2006年度のお題一覧です。一応、ご覧下さいませ。
四月の言葉は『新学期』 五月の言葉は『新緑』 六月の言葉は『雨(梅雨)』
七月の言葉は『蚊』 八月の言葉は『お祭り』 九月の言葉は『宿題』
十月の言葉は『運動会』 十一月の言葉は『文化祭』 十二月の言葉は『クリスマス』
一月の言葉は『お正月』 二月の言葉は『バレンタイン』 三月の言葉は『卒業』でした。皆様の書き込み、誠にありがとうございました。m(_ _ )m
(注)
物の見方、表現法につきまして、一部読みにくい箇所があるかと思われますが、皆様個々人の裁量の下でお読み頂ければ光栄です。では、ウェブドラマシアターミニ・2006年度版、どうぞっ!!
朝倉純一「今日から新学期か〜あーかったり〜」
朝倉音夢「まったく、兄さんがそんなことでどうするんですか・・・」
白河ことり「朝倉君、おはよっす!」
朝倉純一「おはよう。ことりはいつも元気で可愛いな〜」
白河ことり「え〜そんな〜照れちゃいます」
朝倉音夢「兄さん・・・(ニッコリ」
朝倉純一「ナ、ナンデショウカ?ネムサン(汗)」
杉並「どうした。わが同士よ。」
朝倉純一「いや、呼んどらん呼んどらん(助かったぞ杉並」
杉並「ふっ、友人の危機を助けるのは当然だ」
朝倉純一「(まさか読心術」
杉並「実は、俺が朝倉妹に変装していたのだ。」
朝倉純一「待て、じゃあ一体どうやって家にいた。」
杉並「家の鍵が開いていたぞ。」
朝倉純一「(そういえば音夢はここから離れて、病院で看護士の勉強をしていたんだっけ。)」
白河ことり「朝倉君、これ不法侵入ですよね。」
朝倉純一「こんな悪趣味をして楽しいのか」
杉並「楽しいさ。」
祐一「消えろー」
佐祐理さん「まあまあ、祐一さん落ち着いてください…って! もう夏じゃないですか〜っ!」
間桐慎二「黙れ、お気楽能天気娘!!」
祐一「佐祐理さんになんてことを言うんだ」
みちる「そうだそうだ!! さゆりんに謝れー!!(キックの構えを取る)」
舞「佐祐理を侮辱する奴は私が許さない。」
向坂雄二「ワカメ野郎のくせになんてことを言うんだ」
祐一「消えろー」
朝倉純一「ただでさえ雨ばかりで鬱陶しいのにワカメを朝から見るなんて」
ナレーション「こうして間桐慎二はかなりボコボコにやられた。」
間桐慎二「うううっ…。く、黒桜に、黒桜に言いつけてやるぞぉ〜。」
ナレーション「かなりボコボコにやられている慎二。顔は腫れていた。そこに蚊がぷぅ〜んと飛んできて腫れた慎二の顔に止まる。」
河野貴明「あっ!蚊だ(慎二にとまっている蚊を叩こうとしている)」
メカヒスイ「ドウゾ」
効果音「バチン。(環級の威力で叩く。)」
ナレーション「挙げ句の果てに顔面に凄ましい威力で叩いたので、」
効果音「間桐は、遂に気絶してしまった、」
祐一「よし」
国崎住人「所詮脇役だからな」
向坂環「たか坊、ちゃんと消毒しなきゃだめよ」
祐一「埋めるか」
向坂雄二「埋めたら虫がわいてきたりしね〜か?」
祐一「気にするな」
ナレーション「間桐慎二は、埋まれてしまった。」
祐一「消えろー」
間桐桜「ああっ! 兄さん!!(慎二に駆け寄る)」
北川「行かせるか、平和のため消えてもらう」
ナレーション「なんと、桜は慎二をさらに埋めようとしている」
間桐慎二「な、何をする! 桜…。って、黒桜?!(某国の生首ゲーのように首だけが土の上に出ている慎二)」
祐一「いくぞ、慎二を地球の中心まで埋めるぞ。」
北川「ふははははは、ヒーローは遅れて登場する」
衛宮士郎「北川ごときが俺を差し置いてヒーローの名を騙るなぁー!!必殺エクスカリバー!!」
翡翠「ヒーローは私です(洗脳)」
北川「黙れー、ヒーローは俺だー」
ナレーション「もめたおかげで間桐慎二は、復活してしまった。」
間桐慎二「ふっふっふ。残念だったな。ヒーローは、この俺だ。」
祐一「この馬鹿野郎共のお陰で諸悪の根源が復活してしまったじゃないか。どうしてくれるんだ。」
北川「ヒーローの俺様が、退治してくれる」
間桐慎二「俺はな、ヒーローと呼ぶ度に強くなれるんだ。」
佐祐理さん「疲労ですか?」
間桐慎二「諸悪の根源は貴様だ、ヒーローに逆らう奴は、消えろ。」
