衣里「まったく・・・・!!!」
神尾晴子「折角の酔いがさめてしもうたやないか、どないしてくれんねん!」
河野貴明「そ、そんなああああああ!!」
ヒイロ ユイ「弁償費用と他のお客様への慰謝料込みで、378960円になります。」
河野貴明「せ、せっかく菜々子ちゃんとの卒業旅行の為にためたお金が・・・・・。(涙)」
菜々子「お、お兄ちゃん・・・・・。(涙)」
柚原このみ「私、オムライス!!」
十波由真「私はラーメン!!」
小牧愛佳「わ、私はパスタ・・・・・。」
河野貴明「ううっ、負けるもんか負けるもんか・・・・・。(慰謝料の支払いに同意し、去っていった)」
カトル ラバーバ ウィナー「わかりました、すぐに用意します!!」
星野航「(変装している)ワシはカレーライスを頼もうかのう・・・・。」
天海荘一「いやあ、ここはなかなかいい店だね。君達、学生さん?うちの息子より若く見えるんだが。」
浅倉奈緒子「星野く〜ん?(星野の変装を剥ぎ取る)」
カトル ラバーバ ウィナー「いえ、学生ではありません。」
星野航「な、なぜワシの完璧な変装が見破られたんじゃああああ・・・・・!!」
天海荘一「なに、そうなのかい。・・・・・色々と苦労しているんだね。」
向坂環「みんな・・・・ロリ坊のことは忘れて飲みましょう。」
柚原このみ「うん・・・・そうだね、タマお姉ちゃん。」
浅倉奈緒子「いまどき、付け髭にグラサンなんてベタな変装で誤魔化せるわけないでしょ!」
久寿川 ささら「今日は飲みましょう!!!」
まーりゃん「おお、たまにはいい事言うじゃねえか!」
草壁優季「では・・・・・かんぱ〜い!!!」
神尾観鈴「なんや、盛り上がっとんなあ。」
星野航「頼む、一杯だけ!一杯だけぇぇぇぇ・・・・!!(奈緒子たちに引きずられていく)」
デュオ マックスウェル「オムライスとラーメンとパスタのお客様〜!!」
???「このみ、由真、愛佳「は〜い!」
久寿川 ささら「はぁ・・・・・。」
向坂環「新しい恋・・・・かぁ・・・・・。」
まーりゃん「そーそー、男なんてたかりゃん一人じゃねえよ。」
向坂環「・・・・・たとえば?」
デュオ マックスウェル「はい、オムライスとラーメンとパスタね。(テーブルに置く)」
まーりゃん「ん〜、手近なとこじゃ図書委員長とか、サッカー部の佐藤雅史とかどうよ?」
小牧愛佳「いただきます。」
向坂環「・・・・・・。(苦い顔)」
まーりゃん「おー、そうだそうだバスケ部の矢島もいんじゃね?あ、同い年ならはしもっちもありか。」
???「一同「橋本は嫌!!!!」
まーりゃん「じゃあ、どんなのがいいんだ!?」
柚原このみ「わ、私は・・・・甘えさせてくれる人が・・・・。」
小牧愛佳「私は・・・・本好きで一緒に本を読んでくれる人が・・・・。」
草壁優季「・・・・・。(ヤケジュースを呷っている)」
まーりゃん「じゃ、キャラに例えればどんな感じ!?」
十波由真「・・・・・。(ラーメンを食べている)」
柚原このみ「うーん・・・・・。」
久寿川 ささら「(カトルを見て)あら、あの子なんかいいんじゃないかしら。」
向坂環「(カトルを見て)ああ、確かに・・・・・。」
十波由真「えー、そう。あたしはあっちの人がいいと思う。(デュオを見る)」
内山雅文「(変装している)おう、兄ちゃん。越乃寒梅くれや。」
紀子「・・・・・・。(笑顔)」
デュオ マックスウェル「お客さん、後ろ後ろ!」
小牧愛佳「そうなんだ〜、私はあの人かな?(トロワを見る)」
草壁優季「あの人、いい感じですね・・・・。(ヒイロを見る)」
内山雅文「(変装している)またまたあ、そんなドリフのコントじゃあるまいし・・・・って、はうあ!!」
シン・アスカ「ん、なんだ?この店は・・・・」
紀子「雅文・・・・。(笑顔)」
内山雅文「(変装している)わ、ワシは雅文と言う名では・・・・あいて!!(変装セットを紀子に取り上げられる)」
前原圭一「(変装している)・・・・・あほ。」
竜宮レナ「変装した圭一君、お持ち帰りぃーーーーーーー!!!!」
前原圭一「どうやって俺の居場所を突き止めたぁぁぁぁぁ〜!!(レナに捕まる)」
天海春彦「(変装している)さて、莉子と霧乃は家に送り返したし、ちょっと一杯やってくか。」
天海荘一「春彦〜。(笑顔)」
天海春彦「お、親父!?何で親父が・・・・・。(滝汗)」
内山雅文「ほ、ほんの出来心で・・・・いでででで!!(紀子に引きずられていく)」
るーこ(ルーシー)「るーは・・・・・奴だ。(デュオを見る)」
向坂環「そう。それにしてもこの店、魅力的な男の子ばかりね。」
久寿川 ささら「ええ、本当ですね・・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・なんか、えらく熱っぽい視線を感じるぜ・・・・。」
デュオ マックスウェル「(上記訂正)・・・・なんか、えらく熱っぽい視線を感じるぜ・・・・。」
トロワ バートン「デュオもか、実は俺もだ・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。」
張 五飛「おい、何の話だ?」
柚原このみ「(五飛を見て)あ、あの人硬派で格好いい〜!」
向坂環「(五飛を見て)このみはあの子が好みなの?」
柚原このみ「ええっ?う、う〜・・・・・。(赤面)」
柊勝平「(変装している)こ、こんなトコ来ちゃまずいよ〜。」
春原陽平「(変装している)な〜に言ってんの?これも立派な社会勉強の一環って奴だって!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・こんなところに飲み屋?」
三枝 葉留佳「姉御、一杯やっていきマショ〜!」
神北 小毬「う〜、においをかいだだけでふらふらだよ〜!」
紅瀬桐葉「・・・・・・♪」
刹那 F セイエイ「・・・・・桐葉、歩きにくいのだが・・・・」
紅瀬桐葉「・・・・平気よ、私が支えるから。」
秋山澪「・・・・・うう・・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「ヒイロ、デュオ、トロワ!お客さんが来ましたよ〜!!!」
張 五飛「よし、俺も行こう。」
直江 大和「ふい〜・・・・・。(店に入る)」
春原陽平「(変装している)じゃあ、駆けつけ三倍と行きますか。」
柊勝平「(変装している)そ、そうしますか。」
古河秋生「お、こんなところに飲み屋!!」
芳野 祐介「ちょいと寄ってみますか、古河さん、幸村先生。」
幸村 俊夫「ふむ・・・・・よかろう。」
ヒイロ ユイ「・・・いらっしゃいませ、メニューをどうぞ。」
幸村 俊夫「ワシは・・・・ビールをもらおうかの。」
芳野 祐介「俺は、これを熱燗で・・・・。」
春原陽平「(変装している)ゲゲッ!あれは古河のオッサンと芳野さんとヨボジィ!」
藤林杏「ようへ〜い・・・・・・。(笑顔)」
藤林椋「勝平く〜ん・・・・・。(笑顔)」
春原陽平「(変装している)な、ななな何の事かな?僕、いや私はそんな二枚目キャラでは・・・・。」
柊勝平「(変装している)り、椋さん!?なななな何でこんなトコにぃっ!?」
岡崎朋也「(変装している)ちっ、オッサンと芳野さんとじじいだけじゃなく藤林姉妹まで来てるのか。他の店に行こうっと。」
スター・メイクラフト「俺って、歳幾つだっけ。まあいい、この国の人間じゃないから二十歳未満でも大丈夫だろう。(堂々と入店)」
デュオ マックスウェル「あ、スターだ。」
スター・メイクラフト「・・・・だからぁ、本当の名前はレスターです。(涙)まあ、一杯もらおうかな。」
ローリー「ふう・・・・問題児ばかり受け持つとストレスがたまりますね。お酒でも呑まないとたまには・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・メニューをどうぞ。」
ローリー「くっくっくっ・・・・では熱燗でお願いしますよ。」
柊勝平「ごめんなさい、ほんの出来心だよおぉぉぉ・・・・・・!!(椋に引きずられていく)」
カトル ラバーバ ウィナー「メニューは何にしますか?」
刹那 F セイエイ「パスタでお願いする。」
トロワ バートン「・・・・かしこまりました。」
紅瀬桐葉「・・・・・。(辛子を用意している)」
向坂環「・・・・・よりどりみどり。」
向坂雄二「タマお姉ちゃん、よだれよだれ!」
向坂環「・・・・・・!!!(よだれを拭く)」
姫百合瑠璃「(小声で)ああはなりたないなあ、さんちゃん。」
姫百合珊瑚「(小声で)せやなあ、るりちゃん。はしたないで。」
草壁優季「・・・・うっとり。」
張 五飛「・・・・・なんだ、この視線は?」
デュオ マックスウェル「まあ、気にすんな。気にしたら負けだ。」
春原陽平「ひいいいいいいっ、許してぇぇぇぇぇぇ・・・・・・!!(杏に引きずられていく)」
朝倉純一「お、なんだ・・・・この店は!!」
白河ことり「どうやら酒場みたいだね、朝倉くん。」
アダルトさくら「早速入ってみようよ!」
ヒイロ ユイ「・・・・・いらっしゃいませ、メニューをどうぞ。」
朝倉純一「じゃあ、梅酒!」
アダルトさくら「私はビールで・・・・。」
張 五飛「その前にお前達・・・・・未成年だろ?」
朝倉純一「ちっ、ダメか。エ○ゲーじゃ未青年でも平気で飲酒してるんだけどなあ・・・・・。(「この青空に約束を」「はぴねす!」「Gift」参照)」
アダルトさくら「じゃあ、ウーロン茶・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・未青年用のメニューだ。」
白河ことり「どれどれ、見せて見せて。じゃあ私は・・・・・オレンジジュース!」
富竹ジロウ「あれ、こんなトコに飲み屋なんてあったかなあ。まあいい、入ってみよう。」
前原伊知郎「おお、それはいい考えだ。」
朝倉純一「じゃ、俺はマンゴージュースで・・・・・。」
トロワ バートン「・・・・・かしこまりました。」
直枝 理樹「・・・・・・。」
棗 鈴「なにやってるんだ、理樹。」
西園 美鳥「理樹君、顔色悪いね。どしたの?」
ヒイロ ユイ「・・・・・精力ドリンクです。どうぞ。」
直枝 理樹「あ、ありがと・・・・・。鈴も美鳥もどうしてそんなに元気なのさ・・・・・。」
河合春人「よう、邪魔するぜ!!(このウェブドラマでは高校三年と言う設定)」
ヒイロ ユイ「・・・・・いらっしゃいませ、カレーをどうぞ。」
河合春人「な、何でカレーなんだよ?俺は別にカレー好きじゃ・・・・・。」
間桐慎二「おい、そこに突っ立ってると邪魔だよ!早く酒をくれ。」
藤村大河(タイガー)「慎二君・・・・・君、未青年よね〜?」
間桐慎二「ふ、藤村先生?なななななんでこんな酒場にぃ!?」
間桐桜「・・・・・兄さん、何してるんですか?」
三枝 葉留佳「理樹く〜ん、飲まないの〜?」
直枝 理樹「は、葉留佳さんもう呑んでるの!?」
棗 鈴「さあ、ぐっといけ。(理樹のグラスに注ぐ)」
朱鷺戸 沙耶「理樹くん・・・・・・。(口移しで飲ませる)」
直枝 理樹「んっ、んぐぐ・・・・・!(真っ赤になりながらも飲み干す)」
能美 クドリャフカ「わ、わふ〜!!まうす・つぅー・まうすです〜!!」
来ヶ谷 唯湖「ほう、大胆だなぁ、朱鷺戸君は。」
棗 鈴「にゃっ?いたのか、くるがや。」
笹瀬川 佐々美「ああああああなた、破廉恥すぎますわっ!!」
来ヶ谷 唯湖「では、私も朱鷺戸を見習って刹那に口移しをしようか。」
デュオ マックスウェル「・・・・・・。」
泉こなた「お?なんだ、ここは・・・・・。」
柊かがみ「どう見ても、酒場だな。」
柊つかさ「だ、だめだよ〜。」
泉こなた「かがみん・・・・・あんまりお酒飲んじゃだめだよ?」
柊かがみ「誰が飲むか!!」
伊藤誠「(ジ・エーデルの知識で作った装置で姿を変えている)あ〜あ、たまには羽目を外してみるか。お、酒場じゃないか。」
入江京介「(変装している)では、私もご相伴にあずからせていただきましょう。」
伊藤誠「(ジ・エーデルの知識で作った装置で姿を変えている)言っとくけど今の俺は入江直樹だからな。」
塚田博「(変装している)入江直樹・・・・・『イタキス』!?」
建部繁「(変装している)まあ・・・・いいですけど。」
野川伸二郎「(変装している)『イタキス』・・・・ああ、原作者が亡くなられて未完で終わった作品ですね。何年か前にドラマ化もされたのでした。」
伊藤誠「俺の中の人が『イタキス』の入江直樹をやってたんだよ」
北条悟史「(変装している)まあ、そんな事だろうと思ったよ。さあ、入ろうよ。」
トロワ バートン「・・・・いらっしゃいませ。」
伊藤誠「(ジ・エーデルの知識で作った装置で姿を変えている)俺、ラーメン!!」
野川伸二郎「(変装している)では私は、ラム酒をいただきましょう。」
塚田博「(変装している)私も同じものを。あ、入江直樹君もいかがですか?」
伊藤誠「入江直樹「ああ、飲むよ。」
建部繁「(変装している)いつもおっかない女どもに囲まれてますからねえ、たまには息抜きしないと。」
塚田博「(変装している)そうそう、鬼の居ぬ間の選択と言うやつです。いや〜、いい気分ですね〜。」
効果音「グビ、グビ、グビ・・・・・。」
伊藤誠「入江直樹「こうやって飲むお酒もなかなか良いな・・・・・。」
野川伸二郎「(変装している)ええ、私もそう思いますよ。」
桂言葉「(『真恋姫無双』の天和に変装)ね、ねえ。と、となり・・・・いいかな?」
西園寺世界「(『真恋姫無双』の白蓮に変装)い、一杯・・・・付き合わないか?」
伊藤誠「入江直樹「・・・・・・悪いな、今日は紳士会なんで女子は参加できないんだ。」
野川伸二郎「(変装している)すみませんねえ、彼は大の女嫌いなんですよ。(はて、女好きの彼にしては珍しい)」
塚田博「(変装している)直樹君は女アレルギーらしいんですよ、残念ながら。(少しは自制心があったんだな、この生殖器にも)」
伊藤誠「入江直樹「・・・・・悪いな、誘うなら向こうに居る奴でも誘え。(直枝達を指差す。)」
入江京介「・・・・・・。(さすが伊藤君・・・・・入江直樹の性格を見事に再現していますね。)」
黒田光「(『真恋姫無双』の思春に変装)随分、つれない態度じゃないか。」
甘寧 興覇=思春「・・・・・・。」
加賀正午「あ〜あ、俺の人生どこで狂ったのかな・・・・あ、可愛い子みっけ!」
ヒイロ ユイ「・・・・・いらっしゃいませ、メニューをどうぞ。」
加賀正午「じゃ、冷で一本。」
伊藤誠「入江直樹「・・・・。(もう、女は懲り懲りだ。当分近づかないようにしよう)」
澤永泰介「・・・・・さて、一杯やっか。」
土見禀「・・・・・・・。」
八重桜「稟くん、どうしたの?」
紅薔薇撫子「顔色が悪いぞ、つっちー。」
時雨亜沙「禀ちゃ〜ん、一杯飲もうよ〜。」
カトル ラバーバ ウィナー「どうしましたか?」
土見禀「いや、なんでもない。亜沙先輩、一杯付き合いますから腕を離してください。」
麻弓・タイム「土見君、発見なのですよ!」
ヒイロ ユイ「・・・・・いらっしゃいませ、メニューをどうぞ。」
紅薔薇撫子「・・・・・分かってると思うが、未青年は飲酒禁止だぞ、つっちーに麻弓。」
土見禀「じゃ、じゃあ・・・・ウーロン茶で。」
刹那 F セイエイ「(禀を見て)土見禀・・・・・お前も飲みにきたのか。」
土見禀「・・・・・うん、亜沙先輩の付添いでね。」
伊藤誠「入江直樹「・・・・・。(ちっ、憎き刹那と土見がいるのか。こいつ等さえいなければおれの計画は成就していたものを。)」
トロワ バートン「・・・・二人とも、顔色が悪いようだが・・・・・」
デュオ マックスウェル「まさかおたくら、徹夜で・・・・・。」
桂言葉「(『真恋姫無双』の天和に変装)何の話・・・・?」
ヒイロ ユイ「・・・・・精力剤です、どうぞ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・ありがとう。(赤面)」
土見禀「あ、ああ・・・・ありがとう。(赤面)」
星野航「・・・・お、俺にも・・・・・・。(ズダボロになって戻ってきた)」
内山雅文「・・・・精力剤、プリーズ!(ズダボロになって戻ってきた)」
ヒイロ ユイ「お前達にはバイアグラSSをやろう。(星野達の口に放り込む)」
星野航「んぐっ!?」
内山雅文「うおおおお!?」
野川伸二郎「(変装している)ぷはぁ〜・・・・・。(あ、あれは星野と内山。なんでこんなトコに。)」
???「星野&内山「キャスト・・・・・オフ!!!(パンツ一丁になる)」
神北 小毬「ほわああああっ!?(赤面)」
能美 クドリャフカ「わ、わふ〜!!(赤面)」
効果音「ビカァッ!!!」
野川伸二郎「ま、眩しい!!!」
星野航「・・・・・・。(身体が輝いている)」
内山雅文「・・・・・・。(身体が輝いている)」
西園寺世界「(『真恋姫無双』の白蓮に変装)な、何なんだこの光はぁ!!」
星野航「君達・・・・・ヤラナイカ?(身体が輝いている)」
内山雅文「君達・・・・・ヤラナイカ?(身体が輝いている)」
彩珠ななこ「はうっ!こ、こっち来ないでぇ・・・・・。」
西園 美鳥「き、キモいよ〜!」
星野航「ヤラナイカヤラナイカヤラナイカヤラナイカ?(身体が輝いている)」
デュオ マックスウェル「ヒイロ、一体こいつらに何飲ませたんだ!?」
秋山澪「いやあああああっ!!(航と雅文に捕まった)」
ヒイロ ユイ「バイアグラSSだ。」
ナレーション「効能・・・・・心身共にリフレッシュするが、性欲が通常の50倍になる。」
内山雅文「よし、この娘とあの娘お持ち帰りだ!!(澪とななこを脇に抱える)」
星野航「俺はあいつとそいつをお持ち帰りしようっと!!(萌とアリスを脇に抱える)」
浅倉奈緒子「星野くぅ〜ん・・・・・。(星野の頭を鷲づかみ)」
紀子「雅文・・・・・・。(雅文の頭を鷲づかみ)」
星野航「誰だぁ?俺のお楽しみを邪魔する奴ぁ生かして・・・・げえええええええ!!(正気に返る)」
内山雅文「こら、一体何の真似・・・・だあああああああ!!(正気に返る)」
向坂環「加勢するわよ、奈緒子!!」
イルファ「・・・・・・。」
内山雅文「ま、待ってくれ!俺はこの店で何か飲んだ後の記憶が飛んでるんだ!あの薬が悪いんだきっと!!」
星野航「そ、そうそう!悪いのは薬だ!!」
浅倉奈緒子「問答・・・・・」
紀子「無用!!!」
効果音「ミシミシミシミシミシミシ・・・・・・・!!!!!(内山と星野の頭にアイアンクロー)」
???「航&雅文「め、めっちゃあ!!」
土見禀「・・・・・・。(顔面蒼白)」
刹那 F セイエイ「(澪とななこ、萌とアリスに)・・・・・大丈夫か?」
???「澪、ななこ、萌、アリス「・・・・・・(青白い顔でうなずく)」
白河暦「バイアグラSS・・・・・大したものだな。(作った人。)」
朝倉純一「こ、暦先生・・・・まさか・・・・・。」
白河ことり「あ、あはは・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・みなさん、ご迷惑をおかけしました。」
星野航「・・・・・。(悶絶)」
内山雅文「・・・・・。(悶絶)」
トロワ バートン「(澪、ななこ、萌、アリスに)これは俺達からのお詫びだ・・・・・」
彩珠ななこ「えっ・・・・・?」
張 五飛「イチゴのショートケーキだ。」
月城アリス「あ、ありがとう・・・・・。」
浅倉奈緒子「ひとまず、一件落着かしら。」