祐一「もう一回埋める、絶対埋める」
朝倉純一「かったるいがしょうがないか…。おーい、そこら辺でやめとけー。(傍観していた)」
間桐慎二「ヒーローに指図するな。馬鹿倉!!!。」
ギルガメッシュ「黙れ!雑種が!」
小野崎清香「サテライトキャノン撃つわよ?(笑顔だけど声が笑ってない)」
栞「問題ありません。ギャグキャラは不死身ですから。」
間桐慎二「ふはははははははははははは。月光長を発動する。ギャグキャラは、不死身なんだろう。」
ナレーション「悪い事に月光蝶は、この中では、間桐慎二しか使えないのである。」
小野崎清香「サテライトキャノン、発射!!(慎二めがけて高出力で)」
???「「「ウギャー!!!」」」
ナレーション「慎二、北川、ギルを打ち抜いてしまった。」
片瀬健二「お、おい清香なんか無関係の奴まで巻き込んでるぞ!!」
祐一「良いじゃん」
間桐慎二「そうだな、月光蝶を発動。」
ナレーション「間桐慎二は、月光蝶の主力を最大オーバーにして発動をした。」
間桐慎二「月光蝶の祭りだ。ふははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」
秋子さん「それ以上月光蝶を使うとあのジャムを食べて(餌食になるとも言う)もらいますよ?」
間桐慎二「まだだ、まだ足りん。そうだ、あのジャムを食べればいいんだ。」
秋子さん「はいどうぞ。」
ナレーション「間桐慎二は、ジャムを食べた。その結果、ますますパワーアップしてしまった。」
間桐慎二「礼を言うぞ。ヒーローの俺様がパワーアップしたぞ。しかも、死んだら不死身に慣れるのだ。」
ナレーション「しかし、ジャムの副作用により慎二は砕け散った」
間桐慎二「ば、バカな、ぎゃああああああああ!(跡形もなく消えた)」
ナレーション「ところがどっこい。そうはいかなかった。ジャムの中には、不死身になれるものがあり、その結果。副作用は消え、慎二は復活してしまった。」
間桐慎二「やったぜ。副作用が起きると俺は、不死になれるのだった。」
岡崎朋也「・・・デモンベインに乗って慎二を粉砕していいか?」
ナレーション「知らない人に捕捉;PS2版のクラナドについていた初回特典のDVDで朋也の声を担当していたのがPS2版のデモンベインで大十字九郎の声を担当していた人が同じです」
祐一「馬鹿野朗!!!そんなもんじゃ、慎二を粉砕出来ないぞ。」
杉並「ならば、死ぬまで殺し続けるか?」
秋子さん「私のジャムとデモンベインの『レムリア・インパクト』を合わせれば倒せますよ?」
祐一「マジですか…?秋子さん・・・」
北川「もう良いよ」
衛宮士郎「秋子さん、『レムリア・インパクト』より、『ゴットフィンガー』の方が、断然良いですよ。」
秋子さん「それもそうですね。」
岡崎朋也「むしろ同時にやったほうがいいだろうやるぞ北川!!」
北川「成る程、どうせなら、皆で、慎二を倒すという事か。その方がいいな。」
岡崎朋也「そういうことだ、いくぜデモンベイン!光射す世界に、汝ら闇黒、棲まう場所無し渇かず飢えず、無に還れぇぇぇぇ──ッ!レムリア・インパクト!」
北川「ばあぁぁぁぁぁくねつっ!!ゴッドッ!フィンガアァァァァァァッ!!!」
ナレーション「北川と朋也はゴッドフィンガーとレムリア・インパクトで同時に慎二を粉砕した(ジャムを組み合わせて)」
片瀬雪希「って、そう上手くいくかー!」
ナレーション「どうやら身代わりでもつかったようです・・・雪希が。」
岡崎朋也「ちぃ!本物は何処だ!」
秋子さん「あ、デモンベインの足元で干からびてますよ」
間桐慎二「アア、根是だ」
ナレーション「どうやら、慎二は干からびて言語中枢がいかれてしまったようだ」
???「私は間違いを犯した。私は、間桐慎二という、邪悪な者を更にいかれる様になってしまった。今ここで間桐慎二をこの世から消します。」
ナレーション「こうして、間桐慎二は、この世から消え去った。」
岡崎朋也「つーか、何で干からびていたんだ?」
祐一「まあ、いいじゃないか。あの馬鹿も、これに懲りて、真面目になるだろう。」
岡崎朋也「それもそうだな」
ナレーション「こうして戦いの祭りは終え、平和の祭りが、始まったとさ。めでたしめでたし。」