星野航「・・・・・・。(悶絶)」
内山雅文「・・・・・。(悶絶)」
トビー(飛田扉)「・・・・・バカどもが。」
伊藤誠「入江直樹「・・・・・・。(ラム酒を飲む)」
野川伸二郎「(変装している)やれやれ、大変な夜になりましたね。(星野と内山め、いい気味だ)」
伊藤誠「入江直樹「・・・・・ああ、そうだな」
塚田博「(変装している)さて、そろそろ帰りましょう。(星野のやられる様が見られただけでも良しとしよう)」
十波由真「まったく・・・・・。」
向坂環「まったく・・・・・。」
浅倉奈緒子「いつもいつも世話を焼かせるんだから・・・・この旦那さまはっ。」
星野航「うおおおおおお・・・・・こ、このていどで・・・・・がく。(気絶)」
六条宮穂「さ、早く先輩を連れて帰りますよ〜。」
藤村静「・・・・・わかった。」
紅瀬桐葉「・・・・・ふう。」
秋山澪「・・・・・・。」
田井中律「澪〜、いつまで抱きついてるんだ?」
秋山澪「へ・・・・・っ!!!!(刹那に抱きついている)」
小日向雄真「こんなところに飲み屋?」
上条信哉「はて、面妖な。小日向殿、如何致す?」
渡良瀬準「せっかくだから、中に入ってみようよ!」
ヒイロ ユイ「・・・・・いらっしゃいませ、メニューをどうぞ。」
渡良瀬準「じゃあ、あたし串カツ!」
小日向雄真「こら、勝手に注文するな。」
リジェネ レジェッタ「では僕はイカ焼きを」
柊杏璃「あたし、焼き鳥!!」
神坂春姫「私は、おでんを・・・・・。」
小日向雄真「みんな、いつの間に・・・・・。」
高峰小雪「私はドライカレーを・・・・」
ヒイロ ユイ「わかりました。」
三上智也「おー、こんなトコに飲み屋があるじゃないか。唯笑達はもううちに帰って寝たみたいだし、一杯やってくか。」
稲穂信「おー、珍しく意見が合うな。俺も一杯やりたい気分だったんだよ。」
双海詩音「あら、稲穂さんに智也さん。(飲んでいる)」
三上智也「ふ、双海?こんな時間に女子校生が飲み屋に出入りしちゃダメだろ。親父さんが心配してるんじゃないか?」
稲穂信「あー、刹那と一緒なのか。あいつも見た目によらずワルだねえ。女の子をこんなトコに連れ込んじまって・・・・・。」
寿々奈鷹乃「詩音、どうしたの?(飲んでいる)」
双海詩音「あ、鷹乃。今澄空のお友達とお話していたんです。」
舞方香菜「せ、先輩〜、もうお食事はそのあたりで・・・・・。(積み重なった皿を見て顔面蒼白)」
観島香月「・・・・・・。(カレー10杯目)」
河合春人「あのさあ、昼間にカレーは飽きるほど食ったろ?何でそんなに食えるんだよ・・・・・。」
中森翔太「・・・・・・。(顔面蒼白)」
白河静流「ここの支払いは健君ね。」
伊波健「そ、そんなぁ〜。(涙目)」
白河ほたる「〜♪」
飛世巴「ゴチニなりま〜す♪」
稲穂信「お〜い、イナケン。お前らも来てたのかよ。あ、たるたると静流さんも一緒か!」
三上智也「お前も苦労してるな、俺は気楽なもんさ。間違ってもお子ちゃまの唯笑やみなもちゃんはこんなとこ来やしないし、音羽さんも根は真面目だからこんな場所には縁がないしな。」
音羽かおる「いえ〜い♪(飲んでいる)」
今坂唯笑「・・・・・・。(飲んでいる)」
三上智也「な、なんでお前達がここにいるんだぁ!?」
霧島小夜美「私が誘ったのよ♪」
今坂唯笑「あ、智ちゃ〜ん♪」
伊吹みなも「・・・・・・。(飲んでいる)」
三上智也「小夜美さんの差し金ですか・・・・って、なんでみなもちゃんまで?身体弱いんだから無理しちゃダメ!!」
稲穂信「さ、さ〜て・・・・姉ちゃんが心配するから帰ろうっと!!」
白河静流「信く〜ん・・・・・・。(酔っている)」
稲穂信「や、やばい!に、逃げ・・・・・ぐああああああっ!!(酔っぱらった静流にフェイスロックを極められる)」
霧島小夜美「あら静流、もう酔ってるの?」
白河静流「・・・・・・う〜ん、酔ってる〜よ?(酔っている)」
伊波健「・・・・・・。(顔面蒼白)」
稲穂信「・・・・・。(悶絶)」
折原浩平「・・・・・・。(ミイラ)」
三上智也「な、何でこんなトコにミイラが?不吉だ、よそで飲み直そう。」
伊波健「三上、置いてかないでぇ〜!!(ほたるに捕まっている)」
ジャミル・ニート「・・・・・・。」
サラ・タイレル「・・・・・・。」
ガロード・ラン「あれ、どうしたんだ?」
シンゴ・モリ「・・・・艦長、いや社長が一気飲みに失敗して倒れたんだ。」
ガロード・ラン「一気飲みに失敗!?」
ジャミル・ニート「・・・・・。(気絶)」
シャア アズナブル「えいや!!(ジャミルの耳にイヤホンを付ける)」
ジャミル・ニート「!?!?!?!?!?」
アムロ レイ「お前は一体何がしたいんだ、シャア!」
アストナージ・メドッソ「あの〜、店の前で騒いだら迷惑じゃないですか?」
ジャミル・ニート「ぐ、ぐおおおおおおおおお〜〜!!??」
ヒイロ ユイ「・・・・・・無視しよう」
パーラ・シス「・・・・・アホ。」
直枝 理樹「・・・・・・」
神北 小毬「理樹く〜ん、お箸が止まってるよ?」
二木 佳奈多「直枝・・・・・・食べさせてあげましょうか?」
三枝 葉留佳「あ〜っ、お姉ちゃんズルい!それは私の役目デスヨ!!」
棗 鈴「ほれ、くえ。(理樹の口におでんを突っ込む)」
直枝 理樹「もがっ・・・!?」
時雨亜沙「稟ちゃ〜ん、あ〜んして〜。」
土見禀「先輩、さすがにそれは恥ずかし・・・・あ!!」
芙蓉楓「稟君・・・・・わ、私のも・・・・。」
リシアンサス「禀君、あ〜ん!!」
ネリネ「禀様〜・・・・・。」
プリムラ「お兄ちゃん・・・・・。」
カレハ「稟さん・・・・・。」
デュオ マックスウェル「う〜わ〜・・・・・」
トロワ バートン「・・・・・修羅場か。」
伊波健「なんであいつはあんなにモテるんだ。しかも女の子同士仲がいいし。」
芳野 祐介「仲がいいのは愛があるからだ」
伊吹 公子「祐君かっこいいよ」
岡崎朋也「なんに対していっているんだ・・・・・・」
宮沢 有紀寧「決めポーズに対してじゃないですか」
岡崎朋也「あれがか・・・・・。(汗)」
宮沢 有紀寧「あ、あはは・・・・・。」
小日向雄真「・・・・・・。(赤面)」
渡良瀬準「雄真ぁ〜、熱でもあるの?(額をくっつける)」
上条信哉「なんと、それは一大事!」
柊杏璃「雄真〜、はい、あ〜ん!!」
小日向雄真「あ、あ〜ん・・・・・。」
小日向すもも「兄さ〜ん、はいあ〜ん!!」
高峰小雪「雄真さん、あ〜んしてください・・・・・」
小日向雄真「こ、小雪さんまで・・・・・。」
神坂春姫「ゆ、雄真くん・・・・あ〜ん、して・・・・・?」
式守伊吹「雄真よ・・・・あ〜ん、しろ。」
上条沙耶「こ、小日向さん・・・・。あ、あ〜んしてください・・・・・。」
小日向雄真「だ、誰か助けて・・・・・。」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「あ、あちらも・・・・」
朝倉純一「・・・・・。」
朝倉音夢「・・・・白河さん、兄さんのお世話は妹の私がしますからどうかお引き取りを。」
芳乃さくら「うにゃ〜・・・・二人ともなんでそんなピリピリしてるの?」
水越眞子「朝倉・・・・あ〜んしなさい。」
胡ノ宮環「朝倉様・・・・・あ〜んしてください」
白河ことり「眞子、胡ノ宮さん、朝倉くんが困っているでしょ。音夢、具合悪いんだから無理しちゃダメだよ。」
田端「・・・・・。(軽蔑の眼差し)」
秋山澪「刹那・・・・・口にクリームがついてる・・・と、取ってやるから動くな」
効果音「ガスッ!!(来ヶ谷の手刀が澪の延髄に決まる音)」
秋山澪「あがっ!!(白目向いて気絶)」
刹那 F セイエイ「秋山!?」
紅瀬桐葉「・・・・・私が取ってあげるわ」
来ヶ谷 唯湖「紅瀬氏、もう眠る時間ではないか?無理をせず休んでいたまえ。」
彩珠ななこ「あ、あわ、あわわ・・・・・。(二人の殺気におびえている)」
双海詩音「えい♪(口についたクリームを取る)」
紅瀬桐葉「・・・・ぬかったわ。」
来ヶ谷 唯湖「双海氏・・・・今までどこにいたのかな?」
張 五飛「・・・・・こいつら、やるな。」
トロワ バートン「・・・・特にあの黒髪の女性二人と、銀髪の女性はかなりのものだ。」
カトル ラバーバ ウィナー「彼女達の間に火花のようなものが見えませんか?・・・・あ、あちらも大変な事になってますよ!!」
デュオ マックスウェル「あちら?・・・・・あ!!」
遠野志貴「・・・・・・。」
アルクェイド「ここはお子様の来るところじゃないわよ、妹。」
秋葉「貴女は黙っていてください。さあ、兄さん。こんなところに出入りするなんて言語道断です。すぐに帰りますよ。」
遠野志貴「出入りって・・・・・」
シエル「あ、遠野くん。どうしましたそんな難しい顔をして。」
琥珀「あは〜、秋葉様〜・・・・・(酔っている)」
アルクェイド「飲みなさい・・・・・妹!!(無理やり飲ませる)」
秋葉「こ、琥珀!召使が仕事中に酒を呑んでいいと・・・・むぐうっ!?(無理矢理飲まされ酔っぱらった)」
遠野志貴「・・・・・!!(どさくさまぎれに逃げ出す)」
翡翠「志貴様・・・・・(酔っている)」
シオン・エルトナム・アトラシア「志貴・・・・・・(酔っている)」
遠野志貴「うわああああっ!?(シオンと翡翠に捕まった)」
ヒイロ ユイ「・・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・止めますか?」
泉こなた「・・・・・・(ジュースを飲んでいる)」
柊つかさ「・・・・に、賑やかなお店だね〜。(カルピスを飲んでいる)」
柊かがみ「賑やかっつーか、修羅場っつーか・・・・。(コーラを飲んでいる)」
高良みゆき「本当ですね〜。(ジュースを飲んでいる)」
泉こなた「かがみん、血が滾るのかい?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・・・。」
双海詩音「・・・・・・。」
泉こなた「ねぇ、かがみん・・・・血が滾るの?」
柊かがみ「そんな訳ないだろう!恐ろしくないのか、お前は!!」
折原浩平「(変装して復活)偽七瀬のいうとおりだ、あんた恐ろしくないのか?」
神奈「・・・・・・。」
川名みさき「浩平く〜ん・・・・・」
折原浩平「(変装している)浩平?はて、そんなナイスガイはここにはいないけどなあ。」
支倉浩平「え、呼んだ!?」
七瀬留美「ふん!!(変装を剥ぎ取る)」
折原浩平「どわあっ!?」
広瀬真希「折原みーっけ!」
長森瑞佳「浩平、どこへ行くのかな?かな?(折原の背後に出現)」
椎名繭「みゅーっ!!」
折原浩平「落ち着けみんな。話せばわかる!」
柚木詩子「問答無用!!!」
折原浩平「くっ・・・・氷上シールド!!」
氷上シュン「ちょ、なんで僕が・・・・・うああああああ!?」
椎名繭「みゅーっ!!(折原に突進)」
折原浩平「甘い!!(氷上で繭の突進を防ぐ)」
効果音「ガン!!(氷上と繭の頭がぶつかる音)」
神尾晴子「・・・・・・(殺意の波動)」
白河暦「・・・・・騒がしいぞ。」
折原浩平「オバサン、悪いんだけど後にしてくれる?今さ、取り込んでんだから。」
トロワ バートン「お客様、もめごとは外でお願いします。」
折原浩平「だってさ。長森達、皆迷惑してるから帰んな。」
澤永泰介「・・・・・何考えてんだよ、あいつは。(変装して酒呑んでいる)」
トロワ バートン「いえ、あなたもです。」
折原浩平「へ・・・・?」
深山雪見「折原・・・・行きましょうか」
里村茜「・・・・こっちです。」
富竹ジロウ「・・・・逝ったみたいだね。いやあ、大騒ぎだったよ。」
折原浩平「うわあああああああああ・・・・・!!!!(引きずられていく)」
鳴海沙子「・・・・・・。」
北原那由多「なんであんたがここにいるのよ?」
山下2.5号「おお、どうしたのだっ!?」
鳴海沙子「・・・・・・居て悪いか?」
北原那由多「ええ、悪いわね。あんたがいるだけで酒が不味くなるのよ!」
山下2.5号「ぬうう、またしても喧嘩か!」
デュオ マックスウェル「・・・・・仲が悪いのか?」
山下2.5号「俺は詳しい事は知らん、あの二人が異母姉妹らしいと言う話を聞いただけだ!」
湊都子「二人の仲はもう、修復不能なとこまで行っちゃってるらしい。」
デュオ マックスウェル「異母姉妹・・・・・?似てねぇな。」
張 五飛「(沙子を見て)あの女・・・・隙が無い」
トビー(飛田扉)「フン・・・・ガキのくせして何聞いた風な口利いてやがる。」
北原那由多「・・・・・。(軽蔑の眼差し)」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
加賀正午「(復活)悪い予感がする・・・・今日は帰ろう。」
伊波健「僕も帰る!!」
黒須カナタ「ショーゴ・・・・・(正午を捕まえる)」
白河ほたる「健ちゃん・・・・・(健を捕まえる)」
加賀正午「すまん、カナタ。今は君の相手をしている暇はないっ!!(振りほどいて駆けだす)」
伊波健「ごめん、ほたるっ!!(振りほどいて逃げ出す)」
鳴海沙子「どうやら決着をつけないといかんな。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
小日向雄真「な、なんだ・・・・!?」
北原那由多「アンタの存在そのものがうっとうしいのよ!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
朝倉純一「なんだ、この揺れは!?」
白河ことり「あ、あの二人が原因だよ!(沙子と那由多を指差す)」
三上智也「俺は逃げるっ!!」
鳴海沙子「表に出ろ!!」
北原那由多「望むところよ!!」
加賀正午「はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・!!(ねぐらに向かって必死で走ってる)」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
彩珠ななこ「せ、刹那さぁん・・・・・。」
月城アリス「・・・・・・。(顔面蒼白)」
間桐慎二「(変装して戻ってきた)おい、何が起こってる?!」
鳴海沙子「(日本刀を構えて)死ね、那由多!!!」
北原那由多「(薙刀を構えて)アンタこそ、死んで父さんとアタシの母さんにあの世で詫びてきなさい!!!」
衛宮士郎「(バイトの面接に来た)ま、マジで殺し合いを!や、やめるんだ〜!!」
張 五飛「いいかげんにしろぉ!!!」
効果音「ドガ、バキ!!」
鳴海沙子「ぐふ!?(気絶)」
北原那由多「あう!?(気絶)」
トビー(飛田扉)「なにっ・・・・あの女を一撃でやっただと?(沙子に一撃でやられた人)」
霧島小夜美「えっ・・・・いさこちゃんとなゆちゃんがっ!?」
張 五飛「争いごとはやめてもらおうか・・・・」
岡崎朋也「・・・・・・。(顔面蒼白)」
マグロー(力丸真紅郎)「そ、そんなバナナ・・・・・。」
北原那由多「・・・・・・。(気絶)」
鳴海沙子「・・・・・・。(気絶)」
デュオ マックスウェル「五飛おそるべし・・・・・・」
祐一「・・・・・とんでもない奴だな」
遠野志貴「・・・・やっと静かになったよ。」
吉岡チエ「店員さ〜ん、から揚げ三つ〜!!」
山田ミチル「・・・・串カツ、三つ・・・・・。」
柚原このみ「豚汁、一杯ちょうだい!」
カトル ラバーバ ウィナー「はい、わかりました!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・。(調理をしている)」
間桐慎二「(再び変装してきた)じゃあ、バーボンをダブルでくれ!」
星野航「(奈緒子達が眠った後また変装してやって来た)す、スコッチをロックで・・・・・くれ・・・・・。」
デュオ マックスウェル「はい、ただ今用意します!!」
星野航「(再び変装している)や〜、やっぱり酒はいいなあ。」
間桐慎二「(再び変装している)ホントだよ、ストレスばかり多いからね今の世の中は!」
星野一誠「・・・・・・ほう、そんなに酒がいいか。」
藤村大河(タイガー)「ふふふ・・・・・」
星野航「(変装している)ったりめーだろ、家に帰ればうるさいじーちゃんがいるし、寮じゃおっかない会長や凛奈がいるし、どこに心の休まる場があるんだよ!飲まなきゃやってらんねーよ!!」
間桐慎二「(変装している)魔術師の家系に生まれたのに魔術が使えない僕があの家でどんなに惨めで情けない思いをしてるか、あんたみたいなのんびりした爺にゃわかんないよね?うちのくそじじいもあんたみたいなお人好しだったらよかったんだけどさ、反吐が出るようなバケモンで、いつも僕を見下しコケにしやがって・・・・・・。」
星野一誠「ふん!!(星野の変装を剥ぎ取る)」
藤村大河(タイガー)「えい!!(慎二の変装を剥ぎ取る)」
間桐慎二「な、なにすんだよ・・・・って、なんで藤村先生が戻ってんだよぉぉぉぉ!?」
星野航「な、何すんだ・・・・って、じいちゃん!なななななんでここにいいいいいいっ!!(数メートル後ずさる)」
葛木宗一郎「・・・・・・。」
星野奈津江「・・・・・・。」
可憐「く、葛木・・・・先生までぇぇぇぇ!?」
星野航「ななななんで、なんでばあちゃんまでっ!?」
星野一誠「・・・・・・。(殺意の波動)」
藤村大河(タイガー)「・・・・・・。(殺意の波動)」
星野奈津江「・・・・・・。(殺意の波動)」
間桐慎二「ど、どうしてばれたんだぁ!僕の完璧な変装がぁ!?」
星野航「なんでじいちゃんが寮にいるおれの動きに気付いたんだよ!」
浅倉奈緒子「私が連絡したのよ。」
星野航「か、会長・・・・眠ってたはずぢゃ!!」
間桐慎二「うううっ・・・・・。」
平沢唯「私、オムライス!!!」
秋山澪「飲み屋にそんなものあるか!」
山中 さわ子「じゃあ、私串カツ!!」
琴吹紬「私はたくあん」
田井中律「んじゃ、あたしは・・・・・。」
星野航「お、お助けぇぇぇぇ・・・・・・!!(引きずられていく)」
棗 鈴「とりあえず、悪は滅びたな。」
直枝 理樹「そ、そうみたいだね。そろそろみんな、離れてくれないかな?」
神北 小毬「え〜、そんなぁ〜。」
二木 佳奈多「・・・・・嫌なの、直枝。」
三枝 葉留佳「理樹く〜ん、もう少し〜・・・・・。」
直枝 理樹「ううっ、その上目使いは反則だよ・・・・・。(照れて動けない)」
日名雄介「本当に女に弱いんだな。」
日名あすか「ハルせんぱ〜い・・・・・」
観島香月「春人・・・・」
河合春人「うう、なんで・・・・・。(逃げたところを捕まった)」
小津修司「あすかちゃん、もうそのへんでやめたほうが・・・・・。」
仙堂麻尋「・・・・・・」
雨宮瑞穂「・・・・・・あらあら」
早蕨美海「・・・・・・。」
内山雅文「(変装している)さて、紀子もさすがにもう来ないだろ。あいつの家、門限厳しいからなあ。じゃ、一杯やりますか。」
内山延年「雅文〜・・・・・・」
紅瀬桐葉「・・・・・私、ドネルケバブ。」
内山雅文「げええええ、なんで父ちゃんが!い、いや話せばわかる話せば!!」
来ヶ谷 唯湖「相変わらず、紅瀬氏は辛党なのだな。」
水越萌「・・・・・・。」
向坂環「(刹那ラバーズを見て)はぁ・・・・・いいわねぇ・・・・・」
山田ミチル「・・・・ううん、よくない。・・・・むしろ、可哀想。」
吉岡チエ「うんうん、ちゃるの言うとおりッス。刹那って、恋愛感情ないっしょ?」
柚原このみ「(理樹ラバーズを見て)うらやましい・・・・・」
小牧郁乃「ダメダメ、あいつじゃ甲斐性なさすぎだよ。見るからにひ弱で押しが弱く流されやすそうだしね。」
まーりゃん「あ〜、ありゃあ悪い女に騙されて痛い目みるタイプだな!」
十波由真「(一刀ラバーズを見て)す、すごい・・・・・あいつ、何であんなにたくさんの女の子を!!」
小牧愛佳「絵、えええええぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!??」
久寿川 ささら「に、二十人?いえ、三十人近くいるわっ!!」
吉岡チエ「と、年増から幼女までよりどりみどりっすか・・・・・。(汗)」
草壁優季「すごい・・・・・」
北郷一刀「お〜い、みんな楽しんでるかい?(呑んでいる)」
趙雲 子龍=星「ああ、楽しんでるぞ?(呑んでいる)」
関羽 雲長=愛紗「ご、ご主人様・・・・お酒はほどほどに・・・・。」
張飛 益徳=鈴々「楽しんでるのだ〜!!!(食べている)」
黄忠 漢升=紫苑「ふふふ・・・ご安心ください。十分楽しんでいますから。(璃々と一緒に食事)」
馬超 孟起=翠「ここの店の料理は美味いなぁ〜!!!(食べている)」
孫権 仲謀=蓮華「か、一刀!わ、私がついであげる・・・・!!」
許緒 仲康=季衣「ここの料理おいしいね、兄ちゃん!(鈴々と競争している)」
夏侯惇 元譲=春蘭「う、美味い・・・・美味すぎる!!!(食べている)」
夏侯淵 妙才=秋蘭「姉者、はしたないぞ。口元のよだれくらい拭け。(春蘭の口元をふく)」
曹操 孟徳=華琳「・・・・ふん、相変わらず女の子に囲まれて締まりのない顔をしてるわね。(ふてくされた表情で酒を呑む)」
北郷一刀「さいこおおおおおおおおおお!!!!」
文醜=猪々子「アニキ、さあぐっといけぐっと!!(デカい杯に酒を注ぐ)」
草壁優季「ほ、本当にハーレムを・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・。」
小日向雄真「・・・・・・。」
藤田浩之「恐るべし、北郷一刀。流石、原作(『萌将伝』)でハーレムを実現させただけはあるな!」
北川「ちくしょう、オレにも一人くらいよこせぇぇぇ!!(一刀に掴みかかる)」
久瀬「おのれ、世界の風紀を乱すとは!!(一刀に掴みかかる)」
北郷一刀「嫌だ!!」
北川「女の敵め、成敗してや・・・・・・!!」
久瀬「悪く思うな、これは愛の教育的し・・・・・!!」
関羽 雲長=愛紗「ご主人様に何をする!!!」
張飛 益徳=鈴々「お兄ちゃんを離すのだ!!」
北川「き、君達は疑問に思わないのか!この男は複数の女の子に手を出しているんだぞ!!」
香里「北川君・・・・・・」
佐祐理さん「久瀬さ〜ん・・・・・」
久瀬「はうあ!?なぜ、倉田さんがここにぃっ?」
北川「み、美坂。こ、これはあくまでも人の道を説くための・・・・。」
ナレーション「数分後・・・・・」
???「北川&久瀬「・・・・・・(瀕死)」
香里「毎度毎度、懲りない人ね。(血まみれのメリケンサックをふく)」
佐祐理さん「あはは〜っ、」
孫権 仲謀=蓮華「・・・・・・」
夏侯惇 元譲=春蘭「(香里と佐祐里を見て)やつら・・・・・出来る!!」
馬超 孟起=翠「天の国(現代日本)にも結構強い奴がいるんだな・・・・・。」
土見禀「・・・・・・は、はは・・・・・(顔面蒼白)」
朝倉純一「俺達も・・・・・気をつけよう(顔面蒼白)」
馬沢「(変装している)あの〜、皆さんちょっといいっすか?どうして北郷君が好きなんスか?」
キョン「あ、それは俺も知りたい。みんな、北郷の何に惹かれたんだ。」
天海春彦「ふん!!(馬沢の変装を剥ぎ取る)」
馬沢「う、うわああああっ!?な、なんでばれたっすか?」
鷺沢一蹴「あ、脱獄犯!!!」
天海春彦「お前以外にも、脱獄仲間はいるんだろう?今のうちに吐いちまいな。」
深峰莉子「馬沢君、地獄から脱獄したの?」
馬沢「あ、姐さん!ちちち違うっす!恩赦っすよ恩赦!!」
緑葉樹「(変装している)君達、一人の男性に縛られるなんてもったいない。まだまだ若いんだからいい出会いはいっぱいあると思うよ、おれさ・・・いや、僕は!!(恋姫無双の面々を口説いている)」
天海春彦「さっさと吐いちまいな、さもないと・・・・・地獄の二重殺だ。」
麻弓・タイム「ふん!!(緑葉の変装を剥ぎ取る)」
深峰莉子「私は・・・・・・喧嘩(クォーラル)スペシャルよ。」
馬沢「ひいいいいっ!お、俺のほかには緑葉、板橋、はしもっち、向坂っす!!!」
緑葉樹「な、何故麻弓がっ!?そして、何故俺様の完璧な変装がぁぁぁぁぁぁ!!」
向坂環「へ〜・・・・・・雄二が・・・・・・」
時雨亜沙「緑葉・・・・・・!!!!」
麻弓・タイム「食らいなさい、イグニッション・クラッシュ!!!(喧嘩ボンバーに見せかけ相手に突進し、腕を背後から相手の腰に巻きつけ相手を抱え上げ脳天をキャンパスに落とす)」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!」
緑葉樹「ぐはああああっ!!(失神)」
住井護「(変装して別な場所にいる)さて、さっさと身を隠そう。」
橋本「(変装して別な場所にいる)ほとぼりが冷めるまで、盛り場にはいかない方がいいだろうな。」
馬沢「(春彦たちに)勘弁してくださいよぉ、俺一言霧乃に謝りたい一心でここまで来たっすよ。」
板橋 渉「(変装している)まったく・・・・・・お前ら男らしくないぞ!!!」
雪村 杏「ふん!!(板橋の変装を剥ぎ取る)」
桜内義之「お、お前は渉!!なんでここにいる。」
板橋 渉「な、ななななんで雪村が酒場に入店できるんだ!身長見ただけでアウトだろ!!」
張 五飛「もっとも男らしくない奴が来たか!!」
板橋 渉「う、うっせー!それよりなんで杏(あんず)が店に入れるんだよ、どう見てもおかしいっつーの!!」
向坂雄二「(変装して別な場所にいる)やべーやべー、どうやら盛り場に行くのはあきらめたようがよさそうだぜ。」
向坂環「ふん!!(雄二の変装を剥ぎ取る)」
向坂雄二「ちょ、おかしいだろ!アネキはあの小汚い店(ガンダムWチームの店)にいたはずだろーが!!」
高溝八輔「(変装して、雄二からは離れた場所で)は〜、やべえやべえ。あのへんな店に雄真達が来てたなんて。あ、向坂捕まったんか。」
東儀征一郎「ふん!!(高溝の変装を剥ぎ取る)」
高溝八輔「おい、なんで白ちゃんの兄貴がここにいるんだぁ!!」
向坂雄二「あ、その声は高溝!」
東儀征一郎「死ね高溝八輔、制裁突き!!!(持っている木刀で相手の喉元を突く。)」
高溝八輔「ぐげぼらあぁつ!?(悶絶)」
向坂環「死になさい雄二、二刀流ベアー・クロー!!!」
向坂雄二「ちくしょー、だったら俺はロングホーンで対抗だぁ!!(急に頭に太い角が出てくる)」
高坂 まゆき「ねえ、あんた達何騒いでんの?」
効果音「ザシュッ!!!」
向坂雄二「いでぇ!!!」
向坂環「わ、私のベアークロー・・・・・。(折れている)」
向坂雄二「ってぇ・・・・・ガラスのツメでダイヤモンドの角に立ち向かえると思っているのか!なあんてな。あばよ!!(環がひるんだすきに逃走)」
高溝八輔「・・・・・・。(気絶している)」
千堂伽耶「ほう、こやつか・・・・・」
東儀征一郎「・・・・はい。白を辱めたのはこの男です・・・・伽耶様。」
東儀白「・・・・・・。」
千堂伽耶「・・・・・屋敷の地下の座敷牢に軟禁しろ。」
東儀征一郎「はい、わかりました!!!」
高溝八輔「う、う〜ん・・・・何で雄真ばっかり・・・・。(うわごと)」
花咲 茜「(再び店内)どうして、渉くんがここにいるのかなぁ〜?」
桜内義之「・・・・・脱獄したのか?」
エリカ・ムラサキ「・・・・・したの?」
板橋 渉「ち、ちげーよ!俺が脱獄なんて恐ろしい事できるわけねーじゃん。」
月島 小恋「じゃあ・・・・罪が許されたの?」
水越 舞佳「じゃあなんだ、ケツ男」
板橋 渉「ひどっ!水越先生、何で俺がケツなんすか!?」
天枷 美夏「・・・・・。」
水越 舞佳「いつもお仕置きを受ける場所がケツだからだ」
板橋 渉「そ、そりゃないっすよぉ・・・・・・。ま、それはいいとして飲もうぜみんな!」
桜内義之「調子良いな・・・・・」
張 五飛「いらっしゃいませ、未成年用のメニューだ。」
板橋 渉「ちぇっ、まあ仕方ないか。いただきまーす!!」
沢井 麻耶「・・・・まったく・・・・・。」
緑葉樹「・・・・・・(土見ラバーズにしこたまキン肉マン系の技を掛けられた)」
カレハ「緑葉さん、生きていらっしゃいますか?」
土見禀「流石にやりすぎじゃあ・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・自業自得、か」
デュオ マックスウェル「うわ〜・・・・・ひどっ」
紅薔薇撫子「やれやれ。」
緑葉樹「みんな・・・・・どうして・・・・・。」
紅瀬桐葉「・・・・刹那、食べないの?」
刹那 F セイエイ「・・・・・アア、食べる」
デュオ マックスウェル「未成年用のメニュー見ます?」
麻弓・タイム「見る見る!!」
プリムラ「麻弓お姉ちゃんって、いつも元気だよね・・・・。」
緑葉樹「誰か、俺様に愛の手を・・・・・。」
???「一同「・・・・・・(無視)」
張 五飛「・・・・・・(緑葉をゴミ捨て場に捨てる)」
ジンタ「ピキー!!」
藤宮千紗「ジンタ、どうしたの?」
トロワ バートン「五飛、今日は生ゴミの日か?」
張 五飛「ああ、そうだ。」
デュオ マックスウェル「おいおい、まずいって。アレ、まだ生きてるじゃねえか。」
カトル ラバーバ ウィナー「流石に、生き物は『生ごみ』としては扱われないと思いますよ。」
緑葉樹「お、俺様は・・・・生ゴミじゃ・・・・ない・・・・・ぐふっ。」
ヒイロ ユイ「・・・・止めを刺すか?」
麻弓・タイム「あ、緑葉君生きてるの?」
緑葉樹「お、俺様は死なん・・・・・ハーレム建設の夢をかなえるまでぇ!!」
北郷一刀「残念だが、君には無理だ。何故なら君には・・・・・愛が足りない!!」
白河暦「えい♪(樹の首筋に注射)」
緑葉樹「う、な・・・・なに・・・・を・・・・・がくっ。」
朝倉純一「暦先生・・・・・くれぐれも両手が背中に回るようなことはしないでくださいね。・・・・・ことりの為にも。」
白河暦「ああ、わかってるよ。」
白河ことり「実験もほどほどにね、お姉ちゃん。」
木ノ坂霧乃「・・・・・・。」
外園綸花「霧乃、どうしたんですか?」
天海春彦「胸がないからって、そんなに悩む事はないんだぞ。」
木ノ坂霧乃「・・・・なんで馬沢君がいるの?」
馬沢「お、恩赦っすよ。そ、そんなに怖い顔しないでほしいっす。」
江戸真紀「問題ない、僕の計算では馬沢の再犯率は0,01%だ。」
木ノ坂霧乃「恩赦?だれに?」
馬沢「う、う〜ん・・・・・な、名前までは知らないっす。ここ世界の偉い人らしいっすよ。」
天海春彦「まあ、あんまり突っ込んでやるな。こいつももう反省してるみたいだからな。」
木ノ坂霧乃「・・・・・・わかった。でも・・・・・次はないよ?」
馬沢「ひいいいいっ?も、もしや黒霧乃(アニメ版)!?も、もちろんっすよ。俺、海よりも深く反省してるっす!!!!!」
天海春彦「霧乃は、SHUFFLEの楓ちゃんと並んでアニメで印象の変わったキャラだよな〜。」
深峰莉子「・・・・・・こわ!!」
藤宮千紗「あ、あはは・・・・・。」
デュオ マックスウェル「よう、未成年用のメニューだぜ」
天海荘一「春彦・・・・家と違って世間の目があるから飲酒は禁止だぞ。」
天海春彦「くっ・・・・分かってるよ父さん。じゃあ、野菜サラダと野菜ジュース。(肉嫌い)」
深峰莉子「私はシチュー!!」
木ノ坂霧乃「私は、春彦くんと同じものを・・・・。」
馬沢「じゃあ、俺も霧乃と同じものを頼むっす!」
天海春彦「お前はにんじんで十分だ!!!」
馬沢「ひどどっ!俺、馬じゃないっす(涙目)」
カトル ラバーバ ウィナー「(馬沢に)お待たせしました、新鮮な生人参です!」
天海春彦「サンキュ、さあ馬沢・・・・・新鮮な生人参だぞ、食え!!」
馬沢「はうっ!!(無理矢理食わされる)」
板橋 渉「ちっ、同じ声で情けない悲鳴あげんなよ!俺までカスだと思われるじゃねえか。(コンシューマ版は馬沢と渉は同じ声)」
直枝 理樹「・・・・・」
西園 美鳥「理樹くん、もう寝ちゃったの?」
笹瀬川 佐々美「世話の焼ける人ですわね。」
二木 佳奈多「しょうがないわね・・・・・私の膝枕で・・・・」
棗 鈴「ふかーっ!!(佳奈多を威嚇している)」
神北 小毬「理樹く〜ん、私の膝枕で寝てね〜」
能美 クドリャフカ「わふ〜!!!」
棗 鈴「こ、こまりちゃん・・・・クー・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「はっはっはっ、修羅場だな〜」
三枝 葉留佳「姉御〜、いいんデスカ?余裕かましてる隙に・・・・ほれ。(いちゃつく桐葉と刹那を指差す)」
紅瀬桐葉「ん・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・!!!(赤面)」
来ヶ谷 唯湖「紅瀬氏、そうはさせん!!」
双海詩音「私もです!!!」
トロワ バートン「・・・・・・」
紅瀬桐葉「・・・・うるさいわ。(刹那をお姫様抱っこし、向かってきた詩音と来ヶ谷の頭を踏み台にして他の席に飛び移った)」
彩珠ななこ「う、うそおおっ!?」
張 五飛「紅瀬桐葉、やるな」
???「来ヶ谷、双海「ぐぎゃん!!」
月城アリス「よかった・・・・向かっていかなくて。」
秋山澪「あ、ああああ・・・・・。(腰が抜けた)」
トロワ バートン「・・・・・見事だな」
ヒイロ ユイ「・・・・・勝利者、か」
紅瀬桐葉「刹那・・・また、つけてみて。(学園祭で使ったネコミミを刹那につける)」
刹那 F セイエイ「またネコミミだと・・・・・もうやめ、あぁ!!!(ネコミミをつけられる)」
デュオ マックスウェル「あいつ、案外流されやすいのな。」
カトル ラバーバ ウィナー「あの人には、逆らえないんでしょう。」
白河ことり「(刹那のネコミミを見て)・・・・・・似合ってる」
秋山澪「(刹那のネコミミを見て)か、かわいい・・・・・(赤面)」
水越萌「刹那さん、素敵です〜。(赤面)」
月城アリス「かわいい、かも・・・・。(赤面)」
デュオ マックスウェル「・・・・・似合いすぎだろ」
張 五飛「フン、軟弱者め。」
田井中律「なにをやっとんのじゃ、あいつは。」
双海詩音「う、う〜・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「ぬかった・・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・(落ち込む)」
るーこ(ルーシー)「ネコミミ・・・・・よし、るーの力で人類に動物の耳と尻尾を生やしてやろう」
久寿川 ささら「・・・・お願いだから、勘弁してください。」
十波由真「あんた、馬鹿じゃないの!?」
効果音「カッ!!」
柚原このみ「タマお姉ちゃん、頭に何か生えてる!!」
向坂環「い、いやあああ!なんで、なんでよりによって犬の耳なのよぉぉぉ!!!」
十波由真「え、向坂のお姉さんって犬嫌いなの!?」
坂上智代「・・・・・私はクマの耳だ。」
柚原このみ「うん、そうなんだよ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・・(猫の耳と尻尾が生えている)」
ヒイロ ユイ「・・・・・・(猫の耳と尻尾が生えている)」
小日向雄真「・・・・・・(犬の耳と尻尾が生えている)」
板橋 渉「おい!なんで俺がコウモリの耳なんだよ!!」
馬沢「お、俺なんかドブネズミの耳っす!!」
天海春彦「・・・・・・(バッファロー角と耳と尻尾が生えている)」
藤田浩之「なんじゃあ、こりゃあ!?(ライオンの耳とたてがみと尻尾が生えている)」
中野梓「わ、私も・・・・猫の耳と尻尾が生えてる!?」
平沢唯「あずにゃん、かっわいぃ〜!!(例によって抱きつき頬ずり)」
秋山澪「なんで、私のは猫じゃなくて豹なんだよ・・・・・・!」
田井中律「何で私だけ・・・・・サルなんだ〜!!!」
張 五飛「ほう、俺のはトラか・・・・・」
デュオ マックスウェル「げ〜、俺タヌキじゃねえか!?」
トロワ バートン「・・・・・俺はキツネだ。」
カトル ラバーバ ウィナー「僕は・・・・・ウサギです。」
紅瀬桐葉「(刹那を見て)・・・・とても良く似合ってるわ。(至福の表情)」
刹那 F セイエイ「(猫)・・・・・桐葉も、猫なのか。」
紅瀬桐葉「・・・・そうよ、貴方とお揃いなの。」
板橋 渉「おいコラねーちゃん、今すぐ戻せ!!(るーこの襟首をつかむ)」
るーこ(ルーシー)「る、るー・・・・・・!(苦しそう)」
張 五飛「(トラ)おい・・・・乱暴はよせ」
板橋 渉「ひい!!ごめんなさい・・・・・」
馬沢「お、おかしなものくっつけるなよどちくしょうっ!!(るーこの襟首を掴んで激しく揺さぶる)」
るーこ(ルーシー)「る、る・・・・・・!!!(とても苦しそう)」
天海春彦「おらぁ!!!(バッファローの角で馬沢を突き上げる)」
馬沢「ほげえええええ!!(錐揉み回転で脳天から落下)」
天海春彦「サイコ〜♪」
深峰莉子「アントラーフィスト!!(ガゼルの角を拳につけて馬沢を攻撃)」
馬沢「ぎゃぴいっ!!」
天海春彦「莉子、おまえはガゼルなのか・・・・・いいね〜♪」
張 五飛「・・・・・・(トラのような威圧感を出している)」
久瀬「こ、この僕にハイエナの耳をつけるとはいい度胸をしていますね。教育的指導をしてあげますよ!!(るーこの手を引き店外に連れ出す)」
北川「幾らなんでも、マントヒヒの耳をつける事はないだろう!温厚なおれだってしまいには怒るよ!!(るーこの手を引き店外に連れ出す)」
佐祐理さん「(ウサギ)久瀬さ〜ん♪」
香里「(狼)北川く〜ん♪」
舞「(ウサギ)久瀬・・・・・・」
久瀬「く、倉田さん!バニーガールだなんてはしたない!!(鼻血を抑える)」
北川「み、美坂?こ、これには深い訳が・・・・・!!」
???「佐祐理さん、舞、香里「問答無用!!!」
ヒイロ ユイ「(猫)・・・・・猫もなかなか良いものだな。」
デュオ マックスウェル「お前、順応はえぇよ。オレなんかタヌキだからな〜。」
間桐慎二「なあ、この変な耳(コアラ)つけたのあんただよね?さっさと元に戻してくれないかなぁ?さもないと・・・・・!(るーこを密かに呼び出した)」
刹那 F セイエイ「(猫)・・・・・・そう言われれば、確かに・・・・」
効果音「カーカカカッ!!!」
間桐慎二「・・・・・・(コアラそのものになった)」
ナレーション「あの、一人で連続投稿しないでください。」
???「ごめんなさい・・・・」
るーこ(ルーシー)「(話を戻す)る、るー・・・・・・。(慎二に怯えている)」
藤村大河(タイガー)「(トラ)慎二く〜ん♪」
間桐慎二「と、虎?わああああああっ!!(逃げ出した)」
るーこ(ルーシー)「・・・・・。」
小牧愛佳「(ハムスター)・・・・で、いつ戻るの?」
彩珠ななこ「(カンガルー)恥ずかしいですよ〜!」
柊杏璃「(プレーリードッグ)そうよ、いつ戻るのよ!!!」
小日向雄真「(犬)まあ、落ち着け」
高峰小雪「(シマリス)雄真さんの言うとおりですよ、柊さん。」