間桐慎二「勝手に終わるな〜!!!」
ナレーション「何だ、もう終っているからいいじゃないか。」
岡崎朋也「もう一発くらいたいか?」
間桐慎二「すみません。私が悪かったです。どうか、お許しを。」
祐一「許さん」
岡崎朋也「やめろ祐一。慎二の心から悪は消えた。もう争うことは無いんだ。」
北川「なら、俺が許さん」
久瀬「話がこじれるからやめろ北川君」
国崎住人「そうだ、もう戦う理由なんて無いんだ。」
???「はーっはっはっはっ」
間桐慎二「俺ではないぞ?」
岡崎朋也「そりゃ、分かってる」
北川「それはこの俺様だ。はーっはっはっはっ。」
藤林杏「陽平やっちゃいなさい」
春原陽平「おう!くらえ光の翼!!」
ナレーション「知らない人に捕捉;PS2版クラナドでは春原の声を担当していたのがウッソ・エヴィンの声を担当していた人と同じなのです」
北川「ぐああああ。馬鹿なヒーローの俺が負けるなんて。」
岡崎朋也「おいおいまたかよ・・・」
衛宮士郎「慎二の次は北川か。もうこんな馬鹿げたものはもうやめよう。」
間桐慎二「そうなっていた俺が言える立場ではないんだがそれもそうだな」
岡崎朋也「ああこんなことはもうやめよう」
祐一「て言うか慎二、お前は何で干からびていたんだ?」
間桐慎二「謎ジャムと月光蝶にエネルギーを吸い取られたからだ…」
北川「そして今度は、俺様に移ったのさ。」
ナレーション「だが慎二よりも弱かった。」
北川「うおあああああ!俺が消滅する!!」
久瀬「不憫な・・・」
春原陽平「もしかして、僕よりひどい?」
岡崎朋也「そうだな。」
国崎住人「お前はシナリオがあるしな」
北川「俺は何をやっているんだ。」
ナレーション「北川が正気に戻り今度こそ終った。」
岡崎朋也「さて、これからどうする?」
祐一「平和になったことだし、夏休みは遊び放題だ。」
ナレーション「皆の夏休みは、一日も宿題もしないで遊び続けた。」
???「そして夏休みは終った。」
岡崎朋也「・・・・・・やばい」
ナレーション「今日は、9月1日である。」
祐一「宿題が終わってねぇ…」
ナレーション「誰一人、宿題をやっていなかった。」
佐祐理さん「宿題やっていませんねー。」
朝倉音夢「どうしよう。宿題をやるのを忘れちゃったよ。」
久瀬「困りましたねぇ・・・」
葛木宗一郎「皆宿題をやったか。」
???「やってませーん。」
ナレーション「これは皆が言った。」
藤村大河(タイガー)「みんなー宿題をやったー。」
???「やってませーん。」
ナレーション「これは皆が言った。」
キャスター「大変です。地球全体の生徒たちが、宿題をやっていません。」
白河暦「私の学校の生徒も宿題をやっていません。」
ナレーション「一体どうなっているのでしょうか。」
葛木宗一郎「明日までにして来るように、できなくとも命の保証だけはするがそれ以外はあきらめるように。」
ナレーション「そして、宿題という名の戦争が始まった!!」
岡崎朋也「死ぬ気で終わらせるぞ!!行くぞ春原!!」
春原陽平「おう!!」
ナレーション「ということで、1ヶ月、まだ、地球の皆は、遊び暮らしていた。」
祐一「なんてこったい」
ナレーション「全員。マジで宿題をやっていない。」
岡崎朋也「くそ〜半分も終わってねぇ…」
葛木宗一郎「今度こそ、本当に宿題を終えたのか。」
久瀬「どうやら、何かが影響して半分も終わっていない人が多いようです」
ナレーション「ちなみに出演者皆が、全く宿題をやっていない。」
葛木宗一郎「一体何がどうなっているのだ?」
ナレーション「実を言うと、原因は私なんですよ。いやー、学生って遊びまくるのが基本ですから。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。たまにはこういうのも悪くないでしょう。この素晴らしい物も。皆宿題をやっていないし。」
葛木宗一郎「そうか、貴様が原因か。罰として全員の宿題を終わらせる様に。無論のことだが貴様に拒否権は無い!!それでも拒否するのならば邪夢&Mカレーと初代ナデ○コ艦長の料理を強制的に食べさせる!!」