小日向すもも「(猫)私は経験済みだから平気ですよ、兄さん♪(「はぴねす!りらっくす」参照)」
土見禀「(犬)・・・・・えーと・・・・・・」
朝倉純一「(猫)・・・・・・」
白河ことり「うう・・・・。(アライグマ)」
リシアンサス「う〜ん・・・・・困ったなあ。(ジャイアントパンダ)」
朝倉純一「ことり・・・・・似合ってるぞ!!」
白河ことり「そ、そうかな・・・・・朝倉くん。(赤面)」
白河暦「また二人して見つめ合って・・・・・恥ずかしいったらありゃしない。(キタキツネ)」
泉こなた「(キタキツネ)かがみんはウサギか〜」
柊かがみ「う、うるさいな・・・・この、女狐め!!」
柊つかさ「え〜、メガネの21じゃあるまいしなんでパピヨン(犬種名)なの〜?」
泉こなた「お、みゆきさんは巨乳だから牛だねぇ。」
高良みゆき「モ〜。(ホルスタイン)」
馬沢「うおおお、そそるっすね!(ドブネズミ)」
板橋 渉「あ?茜に比べりゃ大した事・・・でもいい!?(蝙蝠)」
朝倉 音姫「地獄の九所封じ!!!(板橋の9か所の急所(背中、両腕、両足、脳天、腹、手のひら、首)を封じる)」
板橋 渉「か、会長・・・・何故に・・・・がくっ!(悶絶)」
沢井 麻耶「あ、板橋が会長に成敗されたわ。」
天海春彦「ハリケーン・ミキサー!!!(ロングホーンを前に突き出して突進し、馬沢に猛烈な体当たりを仕掛ける。)」
馬沢「な、何で俺がぁぁぁぁぁ!?(錐揉み回転)」
深峰莉子「サバンナ・ヒート!!!(アントラー・フィストをつけた状態で体全体を縦回転させ、馬沢を切り裂く)」
馬沢「ぎゃああああああああああ・・・・・!!!!(ぼろ雑巾)」
天海春彦「おっしゃあ!(莉子とハイタッチ)」
春原陽平「・・・・・なんすか、この騒ぎ。」
岡崎朋也「春原・・・・なんか生えてるぞ。」
春原陽平「ぼ、僕の頭にハツカネズミの耳がっ?お、岡崎!あんたジャッカルの耳になってるっす!!」
藤林杏「なによその耳・・・・・あんた達、馬鹿丸出しね!」
岡崎朋也「杏・・・・そういうお前もなんか生えてるぞ。」
藤林椋「お、お姉ちゃん・・・・・豹の耳が生えてるよう!!」
藤林杏「え〜、なんでなんで!」
来ヶ谷 唯湖「(チーター)この感触、触り心地がいいな・・・・・(刹那の猫耳を触っている)」
双海詩音「わ、私も・・・・・はぐっ!!」
紅瀬桐葉「(黒猫)・・・・・・。(溜息)」
小牧愛佳「この触り心地、いい・・・・((ヒイロの猫耳を触っている))」
リリーナ・ドーリアン「(愛佳に)おやめなさい、ヒイロが嫌がっているではありませんか。」
ヒイロ ユイ「・・・・・。」
双海詩音「(猫)ゴロニャ〜ン・・・・・((刹那にじゃれている))」
カトル ラバーバ ウィナー「リリーナさん・・・・・頭になにか生えてますよ。」
リリーナ・ドーリアン「(手鏡を見る)あら・・・・・これはマングースでしょうか?」
春原陽平「やいやいやいっ!おかしな耳つけてくれやがってどうしてくれるんだよ!!(るーこに掴みかかる)」
ヒイロ ユイ「マングース・・・・・沖縄か。」
藤林杏「何言ってんのよ、かわいいじゃない。」
春原陽平「そりゃ、女の子にはいいかもしれないけどさあ・・・・・。(るーこから手を離す)」
岡崎朋也「野郎が獣耳なんぞつけたってキモいわ!!」
杉並「・・・・・獣耳の楽園か。」
朝倉純一「杉並、お前はメガネザルの耳がついてる。」
伊吹風子「最悪ですっ!風子、タスマニアデビルになってしまいました!!」
トロワ バートン「(キツネ)・・・・・・」
千堂瑛里華「な、何よ・・・・これは・・・・・」
支倉浩平「瑛里華、頭になんか生えてるぞ。」
千堂瑛里華「なんで、ピューマの耳なのよぉ!!」
東儀白「私は、ウサギの耳でした・・・・・。」
紅瀬桐葉「(黒猫)・・・・・・プッ!!」
千堂瑛里華「(ピューマ)・・・・・・今、笑った?」
支倉浩平「ふ、二人ともやめるんだ!ここで二人が争ったらシャレにならないよ!!」
東儀白「はわわ、ど、どうしましょう?」
広瀬真希「(タスマニアタイガー)ちょっとあんた、どうしてくれるのよ?(るーこに詰め寄った)」
河南子「(アイアイ)あんまふざけた真似してっと、明日のお日様拝めなくなるよ?(るーこに詰め寄った)」
ギルガメッシュ「(インドゾウ)貴様、我を愚弄するとは身の程をわきまえぬにもほどがある!!!!(るーこに詰め寄った)」
トビー(飛田扉)「(ヒツジ)てめえ、なめてんのか?あぁ!?(るーこに詰め寄った)」
効果音「カァッ!!!(閃光)」
???「トビー、ギルガメッシュ、河南子、広瀬真希「・・・・・・こんがりと焼かれた。」
ナレーション「(修正)トビー、ギルガメッシュ、河南子、広瀬真希「・・・・・・(こんがりと焼かれた。)」
???「いや、脈絡なさすぎなんですが。なんで四人が焼かれるんですか。」
ナレーション「(修正)」
るーこ(ルーシー)「る、るー・・・・・!!!!」
河南子「(アイアイ)さっさと元に戻さないと、二度と自分の足で歩けなくするわよ?」
広瀬真希「(タスマニアタイガー)一度、あんたも洗礼受けてみる?」
秋子さん「(シルバーフォックス)・・・・・何をしているのですか?」
トビー(飛田扉)「(ヒツジ)あぁ?オバンは引っ込んでろ。俺はこのバカ女に用があんだよ。」
河南子「(アイアイ)年増は年増らしくあっちの年増(早苗)と茶飲み話でもしてるんだね。あたしの邪魔すると腕の一本や二本じゃすまなくなるよ?(秋子を睨む)」
秋子さん「オバン・・・・・!?」
古河早苗「(アライグマ)年増・・・・・・・!?」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!!」
広瀬真希「(タスマニアタイガー)な、何この気配はっ!や、やばいわ・・・・・・。(逃げ腰)」
坂上智代「(クマ)か、河南子!すぐに秋子さんと早苗さんに謝るんだ!!」
神尾晴子「(トラ)お、なんや?ケンカか!!」
霧島聖「(ホッキョクギツネ)怪我人が出そうだな。仕方ない、今のうちに準備をしておこう。」
河南子「(アライグマ)な、何粋がってんだよ若作りの年増が!!アンチエイジングだか何だか知らないけど見苦しいんだよ!!(早苗と秋子に殴りかかる)」
秋子さん「・・・・・ふ」
トビー(飛田扉)「(ヒツジ)ケッ、そんなに俺にシメられてえのか?ちったあ残り少ねえ余生を大事にしてえとは思わねえのか、オバンどもが。」
祐一「やめるんだ、その二人をオバン呼ばわりしてはいけない!!」
秋子さん「・・・・・・もうお逝きなさい。」
河南子「(アライグマ)ど素人が、図に乗って・・・・・・なああっ!?」
効果音「トストスッ!!!(トビーと河南子の頭に矢が刺さる)」
河南子「(アライグマ)あぎゃあああああっ!!」
トビー(飛田扉)「(ヒツジ)ま、マジか・・・・てめえ・・・・・。」
効果音「バタバタン!!!」
坂上智代「(クマ)よ、よくも私の後輩を・・・・・!!(構える)」
マグロー(力丸真紅郎)「ちくしょー、トビーさんの仇っす!!」
???「あ、マグローはトビーの事飛田先輩って言ってたっけ。」
古河早苗「あらあら・・・・・」
効果音「ドカカカカカカカ!!!」
坂上智代「(クマ)くうっ!!(マグローを盾にした)」
マグロー(力丸真紅郎)「うぎゃああああっす!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・・」
ギルガメッシュ「ほう、見かけによらずやるではないか!だが、我をそこに転がっている有象無象どもと一即多にすると、後悔する事になる!!」
河南子「う、うう・・・・・。(有象無象)」
秋子さん「あ、セイバーさんが水着に着替えてる!!!」
ギルガメッシュ「なに!!どこだぁ!!!」
古河早苗「隙あり・・・・・フィリアボム!!」
ギルガメッシュ「ぬおっ!?」
祐一「・・・・・おいおい。」
秋子さん「あなたもお逝きなさい・・・・・」
効果音「トストスッ!!!(ギルガメッシュの頭に槍が刺さる)」
ギルガメッシュ「ぐほぁっ!?お、おのれ下郎が!!我の身体に傷をつけた罪、その命ですら償いきれぬわ!!」
衛宮士郎「(秋子に)お、おいちょっとあんた!その金ぴかをそれ以上怒らせるんじゃない!!!!」
秋子さん「フフフ・・・・・(ジャムを空ける)」
???「巨大ジャム「シュワーーーーーーーーー!!!!」
ギルガメッシュ「小細工は相手を見て使うがよい!!(無数の武器が四方八方から秋子に襲いかかる)」
効果音「ズギャアアアアアアンッ!!!」
???「巨大ジャム「シュワーーーー!!(ギルガメッシュの出した無数の武器を取り込んで溶かす)」
秋子さん「・・・・・・(無傷)」
衛宮士郎「嘘だろっ!?ヤツの攻撃が全部無力化された・・・・・。」
遠坂 凜「あのジャム、魔道具でもないのにどうして・・・・・。」
ギルガメッシュ「・・・・・・!!!」
古河早苗「ふふふ・・・・・・」
言峰綺礼「(ギルに)・・・・もうその辺にしておけ。そのご婦人とこれ以上事を構えるのは得策ではない。」
広瀬真希「よかった・・・・やりあわなくて。」
千堂瑛里華「・・・・・・」
紅瀬桐葉「・・・・・・」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!!」
支倉浩平「瑛里華、落ち着いて!!」
悠木かなで「え?え?きりきりもえりりんもどうしたの!?」
紅瀬桐葉「(黒猫)・・・・・・似合ってるわよ」
千堂瑛里華「(ピューマ)・・・・・・それは皮肉?」
千堂伊織「まあまあ、そんなにとんがらないで。紅瀬ちゃんも、そこまで人が悪くないよね?」
東儀征一郎「・・・・お前にだけは、『人が悪い』等と言われたくないと思うぞ。(返り血を浴びている)」
トロワ バートン「・・・・・その返り血はなんだ?」
東儀征一郎「・・・・気にするな、ちょっとした害虫退治だ。」
ヒイロ ユイ「・・・・・害虫退治?」
東儀白「・・・・はい、とても大きな害虫です。」
高溝八輔「(店の外)な、何で俺が・・・・・。(ズダボロ)」
支倉浩平「(犬)・・・・そ、そうですか。」
紅瀬桐葉「支倉君・・・・・あなた、犬なのね。」
支倉浩平「(犬)そ、そうらしいね。」
赤羽「(ホッキョクグマ)は、早く戻してくださいよ・・・・・迷惑してるんです・・・・。(るーこの首を絞める)」
サルサ・トルティア「(ロバ)きぃ〜っ、なんでこんな変なもんくっつけるのよ!!(るーこに詰め寄る)」
田端「・・・・・。(無言でるーこに詰め寄る)」
天海春彦「地獄風車!!!(ロメロ・スペシャルの状態のまま高速回転し、赤羽を宙に投げ飛ばす。)」
るーこ(ルーシー)「一週間・・・・・一週間たてば・・・・・元にもど・・・・・る・・・・・(倒れる)」
サルサ・トルティア「い、一週間もこの恥ずかしいカッコしなきゃいけないの〜!?うえ〜ん!!」
田端「(カバ)・・・・・。(落ち込む)」
るーこ(ルーシー)「一週間・・・・・一週間たてば・・・・・元にもど・・・・・る・・・・・(倒れる)」
???「まちがい」
刹那 F セイエイ「え・・・・・一週間だと!?」
紅瀬桐葉「一週間・・・・・今のうちに刹那の猫耳に触らないと。」
千堂瑛里華「そこなの!?」
彩珠ななこ「紅瀬さんって一体・・・・・。」
秋山澪「アホなのか真面目なのかよく分からん。」
向坂環「(犬)一週・・・・・間?」
効果音「バタッ!!」
柚原このみ「た、タマお姉ちゃん!しっかりしてよ〜!!」
十波由真「一週間・・・・・・・うそん!?」
久寿川 ささら「そ、そんな・・・・・」
ヒイロ ユイ「・・・・・一週間か」
藤田浩之「・・・・やれやれだぜ。」
赤羽「・・・・・。(ズダボロ)」
るーこ(ルーシー)「ちなみに・・・・・うーろりは一生獣耳だ。」
デュオ マックスウェル「うーろり?」
柚原このみ「タカくんのことだよ、きっと。」
デュオ マックスウェル「タカくんって・・・・あ〜、河野の事か。あいつ、何か彼女に恨みを買ったっけな。」
河野貴明「るーこおおおおおおおおおおお!!!!」
菜々子「あんまりだよおおおおおおおおお!!!!」
トロワ バートン「・・・・早速獣耳の件について抗議に来たか。」
河野貴明「るーこ、これはお前の仕業かあああああああ!!!」
るーこ(ルーシー)「どうした、うーろり?」
河野貴明「どうした、ぢゃないだろ!この恥ずかしい耳、どうしてくれんだよぉぉぉぉぉ!!!(るーこにネックハンキングツリーを懸ける)」
菜々子「私のこの耳、戻してよぉぉぉ!!!」
向坂環「やめなさい、ロリ坊・・・・・(貴明にアイアンクローを懸ける)」
河野貴明「ぎゃああああっ!!」
山田ミチル「・・・・もうよした方が。」
藤田浩之「・・・・・あきらめろ、貴明。」
河野貴明「他人事だと思って勝手な事言わないでくれよ!」
神岸あかり「るーこちゃん、河野君が可哀そうだよぉ・・・・・。」
保科智子「(豹)そうよ、人間諦めが肝心や。」
松原葵「流石にやり過ぎだと思うのですが・・・・・。」
姫川琴音「虐めはいけない事です・・・・。」
るーこ(ルーシー)「元に戻すことはできるが・・・・・宇宙規模の問題になる」
河野貴明「宇宙規模!?」
菜々子「うぐぅ、訳分かんないよっ!!」
坂下好恵「・・・・・私も、訳が分からないぞ。」
るーこ(ルーシー)「そうだ、そのためにはうーろりがるーの星に行き、会議に出なくてはならない。」
河野貴明「会議!?」
るーこ(ルーシー)「そう、宇宙会議だ」
河野貴明「おい、おかしいだろ!他の奴等は一週間で戻せるのに何で俺だけ戻せないんだ?理由が分からん!!」
雛山理緒「と言うか、単に特定のキャラを苛めて楽しんでるだけじゃない?」
るーこ(ルーシー)「・・・・・・と、いうのは冗談だ。」
河野貴明「ああ、冗談か〜・・・・・」
るーこ(ルーシー)「うーろりと菜々子が戻るのは・・・・一ヶ月後だ。」
河野貴明「一か月・・・・・・。」
菜々子「・・・・・。(溜息)」
るーこ(ルーシー)「それと・・・・三日に一度、発情期が来る。」
河野貴明「・・・・は、発情期?」
柚原このみ「それって・・・・Hな気分になるってこと?」
るーこ(ルーシー)「・・・・・そうだ。」
トロワ バートン「・・・・・獣になるのか。」
北川「・・・・・河野と菜々子ちゃんだけなのか、それは・・・・・。」
久瀬「・・・・他の連中には影響はないのか・・・・・?」
るーこ(ルーシー)「・・・・他のみんなの場合は、1回は来る。るーの勘が正しければ、10分後だ!!」
???「一同「10分後!?」
るーこ(ルーシー)「その一回を乗り切れたら・・・・それまでだ。」
北川「・・・・・そ、そうか。(ちっ、チャンスはたったの一回か!このチャンスに美坂と決めてやるぜ!!)」
久瀬「・・・・一回、か・・・・。(ようし、その一回で倉田さんをものにして見せよう!!)」
香里「北川君・・・・・嫌よ」
佐祐理さん「久瀬さ〜ん、お断りします。」
久瀬「・・・・。(発情とやらが来れば、嫌も応もありませんよ。無理矢理やっても責任はあの自称宇宙人に取らせればいいんですから)」
祐一「・・・・久瀬の奴、また何か悪い事企んでるな。」
デュオ マックスウェル「・・・・・。」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・どうします?」
トロワ バートン「・・・・・速やかに店じまいをして客を帰らせるべきだ。不純異性交遊を理由に営業許可をはく奪されては元も子もない。」
張 五飛「よし、店じまいの準備だ!!!」
カトル ラバーバ ウィナー「お客様には大変申し訳ありませんが、不測の事態により本日の営業は停止せざるを得なくなりました。」
祐一「・・・・仕方ない。」
ナレーション「5分後・・・・・」
平沢唯「・・・・・・」
平沢 憂「お姉ちゃん、どうしたの?」
真鍋 和「め、目の焦点があってないわよ!?」
中野梓「ど、どうしたんですか・・・・・!?」
秋山澪「・・・・!!梓、すぐに唯から離れるんだ!!(梓の襟首を掴んで引き離す)」
田井中律「梓、さっさとウチ帰れ!」
平沢唯「阿須にゃアアあああああああああああんんんん!!!!!」
中野梓「ひ、きゃあアアアアアああああああああああああ!!!!!」
効果音「ズガアアアアアン!!(すんでのところで突進を梓にかわされた唯が盛大に地面にダイブした音)」
秋山澪「さあ、タクシーに乗って早く帰れ!!(梓を通りすがりのタクシーに乗せる)」
泉こなた「おお、ルパンダイヴだ!!!」
平沢唯「・・・・・?・・・・・こなたちゃん?」
柊かがみ「お前はまた、訳の分からない事を・・・・て、おい!」
秋山澪「(梓がタクシーで帰ったのを確認後)おい、さっさと帰るぞ唯・・・・え?」
平沢唯「こなたちゃあああああああん!!!!(こなたに抱きつく)」
泉こなた「おおおおおおおおおおおお!!??」
田井中律「・・・・なあ、アレも止めた方がいいか?」
秋山澪「いや、もう付き合いきれないよ。・・・・帰ろう。」
柊かがみ「よし、帰ろう!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・(茂みに隠れている)」
来ヶ谷 唯湖「くっ・・・・・見失ったか!!」
田井中律「・・・・刹那、そこで何してるんだ?」
刹那 F セイエイ「!!!・・・・田井中律か。」
紅瀬桐葉「・・・・ここにいたのね。(あっという間に急接近)」
秋山澪「桐葉!?」
刹那 F セイエイ「なに!?」
田井中律「早っ!!」
紅瀬桐葉「・・・・一緒に、帰りましょう。(刹那を抱えて飛び上がる)」
刹那 F セイエイ「うわアアああああああ・・・・・・・!!!」
秋山澪「ああ!!!」
田井中律「・・・・・あ、行っちまった。さて、あたしらもさっさと帰ろうぜ。」
琴吹紬「そうね、明日から学校が始まるし。」
小日向雄真「・・・・・・」
小日向音羽「雄真くん、どうしたの?早くおうちに帰りましょ?」
ナレーション「発情3分前・・・・」
小日向雄真「や、やべぇ・・・・・」
上条信哉「小日向殿、気を確かにもたれよ!!」
北川「(別な場所)美坂ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
香里「(別な場所)いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
祐一「香里!?」
久瀬「・・・・・・・」
佐祐理さん「や、やめてください・・・・久瀬さん・・・・!!」
舞「・・・・・・久瀬」
久瀬「川澄くん、僕の邪魔をしたら君だけじゃなく倉田さんも退学だよ?僕の父は学校の理事会にも顔が聞くからね。」
祐一「くっ・・・・・卑怯な・・・・。」
舞「・・・・・・わかった、やればいい。」
佐祐理さん「ただし・・・・久瀬さんの今の行動は動画サイトにアップしますよ〜。」
久瀬「な、何ですとおおおおおっ!?」
舞「・・・・・カメラは回っている。」
祐一「ああっ、いつの間にか倉田家の使用人達が携帯で撮影をっ!?」
佐祐理さん「ニコニコで今の動画をアップロードすれば、貴方のお父様も破滅ですよ〜?」
スウェン・カル・バヤン「・・・・・・(携帯で撮影している)」
祐一「あ、セバスチャンさん。」
佐祐理さん「セバスチャンさん、今の撮れました?」
久瀬「ま、待ってください!!」
スウェン・カル・バヤン「・・・・・はい。」
北川「・・・・・・(血まみれ)」
祐一「あっ、香里。終わったのか?」
香里「・・・・ええ。行きましょう、相沢くん。(血まみれのメリケンサックをふいてポケットにおさめ、祐一の手を取る)」
久瀬「・・・・・倉田さん1?」
佐祐理さん「祐一さん、行きましょう〜(祐一の手を取る)」
祐一「は、ハイ・・・・行きましょう・・・・・。」
久瀬「ま、またしてもおいしいところは相沢君が・・・・・!!(血涙)」
ヒイロ ユイ「・・・・・・」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・どうしました、ヒイロ。」
デュオ マックスウェル「う、やべぇ!?」
張 五飛「落ち着け!!」
トロワ バートン「・・・・鎮静剤を注射しておこう。少しはしのげるはずだ。」
ヒイロ ユイ「・・・・。(注射する)」
向坂環「・・・・どうしたの?」
デュオ マックスウェル「あんた、何ともないか?あの電波娘が言ってた獣耳の副作用が出始めたんだよ。」
緑葉樹「うっおおおおおおおおお、俺様ふっかあああああつ!!!!!」
十波由真「・・・・・」
小牧愛佳「・・・・・」
板橋 渉「はっはっはー、板橋渉は死なず!!!」
白河暦「えい♪(樹の首筋にバイアグラSSを注射)」
霧島聖「えい♪(板橋の首筋にバイアグラSSを注射)」
馬沢「(物陰)あ、危ないところだったっす。復活早々やられちゃたまんないっすからね。(こっそり逃げ出す)」
桜内義之「・・・・あほ。」
???「板橋、緑葉「・・・・・・!!!!」
天海春彦「(馬沢に)地獄のメリー・ゴーラウンド!!!」
???「板橋、緑葉「阿賀アアアアアああああああああああああ!!!!!!」
馬沢「ぎぃえぇぇぇぇぇ!!!」
深峰莉子「スクリュー・ドライバァァァァァァァ!!!!(馬沢に)」
効果音「ズギャアアアアアアンッ!!!」
草壁優季「・・・・・・。」
馬沢「ぎゃアアあああああああ・・・・・・!!!!」
天海春彦「・・・・懲りない奴だ。」
深峰莉子「ホントホント、世話が焼けるよね。」
柚原このみ「・・・・・。」
山田ミチル「・・・・どうしたの、このみ?」
吉岡チエ「おーい、大丈夫っ?」
ヒイロ ユイ「(草壁達を見て)・・・・・・こいつら、様子がおかしいぞ!?」
デュオ マックスウェル「ま、まさか・・・・・!?」
トロワ バートン「・・・・・。(麻酔銃をデュオとヒイロに手渡す)」
ナレーション「発情2分前・・・・」
久寿川 ささら「・・・・・・」
イルファ「いけません!!(ささらたちの前に立つ。)」
シルファ「ばかなことはやめるのれす!!(草壁たちの前に立つ)」
姫百合珊瑚「・・・・・・」
姫百合瑠璃「・・・・・・」
ヒイロ ユイ「デュオ・・・・・・逃げるぞ。」
デュオ マックスウェル「分かってる、さあ乗れ!!(業務用のトラックにエンジンをかけている)」
カトル ラバーバ ウィナー「(別な部屋)う、うわあああああっ!!」
トロワ バートン「カトル!?」
向坂環「・・・・・」
張 五飛「あいつ、相手が女なので反撃を躊躇ったな。」
まーりゃん「ははははっ、捕まえたぞ美少年!!」
カトル ラバーバ ウィナー「み、みなさん!落ち着いてください!!!」
まーりゃん「バカモノぉ!!俺様の精神は極めて冷静だぜぃ!!」
久寿川 ささら「ア、それは私の獲物ですよ!!」
トロワ バートン「カトル・・・・お前の死は無駄にしない・・・・・。」
ナレーション「発情1分前・・・・」
向坂環「(カトルに)可愛いわぁ…・坊や。」
十波由真「ちょっとぉ、何やってんですか!」
カトル ラバーバ ウィナー「他、たすけてええええええええええええ!!!!」
張 五飛「さらばだ、カトル!!!」
効果音「ブロロロロロォ・・・・・・!!(ヒイロ達の乗ったトラックが発進した音)」
ナレーション「直枝サイド・・・・・」
直枝 理樹「に、逃げなきゃ・・・・・(盗んだバイクで疾走中)」
西園 美鳥「理樹くん、いないね・・・・・。」
二木 佳奈多「直枝、逃がさないわよ!!(盗んだバイクで直枝を見つける)」
朱鷺戸 沙耶「見つけたわよ、理樹君!!(盗んだバイクで直枝を見つける)」
直枝 理樹「う、うあああああああっ!!!!(フルスロットルで逃走)」
三枝 葉留佳「追いかけっこなら負けないデスヨ、理樹くん!!(盗んだバイクで理樹を追いかける)」
西園 美魚「(バイアランに乗って)直枝さん、あきらめてください。」
効果音「ガシャアアアアアアアアアン!!!!」
直枝 理樹「う、うぅ・・・・・」
二木 佳奈多「チェックメイトよ、直枝。大人しくお縄を頂戴しなさい。」
西園 美魚「(バイアランから降りて)・・・・・拘束します」
効果音「ガシャン!!(手錠を嵌める)」
支倉浩平「・・・・・(手錠を嵌められた)」
東儀白「あ、あの・・・・どうして先輩が?」
千堂瑛里華「逃げるからよ。」
悠木かなで「・・・・・・」
悠木陽菜「・・・・・・」
支倉浩平「かなでさん、陽菜、お願いだから瑛里華にとりなしてくれない?」
悠木かなで「こーへー・・・・・」
悠木陽菜「浩平く〜ん・・・・・」
千堂伊織「・・・・・発情してるね。」
東儀征一郎「伊織、お前は平気なのか?瑛里華はああなっているが。」
八幡平司「・・・・・。」
高溝八輔「・・・・・(手錠を嵌められた)」
千堂伊織「いや、なんともないよ。」
千堂伽耶「・・・・・桐葉は大丈夫だろうか。」
東儀征一郎「・・・・それは何とも言えません。(桐葉と同じ眷属だが、必死で自制している)」
支倉浩平「あの〜、助けてくれませんか皆さん。」
千堂伽耶「ふむ・・・・・・。」
高溝八輔「あの〜・・・・もう許してください・・・・・・(手錠×首輪×足かせを付けられている)」
???「一同「嫌だ。(0.2秒)」
高溝八輔「ひ、ひでぇ・・・・あんまりだぁ!!」
八幡平司「ふぁ・・・・・。」
千堂瑛里華「浩平・・・・・やろうか♪」
ナレーション「発情開始」
悠木かなで「・・・・・そうだね〜」
高溝八輔「ま、待ちたまえ支倉君。君一人じゃ大変そうだから俺も手伝ってやるよ!!な、いいだろ。」
支倉浩平「そ、それより俺は逃げる!!」
千堂瑛里華「逃がさないわよ。(浩平を捕まえる)」
支倉浩平「うお!?」
東儀白「支倉先輩・・・・・。」
八幡平司「さわらぬ神にたたりなし、だな・・・・。(寝てしまう)」
ナレーション「星野サイド・・・・・」
星野航「・・・・・・(ミイラ化)」
三田村隆史「航、まだまだ修行が足りんな。」
内山雅文「わ、航・・・・・生きてるか・・・・・?」
浅倉奈緒子「ふ〜・・・・・(ピカピカ)」
沢城凛奈「う〜ん、気分爽快だね!!(ピカピカ)」
藤村静「きもち、よかった・・・・。(ピカピカ)」
内山雅文「・・・・・・(ミイラ化)」
紀子「気持ち良い・・・・・(ピカピカ)」
小日向雄真「・・・・・・(ミイラ化)」
上条信哉「こ、小日向殿ぉ!?」
タマちゃん「あんさん、もうへたばったんか?だらしないな〜!!」
式守伊吹「まったく・・・・・(ピカピカ)」
高峰小雪「雄真さん・・・・・子供は何人欲しいですか?(ピカピカ)」
小日向雄真「い、いりません・・・・・。(ミイラ化)」
神坂春姫「雄真くん・・・・大丈夫?(ピカピカ)」
リジェネ レジェッタ「小日向君・・・・飲みますか?(精力剤を差し出す。)」
柊杏璃「雄真・・・・・私は女の子がいいな〜(ピカピカ)」
ティエリア アーデ「お、俺に拒否権は・・・・?(ミイラ化)」
小日向雄真「(上記間違い)お、俺に拒否権は・・・・?(ミイラ化)」
式守伊吹「ありません、雄真さん・・・・・(ピカピカ)」
小日向雄真「そ、そんなぁ〜・・・・・助けてかーさん・・・・。」
小日向音羽「・・・・・・やだ♪(ピカピカ)」
朝倉純一「・・・・・・(ミイラ化)」
桜内義之「・・・・・・(ミイラ化)」
岡崎朋也「おい、桜内はともかく朝倉の相手は一人だけだろ!なんでミイラになってんだよ。」
朝倉音夢「・・・・・・(ピカピカ)」
芳乃さくら「・・・・・・(ピカピカ)」
水越眞子「・・・・・・(ピカピカ)」
岡崎朋也「・・・・彼女以外ともやったんかい・・・・・。」
片瀬健二「やれやれだぜ。」
胡ノ宮環「・・・・・・(ピカピカ)」
藤田浩之「・・・・・・(干物化)」
折原浩平「・・・・・・(干物化)」
早坂日和「・・・・・・」
片瀬健二「どした、ぽんこつ。」
柊勝平「え、え!?」
片瀬雪希「おにいちゃああああああああああああん!!!!」
小野崎清香「片瀬ええええええええええええええええええ!!!!」
効果音「ガシガシィ!!!」
片瀬健二「やめろぉ〜!!」
神津麻美「さ、いきましょうか。」
進藤さつき「・・・・・・」
進藤むつき「・・・・・・」
片瀬健二「なにっ?やかま進藤とおとな進藤までいるのか!!」
一ノ瀬ことみ「朋也く・・・・はうっ!!(朋也に抱きつこうとして智代のキックを食らう)」
伊吹風子「岡崎さ・・・・はわっっ!!(朋也に抱きつこうとして智代のキックを食らう)」
神津麻美「つべこべ言わずに早く来い、死にたいか?」
片瀬健二「ひいい!!!」
岡崎朋也「な、なんだ!?」
鳴海沙子「・・・・・・」
北原那由多「・・・・・・」
マグロー(力丸真紅郎)「(なゆといさこを見て)はうっ!あの二人、また戦い始めたっす!!」
坂上智代「私の朋也に近づくなぁぁぁぁぁぁっ!!!(片っ端から杏や渚といったライバルヒロインをKOしていく)」
ヒイロ ユイ「・・・・・なんだ?」
藤林杏「ほげえっ!!(智代のキックを食らって地面に倒れ伏す)」
デュオ マックスウェル「わ、あぶねぇ!!!」
古河渚「きゃうっ!!(智代のキックを食らって地面に倒れ伏す)」
効果音「キキキィ、ガシャアアアアアアアアアアアアン!!!」
デュオ マックスウェル「い、たたたぁ・・・・・」
トロワ バートン「・・・・大丈夫か。」
張 五飛「!!こっちに来るぞ!!」
花祭果凛「・・・・・・」
児玉響「・・・・・・」
藤林杏「・・・・・・」
トロワ バートン「・・・・・。(ライフルに暴徒鎮圧用のゴム弾を装填する)」
坂上智代「朋也を守る為なら私は鬼となる!!(有紀寧と椋をKO)」
北原那由多「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」
鳴海沙子「葉アアあああああああああああああ!!!!」
効果音「ズガアアアアアアアン!!」
山下2.5号「おおおおおおっ、相討ちだあぁぁぁぁっ!!!」
一ノ瀬ことみ「・・・・・・(デュオ達の方を向く)」
北原那由多「・・・・・・(デュオ達の方を向く)」
百瀬環「・・・・・・(デュオ達の方を向く)」
トロワ バートン「・・・・障害を排除する。(暴徒鎮圧用の強化ゴム弾でなゆ達を撃つ)」
効果音「ドーン!!」
トビー(飛田扉)「ぐはっ!?(盾にされた。)」
マグロー(力丸真紅郎)「ぎゃん!!(盾にされた。)」
祐一「・・・・・何のさわぎだ。」
デュオ マックスウェル「あいつら、盾にしやがった・・・!!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・・。(スタングレネードを投げ込む)」
祐一「おい、ちょっと!!」
効果音「ドオオオオオオオオオオン!!!!」
デュオ マックスウェル「今のうちに逃げ・・・・・・」
一ノ瀬ことみ「・・・・・捕まえたの。(デュオを捕らえる)」
デュオ マックスウェル「あんた、目をくらませたんじゃなかったのかよ!」
ヒイロ ユイ「・・・・遮光器か!」
草壁優季「見つけました♪」
小牧愛佳「・・・・・・」
十波由真「・・・・・・」
ダニエル「バカモノ、正気に返れ!(由真を捕まえる)」
イルファ「おやめください、みなさん!(愛佳と優季を止める)」
児玉響「それ!!(デュオを捕らえる)」
百瀬環「・・・・・・(デュオを捕らえる)」
デュオ マックスウェル「ちっ、女に手を上げる趣味はねえんだがな・・・・・!!(響と環を投げ飛ばす)」
坂上智代「(朋也に群がる女性をすべてKO)・・・・もう大丈夫だ、朋也。」
紅瀬桐葉「(離れた場所で)・・・・・・」
黒須カナタ「・・・・・・・」
岡崎朋也「お、おう・・・・助かったよ智代。ありがとな。さ、こんなところに長居は無用だ、帰ろう。」
荷嶋音緒「・・・・えい!(カナタに不意打ち)」
衛宮士郎「・・・・・・(ミイラ化)」
イリヤ「・・・・え、もうおしまい?(ピカピカ)」
黒須カナタ「や、やるじゃない・・・の・・・・・。(音緒の不意打ちで気絶)」
遠坂 凜「・・・・・情けないわね〜(ピカピカ)」
来ヶ谷 唯湖「紅瀬氏、見つけたぞ・・・・!!!」
紅瀬桐葉「・・・・・ついて来たのはあなた一人だけの様ね。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・彼女達(ななこその他)は命が惜しいと言っていた。」
紅瀬桐葉「・・・・・私に勝つつもり?」
水越萌「(離れた場所で)・・・・・」
刹那 F セイエイ「・・・・・。(来ヶ谷と桐葉の対峙している間に逃げ出した)」
荷嶋音緒「ショーゴくん、どこに行ったのかな。・・・・あれ?(逃げてる刹那を発見)」
刹那 F セイエイ「(音緒を見て)・・・・・何のようだ?」
荷嶋音緒「えっと、この人観なかった?(集合写真のショーゴを指差す)」
加賀正午「(遠く離れた場所)やべ・・・・やっとカナタから逃れたと思ったら今度は音緒ちゃんか!!!」
刹那 F セイエイ「・・・・いや、見ていない。」
荷嶋音緒「そう・・・・・わかった。じゃあね、刹那さんだっけ?無事逃げられるといいね。(走り去る)」
加賀正午「(遠く離れた場所)ほっ・・・・助かった。」
秋山澪「・・・・・あ。」
張 五飛「なんて数だ・・・・・」
トロワ バートン「・・・・周囲が暗いので正確な数は分からないが、20人は下らないだろう。」
ヒイロ ユイ「・・・・・。」
鷹野三四「もう逃げられないわよ・・・・・ふふふふ!」
ヒルデ・シュバイカー「うふ、うふふふふ!」
リリーナ・ドーリアン「ヒイロオオオオオ!私を○○しにいらっしゃあああああい!」
シーマ・ガラハウ「ふふふ、よりどりみどり!」
デュオ マックスウェル「おいおい、こりゃあなんてエロゲーだぁ?」
張 五飛「俺が知るかあっ!!」
ドロシー・カタロニア「早く○○になぁ〜れ!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・・仕方がない。(バズーカを構える)」
デュオ マックスウェル「殺る気満々かいっ!?」
効果音「ズドーン!!」
???「女性達「きゃあアアああああああああああああああ!!??」
ヒイロ ユイ「・・・・ターゲット、沈黙確認。」
鳴海沙子「・・・・・・」
北原那由多「・・・・・・」
デュオ マックスウェル「・・・・お前、女でも容赦ない・・・・ん、あれは!?」
張 五飛「な、なんだと!?」
鳴海沙子「くくく・・・・・」
北原那由多「ふふふ・・・・・・」
張 五飛「や、奴等・・・・・化け物か!(刀を構える)」
デュオ マックスウェル「おいおい、バズーカの直撃食らって立てるかふつう!?」
遠野志貴「た、たすけて〜!!!」
秋葉「お待ちなさい、兄さん!すぐに屋敷にお戻りになって!?さもなくば・・・・・。」
シエル「遠野くん、私と一緒にいた方が安全です。すぐにこちらに来てください!!」
遠野志貴「どっちも嫌だ!!!」
弓塚さつき(さっちん)「あ、遠野く〜ん!!(突進してくる)」
レン「・・・・・。(志貴を追ってくる)」
アルクェイド「志貴、待ちなさいよ〜!!!」
遠野志貴「待てと言われて待つバカがいるかぁぁぁぁぁ〜!!(必死で逃げていく)」
デュオ マックスウェル「ふびんな奴・・・・って、それどころじゃね〜!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・」
シン・アスカ「・・・・・・(隠れている)」
ルナマリア・ホーク「シンちゃ〜ん、隠れてないで出ておいで〜!?」
ステラ・ルーシェ「シン・・・・どこ・・・・?」
アウル・ニーダ「・・・・・・(ミイラ化)」
スティング・オークレー「・・・・・・(ミイラ化)」
ミゲル・アイマン「・・・・・・(ミイラ化)」
ニコル・アマルディ「・・・・・・(ミイラ化)」
カガリ・ユラ・アスハ「アスランはいないし・・・・・シンで我慢しよう。」
シホ・ハーネンフース「・・・・・。(歪んだ笑み)」
レイ・ザ・バレル「どうする、シン?(隠れている)」
シン・アスカ「・・・・・。(『喋るな、気配を断て』とメモを渡す)」
ハイネ・ヴェステンフルス「・・・・・・(隠れている)」
メイリン・ホーク「あれ、声が聞こえたけど誰かいるの?」
向坂環「・・・・・・」
久寿川 ささら「・・・・・・(シンの背後に立つ)」
シン・アスカ「い・・・・いつの間に!!」
まーりゃん「ふふふ・・・・・!!!(ハイネの背後に立つ)」
イザーク・ジュール「・・・・・・(隠れている)」
ディアッカ・エルスマン「やれやれ、どいつもこいつも情けねえ。女相手にこそこそすんなよ。(堂々と出歩く)」
カミーユ ビダン「そうだな、こそこそ逃げ回って何になる!(堂々と出歩く)」
介護ハザードA「(メス)・・・・・・(ディアッカの背後に立つ)」
介護ハザードB「(メス)・・・・・・(ディアッカの背後に立つ)」
ファ ユイリィ「・・・・・・(ディアッカの背後に立つ)」
フォウ ムラサメ「・・・・・。(カミーユの背後に立つ)」
ディアッカ・エルスマン「うおおおおっ?な、何だお前ら。」
介護ハザードA「(メス)カイゴオオオオオオオオオオ・・・・・・(ディアッカを連行する)」
介護ハザードB「(メス)カイゴオオオオオオオオオオ・・・・・・(ディアッカを連行する)」
介護ハザードC「(メス)カイゴオオオオオオオオオオ・・・・・・(ディアッカを連行する)」
ディアッカ・エルスマン「や、やめろおおおおおお!!」
カミーユ ビダン「ああっ、痔悪化!!」
馬沢「・・・・・・(ミイラ化)」
板橋 渉「・・・・・・(ミイラ化)」
緑葉樹「・・・・・・(ミイラ化)」
介護ハザードD「(メス)・・・・・・(ピカピカ)」
ジェリド・メサ「カミーユ!ここで遭ったが百年・・・・な、なんだ!?」
カミーユ ビダン「逃げろ!」
ディアッカ・エルスマン「い、いやだ・・・・・うわアアアアアアあああああああああああああ!!!!」
マリュー・ラミアス「・・・・・・。」
ジェリド・メサ「ええい、天空宙心拳で成敗してやるっ!!(介護ハザードたちを破壊していく)」
介護ハザードA「カイゴオオオオオオオオオオ!!!!(高熱の火炎の息を吐く)」
ジェリド・メサ「あちいいいいいいいいいいいいいいい!!!(火だるま)」
カミーユ ビダン「逃げるしかない!!!」
カイ・シデン「でやあああ!南斗千首龍撃!!(貫手で介護ハザードを貫いていく)」
ジェリド・メサ「や、やろお・・・・・オレをコケにしやがって!!天空宙心拳・稲妻蹴り!!!!(これは蹴った相手を踏み台にし、さらにジャンプして次々と別の相手に蹴りを見舞う)」
向坂環「えい♪(シンを押し倒す)」
介護ハザードA「カ・・・・・・カイゴオオオオオオオオオオッ!?(全機破壊)」
シン・アスカ「な、なんて握力だ・・・・ふりほどけない・・・??(環に頭を掴まれ抑え込まれた)」
ファ ユイリィ「カミーユ♪(カミーユを羽交い絞め)」