ナレーション「馬鹿め。操られる方が悪いんだよ。それに私はナレーション。全次元の意思ですから。カレーなんて食べれません。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。私に勝てるわけ無いでしょうが。総てをまとめるのはこの私ですから。拒否権なんてありまくりますから。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
葛木宗一郎「そうか…、ならば、ここの管理人に問い合わせるのみ!!(管理人に問い合わせる宗一郎)」
???「まあ、ナレーションさんがそんなことを? 罰が必要ですね? ふふふ。あー、宗一郎さんが言ってたやつ、全部ナレーションさんに食べさせちゃってください。管理人として認めます。それじゃ僕はこの辺で…。(ガチャっと電話が切れる)」
ナレーション「管理人がどう足掻いたって無駄なんだから。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。お馬鹿にも程がある。僕は全次元の意志なんですから存在しません。僕は、暴力も嫌いだ。だから正統派のナレーションになれたんですから。真のナレーションとして、一生懸命働いていた。だから正義のナレーションとして当然の事をしたまでです。」
葛木宗一郎「一つ言って置くが抵抗すると更に罰が酷くなる。『死ぬよりマシ』が『死んだ方がマシ』になる程度だがな・・・・・・」
ナレーション「大した事は無いじゃないですか。私は正義のナレーション。抵抗するといっても実際に起きる事ではないし。拒否権は不死身ですから。実際に起きているなら考えてもいいけどな。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
効果音「パカッ」
メカヒスイ「パカット気ノ抜ケルヨウナ音ト共ニ自称正義ノナレーションハ奈落ノ底ニ落チテイタ(ナレーショウ代理」
効果音「ドッカーン」
ナレーション「偽者のメカヒスイ。私はナレーションですから。無駄ですよ。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。本物のメカヒスイ、裏切り者の葛城宗一郎を叩きのめせ。秋子さんや祐一君もいるぞ。まずは、この3人で叩きのめすのだ。」
秋子さん「はい。(ナレーションの操り人形と化している。本物の秋子さん)」
祐一「はい。(ナレーションの操り人形と化している。本物の祐一)」
メカヒスイ「私は、ナレーションに忠誠を誓います。」
ナレーション「という訳で、本物の秋子さん、本物の祐一、本物のメカヒスイの3人は、葛城宗一郎を始末しに行ったとさ。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
葛木宗一郎「残念だが琥珀印の核爆弾作動させた。半径5km以内に存在する物はすべて消し飛ぶ!!去らば明智君!!(キャスターの魔術で安全地域まで脱出した」
効果音「ズッドーン」
言峰綺礼「町が跡形もなく消し飛ぶ代物をどうやて手に入れたのかね」
ナレーション「実は、言峰も私の部下なんですよ。」
言峰綺礼「はい。(ナレーションの操り人形と化している。本物の言峰綺礼)ついでに琥珀通販の物は、ダミーである。」
琥珀「馬鹿め。そんな代物を売る馬鹿はいないだろう。すべてダミーなんだよ。ダ・ミ・イ。(ナレーションの操り人形と化している。本物の琥珀)」
ナレーション「最初から、私が主導権を握っているんだよ。どうあがいたって気味に勝ち目はない。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
久瀬「荒らしナレーターが!」
ナレーション「ゴッドナレーターと言ってくれたまえ。久瀬君。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
葛木宗一郎「次は、謎の地球外生物猫アルクだ。」
猫アルク「任せるにゃ。この無駄に洗練されたボディ、愛らしさ満点の顔、そしてこのイッチまいそうな肉球の感触でお前たちはみんな私の虜にゃ!!」