レイ・ザ・バレル「・・・・・シン、お前の死は無駄にしない。」
カツ コバヤシ「ファ、何を!?」
フォウ ムラサメ「ファだけじゃないわ、私もいるのよ?(カミーユの前に立ちふさがる)」
向坂環「大人しく、私のものになりなさい!(両手を頭に添えシンに口づけ)」
シン・アスカ「んぐ!?」
久寿川 ささら「・・・・・」
レイ・ザ・バレル「(ささらに)・・・・・誰かは知らんが、道を開けろ。」
まーりゃん「さーりゃん、どうすんだ?」
久寿川 ささら「・・・・・まーりゃん先輩に任せます。」
まーりゃん「おっしゃあ!!(投網を例に投げかける)」
レイ・ザ・バレル「しまった!?」
シン・アスカ「レイ!!」
向坂環「もう、ダメじゃない・・・・あなたの相手はあ・た・し♡(更に無理矢理ディープキスをシンにする)」
柚原春夏「あらあら。」
カナード・パルス「・・・・・・(隠れている)」
パーラ・シス「んん?」
ロラン・セアック「な、なんなの、これは!?」
ソシエ・ハイム「・・・・・・」
ディアナ・ソレル「・・・・・・」
グエン・ラインフォード「ローラ、今こそ僕の愛を受け入れたまえ!!(ロランに飛びつく)」
効果音「ドギャス!!」
柚原このみ「え、え!?」
効果音「バキャアッ!!」
グエン・ラインフォード「ぐふぅ!!」
ロラン・セアック「僕は、ローラじゃありません!何度言ったらわかってくれるんですか?」
グエン・ラインフォード「・・・・・。(瀕死)」
シン・アスカ「う、うぅ・・・・・・」
向坂環「ふふっ、それじゃあ・・・・・。(シンの服を脱がせ始める)」
まーりゃん「(捕まえたレイを見て)さー、こいつを煮るなり焼くなり好きにしようぜさーりゃん!」
久寿川 ささら「はい!!」
レイ・ザ・バレル「・・・・・。(既に心神喪失)」
吉岡チエ「・・・・・・」
山田ミチル「・・・・あぶれたね。」
刹那 F セイエイ「(シンたちを見て)あれは・・・・・・!?」
シン・アスカ「・・・・・。(既に心神喪失) 」
柚原このみ「タマお姉ちゃん、次は私の番だよ!」
刹那 F セイエイ「・・・・・・行こう」
効果音「ガシィ!!」
木瀬歩「ちょい待ち!」
刹那 F セイエイ「!?」
力丸紗代里「あなた、あれを見て人として何とも思わないですか?男なら助けるです!!(環に○○されているシンを指差す)」
刹那 F セイエイ「・・・・・わ、わかった。」
木瀬歩「よっしゃ、その意気や。(環に)おい姉ちゃん、もうやめとき。そのボン、嫌がってるやないの!」
シン・アスカ「た、たしゅけて・・・・・。(ミイラ化)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・(ジャイアント・ガトリングを構える)」
効果音「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!(ジャイアント・ガトリング発射)」
???「環・まーりゃん・ささら「ギャアアアアアアアアアアア!!!」
木瀬歩「おらおら、とっとと目ぇ覚まさんかいっ!!(薙刀で破廉恥行為に及んでいる女性陣をしばき倒す)」
力丸紗代里「この世界(ウェブドラマ)で破廉恥な事をする人はお仕置きするです!!(薙刀で破廉恥行為に及んでいる女性陣をしばき倒す)」
向坂環「あう!?」
久寿川 ささら「えう!?」
まーりゃん「おう!?」
柚原このみ「うう!?」
刹那 F セイエイ「(シン達に)・・・・・大丈夫か?」
レイ・ザ・バレル「・・・・・。(ミイラ化)」
シン・アスカ「・・・・・。(ミイラ化)」
木瀬歩「・・・・・・急いで安全な場所に避難せな!!」
力丸紗代里「さっ、肩につかまるです・・・って、軽っ!?(シンを肩に担いで驚く)」
伊藤誠「・・・・・・。(離れた場所で見ていた)」
効果音「ガシィ!!!」
桂言葉「誠く〜ん・・・・・」
西園寺世界「誠・・・・・」
伊藤誠「ギャアアアアアアアアアアア・・・・・・・!!!!」
野川伸二郎「やれやれ、変身しても恋する乙女の目は誤魔化せませんでしたか。」
塚田博「あの娘達も変身して伊藤君の目を欺いたようですな。(世界は白蓮に、言葉は天和に変身していた)」
貂蝉「(メイド)ご主人様・・・・・」
伊藤誠「ぎゃあああああああああ・・・・・!!!(ミイラ化)」
野川伸二郎「・・・・あちらの筋肉ダルマは、人造人間セルに化けてましたな。」
アスラン・ザラ「・・・・・・(ミイラ化)」
キラ・ヤマト「・・・・・・(ミイラ化)」
建部繁「なんとぉっ?いつの間にかヒモヅラコンビまでぇ!?」
野川伸二郎「一体誰の仕業ですか?この2人、かなりの強者のはずですよ。」
フレイ・アルスター「・・・・・・(ピカピカ)」
ミリアリア・ハウ「・・・・・・(ピカピカ)」
サイ・アーガイル「・・・・・・(ミイラ化)」
トール・ケーニヒ「・・・・・・(ミイラ化)」
カズィ・バスカーク「・・・・・よかった、独り身で。(男子トイレに隠れている)」
ニック・ラジャック「ちっ、喜んでいいとこなのかねえ・・・・。(用を足している)」
力丸紗代里「とりあえず、あそこの格納庫に入りましょう!!」
木瀬歩「がってん!」
刹那 F セイエイ「了解。」
サルサ・トルティア「・・・・・・」
カリーナ・ベルリッティ「・・・・・・」
アニエス・ブーランジュ「・・・・・・」
アバディーン・ローランド「な、何故俺が・・・・・。(エナジー切れ)」
スター・メイクラフト「ま、またこんな扱いか・・・・・。(ミイラ化)」
力丸紗代里「ここにも居ましたです!!」
リトス・トルティア「・・・・えい。(胡椒入りの球をサルサ・カリーナ・アニエスにぶつける)」
ニナ・リンドベルイ「ごめんなさい、お嬢様!(胡椒入りの球をサルサ・カリーナ・アニエスにぶつける)」
???「サルサ・カリーナ・アニエス「ぎゃん!!!」
チェルシー・アーコット「・・・・・・」
刹那 F セイエイ「・・・・・・な、後ろだと!!」
木瀬歩「なっ・・・・なんやて?(冷や汗)」
力丸紗代里「き、気が付かなかったです!!(冷や汗)」
チェルシー・アーコット「ふん!!!(木瀬に斬りかかる)」
木瀬歩「おわあっ!?(辛うじて薙刀で受け流す)」
力丸紗代里「木瀬先輩っ!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・!!!(チェルシーに向かって発砲)」
効果音「パン!パン!パン!パン!」
ゴーレムA「ご、ゴーレム!!!(チェルシーの盾になる)」
サルサ・トルティア「ああっ、あたしのゴーレムを勝手にいっ!!」
刹那 F セイエイ「なら・・・・!(バズーカを構える)」
チェルシー・アーコット「やあっ!!(ゴーレムが盾になっている隙に刹那の死角に回り込んでいた)」
カリーナ・ベルリッティ「はあああっ!!(チェルシーを魔法で援護)」
刹那 F セイエイ「くっ・・・・・・!!!(目を瞑る)」
効果音「ガキイイイイン!!!!」
チェルシー・アーコット「!!!!」
木瀬歩「くうう・・・・・・っ!!」
刹那 F セイエイ「木瀬・・・・・!!!」
チェルシー・アーコット「隙ありっ!!!」
力丸紗代里「わわっ、刹那さんっ!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・!!(スタングレネードを投げる)」
効果音「ドオオオオオオン!!!」
チェルシー・アーコット「ぐあ!!」
ゴーレムA「ゴーレム!!(刹那を突き飛ばしてチェルシーを庇う)」
サルサ・トルティア「な、何で勝手に動いてんのよぅ!!」
チェルシー・アーコット「うぅ・・・・・目が見えん、しかも何も聞こえん・・・・・」
刹那 F セイエイ「・・・・・。(ゴーレムのバカ力で突き飛ばされ、壁にめり込んでいる)」
アニエス・ブーランジュ「チェルさん、ここは退いた方がいいよ!カリーナさんも!!」
紅瀬桐葉「・・・・・・見つけた。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・・ここにいたか。」
木瀬歩「な、なんやの・・・・・あんたら。」
力丸紗代里「な、なんかものすごい迫力です!!」
ゴーレムA「ゴーレム!!(桐葉たちを襲う)」
ゴーレムC「ゴーレム!!(桐葉たちを襲う)」
サルサ・トルティア「ちょっ、命令もしてないのに勝手に動くなぁ〜!!」
効果音「バキイッ!!ドガアアアッ!!!」
サルサ・トルティア「・・・・・・えええぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!」
木瀬歩「んなアホな!!」
力丸紗代里「こ、これは悪い夢なのです!!」
ゴーレムA「・・・・・・(桐葉の蹴りで戦闘不能)」
ゴーレムC「・・・・・・(来ヶ谷の斬撃で戦闘不能)」
サルサ・トルティア「ひ、酷い、酷いよ!ゴーレム一体作るのに一体いくらかかると思ってんのよ〜!!(涙目)」
アニエス・ブーランジュ「いや、それよりゴーレムを一撃で倒したこの人達の凄さに驚くべきなんじゃない?(顔面蒼白)」
来ヶ谷 唯湖「(刹那を見て)さてと・・・・・・」
木瀬歩「ちょい待ち!あんたら、どういうつもりや?」
向坂環「・・・・・・」
小牧愛佳「・・・・・・」
草壁優季「・・・・・・」
力丸紗代里「え、え!?」
アニエス・ブーランジュ「チェルさん、大丈夫?さ、ひとまず退こう。(撤退した)」
シン・アスカ「う、うぅ・・・・・」
木瀬歩「あっ、こいつの事すっかり忘れとった。はよ病院につれていかなあかん!!」
力丸紗代里「い、今119番したです!!」
刹那 F セイエイ「・・・・・桐葉に来ヶ谷、なぜここに居る?」
木瀬歩「せ、刹那!身体、どーもないか?」
力丸紗代里「(力なく下がった刹那の右腕を見て)そ、その腕!もしかして、折れてるですか!?」
刹那 F セイエイ「・・・・・ああ。」
木瀬歩「ひとまず添え木したるわ。さ、はよ手出しいな。」
刹那 F セイエイ「・・・・・わかった。(折れた右腕を出す)」
ナレーション「数分後・・・・・」
木瀬歩「よし、いっちょあがりや。(来ヶ谷達に)あんたら、何者?」
マグロー(力丸真紅郎)「はあ、はあ・・・・酷い目にあったっす。あーっ、紗代里!!」
力丸紗代里「あーっ、馬鹿アニキ!なにしに来たですか!」
黒須カナタ「・・・・・・」
鷺沢縁「・・・・・・」
花祭果凛「・・・・・・」
仙堂麻尋「・・・・・・」
紅瀬桐葉「・・・・。(カナタ達を睨む)」
マグロー(力丸真紅郎)「・・・・・助けてください。」
力丸紗代里「なに、言ってるですか。トビーさんはどうしたですか!?」
トビー(飛田扉)「・・・・・・(ミイラ化)」
北川「・・・・・・(ミイラ化)」
久瀬「・・・・・・(ミイラ化)」
マグロー(力丸真紅郎)「飛田さんは、こわいオバサンにやられたっす・・・・・。(涙目)」
紅瀬桐葉「・・・・・邪魔よ。(カナタ達を睨む)」
鷺沢縁「うおおおおおおおおおおおお!!!!」
来ヶ谷 唯湖「誰かは知らんが、邪魔立て無用!」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオン!!!」
木瀬歩「なんや、ようわからんけど今のうちに病院いこか。(やってきた救急車に刹那、シン、レイを乗せ、自分とさよりんも乗り込む)」
効果音「ピーポーピーポー・・・・・!!(救急車が遠ざかっていく)」
紅瀬桐葉「・・・・しまった!!!(救急車を追いかける)」
黒須カナタ「(桐葉に)あんた、ホンモノのバカ?車に走って追いつけるわけないじゃん。そんな人間がいたら・・・・・。」
花祭果凛「ちょっとカナタ、あの人本当に追いつきそうよ!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・!!!(バイクに乗って追いかける)」
黒須カナタ「うそん!!!」
花祭果凛「あの人・・・・本当に人間なのかしら?(顔面蒼白)」
マグロー(力丸真紅郎)「ちょ・・・・・俺、置き去りっすか!!」
ナレーション「その頃・・・・・」
支倉浩平「・・・・・・(ミイラ化)」
八幡平司「何で俺まで・・・・・(ミイラ化)」
直枝 理樹「・・・・・・(ミイラ化)」
千堂瑛里華「・・・・・・(ピカピカ)」
東儀白「はあはあ・・・・・・(ピカピカ)」
神北 小毬「ほわ〜。(ピカピカ)」
悠木かなで「こ〜へ〜・・・・責任取ってね(ピカピカ)」
三枝 葉留佳「理樹君は暴れん坊ですナ〜(ピカピカ)」
能美 クドリャフカ「わふ〜、壊れるかと思いました!(ピカピカ)」
悠木陽菜「凄く良かったよ、孝平くん・・・・。(ピカピカ)」
二木 佳奈多「直枝・・・・激しすぎよ。(ピカピカ)」
棗 鈴「理樹・・・・・次は優しくしろ。(ピカピカ)」
朱鷺戸 沙耶「理樹君のエッチ・・・・・(ピカピカ)」
直枝 理樹「いやいや、激しいのは君達ですから・・・・・。(ツッコミをいれつつ気絶)」
支倉浩平「さ、流石はツッコミのプロ・・・・・。(気絶)」
西園 美魚「直枝さん・・・・・エロいです。(ピカピカ)」
ジュドー アーシタ「・・・・・・(ミイラ化)」
カミーユ ビダン「・・・・・・(ミイラ化)」
フォウ ムラサメ「ふふ・・・・とてもよかったわ。(ピカピカ)」
ルー ルカ「もう、激しいんだから・・・・。(ピカピカ)」
ジュドー アーシタ「お、おい・・・これって淫行罪じゃ・・・・。」
シーブック・アノー「・・・・・・(ミイラ化)」
ジャミル・ニート「・・・・・・(ミイラ化)」
セシリー・フェアチャイルド「ねえ、もう終わり?(ピカピカ)」
サラ・タイレル「社長、しっかりなさってください。(ピカピカ)」
デュオ マックスウェル「逃げろ〜〜〜〜!!!!」
張 五飛「不本意だが、やむを得ん。やつら、何度倒しても向ってくる!!」
トロワ バートン「・・・・アドレナリンが異常分泌され、痛みを感じていないようだな。」
甘露寺七海「うおおおおおおおおおお!!!!」
加藤乙女「でやあああああああああ!!!!」
黒田光「ふおおおおおおおおお!!!!」
ヒイロ ユイ「・・・・・・(ショットガンで撃つ)」
効果音「ズダダダダダダ!!!」
???「ギャアアアアアッ!?」
デュオ マックスウェル「ヒイロ!!(手榴弾を投げる)」
効果音「ちゅどおおおおおおん!!!」
国崎往人「・・・・ったく、うるせえな。おちおち野宿もできやしねえ。(かなり離れた場所)」
ヒヨコ「・・・・・・」
南斗下骨茶「いや〜、久しぶりに外の世界に来たけど賑やかですな〜!」
忍者オットリくん「ホントだ、あっちこっちで花火が上がってるぞ!」
リヴァイブ・リバイバル「どうやら女性達は発情衝動に駆られていますね・・・・・」
ヒヨコ「原因は何かしら?」
重里「さあ、大変な事になりました!街は発情した女性であふれかえり、多数の男性がその毒牙にかかっています!!」
中崎「・・・・・・(ミイラ化)」
南森「・・・・・・(ミイラ化)」
折原浩平「・・・・・・(ミイラ化)」
長森瑞佳「浩平、もうおしまいなの?だらしないよ。(ピカピカ)」
椎名繭「みゅ〜っ♡(ピカピカ)」
七瀬留美「フフフ・・・・・(ピカピカ)」
折原浩平「・・・・・・(ミイラ化)」
柚木詩子「浩平、早いね!!(ピカピカ)」
里村茜「・・・・これで終わりなんて、嫌です。(ピカピカ)」
野川伸二郎「(離れた場所で)やれやれ、浅ましい限りですね。」
伊藤誠「・・・・・・(ミイラ化)」
西園寺世界「えい♪(誠の首筋にバイアグラSSを注射)」
塚田博「あの〜、二人ともどうやって伊藤君の変身を見破ったのですか?」
桂言葉「えい♪(誠の首筋にバイアグラZZ(効能:妊娠確率50%UP)を注射)」
西園寺世界「入江直樹と伊藤誠の声は同じだからよ!!」
建部繁「ああ、なるほど。じゃあ、真恋姫無双の白蓮と天和に姿を変えた理由は?」
桂言葉「私と天和さん、そして西園寺さんと白蓮さんの声が同じだからです。」
伊藤誠「はあはあはあ・・・・・・」
西園寺世界「まだいけるわね・・・・・」
伊藤誠「も、もう・・・・やめ・・・・・・あぁ!!!」
北条悟史「もう、その辺でやめた方がいいよ二人とも。」
入江京介「ええ、伊藤君が死んでしまっては元も子もありませんからね。」
西園寺世界「・・・・・そうね。」
桂言葉「今ので・・・・誠君の子を妊娠したかも♡」
伊藤誠「す、すぐにおろせ!!!」
桂言葉「嫌」
西園寺世界「嫌」
伊藤誠「い、言っておくが俺は認知しない。当然養育費も払わない。産みたきゃ勝手に産め!!(これで、こいつらも俺に愛想を尽かすはずだ)」
塚田博「いいんですか?このご時世に女手一つで子供を育てるのは大変ですよ。まして、学生の身ではねえ。」
???「伊藤母「誠・・・・・・」
伊藤誠「誰だ、馴れ馴れしくオレを呼ぶのは・・・・って、何で母さんがっ!?」
???「西園寺母「・・・・・・」
塚田博「だ、誰ですかなっ!!」
西園寺世界「お母さん!?」
野川伸二郎「ふう・・・・やっとおいでくださいましたか。伊藤君のお母さんに西園寺君のお母さん。」
塚田博「それと、桂君のお母様もいらっしゃいました。お願いです、娘さんたちを説得してください。」
建部繁「おお、この御三方は学園長がお呼びされたのですか!なるほど、流石です。」
???「三人の母「勝手に生きろ。」
建部繁「えっ、しかし貴方達は親でしょう。無責任すぎるのでは・・・・・。」
伊藤誠「そ、それはないだろう・・・・・あんまりだ!」
???「伊藤母「ああん?あんまりだ〜?」
伊藤誠「そ、そうだよ。我が子を見殺しにするなんて人として間違ってるよっ!!」
野川伸二郎「・・・・なんとなくですが、伊藤君が歪んだのが分かる気がしてきましたよ。」
塚田博「・・・・ええ。あの親にしてあの子あり、ですな。」
???「ふ〜ん・・・・・この子達やって孕ませて〜っよくそんなことが言えるね〜。」
ナレーション「伊藤母「「ふ〜ん・・・・・この子達やって孕ませて〜っよくそんなことが言えるね〜。」」
伊藤誠「そっ、それは二人に無理矢理・・・・・!」
桂言葉「誠くん、避妊具を使ってほしいと頼んでも聞いてくれなかったんです・・・・。(嘘泣き)」
???「伊藤母「言い訳スンナ、制裁突きぃ!!!」」
効果音「ズブゥ!!!」
伊藤誠「ぐぼ!!!(悶絶)」
建部繁「あれは、もろに鳩尾に入りましたな。」
???「西園寺母「世界、頑張ってね!」
ナレーション「伊藤母「誠、次に言い訳したら・・・・地獄の九所封じね。」
塚田博「悪魔将軍!?」
建部繁「マジですかあっ!?」
伊藤誠「し、しまった・・・・忘れてた。この人はあの鬼畜親父(沢越止)と一度は一緒になった人だった・・・がくっ。」
???「伊藤母「・・・・・誠、向こうでOHANASIしましょうか。」
伊藤誠「嫌あああああああああ・・・・・・(引きずられる)」
野川伸二郎「・・・・逝ってしまいましたね。」
ランスロー・ダーウェル「彼女の背後に悪魔将軍が見えた・・・・・」
塚田博「桂くんに西園寺くん、もう伊藤君の事は諦めませんか?ああなっては二度と立ち直れないでしょう。」
入江京介「・・・・・可愛そうですねえ。」
ナレーション「一方その頃・・・・・。」
祐一「・・・・・・(ミイラ化)」
片瀬健二「・・・・・・(ミイラ化)」
春原陽平「・・・・・・(ミイラ化)」
柊勝平「・・・・・・(ミイラ化)」
秋子さん「祐一さん!・・・・・遅かったようですね・・・・。」
古河早苗「とりあえず、病院に運びましょう。」
伊吹 公子「(数分後)救急車が来ました!さあ、早く・・・・。」
祐一「(意識朦朧)もう、女の子は懲り懲りだ・・・・・。」
ナレーション「病院・・・・・」
朝倉純一「・・・・・(ベッドで寝ている)」
白河暦「おいしっかりしろ、未来の弟。ことりをいかず後家にするつもりか?」
桜内義之「・・・・・(ベッドで寝ている)」
水越 舞佳「やれやれ、どうしてこんなひどい事態になった・・・・。」
白河ことり「朝倉君・・・・・(ピカピカ)」
朝倉 音姫「弟君・・・・・(ピカピカ)」
芳野 祐介「愛ゆえに、人は苦しまねばならんのか・・・・・哀れな。」
古河秋生「ったく、さかりのついた猫じゃあるめえし・・・・・うちの早苗を見習えってんだ。」
藤田浩之「・・・・・・(ミイラ化)」
古河早苗「秋生さん・・・・・」
古河秋生「さ、さな・・・・・うわあああああああああ・・・・・」
芳野 祐介「古河さん・・・・ご愁傷様。公子さんは、ああならなくてよかったなあ。」
伊吹 公子「芳野君・・・・・」
芳野 祐介「公子さん、いつもは祐くんって呼ぶのにどうし・・・・ええええええ!?」
マルチ「浩之さん、しっかりしてくださ・・・え、何ですかあの声は?」
シン・アスカ「う、うぅ・・・・・(ベッドで寝ている)」
レイ・ザ・バレル「い、いやだ・・・・・(ベッドで寝ている)」
力丸紗代里「二人とも、肉体的なダメージより精神的なダメージが大きいです!」
木瀬歩「はあ、こらどうもこうもならんわ。あ、藤原や鷺沢くんはどないしてんのやろ。」
鷺沢一蹴「・・・・・・(ミイラ化)」
力丸紗代里「せ、先輩!どうしたですか!お相手は陵先輩おひとりではないですか!?」
陵いのり「・・・・・・(ピカピカ)」
鷺沢縁「・・・・・・(ピカピカ)」
黒須カナタ「・・・・・・(ピカピカ)」
力丸紗代里「あ、陵先輩、ゆかりん・・・・と、どちら様ですか?」
刹那 F セイエイ「(手当てを受けた)・・・・・どうしたんだ?」
ルナマリア・ホーク「シン!?」
力丸紗代里「あ、あなたはさっきあの二人を襲ってた人です!!」
木瀬歩「なんやあんた、また性懲りもなくこいつら襲う気かいな?」
ルナマリア・ホーク「ち!!」
秋山澪「・・・・・・」
陵いのり「一蹴、しっかりしてよぉ・・・・カナちゃん、貴女には加賀さんがいるでしょ、どうしてここにいるの?」
鷺沢縁「いのりさんの言うとおりだよ、一蹴さんの相手はゆかりたちだけでいいよ。・・・・・あれ、誰?(澪に)」
加賀正午「・・・・・・(ミイラ化)」
彩珠ななこ「・・・・・・」
月城アリス「・・・・・・」
力丸紗代里「ああっ、ショーゴ先輩がっ?(アリス、ななこ、澪に)まさか、あなた達がやったですか!?」
寿々奈鷹乃「・・・・・何の騒ぎよ。」
???「アリス、ななこ、澪「違います!!!(0.2秒)」
伊波健「・・・・・・(ミイラ化)」
木瀬歩「否定早!!」
力丸紗代里「なら、怪我もしてないのにどうしてここにいるですか?私はそこの刹那さんやシンさん、レイさんの付添です!」
舞方香菜「あ、わかりました。あなた達は入院患者を襲うつもりですね?」
???「アリス、ななこ、澪「・・・・・・(刹那を見る)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・!!!」
双海詩音「刹那さ〜ん・・・・・・」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・・(ミイラ化)」
北郷一刀「(カトル達に)だらしのない奴だな、少しは俺を見習え!!(絶倫)」
来ヶ谷 唯湖「(詩音の前に立ちふさがる)よく、この病院に刹那が入院したと気が付いたな。」
直枝 理樹「・・・・・(ベッドで寝ている)」
支倉浩平「・・・・・(ベッドで寝ている)」
衛宮士郎「・・・・・なんでこんなことになっちまったんだ。(車いす)」
朝霧達哉「・・・・こりゃ酷い・・・・。」
小日向雄真「・・・・・(ベッドで寝ている)」
タマちゃん「あんさん、だらしないな〜。」
小日向雄真「て・・・・天国にいるおかーさん・・・・・。も、もうすぐお迎えが・・・・・。」
折原浩平「・・・・・(衰弱している)」
片瀬健二「・・・・・(衰弱している)」
前原圭一「・・・・・(衰弱している)」
古手梨花「にぱ〜、圭一さんはひ弱なのです。(ピカピカ)」
竜宮レナ「圭一君、もうおしまいなのかな?かな?(ピカピカ)」
三上智也「・・・・・(衰弱している)」
伊波健「・・・・・(衰弱&ミイラ化)」
中森翔太「・・・・・(衰弱&ミイラ化)」
霧島小夜美「もう、しっかりしなさいよ〜。(ピカピカ)」
白河静流「もうへばっちゃたの?プロレスで言えば試合開始からまだ10分も経ってないわよ。(ピカピカ)」
紅瀬桐葉「あらあら・・・・」
彩珠ななこ「び、病院ではくれぐれもいかがわしい行為は控えてくださいっ!!」
来ヶ谷 唯湖「おや、ななこ君。いつの間に病院に来ていたのだ?」
彩珠ななこ「ずっと居ましたよ!!!」
水越萌「みなさん、何をしてるんですか〜」
紅瀬桐葉「・・・・あなた、いつから居たの?」
水越萌「ここは、私の父の経営してる病院ですよ〜。さっき家に帰ったばかりです〜。」
月城アリス「『水越医院』って、表に書いてあった・。・・・・。」
水越萌「ところで〜、紅瀬さんと来ヶ谷さんはなぜ発情してないのですか〜?」
秋山澪「そういえば・・・・」
来ヶ谷 唯湖「はっはっはっ、別に発情していないわけではないぞ。意志の力で衝動を抑えているだけだ。」
紅瀬桐葉「・・・・情欲に流されるほど幼くはないわ。」
水越萌「えい♪(紅瀬と来ヶ谷の首筋にバイアグラSSを注射)」
紅瀬桐葉「ぐっ・・・!?」
来ヶ谷 唯湖「うあっ・・・!?」
紅瀬桐葉「・・・・あいにくだけど、私は毒物や薬物に対する耐性が高いのよ。」
来ヶ谷 唯湖「ふ、不覚・・・・・。」
刹那 F セイエイ「来ヶ谷・・・・顔が赤いぞ?」
来ヶ谷 唯湖「は、離れるんだ・・・・刹那。さもなくば、私は・・・・・ううっ!!」
紅瀬桐葉「・・・・・。(冷ややかな目)」
水越萌「えい♪(落とし穴のスイッチを押す)」
効果音「カパッ!!」
来ヶ谷 唯湖「しまった!?」
紅瀬桐葉「くっ!!(超人的な反射神経でベッドの上に飛び乗った)」
刹那 F セイエイ「・・・・・!!(落とし穴に落ちる)」
秋山澪「きゃあああああああ・・・・・・(落とし穴に落ちる)」
???「詩音・ななこ・アリス「きゃあああああああ・・・・・・(落とし穴に落ちる)」
紅瀬桐葉「・・・・どういうつもりかしら。」
水越眞子「ちょっと、病院で騒がないで・・・・・って、ええ?」
杉並「おお、忍者屋敷!!」
水越眞子「(杉並に裏拳を食らわす)お姉ちゃん、何やってるのよ?勝手にスイッチおしちゃダメじゃない。」
芳乃さくら「あにゃ?どしたの。」
水越萌「眞子ちゃ〜ん、使ってみたかったんです〜」
紅瀬桐葉「・・・・・刹那を探さないと」
水越眞子「落とし穴は、地下の手術室につながってるわ。」
藤林杏「あんたたち、病院で騒がないでよ。(智代にやられて入院した)」
伊吹風子「最悪ですっ!(智代にやられて入院した)」
来ヶ谷 唯湖「手術室だと・・・・!?」
デュオ マックスウェル「やっと着いた〜!!!」
トロワ バートン「・・・・・空いている病室はあるか?」
ヒイロ ユイ「・・・・行列が出来ている。・・・・治療を受けられるのは少なく見積もっても2時間は先になる。」
河合春人「・・・・・(衰弱&ミイラ化)」
日名雄介「・・・・・(衰弱&ミイラ化)」
小津修司「・・・・・(衰弱&ミイラ化)」
観島香月「三人とも、もうへばったのか?カレーを食べて元気出せ。(ピカピカ)」
日名あすか「ハル先輩、しっかりしてください〜!(ピカピカ)」
デュオ マックスウェル「ここもかよ!!!」
ナレーション「地下・・・・・」
秋山澪「・・・・・・」
来ヶ谷 唯湖「水越姉・・・・やってくれたな。」
彩珠ななこ「こ、ここここわくない、こわくない・・・・・。」
刹那 F セイエイ「ここは・・・・・手術室のようだ。」
秋山澪「・・・・・手術室?」
双海詩音「・・・・長い間、放置されていたようですね。手術台も器具もほこりをかぶっています。」
月城アリス「・・・・・っ!!!(刹那の裾にしがみつく)」
刹那 F セイエイ「月城、どうした?」
月城アリス「血・・・・血が・・・・・!!(手術台に残った血の跡を指差す)」
秋山澪「血!い、いやだ、いやだあ!!(頭を抱え込む)」
刹那 F セイエイ「・・・・秋山!?」
星野航「あ〜〜〜〜〜・・・・・(血まみれ)」
秋山澪「う、うう〜ん・・・・・。(気絶)」
彩珠ななこ「あ、あわ、あわわ・・・・・・。(腰が抜けたらしい)」
刹那 F セイエイ「動くな!!(銃を構える)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・(模造刀を抜く)」
内山雅文「お、落ち着けぇ〜!!!(血まみれ)」
カツ コバヤシ「また、こんな役回りかよ〜!(血まみれ)」
木瀬歩「あいたたた・・・・」
力丸紗代里「木瀬先輩、立てます?」
星野航「そ、そんな事よりオレを助けろ!助けるんだ〜!!(血まみれ)」
アムロ レイ「カツ・・・・・」
ブライト ノア「カツ・・・・・・」
カツ コバヤシ「お、あんた達の所為で僕はこんな目にィ・・・・食らえ、ロイヤルデモンローズ!!」
アムロ レイ「鬱陶しいぞ・・・ペガサス流星拳!!」
カツ コバヤシ「ぐはぁ!!!」
ブライト ノア「そして、とどめの・・・・廬山昇龍波ーっ!!」
効果音「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!」
カツ コバヤシ「がはっ!!(頭から地面に叩きつけられる)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・」
内山雅文「うぅ・・・・・(血まみれ)」
木瀬歩「(航達に)なあ、自分こんなとこでなにしてんの?」
力丸紗代里「お2人も、ここに入院してるですか?」
星野航「ああ、そうなんだよ・・・・・・(血まみれ)」
内山雅文「あの木琴女(萌)の所為でここに入れられたんだよ。(血まみれ)」
刹那 F セイエイ「大方、入院患者に手を出したんだろう。」
星野航「そ、そんな訳ないだろう!なあ、雅文。(血まみれ)」
内山雅文「お、おう勿論だ航!(血まみれ)」
紀子「・・・・・・」
浅倉奈緒子「・・・・・・」
アムロ レイ「星野、後ろ後ろ。」
星野航「アムロさん、またそんなドリフみたいな・・・・はうっ!?」
内山雅文「そうだよ、今どきそんなベタな・・・・はうあ!!」
浅倉奈緒子「星野・・・・あんたが入院患者(女)に手を出したせいで落とされたのよ・・・・」
紀子「雅文・・・・・なんで嘘つくのかなぁ?」
内山雅文「い、いや誤解だ!」
木瀬歩「はあ・・・・アホらし。みんな、はよ出口さがそ。」
刹那 F セイエイ「・・・・・出口は、あの扉か。」
来ヶ谷 唯湖「ぬ、何か書いてある・・・・・「ガンダニュウム合金製」?」
彩珠ななこ「な、なんですかそれは!?おかしいです。」
星野航「どういう病院なんだよ、ここは・・・・・。(血まみれ)」
刹那 F セイエイ「「この扉は地下4階の発電室に・・・・・」あとは書かれていないな。」
月城アリス「・・・・・え?」
彩珠ななこ「は、発電室?しかも地下四階ってなんですか地下四階って!」
星野航「地下の二階と三階には何があるってんだよ。」
刹那 F セイエイ「地下の二階と三階は・・・・・手術室11〜30番と書いてある。」
双海詩音「三十!?」
星野航「もういい!!早くこの扉を壊して・・・・!!!」
ブライト ノア「それは無理だ。」
木瀬歩「なんでやねん!」
ナレーション「一人で連続で書き込み過ぎです、お時間あるなら『究極』にも書き込んでください。」
彩珠ななこ「どういうことですか?」
アムロ レイ「「ガンダニュウム合金製」はモビルスーツの装甲に使われている合金だ。ここにある道具で破壊するのは不可能だよ。」
内山雅文「(澪達に)あっ、そうだ!携帯で助けを呼んでくれ!そうすりゃなんとかなるって。」
秋山澪「・・・・・圏外になってる。」
星野航「そ、そんなぁ・・・・・・星野航1○歳、悔いだらけの短い一生だった・・・・。」
木瀬歩「あ、あんまりや・・・・恋も知らんと死ぬやなんて・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・地下4階の発電室に行こう。」
アムロ レイ「・・・・・そうするか。」
彩珠ななこ「うっうっ・・・はやくおうちに帰りたいです・・・・。」
ナレーション「果たして、地下に堕ちた刹那達の運命は?一方、地上では・・・・。」
幸村 俊夫「ふむ・・・・・。」
相楽 美佐枝「幸村先生、大変な事になっちゃいましたね。」
デュオ マックスウェル「なあ、この病院の地下って何があるんだよ?」
水越眞子「だから、戦前使ってた手術室があるって言ったでしょ!」
水越萌「患者さんが多いので、○十年ぶりに開放したんですよ〜。」
紅瀬桐葉「・・・・・ねぇ、開かないんだけど。」
水越眞子「あ、その扉はオートロックになってて、お父さん(院長)でないと開けられないわよ。」
相楽 美佐枝「こまったわね〜。」
トロワ バートン「なら、落とし穴から入るしかないな・・・・」
幸村 俊夫「・・・・ふむ。じゃが、帰りはどうするかの・・・・・?」
岡崎朋也「なあ・・・・どうしても行くのか、お前ら?」
ヒイロ ユイ「・・・・・ああ。」
紅瀬桐葉「・・・・・ええ、そうよ。」
岡崎朋也「そうか・・・・ま、骨は拾ってやるよ。」
幸村 俊夫「・・・・・気を、つけてな・・・・・。」
伊波健「・・・・・・。(縛られている)」
加賀正午「・・・・・・。(縛られている)」
中森翔太「・・・・何やってんだ、お前達は・・・・・。(消耗している)」
白河ほたる「けんちゃ〜ん、なんで逃げるかな?かな?」
伊波健「だ、だって・・・・こんなトコいたら死んじゃうよぉ・・・・・・。(衰弱)」
加賀正午「お、俺はただ・・・・自分を見つめ直す為に旅に出ようかと・・・・。(衰弱)」
黒須カナタ「あんたには無理よ。」
荷嶋音緒「カナタさんの言うとおりだよ、三日坊主のショーゴくんにそんな事出来っこないよ!」
岡崎朋也「お前ら、苦労してるな〜。」
鷺沢一蹴「いのり・・・・」
陵いのり「一蹴・・・・」
岡崎朋也「(一蹴といのりを見て)・・・・あっちは『永井君と由美ちゃん』状態かよ。・・・・恥ずかしい奴らだぜ。」
河合春人「あつ〜」
観島香月「うむ、見ているこっちが恥ずかしくなるな。」
高溝八輔「・・・・・・。(磔にされた)」
東儀征一郎「・・・・・。(冷ややかな目)」
千堂伊織「征、まだ怒ってるのかい?」
渡良瀬準「あ、ハチだ!!」
柊杏璃「こんなところで何やってんの?」
高溝八輔「あっ、準に杏璃ちゃん!助けてくれよ、お願いだからさ!!」
小日向すもも「ハチさん、本気で泣いてます・・・・。どうします、みなさん?」
柊杏璃「え〜と、何を?」
高峰小雪「わかりませんねぇ・・・・・」
式守伊吹「うむ、わからん!!」
高溝八輔「だから、俺を助けてくれって言ってるじゃないかぁ!みんな、とぼけないでくれよぉ!!」
上条信哉「伊吹様、高溝殿の嘆願お聞き届けなさいますか?」
式守伊吹「拒否する。」
上条信哉「・・・・・だ、そうだ。」
高溝八輔「そんなぁ〜、俺達友達でしょ?薄情じゃあ〜りませんかあまりにもぉ!!(涙目)」
神坂春姫「い、いくらなんでも高溝くんが可哀そうじゃ・・・・」
渡良瀬準「自業自得よ!!」
直枝 理樹「う、うぅ・・・・・・」
三枝 葉留佳「やは〜、お目覚めですかナ王子様♡」
西園 美鳥「理樹くん、大丈夫?」
直枝 理樹「・・・・・居、今のところは・・・・・」
二木 佳奈多「直枝・・・・・責任取りなさい。」
向坂環「・・・・・・」
柚原このみ「・・・・・・」
小牧愛佳「・・・・・・」
岡崎朋也「あの三人、どうしちまったんだ?」
草壁優季「・・・・・・」
十波由真「・・・・・・」
久寿川 ささら「・・・・・・」
藤林杏「あんた達、そこでなにやってんのよ。(環達に)」
岡崎朋也「愛しの河野貴明はここにはいないみたいだぞ。」
一ノ瀬ことみ「えい♪(落とし穴のスイッチを押す)」
???「6人「きゃああああああああ・・・・・!!!」
岡崎朋也「ことみいいいいいいいい!!!!」
坂上智代「危ないっ!!(咄嗟に堕ちそうになった朋也の腕を掴んで退避)」
藤林杏「ことみ、あんた何考えてんのよっ!!」
一ノ瀬ことみ「杏ちゃん、いじめっこ?(涙目)」
藤林杏「いじめてない!」
栞「はぁ・・・・・」
坂上 鷹文「何やってんですか、皆さん・・・・・。」
柊勝平「・・・・。(衰弱)」
ナレーション「一方その頃、地下では・・・・・」
星野航「・・・・。(衰弱)」
内山雅文「なあ・・・・何か落ちてきたんじゃないか?(衰弱)」
ブライト ノア「よし、星野と内山は置いて先へ行くぞ。」
アムロ レイ「おい、いくらなんでもひどすぎるぞ!」
伊吹風子「最悪ですっ」
ブライト ノア「冗談だ。」
星野航「女の子だ〜!!!」
浅倉奈緒子「あんた、脈絡もなく何を言い出すのよ・・・・?」
効果音「ドシャアッ!!(環達が降ってくる音)」
彩珠ななこ「な、なんですか今の音は!!」
向坂環「いたたた・・・・もう、なんなのよあの娘は〜!(腰をさすっている)」
柚原このみ「タマお姉ちゃん、大丈夫?(上手く着地したらしい)」
刹那 F セイエイ「・・・・・誰だ?」
来ヶ谷 唯湖「あ、ロリ明にフラレタ女達!!」
向坂環「片想いの痴女に言われたくないわよ!!」
来ヶ谷 唯湖「なんだと貴様・・・・!!」
向坂環「何、やる気?」
星野航「おお〜、こんな地下でキャットファイトが見られるとは!!」
刹那 F セイエイ「・・・・お前達も落とし穴から落ちたのか?」
向坂環「そうよ、八方美人の刹那さん。貴方も、いい加減態度をはっきりさせたら?この痴女以外ならどの娘もお勧めよ。」
星野航「そうだそうだ、いい加減誰が好きなのか、それともホモなのかはっきりさせろ〜!(そうしないと、俺に女の子が回ってこないじゃん!!)」
アムロ レイ「まあ、落ちつけ」
ブライト ノア「今はこの地下からの脱出が最優先だ!!!」
星野航「おっさんおっさん、もう戦いは始まってるよ。」
来ヶ谷 唯湖「地獄に堕ちろ!!」
ブライト ノア「なんだと!!!」
向坂環「あんたが落ちろ!!!」
効果音「ドガ!バキ!グシャ!メキ!!(環と来ヶ谷の一進一退の攻防)」
アムロ レイ「どうするブライト!!」
ブライト ノア「あの二人は置いていく。自己責任と言う奴だ。」
星野航「すげえ!これ、本当に女の戦いなのか?(見入っている)」
来ヶ谷 唯湖「・・・・・なかなかやるな。」
向坂環「・・・・・あなたこそ」
効果音「ズダダダダダダダダ!!!(環と来ヶ谷の一進一退の攻防)」
内山雅文「うあ〜、二人とも体と言わず顔と言わず傷だらけ、あざだらけだ!!(もっと服、破れないかな〜)」
柚原このみ「タマお姉ちゃん、もう行くよ〜!!」
向坂環「ちょ、ちょっと待ちなさいこのみ!一人で行っちゃダメでしょ!!(慌ててこのみの後を追いかける)」
草壁優季「・・・・・行きましょう。」