ナレーション「馬鹿め。私は、全次元の意志。そんな物は聞かない。死んでいけ。」
効果音「ゴーーーーーーーーー」
ナレーション「説明するぞ。これは炎のマタタビ。これを使うとどんな猫でもその炎に突っ込むのさ。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
猫アルク「ギヤー。」
ナレーション「ふっ。マスコットキャラとして生き返らせてやる。」
猫アルク「はい。(ナレーションの操り人形と化した。本物の猫アルク)」
ナレーション「ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。俺に逆らおうとするからこうなるのだ。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。新たな手下も増える。私の天下だ。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
葛木宗一郎「次は、アスラン・ザラ特製精神破壊妄想レコードだ。(耳栓装着済み」
効果音「☆◎♪◆▽☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
ナレーション「そんな物は聞こえませんねぇ。私は、この世に姿無き者であるからねぇ。ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。」
秋子さん「皆さんこのナレーターは恐らく荒らしですので無視してください」
祐一「秋子さん。貴方の発言は嘘です。」
秋子さん「その通りでした。私は、ナレーターの忠実な部下、水瀬秋子。さっきの発言は嘘でしたすいません。」
ナレーション「いけ。秋子。葛城宗一郎を叩きのめすのだ。」
秋子さん「はい。(ナレーションの忠実な操り人形と化した。本物の秋子さん)」
ナレーション「ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。私の支配から逃れられると思っているのか。ねえ、秋子。」
秋子さん「その通りです。」
ナレーション「ぐひゃひゃひゃひゃひゃ。私は、無敵のナレーターだ。」
???「はーはっはっは」
ナレーション「おお。君は、私の忠実なる部下の」
北川「北川潤だ」
ナレーション「そうかそうか。北川潤、早速だが、桂木という馬鹿を叩きのめしてくれないか。秋子や祐一も一緒だ。」
北川「はっ、仰せのままに。」
祐一「行くぞ北川。」
北川「おー。」
秋子さん「あらあら二人とも、気合入れちゃって。私も葛木を始末しますか。」
ナレーション「私の忠実なる部下よ。邪魔する葛木を叩きのめすのだ。」
???「そうはいかん!世界をリセットする!!(by神のような凄い人)」
ナレーション「そういうことで私は自殺します。この私は、もう一度やり直します。大変申し訳ありませんでした。このナレーターは今日以降、クビになりました。」
???「ということですので、今回は大目にみてやってください。お怒りはあるかとは思いますが、ナレーターさんも反省なさっているようですので…(以上管理人から…)。」
ナレーション「俺も調子に乗りすぎて、ナレーターの行動に従い過ぎた為、犯人はナレーターになってしまいました。荒らす積もりは無かったんですけれど、これは荒らしだっていわれて、以後気を付けます。」
???「以前久瀬で荒らしナレータが!と書いたのは私です。気分を害されただろうかとおもいますのでここで謝罪させていただきます申し訳ありません(byへっくす)」
祐一「さあ、宿題をやろう」
ナレーション「いえ、大丈夫です。このナレーターは罪を犯したので、皆さんである程度、1回だけ時間を戻す事が出来ます。それは好きなところで使ってもいいです。ただし今年中で、ミニ限定です。」
???「じゃあ、宿題持ってきたーってところでいいですね?(管理人)」
ナレーション「もちろん。ただし一回だけということをお忘れなく。」
祐一「ああ、分かったよ…。じゃあナレーター、よろしく頼む」
ナレーション「タイムマジック。(止めるのはあなた方で決めて下さい)」
久瀬「では夏休みの半分くらいで止めてみましょうか?」
ナレーション「よし、夏休みの半分くらいで止めたぞ。後はお前達自身だ。」
岡崎朋也「さーて宿題を終わらせるか」
伊吹風子「風子・・・参上」
岡崎朋也「風子。お前、宿題はやったのか?」
伊吹風子「終った。」
岡崎朋也「本当か?」
伊吹風子「本当だ」
祐一「なら、手伝ってくれ」
伊吹風子「分かったが、残り2週間だぞ。」
祐一「それでも、かまわん」
岡崎朋也「祐一、春原、一気にやるぜ。」
祐一「よっしゃ。」
春原陽平「おう。」
伊吹風子「お前達。凄いスピードだな。もう宿題を終えたのか。」
岡崎朋也「風子やみんなが手伝ってくれたからさ。」
祐一「終った。夏休みももう後3日。終ってない奴らがいなければいいが。」
ナレーション「だが祐一君。それが僕の心変わりを無駄にしている奴らがいるんだ。」
祐一「なにー。終っていない奴らがいるのか。一体誰だ。」
北川「俺だーーーー!!!!」
祐一「はぁ〜、やっぱりお前か…。」
折原浩平「俺もだ、だがしかし、もう少しで終わる。そこのアンテナ野郎とは違う」
向坂雄二「やばい。もうそんな時か。全然手をつけていねぇよ」
河野貴明「雄二、お前まだ終っていないのか。俺はもう終っているのに。(本当です。)」
間桐慎二「そんなものやってられないよ。」
ナレーション「という訳で終っていないのは慎二と雄二と北川の三人だけか。どうしてくれるんだこの野郎。浩平はあと少しだからいいとしてお前ら三人はやる気あんのか。」
一ノ瀬ことみ「私が教えてあげるの」
坂上智代「いや、甘やかしはよくないぞ。一ノ瀬。代わりに私が手取り足取り教えてやろう。ふふふっ…」
一ノ瀬ことみ「だから私が教えてあげるの。」
藤林杏「まあまあ、良いじゃないのことみが三人の宿題を手伝ってあげても」
一ノ瀬ことみ「分かったの…。三人まとめて面倒見るの…。」
北川「バーカやってられるか。逃げるぜ。」
折原浩平「終わったーーーーーーーーーー」
祐一「北川諦めろ智代がお前にグラ○ティブ○ストを撃ってくるぞ(知らない人は機動戦艦ナデシコを参照)」
坂上智代「ふふふふふっ…。」
北川「ひぃっ!!」
祐一「おい、北川。お前、顔が春原のようになってるぞ?」
久瀬「北川君素直に宿題を済ませたほうが良いと思うぞ(ちなみに久瀬はもう終わっている)」
折原浩平「みんな、俺が宿題終わったことわスルーですか。」
岡崎朋也「それ所の話じゃないぜ。浩平、北川がぶっ壊れている。浩平君を忘れているわけではない。今は終わっていない奴らの面倒が先だ。」
北川「ゴットフィンガーだーーーーーーー」
祐一「北川が壊れたぞ!」
岡崎朋也「俺がレムリア・インパクトもしくはメガロマックス(ゾイド・ディバイソンの技)で止める!」
国崎住人「俺も手伝うぞ。新たな法術とスネークジェノサイドで決める。(法術関連として、御堂蛮とデル・カイザーの技も使える様になった国崎往人)」
秋子さん「皆さん。そう言ってる間にもう9月終わっちゃいましたけど?」
ナレーション「(全員)「あ!」」
葛木宗一郎「貴様ら、宿題を終らせたのか。」
祐一「俺とクラナドメンバーは終わりましたよついでに北川をのぞくカノンメンバーも」
国崎住人「AIRのメンバーも終っているが。それに各ヒロイン達や朝倉を除く主人公達も終りました。尤も俺は学生じゃありません。北川を初めとする脇役軍団はほとんど終っていません。(春原や分からないけれど、浩平を除く。)」
葛木宗一郎「やってない者は9日の体育大会で踊ってもらうことになるが(恥ずかしい格好で)…。」
北川「そりゃてーへんでぇ」
藤林杏「陽平は珍しく終わってんのよね」
春原陽平「答えが合ってるかはわかんないけどな…」
ナレーション「という訳で運動会が始まりました」
祐一「ふう、宿題が終わってよかったぜ」
岡崎朋也「ほんとに終って良かったぜ。なあ春原。」
春原陽平「そうだね…まさかこの僕が宿題を終わらせるなんてね」
杉並「ミステリーでは説明しきれんな」
朝倉純一「何で俺と杉並が宿題を終らせていないんだ。」
杉並「それこそ、ミステリー」
祐一「どんな格好なんだろうか?。」