十波由真「・・・うん、そうだね。」
彩珠ななこ「刹那さんっ、こんなトコ一刻も早く脱出しましょうっ!!(刹那の手を引っ張る)」
刹那 F セイエイ「わかった、来ヶ谷は置いて先へ進もう・・・・・今はこの地下からの脱出が先だ。」
月城アリス「・・・・急いで。(刹那の裾を掴む)」
秋山澪「刹那、早く行こう、な!?(刹那の手を引っ張る)」
来ヶ谷 唯湖「貴様等・・・・・・!!(殺意の波動)」
柚原このみ「タマお姉ちゃん、ケンカしちゃだめだよ〜。」
星野航「来ヶ谷さん・・・・俺が居るよ?」
内山雅文「航だけじゃない、俺もいる!俺も!!」
来ヶ谷 唯湖「ほう・・・・それがどうした?(殺意の波動)」
星野航「あ、あえ?」
内山雅文「だっ、だからぁ・・・・俺と航がいるから来ヶ谷さんは一人ぼっちじゃないよって・・・・はうあ!?」
来ヶ谷 唯湖「今、私は虫の居所が悪いんだ。・・・・つまらんおしゃべりは命取りになるぞ。」
???「航・内山「は、はいいいい!!!」
来ヶ谷 唯湖「・・・・刹那達を追わねば!(猛スピードで走る)」
ナレーション「地下二階・・・・・」
浅倉奈緒子「うわ〜〜〜・・・・」
ブライト ノア「どうした?」
アムロ レイ「一体何があった?」
紀子「手術室11番・・・・」
赤羽「何で・・・・僕が・・・・・。(手術台にいる)」
沢城凛奈「その制服・・・・志摩野学園の生徒ね?」
刹那 F セイエイ「手術室12番は・・・・」
澤永泰介「・・・・・(手術台にいる)」
浅倉奈緒子「あら、榊野高校の生徒さんですね。どうなさったんですか?(猫かぶり)」
紀子「それより会長、早く助けましょう。」
加藤乙女「早く助けろ!いや、助けてください!!」
ブライト ノア「無理だ、この扉はカードキーがないと開かない・・・・」
秋山澪「私は、こんなところで死ぬのか・・・・・。」
彩珠ななこ「そんなぁ・・・・・・。」
刹那 F セイエイ「・・・・・まだそうと決まったわけじゃない。」
アムロ レイ「ああ・・・・そうだ。」
月城アリス「・・・・でも、扉が開かない・・・・。」
十波由真「気休め言わないでよ!それとも何かいい方法があるの?」
ブライト ノア「どうやらこの先にロッカールームがあるらしい・・・・」
カツ コバヤシ「・・・・。(人知れずロッカールームに向かった)」
澤永泰介「な、なら早いトコロッカールームに行こうぜ・・・・。」
ナレーション「ロッカールーム・・・・・」
カツ コバヤシ「こ、ここがロッカールームだな。よ、よーし・・・・ボクだけが脱出できるようカードキーを奪ってやるう!!」
効果音「ガサゴソ・・・・・。」
???「ガアアアアアアア・・・・・・」
カツ コバヤシ「・・・・・え?」
フランケンシュタイン「お、お前誰だ?(カツに)」
妖怪B「ガアアアアアアア!!!(カツを襲う)」
カツ コバヤシ「ピラニアンローズ!!(黒バラの牙によって粉々に消滅する技)」
妖怪B「ギャアアアアア!!(粉々に消滅)」
効果音「ブー!!ブー!!ブー!!」
カツ コバヤシ「な、何の音だよっ!?」
フランケンシュタイン「お、俺知らねえ!!」
吸血鬼エリート「侵入者はお前か!!」
狼男「ここは、我々西洋妖怪のテリトリーだ。」
カツ コバヤシ「ええっ・・・ここは病院の地下室のはずじゃ・・・・。」
グレムリン1「キキー!!」
カツ コバヤシ「ええいっ、メラミ!!」
グレムリン1「ギャース!!(黒焦げ)」
バック・ベアード「・・・・・・」
カツ コバヤシ「くっそー、どうなってんだよこの病院はぁ!」
ブライト ノア「(ロッカールームの外)むっ、何だこの音は?」
グレムリン2「キキ?」
アムロ レイ「(ロッカールームの外)誰かいる・・・・それも、一人や二人じゃない!」
星野航「だれかって・・・・誰だよ!!(追いついた)」
秋山澪「(ロッカールームの外)なんだアレは・・・・・」
カツ コバヤシ「た、たすけて〜!!!」
ブライト ノア「(ドアを開けた)ば、馬鹿な・・・妖怪だと?」
秋山澪「ひいいっ!?」
刹那 F セイエイ「シッ、静かに知ろ。(澪の口を押さえる)」
彩珠ななこ「ぎゅう・・・・・。(気絶する)」
沢城凛奈「も、もうやだぁ・・・・・・。(涙目)」
アムロ レイ「あ、カツが捕まった。」
内山雅文「おい、ノンキしてる場合かよ。ここから脱出する方法が無くなっちまったんだぞ!」
星野航「俺達がカツの二の舞になるのも時間の問題だ・・・。」
魔女「ここにも・・・・・侵入者がいたよ〜!!!」
沢城凛奈「み、見つかった・・・・・!!」
内山雅文「ちくしょう・・・もうこれまでかよ・・・・。(紀子を庇う)」
効果音「ザザザッ!!!」
星野航「凛奈・・・・。(凛奈を庇う)」
秋山澪「ひ、ひいいいい!!!(刹那の後ろに隠れる)」
バック・ベアード「君達、ここに何をしに来たのかね?」
ゴーレム「答えろ!!!」
ブライト ノア「実は・・・・・」
ナレーション「事情説明・・・・・」
ミイラ男「落とし穴、ねえ・・・・・ここの主は何を考えているのか?」
澤永泰介「と言う訳でぇ、さっさと出て行きますんで扉開けてもらえません?」
吸血鬼エリート「・・・・・・実は・・・・・我々もわからないのだ。」
星野航「おいおい、じゃあどうやってここに入ったんだよ!無理矢理入れられたのか?」
内山雅文「マジ?じゃこの病院って実は妖怪ハンター!?」
吸血鬼エリート「いや、ここの家主と交渉で・・・・」
星野航「いや、自由に出入りできないんじゃぶっちゃけ監禁じゃねえか。なんでそんな契約を結んだのか分からん。」
内山雅文「(航にだけ聞こえるように)おい、もしかしたらこいつらとんでもねえアホじゃないか?なら、利用できるかもよ。」
ドラキュラ伯爵「いや、我々が言うのは人間用の出口で我々は妖怪専用から自由に出入りできるのだ。」
ゴーゴン「イッヒッヒッ、専用の列車なんかもあったりするんだよこれが。」
カツ コバヤシ「そ、それより早く僕を離せ!」
木瀬歩「そんなんあんの!?」
ブライト ノア「そいつ(カツ)は・・・・我々の仲間では在りません。」
アムロ レイ「煮るなり焼くなり、好きにしてください。我々は一切関知しませんから。」
星野航「まあ、仕方ないよな。そうだ、妖怪列車に乗せてもらおう!」
木瀬歩「マジで乗るんか!?」
星野航「背に腹は代えられん!それともあんた、一生妖怪と一緒に暮らすか?」
澤永泰介「俺は嫌だ!何が何でも地上に帰る!!」
グレムリン1「また人が来たキ−!!」
木瀬歩「今度は誰や?」
紅瀬桐葉「・・・・・・」
ヒイロ ユイ「・・・・・・」
デュオ マックスウェル「よう、お前ら・・・無事か?」
来ヶ谷 唯湖「・・・・おや、何をしに来たのかね?(桐葉に)」
紅瀬桐葉「・・・・・・助けに来たのよ。」
星野航「いやあ、ありがとうありがとう!あんた、いい人だな!(桐葉の手を取る)」
澤永泰介「地獄に仏、いや菩薩とはこの事だな!恩に着るよ!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!!!」
秋山澪「ひっ・・・・!?」
カツ コバヤシ「おい、みんなひどいじゃないか!僕が何したって・・・・ええ!?」
刹那 F セイエイ「・・・・桐葉?」
アムロ レイ「なんというプレッシャーだ!!!」
向坂環「・・・・・・(顔面蒼白)」
来ヶ谷 唯湖「ど・・・・どうしたというのかな?(冷や汗)」
星野航「れ?どったのみんな。(桐葉の手を取ったまま)」
紅瀬桐葉「・・・・・邪魔。(星野を投げる)」
星野航「おわああああっ!?(手術台に叩きつけられる)」
刹那 F セイエイ「・・・・・・」
ヒイロ ユイ「・・・・・・」
星野航「な、なんでやねん・・・・・。」
ナレーション「一方、地上では西園寺世界、桂言葉、貂蝉の魔の手からどうにかしぶとく脱出した生殖器・伊藤誠が策謀をめぐらしていた。」
伊藤誠「(カオス・レムレースの中)くっそ〜、何とかあの三人を排除しないと。『究極の大武闘祭』じゃ出番がなくて悲惨な扱いなんだからミニの方くらい好き勝手やらせてもらわないと割があわねえよなあ。」
西園寺世界「何が割があわないの、誠?」
桂言葉「誠君、何が合わないんですか?」
伊藤誠「そりゃもちろん、世界、言葉、貂蝉・・・・ッ!!!」
貂蝉「んも〜、ご主人様ったらイ・ケ・ズ!!」
伊藤誠「お、お前ら・・・・どうやってこのカオス・レムレースの通信に割り込んできた!?」
桂言葉「誠君の隣に居ますが何か?」
西園寺世界「右に同じ!!」
貂蝉「左に同じよ〜♪」
伊藤誠「あのなあ、このカオス・レムレースは某グレンダイザーと同じで特定のパイロット、この場合は俺以外の者が中に入れないようになってんだよ!!」
効果音「コンピュータ「防御システム作動、侵入者・排出!!(言葉、世界、貂蝉を強制排出する)」
伊藤誠「・・・・・・ふう。」
野川伸二郎「(通信)伊藤君、生きてますか?生きてたら返事してください。」
塚田博「(通信)あなたは私達のリーダーなんですから、しっかりしてくれないと困るんですよ。」
伊藤誠「わかってるよ!!」
入江京介「(通信)精力剤を作りましたが、一杯いかがですか?」
北条悟史「(通信)早く戻ってきてよ、待ってるから。」
伊藤誠「アア、わかった・・・・・」
西園寺世界「(飛び去っていくカオス・レムレースを見て)お、置いてかないでよ誠ぉ〜|!!」
桂言葉「(飛び去っていくカオス・レムレースを見て)ま、誠くーんっ!!」
ナレーション「一方その頃・・・・・」
シャギア・フロスト「・・・・とんだ茶番だったな。」
オルバ・フロスト「まったくだね、人間の浅ましさを見た気がするよ兄さん。」
藤田浩之「うお!!発情した女性達が次々と病院に・・・・!!!」
折原浩平「・・・・・・(ミイラ化)」
シャギア・フロスト「やれやれ、女にいいように弄ばれるとは情けない。」
藤田浩之「くっ、反論できん!」
早蕨美海「・・・・・・」
雨宮瑞穂「・・・・・・」
百瀬環「・・・・・・」
オルバ・フロスト「おいおい、なんだいその目は。」
シャギア・フロスト「フン、ここにもいたのか…例の発情した女達が。あの程度の暗示にかかるとは所詮は、俗人だな・・・・。」
里緒奈美「ふふふ・・・・・・」
効果音「ザッザッザッザッ・・・・・・!(フロスト兄弟の近くに発情した女達が殺到する音)」
岡崎朋也「おんや?何だあの行列は。まあ、俺は智代が居るから安心だけど。」
オルバ・フロスト「・・・・・兄さん?発情した女達が僕達に殺到してるんだけど。」
シャギア・フロスト「・・・・正当防衛だ。構わん、撃て!!」
効果音「ドギュゥ・・・・・・ゥン・・・・!!」
鳴海沙子「・・・・・・(那由多を盾にした。)」
シン・アスカ「・・・・・(ベッドで寝ている)」
レイ・ザ・バレル「・・・・・!!!!!(ベッドで寝ているが、凄まじい脂汗をかいて苦しそう)」
水越 舞佳「まったく・・・・ご先祖様もとんでもない物を作ってくれたな。」
カトル ラバーバ ウィナー「・・・・・!!!!!(ベッドで寝ているが、凄まじい脂汗をかいて苦しそう)」
シン・アスカ「うわあああああああああ!!!・・・・こ、ここは?」
水越 舞佳「ここは、水越医院だ。・・・・私の、ご先祖様が経営してる病院だよ。(53年後の未来から来た人達)」
シン・アスカ「そうですか・・・・・はぁ。」
土見禀「・・・・・・(ミイラ化)」
片瀬健二「・・・・・・(ミイラ化)」
朝倉純一「・・・・・・(ミイラ化)」
リシアンサス「稟君、今回復魔法をかけてあげるからね!」
桜内義之「・・・・・・(ミイラ化)」
朝倉 由夢「兄さん、だらしないですよ。」
神津麻美「・・・・大丈夫ですか?(健二に)」
片瀬健二「あんまり大丈夫じゃない・・・・・()」
大石蔵人「ん〜、これはひどい有様ですねえ・・・・・・・」
カズィ・バスカーク「も、もう女はこりごりだぁ・・・・・(衰弱)」
大石蔵人「え〜、なにがどうしてこうなったのですかな?(水越舞佳に聞く)」
水越 舞佳「・・・・・くわしい事情は私にもわかりません、突然前触れもなく人々が発情したんですから」
三田村隆史「難儀なことになってんなあ・・・・・・」
直枝 理樹「・・・・・・(ミイラ化)」
神北 小毬「理樹く〜ん、これ食べて元気出して〜?(お菓子を理樹の口に入れる)」
三枝 葉留佳「そーだ、せっかくだからこれも飲ませまショー!!(スタミナドリンクを理樹に呑ませる)」
西園 美魚「直枝さん、死んではいけません。」
西園 美鳥「理樹くん、頑張って!!」
緑葉樹「おのれ・・・・どいつもこいつも・・・・・。(怒りと嫉妬のパワーで復活)」
板橋 渉「ちくしょーリア充ぶっ殺す・・・・!!(怒りと嫉妬のパワーで復活)」
ユーストマ「・・・・・・。(殺意の波動)」
久瀬「そうだ、奴らにとどめを刺そう。これは天罰なんだ。(怒りと嫉妬のパワーで復活)」
橋本「そうと決まれば善は急げだ!!(怒りと嫉妬のパワーで復活)・・・って、なんだあんたら?(神王様たちに)」
フォーべシィ「君達・・・・まだ懲りてないのかい?」
板橋 渉「あのさあ、おじさん達には関係ないっしょ!これは俺達とリア充の奴等の問題なんだからさ。」
久瀬「そうですよ、これは男と男の問題なんです!!」
芙蓉幹彦「そう見えるな・・・・・(殺意の波動)」
介護ハザードA「カイゴオオオオ・・・・・・」
板橋 渉「うぜえ、帝王神足拳!!」
介護ハザードA「か、カイゴオオオオオオ!!!(板橋の必殺技の直撃で破壊された)」
麻弓・タイム「まだ死んでなさい、緑葉樹!!!地獄のミュージカルゥ!!!(地面から無数の火柱を上げ、相手が弱ったところを地獄の断頭台で止めを刺す。)」
緑葉樹「な、なぜだあぁぁぁぁぁ!!」
長岡志保「くたばれ、レイプ!!地獄のメリー・ゴーラウンド!!!」
橋本「ギャァーっ!!」
板橋 渉「この貧乳めえええ、帝王宿命拳!!(秦崇雷の超必殺技)」
水越 舞佳「死ねケツ橋、マッスル・リベンジャー!!!」
板橋 渉「何で水越先生がぁぁぁぁぁ!?」
向坂雄二「(物陰)おーやべやべ!飛び出さなくてよかったぁ。」
ダニエル「(雄二に)そこにいたか、喧嘩(クォーラル)ボンバー!!!()」
向坂雄二「げぼおおおっ!?」
久瀬「(専用リムジンでどさくさまぎれに逃走)な・・・・なんなんですかあの人達は?ぼ、僕達の復讐はまだ終わりませんからね!!」
棗 鈴「とりあえず、悪は滅んだぞ。」
西園 美鳥「そうみたいだね、で、この人達どうすんの?(緑葉達を指差す)」
馬沢「う〜ん、どうもしないでいいっしょ?」
天海春彦「えい♪(落とし穴のスイッチを押して緑葉達を落とす)」
???「一同「ひでぇぇぇぇぇぇ・・・・・!!!(落ちていく)」
斉藤「ひでえ・・・・あんたら鬼か。」
ナレーション「一方その頃、地下では・・・・・」
紅瀬桐葉「・・・・・(刹那に抱きついてる)」
アムロ レイ「・・・・・さて、妖怪列車に乗るか。」
ブライト ノア「うむ・・・・選択の余地はない。点呼を取る、全員いるか?」
カツ コバヤシ「はいはい、はーいっ!僕はここにいます〜!!(西洋妖怪に捕まったまま)」
アムロ レイ「(カツを無視して)・・・・・。」
星野航「はーい、星野航ここにいまーす!」
浅倉奈緒子「はい。」
沢城凛奈「は〜い。」
秋山澪「は、はい・・・・・。」
来ヶ谷 唯湖「・・・・はい。(殺意の波動)」
彩珠ななこ「は、はいぃぃぃ・・・・・・。(怯え)」
月城アリス「はっ、はい・・・・・。(涙目)」
内山雅文「は・・・はい・・・・。(来ヶ谷にドン引き)」
ブライト ノア「紅瀬・・・・とりあえず離れてくれ。」
紅瀬桐葉「はい・・・・わかったわ。」
木瀬歩「はい。」
力丸紗代里「はい。」
赤羽「はい・・・・・・・。(暗い顔)」
澤永泰介「はぁーいっ!!」
双海詩音「はい。」
刹那 F セイエイ「はい。」
ブライト ノア「よし、カツ以外いるな。」
ミライ ノア「私もいるわよ、ブライト。」
ブライト ノア「あ、ああ・・・・そうだったな。うむ、もちろん分かっているぞ。」
アムロ レイ「明子ねえちゃん・・・・じゃなくて、ミライさん。いたんですか。じゃあ、そろそろ乗りましょう。」
向坂環「ちょっと!!」
柚原このみ「ちょっと!!」
アムロ レイ「す、すまないっ!君達の事をわすれていた!!」
ブライト ノア「し、失礼した!この通りだ、許してくれ!!」
久寿川 ささら「私たち・・・・」
小牧愛佳「存在感・・・・・」
十波由真「薄いの?」
草壁優季「・・・・・・」
星野航「心配いらないぜ、俺が君達のような美人の事を忘れるわけないだろう?(さりげなく女の子の手を取る)」
内山雅文「だいじょぶだいじょぶ、俺らフェニミストだから君達を見捨てたりしないって!(さりげなく女の子の手を取る)」
来ヶ谷 唯湖「さてと・・・・・行くか。(さりげなく刹那の手を取る)」
カツ コバヤシ「・・・・・・あ、あれ?」
バック・ベアード「ミスターコバヤシ、ユーはモンスタートレインのレンタル料替わりにここで預かるよ。」
ゴーゴン「イッヒッヒッ、妖怪の手を借りるには代償が必要なのさ!」
デュオ マックスウェル「ブライトさ〜ん?」
ヒイロ ユイ「俺達もいるぞ。」
ミライ ノア「ブライト、登場人物が多いからって忘れちゃダメよ。」
ブライト ノア「・・・・すまん。これで今度こそ全員揃ったな?」
???「一同「はい!!」
ブライト ノア「よし、では全員妖怪列車に乗り込み地上に帰還する!」
ナレーション「ブライト達は妖怪列車に乗り込み、地上を目指した。果たして、彼等が無事に戻れるかどうかは神のみぞ知るところである。一方・・・・・。」
伊藤誠「・・・・・・」
西園寺世界「あ、誠!!」
桂言葉「お帰りなさい、誠君。」
伊藤誠「・・・・なあ。二人とも、マジで妊娠したの?」
入江京介「私も医師の端くれです。お望みとあらば検査させていただきますが?」
貂蝉「お願いするわぁ〜〜〜〜ん!!!」
???「言葉、世界「お願いします!!」
伊藤誠「・・・・後で、俺の部屋に一人で来てくれ。(こっそり入江に耳打ち)」
入江京介「・・・分かりました、では御三方、検査を始めますよ。(はて、伊藤君は何の用事があるんでしょうか)」
野川伸二郎「・・・・・・」
塚田博「大変です、お金がありません・・・・・」
建部繁「ど、どういう事ですか教頭先生!?」
伊藤誠「バカ言え、たった数日で金庫が空になる訳ないだろ!」
塚田博「・・・・・伊藤君、忘れたのですか?[カツ・ウィルス事件]を!!」
伊藤誠「え・・・・・・あああ!!!」
野川伸二郎「仕方ありませんね・・・・彼女達に当面の生活費を稼いでもらいましょう。」
フレイ・アルスター「ええっ、あの色ボケコンビ(桂と世界)だけじゃなく私にまで夜の仕事をやらせる気?」
塚田博「それと・・・・カオス・レムレースの維持費が物凄いのですが、その費用が700000CAPITALもするんですよ。」
伊藤誠「700000CAPITAL!?」
フレイ・アルスター「・・・・・は?」
ミリアリア・ハウ「カオス・レムレースって・・・・・そんなにかかるの?」
伊藤誠「そんな訳ないだろう!あの機体は自己進化、自己再生するから整備する必要はないんだよ!!」
入江京介「伊藤君、検査の結果が出ましたよ。・・・・おや?」
塚田博「正確には・・・・カオス・レムレースのコンピュータのデータの整備費用ですよ。」
伊藤誠「データ・・・・なにそれ?」
その2へ…