ナレーション「モビルファイターに乗る時の格好です北川のみ」
北川「こんな格好だ!!(少々ヤケになって現れる)」
久瀬「まさしくドモン・カッシュだな」
祐一「ふっ。随分傑作だな北川。」
ナレーション「…と、そんなことを言っている間に粛々と体育大会は進められ…。」
祐一「ほかの、やつらはどうなったんだ」
秋子さん「そんなことを言っている間にももう終盤に入っていますよ。」
あゆ「祐一君、文化祭になっているみたいだよ。」
ナレーション「実を言うと、運動会と文化祭とクリスマスとお正月が合併していたのであった。(本当かよ)」
???「先読みしちゃ、いやんっ!!(管理人)」
秋子さん「了承」
舞「皆嫌いじゃない…」
佐祐理さん「私も嫌いじゃないですよー。」
名雪「くー(寝言)」
祐一「とか何とか言ってる間にもう12月かよ…。」
舞「・・・・・・・・・(雪ウサギを作り始める)」
祐一「何で雪ウサギなんか作ってるんだ? 舞…」
ナレーション「ところでサンタクロースは誰がやるんですか。」
国崎住人「俺がやろうか?」
秋子さん「お願いしちゃってもよろしいですか? それじゃあわたしは美味しい料理を…。」
国崎住人「分かりました。サンタクロースは俺がやります。」
佐祐理さん「でも、トナカイは誰がやるんでしょうか?」
松原葵「あ、あの。私でよければ…。それに琴音ちゃんも参加したいって言ってましたし…。」
舞「トナカイさん・・・・・ヒヒーン…。」
松原葵「それじゃあ私たちトナカイをやります。」
北川「そんじゃ、俺達はツリーを飾るぜ。(祐一と久瀬を連れて行く)」
岡崎朋也「俺たちは何をすればいいんだ?」
秋子さん「それじゃあ、皆さんに招待状でも書いて頂こうかしら?」
美汐「わかりました。」
ナレーション「こうしてみんなに招待状を書いた。」
杉並「ふっ、クリスマスか何故か昔の事を思い出すな朝倉よ。」
朝倉純一「何だ?それは。」
杉並「忘れたのかMy.同士朝倉よ。あの忘れられない我々、非公式新聞部の大勝利を納めたあの聖夜を、クリスマス祭を。」
伊吹風子「とか何とか言ってる間に2007年になってますっ! 最悪ですっ!!」
ネロ・カオス「いや、よく見ろもう2100年になっているぞ。」
???「『これで○オ○は後10年は戦える。』」
岡崎朋也「それどころか大変だ、2200年になっているぞ。」
???「一体何故100年単位で進んでいるんだ。」
セリオ「正確には時空がねじれているのでしょう。(分析中・・・・)」
祐一「でも、何で。」
来栖川芹香「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
祐一「分かったぞこのバレンタインが原因だ。」
杉並「思い出したか。My.同士朝倉よ。そうだ、クリスマスから急にバレンタインになったりした事だ。それが非公式新聞部の大勝利を納めたあのクリスマス祭だ。」
秋子さん「そろそろチョコを買い占めないといけませんね? ふふふっ…。」
ナレーション「それぞれの思惑を胸に、こうして後世に伝説となる血のバレンタイン事件は始まったのである…」
杉並「ふふふ。今だ!!!朝倉!!!。」
朝倉純一「おう!!!。」
ナレーション「なんと、朝倉と杉並がサンタクロースに変身したのだ。」
杉並「よっしゃ。買い占め完了。」
朝倉純一「戻るぞ。」
ナレーション「そして全世界のチョコを買い占めた朝倉と杉並である。」
朝倉純一「ふっふっふ。これでぼろもうけじゃあ。」
伊吹風子「ああっ! 変な人二人組が風子たち女の子の大切なチョコをっ!!」
あゆ「うぐぅ〜! 返してっ、返してよ〜っ! うぐぅ〜!!」
ナレーション「追いかける女性陣。逃げるは非公式新聞部。さて結果の程は…。」
朝倉純一「まっ、参りました。」
杉並「女性の力はすざましい。」
ナレーション「とか何とか言ってる間に3月。もう卒業のシーズンですよ?」
片瀬雪希「もうそんな季節なんだね? お兄ちゃん…」
片瀬健二「ああ、そうだな? ところで他の奴らはどうするんだろう? 進路は…」
ナレーション「考えてなかったりして…。って、な? 何ですか? その目は…。」
つづく…